JPS61119599A - 重量物体の据付け装置 - Google Patents

重量物体の据付け装置

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JPS61119599A
JPS61119599A JP59238512A JP23851284A JPS61119599A JP S61119599 A JPS61119599 A JP S61119599A JP 59238512 A JP59238512 A JP 59238512A JP 23851284 A JP23851284 A JP 23851284A JP S61119599 A JPS61119599 A JP S61119599A
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JP
Japan
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support member
automatic ticket
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pit
heavy object
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JP59238512A
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JPH0381189B2 (ja
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丸山 八雄
石橋 道広
昇 平井
定二 小関
若林 正和
孝 小林
登 中村
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Toshiba Corp
Japan National Railways
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Toshiba Corp
Japan National Railways
Toshiba Automation Equipment Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえば鉄道業務で使用される自動改札装置を
一例とした重量物体の据付は装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、例えば鉄道業界では駅業務の省力化の一環として
自動改札装置が導入されている。この自動改札装置の据
付けには従来第10図に示すような工事方法が用いられ
ている。第10図において。
(A)は重量物体の自動改札装置で、この自動改札装f
il (A)を据付けるためにまず基礎工事として約1
・20mmの深さのピット(1)、すなわち配線ダクト
(2)と共通ベース(3)と架台(4)を埋設するため
の穴を掘り、配線ダクト(2)を上記ピット(1)にセ
ットする。つぎに、共通ベース(3a)、 (3b)と
架台(4)との組立を行なって、ピット(1)の所定位
置にセットし、共通ベース(3a) 、 (3b)の近
傍にアンカー(5)・・・を打込んで床面(F)と架台
(4)との高さ調整を行なった後、共通ベース(3a)
、 (3b)とアンカー(5)とを溶接する。その後、
装置と配線ダクト(2)内のケーブル(6)と結線し、
上記ピット(1)にモルタル(7)を充填する。そして
、上記モルタル(7)が半乾きの状態となったとき1表
面に敷石(8)を敷いて仕上げられる。
このようにして、床工事後、上記モルタル(7)が完全
に固化すると上記自動改札装置(A)の据付けとともに
調整を行なうようになっている。
しかしながら、上記据付は工事の方法は大ががりである
ため工事費が膨大であり、かつ工事期間が長期にわたる
ため既存駅での設置に際しては本来の乗客へのサービス
低下にも影響し自動改札装置の導入を阻害しているとい
う問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、重量物
体の据付けに要する工事費の大幅な低減を図り、かつ据
付は工事期間を大幅に短縮することができる重量物体の
据付は装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために重量物体を据付ける
ための支持部材として重量に耐え得る機能と支持部材と
床面との高さ調整機能を兼ね備えた高さ調整機構とを具
備し、また上記重量物体の近くを人間が通る通路部分に
は通路板を上記支持部材に固定し、かつ複数台の重量物
体が据付けできるように分割された支持部材の接続を人
間が通る通路板にて接続することにより基礎工事、すな
わちピット工事を容易にするものである。したがって、
従来行なわれていた支持部材のモルタル埋設工事および
現地での溶接、切断作業を廃止することが可能となり、
また配線用ケーブルは支持部材をモルタルにて埋設する
必要がないため支持部材の空間を結線可能となるため配
線ダクトも廃止することができることを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を第1乃至第9図に示す一実施例にもとづ
いて説明する。第1図は重量物体の一例として複数台の
自動改札装置(A)が所定間隔で設置された状態を示す
平面図、第2図は自動改札装置(A)が支持部材(11
)上に据付けられた状態を示す正面図、第3図は支持部
材にお客が通行する通路板を取付けた状態を示す平面図
である。
つぎに、上記支持部材(11)の構成を第4図にもとづ
いて詳細に説明する。図中(11)は支持部材で、この
支持部材(11)は共通ベース(12)と架台(13)
とにより装51(A)を支持し、かつ床面(F)との高
さ調整機能を兼ね備えた高さ調整機構(14)とアンカ
ーボルト固定部材(15)とから構成されている。こN
で、高さ調整機構(14)はレベリングプレート(ig
)   ゛と相俟って自動改札装置![(A)を支持で
きる強度を有するものである。なお、上記支持部材(1
1)はあらかじめ工場において2〜3台の自動改札装置
′(A)・・・が据付けできるように分割して組立てら
れ、設WIMに運ばれるようになっている。
また、(16a)は上記共通ベース(12)に固定され
自動改札装置(A)を利用するお客を通過させるための
通路板、 (16b)は分割された支持部材(11)を
接続する機能を兼ね備えている別体の通路板である。
なお、(17)は基礎工事として約35m+*の深さに
堀られたピット、(18)は高さ調整機構(14)によ
り高さを調整するためピット(17)にセットされるレ
ベリングプレート、(19)は同じくピット(17)内
に設置される装置用ケーブルである。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の据付は工事方法に
ついて説明する。まず、自動改札装置(A)を据付ける
ための基礎工事として約35mmの深さのピット(17
)を堀る。つぎに、あらかじめ工場で組立てられた共通
ベース(12)、架台(13)、高さ調整機構(14)
およびアンカーボルト固定具(15)からなる支持部材
(11)を上記ピット(17)にセットするとともに装
置の配線ケーブル(19)に接続する。ここで上記支持
部材(11)は2〜3台の自動改札装置(A)を据付は
可能に分割して組立てられているため、これらの支持部
材(11)を通路板(16b)により接続して固定する
。そして、上記ピット(17)には高さ調整機構(14
)の下部にレベリングプレート(18)をセットし、支
持部材(11)の上面が床面(F)と所定の位置関係が
得られるように高さ調整機構(14)により調整する。
このとき、高さ調整機構(14)はレベリングプレート
(1g)と相俟って自動改札装置(A)を支持できる強
度が保持される。その後、アンカーボルト固定部材(1
5)を取付けるための孔を穿設し、この孔にアンカーボ
ルト固定部材(15)を挿入して支持部材(11)を固
定する。
そこで、上記通路板(’16a)を支持部材(11)の
共通ベース(12)に取付けた後、自動改札装置I (
A)を上記支持部材(11)の架台(13)上に据付け
、さらに自動改礼装!!(A)自体の調整を行なうこと
によって据付は工事を完了するものである。
なお、上記実施例は自動改札装置の据付は方法を一例と
して説明したがこれに限定されるもので゛はなく1重量
をもった各種機器の据付は方法にも利用できることは勿
論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば重量物体を据付ける
ための基礁工事として堀られるピットの深さを従来の約
120−膳から約351に浅くすることができ、かつピ
ットにモルタルを充填する代りに高さ調整機構で支持し
得るとともに支持部材の空間部にケーブルの結線に利用
できるため従来使用された配線ダクトも除去できるとい
う利点がある。また、2〜3台の重量物体を据付けるこ
とができるように支持部材を分割してあらかじめ工場で
組立が行なえるため現地での溶接、切断作業を廃止する
ことができ、さらに分割された支持部材相互間を通路板
にて接続するようにしたため他の部材を必要とせず、か
つ接続も容易に行なうことが可能である。また、お客の
通る通路に従来敷石を敷くようにしていたが通路板を用
いるようにしたため工事期間を短縮することができる。
このように、本発明の重量物体据付は装置は据付は工事
に要する費用を大幅に削減し、かつモルタルの固化に要
する期間等を必要としないため工事期間も大幅に短縮で
きるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す複数の自動改札装置が
据付けられた据付は装置の概略平面図、第2図はその正
面図、第3図は複数の自動改札装置を据付ける前の据付
は装置を示す概略平面図。 第4図は第3図をA−A線にて切断し矢示方向に見た拡
大断面図、第5図は同じく第3図をB−B線にて切断し
矢示方向に見た拡大断面図、第6図は同じく第3図をC
−C線にて切断し、矢示方向に見た拡大断面図、第7図
は支持部材の構成を示す詳細図、第8図および第9図は
通路板の詳細図。 第10図は従来の据付は装置を示す縦断側面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重量物体を据付けるための支持部材と、この支持
    部材を支持するベースと、このベースに挿入して支持部
    材と床面との高さ調整機能を兼ね備えた高さ調整手段と
    を具備したことを特徴とする重量物体の据付け装置。
  2. (2)支持部材相互間は床面上に連結板で接続すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の重量物体の据
    付け装置。
  3. (3)高さ調整手段は重量物体本体の重量を支えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の重量物体の据
    付け装置。
JP59238512A 1984-11-14 1984-11-14 重量物体の据付け装置 Granted JPS61119599A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59238512A JPS61119599A (ja) 1984-11-14 1984-11-14 重量物体の据付け装置

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JP59238512A JPS61119599A (ja) 1984-11-14 1984-11-14 重量物体の据付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61119599A true JPS61119599A (ja) 1986-06-06
JPH0381189B2 JPH0381189B2 (ja) 1991-12-27

Family

ID=17031349

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59238512A Granted JPS61119599A (ja) 1984-11-14 1984-11-14 重量物体の据付け装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141018U (ja) * 1975-05-07 1976-11-13
JPS543540U (ja) * 1977-06-09 1979-01-11

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141018U (ja) * 1975-05-07 1976-11-13
JPS543540U (ja) * 1977-06-09 1979-01-11

Also Published As

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JPH0381189B2 (ja) 1991-12-27

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