JPS61120065A - 交差コイル式メ−タの駆動回路 - Google Patents
交差コイル式メ−タの駆動回路Info
- Publication number
- JPS61120065A JPS61120065A JP59242805A JP24280584A JPS61120065A JP S61120065 A JPS61120065 A JP S61120065A JP 59242805 A JP59242805 A JP 59242805A JP 24280584 A JP24280584 A JP 24280584A JP S61120065 A JPS61120065 A JP S61120065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- circuit
- drive circuit
- zero return
- coil type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用計器等の交差コイル型メータの指針を
零に戻す為の帰零回路に関する。
零に戻す為の帰零回路に関する。
従来例の構成とその問題点
可動コイル型メータは、電源が切れると、自然に指針が
零に戻る機械的構造になっているが、交差コイル型メー
タの場合、電気的に帰零する機構を取らなければならな
い。
零に戻る機械的構造になっているが、交差コイル型メー
タの場合、電気的に帰零する機構を取らなければならな
い。
従来例によると、たとえば、周波数/電圧(F/V)変
換回路の電圧が、自然放電あるいは電源が切れだ事を検
知して動作する放電トランジスタによる強制放電によっ
て減衰する間、つまり、F/V変換回路の出力が零にな
って、指針が帰零するまでの期間、メータ駆動回路の電
源電圧をバックアンプコンデンサによって保持すること
が必要であった。しかし、この従来方式では、帰零動作
の間、メータ駆動回路に通常動作時と同じ電流が流れる
ため、バックアップコンデンサを非常に大きくしなけれ
ばならないという欠点があった。
換回路の電圧が、自然放電あるいは電源が切れだ事を検
知して動作する放電トランジスタによる強制放電によっ
て減衰する間、つまり、F/V変換回路の出力が零にな
って、指針が帰零するまでの期間、メータ駆動回路の電
源電圧をバックアンプコンデンサによって保持すること
が必要であった。しかし、この従来方式では、帰零動作
の間、メータ駆動回路に通常動作時と同じ電流が流れる
ため、バックアップコンデンサを非常に大きくしなけれ
ばならないという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記欠点を改善したもので、帰零動作時のメー
タ駆動回路の電源電流を少なくした交差コイル型メータ
の帰零回路を提供するものである。
タ駆動回路の電源電流を少なくした交差コイル型メータ
の帰零回路を提供するものである。
発明の構成
入力周波数を直流信号電圧に変換するF/V変換回路と
、その出力を受けてメータ指針を動作させるメータ駆動
回路および電源遮断時に前記メータ指針を無入力状態に
戻す帰零回路とをそなえると共に、前記メータ駆動回路
および前記帰零回路のバックアップコンデンサの結合さ
れた電源端子をダイオードを介して外部電源に接続した
構成の交差コイル式メータの駆動回路であり、これによ
り、バックアップコンデンサが放電回路から切り放され
、電源遮断時以降の回路電流の低減化がはかられ、した
がって、バックアップコンデンサの小容量化が可能であ
る。
、その出力を受けてメータ指針を動作させるメータ駆動
回路および電源遮断時に前記メータ指針を無入力状態に
戻す帰零回路とをそなえると共に、前記メータ駆動回路
および前記帰零回路のバックアップコンデンサの結合さ
れた電源端子をダイオードを介して外部電源に接続した
構成の交差コイル式メータの駆動回路であり、これによ
り、バックアップコンデンサが放電回路から切り放され
、電源遮断時以降の回路電流の低減化がはかられ、した
がって、バックアップコンデンサの小容量化が可能であ
る。
実施例の説明
第1図に本発明の実施例回路構成を示す。入力周波数を
直流信号電圧に変換するF/V変換回路1の出力をメー
タ駆動回路2の入力に接続し、メータ駆動回路2の出力
にメータ3を接続する。また、メータ駆動回路2および
帰零回路4の電源端子には、他端を接地したバックアッ
プコンデンサ5およびダイオード60カンードを接続す
る。ダイオード6のアノード側は、F/V変換回路1の
電源端子、帰零回路40入力端子と共に、スイッチ7を
介して電源8に接続する。帰零回路4の帰零信号出力端
子はメータ駆動回路2の帰零信号入力端子に接続する。
直流信号電圧に変換するF/V変換回路1の出力をメー
タ駆動回路2の入力に接続し、メータ駆動回路2の出力
にメータ3を接続する。また、メータ駆動回路2および
帰零回路4の電源端子には、他端を接地したバックアッ
プコンデンサ5およびダイオード60カンードを接続す
る。ダイオード6のアノード側は、F/V変換回路1の
電源端子、帰零回路40入力端子と共に、スイッチ7を
介して電源8に接続する。帰零回路4の帰零信号出力端
子はメータ駆動回路2の帰零信号入力端子に接続する。
本発明によると、入力周波数に比例した直流信号電圧を
発生するF/V変換回路1と、このF//v変換回路1
の出力を入力信号として互いに正弦成分、余弦成分の関
係になる2つの出力電圧を発生して交差コイル型メータ
を駆動するメータ駆動回路2において、スイッチ了によ
って電源を切ったとき、それに伴って、帰零回路4がそ
の入力端子の急激な電圧減衰を検知して、メータ駆動回
路2の両出力レベルを小さくする期間に、メータ駆動回
路2および帰零回路4の消費電流を少なくすることがで
き、したがって、バックアンプコンデンサ5の容量を小
さくする事ができる。
発生するF/V変換回路1と、このF//v変換回路1
の出力を入力信号として互いに正弦成分、余弦成分の関
係になる2つの出力電圧を発生して交差コイル型メータ
を駆動するメータ駆動回路2において、スイッチ了によ
って電源を切ったとき、それに伴って、帰零回路4がそ
の入力端子の急激な電圧減衰を検知して、メータ駆動回
路2の両出力レベルを小さくする期間に、メータ駆動回
路2および帰零回路4の消費電流を少なくすることがで
き、したがって、バックアンプコンデンサ5の容量を小
さくする事ができる。
第2図イは通常動作状態のメータ駆動回路の出力電圧の
概要を示したものであり、横軸が入力周波数あるいは出
力角、縦軸が電圧である。
概要を示したものであり、横軸が入力周波数あるいは出
力角、縦軸が電圧である。
第2図口は帰零動作時の出力角と出力電圧の関係であり
、帰零動作時、出力電圧が小さくなりメータ駆動回路の
電源電流が減少する事を意味する。
、帰零動作時、出力電圧が小さくなりメータ駆動回路の
電源電流が減少する事を意味する。
発明の効果
本発明によると、交差コイル型メータの駆動回路におい
て、電源オフ時の際に帰零回路からの信号によってメー
タ駆動回路の出力電流を少なくし、バックアップコンデ
ンサを小さくする事ができる利点を有する。
て、電源オフ時の際に帰零回路からの信号によってメー
タ駆動回路の出力電流を少なくし、バックアップコンデ
ンサを小さくする事ができる利点を有する。
第1図は本発明の交差コイル型メータの駆動回路、第2
図イ1口は本発明の実施例通常動作時と電源遮断時とに
おける出力角と出力電圧との関係を示す特性図である。 1・・・・・・F/V変換回路、2・・・・・・メータ
駆動回路、3・・・・・・メータ、4・・・・・・帰零
回路、5・・・・・・コンデンサ、6・・・・・・ダイ
オード、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・電源
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名iR
1’1図
図イ1口は本発明の実施例通常動作時と電源遮断時とに
おける出力角と出力電圧との関係を示す特性図である。 1・・・・・・F/V変換回路、2・・・・・・メータ
駆動回路、3・・・・・・メータ、4・・・・・・帰零
回路、5・・・・・・コンデンサ、6・・・・・・ダイ
オード、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・電源
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名iR
1’1図
Claims (1)
- 入力信号周波数を直流信号電圧に変換する周波数/電圧
変換回路と、その出力を受けてメータ指針を動作させる
メータ駆動回路および電源遮断時に前記メータ指針を無
入力状態に戻す帰零回路とをそなえると共に、前記メー
タ駆動回路および前記帰零回路のバックアップコンデン
サの結合された電源端子をダイオードを介して外部電源
に接続したことを特徴とする交差コイル式メータの駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242805A JPS61120065A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 交差コイル式メ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242805A JPS61120065A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 交差コイル式メ−タの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120065A true JPS61120065A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17094545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242805A Pending JPS61120065A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 交差コイル式メ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120065A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59242805A patent/JPS61120065A/ja active Pending
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