JPS61120979A - デジタル信号発生装置 - Google Patents
デジタル信号発生装置Info
- Publication number
- JPS61120979A JPS61120979A JP59243836A JP24383684A JPS61120979A JP S61120979 A JPS61120979 A JP S61120979A JP 59243836 A JP59243836 A JP 59243836A JP 24383684 A JP24383684 A JP 24383684A JP S61120979 A JPS61120979 A JP S61120979A
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- Japan
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- diode
- output
- diodes
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば半導体集積回路のテストに用いられる
デジタル信号発生装置に関するものである。
デジタル信号発生装置に関するものである。
(従来の技術)
例えば、デジタル半導体集積回路のテストに用いるデジ
タル信号発生装置としては、ハイレベルおよびローレベ
ルが自由に設定できること、ハイレベル出力、ローレベ
ル出力およびハイインピーダンス出力が得られるトライ
ステート動作が可能なこと、高速出力が得られること、
出力が保護できることなどが必要である。
タル信号発生装置としては、ハイレベルおよびローレベ
ルが自由に設定できること、ハイレベル出力、ローレベ
ル出力およびハイインピーダンス出力が得られるトライ
ステート動作が可能なこと、高速出力が得られること、
出力が保護できることなどが必要である。
第3図は、このような従来の装置の一例を示すブロック
図である。第3図において、VHはハイレベル電源端子
、VLはローレベル電源端子であり、これら電源端子V
H,VL間にはスイッチ回路SWaとSWbが直列に接
続されている。Taはl 11+、゛O°′で表わされ
るデジタルパターン信号の入力端子、Tbはトライステ
ート動作を制御するための制御信号の入力端子である。
図である。第3図において、VHはハイレベル電源端子
、VLはローレベル電源端子であり、これら電源端子V
H,VL間にはスイッチ回路SWaとSWbが直列に接
続されている。Taはl 11+、゛O°′で表わされ
るデジタルパターン信号の入力端子、Tbはトライステ
ート動作を制御するための制御信号の入力端子である。
入力端子TaはインバータINVを介してゲートQaの
一方の入力端子に接続されるとともに直接ゲートGbの
一方の入力端子に接続され、入力端子Tbは直接ゲート
Gaの他方の入力端子に接続されるとともにゲートGb
の他方の入力端子に接続されている。これらゲート(3
a 、 Gbの出力信号はスイッチ回路SWa、SWb
の開閉制御信号として用いられるものであり、ゲートG
aの出力信号はスイッチ回路SWaに加えられ、ゲート
Gbの出力信号はスイッチ回路S W、aに加えられて
いる。スイッチ回路SWaとSWbの接続点には出力抵
抗ROを介して装置のデジタル信号の出力端子T。
一方の入力端子に接続されるとともに直接ゲートGbの
一方の入力端子に接続され、入力端子Tbは直接ゲート
Gaの他方の入力端子に接続されるとともにゲートGb
の他方の入力端子に接続されている。これらゲート(3
a 、 Gbの出力信号はスイッチ回路SWa、SWb
の開閉制御信号として用いられるものであり、ゲートG
aの出力信号はスイッチ回路SWaに加えられ、ゲート
Gbの出力信号はスイッチ回路S W、aに加えられて
いる。スイッチ回路SWaとSWbの接続点には出力抵
抗ROを介して装置のデジタル信号の出力端子T。
が接続されている。
このような構成において、スイッチ回路SWaがオンで
SWbがオフの状態ではハイレベルの信号が出力され、
スイッチ回路SWaがオフでSWbがオンの状態ではロ
ーレベルの信号が出力され、スイッチ回路SWaおよび
Swbがいずれもオフの状態では出力はハイインピーダ
ンスになる。
SWbがオフの状態ではハイレベルの信号が出力され、
スイッチ回路SWaがオフでSWbがオンの状態ではロ
ーレベルの信号が出力され、スイッチ回路SWaおよび
Swbがいずれもオフの状態では出力はハイインピーダ
ンスになる。
ところが、第3図の構成によれば、スイッチ回路SWa
およびSWbとして比較的耐圧が高く高速の素子を用い
なければならず、コストが高くなってしまう。また、出
力回路を保護するためには別途保護回路を設けなければ
ならず、さらにコストを高めることになる。
およびSWbとして比較的耐圧が高く高速の素子を用い
なければならず、コストが高くなってしまう。また、出
力回路を保護するためには別途保護回路を設けなければ
ならず、さらにコストを高めることになる。
そこで、このような欠点を解決する装置として、デジタ
ル信号の出力端子を介して直列接続されたカーレントス
イッチを出力レベル制御信号に応じて駆動するとともに
これらカーレントスイッチの接続点にダイオードを介し
て出力レベル設定信号を加えるように構成されたものが
ある。
ル信号の出力端子を介して直列接続されたカーレントス
イッチを出力レベル制御信号に応じて駆動するとともに
これらカーレントスイッチの接続点にダイオードを介し
て出力レベル設定信号を加えるように構成されたものが
ある。
第4図は、このような装置の一例を示すブロック図であ
る。第4図において、HLは端子VHにハイレベルの信
号を直流レベルで与えるハイレベル設定電源、IS+は
制御回路CL +から加えられる制御信号に応じてO,
1,21の3状態の電流を出力するカーレントスイッチ
で構成された第1の電流源、IS2は制御回路CL4か
ら加えられる1iiIJIIl信号に応じてO,−1,
−2Iの3状態の電流を出力するカーレントスイッチで
構成された第2の′l!!流源、LLは端子■、にロー
レベルの信号を直流レベルで与えるローレベル設定電源
である。Dlはアノードが第1の電流源■SIの出力端
子に接続されカソードがハイレベル設定電源HLの出力
端子に接続された第1のダイオード、Q2はアノードが
第1の電流源IS+の出力端子に接続されカソードが装
置のデジタル信号の出力端子Toに接続された第2のダ
イオード、Q3はカソードが装置のデジタル信号の出力
端子TOに接続されカソードが第2の電流源IS2の出
力端子に接続された第3のダイオード、Q4は7ノード
がローレベル設定電源LLに接続されカソードが第2の
電流源182に接続された第4のダイオードである。な
お、ダイオードD、とQ2およびQ3とQ4はそれぞれ
ベアダイオードを用いる。
る。第4図において、HLは端子VHにハイレベルの信
号を直流レベルで与えるハイレベル設定電源、IS+は
制御回路CL +から加えられる制御信号に応じてO,
1,21の3状態の電流を出力するカーレントスイッチ
で構成された第1の電流源、IS2は制御回路CL4か
ら加えられる1iiIJIIl信号に応じてO,−1,
−2Iの3状態の電流を出力するカーレントスイッチで
構成された第2の′l!!流源、LLは端子■、にロー
レベルの信号を直流レベルで与えるローレベル設定電源
である。Dlはアノードが第1の電流源■SIの出力端
子に接続されカソードがハイレベル設定電源HLの出力
端子に接続された第1のダイオード、Q2はアノードが
第1の電流源IS+の出力端子に接続されカソードが装
置のデジタル信号の出力端子Toに接続された第2のダ
イオード、Q3はカソードが装置のデジタル信号の出力
端子TOに接続されカソードが第2の電流源IS2の出
力端子に接続された第3のダイオード、Q4は7ノード
がローレベル設定電源LLに接続されカソードが第2の
電流源182に接続された第4のダイオードである。な
お、ダイオードD、とQ2およびQ3とQ4はそれぞれ
ベアダイオードを用いる。
第5図は、第4図の要部の具体例を示す回路図である。
第1の電流源IS+は、トランジスタQ1 、Q2で構
成されi、II a11回路CL+から加えられる制御
(i号によりオン、オフ制御される第1のカーレントス
イッチC8aと、トランジスタQ3゜Q4で構成され制
御回路CL+から加えられる制御信号によりオン、オフ
制御される第2のカーレントスイッチC8bおよびカス
コードトランジスタQ5とで構成されている。一方、第
2の電流源rS2は、トランジスタQ6 、Q7で構成
され制御回路CL2から加えられる制御信号によりオン
、オフ制御される第3のカーレントスイッチcsCと、
トランジスタQs 、Q9で構成され制御回路CL2
から加えられる制御信号によりオン、オフ制御される第
4のカーレントスイッチC8dおよびカスコードトラン
ジスタQ+oで構成されている。なお、各カーレントス
イッチcsa −csdからは、それぞれ等しい電流値
Iの電流18〜Idが出力されるように構成されている
。
成されi、II a11回路CL+から加えられる制御
(i号によりオン、オフ制御される第1のカーレントス
イッチC8aと、トランジスタQ3゜Q4で構成され制
御回路CL+から加えられる制御信号によりオン、オフ
制御される第2のカーレントスイッチC8bおよびカス
コードトランジスタQ5とで構成されている。一方、第
2の電流源rS2は、トランジスタQ6 、Q7で構成
され制御回路CL2から加えられる制御信号によりオン
、オフ制御される第3のカーレントスイッチcsCと、
トランジスタQs 、Q9で構成され制御回路CL2
から加えられる制御信号によりオン、オフ制御される第
4のカーレントスイッチC8dおよびカスコードトラン
ジスタQ+oで構成されている。なお、各カーレントス
イッチcsa −csdからは、それぞれ等しい電流値
Iの電流18〜Idが出力されるように構成されている
。
このような構成において、各制御回路CL、。
C10は、出力の状態に応じて各カーレントスイッチC
3a−C8dが第6図のオン、オフ状態になるように制
御する制御信号を出力する。出力がハイレベルの状態で
は、カーレントスイッチC8aおよびC8bがオンにな
ることから吐出側電流は2Iになり、カーレントスイッ
チC8cがオフになってC8dがオンになることから吸
入側電流はIになり、出力レベルはこれらの差Iにより
上昇する。そして、出力レベルがVHに近付くとダイオ
ードD1はオンになり、差分はダイオードD1を介して
ハイレベル設定電源HLに流れ込む。
3a−C8dが第6図のオン、オフ状態になるように制
御する制御信号を出力する。出力がハイレベルの状態で
は、カーレントスイッチC8aおよびC8bがオンにな
ることから吐出側電流は2Iになり、カーレントスイッ
チC8cがオフになってC8dがオンになることから吸
入側電流はIになり、出力レベルはこれらの差Iにより
上昇する。そして、出力レベルがVHに近付くとダイオ
ードD1はオンになり、差分はダイオードD1を介して
ハイレベル設定電源HLに流れ込む。
負荷が無い場合には、ダイオードD+ 、C2に流れ
る電流は等しくなってダイオードD+ 、C2の特性
が等しいことから出力レベルvOはVHになる。出力が
ローレベルの状態では、カーレントスイッチC8aがオ
フになってC8bがオンになることから吐出側電流はI
になり、カーレントスイッチC8cおよびC8dがオン
になることから吸入側電流は2Iになり、出力レベルは
これらの差Iにより低下する。そして、出力レベルがv
Lに近付くとダイオードD4はオンになり、差分はダイ
オードD4を介してローレベル設定電源LLから出力さ
れる。負荷が無い場合には、ダイオード03 、Da
に流れる電流は等しくなってダイオードD3 、Da
の特性が等しいことから出力レベル■0はvLになり、
出力レベルはダイオードD4によりVLのレベルにクラ
ンプされることになる。
る電流は等しくなってダイオードD+ 、C2の特性
が等しいことから出力レベルvOはVHになる。出力が
ローレベルの状態では、カーレントスイッチC8aがオ
フになってC8bがオンになることから吐出側電流はI
になり、カーレントスイッチC8cおよびC8dがオン
になることから吸入側電流は2Iになり、出力レベルは
これらの差Iにより低下する。そして、出力レベルがv
Lに近付くとダイオードD4はオンになり、差分はダイ
オードD4を介してローレベル設定電源LLから出力さ
れる。負荷が無い場合には、ダイオード03 、Da
に流れる電流は等しくなってダイオードD3 、Da
の特性が等しいことから出力レベル■0はvLになり、
出力レベルはダイオードD4によりVLのレベルにクラ
ンプされることになる。
ハイインピーダンス状態ではカーレントスイッチC8a
〜C8dはいずれもオフになり、出力はハイインピーダ
ンスになる。
〜C8dはいずれもオフになり、出力はハイインピーダ
ンスになる。
このように構成することにより、高速性を有し、出力の
オフセットが小さく、大振幅で良好な直線性が得られ、
本質的に電流リミッタ機能を有する低コストの装置が得
られる。
オフセットが小さく、大振幅で良好な直線性が得られ、
本質的に電流リミッタ機能を有する低コストの装置が得
られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような構成によれば、ハイレベル信号VH
とローレベル信号VLの差が小さくなると、本来カット
オフにならなければならないダイオードO+あるいはC
4にも電流が流れて振幅が小さくなるのに従ってオフセ
ットが大きくなり、小さい振幅(例えば0.5Vl)l
)以下)のパルス信号が得られないという欠点がある。
とローレベル信号VLの差が小さくなると、本来カット
オフにならなければならないダイオードO+あるいはC
4にも電流が流れて振幅が小さくなるのに従ってオフセ
ットが大きくなり、小さい振幅(例えば0.5Vl)l
)以下)のパルス信号が得られないという欠点がある。
このようなオフセットはダイオードの寄生抵抗が小さけ
れば小さくすることができるが、理想ダイオードでも完
全にはなくならない。
れば小さくすることができるが、理想ダイオードでも完
全にはなくならない。
本発明は、このような点に着目してなされたものであっ
て、その目的は、スイッチ電流を制御することによって
カットオフ側のダイオードに流れる電流の影響を除去し
、小さい振幅のパルス信号が得られるデジタル信号発生
装置を提供することにある。
て、その目的は、スイッチ電流を制御することによって
カットオフ側のダイオードに流れる電流の影響を除去し
、小さい振幅のパルス信号が得られるデジタル信号発生
装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本発明は、デジタル信号の出
力端子を介して直列接続されたカーレントスイッチを出
力レベル制御信号に応じて駆e するとともにこれらカ
ーレントスイッチの接続点にダイオードを介して出力レ
ベル設定信号を加えるように構成されたデジタル信号発
生装置において、前記カーレントスイッチに前記ダイオ
ードに流れる電流を補臥するようにスイッチ電流を制御
する電流制御回路を設けたことを特徴とづる。
力端子を介して直列接続されたカーレントスイッチを出
力レベル制御信号に応じて駆e するとともにこれらカ
ーレントスイッチの接続点にダイオードを介して出力レ
ベル設定信号を加えるように構成されたデジタル信号発
生装置において、前記カーレントスイッチに前記ダイオ
ードに流れる電流を補臥するようにスイッチ電流を制御
する電流制御回路を設けたことを特徴とづる。
(実施例)
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の動作原理を示すブロック図であり、
第5図と同一部分には同一符号を付けている。第1図に
おいて、CCLは電流源[aとICを流れる電流を制御
する゛電流ゐり種回路で、一端は電流源]aとカーレン
トスイッチC8aとの接続点に接続され、届喘は電流源
1cとカーレントスイッチC8Cとの接続点に接続され
ていて、制WJ電流1ccをバイパスさせている。
第5図と同一部分には同一符号を付けている。第1図に
おいて、CCLは電流源[aとICを流れる電流を制御
する゛電流ゐり種回路で、一端は電流源]aとカーレン
トスイッチC8aとの接続点に接続され、届喘は電流源
1cとカーレントスイッチC8Cとの接続点に接続され
ていて、制WJ電流1ccをバイパスさせている。
このような構成において、VHVLが小さくなるとダイ
オードD1およびC4が導通を始め、不要ff1llX
が流れる。ハイレベル出力で無負荷の場合を考えると、
ダイオードD3 、C2を流れる電流が■からl−1
xに減るためにダイオードD1を流れる電流が■からl
+)xに増える。これらダイオードD2 、D+の動
作電流の違いにより端子VHとTOの間にはオフセット
を生じる。
オードD1およびC4が導通を始め、不要ff1llX
が流れる。ハイレベル出力で無負荷の場合を考えると、
ダイオードD3 、C2を流れる電流が■からl−1
xに減るためにダイオードD1を流れる電流が■からl
+)xに増える。これらダイオードD2 、D+の動
作電流の違いにより端子VHとTOの間にはオフセット
を生じる。
このようなオフセットを無くするためにはダイオードD
+およびC2に流れる電流を等しくすればよい。そこで
、第1図の場合には、ダイオードD盲およびC2に流れ
る電流をr−rxとする。従って、 Ia +4b−1cc=21−21x から、[CCを2Ixとする。なお、ローレベル出力時
も同様なので、 )c + (d −1cc=−2[+21Xとしている
。
+およびC2に流れる電流を等しくすればよい。そこで
、第1図の場合には、ダイオードD盲およびC2に流れ
る電流をr−rxとする。従って、 Ia +4b−1cc=21−21x から、[CCを2Ixとする。なお、ローレベル出力時
も同様なので、 )c + (d −1cc=−2[+21Xとしている
。
第2図は、電流21xを発生する電流υjiD回路の具
体例を示す回路図である。第2図において、05 、
U)eはダイオードD1〜D4と特性が揃ったダイオー
ドである。ダイオードD5のアノードは端子■4に接続
され、カソードは電流源1eに接続されている。ダイオ
ードD6のアノードは演搾増幅fiOA+の反転入力端
子に接続され、カソードは電流源1eに接続されている
。演算増幅器OA+の非反転入力端子は端子VLに接続
され、出力端子は抵抗R1を介して非反転入力端子に接
続されるとともに抵抗R4を介して演鋒増幅器OA2の
非反転入力端子に接続されている。演算増幅器OA 2
の反転入力端子は抵抗R3を介して端子VLに接続され
、出力端子はトランジスタQ+、のベースに接続されて
いる。トランジスタQ11のコレクタは電流源1aとカ
ーレントスイッチC3aとの接続点に接続され、トラン
ジスタQ+盲のエミッタは抵抗R2を介して電流源■c
とカーレントスイッチC8cとの接続点に接続されてい
る。抵抗R2の一端は抵抗R5を介して演算増幅器OA
2の反転入力端子に接続され、抵抗R2の他端は抵抗
R6を介して演算増幅器OA2の非反転入力端子に接続
されている。なお、R3−R6−Rとする。これにより
、演算増幅器OA+ Frよび抵抗R1はダイオードD
6に流れる電流を電圧に変換する回路を構成し、演算増
幅器OA2゜抵抗R2〜R6およびトランジスタQ1□
はダイオードD6に流れる電流に比例した電流を出ノj
する回路を構成することになる。
体例を示す回路図である。第2図において、05 、
U)eはダイオードD1〜D4と特性が揃ったダイオー
ドである。ダイオードD5のアノードは端子■4に接続
され、カソードは電流源1eに接続されている。ダイオ
ードD6のアノードは演搾増幅fiOA+の反転入力端
子に接続され、カソードは電流源1eに接続されている
。演算増幅器OA+の非反転入力端子は端子VLに接続
され、出力端子は抵抗R1を介して非反転入力端子に接
続されるとともに抵抗R4を介して演鋒増幅器OA2の
非反転入力端子に接続されている。演算増幅器OA 2
の反転入力端子は抵抗R3を介して端子VLに接続され
、出力端子はトランジスタQ+、のベースに接続されて
いる。トランジスタQ11のコレクタは電流源1aとカ
ーレントスイッチC3aとの接続点に接続され、トラン
ジスタQ+盲のエミッタは抵抗R2を介して電流源■c
とカーレントスイッチC8cとの接続点に接続されてい
る。抵抗R2の一端は抵抗R5を介して演算増幅器OA
2の反転入力端子に接続され、抵抗R2の他端は抵抗
R6を介して演算増幅器OA2の非反転入力端子に接続
されている。なお、R3−R6−Rとする。これにより
、演算増幅器OA+ Frよび抵抗R1はダイオードD
6に流れる電流を電圧に変換する回路を構成し、演算増
幅器OA2゜抵抗R2〜R6およびトランジスタQ1□
はダイオードD6に流れる電流に比例した電流を出ノj
する回路を構成することになる。
このような構成において、ダイオードD6の7ノード電
圧は演算増幅器OA2の非反転入力端子の電圧と同電位
に保たれ、ダイオードD5 、Deのカソード電位も
同電位に保たれる。ここで、電流源ieを流れる電流に
着目すると、ダイオードD5およびDeを流れる電流の
和Iになる。そして、ダイオードD6を流れる電流は、
各ダイオードD+”Dsの特性が等しいものとするとI
×になる。一方、演算増幅器OA+の出力電圧はV +
−+lxR+ となり、抵抗R2の端子間電圧はVL+
lx R+ VL= [X R+となる。従って、
R)R2とすればトランジスタQ++に流れる電流はi
x (R1/R2>になり、21Xを出力するために
はR1/R2=2になるように抵抗R+ 。
圧は演算増幅器OA2の非反転入力端子の電圧と同電位
に保たれ、ダイオードD5 、Deのカソード電位も
同電位に保たれる。ここで、電流源ieを流れる電流に
着目すると、ダイオードD5およびDeを流れる電流の
和Iになる。そして、ダイオードD6を流れる電流は、
各ダイオードD+”Dsの特性が等しいものとするとI
×になる。一方、演算増幅器OA+の出力電圧はV +
−+lxR+ となり、抵抗R2の端子間電圧はVL+
lx R+ VL= [X R+となる。従って、
R)R2とすればトランジスタQ++に流れる電流はi
x (R1/R2>になり、21Xを出力するために
はR1/R2=2になるように抵抗R+ 。
R2を選定する。
このように構成することにより、従来の装置に比べて小
さい振幅のパルス信号が得られる。そして、制御にあた
っては直流的なバイアス電流を変化させるのみであり、
過渡特性などに与える影費は極めて少なく、安定な測定
が行える。また、電流制御回路の構成(ま比較的簡単な
ものであり、小さい振幅のパルス信号出力が必要な場合
にのみ既存の装置に付加するようにしてもよい。
さい振幅のパルス信号が得られる。そして、制御にあた
っては直流的なバイアス電流を変化させるのみであり、
過渡特性などに与える影費は極めて少なく、安定な測定
が行える。また、電流制御回路の構成(ま比較的簡単な
ものであり、小さい振幅のパルス信号出力が必要な場合
にのみ既存の装置に付加するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で、デジタル半導体集積回路のテストに必要な特性を
有するとともにカットオフ側のダイオードに流れる電流
の影響を除去することによって小さい振幅のパルス信号
が得られる低コストのデジタル信号発生装置が実現でき
る。
成で、デジタル半導体集積回路のテストに必要な特性を
有するとともにカットオフ側のダイオードに流れる電流
の影響を除去することによって小さい振幅のパルス信号
が得られる低コストのデジタル信号発生装置が実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の要部の具体例を示す回路図、第3図および第4
図は従来の装置の一例を示すブロック図、第5図は第4
図の要部の具体例を示す回路図、第6図は第5図の動作
状態説明図である。 CCL−・・電流制御回路、IS+ 、ISz 、
Ia〜le・・・電流源、C8a〜C8d・・・カーレ
ントスイッチ、DI−De・・・ダイオード、OA、〜
OA2・・・演算増幅器、R1−R6・・・抵抗、Q+
〜Q+1・・・トランジスタ。 第2図 第3図 第4図 第4図 第5因
第1図の要部の具体例を示す回路図、第3図および第4
図は従来の装置の一例を示すブロック図、第5図は第4
図の要部の具体例を示す回路図、第6図は第5図の動作
状態説明図である。 CCL−・・電流制御回路、IS+ 、ISz 、
Ia〜le・・・電流源、C8a〜C8d・・・カーレ
ントスイッチ、DI−De・・・ダイオード、OA、〜
OA2・・・演算増幅器、R1−R6・・・抵抗、Q+
〜Q+1・・・トランジスタ。 第2図 第3図 第4図 第4図 第5因
Claims (1)
- デジタル信号の出力端子を介して直列接続されたカーレ
ントスイッチを出力レベル制御信号に応じて駆動すると
ともにこれらカーレントスイッチの接続点にダイオード
を介して出力レベル設定信号を加えるように構成された
デジタル信号発生装置において、前記カーレントスイッ
チに前記ダイオードに流れる電流を補償するようにスイ
ッチ電流を制御する電流制御回路を設けたことを特徴と
するデジタル信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243836A JPS61120979A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デジタル信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243836A JPS61120979A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デジタル信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120979A true JPS61120979A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0548434B2 JPH0548434B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=17109662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243836A Granted JPS61120979A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デジタル信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120979A (ja) |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243836A patent/JPS61120979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548434B2 (ja) | 1993-07-21 |
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