JPS611216A - 多心ケーブルの端末処理方法 - Google Patents
多心ケーブルの端末処理方法Info
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- JPS611216A JPS611216A JP11340885A JP11340885A JPS611216A JP S611216 A JPS611216 A JP S611216A JP 11340885 A JP11340885 A JP 11340885A JP 11340885 A JP11340885 A JP 11340885A JP S611216 A JPS611216 A JP S611216A
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Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多心ケーブルの線心接続に先立つて行われる
多心ケーブルの端末処理方法に関するものである。
多心ケーブルの端末処理方法に関するものである。
従来より多心ケーブルの線心を接続するに当たっては、
まず多心ケーブルのシースを端部より所定の区間に亙っ
て剥離し、もって各ケーブル線心を露出させ、然る後者
ケーブル線心のよりくせを取る、いわゆる直出し作業が
行なわれるが、絵心間が密であること、絵心のよりくせ
が取り難いこと等で現技術での直出し作業は難事とされ
ている。
まず多心ケーブルのシースを端部より所定の区間に亙っ
て剥離し、もって各ケーブル線心を露出させ、然る後者
ケーブル線心のよりくせを取る、いわゆる直出し作業が
行なわれるが、絵心間が密であること、絵心のよりくせ
が取り難いこと等で現技術での直出し作業は難事とされ
ている。
しかも、当該作業中あるいは以降の導体接続、絶縁処理
等の作業中に他のケーブルへ外傷、損傷等を与えてしま
うことがあり、その修復にさらに労力を費ずという事態
がまま発生している現状である。
等の作業中に他のケーブルへ外傷、損傷等を与えてしま
うことがあり、その修復にさらに労力を費ずという事態
がまま発生している現状である。
また、線心接続復旧時、当該接続部には金属ケース、バ
ッキング、防水処理等がほどこされるため接続部から直
接浸水することは考えられないが、ケーブルシースに外
傷による開孔が発生した場合、開孔部より浸水が始まり
シース内を走水し、やがて線心接続部に至り、接続部の
絶縁低下を起こす危険性をはらんでいる。
ッキング、防水処理等がほどこされるため接続部から直
接浸水することは考えられないが、ケーブルシースに外
傷による開孔が発生した場合、開孔部より浸水が始まり
シース内を走水し、やがて線心接続部に至り、接続部の
絶縁低下を起こす危険性をはらんでいる。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、多心ケ
ーブルの端末処理作業が容易かつ確実に行なえ得る方法
を提供することにある。
ーブルの端末処理作業が容易かつ確実に行なえ得る方法
を提供することにある。
?lなわち本発明は、それ自身の側辺に接して複数のパ
イプ状体を一体的に設は且つそれ自身を貫通するように
してその内部に導電体を埋設せしめて成る任意形状の錐
形体を用いて、各ケーブル線心の直出しを行なうことに
ある。
イプ状体を一体的に設は且つそれ自身を貫通するように
してその内部に導電体を埋設せしめて成る任意形状の錐
形体を用いて、各ケーブル線心の直出しを行なうことに
ある。
錐形体の材質としては、ゴムまたはプラスチック等が考
え1うれるが、線心画用し時の冶具としての機能が要求
されるため、その硬度はゴムにあってはJISIiI度
60°以上、できれば80°〜100°が適当である。
え1うれるが、線心画用し時の冶具としての機能が要求
されるため、その硬度はゴムにあってはJISIiI度
60°以上、できれば80°〜100°が適当である。
また錐形体に埋設する導電体には金属より線を使用して
もよいが、より線間の走水を考慮すると金属単線の方が
適当で、そしてその両端にJ、り線を配する方法をとっ
た方がにい。
もよいが、より線間の走水を考慮すると金属単線の方が
適当で、そしてその両端にJ、り線を配する方法をとっ
た方がにい。
パイプ状体につい説明Jると、ケーブル線心挿入孔の径
は、線心が内・外部半導電層を有する三層構造であれば
外部半導電層の外径、内部半導電層と絶縁層の二層構造
であれば絶縁層外径に等しいか、あるいはわずかに小径
としてもよいが、挿入距離が長い場合とかケーブル外径
の公差補正等を考え合わせると孔径は余裕を持った方が
よい。
は、線心が内・外部半導電層を有する三層構造であれば
外部半導電層の外径、内部半導電層と絶縁層の二層構造
であれば絶縁層外径に等しいか、あるいはわずかに小径
としてもよいが、挿入距離が長い場合とかケーブル外径
の公差補正等を考え合わせると孔径は余裕を持った方が
よい。
材質として熱収縮性のあるものが適当であり、ちなみに
材質にポリエチレン(PE)系を選べば、その孔径はケ
ーブル線心外径の4倍、エチレンプロピレン(EP)系
では2〜2.5倍の孔径にすることができる。また、挿
入孔内面に粘着層を設番ブ防水効果をさらに高めること
も可能である。
材質にポリエチレン(PE)系を選べば、その孔径はケ
ーブル線心外径の4倍、エチレンプロピレン(EP)系
では2〜2.5倍の孔径にすることができる。また、挿
入孔内面に粘着層を設番ブ防水効果をさらに高めること
も可能である。
以下図面に示す実施例にもとづき本発明を説明する。
まず、本処理方法に実施するに当たって用いられる錐形
体について説明すると、第1図は三層ケーブル用の錐形
体1の一実施例の平面図である。
体について説明すると、第1図は三層ケーブル用の錐形
体1の一実施例の平面図である。
図中2は錐形本体を、3はパイプ状体を、4はケーブル
線心の挿入孔、5は埋設リード線を示している。第2図
は第1図を■−■而で切断したその断面図で、図中6は
埋設リード線5に接続する金属体を示している。また、
第3図は、錐形体1の他の例について三層三層のケーブ
ル端部に挿入した状態を示づものであり、10は三層三
層ケーブルを、11はケーブル遮蔽層を、12は外部半
導電層を、13は絶縁層を、14は内部半導電層を、1
54;L押出外径半導電層をそれぞれ示している。
線心の挿入孔、5は埋設リード線を示している。第2図
は第1図を■−■而で切断したその断面図で、図中6は
埋設リード線5に接続する金属体を示している。また、
第3図は、錐形体1の他の例について三層三層のケーブ
ル端部に挿入した状態を示づものであり、10は三層三
層ケーブルを、11はケーブル遮蔽層を、12は外部半
導電層を、13は絶縁層を、14は内部半導電層を、1
54;L押出外径半導電層をそれぞれ示している。
なお、第4図は、ケーブル線心端末部の接続完成図C1
上記鉗形体を取りイ」りた線心相互を導体接続管101
で接続したのちケース103に収納し、レジン102を
注入硬化させている。
上記鉗形体を取りイ」りた線心相互を導体接続管101
で接続したのちケース103に収納し、レジン102を
注入硬化させている。
次に以上の錐形体を用いて行なわれる三層ケーブルの端
末処理方法について説明すると。
末処理方法について説明すると。
まず三層三層ケーブル10のシースを端部より所定の1
区間にnつで剥離し、もって各ケーブル線心を露出ざU
る。この際パイプ状体2内におさまるべさ押出外部半導
電層の長さをパイプ状体の長さJ、り短かくなるように
しておく。この状態で各クープル線心を挿入孔所定の位
置まで挿入ゴる。
区間にnつで剥離し、もって各ケーブル線心を露出ざU
る。この際パイプ状体2内におさまるべさ押出外部半導
電層の長さをパイプ状体の長さJ、り短かくなるように
しておく。この状態で各クープル線心を挿入孔所定の位
置まで挿入ゴる。
従って、挿入孔4のの両端には遮蔽層11が食い込み、
各ケーブル線心は釦形体1の傾斜角に添つて外側に向け
られた状態となる。この段階でパイプ状体2を加熱収縮
させ各ケーブル線心を完全に固定する。以下、リード線
5と遮蔽層11の接続、ケーブル線心の導体接続へと進
むことになる。
各ケーブル線心は釦形体1の傾斜角に添つて外側に向け
られた状態となる。この段階でパイプ状体2を加熱収縮
させ各ケーブル線心を完全に固定する。以下、リード線
5と遮蔽層11の接続、ケーブル線心の導体接続へと進
むことになる。
なお、これらをケーブル層についてみると、三層構造の
ケーブルでは遮蔽層11および外部導体12が連通づる
ために電気的に何ら問題はなく、この意味においては錐
形体は絶縁性材質でもよいことになる。−・方、二層ケ
ーブルでは錐形体を半導電性材料で形成することにより
ケーブルの外部半導電と同一効果を得る。ただし、三層
、二層構造のケーブル共に金属遮蔽層を電気的に接続す
るため、錐形本体に設りた金属体6のリード線5と遮蔽
層11を接続1れば、電気的にはケーブルと等価にづる
ことができる。
ケーブルでは遮蔽層11および外部導体12が連通づる
ために電気的に何ら問題はなく、この意味においては錐
形体は絶縁性材質でもよいことになる。−・方、二層ケ
ーブルでは錐形体を半導電性材料で形成することにより
ケーブルの外部半導電と同一効果を得る。ただし、三層
、二層構造のケーブル共に金属遮蔽層を電気的に接続す
るため、錐形本体に設りた金属体6のリード線5と遮蔽
層11を接続1れば、電気的にはケーブルと等価にづる
ことができる。
本発明の他の実施例において用いられる釦形体を第5図
に示す。これは、熱収縮性本体204と同−材料の複数
の線心分岐孔202をもつケーブル分岐室203を分岐
量相互で錐形本体201と一体化させるもので、熱収縮
性を十分に利用することで、水等の流体がケーブル本体
側から接続部側へ侵入りるのを確実に防止する利点があ
り、異種クープル、特にOFケーブルと他のケーブルど
の接続におCフる油漏れを防止づる上でも利点がある。
に示す。これは、熱収縮性本体204と同−材料の複数
の線心分岐孔202をもつケーブル分岐室203を分岐
量相互で錐形本体201と一体化させるもので、熱収縮
性を十分に利用することで、水等の流体がケーブル本体
側から接続部側へ侵入りるのを確実に防止する利点があ
り、異種クープル、特にOFケーブルと他のケーブルど
の接続におCフる油漏れを防止づる上でも利点がある。
また、バイブ状体として熱収縮性のものを用いた場合に
は、孔径を線心外径より大きくすることができ従って線
心の挿入作業が容易であり、しかし線心挿入後バイブ状
体を熱収縮させることによってバイブ状体は線心と密着
した状態となり、遮蔽層あるいは外部半導電層との界面
を通っての水の侵入が防11できるとともに、線心が固
定されるため、以時の作業を容易かつ確実なものにさせ
ることができる。
は、孔径を線心外径より大きくすることができ従って線
心の挿入作業が容易であり、しかし線心挿入後バイブ状
体を熱収縮させることによってバイブ状体は線心と密着
した状態となり、遮蔽層あるいは外部半導電層との界面
を通っての水の侵入が防11できるとともに、線心が固
定されるため、以時の作業を容易かつ確実なものにさせ
ることができる。
このように、本発明は、多心ケーブルの端末処理に際し
ての各ケーブル線心の直出し作業が容易1]つ確実に行
なえ、更に上記作業中細のケーブルに損傷をあたえる恐
れのない方法を提供するものであって、その実用的価値
はきわめて大ぎいと言える。
ての各ケーブル線心の直出し作業が容易1]つ確実に行
なえ、更に上記作業中細のケーブルに損傷をあたえる恐
れのない方法を提供するものであって、その実用的価値
はきわめて大ぎいと言える。
第1〜3図は本発明の一実施例を説明するための図であ
って、第1図は上記実施例の中C用いられた三層ケーブ
ル用鉗形体を半径方向から見た図であり、第2図はそれ
を■−■面における断面図。 第3図は錐形体を三層三層ケーブルへ挿着した状況図、
第4図は多心ケーブルの線心接続が完了した状況図、第
5図は本考案の他の実施例の中で用いられる他の錐形体
を示1図である。 1・・・錐形体、2・・・錐形本体、3・・・バイブ状
体。 4・・・ケーブル線心挿入孔、5・・・リード線。 6・・・金属体、10・・・ケーブル。 11・・・ケーブル遮蔽層、12・・・外部半導電層。 13・・・絶縁層、14・・・内部半導電層。 15・・・押出外棚半導電層、101・・・導体接続管
。 102・・・絶縁レジン、103・・・接続ケース。 201・・・錐形本体、202・・・分岐孔。 203・・・熱収縮性分岐管、204・・・熱収縮性本
体。
って、第1図は上記実施例の中C用いられた三層ケーブ
ル用鉗形体を半径方向から見た図であり、第2図はそれ
を■−■面における断面図。 第3図は錐形体を三層三層ケーブルへ挿着した状況図、
第4図は多心ケーブルの線心接続が完了した状況図、第
5図は本考案の他の実施例の中で用いられる他の錐形体
を示1図である。 1・・・錐形体、2・・・錐形本体、3・・・バイブ状
体。 4・・・ケーブル線心挿入孔、5・・・リード線。 6・・・金属体、10・・・ケーブル。 11・・・ケーブル遮蔽層、12・・・外部半導電層。 13・・・絶縁層、14・・・内部半導電層。 15・・・押出外棚半導電層、101・・・導体接続管
。 102・・・絶縁レジン、103・・・接続ケース。 201・・・錐形本体、202・・・分岐孔。 203・・・熱収縮性分岐管、204・・・熱収縮性本
体。
Claims (2)
- (1)処理すべき多心ケーブルのシースを端部より所定
の区間に亙って剥離し、もつて各ケーブル線心を露出さ
せ、然る後、それ自身の側辺に接して複数のパイプ状体
を一体的に設け、且つそれ自身を貫通するようにしてそ
の内部に導電体を埋設せしめて成る任意形状の錐形体を
、上記パイプ状体に各ケーブル線心を挿入させつつ、当
該ケーブル線心相互間に挿入し、もって上記各ケーブル
線心の直出しを行なうことを特徴とする多心ケーブルの
端末処理方法。 - (2)前記複数のパイプ状体は一端において多心ケーブ
ル端部を覆うに充分な形状の、上記パイプ状体の材料と
同一材料により形成される管部分に接続するごとくなっ
た特許請求の範囲第1項記載の多心ケーブル端末処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340885A JPS611216A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 多心ケーブルの端末処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340885A JPS611216A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 多心ケーブルの端末処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611216A true JPS611216A (ja) | 1986-01-07 |
| JPS6114725B2 JPS6114725B2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=14611520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11340885A Granted JPS611216A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 多心ケーブルの端末処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071915A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力用ケーブルの撚り戻し工具および撚り戻し方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316129A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Toyota Motor Corp | 過給機付エンジンの制御装置 |
| JPS63309722A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの制御装置 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11340885A patent/JPS611216A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071915A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力用ケーブルの撚り戻し工具および撚り戻し方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114725B2 (ja) | 1986-04-21 |
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