JPS61121461A - 集積回路チツプ - Google Patents
集積回路チツプInfo
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- JPS61121461A JPS61121461A JP60227937A JP22793785A JPS61121461A JP S61121461 A JPS61121461 A JP S61121461A JP 60227937 A JP60227937 A JP 60227937A JP 22793785 A JP22793785 A JP 22793785A JP S61121461 A JPS61121461 A JP S61121461A
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- Japan
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- chip
- stage
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- stages
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/30—Circuit design
- G06F30/39—Circuit design at the physical level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、開示の概要
C9従来技術
り0発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F 実施例
fl チップ上の配置(第1A〜1F図)f2. 回
路機能(第2A〜21図、第3A及び3B図) f2−1. PIO機能 f 3. 機能ブロックのステージ f 4. チップ上の多層構造 G3発明の効果 A、産業上の利用分野 この発明は、広くは大規模集積(Lsr)回路チップに
関し、特に多重膜機能ブロックがチップ上で垂直方向に
整合またはスタックされ、以て大域的な結線による接続
を可能とするために各ブロックの対応する段(ステージ
)が垂直に整合されるようにした集積回路チップに関す
るものである。
路機能(第2A〜21図、第3A及び3B図) f2−1. PIO機能 f 3. 機能ブロックのステージ f 4. チップ上の多層構造 G3発明の効果 A、産業上の利用分野 この発明は、広くは大規模集積(Lsr)回路チップに
関し、特に多重膜機能ブロックがチップ上で垂直方向に
整合またはスタックされ、以て大域的な結線による接続
を可能とするために各ブロックの対応する段(ステージ
)が垂直に整合されるようにした集積回路チップに関す
るものである。
B、開示の概要
本発明により開示されるのは、ソース機能ブロックから
単数または複数の行先ブロックにデータを転送するため
の少なくとも1つの多重ビット・データ流経路をもつL
S1回路チップにおいて多重膜機能ブロックの位置と結
線とを座標付けするための半導体の物理的設計構造であ
る。これらの機能ブロックは、レジスタ記憶機能やスイ
ッチング・マルチプレクサ機能や比較機能などの異なる
基本的な機能を実行し、各々のブロックが同一(以下余
白) のステージを含むように配列される。そのレジスタトマ
ルチプレクサのブロックは、1ビット機能を形成するた
めに結線された基本的な半導体デバイスのグループによ
り形成されたブロック内の各ステージが同一であるよう
に配列される。それらのステージは物理的に隣接配置さ
れ、チップの一方向に延長している。それらのすべての
機能ブロックの物理的な幅は同一になされておシ、それ
はまた機能ブロック内の各段の物理的な幅である。
単数または複数の行先ブロックにデータを転送するため
の少なくとも1つの多重ビット・データ流経路をもつL
S1回路チップにおいて多重膜機能ブロックの位置と結
線とを座標付けするための半導体の物理的設計構造であ
る。これらの機能ブロックは、レジスタ記憶機能やスイ
ッチング・マルチプレクサ機能や比較機能などの異なる
基本的な機能を実行し、各々のブロックが同一(以下余
白) のステージを含むように配列される。そのレジスタトマ
ルチプレクサのブロックは、1ビット機能を形成するた
めに結線された基本的な半導体デバイスのグループによ
り形成されたブロック内の各ステージが同一であるよう
に配列される。それらのステージは物理的に隣接配置さ
れ、チップの一方向に延長している。それらのすべての
機能ブロックの物理的な幅は同一になされておシ、それ
はまた機能ブロック内の各段の物理的な幅である。
これらの幅は、金属化層の導電線密度や、期待または得
ることのできる回路集積密度や全体の複合論理データ流
の幅などを含む幾つかの要因を反映する。機能ブロック
は、異なるブロックの対応するステージが垂直に整合さ
れてなる”垂直ビット・スタック”中に配置される。ブ
ロック間の結線は、予め位置を割り付けられ、スタック
内の機能ブロックの数及び平均結線度を反映する予定の
数の大域バスを介して行われる。
ることのできる回路集積密度や全体の複合論理データ流
の幅などを含む幾つかの要因を反映する。機能ブロック
は、異なるブロックの対応するステージが垂直に整合さ
れてなる”垂直ビット・スタック”中に配置される。ブ
ロック間の結線は、予め位置を割り付けられ、スタック
内の機能ブロックの数及び平均結線度を反映する予定の
数の大域バスを介して行われる。
そうして、導電体の閉塞の可能性が最小限に抑えられる
ので、基本的半導体物質の一層高度の利用が達成される
。それによシ、上記機能ブロックの同時的な、あるいは
重なシあう設計構造及び機能ブロックの予め設計された
ファミリーの利用が可能となる。
ので、基本的半導体物質の一層高度の利用が達成される
。それによシ、上記機能ブロックの同時的な、あるいは
重なシあう設計構造及び機能ブロックの予め設計された
ファミリーの利用が可能となる。
C9従来技術
従来技術においては、集積回路チップ上で2進データを
処理する回路を実施するためのさまざまな装置が開示さ
れている。これらの装置はすべて各チップ上で低コスト
の機能を与えるという一般的な同一の目的を持っている
が、回路を形成すべくデバイスが接続され、これらの回
路がより高レベルの機能ブロックを形成するために接続
される方法は、コストに影響を及ぼすさまざまの要因上
にさまざまの特性が付与されるにつれて異なる。
処理する回路を実施するためのさまざまな装置が開示さ
れている。これらの装置はすべて各チップ上で低コスト
の機能を与えるという一般的な同一の目的を持っている
が、回路を形成すべくデバイスが接続され、これらの回
路がより高レベルの機能ブロックを形成するために接続
される方法は、コストに影響を及ぼすさまざまの要因上
にさまざまの特性が付与されるにつれて異なる。
例えば、同一の複雑な論理制御機能を実行し、同一の基
本的な半導体技術を採用する2つのチップがあるとき、
もし一方のチップが開発コストの低減に力点を置き、他
方のチップがボリュームの製造コスト低減に力点を置い
ているならば、その2つのチップに対する(半導体デバ
イス及びそれらの結線の位置を意味する)レイアウトは
実質的に異なり得る。この差異の主な理由は、回路及び
ブロックの結線をはかる大域結線パターンを用意するた
めの方法を強調することによって課せられた一組の制約
にある。
本的な半導体技術を採用する2つのチップがあるとき、
もし一方のチップが開発コストの低減に力点を置き、他
方のチップがボリュームの製造コスト低減に力点を置い
ているならば、その2つのチップに対する(半導体デバ
イス及びそれらの結線の位置を意味する)レイアウトは
実質的に異なり得る。この差異の主な理由は、回路及び
ブロックの結線をはかる大域結線パターンを用意するた
めの方法を強調することによって課せられた一組の制約
にある。
複雑な論理制御機能をもつ集積回路装置には、回路のレ
イアウトと結線を形成するために自動的な手続きを採用
しているものもある。しかしレイアウトと結線はこの方
法では予め記述された規則に従うので、チップの結線度
とチップ毎の回路デバイスの数との間には妥協がはから
れ、集積度はきわめて多くの場合最適な度合に達するこ
とがない。
イアウトと結線を形成するために自動的な手続きを採用
しているものもある。しかしレイアウトと結線はこの方
法では予め記述された規則に従うので、チップの結線度
とチップ毎の回路デバイスの数との間には妥協がはから
れ、集積度はきわめて多くの場合最適な度合に達するこ
とがない。
また、チップがデバイスの基本的な組成から開始され、
そのあと特定の論理機能またはシステムを実現するため
に最終工程で結線によって個別化をはかるようにしたも
のもある。これによればチップ毎の開発コストの観点か
らは全体的な処理が経済的になるが、最初から個別の設
計をしたとき忙、単一のチップ上で実行されるような機
能を実行するために、複数のチップを採用する必要があ
る場合が少なくない。このため、経済的節約の有利さが
失われ、システム全体の性能は、これらの望ましくない
チップ間の接続を介しての信号レベルを昇圧するために
必要な余分なバッファによって低下してしまう。それゆ
え、性能の観点からも製造コストの観点からも、チップ
上に出来るだけ多くの機能を収めるようにすることが特
に望ましい。
そのあと特定の論理機能またはシステムを実現するため
に最終工程で結線によって個別化をはかるようにしたも
のもある。これによればチップ毎の開発コストの観点か
らは全体的な処理が経済的になるが、最初から個別の設
計をしたとき忙、単一のチップ上で実行されるような機
能を実行するために、複数のチップを採用する必要があ
る場合が少なくない。このため、経済的節約の有利さが
失われ、システム全体の性能は、これらの望ましくない
チップ間の接続を介しての信号レベルを昇圧するために
必要な余分なバッファによって低下してしまう。それゆ
え、性能の観点からも製造コストの観点からも、チップ
上に出来るだけ多くの機能を収めるようにすることが特
に望ましい。
カスタムに基づき形成された回路のチップ・レイアウト
は、理論的には、最も稠密に集積された回路及び結線の
レイアウトになる。しかし、もしチップが機能ブロック
に分割されているのでないならば、きわめて多数の回路
が関与しているので、現在のレベルの大規模集積程度で
はこれは最早実用的ではない。さらに、この方法が計画
及び開発コストにつき競争に堪えるものであるためには
、これらの機能ブロックのうちの多くが、1つ以上のチ
ップ上で使用できる予め設計されたユニットのファミリ
ーに属することがきわめて望ましい。
は、理論的には、最も稠密に集積された回路及び結線の
レイアウトになる。しかし、もしチップが機能ブロック
に分割されているのでないならば、きわめて多数の回路
が関与しているので、現在のレベルの大規模集積程度で
はこれは最早実用的ではない。さらに、この方法が計画
及び開発コストにつき競争に堪えるものであるためには
、これらの機能ブロックのうちの多くが、1つ以上のチ
ップ上で使用できる予め設計されたユニットのファミリ
ーに属することがきわめて望ましい。
この発明は、実施される具体構成が、各々同一の数のス
テージをもつ機能ブロックに割り振られた領域中に全体
の半導体デバイスの高い割合を収めてなるような、集積
回路チップ上の高水準の機能を与えるだめの装置を教示
する。
テージをもつ機能ブロックに割り振られた領域中に全体
の半導体デバイスの高い割合を収めてなるような、集積
回路チップ上の高水準の機能を与えるだめの装置を教示
する。
D1発明が解決しようとする問題点
この発明の目的は、高度に集積され、コストがかさみ性
能を低下させるようなチップ間の接続を回避する集積回
路を提供することにある。
能を低下させるようなチップ間の接続を回避する集積回
路を提供することにある。
この発明の別の目的は異なる機能をもつ比較的高い比率
の結線多重段(ステージ)ブロックを有するシステムを
実行する集積回路チップのための改良されたレイアウト
を提供することにある。
の結線多重段(ステージ)ブロックを有するシステムを
実行する集積回路チップのための改良されたレイアウト
を提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、チップ領域の高度な利用
を可能ならしめる装置において、半導体チップ上の複数
の機能ブロックに関与する少なくとも1つの多重ビット
・データ流経路をもつデータ処理システムを実現するこ
とにある。
を可能ならしめる装置において、半導体チップ上の複数
の機能ブロックに関与する少なくとも1つの多重ビット
・データ流経路をもつデータ処理システムを実現するこ
とにある。
この発明のさらに別の目的は、設計工程の間に予め設計
された機能ブロックのファミリーを使用することによっ
て、資源及び工程立案につき効率的な方法で物理的設計
を実行することにある。
された機能ブロックのファミリーを使用することによっ
て、資源及び工程立案につき効率的な方法で物理的設計
を実行することにある。
E。問題点を解決するための手段
本発明によれば、多重ビット・データ・ワードがシステ
ムの異なる部分間で転送される場合に、データ処理シス
テムのある部分で通常遭遇することであるが、チップ上
に埋め込まれるべきアプリケ−/ヨンが高い比率の多重
段機能ブロックに関与するときに、”ビット・スタック
(bitstacking )”と呼ばれる手段により
回路及び金属線の高能率のレイアウトが形成される。
ムの異なる部分間で転送される場合に、データ処理シス
テムのある部分で通常遭遇することであるが、チップ上
に埋め込まれるべきアプリケ−/ヨンが高い比率の多重
段機能ブロックに関与するときに、”ビット・スタック
(bitstacking )”と呼ばれる手段により
回路及び金属線の高能率のレイアウトが形成される。
この″ビット・スタック”の概念によれば、すべての多
重段機能ブロックは同一のステージの数を有し、各ステ
ージは多重ビットのうちの1ビツトを処理する。一般的
にはここで考えているアプリケーションにおいては、お
そらく別の機能をもつ別の複数のブロックを介してソー
ス機能ブロックから行先機能ブロックに多重ビット・ワ
ード(例えば32ビツト)を転送するための設計に、単
数または複数の多重ビット・データ経路が存在する。本
発明は、このタイプのアプリケーションにおいて、異な
る機能をもつブロックの対応するステージが異なる数の
基本的な半導体デバイスを採用し得るとはいえ、機能ブ
ロックの各ステージが同一の物理的幅をもつよう釦設計
されるべきことを教示する。すなわち個々のステージは
基本的に同一の幅Wをもち、ブロックの大多数が同一の
ステージ数をもつので、すべてのブロックは同一の幅W
をもつ。もしブロックが、対応する論理ステージが整合
するようにチップ上に垂直に配列され、且つブロックの
列が、可能な場合は何時でも、データの流れの列を反映
するならば、2つの金属化レベルにおける大域結線及び
あらゆる金属結線はステージの間でデバイスを接続する
ために必要であるが、機能ブロック内でこれらの段を接
続する際に必要な金属結線は著しく簡易化される。これ
によれば、機能ブロックをよシ稠密に集積させることが
可能となる。
重段機能ブロックは同一のステージの数を有し、各ステ
ージは多重ビットのうちの1ビツトを処理する。一般的
にはここで考えているアプリケーションにおいては、お
そらく別の機能をもつ別の複数のブロックを介してソー
ス機能ブロックから行先機能ブロックに多重ビット・ワ
ード(例えば32ビツト)を転送するための設計に、単
数または複数の多重ビット・データ経路が存在する。本
発明は、このタイプのアプリケーションにおいて、異な
る機能をもつブロックの対応するステージが異なる数の
基本的な半導体デバイスを採用し得るとはいえ、機能ブ
ロックの各ステージが同一の物理的幅をもつよう釦設計
されるべきことを教示する。すなわち個々のステージは
基本的に同一の幅Wをもち、ブロックの大多数が同一の
ステージ数をもつので、すべてのブロックは同一の幅W
をもつ。もしブロックが、対応する論理ステージが整合
するようにチップ上に垂直に配列され、且つブロックの
列が、可能な場合は何時でも、データの流れの列を反映
するならば、2つの金属化レベルにおける大域結線及び
あらゆる金属結線はステージの間でデバイスを接続する
ために必要であるが、機能ブロック内でこれらの段を接
続する際に必要な金属結線は著しく簡易化される。これ
によれば、機能ブロックをよシ稠密に集積させることが
可能となる。
F、実施例
fl チップ上の配置
第1A〜1F図は第1G図に示すように配列され、これ
を第1図と総称することにする。この第1図は、本発明
を具体化する集積回路チップを図式的にあられす。本発
明の重要な特徴は第1図のチップ10から見てとれる。
を第1図と総称することにする。この第1図は、本発明
を具体化する集積回路チップを図式的にあられす。本発
明の重要な特徴は第1図のチップ10から見てとれる。
チップ10は左スタック(LS)、中央スタック(CS
)、右スタック(R3)という3つのカラムまだはスタ
ックをもつ一般的な構成を有し、各スタックは一群の機
能ブロックを備えている。左スタック(LS)は次のよ
うな機能ブロックを有し、それらはスタックにあられれ
る順にチップ10の水平方向の上端11からリストされ
ている。
)、右スタック(R3)という3つのカラムまだはスタ
ックをもつ一般的な構成を有し、各スタックは一群の機
能ブロックを備えている。左スタック(LS)は次のよ
うな機能ブロックを有し、それらはスタックにあられれ
る順にチップ10の水平方向の上端11からリストされ
ている。
psc (プロセッサ標準チャネル)出力タグ選択論理
L11 psc出力タグ・レジスタL12 伝達回路レジスタL15 エラー・チェツキング・モジュールL14psc出力バ
ツファルジスタL15 psc回答レジスタL16 パリテイージユネレータL17 パリティ・チェッカL18 チェック−ビット書ジェネレータL19挿入バッファL
20 チェックΦビット・ジェネレータL21フォーマットー
マルチプレクサL22 シンドローム・レジスタ及びRASモート診断レジしタ
L23 ノンドローム・レジスタ及び取引識別レジスタプログラ
ムされた入出力(PIO)マルチプレクサL25 アドレス・タグ・レジスタ、ロック及び取引識別入力レ
ジスタL26 回答及び連結コンパレータL27 セグメント・マルチプレクサL28 アドレス・タグ1及び連結仮想アドレス・コンパレータ
L29 アドレス・タグ2及び連結仮想アドレス・コンパレータ
L30 アドレス・タグP10プリマルチプレク?I、30ツク
選択/取引識別マルチプレクサL32アドレス・タグO
RAML33 アドレス・タグI RAML54 0ツクO/取引識別ORAML35 0ツク1/取引識別I RAML36 また、中央スタック(CS)の機能ブロックを上端11
から配列順にリストすると次のようである: psc受取りデータ論理C60 PSC受取シアドレス論理C61 pscアドレス・パリティC62 pscデータ・パリティC63 PSC受取シタグ・レジスタC64 psc受取りデータ2・レジスタC65PSC受取シデ
ータ1場レジスタC66PSC受取りアドレス2・レジ
スタC67PSC受取りアドレストレジスタC68RO
8指定及びI10基底アドレス・レジスタPIOマルチ
プレクサC7O Pro予備マルチプレクサCC7 1RA指定レジスタ及び変換制御レジスタC7変更実ア
ドレス・レジスタ(TRAR)C73記憶例外アドレス
・レジスタ(S F:、AR) C7遅延1例外アドレ
ス・レジスタ(DEARI )遅延2例外アドレス・レ
ジスタ(DEAR2)記憶レジスタC77 アドレスφジェネレータC78 右制御C79 記憶例外レジスタ(SER)C80 右スタツク(R8)は次のような機能ブロックを備えて
いる゛ PSC制御R90 記憶インターフェース制御論理R91 双対タイマR92 タイマ・レジスタR93 アドレス拡張レジスタ及び論理R94 実ペ一ジ番号(RPN)レジスタR95セグメントRA
MR9<S 実ページ番号(RPN)RAMOR97実ペ一ジ番号(
RPN)RAMIR98フォーマット作成R99 実ページ番号出力マルチプレクサR100実ページ番号
PIOマルチプレクサR101LRU (Least
Recently Used )論理LRUレジスタ
R103 左スタック(LS)中のブロックL12〜L66は、図
示するようにすべて同一の物理的な幅Wを持っているが
、ブロックL11は例外でありその幅はw72である。
L11 psc出力タグ・レジスタL12 伝達回路レジスタL15 エラー・チェツキング・モジュールL14psc出力バ
ツファルジスタL15 psc回答レジスタL16 パリテイージユネレータL17 パリティ・チェッカL18 チェック−ビット書ジェネレータL19挿入バッファL
20 チェックΦビット・ジェネレータL21フォーマットー
マルチプレクサL22 シンドローム・レジスタ及びRASモート診断レジしタ
L23 ノンドローム・レジスタ及び取引識別レジスタプログラ
ムされた入出力(PIO)マルチプレクサL25 アドレス・タグ・レジスタ、ロック及び取引識別入力レ
ジスタL26 回答及び連結コンパレータL27 セグメント・マルチプレクサL28 アドレス・タグ1及び連結仮想アドレス・コンパレータ
L29 アドレス・タグ2及び連結仮想アドレス・コンパレータ
L30 アドレス・タグP10プリマルチプレク?I、30ツク
選択/取引識別マルチプレクサL32アドレス・タグO
RAML33 アドレス・タグI RAML54 0ツクO/取引識別ORAML35 0ツク1/取引識別I RAML36 また、中央スタック(CS)の機能ブロックを上端11
から配列順にリストすると次のようである: psc受取りデータ論理C60 PSC受取シアドレス論理C61 pscアドレス・パリティC62 pscデータ・パリティC63 PSC受取シタグ・レジスタC64 psc受取りデータ2・レジスタC65PSC受取シデ
ータ1場レジスタC66PSC受取りアドレス2・レジ
スタC67PSC受取りアドレストレジスタC68RO
8指定及びI10基底アドレス・レジスタPIOマルチ
プレクサC7O Pro予備マルチプレクサCC7 1RA指定レジスタ及び変換制御レジスタC7変更実ア
ドレス・レジスタ(TRAR)C73記憶例外アドレス
・レジスタ(S F:、AR) C7遅延1例外アドレ
ス・レジスタ(DEARI )遅延2例外アドレス・レ
ジスタ(DEAR2)記憶レジスタC77 アドレスφジェネレータC78 右制御C79 記憶例外レジスタ(SER)C80 右スタツク(R8)は次のような機能ブロックを備えて
いる゛ PSC制御R90 記憶インターフェース制御論理R91 双対タイマR92 タイマ・レジスタR93 アドレス拡張レジスタ及び論理R94 実ペ一ジ番号(RPN)レジスタR95セグメントRA
MR9<S 実ページ番号(RPN)RAMOR97実ペ一ジ番号(
RPN)RAMIR98フォーマット作成R99 実ページ番号出力マルチプレクサR100実ページ番号
PIOマルチプレクサR101LRU (Least
Recently Used )論理LRUレジスタ
R103 左スタック(LS)中のブロックL12〜L66は、図
示するようにすべて同一の物理的な幅Wを持っているが
、ブロックL11は例外でありその幅はw72である。
各ブロックは、同一のステージの数−I n”を持って
いるが、例外としてブロックL11のステージ数は(n
/2 )である。各ブロックの各ステージはまた、同一
の幅Wをもち、各スタックのブロックの対応するステー
ジはチップ上で物理的に整合されている。各ブロック中
のステージの数は、データ処理システムの予定の機能を
実行するためにチップ上に実現されたデータ流経路の全
体の組み合わせワードの幅に対応している。この実施例
においては、チップ上で実施されるその機能を、仮想メ
モリ・アドレスを実メモリ・アドレスに変換することに
関与する゛アドレス変換″と呼ぶ。第1図のブロックか
らなる論理装置は(第2A〜2I図の総称である)第2
図と第3A、3B図にシステム会ブロック図としてあら
れされておシ、特定のデータ流経路に関連して後で説明
する。
いるが、例外としてブロックL11のステージ数は(n
/2 )である。各ブロックの各ステージはまた、同一
の幅Wをもち、各スタックのブロックの対応するステー
ジはチップ上で物理的に整合されている。各ブロック中
のステージの数は、データ処理システムの予定の機能を
実行するためにチップ上に実現されたデータ流経路の全
体の組み合わせワードの幅に対応している。この実施例
においては、チップ上で実施されるその機能を、仮想メ
モリ・アドレスを実メモリ・アドレスに変換することに
関与する゛アドレス変換″と呼ぶ。第1図のブロックか
らなる論理装置は(第2A〜2I図の総称である)第2
図と第3A、3B図にシステム会ブロック図としてあら
れされておシ、特定のデータ流経路に関連して後で説明
する。
この時点で、チップ10上で実行される機能はこの発明
にとって、異なる処理機能を実行する複数の機能ブロッ
クに関与する複数の異なるデータ流経路を実証する、と
いうことにおいて重要であるにすぎないことを理解する
のは重要である。例えば、左スタックLSはレジスタ・
ブロックと、マルチプレクサ・ブロックと、チェック・
ピッド・ジェネレータと、パリティ・ジェネレータと、
パリティ・チェック・ジェネレータなどを含んでいる。
にとって、異なる処理機能を実行する複数の機能ブロッ
クに関与する複数の異なるデータ流経路を実証する、と
いうことにおいて重要であるにすぎないことを理解する
のは重要である。例えば、左スタックLSはレジスタ・
ブロックと、マルチプレクサ・ブロックと、チェック・
ピッド・ジェネレータと、パリティ・ジェネレータと、
パリティ・チェック・ジェネレータなどを含んでいる。
これらのブロックは機能において異なるけれども、それ
らはすべてステージの物理的な幅Wと、データ流経路の
全体の複合ワード幅nによって決定される同一の物理的
な幅1を持っている。
らはすべてステージの物理的な幅Wと、データ流経路の
全体の複合ワード幅nによって決定される同一の物理的
な幅1を持っている。
尚、物理的な幅Wはスタックを通じて一定に保たれてい
るけれども、nビットの物理的ワードを形成するために
2 (n / 2 ) tたは4(n/4)段の機能ブ
ロックが互いに隣接配置されているとすると、n/2ま
だはn/4”論理ビット幅”のワードがこのビット書ス
タック概念により支持されていることを理解されたい。
るけれども、nビットの物理的ワードを形成するために
2 (n / 2 ) tたは4(n/4)段の機能ブ
ロックが互いに隣接配置されているとすると、n/2ま
だはn/4”論理ビット幅”のワードがこのビット書ス
タック概念により支持されていることを理解されたい。
左スタックのさまざまなスタックはバス40によって接
続される。バス40は、図示されているように、小さい
円まだは参照番号41によって示される1つのブロック
上の出力端子から出発し、Xまたは参照番号42によっ
て示される別のブロックの単数または複数の入力端子に
至る垂直なラインである。各バス40はn本の導電体か
らなり、このnはデータ流経路中のデータ・ビットの数
である。これらのバスは実際は第7h図に示したチップ
の1つの金属層中に形成されており、7本のバスからな
る4つの個別のグループとして構成されているが、これ
については後で説明する。
続される。バス40は、図示されているように、小さい
円まだは参照番号41によって示される1つのブロック
上の出力端子から出発し、Xまたは参照番号42によっ
て示される別のブロックの単数または複数の入力端子に
至る垂直なラインである。各バス40はn本の導電体か
らなり、このnはデータ流経路中のデータ・ビットの数
である。これらのバスは実際は第7h図に示したチップ
の1つの金属層中に形成されており、7本のバスからな
る4つの個別のグループとして構成されているが、これ
については後で説明する。
中央スタック(CS )と右スタック(R8)は左スタ
ックと同様に配置されている。C8及びRSスタック中
のさまざまな機能ブロックには、その一般的な機能をあ
られす文字がラベル表示されている。
ックと同様に配置されている。C8及びRSスタック中
のさまざまな機能ブロックには、その一般的な機能をあ
られす文字がラベル表示されている。
第1図に示されている第2の組のバス50は垂直バス4
0に対して90°の角度で配置されておシ、同一のスタ
ックに接続された異なる組の垂直バス40を結線するこ
とにより異なるスタック中の選択されたブロックの結線
をはかるという働きを行う。この同一のスタックにおけ
る異なる組の接続は、2つのバスが交差する正方形のブ
ロック43によってあられされている。接続点41.4
2及び43はチップ中の2つの金属化層M1及びM2間
または、1つの金属化層と能動半導体デバイスの層上に
形成された端子接点の間における層間の接続をあられす
。
0に対して90°の角度で配置されておシ、同一のスタ
ックに接続された異なる組の垂直バス40を結線するこ
とにより異なるスタック中の選択されたブロックの結線
をはかるという働きを行う。この同一のスタックにおけ
る異なる組の接続は、2つのバスが交差する正方形のブ
ロック43によってあられされている。接続点41.4
2及び43はチップ中の2つの金属化層M1及びM2間
または、1つの金属化層と能動半導体デバイスの層上に
形成された端子接点の間における層間の接続をあられす
。
チップ10にはまた、その周囲に、チップに対する外部
的な入出力接続をはかるための外部接続パッドが設けら
れている。尚、チップ面積の比較的広い部分が多重膜機
能ブロックに割りあてられていることが見てとれよう。
的な入出力接続をはかるための外部接続パッドが設けら
れている。尚、チップ面積の比較的広い部分が多重膜機
能ブロックに割りあてられていることが見てとれよう。
f 2. 回路機能
第2A〜21図(以下第2図と総称する)及び第3A、
3B図(以下第3図と総称する)に図示されているアド
レス変換システムめ全体的な機能は、比較的大きい記憶
サブシステム中の仮想アドレスをあられす1つの2進数
を、その記憶サブシステム中の実物理アドレスをあられ
す別の2進数に変換することに関与している。このチッ
プは基本的には、一方のプロセッサ記憶チャネルを他方
の主記憶に接続するとともに、次の3つの機能を実行す
る記憶制御装置である: (a) プロセッサ標準チャネル(psc)インター
フェース。この論理回路は、PSCからチップ10上の
アドレス変換論理及び記憶制御論理に至る固有の通信プ
ロトコルを実行する。pscとの間のすべての通信はこ
の論理回路によって処理される。この論理回路は第1図
に完全に示されているけれども、以下忙述べる2つの機
能のように、添付されたシステム・ブロック図によって
サポートされてはいない。
3B図(以下第3図と総称する)に図示されているアド
レス変換システムめ全体的な機能は、比較的大きい記憶
サブシステム中の仮想アドレスをあられす1つの2進数
を、その記憶サブシステム中の実物理アドレスをあられ
す別の2進数に変換することに関与している。このチッ
プは基本的には、一方のプロセッサ記憶チャネルを他方
の主記憶に接続するとともに、次の3つの機能を実行す
る記憶制御装置である: (a) プロセッサ標準チャネル(psc)インター
フェース。この論理回路は、PSCからチップ10上の
アドレス変換論理及び記憶制御論理に至る固有の通信プ
ロトコルを実行する。pscとの間のすべての通信はこ
の論理回路によって処理される。この論理回路は第1図
に完全に示されているけれども、以下忙述べる2つの機
能のように、添付されたシステム・ブロック図によって
サポートされてはいない。
(b) 第2の主な機能は第2図に示すアドレス変換
機能である。この論理回路は、pscから受は取った3
2ビツトの仮想または1有効”アドレスから、記憶装置
をアクセスするために使用される実または物理的アドレ
スへの変換を行う。そして入力された有効アドレスの下
位12ピント(ビット20〜31)は°゛実ページ”内
のバイト・アドレスとして使用され(その12ビツト・
アドレスはアドレス変換機構によって決定される)、変
換処理によって変更されることなく、記憶アドレス・レ
ジスタC77から記憶装置に直接出力される。
機能である。この論理回路は、pscから受は取った3
2ビツトの仮想または1有効”アドレスから、記憶装置
をアクセスするために使用される実または物理的アドレ
スへの変換を行う。そして入力された有効アドレスの下
位12ピント(ビット20〜31)は°゛実ページ”内
のバイト・アドレスとして使用され(その12ビツト・
アドレスはアドレス変換機構によって決定される)、変
換処理によって変更されることなく、記憶アドレス・レ
ジスタC77から記憶装置に直接出力される。
入力された有効アドレスの上位4ビツト(ビット0〜5
)は、内容が間欠的にオペレーティングシステムによっ
て更新される1618ビツト・レジスタのうちの1つを
選択すべく′”セグメント・テーブル” (16xt8
RAMR96)中に索引をつけるために使用される。参
照されたセグメント・レジスタの18ビツトのうち12
ビツトは、24ビツトの仮想アドレスを形成するために
入力有効アドレスの12ビツト(ビット4〜15)と結
合されるセグメント識別子を含んでいる。入力有効アド
レスのビット16〜19は、2つのテーブル磨ルックー
アサイド拳バッファ(TableLook−aside
Buffer : TLB ) に並列にアドレ
スするために使用される。(TLBの内容は、オペレー
ティング・システムによって主記憶中に保持されている
”ページ・テーブル”領域から制御装置によって間欠的
に更新される。各TLBのアドレス・タグ・フィールド
(24ビツト)は上述のようにして形成された24ビツ
ト仮想アドレスに比較される。そうして、もしその2つ
の値が等しければ、対応するTLBの実ページ番号フィ
ールドが実アドレス(実ページ)の残りの12ビツトを
持ち、その後実ページ・アドレスとして記憶装置に出力
される。この12ビツトは、前に出力された12ビツト
と結合されて、主記憶にアクセスするために使用される
全体の実アドレスを形成する。
)は、内容が間欠的にオペレーティングシステムによっ
て更新される1618ビツト・レジスタのうちの1つを
選択すべく′”セグメント・テーブル” (16xt8
RAMR96)中に索引をつけるために使用される。参
照されたセグメント・レジスタの18ビツトのうち12
ビツトは、24ビツトの仮想アドレスを形成するために
入力有効アドレスの12ビツト(ビット4〜15)と結
合されるセグメント識別子を含んでいる。入力有効アド
レスのビット16〜19は、2つのテーブル磨ルックー
アサイド拳バッファ(TableLook−aside
Buffer : TLB ) に並列にアドレ
スするために使用される。(TLBの内容は、オペレー
ティング・システムによって主記憶中に保持されている
”ページ・テーブル”領域から制御装置によって間欠的
に更新される。各TLBのアドレス・タグ・フィールド
(24ビツト)は上述のようにして形成された24ビツ
ト仮想アドレスに比較される。そうして、もしその2つ
の値が等しければ、対応するTLBの実ページ番号フィ
ールドが実アドレス(実ページ)の残りの12ビツトを
持ち、その後実ページ・アドレスとして記憶装置に出力
される。この12ビツトは、前に出力された12ビツト
と結合されて、主記憶にアクセスするために使用される
全体の実アドレスを形成する。
(c)記憶制御の第3乃至最後の機能は、制御装置から
外部記憶にアドレス、データ及び記憶制御信号を与える
ことにある。この機能によってエラー検出/訂正(FC
C)論理及び動的メモリ・リフレッシュ制御が得られる
。この機能は第3図に図示されている。
外部記憶にアドレス、データ及び記憶制御信号を与える
ことにある。この機能によってエラー検出/訂正(FC
C)論理及び動的メモリ・リフレッシュ制御が得られる
。この機能は第3図に図示されている。
マイクロプロセッサから変換されるべきアドレスを受は
取るだめのチップ10上の主要な入力は入力レジスタC
68の端子T15で行われる。レジスタ068は第2b
図の上方にあられれ、第1図の中央スタックに存在して
いる。レジスタ068は32ビツト・レジスタである(
さらに4つのビットがパリティのために使用される)。
取るだめのチップ10上の主要な入力は入力レジスタC
68の端子T15で行われる。レジスタ068は第2b
図の上方にあられれ、第1図の中央スタックに存在して
いる。レジスタ068は32ビツト・レジスタである(
さらに4つのビットがパリティのために使用される)。
レジスタC6Bに記憶されだ32データ・ビットの上位
4ビツトは、マルチプレクサL28の4ビツト出力であ
るバス200によって、セグメントRAMR96のアド
レス回路に加えられる。RAM R96の12ビツト出
力バス201はバス204を形成するだめにレジスタC
6B中に記憶されたもとのアドレスの12〜13ビツト
と結合される。(バス202上のレジスタ068の32
ビツト出力は分割され、結合された仮想アドレスのうち
の12ビツトがバス203上にマルチプレクサ(MUX
)L28を介して供給される。その結果は、24ビツト
ヲ有シ、バス204上でコンパレータL29及びL30
に供給される。それはアドレス・タグRAM Li2、
L34を求めるための検索引数であす、各々のアドレス
・タグRAMは、コンパレータL29及びり、30それ
ぞれのもう一方の入力に対してバス205及び206上
に24ビツト比較ワードを供給する。
4ビツトは、マルチプレクサL28の4ビツト出力であ
るバス200によって、セグメントRAMR96のアド
レス回路に加えられる。RAM R96の12ビツト出
力バス201はバス204を形成するだめにレジスタC
6B中に記憶されたもとのアドレスの12〜13ビツト
と結合される。(バス202上のレジスタ068の32
ビツト出力は分割され、結合された仮想アドレスのうち
の12ビツトがバス203上にマルチプレクサ(MUX
)L28を介して供給される。その結果は、24ビツト
ヲ有シ、バス204上でコンパレータL29及びL30
に供給される。それはアドレス・タグRAM Li2、
L34を求めるための検索引数であす、各々のアドレス
・タグRAMは、コンパレータL29及びり、30それ
ぞれのもう一方の入力に対してバス205及び206上
に24ビツト比較ワードを供給する。
もし一致が見出されたならば、マルチプレクサR100
を介して対応する実ページ番号RAM R97またはR
AMR98から変換されたアドレス高位ビットが得られ
、それはバス210を介して、オフ−チップ駆動回路(
OCD)とマルチプレクサを結合配置したチップ周辺回
路(CPl)に出力される。実アドレスの下位12ビツ
トは記憶レジスタC77からバス211を介してこの周
辺マルチプレクサに伝達されるが、それらは端子T15
から記憶レジスタC77ヘパス200上で直接供給され
たので変換されていない。
を介して対応する実ページ番号RAM R97またはR
AMR98から変換されたアドレス高位ビットが得られ
、それはバス210を介して、オフ−チップ駆動回路(
OCD)とマルチプレクサを結合配置したチップ周辺回
路(CPl)に出力される。実アドレスの下位12ビツ
トは記憶レジスタC77からバス211を介してこの周
辺マルチプレクサに伝達されるが、それらは端子T15
から記憶レジスタC77ヘパス200上で直接供給され
たので変換されていない。
尚、変換機能についての上述の説明は単に第1図に示し
たブロックの第2及び3図に示したブロックとの関連を
理解するための背景を示し、これらのブロックが論理的
且つ物理的にどのように相関づけられるかを実例として
挙げるためのものであるにすぎないことを理解されたい
。上述の説明に関連するバスは第1.2及び3図では対
応する参照記号で以て識別゛される。
たブロックの第2及び3図に示したブロックとの関連を
理解するための背景を示し、これらのブロックが論理的
且つ物理的にどのように相関づけられるかを実例として
挙げるためのものであるにすぎないことを理解されたい
。上述の説明に関連するバスは第1.2及び3図では対
応する参照記号で以て識別゛される。
チップ10及びさまざまな機能ブロックの論理構成中で
実現されるさまざまなデータ流経路は、第2及び3図と
、ソース・ブロックから複数の別の機能ブロックを介し
て行先ブロックにnビット・ワードを転送することに関
与する次の典型的な動作の説明からよシ一層理解されよ
う。尚、”データ流経路”という用語は、各々が少くと
も一時的にワードを記憶する能力をもつ一対のブロック
間でビット毎に並列にワードが転送されるときに、nビ
ット・データ拳ワードがたどる経路のことであることを
理解されたい。一方、データ経路のセグメン′トは、デ
ータ・ワードが例えばマルチプレクサなどに記憶されて
いない場合にセグメントの始点または終点での少くとも
1つのブロックに関与するデータ流経路の一部に関わる
。
実現されるさまざまなデータ流経路は、第2及び3図と
、ソース・ブロックから複数の別の機能ブロックを介し
て行先ブロックにnビット・ワードを転送することに関
与する次の典型的な動作の説明からよシ一層理解されよ
う。尚、”データ流経路”という用語は、各々が少くと
も一時的にワードを記憶する能力をもつ一対のブロック
間でビット毎に並列にワードが転送されるときに、nビ
ット・データ拳ワードがたどる経路のことであることを
理解されたい。一方、データ経路のセグメン′トは、デ
ータ・ワードが例えばマルチプレクサなどに記憶されて
いない場合にセグメントの始点または終点での少くとも
1つのブロックに関与するデータ流経路の一部に関わる
。
既に述べたように、第1図の装置の全体的な機能はアド
レス変換である。第2図及び第3図中のデータ流経路を
第1図の対応する経路に対応づけるため、プログラムさ
れた入出力(pro)読み取り機能をここで説明しよう
。この動作に関連するデータ流経路とセグメントは第1
図、第2図及び第3図で順追って見てゆくことにする。
レス変換である。第2図及び第3図中のデータ流経路を
第1図の対応する経路に対応づけるため、プログラムさ
れた入出力(pro)読み取り機能をここで説明しよう
。この動作に関連するデータ流経路とセグメントは第1
図、第2図及び第3図で順追って見てゆくことにする。
f21.Pro機能
PIO機能は、アドレス変換機能中の汎用システム中で
何か不都合が生じたときに起動する。これが生じると、
システムのマイクロプロセッサによって監視プログラム
が呼び出され、このプログラムは、何に不都合が生じた
かを判断すべく制御を行う。このプログラムによって行
われる最初のステップは、記憶例外レジスタ(SER)
の内容を、マルチプレクサR101、L31、L25、
レジスタL15、機能ブロックL14及びレジスタL1
6を介して伝達することによシ、端子T16におけるP
IOデータとしてチップ外に転送することである。上述
のSERレジスタC80からPIOマルチプレクサに至
るデータ流経路は、バス215と、バス216を経てR
101からL31へ至る経路と、バス217を経てL3
1からL25へ至る経路と、バス218を経てL25か
らレジスタL15へ至る経路と、バス219を経てLi
2からLi2へ至る経路と、バス220を経てLi2か
らレジスタL1+5へ至る経路と、バス221を経てレ
ジスタL14から端子T13に至る経路とにより示され
る。尚、PIOの機能は性能的には重要ではない。ここ
で出力ワードの内容がマイクロ・プロセッサにより解析
され、この解析によりページ・フォールトが発生、すな
わちデータがメモリでなく末だディスク上にあることが
判明したと仮定すると、プロセッサは別のPIOコマン
ドを発行する。このコマンドは、どこのアドレスでエラ
ーが発生したのかを見出すため記憶例外アドレス・レジ
スタ(SEAR)C74(第2B図)の内容を読み取る
。次にこのシステムは、ディスク・メモリから主記憶へ
正しいページをロードすることにより訂正動作を行い、
プロセッサをもとのプログラムに戻す。
何か不都合が生じたときに起動する。これが生じると、
システムのマイクロプロセッサによって監視プログラム
が呼び出され、このプログラムは、何に不都合が生じた
かを判断すべく制御を行う。このプログラムによって行
われる最初のステップは、記憶例外レジスタ(SER)
の内容を、マルチプレクサR101、L31、L25、
レジスタL15、機能ブロックL14及びレジスタL1
6を介して伝達することによシ、端子T16におけるP
IOデータとしてチップ外に転送することである。上述
のSERレジスタC80からPIOマルチプレクサに至
るデータ流経路は、バス215と、バス216を経てR
101からL31へ至る経路と、バス217を経てL3
1からL25へ至る経路と、バス218を経てL25か
らレジスタL15へ至る経路と、バス219を経てLi
2からLi2へ至る経路と、バス220を経てLi2か
らレジスタL1+5へ至る経路と、バス221を経てレ
ジスタL14から端子T13に至る経路とにより示され
る。尚、PIOの機能は性能的には重要ではない。ここ
で出力ワードの内容がマイクロ・プロセッサにより解析
され、この解析によりページ・フォールトが発生、すな
わちデータがメモリでなく末だディスク上にあることが
判明したと仮定すると、プロセッサは別のPIOコマン
ドを発行する。このコマンドは、どこのアドレスでエラ
ーが発生したのかを見出すため記憶例外アドレス・レジ
スタ(SEAR)C74(第2B図)の内容を読み取る
。次にこのシステムは、ディスク・メモリから主記憶へ
正しいページをロードすることにより訂正動作を行い、
プロセッサをもとのプログラムに戻す。
5EARレジスタC74からマルチプレクサC70を介
してマルチプレクサC71と、レジスタL16と、端子
T13に至るデータ流経路は本発明がきわめて効率的な
方法で動作を行う典型的な多重セグメント・データ流経
路である。この経路のセグメントは第2図と第1図で強
調されており、各セグメントはその両方の図において同
一の参照符号で識別されている。セグメント222はレ
ジスタC74とマルチプレクサC70の間に延長されて
いる。セグメント226はマルチプレクサC70からマ
ルチプレクサC71に延長されている。
してマルチプレクサC71と、レジスタL16と、端子
T13に至るデータ流経路は本発明がきわめて効率的な
方法で動作を行う典型的な多重セグメント・データ流経
路である。この経路のセグメントは第2図と第1図で強
調されており、各セグメントはその両方の図において同
一の参照符号で識別されている。セグメント222はレ
ジスタC74とマルチプレクサC70の間に延長されて
いる。セグメント226はマルチプレクサC70からマ
ルチプレクサC71に延長されている。
セグメント224はマルチプレクサC71の出力をL1
60入力に接続する。レジスタL、16の出力から端子
16に延長されたセグメントは°′221”とラベル付
けされている。第2図の端子T14は第3図の端子T1
4に接続され、一方第6図の端子14はバッファ・レジ
スタL15の入力と、回答レジスタL16の入力とに接
続されている。
60入力に接続する。レジスタL、16の出力から端子
16に延長されたセグメントは°′221”とラベル付
けされている。第2図の端子T14は第3図の端子T1
4に接続され、一方第6図の端子14はバッファ・レジ
スタL15の入力と、回答レジスタL16の入力とに接
続されている。
バッファ・レジスタL15の出力は、バス219を介し
てエラー・チェック・ブロックL14に接続されている
。バス220はLi2の出力を、回答レジスタの別の入
力に接続する。回答レジスタL16の出力は、バス22
1を経て端子T13でオフチップ駆動/マルチプレクサ
回路(OCD)に接続されている。このバス221の経
路は、レジスタL16が、末だシステム・マイクロプロ
セツサに出力されていない。P■0データを既に有して
いる場合に選択される。この上述した多重セグメント・
データ経路は第1.2及び6図に示されたシステム中で
実現される多くの典型的なデータ経路のうちの1つであ
り、それらは本発明によって容易に実行される。
てエラー・チェック・ブロックL14に接続されている
。バス220はLi2の出力を、回答レジスタの別の入
力に接続する。回答レジスタL16の出力は、バス22
1を経て端子T13でオフチップ駆動/マルチプレクサ
回路(OCD)に接続されている。このバス221の経
路は、レジスタL16が、末だシステム・マイクロプロ
セツサに出力されていない。P■0データを既に有して
いる場合に選択される。この上述した多重セグメント・
データ経路は第1.2及び6図に示されたシステム中で
実現される多くの典型的なデータ経路のうちの1つであ
り、それらは本発明によって容易に実行される。
f 3. 機能ブロックのステージ
ここで、多重セグメント・データ経路及びその結線に関
与するレジスタ型の機能ブロックの典型的なステージに
ついて説明しよう。第1図の各レジスタ・ブロックは、
例えば、32のステージを持ち、各ステージは第4図に
図式的に示され第5図に論理的に示されたタイプの1つ
のラッチ回路を備えている。図示されているように、マ
スター・スレーブ対からなるスレーブ・ラッチは、FE
Tタイプのトランジスタである9個の個別の半導体デバ
イス301〜309を備えている。各々がその一側端を
電圧端子310に接続されてなるデバイス30へ及び6
06は、ゲート電標と本体の間のパ/”によって示され
るように、デプリーション負荷デバイスである。”Qバ
ッファnII出力端子には単一の出力端子311が設け
られている。
与するレジスタ型の機能ブロックの典型的なステージに
ついて説明しよう。第1図の各レジスタ・ブロックは、
例えば、32のステージを持ち、各ステージは第4図に
図式的に示され第5図に論理的に示されたタイプの1つ
のラッチ回路を備えている。図示されているように、マ
スター・スレーブ対からなるスレーブ・ラッチは、FE
Tタイプのトランジスタである9個の個別の半導体デバ
イス301〜309を備えている。各々がその一側端を
電圧端子310に接続されてなるデバイス30へ及び6
06は、ゲート電標と本体の間のパ/”によって示され
るように、デプリーション負荷デバイスである。”Qバ
ッファnII出力端子には単一の出力端子311が設け
られている。
デバイス303及び304間の端子313は°゛+Q
nI+内部信号を発生し、端子314は’Q not
n”内部信号を発生する。端子315は回路321を介
してラッチに内部端子を与える。入力端子312にはゲ
ート・デバイス321〜626を介して少くとも3つの
マルチプレクスされた入力信号が供給される。ゲート・
デバイス321はシフト・データをLSSDテスト動作
の間にランチに入力するために設けられている。ゲート
322によって供給された信号は、このステージの出力
端子311から来たものである。端子312の第3の入
力はデーターイン−ラインのうちの1つである。ゲート
・デバイス621〜526とデバイス6090入カゲー
ト・キャパシタンスはマスターラッチを備えておシ、そ
のラッチにおいて端子512のキャパシタンスが記憶素
子の役割を果たす。
nI+内部信号を発生し、端子314は’Q not
n”内部信号を発生する。端子315は回路321を介
してラッチに内部端子を与える。入力端子312にはゲ
ート・デバイス321〜626を介して少くとも3つの
マルチプレクスされた入力信号が供給される。ゲート・
デバイス321はシフト・データをLSSDテスト動作
の間にランチに入力するために設けられている。ゲート
322によって供給された信号は、このステージの出力
端子311から来たものである。端子312の第3の入
力はデーターイン−ラインのうちの1つである。ゲート
・デバイス621〜526とデバイス6090入カゲー
ト・キャパシタンスはマスターラッチを備えておシ、そ
のラッチにおいて端子512のキャパシタンスが記憶素
子の役割を果たす。
このとき、一度にデータ・イン−ラインが1つだけ選択
される。このデータ入力ラインの数は特定のレジスタに
依存し、各ステージに接続されたFETデバイスの数に
よって決定される。これらのデバイスは、第6図のステ
ージの重層された図面に示されており、この第6図に基
づき後でより詳しい説明を行う。
される。このデータ入力ラインの数は特定のレジスタに
依存し、各ステージに接続されたFETデバイスの数に
よって決定される。これらのデバイスは、第6図のステ
ージの重層された図面に示されており、この第6図に基
づき後でより詳しい説明を行う。
第4図に図式的に示されているFETデバイスは、AN
D、OR及び反転回路を用いて論理的に等価なかたちで
図示されている。第4図に示されているデバイス301
及び602は、ラッチの基本動作に影響を与えないよう
にラッチの出力回路を分離する働きを行う。尚、第5図
の回路には、第4図の回路との関連を明確化するために
、第4図と同一の参照符号を用いて識別されている。
D、OR及び反転回路を用いて論理的に等価なかたちで
図示されている。第4図に示されているデバイス301
及び602は、ラッチの基本動作に影響を与えないよう
にラッチの出力回路を分離する働きを行う。尚、第5図
の回路には、第4図の回路との関連を明確化するために
、第4図と同一の参照符号を用いて識別されている。
尚、第4及び5図に示したラッチ回路はレジスタの1つ
のステージとして採用し得るラッチ回路の単なる1つの
例であることを理解されたい。もちろん、この発明では
述べられて配慮に依存して、従来知られている別のラッ
チ回路を使用してもよい。
のステージとして採用し得るラッチ回路の単なる1つの
例であることを理解されたい。もちろん、この発明では
述べられて配慮に依存して、従来知られている別のラッ
チ回路を使用してもよい。
第6図及び第7A〜7H図に示されているチップの層状
構造を説明する前に、個々のバスの配列を調べておくた
めに第1図を再び参照する必要がある。第1図に図式的
に示されているように、バスは1から4までの4つのグ
ループに分割されている。各グループは7本までのバス
を有することかで゛き、それらは機能ブロック間の大域
的結線に使用できるが、それに使用する必要は、ない。
構造を説明する前に、個々のバスの配列を調べておくた
めに第1図を再び参照する必要がある。第1図に図式的
に示されているように、バスは1から4までの4つのグ
ループに分割されている。各グループは7本までのバス
を有することかで゛き、それらは機能ブロック間の大域
的結線に使用できるが、それに使用する必要は、ない。
各バスは、ステージ毎に1本の導電線をもち、これによ
シ、好適な実施例に関連して以前に行った仮定のもとで
は、各バスは32本の個別の導電体を有する。バス中の
32本の各々の導電体は、同−位置中の対応するステー
ジに関連して物理的に位置決め配置され、それと同様に
ステージの回路に論理的且つ電気的に関連づけられてい
る。それゆえ各グループ中のバスは、各ステージに対応
する各々の導電体の位置によって識別される。第1図に
示しだバスは大域結線、すなわち機能ブロックの結線の
だめに採用されたバスである。尚、金属1層はステージ
間の接続を行うために採用される別の導電体を含んでい
てもよい。この、ステージ間接続のだめの4電体は第6
図及び(第7A〜ZH図の総称としての)第7図に関連
してより詳細に説明される。第1図においては、バスの
グループ2はスタックLSの右端にあり、グループ3は
スタックC8の左端にある。バス・グループ4は、スタ
ックR8の左端に図示され、バス・グループ1は、ブロ
ックL11及びL12に入力を与えるために、スタック
LSの左側に図示された2本だけのバスを有している。
シ、好適な実施例に関連して以前に行った仮定のもとで
は、各バスは32本の個別の導電体を有する。バス中の
32本の各々の導電体は、同−位置中の対応するステー
ジに関連して物理的に位置決め配置され、それと同様に
ステージの回路に論理的且つ電気的に関連づけられてい
る。それゆえ各グループ中のバスは、各ステージに対応
する各々の導電体の位置によって識別される。第1図に
示しだバスは大域結線、すなわち機能ブロックの結線の
だめに採用されたバスである。尚、金属1層はステージ
間の接続を行うために採用される別の導電体を含んでい
てもよい。この、ステージ間接続のだめの4電体は第6
図及び(第7A〜ZH図の総称としての)第7図に関連
してより詳細に説明される。第1図においては、バスの
グループ2はスタックLSの右端にあり、グループ3は
スタックC8の左端にある。バス・グループ4は、スタ
ックR8の左端に図示され、バス・グループ1は、ブロ
ックL11及びL12に入力を与えるために、スタック
LSの左側に図示された2本だけのバスを有している。
バスの数(この実施例では7)の正しい割り振りは、予
め設計された機能ユニットのファミリーのメンバーを使
用する能力にとって1つのキー・ポイントである。例え
ば、すべてのレジスタや、マルチプレクサや、RAMや
、パリティ・チェッカ及びジェネレータや、エラーやチ
ェック機能ユニット及びこの特定実施例の受信アドレス
論理回路は別のチップ用に予め設計されたものである。
め設計された機能ユニットのファミリーのメンバーを使
用する能力にとって1つのキー・ポイントである。例え
ば、すべてのレジスタや、マルチプレクサや、RAMや
、パリティ・チェッカ及びジェネレータや、エラーやチ
ェック機能ユニット及びこの特定実施例の受信アドレス
論理回路は別のチップ用に予め設計されたものである。
この発明によって教示されるバス割シ付り基準は次のと
おりであろ°必要なバスの本数は、単一のスタック中に
重ねられる機能ブロックの最大個数Xと、パ平均的な″
機能ブロック内で任意の1個のビット処理ユニットに必
要なサービス端子の平均個数yの関数である。これらの
機能ブロックがランダムに配列されたと仮定すると、バ
ス割り振りとランダム論理のチャネル割り撮りの間で類
推を行うことができる。例えば、標準的な結線理論によ
れば、7対8チヤネルはブロック毎に平均6対4のサー
ビス端子をもつ25個のスタックされたブロックを結線
するのに十分であり、これに2つのチャネルを加える毎
にスタック内に2倍の個数のブロックを支持できること
が予測される。
おりであろ°必要なバスの本数は、単一のスタック中に
重ねられる機能ブロックの最大個数Xと、パ平均的な″
機能ブロック内で任意の1個のビット処理ユニットに必
要なサービス端子の平均個数yの関数である。これらの
機能ブロックがランダムに配列されたと仮定すると、バ
ス割り振りとランダム論理のチャネル割り撮りの間で類
推を行うことができる。例えば、標準的な結線理論によ
れば、7対8チヤネルはブロック毎に平均6対4のサー
ビス端子をもつ25個のスタックされたブロックを結線
するのに十分であり、これに2つのチャネルを加える毎
にスタック内に2倍の個数のブロックを支持できること
が予測される。
f4 チップ上の多層構造
第6図は、第1図に示されたチップの各層が互いに重ね
合わされてなるさまざまな構造の概要図を示している。
合わされてなるさまざまな構造の概要図を示している。
第6図は、第4及び5図に関連して説明した極性保持ラ
ッチを採用するレジスタの2つのステージを表示してい
る。隣接するステージは共通の垂直端に沿って互いに鏡
映像をなす。
ッチを採用するレジスタの2つのステージを表示してい
る。隣接するステージは共通の垂直端に沿って互いに鏡
映像をなす。
このステージの幅”w”は選択された大域的及び非大域
的な導電体の数と、さまざまなバス用の結線ピッチを反
映する。各ビットに接続された7本の大域的導電体のう
ち5本の導電体の相対的な位置は、第7H図で導電体4
01〜405として参照されている。第7図には、各ビ
ットに接続された他の2本の大域的導電体は図示されて
いない。
的な導電体の数と、さまざまなバス用の結線ピッチを反
映する。各ビットに接続された7本の大域的導電体のう
ち5本の導電体の相対的な位置は、第7H図で導電体4
01〜405として参照されている。第7図には、各ビ
ットに接続された他の2本の大域的導電体は図示されて
いない。
というのは、それらはそのビットを直接経由するのでは
なく、各4ビツトのグループの周辺を横断しているから
である。そのセルの高さは、回路(すなわちこの場合ラ
ッチ)に使用されているデバイスのレイアウト及びこの
特定のラッチのマルチプレクサされた入力の数により反
映されている。
なく、各4ビツトのグループの周辺を横断しているから
である。そのセルの高さは、回路(すなわちこの場合ラ
ッチ)に使用されているデバイスのレイアウト及びこの
特定のラッチのマルチプレクサされた入力の数により反
映されている。
第6図はPETデバイス301〜309及びFETゲー
ト321.322.625及び326のレイアウトを示
している。これらのデバイス及びゲートは第7E図にも
示され、この第7E図はデバイス及びゲートを含むポリ
層の図をあられしている。第6図と、第7A〜7H図に
示された個々の層は、各層におけるさまざまな素子の互
いの一般的な関係を示すのみならず、金属層間、及び各
々の金属層とデバイスを含む層の間でさまざまな結線が
どのように形成されているかを理解することを助けるも
のである。例えば、第7H図で゛′Qバッファn“とラ
ベル付けされた垂直導電体350が、チップの孔を介す
るメッキに対応して第7A図に示されている小さい長方
形R1,R2及びR6によってあられされる6つの小さ
い領域に接続されている。すなわち長方形R1は導電体
350をデバイス301及び302に接続し、長方形R
2は導電体650を次のステージのデバイス321に接
続し、長方形R3は導電体550をゲート322に接続
する。導電体350はバス5に由来し、そのステージの
ほぼ中央に配置されている。
ト321.322.625及び326のレイアウトを示
している。これらのデバイス及びゲートは第7E図にも
示され、この第7E図はデバイス及びゲートを含むポリ
層の図をあられしている。第6図と、第7A〜7H図に
示された個々の層は、各層におけるさまざまな素子の互
いの一般的な関係を示すのみならず、金属層間、及び各
々の金属層とデバイスを含む層の間でさまざまな結線が
どのように形成されているかを理解することを助けるも
のである。例えば、第7H図で゛′Qバッファn“とラ
ベル付けされた垂直導電体350が、チップの孔を介す
るメッキに対応して第7A図に示されている小さい長方
形R1,R2及びR6によってあられされる6つの小さ
い領域に接続されている。すなわち長方形R1は導電体
350をデバイス301及び302に接続し、長方形R
2は導電体650を次のステージのデバイス321に接
続し、長方形R3は導電体550をゲート322に接続
する。導電体350はバス5に由来し、そのステージの
ほぼ中央に配置されている。
左ステージのかなシ右側に配置された導電体612は第
4図においてゲート321〜32乙の出力を端子612
と、デバイス509のゲート電極に接続する導電体に対
応する。第6図におけるこの導電体312の出力は、金
属1層のみを図示する第7図を援用することにより一層
容易にたどることができる。
4図においてゲート321〜32乙の出力を端子612
と、デバイス509のゲート電極に接続する導電体に対
応する。第6図におけるこの導電体312の出力は、金
属1層のみを図示する第7図を援用することにより一層
容易にたどることができる。
G1発明の効果
以上のように、この発明によれば、機能ブロックの対応
するステージを垂直方向に整合してスタックするととも
に、そのすべてが各ステージとは相対的に予定の位置に
あるような同一の数の大域導電体に各ステージをアクセ
スさせたことにより、データ流経路における機能ブロッ
クの結線の問題が相当に低減され、結線を複雑化させる
ことなくチップの面積の使用の機会を増大させる、とい
う効果が得られる。
するステージを垂直方向に整合してスタックするととも
に、そのすべてが各ステージとは相対的に予定の位置に
あるような同一の数の大域導電体に各ステージをアクセ
スさせたことにより、データ流経路における機能ブロッ
クの結線の問題が相当に低減され、結線を複雑化させる
ことなくチップの面積の使用の機会を増大させる、とい
う効果が得られる。
第1A〜1F図は、本発明の実施例に係る集積回路チッ
プの平面図、 第1G図は、第1A〜1F図の配列を示す図、第2A〜
21図は、第1A〜1F図に示したチップ上で実行され
るアドレス変換装置のブロック図、 第25図は、第2A〜2工図の配列を示す図、第3A及
び3B図は、第1A〜1F図に示したチップ上で実行さ
れる記憶インターフェース機能のブロック図、 第4図は、第1A〜1F図に示した1つのステージで1
ビツトを記憶するために使用されるラッチ回路の回路図
、 第5図は、第4図に論理的に等価なブロック図。 第6図は、第1A〜1F図に示したチップの各層の重層
レイアウトを示す図、 第7A〜7H図は、第6図で重層されている各層毎の構
造を示す図である。 出願人 インク+叶し・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレーンヨン@積回路テ、2プ 第1B図 第2A図 アドルス弯蕨回路 優1外 アレイ 堡すネ町フ 記憶インターフェース jIaA図 第3B図 記J庶インクーフェース ””” ”””DIAG t、yXF、W/Ll jと1 データーラ・ン刊請雇専イ西回路 第5図 第6図 0口 口 。 。 ロ ロ 口 ロロ ロ ロ
ロO口 口 0ジロ 口 。 。 Rフ ロ 。、2ノ 。 M2金Ji2 i17B図 ロ ロ ロ
ロロ ロ ロ
0ロ ロ ロ NV金夙1−tIXら全系2への貫1孔第7C図 0口 0口 BC埋仄み椿、敞 (it’1月11ら拡散領域への排、番、)第7D図 ρ1 セリ 1 第7E図 キイ)ザレタンス OL ディブリーレ1し負術 第7F図 烏孔−!礼T;酸兆填 第76図
プの平面図、 第1G図は、第1A〜1F図の配列を示す図、第2A〜
21図は、第1A〜1F図に示したチップ上で実行され
るアドレス変換装置のブロック図、 第25図は、第2A〜2工図の配列を示す図、第3A及
び3B図は、第1A〜1F図に示したチップ上で実行さ
れる記憶インターフェース機能のブロック図、 第4図は、第1A〜1F図に示した1つのステージで1
ビツトを記憶するために使用されるラッチ回路の回路図
、 第5図は、第4図に論理的に等価なブロック図。 第6図は、第1A〜1F図に示したチップの各層の重層
レイアウトを示す図、 第7A〜7H図は、第6図で重層されている各層毎の構
造を示す図である。 出願人 インク+叶し・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレーンヨン@積回路テ、2プ 第1B図 第2A図 アドルス弯蕨回路 優1外 アレイ 堡すネ町フ 記憶インターフェース jIaA図 第3B図 記J庶インクーフェース ””” ”””DIAG t、yXF、W/Ll jと1 データーラ・ン刊請雇専イ西回路 第5図 第6図 0口 口 。 。 ロ ロ 口 ロロ ロ ロ
ロO口 口 0ジロ 口 。 。 Rフ ロ 。、2ノ 。 M2金Ji2 i17B図 ロ ロ ロ
ロロ ロ ロ
0ロ ロ ロ NV金夙1−tIXら全系2への貫1孔第7C図 0口 0口 BC埋仄み椿、敞 (it’1月11ら拡散領域への排、番、)第7D図 ρ1 セリ 1 第7E図 キイ)ザレタンス OL ディブリーレ1し負術 第7F図 烏孔−!礼T;酸兆填 第76図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを処理するための集積回路チップにおいて、 (a)上記チップ上にはn(nは正の整数)ステージの
機能ブロックから、nステージの別の機能ブロツクへ至
るnビット位置をもつデータ・ワードを、少なくとも1
つのnステージのさらに別の機能ブロックに転送するた
めのnビット幅のデータ流経路が形成され、 (b)上記ブロックの各ステージは物理的に同一の幅w
をもち、上記各ブロック中の論理的に隣接するステージ
は物理的にも隣接して上記各ブロックが同一の物理的幅
W=nwをもつように各チップの水平な側端部に平行な
方向に延長され、 (c)上記各ステージは上記チップ上で予定のパターン
に従つて結合され予定のビット処理機能を実行するよう
に接続された複数の半導体デバイスを備え、少なくとも
1つの入力端子と、少なくとも1つの出力端子と、少な
くとも1つの別のタイプの端子とをもつ1ビット処理回
路をもち、 (d)上記ブロックは上記チップ上で垂直方向にスタッ
クされたアレイとして配列され、上記アレイ中の対応す
るステージは上記チップの垂直な側端部に平行な方向に
沿つて整合し、 (e)上記チップは、 (e−1)各ステージに対応して少なくともT本(Tは
上記アレイの任意のブロックの任意の1つのステージに
おける上記端子の最大の数と等しいかそれよりも大きい
)の導電体を与える密度で、上記垂直な側端部に平行に
配置された複数の導電体をもつ少なくとも1つの第1の
導電層と、(e−2)上記水平な側端部に平行な方向に
配置された複数の導電体をもつ少なくとも1つの第2の
導電層と、 (e−3)上記nビット幅のデータ流経路を実現すべく
、上記ステージと整合するように物理的に配置された上
記少なくとも1つの第1の導電層において上記各整合さ
れたステージの上記入力及び出力端子を上記導電体に接
続するための第1の手段と、 (e−4)上記データ流経路の動作を制御するための制
御信号を与えるべく、上記少なくとも1つのブロックの
上記ステージと整合する上記少なくとも1つの第2の導
電層において少なくとも1つの上記ブロックの上記ステ
ージの入力及び出力端子以外の選択された端子を選択さ
れた上記導電体に接続するための第2の手段、とをさら
に具備してなる集積回路チップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67189984A | 1984-11-15 | 1984-11-15 | |
| US671899 | 1984-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121461A true JPS61121461A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=24696328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227937A Pending JPS61121461A (ja) | 1984-11-15 | 1985-10-15 | 集積回路チツプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0182041A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61121461A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951221A (en) * | 1988-04-18 | 1990-08-21 | General Electric Company | Cell stack for variable digit width serial architecture |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3968478A (en) * | 1974-10-30 | 1976-07-06 | Motorola, Inc. | Chip topography for MOS interface circuit |
-
1985
- 1985-09-24 EP EP85112092A patent/EP0182041A3/en not_active Withdrawn
- 1985-10-15 JP JP60227937A patent/JPS61121461A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0182041A2 (en) | 1986-05-28 |
| EP0182041A3 (en) | 1988-08-03 |
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