JPS588480B2 - 多機能時計 - Google Patents
多機能時計Info
- Publication number
- JPS588480B2 JPS588480B2 JP51119977A JP11997776A JPS588480B2 JP S588480 B2 JPS588480 B2 JP S588480B2 JP 51119977 A JP51119977 A JP 51119977A JP 11997776 A JP11997776 A JP 11997776A JP S588480 B2 JPS588480 B2 JP S588480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- display
- time
- displayed
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 114
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000009131 signaling function Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 101100001471 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) alm1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 1
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G04G99/006—Electronic time-pieces using a microcomputer, e.g. for multi-function clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多機能時計に於る表示方式の改良に関する。
水晶振動子を時間基準とし、C−MOS回路、電気光学
的表示装置により構成されるデジタル電子時計に於いて
は、C−MOSによる機能回路が構成しやすいことや、
表示装置が、機能表示に兼用出来るため、所謂機能時計
としての可能性を秘めており、これに関する多くの提案
が成され、かつ製品化が進められている。
的表示装置により構成されるデジタル電子時計に於いて
は、C−MOSによる機能回路が構成しやすいことや、
表示装置が、機能表示に兼用出来るため、所謂機能時計
としての可能性を秘めており、これに関する多くの提案
が成され、かつ製品化が進められている。
しかし、時刻及びカレンダーの主機能に加えて、複数の
付加機能を備えた多機能時計に於ては各機能の制御を行
う操作部材の操作方式と、各機能に於る表示方式が問題
となり、持に各機能が、制御可能なポジションにある時
の選択機能表示や、前記表示装置が、主機能表示状態に
ある時、同時に動作状態にある付加機能を表示する動作
機能表示等の機能関係表示の明確化が、使用者が前記各
機能を使いこなすための条件とされていた。
付加機能を備えた多機能時計に於ては各機能の制御を行
う操作部材の操作方式と、各機能に於る表示方式が問題
となり、持に各機能が、制御可能なポジションにある時
の選択機能表示や、前記表示装置が、主機能表示状態に
ある時、同時に動作状態にある付加機能を表示する動作
機能表示等の機能関係表示の明確化が、使用者が前記各
機能を使いこなすための条件とされていた。
本発明の目的は、単純でかつ明確な、機能関係表示を備
えた多機能時計を提供することにある。
えた多機能時計を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の要旨とするところは
、時刻を表示するデジタル表示装置と、該デジタル表示
装置を、兼用する複数の機能を有する電子時計に於て、
前記デジタル表示装置に、各機能に対応した複数の機能
表示マークを備え、前記デジタル表示装置が時刻表示状
態にある時は、動作状態に設定されている機能に対応し
た機能表示マークが総て表示され、かつ各機能の設定又
は制御可能な機能選択状態に於ては、選択状態にある機
能に対応した機能表示マークのみが表示されることを特
徴とする。
、時刻を表示するデジタル表示装置と、該デジタル表示
装置を、兼用する複数の機能を有する電子時計に於て、
前記デジタル表示装置に、各機能に対応した複数の機能
表示マークを備え、前記デジタル表示装置が時刻表示状
態にある時は、動作状態に設定されている機能に対応し
た機能表示マークが総て表示され、かつ各機能の設定又
は制御可能な機能選択状態に於ては、選択状態にある機
能に対応した機能表示マークのみが表示されることを特
徴とする。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
尚本実施例に於ては、時刻及びカレンダーを主機能とし
て、付加機能として、2個のアラーム、(ALM 1
,ALM 2)タイマー(TIMER)、時報(T−B
ELL)の4機能を備えた多機能時計について説明する
。
て、付加機能として、2個のアラーム、(ALM 1
,ALM 2)タイマー(TIMER)、時報(T−B
ELL)の4機能を備えた多機能時計について説明する
。
第1図は、本発明に於る多機能時計の外観図であり、1
は電子時計、2はケース、3は液晶表示装置よりなるデ
ジタル表示装置であり該デジタル表示装置3は各々数字
表示パターンを有する第1表示部4、第2表示部5、第
3表示部6、コロン7、曜表示部8、AM−PM表示部
9、機能表示部10、セットマーク11の各表示部によ
り構成されており、曜表示部8、AM−PM表示部9、
機能表示部10は、それぞれ、液晶表示装置の反射面に
印刷された表示文字、すなわち、曜表示部8に於ては、
日月火水木金士、AM−PM表示部9に於ては、AM,
PM、又機能表示部10に於では第1アラームを示す(
ALMI)、第2アラーム機能を示す(ALM2)、タ
イマーを示す(TIMER)、時報を示す(T−BEL
L)の各表示文字の短冊形のパターンにより必要に応じ
て、被う表示方式となっている。
は電子時計、2はケース、3は液晶表示装置よりなるデ
ジタル表示装置であり該デジタル表示装置3は各々数字
表示パターンを有する第1表示部4、第2表示部5、第
3表示部6、コロン7、曜表示部8、AM−PM表示部
9、機能表示部10、セットマーク11の各表示部によ
り構成されており、曜表示部8、AM−PM表示部9、
機能表示部10は、それぞれ、液晶表示装置の反射面に
印刷された表示文字、すなわち、曜表示部8に於ては、
日月火水木金士、AM−PM表示部9に於ては、AM,
PM、又機能表示部10に於では第1アラームを示す(
ALMI)、第2アラーム機能を示す(ALM2)、タ
イマーを示す(TIMER)、時報を示す(T−BEL
L)の各表示文字の短冊形のパターンにより必要に応じ
て、被う表示方式となっている。
さらに12,13,14,15は、いずれも電子時計1
の機能を制御する操作ボタンであり、12は主として各
表示部に数値を設定する設定ボタンst,t3は前記S
Iボタンの設定すべき桁を選択する桁選択ボタンS2
,14は各機能を選択する機能選択ボタンS2である。
の機能を制御する操作ボタンであり、12は主として各
表示部に数値を設定する設定ボタンst,t3は前記S
Iボタンの設定すべき桁を選択する桁選択ボタンS2
,14は各機能を選択する機能選択ボタンS2である。
第2図は前記各操作ボタンによって制御されるデジタル
表示装置3の各機能選択ポジションに於る表示状態を示
す状態図である。
表示装置3の各機能選択ポジションに於る表示状態を示
す状態図である。
以下機能の選択順に従って説明すると、Aは時刻表示ポ
ジションであり、第1表示部4には時の情報、第2表示
部5には分の情報が、第3表示部6には秒の情報がそれ
ぞれ10時、34分、56秒の内容に表示され又AM−
PM表示部9にはPMが、曜表示部8には火曜日が表示
され、さらに機能表示部10と、セットマーク11とに
より後述するごとくALM1と、TIMERとT.BE
LLが動作状態にあることを表示している。
ジションであり、第1表示部4には時の情報、第2表示
部5には分の情報が、第3表示部6には秒の情報がそれ
ぞれ10時、34分、56秒の内容に表示され又AM−
PM表示部9にはPMが、曜表示部8には火曜日が表示
され、さらに機能表示部10と、セットマーク11とに
より後述するごとくALM1と、TIMERとT.BE
LLが動作状態にあることを表示している。
Bはカレンダ表示ポジションであり、第1表示部4には
月情報、第2表示部5には日情報、第3表示部6には年
情報の下2桁がそれぞれ76年6月27日の内容に表示
されるとともに、AM−PM表示部9は、必要としない
ため無表示状態となり機能表示部10とセットマーク1
1よりなる機能関係表示は、前記時刻表示ポジションA
と同様に保たれる。
月情報、第2表示部5には日情報、第3表示部6には年
情報の下2桁がそれぞれ76年6月27日の内容に表示
されるとともに、AM−PM表示部9は、必要としない
ため無表示状態となり機能表示部10とセットマーク1
1よりなる機能関係表示は、前記時刻表示ポジションA
と同様に保たれる。
そして、前記ポジションAと、ポジシヨンBとの切換は
S,ボタンの操作により相互に行われる。
S,ボタンの操作により相互に行われる。
C,D,E,Fはそれぞれ、第1アラーム選択ポジショ
ン、第2アラーム選択ポジションタイマー選択ポジショ
ン、時報選択ポヨションであり、前記時刻表示ポジショ
ンAよりS3ボタンの操作によって、シーケンシャルに
選択される。
ン、第2アラーム選択ポジションタイマー選択ポジショ
ン、時報選択ポヨションであり、前記時刻表示ポジショ
ンAよりS3ボタンの操作によって、シーケンシャルに
選択される。
そしてアラーム選択ポジションに於ては、第1表示部4
には時情報、第2表示部5には分情報、第3表示部6に
は秒情報が表示されると共に、曜表示部8は必要がない
ため無表示状態となる。
には時情報、第2表示部5には分情報、第3表示部6に
は秒情報が表示されると共に、曜表示部8は必要がない
ため無表示状態となる。
又、機能表示部10は、Cポジションに於てはALMI
、Dポジションに於てはALM2のごとく選択状態にあ
る機能に対応した機能表示マークのみが表示される。
、Dポジションに於てはALM2のごとく選択状態にあ
る機能に対応した機能表示マークのみが表示される。
さらに、セットマーク11は、後述する操作により、選
択された機能が、セット状態にある時のみ表示点灯され
る。
択された機能が、セット状態にある時のみ表示点灯され
る。
タイマー選択ポジションEに於ては、第1表示部4には
時情報、第2表示部5には分情報、第3表示部6には、
秒情報が表示されると共に、AM.PM表示部9及び曜
表示部8は必要がないため無表示状態となり、又機能表
示部10は、タイマー機能を示す表示マークTIMER
のみが表示される。
時情報、第2表示部5には分情報、第3表示部6には、
秒情報が表示されると共に、AM.PM表示部9及び曜
表示部8は必要がないため無表示状態となり、又機能表
示部10は、タイマー機能を示す表示マークTIMER
のみが表示される。
又、時報選択ポジションFに於ては、機能表示部10に
時報機能を示すマーク(T−BELL)のみが表示され
、さらにセットマーク11が後述する操作により選択的
に表示される以外は、すべて無表示状態となる。
時報機能を示すマーク(T−BELL)のみが表示され
、さらにセットマーク11が後述する操作により選択的
に表示される以外は、すべて無表示状態となる。
次に、上記各ポジションごとの、各ボタンの操作に併う
修正又はセット動作を説明する。
修正又はセット動作を説明する。
第3図は、前記時刻表示ポジションAに於る時効修正状
態を示す状態図であり、ポジションAに於て、桁選択ボ
タンS2を一定時間押続けると、タイマーTにより、時
修正ポジションA1に移行し曜表示部8、機能表示部1
0及びセットマーク11が、無表示状態となって、時刻
修正状態であることを示すと同時に、第1表示部4の時
情報が表示される。
態を示す状態図であり、ポジションAに於て、桁選択ボ
タンS2を一定時間押続けると、タイマーTにより、時
修正ポジションA1に移行し曜表示部8、機能表示部1
0及びセットマーク11が、無表示状態となって、時刻
修正状態であることを示すと同時に、第1表示部4の時
情報が表示される。
この状態に於て、Si ボタンを操作すると、その操作
回数に従って、第1表示部4の時情報が修正される。
回数に従って、第1表示部4の時情報が修正される。
そして上記時刻情報を目的の値に修正したのちS2ボタ
ンを1回操作することにより、分修正ポジションA2が
桁選択され、第2表示部5の分情報が表示され、この状
態に於てS1ボタンを操作すると、その操作回数に従っ
て第2表示部5の分情報が修正される。
ンを1回操作することにより、分修正ポジションA2が
桁選択され、第2表示部5の分情報が表示され、この状
態に於てS1ボタンを操作すると、その操作回数に従っ
て第2表示部5の分情報が修正される。
次のS2ボタンの操作により秒修正ポジションA3が選
択されて第3表示部6の秒情報が表示され、この状態に
於てS1 ボタンを操作すると秒情報が零にリセットさ
れる。
択されて第3表示部6の秒情報が表示され、この状態に
於てS1 ボタンを操作すると秒情報が零にリセットさ
れる。
そして次のS2ボタンの操作により、時刻表示ポジショ
ンAに復帰し、一連の時刻修正動作が終了する尚カレン
ダ表示ポジションBに於るカレンダ修正動作も同様の方
式で行うことが出来る。
ンAに復帰し、一連の時刻修正動作が終了する尚カレン
ダ表示ポジションBに於るカレンダ修正動作も同様の方
式で行うことが出来る。
次に第4図により、アラーム機能ポジションに於る機能
及び動作時刻のセット方式を説明する。
及び動作時刻のセット方式を説明する。
前記第1アラーム選択ポジションCは、アラーム機能リ
セット状態C′と、アラーム機能セット状態C“の2つ
の状態を有し、リセット状態C′に於てSl ボタンを
操作すると、セット状態C“が選択されセットマーク1
1が表示状態となって第1アラーム機能がセットされる
。
セット状態C′と、アラーム機能セット状態C“の2つ
の状態を有し、リセット状態C′に於てSl ボタンを
操作すると、セット状態C“が選択されセットマーク1
1が表示状態となって第1アラーム機能がセットされる
。
そしてセット状態C“に於てS1 ボタンを操作すると
、リセット状態C′に復帰し、セットマーク11が無表
示状態となって、第1アラーム機能がリセットされる。
、リセット状態C′に復帰し、セットマーク11が無表
示状態となって、第1アラーム機能がリセットされる。
すなわちアラーム選択ポジションCに於るS1の操作に
より、アラーム機能のセットとリセットとを選択するこ
とが出来、セット状態にあるアラーム機能に対応した機
能マークが時刻表示ポジションAに於て機能表示部10
に表示される。
より、アラーム機能のセットとリセットとを選択するこ
とが出来、セット状態にあるアラーム機能に対応した機
能マークが時刻表示ポジションAに於て機能表示部10
に表示される。
次に第1アラーム選択ポジションCに於てS2ボタンを
操作すると、時セットポジションC1が選択され、第1
表示部4が表示状態となる。
操作すると、時セットポジションC1が選択され、第1
表示部4が表示状態となる。
この状態に於てS1 を操作することにより、その操作
回数に従って、第1表示部4にアラーム時刻の時情報が
セットされる。
回数に従って、第1表示部4にアラーム時刻の時情報が
セットされる。
次にS2ボタンを操作すると、分セットポジションC2
が選択され、第2表示部5が表示状態となる。
が選択され、第2表示部5が表示状態となる。
そしてS1 ボタンにより分情報をセットすることが出
来る。
来る。
同様にして、秒セットポジションC3を選択し、秒情報
をセットしたのちS2ボタンを操作することによりCポ
ジションに復帰し第1アラーム機能のセット動作が終了
する。
をセットしたのちS2ボタンを操作することによりCポ
ジションに復帰し第1アラーム機能のセット動作が終了
する。
第2アラーム選択ポジションDに於る各セット動作も同
様の方式によシ行うことが出来る。
様の方式によシ行うことが出来る。
さらにタイマー選択ポジションEに於ても、第1表示部
4、第2表示部5、第3表示部6への各タイマ一時間情
報のセットは、前記アラーム時刻のセット方式と同様に
、S2ボタンとS1 ボタンとにより行うことが出来る
とともに、Eポジションに於るS1 ボタンの操作によ
り、タイマーのスタートとストップとを交互に行うこと
が出来る。
4、第2表示部5、第3表示部6への各タイマ一時間情
報のセットは、前記アラーム時刻のセット方式と同様に
、S2ボタンとS1 ボタンとにより行うことが出来る
とともに、Eポジションに於るS1 ボタンの操作によ
り、タイマーのスタートとストップとを交互に行うこと
が出来る。
そして後述するタイマー回路が、S1 ボタンにてスタ
ートし、計時動作を継続している間は、前記時刻表示ポ
ジションAに於て機能表示部10に機能マーク(TIM
ER)が表示される。
ートし、計時動作を継続している間は、前記時刻表示ポ
ジションAに於て機能表示部10に機能マーク(TIM
ER)が表示される。
次に時報選択ポジションFに於て、S1を操作すると、
時報機能のセット及びリセットが交互に選択され、セッ
ト状態に於ては、セットマーク11が表示され、かつ時
刻表示ポジションAに於て機能表示部10に機能マーク
(T−BELL)が表示される。
時報機能のセット及びリセットが交互に選択され、セッ
ト状態に於ては、セットマーク11が表示され、かつ時
刻表示ポジションAに於て機能表示部10に機能マーク
(T−BELL)が表示される。
上記各機能の設定動作を、第2図により再度説明する。
まず時刻表示ポジションAよりS3ボタンを操作して第
1アラーム選択ポジションCを呼出し、AM,2時、5
0分にアラーム機能をセットし、次ニS3で、第2アラ
ーム選択ポジションDを呼出して、この第2アラーム機
能はセットせずに、次のS3でタイマー選択ポジション
Eを呼出シテ、3時間のタイマ一時間をセットしたのち
、S1 ボタンを操作してタイマーをスタートさせ、次
のS3で時報選択ポジションFを呼出して、時報機能を
セットしたのち、S3により時刻表示ポジションAに復
帰する。
1アラーム選択ポジションCを呼出し、AM,2時、5
0分にアラーム機能をセットし、次ニS3で、第2アラ
ーム選択ポジションDを呼出して、この第2アラーム機
能はセットせずに、次のS3でタイマー選択ポジション
Eを呼出シテ、3時間のタイマ一時間をセットしたのち
、S1 ボタンを操作してタイマーをスタートさせ、次
のS3で時報選択ポジションFを呼出して、時報機能を
セットしたのち、S3により時刻表示ポジションAに復
帰する。
この結果、ポジションAに於る機能表示部10には、一
連の機能設定動作により設定された機能、すなわち、A
LM1、TIMER,T− BELLの3機能に対応し
た機能マークが表示される。
連の機能設定動作により設定された機能、すなわち、A
LM1、TIMER,T− BELLの3機能に対応し
た機能マークが表示される。
そして、AM,2時、50分になると、第1アラーム機
能が動作して警報音を発生し、又セット時刻より3時間
経過するとタイマー機能による警報音が発生し、さらに
、正時ごとに時報機能による警報音が発生する。
能が動作して警報音を発生し、又セット時刻より3時間
経過するとタイマー機能による警報音が発生し、さらに
、正時ごとに時報機能による警報音が発生する。
そして各警報音が発生している間、その警報音に対応す
る機能マークが表示変調されてフラツシングする。
る機能マークが表示変調されてフラツシングする。
第5図は、第1図に示す電子時計の構成を示すブロック
線図であり、20は水晶発振回路、21は水晶発振回路
20の発振出力を、1秒周期の計時信号に分周する分周
回路、22は計時回路であり、時、分、秒の各情報を作
成する時刻カウンタ23と、年、月、日、曜の各情報を
作成するカレンダ・カウンタ24とにより構成される。
線図であり、20は水晶発振回路、21は水晶発振回路
20の発振出力を、1秒周期の計時信号に分周する分周
回路、22は計時回路であり、時、分、秒の各情報を作
成する時刻カウンタ23と、年、月、日、曜の各情報を
作成するカレンダ・カウンタ24とにより構成される。
25は付加機能回路であり、第1アラームメモリ26、
第2アラームメモリ27、タイマーカウンタ28、正時
検出回路29とにより構成される。
第2アラームメモリ27、タイマーカウンタ28、正時
検出回路29とにより構成される。
30は、スイッチ機能制御回路であり、前記各操作ボタ
ンS,,S2,S3によって制御されるスイッチSIZ
S2′,S3′の機能を制御する。
ンS,,S2,S3によって制御されるスイッチSIZ
S2′,S3′の機能を制御する。
31は、スイッチ機能制御回路30に設けられた遅延タ
イマーT、32は、スイッチ機能制御回路30の指令に
もとすいて、前記デジタル表示装置3に、各情報を切換
表示する表示切換回路、33は、前記時刻カウンタ23
と、各アラームメモリ26,27との一致を検出する一
致検出回路、34は、警報音を発生するブザー、35は
、ブザー34を駆動するためのブザー駆動回路、36は
、ORゲートである。
イマーT、32は、スイッチ機能制御回路30の指令に
もとすいて、前記デジタル表示装置3に、各情報を切換
表示する表示切換回路、33は、前記時刻カウンタ23
と、各アラームメモリ26,27との一致を検出する一
致検出回路、34は、警報音を発生するブザー、35は
、ブザー34を駆動するためのブザー駆動回路、36は
、ORゲートである。
上記構成に於て、水晶発振回路20、分周回路21、計
時回路22とにより周知のデジタル時計システムを構成
しており、スイッチ機能制御回路30は、計時回路22
、付加機能回路25よりの設定ポジション情報を入力し
、その条件に従って前記各スイッチS1′,S2′,S
3′の操作信号を、計時回路22、付加機能向路25及
び表示切換回路32に伝達し、前述のごとく、表示切換
、機能選択、桁選択、修正及び設定等の各制御を行う。
時回路22とにより周知のデジタル時計システムを構成
しており、スイッチ機能制御回路30は、計時回路22
、付加機能回路25よりの設定ポジション情報を入力し
、その条件に従って前記各スイッチS1′,S2′,S
3′の操作信号を、計時回路22、付加機能向路25及
び表示切換回路32に伝達し、前述のごとく、表示切換
、機能選択、桁選択、修正及び設定等の各制御を行う。
付加機能回路25は、スイッチ機能制御回路30の指令
にもとすいて、各機能が選択され、アラーム機能が設定
されている時は、アラームメモリ26又は27の設定時
刻と、時刻カウンタ23の時効が一致すると、一致検出
回路33より一致信号が発生し、ORゲート36を介し
てブザー駆動回路35が動作し、ブザー34より警報音
を発生する。
にもとすいて、各機能が選択され、アラーム機能が設定
されている時は、アラームメモリ26又は27の設定時
刻と、時刻カウンタ23の時効が一致すると、一致検出
回路33より一致信号が発生し、ORゲート36を介し
てブザー駆動回路35が動作し、ブザー34より警報音
を発生する。
又タイマー機能が設定されている時は、タイマーカウン
タ2Sの計数終了時に警報音を発生する。
タ2Sの計数終了時に警報音を発生する。
さらに、時報機能が設定されている時は、正時検出回路
29により、時刻カウンタ23の正時ごとに、ブザー3
4より時報音を発生する。
29により、時刻カウンタ23の正時ごとに、ブザー3
4より時報音を発生する。
表示切換回路32は、計時回路22の主表示情報MDと
、付加機能回路25の機能表示情報FDを入力し、スイ
ッチ機能制御回路30の指令にもとずいて、デジタル表
示装置3に前述のごとく各情報を切換表示する。
、付加機能回路25の機能表示情報FDを入力し、スイ
ッチ機能制御回路30の指令にもとずいて、デジタル表
示装置3に前述のごとく各情報を切換表示する。
又第3図に示すごとく、時刻表示ポジションAに於て、
スイッチS2′が操作されると、時刻カウンタ23から
の設定ポジション情報により遅延タイマー31が作動し
、一定時間後時刻オウンタ23を、第3図に示す時修正
ポジションA1に移行する。
スイッチS2′が操作されると、時刻カウンタ23から
の設定ポジション情報により遅延タイマー31が作動し
、一定時間後時刻オウンタ23を、第3図に示す時修正
ポジションA1に移行する。
さらに第2図に示す、一連の機能設定動作に於て、機能
選択ボタンS3を操作するごとにスイッチS3′の操作
信号が、ORゲート36を介してブザー34を駆動する
ため、警報音のモニターを行うことが出来る。
選択ボタンS3を操作するごとにスイッチS3′の操作
信号が、ORゲート36を介してブザー34を駆動する
ため、警報音のモニターを行うことが出来る。
上記のごとく本発明によれば、機能表示マークをそれぞ
れの表示ポジションに於て選択機能表示、設定機能表示
、及び動作機能表示として兼用しているため、簡単な構
成であるにもかかわらず、使用者に対して明確に、機能
状態を示すことが可能となり、もって多機能時計の商品
力を1段と高める効果を有する。
れの表示ポジションに於て選択機能表示、設定機能表示
、及び動作機能表示として兼用しているため、簡単な構
成であるにもかかわらず、使用者に対して明確に、機能
状態を示すことが可能となり、もって多機能時計の商品
力を1段と高める効果を有する。
第1図は本発明に於る電子時計の外観図、第2図、第3
図、第4図は第1図に示すデジタル表示装置の表示状態
を示す状態図、第5図は第1図に示す電子時計のブロッ
ク線図である。 1・・・・・・電子時計、3・・・・・・デジタル表示
装置、10・・・・・・機能表示部、12・・・・・・
設定ボタン、13・・・・・・桁選択ボタン、14・・
・・・・機能選択ボタン、22・・・・・・計時回路、
25・・・・・・付加機能回路、30・・・・・・スイ
ッチ機能制御回路、31・・・・・・遅延タイマー、3
4・・・・・・ブザー。
図、第4図は第1図に示すデジタル表示装置の表示状態
を示す状態図、第5図は第1図に示す電子時計のブロッ
ク線図である。 1・・・・・・電子時計、3・・・・・・デジタル表示
装置、10・・・・・・機能表示部、12・・・・・・
設定ボタン、13・・・・・・桁選択ボタン、14・・
・・・・機能選択ボタン、22・・・・・・計時回路、
25・・・・・・付加機能回路、30・・・・・・スイ
ッチ機能制御回路、31・・・・・・遅延タイマー、3
4・・・・・・ブザー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時刻を表示するデジタル表示装置と、該デジタル表
示装置を、兼用する複数の機能を有する電子時計に於て
、前記デジタル表示装置に、各機能に対応した複数の機
能表示マークを備え、前記デジタル表示装置が、時刻表
示状態にあるときは、動作状態に設定されている機能に
対応した機能表示マークが総て表示され、かつ各機能の
設定又は制御可能な機能選択状態に於ては、選択状態に
ある機能に対応した機能表示マークのみが表示されるこ
とを特徴とする多機能時計。 2 時刻を表示するデジタル表示装置と、該デジタル表
示装置を兼用する複数の機能と、これらの機能によって
制御されることにより警報音を発生するブザー装置を有
する電子時計に於て、各機能に対応した複数の機能表示
マークを備え前記デジタル表示装置が、時刻表示状態に
あるとき、動作状態に設定されている機能に対応した機
能表示マークが総て表示され、かつ前記ブザー装置が警
報音を発生しているときは、その警報音に対応した機能
表示マークが、表示変調されることを特徴とする多機能
時計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119977A JPS588480B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 多機能時計 |
| US05/839,259 US4178750A (en) | 1976-10-06 | 1977-10-04 | Control circuit for electronic timepiece |
| GB41393/77A GB1579471A (en) | 1976-10-06 | 1977-10-05 | Electronic timepiece |
| HK55/84A HK5584A (en) | 1976-10-06 | 1984-01-12 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119977A JPS588480B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 多機能時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345565A JPS5345565A (en) | 1978-04-24 |
| JPS588480B2 true JPS588480B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14774858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119977A Expired JPS588480B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 多機能時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588480B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-06 JP JP51119977A patent/JPS588480B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345565A (en) | 1978-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3822547A (en) | Digital wrist watch having timer function | |
| JPS6112232B2 (ja) | ||
| US4178750A (en) | Control circuit for electronic timepiece | |
| JPS6018027B2 (ja) | 音で報時する電子時計 | |
| JPS6145504Y2 (ja) | ||
| US4280207A (en) | Electronic timepiece and digital display therefor | |
| US4114362A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS6238670B2 (ja) | ||
| JPS6111673Y2 (ja) | ||
| JPS5844382A (ja) | 多機能時計 | |
| JPS6055787B2 (ja) | 多機能電子時計 | |
| JPS5815797B2 (ja) | カレンダ表示装置 | |
| JPS6133149B2 (ja) | ||
| USRE29720E (en) | Time correcting apparatus for an electronic timepiece | |
| US4074513A (en) | Electronic display device | |
| JPS59128475A (ja) | タイマ−機能付腕時計 | |
| US4182113A (en) | Electronic time keeping device with time-shared timing indicator | |
| JPS636717Y2 (ja) | ||
| JPS5854717Y2 (ja) | デシタル表示式電子時計 | |
| JPS58113884A (ja) | タイマ−付電子時計 | |
| JPS6257957B2 (ja) | ||
| JPS6015907B2 (ja) | カレンダ−付電子時計 | |
| JPS628160B2 (ja) | ||
| JPS586917B2 (ja) | デジタル時計の表示方式 | |
| JPS593715B2 (ja) | 電子時計の電池寿命警告装置 |