JPS61119986A - ロ−ラ−ハ−スキルンにおける搬送ロ−ラの送導装置 - Google Patents
ロ−ラ−ハ−スキルンにおける搬送ロ−ラの送導装置Info
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- JPS61119986A JPS61119986A JP24138484A JP24138484A JPS61119986A JP S61119986 A JPS61119986 A JP S61119986A JP 24138484 A JP24138484 A JP 24138484A JP 24138484 A JP24138484 A JP 24138484A JP S61119986 A JPS61119986 A JP S61119986A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、自転及び公転移動可能な搬送ロールを備えた
O−ラーハースキルンにおける搬送ロールの送導装置の
改良に関する。
O−ラーハースキルンにおける搬送ロールの送導装置の
改良に関する。
[従来の構成とその問題点]
本出願人には、特願昭59−5099号の出願において
、自転及び公転移動可能な搬送ロールを備えたローラー
ハースキルンの提案をした。
、自転及び公転移動可能な搬送ロールを備えたローラー
ハースキルンの提案をした。
この先願に係るローラーハースキルンは、第6図乃至第
7図に示す如く、耐火煉瓦等で炉底部2a及び炉側壁下
半部2b、2bを一体に構成しなるトンネル窯本体1の
下半炉体2と、該下半炉体2の左右両側において、炉側
壁下半部2b、 2bの上端と略々同じ高さ位置を該炉
側壁下半部2b、2bに沿って移動すると共に、炉底部
2aより低い位置を炉側壁下半部2b、 2bに沿って
帰還するように張架された左右各1本のエンドレスチェ
ーン4と、両エンドレスチェーン4.4を互いに同期さ
せて駆動する駆動装置5と、上記各エンドレスチェーン
4のリンクビン12a(第8図参照)に前後方向に沿っ
て適宜間隔(例えば、25乃至50mm)で取着したチ
ャッキング手段6,7と、該左右の各チャッキング手段
6゜7に左端及び右端を把持され、前記エンドレスチェ
ーン4の同期駆動に伴なって、上記下半炉体2の直上を
該下半炉体2の長手方向に送導される、耐火性材料から
成る、軸間の長さ寸法が下半炉体2の幅寸法よりも長い
搬送ローラ8と、該搬送ローラ8の送導を妨げない程度
の高さ寸法の送導間隙Gを前記炉側壁下半部2b、2b
の上端面との間に設けるようにして、上方から吊設され
た、耐火゛煉瓦などで炉天井部3a及び左右の炉側壁上
半部3b 。
7図に示す如く、耐火煉瓦等で炉底部2a及び炉側壁下
半部2b、2bを一体に構成しなるトンネル窯本体1の
下半炉体2と、該下半炉体2の左右両側において、炉側
壁下半部2b、 2bの上端と略々同じ高さ位置を該炉
側壁下半部2b、2bに沿って移動すると共に、炉底部
2aより低い位置を炉側壁下半部2b、 2bに沿って
帰還するように張架された左右各1本のエンドレスチェ
ーン4と、両エンドレスチェーン4.4を互いに同期さ
せて駆動する駆動装置5と、上記各エンドレスチェーン
4のリンクビン12a(第8図参照)に前後方向に沿っ
て適宜間隔(例えば、25乃至50mm)で取着したチ
ャッキング手段6,7と、該左右の各チャッキング手段
6゜7に左端及び右端を把持され、前記エンドレスチェ
ーン4の同期駆動に伴なって、上記下半炉体2の直上を
該下半炉体2の長手方向に送導される、耐火性材料から
成る、軸間の長さ寸法が下半炉体2の幅寸法よりも長い
搬送ローラ8と、該搬送ローラ8の送導を妨げない程度
の高さ寸法の送導間隙Gを前記炉側壁下半部2b、2b
の上端面との間に設けるようにして、上方から吊設され
た、耐火゛煉瓦などで炉天井部3a及び左右の炉側壁上
半部3b 。
3bを一体に構成してなる上半部炉体3と、前記チャッ
キング手段6に形成されたチェーンスプロケットからな
る遊星装置9と、前記エンドレスチェーン4の周回路の
うち少なくとも前記トンネル窯本体1の長手外側全領域
に配され、前記遊星装置9と噛合する第二のチェーンか
らなる太陽装置10とから構成されている。前記チャッ
キング手段6(7)の夫々は、第8図に示す如く、前記
エンドレスチェーン4のリンクビン部12a (12
’ a )を一体形成した支持軸12(12’)と、支
持軸12にベアリング13.13を介して取付けられた
回転筒14(14’ )と、回転筒14(14’)の内
側端に螺着された押圧具15C15/)とからなる。更
に、右側のチャッキング手段6は、回転筒部14の右端
にチェーンスプロケットからなる遊星装置9が螺着され
ている。
キング手段6に形成されたチェーンスプロケットからな
る遊星装置9と、前記エンドレスチェーン4の周回路の
うち少なくとも前記トンネル窯本体1の長手外側全領域
に配され、前記遊星装置9と噛合する第二のチェーンか
らなる太陽装置10とから構成されている。前記チャッ
キング手段6(7)の夫々は、第8図に示す如く、前記
エンドレスチェーン4のリンクビン部12a (12
’ a )を一体形成した支持軸12(12’)と、支
持軸12にベアリング13.13を介して取付けられた
回転筒14(14’ )と、回転筒14(14’)の内
側端に螺着された押圧具15C15/)とからなる。更
に、右側のチャッキング手段6は、回転筒部14の右端
にチェーンスプロケットからなる遊星装置9が螺着され
ている。
しかし、前記左右のチャッキング手段6.7からなる搬
送ローラ用送導装置11には、次の如き欠点がある。
送ローラ用送導装置11には、次の如き欠点がある。
■ 支持112(12’)がエンドレスチェーン4に片
持支持されているため、押圧具15(15’)の振れが
大きくなり、搬送ローラ8の安定支持に欠ける。その結
果、搬送ローラ8は振れながら自転するため、被焼成物
を安定搬送することが出来ない。
持支持されているため、押圧具15(15’)の振れが
大きくなり、搬送ローラ8の安定支持に欠ける。その結
果、搬送ローラ8は振れながら自転するため、被焼成物
を安定搬送することが出来ない。
◎ 右側のチャッキング手段6に取付けたチェーンスプ
ロケットからなる遊星装置9がエンドレスチェーン4の
内側に位置するため、遊星装置9に噛合する第二のチェ
ーンからなる太陽装置10は高温度のトンネル窯本体1
から熱影響を受ける。その結果、熱膨張した太陽装置1
0の交換頻度が高くなりローラーハースキルンの使用効
率を低下させる。
ロケットからなる遊星装置9がエンドレスチェーン4の
内側に位置するため、遊星装置9に噛合する第二のチェ
ーンからなる太陽装置10は高温度のトンネル窯本体1
から熱影響を受ける。その結果、熱膨張した太陽装置1
0の交換頻度が高くなりローラーハースキルンの使用効
率を低下させる。
[本発明の目的]
本発明は、上記欠点を解決するために、チャッキング手
段の振れが少なく且つ遊星装置及び太陽装置に熱的影響
を与えない搬送ローラの送導装置の提供を目的とする。
段の振れが少なく且つ遊星装置及び太陽装置に熱的影響
を与えない搬送ローラの送導装置の提供を目的とする。
[発明の構成コ
本発明の要旨は、後述の搬送ローラの送導を妨げない程
度の高さ寸法の送導間隙を設けて下半部と上半部とに分
割されたトンネル窯本体の左右両外側で、該送導間隙と
略々同じ高さ位置を該トンネル窯本体に沿って移動する
ように張架された左右各1本のエンドレスチェーンと、
上記各エンドレスチェーンに定間隔で取着され、搬送ロ
ーラの両端を把持するチャッキング手段と、該チャッキ
ング手段のうち、左右いずれか一方のエンドレスチェー
ンに取着したチャッキング手段に形成されたチェーンス
プロケットからなる遊星装置と、前記エンドレスチェー
ンの周回路のうち少なくとも前記トンネル窯本体の長手
外側全領域に配され、前記遊星装置と噛合する第二のチ
ェーンを備えた太陽装胃とから成るローラーハースキル
ンにおける搬送ローラの送導装置において、前記遊星装
置が形成されたチャッキング手段は、エンドレスチェー
ンの左右のリンクプレートに夫々取付けた軸受けと、該
両輪受けに軸支された支持軸と、該両軸受けの中間にお
いて支持軸へ回転自在に外嵌した案内コロと、該支持軸
の内側端部に設けたチャックヘッドと、支持軸の外側端
寄りに111した前記遊星装置とから成り、前記遊星装
置が形成されていないチャッキング手段は、エンドレス
チェーンの左右のリンクプレートに夫々取付けた軸受け
と、該両軸受に軸支された支持軸と、該両軸受けの中間
において支持軸へ回転自在に外嵌した案内コロと、該支
持軸の内側端部に設けたチャックヘッドとから成り、前
記各エンドレスチェーンの周回路のうち少なくとも前記
トンネル窯本体の長手外側全領域に、前記左右の各チャ
ッキング手段を構成する案内コロに対応するコロ案内レ
ールが夫々敷設されていることである。
度の高さ寸法の送導間隙を設けて下半部と上半部とに分
割されたトンネル窯本体の左右両外側で、該送導間隙と
略々同じ高さ位置を該トンネル窯本体に沿って移動する
ように張架された左右各1本のエンドレスチェーンと、
上記各エンドレスチェーンに定間隔で取着され、搬送ロ
ーラの両端を把持するチャッキング手段と、該チャッキ
ング手段のうち、左右いずれか一方のエンドレスチェー
ンに取着したチャッキング手段に形成されたチェーンス
プロケットからなる遊星装置と、前記エンドレスチェー
ンの周回路のうち少なくとも前記トンネル窯本体の長手
外側全領域に配され、前記遊星装置と噛合する第二のチ
ェーンを備えた太陽装胃とから成るローラーハースキル
ンにおける搬送ローラの送導装置において、前記遊星装
置が形成されたチャッキング手段は、エンドレスチェー
ンの左右のリンクプレートに夫々取付けた軸受けと、該
両輪受けに軸支された支持軸と、該両軸受けの中間にお
いて支持軸へ回転自在に外嵌した案内コロと、該支持軸
の内側端部に設けたチャックヘッドと、支持軸の外側端
寄りに111した前記遊星装置とから成り、前記遊星装
置が形成されていないチャッキング手段は、エンドレス
チェーンの左右のリンクプレートに夫々取付けた軸受け
と、該両軸受に軸支された支持軸と、該両軸受けの中間
において支持軸へ回転自在に外嵌した案内コロと、該支
持軸の内側端部に設けたチャックヘッドとから成り、前
記各エンドレスチェーンの周回路のうち少なくとも前記
トンネル窯本体の長手外側全領域に、前記左右の各チャ
ッキング手段を構成する案内コロに対応するコロ案内レ
ールが夫々敷設されていることである。
[実施例の説明〕
以下、本発明を第1図乃至第5図に示す実施例に基づい
て説明する。本発明の主たる改良点は、第1図四に示す
如く、右のチャッキング手段16を、エンドレスチェー
ン4′の左右のリンクプレート4’ a 、4’ aに
取付けた軸受け21.21と、左右の軸受け21.21
に軸支された支持軸22と、左右の軸受け21.21の
中間において支持軸22へ回転自在に外嵌した案内コロ
23と、支持軸22の内側端部へ摺動自在に嵌着したチ
ャックヘッド24と、支持軸22に外嵌した止め輪48
とチャックヘッド24との間に嵌挿され、チャックヘッ
ド24を内側方向へ押圧する圧縮コイルスプリング2G
と、支持軸22の外側端寄りに嵌着したチェーンスプロ
ケットを備えた遊星装置19とから構成すると共に、同
図口に示す如く、遊星装置を備えていないチャッキング
手段17を、エンドレスチェーン4′の左右のリンクプ
レート4’ a、4 ’ aに取付けた軸受け21と、
左右の軸受け21.21に軸支された支持軸22′と、
左右の軸受け21.21の中間において支持軸22’へ
回転自在に外嵌した案内コロ23と、支持軸22′の内
側端部に取付けたチャックヘッド24′とから構成し、
更に前記各エンドレスチェーン4’ 、4’の周回路の
うち少なくとも前記トンネル窯本体1の長手外側全領域
に、前記左右の各チャッキング手段16゜17を構成す
る案内コロ23.23に対応するコロ案内レール27.
27を夫々敷設した点である。前記左右のエンドレスチ
ェーン4’ 、4’は、第2図及び第3図に示す如く、
チェーンスプロケット29.29・・・に張架されると
共に、フレーム18aに取付けられた左右のチェーン案
内レール31.31に案内されてチェーン駆動モーター
32(第1図参照)で同期駆動される。なお、前記エン
ドレスチェーン4′。
て説明する。本発明の主たる改良点は、第1図四に示す
如く、右のチャッキング手段16を、エンドレスチェー
ン4′の左右のリンクプレート4’ a 、4’ aに
取付けた軸受け21.21と、左右の軸受け21.21
に軸支された支持軸22と、左右の軸受け21.21の
中間において支持軸22へ回転自在に外嵌した案内コロ
23と、支持軸22の内側端部へ摺動自在に嵌着したチ
ャックヘッド24と、支持軸22に外嵌した止め輪48
とチャックヘッド24との間に嵌挿され、チャックヘッ
ド24を内側方向へ押圧する圧縮コイルスプリング2G
と、支持軸22の外側端寄りに嵌着したチェーンスプロ
ケットを備えた遊星装置19とから構成すると共に、同
図口に示す如く、遊星装置を備えていないチャッキング
手段17を、エンドレスチェーン4′の左右のリンクプ
レート4’ a、4 ’ aに取付けた軸受け21と、
左右の軸受け21.21に軸支された支持軸22′と、
左右の軸受け21.21の中間において支持軸22’へ
回転自在に外嵌した案内コロ23と、支持軸22′の内
側端部に取付けたチャックヘッド24′とから構成し、
更に前記各エンドレスチェーン4’ 、4’の周回路の
うち少なくとも前記トンネル窯本体1の長手外側全領域
に、前記左右の各チャッキング手段16゜17を構成す
る案内コロ23.23に対応するコロ案内レール27.
27を夫々敷設した点である。前記左右のエンドレスチ
ェーン4’ 、4’は、第2図及び第3図に示す如く、
チェーンスプロケット29.29・・・に張架されると
共に、フレーム18aに取付けられた左右のチェーン案
内レール31.31に案内されてチェーン駆動モーター
32(第1図参照)で同期駆動される。なお、前記エン
ドレスチェーン4′。
41が駆動中に乱調になった場合には、図示省略したが
、ローラーハースキルンの搬入側Eに配した左右の反転
スプロケット29.29を制動特性を有する駆動モータ
又はブレーキで制動することによって、搬入側Eと搬出
側Fとの間に張架されているチェーン4’ 、4’に適
度のバックテンションを付与し緊張させて、エンドレス
チェーン4’ 、4’が円滑に駆動されるようにする。
、ローラーハースキルンの搬入側Eに配した左右の反転
スプロケット29.29を制動特性を有する駆動モータ
又はブレーキで制動することによって、搬入側Eと搬出
側Fとの間に張架されているチェーン4’ 、4’に適
度のバックテンションを付与し緊張させて、エンドレス
チェーン4’ 、4’が円滑に駆動されるようにする。
第2図に示す実施例は、エンドレスチェーン4′をトン
ネル窯本体1の左右両外側に1本宛て張架して構成しで
あるが、何らこれに限定するものではなく、図示省略し
たが、エンドレスチェーン張架領域を例えば前後方向に
沿って予熱帯、焼成帯及び冷却帯等に分割し、各セクシ
ョン毎にエンドレスチェーンを1本または複数木兄て張
架して構成することも勿論可能である。
ネル窯本体1の左右両外側に1本宛て張架して構成しで
あるが、何らこれに限定するものではなく、図示省略し
たが、エンドレスチェーン張架領域を例えば前後方向に
沿って予熱帯、焼成帯及び冷却帯等に分割し、各セクシ
ョン毎にエンドレスチェーンを1本または複数木兄て張
架して構成することも勿論可能である。
前記各組のチャッキング手段16.17へ着脱自在に装
着された円筒状の磁器質ローラからなる搬送ローラ8,
8・・・は、前記エンドレスチェーン4′。
着された円筒状の磁器質ローラからなる搬送ローラ8,
8・・・は、前記エンドレスチェーン4′。
4′の移動に伴ない、トンネル窯本体1の長手方向に延
びる搬送手段通路A内を移動するように構成されている
。第1図VAJ(B1及び第4図に示す如く、互に隣り
合う前後2本の搬送ローラ8.8の側端寄りには、必要
に応じてシール板34が夫々嵌め込まれており、炉内へ
流入する炉外空気量の減少を図ると共に、前記搬送手段
通路Aから炉内の輻射熱が炉外へ漏れないようにしであ
る。該シール板34゜34・・・は、各搬送ローラに随
伴して、前記上半炉体2、上半炉体3の外側縁部に形成
されたシール板通路Bを通過するように構成されている
。
びる搬送手段通路A内を移動するように構成されている
。第1図VAJ(B1及び第4図に示す如く、互に隣り
合う前後2本の搬送ローラ8.8の側端寄りには、必要
に応じてシール板34が夫々嵌め込まれており、炉内へ
流入する炉外空気量の減少を図ると共に、前記搬送手段
通路Aから炉内の輻射熱が炉外へ漏れないようにしであ
る。該シール板34゜34・・・は、各搬送ローラに随
伴して、前記上半炉体2、上半炉体3の外側縁部に形成
されたシール板通路Bを通過するように構成されている
。
前記搬送ローラ8,8・・・を自転させるために遊星装
置19.19−・・へ回転反力を付与する太陽装置20
は、第2図、第3図及び第5図に示す如く、前記遊星装
@19であるチェーンスプロケットと噛合するように張
架された第二のエンドレスチェーン35と、第二のエン
ドレスチェーン35を案内するようにフレーム18aに
取付けられた案内レール3G(第3図及び第5図参照)
と、第二のエンドレスチェーン35を張架した反転スプ
ロケット37に駆動力を伝達するギヤーボックス38a
及びラインシャフト38b等からなる伝導手段38と、
可変速モーター等からなる駆動源39(第2図参照)と
から成り、前記搬送ローラ8.8・・・をその中心軸の
周りに所望回転速度で回転駆動するように構成されてい
る。前記第二のエンドレスチェーン35は、前記遊1f
tlf19及び太陽袋[20と共に、一種の差動回転機
構(差動ギヤと同一原理)を形成する。
置19.19−・・へ回転反力を付与する太陽装置20
は、第2図、第3図及び第5図に示す如く、前記遊星装
@19であるチェーンスプロケットと噛合するように張
架された第二のエンドレスチェーン35と、第二のエン
ドレスチェーン35を案内するようにフレーム18aに
取付けられた案内レール3G(第3図及び第5図参照)
と、第二のエンドレスチェーン35を張架した反転スプ
ロケット37に駆動力を伝達するギヤーボックス38a
及びラインシャフト38b等からなる伝導手段38と、
可変速モーター等からなる駆動源39(第2図参照)と
から成り、前記搬送ローラ8.8・・・をその中心軸の
周りに所望回転速度で回転駆動するように構成されてい
る。前記第二のエンドレスチェーン35は、前記遊1f
tlf19及び太陽袋[20と共に、一種の差動回転機
構(差動ギヤと同一原理)を形成する。
なお、前記太陽装置38は、何ら駆動方式に限定するも
のではなく図示省略したが、遊星装置119であるチェ
ーンスプロケットと噛合する第2のチェーンである太陽
装置を、第2図に示す搬入位wEから搬出位IFに至る
間に、前後方向に沿って案内板上に固定し、前記エンド
レスチェー・ン4′。
のではなく図示省略したが、遊星装置119であるチェ
ーンスプロケットと噛合する第2のチェーンである太陽
装置を、第2図に示す搬入位wEから搬出位IFに至る
間に、前後方向に沿って案内板上に固定し、前記エンド
レスチェー・ン4′。
4/の駆動に伴い搬送ローラ8を自転させるように構成
することも勿論可能である。
することも勿論可能である。
第1W(Blに示す如く、フレーム18の左右両側の長
手T9.18a、 t8aの夫々には、コロ案内レール
21が前記チェーン案内レール31と平行に敷設され、
前記案内コロ23,23を案内して各チャッキング手段
26.27の支持11122.22が芯撮れすることな
く水平状態を維持するようにしである。
手T9.18a、 t8aの夫々には、コロ案内レール
21が前記チェーン案内レール31と平行に敷設され、
前記案内コロ23,23を案内して各チャッキング手段
26.27の支持11122.22が芯撮れすることな
く水平状態を維持するようにしである。
[作 用]
次に、本発明に係るローラーハースキルンにおける搬送
ローラの送導装置の作用を説明する。第1図N(B)に
示す如く、チャッキング手段16(17)は、内側端部
にチャッキングヘッド24(24’)を備えた支持軸2
2(22’)の上下側が、案内コロ23(23)及びエ
ンドレスチェーン4’ (4’ )を介してコロ案内
レール27(27)及びチェーン案内レール31(31
)に案内されるため、芯振れすることなく水平状態を維
持したままエンドレスチェーン4’ (4’ )の移
動に伴なってトンネル窯本体1の外側を安定移動する。
ローラの送導装置の作用を説明する。第1図N(B)に
示す如く、チャッキング手段16(17)は、内側端部
にチャッキングヘッド24(24’)を備えた支持軸2
2(22’)の上下側が、案内コロ23(23)及びエ
ンドレスチェーン4’ (4’ )を介してコロ案内
レール27(27)及びチェーン案内レール31(31
)に案内されるため、芯振れすることなく水平状態を維
持したままエンドレスチェーン4’ (4’ )の移
動に伴なってトンネル窯本体1の外側を安定移動する。
このように安定移動するチャッキング手段16.17・
・・に両端が把持された搬送ローラ8,8・・・は、芯
振れすることなく自転しつっトンネル窯本体1内を移動
し、搬送ローラ8.8・・・(第2図参照)上に載置さ
れたタイル素地等の被焼成体(図示省略)の整列状態を
乱すことなくを窯内搬送する。更に、チャッキング手段
16には遊星装置19が支持軸22の外側端寄りに嵌着
されているので、遊星装置!19及び太陽装置20を構
成する第二のチェーン35は、トンネル窯本体1から大
きく離隔されることになりトンネル窯本体1から受ける
熱影響が少なくなる。なお、搬送ローラ8,8・・・の
表面に釉薬等が付着して被焼成体の円滑な搬送が出来な
くなったときには、エンドレスチェーン4’ 、4’を
搬入側E又は搬出側Fへ間欠移動させ、この間欠移動に
伴ない炉外へ出た搬送手段14を、エンドレスチェーン
4’ 、4’の停止中に新しいものと交換する。この搬
送ローラ8,8・・・の交換は、チャッキング手段16
のチャックヘッド24を圧縮コイルスプリング26に抗
して外側方向へ移動させるだけで、誰にも短時間で行え
る。
・・に両端が把持された搬送ローラ8,8・・・は、芯
振れすることなく自転しつっトンネル窯本体1内を移動
し、搬送ローラ8.8・・・(第2図参照)上に載置さ
れたタイル素地等の被焼成体(図示省略)の整列状態を
乱すことなくを窯内搬送する。更に、チャッキング手段
16には遊星装置19が支持軸22の外側端寄りに嵌着
されているので、遊星装置!19及び太陽装置20を構
成する第二のチェーン35は、トンネル窯本体1から大
きく離隔されることになりトンネル窯本体1から受ける
熱影響が少なくなる。なお、搬送ローラ8,8・・・の
表面に釉薬等が付着して被焼成体の円滑な搬送が出来な
くなったときには、エンドレスチェーン4’ 、4’を
搬入側E又は搬出側Fへ間欠移動させ、この間欠移動に
伴ない炉外へ出た搬送手段14を、エンドレスチェーン
4’ 、4’の停止中に新しいものと交換する。この搬
送ローラ8,8・・・の交換は、チャッキング手段16
のチャックヘッド24を圧縮コイルスプリング26に抗
して外側方向へ移動させるだけで、誰にも短時間で行え
る。
[発明の効果]
本発明に係るローラーハースキルンにおける搬送ローラ
の送導装置は、次の如き優れた効果を有する。
の送導装置は、次の如き優れた効果を有する。
■ チャッキング手段を構成する支持軸の上下側が、コ
ロ案内レール及びチェーン案内レール案内されるため、
芯振れすることなく水平状態を維持したまま安定移動す
る。その結果、チャッキング手段に両端が把持された搬
送ローラは、芯振れすることなく自転しつつトンネル窯
本体内を移動し、搬送ローラ上に載置されたタイル素地
等の被焼成体の整列状態を乱すことなく窯内搬送するこ
とが出来る。
ロ案内レール及びチェーン案内レール案内されるため、
芯振れすることなく水平状態を維持したまま安定移動す
る。その結果、チャッキング手段に両端が把持された搬
送ローラは、芯振れすることなく自転しつつトンネル窯
本体内を移動し、搬送ローラ上に載置されたタイル素地
等の被焼成体の整列状態を乱すことなく窯内搬送するこ
とが出来る。
■ チャッキング手段に取付けた遊星装置及び遊星装置
に噛合する第二のチェーンは、トンネル窯本体から大き
く離隔されているためトンネル窯本体から受ける熱影響
が少な(なり、熱的影響による交換頻度が極端に低下す
る。その結果、ローラーハースキルンの使用効率は、従
来に比べ著しく向上する。
に噛合する第二のチェーンは、トンネル窯本体から大き
く離隔されているためトンネル窯本体から受ける熱影響
が少な(なり、熱的影響による交換頻度が極端に低下す
る。その結果、ローラーハースキルンの使用効率は、従
来に比べ著しく向上する。
第1図乃至第5図は本発明に係るローラーハースキルン
における搬送ローラの送導装置の実施例を示すものであ
って、第1図^は右側のチャッキング手段を拡大して示
す正面断面図、同図(Blは左側のチャッキング手段を
拡大して示す正面断面図、第2図はローラーハースキル
ンの要部を示す中間省略の側面図、第3図は同上の■−
■線における切断拡大断面図、第4図はローラーハース
キルンの画体側のシール構造を示す拡大側面図、第5図
は太陽装置を示す中間省略の拡大側面図、第6図乃至第
8図は従来のローラーハースキルンを示すものであって
、第6図は要部を示す中間省略の側面図、第7図は同上
のVl −Vl線における切断拡大断面図、第8図はチ
ャッキング手段を示す中間省略の拡大断面図である。 4′・・・エンドレスチェーン 18.17・・・チ
ャッキング手段 19−・・遊星装置 20・・・
太陽装置21・・・軸受け 22(22’)・・・支
持軸 23・・・案内コロ 24(24’)チャッ
クヘッド 27・・・コロ案内レール 31・・・
チェーン案内レール35−・・第二のチェーン
における搬送ローラの送導装置の実施例を示すものであ
って、第1図^は右側のチャッキング手段を拡大して示
す正面断面図、同図(Blは左側のチャッキング手段を
拡大して示す正面断面図、第2図はローラーハースキル
ンの要部を示す中間省略の側面図、第3図は同上の■−
■線における切断拡大断面図、第4図はローラーハース
キルンの画体側のシール構造を示す拡大側面図、第5図
は太陽装置を示す中間省略の拡大側面図、第6図乃至第
8図は従来のローラーハースキルンを示すものであって
、第6図は要部を示す中間省略の側面図、第7図は同上
のVl −Vl線における切断拡大断面図、第8図はチ
ャッキング手段を示す中間省略の拡大断面図である。 4′・・・エンドレスチェーン 18.17・・・チ
ャッキング手段 19−・・遊星装置 20・・・
太陽装置21・・・軸受け 22(22’)・・・支
持軸 23・・・案内コロ 24(24’)チャッ
クヘッド 27・・・コロ案内レール 31・・・
チェーン案内レール35−・・第二のチェーン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、後述の搬送ローラの送導を妨げない程度の高さ寸法
の送導間隙を設けて下半部と上半部とに分割されたトン
ネル窯本体の左右両外側で、該送導間隙と略々同じ高さ
位置を該トンネル窯本体に沿つて移動するように張架さ
れた左右各1本のエンドレスチェーンと、上記各エンド
レスチェーンに定間隔で取着され、搬送ローラの両端を
把持するチャッキング手段と、該チャッキング手段のう
ち、左右いずれか一方のエンドレスチェーンに取着した
チャッキング手段に形成されたチェーンスプロケットか
らなる遊星装置と、前記エンドレスチェーンの周回路の
うち少なくとも前記トンネル窯本体の長手外側全領域に
配され、前記遊星装置と噛合する第二のチェーンを備え
た太陽装置とから成るローラーハースキルンにおける搬
送ローラの送導装置において、前記遊星装置が形成され
たチャッキング手段は、エンドレスチェーンの左右のリ
ンクプレートに夫々取付けた軸受けと、該両軸受けに軸
支された支持軸と、該両軸受けの中間において支持軸へ
回転自在に外嵌した案内コロと、該支持軸の内側端部に
設けたチャックヘッドと、支持軸の外側端寄りに嵌着し
た前記遊星装置とから成り、前記遊星装置が形成されて
いないチャッキング手段は、エンドレスチェーンの左右
のリンクプレートに夫々取付けた軸受けと、該両軸受に
軸支された支持軸と、該両軸受けの中間において支持軸
へ回転自在に外嵌した案内コロと、該支持軸の内側端部
に設けたチャックヘッドとから成り、前記各エンドレス
チェーンの周回路のうち少なくとも前記トンネル窯本体
の長手外側全領域に、前記左右の各チャッキング手段を
構成する案内コロに対応するコロ案内レールが夫々敷設
されていることを特徴とするローラーハースキルンにお
ける搬送ローラの送導装置。 2、前記一方のチャッキング手段は前記チャックヘッド
を前記支持軸に摺動自在に嵌着されていると共に、前記
支持軸の内側端寄りに外嵌され、前記チャックヘッドを
内側方向へ押圧する圧縮コイルスプリングを備えている
特許請求の範囲第1項記載のローラーハースキルンにお
ける搬送ローラの送導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24138484A JPS61119986A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | ロ−ラ−ハ−スキルンにおける搬送ロ−ラの送導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24138484A JPS61119986A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | ロ−ラ−ハ−スキルンにおける搬送ロ−ラの送導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119986A true JPS61119986A (ja) | 1986-06-07 |
| JPS6245470B2 JPS6245470B2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=17073480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24138484A Granted JPS61119986A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | ロ−ラ−ハ−スキルンにおける搬送ロ−ラの送導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119986A (ja) |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP24138484A patent/JPS61119986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245470B2 (ja) | 1987-09-26 |
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