JPS61120991A - 指針表示式電子時計 - Google Patents
指針表示式電子時計Info
- Publication number
- JPS61120991A JPS61120991A JP24426584A JP24426584A JPS61120991A JP S61120991 A JPS61120991 A JP S61120991A JP 24426584 A JP24426584 A JP 24426584A JP 24426584 A JP24426584 A JP 24426584A JP S61120991 A JPS61120991 A JP S61120991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pointer
- memory circuit
- light
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 101100215778 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) ptr-1 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指針表示式電子時計に係り、特に、針位置検
出回路に関する0 〔従来の技術〕 従来の指針表示式電子時計の針位置検出の方式は、指針
を駆動する歯車の一部に機械式の接点を設け、針が回転
していって、その接点が閉じた時に、針位置を回路に、
書き込む方式であった。
出回路に関する0 〔従来の技術〕 従来の指針表示式電子時計の針位置検出の方式は、指針
を駆動する歯車の一部に機械式の接点を設け、針が回転
していって、その接点が閉じた時に、針位置を回路に、
書き込む方式であった。
〔°本発明が解決しようとする問題点〕しかし、前述の
針位置検出では、歯車に設けた接点と、針を取りつける
位置を合わせこんでおかないと、針の位置が狂ってしま
う事になる@又機械的に、歯車の一部に接点を設ける事
は、非常に困難であり、特にウォッチのような小さなス
ペースで実、現するには無理があった。そこで本発明は
、このような問題点を解決するものであり、その目的と
するところは、簡単な構成で実現できる針位置検出方式
を提供する事にある。
針位置検出では、歯車に設けた接点と、針を取りつける
位置を合わせこんでおかないと、針の位置が狂ってしま
う事になる@又機械的に、歯車の一部に接点を設ける事
は、非常に困難であり、特にウォッチのような小さなス
ペースで実、現するには無理があった。そこで本発明は
、このような問題点を解決するものであり、その目的と
するところは、簡単な構成で実現できる針位置検出方式
を提供する事にある。
本発明の指針表示式電子時計は、文字板上に配置された
3個以上の光−電気変換素子、該光−電気変換素子の出
力によって、ある規定の値が書き込まれる針位置記憶回
路、及び該6個以上の光−電気変換素子が同時に出力さ
れた時に、前記針位置記憶回路の書き込みを無効とする
よう制御する制御回路から構成される事を特徴とする。
3個以上の光−電気変換素子、該光−電気変換素子の出
力によって、ある規定の値が書き込まれる針位置記憶回
路、及び該6個以上の光−電気変換素子が同時に出力さ
れた時に、前記針位置記憶回路の書き込みを無効とする
よう制御する制御回路から構成される事を特徴とする。
本発明の作用を述べれば、指針が動いて、文字板に設け
られた光−電気変換素子の上に指針がくると、光がさえ
ぎられ、その時の光−電気変換素子の出力で、針位置記
憶回路に、その値を書き込む。複数の光−電気変換素子
の光が同時にさえぎられた時は、指針でさえぎられたの
ではなく、周囲が暗くなりた時であるため、複数の光−
電気変換素子の出力によって制御回路を制御し、各々の
光−電気変換素子によって、針位置記憶1回路に数値が
、書き込まれないよう作用する。
られた光−電気変換素子の上に指針がくると、光がさえ
ぎられ、その時の光−電気変換素子の出力で、針位置記
憶回路に、その値を書き込む。複数の光−電気変換素子
の光が同時にさえぎられた時は、指針でさえぎられたの
ではなく、周囲が暗くなりた時であるため、複数の光−
電気変換素子の出力によって制御回路を制御し、各々の
光−電気変換素子によって、針位置記憶1回路に数値が
、書き込まれないよう作用する。
第1図は、本発明の実施例におけるブロック図であり、
発振回路5で比較的高い周波数の信号が出力され、時間
標準信号として、分周回路6に入力され、必要な低周波
信号まで分周される。そして、その分周された信号を時
刻計数回路7で計数を行なう。8はアラーム鳴鐘時刻設
定回路であり、アラーム−数構出回路12によって、時
刻計数回路7の計数値と一致しているかを検出し、一致
していれば、アラーム駆動回路13が動作し、アラーム
音を発する。この実施例では、同一指針を用いて、時刻
とアラーム鳴鐘時刻を切り換え表示するものであるが、
針位置記憶回路11は、常に指針の位置を(長針及び短
針)記憶しており、指針が動くと、それにつれて針位置
記憶回路11の内容も変わる。つまり指針の位置と針位
置記憶回路11の内容は常に対応しているわけである。
発振回路5で比較的高い周波数の信号が出力され、時間
標準信号として、分周回路6に入力され、必要な低周波
信号まで分周される。そして、その分周された信号を時
刻計数回路7で計数を行なう。8はアラーム鳴鐘時刻設
定回路であり、アラーム−数構出回路12によって、時
刻計数回路7の計数値と一致しているかを検出し、一致
していれば、アラーム駆動回路13が動作し、アラーム
音を発する。この実施例では、同一指針を用いて、時刻
とアラーム鳴鐘時刻を切り換え表示するものであるが、
針位置記憶回路11は、常に指針の位置を(長針及び短
針)記憶しており、指針が動くと、それにつれて針位置
記憶回路11の内容も変わる。つまり指針の位置と針位
置記憶回路11の内容は常に対応しているわけである。
指針を時刻表示からアラーム鳴鐘時刻表示に切り換える
と、アラーム鳴鐘時刻設定回路8と針位置記憶回路11
の内容が、−数構出回路9で一致検出されるまで針位置
記憶回路11の記憶内容をすすめられると共に指針駆動
回路10で指針がすすめられる◎逆にアラーム鳴鐘時刻
表示から時刻表示される場合も、同様であり、時刻計数
回路7と針位置記憶回路11の内容の一致検出が行なわ
れる。
と、アラーム鳴鐘時刻設定回路8と針位置記憶回路11
の内容が、−数構出回路9で一致検出されるまで針位置
記憶回路11の記憶内容をすすめられると共に指針駆動
回路10で指針がすすめられる◎逆にアラーム鳴鐘時刻
表示から時刻表示される場合も、同様であり、時刻計数
回路7と針位置記憶回路11の内容の一致検出が行なわ
れる。
j、2.3は、フォトトランジスタであり、第2図に示
すように、電子時計の文字板に配置されており、長針・
短針の位置を検出する。例えば、6時位置に長針がくる
と、フォトトランジスタ3が光を遮断され、出力が「ハ
イレベル」となり、制御回路4が動作し1、針位置記憶
回路11の長針の位置を記憶している回路に6時位置で
ある事を書き込む。短針が12時位置に来た時も同様で
あり、針位置記憶回路11の短針の記憶回路に書き込む
。
すように、電子時計の文字板に配置されており、長針・
短針の位置を検出する。例えば、6時位置に長針がくる
と、フォトトランジスタ3が光を遮断され、出力が「ハ
イレベル」となり、制御回路4が動作し1、針位置記憶
回路11の長針の位置を記憶している回路に6時位置で
ある事を書き込む。短針が12時位置に来た時も同様で
あり、針位置記憶回路11の短針の記憶回路に書き込む
。
1.2.3のフォトトランジスタの光が同時に遮断され
た場合は、制御回路4のフォトトランジスタの出力が全
て「ハイレベル」となっているのを検出して、針位置記
憶回路11には、何も書き込まないよう制御する。
た場合は、制御回路4のフォトトランジスタの出力が全
て「ハイレベル」となっているのを検出して、針位置記
憶回路11には、何も書き込まないよう制御する。
以上、述べたように本発明によれば、文字板に光−電気
変換素子を配置して、針位置を検出し、針位置記憶回路
11に、書き込むよう構成しているため、針の取りつけ
る位置を合わせこむ必要がなく・この電子時計の組立て
が非常に容易になる。
変換素子を配置して、針位置を検出し、針位置記憶回路
11に、書き込むよう構成しているため、針の取りつけ
る位置を合わせこむ必要がなく・この電子時計の組立て
が非常に容易になる。
しかも、針位置検出の手法が、非常に簡単であり、接触
部がないため、耐久性、偲頼性が非常に高くなる〇 又、針で光を遮断して検出しているのであるが、暗い所
に入った場合にも、簡単に誤動作を防ぐよう構成されて
いる。
部がないため、耐久性、偲頼性が非常に高くなる〇 又、針で光を遮断して検出しているのであるが、暗い所
に入った場合にも、簡単に誤動作を防ぐよう構成されて
いる。
針位置検出の有していない電子時計では、電池交換時に
は、針位置を記憶させる操作が必要であり、動作中に雑
音等で、針の位置がズしてしまうと、針位置の修正を行
なうまでは、そのままの状態を保ったが、本発明では、
針が、その位置までくれば、簡単に針位置を記憶させる
事ができ、使用者にとって、針位置を記憶させなければ
ならないというような意識は、全く必要なく、非常に使
いやすい電子時計となる。又光−電気変換素子は、太陽
電池やフォトダイオード等どのような種類のものでも持
用が可能である。
は、針位置を記憶させる操作が必要であり、動作中に雑
音等で、針の位置がズしてしまうと、針位置の修正を行
なうまでは、そのままの状態を保ったが、本発明では、
針が、その位置までくれば、簡単に針位置を記憶させる
事ができ、使用者にとって、針位置を記憶させなければ
ならないというような意識は、全く必要なく、非常に使
いやすい電子時計となる。又光−電気変換素子は、太陽
電池やフォトダイオード等どのような種類のものでも持
用が可能である。
以上、述べたように、本発明は、簡単な構成で、非常に
使いやすい指針表示式電子時計を供給する事を可能とす
る。
使いやすい指針表示式電子時計を供給する事を可能とす
る。
第1図は本発明の指針表示式電子時計のブロック図。
第2図は本発明の指針表示式電子時計の表示部の外観図
。 1.2.3・・・フォトトランジスタ 4・・・制御回路 5・・・発振回路6・・・分
周回路 7・・・時刻計数回路8・・・アラーム
鳴鐘時刻設定回路 9・・・一致検出回路 10・・・指針駆動回路11・
・・針位置記憶回路 12・・・アラーム一致検出回路 13・・・アラーム駆動回路 以 上
。 1.2.3・・・フォトトランジスタ 4・・・制御回路 5・・・発振回路6・・・分
周回路 7・・・時刻計数回路8・・・アラーム
鳴鐘時刻設定回路 9・・・一致検出回路 10・・・指針駆動回路11・
・・針位置記憶回路 12・・・アラーム一致検出回路 13・・・アラーム駆動回路 以 上
Claims (1)
- (1)指針を用いて表示を行なう電子時計において、文
字板上に配置された3個以上の光−電気変換素子、該光
−電気変換素子の出力によって、ある規定の値が書き込
まれる針位置記憶回路、及び該3個以上の光−電気変換
素子が同時に出力された時に、前記針位置記憶回路の書
き込みを無効とするよう制御する制御回路から構成され
る事を特徴とする指針表示式電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24426584A JPS61120991A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 指針表示式電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24426584A JPS61120991A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 指針表示式電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120991A true JPS61120991A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17116176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24426584A Pending JPS61120991A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 指針表示式電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049690A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | タイムスイッチ |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24426584A patent/JPS61120991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049690A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | タイムスイッチ |
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