JPS61121275A - 圧接式コネクタにおける接続方法 - Google Patents
圧接式コネクタにおける接続方法Info
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- JPS61121275A JPS61121275A JP24056684A JP24056684A JPS61121275A JP S61121275 A JPS61121275 A JP S61121275A JP 24056684 A JP24056684 A JP 24056684A JP 24056684 A JP24056684 A JP 24056684A JP S61121275 A JPS61121275 A JP S61121275A
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の信号線、接地線(グランド線)から
信号線とグランド線の各1本ずつをそれぞれより合わせ
て複数のベア(ツイストペア)を形成し、このツイスト
ペアの各々を1個には1本のケーブルしか接続し得ない
接続用ピンを複数個備えた圧接式コネクタに接続するた
めの接続方法に関する。なお、かかるツイストペアは、
情報機器等の配線用として広く用いられるものである。
信号線とグランド線の各1本ずつをそれぞれより合わせ
て複数のベア(ツイストペア)を形成し、このツイスト
ペアの各々を1個には1本のケーブルしか接続し得ない
接続用ピンを複数個備えた圧接式コネクタに接続するた
めの接続方法に関する。なお、かかるツイストペアは、
情報機器等の配線用として広く用いられるものである。
第3図は圧接式コネクタ用ピンの構成を示す概略図であ
る。すなわち、圧接式コネクタは良く知られているよう
に、刃部91をもつピン9を所定数配置して構成される
。したがって、このピン9の刃部91ヘケーブル1を押
し込むことにより、ケーブル1の被覆11がこの刃部9
1によって切られることから、ピン9にケーブル心線1
2が電気的に接続されるものである。
る。すなわち、圧接式コネクタは良く知られているよう
に、刃部91をもつピン9を所定数配置して構成される
。したがって、このピン9の刃部91ヘケーブル1を押
し込むことにより、ケーブル1の被覆11がこの刃部9
1によって切られることから、ピン9にケーブル心線1
2が電気的に接続されるものである。
ところで、かかる圧接式コネクタへ上記の如きツイスト
ペアを接続する場合、従来は第4図または第5図のよう
な方法が採られている。なお、第4図は圧接式コネクタ
を用いた接続方法を示す接続図、第5図はラッピング式
または半田付式コネクタを用いた接続方法を示す接続図
である。
ペアを接続する場合、従来は第4図または第5図のよう
な方法が採られている。なお、第4図は圧接式コネクタ
を用いた接続方法を示す接続図、第5図はラッピング式
または半田付式コネクタを用いた接続方法を示す接続図
である。
すなわち、第4図に示されるものにおいて、信号線Sと
グランド線Gとのツイストペアを圧接式コネクタ2へ接
続する場合は、このコネクタ2には信号用ピンSPとグ
ランド用ピンGPを対として設けるよプにしている。な
お、同図において1は複数のツイストペアからなるケー
ブルでおる。
グランド線Gとのツイストペアを圧接式コネクタ2へ接
続する場合は、このコネクタ2には信号用ピンSPとグ
ランド用ピンGPを対として設けるよプにしている。な
お、同図において1は複数のツイストペアからなるケー
ブルでおる。
また、コネクタ内のピンは白丸印にて信号線用、黒丸印
にて接地線用を表わすものとする。
にて接地線用を表わすものとする。
−万、第5図に示されるものは、コネクタとしてラッピ
ング式または半田付式コネクタ3を使用するとともに、
グランド線Gをコネクタ3のグランドピンGPに2本付
けして、ピン数の節約を図るようにしたものである。
ング式または半田付式コネクタ3を使用するとともに、
グランド線Gをコネクタ3のグランドピンGPに2本付
けして、ピン数の節約を図るようにしたものである。
〔発明が解決しよ5とする問題点〕
前者の方法(第4図に示す方法)では、信号または信号
線の数に制限を受け、信号線の数が多く・なるとコネク
タまたはコネクタピン数を増やさなければならず、その
分だけコストアップにつながるとともに、実装スペース
が増加するという問題点がある。−万、後者の方法では
ピン数またはコネクタ数が前者よりも少なくなる反面、
ラッピングまたは半田付の工程を必要とするため、全体
として高価になるという問題点がある。
線の数に制限を受け、信号線の数が多く・なるとコネク
タまたはコネクタピン数を増やさなければならず、その
分だけコストアップにつながるとともに、実装スペース
が増加するという問題点がある。−万、後者の方法では
ピン数またはコネクタ数が前者よりも少なくなる反面、
ラッピングまたは半田付の工程を必要とするため、全体
として高価になるという問題点がある。
グランド線の各々をその所定の位置で各ピンと接続し、
この接続点前後で各接地線は分割されたものとみなして
その分割された各々に信号線を割り当て〜ツイストペア
を組むことにより、製作コストの安い圧接式コネクタを
用いながら使用ピン数を削減し得るよ5にしたものでお
る。
この接続点前後で各接地線は分割されたものとみなして
その分割された各々に信号線を割り当て〜ツイストペア
を組むことにより、製作コストの安い圧接式コネクタを
用いながら使用ピン数を削減し得るよ5にしたものでお
る。
第2図はこの発明のぶ理を示す薦理図である。
同図は、ケーブル1間を圧接式コネクタ2によって接続
する場合の例である。いま、成る1本のグランド線を考
え、このグランド線の所定位置で第2図の如(グランド
用ピンに接続するものとする。このときのグランド線を
例えばG1とし、そのピンをGP、とすると、このグラ
ンドiGt はピンGP1によって同図の左右方向に2
分割されたものと見なすことができる。したがって、七
の左側のグランド線をGlG、右側のそれを011とす
ると、このそれぞれに例えば信号線81 p 82を割
り当て瓦、これとツイストペアを組むことにより、グラ
ンド用ピンGP1を2つの信号線31.82によって共
用することが可能となる。したがって、各グランド線に
ついて上記と同様の方法を採ることにより、コネクタ2
において必要とされる接地用ピン数を従来の約半分にす
ることができる(信号線の数が偶数ならば丁度半分とな
り、奇数ならばその数にグラス1したものとなる。)。
する場合の例である。いま、成る1本のグランド線を考
え、このグランド線の所定位置で第2図の如(グランド
用ピンに接続するものとする。このときのグランド線を
例えばG1とし、そのピンをGP、とすると、このグラ
ンドiGt はピンGP1によって同図の左右方向に2
分割されたものと見なすことができる。したがって、七
の左側のグランド線をGlG、右側のそれを011とす
ると、このそれぞれに例えば信号線81 p 82を割
り当て瓦、これとツイストペアを組むことにより、グラ
ンド用ピンGP1を2つの信号線31.82によって共
用することが可能となる。したがって、各グランド線に
ついて上記と同様の方法を採ることにより、コネクタ2
において必要とされる接地用ピン数を従来の約半分にす
ることができる(信号線の数が偶数ならば丁度半分とな
り、奇数ならばその数にグラス1したものとなる。)。
第1図はこの発明の実施例を示す接続図である。
これは、ケーブル10両端をコネクタ2,2′で接続す
る場合の列である。こ−で、例えばグランド線G1は、
コネクタ2′のグランド用ピンGP1と接続されること
によって信号+1fjas1とSkとの2つに共用され
ており、この関係は他のグランド線についても同様であ
る。つまり、コネクタ2における各2つのグランド用ピ
ン(例えば、GP、1とGP12 )はコネクタ2′で
は1つのピン(GPt)と対応することから、コネクタ
2′において必要とされるグランド用ピン数を減少させ
ることができる。例えば、信号線、グランド線が各24
本必要であるものとすると、従来では48本のピンを持
つコネクタが必要であるが、この発明では24+24/
2−56本のものでよいことになる。
る場合の列である。こ−で、例えばグランド線G1は、
コネクタ2′のグランド用ピンGP1と接続されること
によって信号+1fjas1とSkとの2つに共用され
ており、この関係は他のグランド線についても同様であ
る。つまり、コネクタ2における各2つのグランド用ピ
ン(例えば、GP、1とGP12 )はコネクタ2′で
は1つのピン(GPt)と対応することから、コネクタ
2′において必要とされるグランド用ピン数を減少させ
ることができる。例えば、信号線、グランド線が各24
本必要であるものとすると、従来では48本のピンを持
つコネクタが必要であるが、この発明では24+24/
2−56本のものでよいことになる。
この発明によれば、1つのピンに接続可能なケーブルの
本数が1本である圧接式コネクタ゛を用いてツイストペ
アを接続する場合に、コネクタのグランド用ピンを2つ
の信号線によって共用することができるので、同じ信号
線数ならば使用ピン数を少なくし、また同じピン数なら
ば信号線の数を増やすことが可能となり、これによって
コストの低減化を図ることができる。
本数が1本である圧接式コネクタ゛を用いてツイストペ
アを接続する場合に、コネクタのグランド用ピンを2つ
の信号線によって共用することができるので、同じ信号
線数ならば使用ピン数を少なくし、また同じピン数なら
ば信号線の数を増やすことが可能となり、これによって
コストの低減化を図ることができる。
第10はこの発明の実施例を示す接続図、第2図はこの
発明の原理を示す原理図、第3図は圧接式コネクタ用ピ
ンの栴成を示す概略図、第4図は圧接式コネクタを用い
た接続方法の従来例を示す接続図、第5図はラッピング
式または半田付式コネクタを用いた接続方法の従来例を
示す接続図でちる。 符号説明 1・・・・・・ケーブル、2,2’・・・・・・圧接式
コネクタ、3・・・・・・ラッピング式または半田付式
コネクタ、9・・・・・・圧接式コネクタ用ビン、91
・・・・・・刃部、11・・・・・・被覆、12・・・
・・・心線、S・・・・・・信号線、G・・・・・・グ
ランド線、SP・・・・・・信号用ビン、GP・・・・
・・接地(グランド)用ビン。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 算 」 図 π 2 図 第 i 図
発明の原理を示す原理図、第3図は圧接式コネクタ用ピ
ンの栴成を示す概略図、第4図は圧接式コネクタを用い
た接続方法の従来例を示す接続図、第5図はラッピング
式または半田付式コネクタを用いた接続方法の従来例を
示す接続図でちる。 符号説明 1・・・・・・ケーブル、2,2’・・・・・・圧接式
コネクタ、3・・・・・・ラッピング式または半田付式
コネクタ、9・・・・・・圧接式コネクタ用ビン、91
・・・・・・刃部、11・・・・・・被覆、12・・・
・・・心線、S・・・・・・信号線、G・・・・・・グ
ランド線、SP・・・・・・信号用ビン、GP・・・・
・・接地(グランド)用ビン。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 算 」 図 π 2 図 第 i 図
Claims (1)
- 複数の信号線、接地線から信号線と接地線の各1本ずつ
をそれぞれより合わせて複数のツイストペアを形成し該
ツイストペアの各々を1個には1本のケーブルしか接続
されない接続用ピンを複数個備えてなる圧接式コネクタ
に接続する接続方法であつて、前記接地線の各々をその
所定の位置で各ピンと接続し、この接続ピンの前後で各
接地線は互いに分割されたものとみなして分割された接
地線の各々に信号線を割り当ててツイストペアを組むこ
とにより接地用ピンの共用化を図ることを特徴とする圧
接式コネクタにおける接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056684A JPS61121275A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 圧接式コネクタにおける接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056684A JPS61121275A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 圧接式コネクタにおける接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121275A true JPS61121275A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17061425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24056684A Pending JPS61121275A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 圧接式コネクタにおける接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227264A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-14 | Noritz Corp | 浴室用排水管及び形状保持具 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24056684A patent/JPS61121275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227264A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-14 | Noritz Corp | 浴室用排水管及び形状保持具 |
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