JPS61121865A - カム研削盤 - Google Patents
カム研削盤Info
- Publication number
- JPS61121865A JPS61121865A JP24179784A JP24179784A JPS61121865A JP S61121865 A JPS61121865 A JP S61121865A JP 24179784 A JP24179784 A JP 24179784A JP 24179784 A JP24179784 A JP 24179784A JP S61121865 A JPS61121865 A JP S61121865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- master
- shaft
- main shaft
- clamping sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
「産業上の利用分野」
本発明は多気筒内燃機関のカムシャフトのカム部をマス
ターカムにより倣い研削するカム研削盤、とくに多種、
少ロッドのカムシャフトを研削するカム研削盤に関する
ものである。
ターカムにより倣い研削するカム研削盤、とくに多種、
少ロッドのカムシャフトを研削するカム研削盤に関する
ものである。
「従来の技術」
第2図はカム研削盤においてワークを支持するクレード
ル部の正面図である。研削盤テーブル/に両端支持され
た揺動軸λに支持される揺動台3上には左側に主軸台部
A、右側にワーク取付部Bを配しである。主軸台部Aに
揺動台Jに回転自在に支持された主軸グ端に回動方向に
調整可能な駆動金5を備えるワーク駆動具6が固定され
、ワークWは駆動具6を挿通して主軸II#こ嵌入する
センタワと揺動台J上で主軸軸方向に位置を調整固定可
能な心押台5端に出入り可能に固定されたセンタワによ
り両端支持され、駆動金!がワークW端のキー溝と係合
する。
ル部の正面図である。研削盤テーブル/に両端支持され
た揺動軸λに支持される揺動台3上には左側に主軸台部
A、右側にワーク取付部Bを配しである。主軸台部Aに
揺動台Jに回転自在に支持された主軸グ端に回動方向に
調整可能な駆動金5を備えるワーク駆動具6が固定され
、ワークWは駆動具6を挿通して主軸II#こ嵌入する
センタワと揺動台J上で主軸軸方向に位置を調整固定可
能な心押台5端に出入り可能に固定されたセンタワによ
り両端支持され、駆動金!がワークW端のキー溝と係合
する。
主軸弘にはマスターカム77群が固定されている。マス
ターカムl1群は現用されているカム研削盤ではワーク
Wの種類が夫々備える数を合計したものが主軸ダに並列
する。
ターカムl1群は現用されているカム研削盤ではワーク
Wの種類が夫々備える数を合計したものが主軸ダに並列
する。
主軸ダはモータ10の軸端に固定されたプーリλOから
ベルト/lIを介して揺動軸ユと同軸心上に回転自在に
支持される段ブーIJ 1511に回転が伝わり、段ブ
ーIJ / z ’bから主軸ダ端に固定されたプーリ
/6にベルト/7により回転が伝達されて回される。
ベルト/lIを介して揺動軸ユと同軸心上に回転自在に
支持される段ブーIJ 1511に回転が伝わり、段ブ
ーIJ / z ’bから主軸ダ端に固定されたプーリ
/6にベルト/7により回転が伝達されて回される。
研削盤のといし台に備える円筒形の研削といし/3と同
じ側に回転自在なフォロアーローラ/ユが配しである。
じ側に回転自在なフォロアーローラ/ユが配しである。
第2図では研削といし/Jとフォロアーローラ/Jは揺
動台3の上方にあるが、図に具現するためのものでこれ
らの研削といし/3、フォロアーローラ/ユは揺動台J
の側方にあり、揺動台Jは研削中は絶えずマスターカム
/lの何れかがフォロアーローラ/2に圧接するように
附勢されているものである。
動台3の上方にあるが、図に具現するためのものでこれ
らの研削といし/3、フォロアーローラ/ユは揺動台J
の側方にあり、揺動台Jは研削中は絶えずマスターカム
/lの何れかがフォロアーローラ/2に圧接するように
附勢されているものである。
モータ/Qが附勢されるとプーリ/4が回され、主軸≠
が回る。そしてフォロアーローラlユが接しているマス
ターカム/l上を転動し、揺動台3は揺動軸1を中心に
揺動し、回転している研削といし/JによりワークWに
所定のカムプロファイルを形成する。
が回る。そしてフォロアーローラlユが接しているマス
ターカム/l上を転動し、揺動台3は揺動軸1を中心に
揺動し、回転している研削といし/JによりワークWに
所定のカムプロファイルを形成する。
「発明が解決しようとする問題点」
この種の従来のカム研削盤のワーク支持装置はワークを
同軸心に支承してマスターカムを回動するようにするた
めマスターカムを軸方向に並列する。そして加工するカ
ムシャフトのカム枚数と同数のマスターカムを必要とし
ている。
同軸心に支承してマスターカムを回動するようにするた
めマスターカムを軸方向に並列する。そして加工するカ
ムシャフトのカム枚数と同数のマスターカムを必要とし
ている。
しかし、最近同一機械で多種類のカムシャフトを加工す
る要求が多くなり、ワーク支持装置の同一主軸に組込ま
れるマスターカムの種類も多くなる。しかるに同一機械
で多種類のカムシャフトを加工するには−m類のカムシ
ャフトを加工するに必要なマスターカムの枚数を少くし
ないとワーク支持装置の同一主軸に組込まれるマスター
カムの種類を多くすることは不可能である。
る要求が多くなり、ワーク支持装置の同一主軸に組込ま
れるマスターカムの種類も多くなる。しかるに同一機械
で多種類のカムシャフトを加工するには−m類のカムシ
ャフトを加工するに必要なマスターカムの枚数を少くし
ないとワーク支持装置の同一主軸に組込まれるマスター
カムの種類を多くすることは不可能である。
本発明の目的は、多種類のカムシャフトを、最小限のマ
スターカムを用いてマスターカムを取替えることなく加
工出来るようなカム研削盤を提供することである。
スターカムを用いてマスターカムを取替えることなく加
工出来るようなカム研削盤を提供することである。
「問題点を解決するための手段」
本発明はカム研削盤のクレードルにワークを回転駆動す
る主軸を回転自在に支持すると共に主軸と同志にマスタ
ーカムを担持したマスターカム軸を回転自在に支持し、
マスターカム軸と主軸を係脱自在な摩擦クラッチを介し
て連結し、マスターカム軸後端にはエンコーダを固定し
、エンコーダの軸をマスターカム軸の中心孔を挿通ずる
カム位相検出軸を介して主軸に連結し、マスターカム軸
と回転駆動装置とを連結してなるカム研削盤である。
る主軸を回転自在に支持すると共に主軸と同志にマスタ
ーカムを担持したマスターカム軸を回転自在に支持し、
マスターカム軸と主軸を係脱自在な摩擦クラッチを介し
て連結し、マスターカム軸後端にはエンコーダを固定し
、エンコーダの軸をマスターカム軸の中心孔を挿通ずる
カム位相検出軸を介して主軸に連結し、マスターカム軸
と回転駆動装置とを連結してなるカム研削盤である。
「作用」
カム割出し指命信号により例えば油圧力により連結され
る摩擦クラッチの場合油圧力の供給が絶たれて主軸とマ
スターカム軸は相対回転自在となり、マスターカム軸の
みが主軸に対して相対回転する。マスターカム軸と主軸
との相対回転角はカム位相検出軸を介してエンコーダに
伝えられエンコーダが検出した回転角は制御装置に導か
れ、所定カム位相相当角に回転角が達すると制御装置に
より摩擦クラッチを附勢して主軸とマスターカム軸は固
定されカム位相に相当するだけマスターカムがワークに
対して回動する。
る摩擦クラッチの場合油圧力の供給が絶たれて主軸とマ
スターカム軸は相対回転自在となり、マスターカム軸の
みが主軸に対して相対回転する。マスターカム軸と主軸
との相対回転角はカム位相検出軸を介してエンコーダに
伝えられエンコーダが検出した回転角は制御装置に導か
れ、所定カム位相相当角に回転角が達すると制御装置に
より摩擦クラッチを附勢して主軸とマスターカム軸は固
定されカム位相に相当するだけマスターカムがワークに
対して回動する。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。以下の
説明において特に断らない場合もあるが軸方向とは主軸
弘の軸方向のことである。
説明において特に断らない場合もあるが軸方向とは主軸
弘の軸方向のことである。
第−図はカム研削盤の主軸台部Aの主軸を含む縦断両図
である。
である。
主軸弘は揺動台Jに固定した軸受台/gに夫々備える軸
受/f、2/に嵌入し且つ軸方向移動しないように支持
されている。
受/f、2/に嵌入し且つ軸方向移動しないように支持
されている。
マスターカムl1群は主軸ダと同志のマスターカム軸−
二に固定されており、マスターカム軸ユニは揺動台Jに
固定した軸受台コ3.コダに備える軸受コ!、コロによ
り回転自在に支持され軸受ユ6により軸方向移動しない
ように支持されている。
二に固定されており、マスターカム軸ユニは揺動台Jに
固定した軸受台コ3.コダに備える軸受コ!、コロによ
り回転自在に支持され軸受ユ6により軸方向移動しない
ように支持されている。
主軸lの後端の中心孔にはクランピングスリーブコグが
嵌入固定され、クランピングスリーブコアの内径にはク
ランピングスリーブコアが非作動時には主軸ダとマスタ
ーカム軸ユニが自在(こ相対回転するようにマスターカ
ム軸ユニ端が滑入している。
嵌入固定され、クランピングスリーブコアの内径にはク
ランピングスリーブコアが非作動時には主軸ダとマスタ
ーカム軸ユニが自在(こ相対回転するようにマスターカ
ム軸ユニ端が滑入している。
クランピングスリーブコアの外周中間は両端部の密封輪
コgを嵌入した円周溝のある部分よりも縮径されてあり
、圧力室ユデを構成している。主軸ダに油封されて嵌入
している油圧回転継手3/は揺動台3にねじ込まれた小
ねじJ−により固定された回り止めjjfこより回転を
止められている。
コgを嵌入した円周溝のある部分よりも縮径されてあり
、圧力室ユデを構成している。主軸ダに油封されて嵌入
している油圧回転継手3/は揺動台3にねじ込まれた小
ねじJ−により固定された回り止めjjfこより回転を
止められている。
切換弁3≠を介し、圧油が配管を通して油圧回転継手3
1の半径方向の油路J3から、主軸ダの円周$34を通
じて、主軸弘の半径方向の油路3りを介して圧力室コグ
に油圧力が加えられるようになっている。
1の半径方向の油路J3から、主軸ダの円周$34を通
じて、主軸弘の半径方向の油路3りを介して圧力室コグ
に油圧力が加えられるようになっている。
マスターカム/lは本発明においてはエンジンの吸排気
用としてインテークカム創成用マスターカムINとエフ
ジ−ストカム創成用マスターカムI!lxの二枚が用意
されている。そしてマスターカムINとマスターカム1
nXは同位相としである。即ち、カムトップを一致させ
である。
用としてインテークカム創成用マスターカムINとエフ
ジ−ストカム創成用マスターカムI!lxの二枚が用意
されている。そしてマスターカムINとマスターカム1
nXは同位相としである。即ち、カムトップを一致させ
である。
従って例えば六気筒のエンジンの場合は本来必要な吸排
気用マスターカムは合計12枚必要だが本願発明では2
枚となっている。又、内燃機関が異なり、インテークカ
ムとエフジ−ストカムの位相差が異ってもカム形状が同
一である限すマスターカムエNとマスターカム]!!X
の1枚で同様に研削出来るようになっている。
気用マスターカムは合計12枚必要だが本願発明では2
枚となっている。又、内燃機関が異なり、インテークカ
ムとエフジ−ストカムの位相差が異ってもカム形状が同
一である限すマスターカムエNとマスターカム]!!X
の1枚で同様に研削出来るようになっている。
マスターカム軸コ2の後端に固定されたプーリ3gとモ
ータ3デの軸端に固定したプーリルミ間はプーリタ/と
中間プーリ4(uにベルトlIJが巻掛けてあり中間プ
ーリlI2と一体のブー IJ tItlとプーリ、y
t間にはベルトlI!が巻掛けられて連結されている。
ータ3デの軸端に固定したプーリルミ間はプーリタ/と
中間プーリ4(uにベルトlIJが巻掛けてあり中間プ
ーリlI2と一体のブー IJ tItlとプーリ、y
t間にはベルトlI!が巻掛けられて連結されている。
中間ブーIJ l!ココ−の軸心は揺動軸ユに一致させ
るとモータ3デは研削盤テーブルl上に固設できる。そ
うでないときはモータ3デを揺動台Jに固定する。
るとモータ3デは研削盤テーブルl上に固設できる。そ
うでないときはモータ3デを揺動台Jに固定する。
マスターカム軸−二に固定されているプーリJKには円
筒形のディスタンスピース弘6を介してロータリーエン
コーダ弘りが固定されると共tこディスタンスピースゲ
乙にブラケットlIgを介してロータリーエンコーダ≠
7から信号を取り出すロータリコンタクタダブが固定さ
れている。ロータリーエンコーダqりの回転軸には軸継
手!lを介して一端が固定されたカム位相検出軸タコは
マスターカム軸ユニの中心孔に回転自在に挿通し、その
他端は主軸グの中心孔に嵌入し、主軸ダの半径方向にね
じ込まれた止めねじ!3により固定されている。
筒形のディスタンスピース弘6を介してロータリーエン
コーダ弘りが固定されると共tこディスタンスピースゲ
乙にブラケットlIgを介してロータリーエンコーダ≠
7から信号を取り出すロータリコンタクタダブが固定さ
れている。ロータリーエンコーダqりの回転軸には軸継
手!lを介して一端が固定されたカム位相検出軸タコは
マスターカム軸ユニの中心孔に回転自在に挿通し、その
他端は主軸グの中心孔に嵌入し、主軸ダの半径方向にね
じ込まれた止めねじ!3により固定されている。
ロータリーエンコーダ弘7からロータリコンタクタ’7
9を介して取出された信号により制御装置を介して切換
弁Jダの5QL−/が制御されるようになっている。こ
の制御装置はワークWの研削順序にあるカム相互の位相
角を割出す際に5QL−/を通電後にロータリーエンコ
ーダ弘りの信号を受けて割出し角相当パルス数の計数が
終ると切換弁31Iの5QL−/を断電するようになっ
ている。
9を介して取出された信号により制御装置を介して切換
弁Jダの5QL−/が制御されるようになっている。こ
の制御装置はワークWの研削順序にあるカム相互の位相
角を割出す際に5QL−/を通電後にロータリーエンコ
ーダ弘りの信号を受けて割出し角相当パルス数の計数が
終ると切換弁31Iの5QL−/を断電するようになっ
ている。
カムを研削する場合切換弁、74Zの5QL−/は消勢
されており、圧油は油圧回転継手の油路3りから主軸の
円周溝J6を介して主軸の油路37を通じて圧力室コグ
に油圧力を加えており、クランピングスリーブコアはこ
の油圧力により縮径してクランピングスリーブコアはマ
スターカム軸−一を抱いて固定しているのでマスターカ
ム軸−一と主軸弘は一体的になっている。
されており、圧油は油圧回転継手の油路3りから主軸の
円周溝J6を介して主軸の油路37を通じて圧力室コグ
に油圧力を加えており、クランピングスリーブコアはこ
の油圧力により縮径してクランピングスリーブコアはマ
スターカム軸−一を抱いて固定しているのでマスターカ
ム軸−一と主軸弘は一体的になっている。
まずワークWを両センタ7.9間に支持し、ワーク駆動
金3をワークWに係合する。第2図に示すようにインテ
ークカムl工Nの位相をマスターカムエNの位相に一致
させる。次ぎにフォロアーローラノコにマスターカムエ
Nを当接させる。モータ3デを附勢するとプーリlI/
が回転し、中間プーリ’12.Il’lで減速されてプ
ーリ3gが回転し、マスターカム軸−二及びクランピン
グスリーブコアを介して主軸ダが回転しマスターカム/
/は主軸亭と一体的に回転する。
金3をワークWに係合する。第2図に示すようにインテ
ークカムl工Nの位相をマスターカムエNの位相に一致
させる。次ぎにフォロアーローラノコにマスターカムエ
Nを当接させる。モータ3デを附勢するとプーリlI/
が回転し、中間プーリ’12.Il’lで減速されてプ
ーリ3gが回転し、マスターカム軸−二及びクランピン
グスリーブコアを介して主軸ダが回転しマスターカム/
/は主軸亭と一体的に回転する。
このときワークWの回転は最適な研削を行うように一回
転中にもモータ3デによって変速される。駆動具6が駆
動金5をつれて回転してワークWは回転させられ、研削
といし/3によりインテークカム/INは研削盤テーブ
ル/に載設されたフォロアーローラ/ユがマスタームエ
Nを押圧して揺動台3を揺動させるにつれて倣い研削さ
れる。
転中にもモータ3デによって変速される。駆動具6が駆
動金5をつれて回転してワークWは回転させられ、研削
といし/3によりインテークカム/INは研削盤テーブ
ル/に載設されたフォロアーローラ/ユがマスタームエ
Nを押圧して揺動台3を揺動させるにつれて倣い研削さ
れる。
インテークカム/工Nの加工が完了すると、回路の揺動
台J後退用シリンダによりマスターカム/lがフォロア
ーローラlλより離される。
台J後退用シリンダによりマスターカム/lがフォロア
ーローラlλより離される。
次に研削盤テーブル/を次のエフジ−ストカム/IXが
研削といし13+こ対応する位置にインデックスし、さ
らにフォロアーローラ/ユをマスターカムIXの位置に
シフトする。一方前述したエンジン第一気筒に対するイ
ンテークカム/INの加工が終るとモータ3デは減速回
転してマスターカム軸コニ、主軸ダは低速度で回転し、
つづいて切換弁31Iの8OL−/は図示されない制御
装置から通電され、クランピングスリーブコクと主軸ダ
間の圧力室コクは油路37、円周溝36、油路Jj1外
部配管を介して切換えられた切換弁3≠によりドレンに
導かれる。クランピングスリーブコクは復元して主軸参
とマスターカム軸ココは相対回転自在となり、モータ3
デは尚引継いで回転しているからマスターカム軸コニは
回転を続けており、主軸ダはやがて支持部等の摩擦抵抗
により減速乃至停止するから主軸ダとマスターカム軸ニ
2は相対回転する。
研削といし13+こ対応する位置にインデックスし、さ
らにフォロアーローラ/ユをマスターカムIXの位置に
シフトする。一方前述したエンジン第一気筒に対するイ
ンテークカム/INの加工が終るとモータ3デは減速回
転してマスターカム軸コニ、主軸ダは低速度で回転し、
つづいて切換弁31Iの8OL−/は図示されない制御
装置から通電され、クランピングスリーブコクと主軸ダ
間の圧力室コクは油路37、円周溝36、油路Jj1外
部配管を介して切換えられた切換弁3≠によりドレンに
導かれる。クランピングスリーブコクは復元して主軸参
とマスターカム軸ココは相対回転自在となり、モータ3
デは尚引継いで回転しているからマスターカム軸コニは
回転を続けており、主軸ダはやがて支持部等の摩擦抵抗
により減速乃至停止するから主軸ダとマスターカム軸ニ
2は相対回転する。
この相対回転角はカム位相検出軸SXを介してロータリ
ーエンコーダ≠7にてとらえられ、ロータリーエンコー
ダ弘7はロータリコンタクタ弘デにより外部の制御装置
に送る。外部の制御装置はロータリーエンコーダ弘7か
ら送られたパルスがエフジ−ストカム/EXとインテー
クカム/INのマスターカム軸ニーの回転方向の位相角
に相当する数を計数すると切換弁3≠の5QL−/を断
電するから、切換弁、74(、外部配管、油路3よ、円
周溝36、油路3りを介して圧力室ユデに油圧力が加わ
り、クランピングスリーブコアは縮径して主軸ダとマス
ターカム軸2λは固定されて一体的となり割出しは完了
する。
ーエンコーダ≠7にてとらえられ、ロータリーエンコー
ダ弘7はロータリコンタクタ弘デにより外部の制御装置
に送る。外部の制御装置はロータリーエンコーダ弘7か
ら送られたパルスがエフジ−ストカム/EXとインテー
クカム/INのマスターカム軸ニーの回転方向の位相角
に相当する数を計数すると切換弁3≠の5QL−/を断
電するから、切換弁、74(、外部配管、油路3よ、円
周溝36、油路3りを介して圧力室ユデに油圧力が加わ
り、クランピングスリーブコアは縮径して主軸ダとマス
ターカム軸2λは固定されて一体的となり割出しは完了
する。
かくして前記と同様に研削といし13によりエフジ−ス
トカム7KXを倣い研削する。
トカム7KXを倣い研削する。
エフジ−ストカム7zxの加工が完了すると、マスター
カム/lがフォロアーローラ/2より離間し、ワークW
の工久ゾ・−x;、)カムコEXが研削といし/3に対
応するように研削盤テーブル/長手方向をインデックス
すると共にフォロアーローラ12を再びエクソーースン
トカム創成用マスク−カムEXに対応するようシフトし
、併せてマスターカム軸ノをエフジ−ストカム/EXと
−EXとの位相角だけ主軸グに対して割出し回転させる
。
カム/lがフォロアーローラ/2より離間し、ワークW
の工久ゾ・−x;、)カムコEXが研削といし/3に対
応するように研削盤テーブル/長手方向をインデックス
すると共にフォロアーローラ12を再びエクソーースン
トカム創成用マスク−カムEXに対応するようシフトし
、併せてマスターカム軸ノをエフジ−ストカム/EXと
−EXとの位相角だけ主軸グに対して割出し回転させる
。
このマスターカム//の割出し回転は次に述べる方法で
行われる。
行われる。
前述したエンジン第一気筒に対するインテークカム/I
N、エクゾーストカム/EXの加工が終るとモータ39
は減速回転してマスターカム軸−一、主軸ダは低速度で
回転し、つづいて切換弁34!の5QL−/は図示され
ない制御装置から通電され、クランピングスリーブλ7
と主軸ダ間の圧力室−9は油路3り、円周溝36、油路
3j1外部配管を介して切換えられた切換弁34!によ
りドレンに導かれる。クランピングスリーブ27は復元
して主軸ダとマスターカム軸−一は相対回転自在となり
、モータ3デは尚引継いで回転しているからマスターカ
ム軸22は回転を続けており、主軸グはやがて支持部等
の摩擦抵抗により減速乃至停止するから主軸弘とマスタ
ーカム軸42は相対回転する。この相対回転角はカム位
相検出軸5.2を介してロータリーエンコーダ弘りにて
とらえられ、ロータリーエンコーダ弘7はロータリコン
タクタダブにより外部の制御装置に送る。外部の制御装
置はロータリーエンコーダダグから送られたパルスがエ
フジ−ストカムl原とエフジ−ストカムuEXのマスタ
ーカム軸ココの回転方向の位相角に相当する数を計数す
ると切換弁Jφの5QL−/を断電するから、切換弁3
グ、外部配管、油路33、円周溝Jル、油路37を介し
て圧力室コブに油圧力が加わり、クランぜングスリーブ
コ7は縮径して主軸弘とマスターカム軸−二は固定され
て一体的となり割出しは完了する。
N、エクゾーストカム/EXの加工が終るとモータ39
は減速回転してマスターカム軸−一、主軸ダは低速度で
回転し、つづいて切換弁34!の5QL−/は図示され
ない制御装置から通電され、クランピングスリーブλ7
と主軸ダ間の圧力室−9は油路3り、円周溝36、油路
3j1外部配管を介して切換えられた切換弁34!によ
りドレンに導かれる。クランピングスリーブ27は復元
して主軸ダとマスターカム軸−一は相対回転自在となり
、モータ3デは尚引継いで回転しているからマスターカ
ム軸22は回転を続けており、主軸グはやがて支持部等
の摩擦抵抗により減速乃至停止するから主軸弘とマスタ
ーカム軸42は相対回転する。この相対回転角はカム位
相検出軸5.2を介してロータリーエンコーダ弘りにて
とらえられ、ロータリーエンコーダ弘7はロータリコン
タクタダブにより外部の制御装置に送る。外部の制御装
置はロータリーエンコーダダグから送られたパルスがエ
フジ−ストカムl原とエフジ−ストカムuEXのマスタ
ーカム軸ココの回転方向の位相角に相当する数を計数す
ると切換弁Jφの5QL−/を断電するから、切換弁3
グ、外部配管、油路33、円周溝Jル、油路37を介し
て圧力室コブに油圧力が加わり、クランぜングスリーブ
コ7は縮径して主軸弘とマスターカム軸−二は固定され
て一体的となり割出しは完了する。
こ\でフォロアーローニア1コとマスターカム/l中の
エフジ−ストカム創成用マスターカムEXを用いてエフ
ジ−ストカム−■を倣い研削でき、又二番目のインテー
クカム−INの倣い研削においてはインテークカム/I
Nからエフジ−ストカム/1i1iXに加工が変る際に
行ったと同様にマスターカムllの回転割出し動作が行
われ、フォロアーローラ/2を元、のインテークガム、
創成用マスターカム/l中にシフトさせて加工が行われ
る。
エフジ−ストカム創成用マスターカムEXを用いてエフ
ジ−ストカム−■を倣い研削でき、又二番目のインテー
クカム−INの倣い研削においてはインテークカム/I
Nからエフジ−ストカム/1i1iXに加工が変る際に
行ったと同様にマスターカムllの回転割出し動作が行
われ、フォロアーローラ/2を元、のインテークガム、
創成用マスターカム/l中にシフトさせて加工が行われ
る。
以下同様番こマスターカム/lを主軸ダに対して所定角
麗づつ回転割出ししながらインテークカム、7IN、弘
IN及びエフジ−ストカム、?I[!X。
麗づつ回転割出ししながらインテークカム、7IN、弘
IN及びエフジ−ストカム、?I[!X。
!E!Xを順次研削する。これにより各ダ個づつのイン
テークおよびエフジ−ストカムがそれぞれ一組二枚のマ
スターカムによって倣い研削出来る。
テークおよびエフジ−ストカムがそれぞれ一組二枚のマ
スターカムによって倣い研削出来る。
他種のカムを研削するときはインテークカム創成用、エ
フジ−ストカム創成用の一組二枚のマスターカムをマス
ターカム77群上に並設すればフォロアーローラ/ユの
位置を変えるだけですむ。
フジ−ストカム創成用の一組二枚のマスターカムをマス
ターカム77群上に並設すればフォロアーローラ/ユの
位置を変えるだけですむ。
又、インテークカム、エフジ−ストカムが夫々同一形状
のカムを備えるカムシャフトである限り、−組のインテ
ークカムとエフジ−ストカム間の位相差の割出しを行っ
ているので気筒数の異なる場合だけでなく内燃機関が異
っても同一マスターカム二枚のみですむものである。
のカムを備えるカムシャフトである限り、−組のインテ
ークカムとエフジ−ストカム間の位相差の割出しを行っ
ているので気筒数の異なる場合だけでなく内燃機関が異
っても同一マスターカム二枚のみですむものである。
実施例は主軸後端に中心孔を設けて該中心孔にクランピ
ングスリーブを嵌入固定してクランピングスリーブにマ
スターカム軸前端を嵌入したが、主軸とマスターカム軸
の関係は逆でもよい。
ングスリーブを嵌入固定してクランピングスリーブにマ
スターカム軸前端を嵌入したが、主軸とマスターカム軸
の関係は逆でもよい。
従ってこの主軸とマスターカムとの連結手段はマスター
カム軸又は主軸の一方に油圧力により直径が弾性変形し
て変化するクランピングスリーブを固定してクランピン
グスリーブの内径に他方のマスターカム軸又は主軸を嵌
入すると共にクランピングスリーブを固定した側の軸と
クランピングスリーブの間に圧力室を設けて外部へ導く
油路でもってクランピングスリーブを固定した側の軸に
嵌入した油圧回転継手に連通して外部油圧源に連通した
ものであるが、このようなりランピングスリーブの直径
の変形を利用して摩擦力を得る摩擦クラッチに限らず、
多板クラッチ等の他の摩擦クラッチを介して主軸とマス
ターカム軸を離接自在に連結したものでもよい。
カム軸又は主軸の一方に油圧力により直径が弾性変形し
て変化するクランピングスリーブを固定してクランピン
グスリーブの内径に他方のマスターカム軸又は主軸を嵌
入すると共にクランピングスリーブを固定した側の軸と
クランピングスリーブの間に圧力室を設けて外部へ導く
油路でもってクランピングスリーブを固定した側の軸に
嵌入した油圧回転継手に連通して外部油圧源に連通した
ものであるが、このようなりランピングスリーブの直径
の変形を利用して摩擦力を得る摩擦クラッチに限らず、
多板クラッチ等の他の摩擦クラッチを介して主軸とマス
ターカム軸を離接自在に連結したものでもよい。
以上のように本発明は一種類のエンジンカム軸に対応し
てカム創成用のマスターカム二枚−組を備え多種類のエ
ンジンカム軸に対応するように多数組のカム創成用のマ
スターカムを担持するマスターカム軸と同心の主軸とを
クレードル上に回転自在に設けて係脱自在な摩擦クラ゛
ノチで連結し、主軸に固定した位相角検出軸をマスター
カム軸の中心孔を挿通させてマスターカム軸後端に固定
したロータリーエンコーダ(こ該位相角検出軸を連結し
てロータリーエンコーダの検出した主軸とマスターカム
軸の相対回転角により摩擦クラッチを制御するようにし
、マスターカム軸を駆動する装置を備えたカム研削盤と
したから、 (1)7種類のワークに対するマスターカムが最小とな
る。
てカム創成用のマスターカム二枚−組を備え多種類のエ
ンジンカム軸に対応するように多数組のカム創成用のマ
スターカムを担持するマスターカム軸と同心の主軸とを
クレードル上に回転自在に設けて係脱自在な摩擦クラ゛
ノチで連結し、主軸に固定した位相角検出軸をマスター
カム軸の中心孔を挿通させてマスターカム軸後端に固定
したロータリーエンコーダ(こ該位相角検出軸を連結し
てロータリーエンコーダの検出した主軸とマスターカム
軸の相対回転角により摩擦クラッチを制御するようにし
、マスターカム軸を駆動する装置を備えたカム研削盤と
したから、 (1)7種類のワークに対するマスターカムが最小とな
る。
(−)従来に比べて極めて多くの穏類のワークに対する
マスターカムを組み込むことができる。
マスターカムを組み込むことができる。
(J) エンジンカムを研削する場合、各気筒におい
てインテークカムとマスターカムのプロファイルのばら
つきが全くなくなる。
てインテークカムとマスターカムのプロファイルのばら
つきが全くなくなる。
(り) モデルカムを製作する場合インテークカム、
エクゾーストカム7組のみ作ればよいのでモデルカムを
製作するのが容易であり、マスターカムも少ないため加
工工数が少くてすむ。
エクゾーストカム7組のみ作ればよいのでモデルカムを
製作するのが容易であり、マスターカムも少ないため加
工工数が少くてすむ。
け) 同一気筒に対するインテークカムとエフジ−スト
カムを夫々割出しすることもできるのでカム形状は変ら
ないが同一気筒においてインテークカムとエフジ−スト
カム間の位相差が異なる内燃機関用カムシャフトの加工
においても同一のマスターカム7組ですみ、7MS化に
対応し易い。
カムを夫々割出しすることもできるのでカム形状は変ら
ないが同一気筒においてインテークカムとエフジ−スト
カム間の位相差が異なる内燃機関用カムシャフトの加工
においても同一のマスターカム7組ですみ、7MS化に
対応し易い。
第7図はカム研削盤のクレードル部の正面図、第2図は
本発明の実施例の縦断面図である。 /・−研削盤テーブル 2・・揺動軸 3・−揺動台
ダ・・主軸 !・・駆動金 4・・駆動具 り・・セン
タ g・・心押台 デ・拳センタ /θ拳・モータ /
/−拳マスターカム /ユ・−フォロアーローラ /J
・・研削といし /+・・ベル) tra、/sb・
・段プーリ /l−・プーリ ノア・・ベルト ig・
・輪受台 /9・・軸受 20・・プーリλl・・軸受
−コ・・マスターカム軸、2seユタ・−s+受台!
よ、ユ6・−軸受 、27@・クランピングスリーブ
ユ&φ・密封輪 コブ・・圧力室 31・・油圧回転継
手 32・・小ねじ J3・・回り止め 34!・・切
換弁 J3・−油路 36・・円周溝 Jり・・油路3
S・・プーリ 3911・モータ 参l+1@プーリ
≠2・・中間プーリ ’AJ−・ベルトダダ・−中nR
フ−IJ ll66・ベル) 4’4@・ティスタ
ンスピース ダブ・・ロータリーエンコーダ ダg・・
ブラケット ダブ・・ロータリコンタクタ &/・・軸
継手 !ユ・[株]カム位相検出軸 !J11・止めね
じ A・・主軸台部 B、−ワーク取付部 IN・・イ
ンテークカム創成用マスターカム l工M−、−11工
1@命インテークカム KX ・・エフジ−ストカム創
成用マスターカム /FIX〜亭Bx・・エフジ−スト
カム W・・ワーク。
本発明の実施例の縦断面図である。 /・−研削盤テーブル 2・・揺動軸 3・−揺動台
ダ・・主軸 !・・駆動金 4・・駆動具 り・・セン
タ g・・心押台 デ・拳センタ /θ拳・モータ /
/−拳マスターカム /ユ・−フォロアーローラ /J
・・研削といし /+・・ベル) tra、/sb・
・段プーリ /l−・プーリ ノア・・ベルト ig・
・輪受台 /9・・軸受 20・・プーリλl・・軸受
−コ・・マスターカム軸、2seユタ・−s+受台!
よ、ユ6・−軸受 、27@・クランピングスリーブ
ユ&φ・密封輪 コブ・・圧力室 31・・油圧回転継
手 32・・小ねじ J3・・回り止め 34!・・切
換弁 J3・−油路 36・・円周溝 Jり・・油路3
S・・プーリ 3911・モータ 参l+1@プーリ
≠2・・中間プーリ ’AJ−・ベルトダダ・−中nR
フ−IJ ll66・ベル) 4’4@・ティスタ
ンスピース ダブ・・ロータリーエンコーダ ダg・・
ブラケット ダブ・・ロータリコンタクタ &/・・軸
継手 !ユ・[株]カム位相検出軸 !J11・止めね
じ A・・主軸台部 B、−ワーク取付部 IN・・イ
ンテークカム創成用マスターカム l工M−、−11工
1@命インテークカム KX ・・エフジ−ストカム創
成用マスターカム /FIX〜亭Bx・・エフジ−スト
カム W・・ワーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カム研削盤のクレードルにワークを回転駆動する主
軸を回転自在に支持すると共に主軸と同芯にマスターカ
ムを担持したマスターカム軸を回転自在に支持し、マス
ターカム軸と主軸を係脱自在な摩擦クラッチを介して連
結し、マスターカム軸の後端にはエンコーダを固定し、
エンコーダの軸をマスターカム軸の中心孔を挿通するカ
ム位相検出軸を介して主軸に連結し、マスターカム軸と
回転駆動装置とを連結してなるカム研削盤。 2、マスターカム軸と主軸を係脱自在な摩擦クラッチが
マスターカム軸又は主軸の一方に油圧力により直径が弾
性変形して変化するクランピングスリーブを固定してク
ランピングスリーブの内径に他方のマスターカム軸又は
主軸を嵌入すると共にクランピングスリーブを固定した
側の軸とクランピングスリーブの間に圧力室を設けて外
部へ導く油路でもつてクランピングスリーブを固定した
側の軸に嵌入した油圧回転継手に連通して外部油圧源に
連通してなる特許請求の範囲第2項記載のカム研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24179784A JPS61121865A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | カム研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24179784A JPS61121865A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | カム研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121865A true JPS61121865A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17079650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24179784A Pending JPS61121865A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | カム研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312055A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-20 | Musashi Seimitsu Ind Co Ltd | カムの研削方法 |
| US5027384A (en) * | 1986-09-22 | 1991-06-25 | Dytel Corporation | Personalized automatic call routing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127663A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Cam grinder |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24179784A patent/JPS61121865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127663A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-07 | Toyoda Mach Works Ltd | Cam grinder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027384A (en) * | 1986-09-22 | 1991-06-25 | Dytel Corporation | Personalized automatic call routing |
| JPS63312055A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-20 | Musashi Seimitsu Ind Co Ltd | カムの研削方法 |
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