JPS61122296A - 新規5‐アミノ‐4‐ヒドロキシバレリル誘導体 - Google Patents
新規5‐アミノ‐4‐ヒドロキシバレリル誘導体Info
- Publication number
- JPS61122296A JPS61122296A JP60252104A JP25210485A JPS61122296A JP S61122296 A JPS61122296 A JP S61122296A JP 60252104 A JP60252104 A JP 60252104A JP 25210485 A JP25210485 A JP 25210485A JP S61122296 A JPS61122296 A JP S61122296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- groups
- hydroxy
- lower alkyl
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規5−アミノ−4−ヒドロキシバレリル誘
導体、その製法および該誘導体を含をする医薬製剤に関
する。
導体、その製法および該誘導体を含をする医薬製剤に関
する。
本発明は、一般式(I):
〔式中R1は水素又は天然アミノ酸の場合によりN−置
換されたアシル基を除くアシル基を表し、AはN−末端
がR1と結合し、C−末端が基−NR2−と結合してい
る、場合によりN−アルキル化されたα−アミノ酸基を
表し、R2が水素又は低級アルキル基を表し、R3が水
素、低級アルキル基、場合によりエーテル化若しくはエ
ステル化されたヒドロキシ低級アルキル基、シクロアル
キル基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアル
キル低級アルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル
基、アリール基又はアリール<g級アルキル基を表し、
R4がヒドロキシ基又はエーテル化若しくはエステル化
されたヒドロキシ基を表し、R5は炭素原子数2以上の
低級アルキル基、場合によりエーテル化若しくはエステ
ル化されたヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル
基、ビシクロアルキル低級アルキル基、トリシクロアル
キル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、アリール
基、アリール低級アルキル基、場合により置換されたカ
ルバモイル基、場合により置換されたアミノ基、場合に
より置換されたヒドロキシ基又は場合により置換された
メルカプト基を表し、R@はα−アミノ酸から誘導され
たアミノ基を除く置換アミノ基を表す〕の化合物及び塩
形成基を有する該化合物の塩、その製造方法、これらの
化合物を含む医薬製剤及び医薬として又は医薬製剤の製
造のためのこれらの化合物の使用、並びに一般式(I)
の化合物の製造用中間体に関する。
換されたアシル基を除くアシル基を表し、AはN−末端
がR1と結合し、C−末端が基−NR2−と結合してい
る、場合によりN−アルキル化されたα−アミノ酸基を
表し、R2が水素又は低級アルキル基を表し、R3が水
素、低級アルキル基、場合によりエーテル化若しくはエ
ステル化されたヒドロキシ低級アルキル基、シクロアル
キル基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアル
キル低級アルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル
基、アリール基又はアリール<g級アルキル基を表し、
R4がヒドロキシ基又はエーテル化若しくはエステル化
されたヒドロキシ基を表し、R5は炭素原子数2以上の
低級アルキル基、場合によりエーテル化若しくはエステ
ル化されたヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル
基、ビシクロアルキル低級アルキル基、トリシクロアル
キル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、アリール
基、アリール低級アルキル基、場合により置換されたカ
ルバモイル基、場合により置換されたアミノ基、場合に
より置換されたヒドロキシ基又は場合により置換された
メルカプト基を表し、R@はα−アミノ酸から誘導され
たアミノ基を除く置換アミノ基を表す〕の化合物及び塩
形成基を有する該化合物の塩、その製造方法、これらの
化合物を含む医薬製剤及び医薬として又は医薬製剤の製
造のためのこれらの化合物の使用、並びに一般式(I)
の化合物の製造用中間体に関する。
本明細書において、基、例えば低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、低級アルカノイル基等の定義に使用する用
語「低級」は、これらの基が、特に断らない限り、7個
以下、好ましくは4個以下の炭素原子を含むことを意味
する。
ルコキシ基、低級アルカノイル基等の定義に使用する用
語「低級」は、これらの基が、特に断らない限り、7個
以下、好ましくは4個以下の炭素原子を含むことを意味
する。
R,、R,及びRSによって置換された炭素原子は、R
−5S−又はR,S−配置を有していてよい、R3及び
R4で置換された炭素原子がS−配置を有する一般式(
I)の化合物が好ましい。
−5S−又はR,S−配置を有していてよい、R3及び
R4で置換された炭素原子がS−配置を有する一般式(
I)の化合物が好ましい。
本明細書に使用する一般的用語及び表現は好ましくは下
記の意味を有する。
記の意味を有する。
アシル基R1は、例えば19個以下の炭素原子を有し、
特にカルボン酸、炭酸半エステル、場合によりN−置換
されたカルバミン酸若しくはチオカルバミン酸、場合に
よりN−置換されたオキサルアミド、スルホン酸又は場
合によりN−置換されたアミドスルホン酸のアシル基で
あり、例えば部分式Rb−C0−1Ra −0−GO−
1(Rり) (Rb)N−CO−1(R” )(R”
)N−C5−1(Rb”)(Rb)N−GO−GO−
1Rb−3O2−又は(R” ”) (Rb)N−3
02−(式中Raは炭素原子数18以下、好ましくはl
O以下の非置換若しくは置換、飽和若しくは不飽和脂肪
族、脂環式若しくは脂環式−脂肪族炭化水素基、又は炭
素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換若しく
は置換芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香脂肪族若しくは
ヘテロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基、又は非置換若し
くは置換された5員若しくは6員の飽和へテロ環を表し
、Rbは水素を表すか、又はRaの定義を宵する。
特にカルボン酸、炭酸半エステル、場合によりN−置換
されたカルバミン酸若しくはチオカルバミン酸、場合に
よりN−置換されたオキサルアミド、スルホン酸又は場
合によりN−置換されたアミドスルホン酸のアシル基で
あり、例えば部分式Rb−C0−1Ra −0−GO−
1(Rり) (Rb)N−CO−1(R” )(R”
)N−C5−1(Rb”)(Rb)N−GO−GO−
1Rb−3O2−又は(R” ”) (Rb)N−3
02−(式中Raは炭素原子数18以下、好ましくはl
O以下の非置換若しくは置換、飽和若しくは不飽和脂肪
族、脂環式若しくは脂環式−脂肪族炭化水素基、又は炭
素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換若しく
は置換芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香脂肪族若しくは
ヘテロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基、又は非置換若し
くは置換された5員若しくは6員の飽和へテロ環を表し
、Rbは水素を表すか、又はRaの定義を宵する。
Rbが2個存在する基においては、2個の基Rbが同−
又は異なっていてよい。
又は異なっていてよい。
場合により置換された天然アミノ酸のアシル基は、アシ
ル基R1に含まれない。
ル基R1に含まれない。
非置換若しくは置換、飽和若しくは不飽和脂肪族、脂環
式若しくは脂環式−脂肪族炭化水素基Ra又はRbは、
例えば非置換若しくは置換アルキル基、例えば低級アル
キル基、低級アルケニル基、低mアルキニル基、モノ−
、ビー若しくはトリシクロアルキル基、モノシクロアル
ケニル基、ビシクロアルケニル基、シクロアルキル低級
アルキル基、シクロアルキル低級アルケニル基又はシク
ロアルケニル低級アルキル基である。
式若しくは脂環式−脂肪族炭化水素基Ra又はRbは、
例えば非置換若しくは置換アルキル基、例えば低級アル
キル基、低級アルケニル基、低mアルキニル基、モノ−
、ビー若しくはトリシクロアルキル基、モノシクロアル
ケニル基、ビシクロアルケニル基、シクロアルキル低級
アルキル基、シクロアルキル低級アルケニル基又はシク
ロアルケニル低級アルキル基である。
アルキル基Ra又はRI:Iは、好ましくは1〜10個
の炭素原子を有し、例えば場合により置換された炭素原
子数1〜7の低級アルキル基又はn−オクチル基、n−
ノニル基又はn−デシル基である。
の炭素原子を有し、例えば場合により置換された炭素原
子数1〜7の低級アルキル基又はn−オクチル基、n−
ノニル基又はn−デシル基である。
低級アルキルMRa又はRksは、好ましくは1〜7個
の炭素原子を有し、例えばメチル基、エチ)Ltd、n
−プロピル基、イソプロピル基、n −ブチル基又はt
ert−ブチル基を表し、これらの基は1個以上の官能
基、例えばヒドロキシ基、エーテル化ヒドロキシ基、例
えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基若しくはエト
キシ基、又はフェノキシ基、エステル化ヒドロキシ基、
例えば低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基
、ハロゲン、例えば塩素若しくは臭素、ヒドロキシスル
ホニルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ
基、例えば低級アルコキシカルボニル基、例えばメトキ
シ−若しくはエトキシカルボニル基、アミド化カルボキ
シ基、例えばカルバモイル基又はモノ−若しくはジ低級
アルキルカルバモイル基、例えばメチル−若しくはジメ
チルカルバモイル基、シアノ基、ホスホノ基、エステル
化ホスホノ基、例えばジ低級アルコキシホスホリル基、
例えばジメトキシ−若しくはジェトキシホスホリル基、
アミノ基又はオキソ基で置換されていてよく、その基が
部分式R”−Co−中でそのカルボニル基に結合してい
る場合、置換基は低級アルキル基の1位にだけ存在する
。
の炭素原子を有し、例えばメチル基、エチ)Ltd、n
−プロピル基、イソプロピル基、n −ブチル基又はt
ert−ブチル基を表し、これらの基は1個以上の官能
基、例えばヒドロキシ基、エーテル化ヒドロキシ基、例
えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基若しくはエト
キシ基、又はフェノキシ基、エステル化ヒドロキシ基、
例えば低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基
、ハロゲン、例えば塩素若しくは臭素、ヒドロキシスル
ホニルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ
基、例えば低級アルコキシカルボニル基、例えばメトキ
シ−若しくはエトキシカルボニル基、アミド化カルボキ
シ基、例えばカルバモイル基又はモノ−若しくはジ低級
アルキルカルバモイル基、例えばメチル−若しくはジメ
チルカルバモイル基、シアノ基、ホスホノ基、エステル
化ホスホノ基、例えばジ低級アルコキシホスホリル基、
例えばジメトキシ−若しくはジェトキシホスホリル基、
アミノ基又はオキソ基で置換されていてよく、その基が
部分式R”−Co−中でそのカルボニル基に結合してい
る場合、置換基は低級アルキル基の1位にだけ存在する
。
モノ置換低級アルキル基Ra又はRbは、例えばヒドロ
キシ低級アルキル基、例えば2−ヒドロキシエチル基、
低級アルコキシ低級アルキル基、例えば低級アルコキシ
メチル基若しくは低級アルコキシエチル基、例えばメト
キシメチル基若しくは2−メトキシエチル基、フェノキ
シ低級アルキル基、例えばフェノキシメチル基、ナフト
キシ低級アルキル基、例えばα−若しくはβ−ナフトキ
シメチル基、低級アルカノイルオキシ低級アルキル基、
例えば低級アルカノイルオキシメチル基若しくは低級ア
ルカノイルオキシエチル基、例えばアセトキシメチル基
若しくは2−アセトキシエチル基、ハロゲン低級アルキ
ル基、例えばハロゲンメチル基若しくはハロゲンエチル
基、例えば2−クロロ−若しくは2−ブロモエチル基、
ヒドロキシスルホニルオキシ低級アルキル基、例えばヒ
ドロキシスルホニルオキシメチル基若しくは2−ヒドロ
キシスルホニルオキシエチル基、カルボキシ低級アルキ
ル基、例えばカルボキシメチル基若しくは2−カルボキ
シエチル基、低級アルコキシカルボニル低級アルキル基
、例えば低級アルコキシカルボニルメチル基若しくは低
級アルコキシカルボニルエチル基、例えばメトキシカル
ボニルメチル基、2−メトキシカルボニルエチル基、エ
トキシカルボニルメチル基若しくは2−エトキシカルボ
ニルエチル基、カルバモイル低級アルキル基、例えばカ
ルバモイルメチル基若しくは2−カルバモイルエチル基
、低級アルキルカルバモイル低級アルキル基、例えばメ
チルカルバモイルメチル基、ジ低級アルキルカルバモイ
ル低級アルキル基、例えばジメチルカルバモイルメチル
基、シアノ低級アルキル基、例えばシアノメチル基若し
くは2−シアノエチル基、又はオキソ低級アルキル基、
例えば2−オキソプロピル基若しくは2−オキソブチル
基である。
キシ低級アルキル基、例えば2−ヒドロキシエチル基、
低級アルコキシ低級アルキル基、例えば低級アルコキシ
メチル基若しくは低級アルコキシエチル基、例えばメト
キシメチル基若しくは2−メトキシエチル基、フェノキ
シ低級アルキル基、例えばフェノキシメチル基、ナフト
キシ低級アルキル基、例えばα−若しくはβ−ナフトキ
シメチル基、低級アルカノイルオキシ低級アルキル基、
例えば低級アルカノイルオキシメチル基若しくは低級ア
ルカノイルオキシエチル基、例えばアセトキシメチル基
若しくは2−アセトキシエチル基、ハロゲン低級アルキ
ル基、例えばハロゲンメチル基若しくはハロゲンエチル
基、例えば2−クロロ−若しくは2−ブロモエチル基、
ヒドロキシスルホニルオキシ低級アルキル基、例えばヒ
ドロキシスルホニルオキシメチル基若しくは2−ヒドロ
キシスルホニルオキシエチル基、カルボキシ低級アルキ
ル基、例えばカルボキシメチル基若しくは2−カルボキ
シエチル基、低級アルコキシカルボニル低級アルキル基
、例えば低級アルコキシカルボニルメチル基若しくは低
級アルコキシカルボニルエチル基、例えばメトキシカル
ボニルメチル基、2−メトキシカルボニルエチル基、エ
トキシカルボニルメチル基若しくは2−エトキシカルボ
ニルエチル基、カルバモイル低級アルキル基、例えばカ
ルバモイルメチル基若しくは2−カルバモイルエチル基
、低級アルキルカルバモイル低級アルキル基、例えばメ
チルカルバモイルメチル基、ジ低級アルキルカルバモイ
ル低級アルキル基、例えばジメチルカルバモイルメチル
基、シアノ低級アルキル基、例えばシアノメチル基若し
くは2−シアノエチル基、又はオキソ低級アルキル基、
例えば2−オキソプロピル基若しくは2−オキソブチル
基である。
2個以上の置換基を有する置換低級アルキル基Ra又は
Rbは、例えばヒドロキシ−カルボキシ低級アルキル基
、例えばヒドロキシ−カルボキシメチル基若しくは1−
ヒドロキシ−2−カルボキシエチル基、ヒドロキシ低級
アルコキシカルボニル低級アルキル基、例えばヒドロキ
シエトキシ−若しくは一メトキシカルボニルエチル基、
エステル化ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級ア
ルキル基、例えばアセトキシ−メトキシカルボニルメチ
ル基、ジヒドロキシ−カルボキシ低級アルキル基、例え
ば1,2−ジヒドロキシ−2−カルボキシエチル基、ジ
ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級アルキル基、
例えば1.2−ジヒドロキシ−2−エトキシ−若しくは
一メトキシカルボニルエチル基、エステル化ジヒドロキ
シ低級アルコキシカルボニル低級アルキル基、例えば1
゜2−ジアセトキシ−2−エトキシ−若しく、は−メト
キシカルボニルエチル基、α−ナフトキシ−カルボキシ
低級アルキル基、例えば1−α−ナフトキシ−3−カル
ボキシプロピル基、α−ナフトキシ−低級アルコキシカ
ルボニル低級アルキル基、例えばα−ナフトキシ−エト
キシカルボニルメチル基、1−α−ナフトキシ−2−エ
トキシカルボニルエチル基若しくは1−α−ナフトキシ
−3−tar t−ブトキシカルボニルプロビル基、α
−ナフトキシベンジルオキシカルボニル低級アルキル基
、例えば1−α−ナフトキシ−2−ベンジルオキシカル
ボニルエチル基、χ−ナフトキシーカルバモイル低級ア
ルキル基、例えば1−α−ナフトキシ−3−カルバモイ
ルプロピル基、α−ナフトキシ−シアノ低級アルキル基
、例えばα−ナフトキシ−シアノメチル基若しくは1−
α−ナフトキシ−3−シアノプロピル基、α−ナフトキ
シ−ジ低級アルキルアミノ低級アルキル基、例えば1−
α−ナフトキシ−4−ジメチルアミノブチル基、又はα
−ナフトキシ−オキソ−低級アルキル基、例えば1−α
−ナフトキシ−3−オキソ−ブチル基である。
Rbは、例えばヒドロキシ−カルボキシ低級アルキル基
、例えばヒドロキシ−カルボキシメチル基若しくは1−
ヒドロキシ−2−カルボキシエチル基、ヒドロキシ低級
アルコキシカルボニル低級アルキル基、例えばヒドロキ
シエトキシ−若しくは一メトキシカルボニルエチル基、
エステル化ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級ア
ルキル基、例えばアセトキシ−メトキシカルボニルメチ
ル基、ジヒドロキシ−カルボキシ低級アルキル基、例え
ば1,2−ジヒドロキシ−2−カルボキシエチル基、ジ
ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級アルキル基、
例えば1.2−ジヒドロキシ−2−エトキシ−若しくは
一メトキシカルボニルエチル基、エステル化ジヒドロキ
シ低級アルコキシカルボニル低級アルキル基、例えば1
゜2−ジアセトキシ−2−エトキシ−若しく、は−メト
キシカルボニルエチル基、α−ナフトキシ−カルボキシ
低級アルキル基、例えば1−α−ナフトキシ−3−カル
ボキシプロピル基、α−ナフトキシ−低級アルコキシカ
ルボニル低級アルキル基、例えばα−ナフトキシ−エト
キシカルボニルメチル基、1−α−ナフトキシ−2−エ
トキシカルボニルエチル基若しくは1−α−ナフトキシ
−3−tar t−ブトキシカルボニルプロビル基、α
−ナフトキシベンジルオキシカルボニル低級アルキル基
、例えば1−α−ナフトキシ−2−ベンジルオキシカル
ボニルエチル基、χ−ナフトキシーカルバモイル低級ア
ルキル基、例えば1−α−ナフトキシ−3−カルバモイ
ルプロピル基、α−ナフトキシ−シアノ低級アルキル基
、例えばα−ナフトキシ−シアノメチル基若しくは1−
α−ナフトキシ−3−シアノプロピル基、α−ナフトキ
シ−ジ低級アルキルアミノ低級アルキル基、例えば1−
α−ナフトキシ−4−ジメチルアミノブチル基、又はα
−ナフトキシ−オキソ−低級アルキル基、例えば1−α
−ナフトキシ−3−オキソ−ブチル基である。
低級アルケニル基Ra又はRI:Iは、例えば2〜7個
、特に2〜4個の炭素原子を含み、部分式R”−Co−
中のその基がカルボニル基に結合している場合には、二
重結合は低級アルケニル基の1位にだけ存在し、例えば
ビニル基、アリル基又は2−若しくは3−ブテニル基で
ある。低級アルケニル5Ra又はR1:Iは、低級アル
キル基と同一の置換基、例えばヒドロキシ基、エーテル
化ヒドロキシ基、例えばメトキシ基、エステル化ヒドロ
キシ蟇、例えばアセトキシ基、ハロゲン、例えば塩素若
しくは臭素、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基、
例えばメトキシカルボニル基若しくはエトキシカルボニ
ル基、又はアミド化カルボキシ基、例えばカルバモイル
基で置換されていてよい。
、特に2〜4個の炭素原子を含み、部分式R”−Co−
中のその基がカルボニル基に結合している場合には、二
重結合は低級アルケニル基の1位にだけ存在し、例えば
ビニル基、アリル基又は2−若しくは3−ブテニル基で
ある。低級アルケニル5Ra又はR1:Iは、低級アル
キル基と同一の置換基、例えばヒドロキシ基、エーテル
化ヒドロキシ基、例えばメトキシ基、エステル化ヒドロ
キシ蟇、例えばアセトキシ基、ハロゲン、例えば塩素若
しくは臭素、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基、
例えばメトキシカルボニル基若しくはエトキシカルボニ
ル基、又はアミド化カルボキシ基、例えばカルバモイル
基で置換されていてよい。
低級アルキニル基Ra又はRbは、例えば2〜7個、特
に2〜4個の炭素原子を含み、例えばエチニル基、1−
プロピニル基又は2−プロピニル基である。
に2〜4個の炭素原子を含み、例えばエチニル基、1−
プロピニル基又は2−プロピニル基である。
シクロアルキル基Ra又はRbは、例えば3〜8個、特
に3〜6個の炭素原子を含み、例えばシクロプロピル基
、シクロブチル基、シクロペンチル基又はシクロヘキシ
ル基である。
に3〜6個の炭素原子を含み、例えばシクロプロピル基
、シクロブチル基、シクロペンチル基又はシクロヘキシ
ル基である。
ビシクロアルキル基Ra又はRbは、例えば5〜10個
、特に6〜9個の炭素原子を含み、例えばビシクロヘキ
シル基、−へブチル基、−オクチル基、−ノニル基又は
−デシル基、例えばビシクロ(3,1,0)ヘキシ−1
−1−2−若しくは−3−イル基、ビシクロ(4,1,
0)ヘプト−1−若しくは−4−イル基、ビシクロ(2
,2,1)ヘプト−2−イル基、例えばエンド−若しく
はエキソ−ノルボルニル基、ビシクロ(3,2,13オ
クト−2−イル基、ビシクロ(3,,10)オクト−3
−イル基又はビシクロ(3,3,1)ノン−9−イル基
、更にα−又はβデカヒドロナフチル基である。
、特に6〜9個の炭素原子を含み、例えばビシクロヘキ
シル基、−へブチル基、−オクチル基、−ノニル基又は
−デシル基、例えばビシクロ(3,1,0)ヘキシ−1
−1−2−若しくは−3−イル基、ビシクロ(4,1,
0)ヘプト−1−若しくは−4−イル基、ビシクロ(2
,2,1)ヘプト−2−イル基、例えばエンド−若しく
はエキソ−ノルボルニル基、ビシクロ(3,2,13オ
クト−2−イル基、ビシクロ(3,,10)オクト−3
−イル基又はビシクロ(3,3,1)ノン−9−イル基
、更にα−又はβデカヒドロナフチル基である。
トリシクロアルキル5Ra又はRbは、例えば8〜10
個の炭素原子を含み、例えばトリシクロ(5,2,1,
0”)デク−8−イル基又はアダマンチル基、例えばl
−アダマンチル基である。
個の炭素原子を含み、例えばトリシクロ(5,2,1,
0”)デク−8−イル基又はアダマンチル基、例えばl
−アダマンチル基である。
シクロアルケニル基Ra又はRklは、例えば3〜8個
、特に3〜6個の炭素原子を含み、例えばシクロヘキセ
ニル基、例えば1−シクロへキセニル基、又はシクロへ
キサジェニル基、例えば1゜4−シクロへキサジェニル
基である。
、特に3〜6個の炭素原子を含み、例えばシクロヘキセ
ニル基、例えば1−シクロへキセニル基、又はシクロへ
キサジェニル基、例えば1゜4−シクロへキサジェニル
基である。
ビシクロアルケニル5Ra又はRbは、例えば5〜10
個、特に7〜10個の炭素原子を含み、例えばビシクロ
(2,2,1)ヘプト−5−エン−イル基、例えば5−
ノルボルネン−2−イル基、ビシクロ(2,2,2)オ
クテン−2−イル基又はへキサヒドロ−4,7−メタノ
インド−1−エン−6−イル基である。
個、特に7〜10個の炭素原子を含み、例えばビシクロ
(2,2,1)ヘプト−5−エン−イル基、例えば5−
ノルボルネン−2−イル基、ビシクロ(2,2,2)オ
クテン−2−イル基又はへキサヒドロ−4,7−メタノ
インド−1−エン−6−イル基である。
シクロアルキル低級アルキル基Ra又はRbは例えば4
〜10個、特に4〜7個の炭素原子を含み、例えばシク
ロプロピルメチル基、シクロブチルメチル基、シクロペ
ンチルメチル基又はシクロヘキシルメチル基である。
〜10個、特に4〜7個の炭素原子を含み、例えばシク
ロプロピルメチル基、シクロブチルメチル基、シクロペ
ンチルメチル基又はシクロヘキシルメチル基である。
シクロアルキル低級アルケニル基Ra又はRbは、例え
ば5〜10個、特に5〜9個の炭素原子を含み、例えば
シクロヘキシルビニル基又はシクロへキシルアリル基で
ある。
ば5〜10個、特に5〜9個の炭素原子を含み、例えば
シクロヘキシルビニル基又はシクロへキシルアリル基で
ある。
シクロアルケニル低級アルキル基Ra又はRbは、例え
ば4〜10個、特に4〜7個の炭素原子を含み′、例え
ば1−シクロヘキセニルメチル基又は1.4−シクロへ
キサジェニルメチル基である。
ば4〜10個、特に4〜7個の炭素原子を含み′、例え
ば1−シクロヘキセニルメチル基又は1.4−シクロへ
キサジェニルメチル基である。
前記の脂環式又は脂環式−脂肪族基は、低級アルキル基
RFaと同一の置換基で置換されていてよい。
RFaと同一の置換基で置換されていてよい。
場合により置換された芳香族又は芳香族−脂肪族炭化水
素基Ra又はRbは、例えば非置換又は置換アリール基
、アリール低級アルキル基又はアリール低級アルケニル
基である。
素基Ra又はRbは、例えば非置換又は置換アリール基
、アリール低級アルキル基又はアリール低級アルケニル
基である。
アリール基Ra又はRbは、例えば6〜14個の炭素原
子を含み、例えばフェニル基、インデニル基、例えば2
−若しくは4−インデニル基、1−若しくは2−ナフチ
ル基、アントリル基、例えば1−若しくは2−アントリ
ル基、フェナントリル基、例えば9−フェナントリル基
、又はアセナフチニル基、例えば1−アセナフチニル基
である。
子を含み、例えばフェニル基、インデニル基、例えば2
−若しくは4−インデニル基、1−若しくは2−ナフチ
ル基、アントリル基、例えば1−若しくは2−アントリ
ル基、フェナントリル基、例えば9−フェナントリル基
、又はアセナフチニル基、例えば1−アセナフチニル基
である。
アリール基Ra又はRbは、例えば低級アルキル基、例
、t 4fメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基
、例えばメトキシ基、アシルオキシ基、例えば低級アル
カノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、アミノ基、低
級アルキルアミノ基、メチルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、
例えばtart−ブトキシカルボニルアミノ基、又はハ
ロゲン、例えば塩素、臭素若しくは沃素で置換され、置
換基はアリール基の任意の位置、例えばフェニル基の。
、t 4fメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基
、例えばメトキシ基、アシルオキシ基、例えば低級アル
カノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、アミノ基、低
級アルキルアミノ基、メチルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、
例えばtart−ブトキシカルボニルアミノ基、又はハ
ロゲン、例えば塩素、臭素若しくは沃素で置換され、置
換基はアリール基の任意の位置、例えばフェニル基の。
−1m−又はp−位に存在していてよく、アリール基は
同−又は異なる置換基で数個置換されていもよい。
同−又は異なる置換基で数個置換されていもよい。
アリール低級アルキル基Ra又はRbは、例えば7〜1
5個の炭素原子を含み、例えば低級アルキル基Ra又は
Rbの下に挙げた非置換又は置換され、場合により分岐
した基及びアリール基Ra又はRbの下に挙げた非置換
又は置換された基を含む。このようなアリール低級アル
キル基は、例えばベンジル基、低級アルキルベンジル基
、例えば4−メチルベンジル基、低級アルコキシベンジ
ル基、例えば4−メトキシベンジル基、置換アニリノベ
ンジル基、例えば2− (o、o−ジクロロアニリノ)
−ベンジル基若しくは2− (o、 o −ジクロロ
−N−ベンジルアニリノ)−ベンジル基、2−フェニル
エチルi、2−(p−ヒドロキシフェニル)−エチル基
、ジフェニルメチル基、ジー(4−メトキシフェニル)
−メチル基、トリチル基、α−若しくはβ−ナフチルメ
チル基、2−(α−若しくはβ−ナフチル)−エチル基
、更に2−フェニルエチル基、3−フェニル−2−プロ
ピル基、4−フェニル−3−7”チル基、2−α−ナフ
チルエチルi、3.α−ナフチル−2−プロピル基若し
くは4−α−ナフチル−3−ブチル基(それぞれ1位が
ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばネオペンチル
オキシ基、アシルオキシ基、例えばアセトキシ基、ピバ
ロイルオキシ基、ニチルアミノ力ルポニルオキシ基、2
−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピ
オノキシ基、2−アミノ−2−メチルプロピオノキシ若
しくはアセトアセトキシ基、カルボキシ基、エステル化
カルボキシ基、例えばベンジルオキシカルボニル5、t
ert−ブトキシカルボニル基若しくはエトキシカルボ
ニル基、カルバモイル基、置換カルバモイル基、例えば
tert−ブチルカルバモイル基、カルボキシメチルカ
ルバモイル基、tart −ブトキシカルボニルメチル
カルバモイル基、2−ジメチルアミノエチルカルバモイ
ル基、3−ヒドロキシ−2−プロピルカルバモイル基、
2.2−ジメトキシエチルカルバモイル基若しくは5−
アミノ−5−カルボキシペンチルカルバモイル基、シア
ノ基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、例えばジェ
トキシホスホリル基、ジメトキシホスホリル基若しくは
ヒドロキシメトキシホスホリル基又はオキソ基で1換さ
れている)、更に、1−フェニル−若しくはα−ナフチ
ル−4−オキソ−2−ペンチル基、1−フェニル−若し
くはα−ナフチル−5,5−ジメチル−4−オキソ−2
−ヘキシル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル−
4,4−ジメチル−3−オキソ−2−ペンチル基、■−
フェニルー4−(2−ベンゾフラニル)−4−オキソ−
ブチル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル−5−
ジメチルアミノ−4−オキソ−2−ペンチル基、l−フ
ェニル−若しくはα−ナフチル−5−ジメチルアミノ−
2−ペンチル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル
−3−ジメチルアミノ−2−プロピル基、α、p−ジア
ミノベンジル基若しくはα、p−ジアシルアミノベンジ
ル基、例えばα、p−ジベンジルオキシカルボニルアミ
ノベンジル基又はぼ−ピバロイルアミノ−p−ベンジル
オキシカルボニルアミノベンジル基である。
5個の炭素原子を含み、例えば低級アルキル基Ra又は
Rbの下に挙げた非置換又は置換され、場合により分岐
した基及びアリール基Ra又はRbの下に挙げた非置換
又は置換された基を含む。このようなアリール低級アル
キル基は、例えばベンジル基、低級アルキルベンジル基
、例えば4−メチルベンジル基、低級アルコキシベンジ
ル基、例えば4−メトキシベンジル基、置換アニリノベ
ンジル基、例えば2− (o、o−ジクロロアニリノ)
−ベンジル基若しくは2− (o、 o −ジクロロ
−N−ベンジルアニリノ)−ベンジル基、2−フェニル
エチルi、2−(p−ヒドロキシフェニル)−エチル基
、ジフェニルメチル基、ジー(4−メトキシフェニル)
−メチル基、トリチル基、α−若しくはβ−ナフチルメ
チル基、2−(α−若しくはβ−ナフチル)−エチル基
、更に2−フェニルエチル基、3−フェニル−2−プロ
ピル基、4−フェニル−3−7”チル基、2−α−ナフ
チルエチルi、3.α−ナフチル−2−プロピル基若し
くは4−α−ナフチル−3−ブチル基(それぞれ1位が
ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばネオペンチル
オキシ基、アシルオキシ基、例えばアセトキシ基、ピバ
ロイルオキシ基、ニチルアミノ力ルポニルオキシ基、2
−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピ
オノキシ基、2−アミノ−2−メチルプロピオノキシ若
しくはアセトアセトキシ基、カルボキシ基、エステル化
カルボキシ基、例えばベンジルオキシカルボニル5、t
ert−ブトキシカルボニル基若しくはエトキシカルボ
ニル基、カルバモイル基、置換カルバモイル基、例えば
tert−ブチルカルバモイル基、カルボキシメチルカ
ルバモイル基、tart −ブトキシカルボニルメチル
カルバモイル基、2−ジメチルアミノエチルカルバモイ
ル基、3−ヒドロキシ−2−プロピルカルバモイル基、
2.2−ジメトキシエチルカルバモイル基若しくは5−
アミノ−5−カルボキシペンチルカルバモイル基、シア
ノ基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、例えばジェ
トキシホスホリル基、ジメトキシホスホリル基若しくは
ヒドロキシメトキシホスホリル基又はオキソ基で1換さ
れている)、更に、1−フェニル−若しくはα−ナフチ
ル−4−オキソ−2−ペンチル基、1−フェニル−若し
くはα−ナフチル−5,5−ジメチル−4−オキソ−2
−ヘキシル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル−
4,4−ジメチル−3−オキソ−2−ペンチル基、■−
フェニルー4−(2−ベンゾフラニル)−4−オキソ−
ブチル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル−5−
ジメチルアミノ−4−オキソ−2−ペンチル基、l−フ
ェニル−若しくはα−ナフチル−5−ジメチルアミノ−
2−ペンチル基、1−フェニル−若しくはα−ナフチル
−3−ジメチルアミノ−2−プロピル基、α、p−ジア
ミノベンジル基若しくはα、p−ジアシルアミノベンジ
ル基、例えばα、p−ジベンジルオキシカルボニルアミ
ノベンジル基又はぼ−ピバロイルアミノ−p−ベンジル
オキシカルボニルアミノベンジル基である。
アリール低級アルケニル基Ra又はRI:Iは、例えば
8〜16個の炭素原子を含み、例えば低級アルケニル基
Ra又はRbの下に挙げた非置換又は置換された基及び
アリール基Ra又はRbの下に挙げた非置換又は置換さ
れた基を含む、このようなアリール低級アルケニル基は
、例えばスチリル基、3−フェニルアリル基、2−(α
−ナフチル)−ビニル基又は2−(β−ナフチル)−ビ
ニル基である。
8〜16個の炭素原子を含み、例えば低級アルケニル基
Ra又はRbの下に挙げた非置換又は置換された基及び
アリール基Ra又はRbの下に挙げた非置換又は置換さ
れた基を含む、このようなアリール低級アルケニル基は
、例えばスチリル基、3−フェニルアリル基、2−(α
−ナフチル)−ビニル基又は2−(β−ナフチル)−ビ
ニル基である。
ヘテロ環式芳香族又はへテロ環式芳香族−脂肪族炭化水
素基Ra又はRbにおいて、ヘテロ環は単環式、双環式
又は3環式であり、1〜2個の窒素原子及び/又は1個
の酸素原子又は硫黄原子を含み、その環炭素原子の1個
によって基−CO−1−O−CO−、ンN−C0−1:
l:N −CS −1:=N−CO−C0−1−SO,
−又は;N−302−と結合している。このようなヘテ
ロアリール基Ra又はRbは、例えばピロリル基、フリ
ル基、チェニル基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、オ
キサシリル基、チアゾリル基、ピリジル基、ピラジニル
基、ピリミジニル基、インドリル基、キノリル基、イソ
キノリル基、キノキサリニル基、β−カルボリニル基又
はこれらの基のベンゼンと縮合、シクロベンクン、シク
ロヘキサン若しくはシクコヘブタンと縮合した誘導体で
ある。
素基Ra又はRbにおいて、ヘテロ環は単環式、双環式
又は3環式であり、1〜2個の窒素原子及び/又は1個
の酸素原子又は硫黄原子を含み、その環炭素原子の1個
によって基−CO−1−O−CO−、ンN−C0−1:
l:N −CS −1:=N−CO−C0−1−SO,
−又は;N−302−と結合している。このようなヘテ
ロアリール基Ra又はRbは、例えばピロリル基、フリ
ル基、チェニル基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、オ
キサシリル基、チアゾリル基、ピリジル基、ピラジニル
基、ピリミジニル基、インドリル基、キノリル基、イソ
キノリル基、キノキサリニル基、β−カルボリニル基又
はこれらの基のベンゼンと縮合、シクロベンクン、シク
ロヘキサン若しくはシクコヘブタンと縮合した誘導体で
ある。
このヘテロ環は、部分的に飽和されていてよく、窒素原
子のところで低級アルキル基、例えばメチル基若しくは
エチル基、フェニル基、又はフェニル低級アルキル基、
例えばベンジル基で置換されていてよく、及び/又は1
個以上の炭素原子のところで低級アルキル基、例えばメ
チル基、フェニル基、フェニル低級アルキル基、例えば
ベンジル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低
級アルコキシ基、例えばメトキシ基、フェニル低級アル
コキシ基、例えばベンジルオキシ基又はオキソ基で置換
されていてよく、例えば2−若しくは3−ピロリル基、
フェニル−ピロリル基、例えば4−fL<4;!5−フ
ェニルー2−ピロリル基、2−フリル基、2−チェニル
基、4−イミダゾリル基、2−53−若しくは4−ピリ
ジル基、2−13−若しくは5−インドリル基、置換2
−インドリル基、例えば1−メチル−15−メチル−1
5−メトキシ−15−ベンジルオキシ−55−クロロ−
若しくは4.5−ジメチル−2−インドリル基、1−ベ
ンジル−2−若しくは−3−インドリル基、4.5.6
.7−テトラヒドロ−2−インドリル基、シクロへブタ
(b)−5−ピロリル基、2−13−若しくは4−キノ
リル基、4−ヒドロキシ−2−キノリル基、1−13−
若しくは4−イソキノリル基、1−オキソ−1,2−ジ
ヒドロ−3−イソキノリル基、2−キノキサリニル基、
2−ベンゾオキサシリル基、2−ベンゾチアゾリル基、
ベンツ(e)インドール−2−イル基又はβ−カルボリ
ン−3−イル基である。
子のところで低級アルキル基、例えばメチル基若しくは
エチル基、フェニル基、又はフェニル低級アルキル基、
例えばベンジル基で置換されていてよく、及び/又は1
個以上の炭素原子のところで低級アルキル基、例えばメ
チル基、フェニル基、フェニル低級アルキル基、例えば
ベンジル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低
級アルコキシ基、例えばメトキシ基、フェニル低級アル
コキシ基、例えばベンジルオキシ基又はオキソ基で置換
されていてよく、例えば2−若しくは3−ピロリル基、
フェニル−ピロリル基、例えば4−fL<4;!5−フ
ェニルー2−ピロリル基、2−フリル基、2−チェニル
基、4−イミダゾリル基、2−53−若しくは4−ピリ
ジル基、2−13−若しくは5−インドリル基、置換2
−インドリル基、例えば1−メチル−15−メチル−1
5−メトキシ−15−ベンジルオキシ−55−クロロ−
若しくは4.5−ジメチル−2−インドリル基、1−ベ
ンジル−2−若しくは−3−インドリル基、4.5.6
.7−テトラヒドロ−2−インドリル基、シクロへブタ
(b)−5−ピロリル基、2−13−若しくは4−キノ
リル基、4−ヒドロキシ−2−キノリル基、1−13−
若しくは4−イソキノリル基、1−オキソ−1,2−ジ
ヒドロ−3−イソキノリル基、2−キノキサリニル基、
2−ベンゾオキサシリル基、2−ベンゾチアゾリル基、
ベンツ(e)インドール−2−イル基又はβ−カルボリ
ン−3−イル基である。
ヘテロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基Ra又はRbは、
例えば低級アルキル5Ra又はRbの下に挙げた非置換
又は置換された基及びヘテロアリール基Ra又はR15
の下に挙げた非置換又は置換された基を含み、例えば2
−若しくは3−ピロリルメチル基、2−13−若しくは
4−ピリジルメチル基、2− (2−13−若しくは4
−ピリジル)−エチ/C基、4−イミダゾリルメチル基
、2−(4−イミダゾリル)−エチル基、2−若しくは
3−インドリルメチル基、2−(3−インドリル)−エ
チル基又は2−キノリルメチル基である。
例えば低級アルキル5Ra又はRbの下に挙げた非置換
又は置換された基及びヘテロアリール基Ra又はR15
の下に挙げた非置換又は置換された基を含み、例えば2
−若しくは3−ピロリルメチル基、2−13−若しくは
4−ピリジルメチル基、2− (2−13−若しくは4
−ピリジル)−エチ/C基、4−イミダゾリルメチル基
、2−(4−イミダゾリル)−エチル基、2−若しくは
3−インドリルメチル基、2−(3−インドリル)−エ
チル基又は2−キノリルメチル基である。
5員又は6員の飽和へテロ環Ha又はRhは、少なくと
も1個の炭素原子、1〜3個の窒素原子及び場合により
1個の酸素又は硫黄原子を環成員として有し、その環炭
素原子の1個によって基−CO−1若しくは一0CO−
1>N −CO−1′;N −CS−、ンN −CO−
C0−1−3O2−又は;N −S O2−と結合して
いる。このヘテロ環は、その炭素原子又は環窒素原子の
ところで低級アルキル基、例えばメチル基若しくはエチ
ル基、フェニル基又はフェニル低級アルキル基、例えば
ベンジル基で置換されているか、又はその炭素原子のと
ころでヒドロキシ基又はオキソ基で置換され、及び/又
は2個の隣接炭素原子のところでベンゼン環と縮合して
いてもよい。
も1個の炭素原子、1〜3個の窒素原子及び場合により
1個の酸素又は硫黄原子を環成員として有し、その環炭
素原子の1個によって基−CO−1若しくは一0CO−
1>N −CO−1′;N −CS−、ンN −CO−
C0−1−3O2−又は;N −S O2−と結合して
いる。このヘテロ環は、その炭素原子又は環窒素原子の
ところで低級アルキル基、例えばメチル基若しくはエチ
ル基、フェニル基又はフェニル低級アルキル基、例えば
ベンジル基で置換されているか、又はその炭素原子のと
ころでヒドロキシ基又はオキソ基で置換され、及び/又
は2個の隣接炭素原子のところでベンゼン環と縮合して
いてもよい。
このようなヘテロ環は、例えばピロリジン−3−イル基
、ヒドロキシピロリジン−2−若しくは−3−イル基、
例えば4−ヒドロキシピロリジン−2−イル基、オキソ
ピロリジン−2−イル基、例えば5−オキソピロリジン
−2−イル基、ピペリジン−2−若しくは−3−イル基
、1−低級アルキルビペリジン−2−1−3−若しくは
−4−イル基、例えば1−メチルピペリジン−2−1−
3−若しくは−4−イル基、モルホリン−2−若しくは
−3−イル基、チオモルホリン−2−若しくは−3−イ
ル基、及び/又は4−低級アルキルビペラジン−2−若
しくは−3−イル基、例えば1.4−ジメチルピペラジ
ン−2−イル基、インドリニル基、例えば2−若しくは
3−インドリニル基、1.2.3.4−テトラヒドロキ
ノリル基、例えば1. 2. 3. 4−テトラヒドロ
キノール−2−1−3−若しくは−4−イル基又は1.
2゜3.4−テトラヒドロイソキノリル基、例えばl。
、ヒドロキシピロリジン−2−若しくは−3−イル基、
例えば4−ヒドロキシピロリジン−2−イル基、オキソ
ピロリジン−2−イル基、例えば5−オキソピロリジン
−2−イル基、ピペリジン−2−若しくは−3−イル基
、1−低級アルキルビペリジン−2−1−3−若しくは
−4−イル基、例えば1−メチルピペリジン−2−1−
3−若しくは−4−イル基、モルホリン−2−若しくは
−3−イル基、チオモルホリン−2−若しくは−3−イ
ル基、及び/又は4−低級アルキルビペラジン−2−若
しくは−3−イル基、例えば1.4−ジメチルピペラジ
ン−2−イル基、インドリニル基、例えば2−若しくは
3−インドリニル基、1.2.3.4−テトラヒドロキ
ノリル基、例えば1. 2. 3. 4−テトラヒドロ
キノール−2−1−3−若しくは−4−イル基又は1.
2゜3.4−テトラヒドロイソキノリル基、例えばl。
2.3.4−テトラヒドロインキノール−1−1−3−
若しくは−4−イル基又はl−オキソ−1゜2.3.4
−テトラヒドロイソキノール−3−イル基である。場合
によりN−置換されたピロリジン−2−イル基、即ちア
ミノ酸プロリンの残基は、アシル基R”−Co−中のへ
テロ環Hbとしては除外する。
若しくは−4−イル基又はl−オキソ−1゜2.3.4
−テトラヒドロイソキノール−3−イル基である。場合
によりN−置換されたピロリジン−2−イル基、即ちア
ミノ酸プロリンの残基は、アシル基R”−Co−中のへ
テロ環Hbとしては除外する。
好ましいアシル基R1は、例えばアルカノイル基、例え
ばn−デカノイル基又は低級アルカノイル基、例えばホ
ルミル基、アセチル基、プロピオニル基若しくはピバロ
イル基、ヒドロキシ低級アルカノイル基、例えばβ−ヒ
ドロキシプロピオニル基、低級アルコキシ低級アルカノ
イル基、例えば低級アルコキシアセチル基著しくは低級
アルコキシプロピオニル基、例えばメトキシアセチル基
若しくはβ−メトキシプロピオニル基、フェノキシ低級
アルカノイル基、例えばフェノキシアセチル基、ナフト
キシ低級アルカノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフ
トキシアセチル基、低級アルカノイルオキシ低級アルカ
ノイル基、例えば低級アルカノイルオキシアセチル基若
しくは低級アルカノイルオキシプロピオニル基、例えば
アセトキシアセチル基若しくはβ−アセトキシプロピオ
ニル基、ハロゲン低級アルカノイル基、例えばα−ハロ
ゲンアセチル基、例えばα−クロロ−1α−ブロモ−1
α−ヨード−若しくはα、α、α−トリクロロアセチル
基、又はハロゲンプロピオニル基、例えばβ−クロロ−
若しくはβ−ブロモプロピオニル基、カルボキシ低級ア
ルカノイル基、例えばカルボキシアセチル基若しくはβ
−カルボキシプロピオニル基、低級アルコキシカルボニ
ル低級アルカノイル基、例えば低級アルコキシカルボニ
ルアセチルS若しくは低級アルコキシヵルボニルフロヒ
オニル基、例えばメトキシカルボニルアセチル基、β−
メトキシカルボニルプロピオニル基、エトキシカルボニ
ルアセチル基若しくはβ−エトキシカルボニルプロピオ
ニル基、カルバモイル低級アルカノイル基、例えばカル
バモイルアセチル基若しくはβ−カルバモイルプロピオ
ニル基、低級アルキルカルバモイル低級アルカノイル基
、例えばメチルカルバモイルアセチル基、ジ低級アルキ
ルカルバモイル低級アルカノイル基、例えばジメチルカ
ルバモイルアセチル基、オキソ低級アルカノイル基、例
えばアセトアセチル基若しくはプロピオニルアセチル基
、ヒドロキシヵルボキシ低級アルカノイル基、例えばα
−ヒドロキシ−α−カルボキシアセチル基若しくはα−
ヒドロキシ−β−カルボキシプロピオニル基、ヒドロキ
シ低級アルコキシカルボニル低級アルカノイル基、例え
ばα−ヒドロキシ−α−エトキシ−若しくは一メトキシ
カルボニルアセチル基又はα−ヒドロキシ−β−エトキ
シ−若しくは−メトキシカルボニルプロビオニル基、エ
ステル化ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級アル
カノイル基、例えばα−アセトキシ−α−メトキシ・カ
ルボニルアセチル基、ジヒドロキシ−カルボキシ低級ア
ルカノイル基、例えばα、β−ジヒドロキシーβ−カル
ボキシプロピオニル基、ジヒドロキシ−低級アルコキシ
カルボニル低級アルカノイル基、例えばα。
ばn−デカノイル基又は低級アルカノイル基、例えばホ
ルミル基、アセチル基、プロピオニル基若しくはピバロ
イル基、ヒドロキシ低級アルカノイル基、例えばβ−ヒ
ドロキシプロピオニル基、低級アルコキシ低級アルカノ
イル基、例えば低級アルコキシアセチル基著しくは低級
アルコキシプロピオニル基、例えばメトキシアセチル基
若しくはβ−メトキシプロピオニル基、フェノキシ低級
アルカノイル基、例えばフェノキシアセチル基、ナフト
キシ低級アルカノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフ
トキシアセチル基、低級アルカノイルオキシ低級アルカ
ノイル基、例えば低級アルカノイルオキシアセチル基若
しくは低級アルカノイルオキシプロピオニル基、例えば
アセトキシアセチル基若しくはβ−アセトキシプロピオ
ニル基、ハロゲン低級アルカノイル基、例えばα−ハロ
ゲンアセチル基、例えばα−クロロ−1α−ブロモ−1
α−ヨード−若しくはα、α、α−トリクロロアセチル
基、又はハロゲンプロピオニル基、例えばβ−クロロ−
若しくはβ−ブロモプロピオニル基、カルボキシ低級ア
ルカノイル基、例えばカルボキシアセチル基若しくはβ
−カルボキシプロピオニル基、低級アルコキシカルボニ
ル低級アルカノイル基、例えば低級アルコキシカルボニ
ルアセチルS若しくは低級アルコキシヵルボニルフロヒ
オニル基、例えばメトキシカルボニルアセチル基、β−
メトキシカルボニルプロピオニル基、エトキシカルボニ
ルアセチル基若しくはβ−エトキシカルボニルプロピオ
ニル基、カルバモイル低級アルカノイル基、例えばカル
バモイルアセチル基若しくはβ−カルバモイルプロピオ
ニル基、低級アルキルカルバモイル低級アルカノイル基
、例えばメチルカルバモイルアセチル基、ジ低級アルキ
ルカルバモイル低級アルカノイル基、例えばジメチルカ
ルバモイルアセチル基、オキソ低級アルカノイル基、例
えばアセトアセチル基若しくはプロピオニルアセチル基
、ヒドロキシヵルボキシ低級アルカノイル基、例えばα
−ヒドロキシ−α−カルボキシアセチル基若しくはα−
ヒドロキシ−β−カルボキシプロピオニル基、ヒドロキ
シ低級アルコキシカルボニル低級アルカノイル基、例え
ばα−ヒドロキシ−α−エトキシ−若しくは一メトキシ
カルボニルアセチル基又はα−ヒドロキシ−β−エトキ
シ−若しくは−メトキシカルボニルプロビオニル基、エ
ステル化ヒドロキシ低級アルコキシカルボニル低級アル
カノイル基、例えばα−アセトキシ−α−メトキシ・カ
ルボニルアセチル基、ジヒドロキシ−カルボキシ低級ア
ルカノイル基、例えばα、β−ジヒドロキシーβ−カル
ボキシプロピオニル基、ジヒドロキシ−低級アルコキシ
カルボニル低級アルカノイル基、例えばα。
β−ジヒドロキシ−β−エトキシ−若しくは−メトキシ
カルボニルプロピオニル基、エステル化ジヒドロキシ低
級アルコキシカルボニル低級アルカノイル基、例えばα
、β−ジアセトキシーβ−メトキシカルボニルプロピオ
ニル基、α−ナフトキシ−カルボキシ低級アルカノイル
基、例えば2−α−ナフトキシ−4−カルボキシブチリ
ル基、α−ナフトキシ−低級アルコキシカルボニル低級
アルカノイル基、例えばα−ナフトキシエトキシカルボ
ニルアセチル基、2−α−ナフトキシ−3−エトキシカ
ルボニルプロビオニル基若しくは2−α−ナフトキシ−
″″4−tert4−tert−ブトキシカルボニルブ
チリル基シ−ベンジルオキシカルボニル低級アルカノイ
ル基、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベンジルオキシ
カルボニルプロピオニル基、α−ナフトキシ−カルバモ
イル低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−
4−。
カルボニルプロピオニル基、エステル化ジヒドロキシ低
級アルコキシカルボニル低級アルカノイル基、例えばα
、β−ジアセトキシーβ−メトキシカルボニルプロピオ
ニル基、α−ナフトキシ−カルボキシ低級アルカノイル
基、例えば2−α−ナフトキシ−4−カルボキシブチリ
ル基、α−ナフトキシ−低級アルコキシカルボニル低級
アルカノイル基、例えばα−ナフトキシエトキシカルボ
ニルアセチル基、2−α−ナフトキシ−3−エトキシカ
ルボニルプロビオニル基若しくは2−α−ナフトキシ−
″″4−tert4−tert−ブトキシカルボニルブ
チリル基シ−ベンジルオキシカルボニル低級アルカノイ
ル基、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベンジルオキシ
カルボニルプロピオニル基、α−ナフトキシ−カルバモ
イル低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−
4−。
カルバモイルブチリル基、α−ナフトキシ−シアノ低級
アルカノイル基、例えばα−ナフトキシ−シアノアセチ
ル基若しくは2−α−ナフトキシ−4−シアノブチリル
基、α−ナフトキシ−ジ低級アルキルアミノ低級アルカ
ノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−5−ジメチルア
ミノペンタノイル基、α−ナフトキシ−オキソ低級アル
カノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−オキソペ
ンタノイル基、低級アルケノイル基、例えばアクリロイ
ル基、ビニルアセチル基、クロトノイル基又は3−若し
くは4−ペンテノイル基、低級アルキノイル基、例えば
プロピオニル基又は2−若しくは3−ブチノイル基、シ
クロアルキルカルボニル基、例えばシクロプロピル−、
シクロブチル−、シクロペンチル−若しくはシクロへキ
シルカルボニル基、ビシクロアルキルカルボニル基、例
エバエンド−若しくはエキソ−ノルボルニル−2−カル
ボニル基、ビシクロ(2,2,2)オクト−2−イルカ
ルボニル基若しくはビシクロ(3,3,1)ノン−9−
イルカルボニル基、トリシクロアルキルカルボニル基、
例えば1−若しくは2−アダマンチルカルボニル基、シ
クロアルケニルカルボニル基、例えば1−シクロへキセ
ニルカルボニル基若しくは1,4−シクロへキサジェニ
ルカルボニル基、ビシクロアルケニルカルボニル基、例
えば5−ノルボルネン−2−イルカルボニル基若しくは
ビシクロ(2,2,2)オクテン−2−イルカルボニル
基、シクロアルキル低級アルカノイル基、例えばシクロ
プロピルアセチル基、シクロペンチルアセチル基若しく
はシクロへキシルアセチル基、シクロアルキル低級アル
ケノイル基、例えばシクロへキシルアクリロイル基、シ
クロアルケニル低級アルカノイル基、例えば1−シクロ
へキシルアセチル基若しくは1,4−シクロへキサジェ
ニルアセチル基、非置換又は低級アルキル基、例えばメ
チル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基及び/又はニトロ基で1
個以上置換されたベンゾイル基、例えば4−クロロ−1
4−メトキシ−若しくは4−ニトロベンゾイル基、更に
フェニル−1α−ナフチル−若しくはβ−ナフチル−低
級アルカノイル基(フェニル基は非置換又は低級アルキ
ル基、例えばメチル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロ
キシ基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基及び/又
はニトロ基で1個以上置換され、低級アルカノイル基は
非置換又は例えばヒドロキシ基、低級アルコキシ基、ア
シルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基
、カルバモイル基、置換カルバモイル基、シアノ基、ホ
スホノ基、エステル化ホスホノ基、ベンゾフラニル基及
び/又はオキソ基で置換されていてよく、場合により分
岐している)、例えばフェニルアセチル基、α−ナフチ
ルアセチル基、β−ナフチルアセチル基、低級アルキル
フェニルアセチル基、例えば4−メチルフェニルアセチ
ル基、低級アルコキシフェニルアセチル基、例えば4−
メトキシフェニルアセチル基、3−フェニルプロピオニ
ル基、3−(I)一ヒドロキシフェニル)−プロピオニ
ル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4−メトキシフェ
ニル)−アセチル基、トリフェニルアセチル基、置換ア
ニリノフェニルアセチル基、例えば2− (o、o−ジ
クロロアニリノ)−フェニルアセチル基若しくは2−
(0,0−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フェニ
ルアセチル基、3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオ
ニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプロピオニル基
、例えば3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ネオペンチルオキシプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−アシルオキシプロヒオ
ニル1M、4Mえば3−フェニル−2−ピバロイルオキ
シ−若しくは2−アセトキシ−プロピオ=/L4.3−
α−ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若しくは2−ア
セトキシ−プロピオニル基、3−α−ナフチル−2−ア
セトアセトキシプロピオニル基、3−α−ナフチル−2
−エチルアミノカルボニルオキシプロビオニル基若しく
は3−α−ナフチル−2−(2−アミノ−若しくは2−
ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオ
ニルオキシ)−プロピオニル基、3−フェニル−若しく
は3−α−ナフチル−2−カルボキシメチルプロピオニ
ル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−
低級アルコキシカルボニルプロピオニル基、例えば3−
α−ナフチル−2−エトキシカルボニルプロピオニル基
、3−フェニル−若シクは3−α−ナフチル−2−ペン
ジルオキシ力ルポニルメチルブロピオニル基、3−フェ
ニル−若L<413−α−ナフチル−2−カルバモイル
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−tert−ブチルカルバモイルプロピオニル
基、3−フェニル−f t、、 < ハs −α−ナフ
チル−2−(2−ジメチルアミノエチル)−力ルバモイ
ルプロビオニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキ
シ−若しくはtert−ブトキシカルボニル)−メチル
カルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−(3−ヒドロキシ−2−プロピ
ル)−力ルバモイルプロピオニル基、3−フ二二ルー若
しくは3−α−ナフチル−2−(2,2−ジメトキシエ
チル)−力ルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−(5−アミノ−5−カ
ルボキシペンチル)−カルバモイルプロピオニル基、3
−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノプ
ロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−シアノメチル−プロピオニル基、3−7エニル
ー2−ホスホノ−若しくはホスホノメチル−プロピオニ
ル基、3−フェニル−2−ジメトキシホスホリル−若し
くは−ジメトキシホスホリルメチル−プロピオニル基、
3−フェニル−2−ジェトキシホスホリル−若しくは−
ジェトキシホスホリルメチル−プロピオニル基、3−フ
ェニル−2−エトキシ−若しくは−メ゛トキシーヒドロ
キシホスホリルーブロピオニル基、3−フェニル−若L
< ハ3−α−ナフチルー2−ア七トニルプロピオニ
ル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−
ジメチルアミノメチル−プロピオニル基、2−ベンジル
−若しくは2−α−ナフチルメチル−4−シアノブチリ
ル基、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル−3−
カルボキシブチリル基、4−フェニル−若しくは4−α
−ナフチル−3−がンジルオキシカルポニルーブチリル
基、2−ベンジル−4−(2−ベンゾフラニル)−4−
オキソ−ブチリル基1,2−ベンジル−若しくは2−α
−ナフチルメチル−4−オキソペンタノイル基、2−ベ
ンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4,4−ジ
メチル−3−オキソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−
若しくは2−α−ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ
ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ−ペンタ
ノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメ
チル−5゜5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基
、α。
アルカノイル基、例えばα−ナフトキシ−シアノアセチ
ル基若しくは2−α−ナフトキシ−4−シアノブチリル
基、α−ナフトキシ−ジ低級アルキルアミノ低級アルカ
ノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−5−ジメチルア
ミノペンタノイル基、α−ナフトキシ−オキソ低級アル
カノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−オキソペ
ンタノイル基、低級アルケノイル基、例えばアクリロイ
ル基、ビニルアセチル基、クロトノイル基又は3−若し
くは4−ペンテノイル基、低級アルキノイル基、例えば
プロピオニル基又は2−若しくは3−ブチノイル基、シ
クロアルキルカルボニル基、例えばシクロプロピル−、
シクロブチル−、シクロペンチル−若しくはシクロへキ
シルカルボニル基、ビシクロアルキルカルボニル基、例
エバエンド−若しくはエキソ−ノルボルニル−2−カル
ボニル基、ビシクロ(2,2,2)オクト−2−イルカ
ルボニル基若しくはビシクロ(3,3,1)ノン−9−
イルカルボニル基、トリシクロアルキルカルボニル基、
例えば1−若しくは2−アダマンチルカルボニル基、シ
クロアルケニルカルボニル基、例えば1−シクロへキセ
ニルカルボニル基若しくは1,4−シクロへキサジェニ
ルカルボニル基、ビシクロアルケニルカルボニル基、例
えば5−ノルボルネン−2−イルカルボニル基若しくは
ビシクロ(2,2,2)オクテン−2−イルカルボニル
基、シクロアルキル低級アルカノイル基、例えばシクロ
プロピルアセチル基、シクロペンチルアセチル基若しく
はシクロへキシルアセチル基、シクロアルキル低級アル
ケノイル基、例えばシクロへキシルアクリロイル基、シ
クロアルケニル低級アルカノイル基、例えば1−シクロ
へキシルアセチル基若しくは1,4−シクロへキサジェ
ニルアセチル基、非置換又は低級アルキル基、例えばメ
チル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基及び/又はニトロ基で1
個以上置換されたベンゾイル基、例えば4−クロロ−1
4−メトキシ−若しくは4−ニトロベンゾイル基、更に
フェニル−1α−ナフチル−若しくはβ−ナフチル−低
級アルカノイル基(フェニル基は非置換又は低級アルキ
ル基、例えばメチル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロ
キシ基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基及び/又
はニトロ基で1個以上置換され、低級アルカノイル基は
非置換又は例えばヒドロキシ基、低級アルコキシ基、ア
シルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基
、カルバモイル基、置換カルバモイル基、シアノ基、ホ
スホノ基、エステル化ホスホノ基、ベンゾフラニル基及
び/又はオキソ基で置換されていてよく、場合により分
岐している)、例えばフェニルアセチル基、α−ナフチ
ルアセチル基、β−ナフチルアセチル基、低級アルキル
フェニルアセチル基、例えば4−メチルフェニルアセチ
ル基、低級アルコキシフェニルアセチル基、例えば4−
メトキシフェニルアセチル基、3−フェニルプロピオニ
ル基、3−(I)一ヒドロキシフェニル)−プロピオニ
ル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4−メトキシフェ
ニル)−アセチル基、トリフェニルアセチル基、置換ア
ニリノフェニルアセチル基、例えば2− (o、o−ジ
クロロアニリノ)−フェニルアセチル基若しくは2−
(0,0−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フェニ
ルアセチル基、3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオ
ニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプロピオニル基
、例えば3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ネオペンチルオキシプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−アシルオキシプロヒオ
ニル1M、4Mえば3−フェニル−2−ピバロイルオキ
シ−若しくは2−アセトキシ−プロピオ=/L4.3−
α−ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若しくは2−ア
セトキシ−プロピオニル基、3−α−ナフチル−2−ア
セトアセトキシプロピオニル基、3−α−ナフチル−2
−エチルアミノカルボニルオキシプロビオニル基若しく
は3−α−ナフチル−2−(2−アミノ−若しくは2−
ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオ
ニルオキシ)−プロピオニル基、3−フェニル−若しく
は3−α−ナフチル−2−カルボキシメチルプロピオニ
ル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−
低級アルコキシカルボニルプロピオニル基、例えば3−
α−ナフチル−2−エトキシカルボニルプロピオニル基
、3−フェニル−若シクは3−α−ナフチル−2−ペン
ジルオキシ力ルポニルメチルブロピオニル基、3−フェ
ニル−若L<413−α−ナフチル−2−カルバモイル
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−tert−ブチルカルバモイルプロピオニル
基、3−フェニル−f t、、 < ハs −α−ナフ
チル−2−(2−ジメチルアミノエチル)−力ルバモイ
ルプロビオニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキ
シ−若しくはtert−ブトキシカルボニル)−メチル
カルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−(3−ヒドロキシ−2−プロピ
ル)−力ルバモイルプロピオニル基、3−フ二二ルー若
しくは3−α−ナフチル−2−(2,2−ジメトキシエ
チル)−力ルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−(5−アミノ−5−カ
ルボキシペンチル)−カルバモイルプロピオニル基、3
−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノプ
ロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−シアノメチル−プロピオニル基、3−7エニル
ー2−ホスホノ−若しくはホスホノメチル−プロピオニ
ル基、3−フェニル−2−ジメトキシホスホリル−若し
くは−ジメトキシホスホリルメチル−プロピオニル基、
3−フェニル−2−ジェトキシホスホリル−若しくは−
ジェトキシホスホリルメチル−プロピオニル基、3−フ
ェニル−2−エトキシ−若しくは−メ゛トキシーヒドロ
キシホスホリルーブロピオニル基、3−フェニル−若L
< ハ3−α−ナフチルー2−ア七トニルプロピオニ
ル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−
ジメチルアミノメチル−プロピオニル基、2−ベンジル
−若しくは2−α−ナフチルメチル−4−シアノブチリ
ル基、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル−3−
カルボキシブチリル基、4−フェニル−若しくは4−α
−ナフチル−3−がンジルオキシカルポニルーブチリル
基、2−ベンジル−4−(2−ベンゾフラニル)−4−
オキソ−ブチリル基1,2−ベンジル−若しくは2−α
−ナフチルメチル−4−オキソペンタノイル基、2−ベ
ンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4,4−ジ
メチル−3−オキソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−
若しくは2−α−ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ
ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ−ペンタ
ノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメ
チル−5゜5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基
、α。
p−ジアミノフェニルアセチル基、α、p−ジアシルア
ミノーフェニルアセチル基、例えばα、p−ジベンジル
オキシカルボニルアミノーフェニルアセチル基若しくは
α−ピバロイルアミ/p−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−フェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイル
基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−フ
ェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例え
ばα−若しくはβ−ナフチルカルボニル基、又は!。
ミノーフェニルアセチル基、例えばα、p−ジベンジル
オキシカルボニルアミノーフェニルアセチル基若しくは
α−ピバロイルアミ/p−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−フェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイル
基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−フ
ェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例え
ばα−若しくはβ−ナフチルカルボニル基、又は!。
8−ナフタリンジカルボニル基、インデニルカルボニル
基、例えば1−12−若しくは3−インデニルカルボニ
ル基、インダニルカルボニル基、例えば1−若しくは2
−インダニルカルボニル基、フエナントレニルカルボニ
ル基、例えば9−フエナントレニルカルボニル基、場合
により置換すれたピロリルカルボニル基、例えば2−若
しくは3−ピロリルカルボニル基又は4−若しくは5−
フェニルピロリル−2−カルボニル基、フリルカルボニ
ル基、例えば2−フリルカルボニル基、チェニ)Ltf
Jルボニル!、Nえば2−チェニルカルボニル基、ピリ
ジルカルボニル基、例えば2−53−若しくは4−ピリ
ジルカルボニル基、場合により置換されたインドリルカ
ルボニル基、例えば2−13−若しくは5−インドリル
カルボニル基、1−メチル−15−メチル−15−メト
キシ−15−ベンジルオキシ−15−クロロ−若しくは
4,5−ジメチルインドリル−2−カルボニル基、l−
ベンジルインドリル−2−若しくは−3−カルボニル基
、4.5.6.7−テトラヒドロインドリル−2−カル
ボニル基、シクロペンタ(b)−ピロリル−5−カルボ
ニル基、場合により置換されたキノリルカルボニル基、
例えば2−13−若しくは4−キノリルカルボニル基又
は4−ヒドロキシキノリル−2−カルボニル基、場合に
より置換されたイソキノリルカルボニル基、例えば1−
13−若しくは4−インキノリルカルボニル基又は1−
オキソ−1,2−ジヒドロイソキノリル−3−カルボニ
ル基、2−キノキサリニルカルボニル基、2−ペンゾフ
ラリルカルボニル基、ベンゾ(e)インド・グルー2−
カルボニル基、β−カルボリニル−3−カルボニル基、
ピロリジニル−3−カルボニル基、ヒドロキシピロリジ
ニルカルボニル基、例えば3−若しくは4−ヒドロキシ
ピロリジニル−2−カルボニル基、オキソピロリジニル
カルボニル基、例えば5−オキソピロリジニル−2−カ
ルボニル基、ピペリジニルカルボニル基、例えば2−1
3−若しくは4−ピペリジニルカルボニル基、インドリ
ニルカルボニル基、例えば2−若しくは3−インドリニ
ルカルボニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロキノリ
ルカルボニル基、例えば1.2,3.4−テトラヒドロ
キノリル−2−1−3−若しくは−4−カルボニル基、
1゜2.3.4−テトラヒドロイソキノリルカルボニル
基、例えば1.2.3.4−テトラヒドロイソキノリル
−ニー、−3−若しくは−4−カルボニル基又は1−オ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリル−3
−カルボニル基、低級アルコキシカルボニル基、例えば
メトキシ−、ニドキシ−若しくはtart−低級アルコ
キシカルボニル基、例えばtert−ブトキシカルボニ
ル基、2−ハロゲン低級アルコキシカルボニル基、例え
ば2−クロロ−12−ブロモ−12−ヨード−宕しくは
2゜2.2−)リクロロエトキシカルボニル基、了り−
ル低級アルコキシカルボニル基、例えばアリールメトキ
シカルボニル基(アリール基はフェニル基、1−若しく
は2−ナフチル基、又は低級アルキル基、例えばメチル
基若しくはter t−ブチル基、低級アルコキシ基、
例えばメトキシ基、エトキシ基若しくはLert−ブト
キシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン、例えば塩素若しくは
臭素、及び/又はニトロ基で1個以上置換されたフェニ
ル基である)、例えばベンジルオキシカルボニル基、4
−メトキシベンジルオキシカルボニル基、4−ニトロベ
ンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボ
ニル基、ジー(4−メトキシフェニル)−メトキシカル
ボニル基又はトリチルオキシカルボニル基、更にオキサ
モイル基又は低級アルキルオキサモイル基、例えばメチ
ル−若しくはエチルオキサモイル基である。
基、例えば1−12−若しくは3−インデニルカルボニ
ル基、インダニルカルボニル基、例えば1−若しくは2
−インダニルカルボニル基、フエナントレニルカルボニ
ル基、例えば9−フエナントレニルカルボニル基、場合
により置換すれたピロリルカルボニル基、例えば2−若
しくは3−ピロリルカルボニル基又は4−若しくは5−
フェニルピロリル−2−カルボニル基、フリルカルボニ
ル基、例えば2−フリルカルボニル基、チェニ)Ltf
Jルボニル!、Nえば2−チェニルカルボニル基、ピリ
ジルカルボニル基、例えば2−53−若しくは4−ピリ
ジルカルボニル基、場合により置換されたインドリルカ
ルボニル基、例えば2−13−若しくは5−インドリル
カルボニル基、1−メチル−15−メチル−15−メト
キシ−15−ベンジルオキシ−15−クロロ−若しくは
4,5−ジメチルインドリル−2−カルボニル基、l−
ベンジルインドリル−2−若しくは−3−カルボニル基
、4.5.6.7−テトラヒドロインドリル−2−カル
ボニル基、シクロペンタ(b)−ピロリル−5−カルボ
ニル基、場合により置換されたキノリルカルボニル基、
例えば2−13−若しくは4−キノリルカルボニル基又
は4−ヒドロキシキノリル−2−カルボニル基、場合に
より置換されたイソキノリルカルボニル基、例えば1−
13−若しくは4−インキノリルカルボニル基又は1−
オキソ−1,2−ジヒドロイソキノリル−3−カルボニ
ル基、2−キノキサリニルカルボニル基、2−ペンゾフ
ラリルカルボニル基、ベンゾ(e)インド・グルー2−
カルボニル基、β−カルボリニル−3−カルボニル基、
ピロリジニル−3−カルボニル基、ヒドロキシピロリジ
ニルカルボニル基、例えば3−若しくは4−ヒドロキシ
ピロリジニル−2−カルボニル基、オキソピロリジニル
カルボニル基、例えば5−オキソピロリジニル−2−カ
ルボニル基、ピペリジニルカルボニル基、例えば2−1
3−若しくは4−ピペリジニルカルボニル基、インドリ
ニルカルボニル基、例えば2−若しくは3−インドリニ
ルカルボニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロキノリ
ルカルボニル基、例えば1.2,3.4−テトラヒドロ
キノリル−2−1−3−若しくは−4−カルボニル基、
1゜2.3.4−テトラヒドロイソキノリルカルボニル
基、例えば1.2.3.4−テトラヒドロイソキノリル
−ニー、−3−若しくは−4−カルボニル基又は1−オ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリル−3
−カルボニル基、低級アルコキシカルボニル基、例えば
メトキシ−、ニドキシ−若しくはtart−低級アルコ
キシカルボニル基、例えばtert−ブトキシカルボニ
ル基、2−ハロゲン低級アルコキシカルボニル基、例え
ば2−クロロ−12−ブロモ−12−ヨード−宕しくは
2゜2.2−)リクロロエトキシカルボニル基、了り−
ル低級アルコキシカルボニル基、例えばアリールメトキ
シカルボニル基(アリール基はフェニル基、1−若しく
は2−ナフチル基、又は低級アルキル基、例えばメチル
基若しくはter t−ブチル基、低級アルコキシ基、
例えばメトキシ基、エトキシ基若しくはLert−ブト
キシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン、例えば塩素若しくは
臭素、及び/又はニトロ基で1個以上置換されたフェニ
ル基である)、例えばベンジルオキシカルボニル基、4
−メトキシベンジルオキシカルボニル基、4−ニトロベ
ンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボ
ニル基、ジー(4−メトキシフェニル)−メトキシカル
ボニル基又はトリチルオキシカルボニル基、更にオキサ
モイル基又は低級アルキルオキサモイル基、例えばメチ
ル−若しくはエチルオキサモイル基である。
Aは、α−アミノ酸、例えば通常、蛋白質中に存在する
ようなし一装置を有する天然α−アミノ酸、このような
アミノ酸の同族体、例えばアミノ酸側鎖が1個又は2個
のメチレン基だけ延長又は短縮され、及び/又は1個の
メチル基が水素で置換されている同族体、置換芳香族α
−アミノ酸、例えば1個以上置換されたフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン(置換基は、低級アルキル
基、例えばメチル基、ハロゲン、例えば弗素、塩素、臭
素若しくは沃素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例
えばメトキシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えばア
セトキシ基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、例えば
メチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメ
チルアミノ基、低級アルカノイルアミノ基、例えばアセ
チルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ基、例えばtert−ブトキシカ
ルボニルアミノ基、アリールメトキシカルボニルアミノ
基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基、及び/
又はニトロ基であってよい)、ベンゼン環と縮合したフ
ェニルアラニン若しくはフェニルグリシン、例えばα−
ナフチルアラニン、又は水素添加されたフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン、例えばシクロへキシルア
ラニン若しくはシクロへキシルグリシノ、ベンゼン環と
縮合した5員若しくは6員の環状α−アミノ酸、例えば
インドリン−2−カルボン酸若しくは1.2゜3.4−
テトラヒドロイソキノリン−3−カルボン酸、側鎖のカ
ルボキシ基がエステル化又はアミド化された形で、例え
ば低級アルキルエステル基、例えばメトキシカルボニル
基若しくはtert−ブトキシカルボニル基、又はカル
バモイル基、低級アルキルカルバモイル基、例えばメチ
ルカルバモイル基、又はジ低級アルキルカルバモイル基
、例えばジメチルカルバモイル基として存在する天然又
は同族体α−アミノ酸、側鎖のアミノ基がアシル化され
た形で、例えば低級アルカノイルアミノ基、例えば了セ
チルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ基、例えばtar t−ブトキシ
カルボニルアミノ基、又はアリールメトキシカルボニル
アミノ基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基と
して存在する天然又は同族体α−アミノ酸、又は側鎖の
ヒドロキシ基がエーテル化若しくはエステル化された形
で、例えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、アリ
ール低級アルコキシ基、例えばベンジルオキシ基、又は
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基として
存在する天然又は同族体ατアミノ酸、又はこのような
アミノ酸のエピマー、即ち天然に存在しないD−配置を
有するアミノ酸の2価基である。
ようなし一装置を有する天然α−アミノ酸、このような
アミノ酸の同族体、例えばアミノ酸側鎖が1個又は2個
のメチレン基だけ延長又は短縮され、及び/又は1個の
メチル基が水素で置換されている同族体、置換芳香族α
−アミノ酸、例えば1個以上置換されたフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン(置換基は、低級アルキル
基、例えばメチル基、ハロゲン、例えば弗素、塩素、臭
素若しくは沃素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例
えばメトキシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えばア
セトキシ基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、例えば
メチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメ
チルアミノ基、低級アルカノイルアミノ基、例えばアセ
チルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ基、例えばtert−ブトキシカ
ルボニルアミノ基、アリールメトキシカルボニルアミノ
基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基、及び/
又はニトロ基であってよい)、ベンゼン環と縮合したフ
ェニルアラニン若しくはフェニルグリシン、例えばα−
ナフチルアラニン、又は水素添加されたフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン、例えばシクロへキシルア
ラニン若しくはシクロへキシルグリシノ、ベンゼン環と
縮合した5員若しくは6員の環状α−アミノ酸、例えば
インドリン−2−カルボン酸若しくは1.2゜3.4−
テトラヒドロイソキノリン−3−カルボン酸、側鎖のカ
ルボキシ基がエステル化又はアミド化された形で、例え
ば低級アルキルエステル基、例えばメトキシカルボニル
基若しくはtert−ブトキシカルボニル基、又はカル
バモイル基、低級アルキルカルバモイル基、例えばメチ
ルカルバモイル基、又はジ低級アルキルカルバモイル基
、例えばジメチルカルバモイル基として存在する天然又
は同族体α−アミノ酸、側鎖のアミノ基がアシル化され
た形で、例えば低級アルカノイルアミノ基、例えば了セ
チルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ基、例えばtar t−ブトキシ
カルボニルアミノ基、又はアリールメトキシカルボニル
アミノ基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基と
して存在する天然又は同族体α−アミノ酸、又は側鎖の
ヒドロキシ基がエーテル化若しくはエステル化された形
で、例えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、アリ
ール低級アルコキシ基、例えばベンジルオキシ基、又は
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基として
存在する天然又は同族体ατアミノ酸、又はこのような
アミノ酸のエピマー、即ち天然に存在しないD−配置を
有するアミノ酸の2価基である。
このようなアミノ酸は、例えばグリシン(II−Gly
−OH) 、アラニン(H−Ala−OH) 、バリン
(It−Val−OH) 、ノルバリン(α−アミノ吉
草酸)、ロイシン(tl−Leu−OH) 、イソロイ
シン(H−11e−OH)、ノルロイシン(α−アミノ
ヘキサン酸、トN1e−OH) 、セリン(H−Ser
−OH) 、ホモセリン(α−アミノ−T−ヒドロキシ
酪酸)、スレオニン(H−Thr−OH) 、メチオニ
ン(B−Met−0[り 、システィン(H−Cys−
OH) 、プロリン(H−Pro−011) 、)ラン
ス−3−及びトランス−4−ヒドロキシプロリン、フェ
ニルアラニン(B−Phe−OH) 、チロシン(H−
Tyr−Otl) 、4− )ロフL−ルアラニン、4
−アミノフェニルアラニン、4−クロロフェニルアラニ
ン、β−フェニルセリン(β−ヒドロキシフェニルアラ
ニン)、フェニルグリシン、α−ナフチルアラニン、シ
クロヘキシルアラニン(H−Cha−OH)、シクロへ
キシルグリシン、トリプトファン(H−Trp−OH)
、インドリン−2−カルボン酸、l。
−OH) 、アラニン(H−Ala−OH) 、バリン
(It−Val−OH) 、ノルバリン(α−アミノ吉
草酸)、ロイシン(tl−Leu−OH) 、イソロイ
シン(H−11e−OH)、ノルロイシン(α−アミノ
ヘキサン酸、トN1e−OH) 、セリン(H−Ser
−OH) 、ホモセリン(α−アミノ−T−ヒドロキシ
酪酸)、スレオニン(H−Thr−OH) 、メチオニ
ン(B−Met−0[り 、システィン(H−Cys−
OH) 、プロリン(H−Pro−011) 、)ラン
ス−3−及びトランス−4−ヒドロキシプロリン、フェ
ニルアラニン(B−Phe−OH) 、チロシン(H−
Tyr−Otl) 、4− )ロフL−ルアラニン、4
−アミノフェニルアラニン、4−クロロフェニルアラニ
ン、β−フェニルセリン(β−ヒドロキシフェニルアラ
ニン)、フェニルグリシン、α−ナフチルアラニン、シ
クロヘキシルアラニン(H−Cha−OH)、シクロへ
キシルグリシン、トリプトファン(H−Trp−OH)
、インドリン−2−カルボン酸、l。
2.3.4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボン
酸、アスパラギン酸(H−Asp−OH) 、アスパラ
ギン(H−Asn−OR> 、アミノマロン酸、アミノ
マロン酸モノアミド、グルタミン酸(H−Glu−OH
)、グルタミン酸モノter t−ブチルエステル、グ
ルタミン(H−Gln−OH) 、N’ −ジメチルグ
ルタミン、ヒスチジン(ト旧5−0H) 、アルギニン
(H−Arg−OH)、リジン()I−Lys−OH)
、N’ −Lert−ブトキシカルボニル−リジン
、δ−ヒドロキシリジン、オルニチン(α、δ−ジアミ
ノ吉草酸) 、N’ −ピバロイル−オルニチン、α
、r−ジアミノ酪酸又はα。
酸、アスパラギン酸(H−Asp−OH) 、アスパラ
ギン(H−Asn−OR> 、アミノマロン酸、アミノ
マロン酸モノアミド、グルタミン酸(H−Glu−OH
)、グルタミン酸モノter t−ブチルエステル、グ
ルタミン(H−Gln−OH) 、N’ −ジメチルグ
ルタミン、ヒスチジン(ト旧5−0H) 、アルギニン
(H−Arg−OH)、リジン()I−Lys−OH)
、N’ −Lert−ブトキシカルボニル−リジン
、δ−ヒドロキシリジン、オルニチン(α、δ−ジアミ
ノ吉草酸) 、N’ −ピバロイル−オルニチン、α
、r−ジアミノ酪酸又はα。
β−ジアミノプロピオン酸である。
一般式N)の化合物の酵素分解に対する安定性を向上さ
せるために、アミノ酸基AをN−末端で低級アルキル基
、例えばメチル基又はエチル基で置換することができる
。
せるために、アミノ酸基AをN−末端で低級アルキル基
、例えばメチル基又はエチル基で置換することができる
。
Aは、アラニン、バリン、ノルバリン、ロイシン、ノル
ロイシン、セリン、エーテル化セリン、プロリン、フェ
ニルアラニン、β−フェニルセリン、α−ナフチルアラ
ニン、シクロへキシルアラニン、インドリン−2−カル
ボン酸、L、2.3゜4−テトラヒドロイソキノリン−
3−カルボン酸、アスパラギン酸、エステル化アスパラ
ギン酸、アスパラギン、アミノマロン酸、アミノマロン
酸モノアミド、グルタミン酸、エステル化グルタミン酸
、グルタミン、ジ低級アルキルグルタミン、ヒスチジン
、リジン、アシル化リシン、オルニチン又はアシル化オ
ルニチンの2化基であるのが好ましく、場合によりN−
末端が低級アルキル基、例えばメチル基で置換されてい
る。ヒスチジンの2価基が基Aとして特に好ましい。
ロイシン、セリン、エーテル化セリン、プロリン、フェ
ニルアラニン、β−フェニルセリン、α−ナフチルアラ
ニン、シクロへキシルアラニン、インドリン−2−カル
ボン酸、L、2.3゜4−テトラヒドロイソキノリン−
3−カルボン酸、アスパラギン酸、エステル化アスパラ
ギン酸、アスパラギン、アミノマロン酸、アミノマロン
酸モノアミド、グルタミン酸、エステル化グルタミン酸
、グルタミン、ジ低級アルキルグルタミン、ヒスチジン
、リジン、アシル化リシン、オルニチン又はアシル化オ
ルニチンの2化基であるのが好ましく、場合によりN−
末端が低級アルキル基、例えばメチル基で置換されてい
る。ヒスチジンの2価基が基Aとして特に好ましい。
低級アルキル基R2又はR3は、低級アルキル基Ra又
はRbについて上記した定義を有する。
はRbについて上記した定義を有する。
低級アルキル基R2はメチル基又はエチル基であるのが
好ましい、低級アルキル基R3はイソプロピル基、イソ
ブチル基又はter t−ブチル基であるのが好ましい
。
好ましい、低級アルキル基R3はイソプロピル基、イソ
ブチル基又はter t−ブチル基であるのが好ましい
。
ヒドロキシ低級アルキルSR3又はR5は、好ましくは
ヒドロキシメチル基又はヒドロキシエチル基であり、場
合によりエーテル化又はエステル化ヒドロキシ基R4に
ついて以下に記載する基でエーテル化又はエステル化さ
れている。
ヒドロキシメチル基又はヒドロキシエチル基であり、場
合によりエーテル化又はエステル化ヒドロキシ基R4に
ついて以下に記載する基でエーテル化又はエステル化さ
れている。
シクロアルキル基R3又はR5は、シクロアルキル基R
a又はRbについて上記した定義を有し、好ましくはシ
クロペンチル基又はシクロアキル基である。
a又はRbについて上記した定義を有し、好ましくはシ
クロペンチル基又はシクロアキル基である。
シクロアルキル低級アルキル基R3及びR5は、シクロ
アルキル低級アルキル基、Ra又はR1=について上記
した定義を有し、好ましくはシクロヘキシルメチル基で
ある。
アルキル低級アルキル基、Ra又はR1=について上記
した定義を有し、好ましくはシクロヘキシルメチル基で
ある。
ビシクロアルキル低級アルキル基R3又はRsは、例え
ば6〜14個、特に7〜12個の炭素原子を含み、例え
ばビシクロアルキル基Ra又はRbについて上記した基
で置換されたメチル基又はエチル基、例えばビシクロ(
2,2,1)ヘプト−2−イルメチル基である。
ば6〜14個、特に7〜12個の炭素原子を含み、例え
ばビシクロアルキル基Ra又はRbについて上記した基
で置換されたメチル基又はエチル基、例えばビシクロ(
2,2,1)ヘプト−2−イルメチル基である。
トリシクロアルキル低級アルキル基R3又はRsは、例
えば9〜14個、特に10〜12個の炭素原子を含み、
例えばトリシクロアルキル基Ra又はRbについて上記
した基で置換されたメチル基又はエチル基、好ましくは
l−アダマンチルメチル基である。
えば9〜14個、特に10〜12個の炭素原子を含み、
例えばトリシクロアルキル基Ra又はRbについて上記
した基で置換されたメチル基又はエチル基、好ましくは
l−アダマンチルメチル基である。
アリール基R3又はRsは、芳香族炭化水素基Ha又は
R′:′について上記した定義を有し、好ましくはフェ
ニル基である。
R′:′について上記した定義を有し、好ましくはフェ
ニル基である。
アリール低級アルキル5Rs又はRSは、アリール低級
アルキル基Ra又はRI:Iについて上記した定義を有
し、好ましくはベンジル基である。
アルキル基Ra又はRI:Iについて上記した定義を有
し、好ましくはベンジル基である。
エーテル化ヒドロキシ基R4は、生理学的条件下で脱離
可能であり、脱離後に該当する4度で薬学的に無害な分
解生成物を生ずる有機基でエーテル化されているのが好
ましい。
可能であり、脱離後に該当する4度で薬学的に無害な分
解生成物を生ずる有機基でエーテル化されているのが好
ましい。
エーテル化ヒドロキシ基R4は、例えばアシルオキシ低
級アルコキシ基(アシル基は、場合により分岐した低級
アルカンカルボン酸又は場合により分岐した低級アルキ
ル基でモノエステル化された炭酸のアシル基である)、
例えば低級アルカノイルオキシ低級アルコキシ基、例え
ばアセトキシメトキシ基、1−アセトキシエトキシ基、
ピバロイルオキシメトキシ基若しくは1−ピバロイルオ
キシエトキシ基、又は低級アルコキシカルボニルオキシ
低級アルコキシ基、例えばエトキシカルボニルオキシメ
トキシ基、1−エトキシカルボニルオキシエトキシ基、
ter t−ブトキシカルボニルオキシメトキシ基又は
1−tert−ブトキシカルボニルオキシエトキシ基で
ある。
級アルコキシ基(アシル基は、場合により分岐した低級
アルカンカルボン酸又は場合により分岐した低級アルキ
ル基でモノエステル化された炭酸のアシル基である)、
例えば低級アルカノイルオキシ低級アルコキシ基、例え
ばアセトキシメトキシ基、1−アセトキシエトキシ基、
ピバロイルオキシメトキシ基若しくは1−ピバロイルオ
キシエトキシ基、又は低級アルコキシカルボニルオキシ
低級アルコキシ基、例えばエトキシカルボニルオキシメ
トキシ基、1−エトキシカルボニルオキシエトキシ基、
ter t−ブトキシカルボニルオキシメトキシ基又は
1−tert−ブトキシカルボニルオキシエトキシ基で
ある。
エーテル化ヒドロキシ基R4は、更に低級アルコキシ基
、例えばメトキシ基若しくはエトキシ基、アリールオキ
シ基、例えばフェノキシ基、又はアリール低級アルコキ
シ基、例えばベンジルオキシ基である。
、例えばメトキシ基若しくはエトキシ基、アリールオキ
シ基、例えばフェノキシ基、又はアリール低級アルコキ
シ基、例えばベンジルオキシ基である。
エステル化ヒドロキシ基R4は、例えば脂肪族アシルオ
キシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、例えばアセ
トキシ基若しくはピバロイルオキシ基、脂環式アシルオ
キシ基、例えばシクロアルキルカルボニルオキシ基、例
えばシクロヘキシルカルボニルオキシ基、又は芳香族ア
シルオキシ基、例えばベンゾイルオキシ基である。
キシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、例えばアセ
トキシ基若しくはピバロイルオキシ基、脂環式アシルオ
キシ基、例えばシクロアルキルカルボニルオキシ基、例
えばシクロヘキシルカルボニルオキシ基、又は芳香族ア
シルオキシ基、例えばベンゾイルオキシ基である。
低級アルキルIs Rsは、2個以上、好ましくは2〜
7個の炭素原子を含み、例えばエチル基、n−プロビル
基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、t
ert−ブチル基又はイソペンチル基である。イソプロ
ピル基、イソブチル基及びter t−ブチル基が特に
好ましい。
7個の炭素原子を含み、例えばエチル基、n−プロビル
基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、t
ert−ブチル基又はイソペンチル基である。イソプロ
ピル基、イソブチル基及びter t−ブチル基が特に
好ましい。
ビシクロアルキル基R5は、ビシクロアルキル基Ra又
はRbについて上記した定義を有し、好ましくはα−デ
カヒドロナフチル基である。
はRbについて上記した定義を有し、好ましくはα−デ
カヒドロナフチル基である。
トリノクロアルキルiRうは、トリシクロアルキル基R
a又はRbについて上記した定義を有し、好ましくは1
−アダマンチル基である。
a又はRbについて上記した定義を有し、好ましくは1
−アダマンチル基である。
場合により置換されたカルバモイル基R5は、非置換又
は1個若しくは2個の低級アルキル基或いはヒドロキシ
低級アルキル基で置換され、例えばカルバモイル基、メ
チルカルバモイル基、エチルカルバモイル基、n−プロ
ピルカルバモイル基、イソプロピルカルバモイル基、n
−ブチルカルバモイル基、ジメチルカルバモイル基、2
−ヒドロキシエチルカルバモイル基又はジー(2−ヒド
ロキシエチル)−カルバモイル基である。
は1個若しくは2個の低級アルキル基或いはヒドロキシ
低級アルキル基で置換され、例えばカルバモイル基、メ
チルカルバモイル基、エチルカルバモイル基、n−プロ
ピルカルバモイル基、イソプロピルカルバモイル基、n
−ブチルカルバモイル基、ジメチルカルバモイル基、2
−ヒドロキシエチルカルバモイル基又はジー(2−ヒド
ロキシエチル)−カルバモイル基である。
場合により置換されたアミノ基Rsは非置換又は1個若
しくは2個の低級アルキル基又はアリール低級アルキル
基、低級アルカノイル基、低級アルコキシカルボニル基
又はアリールメトキシカルボニル基で置換され、例えば
アミノ基、メチルアミノ基、エチルアミノ基、n−ブチ
ルアミノ基、ジメチルアミノ基、ベンジルアミノ基、ア
セチルアミノ基、ピバロイルアミノ基、メトキシ−、エ
トキシ−若しくはter t−ブトキシカルボニルアミ
ノ基又はベンジルオキシカルボニルアミノ基、好ましく
はジメチルアミノ基である。
しくは2個の低級アルキル基又はアリール低級アルキル
基、低級アルカノイル基、低級アルコキシカルボニル基
又はアリールメトキシカルボニル基で置換され、例えば
アミノ基、メチルアミノ基、エチルアミノ基、n−ブチ
ルアミノ基、ジメチルアミノ基、ベンジルアミノ基、ア
セチルアミノ基、ピバロイルアミノ基、メトキシ−、エ
トキシ−若しくはter t−ブトキシカルボニルアミ
ノ基又はベンジルオキシカルボニルアミノ基、好ましく
はジメチルアミノ基である。
場合により置換されたヒドロキシli−Rsは、非置換
又は、エーテル化若しくはエステル化ヒドロキシ% R
aについて上記した基でエーテル化又はエステル化され
、例えばヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ基、アセ
トキシメトキシ基、フェノキシ基、ベンジルオキシ基、
アセトキシ基、ピバロイルオキシ基又はベンゾイルオキ
シ基である。
又は、エーテル化若しくはエステル化ヒドロキシ% R
aについて上記した基でエーテル化又はエステル化され
、例えばヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ基、アセ
トキシメトキシ基、フェノキシ基、ベンジルオキシ基、
アセトキシ基、ピバロイルオキシ基又はベンゾイルオキ
シ基である。
場合により置換されたメルカプト基R5は、非置換又は
低級アルキル基、例えばメチル基若しくはエチル基、ア
リール基、例えばフェニル基、アリール低級アルキル基
、例えばベンジル基、低級アルカノイル基、例えばアセ
チル基、又は了り−ルカルボニル基、例えばベンゾイル
基で置換され、例えばメルカプトi、メチルチオ基、エ
チルチオ基、フェニルチオ基、ベンジルチオ基、アセチ
ルチオ基又はベンゾイルチオ基である。
低級アルキル基、例えばメチル基若しくはエチル基、ア
リール基、例えばフェニル基、アリール低級アルキル基
、例えばベンジル基、低級アルカノイル基、例えばアセ
チル基、又は了り−ルカルボニル基、例えばベンゾイル
基で置換され、例えばメルカプトi、メチルチオ基、エ
チルチオ基、フェニルチオ基、ベンジルチオ基、アセチ
ルチオ基又はベンゾイルチオ基である。
置換アミノ基R6は、例えば1個又は場合により2個の
炭素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換又は
置換、飽和又は不飽和脂肪族炭化水素基、又は1個の炭
素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換又は置
換芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香族−脂肪族又はへテ
ロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基で置換されているアミ
ノ基である。
炭素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換又は
置換、飽和又は不飽和脂肪族炭化水素基、又は1個の炭
素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換又は置
換芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香族−脂肪族又はへテ
ロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基で置換されているアミ
ノ基である。
α−アミノ酸又はそのN−置換、エステル化若しくはア
ミド化誘導体の基は、置換アミノ基R@とじては除外す
る。
ミド化誘導体の基は、置換アミノ基R@とじては除外す
る。
アミノ基R@を置換する非置換又は置換、飽和又は不飽
和脂肪族炭化水素基は、例えば炭素原子数10以下の場
合により置換されたアル、キル基、炭素原子数7以下の
低級アルケニル基若しくは低級アルキニル基、又は炭素
原子数4〜10のシクロアルキル低級アルキル基である
。
和脂肪族炭化水素基は、例えば炭素原子数10以下の場
合により置換されたアル、キル基、炭素原子数7以下の
低級アルケニル基若しくは低級アルキニル基、又は炭素
原子数4〜10のシクロアルキル低級アルキル基である
。
これらの基は、低級アルキル5Ra又はRbと同様に1
個以上の前記官能基並びにスルホ基、アミノ基、低級ア
ルキルアミノ基、例えばメチルアミノ基、エチルアミノ
基若しくはn−ブチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
基、例えばジメチルアミノ基、低級アルカノイルアミノ
基、例えばアセチルアミノ基若しくはピバロイルアミノ
基、低級アルコキシカルボニルアミノ基、例えばter
t −ブトキシカルボニルアミノ基、アリールメトキシ
カルボニルアミノ基、例えばペンジルオキンカルボニル
アミノ基、グアニジノ基又は置換アミノ基(アミノ基は
1〜2個の窒素原子及び場合により1個の酸素原子又は
硫黄原子を含む5R又は6貝のへテロ環の一部である)
、例えば1−ピロリジニル基、l−ピペリジニル基、l
−ピリダジニル基、4−モルホリニル基若しくは4−チ
オモルホリニル基で置換されていてよい。
個以上の前記官能基並びにスルホ基、アミノ基、低級ア
ルキルアミノ基、例えばメチルアミノ基、エチルアミノ
基若しくはn−ブチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
基、例えばジメチルアミノ基、低級アルカノイルアミノ
基、例えばアセチルアミノ基若しくはピバロイルアミノ
基、低級アルコキシカルボニルアミノ基、例えばter
t −ブトキシカルボニルアミノ基、アリールメトキシ
カルボニルアミノ基、例えばペンジルオキンカルボニル
アミノ基、グアニジノ基又は置換アミノ基(アミノ基は
1〜2個の窒素原子及び場合により1個の酸素原子又は
硫黄原子を含む5R又は6貝のへテロ環の一部である)
、例えば1−ピロリジニル基、l−ピペリジニル基、l
−ピリダジニル基、4−モルホリニル基若しくは4−チ
オモルホリニル基で置換されていてよい。
好ましい置換基は、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、
例えばメトキシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えば
アセトキシ基、置換若しくは非置換フェノキシ基、例え
ばカルバモイルフェノキシ基若しくはカルバモイル−ヒ
ドロキシフェノキシ基、カルボキシ基、エステル化カル
ボキシ基、例えば低級アルコキシカルボニル基、例えば
メトキシカルボニル基若しくはtert−ブトキシカル
ボニル基、又は生理学的に分解可能なエステル化カルボ
キシ基、例えば1−(低級アルカノイルオキシ)−低級
アルコキシカルボニル基、例えばアセトキシメトキシカ
ルボニル基、ピバロイルオキシメトキシカルボニル基若
しくは1−プロピオニルオキシエトキシカルボニル基、
1−(低級アルコキシカルボニルオキシ)−低級アルコ
キシカルボニル基、例えば1−(エトキシカルボニルオ
キシ)−エトキシカルボニル基、又はα−アミノ低級ア
ルカノイルオキシメトキシカルボニル基、例えばα−ア
ミノアセトキシメトキシカルボニル基若しくは(S)−
α−アミノ−β−メチルブチリルオキシメトキシカルボ
ニル基、カルバモイル基、置換若しくは非置換低級アル
キルカルバモイル基、例えばヒドロキシ低級アルキルカ
ルバモイル基、例えば2−ヒドロキシエチルカルバモイ
ル基若しくはトリス−(ヒドロキシメチル)−メチルカ
ルノペモイル基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、例
えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えば
ジメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニルアミノ基
、例えばtert−ブトキシカルボニルアミノ基、グア
ニジノ基、又は窒素原子を介して結合する5員若しくは
6員の場合によりオキソ基で置換された飽和ヘテロサイ
クリル基、例えば1−ピペリジル基1.4−モルホリニ
ル基又は2−オキソ−1−ピロリジニル基である。
例えばメトキシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えば
アセトキシ基、置換若しくは非置換フェノキシ基、例え
ばカルバモイルフェノキシ基若しくはカルバモイル−ヒ
ドロキシフェノキシ基、カルボキシ基、エステル化カル
ボキシ基、例えば低級アルコキシカルボニル基、例えば
メトキシカルボニル基若しくはtert−ブトキシカル
ボニル基、又は生理学的に分解可能なエステル化カルボ
キシ基、例えば1−(低級アルカノイルオキシ)−低級
アルコキシカルボニル基、例えばアセトキシメトキシカ
ルボニル基、ピバロイルオキシメトキシカルボニル基若
しくは1−プロピオニルオキシエトキシカルボニル基、
1−(低級アルコキシカルボニルオキシ)−低級アルコ
キシカルボニル基、例えば1−(エトキシカルボニルオ
キシ)−エトキシカルボニル基、又はα−アミノ低級ア
ルカノイルオキシメトキシカルボニル基、例えばα−ア
ミノアセトキシメトキシカルボニル基若しくは(S)−
α−アミノ−β−メチルブチリルオキシメトキシカルボ
ニル基、カルバモイル基、置換若しくは非置換低級アル
キルカルバモイル基、例えばヒドロキシ低級アルキルカ
ルバモイル基、例えば2−ヒドロキシエチルカルバモイ
ル基若しくはトリス−(ヒドロキシメチル)−メチルカ
ルノペモイル基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、例
えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えば
ジメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニルアミノ基
、例えばtert−ブトキシカルボニルアミノ基、グア
ニジノ基、又は窒素原子を介して結合する5員若しくは
6員の場合によりオキソ基で置換された飽和ヘテロサイ
クリル基、例えば1−ピペリジル基1.4−モルホリニ
ル基又は2−オキソ−1−ピロリジニル基である。
基R@中の芳香族又は芳香族−脂肪族炭化水素基は、R
a又はRbの下に挙げたものと同じものを表し、好まし
くはフェニル基又はフェニル低級アルキル基を表す。
a又はRbの下に挙げたものと同じものを表し、好まし
くはフェニル基又はフェニル低級アルキル基を表す。
これらの基は、芳香族基が、例えば低級アルキル基、例
えばメチル基若しくはエチル基、ヒドロキシ基、エーテ
ル化ヒドロキシ基、例えば低級アルコキシ基、例えばメ
トキシ基若しくはtart−ブトキシ基、エステル化ヒ
ドロキシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、例えば
アセトキシ基、又はハロゲン、例えば弗素若しくは塩素
、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基、例えば低級
アルコキシカルボニル基、例えばter t−ブトキシ
カルボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アルキ
ルアミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルア
ミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシル化アミノ基、
例えば低級アルコキシカルボニルアミノ基、例えばte
rt−ブトキシカルボニルアミノ基及びニトロ基で置換
されていてよい。
えばメチル基若しくはエチル基、ヒドロキシ基、エーテ
ル化ヒドロキシ基、例えば低級アルコキシ基、例えばメ
トキシ基若しくはtart−ブトキシ基、エステル化ヒ
ドロキシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、例えば
アセトキシ基、又はハロゲン、例えば弗素若しくは塩素
、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基、例えば低級
アルコキシカルボニル基、例えばter t−ブトキシ
カルボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アルキ
ルアミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルア
ミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシル化アミノ基、
例えば低級アルコキシカルボニルアミノ基、例えばte
rt−ブトキシカルボニルアミノ基及びニトロ基で置換
されていてよい。
フェニル低級アルキル基中の低級アルキル基は、基R6
中のアルキル基と同様の置換基で置換されていてよい。
中のアルキル基と同様の置換基で置換されていてよい。
基R6中のへテロ環式芳香族又はへテロ環式芳香族−脂
肪族炭化水素基は、Ra及びRbの下に挙げたものと同
じものを表し、好ましくはピリジル低級アルキル基、例
えば2−13−若しくは4−ピリジルメチル基、イミダ
ゾリル低級アルキル基、例えば2−(4−イミダゾリル
)−エチル基若しくは2−(2−(4−イミダゾリルゴ
ーエチルアミノ)−エチル基、又はインドリル低級アル
キル基、例えば3−インドリルメチル基若しくは2−(
3−インドリル)−エチル基である。
肪族炭化水素基は、Ra及びRbの下に挙げたものと同
じものを表し、好ましくはピリジル低級アルキル基、例
えば2−13−若しくは4−ピリジルメチル基、イミダ
ゾリル低級アルキル基、例えば2−(4−イミダゾリル
)−エチル基若しくは2−(2−(4−イミダゾリルゴ
ーエチルアミノ)−エチル基、又はインドリル低級アル
キル基、例えば3−インドリルメチル基若しくは2−(
3−インドリル)−エチル基である。
置換アミノ基R,は、好ましくはアルキルアミノ基、例
えばメチル−、エチル−1n−プロピル−、イソプロピ
ル−1n−ブチル−、イソブチル−1tert−ブチル
−1n−ペンチル−、イソペンチル−1n−へキシル−
1n−オクチル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級
アルキルアミノ基例えばジメチルアミノ基若しくはジエ
チルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例え
ば2−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブド
ー2−イルアミノ基、5−ヒドロキシペンチルアミノ基
若しくはトリ (ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基
、ジ(ヒドロキシ低級アルキル)−アミノ基、例えばジ
ー(2−ヒドロキシエチル)−アミノ基、低級アルコキ
シ低級アルキルアミノ基、例えば2−メトキシエチルア
ミノ基、低級アルカノイルオキシ低級アルキルアミノ基
、例えば2−7セトキシエチルアミノ基、フェノキシ低
級アルキルアミノ基又はフェノキシ−ヒドロキシ−低級
アルキルアミノ基(フェノキシ基は場合により低級アル
キル基、低級アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ
基、低級アルコキシカルボニル基又はカルバモイル基で
置換されている)、例えば2−フェノキシエチルアミノ
M、2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキ
シ)−エチルアミノ基若しくは3−(3−カルバモイル
フェノキシ)−2−ヒドロキシプロピルアミノ基、カル
ボキシアルキルアミノ基若しくはアミノ−カルボキシア
ルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位には
存在しない)、例えば4−力ルボキシーn−ブチルアミ
ノ基、5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、5−ア
ミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、6−カ
ルボキシ−n−へキシルアミノ基、7−カルボキシ−n
−へブチルアミノ基若しくは8−カルボキシ−n−オク
チルアミノ基、更にジカルボキシメチルアミノ基、低級
アルコキシカルボニルアルキルアミノ基又はアシルアミ
ノ低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基(カルボ
ニル基はアルキル基の1位には存在しない)、例えば4
−tert−ブトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基
、5−tart−ブトキシカルボニルアミノ−5−メト
キシカルボニル−n−ペンチルアミノ基、7−tert
−ブトキシカルボニル−n−へブチルアミノ基若しくは
8−tert−ブトキシカルボニル−〇−オクチルアミ
ノ基、更にジー低級アルコキシカルボニル−メチルアミ
ノ基、例えばジメトキシカルボニル−メチルアミノ基、
生理学的に分解可能なエステル化カルボキシアルキルア
ミノ基(エステル官能基はアルキル基の1位には存在し
ない)、例えば4−t’ハoイルオキシメトキシカルボ
ニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−エトキシカルボ
ニルオキシエトキシカルボニル)−n−へブチルアミノ
基若しくは7−ピバロイルオキシメトキシカルボニル−
n−へブチルアミノ基、カルバモイルアルキルアミノ基
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノ基(カルバモイル基はアルキル基の1位には存在
しない)、例えば4−カルバモイル−n−7’チルアミ
ノ基、7−カルバモイル−n−へブチルアミノ基若しく
は4−(トリス〔ヒドロキシメチル)−メチル)−カル
バモイル−n−ブチルアミノ基、更にジヵルバモイルー
メチルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)−
メチルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−
メチルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバ
モイル)−メチルアミノ基、例えばジー(2−ヒドロキ
シエチルカルバモイル)−メチルアミノ基、又はビス−
(ジ低級アルキルカルバモイル)−メチルアミノ基、例
えばビス−(ジメチルアミノカルバモイル)−メチルア
ミノ基、アミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−アミ
ノエチルアミノ基若しくは3−アミノプロピルアミノ基
、低級アルキルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−メチルアミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
低級アルキルアミノ基、例え°ば2−ジメチルアミノエ
チルアミノ基若しくは3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ基、低級アルコキシカルボニルアミノ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−(tert−ブトキシカルボニルア
ミノ)−エチルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミ
ノ基、例えば2−グアニジノエチルアミノ基、窒素原子
を介して結合する5員若しくは6員の飽和へテロサイク
リル低級アルキルアミノ基、例えば2− (4−モルホ
リニル)−エチルアミノi、3−(4−モルホリニル)
−プロピルアミノ基若しくは3−(2−オキソ−1−ピ
ロリジニル)−プロピルアミノ基、低級アルケニルアミ
ノ基、例えばアリルアミノ基又は2−若しくは3−ブテ
ニルアミノ基、低級アルキニルアミノ基、例えばプロパ
ギルアミノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、
例えばシクロプロピルメチルアミノ基若しくはシクロへ
キシルメチルアミノ基、フェニルアミノ基若しくはフェ
ニル低級アルキルアミノ基(フェニル基は場合により低
級アルキル基、例えばメチル基、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基若しくはtert−ブト
キシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えばエトキシ基
、ハロゲン、例えば弗素若しくは塩素、カルボキシ基、
低級アルコキシカルボニル基、例えばLert−ブトキ
シカルボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アル
キルアミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、
例えばter t−ブトキシカルボニルアミノ基及び/
又はニトロ基で1個以上置換されている)、例えばフェ
ニルアミノ基、2−13−若しくは4−メチルフェニル
アミノ基、4−ヒドロキシフェニルアミノ基、4−メト
キシフェニルアミノ基、2.3−12.4−若しくは2
,5−ジメトキシフェニルアミノ基、4−クロロフェニ
ルアミノ基、2−13−若しくは4−カルボキシフェニ
ルアミノ基、2−13−若しくは4−メトキシ−若しく
はtart−ブトキシカルボニルフェニルアミノ基、2
−13−若しくは4−カルバモイルフェニルアミノ基、
4−アミノフェニルアミノ基、4−tert−ブトキシ
カルボニルアミノフェニルアミノ基若しくは4−ニトロ
フェニルアミノ基、更に例えばベンジルアミノ基、4−
メチルベンジルアミノ基、4−メトキシベンジルアミノ
基、2−53−若しくは4−カルボキシベンジルアミノ
基、2−13−若しくは4−tert−ブトキシカルボ
ニルベンジルアミノ基、2−53−若しくは4−カルバ
モイルベンジルアミノ基、2−フェニルエチルアミノ基
若しくは3−フニニルプロピルアミノ基、ピリジル低級
アルキルアミノ基、例えば2−、3−若しくは4−ピリ
ジルメチルアミノ基、2−(2−、3−宕しくは4−ピ
リジル)−二チルアミノ基若しくは3− (2−、3−
若しくは4−ピリジル)−プロピルアミノ基、イミダゾ
リル低級アルキルアミノ基、例えば4−イミダゾリルメ
チルアミノ基、2−(4−イミダゾリル)−エチルアミ
ノ基若しくは2− (2− (4−イミダゾリル)−エ
チルアミノ)−エチルアミノ基、又はインドリル低級ア
ルキルアミノ基、例えば3−インドリルメチルアミノ基
若しくは2−(3−インドリル)−エチルアミノ基であ
る。
えばメチル−、エチル−1n−プロピル−、イソプロピ
ル−1n−ブチル−、イソブチル−1tert−ブチル
−1n−ペンチル−、イソペンチル−1n−へキシル−
1n−オクチル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級
アルキルアミノ基例えばジメチルアミノ基若しくはジエ
チルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例え
ば2−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブド
ー2−イルアミノ基、5−ヒドロキシペンチルアミノ基
若しくはトリ (ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基
、ジ(ヒドロキシ低級アルキル)−アミノ基、例えばジ
ー(2−ヒドロキシエチル)−アミノ基、低級アルコキ
シ低級アルキルアミノ基、例えば2−メトキシエチルア
ミノ基、低級アルカノイルオキシ低級アルキルアミノ基
、例えば2−7セトキシエチルアミノ基、フェノキシ低
級アルキルアミノ基又はフェノキシ−ヒドロキシ−低級
アルキルアミノ基(フェノキシ基は場合により低級アル
キル基、低級アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ
基、低級アルコキシカルボニル基又はカルバモイル基で
置換されている)、例えば2−フェノキシエチルアミノ
M、2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキ
シ)−エチルアミノ基若しくは3−(3−カルバモイル
フェノキシ)−2−ヒドロキシプロピルアミノ基、カル
ボキシアルキルアミノ基若しくはアミノ−カルボキシア
ルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位には
存在しない)、例えば4−力ルボキシーn−ブチルアミ
ノ基、5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、5−ア
ミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、6−カ
ルボキシ−n−へキシルアミノ基、7−カルボキシ−n
−へブチルアミノ基若しくは8−カルボキシ−n−オク
チルアミノ基、更にジカルボキシメチルアミノ基、低級
アルコキシカルボニルアルキルアミノ基又はアシルアミ
ノ低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基(カルボ
ニル基はアルキル基の1位には存在しない)、例えば4
−tert−ブトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基
、5−tart−ブトキシカルボニルアミノ−5−メト
キシカルボニル−n−ペンチルアミノ基、7−tert
−ブトキシカルボニル−n−へブチルアミノ基若しくは
8−tert−ブトキシカルボニル−〇−オクチルアミ
ノ基、更にジー低級アルコキシカルボニル−メチルアミ
ノ基、例えばジメトキシカルボニル−メチルアミノ基、
生理学的に分解可能なエステル化カルボキシアルキルア
ミノ基(エステル官能基はアルキル基の1位には存在し
ない)、例えば4−t’ハoイルオキシメトキシカルボ
ニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−エトキシカルボ
ニルオキシエトキシカルボニル)−n−へブチルアミノ
基若しくは7−ピバロイルオキシメトキシカルボニル−
n−へブチルアミノ基、カルバモイルアルキルアミノ基
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノ基(カルバモイル基はアルキル基の1位には存在
しない)、例えば4−カルバモイル−n−7’チルアミ
ノ基、7−カルバモイル−n−へブチルアミノ基若しく
は4−(トリス〔ヒドロキシメチル)−メチル)−カル
バモイル−n−ブチルアミノ基、更にジヵルバモイルー
メチルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)−
メチルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−
メチルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバ
モイル)−メチルアミノ基、例えばジー(2−ヒドロキ
シエチルカルバモイル)−メチルアミノ基、又はビス−
(ジ低級アルキルカルバモイル)−メチルアミノ基、例
えばビス−(ジメチルアミノカルバモイル)−メチルア
ミノ基、アミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−アミ
ノエチルアミノ基若しくは3−アミノプロピルアミノ基
、低級アルキルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−メチルアミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
低級アルキルアミノ基、例え°ば2−ジメチルアミノエ
チルアミノ基若しくは3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ基、低級アルコキシカルボニルアミノ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−(tert−ブトキシカルボニルア
ミノ)−エチルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミ
ノ基、例えば2−グアニジノエチルアミノ基、窒素原子
を介して結合する5員若しくは6員の飽和へテロサイク
リル低級アルキルアミノ基、例えば2− (4−モルホ
リニル)−エチルアミノi、3−(4−モルホリニル)
−プロピルアミノ基若しくは3−(2−オキソ−1−ピ
ロリジニル)−プロピルアミノ基、低級アルケニルアミ
ノ基、例えばアリルアミノ基又は2−若しくは3−ブテ
ニルアミノ基、低級アルキニルアミノ基、例えばプロパ
ギルアミノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、
例えばシクロプロピルメチルアミノ基若しくはシクロへ
キシルメチルアミノ基、フェニルアミノ基若しくはフェ
ニル低級アルキルアミノ基(フェニル基は場合により低
級アルキル基、例えばメチル基、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基若しくはtert−ブト
キシ基、低級アルカノイルオキシ基、例えばエトキシ基
、ハロゲン、例えば弗素若しくは塩素、カルボキシ基、
低級アルコキシカルボニル基、例えばLert−ブトキ
シカルボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アル
キルアミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、
例えばter t−ブトキシカルボニルアミノ基及び/
又はニトロ基で1個以上置換されている)、例えばフェ
ニルアミノ基、2−13−若しくは4−メチルフェニル
アミノ基、4−ヒドロキシフェニルアミノ基、4−メト
キシフェニルアミノ基、2.3−12.4−若しくは2
,5−ジメトキシフェニルアミノ基、4−クロロフェニ
ルアミノ基、2−13−若しくは4−カルボキシフェニ
ルアミノ基、2−13−若しくは4−メトキシ−若しく
はtart−ブトキシカルボニルフェニルアミノ基、2
−13−若しくは4−カルバモイルフェニルアミノ基、
4−アミノフェニルアミノ基、4−tert−ブトキシ
カルボニルアミノフェニルアミノ基若しくは4−ニトロ
フェニルアミノ基、更に例えばベンジルアミノ基、4−
メチルベンジルアミノ基、4−メトキシベンジルアミノ
基、2−53−若しくは4−カルボキシベンジルアミノ
基、2−13−若しくは4−tert−ブトキシカルボ
ニルベンジルアミノ基、2−53−若しくは4−カルバ
モイルベンジルアミノ基、2−フェニルエチルアミノ基
若しくは3−フニニルプロピルアミノ基、ピリジル低級
アルキルアミノ基、例えば2−、3−若しくは4−ピリ
ジルメチルアミノ基、2−(2−、3−宕しくは4−ピ
リジル)−二チルアミノ基若しくは3− (2−、3−
若しくは4−ピリジル)−プロピルアミノ基、イミダゾ
リル低級アルキルアミノ基、例えば4−イミダゾリルメ
チルアミノ基、2−(4−イミダゾリル)−エチルアミ
ノ基若しくは2− (2− (4−イミダゾリル)−エ
チルアミノ)−エチルアミノ基、又はインドリル低級ア
ルキルアミノ基、例えば3−インドリルメチルアミノ基
若しくは2−(3−インドリル)−エチルアミノ基であ
る。
塩は、特に、一般式(I)の化合物の薬学的に許容しろ
る塩又は無毒性塩である。
る塩又は無毒性塩である。
このような塩は、例えば、酸性基、例えばカルボキシ基
を有する一般式(I)の化合物から形成され、特に適当
なアルカリ金属塩、例えばナトリウム塩若しくはカリウ
ム塩、又は適当なアルカリ土類金属塩、例えばマグネシ
ウム塩若しくはカルシウム塩、更に亜鉛塩、又はアンモ
ニウム塩、更に有機アミン、例えば場合によりヒドロキ
シ基で置換されたモノ−、ジー若しくはトリアルキルア
ミン、例えばジエチルアミン、ジー(2−ヒドロキシエ
チル)−アミン、トリエチルアミン、N。
を有する一般式(I)の化合物から形成され、特に適当
なアルカリ金属塩、例えばナトリウム塩若しくはカリウ
ム塩、又は適当なアルカリ土類金属塩、例えばマグネシ
ウム塩若しくはカルシウム塩、更に亜鉛塩、又はアンモ
ニウム塩、更に有機アミン、例えば場合によりヒドロキ
シ基で置換されたモノ−、ジー若しくはトリアルキルア
ミン、例えばジエチルアミン、ジー(2−ヒドロキシエ
チル)−アミン、トリエチルアミン、N。
N−ジメチル−N−(2−ヒドロキシエチル)−アミン
、トリー(2−ヒドロキシ−エチル)−アミン又はN−
メチル−〇ーグルカミンで形成された塩である.塩基性
基、例えばアミノ基ををする一般式(I)の化合物は、
例えば無機酸、例えば塩酸、硫酸若しくは燐酸、又は有
機カルボン酸、スルホン酸若しくはスルホ酸、例えば酢
酸、プロピオン酸、グリコール酸、コハク酸、マレイン
酸、ヒドロキシマレイン酸、フマル酸、リンゴ酸、酒石
酸、クエン酸、安息香酸、桂皮酸、マンデル酸、サリチ
ル酸、4−アミノサリチル酸、2−フェノキシ安息香酸
、2−アセトキシ安息香酸、エンポン酸、ニコチン酸若
しくはイソニコチン酸、更にアミノ酸、例えば前記のα
−アミノ酸、並びにメタンスルホン酸、エタンスルホン
酸、2−ヒドロキシエタンスルホン酸、エタン−1,2
−ジスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、4−メチルベン
ゼンスルホン酸若しくはナフタリン−2−スルホン酸、
又は他の酸性有機化合物、例えばアスコルビ7酸と共に
酸付加塩を形成する。酸性基及び塩基性基を有する一般
式(I)の化合物は分子内塩を形成することもできる。
、トリー(2−ヒドロキシ−エチル)−アミン又はN−
メチル−〇ーグルカミンで形成された塩である.塩基性
基、例えばアミノ基ををする一般式(I)の化合物は、
例えば無機酸、例えば塩酸、硫酸若しくは燐酸、又は有
機カルボン酸、スルホン酸若しくはスルホ酸、例えば酢
酸、プロピオン酸、グリコール酸、コハク酸、マレイン
酸、ヒドロキシマレイン酸、フマル酸、リンゴ酸、酒石
酸、クエン酸、安息香酸、桂皮酸、マンデル酸、サリチ
ル酸、4−アミノサリチル酸、2−フェノキシ安息香酸
、2−アセトキシ安息香酸、エンポン酸、ニコチン酸若
しくはイソニコチン酸、更にアミノ酸、例えば前記のα
−アミノ酸、並びにメタンスルホン酸、エタンスルホン
酸、2−ヒドロキシエタンスルホン酸、エタン−1,2
−ジスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、4−メチルベン
ゼンスルホン酸若しくはナフタリン−2−スルホン酸、
又は他の酸性有機化合物、例えばアスコルビ7酸と共に
酸付加塩を形成する。酸性基及び塩基性基を有する一般
式(I)の化合物は分子内塩を形成することもできる。
単離又は精製のた“め、医薬には不適当な塩を使用する
こともできる。
こともできる。
本発明の化合物は、酵素抑制作用を示し、特に天然酵素
レニンの作用を抑制する。レニンは、腎臓から血液中に
入り、そこでアンギオテンシノゲンを分解してデカペプ
チドであるアンギオテンシン■を形成し、アンギオテン
シン■は次いで肺、腎臓及び他の臓器中でオクタペプチ
ドであるアンギオテンシン■に分解される。アンギオテ
ンシン■は、動脈の収縮によって直接並びに副腎からの
ナトリウムイオン保持ホルモンであるアルドステロンの
放出によって間接的に血圧を上昇させ、また、アルドス
テロンの放出に伴って細胞外の液体量を増加する。この
増加は、アンギオテンシン■自体又はこれから分解生成
物として形成されるヘプタペプチドであるアンギオテン
シン■の作用に基づく、レニンの酵素活性の抑制剤は、
アンギオテンシンIの形成を減少させる。その結果、生
ずるアンギオテンシン■が少なくなる。この活性ペプチ
ドホルモンの濃度低下が、レニン抑制剤の血圧降下作用
の直接的原因である。
レニンの作用を抑制する。レニンは、腎臓から血液中に
入り、そこでアンギオテンシノゲンを分解してデカペプ
チドであるアンギオテンシン■を形成し、アンギオテン
シン■は次いで肺、腎臓及び他の臓器中でオクタペプチ
ドであるアンギオテンシン■に分解される。アンギオテ
ンシン■は、動脈の収縮によって直接並びに副腎からの
ナトリウムイオン保持ホルモンであるアルドステロンの
放出によって間接的に血圧を上昇させ、また、アルドス
テロンの放出に伴って細胞外の液体量を増加する。この
増加は、アンギオテンシン■自体又はこれから分解生成
物として形成されるヘプタペプチドであるアンギオテン
シン■の作用に基づく、レニンの酵素活性の抑制剤は、
アンギオテンシンIの形成を減少させる。その結果、生
ずるアンギオテンシン■が少なくなる。この活性ペプチ
ドホルモンの濃度低下が、レニン抑制剤の血圧降下作用
の直接的原因である。
レニン抑制剤の作用は、殊に生体外試験によって実験的
に証明され、その際種々の系(ヒト血漿、合成又は天然
レニン基質と共に精製ヒトレニン)中でのアンギオテン
シン■の形成の低下が測定される。殊に、下記の生体外
試験を使用する:腎臓からのヒトレニンの抽出物(0,
5mGU (ミリゴールドブラット(Goldbla
tt )単位)/ml)を1モル濃度の2−N−(トリ
ス−ヒドロキシメチル−メチル)−アミノエタンスルホ
ン酸緩衝剤水溶液中で合成レニン基質:テトラデカペプ
チドであるH−^sp−Arg−Val−Tyr−ロe
−His−Pro−Phe−His−Leu−Leu−
Val−Tyr−5er−OH23p g /mlと共
に37℃でpH7,2で1時間インキニベートする。生
成したアンギオテンシン■の量をラジオイムノアッセイ
によって測定する。インキニベーション混合物に本発明
による抑制物質を種々の濃度で添加する。アンギオテン
シンTの形成を50%減少する、各抑制物質の4度をI
C旧として示す0本発明の化合物は生体外試験で約10
−”〜約10−9 モル/lの最低濃度で抑制作用を示
す。
に証明され、その際種々の系(ヒト血漿、合成又は天然
レニン基質と共に精製ヒトレニン)中でのアンギオテン
シン■の形成の低下が測定される。殊に、下記の生体外
試験を使用する:腎臓からのヒトレニンの抽出物(0,
5mGU (ミリゴールドブラット(Goldbla
tt )単位)/ml)を1モル濃度の2−N−(トリ
ス−ヒドロキシメチル−メチル)−アミノエタンスルホ
ン酸緩衝剤水溶液中で合成レニン基質:テトラデカペプ
チドであるH−^sp−Arg−Val−Tyr−ロe
−His−Pro−Phe−His−Leu−Leu−
Val−Tyr−5er−OH23p g /mlと共
に37℃でpH7,2で1時間インキニベートする。生
成したアンギオテンシン■の量をラジオイムノアッセイ
によって測定する。インキニベーション混合物に本発明
による抑制物質を種々の濃度で添加する。アンギオテン
シンTの形成を50%減少する、各抑制物質の4度をI
C旧として示す0本発明の化合物は生体外試験で約10
−”〜約10−9 モル/lの最低濃度で抑制作用を示
す。
塩欠乏動物には、レニン抑制剤は血圧降下作用を及ぼす
。ヒトレニンは、他の種のレニンとは異なる。ヒトレニ
ンと霊長類のレニンとは醇素活性範囲においては著しく
類僚しているので、ヒトレニンの抑制剤を試験するため
、霊長M(マーモセノト、Ca1lithrix ja
cchus)を使用する・殊に・下記の生体内試験を使
用する。意識のある体重約300gの血圧正常の雌及び
雄のマーモセソトで試験する。血圧及び心拍数を大腿動
脈におけるカテーテルで測定する。レニンの体内MMを
、フロセミド(5■/ kg )の静脈注射によって刺
激する。
。ヒトレニンは、他の種のレニンとは異なる。ヒトレニ
ンと霊長類のレニンとは醇素活性範囲においては著しく
類僚しているので、ヒトレニンの抑制剤を試験するため
、霊長M(マーモセノト、Ca1lithrix ja
cchus)を使用する・殊に・下記の生体内試験を使
用する。意識のある体重約300gの血圧正常の雌及び
雄のマーモセソトで試験する。血圧及び心拍数を大腿動
脈におけるカテーテルで測定する。レニンの体内MMを
、フロセミド(5■/ kg )の静脈注射によって刺
激する。
−フロセミドの注射後30分に試験物質を外側尾部静脈
に1回の注射又は連続的注入によって投与し、血圧及び
心拍数に対するその作用を評価する0本発明の化合物は
、前記の生体内試験で静脈注射で約0.1〜約1.0■
/に+rの投与量で前動である。
に1回の注射又は連続的注入によって投与し、血圧及び
心拍数に対するその作用を評価する0本発明の化合物は
、前記の生体内試験で静脈注射で約0.1〜約1.0■
/に+rの投与量で前動である。
本発明の化合物は、レニンに関連する高アルドステロン
症、高血圧及び心不全の治療に使用することができる。
症、高血圧及び心不全の治療に使用することができる。
本発明は、特に、R1が水素又は部分式Rb−C0−5
Ra−o−co−4は(R” ’)(R” )N−GO
−GO−(式中Raは非置換若しくは置換、飽和若しく
は不飽和の炭素原子数18以下、好ましくは10以下の
脂肪族、脂環式若しくは脂環式−脂肪族基又は炭素原子
数18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換
芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香脂肪族若しくはペテロ
環式芳香族−脂肪族炭化水素、又は非置換若しくは置換
された5員若しくは6員の飽和へテロ環を表し、Rbは
水素を表すか、又はRaの定義を有する)のアシル基を
表すが、天然アミノ酸の場合によりN−置換されたアシ
ル基を表さず、AはN−末端がR+ と結合し、C−末
端が基−N R2−と結合している、場合によりN−ア
ルキル化されたα−アミノ酸基を表し、R2が水素又は
低級アルキル基を表し、R3が水素、低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル基、シクロ
アルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル低級アルキ
ル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、アリール基
又はアリール低級アルキル基を表し、R4がヒドロキシ
基を表し、R5が炭素原子数2以上の低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル基、シクロ
アルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル基、ビシク
ロアルキル低級アルキル基、トリシクロアルキル基、ト
リシクロアルキル低級アルキル基、カルバモイル基、低
級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルキルアミノ基、
アリール基又はアリール低級アルキル基を表し、RGが
α−アミノ酸から誘導されたアミン基を除くアミノ基を
表し、この基は、1個又は場合により2個の炭素原子数
18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換、
飽和若しくは不飽和脂肪族炭化水素基、又は炭素原子数
18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換芳
香族、ヘテロ環式芳香族、芳香族−脂肪族又はへテロ環
式芳香−脂肪族炭化水素基で置換されている一般式(I
)の化合物及び塩形成基を有する核化合物の薬学的に許
容しうる塩に関する。
Ra−o−co−4は(R” ’)(R” )N−GO
−GO−(式中Raは非置換若しくは置換、飽和若しく
は不飽和の炭素原子数18以下、好ましくは10以下の
脂肪族、脂環式若しくは脂環式−脂肪族基又は炭素原子
数18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換
芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香脂肪族若しくはペテロ
環式芳香族−脂肪族炭化水素、又は非置換若しくは置換
された5員若しくは6員の飽和へテロ環を表し、Rbは
水素を表すか、又はRaの定義を有する)のアシル基を
表すが、天然アミノ酸の場合によりN−置換されたアシ
ル基を表さず、AはN−末端がR+ と結合し、C−末
端が基−N R2−と結合している、場合によりN−ア
ルキル化されたα−アミノ酸基を表し、R2が水素又は
低級アルキル基を表し、R3が水素、低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル基、シクロ
アルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル低級アルキ
ル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、アリール基
又はアリール低級アルキル基を表し、R4がヒドロキシ
基を表し、R5が炭素原子数2以上の低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル基、シクロ
アルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル基、ビシク
ロアルキル低級アルキル基、トリシクロアルキル基、ト
リシクロアルキル低級アルキル基、カルバモイル基、低
級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルキルアミノ基、
アリール基又はアリール低級アルキル基を表し、RGが
α−アミノ酸から誘導されたアミン基を除くアミノ基を
表し、この基は、1個又は場合により2個の炭素原子数
18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換、
飽和若しくは不飽和脂肪族炭化水素基、又は炭素原子数
18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置換芳
香族、ヘテロ環式芳香族、芳香族−脂肪族又はへテロ環
式芳香−脂肪族炭化水素基で置換されている一般式(I
)の化合物及び塩形成基を有する核化合物の薬学的に許
容しうる塩に関する。
本発明は、主として、R1が水素、炭素原子数1〜7の
低級アルカノイル基、例えばホルミル基、アセチル基、
プロピオニル基若しくはピバロイル基、ヒドロキシ低級
アルカノイル基、例えばβ−ヒドロキシプロピオニル基
、低級アルコキシ低級アルカノイル基、例えば低級アル
コキシアセチル基若しくは低級アルコキシプロピオニル
基、例えばメトキシアセチル基著しくはβ−メトキシプ
ロピオニル基、フェノキシ低級アルカノイル基、例えば
フェノキシアセチル基、ナフトキシ低級アルカノイル基
、例えばα−若しくはβ−ナフトキシアセチル基、低級
アルカノイルオキシ低級アルカノイル基、例えば低級ア
ルカノイルオキシアセチル基若しくは低級アルカノイル
オキシプロピオニル基、例えばアセトキシアセチル基若
しくはβ−アセトキシプロピオニル基、カルボキシ低級
アルカノイル基、例えばアルキルアセチル基若しくはβ
−カルボキシプロピオニル基、低級アルコキシカルボニ
ル低級アルカノイル基、例えば低級アルコキシカルボニ
ルアセチル基若しくは低級アルコキシカルボニルプロピ
オニル基、例えばメトキシカルボニルアセチル基、β−
メトキシカルボニルプロピオニル基、エトキシカルボニ
ルアセチル基若しくはβ−エトキシカルボニルプロビオ
ニル基、カルバモイル低級アルカノイル基、例えばカル
バモイルアセチル基若しくはβ−カルバモイルプロピオ
ニル基、低級アルキルカルバモイル低級アルカノイル基
、例えばメチルカルバモイルアセチル基、ジ低級アルキ
ルカルバモイル低級アルカノイル基、例えばジメチルカ
ルバモイルアセチル基、α−ナフトキシ−カルボキシ−
低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−
カルボキシブチリル基、α−ナフトキシ−低級アルコキ
シカルボニル低級アルカノイル基、例えばナフトキシ−
エトキシカルボニルアセチル基、2−α−ナフトキシ−
3−エトキシカルボニルプロビオニル基若しくは2−α
−ナフトキシ−4−tert−ブトキシカルボニルブチ
リル基、α−ナフトキシ−ベンジルオキシカルボニル低
級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベ
ンジルオキシカルボニルプロピオニル基、α−ナフトキ
シ−カルバモイル低級アルカノイル基、例えば2−α−
ナフトキシ−4−カルバモイルブチリル基、α−ナフト
キシシアノ低級アルカノイル基、例えばα−ナフトキシ
−シアノアセチル基若しくは2−α−ナフトキシ−4−
シアノブチリル基、αーナフトキシージ低低級アルキル
アミノ低級アルカノビイル基例えば2−α−ナフトキシ
−5−ジメチルアミノペンタノイル基、α−ナフトキシ
−オキソ−低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフト
キシ−4−オキソペンタノイル基、炭素原子数3〜7の
低級アルケノイル基、例えばアクリロイル基、ビニルア
セチル基、クロトノイル基若しくは3−若しくは4−ペ
ンテノイル基、炭素原子数3〜7の低級アルキノイル基
、例えばプロピオニル基若しくは2−若しくは3−ブチ
ノイル基、炭素原子数4〜9のシクロアルキルカルボニ
ル基、例えばシクロプロピルカルボニル基、シクロブチ
ルカルボニル基、シクロペンチルカルボニル基若しくは
シクロへキシルカルボニル基、炭素原子数6〜11のビ
シクロアルキルカルボニル基、例えばアンド−若しくは
エキソ−ノルボルニル−2−カルボニル基、ビシクロ(
2,2,2)オクト−2−イルカルボニル基若しくはビ
シクロ(3,3,1)ノン−9−イルカルボニル基、炭
素原子数9〜11のトリシクロアルキルカルボニル基、
例えばl−若しくは2−アダマンチルカルボニル基、炭
素原子数4〜9のシクロアルケニルカルボニル基、例え
ば1−シクロへキセニル力ルボニル基若しくは1.4−
シクロへキサジェニルカルボニル基、炭素原子数6〜1
1のビシクロアルケニルカルボニル基、例えば5−ノル
ボルネン−2−イルカルボニル若しくはビシクロ(2,
2,2)オクテン−2−イルカルボニル基、炭素原子数
5〜11のシクロアルキル低級アルカノイル基、例えば
シクロプロピルアセチル基、シクロペンチルアセチル基
若しくはシクロへキシルアセチル基、炭素原子数6〜1
1のシクロアルキル低級アルケノイル基、例えばシクロ
へキシルアクリロイル基、炭素原子数5〜11のシクロ
アルケニル低級アルカノイル基、例えば1−シクロへキ
シルアセチル基若しくは1,4−シクロへキサジェニル
アセチル基、非置換若しくは低級アルキル基、例えばメ
チル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基、及び/又はニトロ基で
1個以上置換されたベンゾイル基、例えば4−クロロベ
ンゾイル基、4−メトキシベンゾイル基若しくは4−ニ
トロベンゾイル基、フェニル−1α−ナフチル−若しく
はβ−ナフチル−低級アルカノイル基(フェニル基は、
非置換又は低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲン
、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例え
ばメトキシ基、及び/又はニトロ基で1個以上置換され
、低級アルカノイル基は非置換又はヒドロキシ基、低級
アルコキシ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、エステ
ル化カルボキシ基、カルバモイル基、置換カルバモイル
基、シアノ基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、ベ
ンゾフラニル基及び/又はオキソ基で置換されていてよ
く、場合により分岐している)、例えばフェニルアセチ
ル基、α−ナフチルアセチル基、β−ナフチルアセチル
基、低級アルキルフェニルアセチル基、例えば4−メチ
ルフェニルアセチル基、低級アルコキシフェニルアセチ
ル基、例えば4−メトキシフェニルアセチル基、3−フ
ェニルプロピオニル基、3−(p−ヒドロキシフェニル
)−プロピオニル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4
−メトキシフェニル)−アセチル基、トリフェニルアセ
チル基、置換アニリノフェニルアセチル基、例えば2−
(o、o−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基
若しくは2−(0,0−ジクロロ−N−ベンジルアニリ
ノ)−フェニルアセチル基、3−α−若しくはβ−ナフ
チルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニ
ル−若しくは3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプ
ロピオニル基、例えば、3−フェニル−若しくは3−α
−ナフチル−2−ネオペンチルオキシ−プロピオニル基
、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シシ
ルオキシブロビオニル基、例えば3−フェニル−2−ピ
バロイルオキシ−若しくは2−アセトキシープロヒオニ
/14.3−α−ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若
しくは2−アセトキシプロピオニル基、3−α−ナフト
キシ−2−アセトアセトキシプロピオニル基、3−α−
ナフチル−2−エチルアミノカルボニルオキシプロピオ
ニル基若しくは3−α−ナフチル−2−(2−アミノ−
若し、くは2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−
メチルプロピオニルオキシ)−プロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−カルボキシメ
チルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−低級アルコキシカルボニルプロピオニル
基、例えば3−ナフチル−2−エトキシカルボニルプロ
ピオニル基、3−フエ゛ニルー若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ペンジルオキシ力ルポニルメチルブロピオニル
基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−カ
ルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3
−χ−ナフチルー’1−tert−ブチルカルバモイル
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−(2−ジメチルアミノエチル)−カルバモイ
ルプロピオニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキ
シ−若しくはtert−ブトキシカルボニル)−メチル
カルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−。
低級アルカノイル基、例えばホルミル基、アセチル基、
プロピオニル基若しくはピバロイル基、ヒドロキシ低級
アルカノイル基、例えばβ−ヒドロキシプロピオニル基
、低級アルコキシ低級アルカノイル基、例えば低級アル
コキシアセチル基若しくは低級アルコキシプロピオニル
基、例えばメトキシアセチル基著しくはβ−メトキシプ
ロピオニル基、フェノキシ低級アルカノイル基、例えば
フェノキシアセチル基、ナフトキシ低級アルカノイル基
、例えばα−若しくはβ−ナフトキシアセチル基、低級
アルカノイルオキシ低級アルカノイル基、例えば低級ア
ルカノイルオキシアセチル基若しくは低級アルカノイル
オキシプロピオニル基、例えばアセトキシアセチル基若
しくはβ−アセトキシプロピオニル基、カルボキシ低級
アルカノイル基、例えばアルキルアセチル基若しくはβ
−カルボキシプロピオニル基、低級アルコキシカルボニ
ル低級アルカノイル基、例えば低級アルコキシカルボニ
ルアセチル基若しくは低級アルコキシカルボニルプロピ
オニル基、例えばメトキシカルボニルアセチル基、β−
メトキシカルボニルプロピオニル基、エトキシカルボニ
ルアセチル基若しくはβ−エトキシカルボニルプロビオ
ニル基、カルバモイル低級アルカノイル基、例えばカル
バモイルアセチル基若しくはβ−カルバモイルプロピオ
ニル基、低級アルキルカルバモイル低級アルカノイル基
、例えばメチルカルバモイルアセチル基、ジ低級アルキ
ルカルバモイル低級アルカノイル基、例えばジメチルカ
ルバモイルアセチル基、α−ナフトキシ−カルボキシ−
低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−
カルボキシブチリル基、α−ナフトキシ−低級アルコキ
シカルボニル低級アルカノイル基、例えばナフトキシ−
エトキシカルボニルアセチル基、2−α−ナフトキシ−
3−エトキシカルボニルプロビオニル基若しくは2−α
−ナフトキシ−4−tert−ブトキシカルボニルブチ
リル基、α−ナフトキシ−ベンジルオキシカルボニル低
級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベ
ンジルオキシカルボニルプロピオニル基、α−ナフトキ
シ−カルバモイル低級アルカノイル基、例えば2−α−
ナフトキシ−4−カルバモイルブチリル基、α−ナフト
キシシアノ低級アルカノイル基、例えばα−ナフトキシ
−シアノアセチル基若しくは2−α−ナフトキシ−4−
シアノブチリル基、αーナフトキシージ低低級アルキル
アミノ低級アルカノビイル基例えば2−α−ナフトキシ
−5−ジメチルアミノペンタノイル基、α−ナフトキシ
−オキソ−低級アルカノイル基、例えば2−α−ナフト
キシ−4−オキソペンタノイル基、炭素原子数3〜7の
低級アルケノイル基、例えばアクリロイル基、ビニルア
セチル基、クロトノイル基若しくは3−若しくは4−ペ
ンテノイル基、炭素原子数3〜7の低級アルキノイル基
、例えばプロピオニル基若しくは2−若しくは3−ブチ
ノイル基、炭素原子数4〜9のシクロアルキルカルボニ
ル基、例えばシクロプロピルカルボニル基、シクロブチ
ルカルボニル基、シクロペンチルカルボニル基若しくは
シクロへキシルカルボニル基、炭素原子数6〜11のビ
シクロアルキルカルボニル基、例えばアンド−若しくは
エキソ−ノルボルニル−2−カルボニル基、ビシクロ(
2,2,2)オクト−2−イルカルボニル基若しくはビ
シクロ(3,3,1)ノン−9−イルカルボニル基、炭
素原子数9〜11のトリシクロアルキルカルボニル基、
例えばl−若しくは2−アダマンチルカルボニル基、炭
素原子数4〜9のシクロアルケニルカルボニル基、例え
ば1−シクロへキセニル力ルボニル基若しくは1.4−
シクロへキサジェニルカルボニル基、炭素原子数6〜1
1のビシクロアルケニルカルボニル基、例えば5−ノル
ボルネン−2−イルカルボニル若しくはビシクロ(2,
2,2)オクテン−2−イルカルボニル基、炭素原子数
5〜11のシクロアルキル低級アルカノイル基、例えば
シクロプロピルアセチル基、シクロペンチルアセチル基
若しくはシクロへキシルアセチル基、炭素原子数6〜1
1のシクロアルキル低級アルケノイル基、例えばシクロ
へキシルアクリロイル基、炭素原子数5〜11のシクロ
アルケニル低級アルカノイル基、例えば1−シクロへキ
シルアセチル基若しくは1,4−シクロへキサジェニル
アセチル基、非置換若しくは低級アルキル基、例えばメ
チル基、ハロゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級ア
ルコキシ基、例えばメトキシ基、及び/又はニトロ基で
1個以上置換されたベンゾイル基、例えば4−クロロベ
ンゾイル基、4−メトキシベンゾイル基若しくは4−ニ
トロベンゾイル基、フェニル−1α−ナフチル−若しく
はβ−ナフチル−低級アルカノイル基(フェニル基は、
非置換又は低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲン
、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例え
ばメトキシ基、及び/又はニトロ基で1個以上置換され
、低級アルカノイル基は非置換又はヒドロキシ基、低級
アルコキシ基、アシルオキシ基、カルボキシ基、エステ
ル化カルボキシ基、カルバモイル基、置換カルバモイル
基、シアノ基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、ベ
ンゾフラニル基及び/又はオキソ基で置換されていてよ
く、場合により分岐している)、例えばフェニルアセチ
ル基、α−ナフチルアセチル基、β−ナフチルアセチル
基、低級アルキルフェニルアセチル基、例えば4−メチ
ルフェニルアセチル基、低級アルコキシフェニルアセチ
ル基、例えば4−メトキシフェニルアセチル基、3−フ
ェニルプロピオニル基、3−(p−ヒドロキシフェニル
)−プロピオニル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4
−メトキシフェニル)−アセチル基、トリフェニルアセ
チル基、置換アニリノフェニルアセチル基、例えば2−
(o、o−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基
若しくは2−(0,0−ジクロロ−N−ベンジルアニリ
ノ)−フェニルアセチル基、3−α−若しくはβ−ナフ
チルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニ
ル−若しくは3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプ
ロピオニル基、例えば、3−フェニル−若しくは3−α
−ナフチル−2−ネオペンチルオキシ−プロピオニル基
、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シシ
ルオキシブロビオニル基、例えば3−フェニル−2−ピ
バロイルオキシ−若しくは2−アセトキシープロヒオニ
/14.3−α−ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若
しくは2−アセトキシプロピオニル基、3−α−ナフト
キシ−2−アセトアセトキシプロピオニル基、3−α−
ナフチル−2−エチルアミノカルボニルオキシプロピオ
ニル基若しくは3−α−ナフチル−2−(2−アミノ−
若し、くは2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−
メチルプロピオニルオキシ)−プロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−カルボキシメ
チルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−低級アルコキシカルボニルプロピオニル
基、例えば3−ナフチル−2−エトキシカルボニルプロ
ピオニル基、3−フエ゛ニルー若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ペンジルオキシ力ルポニルメチルブロピオニル
基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−カ
ルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3
−χ−ナフチルー’1−tert−ブチルカルバモイル
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−(2−ジメチルアミノエチル)−カルバモイ
ルプロピオニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキ
シ−若しくはtert−ブトキシカルボニル)−メチル
カルバモイルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−。
2−(3−ヒドロキシ−2−プロピル)−力ルバモイル
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−(5−アミノ−5−カルボキシペンチル)−
力ルバモイルブロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−ンアノプロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノメチル
プロピオニル基、3−フェニル−2−ホスホノ−若しく
はホスホノメチルプロピオニル基、3−フェニル−2−
ジメトキシホスホリル−若しくはジメトキシホスホリル
メチルプロピオニル基、3−フェニル−2−ジェトキシ
ホスホリル−若しくはジェトキシホスホリルメチルプロ
ビオニル基、3−フェニル−2−エトキシ−若しくはメ
トキシ−ヒドロキシホスホリルプロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−ア七トニルプ
ロビオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ジメチルアミノメチルプロピオニル基、2−ベ
ンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4−シアノ
ブチリル基、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル
−3−カルボキシブチリル基、4−フェニル−若しくは
4−α−ナフチル−3−ベンジルオキシカルボニルブチ
リル基、2−ペン’;ルー4−(2−ベンゾフラニル)
−4−オキソブチリル基、2−ベンジル−若しくは2−
α−ナフチルメチル−4−オキソペンタノイル基、2−
ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4゜4−
ジメチル−3−オキソペンタノイル基、2−ベンジル−
若しくは2−α−ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ
ベンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−5−ジメチルアミノ−4−オキソペンタノ
イル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチ
ル−5,5−ジメチル−4−オキソヘキサノイル基、α
、p−ジアミノフェニルアセチル基、α、p−ジアシル
アミノフェニルアセチル基、例えばα、p−ジベンジル
オキシ力ルポニルアミノフェニルアセチJL4若1.<
はα−ピバロイルアミノ−p−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノフェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイ
ル基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−
フェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例
えばα−若しくは−β−ナフチルカルボニル基若しくは
1. 8−ナフタリンジカルボニル基、インデニルカル
ボニル基、例えば1−12−若しくは3−インデニルカ
ルボニル基、インダニルカルボニル基、例えば1−若し
くは2−インダニルカルボニル基、フエナントレニルカ
ルボニル基、例えば9−フエナントレニルカルボニル基
、場合により置換されたピロリルカルボニル基、例えば
2−若しくは3−ピロリルカルボニル基又は4−若しく
は5−フェニルピロリル−2−カルボニル基、フリルカ
ルボニル基、例えば2−フリルカルボニル基、チェニル
カルボニル基、例えば2−チェニルカルボニル基、ピリ
ジルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−ピリ
ジルカルボニル基、場合により置換されたインドリルカ
ルボニル基、例えば2−53−若しくは5−インドリル
カルボニル基、1−メチル−15−メチル−15−メト
キシ−15−ベンジルオキシ−15−クロロ若しくは4
.5−シメチルインドリル−2−カルボニル基、1−ベ
ンジルインドリル−2−若しくは−3−力、ルボニル基
、4,5,6.7−テトラヒドロインドリル−2−カル
ボニル基、シクロへブタ(b)ピロリル−5−カルボニ
ル基、場合により置換されたキノリルカルボニル基、例
えば2−53−若しくは4−キノリルカルボニル基又は
4−ヒドロキシキノリル−2−カルボニル基、場合によ
り置換されたイソキノリルカルボニル基、例えば1−1
3−若しくは4−インキノリルカルボニル基又は1−オ
キソ−1,2−ジヒドロイソキノリル−3−カルボニル
基、2−キノキサリニルカルボニル基、2−ベンゾフラ
ニルカルボニル基、ベンゾ(e)インドリル−2−カル
ボニル基、β−カルボリニル−3−カルボニル基、ピロ
リジニル−3−カルボニル基、ヒドロキシピロリジニル
カルボニル基、例えば3−若しくは4−ヒドロキシピロ
リジニル−2−カルボニル基、オキソピロリジニルカル
ボニル基、例えば5−オキソピロリジニル−2−カルボ
ニル基、ピペリジニルカルボニル基、例えばピペリジニ
ル−2−1−3−若しくは−4−カルボニル基、インド
リニルカルボニル基、例えば2−若しくは3−インドリ
ニルカルボニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロキノ
リルカルボニル基、例えば1. 2. 3. 4−テト
ラヒドロキノリル−2−1−3−若しくは−4−カルボ
ニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロイソキノリルカ
ルボニル基、例えばl、2.3.4−テトラヒドロイソ
キノリル−1−1−3−若しくは−4−カルボニル基又
はl−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノ
4yルー3−カルボニル基、アリール低級アルコキシカ
ルボニル基、例えばアリールメトキシカルボニル基(ア
リール基はフェニル基、l−若しくは2−ナフチル基又
は低級アルキル基、例えばメチル基若しくはtert−
ブチル基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、エト
キシ基若しくはter t−ブトキシ基、ヒドロキシ基
、ハロゲン、例えば塩素若しくは臭素、及び/又はニト
ロ基で1個以上置換されたフェニル基である)、例えば
ベンジルオキシカルボニル基、4−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基、4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル基、ジフェニルメトキシカルボニル基、ジー(4−メ
トキシフェニル)−メトキシカルボニル基若しくはトリ
チルオキシカルボニル基、更にオキサモイル基又は低級
アルキルオキサモイル基、例えばメチル−若しくはエチ
ルオキサモイル基を表し、 Aが、α−アミノ酸、例えば通常、蛋白質中に存在する
ようなし一装置を有する天然α−アミノ酸、このような
アミノ酸のアミノ酸側鎖が1個又は2個のメチレン基だ
け延長又は短縮され、及び/又は1個のメチル基が水素
で置換されている同族体、置換芳香族α−アミノ酸、例
えば1個以上置換されたフェニルアラニン著しくはフェ
ニルグリシン(置換基は低級アルキル基、例えばメチル
基、ハロゲン、例えば弗素、塩素、臭素若しくは沃素、
ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、アミ
ノ基、低級アルキルアミノ基、例えばメチルアミノ基、
ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメチルアミノ基、低
級アルカノイルアミノ基、例えばアセチルアミノ基若し
くはピバロイルアミノ基、低級アルコキシカルボニルア
ミノ基、例えばter L−ブトキシカルボニルアミノ
基、アリールメトキシカル、ボニルアミノ基、例えばベ
ンジルオキシカルボニルアミノ基、及び/又はニトロ基
であってよい)、ベンゼン環と縮合したフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン、例えばα−ナフチルアラ
ニン、又は水素添加されたフェニルアラニン若しくはフ
ェニルグリシン、例えばシクロへキシルアラニン若しく
はシクロへキシルグリシン、ベンゼン環と縮合した5員
宕しくは6員の環状α−アミノ酸、例えばインドリン−
2〜カルボン酸若しくは1.2.3.4−テトラヒドロ
イソキノリン−3−カルボン酸、側鎖のカルボキシ基が
エステル化若しくはアミド化された形、例えば低級アル
キルエステル基、例えばメトキシカルボニル基若しくは
tert−ブトキシカルボニル基、或いはカルバモイル
基、低級アルキルカルバモイル基、例えばメチルカルバ
モイル基、或いはジ低級アル千ルカルバモイル基、例え
ばジメチルカルバモイル基として存在する天然若しくは
同族体α−アミノ酸、側鎖のアミノ基がアシル化された
形で、例えば低級アルカノイルアミノ基、例えばアセチ
ルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコキ
シカルボニルアミノ基、例えばtert −ブトキシカ
ルボニルアミノ基、或いはアリールメトキシカルボニル
アミノ基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基と
して存在する天然若しくは同族体α−アミノ酸、又は側
鎖のヒドロキシ基がエーテル化若しくはエステル化され
た形で、例えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、
了り−ル低級アルコキシ基、例えばベンジルオキシ基、
或いは低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基
として存在する天然若しくは同族体α−アミノ酸の2価
基、又はこのようなアミノ酸のエピマー、即ち場合によ
りN−原子のところで低級アルキル基、例えばメチル基
で置換された、天然に存在しないD−配置のアミノ酸の
2価基を表し、R2が水素又は低級アルキル基、例えば
メチル基を表し、R3が低級アルキル基、例えばイソプ
ロピル基若しくはイソブチル基、シクロアルキル基、例
えばシクロヘキシル基、シクロアルキル低級アルキル基
、例えばシクロヘキシルメチル基、トリシクロアルキル
低級アルキル基、例えば1−アダンチルメチル基、フェ
ニル低級アルキル基、例えばベンジル基、又はフェニル
基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5が炭素原子
数2以上の低級アルキル基、例えばイソプロピル基、イ
ソブチル基若しくはter t−ブチル基、シクロアル
キル基、例えばシクロペンチル基若しくはシクロヘキシ
ル基、シクロアルキル低級アルキル基、例えばシクロヘ
キシルメチル基、ビシクロアルキル基、α−デカヒドロ
ナフチル基、トリシクロアルキル基、例えばl−アダマ
ンチル基、フェニル基、フェニル低級アルキル基、例え
ばベンジル基、カルバモイル基、低級アルキルカルバモ
イル基、例えばメチルカルバモイル基又はジ低級アルキ
ルアミノ基、例えばジメチルアミノ基を表し、 R6が炭素原子数1〜10のアルキ少アミノ基、例えば
メチル−、エチル−2n−プロピル−、イソプロピル−
1n−ブチル−、イソブチル−1tert−ブチル−1
n−ペンチルー、イソペンチル−1n−へキシル−1n
−オクチル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級アル
キルアミノ基、例えばジメチルアミノ基若しくはジエチ
ルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例えば
2−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブドー
2−イルアミノ基、5−ヒドロキシペンチルアミノ基若
しくはトリス−(ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基
、ジー(ヒドロキシ低級アルキル)アミノ基、例えばジ
ー(2−ヒドロキシエチル)−アミノ基、低級アルコキ
シ低級アルキルアミノ基、例えば2−メトキシエチルア
ミノ基、低級アルカノイルオキシ低級アルキルアミノ基
、例えば2−アセトキシエチルアミノ基、フェノキシ低
級アルキルアミノ基若しくはフェノキシヒドロキシ低級
アルキルアミノ基(フェノキシ基は場合により低級アル
キル基、低級アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ
基、低級アルコキシカルボニル基又はカルバモイル基で
置換されている)、例えば2−フェノキシエチルアミノ
5.2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキ
シ)−エチルアミノ基若しくは3−(3−カルバモイル
フェノキシ)−2−ヒドロキシエチルアミノ基、カルボ
キシアルキルアミノ基若しくはアミノ−カルボキシアル
キルアミノ基、(カルボキシ基はアルキル基の1位に存
在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチル−15
−カルボキシ−n−ペンチル−16−カルボキシ−n−
ヘキシル−57−カルボキシ−n−へブチル−若しくは
8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基若しくは5−ア
ミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、更にジ
カルボキシメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニル
アルキルアミノ基若しくはアシルアミノ低級アルコキシ
カルボニルアルキルアミノ基(カルボニル基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−tart−ブトキ
シカルボニル−n−オクチルアミノ基若しくは5−te
rt−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボ
ニル−n−ペンチルアミノ基、更にジ低級アルコキシカ
ルボニルメチルアミノ基、例えばジメトキシカルボニル
メチルアミノ基、生理学的に分解されうるエステル化カ
ルボキシアルキルアミノ基(エステル官能基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−ピバロイルオキシ
メトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−
エトキシカルボニルオキシエトキシカルボニル)−n−
へブチルアミノ基若しくは7−ピバロイルオキシメトキ
シカルボニルーn−へブチルアミノ基、カルバモイル−
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノS(カルバモイル基はアルキル基の1位ニ存在シ
ナい)、例えば4−カルバモイル−n −ブチルアミノ
基、7−カルバモイル−n−へフチルアミノ基若しくは
4−(トリス−〔ヒドロキシメチルツーメチル)−カル
バモイル−n−ブチルアミノ基、更にジカルバモイルメ
チルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)メチ
ルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイ
ル)メチルアミノ基、例えばジー(2−ヒドロキシエチ
ルカルバモイル)−メチルアミノ基、又ハヒスー(ジ低
級アルキルカルバモイル)メチルアミノ基、例えばビス
−(ジメチルカルバモイル)−メチルアミノ基、アミノ
低級アルキルアミノ基、例えば2−アミノエチルアミノ
基若しくは3−アミノプロピルアミノ基、低級アルキル
アミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−メチルアミノ
エチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−ジメチルアミノエチルアミノ基若し
くは3−ジメチルアミノプロピルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2
− (tert−ブトキシカルボニルアミノ)−二チル
アミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−グアニジノエチルアミノ基、窒素原子を介して結合す
る5員若しくは6員の飽和ヘテロサイクリル低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−(4−モルホリニル)−二チル
アミノ基、3−(4−モルホリニル)−プロピルアミノ
基若しくは3−(2−オキソピロリジン−1−イル)−
プロピルアミノ基、低級アルケニルアミノ基、例えばア
リルアミノ基若しくは2−若しくは3−ブテニルアミノ
基、低級アルキニルアミノ基、例えばプロパルギルアミ
ノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、例えばシ
クロプロピルメチルアミノ基若しくはシクロへキシルメ
チルアミノ基、フェニルアミノ基若しくはフェニル低級
アルキルアミノ基(フェニル基は場合により低級アルキ
ル基、例えばメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコキシ
基、例えばメトキシ基若しくはtart−ブトキシ基、
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、ハロ
ゲン、例えば弗素若しくは塩素、カルボキシ基、低級ア
ルコキシカルボニル基、例えばtart−ブトキシカル
ボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アルキルア
ミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、例えば
tert−ブトキシカルボニルアミノ基及び/又はニト
ロ基で1個以上置換されている)、例えばフェニル−1
2−13−若しくは4−メチルフェニル−14−ヒドロ
キシフェニル−14−メトキシフェニル−12,3−1
2,4−若しくは2.5−ジメトキシフェニル−54−
クロロフェニル−12−53−若しくは4−カルボキシ
フェニル−52−53−若しくは4−メトキシ−或いは
tert−ブトキシカルボニルフェニル−12−13−
若しくは4−カルバモイルフェニル−14−アミノフェ
ニル−14−tart−ブトキシカルボニルアミノフェ
ニル−若しくは4−ニトロフェニル−アミノ基、更に例
えばベンジルアミノ基、4−メチルベンジルアミノ基、
4−メトキシベンジルアミノ、2−13−若しくは4−
カルボキシベンジルアミノ基、2−13−若しくは4−
tert−ブトキシカルボニルベンジルアミノ基、2−
13−若しくは4−カルバモイルベンジルアミノ基、2
−フェニルエチルアミノ基若しくは3−フェニルプロピ
ルアミノ基、ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2
−13−若しくは4−ピリジルメチル−12−(2−1
3−若しくは4−ピリジル)−エチル−若しくは3−(
2−13−若しくは4−ピリジル)−プロピルアミノ基
、イミダゾリル低級アルキルアミノ基例えば4−イミ、
ダゾリルメチルアミノ基、2−(4−イミダゾリル)−
エチルアミノ基若しくは2− (2−[4−イミダゾリ
ルツーエチルアミノ)−二チルアミノ基、又はインドリ
ル低級アルキルアミノ基、例えば3−インドリルメチル
アミノ基若しくは2−(3−インドリル)−エチルアミ
ノ基を表す一般式(I)の化合物及び塩形成基を有する
これらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフ
チル−2−(5−アミノ−5−カルボキシペンチル)−
力ルバモイルブロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−ンアノプロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノメチル
プロピオニル基、3−フェニル−2−ホスホノ−若しく
はホスホノメチルプロピオニル基、3−フェニル−2−
ジメトキシホスホリル−若しくはジメトキシホスホリル
メチルプロピオニル基、3−フェニル−2−ジェトキシ
ホスホリル−若しくはジェトキシホスホリルメチルプロ
ビオニル基、3−フェニル−2−エトキシ−若しくはメ
トキシ−ヒドロキシホスホリルプロピオニル基、3−フ
ェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−ア七トニルプ
ロビオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ジメチルアミノメチルプロピオニル基、2−ベ
ンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4−シアノ
ブチリル基、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル
−3−カルボキシブチリル基、4−フェニル−若しくは
4−α−ナフチル−3−ベンジルオキシカルボニルブチ
リル基、2−ペン’;ルー4−(2−ベンゾフラニル)
−4−オキソブチリル基、2−ベンジル−若しくは2−
α−ナフチルメチル−4−オキソペンタノイル基、2−
ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−4゜4−
ジメチル−3−オキソペンタノイル基、2−ベンジル−
若しくは2−α−ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ
ベンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−5−ジメチルアミノ−4−オキソペンタノ
イル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチ
ル−5,5−ジメチル−4−オキソヘキサノイル基、α
、p−ジアミノフェニルアセチル基、α、p−ジアシル
アミノフェニルアセチル基、例えばα、p−ジベンジル
オキシ力ルポニルアミノフェニルアセチJL4若1.<
はα−ピバロイルアミノ−p−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノフェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイ
ル基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−
フェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例
えばα−若しくは−β−ナフチルカルボニル基若しくは
1. 8−ナフタリンジカルボニル基、インデニルカル
ボニル基、例えば1−12−若しくは3−インデニルカ
ルボニル基、インダニルカルボニル基、例えば1−若し
くは2−インダニルカルボニル基、フエナントレニルカ
ルボニル基、例えば9−フエナントレニルカルボニル基
、場合により置換されたピロリルカルボニル基、例えば
2−若しくは3−ピロリルカルボニル基又は4−若しく
は5−フェニルピロリル−2−カルボニル基、フリルカ
ルボニル基、例えば2−フリルカルボニル基、チェニル
カルボニル基、例えば2−チェニルカルボニル基、ピリ
ジルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−ピリ
ジルカルボニル基、場合により置換されたインドリルカ
ルボニル基、例えば2−53−若しくは5−インドリル
カルボニル基、1−メチル−15−メチル−15−メト
キシ−15−ベンジルオキシ−15−クロロ若しくは4
.5−シメチルインドリル−2−カルボニル基、1−ベ
ンジルインドリル−2−若しくは−3−力、ルボニル基
、4,5,6.7−テトラヒドロインドリル−2−カル
ボニル基、シクロへブタ(b)ピロリル−5−カルボニ
ル基、場合により置換されたキノリルカルボニル基、例
えば2−53−若しくは4−キノリルカルボニル基又は
4−ヒドロキシキノリル−2−カルボニル基、場合によ
り置換されたイソキノリルカルボニル基、例えば1−1
3−若しくは4−インキノリルカルボニル基又は1−オ
キソ−1,2−ジヒドロイソキノリル−3−カルボニル
基、2−キノキサリニルカルボニル基、2−ベンゾフラ
ニルカルボニル基、ベンゾ(e)インドリル−2−カル
ボニル基、β−カルボリニル−3−カルボニル基、ピロ
リジニル−3−カルボニル基、ヒドロキシピロリジニル
カルボニル基、例えば3−若しくは4−ヒドロキシピロ
リジニル−2−カルボニル基、オキソピロリジニルカル
ボニル基、例えば5−オキソピロリジニル−2−カルボ
ニル基、ピペリジニルカルボニル基、例えばピペリジニ
ル−2−1−3−若しくは−4−カルボニル基、インド
リニルカルボニル基、例えば2−若しくは3−インドリ
ニルカルボニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロキノ
リルカルボニル基、例えば1. 2. 3. 4−テト
ラヒドロキノリル−2−1−3−若しくは−4−カルボ
ニル基、1゜2.3.4−テトラヒドロイソキノリルカ
ルボニル基、例えばl、2.3.4−テトラヒドロイソ
キノリル−1−1−3−若しくは−4−カルボニル基又
はl−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノ
4yルー3−カルボニル基、アリール低級アルコキシカ
ルボニル基、例えばアリールメトキシカルボニル基(ア
リール基はフェニル基、l−若しくは2−ナフチル基又
は低級アルキル基、例えばメチル基若しくはtert−
ブチル基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、エト
キシ基若しくはter t−ブトキシ基、ヒドロキシ基
、ハロゲン、例えば塩素若しくは臭素、及び/又はニト
ロ基で1個以上置換されたフェニル基である)、例えば
ベンジルオキシカルボニル基、4−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基、4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル基、ジフェニルメトキシカルボニル基、ジー(4−メ
トキシフェニル)−メトキシカルボニル基若しくはトリ
チルオキシカルボニル基、更にオキサモイル基又は低級
アルキルオキサモイル基、例えばメチル−若しくはエチ
ルオキサモイル基を表し、 Aが、α−アミノ酸、例えば通常、蛋白質中に存在する
ようなし一装置を有する天然α−アミノ酸、このような
アミノ酸のアミノ酸側鎖が1個又は2個のメチレン基だ
け延長又は短縮され、及び/又は1個のメチル基が水素
で置換されている同族体、置換芳香族α−アミノ酸、例
えば1個以上置換されたフェニルアラニン著しくはフェ
ニルグリシン(置換基は低級アルキル基、例えばメチル
基、ハロゲン、例えば弗素、塩素、臭素若しくは沃素、
ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、アミ
ノ基、低級アルキルアミノ基、例えばメチルアミノ基、
ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメチルアミノ基、低
級アルカノイルアミノ基、例えばアセチルアミノ基若し
くはピバロイルアミノ基、低級アルコキシカルボニルア
ミノ基、例えばter L−ブトキシカルボニルアミノ
基、アリールメトキシカル、ボニルアミノ基、例えばベ
ンジルオキシカルボニルアミノ基、及び/又はニトロ基
であってよい)、ベンゼン環と縮合したフェニルアラニ
ン若しくはフェニルグリシン、例えばα−ナフチルアラ
ニン、又は水素添加されたフェニルアラニン若しくはフ
ェニルグリシン、例えばシクロへキシルアラニン若しく
はシクロへキシルグリシン、ベンゼン環と縮合した5員
宕しくは6員の環状α−アミノ酸、例えばインドリン−
2〜カルボン酸若しくは1.2.3.4−テトラヒドロ
イソキノリン−3−カルボン酸、側鎖のカルボキシ基が
エステル化若しくはアミド化された形、例えば低級アル
キルエステル基、例えばメトキシカルボニル基若しくは
tert−ブトキシカルボニル基、或いはカルバモイル
基、低級アルキルカルバモイル基、例えばメチルカルバ
モイル基、或いはジ低級アル千ルカルバモイル基、例え
ばジメチルカルバモイル基として存在する天然若しくは
同族体α−アミノ酸、側鎖のアミノ基がアシル化された
形で、例えば低級アルカノイルアミノ基、例えばアセチ
ルアミノ基若しくはピバロイルアミノ基、低級アルコキ
シカルボニルアミノ基、例えばtert −ブトキシカ
ルボニルアミノ基、或いはアリールメトキシカルボニル
アミノ基、例えばベンジルオキシカルボニルアミノ基と
して存在する天然若しくは同族体α−アミノ酸、又は側
鎖のヒドロキシ基がエーテル化若しくはエステル化され
た形で、例えば低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、
了り−ル低級アルコキシ基、例えばベンジルオキシ基、
或いは低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基
として存在する天然若しくは同族体α−アミノ酸の2価
基、又はこのようなアミノ酸のエピマー、即ち場合によ
りN−原子のところで低級アルキル基、例えばメチル基
で置換された、天然に存在しないD−配置のアミノ酸の
2価基を表し、R2が水素又は低級アルキル基、例えば
メチル基を表し、R3が低級アルキル基、例えばイソプ
ロピル基若しくはイソブチル基、シクロアルキル基、例
えばシクロヘキシル基、シクロアルキル低級アルキル基
、例えばシクロヘキシルメチル基、トリシクロアルキル
低級アルキル基、例えば1−アダンチルメチル基、フェ
ニル低級アルキル基、例えばベンジル基、又はフェニル
基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5が炭素原子
数2以上の低級アルキル基、例えばイソプロピル基、イ
ソブチル基若しくはter t−ブチル基、シクロアル
キル基、例えばシクロペンチル基若しくはシクロヘキシ
ル基、シクロアルキル低級アルキル基、例えばシクロヘ
キシルメチル基、ビシクロアルキル基、α−デカヒドロ
ナフチル基、トリシクロアルキル基、例えばl−アダマ
ンチル基、フェニル基、フェニル低級アルキル基、例え
ばベンジル基、カルバモイル基、低級アルキルカルバモ
イル基、例えばメチルカルバモイル基又はジ低級アルキ
ルアミノ基、例えばジメチルアミノ基を表し、 R6が炭素原子数1〜10のアルキ少アミノ基、例えば
メチル−、エチル−2n−プロピル−、イソプロピル−
1n−ブチル−、イソブチル−1tert−ブチル−1
n−ペンチルー、イソペンチル−1n−へキシル−1n
−オクチル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級アル
キルアミノ基、例えばジメチルアミノ基若しくはジエチ
ルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例えば
2−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブドー
2−イルアミノ基、5−ヒドロキシペンチルアミノ基若
しくはトリス−(ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基
、ジー(ヒドロキシ低級アルキル)アミノ基、例えばジ
ー(2−ヒドロキシエチル)−アミノ基、低級アルコキ
シ低級アルキルアミノ基、例えば2−メトキシエチルア
ミノ基、低級アルカノイルオキシ低級アルキルアミノ基
、例えば2−アセトキシエチルアミノ基、フェノキシ低
級アルキルアミノ基若しくはフェノキシヒドロキシ低級
アルキルアミノ基(フェノキシ基は場合により低級アル
キル基、低級アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ
基、低級アルコキシカルボニル基又はカルバモイル基で
置換されている)、例えば2−フェノキシエチルアミノ
5.2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキ
シ)−エチルアミノ基若しくは3−(3−カルバモイル
フェノキシ)−2−ヒドロキシエチルアミノ基、カルボ
キシアルキルアミノ基若しくはアミノ−カルボキシアル
キルアミノ基、(カルボキシ基はアルキル基の1位に存
在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチル−15
−カルボキシ−n−ペンチル−16−カルボキシ−n−
ヘキシル−57−カルボキシ−n−へブチル−若しくは
8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基若しくは5−ア
ミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルアミノ基、更にジ
カルボキシメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニル
アルキルアミノ基若しくはアシルアミノ低級アルコキシ
カルボニルアルキルアミノ基(カルボニル基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−tart−ブトキ
シカルボニル−n−オクチルアミノ基若しくは5−te
rt−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボ
ニル−n−ペンチルアミノ基、更にジ低級アルコキシカ
ルボニルメチルアミノ基、例えばジメトキシカルボニル
メチルアミノ基、生理学的に分解されうるエステル化カ
ルボキシアルキルアミノ基(エステル官能基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−ピバロイルオキシ
メトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−
エトキシカルボニルオキシエトキシカルボニル)−n−
へブチルアミノ基若しくは7−ピバロイルオキシメトキ
シカルボニルーn−へブチルアミノ基、カルバモイル−
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノS(カルバモイル基はアルキル基の1位ニ存在シ
ナい)、例えば4−カルバモイル−n −ブチルアミノ
基、7−カルバモイル−n−へフチルアミノ基若しくは
4−(トリス−〔ヒドロキシメチルツーメチル)−カル
バモイル−n−ブチルアミノ基、更にジカルバモイルメ
チルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)メチ
ルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイ
ル)メチルアミノ基、例えばジー(2−ヒドロキシエチ
ルカルバモイル)−メチルアミノ基、又ハヒスー(ジ低
級アルキルカルバモイル)メチルアミノ基、例えばビス
−(ジメチルカルバモイル)−メチルアミノ基、アミノ
低級アルキルアミノ基、例えば2−アミノエチルアミノ
基若しくは3−アミノプロピルアミノ基、低級アルキル
アミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−メチルアミノ
エチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−ジメチルアミノエチルアミノ基若し
くは3−ジメチルアミノプロピルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2
− (tert−ブトキシカルボニルアミノ)−二チル
アミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−グアニジノエチルアミノ基、窒素原子を介して結合す
る5員若しくは6員の飽和ヘテロサイクリル低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−(4−モルホリニル)−二チル
アミノ基、3−(4−モルホリニル)−プロピルアミノ
基若しくは3−(2−オキソピロリジン−1−イル)−
プロピルアミノ基、低級アルケニルアミノ基、例えばア
リルアミノ基若しくは2−若しくは3−ブテニルアミノ
基、低級アルキニルアミノ基、例えばプロパルギルアミ
ノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、例えばシ
クロプロピルメチルアミノ基若しくはシクロへキシルメ
チルアミノ基、フェニルアミノ基若しくはフェニル低級
アルキルアミノ基(フェニル基は場合により低級アルキ
ル基、例えばメチル基、ヒドロキシ基、低級アルコキシ
基、例えばメトキシ基若しくはtart−ブトキシ基、
低級アルカノイルオキシ基、例えばアセトキシ基、ハロ
ゲン、例えば弗素若しくは塩素、カルボキシ基、低級ア
ルコキシカルボニル基、例えばtart−ブトキシカル
ボニル基、カルバモイル基、アミノ基、低級アルキルア
ミノ基、例えばメチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
基、例えばジメチルアミノ基、アシルアミノ基、例えば
tert−ブトキシカルボニルアミノ基及び/又はニト
ロ基で1個以上置換されている)、例えばフェニル−1
2−13−若しくは4−メチルフェニル−14−ヒドロ
キシフェニル−14−メトキシフェニル−12,3−1
2,4−若しくは2.5−ジメトキシフェニル−54−
クロロフェニル−12−53−若しくは4−カルボキシ
フェニル−52−53−若しくは4−メトキシ−或いは
tert−ブトキシカルボニルフェニル−12−13−
若しくは4−カルバモイルフェニル−14−アミノフェ
ニル−14−tart−ブトキシカルボニルアミノフェ
ニル−若しくは4−ニトロフェニル−アミノ基、更に例
えばベンジルアミノ基、4−メチルベンジルアミノ基、
4−メトキシベンジルアミノ、2−13−若しくは4−
カルボキシベンジルアミノ基、2−13−若しくは4−
tert−ブトキシカルボニルベンジルアミノ基、2−
13−若しくは4−カルバモイルベンジルアミノ基、2
−フェニルエチルアミノ基若しくは3−フェニルプロピ
ルアミノ基、ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2
−13−若しくは4−ピリジルメチル−12−(2−1
3−若しくは4−ピリジル)−エチル−若しくは3−(
2−13−若しくは4−ピリジル)−プロピルアミノ基
、イミダゾリル低級アルキルアミノ基例えば4−イミ、
ダゾリルメチルアミノ基、2−(4−イミダゾリル)−
エチルアミノ基若しくは2− (2−[4−イミダゾリ
ルツーエチルアミノ)−二チルアミノ基、又はインドリ
ル低級アルキルアミノ基、例えば3−インドリルメチル
アミノ基若しくは2−(3−インドリル)−エチルアミ
ノ基を表す一般式(I)の化合物及び塩形成基を有する
これらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
本発明は、特に、R1が低級アルカノイル基、例えばホ
ルミル基、アセチル基、プロピオニル基若しくはピバロ
イル基、低級アルケノイル基、例えばアクリロイル基若
しくはクロトノイル基、低級アルキノイル基、例えばプ
ロピオニル基、シクロアルキルカルボニル基、例えばシ
クロペンチル−若しくはシクロへキシルカルボニル基、
非置換若しくは低級アルキル基、例えばメチル基、ハロ
ゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、
例えばメトキシ基及び/又はニトロ基で1個以上置換さ
れたベンゾイル基、例えば4−クロロベンゾイル基、4
−メトキシベンゾイル基若しくは4−ニトロベンゾイル
基、フェニル低級アルカノイル基(フェニル基は非置換
又は低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲン、例え
ば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばメト
キン基及び/又はニトロ基で1個以上置換されていてよ
く、低級アルカノイル基は非1換又番おヒドロキシ基、
アシルオキシ基、カルボキシ基又はエステル化カルボキ
シ基で置換されていてよい)、例えばフェニルアセチル
基、低級アルキルフェニルアセチル基、例えば4−メチ
ルフェニルアセチル基、低級アルコキシフェニルアセチ
ル基、例えば4−メトキシフェニルアセチル基、3−フ
ェニルプロピオニル基、5−フェニル−2−(フェニル
メチル)−ペンタノイル基、3−(p−ヒドロキシフェ
ニル)−プロピオニル基、2−ヒドロキシ−3−フェニ
ルプロピオニル基、2−アシルオキシ−3−フェニルプ
ロピオニル基、例えば2−アセトキシ−3−フェニルプ
ロピオニル基若しくは2−ピバロイルオキシ−3−フェ
ニルプロピオニル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4
−メトキシフェニル)アセチル基、トリフェニルアセチ
ル基、更に置換アニリノフェニルアセチル基、例えば2
−(o、o−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基
若しくは’1−(o、o−ジクロロ−N−ベンジルアニ
リノ)−フェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイ
ル基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−
フェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例
えば1−若しくは2−ナフチルカルボニル基、ナフチル
低級アルカノイル基(低級アルカノイル基は例えばヒド
ロキシ基、アシルオキシ基、カルボキシ基又はエステル
化カルボキシ基で置換されていてよい)、例えば1−若
しくは2−ナフチルアセチル基、2−若しくは3−α−
ナフチルプロピオニル基、2−若しくは3−β−ナフチ
ルプロピオニル基、2−ヒドロキシ−3−(α−若しく
はβ−ナフチル)−プロピオニル基、2−アシルオキシ
−3−(α−若しくはβ−ナフチル)−プロピオニル基
、例えば2−アセトキシ−3−α−ナフチルプロビオニ
ールM若しくは2−ピバロイルオキシ−3−α−ナフチ
ルプロピオニル基、3−カルボキシ−4−α−ナフチル
ブチリル基、3−カルボキシ−2−(α−ナフチルメチ
ル)−プロピオニル基、エステル化カルボキシ−(α−
若しくはβ−ナフチル)−ブチリル基、例えば3−ベン
ジルオキシカルボニル−4−α−ナフチルブチリル基、
エステル化カルボキシ−(α−若しくはβ−ナフチルメ
チル)−プロピオニル基、例えば3−ベンジルオキシカ
ルボニル−2−(α−ナフチルメチル)−プロピオニル
基、インデニルカルボニル基、例えば1−12−若しく
は3−インデニルカルボニル基、インダニルカルボニル
基、例えば1−著しくは2−インダニルカルボニル基、
フエナントレニルカルボニル’5.4M x ハ9−フ
エナントレニルカルボニル基、場合により置換されたピ
ロリルカルボニル基、例えば2−若しくは3−ピロリル
カルボニル基又は4−若しくは5−フェニルピロリル−
2−カルボニル基、フリルカルボニル基、例えば2−フ
リルカルボニル基、チェニルカルボニル基、例えば2−
チェニルカルボニル基、ピリジルカルボニル基、例えば
2−13−若しくは4−ピリジルカルボニル基、場合に
より置換されたインドリルカルボニル基、例えば2−1
3−若しくは5−インドリルカルボニル基、1−メチル
−15−メチル−15−メトキシ−55−ベンジルオキ
シ−25−クロロ−若しくは4.5−ジメチルインドリ
ル−2−カルボニル5.1−ベンジル−インドリル−2
−カルボニル基、4,5,6.7−テトラヒドロインド
リル−2−カルボニル基、場合により置換されたキノリ
ルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−キノリ
ルカルボニル基又は4−ヒドロキシキノリル−2−カル
ボニル基、場合により置換されたイソキノリルカルボニ
ル基、例えば1−13−若しくは4−イソキノリルカル
ボニル基又はl−オキソ−1,2−ジヒドロインキノリ
ル−3−カルボニル基、2−キノキサリニルカルボニ/
14.2−ベンゾフラニルカルボニル基、ベンゾ(e)
インドリル−2−カルボニル基、β−カルボリニル−3
−カルボニル基、インドリニルカルボニル基、例えば2
−若しくは3−インドリニルカルボニル基、1.2.3
.4−テトラヒドロキノリルカルボニル基、例えば1.
2,3.4−テトラヒドロキノリル−2−1−3−若し
くは−4−カルボニル基、1,2,3.4−テトラヒド
ロイソキノリルカルボニル基、例えば1.2,3゜4−
テトラヒドロイソキノリル−1−1−3−若しくは−4
−カルボニル基又は1−オキソ−1゜2.3.4−テト
ラヒドロイソキノリル−3−カルボニル基、又は1個若
しくは2個のアリール基を有するアリールメトキシカル
ボニル基(アリール基は場合により低級アルキル基、例
えばメチル基若しくはter t−ブチル基、低級アル
コキシ基、例えばメトキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン
、例えば塩素及び/又はニトロ基で1.2又は3個置換
されたフェニル基である)、例えばベンジルオキシカル
ボニル基、4−ニトロベンジルオキシカルボニル基、ジ
フェニルメトキシカルボニル基若しくはジー(4−メト
キシフェニル)−メトキシカルボニル基、オキサモイル
基又は低級アルキルオキサモイル基、例えばメチル−若
しくはエチルオキサモイル基を表す一般式(I)の化合
物及び塩形成基を有するこれらの化合物の薬学的に許容
しうる塩に関する。
ルミル基、アセチル基、プロピオニル基若しくはピバロ
イル基、低級アルケノイル基、例えばアクリロイル基若
しくはクロトノイル基、低級アルキノイル基、例えばプ
ロピオニル基、シクロアルキルカルボニル基、例えばシ
クロペンチル−若しくはシクロへキシルカルボニル基、
非置換若しくは低級アルキル基、例えばメチル基、ハロ
ゲン、例えば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、
例えばメトキシ基及び/又はニトロ基で1個以上置換さ
れたベンゾイル基、例えば4−クロロベンゾイル基、4
−メトキシベンゾイル基若しくは4−ニトロベンゾイル
基、フェニル低級アルカノイル基(フェニル基は非置換
又は低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲン、例え
ば塩素、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、例えばメト
キン基及び/又はニトロ基で1個以上置換されていてよ
く、低級アルカノイル基は非1換又番おヒドロキシ基、
アシルオキシ基、カルボキシ基又はエステル化カルボキ
シ基で置換されていてよい)、例えばフェニルアセチル
基、低級アルキルフェニルアセチル基、例えば4−メチ
ルフェニルアセチル基、低級アルコキシフェニルアセチ
ル基、例えば4−メトキシフェニルアセチル基、3−フ
ェニルプロピオニル基、5−フェニル−2−(フェニル
メチル)−ペンタノイル基、3−(p−ヒドロキシフェ
ニル)−プロピオニル基、2−ヒドロキシ−3−フェニ
ルプロピオニル基、2−アシルオキシ−3−フェニルプ
ロピオニル基、例えば2−アセトキシ−3−フェニルプ
ロピオニル基若しくは2−ピバロイルオキシ−3−フェ
ニルプロピオニル基、ジフェニルアセチル基、ジー(4
−メトキシフェニル)アセチル基、トリフェニルアセチ
ル基、更に置換アニリノフェニルアセチル基、例えば2
−(o、o−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基
若しくは’1−(o、o−ジクロロ−N−ベンジルアニ
リノ)−フェニルアセチル基、フェニル低級アルケノイ
ル基、例えばβ−フェニルアクリロイル基若しくはβ−
フェニルビニルアセチル基、ナフチルカルボニル基、例
えば1−若しくは2−ナフチルカルボニル基、ナフチル
低級アルカノイル基(低級アルカノイル基は例えばヒド
ロキシ基、アシルオキシ基、カルボキシ基又はエステル
化カルボキシ基で置換されていてよい)、例えば1−若
しくは2−ナフチルアセチル基、2−若しくは3−α−
ナフチルプロピオニル基、2−若しくは3−β−ナフチ
ルプロピオニル基、2−ヒドロキシ−3−(α−若しく
はβ−ナフチル)−プロピオニル基、2−アシルオキシ
−3−(α−若しくはβ−ナフチル)−プロピオニル基
、例えば2−アセトキシ−3−α−ナフチルプロビオニ
ールM若しくは2−ピバロイルオキシ−3−α−ナフチ
ルプロピオニル基、3−カルボキシ−4−α−ナフチル
ブチリル基、3−カルボキシ−2−(α−ナフチルメチ
ル)−プロピオニル基、エステル化カルボキシ−(α−
若しくはβ−ナフチル)−ブチリル基、例えば3−ベン
ジルオキシカルボニル−4−α−ナフチルブチリル基、
エステル化カルボキシ−(α−若しくはβ−ナフチルメ
チル)−プロピオニル基、例えば3−ベンジルオキシカ
ルボニル−2−(α−ナフチルメチル)−プロピオニル
基、インデニルカルボニル基、例えば1−12−若しく
は3−インデニルカルボニル基、インダニルカルボニル
基、例えば1−著しくは2−インダニルカルボニル基、
フエナントレニルカルボニル’5.4M x ハ9−フ
エナントレニルカルボニル基、場合により置換されたピ
ロリルカルボニル基、例えば2−若しくは3−ピロリル
カルボニル基又は4−若しくは5−フェニルピロリル−
2−カルボニル基、フリルカルボニル基、例えば2−フ
リルカルボニル基、チェニルカルボニル基、例えば2−
チェニルカルボニル基、ピリジルカルボニル基、例えば
2−13−若しくは4−ピリジルカルボニル基、場合に
より置換されたインドリルカルボニル基、例えば2−1
3−若しくは5−インドリルカルボニル基、1−メチル
−15−メチル−15−メトキシ−55−ベンジルオキ
シ−25−クロロ−若しくは4.5−ジメチルインドリ
ル−2−カルボニル5.1−ベンジル−インドリル−2
−カルボニル基、4,5,6.7−テトラヒドロインド
リル−2−カルボニル基、場合により置換されたキノリ
ルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−キノリ
ルカルボニル基又は4−ヒドロキシキノリル−2−カル
ボニル基、場合により置換されたイソキノリルカルボニ
ル基、例えば1−13−若しくは4−イソキノリルカル
ボニル基又はl−オキソ−1,2−ジヒドロインキノリ
ル−3−カルボニル基、2−キノキサリニルカルボニ/
14.2−ベンゾフラニルカルボニル基、ベンゾ(e)
インドリル−2−カルボニル基、β−カルボリニル−3
−カルボニル基、インドリニルカルボニル基、例えば2
−若しくは3−インドリニルカルボニル基、1.2.3
.4−テトラヒドロキノリルカルボニル基、例えば1.
2,3.4−テトラヒドロキノリル−2−1−3−若し
くは−4−カルボニル基、1,2,3.4−テトラヒド
ロイソキノリルカルボニル基、例えば1.2,3゜4−
テトラヒドロイソキノリル−1−1−3−若しくは−4
−カルボニル基又は1−オキソ−1゜2.3.4−テト
ラヒドロイソキノリル−3−カルボニル基、又は1個若
しくは2個のアリール基を有するアリールメトキシカル
ボニル基(アリール基は場合により低級アルキル基、例
えばメチル基若しくはter t−ブチル基、低級アル
コキシ基、例えばメトキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン
、例えば塩素及び/又はニトロ基で1.2又は3個置換
されたフェニル基である)、例えばベンジルオキシカル
ボニル基、4−ニトロベンジルオキシカルボニル基、ジ
フェニルメトキシカルボニル基若しくはジー(4−メト
キシフェニル)−メトキシカルボニル基、オキサモイル
基又は低級アルキルオキサモイル基、例えばメチル−若
しくはエチルオキサモイル基を表す一般式(I)の化合
物及び塩形成基を有するこれらの化合物の薬学的に許容
しうる塩に関する。
本発明は、同様に、Aがアミノ酸であるアラニン、バリ
ン、ノルバリン、ロイシン、ノルロイシン、セリン、プ
ロリン、フェニルアラニン、β−フェニルセリン、α−
ナフチルアラニン、シクロヘキシルアラニン、インドリ
ン−2−カルボン酸、1.2.3.4−テトラヒドロイ
ソキノリン−3−カルボン酸、アスパラギン酸、アスパ
ラギン、アミノマロン酸、アミノマロン酸モノアミド、
グルタミン酸、グルタミン、ジ低級アルキルグルタミン
、ヒスチジン、リジン又はオルニチンの2価の基を表し
、アスパラギン酸又はグルタミン酸の側鎖のカルボキシ
基は低級アルカノール、例えばメタノール若しくはte
r t−ブタノールでエステル化されていてよ(、セリ
ンのヒドロキシ基は低級アルキル基、例えばメチル基又
はベンジル基でエーテル化されていてよく、リジン又は
オルニチンの側鎖のアミノ基は低級アルカノイル基、例
えばピバロイル基、低級アルコキシカルボニル基、例え
ばLert−ブトキシカルボニル基、又はアリールメト
キシカルボニル基、例えばベンジルオキシカルボニル基
でアシル化されていてよく及び/又はアミノ酸のα−窒
素原子は低級アルキル基、例えばメチル基で置換されて
いてよい一般式(I)の化合物及び塩形成基を有するこ
れらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
ン、ノルバリン、ロイシン、ノルロイシン、セリン、プ
ロリン、フェニルアラニン、β−フェニルセリン、α−
ナフチルアラニン、シクロヘキシルアラニン、インドリ
ン−2−カルボン酸、1.2.3.4−テトラヒドロイ
ソキノリン−3−カルボン酸、アスパラギン酸、アスパ
ラギン、アミノマロン酸、アミノマロン酸モノアミド、
グルタミン酸、グルタミン、ジ低級アルキルグルタミン
、ヒスチジン、リジン又はオルニチンの2価の基を表し
、アスパラギン酸又はグルタミン酸の側鎖のカルボキシ
基は低級アルカノール、例えばメタノール若しくはte
r t−ブタノールでエステル化されていてよ(、セリ
ンのヒドロキシ基は低級アルキル基、例えばメチル基又
はベンジル基でエーテル化されていてよく、リジン又は
オルニチンの側鎖のアミノ基は低級アルカノイル基、例
えばピバロイル基、低級アルコキシカルボニル基、例え
ばLert−ブトキシカルボニル基、又はアリールメト
キシカルボニル基、例えばベンジルオキシカルボニル基
でアシル化されていてよく及び/又はアミノ酸のα−窒
素原子は低級アルキル基、例えばメチル基で置換されて
いてよい一般式(I)の化合物及び塩形成基を有するこ
れらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
R2が水素又は低級アルキル基、例えばメチル基を表し
、R3が低級アルキル基、例えばイソプロピル基若しく
はイソブチル基、シクロアルキル低級アルキル基、例え
ばシクロヘキシルメチル基、又はトリシクロアルキル低
級アルコシ基、例えば1−アダマンチルメチル基を表し
、R4がヒドロキシ基を表し、R%が炭素原子数2以上
の低級アルキル基、例えばイソプロピル基若しくはte
rt−ブチル基、シクロアルキル基、例えばシクロペン
チル基若しくはシクロヘキシル基、シクロアルキル低級
アルキル基、例えばシクロヘキシルメチルL 1−ア
ダマンチル基、ベンジル基、カルバモイル基又は低級ア
ルキルカルバモイル基、例えばメチルカルバモイル基を
表す一般式(I)の化合物及び塩形成基を有するこれら
の化合物の薬学的に許容しうる塩も同様に特に好ましい
。
、R3が低級アルキル基、例えばイソプロピル基若しく
はイソブチル基、シクロアルキル低級アルキル基、例え
ばシクロヘキシルメチル基、又はトリシクロアルキル低
級アルコシ基、例えば1−アダマンチルメチル基を表し
、R4がヒドロキシ基を表し、R%が炭素原子数2以上
の低級アルキル基、例えばイソプロピル基若しくはte
rt−ブチル基、シクロアルキル基、例えばシクロペン
チル基若しくはシクロヘキシル基、シクロアルキル低級
アルキル基、例えばシクロヘキシルメチルL 1−ア
ダマンチル基、ベンジル基、カルバモイル基又は低級ア
ルキルカルバモイル基、例えばメチルカルバモイル基を
表す一般式(I)の化合物及び塩形成基を有するこれら
の化合物の薬学的に許容しうる塩も同様に特に好ましい
。
R6がアミノ基、アルキルアミノ基、例えばメチル−、
エチル−1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブチ
ル−、イソブチル−1ter t−プチルー、n−ペン
チル−、イソペンチル−1n−へキシル−1n−オクチ
ル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級アルキルアミ
ノ基、例えばジメチルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−ヒドロキシエチルアミノ基、1
−ヒドロキシブドー2−イルアミノ基若しくはトリス(
ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基、カルボキシアル
キルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に存在
しない)、例えば4−カルボキシ−n −7”チル−1
5−カルボキシ−n−ペンチルー、6−カルボキシ−n
−へキシル−17−カルボキシ−n−へブチル−若しく
は8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、更にジカル
ボキシメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニルアル
キルアミノ基(カルボニル基はアルキル基の1位に存在
しない)、例えば4−tert−ブトキシカルボニル−
n−ブチル−1?−tert−ブトキシカルボニル−n
−へブチル−若しくはF3−tert−ブトキシカルボ
ニル−n−オクチルアミノ基、更にジ低級アルコキシカ
ルボニルメチルアミノ基、例えばジメトキシカルボニル
メチルアミノ基、生理学的に分解されうるエステル化カ
ルボキシアルキルアミノ基(エステル官能基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−ピバロイルオキシ
メトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−
エトキシカルボニルオキシエトキシカルボニル)−n−
へブチルアミノ基若しくは7−ピバロイルオキシメトキ
シカルボニル−n−へブチルアミノ基、カルバモイル−
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノ基(カルバモイル基はアルキル基の1位に存在し
ない)、例えば4−カルバモイル−n−ブチルアミノ基
、7−カルバモイル−n−へブチルアミノ基若しくは4
−(トリス−〔ヒドロキシメチル〕−メチル)−カルバ
モイル−n−ブチルアミノ基、更にジカルバモイルメチ
ルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイ
ル)−メチルアミノ基、例エバジー(2−ヒドロキシエ
チルカルバモイル)−メチルアミノ基、又はビス−(ジ
低級アルキルカルバモイル)−メチルアミノ基、例えば
ビス−(ジメチルカルバモイル)−メチルアミノ基、ア
ミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−アミノエチルア
ミノ基若しくは3−アミノプロピルアミノ基、低級アル
キルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−メチルア
ミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−ジメチルアミノエチルアミノ基
、低級アルコキンカルボニルアミノ低級アルキルアミノ
基、例えば2−(tert−ブトキシカルボニルアミノ
)−エチルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基
、例えば2−グアニジノエチルアミノ基、シクロアルキ
ル低級アルキルアミノ基、例えばシクロプロピルメチル
アミノ基、ベンジルアミノ基、ピリジル低級アルキルア
ミノ基、例えば2−13−若しくは4−ピリジルメチル
アミノ基、2−(2−13−若しくは4−ピリジル)−
エチルアミノ基若しくは3−(2−13−若しくは4−
ピリジル)−プロピルアミノ基、イミダゾリル低級アル
キルアミノ基、例えば4−イミダゾリルメチルアミノ基
若しくは2−(4−イミダゾリル)−エチルアミノ基、
又はインドリル低級アルキルアミノ基、例えば3−イン
ドリルメチルアミノ基若しくは2−(3−インドリル)
−エチルアミノ基を表す一触式(I)の化合物及び塩形
成基ををするこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩も
同様に好ましい。
エチル−1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブチ
ル−、イソブチル−1ter t−プチルー、n−ペン
チル−、イソペンチル−1n−へキシル−1n−オクチ
ル−若しくはn−デシルアミノ基、ジ低級アルキルアミ
ノ基、例えばジメチルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−ヒドロキシエチルアミノ基、1
−ヒドロキシブドー2−イルアミノ基若しくはトリス(
ヒドロキシメチル)−メチルアミノ基、カルボキシアル
キルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に存在
しない)、例えば4−カルボキシ−n −7”チル−1
5−カルボキシ−n−ペンチルー、6−カルボキシ−n
−へキシル−17−カルボキシ−n−へブチル−若しく
は8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、更にジカル
ボキシメチルアミノ基、低級アルコキシカルボニルアル
キルアミノ基(カルボニル基はアルキル基の1位に存在
しない)、例えば4−tert−ブトキシカルボニル−
n−ブチル−1?−tert−ブトキシカルボニル−n
−へブチル−若しくはF3−tert−ブトキシカルボ
ニル−n−オクチルアミノ基、更にジ低級アルコキシカ
ルボニルメチルアミノ基、例えばジメトキシカルボニル
メチルアミノ基、生理学的に分解されうるエステル化カ
ルボキシアルキルアミノ基(エステル官能基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−ピバロイルオキシ
メトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、7−(I−
エトキシカルボニルオキシエトキシカルボニル)−n−
へブチルアミノ基若しくは7−ピバロイルオキシメトキ
シカルボニル−n−へブチルアミノ基、カルバモイル−
若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイルアルキル
アミノ基(カルバモイル基はアルキル基の1位に存在し
ない)、例えば4−カルバモイル−n−ブチルアミノ基
、7−カルバモイル−n−へブチルアミノ基若しくは4
−(トリス−〔ヒドロキシメチル〕−メチル)−カルバ
モイル−n−ブチルアミノ基、更にジカルバモイルメチ
ルアミノ基、ジー(低級アルキルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、例えばジー(メチルカルバモイル)−メチ
ルアミノ基、ジー(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイ
ル)−メチルアミノ基、例エバジー(2−ヒドロキシエ
チルカルバモイル)−メチルアミノ基、又はビス−(ジ
低級アルキルカルバモイル)−メチルアミノ基、例えば
ビス−(ジメチルカルバモイル)−メチルアミノ基、ア
ミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−アミノエチルア
ミノ基若しくは3−アミノプロピルアミノ基、低級アル
キルアミノ低級アルキルアミノ基、例えば2−メチルア
ミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ低級アルキ
ルアミノ基、例えば2−ジメチルアミノエチルアミノ基
、低級アルコキンカルボニルアミノ低級アルキルアミノ
基、例えば2−(tert−ブトキシカルボニルアミノ
)−エチルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基
、例えば2−グアニジノエチルアミノ基、シクロアルキ
ル低級アルキルアミノ基、例えばシクロプロピルメチル
アミノ基、ベンジルアミノ基、ピリジル低級アルキルア
ミノ基、例えば2−13−若しくは4−ピリジルメチル
アミノ基、2−(2−13−若しくは4−ピリジル)−
エチルアミノ基若しくは3−(2−13−若しくは4−
ピリジル)−プロピルアミノ基、イミダゾリル低級アル
キルアミノ基、例えば4−イミダゾリルメチルアミノ基
若しくは2−(4−イミダゾリル)−エチルアミノ基、
又はインドリル低級アルキルアミノ基、例えば3−イン
ドリルメチルアミノ基若しくは2−(3−インドリル)
−エチルアミノ基を表す一触式(I)の化合物及び塩形
成基ををするこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩も
同様に好ましい。
R1が低級アルカノイル基、例えばホルミル基、アセチ
ル基、プロピオニル基若しくはピバロイル基、2− (
o、’−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基、2
− (o、o−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フ
ェニルアセチル基、°場合により置換されたピロリルカ
ルボニル基、例えば場合により2−若しくは3−ピロリ
ルカルボニル基又は4−若しくは5−フェニルピロリル
−2−カルボニル基、フリルカルボニル基、例えば2−
フリルカルボニル基、チェニルカルボニル基、例えば2
−チェニルカルボニル基、ピリジルカルボニル基、例え
ば2−13−若しくは4−ビリジルカルボニル基、場合
により置換されたインドリルカルボニル基、例えば2−
13−若しくは5−インドリルカルボニル基、1−メチ
ル−15−メチル−15−メトキシ−15−ベンジルオ
キシ−15−クロロ−若しくは4,5−ジメチルインド
リル−2−カルボニル基、4,5,6.7−テトラヒド
ロインドリル−2−カルボニル基、場合により置換され
たキノリルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4
−キノリルカルボニル基又は4−ヒドロキシキノリル−
2−カルボニル基、場合により置換されたイソキノリル
カルボニル基、例えば1−53−若しくは4−イソキノ
リルカルボニル基又は1−オキソ−1,2−ジヒドロイ
ソキノリル−3−カルボニル基、2−キノキサリニルカ
ルボニル基、2−ベンゾフラニルカルボニル基、ベンゾ
(e)インドリル−2−カルボニル基、β−カルボリニ
ル−3−カルボニル基、インドリニルカルボニル基、例
えば2−若しくは3−インドリニルカルボニル基、l
2,3..4−テトラヒドロキノリニルカルボニル基
、例えば1,2,3゜4−テトラヒドロキノリル−2−
1−3−若しくは−4−カルボニル基、1.2,3.4
−テトラヒドロイソキノリルカルボニル基、例えば1,
2゜3.4−テトラヒドロイソキノリル−1−5−3−
若しくは−4−カルボニル基又は1−オキソ−1,2,
3,4−テトラヒドロイソキノリル−3−カルボニル基
を表し、 Aがアミノ酸であるノルロイシン、フェニルアラニン、
シクロヘキシルアラニン、グルタミン酸、グルタミン、
Ns−ジメチル−グルタミン、オルニチン又はNs−ビ
バロイ!レーオルニチンの2価の基を表し、R2が水素
を表し、R3がイソブチル基、シクロヘキシルメチル基
又は1−アダマンチルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、Rsがイソプロピル基、シクロヘキシル基
、シクロヘキシルメチル基又はメチルカルバモイル基を
表し、 R6が低級アルキルアミノ基、例えばメチル−、エチル
−1n−プロとルー、イソプロピル−1n−ブチルー若
しくはイソペンチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基
、例えばジメチルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−ヒドコキシエチルアミノ基若しくは
1−ヒドロキシブドー2−イルアミノ基、カルボキシア
ルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に存
在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチルアミノ
基、7−カルボキシ−n−へブチルアミノ基若しくは8
−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、低級アルコキシ
カルボニルアルキルアミノ基(カルボニル基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−jerk−ブトキ
シカルボニル−n−ブチルアミノ基若しくは7−ter
t−ブトキシカルボニル−n−へキシルアミノ基、アミ
ノ低級アルキルアミノ基、例えば2−エチルアミノエチ
ルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基、例えば
2−グアニジノエチルアミノ基、ベンジルアミノ基又は
ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2−ピリジルメ
チルアミノ基を表す一般式(I)の化合物及び塩形成基
を有するこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩も好ま
しい。
ル基、プロピオニル基若しくはピバロイル基、2− (
o、’−ジクロロアニリノ)−フェニルアセチル基、2
− (o、o−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フ
ェニルアセチル基、°場合により置換されたピロリルカ
ルボニル基、例えば場合により2−若しくは3−ピロリ
ルカルボニル基又は4−若しくは5−フェニルピロリル
−2−カルボニル基、フリルカルボニル基、例えば2−
フリルカルボニル基、チェニルカルボニル基、例えば2
−チェニルカルボニル基、ピリジルカルボニル基、例え
ば2−13−若しくは4−ビリジルカルボニル基、場合
により置換されたインドリルカルボニル基、例えば2−
13−若しくは5−インドリルカルボニル基、1−メチ
ル−15−メチル−15−メトキシ−15−ベンジルオ
キシ−15−クロロ−若しくは4,5−ジメチルインド
リル−2−カルボニル基、4,5,6.7−テトラヒド
ロインドリル−2−カルボニル基、場合により置換され
たキノリルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4
−キノリルカルボニル基又は4−ヒドロキシキノリル−
2−カルボニル基、場合により置換されたイソキノリル
カルボニル基、例えば1−53−若しくは4−イソキノ
リルカルボニル基又は1−オキソ−1,2−ジヒドロイ
ソキノリル−3−カルボニル基、2−キノキサリニルカ
ルボニル基、2−ベンゾフラニルカルボニル基、ベンゾ
(e)インドリル−2−カルボニル基、β−カルボリニ
ル−3−カルボニル基、インドリニルカルボニル基、例
えば2−若しくは3−インドリニルカルボニル基、l
2,3..4−テトラヒドロキノリニルカルボニル基
、例えば1,2,3゜4−テトラヒドロキノリル−2−
1−3−若しくは−4−カルボニル基、1.2,3.4
−テトラヒドロイソキノリルカルボニル基、例えば1,
2゜3.4−テトラヒドロイソキノリル−1−5−3−
若しくは−4−カルボニル基又は1−オキソ−1,2,
3,4−テトラヒドロイソキノリル−3−カルボニル基
を表し、 Aがアミノ酸であるノルロイシン、フェニルアラニン、
シクロヘキシルアラニン、グルタミン酸、グルタミン、
Ns−ジメチル−グルタミン、オルニチン又はNs−ビ
バロイ!レーオルニチンの2価の基を表し、R2が水素
を表し、R3がイソブチル基、シクロヘキシルメチル基
又は1−アダマンチルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、Rsがイソプロピル基、シクロヘキシル基
、シクロヘキシルメチル基又はメチルカルバモイル基を
表し、 R6が低級アルキルアミノ基、例えばメチル−、エチル
−1n−プロとルー、イソプロピル−1n−ブチルー若
しくはイソペンチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基
、例えばジメチルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルア
ミノ基、例えば2−ヒドコキシエチルアミノ基若しくは
1−ヒドロキシブドー2−イルアミノ基、カルボキシア
ルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に存
在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチルアミノ
基、7−カルボキシ−n−へブチルアミノ基若しくは8
−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、低級アルコキシ
カルボニルアルキルアミノ基(カルボニル基はアルキル
基の1位に存在しない)、例えば4−jerk−ブトキ
シカルボニル−n−ブチルアミノ基若しくは7−ter
t−ブトキシカルボニル−n−へキシルアミノ基、アミ
ノ低級アルキルアミノ基、例えば2−エチルアミノエチ
ルアミノ基、グアニジノ低級アルキルアミノ基、例えば
2−グアニジノエチルアミノ基、ベンジルアミノ基又は
ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2−ピリジルメ
チルアミノ基を表す一般式(I)の化合物及び塩形成基
を有するこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩も好ま
しい。
本発明は、殊に、R+が炭素原子数1〜7の低級アルカ
ノイル基、例えばホルミル基、アセチル基、プロピオニ
ル基若しくはピバロイル基、フェノキシ低級アルカノイ
ル基、例えばフェノキシアセチル基、ナフトキシ低級ア
ルカノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフトキシアセ
チル基、α−ナフトキシカルボキシ低級アルカノイル基
、例えば2−a−ナフトキシ−4−カルボキシブチリル
基、α−ナフトキシ低級アルコキシカルボニル−低級ア
ルカノイル基、例えばα−ナフトキシエトキシカルボニ
ルアセチル基、2−α−ナフトキシ−3−エトキシカル
ボニルプロピオニル基若しくは2−α−ナフトキシ−4
−tert−ブトキシカルボニルブチリル基、α−ナフ
トキシ−ベンジルオキシカルボニル低級アルカノイル基
、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベンジルオキシカル
ボニルプロピオニル基、α−ナフトキシカルバモイル低
級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−カ
ルバモイルブチリル基、α−ナフトキシ−シアノ低級ア
ルカノイル基、例えばα−ナフトキシーシアノアセチル
基若しくは2−α−ナフトキン−4−シアノブチリル基
、α−ナフトキシ−ジ低級アルキルアミノ−低級アルカ
ノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−5−ジメチルア
ミノペンタノイル基、α−ナフトキシ−オキソ−低級ア
ルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−オキソ
−ペンタノイル基、フェニル−1α−ナフチル−若しく
はβ−ナフチル−低級アルカノイル基(低級アルカノイ
ル基は非置換又は例えばヒドロキシ基、低級アルコキシ
基、アシルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボ
キシ基、カルバモイル基、置換カルバモイル基、シアン
基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、ベンゾフラニ
ル基及び/又はオキソ基であってよく、場合により分岐
している)、例えばフェニルアセチル基、α−ナフチル
アセチル基、β−ナフチルアセチル基、3−フェニルプ
ロピオニル基、3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオ
ニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプロビオニル基
、例工ば3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ネオペンチルオキシプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−アシルオキシプロビト
ニル基、例えば3−フェニル−2−ピバロイルオキシ若
しくは2−アセトキシプロピを二JLi15.3−α−
ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若しくは2−アセト
キシ−プロピオニル基、3−α−ナフチル−2−アセト
アセトキシプロピオニル基、3−α−ナフチル−2−二
チルアミノカルボニルオキシプロビオニル基若しくは3
−α−ナフチル−2−(2−アミノ−若しくは2−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオニル
オキシ)−プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3
−α−ナフチル−2−カルボキシメチルプロピオニル基
、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−低級
アルコキシカルボニルプロピオニル基、例えば3−α−
ナフチル−2−エトキシカルボニルプロビオニル基、3
−フェニル−若シ<は3−α−ナフチル−2−ベンジル
オキシカルボニルメチルプロピオニル基、3−フェニル
−苦しくは3−α−ナフチル−2−カルバモイルプロピ
オニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−
”l −tert−ブチルカルバモイルプロピオニル基
、3−フェニル−若L < ハ3−α−ナフチル−2−
(2−ジメチルアミノエチル)−カルバモイルプロピオ
ニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキシ−若しく
はter t−ブトキシカルボニル)−メチルカルバモ
イルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−(2,2−ジメトキシエチル)−力ルバ
モイルプロビオニル基、3−フェニル−若しくは3−α
−ナフチル−2−(5−アミノ−5−カルボキンペンチ
ル)−力ルバモイルブロピオニル基、3−フェニル−若
しくは3−α−ナフチル−2−シアノプロピオニル基、
3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノ
メチルプロピオニル基、3−フェニル−2−ホスホノ−
若しくは一ホスホノメチルプロピオニル基、3−フェニ
ル−2−ジメトキシホスホリル−若しくは−ジメトキシ
ホスホリルメチル−プロピオニル基、3−フェニル−2
−ジェトキシホスホリル−若しくは−ジェトキシホスホ
リルメチル−プロピオニル基、3−フェニル−2−エト
キシ−若しくは一メトキシーヒドロキシホスホリル−プ
ロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ア七トニルーブロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−ジメチルアミンメチル
プロピオニル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−4−シアノブチリル基、4−フェニル−若
しくは4−α−ナフチル−3−カルボキシ−ブチリル基
、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル−3−ペン
ジルオキシ力ルポニルーフ゛チリル基、2−ベンジル−
4−(2−ベンゾフラニル)−4−オキソ−ブチリル基
、2−ベンジル−若しくは2−ct−ナフチルメチル−
4−オキソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは
2−α−ナフチルメチル−4,4−ジメチル−3−オキ
ソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−
ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ−ペンタノイル基
、2−ヘンシル−若しく 4:! 2−α−ナフチルメ
チル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ−ペンタノイル
基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−
5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基、α、
p−ジアミノーフェニルアセチル基、α、p−ジアシル
アミノーフェニルアセチル基、例えばα、p−ジヘンジ
ルオキシ力ルポニルアミノーフェニルアセチル基若しく
はα−ピバロイルアミノ−p−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノフェニルアセチル基、更に2− (0,O−ジ
クロロアニリノ)−フェニルアセチル基、’l−(o、
o−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フェニルアセ
チル基、ナフチルカルボニル基、例えばα−若しくはβ
−ナフチルカルボニル基又は1.8−ナフタリンジカル
ボニル基、ピロリルカルボニル基、例えば2−若しくは
3−ピロリルカルボニル基、シクロへブタ(b)ピロリ
ル−5−カルボニル基、インドリルカルボニル基、例え
ば2−13−若しくは5−インドリルカルボニル基、1
−ベンジルインドリル−3−カルボニル基、4,5.6
.7−テトラヒドロインドリル−2−カルボニル基、キ
ノリルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−キ
ノリルカルボニル基、又はオキサモイル基を表し、Aが
アミノ酸であるロイシン、ノルロイシン、フェニルアラ
ニン、N−メチルフェニルアラニン、β−フェニルセリ
ン、シクロへキシルアラニン、グルタミン、ヒスチジン
又はN−メチル−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水
素を表し、R3がイソブチル基又はシクロヘキシルメチ
ル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプ
ロピル基、シクロヘキシルメチル基、α−デカヒドロナ
フチル基又はジメチルアミノ基を表し、R6が炭素原子
数1〜7の低級アルキルアミノ基、例えばメチル−、エ
チル−1n−プロとルー、イソプロとルー、n−ブチル
−、イソブチル−5n−ペンチルー若しくはイソペンチ
ルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメチル
アミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例えば2
−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブドー2
−イルアミノ基若しくは5−ヒドロキシペンチルアミノ
基、2−フェノキシエチルアミノ基、2−(3−カルバ
モイル−4−ヒドロキシフェノキシ)−エチルアミノ基
、カルボキシアルキルアミノ基又はアミノ−カルボキシ
アルキルアミノ基(カルボキシ基は、アルキル基の1位
に存在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチルア
ミノ基、5−アミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルア
ミノ基、7−カルボキシ−n−へブチルアミノ基若しく
は8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアルキルアミノ基若しくはアシルアミノ
低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基Cカルボニ
ル基はアルキル基の1位に存在しない)、例えば4−j
erL−ブトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、5
−terk−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシ
カルボニル−〇−ペンチルアミノ基若しくは7−ter
L−ブトキシカルボニル−〇−へブチルアミノi、4−
トリス−(ヒドロキシメチル)−メチルカルバモイル−
n−ブチルアミノ基、アミノ低級アルキルアミノ基、例
えば2−アミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
低級アルキルアミノ基、2−ジメチルアミノエチルアミ
ノ基若しくは3−ジメチルアミノプロピルアミノ基、低
級アルコキシカルボニルアミノ低級アルキルアミノ基、
例えば2−tert−ブトキシカルボニルアミノエチル
アミノ基、モルホリノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−モルホリノエチルアミノ基、シクロアルキル低級アル
キルアミノ基、例えばシクロプロピルメチルアミノ基若
しくはシクロヘキシルメチルアミノ基、ベンジルアミノ
基、ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2−ピリジ
ルメチルアミノ基、又はイミダゾリル低級アルキルアミ
ノ基、例えば2−(4−イミダゾリル)−エチルアミノ
基若しくは2− (2−(4−イミダゾリル)−エチル
アミン)−エチルアミノ基を表す一般式CI>の化合物
及び塩形成基ををするこれらの化合物の薬学的に許容し
うる塩に関する。
ノイル基、例えばホルミル基、アセチル基、プロピオニ
ル基若しくはピバロイル基、フェノキシ低級アルカノイ
ル基、例えばフェノキシアセチル基、ナフトキシ低級ア
ルカノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフトキシアセ
チル基、α−ナフトキシカルボキシ低級アルカノイル基
、例えば2−a−ナフトキシ−4−カルボキシブチリル
基、α−ナフトキシ低級アルコキシカルボニル−低級ア
ルカノイル基、例えばα−ナフトキシエトキシカルボニ
ルアセチル基、2−α−ナフトキシ−3−エトキシカル
ボニルプロピオニル基若しくは2−α−ナフトキシ−4
−tert−ブトキシカルボニルブチリル基、α−ナフ
トキシ−ベンジルオキシカルボニル低級アルカノイル基
、例えば2−α−ナフトキシ−3−ベンジルオキシカル
ボニルプロピオニル基、α−ナフトキシカルバモイル低
級アルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−カ
ルバモイルブチリル基、α−ナフトキシ−シアノ低級ア
ルカノイル基、例えばα−ナフトキシーシアノアセチル
基若しくは2−α−ナフトキン−4−シアノブチリル基
、α−ナフトキシ−ジ低級アルキルアミノ−低級アルカ
ノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−5−ジメチルア
ミノペンタノイル基、α−ナフトキシ−オキソ−低級ア
ルカノイル基、例えば2−α−ナフトキシ−4−オキソ
−ペンタノイル基、フェニル−1α−ナフチル−若しく
はβ−ナフチル−低級アルカノイル基(低級アルカノイ
ル基は非置換又は例えばヒドロキシ基、低級アルコキシ
基、アシルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボ
キシ基、カルバモイル基、置換カルバモイル基、シアン
基、ホスホノ基、エステル化ホスホノ基、ベンゾフラニ
ル基及び/又はオキソ基であってよく、場合により分岐
している)、例えばフェニルアセチル基、α−ナフチル
アセチル基、β−ナフチルアセチル基、3−フェニルプ
ロピオニル基、3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオ
ニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ヒドロキシプロピオニル基、3−フェニル−若しくは
3−α−ナフチル−2−低級アルコキシプロビオニル基
、例工ば3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2
−ネオペンチルオキシプロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−アシルオキシプロビト
ニル基、例えば3−フェニル−2−ピバロイルオキシ若
しくは2−アセトキシプロピを二JLi15.3−α−
ナフチル−2−ピバロイルオキシ−若しくは2−アセト
キシ−プロピオニル基、3−α−ナフチル−2−アセト
アセトキシプロピオニル基、3−α−ナフチル−2−二
チルアミノカルボニルオキシプロビオニル基若しくは3
−α−ナフチル−2−(2−アミノ−若しくは2−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオニル
オキシ)−プロピオニル基、3−フェニル−若しくは3
−α−ナフチル−2−カルボキシメチルプロピオニル基
、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−低級
アルコキシカルボニルプロピオニル基、例えば3−α−
ナフチル−2−エトキシカルボニルプロビオニル基、3
−フェニル−若シ<は3−α−ナフチル−2−ベンジル
オキシカルボニルメチルプロピオニル基、3−フェニル
−苦しくは3−α−ナフチル−2−カルバモイルプロピ
オニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−
”l −tert−ブチルカルバモイルプロピオニル基
、3−フェニル−若L < ハ3−α−ナフチル−2−
(2−ジメチルアミノエチル)−カルバモイルプロピオ
ニル基、3−α−ナフチル−2−(カルボキシ−若しく
はter t−ブトキシカルボニル)−メチルカルバモ
イルプロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−
ナフチル−2−(2,2−ジメトキシエチル)−力ルバ
モイルプロビオニル基、3−フェニル−若しくは3−α
−ナフチル−2−(5−アミノ−5−カルボキンペンチ
ル)−力ルバモイルブロピオニル基、3−フェニル−若
しくは3−α−ナフチル−2−シアノプロピオニル基、
3−フェニル−若しくは3−α−ナフチル−2−シアノ
メチルプロピオニル基、3−フェニル−2−ホスホノ−
若しくは一ホスホノメチルプロピオニル基、3−フェニ
ル−2−ジメトキシホスホリル−若しくは−ジメトキシ
ホスホリルメチル−プロピオニル基、3−フェニル−2
−ジェトキシホスホリル−若しくは−ジェトキシホスホ
リルメチル−プロピオニル基、3−フェニル−2−エト
キシ−若しくは一メトキシーヒドロキシホスホリル−プ
ロピオニル基、3−フェニル−若しくは3−α−ナフチ
ル−2−ア七トニルーブロピオニル基、3−フェニル−
若しくは3−α−ナフチル−2−ジメチルアミンメチル
プロピオニル基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフ
チルメチル−4−シアノブチリル基、4−フェニル−若
しくは4−α−ナフチル−3−カルボキシ−ブチリル基
、4−フェニル−若しくは4−α−ナフチル−3−ペン
ジルオキシ力ルポニルーフ゛チリル基、2−ベンジル−
4−(2−ベンゾフラニル)−4−オキソ−ブチリル基
、2−ベンジル−若しくは2−ct−ナフチルメチル−
4−オキソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは
2−α−ナフチルメチル−4,4−ジメチル−3−オキ
ソ−ペンタノイル基、2−ベンジル−若しくは2−α−
ナフチルメチル−5−ジメチルアミノ−ペンタノイル基
、2−ヘンシル−若しく 4:! 2−α−ナフチルメ
チル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ−ペンタノイル
基、2−ベンジル−若しくは2−α−ナフチルメチル−
5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基、α、
p−ジアミノーフェニルアセチル基、α、p−ジアシル
アミノーフェニルアセチル基、例えばα、p−ジヘンジ
ルオキシ力ルポニルアミノーフェニルアセチル基若しく
はα−ピバロイルアミノ−p−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノフェニルアセチル基、更に2− (0,O−ジ
クロロアニリノ)−フェニルアセチル基、’l−(o、
o−ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フェニルアセ
チル基、ナフチルカルボニル基、例えばα−若しくはβ
−ナフチルカルボニル基又は1.8−ナフタリンジカル
ボニル基、ピロリルカルボニル基、例えば2−若しくは
3−ピロリルカルボニル基、シクロへブタ(b)ピロリ
ル−5−カルボニル基、インドリルカルボニル基、例え
ば2−13−若しくは5−インドリルカルボニル基、1
−ベンジルインドリル−3−カルボニル基、4,5.6
.7−テトラヒドロインドリル−2−カルボニル基、キ
ノリルカルボニル基、例えば2−13−若しくは4−キ
ノリルカルボニル基、又はオキサモイル基を表し、Aが
アミノ酸であるロイシン、ノルロイシン、フェニルアラ
ニン、N−メチルフェニルアラニン、β−フェニルセリ
ン、シクロへキシルアラニン、グルタミン、ヒスチジン
又はN−メチル−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水
素を表し、R3がイソブチル基又はシクロヘキシルメチ
ル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプ
ロピル基、シクロヘキシルメチル基、α−デカヒドロナ
フチル基又はジメチルアミノ基を表し、R6が炭素原子
数1〜7の低級アルキルアミノ基、例えばメチル−、エ
チル−1n−プロとルー、イソプロとルー、n−ブチル
−、イソブチル−5n−ペンチルー若しくはイソペンチ
ルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ基、例えばジメチル
アミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、例えば2
−ヒドロキシエチルアミノ基、1−ヒドロキシブドー2
−イルアミノ基若しくは5−ヒドロキシペンチルアミノ
基、2−フェノキシエチルアミノ基、2−(3−カルバ
モイル−4−ヒドロキシフェノキシ)−エチルアミノ基
、カルボキシアルキルアミノ基又はアミノ−カルボキシ
アルキルアミノ基(カルボキシ基は、アルキル基の1位
に存在しない)、例えば4−カルボキシ−n−ブチルア
ミノ基、5−アミノ−5−カルボキシ−n−ペンチルア
ミノ基、7−カルボキシ−n−へブチルアミノ基若しく
は8−カルボキシ−n−オクチルアミノ基、低級アルコ
キシカルボニルアルキルアミノ基若しくはアシルアミノ
低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基Cカルボニ
ル基はアルキル基の1位に存在しない)、例えば4−j
erL−ブトキシカルボニル−n−ブチルアミノ基、5
−terk−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシ
カルボニル−〇−ペンチルアミノ基若しくは7−ter
L−ブトキシカルボニル−〇−へブチルアミノi、4−
トリス−(ヒドロキシメチル)−メチルカルバモイル−
n−ブチルアミノ基、アミノ低級アルキルアミノ基、例
えば2−アミノエチルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
低級アルキルアミノ基、2−ジメチルアミノエチルアミ
ノ基若しくは3−ジメチルアミノプロピルアミノ基、低
級アルコキシカルボニルアミノ低級アルキルアミノ基、
例えば2−tert−ブトキシカルボニルアミノエチル
アミノ基、モルホリノ低級アルキルアミノ基、例えば2
−モルホリノエチルアミノ基、シクロアルキル低級アル
キルアミノ基、例えばシクロプロピルメチルアミノ基若
しくはシクロヘキシルメチルアミノ基、ベンジルアミノ
基、ピリジル低級アルキルアミノ基、例えば2−ピリジ
ルメチルアミノ基、又はイミダゾリル低級アルキルアミ
ノ基、例えば2−(4−イミダゾリル)−エチルアミノ
基若しくは2− (2−(4−イミダゾリル)−エチル
アミン)−エチルアミノ基を表す一般式CI>の化合物
及び塩形成基ををするこれらの化合物の薬学的に許容し
うる塩に関する。
本発明は、殊に、R1がフェノキシ低級アルカノイル基
、例えばフェノキシアセチル基、ナフトキシ低級アルカ
ノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフチルアセチル基
、フェニル低級アルカノイル基(低級アルカノイル基は
非置換又は例えばアシルオキシ基、例えば低級アルカノ
イルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基
、例えば低級アルコキシカルボニル基、カルバモイル基
、置換カルバモイル基、例えば低級アルキルカルバモイ
ル基、シアノ基、エステル化ホスホノ基、例えばジ低級
アルコキシホスホリル基、又は低級アルキル基及びオキ
ソ基又はベンゾフラニル基及びオキソ基で置換されてい
てよく、場合により分岐している)、例えば3−フェニ
ルプロピオニル基、2−アセトキシ−3−フェニルプロ
ピオニル基、2−ピバロイルオキシ−3−フェニルプロ
ピオニル基、2−エトキシ−若しくは−メトキシカルボ
ニル−3−フニニルプロピオニル5.2−tert−ブ
チルカルバモイル−3−フェニルプロピオニル基、2−
ベンジル−3−シアノプロピオニル基、2−ジメトキシ
ホスホリル−3−フェニルプロピオニル基、2−ベンジ
ル−5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基、
2−ベンジル−4゜4−ジメチル−3−オキソ−ペンタ
ノイル基若しくは4−(2−ベンゾフラニル)−2−ベ
ンジル−4−オキソ−ブチリル基、ナフチル低級アルカ
/イ)L4<低級アルカノイル基は非置換又は例えばア
シルオキシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、カル
ボキシ基、エステル化カルボキシ基、例えは低級アルコ
キシカルボニル基、非置換カルバモイル基、置換カルバ
モイル基、シアノ基又は低級アルキル基及びオキソ基で
置換されていてよく、場合により分岐している)、例え
ば3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオニル基、2−
アセトキシ−3−α−ナフチルプロピオニル基、2−ビ
バロイルオキシ−3−α−ナフチルプロピオニル基、2
−エトキシ−若しくはメトキシカルボニル−3−α−ナ
フチルプロピオニル基、2−カルバモイル−3−α−ナ
フチルプロピオニル基、2−仁ert−7’チルカルバ
モイル− プロピオニル基、2−カルボキシメチルカルバモイル−
3−tx−ナフチルプロピオニル基、3−シアノ−2−
α−ナフチルメチルプロピオニル基、5、5−ジメチル
−2−α−ナフチルメチル−4−オキソ−ヘキサノイル
基若しくは4,4−ジメチル−2−α−ナフチルメチル
−3−オキソペンタノイル基、インドリル−2−カルボ
ニル基又はシクロへブタ(b)ピロリル−5−カルボニ
ル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価
基を表し、R2が水素を表し、R3がイソブチル基又は
シクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を
表し、R5がイソプロピル基又はシクロヘキシルメチル
基を表し、R@が低級アルキルアミノ基、例えばメチル
−、エチル−、n −プロピル−、イソプロピル−、n
−ブチル−、イソブチル−、n−ペンチルー若しくはイ
ソペンチルアミノ基又はアミノ−カルボキシ低級アルキ
ルアミノ基(置換基は低級アルキル基の1位に存在しな
い)、例えば5−アミノ−5−カルボキシ−ペンチルア
ミノ基を表し、基R3及びR4を有する炭素原子がS−
配置を有する一般式(I)の化合物及びこれらの化合物
の薬学的に許容しうる塩に関する。
、例えばフェノキシアセチル基、ナフトキシ低級アルカ
ノイル基、例えばα−若しくはβ−ナフチルアセチル基
、フェニル低級アルカノイル基(低級アルカノイル基は
非置換又は例えばアシルオキシ基、例えば低級アルカノ
イルオキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基
、例えば低級アルコキシカルボニル基、カルバモイル基
、置換カルバモイル基、例えば低級アルキルカルバモイ
ル基、シアノ基、エステル化ホスホノ基、例えばジ低級
アルコキシホスホリル基、又は低級アルキル基及びオキ
ソ基又はベンゾフラニル基及びオキソ基で置換されてい
てよく、場合により分岐している)、例えば3−フェニ
ルプロピオニル基、2−アセトキシ−3−フェニルプロ
ピオニル基、2−ピバロイルオキシ−3−フェニルプロ
ピオニル基、2−エトキシ−若しくは−メトキシカルボ
ニル−3−フニニルプロピオニル5.2−tert−ブ
チルカルバモイル−3−フェニルプロピオニル基、2−
ベンジル−3−シアノプロピオニル基、2−ジメトキシ
ホスホリル−3−フェニルプロピオニル基、2−ベンジ
ル−5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基、
2−ベンジル−4゜4−ジメチル−3−オキソ−ペンタ
ノイル基若しくは4−(2−ベンゾフラニル)−2−ベ
ンジル−4−オキソ−ブチリル基、ナフチル低級アルカ
/イ)L4<低級アルカノイル基は非置換又は例えばア
シルオキシ基、例えば低級アルカノイルオキシ基、カル
ボキシ基、エステル化カルボキシ基、例えは低級アルコ
キシカルボニル基、非置換カルバモイル基、置換カルバ
モイル基、シアノ基又は低級アルキル基及びオキソ基で
置換されていてよく、場合により分岐している)、例え
ば3−α−若しくはβ−ナフチルプロピオニル基、2−
アセトキシ−3−α−ナフチルプロピオニル基、2−ビ
バロイルオキシ−3−α−ナフチルプロピオニル基、2
−エトキシ−若しくはメトキシカルボニル−3−α−ナ
フチルプロピオニル基、2−カルバモイル−3−α−ナ
フチルプロピオニル基、2−仁ert−7’チルカルバ
モイル− プロピオニル基、2−カルボキシメチルカルバモイル−
3−tx−ナフチルプロピオニル基、3−シアノ−2−
α−ナフチルメチルプロピオニル基、5、5−ジメチル
−2−α−ナフチルメチル−4−オキソ−ヘキサノイル
基若しくは4,4−ジメチル−2−α−ナフチルメチル
−3−オキソペンタノイル基、インドリル−2−カルボ
ニル基又はシクロへブタ(b)ピロリル−5−カルボニ
ル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価
基を表し、R2が水素を表し、R3がイソブチル基又は
シクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を
表し、R5がイソプロピル基又はシクロヘキシルメチル
基を表し、R@が低級アルキルアミノ基、例えばメチル
−、エチル−、n −プロピル−、イソプロピル−、n
−ブチル−、イソブチル−、n−ペンチルー若しくはイ
ソペンチルアミノ基又はアミノ−カルボキシ低級アルキ
ルアミノ基(置換基は低級アルキル基の1位に存在しな
い)、例えば5−アミノ−5−カルボキシ−ペンチルア
ミノ基を表し、基R3及びR4を有する炭素原子がS−
配置を有する一般式(I)の化合物及びこれらの化合物
の薬学的に許容しうる塩に関する。
本発明は、特に、R+が低級アルカノイル基において低
級アルカノイルオキシ基、低級アルコキシカルボニル基
、低級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルコキシホス
ホリル基又は低級アルキル基及びオキソ基で置換された
フェニル−著しくはα−ナフチル低級アルカノイル基(
低級アルキル基は1〜7個の炭素原子を有する)、例え
ば2(S)−ピバロイルオキシ−3−フェニルプロピオ
ニル基、2 (R)−及び2 (S)−ジメトキシホス
ホリル−3−フェニルブロビトニル基、2(R)−及び
2 (S)−ベンジル−5.5−ジメチル−4−オキソ
−ペンタノイル基、2 fR)−及び2 (S) −
tert−ブチルカルバモイル−3−α−ナフチルプロ
ピオニル基又は2 (R)−及び2 (S)−エトキシ
カルボニル−3−α−ナフチル−プロピオニル基、更に
インドリル−2−カルボニル基又はシクロヘプタ(b)
ピロリル−5−カルボニル基を表し、Aがアミノ酸であ
るL−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、
R3がシクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、R5がイソプロピル基を表し、R6が炭素
原子数1〜7の低級アルキルアミノ基、例えばメチル−
、エチル−1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブ
チル−、イソブチル−1n −ペンチルー若しくはイソ
ペンチルアミノ基を表し、基R3、Ra及びR1を有す
る炭素原子がS−配置を有する一般式([)の化合物及
びこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
級アルカノイルオキシ基、低級アルコキシカルボニル基
、低級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルコキシホス
ホリル基又は低級アルキル基及びオキソ基で置換された
フェニル−著しくはα−ナフチル低級アルカノイル基(
低級アルキル基は1〜7個の炭素原子を有する)、例え
ば2(S)−ピバロイルオキシ−3−フェニルプロピオ
ニル基、2 (R)−及び2 (S)−ジメトキシホス
ホリル−3−フェニルブロビトニル基、2(R)−及び
2 (S)−ベンジル−5.5−ジメチル−4−オキソ
−ペンタノイル基、2 fR)−及び2 (S) −
tert−ブチルカルバモイル−3−α−ナフチルプロ
ピオニル基又は2 (R)−及び2 (S)−エトキシ
カルボニル−3−α−ナフチル−プロピオニル基、更に
インドリル−2−カルボニル基又はシクロヘプタ(b)
ピロリル−5−カルボニル基を表し、Aがアミノ酸であ
るL−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、
R3がシクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、R5がイソプロピル基を表し、R6が炭素
原子数1〜7の低級アルキルアミノ基、例えばメチル−
、エチル−1n−プロピル−、イソプロピル−1n−ブ
チル−、イソブチル−1n −ペンチルー若しくはイソ
ペンチルアミノ基を表し、基R3、Ra及びR1を有す
る炭素原子がS−配置を有する一般式([)の化合物及
びこれらの化合物の薬学的に許容しうる塩に関する。
本発明は、特に、実施例に挙げた化合物及びその薬学的
に許容しうる塩、特に、R1が2(S)。
に許容しうる塩、特に、R1が2(S)。
−ピバロイルオキシ−3−フェニルプロピオニル基を表
し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を表し
、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル基を
表し、R4がヒドロキシ基を表し、R,がイソプロピル
基を表し、R@がn−プチルアミノ基を表し、基R3、
R,及びRsを有する炭素原子がS−配置を有する一般
式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、R1
が2 (R,5)−12(R)−又は2 (S)−ジ
メトキシホスホリル−3−フェニルプロピオニル基を表
し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を表し
、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル基を
表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプロピル
基を表し、R6がn −ブチルアミノ基を表し、基R,
、R4及びR3を有する炭素原子がS−配置を有する一
般式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、R
1が2 (R,5)−52(R)−又は2(S)−ベン
ジル−5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基
を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を
表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル
基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプロ
ピル基を表し、R@がn−ブチルアミノ基を表し、基R
,、R,及びRsを有する炭素原子がS−配置を有する
一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、
R1が2 (R,S)−ベンジル−4,4−ジメチル−
3−オキソ−ペンタノイル基を表し、Aがアミノ酸であ
るL−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、
R3がシクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、Rsがイソプロピル基を表し、R6がn−
ブチルアミノ基を表し、基R3、R4及びR5ををする
炭素原子がS−配置を有する一般式(I)の化合物及び
その薬学的に許容しうる塩、R2が2 (R,S)−エ
ト:1−シカルボニlレー・3−α−プ・フチルブロビ
オニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの
2価基を表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシ
ルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、Rsが
イソプロピル基を表し、R@がn−ブチルアミノ基を表
し、6Rs 、R4及びR5を何する炭素原子がS−配
置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容
しうる塩、R7がシクロへブタ(b)ピロリル−5−カ
ルボニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジン
の2価基を表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキ
シルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5
がイソプロピル基を表し、R6がn−ブチルアミノ基を
表し、IR3、R4及びRsを有する炭素原子がS−配
置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容
しうる塩、Rtが2(S)−ピバロイルオキシ−3−フ
ェニルプロピオニル基を表し、Aがアミノ酸であるし−
ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、R3が
イソブチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5
かシクロヘキシルメチル基を表し、R@がn−ブチルア
ミノ基を表し、基R3及びR4を有する炭素原子がS−
配置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許
容しうる塩に関する。
し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を表し
、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル基を
表し、R4がヒドロキシ基を表し、R,がイソプロピル
基を表し、R@がn−プチルアミノ基を表し、基R3、
R,及びRsを有する炭素原子がS−配置を有する一般
式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、R1
が2 (R,5)−12(R)−又は2 (S)−ジ
メトキシホスホリル−3−フェニルプロピオニル基を表
し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を表し
、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル基を
表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプロピル
基を表し、R6がn −ブチルアミノ基を表し、基R,
、R4及びR3を有する炭素原子がS−配置を有する一
般式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、R
1が2 (R,5)−52(R)−又は2(S)−ベン
ジル−5,5−ジメチル−4−オキソ−ヘキサノイル基
を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基を
表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシルメチル
基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5がイソプロ
ピル基を表し、R@がn−ブチルアミノ基を表し、基R
,、R,及びRsを有する炭素原子がS−配置を有する
一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容しうる塩、
R1が2 (R,S)−ベンジル−4,4−ジメチル−
3−オキソ−ペンタノイル基を表し、Aがアミノ酸であ
るL−ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、
R3がシクロヘキシルメチル基を表し、R4がヒドロキ
シ基を表し、Rsがイソプロピル基を表し、R6がn−
ブチルアミノ基を表し、基R3、R4及びR5ををする
炭素原子がS−配置を有する一般式(I)の化合物及び
その薬学的に許容しうる塩、R2が2 (R,S)−エ
ト:1−シカルボニlレー・3−α−プ・フチルブロビ
オニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの
2価基を表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキシ
ルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、Rsが
イソプロピル基を表し、R@がn−ブチルアミノ基を表
し、6Rs 、R4及びR5を何する炭素原子がS−配
置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容
しうる塩、R7がシクロへブタ(b)ピロリル−5−カ
ルボニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジン
の2価基を表し、R2が水素を表し、R3がシクロヘキ
シルメチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5
がイソプロピル基を表し、R6がn−ブチルアミノ基を
表し、IR3、R4及びRsを有する炭素原子がS−配
置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許容
しうる塩、Rtが2(S)−ピバロイルオキシ−3−フ
ェニルプロピオニル基を表し、Aがアミノ酸であるし−
ヒスチジンの2価基を表し、R2が水素を表し、R3が
イソブチル基を表し、R4がヒドロキシ基を表し、R5
かシクロヘキシルメチル基を表し、R@がn−ブチルア
ミノ基を表し、基R3及びR4を有する炭素原子がS−
配置を有する一般式(I)の化合物及びその薬学的に許
容しうる塩に関する。
旦ニ
ーa式(I)の化合物及び少な(とも1・個の塩形成基
を有するこのような化合物の塩は、それ自体公知の方法
で得られ、例えば、 a)末端カルボキシ基を有する一般式(I)の化合物の
フラグメント又はそのフラグメントの反応性酸誘導体を
、遊離アミノ基を有する、補充して一般式(I)の化合
物を生成するフラグメント又は活性アミノ基を有するそ
の反応性誘導体(反応成分中に存在する遊離官能基は反
応に関与する基を除いて場合により保護された形で存在
する)と縮合させてアミド結合を形成させるか、又はb
)R4がヒドロキシ基を表す一般式(I)の化合物を製
造するため、一般式(■): 〔式中置換基は前記の定義を有し、遊離官能基は反応に
関与するケト基を除いて場合により保護された形で存在
する〕の化合物中のケト基を適当な還元剤と反応させる
ことによりヒドロキシ基に還元するか、又は c)R4がヒドロキシ基を表す一般式(I)の化合物を
製造するため、一般式(DI) :C式中置換基は前
記の定義を有し、遊離官能基は反応に関与するアルデヒ
ド基を除いて場合により保護された形で存在する〕のア
ルデヒド化合物を一般式(■); 〔式中置換基は前記の定義を有し、Mは金属基を表す〕
の有機金属化合物と反応させ、生成する付加生成物を加
水分解するか、又は d)一般式(■); 〔式中Xは離核性離脱基を表し、残りの置換基は前記の
定義を有し、遊離官能基は場合により保護された形で存
在する〕の化合物中の置換基Xを、求核性の置換基R4
を導入するtJ:、薬でR4と交換するか、又は e)一般式(■): 吉3(VE ) 〔式中置換基は前記の定義を有し、存在する官能基は場
合により保護された形で存在する〕の化合物中のシアノ
基をN−1換カルボキシアミド基−(C−0)R@に変
えるか、又は f)R4がT!離ヒドロキシ基を表す一般式<1)の化
合物を製造するため、一般式(■):〔式中置換基は前
記の定義を有し、存在する官能基は場合により保護され
た形で存在する〕のエポキシドを部位選択性還元剤で還
元して対応するアルコールを生成させ、場合により g)得られた化合物中に存在する保護基を脱離させ、及
び/又は場合により前記の方法a)〜f)又は一般式(
I)の化合物を製造する他の任意の方法の実施後、塩形
成基を有する一般式(I)の得られた化合物をその塩に
変えるか、又は得られた塩を遊離化合物又は他の塩に変
え、及び/又は得られた異性体混合物を場合より分離し
、及び/又は得られた一般式(I)の化合物化合物中の
キラール炭素原子の配置を逆転させ、及び/又は本発明
による一般式(I)の化合物を本発明による一般式(I
)の他の化合物に変えることによって得られる。
を有するこのような化合物の塩は、それ自体公知の方法
で得られ、例えば、 a)末端カルボキシ基を有する一般式(I)の化合物の
フラグメント又はそのフラグメントの反応性酸誘導体を
、遊離アミノ基を有する、補充して一般式(I)の化合
物を生成するフラグメント又は活性アミノ基を有するそ
の反応性誘導体(反応成分中に存在する遊離官能基は反
応に関与する基を除いて場合により保護された形で存在
する)と縮合させてアミド結合を形成させるか、又はb
)R4がヒドロキシ基を表す一般式(I)の化合物を製
造するため、一般式(■): 〔式中置換基は前記の定義を有し、遊離官能基は反応に
関与するケト基を除いて場合により保護された形で存在
する〕の化合物中のケト基を適当な還元剤と反応させる
ことによりヒドロキシ基に還元するか、又は c)R4がヒドロキシ基を表す一般式(I)の化合物を
製造するため、一般式(DI) :C式中置換基は前
記の定義を有し、遊離官能基は反応に関与するアルデヒ
ド基を除いて場合により保護された形で存在する〕のア
ルデヒド化合物を一般式(■); 〔式中置換基は前記の定義を有し、Mは金属基を表す〕
の有機金属化合物と反応させ、生成する付加生成物を加
水分解するか、又は d)一般式(■); 〔式中Xは離核性離脱基を表し、残りの置換基は前記の
定義を有し、遊離官能基は場合により保護された形で存
在する〕の化合物中の置換基Xを、求核性の置換基R4
を導入するtJ:、薬でR4と交換するか、又は e)一般式(■): 吉3(VE ) 〔式中置換基は前記の定義を有し、存在する官能基は場
合により保護された形で存在する〕の化合物中のシアノ
基をN−1換カルボキシアミド基−(C−0)R@に変
えるか、又は f)R4がT!離ヒドロキシ基を表す一般式<1)の化
合物を製造するため、一般式(■):〔式中置換基は前
記の定義を有し、存在する官能基は場合により保護され
た形で存在する〕のエポキシドを部位選択性還元剤で還
元して対応するアルコールを生成させ、場合により g)得られた化合物中に存在する保護基を脱離させ、及
び/又は場合により前記の方法a)〜f)又は一般式(
I)の化合物を製造する他の任意の方法の実施後、塩形
成基を有する一般式(I)の得られた化合物をその塩に
変えるか、又は得られた塩を遊離化合物又は他の塩に変
え、及び/又は得られた異性体混合物を場合より分離し
、及び/又は得られた一般式(I)の化合物化合物中の
キラール炭素原子の配置を逆転させ、及び/又は本発明
による一般式(I)の化合物を本発明による一般式(I
)の他の化合物に変えることによって得られる。
未発明は、前記の方法のいずれかによって得られる一般
式(I)の化合物以外の化合物(副生成物)並びに、前
記方法以外の方法で製造されたー瓜式(I)の化合物及
びその塩にも関する。
式(I)の化合物以外の化合物(副生成物)並びに、前
記方法以外の方法で製造されたー瓜式(I)の化合物及
びその塩にも関する。
法a) (アミド紡への1゛告)ニ
一般式(I)の化合物を補充する断片と縮合してアミド
結合を形成しうる、末端カルボキシ基を有する一般式(
I)の化合物のフラグメントは、例えば式R1−OH、
R+ −A −OH又はの化合物、これらの化合物か
ら誘導される活性エステル又は反応性無水物、更に反応
性環状アミドである0反応性酸誘導体は、その場で形成
することができる。
結合を形成しうる、末端カルボキシ基を有する一般式(
I)の化合物のフラグメントは、例えば式R1−OH、
R+ −A −OH又はの化合物、これらの化合物か
ら誘導される活性エステル又は反応性無水物、更に反応
性環状アミドである0反応性酸誘導体は、その場で形成
することができる。
活性エステルは、特に、エステル化する基の結合炭素原
子のところが不飽和のエステル、例えばビニルエステル
型のもの、例えばビニルエステル(例えば対応するエス
テルと酢酸ビニルとのエステル交換によって得られる:
活性ビニルエステル法)、カルバモイルビニルエステル
C例、t I、t: 対tsする酸をイソキサゾリウム
試薬で処理することによって得られる:1,2−オキサ
シリウムー又はウッドワード(Woodward)法〕
、又は1−低級アルコキシビニルエステル(例えば対応
する酸を低級アルコキシアセチレンで処理することによ
って得られる:エトキシアセチレン法)、又はアミジノ
型のエステル、例えばN、N’−ジ置換アミジノエステ
ル(例えば、対応する酸を適当なN、N“−ジ置換カル
ボジイミド、例えばN、N’−ジシクロへキシルカルボ
ジイミドで処理することによって得られる:カルボジイ
ミド法)、又はN、 N−ジ置換アミジノエステル(例
えば、対応する酸をN、N−ジ置換シアナミドで処理す
ることによって得られるニジアナミド法)、適当なアリ
ールエステル、特に電子吸引性置換基で適当に置換され
たフェニルエステル(例えば、対応する酸を縮合剤、例
えばN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミドの存在
で、適当な置換フェノール、例えば4−ニトロフェノー
ル、4−メチルスルホニルフェノール、2.4.5−ト
リクロロフェノール、2.3.4,5.6−ペンタクロ
ロフェノール若しくは4−フェニルジアゾフェノールで
処理することによって得られる:活性アリールエステル
法)・シアノメチルエステル(例えば対応する酸を基本
の存在でクロロアセトニトリルで処理することによって
得られるニジアノメチルエステル法)、チオエステル、
特に場合により、例えばニトロ基で1換されたフェニル
チオエステル(例えば対応する酸を、殊に無水物法又は
カルボジイミド法を用いて、場合により例えばニトロ基
で置換されたチオフェノールで処理することによって得
られる:活性チオールエステル法)、または特にアミノ
エステル若しくはアミドエステル(例えば対応する酸を
、例えば無水物法又はカルボジイミド法を用いて、N−
ヒドロキシアミノ−若しくはN−ヒドロキシアミド−化
合物、例えばN−ヒドロキシスクシンイミド、N−ヒド
ロキシピペリジン、N−ヒドロキシフタルイミド、N−
ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸
イミド、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール又は3−ヒ
ドロキシ−3,4−ジヒドロ−1,2,3−ベンゾトリ
アジン−4−オンで処理することによって得られる:活
性N−ヒドロキシエステル法)である。
子のところが不飽和のエステル、例えばビニルエステル
型のもの、例えばビニルエステル(例えば対応するエス
テルと酢酸ビニルとのエステル交換によって得られる:
活性ビニルエステル法)、カルバモイルビニルエステル
C例、t I、t: 対tsする酸をイソキサゾリウム
試薬で処理することによって得られる:1,2−オキサ
シリウムー又はウッドワード(Woodward)法〕
、又は1−低級アルコキシビニルエステル(例えば対応
する酸を低級アルコキシアセチレンで処理することによ
って得られる:エトキシアセチレン法)、又はアミジノ
型のエステル、例えばN、N’−ジ置換アミジノエステ
ル(例えば、対応する酸を適当なN、N“−ジ置換カル
ボジイミド、例えばN、N’−ジシクロへキシルカルボ
ジイミドで処理することによって得られる:カルボジイ
ミド法)、又はN、 N−ジ置換アミジノエステル(例
えば、対応する酸をN、N−ジ置換シアナミドで処理す
ることによって得られるニジアナミド法)、適当なアリ
ールエステル、特に電子吸引性置換基で適当に置換され
たフェニルエステル(例えば、対応する酸を縮合剤、例
えばN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミドの存在
で、適当な置換フェノール、例えば4−ニトロフェノー
ル、4−メチルスルホニルフェノール、2.4.5−ト
リクロロフェノール、2.3.4,5.6−ペンタクロ
ロフェノール若しくは4−フェニルジアゾフェノールで
処理することによって得られる:活性アリールエステル
法)・シアノメチルエステル(例えば対応する酸を基本
の存在でクロロアセトニトリルで処理することによって
得られるニジアノメチルエステル法)、チオエステル、
特に場合により、例えばニトロ基で1換されたフェニル
チオエステル(例えば対応する酸を、殊に無水物法又は
カルボジイミド法を用いて、場合により例えばニトロ基
で置換されたチオフェノールで処理することによって得
られる:活性チオールエステル法)、または特にアミノ
エステル若しくはアミドエステル(例えば対応する酸を
、例えば無水物法又はカルボジイミド法を用いて、N−
ヒドロキシアミノ−若しくはN−ヒドロキシアミド−化
合物、例えばN−ヒドロキシスクシンイミド、N−ヒド
ロキシピペリジン、N−ヒドロキシフタルイミド、N−
ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸
イミド、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール又は3−ヒ
ドロキシ−3,4−ジヒドロ−1,2,3−ベンゾトリ
アジン−4−オンで処理することによって得られる:活
性N−ヒドロキシエステル法)である。
酸の無水物は、酸の対称無水物又は好ましくは混成無水
物、例えば無機酸との無水物、例えば酸ハライド、特に
酸クロリド(例えば、対応する酸を塩化チオニル、五塩
化燐又は塩化オキサリルで処理することによって得られ
る:酸りロリド法)、アジド(例えば、対応する酸エス
テルから対応するヒドラジドを経て、これを亜硝酸で処
理して得られるニアシト法)、炭酸半エステル、例えば
炭酸低級アルキル半エステルとの無水物(例えば、対応
する酸をクロルギ酸低級アルキルエステル又は1−低級
アルコキシカルボニル−2−低級アルコキシ−1,2−
ジヒドロキノリン、例えば1−低級アルコ千ジカルボニ
ルー2−エトキシ−1゜2−ジヒドロキノリンで処理す
ることによって得られる:混成0−アルキル炭酸無水物
法)、又はジハロゲン化、特にジ塩素化燐酸との無水物
(例えば対応する酸をオキシ塩化燐で処理することによ
って得られるニオキシ塩化塙法)、他の燐酸誘導体との
無水物(例えば、フェニル−N−フェニル燐酸アミド塩
素酸塩を用いて得られるもの)又は亜燐酸誘導体との無
水物、又は有機酸との無水物、例えば有機カルボン酸と
の無水物(例えば、対応する酸を場合により置換された
低級アルカン−又はフェニル低級アルカンカルボン酸ハ
ライド、例えばフェニル酢酸−、ピバリン酸−若しくは
トリフルオロ酢酸クロリドで処理することによって得ら
れる:混成カルボン酸無水物法)又は存機スルホン酸と
の無水物(例えば、対応する酸の塩、例えばアルカリ金
属塩を適当な有機スルホン酸ハライド、例えば低級アル
カン−若しくはアリール−、例えばメタン−若しくはp
−)ルエンスルホン酸クロリドで処理することによって
得られる:混成スルホン酸無水物法)及び対照無水物(
例えば対応する酸をカルボジイミド又は1−ジエチルア
ミノプロピンの存在で縮合させることによって得られる
:対称無水物法)である。
物、例えば無機酸との無水物、例えば酸ハライド、特に
酸クロリド(例えば、対応する酸を塩化チオニル、五塩
化燐又は塩化オキサリルで処理することによって得られ
る:酸りロリド法)、アジド(例えば、対応する酸エス
テルから対応するヒドラジドを経て、これを亜硝酸で処
理して得られるニアシト法)、炭酸半エステル、例えば
炭酸低級アルキル半エステルとの無水物(例えば、対応
する酸をクロルギ酸低級アルキルエステル又は1−低級
アルコキシカルボニル−2−低級アルコキシ−1,2−
ジヒドロキノリン、例えば1−低級アルコ千ジカルボニ
ルー2−エトキシ−1゜2−ジヒドロキノリンで処理す
ることによって得られる:混成0−アルキル炭酸無水物
法)、又はジハロゲン化、特にジ塩素化燐酸との無水物
(例えば対応する酸をオキシ塩化燐で処理することによ
って得られるニオキシ塩化塙法)、他の燐酸誘導体との
無水物(例えば、フェニル−N−フェニル燐酸アミド塩
素酸塩を用いて得られるもの)又は亜燐酸誘導体との無
水物、又は有機酸との無水物、例えば有機カルボン酸と
の無水物(例えば、対応する酸を場合により置換された
低級アルカン−又はフェニル低級アルカンカルボン酸ハ
ライド、例えばフェニル酢酸−、ピバリン酸−若しくは
トリフルオロ酢酸クロリドで処理することによって得ら
れる:混成カルボン酸無水物法)又は存機スルホン酸と
の無水物(例えば、対応する酸の塩、例えばアルカリ金
属塩を適当な有機スルホン酸ハライド、例えば低級アル
カン−若しくはアリール−、例えばメタン−若しくはp
−)ルエンスルホン酸クロリドで処理することによって
得られる:混成スルホン酸無水物法)及び対照無水物(
例えば対応する酸をカルボジイミド又は1−ジエチルア
ミノプロピンの存在で縮合させることによって得られる
:対称無水物法)である。
適当な環状アミドは、特に、芳香族性の5員ジアザサイ
クレンとのアミド、例えばイミダゾール類、例えばイミ
ダゾールとのアミド(例えば、対応する酸をN、N’−
カルボニルジイミダゾールで処理することによって得ら
れる:イミダゾール法)、又はピラゾール、例えば3.
5−ジメチルピラゾール(例えば、酸ヒドラジドを経て
、アセチルアセトンで処理することによって得られる:
ピラゾリド法)である。
クレンとのアミド、例えばイミダゾール類、例えばイミ
ダゾールとのアミド(例えば、対応する酸をN、N’−
カルボニルジイミダゾールで処理することによって得ら
れる:イミダゾール法)、又はピラゾール、例えば3.
5−ジメチルピラゾール(例えば、酸ヒドラジドを経て
、アセチルアセトンで処理することによって得られる:
ピラゾリド法)である。
定義に応じて、第−級又は第二級アミン、更に式:補充
して一般式(I)の化合物を生じる断片中の反応に関与
するアミノ基は、特に、これと反応するカルボキシ基が
反応性の形で存在する場合、遊離の形で存在するのが好
ましい、しかし、例えばホスファイト、例えばジエチル
クロロホスファイト、1.2−フェニレンクロロホスフ
ァイト、エチルジクロロホスファイト、エチレンクロロ
ホスファイト又はテトラエチルピロホスファイトとの反
応によってそれ自体、m1l一体を形成していてもよい
、アミノ基を有するこのような補充断片の誘導体は、例
えばカルバミン酸ハライド又はイソシアネートでもあり
、その際、反応に関与するアミノ基はハロゲンカルボニ
ル基、例えばクロロカルボニル基で置換されているか、
或いはイソシアネート基として変形され、後者の場合に
:よ、反応によって形成するアミド基の窒素原子が水素
原子を有する一般式(I)の化合物だけが得られる。
して一般式(I)の化合物を生じる断片中の反応に関与
するアミノ基は、特に、これと反応するカルボキシ基が
反応性の形で存在する場合、遊離の形で存在するのが好
ましい、しかし、例えばホスファイト、例えばジエチル
クロロホスファイト、1.2−フェニレンクロロホスフ
ァイト、エチルジクロロホスファイト、エチレンクロロ
ホスファイト又はテトラエチルピロホスファイトとの反
応によってそれ自体、m1l一体を形成していてもよい
、アミノ基を有するこのような補充断片の誘導体は、例
えばカルバミン酸ハライド又はイソシアネートでもあり
、その際、反応に関与するアミノ基はハロゲンカルボニ
ル基、例えばクロロカルボニル基で置換されているか、
或いはイソシアネート基として変形され、後者の場合に
:よ、反応によって形成するアミド基の窒素原子が水素
原子を有する一般式(I)の化合物だけが得られる。
アミノ基を有する補充断片が低級アルキル基又は了り−
ル低級アルキル基で1個又は2個置換されているアミン
である場合には、対応する尿素化合物も反応性誘導体で
ある9例えば、この尿素化合物及び遊離カルボキシ基を
有する成分を等モル量加熱すると、−C式(I)の対応
する化合物が得られる。
ル低級アルキル基で1個又は2個置換されているアミン
である場合には、対応する尿素化合物も反応性誘導体で
ある9例えば、この尿素化合物及び遊離カルボキシ基を
有する成分を等モル量加熱すると、−C式(I)の対応
する化合物が得られる。
補充断片がジメチルアミンである場合、ジメチルホルム
アミドも反応性誘導体である。
アミドも反応性誘導体である。
その反応を回避すべき、出発原料中の官能基、特にカル
ボキシ基、アミノ基、ヒドロキシ基及びメルカプト基は
、ペプチド化合物、並びにセファロスポリン及びペニシ
リンの合成の際に通常使用される適当な保SN!基(常
用の保護基)で保護されていてよい、これらの保護基は
、前段階で既に存在していてもよく、該当する官能基を
不所望な副反応、例えばアシル化、エーテル化、エステ
ル化、酸化、加溶媒分解等から保護すべきである。しか
し、保護基が最終生成物中に存在してもよい、保コIさ
れた官能基を臂する一般式(I)の化合物は、遊離官能
基を有する対応する化合物より高い代謝安定性を有する
ことがある。
ボキシ基、アミノ基、ヒドロキシ基及びメルカプト基は
、ペプチド化合物、並びにセファロスポリン及びペニシ
リンの合成の際に通常使用される適当な保SN!基(常
用の保護基)で保護されていてよい、これらの保護基は
、前段階で既に存在していてもよく、該当する官能基を
不所望な副反応、例えばアシル化、エーテル化、エステ
ル化、酸化、加溶媒分解等から保護すべきである。しか
し、保護基が最終生成物中に存在してもよい、保コIさ
れた官能基を臂する一般式(I)の化合物は、遊離官能
基を有する対応する化合物より高い代謝安定性を有する
ことがある。
このような保護基による官能基の保護、保護基自体及び
その分解反応は、例えば、マコーミ−(J、F、 H,
McOmie )著、6ブロテクテイブ・グループス・
イン・オーガニック・ケミストリイ(Protecti
ve Groups in Organic
Chemjstry) ″〔ブレナム・プレス(P
lenum Press) 、ロンドン及びニューヨー
ク、1973年発行〕、グリーン(Th。
その分解反応は、例えば、マコーミ−(J、F、 H,
McOmie )著、6ブロテクテイブ・グループス・
イン・オーガニック・ケミストリイ(Protecti
ve Groups in Organic
Chemjstry) ″〔ブレナム・プレス(P
lenum Press) 、ロンドン及びニューヨー
ク、1973年発行〕、グリーン(Th。
W、 Greene )著、“プロテクティブ・グルー
プス・イン・オーガニック・シンセシス(Protec
tiveGroups in Organic Syr
+thesis) ’ (ウイリイ(Wiley
) 、ニューヨーク、1981年発行〕、“ザ・ペプチ
ド(The Peptides) 83巻(グロス(
E、 Gross)及びマイエンホーファー(J。
プス・イン・オーガニック・シンセシス(Protec
tiveGroups in Organic Syr
+thesis) ’ (ウイリイ(Wiley
) 、ニューヨーク、1981年発行〕、“ザ・ペプチ
ド(The Peptides) 83巻(グロス(
E、 Gross)及びマイエンホーファー(J。
Meienhofer) 、アカデミツク°ブレス(A
cadeIIlicPress) 、ロンドン及びニュ
ーヨーク、1981年発行〕、並びに“メトーデン・デ
ル・オルガニソシェン・ヘミ−(Methoden d
er organischenChemie) ″
、ツーベン−ワイル(Houben−Weyl )、第
4版、15/1=1 (ゲオルク・チーメ・フェルラー
ク(Georg Thieme Verlag ) 、
シュド7トガルト、1974年発行〕のような標準的文
献に記載されている。
cadeIIlicPress) 、ロンドン及びニュ
ーヨーク、1981年発行〕、並びに“メトーデン・デ
ル・オルガニソシェン・ヘミ−(Methoden d
er organischenChemie) ″
、ツーベン−ワイル(Houben−Weyl )、第
4版、15/1=1 (ゲオルク・チーメ・フェルラー
ク(Georg Thieme Verlag ) 、
シュド7トガルト、1974年発行〕のような標準的文
献に記載されている。
カルボキシ基は、例えば、緩和な条件下で選択的に脱離
されうるエステル基として保護される。
されうるエステル基として保護される。
エステル化された形で保護されたカルボキシ基は、殊に
、低級アルキル基の1−位で分枝しているか、又は低級
アルキル基の1−位若しくは2−位が適当な置換基で置
換されている低級アルキル基でエステル化されている。
、低級アルキル基の1−位で分枝しているか、又は低級
アルキル基の1−位若しくは2−位が適当な置換基で置
換されている低級アルキル基でエステル化されている。
低級アルキル基の1−位で分枝している低級アルキル基
でエステル化されている、保護されたカルボキシル基は
、例えばtert−低級アルコキシカルボニル基、例え
ばtert−ブトキシカルボニル基、1個又は2個のア
リール基を有するアリールメトキシカルボニル基(アリ
ール基は非置換であるか又は低級アルキル基、例えばt
er を−低級アルキル基、例えばtert−ブトキシ
基、低級アルコキシ基、例、t ハメトキシ基、ヒドロ
キシ基、ハロゲン、例えば塩素、及び/又はニトロ基で
1個、2個又は3個置換されたフェニル基である)、例
えばベンジルオキシカルボニル基、前記置換基で置換さ
れたベンジルオキシカルボニル基、例えば4−ニトロベ
ンジルオキシカルボニル基又は4−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボニル基又
は前記置換基で置換されたジフェニルメトキシカルボニ
ル基、例えばジー(4−メトキシフェニル)−メトキシ
カルボニル基である。
でエステル化されている、保護されたカルボキシル基は
、例えばtert−低級アルコキシカルボニル基、例え
ばtert−ブトキシカルボニル基、1個又は2個のア
リール基を有するアリールメトキシカルボニル基(アリ
ール基は非置換であるか又は低級アルキル基、例えばt
er を−低級アルキル基、例えばtert−ブトキシ
基、低級アルコキシ基、例、t ハメトキシ基、ヒドロ
キシ基、ハロゲン、例えば塩素、及び/又はニトロ基で
1個、2個又は3個置換されたフェニル基である)、例
えばベンジルオキシカルボニル基、前記置換基で置換さ
れたベンジルオキシカルボニル基、例えば4−ニトロベ
ンジルオキシカルボニル基又は4−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボニル基又
は前記置換基で置換されたジフェニルメトキシカルボニ
ル基、例えばジー(4−メトキシフェニル)−メトキシ
カルボニル基である。
低級アルキル基の1−位又は2−位で適当な置換基で置
換されている低級アルキル基でエステル化されている、
保護されたカルボキシル基は、例えば1−低級アルコキ
シ低級アルコキシカルボニル基、例えばメトキシメトキ
シカルボニル基、1−メトキシエトキシカルボニル基又
は1−エトキシメトキシカルボニル基、1−低級アルキ
ルチオ低級アルコキシカルボニル基、例えば1−メチル
チオメトキシカルボニル基又は1−エチルチオエトキシ
カルボニル基、アロイルメトキシカルボニル基、例えば
フェナシルオキシカルボニル基、2−ハロゲン低級アル
コキシカルボニル基、例えば2.2.2−トリクロロエ
トキシカルボニル基、2−ブロモエトキシカルボニル基
又は2−ヨードエトキシカルボニル基、及び2−トリ低
級アルキルシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば
2−トリメチルシリルエトキシカルボニル基である。
換されている低級アルキル基でエステル化されている、
保護されたカルボキシル基は、例えば1−低級アルコキ
シ低級アルコキシカルボニル基、例えばメトキシメトキ
シカルボニル基、1−メトキシエトキシカルボニル基又
は1−エトキシメトキシカルボニル基、1−低級アルキ
ルチオ低級アルコキシカルボニル基、例えば1−メチル
チオメトキシカルボニル基又は1−エチルチオエトキシ
カルボニル基、アロイルメトキシカルボニル基、例えば
フェナシルオキシカルボニル基、2−ハロゲン低級アル
コキシカルボニル基、例えば2.2.2−トリクロロエ
トキシカルボニル基、2−ブロモエトキシカルボニル基
又は2−ヨードエトキシカルボニル基、及び2−トリ低
級アルキルシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば
2−トリメチルシリルエトキシカルボニル基である。
カルボキシル基を有機シリルオキシカルボニル基として
保護することもできる。有機シリルオキシカルボニル基
は、例えばトリ低級アルキルシリルオキシカルボニル基
、例えばトリメチルシリルオキシカルボニル基である。
保護することもできる。有機シリルオキシカルボニル基
は、例えばトリ低級アルキルシリルオキシカルボニル基
、例えばトリメチルシリルオキシカルボニル基である。
シリルオキシカルボニル基の珪素原子は、2個の低級ア
ルキル基、例えばメチル基及び式(I)の第二の分子の
カルボキシル基又はアミ2基で置換されていてもよい。
ルキル基、例えばメチル基及び式(I)の第二の分子の
カルボキシル基又はアミ2基で置換されていてもよい。
このような保護基を有する化合物は、例えばシリル化剤
としてジメチルクロロシランを使用して製造することが
できる。
としてジメチルクロロシランを使用して製造することが
できる。
保護されたカルボキシル基は、好ましくはtart−低
級アルコキシカルボニル基、例えばtart−ブトキシ
カルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、4−ニト
ロベンジルオキシカルボニル基又はジフェニルメトキシ
カルボニル基である。
級アルコキシカルボニル基、例えばtart−ブトキシ
カルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、4−ニト
ロベンジルオキシカルボニル基又はジフェニルメトキシ
カルボニル基である。
アミノ基は、例えばアシルアミノ基、アリールメチルア
ミノ基、エーテル化メルカプトアミノ基又はシリルアミ
ノ基の形で又はアジド基として保護することができる。
ミノ基、エーテル化メルカプトアミノ基又はシリルアミ
ノ基の形で又はアジド基として保護することができる。
相応するアシルアミノ基において、アシル基は例えば炭
素原子数18個以下の有機カルボン酸のアシル基、特に
場合により例えばハロゲン若しくはアリール基で置換さ
れた低級アルカンカルボン酸、又は場合により例えばハ
ロゲン、低級アルキル基しくはニトロ基で置換された安
息香酸又は炭酸半エステルのアシル基である。この種の
アシル基は、例えば低級アルカノイル基、例えばホルミ
ル基、アセチル基、プロピオニル基又はピバロイル基、
ハロゲン低級アルカノイル基、例えば2−ハロゲンアセ
チル基、特に2−クロロ−12−ブロモー、2−ヨード
−12,2,2−トリフルオロー又は2,2.2−トリ
クロロアセチル基、ベンゾイル基、場合により例えばハ
ロゲン、低級アルコキシ若しくはニトロ基で置換された
ベンゾイル基、例えばベンゾイル基、4−クロロベンゾ
イル基、4−メトキシベンゾイル基又は4−ニトロベン
ゾイル基、又は低級アルキル基の1−位で分枝している
か、又は1−位又は2−位で適当な置換基で置換された
低級アルコキシカルボニル基、例えばtert−低級ア
ルコキシカルボニル基、例えばtert−ブトキシカル
ボニル基、1個又は2個のアリール基を有する了り−ル
メトキシカルボニル基(アリール基は、場合により例え
ば低級アルキル基、例えばtert−低級アルキル基、
例えばtart−ブチル基、低級アルコキシ基、例えば
メトキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン、例えば塩素、及
び/又はニトロ基で1個以上置換されたフェニル基であ
る)、例えばベンジルオキシカルボニル基、4−ニトロ
ベンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカル
ボニル基又はジー(4−メトキシフェニル)−メトキシ
カルボニル基、アロイルメトキシカルボニル基、例えば
フェナシルオキシカルボニル基、2−ハロゲン低級アル
コキシカルボニル基、例えば2.2.2−)リクロロエ
トキシ力ルボニル基、2−ブロモエトキシカルボニル基
又は2−ヨードエトキシカルボニル基、2−トリ低級ア
ルキルシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば2−
トリメチルシリルエトキシカルボニル基、又はトリアリ
ールシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば2−ト
リフェニルシリルエトキシカルボニル基である。
素原子数18個以下の有機カルボン酸のアシル基、特に
場合により例えばハロゲン若しくはアリール基で置換さ
れた低級アルカンカルボン酸、又は場合により例えばハ
ロゲン、低級アルキル基しくはニトロ基で置換された安
息香酸又は炭酸半エステルのアシル基である。この種の
アシル基は、例えば低級アルカノイル基、例えばホルミ
ル基、アセチル基、プロピオニル基又はピバロイル基、
ハロゲン低級アルカノイル基、例えば2−ハロゲンアセ
チル基、特に2−クロロ−12−ブロモー、2−ヨード
−12,2,2−トリフルオロー又は2,2.2−トリ
クロロアセチル基、ベンゾイル基、場合により例えばハ
ロゲン、低級アルコキシ若しくはニトロ基で置換された
ベンゾイル基、例えばベンゾイル基、4−クロロベンゾ
イル基、4−メトキシベンゾイル基又は4−ニトロベン
ゾイル基、又は低級アルキル基の1−位で分枝している
か、又は1−位又は2−位で適当な置換基で置換された
低級アルコキシカルボニル基、例えばtert−低級ア
ルコキシカルボニル基、例えばtert−ブトキシカル
ボニル基、1個又は2個のアリール基を有する了り−ル
メトキシカルボニル基(アリール基は、場合により例え
ば低級アルキル基、例えばtert−低級アルキル基、
例えばtart−ブチル基、低級アルコキシ基、例えば
メトキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン、例えば塩素、及
び/又はニトロ基で1個以上置換されたフェニル基であ
る)、例えばベンジルオキシカルボニル基、4−ニトロ
ベンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカル
ボニル基又はジー(4−メトキシフェニル)−メトキシ
カルボニル基、アロイルメトキシカルボニル基、例えば
フェナシルオキシカルボニル基、2−ハロゲン低級アル
コキシカルボニル基、例えば2.2.2−)リクロロエ
トキシ力ルボニル基、2−ブロモエトキシカルボニル基
又は2−ヨードエトキシカルボニル基、2−トリ低級ア
ルキルシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば2−
トリメチルシリルエトキシカルボニル基、又はトリアリ
ールシリル低級アルコキシカルボニル基、例えば2−ト
リフェニルシリルエトキシカルボニル基である。
アリールメチルアミノ基は、例えばモノ−、ジー又は特
にトリフェニルメチルアミノ基、例えばベンジルアミノ
基、ジフェニルメチルアミノ基又はトリチルアミノ基で
ある。
にトリフェニルメチルアミノ基、例えばベンジルアミノ
基、ジフェニルメチルアミノ基又はトリチルアミノ基で
ある。
エーテル化されたメルカプトアミノ基中のエーテル化メ
ルカプト基は、特に、置換アリールチオ基、例えば4−
ニトロフェニルチオ基である。
ルカプト基は、特に、置換アリールチオ基、例えば4−
ニトロフェニルチオ基である。
シリルアミノ基は、例えばトリ低級アルキルシリルアミ
ノ基、例えばトリメチルシリルアミノ基である。シリル
アミノ基の珪素原子は、単に2個の低級アルキル基、例
えばメチル基、及び一般式(I)の第二の分子のアミノ
基又はカルボキシ基によってHaされていてもよい、こ
のような保護基を有する化合物は、例えばシリル化剤と
してジメチルクロロシランを用いて製造することができ
る。
ノ基、例えばトリメチルシリルアミノ基である。シリル
アミノ基の珪素原子は、単に2個の低級アルキル基、例
えばメチル基、及び一般式(I)の第二の分子のアミノ
基又はカルボキシ基によってHaされていてもよい、こ
のような保護基を有する化合物は、例えばシリル化剤と
してジメチルクロロシランを用いて製造することができ
る。
好ましいアミノ保ffE基は、炭酸半エステルのアシル
基、特に、terk−ブトキシカルボニル基、場合によ
り置換されたベンジルオキシカルボニル基、例えば4−
ニトロベンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキ
シカルボニル基、2−ハロゲン低級アルコキシカルボニ
ル基、例えば2.2.2−トリクロロエトキシカルボニ
ル基、トリチルアミノ基及びホルミル基である。
基、特に、terk−ブトキシカルボニル基、場合によ
り置換されたベンジルオキシカルボニル基、例えば4−
ニトロベンジルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキ
シカルボニル基、2−ハロゲン低級アルコキシカルボニ
ル基、例えば2.2.2−トリクロロエトキシカルボニ
ル基、トリチルアミノ基及びホルミル基である。
ヒドロキシ基は、例えばアシル基、例えばハロゲン、例
えば塩素で置換された低級アルカノイル基、2,2−ジ
クロロアセチル基、又は特に保護されたアミノ基につい
て挙げた炭酸半エステルのアシル基で保護されていてよ
い、好ましいヒドロキシ基保護基は、例えば2.2.2
−)ジクロロエトキシカルボニル基、4−ニトロベンジ
ルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボニル
基又はトリチル基である。ヒドロキシ基は、更にトリ低
級アルキルシリル基、例えばトリメチルシリル基又はジ
メチル−n−ブチルシリル基、更に容易に脱離しうるア
ルキル基、例えばtert−低級アルキル基、例えばt
art−ブチル基、2−オキサ−又は2−チア脂肪族又
は脂環式炭化水素基、例えば1−低級アルコキシ低級ア
ルキル基又はi−低級アルキルチオ低級アルキル基、例
えばメトキシメチル基、1−メトキシエチル基、l−エ
トキシエチル基、メチルチオメチル基、1−メチルチオ
エチル基若しくは1−エチルチオエチル基、又は5〜7
個の環原子を有する2−オキサ−又は2−チアシクロア
ルキル基、例えば2−テトラヒドロフリル基若しくは2
−テトラヒドロピラニル基、又は対応するチアM縁体、
及び1−フェニル低級アルキル基、例えばベンジル基、
ジフェニルメチル基若しくはトリチル基で保護されてい
てよく、前記フェニル基は例えばハロゲン、例えば塩素
、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、及び/又はニ
トロ基で置換されていてよい。
えば塩素で置換された低級アルカノイル基、2,2−ジ
クロロアセチル基、又は特に保護されたアミノ基につい
て挙げた炭酸半エステルのアシル基で保護されていてよ
い、好ましいヒドロキシ基保護基は、例えば2.2.2
−)ジクロロエトキシカルボニル基、4−ニトロベンジ
ルオキシカルボニル基、ジフェニルメトキシカルボニル
基又はトリチル基である。ヒドロキシ基は、更にトリ低
級アルキルシリル基、例えばトリメチルシリル基又はジ
メチル−n−ブチルシリル基、更に容易に脱離しうるア
ルキル基、例えばtert−低級アルキル基、例えばt
art−ブチル基、2−オキサ−又は2−チア脂肪族又
は脂環式炭化水素基、例えば1−低級アルコキシ低級ア
ルキル基又はi−低級アルキルチオ低級アルキル基、例
えばメトキシメチル基、1−メトキシエチル基、l−エ
トキシエチル基、メチルチオメチル基、1−メチルチオ
エチル基若しくは1−エチルチオエチル基、又は5〜7
個の環原子を有する2−オキサ−又は2−チアシクロア
ルキル基、例えば2−テトラヒドロフリル基若しくは2
−テトラヒドロピラニル基、又は対応するチアM縁体、
及び1−フェニル低級アルキル基、例えばベンジル基、
ジフェニルメチル基若しくはトリチル基で保護されてい
てよく、前記フェニル基は例えばハロゲン、例えば塩素
、低級アルコキシ基、例えばメトキシ基、及び/又はニ
トロ基で置換されていてよい。
2個の隣接したヒドロキシ基を、例えば好ましくは置換
されたメチレン基、例えば低級アルキリデン、例えばイ
ソプロピリデン基、シクロアルキリデン、例えばシクロ
へキシリデン基、又はベンジリデン基で保護することも
できる。
されたメチレン基、例えば低級アルキリデン、例えばイ
ソプロピリデン基、シクロアルキリデン、例えばシクロ
へキシリデン基、又はベンジリデン基で保護することも
できる。
例えばシスティン中のメルカプト基は、特に、場合によ
り置換されたアルキル基でのS−アルキル化、チオアセ
タール形成、S−アシル化又は非対称ジスルフィド基の
形成によって保護することができる。好ましいメルカプ
ト保護基は、例えば場合によりフェニル基が例えばメト
キシ基若しくはニトロ基で置換されたベンジル基、例え
ば4−メトキシベンジル基、場合によりフェニル基が例
えばメトキシ基で置換されたジフェニルメチル基、例え
ば4.4′−ジメトキシジフェニルメチル基、トリフェ
ニルメチル基、トリメチルシリル基、ベンジルチオメチ
ル基、テトラヒドロピラニル基、アシルアミノメチル基
、ベンゾイル基、ベンジルオキシカルボニル基又は低級
アルキルアミノカルボニル基、例えばエチルアミノカル
ボニル基である。
り置換されたアルキル基でのS−アルキル化、チオアセ
タール形成、S−アシル化又は非対称ジスルフィド基の
形成によって保護することができる。好ましいメルカプ
ト保護基は、例えば場合によりフェニル基が例えばメト
キシ基若しくはニトロ基で置換されたベンジル基、例え
ば4−メトキシベンジル基、場合によりフェニル基が例
えばメトキシ基で置換されたジフェニルメチル基、例え
ば4.4′−ジメトキシジフェニルメチル基、トリフェ
ニルメチル基、トリメチルシリル基、ベンジルチオメチ
ル基、テトラヒドロピラニル基、アシルアミノメチル基
、ベンゾイル基、ベンジルオキシカルボニル基又は低級
アルキルアミノカルボニル基、例えばエチルアミノカル
ボニル基である。
アミド結合を製造するための縮合は、それ自体公知の方
法で、例えば“ツーベン−ワイル、メトーデン・デル・
オルガニフシエン・ヘミ−(Houben−Weyl
、 Methoden der organische
nChewie) ″、4版、15/■巻〔ゲオルク・
チーメ・フエルラーク(Georg Thieme V
erlag ) %シュトソトガルト、1974年発行
〕、“ザ・ペブタイヅ(The Peptides)
” 〔グロス(E、 Gross)及びマイエンホーフ
y −(J、 Meienhofer ) 、l @及
び2@、アカデミツク・プレス(Academic P
ress)、ロンドン及びニューヨーク、1979年/
1980年発行〕、又はボダンスキー(M、 Boda
nszky)著、1ブリンシブルス゛・オプ・ペブタイ
ド・シンセシス(Princiles of Pept
ide 5ynthesis) @、シェプリンガーー
フェルラーク(Springer−Verlag )、
ベルリン、1984年発行〕に記載されているような方
法で実施することができる。
法で、例えば“ツーベン−ワイル、メトーデン・デル・
オルガニフシエン・ヘミ−(Houben−Weyl
、 Methoden der organische
nChewie) ″、4版、15/■巻〔ゲオルク・
チーメ・フエルラーク(Georg Thieme V
erlag ) %シュトソトガルト、1974年発行
〕、“ザ・ペブタイヅ(The Peptides)
” 〔グロス(E、 Gross)及びマイエンホーフ
y −(J、 Meienhofer ) 、l @及
び2@、アカデミツク・プレス(Academic P
ress)、ロンドン及びニューヨーク、1979年/
1980年発行〕、又はボダンスキー(M、 Boda
nszky)著、1ブリンシブルス゛・オプ・ペブタイ
ド・シンセシス(Princiles of Pept
ide 5ynthesis) @、シェプリンガーー
フェルラーク(Springer−Verlag )、
ベルリン、1984年発行〕に記載されているような方
法で実施することができる。
縮合は、常用の縮合剤の存在で実施することができる。
常用の縮合剤とは、例えばカルボジイミド、例えばジエ
チル−、ジプロピル−1N−エチル−N’−(3−ジメ
チルアミノプロピル)−カルボジイミド又は特にジシク
ロへキシルカルボジイミド、更に適当なカルボニル化合
物、例えばカルボニルジイミダゾール、1.2−オキサ
シリウム化合物、VA エバ2−エチル−5−フェニル
−1゜2−オキサシリウム−31−スルホネート及び2
−tert−ブチル−5−メチルイソオキサゾリウム過
塩素酸塩、又は適当なアシルアミノ化合物、例えば2−
エトキシ−1−エトキシカルボニル−1゜2−ジヒドロ
キノリン、更に活性ホスフェート、例えばジフェニルホ
スホリルアジド、ジエチルホスホリルシアニド又はフェ
ニル−N−フェニルホスホルアミドクロリデートである
。
チル−、ジプロピル−1N−エチル−N’−(3−ジメ
チルアミノプロピル)−カルボジイミド又は特にジシク
ロへキシルカルボジイミド、更に適当なカルボニル化合
物、例えばカルボニルジイミダゾール、1.2−オキサ
シリウム化合物、VA エバ2−エチル−5−フェニル
−1゜2−オキサシリウム−31−スルホネート及び2
−tert−ブチル−5−メチルイソオキサゾリウム過
塩素酸塩、又は適当なアシルアミノ化合物、例えば2−
エトキシ−1−エトキシカルボニル−1゜2−ジヒドロ
キノリン、更に活性ホスフェート、例えばジフェニルホ
スホリルアジド、ジエチルホスホリルシアニド又はフェ
ニル−N−フェニルホスホルアミドクロリデートである
。
必要に応じて、有機塩基、例えば嵩張る基を有するトリ
低級アルキルアミン、例えばエチルジイソプロピルアミ
ン、又はへテロ環式塩基、例エバピリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジン又は好ましくはN−メチルモルホリン
を添加する。
低級アルキルアミン、例えばエチルジイソプロピルアミ
ン、又はへテロ環式塩基、例エバピリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジン又は好ましくはN−メチルモルホリン
を添加する。
酸無水物とアミンとの縮合は、例えば無機炭酸塩、例え
ばアルカリ金属の炭酸塩又は重炭酸塩、例えば炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム若しくは重炭
酸カリウム(通常硫酸塩と一堵に)の存在で行うことが
できる。
ばアルカリ金属の炭酸塩又は重炭酸塩、例えば炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、重炭酸ナトリウム若しくは重炭
酸カリウム(通常硫酸塩と一堵に)の存在で行うことが
できる。
縮合は、不活性極性、非プロトン性で、好ましくは無水
の溶剤又は溶剤混合物中で、例えばカルボン酸アミド、
例えばホルムアミド若しくはジメチノGアミド、ハロゲ
ン化炭化水素、例えば塩化メチレン、四塩化炭素若しく
はクロロベンゼン、ケトン、例えばアセトン、環状エー
テル、例えばテトラヒドロフラン、エステル、例えば酢
酸エチルエステル、又はニトリル、例えばアセトニトリ
ル又はこれらの混合物中で、場合により温度を低下又は
上昇させて、例えば約−40℃〜約+100℃、好まし
くは約−1O℃〜約+50℃の温度範囲で、場合により
不活性ガス雰囲気、例えば窒素雰囲気下に実施する。
の溶剤又は溶剤混合物中で、例えばカルボン酸アミド、
例えばホルムアミド若しくはジメチノGアミド、ハロゲ
ン化炭化水素、例えば塩化メチレン、四塩化炭素若しく
はクロロベンゼン、ケトン、例えばアセトン、環状エー
テル、例えばテトラヒドロフラン、エステル、例えば酢
酸エチルエステル、又はニトリル、例えばアセトニトリ
ル又はこれらの混合物中で、場合により温度を低下又は
上昇させて、例えば約−40℃〜約+100℃、好まし
くは約−1O℃〜約+50℃の温度範囲で、場合により
不活性ガス雰囲気、例えば窒素雰囲気下に実施する。
反応性酸誘導体をその場で形成することもでき′る0例
えば、遊離カルボキシ基を有する断片とアミノ基を有す
る補充断片との混合物を適当なジ置換カルボジイミド、
例えばジシクロへキシルカルボジイミドの存在で反応さ
せることによってN。
えば、遊離カルボキシ基を有する断片とアミノ基を有す
る補充断片との混合物を適当なジ置換カルボジイミド、
例えばジシクロへキシルカルボジイミドの存在で反応さ
せることによってN。
N゛−ジ置換アミジノエステルをその場で形成すること
もできる。更に、対応する酸及びアミノ−出発原料の混
合物をジ置換カルボジイミド、例えばジシクロへキシル
カルボジイミド、及びN−ヒドロキシルアミン若しくは
N−ヒドロキシアミド、例えばN−ヒドロキシベンゾト
リアゾール、N−ヒドロキシスクシンイミド若しくはN
−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン
酸イミドの存在で、場合により適当な塩基、例えば4−
ジメチルアミノピリジン、N−メチルモルホリン又はエ
チルジイソプロピルアミンの存在で反応させることによ
って、このような酸のアミノ−若しくはアミドエステル
をアシル化すべきアミノ成分の存在で形成することがで
きる。
もできる。更に、対応する酸及びアミノ−出発原料の混
合物をジ置換カルボジイミド、例えばジシクロへキシル
カルボジイミド、及びN−ヒドロキシルアミン若しくは
N−ヒドロキシアミド、例えばN−ヒドロキシベンゾト
リアゾール、N−ヒドロキシスクシンイミド若しくはN
−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン
酸イミドの存在で、場合により適当な塩基、例えば4−
ジメチルアミノピリジン、N−メチルモルホリン又はエ
チルジイソプロピルアミンの存在で反応させることによ
って、このような酸のアミノ−若しくはアミドエステル
をアシル化すべきアミノ成分の存在で形成することがで
きる。
法b)(ケト の°−)ニ
一般式(n)の出発原料において、還元すべきケト基を
除いて官能基は場合により、方法a)に記載した保護基
で保護されている。
除いて官能基は場合により、方法a)に記載した保護基
で保護されている。
−a式(II)の化合物中のケトiの還元には、方法の
反応条件下に離れたケト基を選択的に、又は一般式(I
)の化合物中に存在するアミド基より速く還元する還元
剤が適当である。
反応条件下に離れたケト基を選択的に、又は一般式(I
)の化合物中に存在するアミド基より速く還元する還元
剤が適当である。
特に、適当な硼水素化物、例えばアルカリ金属硼水素化
物、特に硼水素化す) IJウム、硼水素化リチウム若
しくは硼水素化シアン化ナトリウム、又は適当な水素化
アルミニウム、例えば嵩張る基ヲ有するアルカリ金属低
級アルコキシアルミニウムヒドリド、例えばリチウム−
トリス−jert−ブトキシアルミニウムヒドリドが挙
げられる。
物、特に硼水素化す) IJウム、硼水素化リチウム若
しくは硼水素化シアン化ナトリウム、又は適当な水素化
アルミニウム、例えば嵩張る基ヲ有するアルカリ金属低
級アルコキシアルミニウムヒドリド、例えばリチウム−
トリス−jert−ブトキシアルミニウムヒドリドが挙
げられる。
還元を適当な重金属触媒、例えばラネーニッケル、白金
触媒又はパラジウム触媒の存在で水素を用いて実施する
か、又はメーヤワインーボンドルフーバーレイ (Me
erwein−Ponndorf−Verley)法に
よりアルミニウムアルコキシド、好ましくはアルミニウ
ムー2−プロポキシド若しくは一エトキシドを用いて実
施することもできる。
触媒又はパラジウム触媒の存在で水素を用いて実施する
か、又はメーヤワインーボンドルフーバーレイ (Me
erwein−Ponndorf−Verley)法に
よりアルミニウムアルコキシド、好ましくはアルミニウ
ムー2−プロポキシド若しくは一エトキシドを用いて実
施することもできる。
還元は、化学量論的量又は適当に過剰の還元剤を用いて
不活性溶剤中で一り0℃〜溶剤の沸点、好ましくは一2
0℃〜+100℃の温度で、必要に応じて保護ガス、例
えば窒素若しくはアルゴン下に実施するのが好ましい、
過剰の還元剤は、特に、還元剤が溶剤、例えばプロトン
性溶剤のプロトンとも反応する場合に、必要である。
不活性溶剤中で一り0℃〜溶剤の沸点、好ましくは一2
0℃〜+100℃の温度で、必要に応じて保護ガス、例
えば窒素若しくはアルゴン下に実施するのが好ましい、
過剰の還元剤は、特に、還元剤が溶剤、例えばプロトン
性溶剤のプロトンとも反応する場合に、必要である。
硼水素化ナトリウムを使用する場合に適当な溶剤は、極
性プロトン溶剤、例えばメタノール、エタノール又はイ
ソプロパツールであり、他の還元剤を使用する場合、方
法a)に挙げた極性非プロトン溶剤、例えばテトラヒド
ロフランが適当である。
性プロトン溶剤、例えばメタノール、エタノール又はイ
ソプロパツールであり、他の還元剤を使用する場合、方
法a)に挙げた極性非プロトン溶剤、例えばテトラヒド
ロフランが適当である。
方法c)(有機金属化合物のイ・加)ニーi式(III
)の出発原料において、アルデヒド基を除いて官能基は
、場合により方法a)に挙げた保護基で保護されている
。同様に、−1式(IV)の化合物中に存在する官能基
も保護されている。
)の出発原料において、アルデヒド基を除いて官能基は
、場合により方法a)に挙げた保護基で保護されている
。同様に、−1式(IV)の化合物中に存在する官能基
も保護されている。
一般式(■)の化合物において、金属基−Mは、例えば
−Li又は−MgHal 、例えば−MgCI、 −M
gBr若しくは一?IgJである。
−Li又は−MgHal 、例えば−MgCI、 −M
gBr若しくは一?IgJである。
一般式(I[[)の化合物と一般式(■)の化合物との
反応は、常法で無水の不活性非プロトン溶剤、例えばエ
ーテル、例えばジエチルエーテル若しくはテトラヒドロ
フラン、又は炭化水素、例えばベンゼン若しくはトルエ
ン又はこれらの混合物中で、特に反応開始後に、場合に
より冷却しながら、例えば約−30℃以下で、又は例え
ば反応混合物の沸点まで加熱しながら、場合により不活
性ガス雰囲気、例えば窒素雰囲気中で行う、この方法の
好ましい実施llLi様は、一般式(m)のアルデヒド
と−a式(IV)のリチウム化合物の過剰との反応であ
る。
反応は、常法で無水の不活性非プロトン溶剤、例えばエ
ーテル、例えばジエチルエーテル若しくはテトラヒドロ
フラン、又は炭化水素、例えばベンゼン若しくはトルエ
ン又はこれらの混合物中で、特に反応開始後に、場合に
より冷却しながら、例えば約−30℃以下で、又は例え
ば反応混合物の沸点まで加熱しながら、場合により不活
性ガス雰囲気、例えば窒素雰囲気中で行う、この方法の
好ましい実施llLi様は、一般式(m)のアルデヒド
と−a式(IV)のリチウム化合物の過剰との反応であ
る。
付加生成物の加水分解は、H+−イオンを生じる溶剤、
例えば水(氷−水混合物)又は希酸水溶液、例えば希K
M、例えば希硫酸水溶液、又は希薄有機酸、例えば希酢
酸水溶液を用いて行う。
例えば水(氷−水混合物)又は希酸水溶液、例えば希K
M、例えば希硫酸水溶液、又は希薄有機酸、例えば希酢
酸水溶液を用いて行う。
一般式(I[I)の化合物の反応は、例えば対応するハ
ロゲン化物、例えば塩化物から、金属化剤、例えばマグ
ネシウム、リチウム又はtert−プチルリチウムとの
反応によって得られる、その場で製造される一般式(I
V)の化合物を用いて行うこともできる。
ロゲン化物、例えば塩化物から、金属化剤、例えばマグ
ネシウム、リチウム又はtert−プチルリチウムとの
反応によって得られる、その場で製造される一般式(I
V)の化合物を用いて行うこともできる。
法d)(求I )ニ
一般式(V)の出発原料において、官能基は場合により
方法a)に挙げた保護基で保護されている。
方法a)に挙げた保護基で保護されている。
一般式(V)の化合物において、離核性脱離基Xは、特
に強い無機又は有機酸でエステル化されたヒドロキシ基
、例えば鉱酸、例えばハロゲン化水素酸、例えば塩化水
素酸、臭化水素酸若しくは沃化水素酸、更に硫酸、ハロ
ゲノ硫酸、例えばフルオロ硫酸、又は強い有機スルホン
酸、場合により例えばハロゲン、例えば弗素で置換され
た低級アルカンスルホン酸又は芳香族スルホン酸、例え
ば場合により低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲ
ン、例えば臭素及び/又はニトロ基で置換されたベンゼ
ンスルホン酸、例えばメタンスルホン酸、トリフルオロ
メタンスルホン酸若しくはp−トルエンスルホン酸、又
は窒化水素酸でエステル化されたヒドロキシ基である。
に強い無機又は有機酸でエステル化されたヒドロキシ基
、例えば鉱酸、例えばハロゲン化水素酸、例えば塩化水
素酸、臭化水素酸若しくは沃化水素酸、更に硫酸、ハロ
ゲノ硫酸、例えばフルオロ硫酸、又は強い有機スルホン
酸、場合により例えばハロゲン、例えば弗素で置換され
た低級アルカンスルホン酸又は芳香族スルホン酸、例え
ば場合により低級アルキル基、例えばメチル基、ハロゲ
ン、例えば臭素及び/又はニトロ基で置換されたベンゼ
ンスルホン酸、例えばメタンスルホン酸、トリフルオロ
メタンスルホン酸若しくはp−トルエンスルホン酸、又
は窒化水素酸でエステル化されたヒドロキシ基である。
求核性の形の置換基R4を導入する試薬は、R4の定義
に応じて、ヒドロキシ基台を塩基、例えば水酸化ナトリ
ウム若しくは水酸化カリウム(Ra ”OH) 、アル
コール、例えばメタノール若しくはエタノール(R4−
エーテル化ヒドロキシ基)又はカルボン酸の塩、例えば
酢酸m (R4=エステル化ヒドロキシ基)である。
に応じて、ヒドロキシ基台を塩基、例えば水酸化ナトリ
ウム若しくは水酸化カリウム(Ra ”OH) 、アル
コール、例えばメタノール若しくはエタノール(R4−
エーテル化ヒドロキシ基)又はカルボン酸の塩、例えば
酢酸m (R4=エステル化ヒドロキシ基)である。
反応が主として2分子求核置換(3M2)として進行す
るように反応条件を選択するのが好ましい0例えば、X
が電子雲の極在化性の高い離脱基、例えば沃素を表す一
般式(V)の化合物を極性非プロトン性溶剤、例えばア
セトン、アセトニトリル、ニトロメタン、ジメチルスル
ホキシド又はジメチルホルムアミド中でカルボン酸の銀
塩、例えば酢酸銀と反応させることができる。ヒドロキ
シ含有塩基との反応は、場合により溶解助剤として有機
溶剤、例えばエタノール、テトラヒドロフラン又はアセ
トンを添加した水中で実施するのが好ましく、アルコー
ルとの反応はこのアルコールの過剰中で、場合により前
記極性非プロトン性溶剤の存在で実施するのが好ましい
、置換反応は、場合により温度を低下又は上昇して、例
えば約−40℃〜約+100℃、好ましくは約−10℃
〜約+50℃の温度範囲で、場合により不活性ガス、例
えば窒素雰囲気下に実゛施する。
るように反応条件を選択するのが好ましい0例えば、X
が電子雲の極在化性の高い離脱基、例えば沃素を表す一
般式(V)の化合物を極性非プロトン性溶剤、例えばア
セトン、アセトニトリル、ニトロメタン、ジメチルスル
ホキシド又はジメチルホルムアミド中でカルボン酸の銀
塩、例えば酢酸銀と反応させることができる。ヒドロキ
シ含有塩基との反応は、場合により溶解助剤として有機
溶剤、例えばエタノール、テトラヒドロフラン又はアセ
トンを添加した水中で実施するのが好ましく、アルコー
ルとの反応はこのアルコールの過剰中で、場合により前
記極性非プロトン性溶剤の存在で実施するのが好ましい
、置換反応は、場合により温度を低下又は上昇して、例
えば約−40℃〜約+100℃、好ましくは約−10℃
〜約+50℃の温度範囲で、場合により不活性ガス、例
えば窒素雰囲気下に実゛施する。
法e)(アミド へのシアノ の換)ニ一般式(Vl)
の出発原料において、官能基は場合によりa)に挙げた
保!!基で保護されている。
の出発原料において、官能基は場合によりa)に挙げた
保!!基で保護されている。
一般式(夏)の化合物への一般式(Vl)の化合物の変
換は、リッター(Ritter)−反応によってか、又
はカルボン酸エステルイミド塩を経て行うことができる
。
換は、リッター(Ritter)−反応によってか、又
はカルボン酸エステルイミド塩を経て行うことができる
。
リッター反応の場合には、ニトリルを強酸、例えば85
〜90%の硫酸、又はポリ燐酸、弗化水素、ギ酸、三弗
化硼素又は他のルイス酸(塩化アルミニウムを除く)の
存在で、多くの場合溶剤を用いないで、又は例えば氷酢
酸中で、酸性媒体中でカルベニラムイオンを形成しうる
化合物、例えばオレフィン、例えばプロピレン、又はア
ルコール、例えばベンジルアルコールと反応させる。
〜90%の硫酸、又はポリ燐酸、弗化水素、ギ酸、三弗
化硼素又は他のルイス酸(塩化アルミニウムを除く)の
存在で、多くの場合溶剤を用いないで、又は例えば氷酢
酸中で、酸性媒体中でカルベニラムイオンを形成しうる
化合物、例えばオレフィン、例えばプロピレン、又はア
ルコール、例えばベンジルアルコールと反応させる。
リッター反応の変法においては、一般式(■)のニトリ
ルをオレフィン及び硝酸水1m (n)と反応させ、有
機水銀化合物を次いで硼水素化ナトリウムで還元して一
般式(I)のN−置換化合物にする。
ルをオレフィン及び硝酸水1m (n)と反応させ、有
機水銀化合物を次いで硼水素化ナトリウムで還元して一
般式(I)のN−置換化合物にする。
酸、好ましくは塩酸で触媒される一般式(■)のニトリ
ルへのアルコールの付加反応によつてカルボン酸エステ
ルイミドが得られ、これを約80℃以上の温度で熱転位
させることによって一般式(I)のアミドが得られる。
ルへのアルコールの付加反応によつてカルボン酸エステ
ルイミドが得られ、これを約80℃以上の温度で熱転位
させることによって一般式(I)のアミドが得られる。
f 工、 シ゛−ニ
一般式(■)の出発原料において、官熊基は場合により
方法a)に挙げた保護基によって保護されている。
方法a)に挙げた保護基によって保護されている。
この方法の反応条件下にエポキシ基を選択的に還元する
か、又は存在するアミド基より早く還元し、充分で、で
きるだけ多量の反応生成物が一般式(I)のそれにに対
応する位置に新しく形成したヒドロキシ基を有するよう
にエポキシドを開環するような還元剤を使用することが
できる。このような選択的還元剤の例は、硼水素化リチ
ウム又はシアノ硼水素化ナトリウム/三弗化硼素エーテ
ラートである。最後に挙げた試薬を用いて、例えば、テ
トラヒドロフラン中の1モルの一般式(■)の化合物及
び過剰、例えば1.4〜3モルのシアノ硼水素化ナトリ
ウムに対して、高温で、例えば還流下に、テトラヒドロ
フラン中の三弗化硼素エーテラートBF3 ・O(C
2Ha )2の溶液を添加して反応溶液のpHが同様に
添加した指示薬ブロムクレゾールグリーンの終点付近に
保持されるように実施することができる。硼水素化リチ
ウムを用いる還元は、エーテル、例えばテトラヒドロフ
ラン、1.2−ジメトキシエタン又はジエチレングリコ
ールジメチルエーテル中で室温〜還流温度で実施するの
が好ましい。
か、又は存在するアミド基より早く還元し、充分で、で
きるだけ多量の反応生成物が一般式(I)のそれにに対
応する位置に新しく形成したヒドロキシ基を有するよう
にエポキシドを開環するような還元剤を使用することが
できる。このような選択的還元剤の例は、硼水素化リチ
ウム又はシアノ硼水素化ナトリウム/三弗化硼素エーテ
ラートである。最後に挙げた試薬を用いて、例えば、テ
トラヒドロフラン中の1モルの一般式(■)の化合物及
び過剰、例えば1.4〜3モルのシアノ硼水素化ナトリ
ウムに対して、高温で、例えば還流下に、テトラヒドロ
フラン中の三弗化硼素エーテラートBF3 ・O(C
2Ha )2の溶液を添加して反応溶液のpHが同様に
添加した指示薬ブロムクレゾールグリーンの終点付近に
保持されるように実施することができる。硼水素化リチ
ウムを用いる還元は、エーテル、例えばテトラヒドロフ
ラン、1.2−ジメトキシエタン又はジエチレングリコ
ールジメチルエーテル中で室温〜還流温度で実施するの
が好ましい。
191重1作:
RIs As R2、R3、R4、Rs及びR6が前記
のものを表す一般式(I)の得られた化合物において、
カルボキシアミド基を置換し、遊離若しくは反応性の形
で存在するカルボキシ基をエステル化するか、又はエス
テル化されたカルボキシ基をカルボキシアミド基に変え
ることができる。
のものを表す一般式(I)の得られた化合物において、
カルボキシアミド基を置換し、遊離若しくは反応性の形
で存在するカルボキシ基をエステル化するか、又はエス
テル化されたカルボキシ基をカルボキシアミド基に変え
ることができる。
カルボキシアミド基又は他のアミノ基の置換は、例えば
アルキル化によって行う。
アルキル化によって行う。
一般式(I)の化合物中のカルボキシアミド基をアルキ
ル化するのに適当な試薬は、例えばジアゾ化合物、例え
ばジアゾメタンである。ジアゾメタンを不活性溶剤中で
分解し、その際形成する遊離メチレンを一般式(I)の
化合物中のカルボキシアミド基と反応させる。ジアゾメ
タンの分解は、好ましくは触媒を用いて、例えば細分さ
れた貴金属、例えば銅、又は貴金属塩、例えば塩化銅(
I)若しくは硫酸1ii(II)の存在で行う。
ル化するのに適当な試薬は、例えばジアゾ化合物、例え
ばジアゾメタンである。ジアゾメタンを不活性溶剤中で
分解し、その際形成する遊離メチレンを一般式(I)の
化合物中のカルボキシアミド基と反応させる。ジアゾメ
タンの分解は、好ましくは触媒を用いて、例えば細分さ
れた貴金属、例えば銅、又は貴金属塩、例えば塩化銅(
I)若しくは硫酸1ii(II)の存在で行う。
アルキル化剤は、更に、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2,331.133号公報に挙げられているアルキル
化剤、例えばハロゲン化アルキル、スルホン酸エステル
、メーヤワイン塩又は1−置換−3−アリールトリアゼ
ンであり、これを、該公報に記載されている反応条件下
にカルボキシアミド基を有する一般式(I)の化合物と
反応させることができる。
第2,331.133号公報に挙げられているアルキル
化剤、例えばハロゲン化アルキル、スルホン酸エステル
、メーヤワイン塩又は1−置換−3−アリールトリアゼ
ンであり、これを、該公報に記載されている反応条件下
にカルボキシアミド基を有する一般式(I)の化合物と
反応させることができる。
一瓜弐(I)の化合物中のカルボキシ基をエステル化す
るため、遊離酸を使用するか、又は遊離酸を方法a)に
挙げた反応性誘導体に変え、アルコールと反応させるか
、又は遊離酸著しくは反応性塩、例えばセシウム塩をア
ルコールの反応性誘導体と反応させることができる0例
えば、カルボン酸のセシウム塩をアルコールのハロゲニ
ドと反応させることができる。
るため、遊離酸を使用するか、又は遊離酸を方法a)に
挙げた反応性誘導体に変え、アルコールと反応させるか
、又は遊離酸著しくは反応性塩、例えばセシウム塩をア
ルコールの反応性誘導体と反応させることができる0例
えば、カルボン酸のセシウム塩をアルコールのハロゲニ
ドと反応させることができる。
カルボキシ基のエステル化は、カルボキシアミド基の置
換について挙げたアルキル化剤を用いて同じ反応条件下
で、例えばジアゾメタン、ハロゲン化アルキル、スルホ
ン酸エステル、メーヤワイン塩又は1−置換−3−アリ
ールトリアゼン等を用いて行うことができる。
換について挙げたアルキル化剤を用いて同じ反応条件下
で、例えばジアゾメタン、ハロゲン化アルキル、スルホ
ン酸エステル、メーヤワイン塩又は1−置換−3−アリ
ールトリアゼン等を用いて行うことができる。
一般式(I)の化合物中のエステル化カルボキシ基を遊
離カルボキシ基に変えるには、方法a)カルボキシ保護
基の脱離について記載した方法又は場合により“オルガ
ニクム(Organikum ) ”115版(VE
B トイチェ・フェルラーク・デル・ビンセンシャツテ
ン(Deutscher Verlag derWis
senschaften ) 、東ベルリン1976年
発行〕に挙げらている反応条件によるアルカリ性加水分
解を使用することができる。
離カルボキシ基に変えるには、方法a)カルボキシ保護
基の脱離について記載した方法又は場合により“オルガ
ニクム(Organikum ) ”115版(VE
B トイチェ・フェルラーク・デル・ビンセンシャツテ
ン(Deutscher Verlag derWis
senschaften ) 、東ベルリン1976年
発行〕に挙げらている反応条件によるアルカリ性加水分
解を使用することができる。
一般式(I)の化合物において、エステル化カルボキシ
基をアンモニア又は−級若しくは二級アミンを用いるア
ミツリシスによって場合により置換されたカルボキシア
ミド基に変えることができる。アミツリシスは、1オル
ガニクム (Organikum ) ”、15版(東ベルリン
のVEBDeutscher Verlag der
Wissenschaften出版)にこのような反応
に関して挙げられている反応条件下に行うことができる
。
基をアンモニア又は−級若しくは二級アミンを用いるア
ミツリシスによって場合により置換されたカルボキシア
ミド基に変えることができる。アミツリシスは、1オル
ガニクム (Organikum ) ”、15版(東ベルリン
のVEBDeutscher Verlag der
Wissenschaften出版)にこのような反応
に関して挙げられている反応条件下に行うことができる
。
置換基が前記のものを表し、少なくとも1個の遊離ヒド
ロキシ基が存在し、他の官能基が場合により保護された
形で存在する一般式(I)の得られた化合物において、
遊離ヒドロキシ基、例えばヒドロキシ基R4をエーテル
化又はエステル化することができる。
ロキシ基が存在し、他の官能基が場合により保護された
形で存在する一般式(I)の得られた化合物において、
遊離ヒドロキシ基、例えばヒドロキシ基R4をエーテル
化又はエステル化することができる。
このヒドロキシ基のエーテル化は、前記のアルキル化剤
を用いて同じ反応条件下で、例えばジアゾメタン、ハロ
ゲン化アルキル、スルホン酸エステル、メーヤワイン塩
、1−置換−3−アリールトリアゼン等を用いて行うこ
とができる。
を用いて同じ反応条件下で、例えばジアゾメタン、ハロ
ゲン化アルキル、スルホン酸エステル、メーヤワイン塩
、1−置換−3−アリールトリアゼン等を用いて行うこ
とができる。
遊離ヒドロキシ基のエステル化は、常用のアシル化剤及
び“オルガニクム゛に記載されている常用の反応条件を
用いて、例えば酢酸無水物を用いて行うことができる。
び“オルガニクム゛に記載されている常用の反応条件を
用いて、例えば酢酸無水物を用いて行うことができる。
前記のアルキル化反応、エーテル化、エステル化等を、
最終生成物で行う代わりに、出発原料において対応して
実施することができる。
最終生成物で行う代わりに、出発原料において対応して
実施することができる。
1個以上の官能基が保護されている一般式(I)の得ら
れた化合物において、それらの基、例えばカルボキシ基
、アミノ基、ヒドロキシ基及び/又はメルカプト基を自
体公知の方法で、加溶媒分解、アルコーリシス又はアシ
ドリシス、又は還元、特に水素添加分解、又は化学的還
元により、段階的又は同時に遊離させることができる。
れた化合物において、それらの基、例えばカルボキシ基
、アミノ基、ヒドロキシ基及び/又はメルカプト基を自
体公知の方法で、加溶媒分解、アルコーリシス又はアシ
ドリシス、又は還元、特に水素添加分解、又は化学的還
元により、段階的又は同時に遊離させることができる。
保護基の脱離は、前記の「保護基」の部分に挙げた文献
に記載されている。
に記載されている。
例えば、保護されたカルボキシ基、例えばter t−
低級アルコキシカルボニル基、2−位が有機シリル基で
置換されているか又は1−位が低級アルコキシ基若しく
は低級アルキルチオ基で置換された低級アルコキシカル
ボニル基、又は場合ニより置換されたジフェニルメトキ
シカルボニル基を、場合により求核性化合物、例えばフ
ェノール又はアニソールを添加して、例えば適当な酸、
例えばギ酸又はトリフルオロ酢酸で処理することによっ
て遊離カルボキシ基に変えることができる。場合により
置換されたベンジルオキシカルボニル基を例えば水素添
加分解、即ち、金属水素添加触媒、例えばパラジウム触
媒の存在で水素で処理することによって遊離させること
ができる。更に、適当に置換されたベンジルオキシカル
ボニル基、例えば4−ニトロベンジルオキシカルボニル
基を還元、例えばアルカリ金属亜ニチオン酸塩、例えば
亜ニチオン酸ナトリウム又は還元性金属、例えば亜鉛又
は還元性金属塩、例えばクロム(II)塩、例えば塩化
クロム(I[)を用いて、通常、水素放出剤(金属と一
緒に発生期の水素を生成することができる)、例えば酸
、特に適当なカルボン酸、例えば場合により例えばヒド
ロキシ基で置換されて低級アルカンカルボン酸、例えば
酢酸、ギ酸、グリコール酸、ジフェニルグリコール酸、
乳酸、マンデル酸、4−クロロマンデル酸、酒石酸、又
はアルコール又はチオールの存在で、その際好ましくは
水を添加して処理することによって遊離カルボキシ基に
変えることができる。還元性金属又は金属塩で前記のよ
うに処理することによって2−ハロゲン低級アルコキシ
カルボニル&(場合により2−ブロモ低級アルコキシカ
ルボニル基を対応する2−ヨード低級アルコキシカルボ
ニル基に変えた後)又はアロイルメトキシカルボニル基
を遊離カルボキシ基に変えることができる。同様に、ア
コイルメトキシカルボニル基を求核性の、好ましくは塩
形成性試薬、例えばナトリウムチオフェノラート又は沃
化ナトリウムで処理することによって分解することがで
きる。2−トリ低級アルキルシリル低級アルコキシカル
ボニル基を、場合により大環状ポリエーテル(“クラウ
ンエーテル”)の存在で弗化水素酸の弗化物イオン生成
塩、例えばアルカリ金属弗化物、例えば弗化ナトリウム
又は弗化カリウムで処理するか、又は非プロトン性極性
溶剤、例えばジメチルスルホキシド又はN。
低級アルコキシカルボニル基、2−位が有機シリル基で
置換されているか又は1−位が低級アルコキシ基若しく
は低級アルキルチオ基で置換された低級アルコキシカル
ボニル基、又は場合ニより置換されたジフェニルメトキ
シカルボニル基を、場合により求核性化合物、例えばフ
ェノール又はアニソールを添加して、例えば適当な酸、
例えばギ酸又はトリフルオロ酢酸で処理することによっ
て遊離カルボキシ基に変えることができる。場合により
置換されたベンジルオキシカルボニル基を例えば水素添
加分解、即ち、金属水素添加触媒、例えばパラジウム触
媒の存在で水素で処理することによって遊離させること
ができる。更に、適当に置換されたベンジルオキシカル
ボニル基、例えば4−ニトロベンジルオキシカルボニル
基を還元、例えばアルカリ金属亜ニチオン酸塩、例えば
亜ニチオン酸ナトリウム又は還元性金属、例えば亜鉛又
は還元性金属塩、例えばクロム(II)塩、例えば塩化
クロム(I[)を用いて、通常、水素放出剤(金属と一
緒に発生期の水素を生成することができる)、例えば酸
、特に適当なカルボン酸、例えば場合により例えばヒド
ロキシ基で置換されて低級アルカンカルボン酸、例えば
酢酸、ギ酸、グリコール酸、ジフェニルグリコール酸、
乳酸、マンデル酸、4−クロロマンデル酸、酒石酸、又
はアルコール又はチオールの存在で、その際好ましくは
水を添加して処理することによって遊離カルボキシ基に
変えることができる。還元性金属又は金属塩で前記のよ
うに処理することによって2−ハロゲン低級アルコキシ
カルボニル&(場合により2−ブロモ低級アルコキシカ
ルボニル基を対応する2−ヨード低級アルコキシカルボ
ニル基に変えた後)又はアロイルメトキシカルボニル基
を遊離カルボキシ基に変えることができる。同様に、ア
コイルメトキシカルボニル基を求核性の、好ましくは塩
形成性試薬、例えばナトリウムチオフェノラート又は沃
化ナトリウムで処理することによって分解することがで
きる。2−トリ低級アルキルシリル低級アルコキシカル
ボニル基を、場合により大環状ポリエーテル(“クラウ
ンエーテル”)の存在で弗化水素酸の弗化物イオン生成
塩、例えばアルカリ金属弗化物、例えば弗化ナトリウム
又は弗化カリウムで処理するか、又は非プロトン性極性
溶剤、例えばジメチルスルホキシド又はN。
N−ジメチルアセトアミドの存在で有機第四級塩基の弗
化物、例えばテトラ低級アルキルアンモニウムフルオリ
ド又はトリ低級アルキルアリールアンモニウムフルオリ
ド、例えばテトラエチルアンモニウムフルオリド又はテ
トラプチルアンモニウムフルオリドで処理することによ
って遊離カルボキシ基に変えることができる。有機シリ
ル基、例えばトリ低級アルキルシリル基、例えばトリメ
チルシリル基でエステル化されたカルボキシ基を常法で
加溶媒分解、例えば水、アルコール又は酸、又は前記の
ような弗化物で処理することによって遊離させることが
できる。エステル化カルボキシ基を酵素で、例えばエス
テル化されたアルギニン又はリジン、例えばリジンメチ
ルエステルをトリプシンで分解させることもできる。
化物、例えばテトラ低級アルキルアンモニウムフルオリ
ド又はトリ低級アルキルアリールアンモニウムフルオリ
ド、例えばテトラエチルアンモニウムフルオリド又はテ
トラプチルアンモニウムフルオリドで処理することによ
って遊離カルボキシ基に変えることができる。有機シリ
ル基、例えばトリ低級アルキルシリル基、例えばトリメ
チルシリル基でエステル化されたカルボキシ基を常法で
加溶媒分解、例えば水、アルコール又は酸、又は前記の
ような弗化物で処理することによって遊離させることが
できる。エステル化カルボキシ基を酵素で、例えばエス
テル化されたアルギニン又はリジン、例えばリジンメチ
ルエステルをトリプシンで分解させることもできる。
保護されたアミノ基を自体公知の方法で、保護基の性質
に応じて異なる方法で、好ましくは加溶媒分解又は還元
によって遊離させる。2−ハロゲン低級アルコキシカル
ボニルアミノ基(場合により2−ブロモ低級アルコキシ
カルボニルアミノ基を2−ヨード低級アルコキシカルボ
ニルアミノ基に変えた後)、アロイルメトキシカルボニ
ル7ミノ基又は4−ニトロベンジルオキシカルボニルア
ミノ基を、例えば適当なカルボン酸、例えば酢酸水溶液
、の存在で適当な還元剤、例えば亜鉛で処理することに
よって分解することができる。アロイルメトキシカルボ
ニルアミノ基を、求核性の、好ましくは塩形成性試薬、
例えばナトリウムチオフェノラートで処理することによ
って分解することもでき、4−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルアミノ基をアルカリ金属亜ニチオン酸塩、例え
ば亜ニチオン酸ナトリウムで処理することによって分解
することもできる。場合により置換されたジフェニルメ
トキシカルボニルアミノ基、ter を−低級アルコキ
シカルボニルアミノ基又は2−トリ低級アルキルシリル
低級アルコキシカルボニルアミノ基を、適当な酸、例え
ばギ酸又はトリフルオロ酢酸で処理することによって遊
離させ、場合により置換されたベンジルオキシカルボニ
ルアミノ基を例えば水素添加分解、即ち適当な水素添加
触媒、例えばパラジウム触媒の存在で水素で処理するこ
とによって遊離させ、場合により置換されたトリアリー
ルメチルアミノ基又はホルミルアミノ基を、場合により
水の存在で、例えば酸、例えば鉱酸、例えば塩酸又は有
機酸、例えばギ酸、酢酸又はトリフルオロ酢酸で処理す
ることによって遊離させ、有機シリル基で保護されたア
ミン基を例えば加水分解又はアルコーリシスによって遊
離させることもできる。2−ハロゲンアセチル基、例え
ば2−クロロアセチル基で保護されたアミノ基を、塩基
の存在てチオ尿素で処理するか、又はチオ尿素のチオレ
ート塩、例えばアルカリ金属チオレートで処理し、生じ
た場合生成物を引き続き加溶媒分解、例えばアルコーリ
シス又は加水分解によって遊離させることができる。2
−トリ低級アルキルシリル低級アルコキシカルボニル基
で保護されたアミノ基を、対応して保護されたカルボキ
シ基の遊離に関連して記載したように、弗化水素酸の弗
化物イオン生成塩で処理することによって遊離アミノ基
に変えることができる。同様に、ヘテロ原子、例えば窒
素に直接結合したシリル基、例えばトリメチルシリル基
を弗化物イオンによって脱離させることができる。
に応じて異なる方法で、好ましくは加溶媒分解又は還元
によって遊離させる。2−ハロゲン低級アルコキシカル
ボニルアミノ基(場合により2−ブロモ低級アルコキシ
カルボニルアミノ基を2−ヨード低級アルコキシカルボ
ニルアミノ基に変えた後)、アロイルメトキシカルボニ
ル7ミノ基又は4−ニトロベンジルオキシカルボニルア
ミノ基を、例えば適当なカルボン酸、例えば酢酸水溶液
、の存在で適当な還元剤、例えば亜鉛で処理することに
よって分解することができる。アロイルメトキシカルボ
ニルアミノ基を、求核性の、好ましくは塩形成性試薬、
例えばナトリウムチオフェノラートで処理することによ
って分解することもでき、4−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルアミノ基をアルカリ金属亜ニチオン酸塩、例え
ば亜ニチオン酸ナトリウムで処理することによって分解
することもできる。場合により置換されたジフェニルメ
トキシカルボニルアミノ基、ter を−低級アルコキ
シカルボニルアミノ基又は2−トリ低級アルキルシリル
低級アルコキシカルボニルアミノ基を、適当な酸、例え
ばギ酸又はトリフルオロ酢酸で処理することによって遊
離させ、場合により置換されたベンジルオキシカルボニ
ルアミノ基を例えば水素添加分解、即ち適当な水素添加
触媒、例えばパラジウム触媒の存在で水素で処理するこ
とによって遊離させ、場合により置換されたトリアリー
ルメチルアミノ基又はホルミルアミノ基を、場合により
水の存在で、例えば酸、例えば鉱酸、例えば塩酸又は有
機酸、例えばギ酸、酢酸又はトリフルオロ酢酸で処理す
ることによって遊離させ、有機シリル基で保護されたア
ミン基を例えば加水分解又はアルコーリシスによって遊
離させることもできる。2−ハロゲンアセチル基、例え
ば2−クロロアセチル基で保護されたアミノ基を、塩基
の存在てチオ尿素で処理するか、又はチオ尿素のチオレ
ート塩、例えばアルカリ金属チオレートで処理し、生じ
た場合生成物を引き続き加溶媒分解、例えばアルコーリ
シス又は加水分解によって遊離させることができる。2
−トリ低級アルキルシリル低級アルコキシカルボニル基
で保護されたアミノ基を、対応して保護されたカルボキ
シ基の遊離に関連して記載したように、弗化水素酸の弗
化物イオン生成塩で処理することによって遊離アミノ基
に変えることができる。同様に、ヘテロ原子、例えば窒
素に直接結合したシリル基、例えばトリメチルシリル基
を弗化物イオンによって脱離させることができる。
アジド基の形で保護されたアミノ基を、例えば還元、例
えば水素添加触媒、例えば酸化白金、パラジウム又はラ
ネーニッケルの存在で水素で接触水素添加するか、又は
酸、例えば酢酸の存在で亜鉛で処理することによって遊
離アミノ基に変えることができる。接触水素添加は、不
活性溶削、例えばハロゲン化炭化水素、例えば塩化メチ
レン又は水又は水と有機溶剤、例えばアルコール若しく
はジオキサンとの混合物中で約20〜25℃で、又は冷
却又は加熱下に実施するのが好ましい。
えば水素添加触媒、例えば酸化白金、パラジウム又はラ
ネーニッケルの存在で水素で接触水素添加するか、又は
酸、例えば酢酸の存在で亜鉛で処理することによって遊
離アミノ基に変えることができる。接触水素添加は、不
活性溶削、例えばハロゲン化炭化水素、例えば塩化メチ
レン又は水又は水と有機溶剤、例えばアルコール若しく
はジオキサンとの混合物中で約20〜25℃で、又は冷
却又は加熱下に実施するのが好ましい。
適当なアシル基、有機シリル基又は場合により置換され
たl−フェニル低級アルキル基で保護され−たヒドロキ
シ基又はメルカプト基を、対応して保護されたアミノ基
と同様にして遊離させる。2゜2−ジクロロアセチル基
で保護されたヒドロキシ基又はメルカプト基を、例えば
塩基性加水分解によって遊離させ、tart−低級アル
キル基又は2−オキサ−若しくは2−チア−脂肪族或い
は脂環式炭化水素基で保護されたヒドロキシ基又はメル
カプト基を、例えばi!酸又は強カルボン酸、例えばト
リフルオロ酢酸で処理することにより遊離させる。2個
のヒドロキシ基が一緒に、好ましくは置換されたメチレ
ン基、例えば低級アルキリデン基、例えばイソプロピリ
デン基、シクロアルキリデン基、例えばシクロヘキシリ
デン基又はベンジリデン基で保護されている基を、特に
鉱酸又は強有機酸の存在で、酸性加溶媒分解によって遊
離させることができる。
たl−フェニル低級アルキル基で保護され−たヒドロキ
シ基又はメルカプト基を、対応して保護されたアミノ基
と同様にして遊離させる。2゜2−ジクロロアセチル基
で保護されたヒドロキシ基又はメルカプト基を、例えば
塩基性加水分解によって遊離させ、tart−低級アル
キル基又は2−オキサ−若しくは2−チア−脂肪族或い
は脂環式炭化水素基で保護されたヒドロキシ基又はメル
カプト基を、例えばi!酸又は強カルボン酸、例えばト
リフルオロ酢酸で処理することにより遊離させる。2個
のヒドロキシ基が一緒に、好ましくは置換されたメチレ
ン基、例えば低級アルキリデン基、例えばイソプロピリ
デン基、シクロアルキリデン基、例えばシクロヘキシリ
デン基又はベンジリデン基で保護されている基を、特に
鉱酸又は強有機酸の存在で、酸性加溶媒分解によって遊
離させることができる。
塩形成基を有する一般式(I)の化合物の塩を自体公知
の方法で製造することができる。酸性基を有する一般式
(I)の化合物の塩を、例えば金態化合物、例えば適当
な有機カルボン酸のアルカリ金属塩、例えば2−エチル
ヘキサン酸のナトリウム塩、又は有機アルカリ金属塩又
はアルカリ土類金属塩、例えば炭酸水素ナトリウム、又
はアンモニア又はを機アミンで処理することによって形
成することができ、その際化学量論的量又は小過剰の塩
形成剤を使用するのが好ましい、一般式(I)の化合物
の酸付加塩は、常法で、例えば酸又は適当なアニオン交
換試薬で処理することによって得られる0例えば遊離カ
ルボキシ基及び遊離アミノ基を含む一般式(I)の化合
物の分子内塩は、例えば、酸付゛加塩のような塩を例え
ば弱塩基で等電点に中和するか又はイオン交換体で処理
することによって形成することができる。
の方法で製造することができる。酸性基を有する一般式
(I)の化合物の塩を、例えば金態化合物、例えば適当
な有機カルボン酸のアルカリ金属塩、例えば2−エチル
ヘキサン酸のナトリウム塩、又は有機アルカリ金属塩又
はアルカリ土類金属塩、例えば炭酸水素ナトリウム、又
はアンモニア又はを機アミンで処理することによって形
成することができ、その際化学量論的量又は小過剰の塩
形成剤を使用するのが好ましい、一般式(I)の化合物
の酸付加塩は、常法で、例えば酸又は適当なアニオン交
換試薬で処理することによって得られる0例えば遊離カ
ルボキシ基及び遊離アミノ基を含む一般式(I)の化合
物の分子内塩は、例えば、酸付゛加塩のような塩を例え
ば弱塩基で等電点に中和するか又はイオン交換体で処理
することによって形成することができる。
塩を常法で遊雇化合物に変えることができる。
即ち、金属塩及びアンモニウム塩を例えば適当な酸で処
理することにより、また酸付加塩を例えば適当な塩基試
薬で処理することにより遊離化合物に変えることができ
る。
理することにより、また酸付加塩を例えば適当な塩基試
薬で処理することにより遊離化合物に変えることができ
る。
立体異性体混合物、特にジアステレオイソマー混合物を
自体公知の方法、例えば分別結晶、クロマトグラフィー
等によって個々の異性体に分離することができる。
自体公知の方法、例えば分別結晶、クロマトグラフィー
等によって個々の異性体に分離することができる。
ラセミ体を自体公知の方法で、例えば光学対掌体をジア
ステレオイソマーに変えた後、例えば光学活性酸又は塩
基と反応させることによって分割することができる。
ステレオイソマーに変えた後、例えば光学活性酸又は塩
基と反応させることによって分割することができる。
−a式(I)の化合物中の個々のキラリティ中心、例え
ばCH−R4のC−原子のところで配置を逆にすること
ができる0例えば、ヒドロキシ基を離脱基Xに変え、置
換基R4を導入する試薬と反応させた後、方法d)によ
り二分子求核性置換によりCH−Raの炭素原子のとこ
ろの配置を逆にすることができる。
ばCH−R4のC−原子のところで配置を逆にすること
ができる0例えば、ヒドロキシ基を離脱基Xに変え、置
換基R4を導入する試薬と反応させた後、方法d)によ
り二分子求核性置換によりCH−Raの炭素原子のとこ
ろの配置を逆にすることができる。
本発明は、更に、任意の工程で中間生成物として得られ
る化合物から出発し、不足の工程を実施するか、又は操
作を任意の工程で中断するか、又は本発明方法によって
得られる化合物を操作条件下に製造し、その場で更に処
理する実yEB様に関する。
る化合物から出発し、不足の工程を実施するか、又は操
作を任意の工程で中断するか、又は本発明方法によって
得られる化合物を操作条件下に製造し、その場で更に処
理する実yEB様に関する。
医薬製剤:
本発明の薬学的に使用しうる化合物は、例えば、有効量
の有効成分を著量の無機又はを機の固体又は液体で、医
薬に許容しうる賦形剤と一緒に又は混合物として含む医
薬製剤の製造に使用することができる。
の有効成分を著量の無機又はを機の固体又は液体で、医
薬に許容しうる賦形剤と一緒に又は混合物として含む医
薬製剤の製造に使用することができる。
本発明による医薬製剤は、温血動物(人間及び動物)に
腸管内、例えば鼻内、直腸内若しくは経口投与、又は腸
管外、例えば筋肉内若しくは静脈内投与する製剤であっ
て、有効量の有効成分を単独で、又は著量の医薬に許容
しうる賦形剤と一緒に含む、有効成分の投与量は、温血
動物の種、体重、年齢及び個人の状態、治療すべき病気
並びに投与方法に左右される。
腸管内、例えば鼻内、直腸内若しくは経口投与、又は腸
管外、例えば筋肉内若しくは静脈内投与する製剤であっ
て、有効量の有効成分を単独で、又は著量の医薬に許容
しうる賦形剤と一緒に含む、有効成分の投与量は、温血
動物の種、体重、年齢及び個人の状態、治療すべき病気
並びに投与方法に左右される。
体重約70に+rの温血動物、例えば人間に投与する投
与量は、1人1日・当たり約3■及び約3g、好ましく
は約10mg〜約1g、例えば約300■であり、これ
を、例えば同量ずつの好ましくは1〜3回分に分ける。
与量は、1人1日・当たり約3■及び約3g、好ましく
は約10mg〜約1g、例えば約300■であり、これ
を、例えば同量ずつの好ましくは1〜3回分に分ける。
子供には、通常、成人の半量を投与する。
新規医薬製剤は、有効成分を約1〜95%、好ましくは
約20%〜90%含む0本発明による医薬製剤は、例え
ば、単位投与製剤の形、例えばアンプル剤、バイアル剤
、生荊、糖衣錠、錠剤又はカプセル剤であってよい。
約20%〜90%含む0本発明による医薬製剤は、例え
ば、単位投与製剤の形、例えばアンプル剤、バイアル剤
、生荊、糖衣錠、錠剤又はカプセル剤であってよい。
本発明による医薬製剤は、自体公知の方法、例えば常用
の溶解、凍結乾燥、混合、造粒又は糖衣掛は法によって
製造される。
の溶解、凍結乾燥、混合、造粒又は糖衣掛は法によって
製造される。
有効成分の溶液、更に、懸濁液及び特に等張水性溶液又
はQ濁液を使用するのが好ましく、その際例えば、を効
成分を単独又は賦形剤、例えばマンニットともに含む凍
結乾燥製剤の場合、溶液又は懸濁液を使用前に製造する
ことができる。医薬製剤は滅菌されていてもよく、及び
/又は助剤、例えば、保存剤、安定剤、湿潤剤及び/又
は乳化剤、熔解助剤、浸透圧調整塩及び/又は緩衝剤を
含んでいてもよくへ自体公知の方法で、例えば常用の溶
解又は凍結乾燥法により製造することができる。前記の
溶液又は懸濁液は粘度上昇性物質、例えばナトリウムカ
ルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、デキストラン、ポリビニルピロリドン又はゼラチン
を含んでいてもよい。
はQ濁液を使用するのが好ましく、その際例えば、を効
成分を単独又は賦形剤、例えばマンニットともに含む凍
結乾燥製剤の場合、溶液又は懸濁液を使用前に製造する
ことができる。医薬製剤は滅菌されていてもよく、及び
/又は助剤、例えば、保存剤、安定剤、湿潤剤及び/又
は乳化剤、熔解助剤、浸透圧調整塩及び/又は緩衝剤を
含んでいてもよくへ自体公知の方法で、例えば常用の溶
解又は凍結乾燥法により製造することができる。前記の
溶液又は懸濁液は粘度上昇性物質、例えばナトリウムカ
ルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、デキストラン、ポリビニルピロリドン又はゼラチン
を含んでいてもよい。
油中の懸濁液は、油性成分として注射用に常用の植物油
、合成油又は半合酸油を含む、油としては、特に、酸成
分として炭素原子数8〜22個、特に12〜22個の長
鎖脂肪酸、例えばラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチ
ン酸、ペンタデシル酸、バルミチン酸、マルガリン酸、
ステアリン酸、アラキン酸、ベヘン酸又は対応する不飽
和酸、例えば油酸、エライジン酸、エルカ酸、ブラシジ
ン酸又はリノール酸を含む液状脂肪酸エステルが挙げら
れる。この脂肪酸エステルのアルコール成分は、最高6
個の炭素原子を含み、1価又は多価、例えば1価、2価
又は3価のアルコール、例えばメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール若しくはペンタノール又は
その異性体、殊にグリコール又はグリセリンである。従
って、脂肪酸エステルとしては、例えばオレイン酸エチ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、バルミチン酸イソプロ
ピル、1ラブラフイル(Labrafil) M 27
35″(パリのGatte−fosse社製のポリオキ
シエチレングリセリントリオレエート)、′ミグリオー
ル(Myglyol ) 812” 〔西ドイツ・ジ
イソテン/ルールのヘミソシj−’ウェルケ(Chem
ische ’derke )社の炭素原子数8〜12
の鎖長の飽和脂肪酸のトリグリセリド)、特に植物油、
例えば綿実油、マンデル油、オリーブ油、ヒマシ油、ゴ
マ油、大豆油及び特に落花生油が挙げられる。
、合成油又は半合酸油を含む、油としては、特に、酸成
分として炭素原子数8〜22個、特に12〜22個の長
鎖脂肪酸、例えばラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチ
ン酸、ペンタデシル酸、バルミチン酸、マルガリン酸、
ステアリン酸、アラキン酸、ベヘン酸又は対応する不飽
和酸、例えば油酸、エライジン酸、エルカ酸、ブラシジ
ン酸又はリノール酸を含む液状脂肪酸エステルが挙げら
れる。この脂肪酸エステルのアルコール成分は、最高6
個の炭素原子を含み、1価又は多価、例えば1価、2価
又は3価のアルコール、例えばメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール若しくはペンタノール又は
その異性体、殊にグリコール又はグリセリンである。従
って、脂肪酸エステルとしては、例えばオレイン酸エチ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、バルミチン酸イソプロ
ピル、1ラブラフイル(Labrafil) M 27
35″(パリのGatte−fosse社製のポリオキ
シエチレングリセリントリオレエート)、′ミグリオー
ル(Myglyol ) 812” 〔西ドイツ・ジ
イソテン/ルールのヘミソシj−’ウェルケ(Chem
ische ’derke )社の炭素原子数8〜12
の鎖長の飽和脂肪酸のトリグリセリド)、特に植物油、
例えば綿実油、マンデル油、オリーブ油、ヒマシ油、ゴ
マ油、大豆油及び特に落花生油が挙げられる。
注射剤の製造は、常法で滅菌条件下に行われ、アンプル
又はバイアルへの充填並びに容器の閉鎖も同様に常法で
行われる。
又はバイアルへの充填並びに容器の閉鎖も同様に常法で
行われる。
経口投与する医薬製剤は、有効成分を固体賦形剤と混合
し、得られた混合物を場合により造粒し、混合物又は顆
粒を必要に応じて適当な助剤の添加後に錠剤又は糖衣錠
核に加工することによって得られる。その際、有効成分
を計量して放出又は拡散させるプラスチック担体中に錠
剤又は糖衣錠槙を埋め込むことができる。
し、得られた混合物を場合により造粒し、混合物又は顆
粒を必要に応じて適当な助剤の添加後に錠剤又は糖衣錠
核に加工することによって得られる。その際、有効成分
を計量して放出又は拡散させるプラスチック担体中に錠
剤又は糖衣錠槙を埋め込むことができる。
適当な賦形剤は、特に、充填剤、例えば)1例えば乳糖
、蔗糖、マンニット若しくはソルビット、セルロース調
M物及び/又はHf1.カルシウム、例えばHeR三カ
ルシウム若しくはfA酸水素カルシウム、更に結合剤、
例えばトウモロコシ澱粉、小麦澱粉、米澱粉又はバレイ
ショ澱粉を使用した澱粉糊、ゼラチン、トラガント、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、ナトリウムカルボキシメチルセルロース、及び/又は
ポリビニルピロリドン、及び/又は必要に応じて、崩壊
剤、例えば前記の澱粉、更にカルボキシメチル澱粉、網
状化ポリビニルピロリドン、′寒天、アルギン酸若しく
はその塩、例えばアルギン酸ナトリウムである。助剤は
、特に、流動調整剤及び滑沢剤、例えば珪酸、タルク、
ステアリン酸若しくはその塩、例えばステアリン酸マグ
ネシウム若しくはステアリン酸カルシウム、及び/又は
ポリエチレングリコールである。糖衣錠核には、適当な
、場合により胃液抵抗性コーティングを施し、その際、
殊に、場合によりアラビアゴム、タルク、ポリビニルピ
ロリドン、ポリエチレングリコール及び/又は二酸化チ
タンを含む濃厚糖溶液、適当な有機溶剤若しくは溶剤混
合物中のラッカー溶液、又は胃液抵抗性コーティングを
tA製するため、適当なセルロース調製物、例えばエチ
ルセルロースフタレート又はヒドロキシプロピルメチル
セルロースフタレートを使用する0錠剤又は糖衣錠コー
ティングには、例えば有効成分の異なる投与量を同定又
は指示するため、染料又は顔料を添加することができる
。
、蔗糖、マンニット若しくはソルビット、セルロース調
M物及び/又はHf1.カルシウム、例えばHeR三カ
ルシウム若しくはfA酸水素カルシウム、更に結合剤、
例えばトウモロコシ澱粉、小麦澱粉、米澱粉又はバレイ
ショ澱粉を使用した澱粉糊、ゼラチン、トラガント、メ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、ナトリウムカルボキシメチルセルロース、及び/又は
ポリビニルピロリドン、及び/又は必要に応じて、崩壊
剤、例えば前記の澱粉、更にカルボキシメチル澱粉、網
状化ポリビニルピロリドン、′寒天、アルギン酸若しく
はその塩、例えばアルギン酸ナトリウムである。助剤は
、特に、流動調整剤及び滑沢剤、例えば珪酸、タルク、
ステアリン酸若しくはその塩、例えばステアリン酸マグ
ネシウム若しくはステアリン酸カルシウム、及び/又は
ポリエチレングリコールである。糖衣錠核には、適当な
、場合により胃液抵抗性コーティングを施し、その際、
殊に、場合によりアラビアゴム、タルク、ポリビニルピ
ロリドン、ポリエチレングリコール及び/又は二酸化チ
タンを含む濃厚糖溶液、適当な有機溶剤若しくは溶剤混
合物中のラッカー溶液、又は胃液抵抗性コーティングを
tA製するため、適当なセルロース調製物、例えばエチ
ルセルロースフタレート又はヒドロキシプロピルメチル
セルロースフタレートを使用する0錠剤又は糖衣錠コー
ティングには、例えば有効成分の異なる投与量を同定又
は指示するため、染料又は顔料を添加することができる
。
■主工豆:
新規出発原料及び/又は中間体並びにそれらの製造方法
は、同様に本発明の対象である。好ましいとして挙げた
化合物に達するような出発原料を使用し、反応条件を選
択するのが好ましい。
は、同様に本発明の対象である。好ましいとして挙げた
化合物に達するような出発原料を使用し、反応条件を選
択するのが好ましい。
方法a)を実施するための出発原料は、それ自体公知の
方法で、例えば該当するアミノ酸から前記の方法a)と
同様に縮合させることによって製造することができる。
方法で、例えば該当するアミノ酸から前記の方法a)と
同様に縮合させることによって製造することができる。
例えば、一般式(澹):
〔式中R3、R5及びR6は一般式(I)の下に挙げた
定義を有する〕の化合物は、一般式(IX):ZI H
N−CH−C−H(IX )ル3 〔式中R3は前記のものを表し、ZI はアミノ保護基
を表す〕の化合物を硫黄−イリド−化合物を。
定義を有する〕の化合物は、一般式(IX):ZI H
N−CH−C−H(IX )ル3 〔式中R3は前記のものを表し、ZI はアミノ保護基
を表す〕の化合物を硫黄−イリド−化合物を。
用いて一般式(X);
〔式中R3及びZI は前記のものを表す〕のエポキシ
ドに変え、場合により異性体を分離した後、得られた一
般式(X)の化合物を離技性離脱基Xを導入する試薬と
反応させ、得られた一般式(): 〔式中R3及びZI は前記のものを表し、Xは離技性
離脱基を表す〕の化合物を一般式(XI):Ra −(
C=O)−Rh (XII)〔式中基Ra及
びRbはそれぞれ独立に水素、低級アルキル基、了り−
ル基又はアリール低級アルキル基を表すか、又はRa及
びRbは一緒に場合により架橋された炭素原子数4〜1
2のアルキリデン基を表す〕のカルボニル化合物又はこ
れラノカルボニル化合物の反応性誘導体と酸性試薬の存
在で反応させ、得られた一般式(XI[I) :〔置
換基は前記のものを表す〕の化合物を一般式%式%: 〔式中R5は一般式N)の下に挙げた定義を有し、Z2
はカッレボキシ保護基を表し、Y+は陽イオン、例えば
アルカリ金属イオン、例えばナトリウムイオン又は好ま
しくはリチウムイオンを表す〕のカルボン酸エステル塩
と反応させ、得られた一般式(XV): 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中のカル
ボキシ保護基Z2を脱離させ、及び/又は得られた異性
体混合物を個々の異性体に分離し、得られた遊離カルボ
キシ基を有する化合物(Z2−H)をアミンRε−Hで
アミド化し、得られた一般式(XVI) : 以下ぶ白 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中の環を
適当な加溶媒分解試薬で開゛環させ、場合により保護基
Z+を脱離させることによって製造することができる。
ドに変え、場合により異性体を分離した後、得られた一
般式(X)の化合物を離技性離脱基Xを導入する試薬と
反応させ、得られた一般式(): 〔式中R3及びZI は前記のものを表し、Xは離技性
離脱基を表す〕の化合物を一般式(XI):Ra −(
C=O)−Rh (XII)〔式中基Ra及
びRbはそれぞれ独立に水素、低級アルキル基、了り−
ル基又はアリール低級アルキル基を表すか、又はRa及
びRbは一緒に場合により架橋された炭素原子数4〜1
2のアルキリデン基を表す〕のカルボニル化合物又はこ
れラノカルボニル化合物の反応性誘導体と酸性試薬の存
在で反応させ、得られた一般式(XI[I) :〔置
換基は前記のものを表す〕の化合物を一般式%式%: 〔式中R5は一般式N)の下に挙げた定義を有し、Z2
はカッレボキシ保護基を表し、Y+は陽イオン、例えば
アルカリ金属イオン、例えばナトリウムイオン又は好ま
しくはリチウムイオンを表す〕のカルボン酸エステル塩
と反応させ、得られた一般式(XV): 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中のカル
ボキシ保護基Z2を脱離させ、及び/又は得られた異性
体混合物を個々の異性体に分離し、得られた遊離カルボ
キシ基を有する化合物(Z2−H)をアミンRε−Hで
アミド化し、得られた一般式(XVI) : 以下ぶ白 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中の環を
適当な加溶媒分解試薬で開゛環させ、場合により保護基
Z+を脱離させることによって製造することができる。
この方法は、欧州特許出願第143746号明細書に記
載されている方法と同様にして実施される。
載されている方法と同様にして実施される。
一般式(VIII)の中間生成物を製造するすべての反
応順序をその場で行うか又は個々の或いはすべての工程
により得られた予備生成物を単離した後に行うことがで
きる。
応順序をその場で行うか又は個々の或いはすべての工程
により得られた予備生成物を単離した後に行うことがで
きる。
一般式(II)の化合物は、例えば、一般式(X■):
〔式中置換基は前記のものを表し、場合により変形され
たカルボキシ基を除いて遊離官能基は場合により保護さ
れた形で存在する〕のカルボン酸又はその適当な官能性
誘導体をR3及びR6が前記のものを表し、Mが金属基
、例えば−Li、−MgHal 、例えば−MgC1、
−MgBr又は−MgJを表す一般式(Vl)の有機金
属化合物と反応させ、形成する付加生成物を加溶媒分解
することによって得られる。
たカルボキシ基を除いて遊離官能基は場合により保護さ
れた形で存在する〕のカルボン酸又はその適当な官能性
誘導体をR3及びR6が前記のものを表し、Mが金属基
、例えば−Li、−MgHal 、例えば−MgC1、
−MgBr又は−MgJを表す一般式(Vl)の有機金
属化合物と反応させ、形成する付加生成物を加溶媒分解
することによって得られる。
一般式(XVI[)のカルボン酸の適当な官能性誘導体
は、例えばカルボン酸の対応するリチウム塩、カルボン
酸ハロゲン化物、例えばカルボン酸クロリド、無水物、
例えば対称カルボン酸無水物若しくは立体障害を有する
カルボン酸、例えばピバリン酸との混成カルボン酸無水
物、又はチオエステル、例えば2−ピリジルチオエステ
ルである。
は、例えばカルボン酸の対応するリチウム塩、カルボン
酸ハロゲン化物、例えばカルボン酸クロリド、無水物、
例えば対称カルボン酸無水物若しくは立体障害を有する
カルボン酸、例えばピバリン酸との混成カルボン酸無水
物、又はチオエステル、例えば2−ピリジルチオエステ
ルである。
一般式(X■)のカルボン酸又はその適当な官能性誘導
体と一般式(IV)の化合物との反応は、常法で、例え
ば方法C)に記載した反応条件で、しかし場合により冷
却しながら、例えば約−50℃〜約0℃の温度で行う、
この方法の好ましい実a;態様では1.一般式(X■)
のカルボン酸の2−ピリジルチオエステルを一般式(I
V)のブロモマグネシウム化合物と反応させる。
体と一般式(IV)の化合物との反応は、常法で、例え
ば方法C)に記載した反応条件で、しかし場合により冷
却しながら、例えば約−50℃〜約0℃の温度で行う、
この方法の好ましい実a;態様では1.一般式(X■)
のカルボン酸の2−ピリジルチオエステルを一般式(I
V)のブロモマグネシウム化合物と反応させる。
一般式(III)の化合物は、それ自体公知の方法で、
例えば、置換基が前記のものを表し、遊離官能基が場合
により保護された形で存在する一般式(X■)の化合物
中のカルボキシ基をそれ自体公知の方法で、例えば対応
するメチル−若しくはエチルエステル、イミダゾリド又
はN−メトキシ−N−メチルアミドを経てアルデヒド官
能基に還元することによつて製造することもできる。
例えば、置換基が前記のものを表し、遊離官能基が場合
により保護された形で存在する一般式(X■)の化合物
中のカルボキシ基をそれ自体公知の方法で、例えば対応
するメチル−若しくはエチルエステル、イミダゾリド又
はN−メトキシ−N−メチルアミドを経てアルデヒド官
能基に還元することによつて製造することもできる。
一般式(IV)の化合物は、例えば一般式(XVf)
: の公知ハロゲン化物又はそれ自体公知の方法で製造しう
るハロゲン化物、例えば塩化物を金属化剤、例えばマグ
ネシウム、リチウム又はtert−ブチルリチウムと反
応させること1によって製造することができる。
: の公知ハロゲン化物又はそれ自体公知の方法で製造しう
るハロゲン化物、例えば塩化物を金属化剤、例えばマグ
ネシウム、リチウム又はtert−ブチルリチウムと反
応させること1によって製造することができる。
一般式(V)の化合物は、例えば一般式(III)のア
ルデヒドを一般式(IV)の有機金属化合物と方法C)
により反応させ、形成した一般式(I)のヒドロキシ化
合物を、場合により異性体を分離した後、Xの定義に強
い有機又は無機酸で、例えば対応するジオールから一般
式(XI)の化合物を製造するため上記したようにして
エステル化することによって製造される。
ルデヒドを一般式(IV)の有機金属化合物と方法C)
により反応させ、形成した一般式(I)のヒドロキシ化
合物を、場合により異性体を分離した後、Xの定義に強
い有機又は無機酸で、例えば対応するジオールから一般
式(XI)の化合物を製造するため上記したようにして
エステル化することによって製造される。
−IG式(VI)のニトリルは、例えば、一般式(XI
) : 〔式中WltA基は前記のものを表す〕の化合物をシア
ン化水素酸の塩と反応させることによって製造すること
ができる。
) : 〔式中WltA基は前記のものを表す〕の化合物をシア
ン化水素酸の塩と反応させることによって製造すること
ができる。
シアン化水素酸の適当な塩は、選択した不活性溶剤中に
、反応を行うのに充分に可溶性であるべきである。この
ような塩は、例えばこのような塩は、例えばシアン化ア
ンモニウム、アルカリ金属若しくはアルカリ土類金属の
シアン化物、例えばシアン化ナトリウム若しくはシアン
化カリウム、又は遷移金属シアン化物、例えばシアン化
銅である。後者は、アルカリ金属シアン化物に比べて塩
基性が低い点で特に適当である。
、反応を行うのに充分に可溶性であるべきである。この
ような塩は、例えばこのような塩は、例えばシアン化ア
ンモニウム、アルカリ金属若しくはアルカリ土類金属の
シアン化物、例えばシアン化ナトリウム若しくはシアン
化カリウム、又は遷移金属シアン化物、例えばシアン化
銅である。後者は、アルカリ金属シアン化物に比べて塩
基性が低い点で特に適当である。
使用したシアン化物及び溶剤の種類に応じて、異性体で
あるニトリル形とイソニトリル形との間に平衡が設定さ
れる0例えば、金属陽イオンが銅のそれより低い原子量
を有する金属シアン化物との反応を行う場合には、ニト
リル形を形成するのが好ましい。
あるニトリル形とイソニトリル形との間に平衡が設定さ
れる0例えば、金属陽イオンが銅のそれより低い原子量
を有する金属シアン化物との反応を行う場合には、ニト
リル形を形成するのが好ましい。
適当な不活性溶剤は、特に極性の非プロトン性溶剤、例
えばカルボン酸アミド、例えばジメチルホルムアミド若
しくはジメチルアセトアミド、ニトリル、例えばアセト
ニトリル若しくはプロピオニトリル、又はジ低級アルキ
ルスルホキシド、例えばジメチルスルホキシドである。
えばカルボン酸アミド、例えばジメチルホルムアミド若
しくはジメチルアセトアミド、ニトリル、例えばアセト
ニトリル若しくはプロピオニトリル、又はジ低級アルキ
ルスルホキシド、例えばジメチルスルホキシドである。
反応は、室温で、温度を低下又は上昇させて、例えば約
−40℃〜約+100℃、好ましくは約=10℃〜約+
50℃の温度範囲で、必要に応じて、不活性ガス、例え
ば窒素雰囲気中で行う。
−40℃〜約+100℃、好ましくは約=10℃〜約+
50℃の温度範囲で、必要に応じて、不活性ガス、例え
ば窒素雰囲気中で行う。
−C式(■)のエポキシドは、例えば一般式(IX)の
化合物を一般式(XX): C 〔式中RCは場合により置換された炭化水素基を表し、
R5は前記のものを表し、Z2はカルボキシ保護基を表
す〕のホスホラニリデン化合物と反応させ、得られた一
般式(XXI): の化合物を、ペルオクソ基含有酸化剤を用いてエポキシ
ドに変え、得られた化合物中の保NaZ+及びZ2を脱
離させ、これを基R1−A−及びR6で任意の反応工程
順序で置換することによって製造される。
化合物を一般式(XX): C 〔式中RCは場合により置換された炭化水素基を表し、
R5は前記のものを表し、Z2はカルボキシ保護基を表
す〕のホスホラニリデン化合物と反応させ、得られた一
般式(XXI): の化合物を、ペルオクソ基含有酸化剤を用いてエポキシ
ドに変え、得られた化合物中の保NaZ+及びZ2を脱
離させ、これを基R1−A−及びR6で任意の反応工程
順序で置換することによって製造される。
Rcはフェニル基であるのが好ましい、一般式(IX)
の化合物と一般式(XX)のホスホラニリデン化合物と
の反応は、ビソティヒ(Wittig)反応について公
知の、例えば“オルガニクム”に記載されている反応条
件下に行う、その際得られた一般式(XXI)のオレフ
ィンを、場合によりその場で酸化剤、例えば過酢酸又は
m−クロロ過安息香酸と反応させる。保護基Z1及びZ
2の脱離並びに基R1−A−若しくはReの導入につい
ては、既に、方法a)に記載した。
の化合物と一般式(XX)のホスホラニリデン化合物と
の反応は、ビソティヒ(Wittig)反応について公
知の、例えば“オルガニクム”に記載されている反応条
件下に行う、その際得られた一般式(XXI)のオレフ
ィンを、場合によりその場で酸化剤、例えば過酢酸又は
m−クロロ過安息香酸と反応させる。保護基Z1及びZ
2の脱離並びに基R1−A−若しくはReの導入につい
ては、既に、方法a)に記載した。
下記の実施例は、本発明を説明するためのものであり、
本発明あ範囲を限定するものではない。
本発明あ範囲を限定するものではない。
温度は、摂氏で示す、Rf値は、シリカゲル薄層プレー
トで下記の溶削系で測定したものである二N1 クロロ
ホルム/メタノール 9:IN2 クロロホルム
/メタノール 19:IN3 酢酸エステル/n−
ヘキサン 1:IN4 酢酸エステル/n−ヘキサ
ン 1:4N5 酢酸エステル/n−ヘキサン
1:9N6 塩化メチレン/エーテル 4:
IN7 塩化メチレン/エーテル 1:1N8
塩化メチレン/メタノール 9:IN9 ゛塩
化メチレン/メタノール 6:lNl0 塩化
メチレン/メタノール 20:lNi1 塩化メチ
レン/メタノール 1o:lNl2 塩化メチレン
/メタノール 5:lN13 酢酸エステル/n
−ヘキサン 4:lN14 酢酸エステル/n−ヘ
キサン 2:lN13 酢酸エステル/n−ヘキサ
ン l:2N16 塩化メチレン/メタノール/水
300:10:l N17 酢酸エステル/n−ヘキサン 1:6N1
8 酢酸エステル/メタノール 1:IN l
9 酢酸エステル/メタノール 4:lN2O塩
化メチレン/メタノール 3:lN21 塩化メ
チレン/メタノール 4:IN 22 塩化メチ
レン/メタノール/水40:10:I B1 クロロホルム/メタノール/lyxアンモニア
40:10:1
以下ぶ白 B2 クロロホルム/メタノール/濃アンモニア
350:50:IB3
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
1000:50:IB4 塩化メチ
レン/メタノール/濃アンモニア
350:50:IB5 1化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
140:10:IB6 塩化メチレン/メタノール
/濃アンモニア 10
5:50:IB7 塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア 90:I
Q:IB8 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニ
ア 80:10:I
B9 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
65:10:IBIO
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
50:10:lB11 塩化
メチレン/メタノール/濃アンモニア
40=10:1B12 塩化メチ
レン/メタノール/濃アンモニア
40 : 25 : lB1
3 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
30:10:lB14
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
25:10:lB15
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
20:5:lB16
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
10:10:lB17 酢
酸エステル/ピリジン/氷酢酸/水62:21:6:1
1 B18 n−ブタノール/ピリジン/氷酢酸/水38
:24:8:30 B19 ピリジン/n−ブタノール/n−アミルアル
コール/メチルエチルケトン/氷酢酸/ギ酸/水 25:20:15:10:3:3:25B20 n−
ブタノール/ピリジン/ギ酸/水42:24:4:20 B21 n−ブタノール/ピリジン/氷酢酸/水42
: 24 : 4 ; 30 B22 n−ブタノール/ピリジン/ギ酸/水44
: 24 : 2 : 20 B23 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
700:50:lB2
4 塩化メチレン/メタノール/aアンモニア
60 : 10:l
B25 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
370:30:lB2
6 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
300:10:lB27
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
70:10:IB2B
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
800:50:lB29 塩化メ
チレン/メタノール/1アンモニア
、 500:50:lB50 塩化メ
チレン/メタノール/1アンモニア
750:50:1B31 塩化メチレ
ン/メタノール/濃アンモニア
200:10:lB52 塩化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
5:3:lB53 塩化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
100:10:ISl 酢酸エステル/ピリジ
ン/氷酢酸/水62:21:6:11 B2 酢酸エステル/メタノール/氷酢酸/水67:
10:12:23 B3 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸300
:108:20:2 B4 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸150
:54:10:I B5 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸140
:80:20:I B6 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸180
:20:2:I S7 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸110
:94:26:1 B8 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸80
: 20 : 3 : 3 B9 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸70:
30:3:3 510 塩化メチレン/メタノール/水/氷酢酸75
0:270:50:5 SlI n−ブタノール/氷酢酸/水67 : 10
: 23 312 塩化メチレン/メタノール/水/氷酢酸16
0:30:3:9 S13 酢酸エステル/n−ヘキサン/氷酢酸40:
60:1 例えば、記号“Rf (Nl)”は、R−f値を系N
1で測定したことを意味する。溶剤相互の量比は容量比
で示す。
トで下記の溶削系で測定したものである二N1 クロロ
ホルム/メタノール 9:IN2 クロロホルム
/メタノール 19:IN3 酢酸エステル/n−
ヘキサン 1:IN4 酢酸エステル/n−ヘキサ
ン 1:4N5 酢酸エステル/n−ヘキサン
1:9N6 塩化メチレン/エーテル 4:
IN7 塩化メチレン/エーテル 1:1N8
塩化メチレン/メタノール 9:IN9 ゛塩
化メチレン/メタノール 6:lNl0 塩化
メチレン/メタノール 20:lNi1 塩化メチ
レン/メタノール 1o:lNl2 塩化メチレン
/メタノール 5:lN13 酢酸エステル/n
−ヘキサン 4:lN14 酢酸エステル/n−ヘ
キサン 2:lN13 酢酸エステル/n−ヘキサ
ン l:2N16 塩化メチレン/メタノール/水
300:10:l N17 酢酸エステル/n−ヘキサン 1:6N1
8 酢酸エステル/メタノール 1:IN l
9 酢酸エステル/メタノール 4:lN2O塩
化メチレン/メタノール 3:lN21 塩化メ
チレン/メタノール 4:IN 22 塩化メチ
レン/メタノール/水40:10:I B1 クロロホルム/メタノール/lyxアンモニア
40:10:1
以下ぶ白 B2 クロロホルム/メタノール/濃アンモニア
350:50:IB3
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
1000:50:IB4 塩化メチ
レン/メタノール/濃アンモニア
350:50:IB5 1化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
140:10:IB6 塩化メチレン/メタノール
/濃アンモニア 10
5:50:IB7 塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア 90:I
Q:IB8 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニ
ア 80:10:I
B9 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
65:10:IBIO
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
50:10:lB11 塩化
メチレン/メタノール/濃アンモニア
40=10:1B12 塩化メチ
レン/メタノール/濃アンモニア
40 : 25 : lB1
3 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
30:10:lB14
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
25:10:lB15
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
20:5:lB16
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
10:10:lB17 酢
酸エステル/ピリジン/氷酢酸/水62:21:6:1
1 B18 n−ブタノール/ピリジン/氷酢酸/水38
:24:8:30 B19 ピリジン/n−ブタノール/n−アミルアル
コール/メチルエチルケトン/氷酢酸/ギ酸/水 25:20:15:10:3:3:25B20 n−
ブタノール/ピリジン/ギ酸/水42:24:4:20 B21 n−ブタノール/ピリジン/氷酢酸/水42
: 24 : 4 ; 30 B22 n−ブタノール/ピリジン/ギ酸/水44
: 24 : 2 : 20 B23 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
700:50:lB2
4 塩化メチレン/メタノール/aアンモニア
60 : 10:l
B25 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
370:30:lB2
6 塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
300:10:lB27
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
70:10:IB2B
塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア
800:50:lB29 塩化メ
チレン/メタノール/1アンモニア
、 500:50:lB50 塩化メ
チレン/メタノール/1アンモニア
750:50:1B31 塩化メチレ
ン/メタノール/濃アンモニア
200:10:lB52 塩化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
5:3:lB53 塩化メチレン/メ
タノール/濃アンモニア
100:10:ISl 酢酸エステル/ピリジ
ン/氷酢酸/水62:21:6:11 B2 酢酸エステル/メタノール/氷酢酸/水67:
10:12:23 B3 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸300
:108:20:2 B4 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸150
:54:10:I B5 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸140
:80:20:I B6 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸180
:20:2:I S7 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸110
:94:26:1 B8 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸80
: 20 : 3 : 3 B9 クロロホルム/メタノール/水/氷酢酸70:
30:3:3 510 塩化メチレン/メタノール/水/氷酢酸75
0:270:50:5 SlI n−ブタノール/氷酢酸/水67 : 10
: 23 312 塩化メチレン/メタノール/水/氷酢酸16
0:30:3:9 S13 酢酸エステル/n−ヘキサン/氷酢酸40:
60:1 例えば、記号“Rf (Nl)”は、R−f値を系N
1で測定したことを意味する。溶剤相互の量比は容量比
で示す。
フラッシュクロマトグラフィー及び中圧クロマトグラフ
ィーにおける流動剤系を示すため、同じ記号を使用する
。
ィーにおける流動剤系を示すため、同じ記号を使用する
。
アミノ酸及びアミノ酸誘導体に関する省略記号は、下記
のとおりである: 1(−Ala−OHL−アラニン )1−Arg−OHL−アルギニン H−Cha−OHL−シクロへキシルアラニン1l−G
ln−OHL−グタルミン H−G I u −Oft L−グルタミン酸)
1−Glu (OR+oO)1 側を頁のカルボン酸
官能基が基Rでエステル化されたし一グル タミン酸 H−Guy−0)1 グリシン If−His−OHL−ヒスチジン )1−11e−0)I L−イソロイシンH−L
eu−OHL−ロイシン H−Lys−OHL−リジン II−Lys (R+oOH側鎖のアミノ官能基が基R
で置換されているL−リジン H−Nle−0)I L−ノルロイシン、 (
S) −α−アミノ酸ヘキサン酸 H−Orn−OHL−オルニチン、(S)−α。
のとおりである: 1(−Ala−OHL−アラニン )1−Arg−OHL−アルギニン H−Cha−OHL−シクロへキシルアラニン1l−G
ln−OHL−グタルミン H−G I u −Oft L−グルタミン酸)
1−Glu (OR+oO)1 側を頁のカルボン酸
官能基が基Rでエステル化されたし一グル タミン酸 H−Guy−0)1 グリシン If−His−OHL−ヒスチジン )1−11e−0)I L−イソロイシンH−L
eu−OHL−ロイシン H−Lys−OHL−リジン II−Lys (R+oOH側鎖のアミノ官能基が基R
で置換されているL−リジン H−Nle−0)I L−ノルロイシン、 (
S) −α−アミノ酸ヘキサン酸 H−Orn−OHL−オルニチン、(S)−α。
δ−吉草酸
rI−Orn (R)−OH側鎖のアミノ官能基がiR
で置換されているし一オルニチン H−Phe−OHL−フェニルアラニンH(N−メチル
−Phe)−OHN−メチル−L−フェニルアラニン H−Val−0)I L−バリン−OHの代わり
に〜!JHt:C−末端(カルボン酸)アミド −0)lの代わりに−OMe:C−末端(カルボン酸)
メチルエステル −OHの代わりに−NHMe:C−末端(カルボン酸ア
ミド 記号−Leu −Va l−で示す断片は、(2S、4
5゜53)−5−アミノ−2−イソプロピル−4−ヒド
ロキシ−7−メチルオクタン酸の2価の基を表し、下記
の式を有する: 以下余白 記号−Leu −Va l−で示すフラグメント(断片
)は、−Leu −Val−の断 片から、NH及びO
Hをイソプロピリデン基によって架橋することによって
m’ll−され、下記の式を臂する: 記号−Cha −Val−で示す断片は、(2S、4S
。
で置換されているし一オルニチン H−Phe−OHL−フェニルアラニンH(N−メチル
−Phe)−OHN−メチル−L−フェニルアラニン H−Val−0)I L−バリン−OHの代わり
に〜!JHt:C−末端(カルボン酸)アミド −0)lの代わりに−OMe:C−末端(カルボン酸)
メチルエステル −OHの代わりに−NHMe:C−末端(カルボン酸ア
ミド 記号−Leu −Va l−で示す断片は、(2S、4
5゜53)−5−アミノ−2−イソプロピル−4−ヒド
ロキシ−7−メチルオクタン酸の2価の基を表し、下記
の式を有する: 以下余白 記号−Leu −Va l−で示すフラグメント(断片
)は、−Leu −Val−の断 片から、NH及びO
Hをイソプロピリデン基によって架橋することによって
m’ll−され、下記の式を臂する: 記号−Cha −Val−で示す断片は、(2S、4S
。
5S)−5−アミノ−6−シクロへキシル−2−イソプ
ロピル−4−ヒドロキシヘキサン酸を表し、下記の式を
有する: 記号−Cha−Val−で示す断片は、−Cha −V
al−の断片から、NH及びOHをイソプロピリデン基
によって架橋することによって=iされる。
ロピル−4−ヒドロキシヘキサン酸を表し、下記の式を
有する: 記号−Cha−Val−で示す断片は、−Cha −V
al−の断片から、NH及びOHをイソプロピリデン基
によって架橋することによって=iされる。
記号−Gly (Rs ) −Gly (Rs )−
で示す断片は、2位又は5位の炭素原子のところに°(
R)−又は(S)−配置を有する2−Rs −4(S)
−ヒドロキシ−5−アミノ−5−Rsペンタン酸の2
価の基を表し、下記の式を有する。
で示す断片は、2位又は5位の炭素原子のところに°(
R)−又は(S)−配置を有する2−Rs −4(S)
−ヒドロキシ−5−アミノ−5−Rsペンタン酸の2
価の基を表し、下記の式を有する。
記号−Gly (R3) ”Gly (Rs )−で
示す断片は、−Gay (R3) −Gly (Rs
)−の断片から、NH及びOHをイソプロピリデン基
によって架橋することによって誘4される。
示す断片は、−Gay (R3) −Gly (Rs
)−の断片から、NH及びOHをイソプロピリデン基
によって架橋することによって誘4される。
その他の記号:
Ac =アセチル
BOC= tert−ブトキシカルボニルDCCI=ジ
シクロへキシルカルボジイミドDC)l =ジシクロヘ
キシル尿素 DMF =ジメチルホルムアミド DMSO=ジメチルスルホキシド HOBt=1−ヒドロキシベンゾトリアゾールb、p、
=沸点 m、ρ、=融点 T)IF−テトラヒドロフラン Z =ベンジルオキシカルボニル (実施例) N−(キノリル−2−カルボニル)−L−フェニルアラ
ニン54■、H−Leu −Val−NHMe 41
trxr及びHOBt 26 N (Fluka pu
rum 、水11〜13%を含む〕を0MF2.511
1中で0℃に冷却する。DCCI45■を添加した後、
水冷下に15時間、次いで室温で2日撹拌する。結晶性
DCHを吸引口過し、口演を高度真空下に濃縮する。残
渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3 : 3)の
混合物中で60℃で30分攪拌し、次いで濃縮する。残
渣をフランシェクロマトグラフィーで分離すも(シリカ
ゲル6035g、40〜63μm、溶離剤系Nl0)、
生成物を含むフラクションを蒸発により濃縮する。高度
真空中で乾燥した後、標題の化合物が淡帯黄色粉末とし
て得られる。Rf(N10)−0,33、Rf (N
13)−0,08出発原料H−Leu−Val−NHM
eは、下記の反応式により製造することができる。
シクロへキシルカルボジイミドDC)l =ジシクロヘ
キシル尿素 DMF =ジメチルホルムアミド DMSO=ジメチルスルホキシド HOBt=1−ヒドロキシベンゾトリアゾールb、p、
=沸点 m、ρ、=融点 T)IF−テトラヒドロフラン Z =ベンジルオキシカルボニル (実施例) N−(キノリル−2−カルボニル)−L−フェニルアラ
ニン54■、H−Leu −Val−NHMe 41
trxr及びHOBt 26 N (Fluka pu
rum 、水11〜13%を含む〕を0MF2.511
1中で0℃に冷却する。DCCI45■を添加した後、
水冷下に15時間、次いで室温で2日撹拌する。結晶性
DCHを吸引口過し、口演を高度真空下に濃縮する。残
渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3 : 3)の
混合物中で60℃で30分攪拌し、次いで濃縮する。残
渣をフランシェクロマトグラフィーで分離すも(シリカ
ゲル6035g、40〜63μm、溶離剤系Nl0)、
生成物を含むフラクションを蒸発により濃縮する。高度
真空中で乾燥した後、標題の化合物が淡帯黄色粉末とし
て得られる。Rf(N10)−0,33、Rf (N
13)−0,08出発原料H−Leu−Val−NHM
eは、下記の反応式により製造することができる。
以下余白
(S、S、S−異性体: z−Leu −Val−OH
)/< (z−Leu −Vat−NHMc) a)水素化ナトリウム分散液(油中55%)8、75
gを乾燥したスルホン化フラスコ中でアルゴン下に石油
エーテル(沸点40〜60℃)85■l中で3回攪拌し
、次いでその都度溶剤をデカントすることによって油を
分離する。高度真空中で乾燥した後、灰色粉末が得られ
る。この粉末にジメチルスルホキシド キソニウムヨーシト と、その際温度は約40℃に上昇する.灰色懸濁液を室
温で1時間攪拌し、次いで10℃で50分かけてDMS
Ol 8 0o+1中(7) (S) −2 −<ン’
;ルオキシカルボニルアミノ−4−メチルペンタナール
(XXn)CIJ造:へルベティ力・、ヒミカ・アクタ
(Helvetica Chimica Acta)
6 6 巻4 5 0(I983))43.4gの溶液
を加える.黄色懸濁液を10℃で15分、次いで室温で
1.5時間攪拌する.帯黄色混濁液を500gの氷上に
注ぐ。
)/< (z−Leu −Vat−NHMc) a)水素化ナトリウム分散液(油中55%)8、75
gを乾燥したスルホン化フラスコ中でアルゴン下に石油
エーテル(沸点40〜60℃)85■l中で3回攪拌し
、次いでその都度溶剤をデカントすることによって油を
分離する。高度真空中で乾燥した後、灰色粉末が得られ
る。この粉末にジメチルスルホキシド キソニウムヨーシト と、その際温度は約40℃に上昇する.灰色懸濁液を室
温で1時間攪拌し、次いで10℃で50分かけてDMS
Ol 8 0o+1中(7) (S) −2 −<ン’
;ルオキシカルボニルアミノ−4−メチルペンタナール
(XXn)CIJ造:へルベティ力・、ヒミカ・アクタ
(Helvetica Chimica Acta)
6 6 巻4 5 0(I983))43.4gの溶液
を加える.黄色懸濁液を10℃で15分、次いで室温で
1.5時間攪拌する.帯黄色混濁液を500gの氷上に
注ぐ。
水溶液をエーテルで抽出し、有機相を水で洗浄し、硫酸
ナトリウム上で乾燥した後、蒸発により濃縮する.油性
残渣を2電のシリカゲル(40〜63μm)でのフラッ
シュクロマトグラフィーにより塩化メチレン/n−ヘキ
サン/酢酸エチルエステル(5: 10 : 3)の混
合物を用いて分離する。
ナトリウム上で乾燥した後、蒸発により濃縮する.油性
残渣を2電のシリカゲル(40〜63μm)でのフラッ
シュクロマトグラフィーにより塩化メチレン/n−ヘキ
サン/酢酸エチルエステル(5: 10 : 3)の混
合物を用いて分離する。
生成物を含むフラクションを合し、蒸発により濃縮し、
高度真空中で乾燥する。エポキシドCXXm)(ジアス
テレオマー混合物、約3:1)が淡帯黄色油として得ら
れる。Rf (Bl)−0,57;Rr (N4)
−0,16b)化合物(XXDI)33.8gをア七
ト二トリル255m1中に取り、得られた溶液を0℃に
冷却する。沃化ナトリウム19.24 gを添加した後
、0℃で30分間にトリメチルクロロシラン16.27
ml添加する。混合物を0〜3℃で40分攪拌し、次い
で氷冷水250a+1上に注ぐ、水性混合物をエーテル
で抽出し、有機相を10%チオ硫酸ナトリウム水溶液及
び飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄する。硫酸ナトリウ
ム上で乾燥し、蒸発により濃縮した後、所望のアルコー
ルCXXN)及び対応するトリメチルシリルエーテル(
両方のジアステレオマー混合物)の油性混合物が得られ
る。遊離アルコールをフラッシュクロマトグラフィーに
より分離する(シリカゲル602ksr、40〜63μ
m、流動剤N4)、生成物を含む、合したフラクション
を蒸発により濃縮した後、アルコール(X X IV)
が油として得られる。トリメチルシリルエーテルを含む
フラクションを合し、蒸発により濃縮した後、THF中
に残渣を取り、水中のテトラフ゛チルアンモニウムフル
オリド2.67 gの?g液を加え、こうして得られた
混合物を室温で3日間攪拌する0次いで、溶液を水とエ
ーテルとの間で振出する。有機相を水で洗浄し、硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。高度真空中
で乾燥した後、更に化合物(XXrV)のジアステレオ
マー混合物が油として得られる1合計量のジアステレオ
マー混合物(XXIV)を更に精製するため中圧クロマ
トグラフィーにより2つの部分に分離する〔リクロプレ
プ(Lichroprep) (商標)Si601.
4kg、 25〜40 un、溶離剤:酢酸エチルエス
テル/n−へキサン(I: 8) 、約220m1のフ
ラクシッン〕0石油エーテル(沸点40〜60℃)から
結晶させることにより、粗製物質及び混合フラクシヨン
からより極性の強い成分を部分的に冨化しろことができ
る(@点104〜106℃)、2種のジアステレオマー
が約3:1の割合で生ずる。極性の低い方の油性成分は
、所望の化合物 (XXIV)である、 Rf (N4) −0,16;
Rf(B1)雪0.54 C)化合物(XXrV)66.6g及びp−トルエンス
ルホン酸1水化物1.62gを2.2−ジメトキシプロ
パン1500■l中で還流下に3時間加熱する。室温に
冷却した後、混合物をエーテル1000+1及び飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液500m1との間で振出する。
高度真空中で乾燥する。エポキシドCXXm)(ジアス
テレオマー混合物、約3:1)が淡帯黄色油として得ら
れる。Rf (Bl)−0,57;Rr (N4)
−0,16b)化合物(XXDI)33.8gをア七
ト二トリル255m1中に取り、得られた溶液を0℃に
冷却する。沃化ナトリウム19.24 gを添加した後
、0℃で30分間にトリメチルクロロシラン16.27
ml添加する。混合物を0〜3℃で40分攪拌し、次い
で氷冷水250a+1上に注ぐ、水性混合物をエーテル
で抽出し、有機相を10%チオ硫酸ナトリウム水溶液及
び飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄する。硫酸ナトリウ
ム上で乾燥し、蒸発により濃縮した後、所望のアルコー
ルCXXN)及び対応するトリメチルシリルエーテル(
両方のジアステレオマー混合物)の油性混合物が得られ
る。遊離アルコールをフラッシュクロマトグラフィーに
より分離する(シリカゲル602ksr、40〜63μ
m、流動剤N4)、生成物を含む、合したフラクション
を蒸発により濃縮した後、アルコール(X X IV)
が油として得られる。トリメチルシリルエーテルを含む
フラクションを合し、蒸発により濃縮した後、THF中
に残渣を取り、水中のテトラフ゛チルアンモニウムフル
オリド2.67 gの?g液を加え、こうして得られた
混合物を室温で3日間攪拌する0次いで、溶液を水とエ
ーテルとの間で振出する。有機相を水で洗浄し、硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。高度真空中
で乾燥した後、更に化合物(XXrV)のジアステレオ
マー混合物が油として得られる1合計量のジアステレオ
マー混合物(XXIV)を更に精製するため中圧クロマ
トグラフィーにより2つの部分に分離する〔リクロプレ
プ(Lichroprep) (商標)Si601.
4kg、 25〜40 un、溶離剤:酢酸エチルエス
テル/n−へキサン(I: 8) 、約220m1のフ
ラクシッン〕0石油エーテル(沸点40〜60℃)から
結晶させることにより、粗製物質及び混合フラクシヨン
からより極性の強い成分を部分的に冨化しろことができ
る(@点104〜106℃)、2種のジアステレオマー
が約3:1の割合で生ずる。極性の低い方の油性成分は
、所望の化合物 (XXIV)である、 Rf (N4) −0,16;
Rf(B1)雪0.54 C)化合物(XXrV)66.6g及びp−トルエンス
ルホン酸1水化物1.62gを2.2−ジメトキシプロ
パン1500■l中で還流下に3時間加熱する。室温に
冷却した後、混合物をエーテル1000+1及び飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液500m1との間で振出する。
有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発
により濃縮する。
により濃縮する。
半結晶性粗製生成物をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル60 2kg、 40〜63 unS溶離剤
N17、約400+slまでのフラクション)により精
製する0合した生成物含有フラクションを蒸発により濃
縮することにより、化合物(XXV)が淡帯黄色結晶と
して得られる。Rf (N4)−0,48、Rf
(N5) −0,26d)ジイソプロピルアミン10.
82m1を無水テトラヒドロフラン100m1中にアル
ゴン下に溶解させ、0℃に冷却する0次いで、混合物に
0〜5℃で20分間にヘキサン中のn−ブチルリチウム
の1.6M?W液を滴加し、15分攪拌する0次に、−
70℃〜−75℃でイソ吉草酸メチルエステル10.1
mlを滴加し、混合物を一75℃で1.5時間攪拌する
。−SO℃〜−75℃で攪拌しながら、ヘキサメチル燐
酸トリアミド190m1を滴加する。
シリカゲル60 2kg、 40〜63 unS溶離剤
N17、約400+slまでのフラクション)により精
製する0合した生成物含有フラクションを蒸発により濃
縮することにより、化合物(XXV)が淡帯黄色結晶と
して得られる。Rf (N4)−0,48、Rf
(N5) −0,26d)ジイソプロピルアミン10.
82m1を無水テトラヒドロフラン100m1中にアル
ゴン下に溶解させ、0℃に冷却する0次いで、混合物に
0〜5℃で20分間にヘキサン中のn−ブチルリチウム
の1.6M?W液を滴加し、15分攪拌する0次に、−
70℃〜−75℃でイソ吉草酸メチルエステル10.1
mlを滴加し、混合物を一75℃で1.5時間攪拌する
。−SO℃〜−75℃で攪拌しながら、ヘキサメチル燐
酸トリアミド190m1を滴加する。
生ずる?A濁液を10分間攪拌し、最後に、−70℃〜
−75℃で5分間にテトラヒドロフラン50醜1中の化
合物(XXV)30.0gの溶液を滴加する0反応混合
物を室温で2.5時間攪拌し、最後に飽和塩化アンモニ
ウム水溶液450*1と氷500gとの混合物上に注ぐ
、水相をエーテルで抽出し、有機相を水で洗浄し、硫酸
ナトリウム上で乾燥する。蒸発により濃縮した後、化合
物(XXV’l)のジアステレオマー混合物が黄色油と
して得られる。
−75℃で5分間にテトラヒドロフラン50醜1中の化
合物(XXV)30.0gの溶液を滴加する0反応混合
物を室温で2.5時間攪拌し、最後に飽和塩化アンモニ
ウム水溶液450*1と氷500gとの混合物上に注ぐ
、水相をエーテルで抽出し、有機相を水で洗浄し、硫酸
ナトリウム上で乾燥する。蒸発により濃縮した後、化合
物(XXV’l)のジアステレオマー混合物が黄色油と
して得られる。
Rf (N5)=0.20 ;Rf (N4)=
0.40(極性の低い方の成分に関する数値) e)カリウムter t−ブトキシド10.7 gにエ
ーテル80m1中で約5℃で水1.07+mlを加える
。白色懸濁液を水浴中で10分攪拌し、次いでエーテル
80m1中の化合物(XXVI) (ジアステレオマ
ー混合物)10.0gを加え、その際温度を10℃以下
に保持する0反応混合物を室温で18時間攪拌し、最後
に飽和塩化アンモニウム水溶液1600m1上に注ぐ、
水相をエーテルで抽出し、有機相を飽和塩化ナトリウム
水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮する。油性ff1B!生成物を中圧クロマトグラ
フィーにより分離するCリクコブレプ(Lichrop
rep) (商標) 5160740g、25〜40
crm、溶離剤:酢酸エチルエステル/n−へキサン1
: 5) 、イソプロピル基に結合した炭素原子に所
望の配置(S−配置)を有する化合’jM(XX■)の
極性の低い方の成分であるZ−Leu ”Val−0)
1が、黄色油として得られる。
0.40(極性の低い方の成分に関する数値) e)カリウムter t−ブトキシド10.7 gにエ
ーテル80m1中で約5℃で水1.07+mlを加える
。白色懸濁液を水浴中で10分攪拌し、次いでエーテル
80m1中の化合物(XXVI) (ジアステレオマ
ー混合物)10.0gを加え、その際温度を10℃以下
に保持する0反応混合物を室温で18時間攪拌し、最後
に飽和塩化アンモニウム水溶液1600m1上に注ぐ、
水相をエーテルで抽出し、有機相を飽和塩化ナトリウム
水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮する。油性ff1B!生成物を中圧クロマトグラ
フィーにより分離するCリクコブレプ(Lichrop
rep) (商標) 5160740g、25〜40
crm、溶離剤:酢酸エチルエステル/n−へキサン1
: 5) 、イソプロピル基に結合した炭素原子に所
望の配置(S−配置)を有する化合’jM(XX■)の
極性の低い方の成分であるZ−Leu ”Val−0)
1が、黄色油として得られる。
RfC塩化メチレン/メタノール/水500:1 0
: 1) =0.1 3 、Rf (N6)
=0.58r )Z−Leu ’SVal−NH
Me : Z−Leu ”Val−OH500■、D
MF 10ml、 HOBt245■及びDCCl33
0Qrからなる混合物を0℃で24時間放置する。この
混合物に過剰のメチルアミンを加え、0℃で2時間、室
温で2時間攪拌する。結晶性DCHを3去し、口演を濃
縮し、高度真空中で乾燥する。残渣からフラッシュクロ
マトグラフィー(溶離副系N3)によって標題の化合物
が無色油として得られる。Rf(塩化メチレン/エーテ
ル2:1)−0,45 g ) Z−Leu ’Val−NHMe : Z−L
eu ”Val−NHMe 352喀をメタノール/水
の9=1混合物30m+1中でパラジウム付き活性炭(
PdlO%)70■の存在で常圧、室温で飽和するまで
水素添加する0反応混合物を口遇し、口演を室温で水7
5m1と共に攪拌する。溶剤を蒸発させた後、標題の化
合物が無色の油として得られる。Rf (B4)−0
,08;Rf (S4)−0,27 以下ふ白 h)N(キノリル−2−カルボニル)−L−フェL三ノ
ヒ乙う三ヒフ: iN苛性ソーダ3s+1中のし一フェ
ニルアラニン0.50 gの溶液に0℃で10分かけて
同時にIN苛性ソーダ4.5+*l及び塩化メチレン1
0m1中のキノリル−2−カルボン酸クロリド〔キナル
ジン酸クロリド、融点91〜94℃、ハミング(D、L
、 l1aau+1ck) l ディキンソン(W、
P。
: 1) =0.1 3 、Rf (N6)
=0.58r )Z−Leu ’SVal−NH
Me : Z−Leu ”Val−OH500■、D
MF 10ml、 HOBt245■及びDCCl33
0Qrからなる混合物を0℃で24時間放置する。この
混合物に過剰のメチルアミンを加え、0℃で2時間、室
温で2時間攪拌する。結晶性DCHを3去し、口演を濃
縮し、高度真空中で乾燥する。残渣からフラッシュクロ
マトグラフィー(溶離副系N3)によって標題の化合物
が無色油として得られる。Rf(塩化メチレン/エーテ
ル2:1)−0,45 g ) Z−Leu ’Val−NHMe : Z−L
eu ”Val−NHMe 352喀をメタノール/水
の9=1混合物30m+1中でパラジウム付き活性炭(
PdlO%)70■の存在で常圧、室温で飽和するまで
水素添加する0反応混合物を口遇し、口演を室温で水7
5m1と共に攪拌する。溶剤を蒸発させた後、標題の化
合物が無色の油として得られる。Rf (B4)−0
,08;Rf (S4)−0,27 以下ふ白 h)N(キノリル−2−カルボニル)−L−フェL三ノ
ヒ乙う三ヒフ: iN苛性ソーダ3s+1中のし一フェ
ニルアラニン0.50 gの溶液に0℃で10分かけて
同時にIN苛性ソーダ4.5+*l及び塩化メチレン1
0m1中のキノリル−2−カルボン酸クロリド〔キナル
ジン酸クロリド、融点91〜94℃、ハミング(D、L
、 l1aau+1ck) l ディキンソン(W、
P。
Dickinson) 、J、 Che+++、 S
oc、 1929 % 214の指示により製造)0.
78gを滴加する。混合物を室温で30分攪拌し、次い
でIN塩酸7.5mlを加え、酢酸エステルで抽出する
。抽出液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮する。標題
の化合物は、塩化メチレンとへキサンとの混合物から融
点160〜162℃の淡いバラ色粉末として結晶する。
oc、 1929 % 214の指示により製造)0.
78gを滴加する。混合物を室温で30分攪拌し、次い
でIN塩酸7.5mlを加え、酢酸エステルで抽出する
。抽出液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮する。標題
の化合物は、塩化メチレンとへキサンとの混合物から融
点160〜162℃の淡いバラ色粉末として結晶する。
Rr(Bll) 零0.25
例1と同様にして、N−(キノリル−2−カルボニル)
−L−フェニルアラニン(例1h)96■、DMF5m
l中のH−Leu ”−Val−7−tert−ブトキ
シカルボニル−n−へブチルアミド128■、HOBt
46w及びDcc■ 8oII1gから出発シテ、フラ
ッシュクロマトグラフィ−(シリカゲル6035g、4
0〜63μm、熔離荊系N3)によって生成した後、標
題の化合物が得られる。Rf(NIO)瓢0.31 出発原料は、下記のようにして製造されるニドキシカル
ボニル−へブチルアミド213■を例1gと同様にして
、パラジウム付き活性炭(I0%>40■の存在で水素
添加することによって得られる。Rf(B2) 冨0
.13 Val−0)1 162 w及び8−アミノオクタン酸
−jert−ブチルエステル10.3gを使用し、例1
と同様にしてHOBt61■、4−メチルモルホリン5
3μl及びDCC1107■を添加することにより得ら
れる。Rf (N4)=0.20c)8−アミノ−オ
クタン −ter t−ブチルエステルは、メタノール
15m1中で8−ベンジルオキシカルボニルアミノオク
タンu −tert−ブチルエステル1.5gを例1g
と同様にして、パラジウム付き活性炭(I0%)0.1
0gの添加により水素添加することによって無色の油と
して得られる。
−L−フェニルアラニン(例1h)96■、DMF5m
l中のH−Leu ”−Val−7−tert−ブトキ
シカルボニル−n−へブチルアミド128■、HOBt
46w及びDcc■ 8oII1gから出発シテ、フラ
ッシュクロマトグラフィ−(シリカゲル6035g、4
0〜63μm、熔離荊系N3)によって生成した後、標
題の化合物が得られる。Rf(NIO)瓢0.31 出発原料は、下記のようにして製造されるニドキシカル
ボニル−へブチルアミド213■を例1gと同様にして
、パラジウム付き活性炭(I0%>40■の存在で水素
添加することによって得られる。Rf(B2) 冨0
.13 Val−0)1 162 w及び8−アミノオクタン酸
−jert−ブチルエステル10.3gを使用し、例1
と同様にしてHOBt61■、4−メチルモルホリン5
3μl及びDCC1107■を添加することにより得ら
れる。Rf (N4)=0.20c)8−アミノ−オ
クタン −ter t−ブチルエステルは、メタノール
15m1中で8−ベンジルオキシカルボニルアミノオク
タンu −tert−ブチルエステル1.5gを例1g
と同様にして、パラジウム付き活性炭(I0%)0.1
0gの添加により水素添加することによって無色の油と
して得られる。
Rf (B3)−0,08
d)8−ベンジルオキシカルボニルアミノオクタン −
tert−ブチルエステル:ジオキサン12m+1中の
8−ベンジルオキシカルボニルアミノオクタン酸2gを
オートクレーブ中で硫酸1.2+wlの存在でイソブチ
レン7.5gと反応させ、室温で48時間放置する0反
応混合物に氷及び1.8 Nアンモニア水溶液40n+
1を加える0反応混合物をエーテルで抽出する。有機相
を水及び飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥し、真空中で濃縮する。標題の化合物が
黄色澄明な油として得られる。Rf (N8) =
0.44以下余白 e)8−ベンジルオキシカルボニルアミノオクタ7fi
:9−アミノ−オクタン酸7gに2N水酸化ナトリウム
溶液25a+1を加える0次いで、約0〜5℃で同時に
30分かけてクロロギ酸ベンジルエステル(トルエン中
50%)及び4N水酸化ナトリウム溶液12.5mlを
添加する。嵩張る白色沈澱が観察される0反応混合物に
エーテル150o+1及び水60m1を加える。水相を
エーテルで抽出し、氷を加え、攪拌下に希HCI水溶液
で徐々にpH2にする。生成した懸濁液を酢酸エステル
で2回抽出する。f機相を合し、水及び飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空
中で蒸発させる。融点63〜64℃の標題の化合物が得
られる。Rf (Nl)−0,53N−(キノリル−
2−カルボニル) −Phe−LeuLVal −7−
tart−ブトキシカルボニル−n−へブチルアミド(
例2)124■及びトリフルオロ酢酸2.5+mlを室
温で10分間攪拌する。溶液を濃縮し、残渣をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル6035g、40〜
63μm、溶離剤系B11)によって精製する。生成物
を含むフラクションを蒸発により濃縮する。高度真空中
で40℃で乾燥した後、標題の化合物が無定形粉末とし
て得られる。Rf(Bll)=0.30インドール−2
−カルボン酸56■、H−Nle−Leu 1Val
−n−ブチルアミド140■及び1IOBt54 [(
Fluka purum 、水11〜13%を含む)を
DMF4ml中で0℃に冷却する。DCCI95■を添
加した後、水冷下に24時間、次いで室温で2日攪拌す
る。結晶性DCHを吸引口過し、口演を高度真空中で濃
縮する。残渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3
: 3)から成る混合物4a+1中で60℃で30分攪
拌し、次いで濃縮する。残渣をフラッシュクロマトグラ
フィーにより分離する(シリカゲル60 100g、4
0〜63μm。
tert−ブチルエステル:ジオキサン12m+1中の
8−ベンジルオキシカルボニルアミノオクタン酸2gを
オートクレーブ中で硫酸1.2+wlの存在でイソブチ
レン7.5gと反応させ、室温で48時間放置する0反
応混合物に氷及び1.8 Nアンモニア水溶液40n+
1を加える0反応混合物をエーテルで抽出する。有機相
を水及び飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥し、真空中で濃縮する。標題の化合物が
黄色澄明な油として得られる。Rf (N8) =
0.44以下余白 e)8−ベンジルオキシカルボニルアミノオクタ7fi
:9−アミノ−オクタン酸7gに2N水酸化ナトリウム
溶液25a+1を加える0次いで、約0〜5℃で同時に
30分かけてクロロギ酸ベンジルエステル(トルエン中
50%)及び4N水酸化ナトリウム溶液12.5mlを
添加する。嵩張る白色沈澱が観察される0反応混合物に
エーテル150o+1及び水60m1を加える。水相を
エーテルで抽出し、氷を加え、攪拌下に希HCI水溶液
で徐々にpH2にする。生成した懸濁液を酢酸エステル
で2回抽出する。f機相を合し、水及び飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、真空
中で蒸発させる。融点63〜64℃の標題の化合物が得
られる。Rf (Nl)−0,53N−(キノリル−
2−カルボニル) −Phe−LeuLVal −7−
tart−ブトキシカルボニル−n−へブチルアミド(
例2)124■及びトリフルオロ酢酸2.5+mlを室
温で10分間攪拌する。溶液を濃縮し、残渣をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル6035g、40〜
63μm、溶離剤系B11)によって精製する。生成物
を含むフラクションを蒸発により濃縮する。高度真空中
で40℃で乾燥した後、標題の化合物が無定形粉末とし
て得られる。Rf(Bll)=0.30インドール−2
−カルボン酸56■、H−Nle−Leu 1Val
−n−ブチルアミド140■及び1IOBt54 [(
Fluka purum 、水11〜13%を含む)を
DMF4ml中で0℃に冷却する。DCCI95■を添
加した後、水冷下に24時間、次いで室温で2日攪拌す
る。結晶性DCHを吸引口過し、口演を高度真空中で濃
縮する。残渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3
: 3)から成る混合物4a+1中で60℃で30分攪
拌し、次いで濃縮する。残渣をフラッシュクロマトグラ
フィーにより分離する(シリカゲル60 100g、4
0〜63μm。
溶離剤系Nl0)、生成物を含むフラクションを蒸発に
より濃縮する。アセトニトリルから結晶させることによ
り残渣から標題の化合物が白色粉末として得られる。融
点243〜244℃、Rf(N14)−0,17 出発原料は、下記のようにして製造される:a ) H
−Nle−Leu j−Val −n−ブチルアミド:
Z−Nle−Leu 1Val −n−ブチルアミド1
88■をメタノール/水の9:1混合物10m1中でパ
ラジウム付き活性炭(Pd10%)3011IIrの存
在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応混合
物を一過する。溶剤を蒸発させた後、残渣を高度真空中
で乾燥し、標題の化合物が無色油として得られる。Rf
(B4) 冨0.41 “b) Z−Nl
e−Leu 1Val −n−ブチルアミド:出発材料
としてZ−Nle−Off 138 N、DMF6ml
中のH−Lau LVal −n−ブチ)Lt7ミド1
50g、)10Bt80■及びDCCI 140■を使
用し、例1と同様にしてフラッシュクロマトグラフィー
(シリカゲル60 100g、40〜63.crm、流
動剤N3)によって精製することにより、標題の化合物
が得られる。 Rf (N3) =0.15c )
H−Leu −’Val −n−ブチルアミド:Z−L
eu”Vat−n−ブチルアミド595■をメタノール
/水の9:1混合物40m1中でパラジウム付き活性炭
(PdlO%)100+ngの存在で常圧、室温で飽和
するまで水素添加する。反応混合物を口遇し、口演を室
温で水40m1と共に攪拌する。溶剤を蒸発させた後、
標題の化合物が淡帯黄色油として得られる。Rf (
Bl 1)−0,57;Rf (N4)−0,42 d ) Z−Leu ”Val−n−ブチルアミド:
Z−Leu ”Val−OH(例1e)122.mg、
DMF 2mL HO8t60■及びDCCI 80■
からなる混合物を0℃で3日放置する。混合物にn−ブ
チルアミン120m1を攪拌しながら加え、水冷下に2
時間、室温で24時間攪拌する。結晶性DCHを吸引口
遇し、口演を高度真空中で濃縮する。残渣からフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル6030g。
より濃縮する。アセトニトリルから結晶させることによ
り残渣から標題の化合物が白色粉末として得られる。融
点243〜244℃、Rf(N14)−0,17 出発原料は、下記のようにして製造される:a ) H
−Nle−Leu j−Val −n−ブチルアミド:
Z−Nle−Leu 1Val −n−ブチルアミド1
88■をメタノール/水の9:1混合物10m1中でパ
ラジウム付き活性炭(Pd10%)3011IIrの存
在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応混合
物を一過する。溶剤を蒸発させた後、残渣を高度真空中
で乾燥し、標題の化合物が無色油として得られる。Rf
(B4) 冨0.41 “b) Z−Nl
e−Leu 1Val −n−ブチルアミド:出発材料
としてZ−Nle−Off 138 N、DMF6ml
中のH−Lau LVal −n−ブチ)Lt7ミド1
50g、)10Bt80■及びDCCI 140■を使
用し、例1と同様にしてフラッシュクロマトグラフィー
(シリカゲル60 100g、40〜63.crm、流
動剤N3)によって精製することにより、標題の化合物
が得られる。 Rf (N3) =0.15c )
H−Leu −’Val −n−ブチルアミド:Z−L
eu”Vat−n−ブチルアミド595■をメタノール
/水の9:1混合物40m1中でパラジウム付き活性炭
(PdlO%)100+ngの存在で常圧、室温で飽和
するまで水素添加する。反応混合物を口遇し、口演を室
温で水40m1と共に攪拌する。溶剤を蒸発させた後、
標題の化合物が淡帯黄色油として得られる。Rf (
Bl 1)−0,57;Rf (N4)−0,42 d ) Z−Leu ”Val−n−ブチルアミド:
Z−Leu ”Val−OH(例1e)122.mg、
DMF 2mL HO8t60■及びDCCI 80■
からなる混合物を0℃で3日放置する。混合物にn−ブ
チルアミン120m1を攪拌しながら加え、水冷下に2
時間、室温で24時間攪拌する。結晶性DCHを吸引口
遇し、口演を高度真空中で濃縮する。残渣からフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル6030g。
40〜63μm、溶離剤N4)によって標題の化合物が
淡帯黄色油として得られる。Rf (N3)翼0.5
2 例4と同様にして下記のものを製造した:a)N−(イ
ンドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu iV
at−NHMs、溶離剤NIOを用いるフラッシュクロ
マトグラフィーiRf (B4) −0,61:Rf
(N8)−0,46 b) N−(インドリル−2−カルボニル) −Nl
e−Leu LVal−イソプロピルアミド、溶離剤N
14を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(N
14)−0,11:融点241〜243℃c)N−(イ
ンドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ”−
Val−n−プロピルアミド、溶離剤N14を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー;Rf(N14)−0,1
4:融点220〜224℃d)N−(インドリル−2−
カルボニル) −Nle−Lau LVal−2−ヒド
ロキシエチルアミド、溶離剤NIOを用いるフラッシュ
クロマトグラフィー;Rf (84)−0,55:融
点241〜242℃以下余白 e)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ’=Val−ベンジルアミド、溶離剤N3を用
いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(NIO)=
0.35:融点231〜234℃ f)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ”Val−2−ピリジルメチルアミド;Rf(
BS) −0,23; Rf (B 7) −0,4
6g)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle
−Leu LVal−1−ヒドロキシ−2(S)−ブチ
ルアミt’:Rf (B23)−0,243h)N−(
インドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ’
−Val−エチルアミド、溶離剤N14を用いるフラッ
シュクロマトグラフィー;Rf(N14)=0.08:
融点236〜238℃ 1)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ”Val−2−(tert−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−エチルアミド、溶離剤NIOを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィー:Rf (NIO)−0゜
20:融点225〜226℃ 以下余白 1:N−(インドリル−2−カルボニル)−N−(イン
ドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ”−V
al−2−(tert−ブトキシカルボニルアミノ)−
二チルアミド(例5i)30■及びトリフルオロ酢酸3
mlを室温で20分攪拌する0反応溶液を濃縮し、残渣
をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル6035
g、40〜63μmsT容離剤系B8)によって分離す
る。生成物を含むフラクシヨンを蒸発により濃縮する。
淡帯黄色油として得られる。Rf (N3)翼0.5
2 例4と同様にして下記のものを製造した:a)N−(イ
ンドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu iV
at−NHMs、溶離剤NIOを用いるフラッシュクロ
マトグラフィーiRf (B4) −0,61:Rf
(N8)−0,46 b) N−(インドリル−2−カルボニル) −Nl
e−Leu LVal−イソプロピルアミド、溶離剤N
14を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(N
14)−0,11:融点241〜243℃c)N−(イ
ンドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ”−
Val−n−プロピルアミド、溶離剤N14を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー;Rf(N14)−0,1
4:融点220〜224℃d)N−(インドリル−2−
カルボニル) −Nle−Lau LVal−2−ヒド
ロキシエチルアミド、溶離剤NIOを用いるフラッシュ
クロマトグラフィー;Rf (84)−0,55:融
点241〜242℃以下余白 e)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ’=Val−ベンジルアミド、溶離剤N3を用
いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(NIO)=
0.35:融点231〜234℃ f)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ”Val−2−ピリジルメチルアミド;Rf(
BS) −0,23; Rf (B 7) −0,4
6g)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle
−Leu LVal−1−ヒドロキシ−2(S)−ブチ
ルアミt’:Rf (B23)−0,243h)N−(
インドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ’
−Val−エチルアミド、溶離剤N14を用いるフラッ
シュクロマトグラフィー;Rf(N14)=0.08:
融点236〜238℃ 1)N−(インドリル−2−カルボニル) −Nle−
Leu ”Val−2−(tert−ブトキシカルボニ
ルアミノ)−エチルアミド、溶離剤NIOを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィー:Rf (NIO)−0゜
20:融点225〜226℃ 以下余白 1:N−(インドリル−2−カルボニル)−N−(イン
ドリル−2−カルボニル) −Nle−Leu ”−V
al−2−(tert−ブトキシカルボニルアミノ)−
二チルアミド(例5i)30■及びトリフルオロ酢酸3
mlを室温で20分攪拌する0反応溶液を濃縮し、残渣
をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル6035
g、40〜63μmsT容離剤系B8)によって分離す
る。生成物を含むフラクシヨンを蒸発により濃縮する。
残渣からter t−ブタノール5■1中で凍結乾燥に
よって標題の化合物が白色凍結乾燥物として得られる。
よって標題の化合物が白色凍結乾燥物として得られる。
Rf(B11)−0,47
2−インドールカルボン酸25■、H−Phe−Leu
iVal−2−< 3−カルバモイル−4−ヒドロキシ
フェノキシ)−エチルアミド71■、HOBt23■及
びDCCr 4 (I■を例1と同様にして反応させる
、系B7でのクロマトグラフィーにより標題の化合物が
帯黄色粉末として得られる。Rf (Bl)=0.2
7 、 Rf (B 9) −0,46出発原料は、
下記のようにして製造される:Z−Phe−Leu ”
Val−2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェ
ノキシ)−エチルアミド236■をパラジウム付き活性
R(I0%)40vgの存在で例1gと同様にして水素
添加することによって得られる。Rf (Nil)−
0,23Z−L−フェニルアラニン113w、H−La
u −’Val−2−(3−カルバモイル−4−ヒドロ
キシフェノキシ)−エチJL/7ミド140111r及
びHOBt58呵から出発してDCCI 99■を添加
した後、例1と同様にして得られる。生成物を系Nil
でのフラッシュクロマトグラフィーにより#il製する
。
iVal−2−< 3−カルバモイル−4−ヒドロキシ
フェノキシ)−エチルアミド71■、HOBt23■及
びDCCr 4 (I■を例1と同様にして反応させる
、系B7でのクロマトグラフィーにより標題の化合物が
帯黄色粉末として得られる。Rf (Bl)=0.2
7 、 Rf (B 9) −0,46出発原料は、
下記のようにして製造される:Z−Phe−Leu ”
Val−2−(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェ
ノキシ)−エチルアミド236■をパラジウム付き活性
R(I0%)40vgの存在で例1gと同様にして水素
添加することによって得られる。Rf (Nil)−
0,23Z−L−フェニルアラニン113w、H−La
u −’Val−2−(3−カルバモイル−4−ヒドロ
キシフェノキシ)−エチJL/7ミド140111r及
びHOBt58呵から出発してDCCI 99■を添加
した後、例1と同様にして得られる。生成物を系Nil
でのフラッシュクロマトグラフィーにより#il製する
。
Rf (Nl 1) −0,39
c ) H−Leu 1Val−2−(3−カルバモイ
ル−4−Leu込Val−2−(3−カルバモイル−4
−ヒドロキシフェノキシ)−エチルアミド240■をパ
ラジウム付き活性炭(I0%)40■の存在で例1gと
同様にして水素添加することによって得られる。系Bl
lでのフラッシュクロマトグラフィーによッテ精製、R
f (Bl 1)=0.401Rf(Bl)震0.1
5 Leu ”2SVal−OH(例1e)147■、2−
(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキシ)−エ
チルアミン(J、 Mad、 Chew、 27壱83
1頁(I984))107g及びHOBt61■から出
発してDCCI97■を添加した後、例1と同様にして
得られる。生成物を系Nilでのフラッシュクロマトグ
ラフィーにより精製する。Rf (Nl 1)−0,
38;Rf (b7) −0,46以下余白 flu:N−(インドリル−2−カルボニル)−インド
ール−2−カルボン酸29■、H−His−Leu ”
−Val −n−ブチルアミド75■及びHOBt27
N (Fluka purum 、水11〜13%を
含む)をDMFZml中で0℃に冷却する。DCCI4
8胃を添加した後、水冷下に24時間、次いで室温で2
日攪拌する。結晶性DCHを吸引口過し、口演を高度真
空中で濃縮する。残渣をメタノール/水/氷酢酸(94
: 3 : 3)から成る混合物2al中で60℃で6
0分攪拌し、次いで濃縮する。残渣をフラッシュクロマ
トグラフィーにより分離する(シリカゲル60 100
g、40〜63μm。
ル−4−Leu込Val−2−(3−カルバモイル−4
−ヒドロキシフェノキシ)−エチルアミド240■をパ
ラジウム付き活性炭(I0%)40■の存在で例1gと
同様にして水素添加することによって得られる。系Bl
lでのフラッシュクロマトグラフィーによッテ精製、R
f (Bl 1)=0.401Rf(Bl)震0.1
5 Leu ”2SVal−OH(例1e)147■、2−
(3−カルバモイル−4−ヒドロキシフェノキシ)−エ
チルアミン(J、 Mad、 Chew、 27壱83
1頁(I984))107g及びHOBt61■から出
発してDCCI97■を添加した後、例1と同様にして
得られる。生成物を系Nilでのフラッシュクロマトグ
ラフィーにより精製する。Rf (Nl 1)−0,
38;Rf (b7) −0,46以下余白 flu:N−(インドリル−2−カルボニル)−インド
ール−2−カルボン酸29■、H−His−Leu ”
−Val −n−ブチルアミド75■及びHOBt27
N (Fluka purum 、水11〜13%を
含む)をDMFZml中で0℃に冷却する。DCCI4
8胃を添加した後、水冷下に24時間、次いで室温で2
日攪拌する。結晶性DCHを吸引口過し、口演を高度真
空中で濃縮する。残渣をメタノール/水/氷酢酸(94
: 3 : 3)から成る混合物2al中で60℃で6
0分攪拌し、次いで濃縮する。残渣をフラッシュクロマ
トグラフィーにより分離する(シリカゲル60 100
g、40〜63μm。
溶離剤系B23)、生成物を含むフラクシヨンを蒸発に
より濃Wrする。 tert−ブタノール6ml中で凍
結乾燥することにより残渣から標題の化合物が白色凍結
乾@物として得られる。Rf (B4)−0,40 出発原料は、下記のようにして製造される二級下余白 a ) H−His−Leu ”Val −n−ブチル
アミド:Z−His−Lau 1Val −n−ブチル
アミド98曙をメタノール/水の9:1混合物10a+
1中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)20vの存
在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応混合
物を口過する。溶剤を蒸発させた後、残渣を高度真空中
で乾燥し、標題の化合物が淡帯黄色油として得らhルs
Rf (B 11) −0,39b) Z−His
−Leu ’−Val −n−ブチルアミド:出発原料
としてZ−His−01172at、DMF3al中の
H−Leu ”Val −n−ブチルアミド72■、H
OB L38■及びDCCI 68■を使用し、例1と
同様にしてフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
60100g、40〜63pm、溶離剤B23)によっ
て精製することにより、標題の化合物が得られる。Rf
(84)−0,46 ■工: 例8と同様にして下記のものを製造した。
より濃Wrする。 tert−ブタノール6ml中で凍
結乾燥することにより残渣から標題の化合物が白色凍結
乾@物として得られる。Rf (B4)−0,40 出発原料は、下記のようにして製造される二級下余白 a ) H−His−Leu ”Val −n−ブチル
アミド:Z−His−Lau 1Val −n−ブチル
アミド98曙をメタノール/水の9:1混合物10a+
1中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)20vの存
在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応混合
物を口過する。溶剤を蒸発させた後、残渣を高度真空中
で乾燥し、標題の化合物が淡帯黄色油として得らhルs
Rf (B 11) −0,39b) Z−His
−Leu ’−Val −n−ブチルアミド:出発原料
としてZ−His−01172at、DMF3al中の
H−Leu ”Val −n−ブチルアミド72■、H
OB L38■及びDCCI 68■を使用し、例1と
同様にしてフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル
60100g、40〜63pm、溶離剤B23)によっ
て精製することにより、標題の化合物が得られる。Rf
(84)−0,46 ■工: 例8と同様にして下記のものを製造した。
a)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu 1Val−NH?Ie、溶離剤B8を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー、Rf (54)=0.
60 :Rf (B4)=0.27 b)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu 1Val−ベンジルアミド、ン容離剤B23を
用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rr (B4
)=0.36 c)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu 1Val−イソアミルアミド、溶離剤B23を
用いるフラッシュクロマトグラフィー、Rf(B4)−
0,48 d)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu ”−Val−シクロプロピルメチルアミド、溶
離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラフィー;R
f (B4)−0,39 N−ベンジル−インドール−2−カルボン酸29■、H
−His−Leu ”−Val−NHMe40 mir
、HOBt18■及びDCCI 28■をDMFl、
5*1中で室温で1.5日間攪拌する。高度真空中で溶
剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/氷酢酸(9
4:3:3)の混合物4011中で60℃で1時間攪拌
する。蒸発乾個した後、中圧クロマトグラフィー(ロー
パー(Lobar ) (商標)予備調製カラム、サ
イズB、粒径40〜60μm、メルクNILQ4Q1、
溶離剤B8)により生成物が無色の無定形粉末として得
られる。Rf (B24)−0,4出発原料は、下記
の方法で製造される:a)N−ベンジル−インドール−
2−カルボンは、対応するエチルエステル〔製造につい
ては、シンセシス(Synthesis ) 、■旦、
738参照〕300avをTHF2ml中で室温で2日
間、lNNaOH2mlで処理することにり得られる。
Leu 1Val−NH?Ie、溶離剤B8を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー、Rf (54)=0.
60 :Rf (B4)=0.27 b)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu 1Val−ベンジルアミド、ン容離剤B23を
用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rr (B4
)=0.36 c)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu 1Val−イソアミルアミド、溶離剤B23を
用いるフラッシュクロマトグラフィー、Rf(B4)−
0,48 d)N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−
Leu ”−Val−シクロプロピルメチルアミド、溶
離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラフィー;R
f (B4)−0,39 N−ベンジル−インドール−2−カルボン酸29■、H
−His−Leu ”−Val−NHMe40 mir
、HOBt18■及びDCCI 28■をDMFl、
5*1中で室温で1.5日間攪拌する。高度真空中で溶
剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/氷酢酸(9
4:3:3)の混合物4011中で60℃で1時間攪拌
する。蒸発乾個した後、中圧クロマトグラフィー(ロー
パー(Lobar ) (商標)予備調製カラム、サ
イズB、粒径40〜60μm、メルクNILQ4Q1、
溶離剤B8)により生成物が無色の無定形粉末として得
られる。Rf (B24)−0,4出発原料は、下記
の方法で製造される:a)N−ベンジル−インドール−
2−カルボンは、対応するエチルエステル〔製造につい
ては、シンセシス(Synthesis ) 、■旦、
738参照〕300avをTHF2ml中で室温で2日
間、lNNaOH2mlで処理することにり得られる。
lNHCl 2mlを添加した後、蒸発乾個し、エー
テルと水との間で振出し、有機相を乾燥し、蒸発後に得
られた粗製生成物を中圧クロマトグラフィーにより分離
する〔ローパー(Lobar )カラム、メルク11h
10401 、溶離剤酢酸エステル/n−ヘキサン1:
19)、Rf (N4)−0,03;I H−NMR
(TMS、DMSO−d@)= L lppm (L
H)、7.7 (d、 LH) 、7.54
(d、 IH) 、7.34−7.0 (8H)
、5.9 (s、 2H)b) H−)1is−L
eu !−Vat−NHMeは、Z4is−LeuA1
7al−NHMe410 tryをメタノールと水との
(95: 5)混合物20++1中でパラジウム付き活
性炭(I0%)50I!1gの存在で常圧でCO2を吸
収しながら室温で4時間水素添加することによって得ら
れる。′p&媒を3去し、蒸発により濃縮乾燥した後、
tert −ブタノールから凍結乾燥すると、生成物が
無定形粉末トシテ得うレル、 Rr (B 24)
−0,09c ) Z−His−Leu i−Vat−
NHMe : Z−His−OH326N、)1−Le
u ”Val−NHMe250 ag及び)lOBt1
72[にDMF7ml中で水浴温でDCCI 274g
を加える。
テルと水との間で振出し、有機相を乾燥し、蒸発後に得
られた粗製生成物を中圧クロマトグラフィーにより分離
する〔ローパー(Lobar )カラム、メルク11h
10401 、溶離剤酢酸エステル/n−ヘキサン1:
19)、Rf (N4)−0,03;I H−NMR
(TMS、DMSO−d@)= L lppm (L
H)、7.7 (d、 LH) 、7.54
(d、 IH) 、7.34−7.0 (8H)
、5.9 (s、 2H)b) H−)1is−L
eu !−Vat−NHMeは、Z4is−LeuA1
7al−NHMe410 tryをメタノールと水との
(95: 5)混合物20++1中でパラジウム付き活
性炭(I0%)50I!1gの存在で常圧でCO2を吸
収しながら室温で4時間水素添加することによって得ら
れる。′p&媒を3去し、蒸発により濃縮乾燥した後、
tert −ブタノールから凍結乾燥すると、生成物が
無定形粉末トシテ得うレル、 Rr (B 24)
−0,09c ) Z−His−Leu i−Vat−
NHMe : Z−His−OH326N、)1−Le
u ”Val−NHMe250 ag及び)lOBt1
72[にDMF7ml中で水浴温でDCCI 274g
を加える。
これを0℃で一夜、次いで室温で24時間攪拌する。溶
剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/氷酢酸(9
4: 3 : 3)の混合物5ml中で60°Cで1時
間攪拌する。溶剤混合物を真空中で蒸発させ、中圧クロ
マトグラフィー(ローパー(Lobar ) (商標
)完成カラム、大きさB、メルクk10401 、溶離
剤B7)により生成物が無定形粉末として得られる。R
f(B8)塵0.35!IL:例10と同様にして下記
の化合物を製造した: a)N−(2−(N−ベンジ)Lt−o、o”−ジクロ
ロアニリノゴーフェニルアセチル) −Hls−Leu
−G’−Val−NHMe、 Rf (N 8 )
= 0.35b)N−(キノリル−2−カルボニル)
−Hls−Leu ”−Val−NHMe、 i容離剤
B4を用いるフラッシュクO?トゲラフイー;Rf
(B4)=0.31c)N−オキサモイル−旧5−Le
u−’Val−NHMe、溶離剤B4を用いるフラッシ
ュクロマトグラフィ−:RE (B4)−0,27 出発原料として2 (R,S”) −(α−ナフチルメ
チル)−コハク酸1−ベンジルエステル40.2■及び
H−His−Leu −’Val−NHMe44を使用
し例10と同様にして、フラッシュクロマトグラフィー
(シリカゲル60 100g、40〜63μm、溶離削
系B25)により標題の化合物が白色固体として得られ
る。Rf (B4) −0,30;Rf (S1
2)=0.40 出発原料は、下記のようにして製造される:トルエン5
1中のα−ナフチルメチル−コハク酸無水物(製造につ
いては、J、 Chew、 Soc、 1956.35
5〜358参照)480.5■及びベンジルアルコール
216.3■の溶液を6z時間煮沸し、次いで蒸発によ
り濃縮する。残渣をジイソプロピルエーテル10m1に
溶かし、ジシクロヘキシルアミン362■を加え、全体
を一夜攪拌する。生じたジシクロヘキシルアンモニウム
塩の白色結晶を3別し、ジイソプロピルエーテルから再
結晶する。
剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/氷酢酸(9
4: 3 : 3)の混合物5ml中で60°Cで1時
間攪拌する。溶剤混合物を真空中で蒸発させ、中圧クロ
マトグラフィー(ローパー(Lobar ) (商標
)完成カラム、大きさB、メルクk10401 、溶離
剤B7)により生成物が無定形粉末として得られる。R
f(B8)塵0.35!IL:例10と同様にして下記
の化合物を製造した: a)N−(2−(N−ベンジ)Lt−o、o”−ジクロ
ロアニリノゴーフェニルアセチル) −Hls−Leu
−G’−Val−NHMe、 Rf (N 8 )
= 0.35b)N−(キノリル−2−カルボニル)
−Hls−Leu ”−Val−NHMe、 i容離剤
B4を用いるフラッシュクO?トゲラフイー;Rf
(B4)=0.31c)N−オキサモイル−旧5−Le
u−’Val−NHMe、溶離剤B4を用いるフラッシ
ュクロマトグラフィ−:RE (B4)−0,27 出発原料として2 (R,S”) −(α−ナフチルメ
チル)−コハク酸1−ベンジルエステル40.2■及び
H−His−Leu −’Val−NHMe44を使用
し例10と同様にして、フラッシュクロマトグラフィー
(シリカゲル60 100g、40〜63μm、溶離削
系B25)により標題の化合物が白色固体として得られ
る。Rf (B4) −0,30;Rf (S1
2)=0.40 出発原料は、下記のようにして製造される:トルエン5
1中のα−ナフチルメチル−コハク酸無水物(製造につ
いては、J、 Chew、 Soc、 1956.35
5〜358参照)480.5■及びベンジルアルコール
216.3■の溶液を6z時間煮沸し、次いで蒸発によ
り濃縮する。残渣をジイソプロピルエーテル10m1に
溶かし、ジシクロヘキシルアミン362■を加え、全体
を一夜攪拌する。生じたジシクロヘキシルアンモニウム
塩の白色結晶を3別し、ジイソプロピルエーテルから再
結晶する。
融点120〜122℃、母液を異性体である4−ベンジ
ルエステル(例13a)の製造に使用する。
ルエステル(例13a)の製造に使用する。
再結晶したジシクロヘキシルアンモニウム塩をTHFl
Omlに溶かし、IN HCI 0.5Illで酸性
にし、口過し、口演を蒸発により濃縮し、次に、トルエ
ン20+++1に溶かし、口過し、再び蒸発により濃縮
する。残渣をシクロヘキサノンから結晶させると、標題
の化合物が白色針状晶として生じる。
Omlに溶かし、IN HCI 0.5Illで酸性
にし、口過し、口演を蒸発により濃縮し、次に、トルエ
ン20+++1に溶かし、口過し、再び蒸発により濃縮
する。残渣をシクロヘキサノンから結晶させると、標題
の化合物が白色針状晶として生じる。
融点122〜124℃;Rf (513)−0,30
出発原料として2 (R,S) −(α−ナフチルメチ
ル)−コハク酸−4−ベンジルエステル36■及びH−
His−Lau ’−Val−NHMe 3 B、 5
■を使用し、例10と同様にして、系B25中でのフ
ラッシュクロマトグラフィーにより標題の化合物が白色
固体として得られる。Rf (B4)−0,40;
Rf(S 12) −0,51 出発原料は、下記のようにして製造される:例12aの
ジシクロヘキシルアンモニウム塩の母液を蒸発により’
4縮し、THFlOml中に溶解させ、IN HCl
1.5mlで酸性にし、口過し、口演を蒸発により
濃縮する。残渣をエーテルに溶かし、INI(CI及び
食塩水で洗浄し、Na2 SO4上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮すると、標題の化合物が無色油として得られる。
出発原料として2 (R,S) −(α−ナフチルメチ
ル)−コハク酸−4−ベンジルエステル36■及びH−
His−Lau ’−Val−NHMe 3 B、 5
■を使用し、例10と同様にして、系B25中でのフ
ラッシュクロマトグラフィーにより標題の化合物が白色
固体として得られる。Rf (B4)−0,40;
Rf(S 12) −0,51 出発原料は、下記のようにして製造される:例12aの
ジシクロヘキシルアンモニウム塩の母液を蒸発により’
4縮し、THFlOml中に溶解させ、IN HCl
1.5mlで酸性にし、口過し、口演を蒸発により
濃縮する。残渣をエーテルに溶かし、INI(CI及び
食塩水で洗浄し、Na2 SO4上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮すると、標題の化合物が無色油として得られる。
R(313)−0,30インドール−2−カルボン酸3
9■、H−Leu−Leu −’Val−NHMe 7
8 N、[1OBt37N及びDCCI5!3gをDM
Fl、5ml中で室温で2日間攪拌する。
9■、H−Leu−Leu −’Val−NHMe 7
8 N、[1OBt37N及びDCCI5!3gをDM
Fl、5ml中で室温で2日間攪拌する。
高度真空中で溶剤を蒸発させた後、中圧クロマトグラフ
ィー〔ローバー(Lobar ) (商標)カラム、
サイズB1メルク患10401 、溶離剤B26)によ
り生成物が無定形粉末として得られる。Rf(B24)
−0,53 出発原料は、下記のようにして製造される=a ) )
I−Leu−Leu ”Val−NHMeは、Z−Le
u−Leu iVal−NHMel15ffgをメタノ
ールと水との(95: 5)混合物10m1中でパラジ
ウム付き活性炭(I0%)40■の存在で常圧でCO2
を吸収しながら室温で5時間水素添加することによって
得られる。触媒を3去し、蒸発により濃縮乾燥した後、
生成物が無定形粉末として得られる。Rf (Bll
)−0、8 b ) Z−Leu−Leu j−Val−NHMe
: Z−Leu−OH(ジシクロヘキシルアンモニウム
塩) 151 N、 H−Leu −’Val−NH
Me 75 qr及びHOBt52gにDMF3ml中
で水浴温でDCCr 82■を加える。これを水浴中で
8時間、次いで室温で10時間攪拌する。溶剤を高度真
空中で蒸発させた後、中圧クロマトグラフィー(ローパ
ー(Lobar )カラム、メルク患10401 、溶
離剤B8)により生成物が無定形粉末として得られる。
ィー〔ローバー(Lobar ) (商標)カラム、
サイズB1メルク患10401 、溶離剤B26)によ
り生成物が無定形粉末として得られる。Rf(B24)
−0,53 出発原料は、下記のようにして製造される=a ) )
I−Leu−Leu ”Val−NHMeは、Z−Le
u−Leu iVal−NHMel15ffgをメタノ
ールと水との(95: 5)混合物10m1中でパラジ
ウム付き活性炭(I0%)40■の存在で常圧でCO2
を吸収しながら室温で5時間水素添加することによって
得られる。触媒を3去し、蒸発により濃縮乾燥した後、
生成物が無定形粉末として得られる。Rf (Bll
)−0、8 b ) Z−Leu−Leu j−Val−NHMe
: Z−Leu−OH(ジシクロヘキシルアンモニウム
塩) 151 N、 H−Leu −’Val−NH
Me 75 qr及びHOBt52gにDMF3ml中
で水浴温でDCCr 82■を加える。これを水浴中で
8時間、次いで室温で10時間攪拌する。溶剤を高度真
空中で蒸発させた後、中圧クロマトグラフィー(ローパ
ー(Lobar )カラム、メルク患10401 、溶
離剤B8)により生成物が無定形粉末として得られる。
Rf (B27)−0,38例15:例14と同様に
して下記の化合物を製造した: a)N−(インドリル−2−カルボニル) −Cha−
Leu iVal−NHMex Rf (B 24)
−0,56b)N−(インドリル−2−カルボニル)
−Gln−Leu ’LVal−NHMeSRf
(B 9 ) −0,23c)N−(N−(インドリル
−2−カルボニル〕−L−スレオーβ−フェニルセリル
) Leu ”Va1−NHMe、 Rf (B
8) =0.47H−)1is−Cha −’Va
l−NHMe 98.6 n、インドール−2−カルボ
ン酸37.7 rrgSHOBt35.8 mg、DC
Cl 63、9■及びDMF5.2+*Iからなる混合
物を室温で50時間攪拌する。結晶性DCHを日別し、
口演を蒸発により濃縮する。粗製生成物をフラッシュク
ロマトグラフィー(シリカゲル60110g、40〜6
3μm、流動剤B4)によって精製する。合した生成物
含有フラクションを蒸発により濃縮することによって標
題の化合物が得られる。
して下記の化合物を製造した: a)N−(インドリル−2−カルボニル) −Cha−
Leu iVal−NHMex Rf (B 24)
−0,56b)N−(インドリル−2−カルボニル)
−Gln−Leu ’LVal−NHMeSRf
(B 9 ) −0,23c)N−(N−(インドリル
−2−カルボニル〕−L−スレオーβ−フェニルセリル
) Leu ”Va1−NHMe、 Rf (B
8) =0.47H−)1is−Cha −’Va
l−NHMe 98.6 n、インドール−2−カルボ
ン酸37.7 rrgSHOBt35.8 mg、DC
Cl 63、9■及びDMF5.2+*Iからなる混合
物を室温で50時間攪拌する。結晶性DCHを日別し、
口演を蒸発により濃縮する。粗製生成物をフラッシュク
ロマトグラフィー(シリカゲル60110g、40〜6
3μm、流動剤B4)によって精製する。合した生成物
含有フラクションを蒸発により濃縮することによって標
題の化合物が得られる。
Rf (b4)=0.22
出発原料は、下記のようにして製造される:a ) H
−His−Cha −’Val−NHMe : Z−H
is−Cha ”Val−NHMe130gをメタノー
ル/水の9:1混合物5+*1中でパラジウム付き活性
炭(Pd10%)20■の存在で常圧、室温で飽和する
まで水素添加する。
−His−Cha −’Val−NHMe : Z−H
is−Cha ”Val−NHMe130gをメタノー
ル/水の9:1混合物5+*1中でパラジウム付き活性
炭(Pd10%)20■の存在で常圧、室温で飽和する
まで水素添加する。
反応混合物を口通し、口演を室温で水5mlと共に攪拌
する。溶剤を蒸発させた後、標題の化合物が無色油とし
て得られる。 Rf (Bl 1) =0.38b
) Z−His−Cha LVal−NHMe : H
−Cha −1&−Val−Nl1Me150.8w、
DMF 6+aL HOBt81. L K、Z−)1
is−0)1153.3■及びDCC1144,2■か
らなる混合物を室温で48時間攪拌する。DCHを日別
し、口演を濃縮し、高度真空中で乾燥する。残渣をフラ
ッシュクロマトグラフィー(シリカゲル60145g、
40〜63μm、溶離剤B23)によって分離する0合
した生成吻合をフラクシヨンを蒸発により濃縮すること
によって、標題の化合物が得られる。Rf (B4)
−0,35;Rf (S4)−0,65 H−Cha ”Vat−NHMeは、例1に示した反応
経路図と同様にして製造される: 土! 2 (S)−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−シ
クロへキシルプロピオンM (製造:ヘルベティ力・°
キミカ・アクタ(Helvetica Chimica
Acta) 57.2131 (I974))243g
をトルエン600m1及びエタノール900m1中に予
め入れておく0反応混合物を0℃に冷却し、塩化チオニ
ル88.3 gを30分以内に滴加する。冷却を停止し
除き、反応混合物を18時間撹拌する。
する。溶剤を蒸発させた後、標題の化合物が無色油とし
て得られる。 Rf (Bl 1) =0.38b
) Z−His−Cha LVal−NHMe : H
−Cha −1&−Val−Nl1Me150.8w、
DMF 6+aL HOBt81. L K、Z−)1
is−0)1153.3■及びDCC1144,2■か
らなる混合物を室温で48時間攪拌する。DCHを日別
し、口演を濃縮し、高度真空中で乾燥する。残渣をフラ
ッシュクロマトグラフィー(シリカゲル60145g、
40〜63μm、溶離剤B23)によって分離する0合
した生成吻合をフラクシヨンを蒸発により濃縮すること
によって、標題の化合物が得られる。Rf (B4)
−0,35;Rf (S4)−0,65 H−Cha ”Vat−NHMeは、例1に示した反応
経路図と同様にして製造される: 土! 2 (S)−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−シ
クロへキシルプロピオンM (製造:ヘルベティ力・°
キミカ・アクタ(Helvetica Chimica
Acta) 57.2131 (I974))243g
をトルエン600m1及びエタノール900m1中に予
め入れておく0反応混合物を0℃に冷却し、塩化チオニ
ル88.3 gを30分以内に滴加する。冷却を停止し
除き、反応混合物を18時間撹拌する。
反応混合物を口過し、口演を濃縮する。残渣をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル60 2kg、40
〜63um、溶離剤N5)によって分離する。生成物含
有フラクションを合し、蒸発により濃縮し、高度真空中
で乾燥する。標題の化合物が淡帯黄色油として得られる
。Rf (N5)−0,2、Rf (Nl 5) −
0,522(S)−ベンジルオキシカルボニルアミノ−
3−シクロへキシルプロピオン酸エチルエステル116
、1 gをトルエン2.21中に入れ、−65℃に冷却
する。ジイソブチルアルミニウムヒドリド836m1を
30分以内に一65℃で滴加し、混合物を30分更に攪
拌する0次に、−65℃でメタノール84.2mlを1
0分以内に滴加し、次いで冷却することなく、酒石酸カ
リウムナトリウム水溶液825m1を滴加する0反応混
合物を31の酒石酸カリウムナトリウム水溶液/氷の上
に入れ、エーテル51で抽出する。エーテル相を水21
で洗浄し、その後直ちに、水620m1及びエタノール
620m1中のセミカルバジド塩酸1106g及び酢酸
ナトリウム156.5gからなる溶液中に注ぐ。
ュクロマトグラフィー(シリカゲル60 2kg、40
〜63um、溶離剤N5)によって分離する。生成物含
有フラクションを合し、蒸発により濃縮し、高度真空中
で乾燥する。標題の化合物が淡帯黄色油として得られる
。Rf (N5)−0,2、Rf (Nl 5) −
0,522(S)−ベンジルオキシカルボニルアミノ−
3−シクロへキシルプロピオン酸エチルエステル116
、1 gをトルエン2.21中に入れ、−65℃に冷却
する。ジイソブチルアルミニウムヒドリド836m1を
30分以内に一65℃で滴加し、混合物を30分更に攪
拌する0次に、−65℃でメタノール84.2mlを1
0分以内に滴加し、次いで冷却することなく、酒石酸カ
リウムナトリウム水溶液825m1を滴加する0反応混
合物を31の酒石酸カリウムナトリウム水溶液/氷の上
に入れ、エーテル51で抽出する。エーテル相を水21
で洗浄し、その後直ちに、水620m1及びエタノール
620m1中のセミカルバジド塩酸1106g及び酢酸
ナトリウム156.5gからなる溶液中に注ぐ。
反応混合物を室温で更に1時間攪拌し、次いで分液ロー
トで分離し、水相を毎回1.51のエーテルで2回抽出
する。有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮する。粗製生成物をフラッシュクロマトグラフィ
ー(シリカゲル60’2ksr、40〜63μm1溶離
剤N3)によって精製する。
トで分離し、水相を毎回1.51のエーテルで2回抽出
する。有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮する。粗製生成物をフラッシュクロマトグラフィ
ー(シリカゲル60’2ksr、40〜63μm1溶離
剤N3)によって精製する。
合した生成物含有フラクシヨンを蒸発により濃縮するこ
とによって標題の化合物のセミカルバゾンが得られる。
とによって標題の化合物のセミカルバゾンが得られる。
Rf (N8)−0,51,このセミカルバゾン13
0gをTHFIl中に溶解させ、37%ホルムアルデヒ
ド溶液28・2ml、次いで10℃で0.5N HCl
143g1lを加える0反応混合物を室温で2時間攪拌
し、口過し、口演を水0.51! 、 NaHCO3
0,51−及び水0.51で洗浄する。水相をエーテル
600IIllで抽出する。エーテル相を硫酸マグ名シ
ウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣にトルエン
100m1を加え、蒸発により7店縮すると、標題の化
合物が得られる。これを直ちに更に処理する。
0gをTHFIl中に溶解させ、37%ホルムアルデヒ
ド溶液28・2ml、次いで10℃で0.5N HCl
143g1lを加える0反応混合物を室温で2時間攪拌
し、口過し、口演を水0.51! 、 NaHCO3
0,51−及び水0.51で洗浄する。水相をエーテル
600IIllで抽出する。エーテル相を硫酸マグ名シ
ウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣にトルエン
100m1を加え、蒸発により7店縮すると、標題の化
合物が得られる。これを直ちに更に処理する。
水素化ナトリウム分散液(油中55%)18.9gを乾
燥スルホン化フラスコ中でアルゴン下に石油エーテル(
沸点40〜60℃)50ml中で3回攪拌し、その都度
溶剤をデカントして油を除去する。高度真空中で乾燥し
た後、灰色粉末が得られる。これをTHF500ml中
に入れ、トリメチルスルホキソニウムヨーシト55.6
gを加えると、温度は約40℃に上昇する。灰色懸濁
液を還流器を付けて1時開襟沸し、次いで一70℃で5
0分以内にTHF250ml中の2 (S)−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−3−シクロへキシルプロパナ
ール108.6gの溶液を加える。黄色懸濁液を0℃で
2時間攪拌する。帯黄色混濁溶液を氷500g上に注ぐ
、水溶液をエーテル2.51で抽出し、有機相を水で洗
浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥した後、蒸発により
濃縮する。油性残漬をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル602.5賭、40〜63μm、溶離剤N4
)によって分離する。生成物を含むフラクションを合し
、蒸発により濃縮し、高度真空中で乾燥する。標題の化
合物(ジアステレオマー混合物、約4:1)が淡帯黄色
油として得られる7 Rr (N16)=0.71
、Rf (N4) −0,16(I(S)−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−2−シクロヘキシルエチ
ル)−オキシラン42、3 gをアセトニトリル200
■1中に取り、得られる溶液を0℃に冷却する。沃化ナ
トリウム20、9 gの添加後、0℃で30分間にトリ
メチルクロロシラン17.7mlを添加する。混合物を
0〜3℃で40分攪拌し、次いで氷冷水700cl上に
注ぐ、水性混合物をエーテルで抽出し、有機相を5%チ
オ硫酸ナトリウム水溶液750蒙1及び飽和塩化ナトリ
ウム水溶液750+mlで洗浄する。硫酸ナトリウム上
で乾燥し、蒸発により濃縮した後、標題の化合物の油性
混合物が得られ、これを直接更に処理する。
燥スルホン化フラスコ中でアルゴン下に石油エーテル(
沸点40〜60℃)50ml中で3回攪拌し、その都度
溶剤をデカントして油を除去する。高度真空中で乾燥し
た後、灰色粉末が得られる。これをTHF500ml中
に入れ、トリメチルスルホキソニウムヨーシト55.6
gを加えると、温度は約40℃に上昇する。灰色懸濁
液を還流器を付けて1時開襟沸し、次いで一70℃で5
0分以内にTHF250ml中の2 (S)−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−3−シクロへキシルプロパナ
ール108.6gの溶液を加える。黄色懸濁液を0℃で
2時間攪拌する。帯黄色混濁溶液を氷500g上に注ぐ
、水溶液をエーテル2.51で抽出し、有機相を水で洗
浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥した後、蒸発により
濃縮する。油性残漬をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル602.5賭、40〜63μm、溶離剤N4
)によって分離する。生成物を含むフラクションを合し
、蒸発により濃縮し、高度真空中で乾燥する。標題の化
合物(ジアステレオマー混合物、約4:1)が淡帯黄色
油として得られる7 Rr (N16)=0.71
、Rf (N4) −0,16(I(S)−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−2−シクロヘキシルエチ
ル)−オキシラン42、3 gをアセトニトリル200
■1中に取り、得られる溶液を0℃に冷却する。沃化ナ
トリウム20、9 gの添加後、0℃で30分間にトリ
メチルクロロシラン17.7mlを添加する。混合物を
0〜3℃で40分攪拌し、次いで氷冷水700cl上に
注ぐ、水性混合物をエーテルで抽出し、有機相を5%チ
オ硫酸ナトリウム水溶液750蒙1及び飽和塩化ナトリ
ウム水溶液750+mlで洗浄する。硫酸ナトリウム上
で乾燥し、蒸発により濃縮した後、標題の化合物の油性
混合物が得られ、これを直接更に処理する。
例16f)の化合物49.3 g及びp−)ルエンスル
ホン酸1水化物1.07gを2.2−ジメトキシプロパ
ン140m1及び塩化メチレン450m+1中で室温で
3時間攪拌する。混合物を塩化メチレン1!及び飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液500■lとの間で振出する。
ホン酸1水化物1.07gを2.2−ジメトキシプロパ
ン140m1及び塩化メチレン450m+1中で室温で
3時間攪拌する。混合物を塩化メチレン1!及び飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液500■lとの間で振出する。
有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発
により′fA縮する。粗製生成物をフランシュクロマト
グラフィーにより精製する(シリカゲル60 3kg、
40〜63 pm。
により′fA縮する。粗製生成物をフランシュクロマト
グラフィーにより精製する(シリカゲル60 3kg、
40〜63 pm。
溶離剤N17)、合した生成物含有フラクションを蒸発
により濃縮すると、標題の化合物が淡帯黄色油として得
られる。Rf (N4)=0.55 ;Rf(N17
)10.46 ジイソブロピルアミン14.3■1を無水テトラヒドロ
フラン200m1中にアルゴン下に)8解させ、0℃に
冷却する0次いで、0〜5℃で、この混合物にヘキサン
中のn−ブチルリチウムの1.6 M溶液65.8g+
1を20分かけて滴加し、20分攪拌する0次に、−7
0℃〜−75℃でイソ吉草酸メチルエステル13.3m
lを滴加し、混合物を一75℃で1.5時間攪拌する。
により濃縮すると、標題の化合物が淡帯黄色油として得
られる。Rf (N4)=0.55 ;Rf(N17
)10.46 ジイソブロピルアミン14.3■1を無水テトラヒドロ
フラン200m1中にアルゴン下に)8解させ、0℃に
冷却する0次いで、0〜5℃で、この混合物にヘキサン
中のn−ブチルリチウムの1.6 M溶液65.8g+
1を20分かけて滴加し、20分攪拌する0次に、−7
0℃〜−75℃でイソ吉草酸メチルエステル13.3m
lを滴加し、混合物を一75℃で1.5時間攪拌する。
−60℃〜−75℃で攪拌下にヘキサメチル燐酸トリア
ミド320a+1を滴加する。生じた懸濁液を10分間
攪拌し、最後に一70℃〜−75℃でテトラヒドロフラ
ン110m1中の例16g)の化合物43.4 gの溶
液を5分間に滴加する0反応混合物を室温で2.5時間
攪拌し、最後に飽和塩化アンモニウム水溶液11及び水
500gの混合物上に注ぐ、水相を酢酸エステル21で
抽出し、有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥
する。蒸発により濃縮した後、標題の化合物のジアステ
レオマー混合物が黄色油として得られる。Rf (N
4)−0,36;Rf (N5)=0.21(極性の
低い方の成分に関する値)。
ミド320a+1を滴加する。生じた懸濁液を10分間
攪拌し、最後に一70℃〜−75℃でテトラヒドロフラ
ン110m1中の例16g)の化合物43.4 gの溶
液を5分間に滴加する0反応混合物を室温で2.5時間
攪拌し、最後に飽和塩化アンモニウム水溶液11及び水
500gの混合物上に注ぐ、水相を酢酸エステル21で
抽出し、有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥
する。蒸発により濃縮した後、標題の化合物のジアステ
レオマー混合物が黄色油として得られる。Rf (N
4)−0,36;Rf (N5)=0.21(極性の
低い方の成分に関する値)。
エーテル250m1中のカリウムter t−ブトキシ
ド16.5 gに約5℃で水1.77a+1を加える。
ド16.5 gに約5℃で水1.77a+1を加える。
白色懸濁液を更に10分、水浴中で攪拌し、次いでエー
テル250nl中の例16h)の化合物(ジアステレオ
マー混合物)35.8gを加え、温度を10°C以下に
保持する0反応混合物を室温で18時間攪拌し、最後に
飽和塩化アンモニウム水溶液500m1上に注ぐ、水相
を酢酸エステルで抽出し、有機相を飽和塩化す) IJ
ウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発
により一4mする。
テル250nl中の例16h)の化合物(ジアステレオ
マー混合物)35.8gを加え、温度を10°C以下に
保持する0反応混合物を室温で18時間攪拌し、最後に
飽和塩化アンモニウム水溶液500m1上に注ぐ、水相
を酢酸エステルで抽出し、有機相を飽和塩化す) IJ
ウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発
により一4mする。
油性粗製生成物をフラッシュクロマトグラフィー(シリ
カゲル60 2.5 kg、40〜63.crm、;容
離剤N4)によって分離する。イソプロピル基に結合す
る炭素原子が所望の配IE(S−配置)である標題の化
合物の極性の低い方の成分であるZ−ChaQgVal
−011が黄色油として得られる。Rf (N16)
=0.20 ; Rf (N5ン −0,35j
) Z−Cha ”Val−NHMe : Z−Cha
”Val−OH311,9■、DMF6.4s+l、
HOBtl 38.2+n+r及びDCC1186、
1Nからなる混合物をo’cで24時間放置する。混合
物に過剰のメチルアミンを加え、0℃で2時間、室温で
2時間撹拌する。結晶性DCHを日別し、口演を濃縮し
、高度真空中で乾燥する。
カゲル60 2.5 kg、40〜63.crm、;容
離剤N4)によって分離する。イソプロピル基に結合す
る炭素原子が所望の配IE(S−配置)である標題の化
合物の極性の低い方の成分であるZ−ChaQgVal
−011が黄色油として得られる。Rf (N16)
=0.20 ; Rf (N5ン −0,35j
) Z−Cha ”Val−NHMe : Z−Cha
”Val−OH311,9■、DMF6.4s+l、
HOBtl 38.2+n+r及びDCC1186、
1Nからなる混合物をo’cで24時間放置する。混合
物に過剰のメチルアミンを加え、0℃で2時間、室温で
2時間撹拌する。結晶性DCHを日別し、口演を濃縮し
、高度真空中で乾燥する。
残渣からフラッシュクロマトグラフィー(溶離剤系N3
)によって標題の化合物が無色油として得られる。
Rf (N3) −0,45k ) H−Cha
”Val−NHMe : Z−Cha ’aVal−N
HMe 243■をメタノール/水の9:1混合物IC
1+1中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)5ON
の存在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応
混合物を口過し、口演を室温で水Lollと共に攪拌す
る。溶剤を蒸発させた後、標題の化合物が無色油として
得られる。 Rf (B4) −0,111Rf(N
4)=0.31 無水DMF1.5ml中の2 (R,S)−アセトキシ
−3−α−ナフチルプロピオン酸21.4■、H−旧5
−Leu 1Val −n−ブチルアミド35■及びH
OBt l 2.7 rNの溶液に0℃でIIR,拌し
ながらDCCI22.2qrを加える0反応混合物を0
℃で12時間、次いで室温で48時間攪拌し、口過する
0口液を40℃で蒸発濃縮し、残渣をメタノール/水/
氷酢酸(94: 3 : 3)から成る混合物2il中
に60℃で60分保持する。その後、溶液を回転蒸発器
で蒸発により濃縮し、高度真空中で短時間乾燥し、こう
して得られた残渣をシリカゲル上で溶剤系82Bを用い
てクロマトグラフィーすると、標題の化合物が白色結晶
として生じる。Rf(I34)冨0.415 出発原料は、下記のようにして製造される:a> 2
(R,S)−アセトキシ−3−α−ナフチ土エユ互主ヱ
望:2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルフロヒオン酸0
.21g及び塩化アセチル0.2mlから成る混合物を
室温で40分攪拌し、次いで回転蒸発器で50℃以下で
蒸発により濃縮する。
)によって標題の化合物が無色油として得られる。
Rf (N3) −0,45k ) H−Cha
”Val−NHMe : Z−Cha ’aVal−N
HMe 243■をメタノール/水の9:1混合物IC
1+1中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)5ON
の存在で常圧、室温で飽和するまで水素添加する0反応
混合物を口過し、口演を室温で水Lollと共に攪拌す
る。溶剤を蒸発させた後、標題の化合物が無色油として
得られる。 Rf (B4) −0,111Rf(N
4)=0.31 無水DMF1.5ml中の2 (R,S)−アセトキシ
−3−α−ナフチルプロピオン酸21.4■、H−旧5
−Leu 1Val −n−ブチルアミド35■及びH
OBt l 2.7 rNの溶液に0℃でIIR,拌し
ながらDCCI22.2qrを加える0反応混合物を0
℃で12時間、次いで室温で48時間攪拌し、口過する
0口液を40℃で蒸発濃縮し、残渣をメタノール/水/
氷酢酸(94: 3 : 3)から成る混合物2il中
に60℃で60分保持する。その後、溶液を回転蒸発器
で蒸発により濃縮し、高度真空中で短時間乾燥し、こう
して得られた残渣をシリカゲル上で溶剤系82Bを用い
てクロマトグラフィーすると、標題の化合物が白色結晶
として生じる。Rf(I34)冨0.415 出発原料は、下記のようにして製造される:a> 2
(R,S)−アセトキシ−3−α−ナフチ土エユ互主ヱ
望:2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルフロヒオン酸0
.21g及び塩化アセチル0.2mlから成る混合物を
室温で40分攪拌し、次いで回転蒸発器で50℃以下で
蒸発により濃縮する。
残留する標題の化合物を高度真空中で40’Cで炭酸カ
リウム上で16時間乾燥する。Rf(N18)= 0.
6 3 b)2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルプロピオ」:水
14■l中の2−ブロモ−3−α−ナフチルプロピオン
a1.4g及び炭酸カルシウム1.4gの溶液を還流器
を付けて10時間煮沸し、冷却し、2N塩酸でpH2に
調整し、酢酸エステルで抽出する。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣から、シリ
カゲル上で溶離剤N21を用いてクロマトグラフィーす
ることにょって結晶性の標題の化合物が得られる。Rf
(N18)=0.5 c)2−ブロモ−3−α−メチルプロピオンアセトン1
0(I+1中のα−ナフチルアミン10gの溶液に室温
で攪拌しながら95HBr 39.2 lIl及び次い
で0〜5℃で4N亜硝酸ナトリウム水溶液17.4ml
を加える0次いで、アクリルd70mlを迅速に満願し
、臭化銅(I)0.4gを添加する。
リウム上で16時間乾燥する。Rf(N18)= 0.
6 3 b)2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルプロピオ」:水
14■l中の2−ブロモ−3−α−ナフチルプロピオン
a1.4g及び炭酸カルシウム1.4gの溶液を還流器
を付けて10時間煮沸し、冷却し、2N塩酸でpH2に
調整し、酢酸エステルで抽出する。有機相を硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣から、シリ
カゲル上で溶離剤N21を用いてクロマトグラフィーす
ることにょって結晶性の標題の化合物が得られる。Rf
(N18)=0.5 c)2−ブロモ−3−α−メチルプロピオンアセトン1
0(I+1中のα−ナフチルアミン10gの溶液に室温
で攪拌しながら95HBr 39.2 lIl及び次い
で0〜5℃で4N亜硝酸ナトリウム水溶液17.4ml
を加える0次いで、アクリルd70mlを迅速に満願し
、臭化銅(I)0.4gを添加する。
反応混合物を60℃で酢酸ナトリウム約30gでpH3
に調節し、更に70℃で90分攪拌し、次いで回転藩発
器で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エステルに溶かし
、重炭酸ナトリウム溶液で4回抽出する0重炭酸塩抽出
液を塩酸で酸性にし、酢酸エステルで抽出する。有機相
を水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発により濃縮する。残渣をトルエン/酢酸エステル(
9:1)を用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーす
ると、標題の化合物が帯褐色結晶として得られる。Rf
(Nl 9) −0,25以下企白 例18 :N−(4−(2−ベンゾフラニル)−24−
(2−ベンゾフラニル)−2(R,S)−ベンジル−4
−オキソ酪酸50■、H−His−Leu 1Val−
n−ブチルアミド50mg、HOBt25ff及びDC
CI22■から例17と同様にして標題の化合物が得ら
れる。これを溶剤系B7を用いてフラッシュクロマトグ
ラフィーにより精製する。Rf(B7)=0.30 出発原料は、下記のようにして製蓬されるニー2−カル
ポニルメニル)−ベンジルマロン酸ジエチルエステル2
.0gをエタノール10+mlに溶かし、室温で順次水
10m1及び2N苛性ソーダ7.4mlを加える。室温
で16時間攪拌した後INMCIでpH3の酸性にし、
塩化メチレンで抽出する。!!縮すると、融点154℃
の粗製ジ酸が結晶する。
に調節し、更に70℃で90分攪拌し、次いで回転藩発
器で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エステルに溶かし
、重炭酸ナトリウム溶液で4回抽出する0重炭酸塩抽出
液を塩酸で酸性にし、酢酸エステルで抽出する。有機相
を水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発により濃縮する。残渣をトルエン/酢酸エステル(
9:1)を用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーす
ると、標題の化合物が帯褐色結晶として得られる。Rf
(Nl 9) −0,25以下企白 例18 :N−(4−(2−ベンゾフラニル)−24−
(2−ベンゾフラニル)−2(R,S)−ベンジル−4
−オキソ酪酸50■、H−His−Leu 1Val−
n−ブチルアミド50mg、HOBt25ff及びDC
CI22■から例17と同様にして標題の化合物が得ら
れる。これを溶剤系B7を用いてフラッシュクロマトグ
ラフィーにより精製する。Rf(B7)=0.30 出発原料は、下記のようにして製蓬されるニー2−カル
ポニルメニル)−ベンジルマロン酸ジエチルエステル2
.0gをエタノール10+mlに溶かし、室温で順次水
10m1及び2N苛性ソーダ7.4mlを加える。室温
で16時間攪拌した後INMCIでpH3の酸性にし、
塩化メチレンで抽出する。!!縮すると、融点154℃
の粗製ジ酸が結晶する。
これを丸底フラスコ中で170℃の温度で脱炭酸する。
溶融液を冷却した後、酢酸エステル/ヘキサンから結晶
させると、融点170〜171℃の標題の化合物が純粋
な状態で生じる。Rf(N12)−0,63 DMF25ml中の水素化ナトリウム870■の懸濁液
に室温でベンジルマロン酸ジエチルエステル5.0gを
満願する。20分後、DMF 25i1に溶かしたブロ
モメチル−2−ベンゾフラニルケトン(Liebigs
Ann、 Chew、 312.332(I900)
により製造)4.78gを満願する。
させると、融点170〜171℃の標題の化合物が純粋
な状態で生じる。Rf(N12)−0,63 DMF25ml中の水素化ナトリウム870■の懸濁液
に室温でベンジルマロン酸ジエチルエステル5.0gを
満願する。20分後、DMF 25i1に溶かしたブロ
モメチル−2−ベンゾフラニルケトン(Liebigs
Ann、 Chew、 312.332(I900)
により製造)4.78gを満願する。
室温で2時間攪拌した後、氷及びI N IIcI上に
注ぎ、塩化メチレンで抽出する。粗製生成物を溶離剤と
して塩化メチレンを用いてシリカゲル260gでフラッ
シュクロマトグラフィーすることによって精製すると、
標題の化合物が油として得られる。 Rr (CH2
CI2 ) =0.23例19:N−(4−シアノ−2
(R,S)−α−ナフチルメチルブチリル) −Hls
−Leu 1Val−n −ブチルアミド 4−シアノ−2(R,S) −re−ナフチルメチル酸
M21.(]+r、H−)1is−Leu LVal−
n−ブチルアミド35.0■、HOBt 117■及び
DCCI22.2■から例17と同様にして標題の化合
物が得られる。これを溶剤系B3を用いてフラッシュク
ロマトグラフィーにより精製する。Rf (B4)−
0,46(遅い方のジアステレオマー)。
注ぎ、塩化メチレンで抽出する。粗製生成物を溶離剤と
して塩化メチレンを用いてシリカゲル260gでフラッ
シュクロマトグラフィーすることによって精製すると、
標題の化合物が油として得られる。 Rr (CH2
CI2 ) =0.23例19:N−(4−シアノ−2
(R,S)−α−ナフチルメチルブチリル) −Hls
−Leu 1Val−n −ブチルアミド 4−シアノ−2(R,S) −re−ナフチルメチル酸
M21.(]+r、H−)1is−Leu LVal−
n−ブチルアミド35.0■、HOBt 117■及び
DCCI22.2■から例17と同様にして標題の化合
物が得られる。これを溶剤系B3を用いてフラッシュク
ロマトグラフィーにより精製する。Rf (B4)−
0,46(遅い方のジアステレオマー)。
出発原料は、下記のようにして製造される:a)4−シ
アノ−2(R,S)−α−ナフチルメ9 二D M F
25 ml中の水素化ナトリウム0、48 gの懸濁
液に2−シアノエチルマロン酸ジエチルエステル2.1
3 gを添加する0反応混合物を80℃で2時間攪拌し
、次いで室温でDMF5ml中のα−シアノメチルナフ
タリン1.77gを加える。混合物を50℃で更に16
時間攪拌し、蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エステル
に溶かし、0、 I N塩酸及び水で洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥し、蒸発により濃縮すると、2−シアノ
エチル−α−ナフチルメチルマロン酸ジェチルエステル
が残留する。
アノ−2(R,S)−α−ナフチルメ9 二D M F
25 ml中の水素化ナトリウム0、48 gの懸濁
液に2−シアノエチルマロン酸ジエチルエステル2.1
3 gを添加する0反応混合物を80℃で2時間攪拌し
、次いで室温でDMF5ml中のα−シアノメチルナフ
タリン1.77gを加える。混合物を50℃で更に16
時間攪拌し、蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エステル
に溶かし、0、 I N塩酸及び水で洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥し、蒸発により濃縮すると、2−シアノ
エチル−α−ナフチルメチルマロン酸ジェチルエステル
が残留する。
この中間生成物7.2gをDMS036ml、水360
μl及び塩化リチウム1.73g中で180°Cで3時
間攪拌する0反応混合物を高度真空中で蒸発により′/
I4縮し、残渣を酢酸エステルに溶かし、水及び食塩水
で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮
すると、4−シアノ−2(RlS)−α−ナフチルメチ
ル酪酸エチルエステルが得られる。
μl及び塩化リチウム1.73g中で180°Cで3時
間攪拌する0反応混合物を高度真空中で蒸発により′/
I4縮し、残渣を酢酸エステルに溶かし、水及び食塩水
で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮
すると、4−シアノ−2(RlS)−α−ナフチルメチ
ル酪酸エチルエステルが得られる。
加水分解するため、このエステル0.45 gをメタノ
ール7ml及びIN苛性ソーダ1.8n+1中で35℃
で16時間攪拌する。その後、反応混合物を蒸発により
濃縮し、残渣を水に溶かし、酢酸エチルで洗浄し、2N
硫酸で酸性にし、酢酸エチルで抽出する。この酢酸エチ
ル抽出液を、水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発により濃縮すると、標題の化合物が黄色油として得
られる。
ール7ml及びIN苛性ソーダ1.8n+1中で35℃
で16時間攪拌する。その後、反応混合物を蒸発により
濃縮し、残渣を水に溶かし、酢酸エチルで洗浄し、2N
硫酸で酸性にし、酢酸エチルで抽出する。この酢酸エチ
ル抽出液を、水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、
蒸発により濃縮すると、標題の化合物が黄色油として得
られる。
2 (R,S)−シアノメチル−α−ナフチルプロピオ
ン酸19.9 N、H−His−Leu ”−Val−
n−ブチルアミド35.0■、HOBt 12.7■及
びDCCI22.2■から例17と同様にして標題の化
合物がジアステレオマー混合物の形で得られる。これを
溶剤系B28を用いてフラッシュクロマトグラフィーに
より分離する。Rf (B4)−0,46(速い方の
ジアステレオマー):Rf (B4)−0,46(遅
い方のジアステレオマー)。
ン酸19.9 N、H−His−Leu ”−Val−
n−ブチルアミド35.0■、HOBt 12.7■及
びDCCI22.2■から例17と同様にして標題の化
合物がジアステレオマー混合物の形で得られる。これを
溶剤系B28を用いてフラッシュクロマトグラフィーに
より分離する。Rf (B4)−0,46(速い方の
ジアステレオマー):Rf (B4)−0,46(遅
い方のジアステレオマー)。
出発原料は、下記のようにして製造される二〇MF50
a+1中の水素化ナトリウム分散液0、44 gの攪拌
懸濁液にα−ナフチルメチルマロン酸ジエチルエステル
3.0gを添加する0反応混合物を50℃で1時間攪拌
し、次いで高度真空中で蒸発により濃縮す之、残渣を酢
酸エチルに溶かし、0. I N塩酸及び水で洗浄し、
硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮し、シリカ
ゲル上でトルエンを用いてクロマトグラフィーによりM
製すると、シアンメチル−(α−ナフチルメチル)−マ
ロン酸ジエチルエステルカ生シル。
a+1中の水素化ナトリウム分散液0、44 gの攪拌
懸濁液にα−ナフチルメチルマロン酸ジエチルエステル
3.0gを添加する0反応混合物を50℃で1時間攪拌
し、次いで高度真空中で蒸発により濃縮す之、残渣を酢
酸エチルに溶かし、0. I N塩酸及び水で洗浄し、
硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮し、シリカ
ゲル上でトルエンを用いてクロマトグラフィーによりM
製すると、シアンメチル−(α−ナフチルメチル)−マ
ロン酸ジエチルエステルカ生シル。
このマロン酸エステルを例19a)と同様にして加水分
解し、脱炭酸し、生成する2 (R,S)−シアノメチ
ル−3−α−ナフチルプロピオン酸エチルエステルを溶
剤系N4を用いてクロマトグラフィーにより精製し、メ
タノール中の水酸化ナトリウム?87&で加水分解する
と、標題の化合物が帯黄色油の形で得られる。
解し、脱炭酸し、生成する2 (R,S)−シアノメチ
ル−3−α−ナフチルプロピオン酸エチルエステルを溶
剤系N4を用いてクロマトグラフィーにより精製し、メ
タノール中の水酸化ナトリウム?87&で加水分解する
と、標題の化合物が帯黄色油の形で得られる。
N−ベンジルオキシカルボニル−p−ベンジルオキシカ
ルボニルアミノ−し−フェニルアラニン58q、H−旧
5−Leu 1Val−n−ブチルアミド50■、HO
Bt20nv及びDCCI 32Nから例17と同様に
して標題の化合物を製造し、溶剤系B31を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製す6. Rr
(B 8) =0.51出発原料は、下記のようにして
製造される:a)N−ベンジルオキシカルボニル−−ベ
ンジヱ: p−アミノ−し−フェニルアラニン〔バフヘム・アクチ
ェンゲゼルシャフト(Bache■AG)、ブーベンド
ルフ在31.01gをナトリウム塩の形で水6■l中に
取る0次に、水浴で冷却しながら、クロロギ酸ベンジル
エステル(トルエン中50%)3.35m1及び2 N
NaOH5mlを同時に満願し、全体を20分間攪拌
する。白色懸濁液を2NHCIでp)11に調節し、酢
酸エチルで抽出し、有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し
、蒸発により:Iri’Nする。
ルボニルアミノ−し−フェニルアラニン58q、H−旧
5−Leu 1Val−n−ブチルアミド50■、HO
Bt20nv及びDCCI 32Nから例17と同様に
して標題の化合物を製造し、溶剤系B31を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製す6. Rr
(B 8) =0.51出発原料は、下記のようにして
製造される:a)N−ベンジルオキシカルボニル−−ベ
ンジヱ: p−アミノ−し−フェニルアラニン〔バフヘム・アクチ
ェンゲゼルシャフト(Bache■AG)、ブーベンド
ルフ在31.01gをナトリウム塩の形で水6■l中に
取る0次に、水浴で冷却しながら、クロロギ酸ベンジル
エステル(トルエン中50%)3.35m1及び2 N
NaOH5mlを同時に満願し、全体を20分間攪拌
する。白色懸濁液を2NHCIでp)11に調節し、酢
酸エチルで抽出し、有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し
、蒸発により:Iri’Nする。
残渣を溶剤系Bllを用いてフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製する。溶離液を2N)ICIで酸性にし
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を乾燥し、蒸発により濃
縮すると、標題の化合物が白色結晶の形で生じる。Rf
(Bl 1) −0,22プチルアミド N−ピバロイル−p−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−し−フェニルアラニン52■、H−His−Leu
’−Val−n−ブチルアミド50■、HOBt20g
及びDCCI 32■から例17と同様にして標題の化
合物を製造し、溶剤系B31を用いてフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製する。
ィーにより精製する。溶離液を2N)ICIで酸性にし
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を乾燥し、蒸発により濃
縮すると、標題の化合物が白色結晶の形で生じる。Rf
(Bl 1) −0,22プチルアミド N−ピバロイル−p−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−し−フェニルアラニン52■、H−His−Leu
’−Val−n−ブチルアミド50■、HOBt20g
及びDCCI 32■から例17と同様にして標題の化
合物を製造し、溶剤系B31を用いてフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製する。
Rf (B8)−0,41
出発原料は、下記のようにして製造される:N−ピバロ
イルーp−アミノーし一フェニルアラニン2.22 g
を2N NaOH4ml及び水5ml中に入れる。水浴
で冷却しながら、クロロギ酸ベンジルエステル1.3m
l及び4 N NaOH2,1+slを同時に満願する
0次いで、M濁液を30分攪拌し、濃HCIでpH1に
調節する。酢酸エチルで抽出し、水で洗浄し、乾燥し、
溶剤を真空中で蒸発させると、ベージュ色結晶が生じる
。I H−NMR(DMSO−ds 、TMS): 1
.Oppm (s、9H);2.9−3.0 (d
d、 2H) ; 4.4 (m、 LH)
;5.15 (s、 2H) ;5.72 (
s、 2H) ニア、1(d、 L H) :
7.3−7.5 (m、 5 H) ; 1
4.6(s、IH)。
イルーp−アミノーし一フェニルアラニン2.22 g
を2N NaOH4ml及び水5ml中に入れる。水浴
で冷却しながら、クロロギ酸ベンジルエステル1.3m
l及び4 N NaOH2,1+slを同時に満願する
0次いで、M濁液を30分攪拌し、濃HCIでpH1に
調節する。酢酸エチルで抽出し、水で洗浄し、乾燥し、
溶剤を真空中で蒸発させると、ベージュ色結晶が生じる
。I H−NMR(DMSO−ds 、TMS): 1
.Oppm (s、9H);2.9−3.0 (d
d、 2H) ; 4.4 (m、 LH)
;5.15 (s、 2H) ;5.72 (
s、 2H) ニア、1(d、 L H) :
7.3−7.5 (m、 5 H) ; 1
4.6(s、IH)。
b)N−ピバロイル−−アミノ−し−フェニルアラニン
: メタノール5(Iwl中のN−ピバロイル−p−ニトロ
−し−フェニルアラニン2.73 g 全常圧、室温で
パラジウム付き活性炭(Pd10%)270■の存在で
20分間水素添加する。触媒を0別し、口演を蒸発によ
り濃縮乾燥すると、標題の化合物が桃赤色粉末の形で生
じる。I H−NMR(DMSo−d @ 、 TMS
) : 1.0 5ppm (s、 9
H);2.8−2.95 (m、 2H) :4.
2−4.5 (m。
: メタノール5(Iwl中のN−ピバロイル−p−ニトロ
−し−フェニルアラニン2.73 g 全常圧、室温で
パラジウム付き活性炭(Pd10%)270■の存在で
20分間水素添加する。触媒を0別し、口演を蒸発によ
り濃縮乾燥すると、標題の化合物が桃赤色粉末の形で生
じる。I H−NMR(DMSo−d @ 、 TMS
) : 1.0 5ppm (s、 9
H);2.8−2.95 (m、 2H) :4.
2−4.5 (m。
IH):6.45 (d、2H);6.9 (d、2H
)ニア、25 (d、IH) p−ニトロ−し−フェニルアラニン〔バフヘム・アクチ
ェンゲゼルシャフト(Bachem AG ) 、ブー
ベンドルフ在)2.0gを2 N NaOH5ml及び
THF2+il中に溶かし、10〜15℃でトルエン1
.3a+1中の塩化ピバロイル1.2ml及び4NNa
OH2,4mlを同時に添加する0次いで、全体を室温
で1時間撹拌し、その後濃塩酸でpH1に調節する。
)ニア、25 (d、IH) p−ニトロ−し−フェニルアラニン〔バフヘム・アクチ
ェンゲゼルシャフト(Bachem AG ) 、ブー
ベンドルフ在)2.0gを2 N NaOH5ml及び
THF2+il中に溶かし、10〜15℃でトルエン1
.3a+1中の塩化ピバロイル1.2ml及び4NNa
OH2,4mlを同時に添加する0次いで、全体を室温
で1時間撹拌し、その後濃塩酸でpH1に調節する。
水相を酢酸エチルで抽出し、有機相を乾燥し、蒸発によ
り濃縮すると、盪題の化合物が帯黄色粉末の形で生じる
。 Rf (N20) 、−0,23±ユ」ノ例17
と同様にして下記の化合物を製造した: a)N−(2(R)−及び2(s)−ヒドロキシ−3−
α−ナフチルプロピオニル) −Hls−Leu ”−
Val−n−ブチルアミド、溶剤系B30を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーによりジアステレオマーノ分
離;Rf (B4)=0.43 (遅い方のジアステ
レオマー)及びRf (B4)−0,49(速い方のジ
アステレオマー)。
り濃縮すると、盪題の化合物が帯黄色粉末の形で生じる
。 Rf (N20) 、−0,23±ユ」ノ例17
と同様にして下記の化合物を製造した: a)N−(2(R)−及び2(s)−ヒドロキシ−3−
α−ナフチルプロピオニル) −Hls−Leu ”−
Val−n−ブチルアミド、溶剤系B30を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーによりジアステレオマーノ分
離;Rf (B4)=0.43 (遅い方のジアステ
レオマー)及びRf (B4)−0,49(速い方のジ
アステレオマー)。
b)N−(3−α−ナフチルプロピオニル)−His−
Leu 1Val−n−ブチルアミド、溶離剤82Bを
用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(B4)−
0,41゜ c)N−(キノリル−2−カルボニル) −Hls−L
eu ’−Val−n−ブチルアミド、溶離剤B31を
用いるローバー(Lobar ) (商標)で予!i
調製したカラムで中圧クロマトグラフィー、Rf(B8
)−0,64 d)N−(β−ナフチルカルボニル) −)lis−L
eu”−Val−n−ブチルアミド、溶離剤B31を用
いるフラッシュクロマトグラフィー、Rf (B8)
−0,60 e)N−(I−ナフトキシアセチル) −)1is−L
euiVal−n−ブチルアミド、溶離剤B23を用い
るフラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)−
0,49 f”) N−(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメ
チル−4−オキソヘキサノイル) −1(is−Lau
’−Val−n−ブチルアミド:Rf (B7)−
0,33゜出発原料は例25aに記載した。
Leu 1Val−n−ブチルアミド、溶離剤82Bを
用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(B4)−
0,41゜ c)N−(キノリル−2−カルボニル) −Hls−L
eu ’−Val−n−ブチルアミド、溶離剤B31を
用いるローバー(Lobar ) (商標)で予!i
調製したカラムで中圧クロマトグラフィー、Rf(B8
)−0,64 d)N−(β−ナフチルカルボニル) −)lis−L
eu”−Val−n−ブチルアミド、溶離剤B31を用
いるフラッシュクロマトグラフィー、Rf (B8)
−0,60 e)N−(I−ナフトキシアセチル) −)1is−L
euiVal−n−ブチルアミド、溶離剤B23を用い
るフラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)−
0,49 f”) N−(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメ
チル−4−オキソヘキサノイル) −1(is−Lau
’−Val−n−ブチルアミド:Rf (B7)−
0,33゜出発原料は例25aに記載した。
2 (R,S)−アセトキシ−3−α−ナフチルプロピ
オン酸30 rNISH−His−Cha ”Val−
n−ブチルアミド54■、HOBt 17.8■及びD
CCI 31■から例17と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系828を用いてフラッシュクロマトグラ
フィーにより精製する。 Rf (B4) −0,5出
発原料は、下記のようにして製造される:a ) H−
His−Cha jL−Val−n−ブチルアミドは、
例16aと同様にしてZ−His−Cha ”−Val
−n−ブチルアミド1.6gをパラジウム付き活性炭(
I0%)200■の存在で水素添加することによみで得
られる。Rf (B4)=0.05 :Rf (B
4) 雪0.16 b)z−旧5−Cha LVal−n−ブチルアミドは
、例16bと同様にしてZ−His−OH1,75g
、 H−Cha ”−Val−n−ブチルアミド1.9
7g、HOBt930 mg及びDCCll、62gか
ら標題の化合物を製造し、溶剤系B4を用いてフラッシ
ュクロマトグラフィーにより精製する。融点208〜2
10℃、Rf(B4)穣0.49 ;Rf (34)
−0,62c ) H−Cha 1Val−n−ブチ
ルアミドは、例16にと同様にしてZ−Cha ”Va
l−n−ブチルアミド4.2gをパラジウム付き活性炭
(I0%)500■の存在で水素添加することによって
得られる。Rf(B4)=0.25 d ) Z−Cha MVal−n−ブチルアミドは、
例16jと同様にして、Z−Cha ”Val−Of4
4.01 g 、 n−ブチルアミン2.68 g、
HOBtl、80 g及びDCC12、41gから得ら
れ、溶剤系N4を用いてフラッシュクロマトグラフィー
により精製する。
オン酸30 rNISH−His−Cha ”Val−
n−ブチルアミド54■、HOBt 17.8■及びD
CCI 31■から例17と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系828を用いてフラッシュクロマトグラ
フィーにより精製する。 Rf (B4) −0,5出
発原料は、下記のようにして製造される:a ) H−
His−Cha jL−Val−n−ブチルアミドは、
例16aと同様にしてZ−His−Cha ”−Val
−n−ブチルアミド1.6gをパラジウム付き活性炭(
I0%)200■の存在で水素添加することによみで得
られる。Rf (B4)=0.05 :Rf (B
4) 雪0.16 b)z−旧5−Cha LVal−n−ブチルアミドは
、例16bと同様にしてZ−His−OH1,75g
、 H−Cha ”−Val−n−ブチルアミド1.9
7g、HOBt930 mg及びDCCll、62gか
ら標題の化合物を製造し、溶剤系B4を用いてフラッシ
ュクロマトグラフィーにより精製する。融点208〜2
10℃、Rf(B4)穣0.49 ;Rf (34)
−0,62c ) H−Cha 1Val−n−ブチ
ルアミドは、例16にと同様にしてZ−Cha ”Va
l−n−ブチルアミド4.2gをパラジウム付き活性炭
(I0%)500■の存在で水素添加することによって
得られる。Rf(B4)=0.25 d ) Z−Cha MVal−n−ブチルアミドは、
例16jと同様にして、Z−Cha ”Val−Of4
4.01 g 、 n−ブチルアミン2.68 g、
HOBtl、80 g及びDCC12、41gから得ら
れ、溶剤系N4を用いてフラッシュクロマトグラフィー
により精製する。
Rf (N3) −0,61
2(R,5)−12(R)−及び2(S)−ベンジル−
5,5−ジメチル−4−オキソヘキサン酸それぞれ40
ffv、H−旧5−Cha ”Val−n−ブチルアミ
ド50■、I(OBt25■及びDCCI36■から例
24と同様にして、対応する標題の化合物を製造し、溶
剤系B5を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより
精製する。Rf (B5)−Q、24 ;Rr (
B7) =0.35 <両方のジアステレオマー) 出発原料は、下記の方法で製造される:例18a及び1
8bと同様にして、DMF中のベンジルマロン酸ジエチ
ルエステル5.0g、水M化ナトリウム870■及びブ
ロモメチル−tert−ブチルケトン3.58gから標
題の化合物が得られる。融点94〜95℃、 Rf
(Nl 1) −0,56例25aからのラセミ化合9
1400*、2(S)−アミノ−3−フェニルプロパツ
ール(L−7エニルアラニノール)370■、HOBt
272■及びDCCI 500■を例1と同様にして反
応させる。
5,5−ジメチル−4−オキソヘキサン酸それぞれ40
ffv、H−旧5−Cha ”Val−n−ブチルアミ
ド50■、I(OBt25■及びDCCI36■から例
24と同様にして、対応する標題の化合物を製造し、溶
剤系B5を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより
精製する。Rf (B5)−Q、24 ;Rr (
B7) =0.35 <両方のジアステレオマー) 出発原料は、下記の方法で製造される:例18a及び1
8bと同様にして、DMF中のベンジルマロン酸ジエチ
ルエステル5.0g、水M化ナトリウム870■及びブ
ロモメチル−tert−ブチルケトン3.58gから標
題の化合物が得られる。融点94〜95℃、 Rf
(Nl 1) −0,56例25aからのラセミ化合9
1400*、2(S)−アミノ−3−フェニルプロパツ
ール(L−7エニルアラニノール)370■、HOBt
272■及びDCCI 500■を例1と同様にして反
応させる。
ジアステレオマーを溶剤系N3を用いるフラッシュクロ
マトグラフィーにより分離する。Rf(N3)−0,2
3(速い方のジアステレオマー)及ヒRt (N3)
−0,17(遅い方のジアステレオマー) −#u/
2 N HCI(D 1 : 1 a合物ト共ニ8Q℃
で10時間煮沸することによって、再びフェニルアラニ
ノール基を除去し、標題の化合物を純粋な光学的対掌体
の形で単離する。
マトグラフィーにより分離する。Rf(N3)−0,2
3(速い方のジアステレオマー)及ヒRt (N3)
−0,17(遅い方のジアステレオマー) −#u/
2 N HCI(D 1 : 1 a合物ト共ニ8Q℃
で10時間煮沸することによって、再びフェニルアラニ
ノール基を除去し、標題の化合物を純粋な光学的対掌体
の形で単離する。
α−ナフチルメチルマロン酸モノエチルエステル42■
、H−His−Cha J&−Val−n−ブチルアミ
ド60■、HOBt26g及びDCCI40qから例2
4と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B5を
用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製する。
、H−His−Cha J&−Val−n−ブチルアミ
ド60■、HOBt26g及びDCCI40qから例2
4と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B5を
用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製する。
R((BS)−0,22iRf (B7)−0,36
出発原料は、下記の方法で製造される:a)α−ナフチ
ルメチルマロン酸モノエチルニス主土: 水とエタノールとの1:1混合物50m1に溶かしたα
−ナフチルメチルマロン酸ジエチルエステル CJ、
八m、 Chew、 Soc、 6 2
、2335 (I940) )5.0gにI N
NaOHl 6.5mlを添加する。室温で30分後、
加水分解は完了している。lNHCl16.5mlを反
応混合物に加え、塩化メチレンで抽出する。抽出液を蒸
発により濃縮し、残渣を溶剤系Nilを用いるフランシ
ュクロマトグラフィーにより精製する。Rf (Nl
1) =0.35 ;Rf(N7)=0.25 ヱ シクロへブタ(b)ピロール−5−カルボン酸37弯、
!(−His−Cha J&−Val−n−ブチルアミ
ド60■、HOBt32■及びDCCI 48■から例
24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B7
を用いてフランシュクロマトグラフィーにより精製する
。Rf (B7) 寓0.35出発原料は、下記の
方法で製造される二級下余白 a)シクロへブタ〔b〕ピロール−5−カルボン怠−一 シクロへブタ〔b〕ピロール−5−カルボン酸ニトリル
260QrをエタノールとION水酸化ナトリウム溶液
との1:1混合物16■l中で還流下に24時間煮沸す
る。その後、全体を濃塩酸で酸性にし、塩化メチレンで
抽出し、抽出液を蒸発により[mする。Rf (Bl
l)−0,18;Rf(N12)−0,55 シクロへブタ(b)ピロール(Helv、 Chill
。
ルメチルマロン酸モノエチルニス主土: 水とエタノールとの1:1混合物50m1に溶かしたα
−ナフチルメチルマロン酸ジエチルエステル CJ、
八m、 Chew、 Soc、 6 2
、2335 (I940) )5.0gにI N
NaOHl 6.5mlを添加する。室温で30分後、
加水分解は完了している。lNHCl16.5mlを反
応混合物に加え、塩化メチレンで抽出する。抽出液を蒸
発により濃縮し、残渣を溶剤系Nilを用いるフランシ
ュクロマトグラフィーにより精製する。Rf (Nl
1) =0.35 ;Rf(N7)=0.25 ヱ シクロへブタ(b)ピロール−5−カルボン酸37弯、
!(−His−Cha J&−Val−n−ブチルアミ
ド60■、HOBt32■及びDCCI 48■から例
24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B7
を用いてフランシュクロマトグラフィーにより精製する
。Rf (B7) 寓0.35出発原料は、下記の
方法で製造される二級下余白 a)シクロへブタ〔b〕ピロール−5−カルボン怠−一 シクロへブタ〔b〕ピロール−5−カルボン酸ニトリル
260QrをエタノールとION水酸化ナトリウム溶液
との1:1混合物16■l中で還流下に24時間煮沸す
る。その後、全体を濃塩酸で酸性にし、塩化メチレンで
抽出し、抽出液を蒸発により[mする。Rf (Bl
l)−0,18;Rf(N12)−0,55 シクロへブタ(b)ピロール(Helv、 Chill
。
Acta67.1647 (I984)により製造)8
00■をDMF40sl中の塩化オキサリル1.1ml
の溶液に0℃で少しずつ添加する。その後、全体を室温
で30分攪拌し、次いで飽和酢酸ナトリウム溶液60m
1を加え、pHを濃アンモニアで9に調節する。生成し
たシクロヘプタ(b)ピロール−5−カルバルデヒドを
塩化メチレンで抽出し、溶剤系N6を用いるフラッシュ
クロマトグラフィーによって生成する。Rf (N6
)−0,4にのアルデヒド300gをメタノール20m
+1中でヒドロキシアミン640■及び酢酸ナトリウム
1.5gと一緒に室温で激しく攪拌する0反応混合物を
水上に注ぎ、形成したシクロへブタ(b)ピロール−5
−カルバルドキシムを塩化メチレンで抽出する。 Rf
(N6) −0,35N、N’−カルボニルジイミ
ダゾール371■を塩化メチレン20+++1中の上記
オキシム340■に室温で添加する。1時間後、反応混
合物を直接シリカゲル65gに施し、僅かな加圧下に、
溶剤系B6を用いて標題の化合物を溶離する。Rf(B
S)−0,70 2(R,S)−(2−ジメチルアミノエチルカルバモイ
ル)−3−α−ナフチルプロピオン酸49 nv、 )
l−His−Cha 1Val−n−ブチルアミド60
呵、HOBL26+ng及びDCCI 40Ilvから
例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B
9を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製す
る。Rf (B9)−0,27;Rf (B7)
雪0.13 出発原料は、下記の方法で製造される:α−ナフチルメ
チルマロン酸モノエチルエステル(例26a)1.OO
g、2−ジメチルアミノエチルアミン0.80 g、
HOBto、 67 g及びDCC11、14gから例
1と同様にして、2 (R,S) −(2−ジメチルア
ミノエチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオ
ン酸エチルエステノCを製造する。Rf (BS)−
Q、33 ;Rf (B7)−0,4に のエチルエステルを含水エタノール中の水酸化ナトリウ
ム溶液を用いて例26aと同様にして加水分解する。標
題の化合物は、4℃の水から融点102℃の薄い無色の
結晶の形で結晶する。
00■をDMF40sl中の塩化オキサリル1.1ml
の溶液に0℃で少しずつ添加する。その後、全体を室温
で30分攪拌し、次いで飽和酢酸ナトリウム溶液60m
1を加え、pHを濃アンモニアで9に調節する。生成し
たシクロヘプタ(b)ピロール−5−カルバルデヒドを
塩化メチレンで抽出し、溶剤系N6を用いるフラッシュ
クロマトグラフィーによって生成する。Rf (N6
)−0,4にのアルデヒド300gをメタノール20m
+1中でヒドロキシアミン640■及び酢酸ナトリウム
1.5gと一緒に室温で激しく攪拌する0反応混合物を
水上に注ぎ、形成したシクロへブタ(b)ピロール−5
−カルバルドキシムを塩化メチレンで抽出する。 Rf
(N6) −0,35N、N’−カルボニルジイミ
ダゾール371■を塩化メチレン20+++1中の上記
オキシム340■に室温で添加する。1時間後、反応混
合物を直接シリカゲル65gに施し、僅かな加圧下に、
溶剤系B6を用いて標題の化合物を溶離する。Rf(B
S)−0,70 2(R,S)−(2−ジメチルアミノエチルカルバモイ
ル)−3−α−ナフチルプロピオン酸49 nv、 )
l−His−Cha 1Val−n−ブチルアミド60
呵、HOBL26+ng及びDCCI 40Ilvから
例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B
9を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製す
る。Rf (B9)−0,27;Rf (B7)
雪0.13 出発原料は、下記の方法で製造される:α−ナフチルメ
チルマロン酸モノエチルエステル(例26a)1.OO
g、2−ジメチルアミノエチルアミン0.80 g、
HOBto、 67 g及びDCC11、14gから例
1と同様にして、2 (R,S) −(2−ジメチルア
ミノエチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオ
ン酸エチルエステノCを製造する。Rf (BS)−
Q、33 ;Rf (B7)−0,4に のエチルエステルを含水エタノール中の水酸化ナトリウ
ム溶液を用いて例26aと同様にして加水分解する。標
題の化合物は、4℃の水から融点102℃の薄い無色の
結晶の形で結晶する。
Rf (Bl 1) −0,08
例29 :N−(2(R,S)−(2−ヒドロキシ2
(R,S)−(2−ヒドロキシ−1(S)メチルエチル
カルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオン酸47■
、H−His−Cha J&Val−n−ブチルアミド
60■、HOBt26■及びDCCI 40■から例2
・4と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B7
を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製する
。Rf (Bl)’−0,21;Rf(BS)冨0.
31 出発原料は、下記の方法で製造されるニア”o[?、d
−と畝は、α−ナフチルメチルマロン酸モノエチルエス
テル(例26a)2.OOg、2 (S)−アミノ−1
−プロパツール0.69 g、 HOBtl、46g及
びDCCI 2.27 gから例28aと同Sにして、
製造される。Rf (Bll)−0,18;Rf
(SIO)−0,52 2(R,S)−(2,2−ジメトキシエチルカルバモイ
ル)−3−α−ナフチルプロピオン酸51■、H−Hi
s−Cha 1Val−n−ブチルアミド60■、HO
Bt26N及びDCCI 40qrから例24と同様に
して、標題の化合物を製造し、溶剤系B7を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製す!、Rf (
Bl)−0,35;Rf (BS)−0,20 出発原料は、下記の方法で製造される:は、α−ナフチ
ルメチルマロン酸モノエチルエステル(例26a)1.
00g1アミノアセトアルデヒドジメチルアセタール0
.48■L HOBtO,73g及びDCCll、14
gから例28aと同様にして製造される。 Rf
(Bl 1) −0,28;Rf (S10)−0
,65 アミド 2 (R,S) (tert−ブトキシカルボニル
メチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオン酸
92■、H−His−Cha LVal−n−ブチルア
ミド100■、HOBt43■及びDCCI 67■か
ら例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系
B5を用いてフラッシュクワマドグラフィーにヨl製ス
ル、 Rf (B S) =0.21 ; Rf
(Bl)鷹0.34 出発原料は、下記の方法で製造される:主l奴は、α−
ナフチルメチルマロン酸モノエチルエステル(例26a
)1.OOg、グリシンter L−ブチルエステルジ
ベンゼンスルフイミド塩1.73m1、HOBtO,7
3g及びDCCll、14gから例28aと同様にして
製造し、溶剤系N12を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。Rf(N12) =0.3
8N−(2(R,S) −(tert−ブトキシカルボ
ニルメチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオ
ニル) −His−Cha LVal−n−ブチルアミ
ド90■をトリフルオロ酢酸0.5wl中に溶かし、室
温で1時間放置する。その後、全体を蒸発により濃縮乾
燥させ、生成物を溶剤系Bllを用いるフラッシュクロ
マトグラフィーによって精製°する。
(R,S)−(2−ヒドロキシ−1(S)メチルエチル
カルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオン酸47■
、H−His−Cha J&Val−n−ブチルアミド
60■、HOBt26■及びDCCI 40■から例2
・4と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B7
を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製する
。Rf (Bl)’−0,21;Rf(BS)冨0.
31 出発原料は、下記の方法で製造されるニア”o[?、d
−と畝は、α−ナフチルメチルマロン酸モノエチルエス
テル(例26a)2.OOg、2 (S)−アミノ−1
−プロパツール0.69 g、 HOBtl、46g及
びDCCI 2.27 gから例28aと同Sにして、
製造される。Rf (Bll)−0,18;Rf
(SIO)−0,52 2(R,S)−(2,2−ジメトキシエチルカルバモイ
ル)−3−α−ナフチルプロピオン酸51■、H−Hi
s−Cha 1Val−n−ブチルアミド60■、HO
Bt26N及びDCCI 40qrから例24と同様に
して、標題の化合物を製造し、溶剤系B7を用いてフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製す!、Rf (
Bl)−0,35;Rf (BS)−0,20 出発原料は、下記の方法で製造される:は、α−ナフチ
ルメチルマロン酸モノエチルエステル(例26a)1.
00g1アミノアセトアルデヒドジメチルアセタール0
.48■L HOBtO,73g及びDCCll、14
gから例28aと同様にして製造される。 Rf
(Bl 1) −0,28;Rf (S10)−0
,65 アミド 2 (R,S) (tert−ブトキシカルボニル
メチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオン酸
92■、H−His−Cha LVal−n−ブチルア
ミド100■、HOBt43■及びDCCI 67■か
ら例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系
B5を用いてフラッシュクワマドグラフィーにヨl製ス
ル、 Rf (B S) =0.21 ; Rf
(Bl)鷹0.34 出発原料は、下記の方法で製造される:主l奴は、α−
ナフチルメチルマロン酸モノエチルエステル(例26a
)1.OOg、グリシンter L−ブチルエステルジ
ベンゼンスルフイミド塩1.73m1、HOBtO,7
3g及びDCCll、14gから例28aと同様にして
製造し、溶剤系N12を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。Rf(N12) =0.3
8N−(2(R,S) −(tert−ブトキシカルボ
ニルメチルカルバモイル)−3−α−ナフチルプロピオ
ニル) −His−Cha LVal−n−ブチルアミ
ド90■をトリフルオロ酢酸0.5wl中に溶かし、室
温で1時間放置する。その後、全体を蒸発により濃縮乾
燥させ、生成物を溶剤系Bllを用いるフラッシュクロ
マトグラフィーによって精製°する。
Rf (Bl 1) −0,34;Rf (BS) −
0,215,5−ジメチル−2(R,S)−(α−ナフ
チルメチル)−4−オキソヘキサン酸46fffSH−
)1is−Cha 1Val−n、−ブチルアミド60
g、HOBt26IIv及びDCCI 40rrwから
例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B
5を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製す
る。
0,215,5−ジメチル−2(R,S)−(α−ナフ
チルメチル)−4−オキソヘキサン酸46fffSH−
)1is−Cha 1Val−n、−ブチルアミド60
g、HOBt26IIv及びDCCI 40rrwから
例24と同様にして、標題の化合物を製造し、溶剤系B
5を用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製す
る。
Rr(B5)彎0.21 ;Rf (B7) −0,
37出発原料は、下記の方法で製造される:例18a及
び18bと同様にして、DMF中のα−ナフチルメチル
酸ジエチルエステルD、 Aa+。
37出発原料は、下記の方法で製造される:例18a及
び18bと同様にして、DMF中のα−ナフチルメチル
酸ジエチルエステルD、 Aa+。
Chew、 Soc、 62.2335 (I940
))5.0g、水素化ナトリウム730■及びブロモメ
チル−tert−ブチルケトン2.9gから、後に加水
分解及び脱炭酸して、標題の化合物が得られる。融点9
3〜93.5℃、 Rf (Nl 1) −0,50
ヱ α−ナフトキシマロン酸モノエチルエステル29、6
ay、H−His−Cha −’Val−n−ブチルア
ミド50.0■、HOBt 16.5 mg及びDCC
I28.8■から例24と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B3を用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーニヨッテ精製する。Rf (B4)−0,54出発
原料は、下記の方法で製造される:a)α−ナフトキシ
マロン モノエチルエスールα−ナフトキシマロン酸ジ
エチルエステル2.0gを無水エタノール5mlに溶か
し、攪拌しながら無水エタノール5ml中の水酸化カリ
ウム0.41 gの溶液を添加する0反応混合物を室温
で16時間攪拌し、次いで蒸発により濃縮乾燥する。残
渣を水に溶かし、エーテルで洗浄し、5N塩酸で酸性に
し、酢酸エチルで抽出する。これらの酢酸エチル抽出液
から、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸
発により濃縮することによって標題の化合物が淡褐色油
の形で得られる。
))5.0g、水素化ナトリウム730■及びブロモメ
チル−tert−ブチルケトン2.9gから、後に加水
分解及び脱炭酸して、標題の化合物が得られる。融点9
3〜93.5℃、 Rf (Nl 1) −0,50
ヱ α−ナフトキシマロン酸モノエチルエステル29、6
ay、H−His−Cha −’Val−n−ブチルア
ミド50.0■、HOBt 16.5 mg及びDCC
I28.8■から例24と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B3を用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーニヨッテ精製する。Rf (B4)−0,54出発
原料は、下記の方法で製造される:a)α−ナフトキシ
マロン モノエチルエスールα−ナフトキシマロン酸ジ
エチルエステル2.0gを無水エタノール5mlに溶か
し、攪拌しながら無水エタノール5ml中の水酸化カリ
ウム0.41 gの溶液を添加する0反応混合物を室温
で16時間攪拌し、次いで蒸発により濃縮乾燥する。残
渣を水に溶かし、エーテルで洗浄し、5N塩酸で酸性に
し、酢酸エチルで抽出する。これらの酢酸エチル抽出液
から、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸
発により濃縮することによって標題の化合物が淡褐色油
の形で得られる。
ルアミド
4−シアノ−2(R,S)−α−ナフトキシ酪酸27.
6 vt、 H−His−Cha j−Val−n−ブ
チルアミド50.0yxr、 HOBtl 6.5g及
びDCCI28.8mg−から例24と同様にして標題
の化合物を製造し、溶剤系B28を眉いるフラッシュク
ロマトグラフィーによって精製する。Rf (B4)−
0,52出発原料は、下記の方法で製造される:a)4
−シアノ−2(R,5)−1−ナフトキシ固歿:50%
水酸化カリウム水溶液0.11m1を0℃で攪拌しなか
らα−ナフトキシマロン酸ジエチルエステル5.0g及
びアクリロニトリル1.09allの混合物に添加する
0反応混合物を室温で5日攪拌し、次いで酢酸エチルに
溶解させる。酢酸エチル溶液を2N重炭酸ナトリウム溶
液、2N塩酸及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し、蒸発により濃縮すると、(2−シアノエチル)
−α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが得られる
。
6 vt、 H−His−Cha j−Val−n−ブ
チルアミド50.0yxr、 HOBtl 6.5g及
びDCCI28.8mg−から例24と同様にして標題
の化合物を製造し、溶剤系B28を眉いるフラッシュク
ロマトグラフィーによって精製する。Rf (B4)−
0,52出発原料は、下記の方法で製造される:a)4
−シアノ−2(R,5)−1−ナフトキシ固歿:50%
水酸化カリウム水溶液0.11m1を0℃で攪拌しなか
らα−ナフトキシマロン酸ジエチルエステル5.0g及
びアクリロニトリル1.09allの混合物に添加する
0反応混合物を室温で5日攪拌し、次いで酢酸エチルに
溶解させる。酢酸エチル溶液を2N重炭酸ナトリウム溶
液、2N塩酸及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥し、蒸発により濃縮すると、(2−シアノエチル)
−α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが得られる
。
このマロン酸エステル7、84 gを180℃で0MS
O39,2額直、水398μ!及び塩化リチウム1、8
7 g中で3時間攪拌する0反応混合物を高度真空中で
蒸発により濃縮し、残渣を酢酸エチルに溶かし、水で抽
出する。水性抽出液を2N塩酸でpH2に調節し、酢酸
エチルで抽出する。酢酸エチル抽出液を水及び食塩水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮す
ると、標題の化合物が淡褐色油の形で得られる。
O39,2額直、水398μ!及び塩化リチウム1、8
7 g中で3時間攪拌する0反応混合物を高度真空中で
蒸発により濃縮し、残渣を酢酸エチルに溶かし、水で抽
出する。水性抽出液を2N塩酸でpH2に調節し、酢酸
エチルで抽出する。酢酸エチル抽出液を水及び食塩水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮す
ると、標題の化合物が淡褐色油の形で得られる。
4− tert−ブトキシカルボニル−2(R,S)−
α−ナフトキシ酪酸35.7 W、H−His−Cha
’−Val−n−ブチルアミド50.0 W、HOB
t 16.51w及びDCCI28.8■から例24と
同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系82Bを用い
るフラッシュクロマトグラフィーによって精製する。R
f(B4)冨0.33 出発原料は、下記の方法で製造される:DMF50ml
中の1−ナフトール25gの溶液をDMF300ml中
の水素化ナトリウム分散液7.6gの溶液に徐々に満願
する。懸fA液を30分攪拌し、その後DMF50a+
1中のブロモマロン酸ジエチルエステル41.5gを満
願する0反応混合物を室温で更に16時間攪拌し、高度
真空中で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶か
し、2N水酸化す) IJウム溶液、水及び食塩水で洗
浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する
。残渣を145〜170℃/ 2.6 Paで蒸溜し、
α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルを橙色油の形
で得る。
α−ナフトキシ酪酸35.7 W、H−His−Cha
’−Val−n−ブチルアミド50.0 W、HOB
t 16.51w及びDCCI28.8■から例24と
同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系82Bを用い
るフラッシュクロマトグラフィーによって精製する。R
f(B4)冨0.33 出発原料は、下記の方法で製造される:DMF50ml
中の1−ナフトール25gの溶液をDMF300ml中
の水素化ナトリウム分散液7.6gの溶液に徐々に満願
する。懸fA液を30分攪拌し、その後DMF50a+
1中のブロモマロン酸ジエチルエステル41.5gを満
願する0反応混合物を室温で更に16時間攪拌し、高度
真空中で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エチルに溶か
し、2N水酸化す) IJウム溶液、水及び食塩水で洗
浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する
。残渣を145〜170℃/ 2.6 Paで蒸溜し、
α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルを橙色油の形
で得る。
アセトニトリル5m+1中のこのマロン酸エステル3.
0g及びアクリルfitert−ブチルエステル1.4
5m1の溶液に1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)
ウンデク−7−二71.49m1を添加し、全体を室温
で24時間攪拌する0反応混合物に水25m1を加え、
2N塩酸約12 ml ’1’pH2ニtiiiff
シ、エーテルで抽出する。エーテル相を食塩水及び水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮す
ると、(2−tert−ブトキシカルボニルエチル)−
α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが淡褐色油の
形で得られる。
0g及びアクリルfitert−ブチルエステル1.4
5m1の溶液に1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)
ウンデク−7−二71.49m1を添加し、全体を室温
で24時間攪拌する0反応混合物に水25m1を加え、
2N塩酸約12 ml ’1’pH2ニtiiiff
シ、エーテルで抽出する。エーテル相を食塩水及び水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発により濃縮す
ると、(2−tert−ブトキシカルボニルエチル)−
α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが淡褐色油の
形で得られる。
このエステルをDMSO中の塩化リチウム及び水を用い
て180℃で例35aと同様にして加水分解し、脱炭酸
する。粗製酸を溶剤系B4を用いるクロマトグラフィー
によって精製すると、標題の化合物が白色泡状体の形で
得られる。
て180℃で例35aと同様にして加水分解し、脱炭酸
する。粗製酸を溶剤系B4を用いるクロマトグラフィー
によって精製すると、標題の化合物が白色泡状体の形で
得られる。
2 (R,S)−エチルアミノカルボニルオキシ−3−
α−ナフチルプロピオンf11.15.5■、H−Hi
s−Cha ’−VaJ−n−ブチルアミド25.0
#、BOB t8.3■及びDCC114,4■から例
24と同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系828
を用いるフラッシュクロマトグラフィーによって精製す
る。Rf (B29)−0,25 出発原料は、゛下記の方法で製造される:DMF2鳳1
中の2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルプロピオン酸(
例L7b)50■の溶液にエチルイソシアネート54μ
lを加える0反応混合物を100℃で3時間攪拌し、次
いで回転蒸発器中で高度真!下に蒸発により濃縮する。
α−ナフチルプロピオンf11.15.5■、H−Hi
s−Cha ’−VaJ−n−ブチルアミド25.0
#、BOB t8.3■及びDCC114,4■から例
24と同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系828
を用いるフラッシュクロマトグラフィーによって精製す
る。Rf (B29)−0,25 出発原料は、゛下記の方法で製造される:DMF2鳳1
中の2−ヒドロキシ−3−α−ナフチルプロピオン酸(
例L7b)50■の溶液にエチルイソシアネート54μ
lを加える0反応混合物を100℃で3時間攪拌し、次
いで回転蒸発器中で高度真!下に蒸発により濃縮する。
残渣を酢酸エチルに溶かし、0.1 N塩酸、水及び食
塩水で洗浄し、t=aナトリウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮し、溶剤系Bllを用いてシリカゲル上でクロマ
トグラフィーすることによって精製する。黄色油、Rf
(Bl 1) −0,272(R,S)−(2−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオニ
ルオキシ)−3−α−ナフチルプロピオン酸47.0■
、)l−His−Cha 1−Val−n−ブチルアミ
ド50.0 N、)lOBt16、5 IIv及びDC
CI28.2mgがら例24と同様にして標題の化合物
を製造し、溶剤系B30を用いるフラッシュクロマトグ
ラフィーによって精製する。Rf (B29)項0.
38 出発原料は、下記の方法で製造される:DMF 10w
l中の水素化ナトリウム(鉱油中55%)0.14gの
′fL拌懸濁液に、室温でDMF5ml中のα−ペンジ
ルオキシヵルボニルアミノイ7alt10.77 g(
7)溶液及び30分iにDMFssl中の2−ブロモ−
3−α−ナフチルプロピオン酸エチルエステル1gの溶
液を満願する0反応混合物を室温で16時間攪拌し、次
いで高度真空中で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エチ
ルに溶がし、水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上
で乾燥し、蒸発により濃縮する。トルエン/酢酸エチル
(95: 5)を用いてシリカゲル上で残渣をクロマト
グラフィーするとす、標題の化合物のエチルエステルが
得られる。
塩水で洗浄し、t=aナトリウム上で乾燥し、蒸発によ
り濃縮し、溶剤系Bllを用いてシリカゲル上でクロマ
トグラフィーすることによって精製する。黄色油、Rf
(Bl 1) −0,272(R,S)−(2−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−2−メチルプロピオニ
ルオキシ)−3−α−ナフチルプロピオン酸47.0■
、)l−His−Cha 1−Val−n−ブチルアミ
ド50.0 N、)lOBt16、5 IIv及びDC
CI28.2mgがら例24と同様にして標題の化合物
を製造し、溶剤系B30を用いるフラッシュクロマトグ
ラフィーによって精製する。Rf (B29)項0.
38 出発原料は、下記の方法で製造される:DMF 10w
l中の水素化ナトリウム(鉱油中55%)0.14gの
′fL拌懸濁液に、室温でDMF5ml中のα−ペンジ
ルオキシヵルボニルアミノイ7alt10.77 g(
7)溶液及び30分iにDMFssl中の2−ブロモ−
3−α−ナフチルプロピオン酸エチルエステル1gの溶
液を満願する0反応混合物を室温で16時間攪拌し、次
いで高度真空中で蒸発により濃縮する。残渣を酢酸エチ
ルに溶がし、水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上
で乾燥し、蒸発により濃縮する。トルエン/酢酸エチル
(95: 5)を用いてシリカゲル上で残渣をクロマト
グラフィーするとす、標題の化合物のエチルエステルが
得られる。
加水分解のため、Lr0jl )12020.8mg
をコノエステル230■をTHF/水(9:1)5閘l
に溶かした溶液に0℃で添加する0反応混合物を0℃で
20時間攪拌し、酢酸エチルで3回抽出する。
をコノエステル230■をTHF/水(9:1)5閘l
に溶かした溶液に0℃で添加する0反応混合物を0℃で
20時間攪拌し、酢酸エチルで3回抽出する。
酢酸エチル相を水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム
上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣を溶剤系Bll
を用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーすると、標
題の化合物が黄色油の形で得られる。Rf (Bit
)−0,34ブチルアミド 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸30■、)l−1(is−Cha ”Val−n−ブ
チルアミド5 ON、 HOBtl 8gg及びDCC
I 29■から例24と同様にして標題の化合物を製造
し、ローバー(Lobar ) (商標)予備調製カ
ラムで、塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア15
0:IQ:1を用いて中圧クロマトグラフィーによって
精製する。Rf(B8)諺0.45 出発原料は、下記の方法で製造される:以下余曲 a)3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシ3−フ
ェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン酸ベン
ジルエステル3.01gをメタノール35m1中でパラ
ジウム付き活性炭(I0%)300■の存在で室温で常
圧で30分水素添加する。触媒を0別し、0液を真空中
で蒸発により濃縮する。標題の化合物が澄明な無色の油
の形で得られル、 Rf (N21) −0,74
、I H−NMR(DMSO−d@ ) : 12.
5 (I H) ; 7.25(s、5H);5.1
(dxd、IH);3.15(m、2H): 1.
lppm (s、9H)。
上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣を溶剤系Bll
を用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーすると、標
題の化合物が黄色油の形で得られる。Rf (Bit
)−0,34ブチルアミド 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸30■、)l−1(is−Cha ”Val−n−ブ
チルアミド5 ON、 HOBtl 8gg及びDCC
I 29■から例24と同様にして標題の化合物を製造
し、ローバー(Lobar ) (商標)予備調製カ
ラムで、塩化メチレン/メタノール/濃アンモニア15
0:IQ:1を用いて中圧クロマトグラフィーによって
精製する。Rf(B8)諺0.45 出発原料は、下記の方法で製造される:以下余曲 a)3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシ3−フ
ェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン酸ベン
ジルエステル3.01gをメタノール35m1中でパラ
ジウム付き活性炭(I0%)300■の存在で室温で常
圧で30分水素添加する。触媒を0別し、0液を真空中
で蒸発により濃縮する。標題の化合物が澄明な無色の油
の形で得られル、 Rf (N21) −0,74
、I H−NMR(DMSO−d@ ) : 12.
5 (I H) ; 7.25(s、5H);5.1
(dxd、IH);3.15(m、2H): 1.
lppm (s、9H)。
塩化メチレン2ml中の塩化ピバリン酸0.24 ml
を、塩化メチレン5ml中の3−フェニル−2(S)−
ヒドロキシプロピオン酸ベンジルエステル(L−β−フ
ェニル乳酸ベンジルエステル)250w及びトリエチル
アミン0.408m1の0℃に冷却した溶液に満月する
。混合物を室温で30時間攪拌し、その後、氷上に注ぐ
、有機相をIN塩酸及び水で洗浄し、硫酸ナトリウム正
で乾燥する。溶剤を真空中で蒸発させ、残渣を中圧クロ
マトグラフィー〔ローバー(Lobar ) (商標
)予(lift調製カラム、メルク、サイズB、溶離剤
、石油エーテル/エーテル11 : 1)で精製する。
を、塩化メチレン5ml中の3−フェニル−2(S)−
ヒドロキシプロピオン酸ベンジルエステル(L−β−フ
ェニル乳酸ベンジルエステル)250w及びトリエチル
アミン0.408m1の0℃に冷却した溶液に満月する
。混合物を室温で30時間攪拌し、その後、氷上に注ぐ
、有機相をIN塩酸及び水で洗浄し、硫酸ナトリウム正
で乾燥する。溶剤を真空中で蒸発させ、残渣を中圧クロ
マトグラフィー〔ローバー(Lobar ) (商標
)予(lift調製カラム、メルク、サイズB、溶離剤
、石油エーテル/エーテル11 : 1)で精製する。
標題の化合物が無色油の形で得られる。Rf (N4
)−0,5220%炭酸セシウム水溶液(pH7)23
mlをメタノール65m1及び水6.5ml中のし一β
−フェニル乳酸(3−フェニル−2(S)−ヒドロキシ
プロピオン酸)4.0gの溶液に室温で満月する。溶剤
を蒸発させ、残渣を高度真空中で室温で24時間乾燥す
る。乾燥したセシウム塩を無水DMF371に取り、0
℃に冷却し、これに臭化ベンジル3.15m1を満月す
る。生じる白色懸濁液を室温で24時間攪拌し、その後
口過する0口液を高度真空中で蒸発により濃縮し、残渣
をエーテルに取り、水及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥する。溶剤を真空
中で蒸発させた後、標題の化合物が帯黄色油の形で得ら
れる。Rf (N4)−0,2、t H−NMR″(
DMSO−d@)ニア、3 Cs、5H);7.2(s
、5H);5.6 (d、IH);5.15 (s。
)−0,5220%炭酸セシウム水溶液(pH7)23
mlをメタノール65m1及び水6.5ml中のし一β
−フェニル乳酸(3−フェニル−2(S)−ヒドロキシ
プロピオン酸)4.0gの溶液に室温で満月する。溶剤
を蒸発させ、残渣を高度真空中で室温で24時間乾燥す
る。乾燥したセシウム塩を無水DMF371に取り、0
℃に冷却し、これに臭化ベンジル3.15m1を満月す
る。生じる白色懸濁液を室温で24時間攪拌し、その後
口過する0口液を高度真空中で蒸発により濃縮し、残渣
をエーテルに取り、水及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥する。溶剤を真空
中で蒸発させた後、標題の化合物が帯黄色油の形で得ら
れる。Rf (N4)−0,2、t H−NMR″(
DMSO−d@)ニア、3 Cs、5H);7.2(s
、5H);5.6 (d、IH);5.15 (s。
2H):4.4 (m、LH);3.Oppm (m
、2H)eヱ 2 (R,S)−ジメトキシホスホリル−3−フェール
プロピオン酸31■、H−[1is−Cha LVal
−n−ブチルアミド50■、HOBt18■及びDCC
129■から例24と同様にして標題の化合物がジアス
テレオマー混合物の形で得られ、中圧フラッシュクロマ
トグラフィー(ローバー(Lobar )(商標)予備
調製カラム、溶離剤、塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア120:10:1)によって精製する。 Rt
(B8)−o、46 (速い方のジアステレオマー
):Rf (B8)−0,41(遅い方のジアステレ
オマー)、ジアステレオマーは、クロマトグラフィーに
よって分離することができる。
、2H)eヱ 2 (R,S)−ジメトキシホスホリル−3−フェール
プロピオン酸31■、H−[1is−Cha LVal
−n−ブチルアミド50■、HOBt18■及びDCC
129■から例24と同様にして標題の化合物がジアス
テレオマー混合物の形で得られ、中圧フラッシュクロマ
トグラフィー(ローバー(Lobar )(商標)予備
調製カラム、溶離剤、塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア120:10:1)によって精製する。 Rt
(B8)−o、46 (速い方のジアステレオマー
):Rf (B8)−0,41(遅い方のジアステレ
オマー)、ジアステレオマーは、クロマトグラフィーに
よって分離することができる。
出発原料は、下記の方法で製造される:2−ジメトキシ
ホスホリルー3−フェニルプロピオン酸メチルエステル
(α−ベンジルホスホノ酢酸トリメチルエステル) 6
.66 gjti−MaOH20纏l中に入れ、室温で
水8111及び2 N KOB 12.14a+1を
加え、全体を90分攪拌する。その後、反応混合物を2
N ICI 12.14m1で中和し、1発により
20+1に濃縮し、酢酸エチルで抽出し、乾燥し、再び
蒸発によりtIA縮する。 I H−NMR(DMSO
−d@) : 2.8−3.2ppm (m、
2H) ;3.6 (s、3H):3.75 (s
、3H)ニア、2(s、5H) b)α−ベンジルホスホノ トリメチルニス−土工 NaH(油中50%)2.4gをジメトキシエタン25
01中に入れ、水浴で冷却しなからジメトキシエタン4
0鋼l中のホスホノ酢酸トリメチルエステルLogを添
加する。全体を室温で90分攪拌し、次いでジメトキシ
エタン40翔1中の臭化ベンジル6.52m1を加える
。室温で4.5時間攪拌した後、反応混合物をNaHz
PO4の2N水溶液100m1上に注ぎ、エーテルで
抽出し、有機相を乾燥し、蒸発により濃縮する。粗製生
成物を中圧クロマトグラフィー〔リコブレブ(Lich
oprep ) (商標)Si60 1000g−溶
離剤:酢酸エチル/ n−へ゛キサン2:l及び純粋な
酢酸エチル〕によって精製する。’ H−NMR(DM
SO−da ): 2.9−3.4ppm (m、2
H);3.60 Cs、3H);3.61 (s、3
H):3.85 (s、3H);7.22 (s、5H
) 一ホスホナトプロピオニル)−旧5−Cha ”Val
−n−ブチルアミド クロロホルム1園1中のN−(2(R,S)−ジメトキ
シホスホリル−3−フェニルプロピオニル)−His−
Cha−’Val−n−ブチルアミド(例40)43■
にトリメチルブロモシラン45μlを室温で添加し、全
体を30時間放置する0反応混合物を蒸発により濃縮し
、IN塩酸Lmlを添加し、全体を室温で1時間攪拌し
、再び蒸発により濃縮する。残渣をフラッシュクロマト
グラフィー(溶離剤;塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア、最初10:5:1、次いで5 : 3 :
1)によって分離する。
ホスホリルー3−フェニルプロピオン酸メチルエステル
(α−ベンジルホスホノ酢酸トリメチルエステル) 6
.66 gjti−MaOH20纏l中に入れ、室温で
水8111及び2 N KOB 12.14a+1を
加え、全体を90分攪拌する。その後、反応混合物を2
N ICI 12.14m1で中和し、1発により
20+1に濃縮し、酢酸エチルで抽出し、乾燥し、再び
蒸発によりtIA縮する。 I H−NMR(DMSO
−d@) : 2.8−3.2ppm (m、
2H) ;3.6 (s、3H):3.75 (s
、3H)ニア、2(s、5H) b)α−ベンジルホスホノ トリメチルニス−土工 NaH(油中50%)2.4gをジメトキシエタン25
01中に入れ、水浴で冷却しなからジメトキシエタン4
0鋼l中のホスホノ酢酸トリメチルエステルLogを添
加する。全体を室温で90分攪拌し、次いでジメトキシ
エタン40翔1中の臭化ベンジル6.52m1を加える
。室温で4.5時間攪拌した後、反応混合物をNaHz
PO4の2N水溶液100m1上に注ぎ、エーテルで
抽出し、有機相を乾燥し、蒸発により濃縮する。粗製生
成物を中圧クロマトグラフィー〔リコブレブ(Lich
oprep ) (商標)Si60 1000g−溶
離剤:酢酸エチル/ n−へ゛キサン2:l及び純粋な
酢酸エチル〕によって精製する。’ H−NMR(DM
SO−da ): 2.9−3.4ppm (m、2
H);3.60 Cs、3H);3.61 (s、3
H):3.85 (s、3H);7.22 (s、5H
) 一ホスホナトプロピオニル)−旧5−Cha ”Val
−n−ブチルアミド クロロホルム1園1中のN−(2(R,S)−ジメトキ
シホスホリル−3−フェニルプロピオニル)−His−
Cha−’Val−n−ブチルアミド(例40)43■
にトリメチルブロモシラン45μlを室温で添加し、全
体を30時間放置する0反応混合物を蒸発により濃縮し
、IN塩酸Lmlを添加し、全体を室温で1時間攪拌し
、再び蒸発により濃縮する。残渣をフラッシュクロマト
グラフィー(溶離剤;塩化メチレン/メタノール/濃ア
ンモニア、最初10:5:1、次いで5 : 3 :
1)によって分離する。
メチルエステルアンモニウム塩:Rf (B32)−
0,38(速い方のジアステレオマー) ;Rf(B
32) −0,33(遅い方のジアステレオマー);
ジアンモニウム塩:Rf (B32)−0,32(速
い方のジアステレオマー);Rf (B32)=0.
26(遅い方のジアステレオマー)斑土主: N −(
2(R,S) −ヘンリ)Lt−3−’;エトキシホス
ホリルプロピオニル) −)1is−Cha −”−V
al−n−ブチルアミド 2 (R,S)−ベンジル−3−ジェトキシホスホリル
プロピオン酸93■、H−His−Cba ”Val−
n−ブチルアミド130 w、 HOBt47■及びD
CC175■から例24と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B5を用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーによって精製する。Rf (B8)−0,37(速
い方のジアステレオマー);Rf(B8)−0,32(
遅い方のジアステレオマー)。
0,38(速い方のジアステレオマー) ;Rf(B
32) −0,33(遅い方のジアステレオマー);
ジアンモニウム塩:Rf (B32)−0,32(速
い方のジアステレオマー);Rf (B32)=0.
26(遅い方のジアステレオマー)斑土主: N −(
2(R,S) −ヘンリ)Lt−3−’;エトキシホス
ホリルプロピオニル) −)1is−Cha −”−V
al−n−ブチルアミド 2 (R,S)−ベンジル−3−ジェトキシホスホリル
プロピオン酸93■、H−His−Cba ”Val−
n−ブチルアミド130 w、 HOBt47■及びD
CC175■から例24と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B5を用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーによって精製する。Rf (B8)−0,37(速
い方のジアステレオマー);Rf(B8)−0,32(
遅い方のジアステレオマー)。
出発原料は、下記の方法で製造される:2−ベンジルー
3−ジェトキシホスホリルプロピオン酸エチルエステル
745■をエタノール5ml及び水4ml中に入れ、2
N KOH1,13m1を加え、全体を室温で4時間
攪拌し、次いで2NllC11,13a+1で中和し、
蒸発により濃縮する。残渣を溶剤系NIOを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィーによって精製する。Rf
(Na)=0.46、’ H−NMR(DMSO−do
): 1.2p9糟 (I+6H) ;1.7
(m、 IH) ;2.05 (m、 IH)
;2.7−3.0 (m、 3H) ;3.95
(9,4H); 7.1 5−7.35 (m、
5H)1%ナトリウムエトキシド溶液4 ra l
sα−ベンジルアクリル酸エチルエステル1.0g及
びエタノール5*1中の亜燐酸ジエチルエステル0.6
8m1をエタノール30m1に室温で添加する。混合物
を室温で24時間攪拌し、次いで水1ml中のNaH2
Po4200■を加え、全体を蒸発により:a縮する。
3−ジェトキシホスホリルプロピオン酸エチルエステル
745■をエタノール5ml及び水4ml中に入れ、2
N KOH1,13m1を加え、全体を室温で4時間
攪拌し、次いで2NllC11,13a+1で中和し、
蒸発により濃縮する。残渣を溶剤系NIOを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィーによって精製する。Rf
(Na)=0.46、’ H−NMR(DMSO−do
): 1.2p9糟 (I+6H) ;1.7
(m、 IH) ;2.05 (m、 IH)
;2.7−3.0 (m、 3H) ;3.95
(9,4H); 7.1 5−7.35 (m、
5H)1%ナトリウムエトキシド溶液4 ra l
sα−ベンジルアクリル酸エチルエステル1.0g及
びエタノール5*1中の亜燐酸ジエチルエステル0.6
8m1をエタノール30m1に室温で添加する。混合物
を室温で24時間攪拌し、次いで水1ml中のNaH2
Po4200■を加え、全体を蒸発により:a縮する。
混合物をえ−と水との間で分配させ、有機相を乾燥し、
蒸発により濃縮し、塩化メチレン/エーテル7:1を用
いるフラッシュクロマトグラフィーによって精製する。
蒸発により濃縮し、塩化メチレン/エーテル7:1を用
いるフラッシュクロマトグラフィーによって精製する。
I H−NMR(DMSO−de):1.O5ppm
(t、3H);1.18 (t。
(t、3H);1.18 (t。
6H): 1.8−2.2 (m、2H):2.9
(m、3H): 3.95 (m、6)(); 7.
2 (m、5H)C)α−ベンジルアクリル エチル
エステル:エタノール50m1中の水酸化カリウム4.
0gをエタノール40sl中のベンジルマロン酸ジエチ
ルエステル20gに室温で添加し、全体を室温で一夜攪
拌し、蒸発により濃縮し、水7.1mlを加え、全体を
水浴中で濃塩酸6.3mlで酸性にする。生成物を水と
エーテルとの間で分配させ、有機相を乾燥し、エーテル
を蒸発させる。ピリジン12.9+*l、ピペリジン0
.61g及びバラホルムアルデヒド1゜78gを残渣に
添加する。混合物を油浴(I30℃)中で90分加熱し
、冷却し、水220m1を加え、全体をn−ヘキサン7
5m1で3回抽出する。
(m、3H): 3.95 (m、6)(); 7.
2 (m、5H)C)α−ベンジルアクリル エチル
エステル:エタノール50m1中の水酸化カリウム4.
0gをエタノール40sl中のベンジルマロン酸ジエチ
ルエステル20gに室温で添加し、全体を室温で一夜攪
拌し、蒸発により濃縮し、水7.1mlを加え、全体を
水浴中で濃塩酸6.3mlで酸性にする。生成物を水と
エーテルとの間で分配させ、有機相を乾燥し、エーテル
を蒸発させる。ピリジン12.9+*l、ピペリジン0
.61g及びバラホルムアルデヒド1゜78gを残渣に
添加する。混合物を油浴(I30℃)中で90分加熱し
、冷却し、水220m1を加え、全体をn−ヘキサン7
5m1で3回抽出する。
合したを機相を水、INtlCl、水、飽和NaEIC
Oi溶液及び食塩水で洗浄する。蒸溜によって標題の化
合物が得られる。I H−NMR(DMSO−ds)=
1.2pp■ (t、3H);3.6 (4,28);
4.1 (9,2H);5.6 (m、IH);6.
15(m、IH);7.25 (m、5H)3−ベンジ
ルオキシカルボニル−2(R,S)−α−ナフトキシプ
ロピオン酸135■、Fl−His−Cha −’Va
l−n−ブチルアミド181■、HOBt60■及びD
CC1105■から例24と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系B23を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。
Oi溶液及び食塩水で洗浄する。蒸溜によって標題の化
合物が得られる。I H−NMR(DMSO−ds)=
1.2pp■ (t、3H);3.6 (4,28);
4.1 (9,2H);5.6 (m、IH);6.
15(m、IH);7.25 (m、5H)3−ベンジ
ルオキシカルボニル−2(R,S)−α−ナフトキシプ
ロピオン酸135■、Fl−His−Cha −’Va
l−n−ブチルアミド181■、HOBt60■及びD
CC1105■から例24と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系B23を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。
Rf (B23)−0,34
出発原料は、下記の方法で製造される:水素化ナトリウ
ム(油中55%)0.35gをDMF20ml中のα−
ナフトキシコハク酸1.04gに0℃で添加し、全体を
室温で4時間攪拌し、次いで臭化ベンジル1.08a+
1を加え、全体を45℃で20時間攪拌する0反応混合
物を蒸発により濃縮し、高度真空中で乾燥し、IN塩酸
に取り、酢酸エチルで抽出する。有機相を’P;Hマグ
ネシウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣を酢酸
エチ)Ll / n −ヘキサン/メタノール20:1
0:1を用いるフラッシュクロマトグラフィーにより精
製すると、標題の化合物がベージュ色油の形で得られる
。Rf (S13)−0,48b)α−ナフトキシコ
ハク : 水素化ナトリウム(油中55%)20.2gをDMF7
00■l及びTHF 200sl中のα−ナフトール2
3gに0℃で撹拌しながら少しずつ添加する。10℃で
15分後、DMF100ml中のブロモコハク酸29.
6 gを30分間にわたって満願する0反応混合物を室
温で2時間、100℃で15時間攪拌し、その1THF
は溜去される0次いで反応混合物を高度真空中で濃縮し
、IN塩酸と酢酸エチルとの間で分配する。有機相を乾
燥し、蒸発により濃縮し、溶剤系BIOを用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。酢酸エチル/
n−へキサンとの!:2混合物から結晶させることによ
り標題の化合物がベージュ色粉末(融点161〜162
℃)の形で得られる。Rf(S10)−0,17 aiva(−n−プチルアミド 4−カルバモイル−2(R,S)−α−ナフトキシ酪酸
14.8w、H−His−Cha ’−Val−n−ブ
チルアミド25. ON、 HOBt 8.3 rrw
;r及びDCC114,4呵から例24と同様にして標
題の化合物をジアステレオマー混合物の形で得、溶剤系
B29を用いるフラッシュクロマトグラフィーによって
分離する。Rf(B4)冨0.35(速い方のジアステ
レオマー)及びRf (B4)−0,25(遅い方の
ジアステレオマー) 出発原料は、下記の方法で製造される:a)4−カルバ
モイル−2(R,S)−α−ナフトキシ酪酪酸 子セトニトリル51中のα−ナフトキシマロン酸ジエチ
ルエステル(例36a)3g及びアクリルアミド0.7
1gの溶液に1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウ
ンデク−7−ニン1.49m1を添加し、全体を室温で
24時間攪拌する。水25厘1を反応混合物に添加し、
2N塩酸でPH2に調節し、エーテルで抽出する。エー
テル相を水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、蒸発により濃縮すると、(2−カルバモイルエチ
ル)−α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが残留
する。
ム(油中55%)0.35gをDMF20ml中のα−
ナフトキシコハク酸1.04gに0℃で添加し、全体を
室温で4時間攪拌し、次いで臭化ベンジル1.08a+
1を加え、全体を45℃で20時間攪拌する0反応混合
物を蒸発により濃縮し、高度真空中で乾燥し、IN塩酸
に取り、酢酸エチルで抽出する。有機相を’P;Hマグ
ネシウム上で乾燥し、蒸発により濃縮する。残渣を酢酸
エチ)Ll / n −ヘキサン/メタノール20:1
0:1を用いるフラッシュクロマトグラフィーにより精
製すると、標題の化合物がベージュ色油の形で得られる
。Rf (S13)−0,48b)α−ナフトキシコ
ハク : 水素化ナトリウム(油中55%)20.2gをDMF7
00■l及びTHF 200sl中のα−ナフトール2
3gに0℃で撹拌しながら少しずつ添加する。10℃で
15分後、DMF100ml中のブロモコハク酸29.
6 gを30分間にわたって満願する0反応混合物を室
温で2時間、100℃で15時間攪拌し、その1THF
は溜去される0次いで反応混合物を高度真空中で濃縮し
、IN塩酸と酢酸エチルとの間で分配する。有機相を乾
燥し、蒸発により濃縮し、溶剤系BIOを用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。酢酸エチル/
n−へキサンとの!:2混合物から結晶させることによ
り標題の化合物がベージュ色粉末(融点161〜162
℃)の形で得られる。Rf(S10)−0,17 aiva(−n−プチルアミド 4−カルバモイル−2(R,S)−α−ナフトキシ酪酸
14.8w、H−His−Cha ’−Val−n−ブ
チルアミド25. ON、 HOBt 8.3 rrw
;r及びDCC114,4呵から例24と同様にして標
題の化合物をジアステレオマー混合物の形で得、溶剤系
B29を用いるフラッシュクロマトグラフィーによって
分離する。Rf(B4)冨0.35(速い方のジアステ
レオマー)及びRf (B4)−0,25(遅い方の
ジアステレオマー) 出発原料は、下記の方法で製造される:a)4−カルバ
モイル−2(R,S)−α−ナフトキシ酪酪酸 子セトニトリル51中のα−ナフトキシマロン酸ジエチ
ルエステル(例36a)3g及びアクリルアミド0.7
1gの溶液に1.8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウ
ンデク−7−ニン1.49m1を添加し、全体を室温で
24時間攪拌する。水25厘1を反応混合物に添加し、
2N塩酸でPH2に調節し、エーテルで抽出する。エー
テル相を水及び食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、蒸発により濃縮すると、(2−カルバモイルエチ
ル)−α−ナフトキシマロン酸ジエチルエステルが残留
する。
このエステルをDMSO中で塩化リチウム及び水を用い
て180℃で例35aと同様にして加水分解し、脱炭酸
する。
て180℃で例35aと同様にして加水分解し、脱炭酸
する。
粗製の酸を溶剤系Bllを用いるクロマトグラフィーに
よって精製し、純粋な標題の化合物を得る。
よって精製し、純粋な標題の化合物を得る。
例45:
例24と同様にして下記の化合物を製造した:a)N−
(2(R)−及び2(S)−シアノメチル−3−α−ナ
フチルプロピオニル) −)Iis−Cha−’Val
−n−ブチルアミド:溶離剤B2溶離剤−2Bラッシュ
クロマトグラフィーにより分m;Rf(B4)−0,4
3(速い方のジアステレオマー)及びRf (B4)−
0,38(遅い方のジアステレオマー) b)N−(インドリル−2−カルボニル) −1(is
−Cha ”−Val−n−ブチルアミド:溶離剤B2
3を用いてフランシュクロマトグラフィー;Rf(B4
)−0,43; Rf (B 4) −0,59c)
N−フェノキシアセチル−旧5−Cha 1Val−n
−ブチルアミド:溶離剤B23を用いてフラッシュクロ
マトグラフィー;Rf (B4)−0,48;Rf
(B4)−0,62 d)N−(β−ナフチルカルボニル) −Hls−Ch
aLVal−n−ブチルアミド:溶離剤B23を用いて
フラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)−0
,44;RE (B4) −0,67e)N−(α−
ナフトキシアセチル) −Hls−ChaLVal−n
−ブチルアミド:溶離剤B23を用いてフラッシュクロ
マトグラフィー;Rr (B4)=0.52 f)N−(3−ベンジルオキシカルボニル−2(R,S
)−α−ナフチルメチルプロピオニル)−l(is−C
ha−’Val−n−)゛チルレアミド二を容離削B3
ヲ用いてフランシュクロマトグラフィー;Rf(B23
)=0.21 ;Rf、(B6)−0,23g)N−(
2(R,S)−ベンジル−4−オキソペンタノイル)
−His−Cha 1Val−n−ブチルアミド:Rf
(B7)−0,43 h)N−(2(R,S)−ベンジル−4,4−ジメチル
−3−オキソペンタノイル)−His−ChaLVal
−n−ブチルアミド:Rf (B7)−0,35i)
N−(5−ジメチルアミノ−2(R)−及び2 (S)
−α−ナフチルメチルペンタノイル)−His−Cha
”−Val−n−ブチルアミド:Rf(Bll)−0
,63(速い方のジアステレオマー)及びRf(B 1
1) −0,18(遅い方のジアステレオマー)j)
N −(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−
4−オキソヘキサノイル) −Hls−Cha LVa
l−n−ブチルアミド:Rf (B7)−0,30k
) N −(2(R,S) −tert−ブチルカルバ
モイル−3−α−ナフチルプロピオニル) −His−
Cha LVal−n−ブチルアミド;Rr (BS
)=0.20 ;Rf (B7) −0,30N−(
3−ベンジルオキシカルボニル−2(R9S)−α−ナ
フチルメチルプロピオニル) −Hls−Cha ’−
Val−n−ブチルアミド(例45f)60agをメタ
ノール6mlに溶かし、パラジウム付き活性炭(Pd1
0%)100■の存在で飽和に達するまで水素添加する
。残渣をシリカゲル30g上で塩化メチレン/メタノー
ル/水(最初110:10=1、次いで50:10:1
)を用いてクロマトグラフィーにより分離する。Rf
(510)−0,66及びRr (N22)−0,
37(速い方のジアステレオマー):Rf (SIO
)=0.48及びRr (N22)−0,17(遅い
方ノシアステレオマー) DCCI 41■を水浴中でDMF2+sl中のH−C
ha LVal−n−ブチルアミド(例24c)50+
agN’ −(キノリル−2−カルボニル)−テ メチ
ル−L−ヒスチジン55■及びHOBt26■に加える
。全体を水浴中で6時間、室温で3日間攪拌する。高度
真空中で溶剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/
氷酢酸(94: 3 : 3)の混合物5111中で6
0℃で60分加熱し、再び蒸発により濃縮する。残渣を
ローパー(Lobar ) (商標)予備調製カラム
(サイズB)で溶剤系B26を用いて中圧クロマトグラ
フィーにより精製し、tert−ブタノールから凍結乾
燥することによって単離する。Rf (B8)−0,
36 出発原料は、下記の方法で製造される二N′−(キノリ
ル−2−カルボニル)−N′ メチル−L−ヒスチジン
メチルエステル321■をTHF3mlに溶かし、I
N NaOH1,42mlを室温で添加する。1.5時
間後、反応混合物をIN塩酸1.42m1で中和し、蒸
発により濃縮乾燥する。
(2(R)−及び2(S)−シアノメチル−3−α−ナ
フチルプロピオニル) −)Iis−Cha−’Val
−n−ブチルアミド:溶離剤B2溶離剤−2Bラッシュ
クロマトグラフィーにより分m;Rf(B4)−0,4
3(速い方のジアステレオマー)及びRf (B4)−
0,38(遅い方のジアステレオマー) b)N−(インドリル−2−カルボニル) −1(is
−Cha ”−Val−n−ブチルアミド:溶離剤B2
3を用いてフランシュクロマトグラフィー;Rf(B4
)−0,43; Rf (B 4) −0,59c)
N−フェノキシアセチル−旧5−Cha 1Val−n
−ブチルアミド:溶離剤B23を用いてフラッシュクロ
マトグラフィー;Rf (B4)−0,48;Rf
(B4)−0,62 d)N−(β−ナフチルカルボニル) −Hls−Ch
aLVal−n−ブチルアミド:溶離剤B23を用いて
フラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)−0
,44;RE (B4) −0,67e)N−(α−
ナフトキシアセチル) −Hls−ChaLVal−n
−ブチルアミド:溶離剤B23を用いてフラッシュクロ
マトグラフィー;Rr (B4)=0.52 f)N−(3−ベンジルオキシカルボニル−2(R,S
)−α−ナフチルメチルプロピオニル)−l(is−C
ha−’Val−n−)゛チルレアミド二を容離削B3
ヲ用いてフランシュクロマトグラフィー;Rf(B23
)=0.21 ;Rf、(B6)−0,23g)N−(
2(R,S)−ベンジル−4−オキソペンタノイル)
−His−Cha 1Val−n−ブチルアミド:Rf
(B7)−0,43 h)N−(2(R,S)−ベンジル−4,4−ジメチル
−3−オキソペンタノイル)−His−ChaLVal
−n−ブチルアミド:Rf (B7)−0,35i)
N−(5−ジメチルアミノ−2(R)−及び2 (S)
−α−ナフチルメチルペンタノイル)−His−Cha
”−Val−n−ブチルアミド:Rf(Bll)−0
,63(速い方のジアステレオマー)及びRf(B 1
1) −0,18(遅い方のジアステレオマー)j)
N −(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−
4−オキソヘキサノイル) −Hls−Cha LVa
l−n−ブチルアミド:Rf (B7)−0,30k
) N −(2(R,S) −tert−ブチルカルバ
モイル−3−α−ナフチルプロピオニル) −His−
Cha LVal−n−ブチルアミド;Rr (BS
)=0.20 ;Rf (B7) −0,30N−(
3−ベンジルオキシカルボニル−2(R9S)−α−ナ
フチルメチルプロピオニル) −Hls−Cha ’−
Val−n−ブチルアミド(例45f)60agをメタ
ノール6mlに溶かし、パラジウム付き活性炭(Pd1
0%)100■の存在で飽和に達するまで水素添加する
。残渣をシリカゲル30g上で塩化メチレン/メタノー
ル/水(最初110:10=1、次いで50:10:1
)を用いてクロマトグラフィーにより分離する。Rf
(510)−0,66及びRr (N22)−0,
37(速い方のジアステレオマー):Rf (SIO
)=0.48及びRr (N22)−0,17(遅い
方ノシアステレオマー) DCCI 41■を水浴中でDMF2+sl中のH−C
ha LVal−n−ブチルアミド(例24c)50+
agN’ −(キノリル−2−カルボニル)−テ メチ
ル−L−ヒスチジン55■及びHOBt26■に加える
。全体を水浴中で6時間、室温で3日間攪拌する。高度
真空中で溶剤を蒸発させた後、残渣をメタノール/水/
氷酢酸(94: 3 : 3)の混合物5111中で6
0℃で60分加熱し、再び蒸発により濃縮する。残渣を
ローパー(Lobar ) (商標)予備調製カラム
(サイズB)で溶剤系B26を用いて中圧クロマトグラ
フィーにより精製し、tert−ブタノールから凍結乾
燥することによって単離する。Rf (B8)−0,
36 出発原料は、下記の方法で製造される二N′−(キノリ
ル−2−カルボニル)−N′ メチル−L−ヒスチジン
メチルエステル321■をTHF3mlに溶かし、I
N NaOH1,42mlを室温で添加する。1.5時
間後、反応混合物をIN塩酸1.42m1で中和し、蒸
発により濃縮乾燥する。
Rf (B8)−0,02
N′−メチル−L−ヒスチジンメチルエステルジ塩酸塩
400Qr、キノリン−2−カルボン酸298gv、
HOBtZ 63■、エチルジイソプロピル′アミン0
.531o+1及びDCCI418■を室温でDMF2
ml中で5日間攪拌し、次いで蒸発により4縮する。残
渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3 : 3)の
混合物中で60℃で1時間攪拌し、再び蒸発によりtR
mし、ローパー(Lobar ) (商標)予(JM
i調製カラム(サイズB)で溶剤系B31を用いて中圧
クロマトグラフィーにより精製する。
400Qr、キノリン−2−カルボン酸298gv、
HOBtZ 63■、エチルジイソプロピル′アミン0
.531o+1及びDCCI418■を室温でDMF2
ml中で5日間攪拌し、次いで蒸発により4縮する。残
渣をメタノール/水/氷酢酸(94: 3 : 3)の
混合物中で60℃で1時間攪拌し、再び蒸発によりtR
mし、ローパー(Lobar ) (商標)予(JM
i調製カラム(サイズB)で溶剤系B31を用いて中圧
クロマトグラフィーにより精製する。
Rf (B8)−0,63
C)N′ −メチル−L−ヒスチジンメチルエステルジ
塩酸塩: Nd−−メチル−L−ヒスチジン塩酸塩〔バソヘム・ア
クチェンゲゼルシャフト(Baches AG )、プ
ーベンドルフ在〕2gをメタノール30厘lに溶かし、
水浴で冷却しなから5OC121,2mlを添加する。
塩酸塩: Nd−−メチル−L−ヒスチジン塩酸塩〔バソヘム・ア
クチェンゲゼルシャフト(Baches AG )、プ
ーベンドルフ在〕2gをメタノール30厘lに溶かし、
水浴で冷却しなから5OC121,2mlを添加する。
全体を室温で一夜攪拌し、次いで蒸発により濃1宿乾燥
する。I H−NMR(DMSO−d、。
する。I H−NMR(DMSO−d、。
TMS) : 2.65pp* (s、 3 H
) ; 3.45 (dd、2H);3.7 (s、
3H);4.4 (m、IH);7.55 (s、
H) ;9.1 (s、 IH)Nく−メチ
ルーN’−(3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキ
シプロピオニル)−L−ヒスチジン68■、H−Cha
”Val−n−ブチルアミド50■、HOBt26■
及びDCCI 41■から例47と同様にして標題の化
合物を製造し、ローパー(商標)予備調製カラムで溶剤
系B26を用いて中圧クロマトグラフィーにより精製す
る。Rf (B8)−0,29 出発原料は、下記の方法で製造される:ヒスチジン: 例47aと同様にして、対応するメチルエステルを水酸
化ナトリウム溶液で加水分解する。Rf(B8)10.
01 以下全白 b)N’−メチル−N’−(3−フェニル−2N′ −
メチル−L−ヒスチジンメチルエステルジ塩酸塩及び3
−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン酸
(例39a)から、例47bと同様にして標題の化合物
を製造し、溶離剤NlOを用いるフラッシュクロマトグ
ラフィー、次に、中圧クロマトグラフィー〔リクロプレ
ブ(Lichroprep) (商標) ・5i60
.25〜4077m−溶離剤B33〕により精製する。
) ; 3.45 (dd、2H);3.7 (s、
3H);4.4 (m、IH);7.55 (s、
H) ;9.1 (s、 IH)Nく−メチ
ルーN’−(3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキ
シプロピオニル)−L−ヒスチジン68■、H−Cha
”Val−n−ブチルアミド50■、HOBt26■
及びDCCI 41■から例47と同様にして標題の化
合物を製造し、ローパー(商標)予備調製カラムで溶剤
系B26を用いて中圧クロマトグラフィーにより精製す
る。Rf (B8)−0,29 出発原料は、下記の方法で製造される:ヒスチジン: 例47aと同様にして、対応するメチルエステルを水酸
化ナトリウム溶液で加水分解する。Rf(B8)10.
01 以下全白 b)N’−メチル−N’−(3−フェニル−2N′ −
メチル−L−ヒスチジンメチルエステルジ塩酸塩及び3
−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン酸
(例39a)から、例47bと同様にして標題の化合物
を製造し、溶離剤NlOを用いるフラッシュクロマトグ
ラフィー、次に、中圧クロマトグラフィー〔リクロプレ
ブ(Lichroprep) (商標) ・5i60
.25〜4077m−溶離剤B33〕により精製する。
Rf (B8)−0,59
ル:
N′−(インドリル−2−カルボニル)−N′−メチル
−L−ヒスチジン53■、旧5−Cha −LVal−
n−ブチルアミド50■、HOBt26w及びDCCI
41■から例47と同様にして標題の化合物を製造し、
中圧クロマトグラフィー(リクロブレブ(Lichro
prep) (商標) 5i60.25〜40μm
、溶離剤B33〕により精製し、tert−ブタノール
から凍結乾湿する。Rf (88)=0.57出発原料
N’ −(インドリル−2−カルボニル)+ Ntl−
−メチル−L−ヒスチジンは、例47aと同様にして製
造される。
−L−ヒスチジン53■、旧5−Cha −LVal−
n−ブチルアミド50■、HOBt26w及びDCCI
41■から例47と同様にして標題の化合物を製造し、
中圧クロマトグラフィー(リクロブレブ(Lichro
prep) (商標) 5i60.25〜40μm
、溶離剤B33〕により精製し、tert−ブタノール
から凍結乾湿する。Rf (88)=0.57出発原料
N’ −(インドリル−2−カルボニル)+ Ntl−
−メチル−L−ヒスチジンは、例47aと同様にして製
造される。
ナフタレン−1,8−ジカルボニル−L−フェ二/L/
アラニン(Egypt、 J、 Chew、 2土、
127(I981))110g、H−Cha LVal
−n−ブチルアミド(例24c)80■、HOBt49
■及びDCCI81qrから例1と同様にして標題の化
合物を製造し、溶剤系N6を用いてフラッシュクロマト
グラフィーにより精製する。Rf (N7)−0,4
1:Rf (N6)諺0.17 DMF6sl中のインドール5−2−カルボン酸39■
、H−Phe−Cha j−Val−n−ブチルアミド
114■、1(OBL37■及びDCCI 66■の混
合物を室温で24時間攪拌する。結晶したDCHを口割
し、口演を蒸発により濃縮する。粗製生成物をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル60 100g
、 40〜63pm、ン容離剤N6)により精製する0
合した生成物含有フラクションを蒸発により4FMする
と、標題の化合物が得られる。Rf (B3)−0,
46;Rf (B9)−0,89 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−P
he−Cha ”−Val−n−ブチルアミド:Z−P
hi−Cha ’J!al−n−ブチルアミド144g
をメタノールと水との9〜1混合物5ml中でパラジウ
ム付き活性炭(Pd10%)20■の存在で飽和に達す
るまで常圧で、室温で水素添加する0反応混合物を口過
し、口演を水5mlと共に室温で撹拌する。溶剤を蒸発
した後、標題の化合物が無色油の形で得られる。Rf
(B2)−0,62:Rf(39)″0・85
以下余白b ) Z−Phe−Ch
a ”−Val−n−ブチルアミド:DMF6ml中の
Z−Phe−OH150tt、H−Cha LVal−
n−ブチルアミド164■、HOBt76N及びDCC
1134■の混合物を室温で48時間攪拌する。DCH
を口割し、口演をfi縮し、高度真空・中で乾燥する。
アラニン(Egypt、 J、 Chew、 2土、
127(I981))110g、H−Cha LVal
−n−ブチルアミド(例24c)80■、HOBt49
■及びDCCI81qrから例1と同様にして標題の化
合物を製造し、溶剤系N6を用いてフラッシュクロマト
グラフィーにより精製する。Rf (N7)−0,4
1:Rf (N6)諺0.17 DMF6sl中のインドール5−2−カルボン酸39■
、H−Phe−Cha j−Val−n−ブチルアミド
114■、1(OBL37■及びDCCI 66■の混
合物を室温で24時間攪拌する。結晶したDCHを口割
し、口演を蒸発により濃縮する。粗製生成物をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル60 100g
、 40〜63pm、ン容離剤N6)により精製する0
合した生成物含有フラクションを蒸発により4FMする
と、標題の化合物が得られる。Rf (B3)−0,
46;Rf (B9)−0,89 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−P
he−Cha ”−Val−n−ブチルアミド:Z−P
hi−Cha ’J!al−n−ブチルアミド144g
をメタノールと水との9〜1混合物5ml中でパラジウ
ム付き活性炭(Pd10%)20■の存在で飽和に達す
るまで常圧で、室温で水素添加する0反応混合物を口過
し、口演を水5mlと共に室温で撹拌する。溶剤を蒸発
した後、標題の化合物が無色油の形で得られる。Rf
(B2)−0,62:Rf(39)″0・85
以下余白b ) Z−Phe−Ch
a ”−Val−n−ブチルアミド:DMF6ml中の
Z−Phe−OH150tt、H−Cha LVal−
n−ブチルアミド164■、HOBt76N及びDCC
1134■の混合物を室温で48時間攪拌する。DCH
を口割し、口演をfi縮し、高度真空・中で乾燥する。
残渣をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル60
185g、40〜63#m。
185g、40〜63#m。
溶離剤N6)により分離する0合した生成物含有フラク
ションを蒸発により濃縮すると、標題の化合物が得られ
ろ、Rf (B4)−0,80:Rf(N?)−0,
37 DMF6ml中のインドール−2−カルボン酸40 v
tSH−Nle−Cha ”−Val−n−ブチルアミ
ド110v、ll0Bt 38 N及びDCCI 68
111rから例51と同様にして標題の化合物を製造し
、溶剤系N7を用いるフラッシュクロマトグラフィーに
より精製する。Rf (B2)−0,38;Rf
(B9)雪0.89 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−N
le−Cha 1Val−n−ブチルアミドは、例51
aと同様にして、Z−Nle−Cha −’Val−n
−ブチルアミド144+ngをメタノールと水との9:
l混合物5nl中でパラジウム付き活性炭(PdlO%
)20■の存在で水素添加することによって得られる。
ションを蒸発により濃縮すると、標題の化合物が得られ
ろ、Rf (B4)−0,80:Rf(N?)−0,
37 DMF6ml中のインドール−2−カルボン酸40 v
tSH−Nle−Cha ”−Val−n−ブチルアミ
ド110v、ll0Bt 38 N及びDCCI 68
111rから例51と同様にして標題の化合物を製造し
、溶剤系N7を用いるフラッシュクロマトグラフィーに
より精製する。Rf (B2)−0,38;Rf
(B9)雪0.89 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−N
le−Cha 1Val−n−ブチルアミドは、例51
aと同様にして、Z−Nle−Cha −’Val−n
−ブチルアミド144+ngをメタノールと水との9:
l混合物5nl中でパラジウム付き活性炭(PdlO%
)20■の存在で水素添加することによって得られる。
Rf (B2)−0,57。
Rf (S9)=0.69
b) Z−Nle−Cha ”−Val−n−ブチルア
ミドは、例51bと同様にして、DMF6+al中のZ
−Nle−OH133■、H−Cha 1Val−n−
ブチルアミド163■、HOBt76mg及びDCCI
134mgから製造される。Rf(B2) 寞0.
80 :Rf (N7)−〇、31 上: DMF2ml中のインドール−2−カルボン酸15■、
H−His−Cha ji−Val−3−ジメチルアミ
ノプロピルアミド43■、)IOBt14Qr及びDC
C125■から例17と同様にして標題の化合物を製造
し、溶剤系Bllを用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーにより精製する。Rf (Bl)−0,32;Rf
(S9) −0,12出発原料は、下記の方法で製
造される:a ) H−His−Cha ”Val−3
−ジメチルアミノプロピルアミドは、例16aと同様に
して、2−旧s−ChaJg−Val−3−ジメチルア
ミノプロピルアミド57曙をメタノールと水との9:1
混合物18m1中でパラジウム付き活性炭(PdlO%
)15■の存在で水素添加することによって得られる。
ミドは、例51bと同様にして、DMF6+al中のZ
−Nle−OH133■、H−Cha 1Val−n−
ブチルアミド163■、HOBt76mg及びDCCI
134mgから製造される。Rf(B2) 寞0.
80 :Rf (N7)−〇、31 上: DMF2ml中のインドール−2−カルボン酸15■、
H−His−Cha ji−Val−3−ジメチルアミ
ノプロピルアミド43■、)IOBt14Qr及びDC
C125■から例17と同様にして標題の化合物を製造
し、溶剤系Bllを用いるフラッシュクロマトグラフィ
ーにより精製する。Rf (Bl)−0,32;Rf
(S9) −0,12出発原料は、下記の方法で製
造される:a ) H−His−Cha ”Val−3
−ジメチルアミノプロピルアミドは、例16aと同様に
して、2−旧s−ChaJg−Val−3−ジメチルア
ミノプロピルアミド57曙をメタノールと水との9:1
混合物18m1中でパラジウム付き活性炭(PdlO%
)15■の存在で水素添加することによって得られる。
Rf(Bl)寓0.085
b ) Z−His−Cha LVal−3−ジメチル
アミノプロピルアミドは、例16bと同様にして、DM
F6ml中のZ−His−OH136qr、 tl−C
ha LI/al−3−ジメチルアミノプロピルアミド
167”1g5HOBt72喀及びDCC1128■か
ら得られる。Rf(Bl)−0,32; Rf (S
9) −0,14c ) H−Cha 1Val−3
−ジメチルアミノプロピルアミド: Z−Cha込Va
l−3−ジメチルアミノプロピルアミド247■をメタ
ノールと水との9=1混合物10m1中でパラジウム付
き活性炭(PdlO%)40■の存在で飽和に達するま
で常圧で、室温で水素添加する0反応混合物を口遇し、
口演を水foilと共に室温で攪拌する。溶剤を蒸発し
た後、標題の化合物が無色油の形で得られる。Rf(B
1)=0.13 d)Z−Cha込Val−3−ジメチルアミノプロピル
ア亙ヱ: Z−Cha 込Val−OR(例16i)3
57q、DM F 8.5ml、 HOBt 153曜
及びDCC1206vの混合物を0℃で24時間放置す
る。混合物にジメチル−3−アミノプロピルアミン33
7■を添加し、全体を0℃で2時間、室温で39時間攪
拌する。結晶したDCHを口側し、口演を濃縮し、高度
真空中で乾燥する。残渣をフラッシュクロマトグラフィ
ー(溶離剤B4)することによって標題の化合物が無色
油の形で得られる。Rr(B4)=0.32 i Rr
(N l 2) −0,24DMF4ml中のイン
ドール−2−カルボン酸26■、H−His−Cha
−”Val−2−モルホリノエチルアミド83■、1l
OBt25■及びDCCI 43■から例17と同様に
して標題の化合物を製造し、溶剤系B4を用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。Rf (B
2)−0,19;Rf(S9)雪0.41 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−H
is−Cha ”Val−2−モルホリノエチルアミ上
は、例16aと同様にして、Z−His−Cha j−
Val−2−モルホリノエチルアミド104■をメタノ
ールと水との9=1混合物10■l中でパラジウム付き
活性炭(PdlO%)40■の存在で水素添加すること
によって得られる。Rf (Bl)−0,43、Rf
(S9)−0,13 t>) Z−His−Cha ”Val−2−モルホリ
ノエチルアミ上は、例16bと同様にして、DMF8a
+l中(7)Z−tlis−OH17410g、II−
Cha ”Val−2−モルホリノエチルアミド230
■、HOBt92qr及びDCC1163■から得られ
る。Rf (82)−0,28;Rt (s9)
=0.39 c ) H−Cha ”−Val−2−モルホリノエチ
ルアミドは例53cと同様にしてZ−Cha ”Val
−2−モルホリノエチルアミド340■をメタノールと
水との9:1混合′!yJ10+1中でパラジウム付き
活性炭(Pd10%)50■の存在で水素添加すること
によって製造される。 Rf (Bl) =0.48
;Rf (N9)、=0.21 d ) Z−Cha秘Val−2−モルホリノエチルア
ミドは例53dと同様にしてDMF7+1中でZ−Ch
a <JVal−OH267tag、4−(2−アミノ
エチル)−モルホリン98■、HOBL115nv及び
DCC1155■から製造される。R((Nl)−0,
68;Rf (N6)−0,10 ミド: DMF3ml中のインドール−2−カルボン酸31 n
v、 H−His−Cha −’Val−(5−jer
t−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニ
ルペンチル)−アミド124■、HOBt29N及びD
CCI52■から例17と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B23を用いるフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製する。Rf (B4)=0.42;R
f (N9)−0,71出発原料は、下記の方法で製
造されるニーアミドは、例16aと同様にして、Z−H
is−ChaJ&−Val−(5−tart−ブトキシ
カルボニルアミノ−5−メトキシカルボニルペンチル)
−アミド143svをメタノールと水との9:1混合物
1゜ml中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)25
nvの存在で水素添加することによって得られる。
アミノプロピルアミドは、例16bと同様にして、DM
F6ml中のZ−His−OH136qr、 tl−C
ha LI/al−3−ジメチルアミノプロピルアミド
167”1g5HOBt72喀及びDCC1128■か
ら得られる。Rf(Bl)−0,32; Rf (S
9) −0,14c ) H−Cha 1Val−3
−ジメチルアミノプロピルアミド: Z−Cha込Va
l−3−ジメチルアミノプロピルアミド247■をメタ
ノールと水との9=1混合物10m1中でパラジウム付
き活性炭(PdlO%)40■の存在で飽和に達するま
で常圧で、室温で水素添加する0反応混合物を口遇し、
口演を水foilと共に室温で攪拌する。溶剤を蒸発し
た後、標題の化合物が無色油の形で得られる。Rf(B
1)=0.13 d)Z−Cha込Val−3−ジメチルアミノプロピル
ア亙ヱ: Z−Cha 込Val−OR(例16i)3
57q、DM F 8.5ml、 HOBt 153曜
及びDCC1206vの混合物を0℃で24時間放置す
る。混合物にジメチル−3−アミノプロピルアミン33
7■を添加し、全体を0℃で2時間、室温で39時間攪
拌する。結晶したDCHを口側し、口演を濃縮し、高度
真空中で乾燥する。残渣をフラッシュクロマトグラフィ
ー(溶離剤B4)することによって標題の化合物が無色
油の形で得られる。Rr(B4)=0.32 i Rr
(N l 2) −0,24DMF4ml中のイン
ドール−2−カルボン酸26■、H−His−Cha
−”Val−2−モルホリノエチルアミド83■、1l
OBt25■及びDCCI 43■から例17と同様に
して標題の化合物を製造し、溶剤系B4を用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。Rf (B
2)−0,19;Rf(S9)雪0.41 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−H
is−Cha ”Val−2−モルホリノエチルアミ上
は、例16aと同様にして、Z−His−Cha j−
Val−2−モルホリノエチルアミド104■をメタノ
ールと水との9=1混合物10■l中でパラジウム付き
活性炭(PdlO%)40■の存在で水素添加すること
によって得られる。Rf (Bl)−0,43、Rf
(S9)−0,13 t>) Z−His−Cha ”Val−2−モルホリ
ノエチルアミ上は、例16bと同様にして、DMF8a
+l中(7)Z−tlis−OH17410g、II−
Cha ”Val−2−モルホリノエチルアミド230
■、HOBt92qr及びDCC1163■から得られ
る。Rf (82)−0,28;Rt (s9)
=0.39 c ) H−Cha ”−Val−2−モルホリノエチ
ルアミドは例53cと同様にしてZ−Cha ”Val
−2−モルホリノエチルアミド340■をメタノールと
水との9:1混合′!yJ10+1中でパラジウム付き
活性炭(Pd10%)50■の存在で水素添加すること
によって製造される。 Rf (Bl) =0.48
;Rf (N9)、=0.21 d ) Z−Cha秘Val−2−モルホリノエチルア
ミドは例53dと同様にしてDMF7+1中でZ−Ch
a <JVal−OH267tag、4−(2−アミノ
エチル)−モルホリン98■、HOBL115nv及び
DCC1155■から製造される。R((Nl)−0,
68;Rf (N6)−0,10 ミド: DMF3ml中のインドール−2−カルボン酸31 n
v、 H−His−Cha −’Val−(5−jer
t−ブトキシカルボニルアミノ−5−メトキシカルボニ
ルペンチル)−アミド124■、HOBt29N及びD
CCI52■から例17と同様にして標題の化合物を製
造し、溶剤系B23を用いるフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製する。Rf (B4)=0.42;R
f (N9)−0,71出発原料は、下記の方法で製
造されるニーアミドは、例16aと同様にして、Z−H
is−ChaJ&−Val−(5−tart−ブトキシ
カルボニルアミノ−5−メトキシカルボニルペンチル)
−アミド143svをメタノールと水との9:1混合物
1゜ml中でパラジウム付き活性炭(Pd10%)25
nvの存在で水素添加することによって得られる。
Rf (B4)−0,10:Rf (all)冨0.
6ローアミドは、例16bと同様にして、DMFI1m
l中のZ−His−OH197tt、H−Cha ”V
al−(5−ter t−ブトキシカルボニルアミノ−
5−メトキシカルボニルペンチル)−アミド349 r
q、 HOBt104■及びDCC1183■から得ら
れる。
6ローアミドは、例16bと同様にして、DMFI1m
l中のZ−His−OH197tt、H−Cha ”V
al−(5−ter t−ブトキシカルボニルアミノ−
5−メトキシカルボニルペンチル)−アミド349 r
q、 HOBt104■及びDCC1183■から得ら
れる。
Rr(B4)冨0.59
アミドは、例53cと同様にしてZ−Cha込Val−
(5−tert−ブトキシカルボニルアミノ−5−メト
キシカルボニルペンチル)−アミド469■をメタノー
ルと水との9:1混合物7ml中でパラジウム付き活性
炭(Pd10%)100■の存在で水素添加することに
よって製造される。Rf (B4)= 0.16 アミドは、例53dと同様にしてDMF14+wl中で
Z、Cha ”Val−OH446nv、 N’ −t
ert−ブトキシカルボニル−し−リジンメチルエステ
ル320■、ll0BL 153 N及びDCCI 2
78IIvがら製造されル、 Rf (N3) =0
.48 ; Rr (NI 0)−0,63 N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−Ch
a ”Va’l−(5−tert−ブトキシカルボニル
アミノ−5−メトキシカルボニルペンチル)−アミド1
02N、 0. I N NaOH1,9ml及び水l
l111をメタノール5ml中で室温で16時間攪拌す
る0反応混合物を0. I N MCI 1.9mlで
中和し、蒸発により濃縮し、酢酸エチルで抽出する。抽
出液を蒸発により濃縮し、トリフルオロ酸H1,5ml
を加え、全体を室温で20分放置する。トリフルオロ酢
酸゛を蒸発させ、粗製生成物をフラッシュクロマトグラ
フィー(シリカゲル160g、40〜63 um、溶離
剤S4)により精製する。残漬をlNllClに取り、
蒸発により完全に濃縮し、tert−ブタノールから凍
結乾燥すると、標題の化合物が淡ベージュ色粉末トシテ
得られる。Rf (B32)=0.76、例57:N
−(α−ナフトキシアセチル) −11is−α−ナフ
トキシ酢酸59 mg、 H−His−Cha 1Va
l−2−ヒドロキシエチルアミド146■、HOBt4
5嗅及びDCCI78■から例53と同様にして標題の
化合物を製造し、溶剤系B4を用いるフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製する。Rf(B4)=0.30 二 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸(例39 a ) 40 mg、 It−His−
Leu −LGly−(R−及びS−シクロヘキシルメ
チル) −n−ブチルアミド70■、HOBt25nv
及びDCC139■から例17と同様にして標題の化合
物を製造し、溶剤系B31を用いてローパー(Loba
r )(商標)予(MS11製カラムで中圧クロマトグ
ラフィーすることによって精製し、ter t−ブタノ
ールがら凍結乾燥によって単離する。Rf (B8)
=0.64(ジアステレオマーA)及びRf(B8)=
0.55(ジアステレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:”−Gly−(
R−及びS−シクロヘキシルメチル)−n−ブチルアミ
ドを例16aと同様にして水素添加することによって得
ら“れる、Rf (B8)−0,17(ジアステレオ
?−A)及びRf(B8)=0.11(ジアステレオマ
ーB) b)Z−旧5−Leu ”Gl −(R−びS−シクロ
ヘキシルメチル)−n−ブチルアミドは、Z−Flis
−OH及びH−Leu LGly−(R−及びS−シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミドから例16bと
同様にして得られ、これを溶離剤NIOを用いるフラッ
シュクロマトグラフィーによって精製する。Rf(B8
)−0,33(ジアステレオマーA)及びRf (B8
)−0,43(ジアステレオマーB)以1鵠−白 c) II−Leu ”−Gly−(R−及びS−シク
ロヘキシル(R−及びs−シクロヘキシルメチル)−n
−ブチルアミドを例16にと同様にして水素添加するこ
とによって得られる。Rf (BIO)−0,64(
ジアステレオマーA)及びRf (BIO)=0.6
1(ジアステレオマーB) (R−及びS−シクロヘキシルメチル) −01(及び
n−ブチルアミンから例16jと同様にして得られ、こ
れを溶離剤N4を用いてフラッシュクロマトグラフィー
により分離する。Rf (N3)−0,65(ジアス
テレオマーA)及びRf(N3)=0゜59 (ジアス
テレオマーB) ニル−2,2−ジメチル−4(S)−イソブチル−1,
3−オキサゾリジン−5(S)−イル〕−2(R,S)
−シクロヘキシルメチルプロピオン酸)は、対応するメ
チルエステルを例16iと同様にして加水分解すること
によって製造される。
(5−tert−ブトキシカルボニルアミノ−5−メト
キシカルボニルペンチル)−アミド469■をメタノー
ルと水との9:1混合物7ml中でパラジウム付き活性
炭(Pd10%)100■の存在で水素添加することに
よって製造される。Rf (B4)= 0.16 アミドは、例53dと同様にしてDMF14+wl中で
Z、Cha ”Val−OH446nv、 N’ −t
ert−ブトキシカルボニル−し−リジンメチルエステ
ル320■、ll0BL 153 N及びDCCI 2
78IIvがら製造されル、 Rf (N3) =0
.48 ; Rr (NI 0)−0,63 N−(インドリル−2−カルボニル) −Hls−Ch
a ”Va’l−(5−tert−ブトキシカルボニル
アミノ−5−メトキシカルボニルペンチル)−アミド1
02N、 0. I N NaOH1,9ml及び水l
l111をメタノール5ml中で室温で16時間攪拌す
る0反応混合物を0. I N MCI 1.9mlで
中和し、蒸発により濃縮し、酢酸エチルで抽出する。抽
出液を蒸発により濃縮し、トリフルオロ酸H1,5ml
を加え、全体を室温で20分放置する。トリフルオロ酢
酸゛を蒸発させ、粗製生成物をフラッシュクロマトグラ
フィー(シリカゲル160g、40〜63 um、溶離
剤S4)により精製する。残漬をlNllClに取り、
蒸発により完全に濃縮し、tert−ブタノールから凍
結乾燥すると、標題の化合物が淡ベージュ色粉末トシテ
得られる。Rf (B32)=0.76、例57:N
−(α−ナフトキシアセチル) −11is−α−ナフ
トキシ酢酸59 mg、 H−His−Cha 1Va
l−2−ヒドロキシエチルアミド146■、HOBt4
5嗅及びDCCI78■から例53と同様にして標題の
化合物を製造し、溶剤系B4を用いるフラッシュクロマ
トグラフィーにより精製する。Rf(B4)=0.30 二 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸(例39 a ) 40 mg、 It−His−
Leu −LGly−(R−及びS−シクロヘキシルメ
チル) −n−ブチルアミド70■、HOBt25nv
及びDCC139■から例17と同様にして標題の化合
物を製造し、溶剤系B31を用いてローパー(Loba
r )(商標)予(MS11製カラムで中圧クロマトグ
ラフィーすることによって精製し、ter t−ブタノ
ールがら凍結乾燥によって単離する。Rf (B8)
=0.64(ジアステレオマーA)及びRf(B8)=
0.55(ジアステレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:”−Gly−(
R−及びS−シクロヘキシルメチル)−n−ブチルアミ
ドを例16aと同様にして水素添加することによって得
ら“れる、Rf (B8)−0,17(ジアステレオ
?−A)及びRf(B8)=0.11(ジアステレオマ
ーB) b)Z−旧5−Leu ”Gl −(R−びS−シクロ
ヘキシルメチル)−n−ブチルアミドは、Z−Flis
−OH及びH−Leu LGly−(R−及びS−シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミドから例16bと
同様にして得られ、これを溶離剤NIOを用いるフラッ
シュクロマトグラフィーによって精製する。Rf(B8
)−0,33(ジアステレオマーA)及びRf (B8
)−0,43(ジアステレオマーB)以1鵠−白 c) II−Leu ”−Gly−(R−及びS−シク
ロヘキシル(R−及びs−シクロヘキシルメチル)−n
−ブチルアミドを例16にと同様にして水素添加するこ
とによって得られる。Rf (BIO)−0,64(
ジアステレオマーA)及びRf (BIO)=0.6
1(ジアステレオマーB) (R−及びS−シクロヘキシルメチル) −01(及び
n−ブチルアミンから例16jと同様にして得られ、こ
れを溶離剤N4を用いてフラッシュクロマトグラフィー
により分離する。Rf (N3)−0,65(ジアス
テレオマーA)及びRf(N3)=0゜59 (ジアス
テレオマーB) ニル−2,2−ジメチル−4(S)−イソブチル−1,
3−オキサゾリジン−5(S)−イル〕−2(R,S)
−シクロヘキシルメチルプロピオン酸)は、対応するメ
チルエステルを例16iと同様にして加水分解すること
によって製造される。
Rr (N4)−0,05(ジアステレオマー混合物
)±土は、化合物(X X V)及び3−シクロへキシ
ルプロピオン酸メチルエステルから例1dと同様にして
製造され、n−ヘキサン/酢酸エチル19:1を用いて
ローパー予[il製カラムで中圧クロマトグラフィーに
よって精製する。Rf (N5)−0,14及び0.
17 g)3−シクロへキシルプロピオン ヌチルニス±土:
シクロヘキシルプロビオン酸20gをメタノール中の5
N HCl200wl中で室温で一夜放置する。溶剤
を蒸発させ、残渣をエーテルに取り、飽和NaHCO3
溶液及び食塩水で洗浄し、乾燥する。
)±土は、化合物(X X V)及び3−シクロへキシ
ルプロピオン酸メチルエステルから例1dと同様にして
製造され、n−ヘキサン/酢酸エチル19:1を用いて
ローパー予[il製カラムで中圧クロマトグラフィーに
よって精製する。Rf (N5)−0,14及び0.
17 g)3−シクロへキシルプロピオン ヌチルニス±土:
シクロヘキシルプロビオン酸20gをメタノール中の5
N HCl200wl中で室温で一夜放置する。溶剤
を蒸発させ、残渣をエーテルに取り、飽和NaHCO3
溶液及び食塩水で洗浄し、乾燥する。
121〜b
溜すると、標題の化合物が得られる。
例59:N (3−フェニル−2(S)−ビバロルア
ミド: 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸(例39 a) 29mg、■−旧5−Leu ”
−G!Y−(R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−
〇−ブチルアミド55呵、HCIBt18 rrw及び
DCCI28■から例17と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系B31を用いてローパー(Lobar
)(商標)予備調製カラムで中圧クロマトグラフィーす
ることによって精製する。Rf (B8)”0.53
(ジアステレオマーA)及びRf(B8)−0,45(
ジアステレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:しeu J−G
ly−(R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−n−
ブチルアミドを例L6aと同様にして水素添加すること
によって得られる。Rf (B8)−0(両方のジア
ステレオマー) b ) Z−His−Leu ”−Gl −(R−び5
−or−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミドは、
Z−His−OH及びH−Leu −’Gly−(R−
及び5−ct−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミ
ドから例16bと同様にして得られ、これを溶離剤B3
1を用いる中圧クロマトグラフィーによって精製する。
ミド: 3−フェニル−2(S)−ピバロイルオキシプロピオン
酸(例39 a) 29mg、■−旧5−Leu ”
−G!Y−(R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−
〇−ブチルアミド55呵、HCIBt18 rrw及び
DCCI28■から例17と同様にして標題の化合物を
製造し、溶剤系B31を用いてローパー(Lobar
)(商標)予備調製カラムで中圧クロマトグラフィーす
ることによって精製する。Rf (B8)”0.53
(ジアステレオマーA)及びRf(B8)−0,45(
ジアステレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:しeu J−G
ly−(R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−n−
ブチルアミドを例L6aと同様にして水素添加すること
によって得られる。Rf (B8)−0(両方のジア
ステレオマー) b ) Z−His−Leu ”−Gl −(R−び5
−or−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミドは、
Z−His−OH及びH−Leu −’Gly−(R−
及び5−ct−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミ
ドから例16bと同様にして得られ、これを溶離剤B3
1を用いる中圧クロマトグラフィーによって精製する。
R【(B 8) =0.59 (ジアステレオマーA
)及びRf (B8)−0,48(ジアステレオマー
B)c) tl−Leu −’Gly−(R−及び5−
ex−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミドは、Z
−Leu込cty−(R−及びS−α−デカヒドロナフ
チル)−n−ブチルアミドを例16にと同様にして水素
添加することによって得られ、これを溶離剤N8、次い
で純メタノールを用いて中圧クロマトグラフィーによっ
て精製する。Rf (B8)−0(両方のジアステレ
オマー) d)L u込G−R−’S−α−−゛カヒドロナフチ
ル)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly−(
R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−OH及びn−
ブチルアミンから例16jと同様にして得られ、これを
溶離剤N4を用いてフラッシュクロマトグラフィーによ
り分離する。Rf (N3)=0.68(ジアステレ
オマーA)及びRf(N3)−0,61(ジアステレオ
マーB) ボニル−2,2−ジメチル−4(S)−イソブチル−1
,3−オキサゾリジン−5(S)−イル〕−2(R,S
)−α−デカヒドロナフチルプロピオン酸)は、対応す
るメチルエステルを例1−6iと同様にして加水分解す
ることによって製造され、これをn−ヘキサン/酢酸エ
チル19:1を用いて中圧クロマトグラフィーによって
精製する。
)及びRf (B8)−0,48(ジアステレオマー
B)c) tl−Leu −’Gly−(R−及び5−
ex−デカヒドロナフチル)−n−ブチルアミドは、Z
−Leu込cty−(R−及びS−α−デカヒドロナフ
チル)−n−ブチルアミドを例16にと同様にして水素
添加することによって得られ、これを溶離剤N8、次い
で純メタノールを用いて中圧クロマトグラフィーによっ
て精製する。Rf (B8)−0(両方のジアステレ
オマー) d)L u込G−R−’S−α−−゛カヒドロナフチ
ル)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly−(
R−及びS−α−デカヒドロナフチル)−OH及びn−
ブチルアミンから例16jと同様にして得られ、これを
溶離剤N4を用いてフラッシュクロマトグラフィーによ
り分離する。Rf (N3)=0.68(ジアステレ
オマーA)及びRf(N3)−0,61(ジアステレオ
マーB) ボニル−2,2−ジメチル−4(S)−イソブチル−1
,3−オキサゾリジン−5(S)−イル〕−2(R,S
)−α−デカヒドロナフチルプロピオン酸)は、対応す
るメチルエステルを例1−6iと同様にして加水分解す
ることによって製造され、これをn−ヘキサン/酢酸エ
チル19:1を用いて中圧クロマトグラフィーによって
精製する。
Rf (N4)=0.13及び0.18ステルは、化
合物(XXV)及びα−デカヒドロナフチル酢酸メチル
エステルから例1dと同様にして製造され、n−ヘキサ
ン/酢酸エチル19:1を用いて中圧クロマトグラフィ
ーによって精製する。
合物(XXV)及びα−デカヒドロナフチル酢酸メチル
エステルから例1dと同様にして製造され、n−ヘキサ
ン/酢酸エチル19:1を用いて中圧クロマトグラフィ
ーによって精製する。
g)α−デカヒドロナフチル−メチルエステルは、α−
デカヒドロナフチル酢酸をエステル化することによって
例58gと同様にして製造される。
デカヒドロナフチル酢酸をエステル化することによって
例58gと同様にして製造される。
I H−NMR(DMSO−d、 、TMS): 3.
58ppm (s、 3H)及びその他h)α−デ
カヒドロナフチル :α−ナフチル酢酸25gを水1
20+++1及びIN水酸化ナトリウム溶液134+w
l中に溶かし、白金/ロジウム触媒(PtO2・ H2
O−Rh2O3−54: 46) 1.3gの存在で
室温、常圧で31時間水素添加する。
58ppm (s、 3H)及びその他h)α−デ
カヒドロナフチル :α−ナフチル酢酸25gを水1
20+++1及びIN水酸化ナトリウム溶液134+w
l中に溶かし、白金/ロジウム触媒(PtO2・ H2
O−Rh2O3−54: 46) 1.3gの存在で
室温、常圧で31時間水素添加する。
触媒を口側し、口演を濃塩酸でp)11の酸性にし、エ
ーテルで抽出する。エーテル性抽出液を乾燥し、蒲発に
より濃縮することによつて標題の化合物が得られる。
ーテルで抽出する。エーテル性抽出液を乾燥し、蒲発に
より濃縮することによつて標題の化合物が得られる。
l工:N−(3−フェニル−2(S)−ビハロ乙恐j」
ヨζtジ旦オ三」d二重圧と胎見ノゴbニエ凡− びS
−ジメチルアミノ)−n−ブチルアミド3−フェニル−
2(S)−ピハ゛ロイルオキシプロピオン酸(例39
a) 20w、It−His−Leu −’cly−
、(R−及びS−ジメチルアミノ)−n−ブチルアミド
27■、ll0Bt12■及びDCCI 20■から例
17と同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系B5を
用いてローバー(Lobar ) (商標)予備調製
カラムで中圧クロマトグラフィーによって精製し、te
r t−ブタノールから凍結乾燥によっテjti離スル
、 Rf (B 8) =0.36 (ジアステレ
オマーA)及びRf (B8)=0.30 (ジアス
テレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−)
1is−Leu ”Gly−(R−及びS−ジメチルア
ミノ)−n−ブチルアミドは、Z−His−Leu −
’Gly−(R−及びS−ジメチルアミノ)−n−ブチ
ルアミドを例16aと同様にして水素添加することによ
って得られる。 Rf (B8) −0,01(両方の
ジアステレオマー) b) Z−His−Leu ”−Gl −(R−びS−
ジメチルアミノ)−n−ブチルアミドは、Z−)1is
−Oll及びH−Leu −’Gly−(、R−及びS
−ジメチルアミノ) −n−ブチルアミドから例16b
と同様にして得られ、これを溶離剤B33を用いる中圧
クロマトグラフィーによって精製する。Rf (B8
)=0.36(ジアステレオマーA)及びRr (B
8)=0.15(ジアステレオマーB) c ) H−Leu iGl −(R−びS−ジメチル
アミノ)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly
−(R,S −ジメチルアミノ)−n−ブチルアミドを
例16にと同様にして水素添加し、溶離剤B33を用い
る中圧クロマトグラフィーにより分離することによって
得られる。Rf (B8)−0,28(ジアステレオ
マーA)及びRf (B8)−0,19(ジアステレオ
マーB) d) Z−Leu ”Gly−(R,S−ジメチルアミ
ノ)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly−(
R、S−ジメチルアミノ)−〇H及びn−ブチルアミン
から例16jと同様にして得られ、これを溶離剤塩化メ
チレン/メタノール/濃アンモニア500:10=1を
用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製スル。
ヨζtジ旦オ三」d二重圧と胎見ノゴbニエ凡− びS
−ジメチルアミノ)−n−ブチルアミド3−フェニル−
2(S)−ピハ゛ロイルオキシプロピオン酸(例39
a) 20w、It−His−Leu −’cly−
、(R−及びS−ジメチルアミノ)−n−ブチルアミド
27■、ll0Bt12■及びDCCI 20■から例
17と同様にして標題の化合物を製造し、溶剤系B5を
用いてローバー(Lobar ) (商標)予備調製
カラムで中圧クロマトグラフィーによって精製し、te
r t−ブタノールから凍結乾燥によっテjti離スル
、 Rf (B 8) =0.36 (ジアステレ
オマーA)及びRf (B8)=0.30 (ジアス
テレオマーB) 出発原料は、下記の方法で製造される:a ) H−)
1is−Leu ”Gly−(R−及びS−ジメチルア
ミノ)−n−ブチルアミドは、Z−His−Leu −
’Gly−(R−及びS−ジメチルアミノ)−n−ブチ
ルアミドを例16aと同様にして水素添加することによ
って得られる。 Rf (B8) −0,01(両方の
ジアステレオマー) b) Z−His−Leu ”−Gl −(R−びS−
ジメチルアミノ)−n−ブチルアミドは、Z−)1is
−Oll及びH−Leu −’Gly−(、R−及びS
−ジメチルアミノ) −n−ブチルアミドから例16b
と同様にして得られ、これを溶離剤B33を用いる中圧
クロマトグラフィーによって精製する。Rf (B8
)=0.36(ジアステレオマーA)及びRr (B
8)=0.15(ジアステレオマーB) c ) H−Leu iGl −(R−びS−ジメチル
アミノ)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly
−(R,S −ジメチルアミノ)−n−ブチルアミドを
例16にと同様にして水素添加し、溶離剤B33を用い
る中圧クロマトグラフィーにより分離することによって
得られる。Rf (B8)−0,28(ジアステレオ
マーA)及びRf (B8)−0,19(ジアステレオ
マーB) d) Z−Leu ”Gly−(R,S−ジメチルアミ
ノ)−n−ブチルアミドは、Z−Leu ”Gly−(
R、S−ジメチルアミノ)−〇H及びn−ブチルアミン
から例16jと同様にして得られ、これを溶離剤塩化メ
チレン/メタノール/濃アンモニア500:10=1を
用いてフラッシュクロマトグラフィーにより精製スル。
Rf (B31)=0.91及び0.95e ) Z
−Leu uGly−(R,S−ジメチルアミノ)−0
11(3−(3−ベンジルオキシカルボニル−2゜2−
ジメチル−4(S)−イソブチル−1,3−オキサゾリ
ジン−5(S)−イル)−2(R,S)−ジメチルアミ
ノプロピオン酸)は、対応するエチルエステルを例16
iと同様にして加水分解することによって製造され、こ
れを溶離剤N8を用いる中圧クロマトグラフィーによっ
て精製する。
−Leu uGly−(R,S−ジメチルアミノ)−0
11(3−(3−ベンジルオキシカルボニル−2゜2−
ジメチル−4(S)−イソブチル−1,3−オキサゾリ
ジン−5(S)−イル)−2(R,S)−ジメチルアミ
ノプロピオン酸)は、対応するエチルエステルを例16
iと同様にして加水分解することによって製造され、こ
れを溶離剤N8を用いる中圧クロマトグラフィーによっ
て精製する。
Rr (N 3) −0,21及び0.10化合物(
XXV)及びジメチルアミノ酢酸エチルエステルから例
1dと同様にして製造され、?8離剤N3を用いる中圧
クロマトグラフィーによってt/7製する。 Rr
(N3)=0.52及び0.35!・、 !゛、’iE
!L’11 例61:N−(インドリル−2−カルボニル)−インド
ール−2−カルボン5122111v、 HOBt20
■及びエチルジイソプロピルアミン23μlをDMF2
+gl中で0℃に冷却する* H41s−Leu −’
Val−4−〔トリス−(tert−ブチルジメチルシ
リルオキシメチル)−メチルカルバモイル〕−ブチルア
ミド116111r及びDCCI 3411tを添加し
た後、全体を氷で冷却しながら24時間、次いで室温で
2日攪拌する。結晶性DCHを吸引口過し、口板を高度
真空中で濃縮する。残渣を溶剤系B23を用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。 tert−
ブタノール20m1中で凍結乾燥すると、標題の化合物
が淡帯黄色凍結乾燥物の形で得ら、?Lル、 Rf
(B 4) −0,49出発原料は、下記の方法で製
造される:a)H−旧5−Lcu −G−Val−4−
()リス−(tert−プチルジメチルシ1ルオキシメ
チル)−メチルカルハモイルクーブチルアミドは、対応
するN−ヘンシルオキシカルボニル化合物から例4 a
と同様にして水素添加することによって得られる。Rf
(B4)=0.ll DMF4ml中のZ−11is−01158rrg、I
f−Leu 1Val−4−〔トリス−(ter t−
ブチルジメチルシリルオキシメチル)−メチルカルバモ
イルツーブチルアミド(欧州特許出願公開第14374
6号公報により製造) 155■、エチルジイソプロピ
ルアミ735μff、ll0BL31 ITg及びDC
CI 54mgから例61と同様にして標題の化合物を
製造し、溶離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。Rf (B4)冨0.42
N(インドリル−2−カルボニル) −11is−Le
u J−Val−4()リス−(ter t−ブチルツ
メチルシリルオキシメチル)−メチルカルバモイル〕−
ブチルアミド36nw及び酢酸/水の2:1混合吻2m
lを室温で2時間攪拌し、次いで蒸発により濃縮する。
XXV)及びジメチルアミノ酢酸エチルエステルから例
1dと同様にして製造され、?8離剤N3を用いる中圧
クロマトグラフィーによってt/7製する。 Rr
(N3)=0.52及び0.35!・、 !゛、’iE
!L’11 例61:N−(インドリル−2−カルボニル)−インド
ール−2−カルボン5122111v、 HOBt20
■及びエチルジイソプロピルアミン23μlをDMF2
+gl中で0℃に冷却する* H41s−Leu −’
Val−4−〔トリス−(tert−ブチルジメチルシ
リルオキシメチル)−メチルカルバモイル〕−ブチルア
ミド116111r及びDCCI 3411tを添加し
た後、全体を氷で冷却しながら24時間、次いで室温で
2日攪拌する。結晶性DCHを吸引口過し、口板を高度
真空中で濃縮する。残渣を溶剤系B23を用いるフラッ
シュクロマトグラフィーにより精製する。 tert−
ブタノール20m1中で凍結乾燥すると、標題の化合物
が淡帯黄色凍結乾燥物の形で得ら、?Lル、 Rf
(B 4) −0,49出発原料は、下記の方法で製
造される:a)H−旧5−Lcu −G−Val−4−
()リス−(tert−プチルジメチルシ1ルオキシメ
チル)−メチルカルハモイルクーブチルアミドは、対応
するN−ヘンシルオキシカルボニル化合物から例4 a
と同様にして水素添加することによって得られる。Rf
(B4)=0.ll DMF4ml中のZ−11is−01158rrg、I
f−Leu 1Val−4−〔トリス−(ter t−
ブチルジメチルシリルオキシメチル)−メチルカルバモ
イルツーブチルアミド(欧州特許出願公開第14374
6号公報により製造) 155■、エチルジイソプロピ
ルアミ735μff、ll0BL31 ITg及びDC
CI 54mgから例61と同様にして標題の化合物を
製造し、溶離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラ
フィーによって精製する。Rf (B4)冨0.42
N(インドリル−2−カルボニル) −11is−Le
u J−Val−4()リス−(ter t−ブチルツ
メチルシリルオキシメチル)−メチルカルバモイル〕−
ブチルアミド36nw及び酢酸/水の2:1混合吻2m
lを室温で2時間攪拌し、次いで蒸発により濃縮する。
残渣を溶剤系Bllを用いるフラッシュクロマトグラフ
ィーにより精製し、標題の化合物を白色粉末の形で得る
。Rf (Bl 1)=0.27 N−ベンジルインドール−3−カルボン酸30■、H−
His−Leu 1Val−2−ピコリルアミド45■
、1108t19■及びDCCI 30呵から例4と同
様にして標題の化合物を製造し、溶離剤B7を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィーによって精製する。
ィーにより精製し、標題の化合物を白色粉末の形で得る
。Rf (Bl 1)=0.27 N−ベンジルインドール−3−カルボン酸30■、H−
His−Leu 1Val−2−ピコリルアミド45■
、1108t19■及びDCCI 30呵から例4と同
様にして標題の化合物を製造し、溶離剤B7を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィーによって精製する。
Rf (B7) −0,31;Rf (B9) −
0,43出発原料は、下記の方法で製造される:a )
H−His−Leu J&−Val−2−ピコリルア
ミドは、2゜His−Leu ”−Val−2−ピコリ
ルアミド430■をパラジウム付き活性炭(I0%)5
0ffvの存在で水素添加することにより例1gと同様
にして得られる。Rf (Bl 1)=0.18 ;
Rf (B7)=0.12 b ) Z−11is−Leu 1Val−2−ピコリ
ルアミドは、Z−tlis−OH225IIv、 H−
Leu J−Val−2−ピコリルアミド350■、、
ll0Bt 130■及びDCCI 218■から例
1と同様にして標題の化合物を製造し、溶離剤B7を用
いるフラッシュクロマトグラフイーニヨッテ精製する。
0,43出発原料は、下記の方法で製造される:a )
H−His−Leu J&−Val−2−ピコリルア
ミドは、2゜His−Leu ”−Val−2−ピコリ
ルアミド430■をパラジウム付き活性炭(I0%)5
0ffvの存在で水素添加することにより例1gと同様
にして得られる。Rf (Bl 1)=0.18 ;
Rf (B7)=0.12 b ) Z−11is−Leu 1Val−2−ピコリ
ルアミドは、Z−tlis−OH225IIv、 H−
Leu J−Val−2−ピコリルアミド350■、、
ll0Bt 130■及びDCCI 218■から例
1と同様にして標題の化合物を製造し、溶離剤B7を用
いるフラッシュクロマトグラフイーニヨッテ精製する。
Rf (B7)=0.30 ;Rf(B 1 1)
−0,63 c ) II−Leu 1Val−2−ピコリルアミド
は、Z−Leu”Val−2−ピコリルアミド1.69
gをパラジウム付き活性炭(I0%)170■の存在
で水素添加することにより例1gと同様にして得られる
。
−0,63 c ) II−Leu 1Val−2−ピコリルアミド
は、Z−Leu”Val−2−ピコリルアミド1.69
gをパラジウム付き活性炭(I0%)170■の存在
で水素添加することにより例1gと同様にして得られる
。
Rf (B7)=0.25
d ) Z−Leu ”Val−2−ピコリルアミドは
、Z−Lcu’−;Val−OH1,50g 、 2−
アミノメチルビリジン0.76m1、HO[lt 68
0 ff!及びDCCll、070gから例1と同様に
して製造され、これを溶離剤N7を用いるフラッシュク
ロマトグラフィーにょうて精製する。Rf (N7)
=0.32例64 例8と同様にして下記の化合物を製造した:a)N−(
インドリル−2−カルボニル) −Hls−Leu ”
−Val−n−ペンチルアミド;溶離剤B4を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)=0.
42 b)N−(インドリル−2−カルボニル) −11is
−Leu ”Val−シクロヘキシルメチルアミド;溶
離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラフィー;R
f (B4)−0,34 c)N−(インドリル−2−カルボニル) −tlis
−Leu LVal−5−ヒドロキシペンチルアミ、ド
;ン容し’d剤B4を用いるフラッシュクロマトグラフ
ィー;Rf (B4)−0,18 d)N−(α−ナフトキシアセチル) −Hls−Le
uiVal−2−ヒドロキシエチルアミド;を容離削B
4を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(B4
)=O°27 、下余白例65 例4と同様にして下記の化合物を製造した:a)N−(
oニーナフトキシアセチル) −Phe−Leu−’V
al−n−ブチルアミド;溶翔1剤NIOを用いるフラ
ノツユクロマトグラフィー;Rf(NIO)−0,15 b)N−メチル−N(α−ナフI・キシアセチル)−P
he−Leu ”−Val−n−ブチルアミド;溶乱剤
N7を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rr(N
7)=0.26 例66 前記実施例の一つにより下記の化合物を製造することが
できる: N−(2−(2−アミノ−2−メチルプロピオニルオキ
シ)−3−α−ナフチルプロピオニル〕−H1s−Ch
a LVal−n−ブチルアミド;N−(2−アセトア
セトキシ−3−α−ナフチルプロピオニル) −Hls
−Cha 1Val−n−ブチルアミド; N−(2−シアノ−3−α−ナフチルプロピオニル)−
旧5−Cha −’Val−n−ブチルアミド;N−(
2−アセチル−3−α−ナフチルプロピオニル) −H
ls−Cha 1VaLn−ブチルアミド;N−(2−
アセトニル−3−α−ナフチルプロピオニル) −Hl
s−Cha iνal−n−ブチルアミド−N−(5−
ジメチルアミノ−2−α−ナフトキシペンタノイル)
−Hls−Cha ’−Val−n−ブチルアミド; N−(4−カルボキシ−2−α−ナフトキシブチリル)
−Hls−Cha ”Val−n−ブチルアミド;N
−(2−α−ナフトキシ−4−オキソペンタノイル)
−Hls−Cha ”−Val−n−ブチルアミド;N
−(シアノ−α−ナフトキシアセチル)−旧5−Cha
”−Val−n−ブチルアミド;N−(3−フェニル
−2−ピバロイルオキシプロピオニル) −Hls−C
ha 1Gly (ジメチルアミノ)−n−ブチルア
ミド↓ N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Its−Cha 1Gly (ジメ
チルアミノ)−n−ブチルアミド; N−(3−フェニル−2−ピバロイルオキシプロピオニ
ル) −11is−Cha −LVal−2−(4−イ
ミダゾリル)−エチルアミド; N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha −’Val−2−(
4−イミダゾリル)−エチルアミド; N−(3−フェニル−2−ピバロイルオキシプロピオニ
ル) −11is−Cha ”−Val−2−(2−(
4−イミダゾリル)−エチルアミノコ−エチルアミド;
N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha −’−Val−2−
(2−(It−イミダゾリル)−エチルアミノコ−エチ
ルアミド: N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha ’−Val−4−カ
ルボキシブチルアミド; N−(2−(2−ジメチルアミノエチルカルバモイル)
−3−フェニルプロピオニル) −11is−Chai
Val−4−カルボキシブチルアミド;N−(2−ジメ
トキシホスホリル−3−フェニルプロピオニル)−旧5
−Cha 1Val−4−カルボキシブチルアミド; N−(2−(5−アミノ−5−カルボキシペンチルカル
バモイル)−3−フェニルプロピオニル)−His−C
ha ”Val−n−ブチルアミド;N−(2−ジメチ
ルアミノメチル−3−α−ナフチルプロピオニル) −
Hls−Cha 1Vat−4−カルボキシブチルアミ
ド; N−(2−ベンジル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ
ペンタノイル) −Hls−Cha 1Val−メチル
アミド; N−(2−アセトキシ−4−フェニルブチリル)−旧5
−Cha −’Val−n−ブチルアミド;N−(2−
シアンメチル−4−フェニルブチリル)−His−Ch
a 1Val−n−ブチルアミド;N−(2−エチルア
ミノカルボニルオキシ−4−フェニルブチリル) −H
is−Cha −’Val−n−ブチルアミド; N−(3−α−ナフチル−2−ネオペンチルオキシプロ
ピオニル) −Hls−Cha J−Val−n−プチ
ルアミド; N−(2−ヘンシル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −11is−Cha 1Gly−(シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N−(、t、4−ジメチル−3−オキソ−2−(2−フ
ェニルエチル)−ペンタノイル) −Hls−Chai
Val−n−ブチルアミド; N−(2−ジメトキシホスホリル−4−フェニルブチリ
ル) −His−Cha J−Val−n−ブチルアミ
ド;N−(2−ジェトキシホスホリルメチル−4−フェ
ニルブチリル) −11is−Cha −’Val−n
−ブチルアミ ド ; N−(5,5−ジメチル−4−オキソ−2−(2−フェ
ニルエチル)−ヘキサノイル)−旧5−ChaLVal
−n−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−4−フェ
ニルブチリル) −Hls−Cha 1Vat−n−ブ
チルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−フェ
ニルプロピオニル) −Hls−Cha 1Val−n
−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−α−
ナフチルプロピオニル) −tlis−Cha ”−V
at−メチルアミド; N−(2−ヘンシル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha ”−Val−メチル
アミド; N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Leu J&−Gly−(シ
クロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N−(2−ベンジル−4,4−ジメチル−3−オキソペ
ンタノイル) −Hls−Leu −’Gly−(シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−フェ
ニルプロピオニル) −Hls−Leu ”−Gly−
(シクロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; 五i工:工efづa1夜 N−(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−4
−オキソヘキサノイル)−旧5−Cha ”−Val−
n−ブチルアミドの滅菌口過水溶液を無菌条件下に加熱
しながら、保存剤としてフェノールを含む滅菌ゼラチン
溶液と、溶液1.0mlが下記の組成を臀するように混
合する: N (2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−
4−オキソヘキサノイル)−His−Cha ”Val
−n−ブチルアミド 3 ■ゼラチン
150.0■フエノール
4.711Ig蒸留水で
1−0w1まで混合物を無菌条件下に1
.0mlのバイアルに導入する。
、Z−Lcu’−;Val−OH1,50g 、 2−
アミノメチルビリジン0.76m1、HO[lt 68
0 ff!及びDCCll、070gから例1と同様に
して製造され、これを溶離剤N7を用いるフラッシュク
ロマトグラフィーにょうて精製する。Rf (N7)
=0.32例64 例8と同様にして下記の化合物を製造した:a)N−(
インドリル−2−カルボニル) −Hls−Leu ”
−Val−n−ペンチルアミド;溶離剤B4を用いるフ
ラッシュクロマトグラフィー;Rf (B4)=0.
42 b)N−(インドリル−2−カルボニル) −11is
−Leu ”Val−シクロヘキシルメチルアミド;溶
離剤B23を用いるフラッシュクロマトグラフィー;R
f (B4)−0,34 c)N−(インドリル−2−カルボニル) −tlis
−Leu LVal−5−ヒドロキシペンチルアミ、ド
;ン容し’d剤B4を用いるフラッシュクロマトグラフ
ィー;Rf (B4)−0,18 d)N−(α−ナフトキシアセチル) −Hls−Le
uiVal−2−ヒドロキシエチルアミド;を容離削B
4を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rf(B4
)=O°27 、下余白例65 例4と同様にして下記の化合物を製造した:a)N−(
oニーナフトキシアセチル) −Phe−Leu−’V
al−n−ブチルアミド;溶翔1剤NIOを用いるフラ
ノツユクロマトグラフィー;Rf(NIO)−0,15 b)N−メチル−N(α−ナフI・キシアセチル)−P
he−Leu ”−Val−n−ブチルアミド;溶乱剤
N7を用いるフラッシュクロマトグラフィー;Rr(N
7)=0.26 例66 前記実施例の一つにより下記の化合物を製造することが
できる: N−(2−(2−アミノ−2−メチルプロピオニルオキ
シ)−3−α−ナフチルプロピオニル〕−H1s−Ch
a LVal−n−ブチルアミド;N−(2−アセトア
セトキシ−3−α−ナフチルプロピオニル) −Hls
−Cha 1Val−n−ブチルアミド; N−(2−シアノ−3−α−ナフチルプロピオニル)−
旧5−Cha −’Val−n−ブチルアミド;N−(
2−アセチル−3−α−ナフチルプロピオニル) −H
ls−Cha 1VaLn−ブチルアミド;N−(2−
アセトニル−3−α−ナフチルプロピオニル) −Hl
s−Cha iνal−n−ブチルアミド−N−(5−
ジメチルアミノ−2−α−ナフトキシペンタノイル)
−Hls−Cha ’−Val−n−ブチルアミド; N−(4−カルボキシ−2−α−ナフトキシブチリル)
−Hls−Cha ”Val−n−ブチルアミド;N
−(2−α−ナフトキシ−4−オキソペンタノイル)
−Hls−Cha ”−Val−n−ブチルアミド;N
−(シアノ−α−ナフトキシアセチル)−旧5−Cha
”−Val−n−ブチルアミド;N−(3−フェニル
−2−ピバロイルオキシプロピオニル) −Hls−C
ha 1Gly (ジメチルアミノ)−n−ブチルア
ミド↓ N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Its−Cha 1Gly (ジメ
チルアミノ)−n−ブチルアミド; N−(3−フェニル−2−ピバロイルオキシプロピオニ
ル) −11is−Cha −LVal−2−(4−イ
ミダゾリル)−エチルアミド; N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha −’Val−2−(
4−イミダゾリル)−エチルアミド; N−(3−フェニル−2−ピバロイルオキシプロピオニ
ル) −11is−Cha ”−Val−2−(2−(
4−イミダゾリル)−エチルアミノコ−エチルアミド;
N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha −’−Val−2−
(2−(It−イミダゾリル)−エチルアミノコ−エチ
ルアミド: N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha ’−Val−4−カ
ルボキシブチルアミド; N−(2−(2−ジメチルアミノエチルカルバモイル)
−3−フェニルプロピオニル) −11is−Chai
Val−4−カルボキシブチルアミド;N−(2−ジメ
トキシホスホリル−3−フェニルプロピオニル)−旧5
−Cha 1Val−4−カルボキシブチルアミド; N−(2−(5−アミノ−5−カルボキシペンチルカル
バモイル)−3−フェニルプロピオニル)−His−C
ha ”Val−n−ブチルアミド;N−(2−ジメチ
ルアミノメチル−3−α−ナフチルプロピオニル) −
Hls−Cha 1Vat−4−カルボキシブチルアミ
ド; N−(2−ベンジル−5−ジメチルアミノ−4−オキソ
ペンタノイル) −Hls−Cha 1Val−メチル
アミド; N−(2−アセトキシ−4−フェニルブチリル)−旧5
−Cha −’Val−n−ブチルアミド;N−(2−
シアンメチル−4−フェニルブチリル)−His−Ch
a 1Val−n−ブチルアミド;N−(2−エチルア
ミノカルボニルオキシ−4−フェニルブチリル) −H
is−Cha −’Val−n−ブチルアミド; N−(3−α−ナフチル−2−ネオペンチルオキシプロ
ピオニル) −Hls−Cha J−Val−n−プチ
ルアミド; N−(2−ヘンシル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −11is−Cha 1Gly−(シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N−(、t、4−ジメチル−3−オキソ−2−(2−フ
ェニルエチル)−ペンタノイル) −Hls−Chai
Val−n−ブチルアミド; N−(2−ジメトキシホスホリル−4−フェニルブチリ
ル) −His−Cha J−Val−n−ブチルアミ
ド;N−(2−ジェトキシホスホリルメチル−4−フェ
ニルブチリル) −11is−Cha −’Val−n
−ブチルアミ ド ; N−(5,5−ジメチル−4−オキソ−2−(2−フェ
ニルエチル)−ヘキサノイル)−旧5−ChaLVal
−n−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−4−フェ
ニルブチリル) −Hls−Cha 1Vat−n−ブ
チルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−フェ
ニルプロピオニル) −Hls−Cha 1Val−n
−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−α−
ナフチルプロピオニル) −tlis−Cha ”−V
at−メチルアミド; N−(2−ヘンシル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Cha ”−Val−メチル
アミド; N−(2−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘ
キサノイル) −Hls−Leu J&−Gly−(シ
クロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N−(2−ベンジル−4,4−ジメチル−3−オキソペ
ンタノイル) −Hls−Leu −’Gly−(シク
ロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; N (2−tert−ブチルカルバモイル−3−フェ
ニルプロピオニル) −Hls−Leu ”−Gly−
(シクロヘキシルメチル)−n−ブチルアミド; 五i工:工efづa1夜 N−(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−4
−オキソヘキサノイル)−旧5−Cha ”−Val−
n−ブチルアミドの滅菌口過水溶液を無菌条件下に加熱
しながら、保存剤としてフェノールを含む滅菌ゼラチン
溶液と、溶液1.0mlが下記の組成を臀するように混
合する: N (2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−
4−オキソヘキサノイル)−His−Cha ”Val
−n−ブチルアミド 3 ■ゼラチン
150.0■フエノール
4.711Ig蒸留水で
1−0w1まで混合物を無菌条件下に1
.0mlのバイアルに導入する。
例68:注射用滅菌乾燥物で
N−(2(R,S)−ベンジル−5,5−ジメチル−4
−オキソヘキサノイル) −Hls−Cha J’−V
al−n−ブチルアミド5■をマンニット20+ngを
含む水溶液1++1に溶かす、溶液を滅菌口過し、無菌
条件下に2mlのアンプル中に専大し、冷凍し、凍結乾
燥する。使用前に、凍結乾燥物を蒸溜水la+1又は生
理食塩水1+++1に溶かす、溶液を筋肉内又は静脈内
に投与する。この処方を2室注射用アンプルに導入する
こともできる。
−オキソヘキサノイル) −Hls−Cha J’−V
al−n−ブチルアミド5■をマンニット20+ngを
含む水溶液1++1に溶かす、溶液を滅菌口過し、無菌
条件下に2mlのアンプル中に専大し、冷凍し、凍結乾
燥する。使用前に、凍結乾燥物を蒸溜水la+1又は生
理食塩水1+++1に溶かす、溶液を筋肉内又は静脈内
に投与する。この処方を2室注射用アンプルに導入する
こともできる。
例69:l胆ぐヱユ
微細に粉砕した(<5.(lrm)N−(2(R。
S)−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘキサ
ノイル) −Hls−Cha −’Vat−n−ブチル
アミド500atを“マイグリオール(Myglyol
) 812”3.5mlとベンジルアルコール0.
08 gとの混合物中に懸濁する。この懸濁液を11量
バルブを有する容器に入れる。“フレオン(Freon
) 12 ” 5.0 gをそのパルプから加圧下に
その容器に入れる。振盪することにより、′フレオン1
をマイグリオールとベンジルアルコールとの混合物に溶
解させる。
ノイル) −Hls−Cha −’Vat−n−ブチル
アミド500atを“マイグリオール(Myglyol
) 812”3.5mlとベンジルアルコール0.
08 gとの混合物中に懸濁する。この懸濁液を11量
バルブを有する容器に入れる。“フレオン(Freon
) 12 ” 5.0 gをそのパルプから加圧下に
その容器に入れる。振盪することにより、′フレオン1
をマイグリオールとベンジルアルコールとの混合物に溶
解させる。
このスプレー容器は、個々に投与することのできる1回
の投与量の約100回分を含む。
の投与量の約100回分を含む。
例70:レニン抑制のIC5o(直
IC5o(Iは、ヒト−レニンの存在でアンギオテンシ
ノゲン(レニン基質)からのアンギオテンシンIの形成
を50%減少させる濃度を表す。
ノゲン(レニン基質)からのアンギオテンシンIの形成
を50%減少させる濃度を表す。
下記側番号の ICs。
以下余白
標題化合物 (μMof / 7り4
0、07 5 a 0.65b
O,6 5c O,3 5d O,3 5e O,4 5f O,4 5g 0.3 5h O,3 5i 4 60.8 “8 0.05 9a O,2 9b O,2 9c O,2 9d 0.1 10 0.411a
2 11b 0.311 C2 120,4 130,01 15a 2 15 b 3 15 C2 160、002 170,003 1B 0.00519
0.0420
0.00221 0.1
22 0、0723 a
0.12 3 b
0.22’ 3 c
O−0923d 0.6 23 e 0.0223f
O,009240,002 250,006 260、OO2 270,01 280,01 290,001 300,00B 31 0.02 32 0.00433
0、 OO3340,02 350,02 360,09 370,005 3B O,012390、OO
7 400、007 420,004 430,02 440、1 45a O,OO345b
O,O(I345c
O,01345d
O,01345e O,01
45f O,0845g
0.0545 h
0.0245i 0.0
345j O,00245k
O,002460、1 480,1 490,5 500,013 510,4 52 0、0953
0.2 54 0・1 55 0、 OO2570,2 580、005 620,03
0、07 5 a 0.65b
O,6 5c O,3 5d O,3 5e O,4 5f O,4 5g 0.3 5h O,3 5i 4 60.8 “8 0.05 9a O,2 9b O,2 9c O,2 9d 0.1 10 0.411a
2 11b 0.311 C2 120,4 130,01 15a 2 15 b 3 15 C2 160、002 170,003 1B 0.00519
0.0420
0.00221 0.1
22 0、0723 a
0.12 3 b
0.22’ 3 c
O−0923d 0.6 23 e 0.0223f
O,009240,002 250,006 260、OO2 270,01 280,01 290,001 300,00B 31 0.02 32 0.00433
0、 OO3340,02 350,02 360,09 370,005 3B O,012390、OO
7 400、007 420,004 430,02 440、1 45a O,OO345b
O,O(I345c
O,01345d
O,01345e O,01
45f O,0845g
0.0545 h
0.0245i 0.0
345j O,00245k
O,002460、1 480,1 490,5 500,013 510,4 52 0、0953
0.2 54 0・1 55 0、 OO2570,2 580、005 620,03
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R_3は水素又は天然アミノ酸の場合によりN一
置換されたアシル基を除くアシル基を表し、AはN−末
端がR_1と結合し、C−末端が基−NR_2−と結合
している、場合によりN−アルキル化されたα−アミノ
酸基を表し、R_2が水素又は低級アルキル基を表し、
R_3が水素、低級アルキル基、場合によりエーテル化
若しくはエステル化されたヒドロキシ低級アルキル基、
シクロアルキル基、シクロアルキル低級アルキル基、ビ
シクロアルキル低級アルキル基、トリシクロアルキル低
級アルキル基、アリール基又はアリール低級アルキル基
を表し、R_4がヒドロキシ基又はエーテル化若しくは
エステル化されたヒドロキシ基を表し、R_5は炭素原
子数2以上の低級アルキル基、場合によりエーテル化若
しくはエステル化されたヒドロキシ低級アルキル基、シ
クロアルキル基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシ
クロアルキル基、ビシクロアルキル低級アルキル基、ト
リシクロアルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル
基、アリール基、アリール低級アルキル基、場合により
置換されたカルバモイル基、場合により置換されたアミ
ノ基、場合により置換されたヒドロキシ基又は場合によ
り置換されたメルカプト基を表し、R_6はα−アミノ
酸から誘導されたアミノ基を除く置換アミノ酸を表す〕
の化合物及び塩形成基を有する該化合物の塩。 2、R_1が水素又は部分式R^bO−、 R^a−O−CO−又は(R^b)(R^b)N−CO
−CO−(式中R^aは非置換若しくは置換、飽和若し
くは不飽和の炭素原子数18以下、好ましくは10以下
の脂肪族、脂環式若しくは脂環式−脂肪族基又は炭素原
子数18以下、好ましくは10以下の非置換若しくは置
換芳香族、ヘテロ環式芳香族又は芳香脂肪族又はヘテロ
環式芳香族−脂肪族炭化水素、又は非置換若しくは置換
された5員若しくは6員の飽和ヘテロ環を表し、R^b
は水素を表すか、又はR^aの定義を有する)のアシル
基を表すが、天然アミノ酸の場合によりN−置換された
アシル基を表さず、AはN−末端がR_1と結合し、C
−末端が基−NR_2−と結合している、場合によりN
−アルキル化されたα−アミノ酸基を表し、R_2が水
素又は低級アルキル基を表し、R_3が水素、低級アル
キル基、ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキル基
、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアルキル低
級アルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、ア
リール基又はアリール低級アルキル基を表し、R_4が
ヒドロキシ基を表し、R_5が炭素原子数2以上の低級
アルキル基、ヒドロキシ低級アルキル基、シクロアルキ
ル基、シクロアルキル低級アルキル基、ビシクロアルキ
ル基、ビシクロアルキル低級アルキル基、トリシクロア
ルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、カルバ
モイル基、低級アルキルカルバモイル基、ジ低級アルキ
ルアミノ基、アリール基又はアリール低級アルキル基を
表し、R_6がα−アミノ酸から誘導されたアミノ基を
除くアミノ基を表し、この基は、1個又は場合により2
個の炭素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換
若しくは置換、飽和若しくは不飽和脂肪族炭化水素基、
又は炭素原子数18以下、好ましくは10以下の非置換
若しくは置換芳香族、ヘテロ環式芳香族、芳香族−脂肪
族若しくはヘテロ環式芳香族−脂肪族炭化水素基で置換
されている特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )
の化合物及び塩形成基を有する該化合物の薬学的に許容
しうる塩。 3、R_1が水素、炭素原子数1〜7の低級アルカノイ
ル基、ヒドロキシ低級アルカノイル基、低級アルコキシ
低級アルカノイル基、フェノキシ低級アルカノイル基、
ナフトキシ低級アルカノイル基、低級アルカノイルオキ
シ低級アルカノイル基、カルボキシ低級アルカノイル基
、低級アルコキシカルボニル低級アルカノイル基、カル
バモイル低級アルカノイル基、低級アルキルカルバモイ
ル低級アルカノイル基、ジ低級アルキルカルバモイル低
級アルカノイル基、α−ナフトキシ−カルボキシ低級ア
ルカノイル基、α−ナフトキシ−低級アルコキシカルボ
ニル低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−ベンジルオ
キシカルボニル低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−
カルバモイル低級アルカノイル基、α−ナフトキシシア
ノ低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−ジ低級アルキ
ルアミノ低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−オキソ
−低級アルカノイル基、炭素原子数3〜7の低級アルケ
ノイル基、炭素原子数3〜7の低級アルキノイル基、炭
素原子数4〜9のシクロアルキルカルボニル基、炭素原
子数6〜11のビシクロアルキルカルボニル基、炭素原
子数9〜11のトリシクロアルキルカルボニル基、炭素
原子数4〜9のモノシクロアルケニルカルボニル基、炭
素原子数6〜11のビシクロアルケニルカルボニル基、
炭素原子数5〜11のシクロアルキル低級アルカノイル
基、炭素原子数6〜11のシクロアルキル低級アルケノ
イル基、炭素原子数5〜11のシクロアルケニル低級ア
ルカノイル基、非置換若しくは低級アルキル基、ハロゲ
ン、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基及び/又はニトロ
基で1個以上置換されたベンゾイル基、フェニル−、α
−ナフチル−若しくはβ−ナフチル−低級アルカノイル
基(フェニル基は非置換又は低級アルキル基、ハロゲン
、ヒドロキシ基、低級アルコキシ基及び/又はニトロ基
で1個以上置換され、低級アルカノイル基は非置換又は
ヒドロキシ基、低級アルコキシ基、アシルオキシ基、カ
ルボキシ基、エステル化カルボキシ基、カルバモイル基
、置換カルバモイル基、シアノ基、ホスホノ基、エステ
ル化ホスホノ基、ベンゾフラニル基及び/又はオキソ基
で置換されていてよく、場合により分岐している)、置
換アニリノフェニルアセチル基、フェニル低級アルケノ
イル基、ナフチルカルボニル基、インデニルカルボニル
基、インダニルカルボニル基、フェナントレニルカルボ
ニル基、場合により置換されたピロリルカルボニル基、
フリルカルボニル基、チエニルカルボニル基、ピリジル
カルボニル基、場合により置換されたインドリルカルボ
ニル基、4,5,6,7−テトラヒドロインドリル−2
−カルボニル基、シクロヘプタ〔b〕ピロリル−5−カ
ルボニル基、場合により置換されたキノリルカルボニル
基、場合により置換されたイソキノリルカルボニル基、
2−キノキサリニルカルボニル基、2−ベンゾフラニル
カルボニル基、ベンゾ 〔e〕インドリル−2−カルボ
ニル基、β一カルボリニル−3−カルボニル基、ピロリ
ジニル−3−カルボニル基、ヒドロキシピロリジニルカ
ルボニル基、オキソピロリジニルカルボニル基、ピペリ
ジニルカルボニル基、インドリニルカルボニル基、1,
2,3,4−テトラヒドロキノリルカルボニル基、1,
2,3,4−テトラヒドロイソキノリルカルボニル基、
アリール低級アルコキシカルボニル基、オキサモール基
又は低級アルキルオキサモール基を表し、 Aが、通常、蛋白質中に存在するようなL−配置を有す
る天然α−アミノ酸、このようなアミノ酸のアミノ酸側
鎖が1個又は2個のメチレン基だけ延長又は短縮され、
及び/又は1個のメチル基が水素で置換されている同族
体、1個以上置換されたフェニルアラニン若しくはフェ
ニルグリシン(置換基は低級アルキル基、ハロゲン、ヒ
ドロキシ基、低級アルコキシ基、低級アルカノイルオキ
シ基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、ジ低級アルキ
ルアミノ基、低級アルカノイルアミノ基、低級アルコキ
シカルボニルアミノ基、アリールメトキシカルボニルア
ミノ基及び/又はニトロ基であってよい)、ベンゼン環
と縮合したフェニルアラニン若しくはフェニルグリシン
、水素添加されたフェニルアラニン若しくはフェニルグ
リシン、ベンゼン環と縮合した5員若しくは6員の環状
α−アミノ酸、側鎖のカルボキシ基がエステル化若しく
はアミド化された形、側鎖のアミノ基がアシル化された
形又は側鎖のヒドロキシ基がエーテル化若しくはエステ
ル化された形で存在する天然若しくは同族体α−アミノ
酸の2価基、又はこのようなアミノ酸のエピマー、即ち
、天然に存在しないD配置を有する、場合によりN−原
子のところで置換されたアミノ酸の2価基を表し、 R_2が水素又は低級アルキル基を表し、R_3が低級
アルキル基、シクロアルキル基、シクロアルキル低級ア
ルキル基、トリシクロアルキル低級アルキル基、フェニ
ル低級アルキル基又はフェニル基を表し、R_4がヒド
ロキシ基を表し、R_5が炭素原子数2〜7の低級アル
キル基、シクロアルキル基、シクロアルキル低級アルキ
ル基、ビシクロアルキル基、トリシクロアルキル基、フ
ェニル基、フェニル低級アルキル基、カルバモイル基、
低級アルキルカルバモイル基又はジ低級アルキルアミノ
基を表し、 R_6が炭素原子数1〜10のアルキルアミノ基、ジ低
級アルキルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基
、ジ−(ヒドロキシ低級アルキル)アミノ基、低級アル
コキシ低級アルキルアミノ基、低級アルカノイルオキシ
低級アルキルアミノ基、フェノキシ低級アルキルアミノ
基若しくはフェノキシヒドロキシ低級アルキルアミノ基
(フェノキシ基は場合により低級アルキル基、低級アル
コキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ基、低級アルコキ
シカルボニル基又はカルバモイル基で置換されている)
、カルボキシアルキルアミノ基若しくはアミノ−カルボ
キシアルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1
位に存在しない)、更にジカルボキシメチルアミノ基、
低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基若しくはア
シルアミノ低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基
(カルボニル基はアルキル基の1位に存在しない)、更
にジ低級アルコキシカルボニルメチルアミノ基、生理学
的に分解されうるエステル化カルボキシアルキルアミノ
基(エステル官能基はアルキル基の1位に存在しない)
、カルバモイル−若しくはヒドロキシ低級アルキルカル
バモイルアルキルアミノ基(カルバモイル基はアルキル
基の1位に存在しない)、更にジカルバモイルメチルア
ミノ基、ジ−(低級アルキルカルバモイル)−メチルア
ミノ基、ジ−(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイル)
−メチルアミノ基若しくはビス−(ジ低級アルキルカル
バモイル)−メチルアミノ基、アミノ低級アルキルアミ
ノ基、低級アルキルアミノ低級アルキルアミノ基、ジ低
級アルキルアミノ低級アルキルアミノ基、低級アルコキ
シカルボニルアミノ低級アルキルアミノ基、グアニジノ
低級アルキルアミノ基、窒素原子を介して結合する5員
若しくは6員の飽和ヘテロサイクリル−低級アルキルア
ミノ基、低級アルケニルアミノ基、低級アルキニルアミ
ノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、フェニル
アミノ基若しくはフェニル低級アルキルアミノ基(フェ
ニル基は場合により低級アルキル基、ヒドロキシ基、低
級アルコキシ基、低級アルカノイルオキシ基、ハロゲン
、カルボキシ基、低級アルコキシカルボニル基、カルバ
モイル基、アミノ基、低級アルキルアミノ基、ジ低級ア
ルキルアミノ基、アシルアミノ基及び/又はニトロ基で
1個以上置換されている)、ピリジル低級アルキルアミ
ノ基、イミダゾリル低級アルキルアミノ基又はインドリ
ル低級アルキルアミノ基を表す特許請求の範囲第1項記
載の一般式( I )の化合物及び塩形成基を有するこれ
らの化合物の薬学的に許容しうる塩。 4、R_1が低級アルカノイル基、低級アルケノイル基
、低級アルキノイル基、シクロアルキルカルボニル基、
非置換若しくは低級アルキル基、ハロゲン、ヒドロキシ
基、低級アルコキシ基及び/又はニトロ基で1個以上置
換されたベンゾイル基、フェニル低級アルカノイル基(
フェニル基は非置換又は低級アルキル基、ハロゲン、ヒ
ドロキシ基、低級アルコキシ基及び/又はニトロ基で1
個以上置換されていてよく、低級アルカノイル基は非置
換又はヒドロキシ基、アシルオキシ基、カルボキシ基又
はエステル化カルボキシ基で置換されていてよい)、置
換アニリノフェニルアセチル基、フェニル低級アルケノ
イル基、ナフチルカルボニル基、ナフチル低級アルカノ
イル基(低級アルカノイル基はヒドロキシ基、アシルオ
キシ基、カルボキシ基又はエステル化カルボキシ基で置
換されていてよい)、インデニルカルボニル基、インダ
ニルカルボニル基、フェナントレニルカルボニル基、場
合により置換されたピロリルカルボニル基、フリルカル
ボニル基、チエニルカルボニル基、ピリジルカルボニル
基、場合により置換されたインドリルカルボニル基、4
,5,6,7−テトラヒドロインドリル−2−カルボニ
ル基、場合により置換されたキノリルカルボニル基、場
合により置換されたイソキノリルカルボニル基、2−キ
ノキサリニルカルボニル基、2−ベンゾフラニルカルボ
ニル基、ベンゾ〔e〕インドリル−2−カルボニル基、
β−カルボリニル−3−カルボニル基、インドリニルカ
ルボニル基、1,2,3,4−テトラヒドロキノリルカ
ルボニル基、1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリ
ルカルボニル基、1個若しくは2個のアリール基を有す
るアリールメトキシカルボニル基(アリール基は場合に
より低級アルキル基、低級アルコキシ基、ヒドロキシ基
、ハロゲン及び/又はニトロ基で1、2又は3個置換さ
れたフェニル基である)、オキサモール基又は低級アル
キルオキサモール基を表し、 Aがアミノ酸であるアラニン、バリン、ノルバリン、ロ
イシン、ノルロイシン、セリン、プロリン、フェニルア
ラニン、β−フェニルセリン、α−ナフチルアラニン、
シクロヘキシルアラニン、インドリン−2−カルボン酸
、1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カ
ルボン酸、アスパラギン酸、アスパラギン、アミノマロ
ン酸、アミノマロン酸モノアミド、グルタミン酸、グル
タミン、ジ低級アルキルグルタミン、ヒスチジン、リジ
ン又はオルニチンの2価の基を表し、アスパラギン酸又
はグルタミン酸の側鎖のカルボキシ基は低級アルカノー
ルでエステル化されていてよく、セリンのヒドロキシ基
は低級アルキル基又はベンジル基でエーテル化されてい
てよく、リジン又はオルニチンの側鎖のアミノ基は低級
アルカノイル基、低級アルコキシカルボニル基又はアリ
ールメトキシカルボニル基でアシル化されていてよく及
び/又はアミノ酸のα−窒素原子は低級アルキル基で置
換されていてよく、 R_2が水素又は低級アルキル基を表し、R_3が低級
アルキル基、シクロアルキル低級アルキル基又はトリシ
クロアルキル低級アルキル基を表し、R_4がヒドロキ
シ基を表し、R_5が炭素原子数2〜7の低級アルキル
基、シクロアルキル基、シクロアルキル低級アルキル基
、1−アダマンチル基、ベンジル基、カルバモイル基又
は低級アルキルカルバモイル基を表し、 R_6がアミノ基、アルキルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、カルボキ
シアルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位
に存在しない)、更にジカルボキシメチルアミノ基、低
級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基(カルボニル
基はアルキル基の1位に存在しない)、更にジ低級アル
コキシカルボニルメチルアミノ基、生理学的に分解され
うるエステル化カルボキシアルキルアミノ基(エステル
官能基はアルキル基の1位に存在しない)、カルバモイ
ル−若しくはヒドロキシ低級アルキルカルバモイル−ア
ルキルアミノ基(カルバモイル基はアルキル基の1位に
存在しない)、更にジカルバモイルメチルアミノ基、ジ
−(低級アルキルカルバモイル)−メチルアミノ基、ジ
−(ヒドロキシ低級アルキルカルバモイル)−メチルア
ミノ基若しくはビス−(ジ低級アルキルカルバモイル)
−メチルアミノ基、アミノ低級アルキルアミノ基、低級
アルキルアミノ低級アルキルアミノ基、ジ低級アルキル
アミノ低級アルキルアミノ基、低級アルコキシカルボニ
ルアミノ低級アルキルアミノ基、グアニジノ低級アルキ
ルアミノ基、シクロアルキル低級アルキルアミノ基、ベ
ンジルアミノ基、ピリジル低級アルキルアミノ基、イミ
ダゾリル低級アルキルアミノ基又はインドリル低級アル
キルアミノ基を表す特許請求の範囲第1項記載の一般式
( I )の化合物及び塩形成基を有するこれらの化合物
の薬学的に許容しうる塩。 5、R_1が低級アルカノイル基、2−(o,o−ジク
ロロアニリノ)−フェニルアセチル基、2−(o,o−
ジクロロ−N−ベンジルアニリノ)−フェニルアセチル
基、場合により置換されたピロリルカルボニル基、フリ
ルカルボニル基、チエニルカルボニル基、ピリジルカル
ボニル基、場合により置換されたインドリルカルボニル
基、4,5,6,7−テトラヒドロインドリル−2−カ
ルボニル基、場合により置換されたキノリルカルボニル
基、場合により置換されたイソキノリルカルボニル基、
2−キノキサリニルカルボニル基、2−ベンゾフラニル
カルボニル基、ベンゾ〔e〕インドリル−2−カルボニ
ル基、β−カルボリニル−3−カルボニル基、インドリ
ニルカルボニル基、1,2,3,4−テトラヒドロキノ
リニルカルボニル基又は1,2,3,4−テトラヒドロ
イソキノリルカルボニル基を表し、 Aがアミノ酸であるノルロイシン、フェニルアラニン、
シクロヘキシルアラニン、グルタミン酸、グルタミン、
N^8−ジメチル−グルタミン、オルニチン又はN^8
−ピバロイル−オルニチンの2価の基を表し、R_2が
水素を表し、R_3がイソブチル基、シクロヘキシルメ
チル基又は1−アダマンチルメチル基を表し、R_4が
ヒドロキシ基を表し、R_5がイソプロピル基、シクロ
ヘキシル基、シクロヘキシルメチル基又はメチルカルバ
モイル基を表し、 R_2が低級アルキルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ
基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ基、カルボキシアル
キルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に存在
しない)、低級アルコキシカルボニルアルキルアミノ基
(カルボニル基はアルキル基の1位に存在しない)、ア
ミノ低級アルキルアミノ基、グアニジノ低級アルキルア
ミノ基、ベンジルアミノ基又はピリジル低級アルキルア
ミノ基を表す特許請求の範囲第1項記載の一般式( I
)の化合物及び塩形成基を有するこれらの化合物の薬学
的に許容しうる塩。 6、R_1が炭素原子数1〜7の低級アルカノイル基、
フェノキシ低級アルカノイル基、ナフトキシ低級アルカ
ノイル基、α−ナフトキシカルボキシ低級アルカノイル
基、α−ナフトキシ低級アルコキシカルボニル−低級ア
ルカノイル基、α−ナフトキシ−ベンジルオキシカルボ
ニル低級アルカノイル基、α−ナフトキシカルバモイル
低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−シアノ低級アル
カノイル基、α−ナフトキシ−ジ低級アルキルアミノ−
低級アルカノイル基、α−ナフトキシ−オキソ−低級ア
ルカノイル基、フェニル−、α−ナフチル−若しくはβ
−ナフチル−低級アルカノイル基(低級アルカノイル基
は非置換又はヒドロキシ基、低級アルコキシ基、アシル
オキシ基、カルボキシ基、エステル化カルボキシ基、カ
ルバモイル基、置換カルバモイル基、シアノ基、ホスホ
ノ基、エステル化ホスホノ基、ベンゾフラニル基及び/
又はオキソ基で置換されていてよく、場合により分岐し
ている)、2−(o,o−ジクロロアニリノ)−フェニ
ルアセチル基、2−(o,o−ジクロロ−N−ベンジル
アニリノ)−フェニルアセチル基、ナフチルカルボニル
基、ピロリルカルボニル基、シクロヘプタ〔b〕ピロリ
ル−5−カルボニル基、インドリルカルボニル基、1−
ベンジルインドリル−3−カルボニル基、4,5,6,
7−テトラヒドロインドリル−2−カルボニル基、キノ
リルカルボニル基又はオキサモール基を表し、Aがアミ
ノ酸であるロイシン、ノルロイシン、フェニルアラニン
、N−メチルフェニルアラニン、β−フェニルセリン、
シクロヘキシルアラニン、グルタミン、ヒスチジン又は
N−メチルヒスチジンの2価基を表し、R_2が水素を
表し、R_3がイソブチル基又はシクロヘキシルメチル
基を表し、R_4がヒドロキシ基を表し、R_5がイソ
プロピル基、シクロヘキシルメチル基、α−デカヒドロ
ナフチル基又はジメチルアミノ基を表し、 R_6が炭素原子数1〜7の低級アルキルアミノ基、ジ
低級アルキルアミノ基、ヒドロキシ低級アルキルアミノ
基、2−フェノキシエチルアミノ基、2−(3−カルバ
モイル−4−ヒドロキシフェノキシ)−エチルアミノ基
、カルボキシアルキルアミノ基又はアミノ−カルボキシ
アルキルアミノ基(カルボキシ基はアルキル基の1位に
存在しない)、低級アルコキシカルボニルアルキルアミ
ノ基若しくはアシルアミノ低級アルコキシカルボニルア
ルキルアミノ基(カルボニル基はアルキル基の1位に存
在しない)、4−トリス−(ヒドロキシメチル)−メチ
ルカルバモイル−n−ブチルアミノ基、アミノ低級アル
キルアミノ基、ジ低級アルキルアミノ低級アルキルアミ
ノ基、低級アルコキシカルボニルアミノ低級アルキルア
ミノ基、モルホリノ低級アルキルアミノ基、シクロアル
キル低級アルキルアミノ基、ベンジルアミノ基、ピリジ
ル低級アルキルアミノ基又はイミダゾリル低級アルキル
アミノ基を表す特許請求の範囲第1項記載の一般式(
I )の化合物及び塩形成基を有するこれらの化合物の薬
学的に許容しうる塩。 7、R_1がフェノキシ低級アルカノイル基、ナフトキ
シ低級アルカノイル基、フェニル低級アルカノイル基(
低級アルカノイル基は非置換又はアシルオキシ基、カル
ボキシ基、エステル化カルボキシ基、カルバモイル基、
置換カルバモイル基、シアノ基、エステル化ホスホノ基
又は低級アルキル基及びオキソ基又はベンゾフラニル基
及びオキソ基で置換されていてよく、場合により分岐し
ている)、ナフチル低級アルカノイル基(低級アルカノ
イル基は非置換又はアシルオキシ基、カルボキシ基、エ
ステル化カルボキシ基、非置換カルバモイル基、置換カ
ルバモイル基、シアノ基又は低級アルキル基及びオキソ
基で置換されていてよく、場合により分岐している)、
インドリル−2−カルボニル基又はシクロヘプタ〔b〕
ピロリル−5−カルボニル基を表し、Aがアミノ酸であ
るL−ヒスチジンの2価基を表し、R_2が水素を表し
、R_3がイソブチル基又はシクロヘキシルメチル基を
表し、R_4がヒドロキシ基を表し、R_5がイソプロ
ピル基又はシクロヘキシルメチル基を表し、R_6が低
級アルキルアミノ基又はアミノ−カルボキシ低級アルキ
ルアミノ基(置換基は低級アルキル基の1位に存在しな
い)を表し、基R_3及びR_4を有する炭素原子がS
−配置を有する特許請求の範囲第1項記載の一般式(
I )の化合物及びこれらの化合物の薬学的に許容しうる
塩。 8、R_1が低級アルカノイル基において低級アルカノ
イルオキシ基、低級アルコキシカルボニル基、低級アル
キルカルバモイル基、ジ低級アルコキシホスホリル基又
は低級アルキル基及びオキソ基で置換されたフェニル−
若しくはα−ナフチル低級アルカノイル基(低級アルキ
ル基は1〜7個の炭素原子を有する)、インドリル−2
−カルボニル基又はシクロヘプタ〔b〕ピロリル−5−
カルボニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジ
ンの2価基を表し、R_2が水素を表し、R_3がシク
ロヘキシルメチル基を表し、R_4がヒドロキシ基を表
し、R_5がイソプロピル基を表し、R_6が炭素原子
数1〜7の低級アルキルアミノ基を表し、基R_3、R
_4及びR_5を有する炭素原子がS−配置を有する特
許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及び
これらの化合物の薬学的に許容しうる塩。 9、R_1が2(S)−ピバロイルオキシ−3−フェニ
ルプロピオニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒス
チジンの2価基を表し、R_2が水素を表し、R_3が
シクロヘキシルメチル基を表し、R_4がヒドロキシ基
を表し、R_5がイソプロピル基を表し、R_6がn−
ブチルアミノ基を表し、基R_3、R_4及びR_5を
有する炭素原子がS−配置を有する特許請求の範囲第1
項記載の一般式( I )の化合物及びその薬学的に許容
しうる塩。 10、R_1が2(R,S)−、2(R)−又は2(S
)−ジメトキシホスホリル−3−フェニルプロピオニル
基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2価基
を表し、R_2が水素を表し、R_3がシクロヘキシル
メチル基を表し、R_4がヒドロキシ基を表し、R_5
がイソプロピル基を表し、R_6がn−ブチルアミノ基
を表し、基R_3、R_4及びR_5を有する炭素原子
がS−配置を有する特許請求の範囲第1項記載の一般式
( I )の化合物及びその薬学的に許容しうる塩。 11、R_1が2(R,S)−、2(R)−又は2(S
)−ベンジル−5,5−ジメチル−4−オキソヘキサノ
イル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの2
価基を表し、R_2が水素を表し、R_3がシクロヘキ
シルメチル基を表し、R_4がヒドロキシ基を表し、R
_5がイソプロピル基を表し、R_6がn−ブチルアミ
ノ基を表し、基R_3、R_4及びR_5を有する炭素
原子がS−配置を有する特許請求の範囲第1項記載の一
般式( I )の化合物及びその薬学的に許容しうる塩。 12、R_1が2(R,S)−ベンジル−4,4−ジメ
チル−3−オキソペンタノイル基を表し、Aがアミノ酸
であるL−ヒスチジンの2価基を表し、R_2が水素を
表し、R_3がシクロヘキシルメチル基を表し、R_4
がヒドロキシ基を表し、R_5がイソプロピル基を表し
、R_6がn−ブチルアミノ基を表し、基R_3、R_
4及びR_5を有する炭素原子がS−配置を有する特許
請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及びそ
の薬学的に許容しうる塩。 13、R_1が2(R,S)−エトキシカルボニル−3
−α−ナフチルプロピオニル基を表し、Aがアミノ酸で
あるL−ヒスチジンの2価基を表し、R_2が水素を表
し、R_3がシクロヘキシルメチル基を表し、R_4が
ヒドロキシ基を表し、R_5がイソプロピル基を表し、
R_6がn−ブチルアミノ基を表し、基R_3、R_4
及びR_5を有する炭素原子がS−配置を有する特許請
求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及びその
薬学的に許容しうる塩。 14、R_1がシクロヘプタ〔b〕ピロリル−5−カル
ボニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒスチジンの
2価基を表し、R_2が水素を表し、R_3がシクロヘ
キシルメチル基を表し、R_4がヒドロキシ基を表し、
R_5がイソプロピル基を表し、R_6が<n−ブチル
アミノ基を表し、基R_3、R_4及びR_5を有する
炭素原子がS−配置を有する特許請求の範囲第1項記載
の一般式( I )の化合物及びその薬学的に許容しうる
塩。 15、R_1が2(S)−ピバロイルオキシ−3−フェ
ニルプロピオニル基を表し、Aがアミノ酸であるL−ヒ
スチジンの2価基を表し、R_2が水素を表し、R_3
がイソブチル基を表し、R_4がヒドロキシ基を表し、
R_5がシクロヘキシルメチル基を表し、R_6がn−
ブチルアミノ基を表し、基R_3及びR_4を有する炭
素原子がS−配置を有する特許請求の範囲第1項記載の
一般式( I )の化合物及びその薬学的に許容しうる塩
。 16、特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化
合物又は塩形成基を有するこれらの化合物の薬学的に許
容しうる塩を医薬賦形剤と一緒に含む医薬組成物。 17、人体又は動物体の治療処置に使用するための特許
請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物又はこ
れらの化合物の薬学的に許容しうる塩。 18、酵素レニンの作用を抑制するための特許請求の範
囲第1項記載の一般式( I )の化合物又はその薬学的
に許容しうる塩の使用。 19、レニンに関連する高アルドステロン症、高血圧及
び心不全の治療薬の製造のための特許請求の範囲第1項
記載の一般式( I )の化合物又はこれらの化合物の薬
学的に許容しうる塩の使用。 20、置換基が特許請求の範囲第1項に挙げた定義を有
する一般式( I )の化合物を製造するため、 a)末端カルボキシ基を有する一般式( I )の化合物
のフラグメント又はそのフラグメントの反応性酸誘導体
を、遊離アミノ基を有し、補充して一般式( I )の化
合物を生成するフラグメント又は活性アミノ基を有する
その反応性誘導体(反応成分中に存在する遊離官能基は
反応に関与する基を除いて場合により保護された形で存
在する)と縮合させてアミド結合を形成させるか、又は b)R_4がヒドロキシ基を表す一般式( I )の化合
物を製造するため、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中置換基は前記の定義を有し、遊離官能基は反応に
関与するケト基を除いて場合により保護された形で存在
する〕の化合物中のケト基を適当な還元剤と反応させる
ことによりヒドロキシ基に還元するか、又は c)R_4がヒドロキシ基を表す一般式( I )の化合
物を製造するため、一般式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中置換基は前記の定義を有し、遊離官能基は反応に
関与するアルデヒド基を除いて場合により保護された形
で存在する〕のアルデヒド化合物を一般式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中置換基は前記の定義を有し、Mは金属基を表す〕
の有機金属化合物と反応させ、生成する付加生成物を加
水分解するか、又は d)一般式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中Xは離核性離脱基を表し、残りの置換基は前記の
定義を有し、遊離官能基は場合により保護された形で存
在する〕の化合物中の置換基Xを、求核性の置換基R_
4を導入する試薬でR_4と交換するか、又は e)一般式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中置換基は前記の定義を有し、存在する官能基は場
合により保護された形で存在する〕の化合物中のシアノ
基をN−置換カルボキシアミド基−(C=O)R_6に
変えるか、又は f)R_4が遊離ヒドロキシ基を表す一般式( I )の
化合物を製造するため、一般式(VII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔式中置換基は前記の定義を有し、存在する官能基は場
合により保護された形で存在する〕のエポキシドを部位
選択性還元剤で還元して対応するアルコールを生成させ
、場合により g)得られた化合物中に存在する保護基を脱離させ、及
び/又は場合により前記の方法a)〜f)又は一般式(
I )の化合物を製造する他の任意の方法の実施後、塩
形成基を有する一般式( I )の得られた化合物をその
塩に変えるか、又は得られた塩を遊離化合物又は他の塩
に変え、及び/又は得られた異性体混合物を場合より分
離し、及び/又は得られた一般式( I )の化合物化合
物中のキラール炭素原子の配置を逆転させ、及び/又は
本発明による一般式( I )の化合物を本発明による一
般式( I )の他の化合物に変えることを特徴とする新
規5−アミノ−4−ヒドロキシバレリル誘導体の製造方
法。 21、特許請求の範囲第20項記載の方法のうちの一つ
により得られる化合物及びその塩。 22、一般式(VIII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) 〔式中R_3、R_5及びR_6は特許請求の範囲第1
項記載の定義を有する〕の化合物及びその塩。 23、置換基が特許請求の範囲第1項記載の定義を有す
る特許請求の範囲第22項記載の一般式(VIII)の化合
を製造するため、一般式(IX):▲数式、化学式、表等
があります▼(IX) 〔式中R_3が前記定義を有し、Z_1はアミノ保護基
を表す〕の化合物を硫黄イリド化合物を用いて一般式(
X): ▲数式、化学式、表等があります▼(X) 〔式中R_3及びZ_1は前記のものを表す〕のエポキ
シドに変え、場合により異性体を分離した後、得られた
一般式(X)の化合物を離核性離脱基Xを導入する試薬
と反応させ、得られた一般式(X I ): ▲数式、化学式、表等があります▼(X I ) 〔式中R_3及びZ_1は前記の定義を有し、Xは離核
性離脱基を表す〕の化合物を一般式(XII):Ra−(
C=O)−R_b (XII) 〔式中基Ra及びRbはそれぞれ独立に水素、低級アル
キル基、アリール基又はアリール低級アルキル基を表す
か、又はRa及びRbは一緒に場合により架橋された炭
素原子数4〜12のアルキリデン基を表す〕のカルボニ
ル化合物又はこれらのカルボニル化合物の反応性誘導体
と酸性試薬の存在で反応させ、得られた一般式(XIII
): ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) 〔置換基は前記のものを表す〕の化合物を一般式(XI
V): ▲数式、化学式、表等があります▼(XIV) 〔式中R_5は一般式( I )の下に挙げた定義を有し
、Z_2はカルボキシ保護基を表し、Y^+は陽イオン
、例えばアルカリ金属イオン、例えばナトリウムイオン
又は好ましくはリチウムイオンを表す〕のカルボン酸エ
ステル塩と反応させ、得られた一般式(XV): ▲数式、化学式、表等があります▼(XV) 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中のカル
ボキシ保護基Z_2を脱離させ、及び/又は得られた異
性体混合物を個々の異性体に分離し、得られた遊離カル
ボキシ基を有する化合物(Z_2=H)をアミンR_6
−Hでアミド化し、得られた一般式(XVI): ▲数式、化学式、表等があります▼(XVI) 〔式中置換基は前記の定義を有する〕の化合物中の環を
適当な加溶媒分解試薬で開環させ、場合により保護基Z
_1を脱離させることを特徴とする一般式(VIII)の化
合物の製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5426/84-4 | 1984-11-13 | ||
| CH542684 | 1984-11-13 | ||
| CH3094/85-2 | 1985-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122296A true JPS61122296A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=4293379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252104A Pending JPS61122296A (ja) | 1984-11-13 | 1985-11-12 | 新規5‐アミノ‐4‐ヒドロキシバレリル誘導体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122296A (ja) |
| DD (1) | DD239210A5 (ja) |
| ZA (1) | ZA858662B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146858A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-06-18 | ファイザー・インコーポレーテッド | レニン阻害剤としてのポリペプチド |
| WO1993022290A1 (fr) * | 1992-04-28 | 1993-11-11 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Nouveau compose amino tertiaire substitue ou sel de ce compose |
| CN118420909A (zh) * | 2024-04-17 | 2024-08-02 | 华南理工大学 | 一种聚噻唑类化合物及其制备方法和应用 |
-
1985
- 1985-11-11 DD DD28272785A patent/DD239210A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-12 JP JP60252104A patent/JPS61122296A/ja active Pending
- 1985-11-12 ZA ZA858662A patent/ZA858662B/xx unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146858A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-06-18 | ファイザー・インコーポレーテッド | レニン阻害剤としてのポリペプチド |
| WO1993022290A1 (fr) * | 1992-04-28 | 1993-11-11 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Nouveau compose amino tertiaire substitue ou sel de ce compose |
| CN118420909A (zh) * | 2024-04-17 | 2024-08-02 | 华南理工大学 | 一种聚噻唑类化合物及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA858662B (en) | 1986-07-30 |
| DD239210A5 (de) | 1986-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4931591A (en) | Novel 5-amino-4-hydroxyvaleryl derivatives | |
| US4889869A (en) | Antihypertensive 5-amino-4-hydroxyvaleryl derivatives substituted by sulphur-containing groups | |
| AU625456B2 (en) | Diol-containing renin inhibitors | |
| KR890003603B1 (ko) | 5-아미노-2,5-이치환된-4-하이드록시펜타노산 잔기를 함유하는 레닌 억제물의 제조방법 | |
| HK97592A (en) | 3-(5-aminopentyl)-amino-1-benzazepin-2-one-1-alcanoic acids, process for their preparation, their pharmaceutical preparation as well as their therapeutic use | |
| JPS60136594A (ja) | 置換5−アミノ−4−ヒドロキシバレリル誘導体,その製造方法及び該誘導体を含む医薬製剤 | |
| CZ271395A3 (en) | Ethers of aspartate-protease substrate isosterols, process of their preparation and intermediates used in the process, pharmaceutical preparations containing thereof and their use | |
| KR100403687B1 (ko) | 관절염질환및골다공증치료에유용한브릿지된인돌 | |
| KR100347646B1 (ko) | 매트릭스메탈로프로테아제억제제 | |
| HU219915B (hu) | Eljárás gyógyászatilag hatásos hidrazinszármazékok és ezeket tartalmazó gyógyszerkészítmények előállítására | |
| JPH0820597A (ja) | トロンビン阻害作用を有する複素環カルボニル化合物 | |
| JPH02300199A (ja) | レトロウイルスプロテアーゼ阻害剤 | |
| JPH02212434A (ja) | レトロウイルスプロテアーゼインヒビターとしてのペプチドアイソスターの使用 | |
| US4758584A (en) | Antihypertensive 5-amino-4-hydroxyvaleryl derivatives substituted by sulphur-containing groups | |
| KR20010023656A (ko) | 골 대사성 질환의 치료를 위한 아르기닌 모의체를함유하는 펩타이드, 그의 제조 방법, 및 이를 함유한 약제 | |
| JPS60136595A (ja) | 置換エチレンジアミン誘導体、その製造方法及び該誘導体を含む医薬製剤 | |
| EP0904284A1 (en) | 6-substituted amino-4-oxa-1-azabicyclo (3,2,0) heptan-7-one derivatives as cysteine protease inhibitors | |
| US5268361A (en) | Hydroxyazido derivatives and related compounds as renin inhibitors | |
| JPS61122296A (ja) | 新規5‐アミノ‐4‐ヒドロキシバレリル誘導体 | |
| DE69519182T2 (de) | Azapeptid-Derivate | |
| JPH03500880A (ja) | レニン阻害剤、その製造方法、その使用のための方法およびそれを含有する組成物 | |
| DD260500A5 (de) | Verfahren zur herstellung von durch schwefelhaltige gruppen substituierten 5-amino-4-hydroxy-valerylderivaten | |
| JPH05331188A (ja) | トリペプチド、その製造方法及びエンドセリン拮抗剤 | |
| JPS63270649A (ja) | 5−置換アミノ−4−ヒドロキシペンテン酸誘導体及びその用途 | |
| JPH0881494A (ja) | 新規な化合物およびその製造法 |