JPS61121985A - テ−プ材部分検出装置 - Google Patents

テ−プ材部分検出装置

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JPS61121985A
JPS61121985A JP24347484A JP24347484A JPS61121985A JP S61121985 A JPS61121985 A JP S61121985A JP 24347484 A JP24347484 A JP 24347484A JP 24347484 A JP24347484 A JP 24347484A JP S61121985 A JPS61121985 A JP S61121985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
detection device
tape material
ribbon
cassette
Prior art date
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Pending
Application number
JP24347484A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichiro Hashimoto
憲一郎 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS61121985A publication Critical patent/JPS61121985A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野] 本発明はテープ材部分検出装置に関し、さらに詳細には
着脱自在な収容体に収容されたテープ材の所定部分を光
学的検出手段により検出するテープ材部分検出装置に関
するものである。
[従来技術] この種のテープ材部分検出装置の一例として熱転写プリ
ンタに用いられる熱転写インクリボンの終端を検出する
リボン終端検出装置が知られている。熱転写インクリボ
ンは熱転写プリンタに着脱自在に装着されるインクリボ
ンカセットに収容されており、通常未使用部分は供給ロ
ール、使用済み部分は巻取ロールとしてロール状に巻回
されている。使用時にはインクリボンは供給ロールから
巻きほどかれて、繰り出され、記録手段のサーマルヘッ
ドに接して走行し、記録に使用された後巻取ロールに巻
き取ゆれる。ここでインクリボンの繰り出し、走行は通
常、印字と同期して行なわれるので供給ロールのインク
リボンが無くなった場合には記録を停止トしてインクリ
ボンカセットの交換を行なう必要がある。このため供給
ロール側に前述したリボン終端検出装置が設けられてい
る。
このようなリボン終端検出装置の従来の構成と欠点を第
1図〜第4図を参照して説明する。
第1図は上述のインクリボンカセット(以下刃セットと
略称する)を装着した熱転写プリンタのキャリッジ部の
上面図、第2図は第1図のA−A線による断面図で、第
1図はカセットの上蓋を取り外した状態で示している。
両図において符号lで示すものはキャリッジであり、不
図示のプラテンに対向して摺動自在に設けられ発熱素子
から構成された記録ヘッド2を搭 載し、不図示の駆動
手段の駆動により走行して記録ヘッド2をプラテンに沿
って移送する。
また符号3で全体を示すものが−1:述したカヤ−2ト
であり、その中空のハウジング4に形成された位置決め
用の中空の円筒部5をキャリッジ1−1−に突設された
嵌合ボール6に嵌合させてキャリッジ1上に着脱自在に
装着される。
カセット3のハウジング4内には熱転写用のインクリボ
ン7が収容されている。インクリボン7の未使用部分は
上記の円筒部5七に回転自在に軸支されたコア8七に供
給ロール9として巻回されており、使用時には供給ロー
ル9から巻きほどかれて繰り出され、案内用のローラ1
0を介してガイド板11に接して導かれ、さらに同じ〈
案内用のローラ12.13を介して記録ヘッド2に接し
て導かれる。記録ヘッド2は不図示の駆動手段により第
1図中矢印a、b方向に可動に構成されており、記録時
にはa方向に移動してインクリボン7をプラテン上の同
様に不図示の記録紙に圧接して記録を行なう。
記録に使用されたインクリボン7は案内用のローラ14
を介して第2の回転自在なコア15上に巻取ロール16
として巻取られる。コア15はキャリッジエトに設けら
れたラチェット付駆動ボール17と係合しており、不図
示の駆動手段の駆動で前記ボール17が記録動作に同期
して矢印C方向に回転することにより同方向に回転して
使用済みのインクリボン7を巻取ロール16に巻取る。
一方両図において符号18で全体を示すものがリボン終
端検出装置でキャリッジ11−に設けられており、カセ
ット3のハウジング4においてガイド板11に対向して
設けられた底の開いた中空の開口室19内に嵌合される
。開口室19のガイド板11に対向する側には開口19
aが形成されている。
リボン終端検出装置18は第3図に示すように発光素子
20と受光素子21から構成された反射型センサ22と
、プリント基板23−ヒに設けられた不図示の検出回路
から構成されており、画素子20.21は前記検出回路
に接続されている。
また発光素子20と受光素子21は開口室19の開口1
9aに対向して設けられた中仕切りを有する反射型セン
サ22の筐体に別々に収容されており、発光素子2゛0
の前方には偏光フィルタ24が設けられ、受光素子21
の前方は開放されている。
またリボン終端検出装置18の全体は反射型センサ22
の前面を除いてカバー25により覆われている。
以−Lの構成の下にリボン検出装置18の作動時には発
光素子20が発光し、その光は点線L1で示すように偏
光フィルタ24を介してガイド板11 にに接したイン
クリボン7を照射する。
ここでインクリボン7の使用部分は黒色等のインクを塗
布されて反射率が低く、これに対して終端部はアルミ泊
等を貼り着ける等の方法で反射率が高く構成されている
。
従ってガイド板11−1−でインクリボン7の使用部分
が走行している間は発光素子20から発せられた光はイ
ンクリボン7に吸収されて受光素子21による検出は行
なわれない。・そしてインクリボン7の終端部がガイド
板ll上の検出位置に達すると発熱素子20からの光が
点線L2で示すように受光素子21側へ反射され、受光
素子21に受光される。
そして受光により受光素子21の発する信号を検出回路
が受けて検出信号を出力し、この検出信号によりラチェ
ット付駆動ボール17の駆動が停止されてインクリボン
7の送りが停止1−されるとともに記録ヘッド2の動作
も中1トされる。また不図示の表示手段等により操作者
にカセット交換が指示される。
ところで上述のように熱転写インクリボンを介して記録
を行なう熱転写プリンタは、インクリボンを用いずにサ
ーマルペーパー(感熱記録紙)に直接記録を行なうこと
もできるように構成されることが多い。
ところが−ヒ述のリボン終端検出装置18を備えたプリ
ンタがこのように構成されている場合、サーマルペーパ
ーに記録を行なう際には第4図に示すようにカセ・ント
3を取り外して記録を行なうので、反射型センサ22が
露出し、点線矢印L3で示す外光を受光素子21が発光
素子20の光として誤検出する場合がある。この場合前
述のように記録動作が中11ニされてしまう。
このような問題を解決するために従来では次のような方
法が知られている。
第1の方法としては発光素子20の光度を上げ受光素子
21の感度を落すという方法がある。ところが外光の光
度はプリンタの使用環境によっては発光素子の光度より
も著しく大きい場合があるため、この方法では誤検出を
完全に防ぐことはできない。その上発光素子20の光度
を上げるには大電流を必要としエネルギーの浪費となる
。
第2の方法としては前述の検出回路を遮断/接続できる
切り換えスイッチ等の切り換え手段を設け、サーマルペ
ーパーに記録を行なう場合には切り換え手段を介して検
出回路を遮断する方法がある6しかしこの方法では切り
換え手段のコストがかかる−1−にその設置スペースが
必要になる。また前記手段の操作を操作者が忘れる場合
がある。
また第3の方法としてサーマルペーパーに記録を行なう
場合には反射型センサをキャップ等で遮光する方法があ
るが、これも操作者が忘れたり、キャップを紛失したり
する場合がある。
このように従来の方法では誤検出を完全に防1Fできず
、またコストがかかる等の欠点がある。この問題はイン
クリボン終端検出装置に限らず、最初に述べた着脱自在
な収容体に収容されたテープ材の所定部分を光学的検出
手段により検出するテープ材部分検出装置ならば共通す
る。
し目 的] 本発明は以−ヒのような事情に鑑みてなされたもので、
−に述の種類のテープ材部分検出装置において簡単で安
価、しかも特別な操作や作業を必要としない構成により
テープ材収容体の非装着時の誤検出を確実に防1トでき
るテープ材部分検出装置を提供することを目的としてい
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例の詳細を第5図以下の図面を参照
して説明する。なおここでは先述した熱転写プリンタの
リボン終端検出装置を実施例としており、各図において
第1図、〜第4図と同一または相当する部分には同一符
号を付し、同一部分の説明は省略する。
第5図および第6図はそれぞれカセット3を装着した状
態と装着していない状態で示す本実施例の検出装置を設
けた熱転写プリンタのキャリッジ部の断、面図であり、
第7図はかセット3を装着していないギヤリッジ部の−
L面図である。
、これらめ図に示すように本実施例にあってはりボン終
端検出装置18の前面に隣接して矩形断面のガイド穴2
8がキャリッジ2に穿設されており、このガイド穴28
には反射型センサ22の少なくとも受光素子21を遮光
するシャッタ26が嵌合されている。
シャッタ26はガイド穴28の断面形状に対応して略・
直方体に形成され、その下面には丸棒27が植設されて
いる。この丸棒27はガイド穴28の底面・に連通した
段差を有する丸穴29に摺動自在に挿通されている。こ
れによりシャッタ26はリボン終端検出装N18の反射
型センサ22を含む前面に接して昇降自在に支持されて
いる。
またシャッタ26の下面とガイド穴28の底面9間には
コイルスプリング3,0が弾装されており、これの弾性
力によりシャッタ26は常時」二方向に付勢されている
。
またシャッタ26の上面には反射型センサ22に対向す
る前縁に沿って薄板部26aが一体的に突設されている
。この薄板部26aを含むシャッタ26の幅と高さは反
射型センサ22の少なくとも受光素子21の前面側全体
を覆って反射型センサ22の少なくとも受光素子21を
遮光できる大きさに設定されている。また薄板部2.6
aを含むシャッタ26の反射型センサ22側の表面は黒
色に着色される等して反射率が低く構成されている。
一方リボン終端検出装置18のカバー25の−L板の前
縁部25aは反射型センサ22の筐体の前面より前方に
突出しており、第5図に示すようにシャッタ26が−1
:J?、した場合に薄板部26aと緊密に係合するよう
に構成されている。
以]−説明した以外の部分ではリボン終端検出装置18
および関連部分の構成は先述した従来例と同様である。
以上のような構成の下にサーマルペーパーへの記録時で
カセット3が取り外された状態では第5図に示すように
シャッタ26はコイルスプリング30の弾性力により薄
板、部26aが一ヒ述の前縁部25aと係合するまで押
しヒげられ、シャッタ26とその薄板部26aにより反
射型センサ22の少なくとも受光素子21の前面側全体
が完全に覆われる。これにより受光素子21は発光素子
20の光に対しては勿論のこと点線矢印L3で示す外光
に対して完全に遮光され、リポ・ン終端の誤検出は行な
われない。すなわちリボンありの状態としてプリンタは
動作する。
一方インクリボンを介しての記録時でカセット3が装着
された状態では第6図に示すようにシャッタ26はカセ
ット3のハウジング4の底板によりガイド穴28内に押
し下げられ、反射型センサ22の前面側が開放され、点
線矢印L4で示すように受光素子21は発光素子20の
光の反射光を受光できる状態となり、先述した従来例の
場合と同様にしてリボン終端の検出が行なわれる。
以−にのように本実施例によれば簡単な構成により操作
者の特別な操作や作業を必要とすることなく、カセット
3の非装着時には反射型センサ22が自動的に確実に遮
光され、リボン終端の誤検出が完全に防1トされる。ま
たシャッタ26はカセット3の着脱とスプリング30を
介して動作し、動作に電力等の有料のエネルギーを要し
ない。しかもシャッタ26はカセット3の装着時にはガ
イド穴28内に押し込まれるので、スペースを取らない
。
なおI−述の実施例の構成においてコイルスプリング3
0のかわ゛りに他の弾性部材を用いてもよいし、永久磁
石の反発力ないし吸着力等を利用してもよい。
また実施例のリボン終端検出装置は反射型センサ22か
ら構成されているが、検出装置が透過型センサから構成
されている場合(その場合リボン終端部は透光性に構成
される)にも、上述のシャッタ26により受光素子の露
光、遮光を行なう構成をそのまま適用でき、上述と同様
の作用効果が得られる。
また以上のような本発明の構成は最初に述べた種類の他
のテープ材部分検出装置、例えばカセットテープレコー
ダのテープ終端検出装置等にも広く適用できる。
[効 果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、着脱自
在な収容体に収容されたテープ材の所定部分を光学的検
出手段により検出するテープ材部分検、出装置において
、前記収容体の着脱に連動して、前記検出手段の少なく
とも受光部を露光、遮光する手段を設けた構成を採用し
たので、操作者の特別な操作や作業を必要とすることな
くテープ材収容体の非装着時における誤検出を確実に防
11−でき、しかも構成が簡単で低コストでスペースを
取らない優れたテープ材部分検出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は従来のリボン終端検出装置の構成と欠
点を説明するもので、第1図はカセットを装着したプリ
ンタのキャリッジ部の−L面図、第2図は第1図のA−
A線による断面図、第3図は第2図のB−B線によるリ
ボン終端検出装置部分の拡大断面図、第4図はカセット
取り外し時の外光の影響を示す断面図、第5図以下は本
発明の詳細な説明するもので、第5図はカセットの非装
着状態で・のリボン終端検出装置を含むキャリッジ部の
断面図、第6図は同じキャリッジ部のカセット装着状態
での断面図、第7図は同じくキャリッジ部のカセット非
装着状態での−L面図である。 l・・・キャリッジ    2・・・記録ヘッド3・・
・インクリボンカセット 7・・・インクリボン  11・・・ガイド板18・・
・リボン終端検出装置 20・・・発光素子    21・・・受光素子22・
・・反射型センサ  26・・・シャッタ26a・・・
薄板部    27・・・丸棒28・・・ガイド穴  
  30・・・コイルスプリング其1図 第2図 のり F′″N 第5図 、L3 第6図 旦 4 856 9 71125a25第70

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着脱自在な収容体に収容されたテープ材の所定部分を光
    学的検出手段により検出するテープ材部分検出装置にお
    いて、前記収容体の着脱に連動して前記検出手段の少な
    くとも受光部を露光、遮光する手段を設けたことを特徴
    とするテープ材部分検出装置。
JP24347484A 1984-11-20 1984-11-20 テ−プ材部分検出装置 Pending JPS61121985A (ja)

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JP24347484A JPS61121985A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 テ−プ材部分検出装置

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JP24347484A JPS61121985A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 テ−プ材部分検出装置

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JPS61121985A true JPS61121985A (ja) 1986-06-09

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ID=17104422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24347484A Pending JPS61121985A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 テ−プ材部分検出装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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