JPS61119078A - Mos型半導体装置 - Google Patents
Mos型半導体装置Info
- Publication number
- JPS61119078A JPS61119078A JP59240222A JP24022284A JPS61119078A JP S61119078 A JPS61119078 A JP S61119078A JP 59240222 A JP59240222 A JP 59240222A JP 24022284 A JP24022284 A JP 24022284A JP S61119078 A JPS61119078 A JP S61119078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layers
- concentration impurity
- gate electrode
- layer
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
- H10D30/605—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having significant overlap between the lightly-doped extensions and the gate electrode
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はMO3型半導体装置に係り、特に実行チャネル
長が短くなった場合のホットキャリアによる信頼性の低
下を防止するようにしたMO3型半導体装置に関する。
長が短くなった場合のホットキャリアによる信頼性の低
下を防止するようにしたMO3型半導体装置に関する。
[発明の技術的背景]
一般に、MOSトランジスタは、14図に示すように、
例えばP型のシリコン基板11内にソース、ドレインと
なるN“層12.13を形成し、これらN“層12.1
3間のシリコン基板11上にゲート絶縁膜14を介して
ゲート電極15を形成してなる。
例えばP型のシリコン基板11内にソース、ドレインと
なるN“層12.13を形成し、これらN“層12.1
3間のシリコン基板11上にゲート絶縁膜14を介して
ゲート電極15を形成してなる。
このような構造に於いて、チャネル長しCが短くなると
、ドレイン領域近傍の電界が大きくなり、ホットキャリ
アが生成される。このホットキャリアがゲート絶縁[1
14に注入されたり、基板界面に界面単位を形成すると
、トランジスタのコンダクタンスが減少し、信頼性が低
下する。
、ドレイン領域近傍の電界が大きくなり、ホットキャリ
アが生成される。このホットキャリアがゲート絶縁[1
14に注入されたり、基板界面に界面単位を形成すると
、トランジスタのコンダクタンスが減少し、信頼性が低
下する。
このような構造に対して、最近、第5図及び第6図にそ
れぞれ示すようにソース、ドレイン領域にN゛層16を
形成し、ソース及びドレイン領域近傍に於ける電界を緩
和し、ホットキャリアの生成を低減させる構造が提案さ
れている。
れぞれ示すようにソース、ドレイン領域にN゛層16を
形成し、ソース及びドレイン領域近傍に於ける電界を緩
和し、ホットキャリアの生成を低減させる構造が提案さ
れている。
第5図の場合は、Double (Graded )
D Hrusad [) rain (D D D又
はGDD)構造と呼ばれるもので、N一層16.16を
N+層12.13より深く形成するものである。
D Hrusad [) rain (D D D又
はGDD)構造と呼ばれるもので、N一層16.16を
N+層12.13より深く形成するものである。
一方、第6図はL ightlV D oped
D rain(LDD)構造と呼ばれるもので、N一層
17.17をN+層12.13より浅く形成するもので
ある。
D rain(LDD)構造と呼ばれるもので、N一層
17.17をN+層12.13より浅く形成するもので
ある。
[背景技術の問題点]
上記DDD構造及びLDO構造とも、ドレイン領域近傍
に低濃度不純物層を形成することで、ホットキャリアの
生成効率を低減する効果は大きい。
に低濃度不純物層を形成することで、ホットキャリアの
生成効率を低減する効果は大きい。
しかし、ODD構造のMOSトランジスタに於いては、
N−1116はイオン注入後の熱拡散により形成される
もので、ホットキャリアの生成を押えるためには、N一
層16の幅1は0.2μ程度の大きさが必要なため、同
一のゲート電極15の幅Laに対してLcは小さくなる
。また、シリコン基板11に対するN一層16の接合深
さxjも大きくなる。
N−1116はイオン注入後の熱拡散により形成される
もので、ホットキャリアの生成を押えるためには、N一
層16の幅1は0.2μ程度の大きさが必要なため、同
一のゲート電極15の幅Laに対してLcは小さくなる
。また、シリコン基板11に対するN一層16の接合深
さxjも大きくなる。
すなわち、この構造にあっては、短チヤネル効果が大き
くなってしまうという欠点がある。従って、特に基板バ
イアスを使用する半導体装置に使用すると不利になる。
くなってしまうという欠点がある。従って、特に基板バ
イアスを使用する半導体装置に使用すると不利になる。
また、LDD構造のMoSトランジスタに於いては、N
”層11がゲート電極15下に存在しないため、このN
一層17で生成されたホットキャリアがその上の絶縁1
118にトラップされると、N−1117に反転層が形
成され易くなり、その結果コンダクタンスが低下する。
”層11がゲート電極15下に存在しないため、このN
一層17で生成されたホットキャリアがその上の絶縁1
118にトラップされると、N−1117に反転層が形
成され易くなり、その結果コンダクタンスが低下する。
その上、N一層17はゲート電極15の113111領
域外となる。この領域は抵抗として作用するため、本構
造に於いては、本質的に第1図の構造よりコンダクタン
スは小さくなる。また、LDD構造を使用した半導体装
置を樹脂封止した場合、N一層17に於いて汚染し、信
頼性が低下することも考えられる。
域外となる。この領域は抵抗として作用するため、本構
造に於いては、本質的に第1図の構造よりコンダクタン
スは小さくなる。また、LDD構造を使用した半導体装
置を樹脂封止した場合、N一層17に於いて汚染し、信
頼性が低下することも考えられる。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、短チャンネル効果の発生を防止し、かつコンダクタン
スの低下を防止することができ、ホットキャリアによる
信頼性の低下を防止し得るMOS型半導体装置を提供す
ることにある。
、短チャンネル効果の発生を防止し、かつコンダクタン
スの低下を防止することができ、ホットキャリアによる
信頼性の低下を防止し得るMOS型半導体装置を提供す
ることにある。
[発明の概頁]
本発明は、−導電型の半導体基板と、この基板と反対導
電型の不純物により同基板内に離間して形成され、ソー
ス、ドレインとなる一対の高濃度不純物層と、これら高
濃度不純物層間のチャネル領域の少なくともドレイン側
近傍に当該高濃度不純物層より浅く形成された前記基板
と反対導電型の低濃度不純物層と、前記半導体基板上に
絶縁膜を介して設けられたゲート電極とを備えたMOS
型半導体装置に於いて、前記ゲート電極は前記チャネル
領域及び低濃度不純物層全面を覆うように形成するもの
である。
電型の不純物により同基板内に離間して形成され、ソー
ス、ドレインとなる一対の高濃度不純物層と、これら高
濃度不純物層間のチャネル領域の少なくともドレイン側
近傍に当該高濃度不純物層より浅く形成された前記基板
と反対導電型の低濃度不純物層と、前記半導体基板上に
絶縁膜を介して設けられたゲート電極とを備えたMOS
型半導体装置に於いて、前記ゲート電極は前記チャネル
領域及び低濃度不純物層全面を覆うように形成するもの
である。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図に於いて、21はP型のシリコン基板であり、この
シリコン基板21の表面にはそれぞれソース、ドレイン
となるN+層22.23が形成され、これらN“層22
.23近傍にはそれぞれチャネル側にN”層24.25
が形成されている。これらN一層24、25はそれぞれ
前述のLDD構造に於ける電界緩和用の低濃度不純物層
であり、いずれもN+層22、23より浅く形成jれて
いる。シリコン基板21の表面にはゲート絶縁1I26
を介してゲート電極26が設けられている。このゲート
電極26はその両端がソース、ドレインとなるN”層2
2.23の各内側端部まで伸びており、チャネル領域及
びN−824゜25の全面を覆うようになっている。
1図に於いて、21はP型のシリコン基板であり、この
シリコン基板21の表面にはそれぞれソース、ドレイン
となるN+層22.23が形成され、これらN“層22
.23近傍にはそれぞれチャネル側にN”層24.25
が形成されている。これらN一層24、25はそれぞれ
前述のLDD構造に於ける電界緩和用の低濃度不純物層
であり、いずれもN+層22、23より浅く形成jれて
いる。シリコン基板21の表面にはゲート絶縁1I26
を介してゲート電極26が設けられている。このゲート
電極26はその両端がソース、ドレインとなるN”層2
2.23の各内側端部まで伸びており、チャネル領域及
びN−824゜25の全面を覆うようになっている。
次に、上記構造のMOSトランジスタの製造方法につい
て説明する。先ず、第2図に示すように熱酸化を行ない
P型のシリコン基板21上にゲート絶縁111(Si0
2)26を300人成長させる。次に、ゲート電極用の
多結晶シリコン層27を気相成長法により約4000人
形成した後、ゲート電極の抵抗を下げるために、POC
l3により不純物のリンを1000℃で多結晶シリコン
層21中に拡散させる。続いて、ゲート電極を形成する
ために、PEP(Photo J、noraVinG
1rocess)によりパターンを形成した後、異
方性のイオンエツチングを行ない多結晶シリコン層21
をエツチングし、500人残0た状態でエツチングを終
了させる。これにより、多結晶シリコン層27には段差
27aが形成される。
て説明する。先ず、第2図に示すように熱酸化を行ない
P型のシリコン基板21上にゲート絶縁111(Si0
2)26を300人成長させる。次に、ゲート電極用の
多結晶シリコン層27を気相成長法により約4000人
形成した後、ゲート電極の抵抗を下げるために、POC
l3により不純物のリンを1000℃で多結晶シリコン
層21中に拡散させる。続いて、ゲート電極を形成する
ために、PEP(Photo J、noraVinG
1rocess)によりパターンを形成した後、異
方性のイオンエツチングを行ない多結晶シリコン層21
をエツチングし、500人残0た状態でエツチングを終
了させる。これにより、多結晶シリコン層27には段差
27aが形成される。
次に、第3図に示すように、イオン注入法により上記多
結晶シリコン層27の薄い部分を通してすンイオンの打
込みを行ない、ソース、ドレイン領域に電界緩和用のN
一層24.25を形成する。その後、気相成長法により
、多結晶シリコン層27上に多結晶シリコン層28を約
4000人形成する。続いて、第1図に示したように、
異方性エツチングにより多結晶シリコン層28の全面エ
ツチングを行ない、多結晶シリコン層21の段差部27
a(ゲート端)に厚く堆積している部分(以下、スペー
サ部28aという。)のみを残存させる。ここで、多結
晶シリコン層28は多結晶シリコン層27上に直接堆積
されているため、ゲート電極用の多結晶シリコン層21
とスペーサ部28aとは導通していることになる。
結晶シリコン層27の薄い部分を通してすンイオンの打
込みを行ない、ソース、ドレイン領域に電界緩和用のN
一層24.25を形成する。その後、気相成長法により
、多結晶シリコン層27上に多結晶シリコン層28を約
4000人形成する。続いて、第1図に示したように、
異方性エツチングにより多結晶シリコン層28の全面エ
ツチングを行ない、多結晶シリコン層21の段差部27
a(ゲート端)に厚く堆積している部分(以下、スペー
サ部28aという。)のみを残存させる。ここで、多結
晶シリコン層28は多結晶シリコン層27上に直接堆積
されているため、ゲート電極用の多結晶シリコン層21
とスペーサ部28aとは導通していることになる。
次に、ゲート絶縁膜26のゲート部以外の部分をNH4
F等のエツチング液で除去した後、イオン注入法により
N型不純物例えばヒ素をシリコン基板21内に高濃度に
添加し、N+層22.23を形成する。
F等のエツチング液で除去した後、イオン注入法により
N型不純物例えばヒ素をシリコン基板21内に高濃度に
添加し、N+層22.23を形成する。
このようにして形成されたMoSトランジスタにあって
は、ソース、ドレイン領域に於ける低濃度不純物領域の
N一層24.25は、前述のDDD構造のようにN+層
22.23より深く熱拡散させる必要がないので、接合
深さを小さく、よってチャネル長を大きくすることがで
きる。従って、短チヤネル効果をおさえることができる
。また、ソース、ドレインのN4層22.23形成時に
マスクとなるスペーサ部28aが多結晶シリコン層27
と同電位となりゲート電極として働くため、N一層24
.25が等測的にゲート電極下となる。したがって、N
一層24、25で生成されたホットキャリアによるコン
ダクタンスの減少も少なくなる。
は、ソース、ドレイン領域に於ける低濃度不純物領域の
N一層24.25は、前述のDDD構造のようにN+層
22.23より深く熱拡散させる必要がないので、接合
深さを小さく、よってチャネル長を大きくすることがで
きる。従って、短チヤネル効果をおさえることができる
。また、ソース、ドレインのN4層22.23形成時に
マスクとなるスペーサ部28aが多結晶シリコン層27
と同電位となりゲート電極として働くため、N一層24
.25が等測的にゲート電極下となる。したがって、N
一層24、25で生成されたホットキャリアによるコン
ダクタンスの減少も少なくなる。
尚、上記実施例に於いては、N一層をソース。
ドレイン側の双方に設ける構成としたが、本発明はこれ
に限定するものではなく、ドレイン側のみ設ける構成と
してもよい。また、ゲート電極及びスペーサ材料として
導電性の多結晶シリコンを用いる構成としたが、多結晶
シリコン層の代りに、モリブデンシリサイド(Mo S
i )や、モリブデンシリサイド(Mo S i )
と多結晶シリコンとの二層構造を使用する素子に於いて
は、スペーサ28aの形成材料として、モリブデンシリ
サイドゲート素子にはモリブデンシリサイドを、多結晶
シリコンとモリブデンシリサイドのポリサイド構造の素
子には多結晶シリコンを使用するものとする。
に限定するものではなく、ドレイン側のみ設ける構成と
してもよい。また、ゲート電極及びスペーサ材料として
導電性の多結晶シリコンを用いる構成としたが、多結晶
シリコン層の代りに、モリブデンシリサイド(Mo S
i )や、モリブデンシリサイド(Mo S i )
と多結晶シリコンとの二層構造を使用する素子に於いて
は、スペーサ28aの形成材料として、モリブデンシリ
サイドゲート素子にはモリブデンシリサイドを、多結晶
シリコンとモリブデンシリサイドのポリサイド構造の素
子には多結晶シリコンを使用するものとする。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、短チヤネル効果の発生を
防止し、かつコンダクタンスの低下を防止することがで
き、ホットキャリアによる信頼性低下を防止することが
できるMOS型半導体装置を提供することができる。
防止し、かつコンダクタンスの低下を防止することがで
き、ホットキャリアによる信頼性低下を防止することが
できるMOS型半導体装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るMOSトランジスタの
構造を示す断面図、第2図及び第3図は第1図の構造の
製造工程を示す断面図、第4図乃至第6図はそれぞれ従
来のMOSトランジスタの構造を示す断面図である。 21・・・シリコン基板、22.23・・・N+層、2
4.25・・・N一層、26・・・ゲート絶縁膜、27
.28・・・多結晶シリコン膜、28a・・・スペーサ
部。
構造を示す断面図、第2図及び第3図は第1図の構造の
製造工程を示す断面図、第4図乃至第6図はそれぞれ従
来のMOSトランジスタの構造を示す断面図である。 21・・・シリコン基板、22.23・・・N+層、2
4.25・・・N一層、26・・・ゲート絶縁膜、27
.28・・・多結晶シリコン膜、28a・・・スペーサ
部。
Claims (1)
- 一導電型の半導体基板と、この基板と反対導電型の不
純物により同基板内に離間して形成され、ソース、ドレ
インとなる一対の高濃度不純物層と、これら高濃度不純
物層間のチャネル領域の少なくともドレイン側近傍に当
該高濃度不純物層より浅く形成された前記基板と反対導
電型の低濃度不純物層と、前記半導体基板上に絶縁膜を
介して設けられ、前記チャネル領域及び低濃度不純物層
全面を覆うように設けられたゲート電極とを具備したこ
とを特徴とするMOS型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240222A JPS61119078A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | Mos型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240222A JPS61119078A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | Mos型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119078A true JPS61119078A (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=17056262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240222A Pending JPS61119078A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | Mos型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119078A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122273A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63237566A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5146291A (en) * | 1988-08-31 | 1992-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | MIS device having lightly doped drain structure |
| US5217913A (en) * | 1988-08-31 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing an MIS device having lightly doped drain structure and conductive sidewall spacers |
| US5583364A (en) * | 1993-09-21 | 1996-12-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP59240222A patent/JPS61119078A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122273A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63237566A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5146291A (en) * | 1988-08-31 | 1992-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | MIS device having lightly doped drain structure |
| US5217913A (en) * | 1988-08-31 | 1993-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing an MIS device having lightly doped drain structure and conductive sidewall spacers |
| US5583364A (en) * | 1993-09-21 | 1996-12-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6518623B1 (en) | Semiconductor device having a buried-channel MOS structure | |
| KR920009745B1 (ko) | 반도체장치의 제조방법 | |
| JPH0693494B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS62217666A (ja) | Misトランジスタ | |
| JPS60210861A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3448546B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPH09213939A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6124833B2 (ja) | ||
| JPS62156873A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000260988A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05251694A (ja) | Mos型半導体装置及びその製造方法 | |
| US5550064A (en) | Method for fabricating high-voltage complementary metal-oxide-semiconductor transistors | |
| JPS6360549B2 (ja) | ||
| JPS62262462A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH10321871A (ja) | Soi構造を持つ半導体装置及びその製造方法 | |
| KR950001152B1 (ko) | 반도체장치 및 그 제조방법 | |
| JPH067556B2 (ja) | Mis型半導体装置 | |
| KR100415191B1 (ko) | 비대칭형 씨모스 트랜지스터의 제조 방법 | |
| JPS6159672B2 (ja) | ||
| JPS63142676A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US20020089021A1 (en) | Semiconductor device with an anti-doped region | |
| JPH0491481A (ja) | Mis電界効果トランジスタ | |
| JPH06105715B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP2896960B2 (ja) | 半導体素子及びその製造方法 | |
| JPH06275821A (ja) | Mosトランジスタとその製造方法 |