JPS61121782A - 船用電動補機順次再起動方法 - Google Patents
船用電動補機順次再起動方法Info
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- JPS61121782A JPS61121782A JP23902184A JP23902184A JPS61121782A JP S61121782 A JPS61121782 A JP S61121782A JP 23902184 A JP23902184 A JP 23902184A JP 23902184 A JP23902184 A JP 23902184A JP S61121782 A JPS61121782 A JP S61121782A
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- Japan
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- devices
- voltage
- bus
- frequency
- sequential
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/54—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors
- H02P1/58—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors sequentially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は船用電動補機順次再起動方法に関する0
〔従来の技術〕
船舶において1発電機異常によるブラックアウトの後、
船内電源が回復したときの電動補機の順次再起動は、従
来、第2図電路系統図に示すように、電動補機(以下補
機という)30重要度と負荷投入時の許容電圧降下及び
許容投入負荷量に応じて、補機3を適当なグループに分
け、タイマーリレー又はドラムタイマー(以下タイマー
リレーという)6を用いて遅延をかけ、あらかじめ決め
られた順次で補機3の群起動を行っている。
船内電源が回復したときの電動補機の順次再起動は、従
来、第2図電路系統図に示すように、電動補機(以下補
機という)30重要度と負荷投入時の許容電圧降下及び
許容投入負荷量に応じて、補機3を適当なグループに分
け、タイマーリレー又はドラムタイマー(以下タイマー
リレーという)6を用いて遅延をかけ、あらかじめ決め
られた順次で補機3の群起動を行っている。
こ\で、1は原動機、2は発電機、・1はリレーユニッ
ト、5は母線である。
ト、5は母線である。
しかしながら、このような方法では、下記のような欠点
がある。
がある。
(1) 一度に群起動すべき補#A3の合計負荷が大
きいので、母線5の周波数及び電圧の変動が著しい。
きいので、母線5の周波数及び電圧の変動が著しい。
(2) ある群を起動するとき、ブラックアウト以前
に運転していた補機3が少なく、他の群の補機3を起動
する余裕が十分にあっても、決められた遅延時間に従っ
て補機3を起動していく関係上、すなわち、インテリジ
ェンスがないので、融通性に富んだ補隈3の順次再起動
ができない。
に運転していた補機3が少なく、他の群の補機3を起動
する余裕が十分にあっても、決められた遅延時間に従っ
て補機3を起動していく関係上、すなわち、インテリジ
ェンスがないので、融通性に富んだ補隈3の順次再起動
ができない。
(3) タイマーリレー6の誤差が大きく、他の群と
の重なりを防ぐために十分な詳起動時間の時間差金とら
ねばならないので、補機3の順次再起動完了までの時間
がかかる。
の重なりを防ぐために十分な詳起動時間の時間差金とら
ねばならないので、補機3の順次再起動完了までの時間
がかかる。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
補機順次再起動時間の短縮及び省人・省力化を図る船用
電動補機順次再起動方式を提供することを目的とする。
補機順次再起動時間の短縮及び省人・省力化を図る船用
電動補機順次再起動方式を提供することを目的とする。
七のために本発明は、ブラックアウト回復後に複数の電
動補機を優先順位に従い順次再起動する船用電動補機順
次再起動方法において、監視制御装置により電動補機の
母線の周波数及び電圧全監視しながら各電動補機の再起
動時期全決定することを特徴とする。
動補機を優先順位に従い順次再起動する船用電動補機順
次再起動方法において、監視制御装置により電動補機の
母線の周波数及び電圧全監視しながら各電動補機の再起
動時期全決定することを特徴とする。
上述の構成によシ、補機順次再起動時間の短縮及び省人
・省力化を図る船用電動補機順次再起動方式を得ること
ができる。
・省力化を図る船用電動補機順次再起動方式を得ること
ができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例全図面について説明すると、第1図は
本発明を適用した舶用電動補機順次再起動装置の電路系
統図である○ 上図において、第2図と同一の記号は七れぞれ同図と同
一の部材を示し、7は母線5の周波数及び電圧金サンプ
リングするとともに、各原動機1.各発電機2及び各補
機3と連絡され、各原動機1.各発電機2及び各補機3
の状態監視及び発停要求等の制御を行う監視制御装置、
8はリレーユニット又はシーケンサ−である。
本発明を適用した舶用電動補機順次再起動装置の電路系
統図である○ 上図において、第2図と同一の記号は七れぞれ同図と同
一の部材を示し、7は母線5の周波数及び電圧金サンプ
リングするとともに、各原動機1.各発電機2及び各補
機3と連絡され、各原動機1.各発電機2及び各補機3
の状態監視及び発停要求等の制御を行う監視制御装置、
8はリレーユニット又はシーケンサ−である。
このような構成において、補機3の順次再起動は次の要
領で行われる。
領で行われる。
すなわち、監視制御装置7が、まず、ブラックアウト直
前の補機3の運転/停止状態を記憶し、次いで母線5の
周波数、電圧及び発電機2等の状態を監視し電源回復を
検出する〇セして、1台起動方式によるときは、ブラッ
クアウト以前運転していた補機3を優先順位の高い順に
1台ずつ起動して行き、七のときの補機3の起動時期は
監視制御装置7が母線5の周波数、電圧の回復を確認し
ながら、更には、必要に応じて適当な遅延時間を取り、
補機3の順次再起動を行う。
前の補機3の運転/停止状態を記憶し、次いで母線5の
周波数、電圧及び発電機2等の状態を監視し電源回復を
検出する〇セして、1台起動方式によるときは、ブラッ
クアウト以前運転していた補機3を優先順位の高い順に
1台ずつ起動して行き、七のときの補機3の起動時期は
監視制御装置7が母線5の周波数、電圧の回復を確認し
ながら、更には、必要に応じて適当な遅延時間を取り、
補機3の順次再起動を行う。
また、群起動方式によるときは、監視制御装置7が許容
植入負荷量を決め、優先順位の高いものから各群に起動
させる補機3を振υ分け、その後は重要な群から順に、
監視制御装置7で母線5の状態を前記と同一要領で確認
しながら、順次群起動を行う。
植入負荷量を決め、優先順位の高いものから各群に起動
させる補機3を振υ分け、その後は重要な群から順に、
監視制御装置7で母線5の状態を前記と同一要領で確認
しながら、順次群起動を行う。
なお、ブラックアウト直前の状態を監視制御装置7が記
憶しておくことは必須の条件ではなく、各補機3の始動
機内で記憶し、それに監視制御装置7からの運転信号を
送出するということでも本システムは実現できる。
憶しておくことは必須の条件ではなく、各補機3の始動
機内で記憶し、それに監視制御装置7からの運転信号を
送出するということでも本システムは実現できる。
この場合、決められたパターンの群起動となるが、かシ
にブラックアウト前に運転されていなかった補機3があ
っても、周波数、電圧を監視しているので、投入負荷が
少なければ、それだけ再起動時期が′早いということで
、次の群の投入が早くできる。従って、補機3の短時間
再起動全重視した場合は、この様な方式が採用できる。
にブラックアウト前に運転されていなかった補機3があ
っても、周波数、電圧を監視しているので、投入負荷が
少なければ、それだけ再起動時期が′早いということで
、次の群の投入が早くできる。従って、補機3の短時間
再起動全重視した場合は、この様な方式が採用できる。
このような方法によれば、下記効果が奏せられる。
(11母線5の状態全監視しながら、補機3を順次起動
して行くので、補機3の再起動の最適化が図られ、再起
動時間が短縮できる。
して行くので、補機3の再起動の最適化が図られ、再起
動時間が短縮できる。
(2)周波数及び電圧の回復を監視しているので、発電
機2駆動用の原動機1の出力像下等の事態に急速に対処
でき、従って、信頼性が向上する。
機2駆動用の原動機1の出力像下等の事態に急速に対処
でき、従って、信頼性が向上する。
(3)群起動方式の場合には、インテリジェンスを用い
て群を構成するため1合理的な順次再起動が可能である
。
て群を構成するため1合理的な順次再起動が可能である
。
二発明の効果〕
要するに本発明によれば、ブラックアウト回復後に複数
の電動補機を優先順位に従い順次再起動する船用電動補
機順次再起動方法において、監視制御装置により電動補
機の母線の周波数及び電圧を監視しながら各電動補機の
再起動時期全決定することにより、補機順次再起動時間
の短縮及び省人・省力化を図る船用電動補機順次再起動
方式を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
の電動補機を優先順位に従い順次再起動する船用電動補
機順次再起動方法において、監視制御装置により電動補
機の母線の周波数及び電圧を監視しながら各電動補機の
再起動時期全決定することにより、補機順次再起動時間
の短縮及び省人・省力化を図る船用電動補機順次再起動
方式を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
第1図は本発明を適用した船用電動補機順次再起動装置
の電路系統図、第2図は公知の船用電動補機順次再起動
装置の電路系統図である。 1・・原動機、2・・発電機、3・・電動補機(補機)
、5・・母線、7・・監視制御装置、8・・リレーユニ
ット又はシーケンサ−1復代理人 弁理士 塚 本
正 文 第Z図
の電路系統図、第2図は公知の船用電動補機順次再起動
装置の電路系統図である。 1・・原動機、2・・発電機、3・・電動補機(補機)
、5・・母線、7・・監視制御装置、8・・リレーユニ
ット又はシーケンサ−1復代理人 弁理士 塚 本
正 文 第Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブラックアウト回復後に複数の電動補機を 優先順位に従い順次再起動する船用電動補機順次再起動
方法において、監視制御装置により電動補機の母線の周
波数及び電圧を監視しながら各電動補機の再起動時期を
決定することを特徴とする船用電動補機順次再起動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23902184A JPS61121782A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 船用電動補機順次再起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23902184A JPS61121782A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 船用電動補機順次再起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121782A true JPS61121782A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17038707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23902184A Pending JPS61121782A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 船用電動補機順次再起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121782A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478417A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-22 | Toshiba Corp | Controller for power plant |
| JPS5561288A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Toshiba Corp | Restart method of motor |
| JPS5638936A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic starter for auxiliary machine |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP23902184A patent/JPS61121782A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478417A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-22 | Toshiba Corp | Controller for power plant |
| JPS5561288A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Toshiba Corp | Restart method of motor |
| JPS5638936A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic starter for auxiliary machine |
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