JPS61121842A - 扱胴組立装置における扱歯締付固定装置 - Google Patents

扱胴組立装置における扱歯締付固定装置

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JPS61121842A
JPS61121842A JP24162484A JP24162484A JPS61121842A JP S61121842 A JPS61121842 A JP S61121842A JP 24162484 A JP24162484 A JP 24162484A JP 24162484 A JP24162484 A JP 24162484A JP S61121842 A JPS61121842 A JP S61121842A
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fixing
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    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、脱穀機の扱胴を組立てる場合の扱歯の締付固
定装置、特にこの締付固定装置を複数設けた装置の両線
付固定装置の連結手段に関する。
従来の技術 脱穀機の扱胴には多数の扱歯が取付けられており、この
扱歯を扱胴に堅固に一定の締付圧で固定するために従来
から専用の締付固定装置が使用されている。この装置は
、所定位置に載置された扱胴の胴体内に長尺の挿入体を
挿入し、該挿入体光 一端に取付けたナツト締付工具を
適宜ナツトに対向させ、工具を回転させてナンドを締付
けて、扱歯を扱胴に固定するものである。出願人は、こ
の従末技術をさらに改良した扱胴の扱歯締付固定装置を
特願昭56−105824号(特開昭58−10435
号)として出願した。この装置は、大径の扱胴と小径の
扱胴とを同時に該装置の固定支持体と移動支持体との間
に回転自在に支持することができるものであり、該装置
は大径と小径との両方の扱胴に兼用できる挿入体を備え
ており、さらにこの挿入体は該装置のベッド上を前後左
右いずれにも移動して、大小いずれの径の扱胴の胴体内
にも挿入でき、その挿入体の先端に取付けたナフト締付
工具によって、扱歯を扱胴に固定するものである。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来の技術は、扱胴の径が比較的に大きいもの
の締付固定には使用できるが、扱胴の径が小さいものに
ついては、先端に締付工具を付けた挿入体を扱胴の胴内
に挿入することができないか、または、挿入できたとし
ても、ナツトを締付けるのに必要な間B(挿入体と扱胴
の内径との間隙)を作ることかできない場合がある。し
たがって、このように径の小さい扱胴については、従来
の装置は使用することができない。
さらに、扱胴の径が大きくとも扱胴に扱歯を扱胴の外側
から締付固定するタイプの扱胴に対しても、前記した従
来の工具を扱胴に挿入して締付固定するタイプの装置は
使用できないという問題が生じる。
問題点を解決するための手段 本発明は、このような従来の扱胴の扱歯締付固定装置の
問題点を解決するためのものであり、基本的には、大径
の扱胴と小径の扱胴とを同時に扱胴の支持体に回転自在
に支持できるものであり、大径の扱胴に対しては挿入タ
イプの締付工具を、小径の扱胴に対しては外側締付タイ
プの締付工具を用いるように締付固定装置を配置し、両
タイプの締付固定装置を関連動作するべく構成して上記
問題点を解決するものである。
本発明は、上記問題点を解決する手段として、複数の扱
胴1,2を並列して回転自在に支持する固定支持枠9と
移動支持枠12.13とを基台8に設けるとともに、該
基台8に扱胴1,2上部に位置するように第2ベッド4
0を固定し、該ベッド40には扱胴1の外側から扱歯3
を締付固定する工具37を有する移動台38を往復移動
自在に載置し、該基台8に並設して第1ベッド7を設け
るとともに、酸ヘッドに台車28を往復移動自在に載置
し、該台車28に扱胴2の内側から扱歯3を締付固定す
る工具46を先端に有する挿入体31を取付けた装置に
おいて、前記移動台38と前記台車28とを空気圧式シ
リンダ装置30を介して連結することにより、前記台車
28と前記移動台38との間に移動に際して一定距離の
遊びを持たせて連動連結したことを特徴とする扱胴組立
装置における扱歯締付固定装置から成る。
作   用 扱胴に扱歯を締付固定する場合は、あらかじめ扱胴に扱
歯を仮止めし、この仮止めした扱胴を固定支持枠9と移
動支持枠12.13に回転自在に支持するとともに、台
車28を扱胴1,2の方向に移動させ、挿入体31.あ
るいは、移動台38に固定されている締付工具46.3
7を扱胴1,2の扱歯3の締付該当位置に位置させ、工
具46.37を回転させ、扱歯3の締付ナンド、あるい
はボルトを一定圧で確実に締付固定するが、この時台車
2日と移動台38とはシリンダ装置30を介して連動連
結されているので、台車28が扱胴1,2方向に移動を
はじめても、シリンダ34のみが移動し、シリンダ34
内に位置しているピストン35は移動しない。シリンダ
34が一定距離扱胴方向に移動し、シリンダ34の左側
端がピストン35に接当するとこのシリンダ34の左側
端によりピストン35を扱胴1,2方向に動かし、ピス
トンロッド36を介して移動台38を移動させる。
このシリンダ34の左側端がピストン35に接当する時
期は、挿入体31の先端に固定されている締付工具46
が移動台38に固定されている締付工具37の位置まで
移動した時期である。一つの扱歯3の締付固定が終了す
ると、自動的に扱胴1,2が回転し、挿入体31および
移動台38が移動して次の扱歯3の締付位置に締付工具
46.37を位置させ、その扱歯3の締付固定を行う。
実施例 第1図〜第5図には、本発明の一実施例が示されており
、第4図は大径の扱胴2を示し、扱胴2は多数の扱歯3
と、一対の側板5と回転軸6とを有している。扱歯3を
固定するナツト4が扱胴2内側に位置し、扱歯3の締付
固定にあたっては、締付工具を扱胴の内側に位置させ、
ナツト4を回動させて行う。第5図は小径の扱胴1の部
分図であって扱歯3は扱胴外側から固着具(ビス等)に
よって締付固定される。
次に第1図〜第3図に基づいて扱胴組立装置の扱歯締付
固定装置について説明する。
7はベッド、8は該ベッド7に接続された基台であって
、その上面はベッド7の上面と面一である。9は該基台
8のべ7ド側端部上に立設された固定支持枠、10.1
1は基台8のベッド反対側端部上に矢印A、B方向に沿
って配設された一対の小径扱胴本体用ガイドレールと大
径扱胴本体用ガイドレール、12.13は該各ガイドレ
ール10.11上にそれぞれ矢印A、B方向に移動自在
に配設された移動支持枠、14.15は各移動支持枠1
2.13にそれぞれ回転自在に支持された移動側嵌合体
であって、各扱胴本体1,2の一方端部内に嵌入させら
れる先端テーパ部14a 、 15aと、各扱胴1.2
の一方端面に接当させられる鍔部14b 、 15bと
を有する。
16、17は基台8上の固定支持枠9と各ガイドレール
10.11との間に配設された小径扱胴本体支持体と大
径扱胴本体支持体であって、基台8に固定された枠部1
6a 、 17aと、各枠部16a 、 17a上に脚
部16b 、 17bを介して配設された円弧部16c
 、 17Cとからなり、各円弧部16c 、 17c
上に組立てるべき小径扱胴1と大径扱胴2とを載置する
ものである。 18.19は扱胴1.2が基台8に載置
支持されるとともにピストンロッド先端が前記各移動支
持枠12.13に連結された第1、第2の油圧シリンダ
装置であって、各移動支持枠12.13を矢印A。
B方向へ移動させるものである。20.21は各移動側
嵌合体14.15に対向して固定支持枠9にそれぞれ回
転自在に支持された固定嵌合体であって、固定支持枠9
の貫通孔内に回転自在に挿通されたリング状本体22.
23と、該リング状本体22.23の各扱胴1,2対向
端部にボルト止めされたリング状端部24.25とから
なり、該端部24.25は、各扱胴1.2の他の他方端
部内に嵌入させられる先端テーバ部24a 、 25a
と各扱胴1.2の他方端面に接当させられる鍔部24b
 、 25bとを有する。26は固定支持枠9の中央部
に配設された第1モータであって、ギヤ機構を介して各
リング状本体22.23を所定角度づつ間欠回転させる
ものである。扱胴1゜2は、適宜の位置決め連結装置(
図示せず)によって、固定支持枠9の固定側嵌合体20
.21に固定される。釘は移動締付装置の全体構成であ
って、ベッド7上を矢印A、B方向に移動自在な台車2
8と、台車28上に配設された支持台29と、支持台2
9上に立設された一対の支柱41と、支柱41に昇降自
在に嵌合する昇降体42とを有する。43は上記支柱4
1間に配設された天板、44は天板43に載置されると
ともに、そのピストンロッド先端が昇降体42の上面に
連結された第3油圧シリンダ装置、31は基端が昇降体
42の側面に固着されるとともに、先端が前記各固定側
嵌合体21に向けて延びる挿入体45をもつ大径扱胴2
の扱歯締付固定装置であって、挿入体45の先端には、
扱歯3を扱胴2の内側から締付固定する工具46を備え
ている。 30は小径扱胴1の扱歯締付固定装置であっ
て、支持台29から上方に延びる支持アーム32を備え
ており、該支持アーム32の上端には、空気圧式のシリ
ンダ装置33のシリンダ34部分が固着されている。シ
リンダ34内にはピストン35が摺動自在に挿入され、
該ピストン35に扱胴1方向に延びるピストンロフト3
6の一端が固着されている。そしてピストン35の左側
の室に常に空気圧を加えている。ロンド36の他端は締
付工具移動台38に固着され、該移動台38は、固定支
持枠9と基台8に固定された支持枠39とにより扱胴1
,2上部に支持されている第2ベッド40上をA、B矢
印方向に移動自在に載置されている。
移動台38には小さい扱胴1に外側から扱歯3を締付固
定する工具37が取付けられている。前記締付固定する
工具37.46は適宜の駆動手段(図示せず)により回
転し、一定圧で扱歯3の固着具(ナツトビス等)を締付
固定する。ベッド7の一端には、第2駆動モータ47が
取付けられ、スクリュー軸機構(図示せず)を介して台
車28を往復移動させる。
実施例の構成は以上の通りであるが、実際の操作につい
て説明すると、小径扱胴1に扱歯3を締付固定する場合
は第5図に示すように予め扱胴1に扱歯3を固着具4゛
で仮止めしておき、両端に側板5を有しない扱胴1を扱
胴本体支持体16の円弧部16c上に載置する0次に第
1油圧シリンダ装置18のピストンロッドを縮小させる
。すると移動支持体12が矢印A方向へ移動させられ、
移動側嵌合体14の先端テーパ部14aが小径扱胴1の
一方の端部内に嵌入させられ、また鍔部14bにより小
径扱胴1が矢印A方向に押されて、該扱胴1の他方端部
が固定側嵌合体20の先端テーパ部25aに嵌合するこ
とになる。これにより小径の扱胴1は円弧部16cから
若干持ち上げられた状態において両嵌合体14.20に
より支持された状態となる。そして適宜の位置決め連結
装置(図示せず)により、扱胴1を固定側嵌合体20に
連結する。次に第2駆動モータ47を作動させて台車2
8を第1図の状態から矢印B方向に移動させる。台車2
8の移動に伴って支持アーム32に固着されている空気
圧式シリンダ装置33のシリンダ34も矢印B方向に移
動するが、該シリンダ34内のピストン35は移動しな
い。該シリンダ34の矢印B方向の移動により、該シリ
ンダ34内のピストン35の左側の室から空気がチェツ
キ弁を介して排出される。該シリンダ34の移動がさら
に進んで、ピストン35とシリンダ34の左側の室の壁
部が接触する状態になると、該壁部によりピストン35
を矢印B方向に押し、該ピストン35のロンド36に連
結している移動台38を矢印B方向に移動し、該移動台
38に取付けられている扱歯締付固定工具37を固着具
4゛に対向させる0次いで工具37を回転させ、固着具
4゛を一定圧まで締付固定する。
締付が終了すれば、固着具4′から工具37を離し、次
いで第1駆動モータ26を駆動してギヤ機構(図示せず
)を介して固定側嵌合体20を所定角度回転させ、一体
となっている小径扱胴1を回転させて工具37を次の締
付固定する固着具4“に対向させ、同様にして締付を行
う。工具37を矢印B方向にさらに移動させる場合は第
2駆動モータ47を駆動して行う。このように扱胴1の
回転と移動台40の移動を順次行って扱胴1′に扱歯3
を一定締付圧で締付固定する。
次に大径扱胴2に扱歯3を締付固定する場合は大径扱胴
2を小径扱胴1と同様にして固定支持枠9と移動支持枠
13に回転自在に支持した後、第2駆動モータ47を駆
動させて台車28を矢印B方向に移動させ、挿入体45
の先端を固定側嵌合対20内を通して大径扱胴2内に挿
入し締付工具46を扱歯3のナツト4に対向させ、締付
工具46を回転させて、ナフト4を一定締付圧で締付固
定する。以後の作動は小径扱胴1の場合と全く同じであ
る。
小径扱胴1と大径扱胴2のそれぞれの扱歯3を同時に締
付固定できることは勿論である。
上記締付は作業が完了したならば、台車28を第1図の
位置まで戻し、移動支持枠12.13を矢印B方向に移
動させて、扱胴1,2を取り外せばよい。
発明の効果 (1)本発明は扱胴に扱歯を締付固定する場合、扱胴の
内側から扱歯を締付固定する工具と外側から扱歯を締付
固定する工具とを並設し、同じ駆動(移動)装置により
操作できるようにしたので、扱胴に扱歯を外側から締付
固定するタイプと扱胴に扱歯を内側から締付固定するタ
イプの両者の締付固定作業が同時にできるとともに、締
付工具の駆動(移動)装置を兼用できるので、構造が簡
単となり操作も容易である。
(2)台車と移動台とを空気圧式のシリンダ装置を介し
て連動連結したので、台車の一定距離の移動に対して移
動台が移動しない遊びを作ることができること、つまり
、第1図の位置にある挿入体45が矢印B方向に移動し
、挿入対45の先端を固定側嵌合対20を介して大径の
扱胴2内方向に位置させて、挿入体45先端の締付固定
工具46が移動台38の締付固定工具37の第1図の位
置にくるまで、移動台30は移動せず、工具46と工具
37とを同じ位置(A、B方向とは直角の方向の位置)
で作業をさせることができる。別の言い方をすれば、挿
入体45は扱胴1,2の支持枠9.12.13への取付
は作業等のために使用しない状態のときは、固定支持枠
9よりその先端の工具46取付部分が左の位置(第1図
の状態)におかれなければならないが、シリンダ装置3
3を設けることにより移動台38を第1図の状態のまま
で挿入体45を左の位置に移動できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は、本発明の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は大
径扱胴の概略斜視図、第5図は小径扱胴の部分斜視図で
る。 1.2−・・−・小径、大径扱胴、3・−・−・扱歯、
4−・−・ナツト、4”−−−一−−−・固着具(ビス
等)、7−−−−−−−ベッド、8・−−一−−−−・
基台、9−・−・移動支持枠、12.13・−−−−−
−−移動支持枠、26・−−−−−−−・駆動モータ、
27−−−−−−−−−移動締付装置、28・−−−−
一−−・台車、29−−−−−−一・支持台、東−m=
−−−−・小径扱胴締付固定装置、31−−−−−−−
・大径扱胴締付固定装置、32−・−・−支持アーム、
υ・−・−−m=−・空気圧式シリンダ装置、3t−−
−−−一・・シリンダ、35−・−−−−−・ピストン
、36−・−一−−−ゼストンロンド、37−−−−−
−−締付固定工具、38−−−−−−一移動台、39−
・−・支持枠、40−−−−−−一第2ベッド、41−
・−・支柱、42−−−一−・−昇降体、4 、t−−
−−−−一第3油圧シリンダ、45・−一−−−−−・
挿入体、46−−−−−−−−締付固定工具、47・−
−−−−−一第2駆動モータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の扱胴を並列して回転自在に支持する固定支
    持枠と移動支持枠とを基台に設けると共に、該基台に扱
    胴上部に位置するように第2ベッドを固定し、該ベッド
    には扱胴の外側から扱歯を締付固定する工具を有する移
    動台を往復移動自在に載置し、該基台に並設して第1ベ
    ッドを設けると共に、該ベッドに台車を往復移動自在に
    載置し、該台車に扱胴の内側から扱歯を締付固定する工
    具を先端に有する挿入体を取付けた装置において、前記
    移動台と前記台車とを空気圧式シリンダ装置を介して連
    結することにより、前記台車と前記移動台との間に移動
    に際して一定距離の遊びを持たせて連動連結したことを
    特徴とする扱胴組立装置における扱歯締付固定装置。
  2. (2)空気圧シリンダ装置のシリンダが台車に取付けら
    れ、該シリンダ内を摺動するピストンのピストンロッド
    が移動台に取付けられ、台車の移動に際して最初該シリ
    ンダのみが移動し、一定距離の該シリンダの移動に伴っ
    て該ピストンを該シリンダにより移動させることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の扱胴組立装置におけ
    る扱歯締付固定装置。
JP59241624A 1984-11-17 1984-11-17 扱胴組立装置における扱歯締付固定装置 Expired - Lifetime JPH064207B2 (ja)

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