JPS61120534A - 車両用アンテナ装置 - Google Patents
車両用アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS61120534A JPS61120534A JP24210084A JP24210084A JPS61120534A JP S61120534 A JPS61120534 A JP S61120534A JP 24210084 A JP24210084 A JP 24210084A JP 24210084 A JP24210084 A JP 24210084A JP S61120534 A JPS61120534 A JP S61120534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- variable capacitance
- pickup
- reception
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/325—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle
- H01Q1/3283—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle side-mounted antennas, e.g. bumper-mounted, door-mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は自動車用アンテナ装置、特に自動車の車体で受
信した放送波を効果的に検出して車載された各種受信様
に検出信号を供給する改良された車両用アンテナ装置に
関するものである。
信した放送波を効果的に検出して車載された各種受信様
に検出信号を供給する改良された車両用アンテナ装置に
関するものである。
(従来の技術〕
各種の放送波例えばラジオ、テレビあるいは電話等の放
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確実に受信
するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、ま
た自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波の
送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり、
今後の自動車における標準装備された通信vIA能に対
して主要な役割を果す。
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確実に受信
するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、ま
た自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波の
送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり、
今後の自動車における標準装備された通信vIA能に対
して主要な役割を果す。
従来における一般的なアンテナ装置はボールアンテナと
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示すが、車体デザインの
面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有し
ていた。
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示すが、車体デザインの
面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有し
ていた。
また、このようなボールアンテナは実際の使用状態にお
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走行時において不
快な風切り音を発生する等種々の問題を有しており、従
来において、なんとか 。
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走行時において不
快な風切り音を発生する等種々の問題を有しており、従
来において、なんとか 。
これを除去したいという要望が多かった。
特−に、□近年のごとく、自動車の内部で受信する放送
波あるいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数
帯域に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、
自動車の外観に対する美的コンセプト鼻無゛残に破壊し
てしまい、またこれら各種のアンテナ間における電気的
な相互干渉によってそれらの受信性能を著しく劣化させ
るという問題があった。
波あるいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数
帯域に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、
自動車の外観に対する美的コンセプト鼻無゛残に破壊し
てしまい、またこれら各種のアンテナ間における電気的
な相互干渉によってそれらの受信性能を著しく劣化させ
るという問題があった。
従来において、前述したボールアンテナを除去しあるい
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
従来における他の解決手段として、放送波によって車体
自体に誘起する表面電流を検出することが提案されてき
た。このような車体に流れる電流を利用することは一見
最も確実でありまた効率も良い手段であると考えられる
が、従来における実験はこのような期待を完全に裏切る
結果を示し続けた。
自体に誘起する表面電流を検出することが提案されてき
た。このような車体に流れる電流を利用することは一見
最も確実でありまた効率も良い手段であると考えられる
が、従来における実験はこのような期待を完全に裏切る
結果を示し続けた。
一般的な車体の放送波による表面電流が利用できなかっ
た第1の理由は予期したほど表面電流値が大きくないと
いうことであり、従来の表面電流は車体の天井板を主に
対象としていたが、これによっても、充分に利用するに
足るレベルの検出出力を得ることはできなかった。
た第1の理由は予期したほど表面電流値が大きくないと
いうことであり、従来の表面電流は車体の天井板を主に
対象としていたが、これによっても、充分に利用するに
足るレベルの検出出力を得ることはできなかった。
従来の第2の問題は表面電流内に極めて大きな割合いで
ノイズが混入することであり、このようなノイズは主と
してエンジンの点火系及びバッテリ充電用のレギュレー
タ系統から発生し、エンジンが活動している限りこれら
のノイズが車体に漏れ出し、側底実用できる鮮明な放送
波受信作用を行うことができなかった。
ノイズが混入することであり、このようなノイズは主と
してエンジンの点火系及びバッテリ充電用のレギュレー
タ系統から発生し、エンジンが活動している限りこれら
のノイズが車体に漏れ出し、側底実用できる鮮明な放送
波受信作用を行うことができなかった。
このような不利な条件の中でも、従来において幾つかの
提案がなされた。放送波によって車体に誘起された電流
を利用する従来のアンテナ装置として特公昭53−22
418が知られており、車体の電流集中部に電気的な絶
縁部を形成し、この絶縁部両端間における電流が直接セ
ンサによって検出される。確かに、この従来装置によれ
ば、SN比の優れた実用可能な検出信号を得ることが示
唆されたが、そのピックアップ構造は車体の一部に切欠
を設けることを必要とする等側底通常の量産される自動
車に適用することは不可能であった。
提案がなされた。放送波によって車体に誘起された電流
を利用する従来のアンテナ装置として特公昭53−22
418が知られており、車体の電流集中部に電気的な絶
縁部を形成し、この絶縁部両端間における電流が直接セ
ンサによって検出される。確かに、この従来装置によれ
ば、SN比の優れた実用可能な検出信号を得ることが示
唆されたが、そのピックアップ構造は車体の一部に切欠
を設けることを必要とする等側底通常の量産される自動
車に適用することは不可能であった。
従来の他の装置として実公昭53−34826が知られ
ており、車両のピラーに流れる電流をピックアップコイ
ルで検出するアンテナが提案された。この従来装置はア
ンテナを車体内に内蔵してしまうという開発方向を示す
ために有益であったが、実際上、ピラーの近傍にその長
手方向に直交するピックアップコイルを設けることは実
際的でなく、またこのようなピックアップ配置では実用
的なアンテナ出力を得ることができず、単なる思いつき
に過ぎないものと考えられていた。
ており、車両のピラーに流れる電流をピックアップコイ
ルで検出するアンテナが提案された。この従来装置はア
ンテナを車体内に内蔵してしまうという開発方向を示す
ために有益であったが、実際上、ピラーの近傍にその長
手方向に直交するピックアップコイルを設けることは実
際的でなく、またこのようなピックアップ配置では実用
的なアンテナ出力を得ることができず、単なる思いつき
に過ぎないものと考えられていた。
従来技術の問題点
以上のように、従来において、放送波によって車体に誘
起される電流を検出するアンテナ装置は必ずしも成功し
ていなかった。
起される電流を検出するアンテナ装置は必ずしも成功し
ていなかった。
特に、従来においては、前述した従来の主要な課題であ
る、車体に流れる放送波によって誘起された電流を効果
的に検出するためのピックアップ構造及び実用可能なS
N比を得るためのピックアップ配置とが正しく解決され
ておらず、むしろ各種の実験結果は車体電流を利用した
アンテナ装置が原理的に使用できないのではないかとい
う方向を指し示していた。
る、車体に流れる放送波によって誘起された電流を効果
的に検出するためのピックアップ構造及び実用可能なS
N比を得るためのピックアップ配置とが正しく解決され
ておらず、むしろ各種の実験結果は車体電流を利用した
アンテナ装置が原理的に使用できないのではないかとい
う方向を指し示していた。
また、第11図に示す従来装置においては、アンテナ自
体の共振周波数が高周波ピックアップに直列に接続され
た固定コンデンサC1,C2によって固定されていたた
めに、幅広い周波数帯域での受信を行うときに複数のア
ンテナ装置を必要とする欠点があり、広帯域周波数で良
好な受信特性を有する自動車用アンテナ装置が要望され
ていた。
体の共振周波数が高周波ピックアップに直列に接続され
た固定コンデンサC1,C2によって固定されていたた
めに、幅広い周波数帯域での受信を行うときに複数のア
ンテナ装置を必要とする欠点があり、広帯域周波数で良
好な受信特性を有する自動車用アンテナ装置が要望され
ていた。
&豆立旦1
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、放送波によって車体に誘起される電流を効果
的に検出して車載された受信機に伝達することのできる
広帯域特性の自動車用アンテナ装置を提供することにあ
る。
の目的は、放送波によって車体に誘起される電流を効果
的に検出して車載された受信機に伝達することのできる
広帯域特性の自動車用アンテナ装置を提供することにあ
る。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、放送波によって車体に誘起
され車体周縁部に集中して流れる高周波表面電流を検出
するための高周波ピックアップを車体周縁部にその長手
方向に沿って近接配置するとともに、前記高周波ピック
アップにFM電波受信用可変容量ダイオード、VHFT
V電波受信用可変容最ダイオード及びUHFTVI!波
受信用可変客受信用可変容量ダイオード信機で選局した
放送波帯に該当する前記受信用可変容量ダイオードの容
量を変えてアンテナ共振周波数が受信機で選択された選
局周波数に一致するようにしたことを)、 特徴と
するものであり、これにより、一般放送波のない帯域を
受信することなく、FM帯、VHFTV帯及びUHFT
V帯の広帯域を効率良く受信することが可能となる。
され車体周縁部に集中して流れる高周波表面電流を検出
するための高周波ピックアップを車体周縁部にその長手
方向に沿って近接配置するとともに、前記高周波ピック
アップにFM電波受信用可変容量ダイオード、VHFT
V電波受信用可変容最ダイオード及びUHFTVI!波
受信用可変客受信用可変容量ダイオード信機で選局した
放送波帯に該当する前記受信用可変容量ダイオードの容
量を変えてアンテナ共振周波数が受信機で選択された選
局周波数に一致するようにしたことを)、 特徴と
するものであり、これにより、一般放送波のない帯域を
受信することなく、FM帯、VHFTV帯及びUHFT
V帯の広帯域を効率良く受信することが可能となる。
以下、本発明に係る自動車用アンテナ装置の好適な実施
例を図面に基づき説明する。
例を図面に基づき説明する。
第9図には放送波等の外来電波Wが金属導体から成る車
体Bを通過する際にその電磁波の強さに応じた表面電流
Iが車体各部に誘起されることを示しており、本発明に
おいては、これらの電波のうち比較的高周波帯域に属す
る50Htlz以上のFM波、VHFTV波、UHFT
v波等に用いられる周波数帯域のみを対象とする。
体Bを通過する際にその電磁波の強さに応じた表面電流
Iが車体各部に誘起されることを示しており、本発明に
おいては、これらの電波のうち比較的高周波帯域に属す
る50Htlz以上のFM波、VHFTV波、UHFT
v波等に用いられる周波数帯域のみを対象とする。
そして、このような特定の高周波帯域において、車体の
誘起電流分布を測定し、表面電流密度が高(かつノイズ
の少ない部分にピックアップを設置する。
誘起電流分布を測定し、表面電流密度が高(かつノイズ
の少ない部分にピックアップを設置する。
表面電流分布を知るために計算機によるシュミレーショ
ン及び実際の電流強度を各点において測定することが行
われ、後述する所望の車体部分に設けられる高周波ピッ
クアップと同様の原理に基づくプローブが使われ、この
プローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方向を変
えながら全域に動かして表面N流の測定が行われた。
ン及び実際の電流強度を各点において測定することが行
われ、後述する所望の車体部分に設けられる高周波ピッ
クアップと同様の原理に基づくプローブが使われ、この
プローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方向を変
えながら全域に動かして表面N流の測定が行われた。
第10図にはこのような後述する高周波ピックアップと
ほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブPの概略
構成が示されており、外部からの電波の混入を避けるた
めにIJ電体からなるケース10の内部にループコイル
12が固定され、前記ケース10の一部には開口10a
Ifi設けられ、ループコイル12の一部をこの同口1
0aから外部に露出させ、このループコイル12の露出
部を車体Bの表面に近接させて車体表面電流から生じる
磁束をループコイル12で検出する構成からなる。
ほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブPの概略
構成が示されており、外部からの電波の混入を避けるた
めにIJ電体からなるケース10の内部にループコイル
12が固定され、前記ケース10の一部には開口10a
Ifi設けられ、ループコイル12の一部をこの同口1
0aから外部に露出させ、このループコイル12の露出
部を車体Bの表面に近接させて車体表面電流から生じる
磁束をループコイル12で検出する構成からなる。
ループコイル12の一部は短絡線14によってケース1
0に接続されており、また出力@16が同軸ケーブル1
8の芯1120に接続されている。末たループコイル1
2の一部にはコンデンサ22が設けられており、ループ
コイル12の周波数を所望の被測定周波数に共振させピ
ックアップ効率を上昇させることができる。
0に接続されており、また出力@16が同軸ケーブル1
8の芯1120に接続されている。末たループコイル1
2の一部にはコンデンサ22が設けられており、ループ
コイル12の周波数を所望の被測定周波数に共振させピ
ックアップ効率を上昇させることができる。
以上のようにして、プローブPを車体Bの表面に沿って
移動させ、また各測定点においてその角度を回転させる
ことにより車体表面の表面電流分布及びその方向を正確
に求めることが可能となり、第10図において、プロー
ブPの出力は高周波電圧増幅器24にて増幅され、高周
波電圧測定器26によって出力電圧が測定される。この
コイル出力電圧は測定器26のメータ指示値で読取られ
るとともに、このメータ指示値に対応した電圧はXYレ
コーダ28にて車体各部における表面電流分布として記
録される。XYレコーダ28にはポテンショメータ30
から車体の各位置を示す信号が入力されており、各位置
における高周波表面電流を知ることがり能となる。
移動させ、また各測定点においてその角度を回転させる
ことにより車体表面の表面電流分布及びその方向を正確
に求めることが可能となり、第10図において、プロー
ブPの出力は高周波電圧増幅器24にて増幅され、高周
波電圧測定器26によって出力電圧が測定される。この
コイル出力電圧は測定器26のメータ指示値で読取られ
るとともに、このメータ指示値に対応した電圧はXYレ
コーダ28にて車体各部における表面電流分布として記
録される。XYレコーダ28にはポテンショメータ30
から車体の各位置を示す信号が入力されており、各位置
における高周波表面電流を知ることがり能となる。
第1〜4図には、高周波ピックアップが天井板のリア周
縁部に近接配置された例が示されている。
縁部に近接配置された例が示されている。
第2図において、天井板32がむきだしの状態で示され
、この金属性天井板32はリアウィンドフレーム34を
その周縁端としてリアガラス36に接続されている。そ
して、本実施例においては、前記リアウィンドフレーム
34の縁部から内側に4.5α以内の領域で高周波ピッ
クアップ38が設けられている。
、この金属性天井板32はリアウィンドフレーム34を
その周縁端としてリアガラス36に接続されている。そ
して、本実施例においては、前記リアウィンドフレーム
34の縁部から内側に4.5α以内の領域で高周波ピッ
クアップ38が設けられている。
第1図に詳細に示されるように、前記高周波ピックアッ
プ38は外部からの磁束をシールする金属性のケース1
0を含み、その内部にループアンテナ42を含み、電磁
結合型ピックアップを形成し、前述した車体の表面電流
分布を知るために用いたループコイルを含むプローブと
類似した構成からなる。
プ38は外部からの磁束をシールする金属性のケース1
0を含み、その内部にループアンテナ42を含み、電磁
結合型ピックアップを形成し、前述した車体の表面電流
分布を知るために用いたループコイルを含むプローブと
類似した構成からなる。
第3図には前記高周波ピックアップ38を天井板32に
固定した横断面図が示されており、天井板32はルーフ
パネル44を含み、前述したリアウィンドフレーム34
がこのルーフパネル44の一端に固定されており、また
ルーフパネル44にはファスナ46及びダム48を介し
て前記リアガラス36が固定され、前記ファスナ46と
ダム48とは接着剤50によって気密に付着されている
。
固定した横断面図が示されており、天井板32はルーフ
パネル44を含み、前述したリアウィンドフレーム34
がこのルーフパネル44の一端に固定されており、また
ルーフパネル44にはファスナ46及びダム48を介し
て前記リアガラス36が固定され、前記ファスナ46と
ダム48とは接着剤50によって気密に付着されている
。
また、ルーフパネル44とリアガラス36との間にはモ
ール52が固定されている。
ール52が固定されている。
本実施例において、前記高周波ピックアップ38のルー
プアンテナ42をリアウィンドフレーム34の周縁部に
対向配置するため、前記リアウィンドフレーム34には
その一部に開口34aを設け、この間口34aに高周波
ピックアップ38のケース40を挿入配置する。
プアンテナ42をリアウィンドフレーム34の周縁部に
対向配置するため、前記リアウィンドフレーム34には
その一部に開口34aを設け、この間口34aに高周波
ピックアップ38のケース40を挿入配置する。
第3図に詳細に示されるようにケース40には前記ルー
プアンテナ42の長手方向辺が露出する開口40aが設
けられており、このようにして導電体からなるケース4
0から露出したループアンテナ42の一部がリアウィン
ドフレーム34の開口縁部と対向近接配置されることと
なる。従って、ケース40の内部で、リアウィンドフレ
ーム34の周縁部に流れる高周波表面電流から誘起され
た磁束はループアンテナ42によって確実に捕捉され、
またケース40によって外部からの磁束は確実にシール
ドされるので、車体に誘起された電流を感度良く高周波
ピックアップ38によって検出することが可能となる。
プアンテナ42の長手方向辺が露出する開口40aが設
けられており、このようにして導電体からなるケース4
0から露出したループアンテナ42の一部がリアウィン
ドフレーム34の開口縁部と対向近接配置されることと
なる。従って、ケース40の内部で、リアウィンドフレ
ーム34の周縁部に流れる高周波表面電流から誘起され
た磁束はループアンテナ42によって確実に捕捉され、
またケース40によって外部からの磁束は確実にシール
ドされるので、車体に誘起された電流を感度良く高周波
ピックアップ38によって検出することが可能となる。
前記高周波ピックアップ38のケース40を確実にリア
ウィンドフレーム34に対して位置決め固定するため、
第4図に示されるように、ケース40の両端にはL型ブ
ラケット54.56がボルト等で結合されており、この
ブラケット54,56を前記リアウィンドフレーム34
にネジ固定している。
ウィンドフレーム34に対して位置決め固定するため、
第4図に示されるように、ケース40の両端にはL型ブ
ラケット54.56がボルト等で結合されており、この
ブラケット54,56を前記リアウィンドフレーム34
にネジ固定している。
また、高周波ピックアップ38のケース40内には前述
したループアンテナ42と接続される回路部58が内臓
されており、該回路部58に設けられているプリアンプ
等で検出された信号が処理される。更に、このようにし
て得られた高周波検出信号は同軸ケーブル60から外部
に取出され、前述した表面電流分布測定で用いたと同様
の回路によって処理される。前記回路部58には回路制
御するための電源及び信号がケーブル62から供給され
ている。
したループアンテナ42と接続される回路部58が内臓
されており、該回路部58に設けられているプリアンプ
等で検出された信号が処理される。更に、このようにし
て得られた高周波検出信号は同軸ケーブル60から外部
に取出され、前述した表面電流分布測定で用いたと同様
の回路によって処理される。前記回路部58には回路制
御するための電源及び信号がケーブル62から供給され
ている。
前記ループアンテナ42は単巻アンテナからなり、リア
ウィンドフレーム34と電気的に絶縁された状態でかつ
密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施し、こ
れをリアウィンドフレーム34に押しつける構造からな
り、表面電流から生じる磁束をより強くループアンテナ
42に鎖交させることができる。
ウィンドフレーム34と電気的に絶縁された状態でかつ
密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施し、こ
れをリアウィンドフレーム34に押しつける構造からな
り、表面電流から生じる磁束をより強くループアンテナ
42に鎖交させることができる。
以上のようにして、むき出しの天井板32特にリアウィ
ンドフレーム34に高周波ピックアップ38が組込まれ
た後、ルーフガーニッシュ64が天井板に固定され、こ
のルーフガーニッシュ64とリアウィンドフレーム34
の端部にはエツジモール66が固着される。
ンドフレーム34に高周波ピックアップ38が組込まれ
た後、ルーフガーニッシュ64が天井板に固定され、こ
のルーフガーニッシュ64とリアウィンドフレーム34
の端部にはエツジモール66が固着される。
本実施例において、ループアンテナ42のケース40か
ら露出した辺はリアウィンドフレーム34の縁部から4
.5α以内に配置され、これによって、808H2のF
M放送周波数の放送波をリアウィンドフレーム34の周
縁部に流れる車体表面電流から確実に検出することかで
き、このときの車体表面電流の向きはその周縁部に沿っ
て流れているので、本実施例においては前記ループアン
テナ42をその長手方向がリアウィンドフレーム34の
周縁部に沿って配置されている。
ら露出した辺はリアウィンドフレーム34の縁部から4
.5α以内に配置され、これによって、808H2のF
M放送周波数の放送波をリアウィンドフレーム34の周
縁部に流れる車体表面電流から確実に検出することかで
き、このときの車体表面電流の向きはその周縁部に沿っ
て流れているので、本実施例においては前記ループアン
テナ42をその長手方向がリアウィンドフレーム34の
周縁部に沿って配置されている。
このように、車体の周縁部、特に天井板の周縁部に流れ
る表面電流を高周波ピックアップによって電磁的に検出
し、アンテナ装置を全く外部に露出することなく、高周
波帯域での受信を確実に行うことが可能となり自動車用
アンテナとして極めて有益である。
る表面電流を高周波ピックアップによって電磁的に検出
し、アンテナ装置を全く外部に露出することなく、高周
波帯域での受信を確実に行うことが可能となり自動車用
アンテナとして極めて有益である。
本発明において特徴的なことは、前述した回路部58内
にはFM受受信用可変容量ダイオードフカVHFTV受
信用可変容邑ダイオード72及びUHFTV受信用可受
信用可変容量ダイオ−シフ4アンテナ42に直列に接続
されており、後述する車載受信機からの同調周波数によ
って前記3つのFM受受信用可変容量ダイオードフカV
HFTV受信用可変容量ダイオード72及びUHFTV
受信用可受信用可変容量ダイオ−シフ4選局された放送
波帯に該当する可変容量ダイオードの容量値を受信機の
同調周波数と高周波ピックアップの共振周波数とを一致
するように制御している。
にはFM受受信用可変容量ダイオードフカVHFTV受
信用可変容邑ダイオード72及びUHFTV受信用可受
信用可変容量ダイオ−シフ4アンテナ42に直列に接続
されており、後述する車載受信機からの同調周波数によ
って前記3つのFM受受信用可変容量ダイオードフカV
HFTV受信用可変容量ダイオード72及びUHFTV
受信用可受信用可変容量ダイオ−シフ4選局された放送
波帯に該当する可変容量ダイオードの容量値を受信機の
同調周波数と高周波ピックアップの共振周波数とを一致
するように制御している。
第5図には前述した第1〜4図の実施例における電磁結
合型高周波ピックアップ38のループアンテナ42に前
述したFM受受信用可変容量ダイオードフカVHFTV
受信用タ受信用タイオーリフ2TV受信用ダ受信用ダイ
オードフロ増幅器が接続され、更に前記3つの可変容量
ダイオード70.72.74と受信機との接続関係を示
した回路図が示されている。
合型高周波ピックアップ38のループアンテナ42に前
述したFM受受信用可変容量ダイオードフカVHFTV
受信用タ受信用タイオーリフ2TV受信用ダ受信用ダイ
オードフロ増幅器が接続され、更に前記3つの可変容量
ダイオード70.72.74と受信機との接続関係を示
した回路図が示されている。
図において、ループアンテナ42にはコンデンサC,F
M受信用可変容量ダイオード70、■)−IFTV受信
用可変容量ダイオード72、LIHFTV受信用可変受
信用可変容量ダイオードフチンサC2が直列接続されて
おり、加電圧された可変容量ダイオードと、C1とC2
の直列容量値から定まる共振周波数を有している。高周
波ピックアップ38の出力はコンデンサC1の両端から
取り出されてピックアップ38の近傍に前述したごとく
回路部58として設けられた前置増幅器によって所望の
インピーダンス変換及び高周波増幅が行われる。図示の
ごとく、前置増幅器はバンドパスフィルタBPFを有し
、これによって所望の周波数帯域が選択されこれ以外の
雑音信号その他が除去される。そして、帯域増幅された
高周波検出信号は抵抗とコンデンサからなるインピーダ
ンス変換回路によってインピーダンス変換され、更に高
周波増幅された後に同軸ケーブル60から受信機に向か
って出力される。これら前置増幅器にはケーブル62か
ら回路を制御するための電源電圧が供給されている。
M受信用可変容量ダイオード70、■)−IFTV受信
用可変容量ダイオード72、LIHFTV受信用可変受
信用可変容量ダイオードフチンサC2が直列接続されて
おり、加電圧された可変容量ダイオードと、C1とC2
の直列容量値から定まる共振周波数を有している。高周
波ピックアップ38の出力はコンデンサC1の両端から
取り出されてピックアップ38の近傍に前述したごとく
回路部58として設けられた前置増幅器によって所望の
インピーダンス変換及び高周波増幅が行われる。図示の
ごとく、前置増幅器はバンドパスフィルタBPFを有し
、これによって所望の周波数帯域が選択されこれ以外の
雑音信号その他が除去される。そして、帯域増幅された
高周波検出信号は抵抗とコンデンサからなるインピーダ
ンス変換回路によってインピーダンス変換され、更に高
周波増幅された後に同軸ケーブル60から受信機に向か
って出力される。これら前置増幅器にはケーブル62か
ら回路を制御するための電源電圧が供給されている。
前述した可変容量ダイオード70.72.74の各容量
値を変えるために、各可変容量ダイオード70.72.
74のカソード側には選択的に所定の制御電圧が印加さ
れ、この印加電圧は受信機の同調周波数と連動して制御
されている。
値を変えるために、各可変容量ダイオード70.72.
74のカソード側には選択的に所定の制御電圧が印加さ
れ、この印加電圧は受信機の同調周波数と連動して制御
されている。
第5図において受信機はぞの一部が示されており、前述
した同軸ケーブル60の他端は受信機72のアンテナ端
子に接続され同調回路76から次段の受信回路に接続さ
れている。同調回路76は、FMM送波(76〜90)
IH7)を受信するためのFM同調用制t2′Il?I
f圧を出力するFMチューナコントロールマイコン78
と、VHFTV放送波の低い周波数(90〜108HI
IZ )を受信するためのV I−I F LO同調用
制御電圧、VHFTV放送波の高い周波1 (170〜
2208tlZ ) ヲ受(Hス6タメ(7)VHFH
1同調用制御電圧、及びUHFTV放送波を受信するた
めのUHF同調用制御[l電圧を出力するTVチューナ
コントロールマイコン80で主要部が構成されている。
した同軸ケーブル60の他端は受信機72のアンテナ端
子に接続され同調回路76から次段の受信回路に接続さ
れている。同調回路76は、FMM送波(76〜90)
IH7)を受信するためのFM同調用制t2′Il?I
f圧を出力するFMチューナコントロールマイコン78
と、VHFTV放送波の低い周波数(90〜108HI
IZ )を受信するためのV I−I F LO同調用
制御電圧、VHFTV放送波の高い周波1 (170〜
2208tlZ ) ヲ受(Hス6タメ(7)VHFH
1同調用制御電圧、及びUHFTV放送波を受信するた
めのUHF同調用制御[l電圧を出力するTVチューナ
コントロールマイコン80で主要部が構成されている。
そして、前記FM同調用制御電圧、VHFL。
同調用制御ll圧、VHFHi同調用制御電圧、UHF
同調用制御電圧はそれぞれポテンションR9゜RIG、
R11,R12によって調整され、受信機に設けられ
たスイッチ82により前記各可変容量ダイオード70.
72.74の各カソード側に制御電圧が印加される。
同調用制御電圧はそれぞれポテンションR9゜RIG、
R11,R12によって調整され、受信機に設けられ
たスイッチ82により前記各可変容量ダイオード70.
72.74の各カソード側に制御電圧が印加される。
スイッチ手段82のスイッチ82aを上側に切替えるこ
とによりFM受受信用可変容量ダイオードフカはFM同
調用制御電圧が印加される。更に本実施例ではスイッチ
82aを下側に切替えてFM受受信用可変容量ダイオー
ドフカVHFLo同調用制御電圧も印加されるようにし
である。
とによりFM受受信用可変容量ダイオードフカはFM同
調用制御電圧が印加される。更に本実施例ではスイッチ
82aを下側に切替えてFM受受信用可変容量ダイオー
ドフカVHFLo同調用制御電圧も印加されるようにし
である。
また、スイッチ89bにより、V I−I F Hi同
調用制御電圧も、V H’ F T V受信用可変容小
ダイオ−ドア2に印加され、スイッチ82CによりUH
F同調用制御電圧がUHFTV受信用可変容聞ダイオー
ド74に印加されるようになっている。
調用制御電圧も、V H’ F T V受信用可変容小
ダイオ−ドア2に印加され、スイッチ82CによりUH
F同調用制御電圧がUHFTV受信用可変容聞ダイオー
ド74に印加されるようになっている。
ところで、ループアンテナ42が20x5CIR程度で
あるとき、その自己インダクタンスしは約50μHであ
るので、各々の可変容量ダイオード70゜72.74の
容量変化の範囲は以下に示すとおりとなる。
あるとき、その自己インダクタンスしは約50μHであ
るので、各々の可変容量ダイオード70゜72.74の
容量変化の範囲は以下に示すとおりとなる。
FM受信用可変容量ダイオード70:FM〜VHFLo
(1ch〜3 ch) 80pF〜43pFVHF
TV受信用可変容量ダイオード72:VHFHi (
4ch〜12ch) 17pF〜10pFUHFTV受
信用可変容量ダイオード74:UHF(13ch〜52
ch) 2.3pF −0,8pFそこで、各々の帯
域内でFMチューナコントロールマイコン78及びTV
チューナコントロールマイコン80からの各同調用制御
電圧によりそれぞれ対応する可変容量ダイオード70,
72.74の容量が変えられ、アンテナ共振周波数が受
信機で選択した任意の受信周波数に合わせられる。
(1ch〜3 ch) 80pF〜43pFVHF
TV受信用可変容量ダイオード72:VHFHi (
4ch〜12ch) 17pF〜10pFUHFTV受
信用可変容量ダイオード74:UHF(13ch〜52
ch) 2.3pF −0,8pFそこで、各々の帯
域内でFMチューナコントロールマイコン78及びTV
チューナコントロールマイコン80からの各同調用制御
電圧によりそれぞれ対応する可変容量ダイオード70,
72.74の容量が変えられ、アンテナ共振周波数が受
信機で選択した任意の受信周波数に合わせられる。
この様な構成により、1つのループアンテナ42でFM
帯からUHFTV帯までの広帯域の受信が可能であり、
しかも離散的に帯域を選択しているため受信能率が良い
。
帯からUHFTV帯までの広帯域の受信が可能であり、
しかも離散的に帯域を選択しているため受信能率が良い
。
また、本発明において高周波ピックアップは前述した単
一コイルのループアンテナばかりでなく例えば、フェラ
イトコアにアンテナコイルを巻回した高周波ピックアッ
プでも同様に表面電流を検出することが可能であり、第
6図にはフェライトコア84にピックアップコイル86
を巻回した高周波ピックアップ138が示されており、
このフェライトコア型高周波ピックアップ138が車体
の周縁部に沿って配置され所望の車体表面電流が検出さ
れる。
一コイルのループアンテナばかりでなく例えば、フェラ
イトコアにアンテナコイルを巻回した高周波ピックアッ
プでも同様に表面電流を検出することが可能であり、第
6図にはフェライトコア84にピックアップコイル86
を巻回した高周波ピックアップ138が示されており、
このフェライトコア型高周波ピックアップ138が車体
の周縁部に沿って配置され所望の車体表面電流が検出さ
れる。
第6図の実施例においても、前記コイル86には可変容
量ダイオード70.72.74が接続されており、また
受信ll172の同調信号によって前記可変容量ダイオ
ード70.72.74のカソードに選択的に印加される
制御電圧が変わり、これによって受信B!72で選択さ
れた同調周波数と高周波ピックアップ138の共振周波
数とが一致制御されることとなる。
量ダイオード70.72.74が接続されており、また
受信ll172の同調信号によって前記可変容量ダイオ
ード70.72.74のカソードに選択的に印加される
制御電圧が変わり、これによって受信B!72で選択さ
れた同調周波数と高周波ピックアップ138の共振周波
数とが一致制御されることとなる。
更に、本発明は前述した電磁結合型ばかりでなく静電結
合型高周波ピックアップにも同様に使用可能であり、第
7図には検出電極88を車体の周縁部にその長手方向に
沿って近接配置した高周波ピックアップ238が示され
、この静電型ピックアップによっても車体の表面電流を
効果的に検出することができる。また、第7図の実施例
においても、可変容量ダイオード70,72.74を前
記検出電極88に接続されている同調回路を設け、これ
を受信機の同調周波数で制御することによって静電結合
型ピックアップにおいてもその共振周波数を任意に調整
することができる。
合型高周波ピックアップにも同様に使用可能であり、第
7図には検出電極88を車体の周縁部にその長手方向に
沿って近接配置した高周波ピックアップ238が示され
、この静電型ピックアップによっても車体の表面電流を
効果的に検出することができる。また、第7図の実施例
においても、可変容量ダイオード70,72.74を前
記検出電極88に接続されている同調回路を設け、これ
を受信機の同調周波数で制御することによって静電結合
型ピックアップにおいてもその共振周波数を任意に調整
することができる。
第8図には静電結合型ピックアップの他の実施例が示さ
れており、この実施例によれば、2枚の検出電極90.
92が設けられ、これらの検出電極90.92を車体の
所定周辺部に設けることによって表面電流を検出可能で
ある。この実施例でも可変容量ダイオード70,72.
74によって高周波ピックアップの共振周波数を受信機
の同調周波数に対応して一致制御することができる。
れており、この実施例によれば、2枚の検出電極90.
92が設けられ、これらの検出電極90.92を車体の
所定周辺部に設けることによって表面電流を検出可能で
ある。この実施例でも可変容量ダイオード70,72.
74によって高周波ピックアップの共振周波数を受信機
の同調周波数に対応して一致制御することができる。
以上説明したとおり、本発明によれば、1つの高周波ピ
ックアップでFM帯からUHFTV帯までの広帯域が受
信可能であり、しかも、一般放送波のない帯域について
は受信せず効果的な受信を行えるという効果がある。
ックアップでFM帯からUHFTV帯までの広帯域が受
信可能であり、しかも、一般放送波のない帯域について
は受信せず効果的な受信を行えるという効果がある。
第1図は第2図における高周波ピックアップの固定状態
を詳細に示す平面図、 第2図は本発明に係る自動車用アンテナ装置の概略構成
を示し、電磁結合型高周波ピックアップが自動車天井板
のリアウィンドフレームに取付けられた状態を示す斜視
図、 第3図は高周波ピックアップの取イ」状態を示ず要部断
面図、 第4図は高周波ピックアップの取付状態を示す他の方向
からの要部断面図、 第5図は前述した第2図に示した電磁結合型高周波ピッ
クアップの好適な回路構成を受信機の部とともに示した
回路図、 第6図はフェライトコアを用いた電磁結合型ピックアッ
プに本発明の回路が接続された状態を示す回路図、 第7図は静電結合型ピックアップに可変容量ダイオード
が接続された要部回路図、 第8図は二枚の検出電極を用いた静電結合型高周波ピッ
クアップに可変容置ダイオニドが接続された要部回路図
、 第9図は外来波Wによって車体Bに生じる表面電流Iを
示す説明図、 第10図は本発明において用いられる高周波ピックアッ
プと同様のプローブを用いて車体表面電流の分布を知る
ためのプローブ及びその処理回路の説明図、 第11図は従来の車両用アンテナ装置の回路図である。 38.138.238 ・・・ 高周波ピックアップ
34 ・・・ リアウィンドフレーム 42 ・・・ ループアンテナ 70.72.74 ・・・ 可変容量ダイオード72
・・・ 受信様。
を詳細に示す平面図、 第2図は本発明に係る自動車用アンテナ装置の概略構成
を示し、電磁結合型高周波ピックアップが自動車天井板
のリアウィンドフレームに取付けられた状態を示す斜視
図、 第3図は高周波ピックアップの取イ」状態を示ず要部断
面図、 第4図は高周波ピックアップの取付状態を示す他の方向
からの要部断面図、 第5図は前述した第2図に示した電磁結合型高周波ピッ
クアップの好適な回路構成を受信機の部とともに示した
回路図、 第6図はフェライトコアを用いた電磁結合型ピックアッ
プに本発明の回路が接続された状態を示す回路図、 第7図は静電結合型ピックアップに可変容量ダイオード
が接続された要部回路図、 第8図は二枚の検出電極を用いた静電結合型高周波ピッ
クアップに可変容置ダイオニドが接続された要部回路図
、 第9図は外来波Wによって車体Bに生じる表面電流Iを
示す説明図、 第10図は本発明において用いられる高周波ピックアッ
プと同様のプローブを用いて車体表面電流の分布を知る
ためのプローブ及びその処理回路の説明図、 第11図は従来の車両用アンテナ装置の回路図である。 38.138.238 ・・・ 高周波ピックアップ
34 ・・・ リアウィンドフレーム 42 ・・・ ループアンテナ 70.72.74 ・・・ 可変容量ダイオード72
・・・ 受信様。
Claims (1)
- (1)自動車の車体周縁部にその長手方向に沿つて近接
配置され、放送波によつて車体に誘起され車体周縁部に
集中して流れる高周波表面電流を検出する高周波ピック
アップと、該高周波ピックアップに接続されるFM受信
用可変容量ダイオード、VHFTV受信用可変容量ダイ
オード及びUHFTV受信用可変容量ダイオードと、を
含んで成り、受信機で選局した放送波帯に該当する前記
受信用可変容量ダイオードの容量を変えてアンテナ共振
周波数が受信機が選択した選局周波数に一致するように
したことを特徴とする車両用アンテナ装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24210084A JPS61120534A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 車両用アンテナ装置 |
| CA000494632A CA1249052A (en) | 1984-11-08 | 1985-11-05 | Automobile antenna system |
| DE8585308060T DE3586037D1 (de) | 1984-11-08 | 1985-11-06 | Fahrzeugsignalempfanggeraet. |
| AT85308060T ATE76224T1 (de) | 1984-11-08 | 1985-11-06 | Fahrzeugsignalempfanggeraet. |
| EP85308060A EP0181200B1 (en) | 1984-11-08 | 1985-11-06 | Automobile signal receiving apparatus |
| US06/795,836 US4789866A (en) | 1984-11-08 | 1985-11-07 | Automobile antenna system |
| DK512785A DK512785A (da) | 1984-11-08 | 1985-11-07 | Antennesystem til automobiler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24210084A JPS61120534A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 車両用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120534A true JPS61120534A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17084301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24210084A Pending JPS61120534A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-15 | 車両用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120534A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297623A (ja) * | 1995-03-24 | 1995-11-10 | Seiko Epson Corp | アンテナ回路及び腕装着型無線機 |
| JP2006080620A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Niigata Seimitsu Kk | Vhf帯受信機 |
| JP2008258186A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変容量デバイス |
| JP2008258670A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ装置及び携帯端末 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24210084A patent/JPS61120534A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297623A (ja) * | 1995-03-24 | 1995-11-10 | Seiko Epson Corp | アンテナ回路及び腕装着型無線機 |
| JP2006080620A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Niigata Seimitsu Kk | Vhf帯受信機 |
| JP2008258186A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変容量デバイス |
| JP2008258670A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ装置及び携帯端末 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4794397A (en) | Automobile antenna | |
| EP0183523B1 (en) | Automobile antenna system | |
| EP0181120B1 (en) | Automobile antenna system | |
| JPS6196801A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| EP0183521B1 (en) | Automobile antenna system | |
| US4823141A (en) | Vehicle antenna system | |
| US4816837A (en) | Automobile antenna system | |
| JPS6236903A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61114604A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| US4792807A (en) | Automobile antenna system | |
| JPH053507B2 (ja) | ||
| EP0213743B1 (en) | Automobile antenna system | |
| JPS62102604A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61128607A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61120504A (ja) | 自動車用アンテナのピツクアツプ | |
| JPS61129906A (ja) | 車両用アンテナ装置 | |
| JPS61127204A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS62102606A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61105906A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61129907A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPH0652849B2 (ja) | 自動車用アンテナのピツクアツプ | |
| JPS62104204A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61112403A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS623507A (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JPS61105907A (ja) | 自動車用アンテナ装置 |