JPS6236903A - 自動車用アンテナ装置 - Google Patents
自動車用アンテナ装置Info
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- JPS6236903A JPS6236903A JP60175222A JP17522285A JPS6236903A JP S6236903 A JPS6236903 A JP S6236903A JP 60175222 A JP60175222 A JP 60175222A JP 17522285 A JP17522285 A JP 17522285A JP S6236903 A JPS6236903 A JP S6236903A
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- frequency
- antenna
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
- H01Q7/005—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop with variable reactance for tuning the antenna
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/325—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle
- H01Q1/3291—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle mounted in or on other locations inside the vehicle or vehicle body
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- Remote Sensing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用アンテナ装置、特に自動車の車体で受
信した放送波を効果的に検出して車載された各種受信機
に検出信号を供給する改良された自動車用アンテナ装置
に関するものである。
信した放送波を効果的に検出して車載された各種受信機
に検出信号を供給する改良された自動車用アンテナ装置
に関するものである。
[従来の技術]
各種の放送波例えばラジオ、テレビあるいは電話等の放
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確実に受信
するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、ま
た自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波の
送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり、
今後の自動車におtプる標準装備された通信機能に対し
て主要な役割を果す。
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確実に受信
するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、ま
た自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波の
送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり、
今後の自動車におtプる標準装備された通信機能に対し
て主要な役割を果す。
従来における一般的なアンテナ装置はボールアンテナと
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示すが、車体デザインの
面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有し
ていた。
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示すが、車体デザインの
面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有し
ていた。
また、このようなボールアンテナは実際の使用状態にお
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走行時において不
快な風切り音を発生する等積々の問題を有しており、従
来において、なんとかこれを除去したいという要望が多
かった。
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走行時において不
快な風切り音を発生する等積々の問題を有しており、従
来において、なんとかこれを除去したいという要望が多
かった。
特に、近年のごとく、自動車の内部で受信する放送波あ
るいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数帯域
に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、自動
車の外観に対する美的コンセプ1〜を無銭に破壊してし
まい、またこれら各種のアンテナ間における電気的な相
互干渉ににってそれらの受信性能を著しく劣化させると
いう問題があった。
るいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数帯域
に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、自動
車の外観に対する美的コンセプ1〜を無銭に破壊してし
まい、またこれら各種のアンテナ間における電気的な相
互干渉ににってそれらの受信性能を著しく劣化させると
いう問題があった。
従来において、前述したポールアンテナを除去しあるい
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
従来における伯の解決手段として、放送波にJ:って車
体自体に誘起する表面電流をループアンテナを備えた高
周波ピックアップで検出することが提案されてぎた。
体自体に誘起する表面電流をループアンテナを備えた高
周波ピックアップで検出することが提案されてぎた。
以下、このループアンテナにJ:る自動車用アンテナ装
置の従来例を図面に基づいて説明Jる。
置の従来例を図面に基づいて説明Jる。
第6図において、電磁結合型高周波ピックアップ10の
ループアンテナ12には可変容量ダイオード14及び前
置増幅器が接続され、更に前記可変容量ダイオード14
と受信機どの接続関係を示した回路図が示されている。
ループアンテナ12には可変容量ダイオード14及び前
置増幅器が接続され、更に前記可変容量ダイオード14
と受信機どの接続関係を示した回路図が示されている。
図において、ループアンテナ10にはコンデンサC1、
可変容量ダイオード14及びコンデンサC2が直列接続
されており、これらの直列容量値から定まる共振周波数
を有している。高周波ピックアップ10の出力はコンデ
ンサC1の一端と可変容量ダイオード14のアノード喘
から取り出されてピックアップ10の近傍に前述したご
どく回路部16として設りられlc前置増幅器によって
所望のインピーダンス変換及び高周波増幅が行なわれる
。図示のごとく、前置増幅器はバンドパスフィルタBP
Fを有し、これにj;って所望の周波数帯域が選択され
これ以外のM音信号その他が除去される。そして、帯域
増幅された高周波検出信号は抵抗とコンデンサからなる
インピーダンス変換回路によってインピーダンス変換さ
れ、更に高周波増幅された(すに同軸ケーブル18から
受信(幾に向かって出力される。これら前置増幅器には
ケープル20から回路を制御するための電源電圧が供給
されている。
可変容量ダイオード14及びコンデンサC2が直列接続
されており、これらの直列容量値から定まる共振周波数
を有している。高周波ピックアップ10の出力はコンデ
ンサC1の一端と可変容量ダイオード14のアノード喘
から取り出されてピックアップ10の近傍に前述したご
どく回路部16として設りられlc前置増幅器によって
所望のインピーダンス変換及び高周波増幅が行なわれる
。図示のごとく、前置増幅器はバンドパスフィルタBP
Fを有し、これにj;って所望の周波数帯域が選択され
これ以外のM音信号その他が除去される。そして、帯域
増幅された高周波検出信号は抵抗とコンデンサからなる
インピーダンス変換回路によってインピーダンス変換さ
れ、更に高周波増幅された(すに同軸ケーブル18から
受信(幾に向かって出力される。これら前置増幅器には
ケープル20から回路を制御するための電源電圧が供給
されている。
従って、前置増幅器での検出信号は高周波ピックアップ
10の共振周波数で最大値となり、この共振周波数を所
望の受信周波数に合わけるため前記可変容量ダイオード
14の容量値が変化され、高周波ピックアップ10の共
振周波数を所望の受信周波数に合わせることによって小
型アンテナでありながら極めて感度の良い受信作用を行
うことができ、この従来例においては、前置増幅器内に
ネオン管N[−を設けて雷、静電気による高電圧から半
導体素子を保護する機能も併せもたせている。
10の共振周波数で最大値となり、この共振周波数を所
望の受信周波数に合わけるため前記可変容量ダイオード
14の容量値が変化され、高周波ピックアップ10の共
振周波数を所望の受信周波数に合わせることによって小
型アンテナでありながら極めて感度の良い受信作用を行
うことができ、この従来例においては、前置増幅器内に
ネオン管N[−を設けて雷、静電気による高電圧から半
導体素子を保護する機能も併せもたせている。
前述した可変容量ダイオード17Iの容量値を変えるた
めに、可変容団ダイオード14のカソード側には所定の
制御電圧が印加され、この印加電圧は受信機の同調周波
数と連動して制御されている。
めに、可変容団ダイオード14のカソード側には所定の
制御電圧が印加され、この印加電圧は受信機の同調周波
数と連動して制御されている。
第6図において受信機22のその一部が示されており、
前述した同軸ケーブル18の細端は受信機22のアンテ
ナ端子24に接続され同調回路26からコンデンサ28
を介して次段の受信回路に接続されている。同調回路2
6はコイルのインダクタンスあるいはコンデンサの容■
を変化させて同調周波数を任意に選択する。そして、こ
の」:うに選択された周波数は同調周波数制御回路30
で制御されて選択され、かつ表示部32にて車室内に現
在の選択された周波数がデジタル表示され、前記受信機
22の同調周波数制御回路30からの同調周波数制御電
圧を可変抵抗34そして、抵抗36を介して前記可変容
量ダイオード14のカソード側に供給することであり、
これによって、可変容量ダイオード14には同調回路2
6で選択された同調周波数に対応した制御電圧が供給さ
れることとなる。
前述した同軸ケーブル18の細端は受信機22のアンテ
ナ端子24に接続され同調回路26からコンデンサ28
を介して次段の受信回路に接続されている。同調回路2
6はコイルのインダクタンスあるいはコンデンサの容■
を変化させて同調周波数を任意に選択する。そして、こ
の」:うに選択された周波数は同調周波数制御回路30
で制御されて選択され、かつ表示部32にて車室内に現
在の選択された周波数がデジタル表示され、前記受信機
22の同調周波数制御回路30からの同調周波数制御電
圧を可変抵抗34そして、抵抗36を介して前記可変容
量ダイオード14のカソード側に供給することであり、
これによって、可変容量ダイオード14には同調回路2
6で選択された同調周波数に対応した制御電圧が供給さ
れることとなる。
従って、受信機22で所望の受信周波数を選択すると、
高周波ピックアップ10はその共振周波数が前記同調周
波数と一致して変化し、受信作用を行うことができる。
高周波ピックアップ10はその共振周波数が前記同調周
波数と一致して変化し、受信作用を行うことができる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の問題点
ところで、高周波ピックアップのループアンテナの共振
周波数はループアンテナのインダクタンスと直並列コン
デンサの容量によって決定され、またループアンテナの
インダクタンスはループアンテナの開口面積により決定
されるため、広帯域受信を行なえるように可変容量ダイ
オードを用いてコンデンサ容量を可変とした従来の自動
車用アンテナ装置では、自動車の電源電圧の変動などに
よりループアンテナの共振周波数が変化するので、その
共振周波数を安定化させるために安定化電源部を設ける
必要があり、装置自体が大きくなるという問題点があっ
た。
周波数はループアンテナのインダクタンスと直並列コン
デンサの容量によって決定され、またループアンテナの
インダクタンスはループアンテナの開口面積により決定
されるため、広帯域受信を行なえるように可変容量ダイ
オードを用いてコンデンサ容量を可変とした従来の自動
車用アンテナ装置では、自動車の電源電圧の変動などに
よりループアンテナの共振周波数が変化するので、その
共振周波数を安定化させるために安定化電源部を設ける
必要があり、装置自体が大きくなるという問題点があっ
た。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点に鑑み為されたもので、その
目的は、安定化電源部を設置ノることなく、多少の電圧
変動に対してもループアンテナで安定した広帯域受信が
行なえるようにすることにある。
目的は、安定化電源部を設置ノることなく、多少の電圧
変動に対してもループアンテナで安定した広帯域受信が
行なえるようにすることにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]この目的を達
成するために、本発明は、自動車の車体周縁部にその長
手方向に沿って近接配置され、放送波によって車体に誘
起され車体周縁部に集中して流れる高周波表面電流をピ
ックアップするループアンテナを備えた高周波ピックア
ップで構成される自動車用アンテナ装置において、前記
ループアンテナに該ループアンテナの開口面積を切替え
るためのスイッチングダイオードを設けたことを特徴と
する。
成するために、本発明は、自動車の車体周縁部にその長
手方向に沿って近接配置され、放送波によって車体に誘
起され車体周縁部に集中して流れる高周波表面電流をピ
ックアップするループアンテナを備えた高周波ピックア
ップで構成される自動車用アンテナ装置において、前記
ループアンテナに該ループアンテナの開口面積を切替え
るためのスイッチングダイオードを設けたことを特徴と
する。
そして、前記スイッチングダイオードをON。
OFF作動せることで、ループアンテナの開口面積が段
階的に変化し、これによりループアンテナの段階的な各
共振周波数は電源電圧の多少の変動に影響されることな
く安定した広帯域受信が行なえる。
階的に変化し、これによりループアンテナの段階的な各
共振周波数は電源電圧の多少の変動に影響されることな
く安定した広帯域受信が行なえる。
[実施例]
以下、図面により本発明の好適な実施例を説明する。
第2図〜第5図は本発明の自動車用アンテナ装置の一実
施例が示され、各図にはループアンテナを備えた高周波
ピックアップが天井板のリア周縁部に近接配置された例
が示されている。
施例が示され、各図にはループアンテナを備えた高周波
ピックアップが天井板のリア周縁部に近接配置された例
が示されている。
第3図において、天井板38がむき出しもしくは塗装を
施した状態で示され、この金属性天井板38はリアウィ
ンドフレーム40をその周縁端としてリアガラス42に
接続されている。そして、前記リアウィンドフレーム4
0のボデーの外周縁から1 = 12x 10−3λ(
m)λ−電信周波数の波長(m)以内の領域で高周波ピ
ックアップ44が設けられている。
施した状態で示され、この金属性天井板38はリアウィ
ンドフレーム40をその周縁端としてリアガラス42に
接続されている。そして、前記リアウィンドフレーム4
0のボデーの外周縁から1 = 12x 10−3λ(
m)λ−電信周波数の波長(m)以内の領域で高周波ピ
ックアップ44が設けられている。
第2図に詳細に示されるように、−前記高周波ピックア
ップ44は外部からの電磁波をシールドする金属性のケ
ース46を含み、その内部にループアンテナ48を含み
、電磁結合型ピックアップを形成している。
ップ44は外部からの電磁波をシールドする金属性のケ
ース46を含み、その内部にループアンテナ48を含み
、電磁結合型ピックアップを形成している。
第4図には前記高周波ピックアップ44を天井板38に
固定した横断面図が示されており、天井板38はルーフ
パネル50を含み、前述したリアウィンドフレーム40
がこのルーフパネル50の一端に固定されており、また
ルーフパネル50にはファスナ52及びダム54を介し
て前記リアガラス42が固定され、前記ファスナ52と
ダム54とは接着剤56によって気密に付着されている
。また、ルーフパネル50とリアガラス42どの間には
モール58が固定されている。
固定した横断面図が示されており、天井板38はルーフ
パネル50を含み、前述したリアウィンドフレーム40
がこのルーフパネル50の一端に固定されており、また
ルーフパネル50にはファスナ52及びダム54を介し
て前記リアガラス42が固定され、前記ファスナ52と
ダム54とは接着剤56によって気密に付着されている
。また、ルーフパネル50とリアガラス42どの間には
モール58が固定されている。
本実施例において、前記高周波ピックアップ44のルー
プアンテナ48をリアウィンドフレーム40の周縁部に
対向配置するため、前記リアウィンドフレーム40には
その一部に開口40aを設け、この開口40aに高周波
ピックアップ44のケース46を挿入配置する。
プアンテナ48をリアウィンドフレーム40の周縁部に
対向配置するため、前記リアウィンドフレーム40には
その一部に開口40aを設け、この開口40aに高周波
ピックアップ44のケース46を挿入配置する。
第4図に詳細に示されるようにケース46には前記ルー
プアンテナ48の長手方向辺が露出する開口46aが設
Cノられており、このようにして導電体からなるケース
46から露出したループアンテナ48の一部がリアウィ
ンドフレーム400間口縁部と対向近接配置されること
となる。従って、ケース46の内部で、リアウィンドフ
レーム40の周縁部に流れる高周波表面電流から誘起さ
れた磁束はループアンテナ48によって確実に捕捉され
、またケース46によって外部からの電磁波は確実にシ
ールドされるので、車体に誘起された電流を感度良く高
周波ピックアップ44によって検出することが可能とな
る。
プアンテナ48の長手方向辺が露出する開口46aが設
Cノられており、このようにして導電体からなるケース
46から露出したループアンテナ48の一部がリアウィ
ンドフレーム400間口縁部と対向近接配置されること
となる。従って、ケース46の内部で、リアウィンドフ
レーム40の周縁部に流れる高周波表面電流から誘起さ
れた磁束はループアンテナ48によって確実に捕捉され
、またケース46によって外部からの電磁波は確実にシ
ールドされるので、車体に誘起された電流を感度良く高
周波ピックアップ44によって検出することが可能とな
る。
前記高周波ピックアップ44のケース46を確実にリア
ウィンドフレーム40に対して位胃決め固定するため、
第5図に示されるように、ケース46の両端にはL型ブ
ラケット60.62がポルl−等で結合されており、こ
のブラケツh60.62を前記リアウィンドフレーム4
0にネジ固定している。
ウィンドフレーム40に対して位胃決め固定するため、
第5図に示されるように、ケース46の両端にはL型ブ
ラケット60.62がポルl−等で結合されており、こ
のブラケツh60.62を前記リアウィンドフレーム4
0にネジ固定している。
また、高周波ピックアップ44のケース46内に前述し
たループアンテナ48と接続される回路部64が内蔵収
納されており、該回路部64に設りられているインピー
ダンス整合回路、増幅回路により検出された信号が処理
されることである。
たループアンテナ48と接続される回路部64が内蔵収
納されており、該回路部64に設りられているインピー
ダンス整合回路、増幅回路により検出された信号が処理
されることである。
そして、このようにして得られた高周波検出信号はアン
テナ同軸ケーブル66から外部に取出され、自動車内に
設(プられた各種受信機、例えばラジオ、テレビ等に伝
送される。前記回路部64には回路制御するための電源
及び信号がケーブル68から供給されている。
テナ同軸ケーブル66から外部に取出され、自動車内に
設(プられた各種受信機、例えばラジオ、テレビ等に伝
送される。前記回路部64には回路制御するための電源
及び信号がケーブル68から供給されている。
前記ループアンテナ48は単巻アンテナからなり、リア
ウィンドフレーム40と電気的に絶縁された状態でかつ
密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施し、こ
れをリアウィンドフレーム40に押しつける構造からな
り、表面電流から生じる磁束をより強くループアンテナ
48に鎖交さぜることができる。
ウィンドフレーム40と電気的に絶縁された状態でかつ
密着して配置されるようにコイルに絶縁被覆を施し、こ
れをリアウィンドフレーム40に押しつける構造からな
り、表面電流から生じる磁束をより強くループアンテナ
48に鎖交さぜることができる。
以上のJ:うにして、むき出しbb<は塗装を施した天
井板38特にリアウィンドフレーム7IOに高周波ピッ
クアップ44が組込まれた後、ルーフガーニッシュ70
が天井板に固定され、このルーフガーニッシュ70どリ
アウィンドフレーム40の端部にはエツジモール72が
固着される。
井板38特にリアウィンドフレーム7IOに高周波ピッ
クアップ44が組込まれた後、ルーフガーニッシュ70
が天井板に固定され、このルーフガーニッシュ70どリ
アウィンドフレーム40の端部にはエツジモール72が
固着される。
また、ループアンテナ/I8のケース46から露出した
辺はリアウィンドフレーム40の縁部から1 = 12
x 10−3λ(m)以内に配置され、これによって、
801什7の「M放送周波数の放送波をリアウィンドフ
レーム40の周縁部に流れる車体表面電流から確実に検
出することができ、このとぎの車体表面電流の向きはそ
の周縁部に沿って流れているので、前記ループアンテナ
48をその長手方向がリアウィンドフレーム40の周縁
部に治って配置されている。
辺はリアウィンドフレーム40の縁部から1 = 12
x 10−3λ(m)以内に配置され、これによって、
801什7の「M放送周波数の放送波をリアウィンドフ
レーム40の周縁部に流れる車体表面電流から確実に検
出することができ、このとぎの車体表面電流の向きはそ
の周縁部に沿って流れているので、前記ループアンテナ
48をその長手方向がリアウィンドフレーム40の周縁
部に治って配置されている。
このように、車体の周縁部、特に天月板の周縁部に流れ
る表面電流を高周波ピックアップによって電磁的に検出
し、アンテナ装向を全く外部に露出することなく、高周
波帯域での受信を確実に行うことが可能となり自動車用
アンテナとして極めて有益である。
る表面電流を高周波ピックアップによって電磁的に検出
し、アンテナ装向を全く外部に露出することなく、高周
波帯域での受信を確実に行うことが可能となり自動車用
アンテナとして極めて有益である。
そして、本発明において特徴的なことは、前記ループア
ンテナに、該ループアンテナの開口面積を切替えるため
のスイッチングダイオードとしてバリキャップ74を設
け、電源電圧の多少の変動があっても安定した広帯域受
信ができるようにしたことであり、以下第1図によりそ
の構成を述べる。
ンテナに、該ループアンテナの開口面積を切替えるため
のスイッチングダイオードとしてバリキャップ74を設
け、電源電圧の多少の変動があっても安定した広帯域受
信ができるようにしたことであり、以下第1図によりそ
の構成を述べる。
第1図に示す如く、ループアンテナ48の両端には引き
出し線76を介してコンデンサ78が接続され、一方ル
ープアンテナ48の略中間位置から別の引き出し線80
が設けられ、直流カットコンデンサ82.スイツヂング
ダイオードとしてのバリキャップ7/Iを介して引ぎ出
し線80の他端は引き出し線76に接続されている。
出し線76を介してコンデンサ78が接続され、一方ル
ープアンテナ48の略中間位置から別の引き出し線80
が設けられ、直流カットコンデンサ82.スイツヂング
ダイオードとしてのバリキャップ7/Iを介して引ぎ出
し線80の他端は引き出し線76に接続されている。
また、コンデンサ78の両端子からはインピーダンス変
換及び高周波増幅を行なう回路部84の入力線が引き出
されるとともに片方の入力線にはコンデンサ86が挿入
されており、回路部84の出力線は同軸ケーブル接続用
コネクタ88に接続されている。
換及び高周波増幅を行なう回路部84の入力線が引き出
されるとともに片方の入力線にはコンデンサ86が挿入
されており、回路部84の出力線は同軸ケーブル接続用
コネクタ88に接続されている。
そして、前記バリキャップ77Iのカソード側には受信
機(図示せず)から、希望する受信帯域例えばFM帯ど
TV帯の如く異なる帯域に応じてそれぞれ該バリキャッ
プ74をON作動かOFF作動させる直流制御信号が送
られる。
機(図示せず)から、希望する受信帯域例えばFM帯ど
TV帯の如く異なる帯域に応じてそれぞれ該バリキャッ
プ74をON作動かOFF作動させる直流制御信号が送
られる。
この直流制御信号によりバリキャップ74がON作動又
はOFF作動して該バリキャップのインピーダンスがO
l又は■に切替えられることでループアンテナの開口面
積が2段階に切替わることになりループアンテナ64は
FM帯またはTV帯に共振する開口面積すなわちインダ
クタンスになる。
はOFF作動して該バリキャップのインピーダンスがO
l又は■に切替えられることでループアンテナの開口面
積が2段階に切替わることになりループアンテナ64は
FM帯またはTV帯に共振する開口面積すなわちインダ
クタンスになる。
この様にバリキャップ74を単に高周波回路的にON、
OFFさせる機能として用いているため、バリキャップ
74へ送られる電源電圧の多少の変動に対して、ループ
アンテナ48の受信帯域の変化は生じなくなる。
OFFさせる機能として用いているため、バリキャップ
74へ送られる電源電圧の多少の変動に対して、ループ
アンテナ48の受信帯域の変化は生じなくなる。
尚、コンデンサ86は無くても良く、該コンデンサ86
の無い場合は直列共振型高周波ピックアップにおけるル
ープアンテナの開口面積を2段階に切替える自動車用ア
ンテナ装置となる。
の無い場合は直列共振型高周波ピックアップにおけるル
ープアンテナの開口面積を2段階に切替える自動車用ア
ンテナ装置となる。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明によれば、装置が大型化す
る安定化電源部を設けなくても、多少の電圧変動に対し
て安定した広帯域受信が可能となる。
る安定化電源部を設けなくても、多少の電圧変動に対し
て安定した広帯域受信が可能となる。
第1図は本発明の自動車用アンテナ装置の一実施例を示
す説明図、 第2図〜第5図は第1図に承り高周波ピックアップの取
付構造を示す説明図、 第6図は従来の自動車用アンテナ装置を受信機の一部と
ともに示した回路図である。 /I4・・・高周波ピックアップ、 48・・・ループアンテナ、 74・・・バリキャップ。
す説明図、 第2図〜第5図は第1図に承り高周波ピックアップの取
付構造を示す説明図、 第6図は従来の自動車用アンテナ装置を受信機の一部と
ともに示した回路図である。 /I4・・・高周波ピックアップ、 48・・・ループアンテナ、 74・・・バリキャップ。
Claims (1)
- 自動車の車体周縁部にその長手方向に沿って近接配置さ
れ、放送波によって車体に誘起され車体周縁部に集中し
て流れる高周波表面電流をピックアップするループアン
テナを備えた高周波ピックアップで構成される自動車用
アンテナ装置において、前記ループアンテナに該ループ
アンテナの開口面積を切替えるためのスイッチングダイ
オードを設けたことを特徴とする自動車用アンテナ装置
。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP60175222A JPH0626283B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動車用アンテナ装置 |
| EP86305974A EP0211636B1 (en) | 1985-08-09 | 1986-08-01 | Vehicle antenna system |
| DE8686305974T DE3669808D1 (de) | 1985-08-09 | 1986-08-01 | Fahrzeugantennensystem. |
| US06/893,874 US4804968A (en) | 1985-08-09 | 1986-08-06 | Vehicle antenna system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175222A JPH0626283B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動車用アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236903A true JPS6236903A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0626283B2 JPH0626283B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15992421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175222A Expired - Fee Related JPH0626283B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自動車用アンテナ装置 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |