JPS61120201A - 制御系の制御切替装置 - Google Patents
制御系の制御切替装置Info
- Publication number
- JPS61120201A JPS61120201A JP24069284A JP24069284A JPS61120201A JP S61120201 A JPS61120201 A JP S61120201A JP 24069284 A JP24069284 A JP 24069284A JP 24069284 A JP24069284 A JP 24069284A JP S61120201 A JPS61120201 A JP S61120201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- control
- bias
- signal generator
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B7/00—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control
- G05B7/02—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、制御切替装置に係シ、特に複数台の制御機器
を持つ制御系におけるそれぞれの制御機器の起動、停止
および機器の切替えを行なう制御装置に関する。
を持つ制御系におけるそれぞれの制御機器の起動、停止
および機器の切替えを行なう制御装置に関する。
この種の制御装置における従来技術は特公昭55−37
762号公報にあるがこれを火力発電用給水ポンプ9制
御を例にとり説明する。
762号公報にあるがこれを火力発電用給水ポンプ9制
御を例にとり説明する。
第4図において、A、B、Cは図示しない各ポンプの給
水調節弁、3は給水総流量の要求信号1と実給水流量2
とを比較する加算器、4は両信号の偏差を各ポンプへの
要求信号とするコントローラ、8はこの流量要求信号と
各ポンプの通過流量信号5,6.7との偏差をとる加算
器、11A〜11Cはアナログメモリ、12A〜12C
,12’A〜12′Cは切替接点、13A〜13Cはバ
イアス信号発生器、14A〜14Cは加算器、9はその
偏差信号を変換して各弁A、B、Ctそれぞれ制御する
コントローラ、10は手動、自動の切替えを行なうセレ
クタである。第4図の装置において例えば、給水調節弁
Aに係る制御機器を起動する場合、セレクタ1oVcよ
シ制御モードを自動としA機に係るバイアスを増加する
とともにB機に係るバイアスを減じていく。そして両者
の給水流量が一致したところで、両バイアスをゆっくり
増加して零に近づけていく操作を行なっている。従来技
術においては、上記のように機器の起動、停止、切替え
において起動中の機器が起動完了しているにもかかわら
ずバイアス値を零に近づけていく操作が必要である。ま
た、本制御系はフィードバック制御系であるためバイア
ス値を一方向にのみ増加または減少させると制御系に外
乱を与えることになり単位時間当シのバイアスの増加量
または減少量を小さくしなければならない。第5図はA
機からB機への切替え、第6図はB機の追加起動の実施
例である。
水調節弁、3は給水総流量の要求信号1と実給水流量2
とを比較する加算器、4は両信号の偏差を各ポンプへの
要求信号とするコントローラ、8はこの流量要求信号と
各ポンプの通過流量信号5,6.7との偏差をとる加算
器、11A〜11Cはアナログメモリ、12A〜12C
,12’A〜12′Cは切替接点、13A〜13Cはバ
イアス信号発生器、14A〜14Cは加算器、9はその
偏差信号を変換して各弁A、B、Ctそれぞれ制御する
コントローラ、10は手動、自動の切替えを行なうセレ
クタである。第4図の装置において例えば、給水調節弁
Aに係る制御機器を起動する場合、セレクタ1oVcよ
シ制御モードを自動としA機に係るバイアスを増加する
とともにB機に係るバイアスを減じていく。そして両者
の給水流量が一致したところで、両バイアスをゆっくり
増加して零に近づけていく操作を行なっている。従来技
術においては、上記のように機器の起動、停止、切替え
において起動中の機器が起動完了しているにもかかわら
ずバイアス値を零に近づけていく操作が必要である。ま
た、本制御系はフィードバック制御系であるためバイア
ス値を一方向にのみ増加または減少させると制御系に外
乱を与えることになり単位時間当シのバイアスの増加量
または減少量を小さくしなければならない。第5図はA
機からB機への切替え、第6図はB機の追加起動の実施
例である。
本発明の目的は、上記した従来技術と比較して機器の起
動、停止、切替えの制御を安定した、しかも早く簡単な
手順で行なえる制御切替装置を提供することにある。
動、停止、切替えの制御を安定した、しかも早く簡単な
手順で行なえる制御切替装置を提供することにある。
第1図は、本発明による制御切替装置の一実施例を示す
ブロック図で、第4図の回路に本発明を適用した例を示
す図である。15.16が本発明によって付加する部分
であり、15A〜15Cは信号発生器、16A〜16C
、16”A〜16’C。
ブロック図で、第4図の回路に本発明を適用した例を示
す図である。15.16が本発明によって付加する部分
であり、15A〜15Cは信号発生器、16A〜16C
、16”A〜16’C。
16′A〜16“Cは切替接点である。他は前記のとう
シである。
シである。
前記切替接点16A〜16C,16’A〜16’C。
16#A〜16’Cは、アナログメモリIIA〜11C
を実流量にフォローさせ、かつノくイアス信号発生器1
3A〜13Cのバイアス値を短時間で信号発生器15A
〜15Cにフォローさせるための接点で、切替接点16
A〜160をオフ、16′A〜16’C,16“A〜1
β“Cをオンとすることによシ、アナログメモIJ 1
1 A〜IICはバイアス信号発生器13A〜13Cか
ら切離され、実理量フォローする。また、バイアス信号
発生器13A〜13Cは信号発生器15A〜15Cにフ
ォローする。
を実流量にフォローさせ、かつノくイアス信号発生器1
3A〜13Cのバイアス値を短時間で信号発生器15A
〜15Cにフォローさせるための接点で、切替接点16
A〜160をオフ、16′A〜16’C,16“A〜1
β“Cをオンとすることによシ、アナログメモIJ 1
1 A〜IICはバイアス信号発生器13A〜13Cか
ら切離され、実理量フォローする。また、バイアス信号
発生器13A〜13Cは信号発生器15A〜15Cにフ
ォローする。
ここで信号発生器15A〜15Cの発生信号を0とする
ことにより、短時間でノ(イアス値をOとすることがで
きるものである。
ことにより、短時間でノ(イアス値をOとすることがで
きるものである。
この動作を第2図、第3図に従い詳細に説明する。第2
図は、B機運転中の状態からA機に切替えを行なう場合
のバイアスの与え方および切替接点の動作を説明する図
である。
図は、B機運転中の状態からA機に切替えを行なう場合
のバイアスの与え方および切替接点の動作を説明する図
である。
第2図に示すようにA機起動指令により切替接点12’
A、16Aはオン、12A、16’A、16“Aはオフ
とする。B機の切替接点12’B、16Bはオン、12
B、16’B、16’Bはオフの状態を継続する。そし
てA機に係るバイアス信号発生器13Aの出力であるバ
イアス値をしだいに上げていくとともに、B機に係るバ
イアス信号発生器13Bの出力であるバイアス値をしだ
いに下げていき、総給水流量に変動がないようにする。
A、16Aはオン、12A、16’A、16“Aはオフ
とする。B機の切替接点12’B、16Bはオン、12
B、16’B、16’Bはオフの状態を継続する。そし
てA機に係るバイアス信号発生器13Aの出力であるバ
イアス値をしだいに上げていくとともに、B機に係るバ
イアス信号発生器13Bの出力であるバイアス値をしだ
いに下げていき、総給水流量に変動がないようにする。
そしてB機の流量が零となった時点で、その切替接点1
2“B、16Bをオン、12’B、 16’B 、
16“BをオフとしてB機に係るバイアス値を追従させ
る。
2“B、16Bをオン、12’B、 16’B 、
16“BをオフとしてB機に係るバイアス値を追従させ
る。
A機に係るバイアスは、そのバイアス値が零となるまで
しだいに上げていくが、零となる前にB機の流量が零と
なった場合、A機の切替接点12’A。
しだいに上げていくが、零となる前にB機の流量が零と
なった場合、A機の切替接点12’A。
16Aをオフ、12A、16’A、16”Aをオンとし
、A機のアナログメモリ全実流量に7オローさせるとと
もに、バイアス信号発生機13Aのノくイアス値を零と
する。その後、切替接点12A。
、A機のアナログメモリ全実流量に7オローさせるとと
もに、バイアス信号発生機13Aのノくイアス値を零と
する。その後、切替接点12A。
16’A、16“人をオフ、12’A、 16At−オ
ンする。これでB機からA機への制御切替えが完了した
ことになる。
ンする。これでB機からA機への制御切替えが完了した
ことになる。
次にA機運転中にB機を追加起動する場合について第3
図に従い説明する。この場合はB機追加起動指令により
、その切替接点1’B、16Bをオン、12B、16’
B、16’Bをオンとして、B機に係るバイアス値をし
だいに上げていくとともに、A機のバイアス値を減らし
て給水流量の変動をおさえ、両者の給水流量が一致した
ところで両種の切替接点12A、16A、12B、16
Aをオフ、12’A、 16’A、 16“A、 1
2’B 、 16’B。
図に従い説明する。この場合はB機追加起動指令により
、その切替接点1’B、16Bをオン、12B、16’
B、16’Bをオンとして、B機に係るバイアス値をし
だいに上げていくとともに、A機のバイアス値を減らし
て給水流量の変動をおさえ、両者の給水流量が一致した
ところで両種の切替接点12A、16A、12B、16
Aをオフ、12’A、 16’A、 16“A、 1
2’B 、 16’B。
16’ B t−オンとして、両種のノくイアス値を零
としたのち、12A、 16’A、 16”A、 12
B、 16’B、16”Bをオフ、12’A、 16A
、 12’B。
としたのち、12A、 16’A、 16”A、 12
B、 16’B、16”Bをオフ、12’A、 16A
、 12’B。
16Bをオンとすることによ98機の追加操作が完了し
たことになる。
たことになる。
本発明によシ、複数台の制御機器を持つ制御系における
各制御機器の起動、停止および機器間の切替時間を短縮
することができ、また従来制御系へ与えていた外乱を少
なくすることができる。本発明を実施するに当たシ、必
要とされるハード上の追加もそれ程多くはない。
各制御機器の起動、停止および機器間の切替時間を短縮
することができ、また従来制御系へ与えていた外乱を少
なくすることができる。本発明を実施するに当たシ、必
要とされるハード上の追加もそれ程多くはない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図は第1図の装置の動作の説明図、第4図は従
来の制御装置の一例を示すブロック図、第5図および第
6図は第4図の装置の動作の説明図である。 1・・・給水流量要求信号、2・・・実給水流量信号、
3゜8.14A〜1,4C・・・加算器、4.9・・・
コントローラ、5〜7・・・各ポンプの実流量信号、1
0・・・セレクタ、11A〜11C・・・アナログメモ
リ、13A〜13C・・・バイアス信号発生器、15A
〜15C・・・信号発生器。
よび第3図は第1図の装置の動作の説明図、第4図は従
来の制御装置の一例を示すブロック図、第5図および第
6図は第4図の装置の動作の説明図である。 1・・・給水流量要求信号、2・・・実給水流量信号、
3゜8.14A〜1,4C・・・加算器、4.9・・・
コントローラ、5〜7・・・各ポンプの実流量信号、1
0・・・セレクタ、11A〜11C・・・アナログメモ
リ、13A〜13C・・・バイアス信号発生器、15A
〜15C・・・信号発生器。
Claims (1)
- 1、総制御量の実際値と要求値とを第1の演算器により
比較し、その偏差信号から求めた制御機器への要求信号
を複数台の制御機器の各々に対して設けられた第2の演
算器の一方の入力として、各制御機器の実際値と比較し
、この偏差信号をバイアス信号とともに第3の演算器へ
入力し、この偏差信号により各制御機器のコントローラ
を動作させるよう構成された制御系において、第3の演
算器へのバイアス信号を自動的、かつ制御系への外乱と
ならないように互いに相殺させて変化させることにより
、各制御機器の起動、停止および機器間の切替えを自動
的に行なつたあと起動している側のバイアスを短時間に
零とすることを特徴とする制御系の制御切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24069284A JPS61120201A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 制御系の制御切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24069284A JPS61120201A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 制御系の制御切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120201A true JPS61120201A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17063283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24069284A Pending JPS61120201A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 制御系の制御切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120201A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24069284A patent/JPS61120201A/ja active Pending
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