JPS61122392A - 坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカツタのカツタドラム - Google Patents
坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカツタのカツタドラムInfo
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- JPS61122392A JPS61122392A JP60252988A JP25298885A JPS61122392A JP S61122392 A JPS61122392 A JP S61122392A JP 60252988 A JP60252988 A JP 60252988A JP 25298885 A JP25298885 A JP 25298885A JP S61122392 A JPS61122392 A JP S61122392A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C35/00—Details of, or accessories for, machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam, not provided for in groups E21C25/00 - E21C33/00, E21C37/00 or E21C39/00
- E21C35/22—Equipment for preventing the formation of, or for removal of, dust
- E21C35/23—Distribution of spraying-fluids in rotating cutter-heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカッ
タのカンタドラムであって、外周面ニ複数のノズルを備
えており、これらのノズルがカッタドラムの前にある切
羽部分に向き合うと、個々に又はグループを成して個々
のノズル又は個々のノズルグループに配属された弁を介
してカッタドラムの有利には高圧液を導く導管と接続さ
・れる形式のものに関する。
タのカンタドラムであって、外周面ニ複数のノズルを備
えており、これらのノズルがカッタドラムの前にある切
羽部分に向き合うと、個々に又はグループを成して個々
のノズル又は個々のノズルグループに配属された弁を介
してカッタドラムの有利には高圧液を導く導管と接続さ
・れる形式のものに関する。
従来技術
カッタドラムの外周にノズル又はノズルグループを備え
ることは公知tある。このノズル又はノズルグループに
は、カッタ・ζイトの切削を助けるために高圧水が供給
されるか又は塵を抑えるために圧力の低い液体が供給さ
れる。すべてのノズル又はノズルグループは切羽に向け
られたときだけカッタドラムの液体を導く導管と ゛接
続される。つまり、切羽とは反対側のカッタドラム外周
範囲ではノズル又はノズルグループは負荷されない。こ
の負荷の制限を行なう目的は液体消費量を不可避的に必
要な量に減少させることである。
ることは公知tある。このノズル又はノズルグループに
は、カッタ・ζイトの切削を助けるために高圧水が供給
されるか又は塵を抑えるために圧力の低い液体が供給さ
れる。すべてのノズル又はノズルグループは切羽に向け
られたときだけカッタドラムの液体を導く導管と ゛接
続される。つまり、切羽とは反対側のカッタドラム外周
範囲ではノズル又はノズルグループは負荷されない。こ
の負荷の制限を行なう目的は液体消費量を不可避的に必
要な量に減少させることである。
この処置によっては一方では液体を供給しかつ噴射する
ために用いられるエネルギの消費量が減少され、他方で
は高圧液を使用した場合にもげラム型コールカッタの作
業員の負傷が回避される。もちろんカッタドラムの回転
時に切羽に面したノズル若しくはノズルグループの負荷
の制御費用は著しい。
ために用いられるエネルギの消費量が減少され、他方で
は高圧液を使用した場合にもげラム型コールカッタの作
業員の負傷が回避される。もちろんカッタドラムの回転
時に切羽に面したノズル若しくはノズルグループの負荷
の制御費用は著しい。
切削作業においてはカッタドラムの切削平面が調節され
るとカッタドラムの液体の供給される外周範囲の位置と
大きさとが変化することを避けることができない。これ
は保持アームの旋回運動に際して常時垂直方向又は水平
方向に切羽に沿ってカッタドラムが案内される部分切削
掘進機のカンタドラムに主として当嵌まるが、特に走行
方向の変化に際して両方のカッタドラムの切削平面が調
節されるrラム型コールカッタの場合にも当嵌まる。こ
のような保持アーム1 1動0方向変化″i9削平面
0変侵同様1fC,hツタドラムの他の外周範囲におけ
る回転する切削工具を切削しようとする岩盤と係合させ
る。
るとカッタドラムの液体の供給される外周範囲の位置と
大きさとが変化することを避けることができない。これ
は保持アームの旋回運動に際して常時垂直方向又は水平
方向に切羽に沿ってカッタドラムが案内される部分切削
掘進機のカンタドラムに主として当嵌まるが、特に走行
方向の変化に際して両方のカッタドラムの切削平面が調
節されるrラム型コールカッタの場合にも当嵌まる。こ
のような保持アーム1 1動0方向変化″i9削平面
0変侵同様1fC,hツタドラムの他の外周範囲におけ
る回転する切削工具を切削しようとする岩盤と係合させ
る。
従ってちょうどこの外周範囲にあるノズルの負荷が保証
されなければならない。しかも部分切削掘進機の場合に
は保持アームの旋回方向のためだけではなく、カッタド
ラムが切羽に侵入する深さがしばしば変化するからであ
る。
されなければならない。しかも部分切削掘進機の場合に
は保持アームの旋回方向のためだけではなく、カッタド
ラムが切羽に侵入する深さがしばしば変化するからであ
る。
似たような問題は長壁切羽機械の場合、つまりPラム型
コールカッタの場合にも生じる。何故ならばこの場合に
はそれぞれ後行するカッタドラムにより下盤区分が一緒
に切られ、このカッタドラムの高さが前方のカッタドラ
ムの直径と保持アーム傾度とによって決められるからで
ある。
コールカッタの場合にも生じる。何故ならばこの場合に
はそれぞれ後行するカッタドラムにより下盤区分が一緒
に切られ、このカッタドラムの高さが前方のカッタドラ
ムの直径と保持アーム傾度とによって決められるからで
ある。
本発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、カッタドラムの切羽に向けられたノズ
ルの負荷を制御する、構造の簡単でかつ正確に作業する
装置を提供することである。
ルの負荷を制御する、構造の簡単でかつ正確に作業する
装置を提供することである。
問題を解決するだめの手段
本発明の課題はカッタドラムが少なくとも19のイニシ
エータを有し、このイニ7エータがカッタドラムの回転
に関連して該イエ/エータに配属されたマイクロプロセ
ッサを用いて個々のノズル若しくはノズルグループの負
荷を制御し、その負荷範囲を切羽の、カッタドラムの前
にある部分に制限することによって解決された。
エータを有し、このイニ7エータがカッタドラムの回転
に関連して該イエ/エータに配属されたマイクロプロセ
ッサを用いて個々のノズル若しくはノズルグループの負
荷を制御し、その負荷範囲を切羽の、カッタドラムの前
にある部分に制限することによって解決された。
発明の効果
このように構成されたカッタドラムにおいてはカッタド
ラムの回転に参加する切換え舌片は、カッタドラムの内
部又は外部に配置されたイニシエータを切換え舌片が通
過すると制御パルスを生ぜしめる。この制御パルスが送
られるマイクロプロセッサは電気的に制御可能な弁を作
動し、瞬間的に切羽に侵入したノズル又はノズルグルー
プを順次カッタドラムの圧力液を導く導管と接続する。
ラムの回転に参加する切換え舌片は、カッタドラムの内
部又は外部に配置されたイニシエータを切換え舌片が通
過すると制御パルスを生ぜしめる。この制御パルスが送
られるマイクロプロセッサは電気的に制御可能な弁を作
動し、瞬間的に切羽に侵入したノズル又はノズルグルー
プを順次カッタドラムの圧力液を導く導管と接続する。
実施態様
本発明の1実施例によればカッタドラムが各弁のために
個有のイニシエータを有し、これらのイエ/エータが共
通のマイクロプロセッサを介して各イニ7エータに配属
された弁に作用し、各弁に配属されたノズル若しくはノ
ズルグループをカッタドラムの圧力液を導く導管と接続
することもフきる。この場合にはイニシエータはげラム
回転に参加するか又はPラム回転に参加しない構成部材
を介してPラム内部に配置することができる。この場合
にはイニシエータはげラム回転に際して定置の切換え舌
片のそばを通過するか又はイニシエータが定置されてい
て切換え舌片がそばを通過するとマイクロプロセッサに
送られかつ弁を作動するパルスを順次発生する。弁の閉
鎖は第1の切換え舌片に対してカッタドラムの前にある
切羽の円弧に相当する中心角だけずらされた第2の切換
え舌片で行なうことができる。
個有のイニシエータを有し、これらのイエ/エータが共
通のマイクロプロセッサを介して各イニ7エータに配属
された弁に作用し、各弁に配属されたノズル若しくはノ
ズルグループをカッタドラムの圧力液を導く導管と接続
することもフきる。この場合にはイニシエータはげラム
回転に参加するか又はPラム回転に参加しない構成部材
を介してPラム内部に配置することができる。この場合
にはイニシエータはげラム回転に際して定置の切換え舌
片のそばを通過するか又はイニシエータが定置されてい
て切換え舌片がそばを通過するとマイクロプロセッサに
送られかつ弁を作動するパルスを順次発生する。弁の閉
鎖は第1の切換え舌片に対してカッタドラムの前にある
切羽の円弧に相当する中心角だけずらされた第2の切換
え舌片で行なうことができる。
しかしながらイニシエータが19しか設けられておらず
、このイニシエータが各カッタドラム回転時に出力信号
を発し、この出力信号がマイクロプロセッサの助けをか
りて時間にカッタドラムの回転数に合わせられた順序で
個々のノズル若しくはノズルグループに高圧水を供給す
る弁の開閉を行なう信号を発するようにすることもでき
る。この制御信号はカッタドラムが1回転するたびに1
度しか発信されない。この制御信号を受けたマイクロプ
ロセッサは弁を順次制御シ、ノズル又はノズルグループ
が切羽に侵入するとこれを負荷する。マイクロプロセッ
サから発信される連続・qルスに基づいて切羽に侵入ス
ルノズル若しくはノズルグループの時間的な間隔で弁が
次々と作動され、侵入するノズル又はノズルグループは
切羽に侵入すると即座に圧力液体で負荷される。例えば
マイクロプロセッサの所定のパルス数で表わすことので
きるドラム半回転後に弁を開放位置に保持するマイクロ
プロセッサの制御パルスが消滅し、弁は再び切羽から出
るノズル若しくはノズルグループのリズムで、侵入する
ノズル若しくはノズルグループの接続リズムを中断する
ことなしに閉鎖される。
、このイニシエータが各カッタドラム回転時に出力信号
を発し、この出力信号がマイクロプロセッサの助けをか
りて時間にカッタドラムの回転数に合わせられた順序で
個々のノズル若しくはノズルグループに高圧水を供給す
る弁の開閉を行なう信号を発するようにすることもでき
る。この制御信号はカッタドラムが1回転するたびに1
度しか発信されない。この制御信号を受けたマイクロプ
ロセッサは弁を順次制御シ、ノズル又はノズルグループ
が切羽に侵入するとこれを負荷する。マイクロプロセッ
サから発信される連続・qルスに基づいて切羽に侵入ス
ルノズル若しくはノズルグループの時間的な間隔で弁が
次々と作動され、侵入するノズル又はノズルグループは
切羽に侵入すると即座に圧力液体で負荷される。例えば
マイクロプロセッサの所定のパルス数で表わすことので
きるドラム半回転後に弁を開放位置に保持するマイクロ
プロセッサの制御パルスが消滅し、弁は再び切羽から出
るノズル若しくはノズルグループのリズムで、侵入する
ノズル若しくはノズルグループの接続リズムを中断する
ことなしに閉鎖される。
i もちろん弁の遮断過程を他の切換え舌片から
出されたイエ/エータから出る第2の制御パルスをマイ
クロプロセッサに導入するか又はこのために個々のイニ
シエータにより制御される第2のマイクロプロセッサを
設けておくこともできる。
出されたイエ/エータから出る第2の制御パルスをマイ
クロプロセッサに導入するか又はこのために個々のイニ
シエータにより制御される第2のマイクロプロセッサを
設けておくこともできる。
旋回可能な保持アームを用いて高さ調節可能に1ラム型
コールカツタに配置されているカッタげラムにおいては
カッタドラムの回転に参加しないイエ/エータがカッタ
ドラムの内部若しくはカッタドラムのすぐ近くの範囲に
取付けられており、カッタドラムがカッタドラムトー緒
に回転する、イニシエータの磁界線を切る切換え舌片を
保持し、この切換え舌片がその回転平面内に調節可能に
配置されていると有利である。
コールカツタに配置されているカッタげラムにおいては
カッタドラムの回転に参加しないイエ/エータがカッタ
ドラムの内部若しくはカッタドラムのすぐ近くの範囲に
取付けられており、カッタドラムがカッタドラムトー緒
に回転する、イニシエータの磁界線を切る切換え舌片を
保持し、この切換え舌片がその回転平面内に調節可能に
配置されていると有利である。
イニシエータの出力信号を発生する、カッタドラムと一
緒に回転する切換え舌片を調節すると、その位置に応じ
てマイクロプロセッサが弁に制御作用を与える範囲の位
置も変化する。これによってマイクロプロセッサは負荷
しようとするノズル若しくはノズルグループにカッタド
ラムが1回転する間に切換え舌片の調節方向に応じて早
く又は遅く液体を供給し、切換え舌片がイニシエータの
そばを通過するときに切羽に対して正い位置をとると、
ノズルの作用範囲をも切羽の位置と合致させる。
緒に回転する切換え舌片を調節すると、その位置に応じ
てマイクロプロセッサが弁に制御作用を与える範囲の位
置も変化する。これによってマイクロプロセッサは負荷
しようとするノズル若しくはノズルグループにカッタド
ラムが1回転する間に切換え舌片の調節方向に応じて早
く又は遅く液体を供給し、切換え舌片がイニシエータの
そばを通過するときに切羽に対して正い位置をとると、
ノズルの作用範囲をも切羽の位置と合致させる。
さらに有利であるのは保持アームが角度パルス発信器を
有し、この角度パルス発信器がカッタドラムのマイクロ
プロセッサの入力部と接続されており、下盤に対して保
持アームが傾斜角βで傾斜している場合にこの傾斜角β
に相応する出力信号を生ぜしめ、この出力信号によって
マイクロプロセッサがノズル若しくはノズルグループの
負荷範囲を保持アームの傾斜角βに相当する角度α又は
この角度βの整数倍だけ保持アームの傾斜角βに抗して
移動させるようになっており、この場合、角度αがカッ
タドラム外周のノズルグループを備えたセグメントによ
って決められるか又はカッタドラムの幅に亘って延びる
2つのノズル列の隣接間隔によって決められるカッタド
ラムの中心角に相応していることである。カッタドラム
のマイクロゾロセッサをこのような制御信号で制御する
とカッタドラムの液体を供給する周範囲はげラム型コー
ルカッタ若しくは掘進機の作業員とは無関係に移動する
。しかも、保持アームの傾き度が角度αによって与えら
れた値に達するかこの値の整数倍に達すると、カッタド
ラムの負荷しようとする周範囲は1ステツプ又は複数ス
テップだけ保持アームの旋回方向に移動させられ、これ
によって再びカッタドラムに関し、切羽の位置とほぼ合
致させられる。これはノズル列の隣接間隔が小さいため
であれ、ノズルグループを備えたカッタドラム外周範囲
の幅が狭まいためであれ角度αが小さくたもたれた場合
に特に有利である。
有し、この角度パルス発信器がカッタドラムのマイクロ
プロセッサの入力部と接続されており、下盤に対して保
持アームが傾斜角βで傾斜している場合にこの傾斜角β
に相応する出力信号を生ぜしめ、この出力信号によって
マイクロプロセッサがノズル若しくはノズルグループの
負荷範囲を保持アームの傾斜角βに相当する角度α又は
この角度βの整数倍だけ保持アームの傾斜角βに抗して
移動させるようになっており、この場合、角度αがカッ
タドラム外周のノズルグループを備えたセグメントによ
って決められるか又はカッタドラムの幅に亘って延びる
2つのノズル列の隣接間隔によって決められるカッタド
ラムの中心角に相応していることである。カッタドラム
のマイクロゾロセッサをこのような制御信号で制御する
とカッタドラムの液体を供給する周範囲はげラム型コー
ルカッタ若しくは掘進機の作業員とは無関係に移動する
。しかも、保持アームの傾き度が角度αによって与えら
れた値に達するかこの値の整数倍に達すると、カッタド
ラムの負荷しようとする周範囲は1ステツプ又は複数ス
テップだけ保持アームの旋回方向に移動させられ、これ
によって再びカッタドラムに関し、切羽の位置とほぼ合
致させられる。これはノズル列の隣接間隔が小さいため
であれ、ノズルグループを備えたカッタドラム外周範囲
の幅が狭まいためであれ角度αが小さくたもたれた場合
に特に有利である。
さらに角度信号発生器が保持アームの旋回方向に相応す
る信号によって旋回過程の間にノズルの作用範囲を変化
させ、マイクロゾロセッサを介して、カッタドラムの切
羽側の半周の、旋回方向で見た前方の1/4周面若しく
は1/3周面にあるノズル若しくはノズルグループの弁
だけ制御することもできる。保持アームのすべての旋回
運動は瞬間的に切羽のカッタ・々イトによって掴まれた
範囲が保持アーム旋回方向に余分にずらされる結果をも
たらすので、送り運動が不足するとカツタノ々イトがカ
ッタドラムの下方の外周点において切羽に侵入せず、カ
ッタドラム軸線によって決められた、下盤に対して平行
な平面を通過してから初めて切羽に侵入することになる
。カンタドラムのこの平面から出発する1/4円又は1
/3円において切削工具とそれに配属されたノズルは解
ぐそうとする岩盤の内部又は前に位置し、この1/4円
の終りのところf再び岩盤から走出する。従って保持ア
ームの旋回に際してはカッタドラムのこの外周範囲だけ
に液体を供給し、前述の負荷しようとする外周範囲の自
動的な調整は保持アームの旋回が終了した後ではじめて
行なえば十分〒ある。
る信号によって旋回過程の間にノズルの作用範囲を変化
させ、マイクロゾロセッサを介して、カッタドラムの切
羽側の半周の、旋回方向で見た前方の1/4周面若しく
は1/3周面にあるノズル若しくはノズルグループの弁
だけ制御することもできる。保持アームのすべての旋回
運動は瞬間的に切羽のカッタ・々イトによって掴まれた
範囲が保持アーム旋回方向に余分にずらされる結果をも
たらすので、送り運動が不足するとカツタノ々イトがカ
ッタドラムの下方の外周点において切羽に侵入せず、カ
ッタドラム軸線によって決められた、下盤に対して平行
な平面を通過してから初めて切羽に侵入することになる
。カンタドラムのこの平面から出発する1/4円又は1
/3円において切削工具とそれに配属されたノズルは解
ぐそうとする岩盤の内部又は前に位置し、この1/4円
の終りのところf再び岩盤から走出する。従って保持ア
ームの旋回に際してはカッタドラムのこの外周範囲だけ
に液体を供給し、前述の負荷しようとする外周範囲の自
動的な調整は保持アームの旋回が終了した後ではじめて
行なえば十分〒ある。
保持アームフ高さ調節可能にドラム型コールカッタに配
置されたカッタドラムの場合には下盤区分を切削する後
行するカッタドラムのマイも クロプロセッサに、この保持アームの傾き度βに相応す
る信号の他に機械走行方向に相応する信号が与えられ、
この信号を受け取ってマイクロプロセッサがカッタドラ
ムの、切羽側で保持アーム縦軸線と直角に交差するカッ
タドラムの縦平面から出発してこのカッタドラムの保持
アームが下盤に対して平行に位置している場合に前方の
カッタドラムの最底部を通る接面まで延びる周範囲にあ
るノズル若しくはノズルグループだけを負荷するように
なっており、この場合、負荷された周範囲が下方では縦
平面を越えて後方の保持アームの傾き度βに相当する中
心角度αだけ拡大されており、上方で前記接面の範囲を
前方の保持アームの傾き度βに相当するカッタドラムの
中心角αだけ拡大又は縮小されるようになっていると有
利である。この場合にはドラム凰コールカッタの走行方
向が反転され、今まで先行していた天盤を切るカッタド
ラムが下盤に向かって下げられ、今まf後行していた下
盤区分を切削するカッタドラムが天盤切シを行なう坑道
端部において、カッタドラムのそれぞれ負荷された外周
範囲は自動的にカッタドラムの前にある岩盤帯の高さに
合わせられる。
置されたカッタドラムの場合には下盤区分を切削する後
行するカッタドラムのマイも クロプロセッサに、この保持アームの傾き度βに相応す
る信号の他に機械走行方向に相応する信号が与えられ、
この信号を受け取ってマイクロプロセッサがカッタドラ
ムの、切羽側で保持アーム縦軸線と直角に交差するカッ
タドラムの縦平面から出発してこのカッタドラムの保持
アームが下盤に対して平行に位置している場合に前方の
カッタドラムの最底部を通る接面まで延びる周範囲にあ
るノズル若しくはノズルグループだけを負荷するように
なっており、この場合、負荷された周範囲が下方では縦
平面を越えて後方の保持アームの傾き度βに相当する中
心角度αだけ拡大されており、上方で前記接面の範囲を
前方の保持アームの傾き度βに相当するカッタドラムの
中心角αだけ拡大又は縮小されるようになっていると有
利である。この場合にはドラム凰コールカッタの走行方
向が反転され、今まで先行していた天盤を切るカッタド
ラムが下盤に向かって下げられ、今まf後行していた下
盤区分を切削するカッタドラムが天盤切シを行なう坑道
端部において、カッタドラムのそれぞれ負荷された外周
範囲は自動的にカッタドラムの前にある岩盤帯の高さに
合わせられる。
保持アームが水平な軸と垂直な軸を中心として旋回可能
に支承されており、縦ドラムを備えている部分切削掘進
機に使用されるカッタドラムにおいては保持アームの両
方の軸線がそれぞれ19の角度パルス信号発生器を備え
ており、この角度パルス信号発生器がそれぞれカッタド
ラムのマイクロプロセッサの入力部と接続されており、
カンタドラムのそれぞれの旋回方向に相応する信号によ
って旋回過程の間にカッタドラムの、旋回方向で見て前
方の切羽側の1/2周面にあるノズル若しくはノズルグ
ループの弁だけが開かれるようになっていると有利であ
る。
に支承されており、縦ドラムを備えている部分切削掘進
機に使用されるカッタドラムにおいては保持アームの両
方の軸線がそれぞれ19の角度パルス信号発生器を備え
ており、この角度パルス信号発生器がそれぞれカッタド
ラムのマイクロプロセッサの入力部と接続されており、
カンタドラムのそれぞれの旋回方向に相応する信号によ
って旋回過程の間にカッタドラムの、旋回方向で見て前
方の切羽側の1/2周面にあるノズル若しくはノズルグ
ループの弁だけが開かれるようになっていると有利であ
る。
このような形式で保持アーム縦軸線に対して平行な軸を
中心として回転するカッタドラムにおいてはノズル若し
くはノズルグループの負荷は保持アームの旋回方向に応
じて、カッタドラムの切羽に面した外周範囲に制限され
る。
中心として回転するカッタドラムにおいてはノズル若し
くはノズルグループの負荷は保持アームの旋回方向に応
じて、カッタドラムの切羽に面した外周範囲に制限され
る。
さらに部分切削掘進機に保持アーム縦軸線に対して直角
に延びる軸線を中心として旋回可能に支承されているカ
ッタドラムにおいては距離パルス信号発生器が設けられ
、この距離・ソルス信号発生器が下盤に対する機械走行
機構の運動を検出するか又はカッタドラム保持アームの
機械7レームに対する坑道方向の移動を検出し、カッタ
ドラムが切羽に向かって進んだ距離に比例した信号を発
信し、この信号を受取ってカッタドラムのマイクロプロ
セッサがそれぞれの保持アーム傾き度βを考慮して、切
羽の直前にある、解ぐぞっとする岩盤に向き合ったノズ
ル若しくはノズルグループだけを負荷するようになって
いると有利である。
に延びる軸線を中心として旋回可能に支承されているカ
ッタドラムにおいては距離パルス信号発生器が設けられ
、この距離・ソルス信号発生器が下盤に対する機械走行
機構の運動を検出するか又はカッタドラム保持アームの
機械7レームに対する坑道方向の移動を検出し、カッタ
ドラムが切羽に向かって進んだ距離に比例した信号を発
信し、この信号を受取ってカッタドラムのマイクロプロ
セッサがそれぞれの保持アーム傾き度βを考慮して、切
羽の直前にある、解ぐぞっとする岩盤に向き合ったノズ
ル若しくはノズルグループだけを負荷するようになって
いると有利である。
さらに、部分切削掘進機の保持アーム縦軸線に対して直
角に延びる軸を中心として回転可能に支承されたカッタ
ドラムにおいては、カッタドラムの切羽への突切シ運動
の終シに水平な保持アーム旋回軸に配属された角度パル
ス信号発生器が水平な保持アーム旋回軸を中心とした保
持アームの調節運動のたびに垂直な保持アーム旋回軸の
角度パルス信号発生器の信号で負荷されたカッタドラム
半部を垂直な保持アーム傾き度を考慮して垂直な保持ア
ーム旋回方向で見てカッタドラム半部の前方の1/4周
面若しくは前方の1/3周面に制限するようになってい
ると有利である。
角に延びる軸を中心として回転可能に支承されたカッタ
ドラムにおいては、カッタドラムの切羽への突切シ運動
の終シに水平な保持アーム旋回軸に配属された角度パル
ス信号発生器が水平な保持アーム旋回軸を中心とした保
持アームの調節運動のたびに垂直な保持アーム旋回軸の
角度パルス信号発生器の信号で負荷されたカッタドラム
半部を垂直な保持アーム傾き度を考慮して垂直な保持ア
ーム旋回方向で見てカッタドラム半部の前方の1/4周
面若しくは前方の1/3周面に制限するようになってい
ると有利である。
又、いずれのカッタドラム構造の場合でもマイクロプロ
セッサはノズルを負荷する弁を作動するためにカッタド
ラムの運転形式に合わせられたプログラムを有し、この
プログラムがドラムカッタの回転又は部分切削掘進機又
はドラム型コールカッタの調節若しくは運動機構によっ
て生ぜしめられた単数又は複数の制御信号によってレリ
ーズされるようになっていると有利fある。
セッサはノズルを負荷する弁を作動するためにカッタド
ラムの運転形式に合わせられたプログラムを有し、この
プログラムがドラムカッタの回転又は部分切削掘進機又
はドラム型コールカッタの調節若しくは運動機構によっ
て生ぜしめられた単数又は複数の制御信号によってレリ
ーズされるようになっていると有利fある。
次に図面について本発明を説明する:
Pドラム型コールカッタ符号11示されている。このド
ラムカッタ1は切羽コンベア2の上で走行可能であり、
保持アーム3に高さ調節可も 能に支承された先行
するカッタドラ・牛で天盤切りを行なう。ドラム型コー
ルカッタの後行するカッタドラム5は先行するカンタド
ラム牛の下に残っている下盤区分を解す。このカッタド
ラム5は保持アーム3に高さ調節可能に支承されており
、機械走行に際して坑道の下盤に沿って案内される。両
方のカッタドラム4,5は力備え ツタ・ζイト7を穢でおり、その他に外周にノズル8を
有している。このノズル8を介して高圧水流9が切羽1
0にかけられる。この高圧水流9によってカッタ・ぐイ
ト7の解盤作業が助けられ、塵の発生が減少させられ、
火花の発生が抑えられる。制御することによって高圧水
は常に切羽10に向けられたノズル8だけに供給される
。このためにはノズル8はグループを成して又は個々に
、カッタドラム4、5内に配置された図示されていない
電磁弁を介してカッタドラム軸線11を通る液体導管1
2と接続可能である。
ラムカッタ1は切羽コンベア2の上で走行可能であり、
保持アーム3に高さ調節可も 能に支承された先行
するカッタドラ・牛で天盤切りを行なう。ドラム型コー
ルカッタの後行するカッタドラム5は先行するカンタド
ラム牛の下に残っている下盤区分を解す。このカッタド
ラム5は保持アーム3に高さ調節可能に支承されており
、機械走行に際して坑道の下盤に沿って案内される。両
方のカッタドラム4,5は力備え ツタ・ζイト7を穢でおり、その他に外周にノズル8を
有している。このノズル8を介して高圧水流9が切羽1
0にかけられる。この高圧水流9によってカッタ・ぐイ
ト7の解盤作業が助けられ、塵の発生が減少させられ、
火花の発生が抑えられる。制御することによって高圧水
は常に切羽10に向けられたノズル8だけに供給される
。このためにはノズル8はグループを成して又は個々に
、カッタドラム4、5内に配置された図示されていない
電磁弁を介してカッタドラム軸線11を通る液体導管1
2と接続可能である。
電磁弁はPラム内部にあるマイクロプロセッサ13によ
り制御される。このマイクロプロセッサ13は第2図に
示されているように1 カッタドラム牛の外周範囲にあ
る、この場合には周方向に調節可能に配置された切換え
舌片16が保持アーム側壁に固定されたイニンエータ1
4を通過するたびにイニシエータ14により導線15を
介して制御される。切換え舌片16はイニシエータ14
から出る磁界線を切り、これによって制御パルスを生ぜ
しめる。この制御ノ々ルスを受けてマイクロプロセッサ
13は連続パルスを発生する。この場合には個々のパル
スの時間的な間隔は、個々の制御パルスが切羽10に侵
入するノズル8若しくはノズルグループのリズムでこの
ノズル8若しくはノズルグループを負荷する電磁弁を順
次切換えるようにドラムカッタ十の公称回転数に合わせ
られている。マイクロプロセッサ13のプログラムが生
ぜしめるパルス列によって侵入するノズル若しくはノズ
ルグループがカッタドラム牛の液体導管12と接続され
るだけではなく、天盤の範囲で切羽10から走出するノ
ズル8若しくはノズルグループも液体導管12から切離
される。
り制御される。このマイクロプロセッサ13は第2図に
示されているように1 カッタドラム牛の外周範囲にあ
る、この場合には周方向に調節可能に配置された切換え
舌片16が保持アーム側壁に固定されたイニンエータ1
4を通過するたびにイニシエータ14により導線15を
介して制御される。切換え舌片16はイニシエータ14
から出る磁界線を切り、これによって制御パルスを生ぜ
しめる。この制御ノ々ルスを受けてマイクロプロセッサ
13は連続パルスを発生する。この場合には個々のパル
スの時間的な間隔は、個々の制御パルスが切羽10に侵
入するノズル8若しくはノズルグループのリズムでこの
ノズル8若しくはノズルグループを負荷する電磁弁を順
次切換えるようにドラムカッタ十の公称回転数に合わせ
られている。マイクロプロセッサ13のプログラムが生
ぜしめるパルス列によって侵入するノズル若しくはノズ
ルグループがカッタドラム牛の液体導管12と接続され
るだけではなく、天盤の範囲で切羽10から走出するノ
ズル8若しくはノズルグループも液体導管12から切離
される。
このような形式でカッタドラム牛の、高圧水の供給され
る周範囲は、マイクロプロセッサ13のプログラムによ
って規定されて、カッタドラム牛の半円に亘って、すな
わち保持アーム軸線17に対して垂直に延びる平面18
によって制限される1800の円弧に亘って延びること
になる。カッタドラム仝の保持アーム3が下盤に対して
平行に延びていると、前記周範囲はカッタドラム牛の切
羽に係合しているカッタノ々イト7の作用範囲と合致し
ている。しかし保持アーム3が第2図に示された傾斜位
置にあると、つまり下盤又は天盤に対して傾き度βを有
していると、カッタ・ζイト7の係合範囲、ひいてはノ
ズル8若しくはノズルグループの作用範囲は保持アーム
3の旋回方向に抗してこの傾き度βだけずらされる。
る周範囲は、マイクロプロセッサ13のプログラムによ
って規定されて、カッタドラム牛の半円に亘って、すな
わち保持アーム軸線17に対して垂直に延びる平面18
によって制限される1800の円弧に亘って延びること
になる。カッタドラム仝の保持アーム3が下盤に対して
平行に延びていると、前記周範囲はカッタドラム牛の切
羽に係合しているカッタノ々イト7の作用範囲と合致し
ている。しかし保持アーム3が第2図に示された傾斜位
置にあると、つまり下盤又は天盤に対して傾き度βを有
していると、カッタ・ζイト7の係合範囲、ひいてはノ
ズル8若しくはノズルグループの作用範囲は保持アーム
3の旋回方向に抗してこの傾き度βだけずらされる。
これを本発明の制御装置は考慮する。このために制御装
置は保持アーム旋回軸20に配置され、制御導線21を
介してマイクロゾロセッサ13と接続された角度パルス
発信器19を使用している。この角度パルス発信器19
け保持ア−ム3の傾き度βに相応する、マイクロプロセ
ッサ13に送られる制御信号を発する。この制御信号は
保持アームの傾き度が角度α又はこの角度αの整数倍に
達するとマイクロプロセッサ13にカッタドラム牛の負
荷範囲の修正をもたらす。角度αは19のノズルグルー
プ又は個々のノズル列の19を有するカッタドラム牛の
周区分22を含むカッタドラム牛の中心角αに相当する
ように選ばれている。マイクロプロセッサ13が角度パ
ルス発信器からこの大きさの信号を受取ると、マイクロ
プロセッサ13は保持アームの旋回が終了するとノズル
8若しくはノズルグループの負荷範囲を保持アーム凸の
傾きに応じてカッタドラムの周区分22の19又は複数
個分だけカッタドラムの保持アーム3の旋回方向に抗し
て移動させ、第2図に示されているようにノズル8の作
用範囲を保持アーム3の人 □□に13.アゎゎオ、
イ、−オ、−39゜0の位置に合致させる。
置は保持アーム旋回軸20に配置され、制御導線21を
介してマイクロゾロセッサ13と接続された角度パルス
発信器19を使用している。この角度パルス発信器19
け保持ア−ム3の傾き度βに相応する、マイクロプロセ
ッサ13に送られる制御信号を発する。この制御信号は
保持アームの傾き度が角度α又はこの角度αの整数倍に
達するとマイクロプロセッサ13にカッタドラム牛の負
荷範囲の修正をもたらす。角度αは19のノズルグルー
プ又は個々のノズル列の19を有するカッタドラム牛の
周区分22を含むカッタドラム牛の中心角αに相当する
ように選ばれている。マイクロプロセッサ13が角度パ
ルス発信器からこの大きさの信号を受取ると、マイクロ
プロセッサ13は保持アームの旋回が終了するとノズル
8若しくはノズルグループの負荷範囲を保持アーム凸の
傾きに応じてカッタドラムの周区分22の19又は複数
個分だけカッタドラムの保持アーム3の旋回方向に抗し
て移動させ、第2図に示されているようにノズル8の作
用範囲を保持アーム3の人 □□に13.アゎゎオ、
イ、−オ、−39゜0の位置に合致させる。
しかしながら第3図に示されているように保持アームの
傾き度βを検出する角度パルス発生器19を用いて、保
持アーム3の旋回運動の間に、カッタドラム牛の、切羽
側の、保持アーム3の旋回方向↑先方の1/4円又は1
/3円にあるノズル8若しくはノズルグループだけを負
荷するようにマイクロプロセッサ13を働かせることも
できる。従って本来の旋回運動に際して、保持アーム旋
回運動の間に切削するカンタバイト7と一緒に切羽10
内に又はその前にあるノズル8若しくはノズルグループ
だけに高圧水を供給することもできる。
傾き度βを検出する角度パルス発生器19を用いて、保
持アーム3の旋回運動の間に、カッタドラム牛の、切羽
側の、保持アーム3の旋回方向↑先方の1/4円又は1
/3円にあるノズル8若しくはノズルグループだけを負
荷するようにマイクロプロセッサ13を働かせることも
できる。従って本来の旋回運動に際して、保持アーム旋
回運動の間に切削するカンタバイト7と一緒に切羽10
内に又はその前にあるノズル8若しくはノズルグループ
だけに高圧水を供給することもできる。
前進するカッタドラム牛が天盤切シを行なう切削走行の
間には、後行するカッタドラム5は前方のカッタドラム
牛の下に残った下盤区分6を切削する。この下盤区分6
の高さは前方のカッタドラム牛の保持アーム3の傾き度
βと先行するカッタドラム牛の直径に関連する。従って
下盤区分6の高さは保持アームの調節位置に応じて変化
する。つまり、下盤区分6を切削するカッタドラム5の
、図示されていない電磁弁により負荷される周範囲24
も変化する。
間には、後行するカッタドラム5は前方のカッタドラム
牛の下に残った下盤区分6を切削する。この下盤区分6
の高さは前方のカッタドラム牛の保持アーム3の傾き度
βと先行するカッタドラム牛の直径に関連する。従って
下盤区分6の高さは保持アームの調節位置に応じて変化
する。つまり、下盤区分6を切削するカッタドラム5の
、図示されていない電磁弁により負荷される周範囲24
も変化する。
例えば第4図から判るようにウィンチ25(第1図)が
それぞれ後行するカッタドラム5のマイクロプロセンサ
13に導線26を介して制御信号を送り、マイクロプロ
セッサ13に常にカッタドラム5が先行作業するか又は
後行して作業するかについての情報が与えられると、こ
の制御信号は後方の保持アーム3の角度信号発生器19
から発せられる制御信号と共に、下盤区分6を切削する
カッタドラム5のマイクロゾロセッサ13の前に作用し
、マイクロプロセッサ13は後行するカッタドラム5の
周範囲24にあるノズル8若しくはノズルグループだけ
を負荷する。
それぞれ後行するカッタドラム5のマイクロプロセンサ
13に導線26を介して制御信号を送り、マイクロプロ
セッサ13に常にカッタドラム5が先行作業するか又は
後行して作業するかについての情報が与えられると、こ
の制御信号は後方の保持アーム3の角度信号発生器19
から発せられる制御信号と共に、下盤区分6を切削する
カッタドラム5のマイクロゾロセッサ13の前に作用し
、マイクロプロセッサ13は後行するカッタドラム5の
周範囲24にあるノズル8若しくはノズルグループだけ
を負荷する。
マイクロプロセッサ13のプログラムによって決められ
るこの周範囲24は、保持アーム3が下盤に対して平行
であると、一方では保持アーム3の縦軸線17に対して
直角であるカンタドラム平面18によって制限され、他
方では前方のカンタドラム専の最底点を通る接面として
の平面27によって制限される。このような形式で力・
S−された後方のカンタドラム5の周範囲24は後行す
るカンタドラム5のマイクロプロセッサ13により常に
後方の保持アーム3の旋回角βによって拡げられた周範
囲だけ補足される。従ってカンタドラム外周の前述の負
荷範囲24は下盤に向かって後方の保持アーム3の旋回
角βに相応する中心角αだけ拡大するが、保持アーム3
が上方に向かって傾斜しているとカッタドラム牛の前方
の保持アーム3の旋回角βに相応する中心角αだけ上方
に向かっても拡大するか又は保持アームが下方に傾斜し
ているとこの傾き度βに相応する中心角αだけ縮小する
。
るこの周範囲24は、保持アーム3が下盤に対して平行
であると、一方では保持アーム3の縦軸線17に対して
直角であるカンタドラム平面18によって制限され、他
方では前方のカンタドラム専の最底点を通る接面として
の平面27によって制限される。このような形式で力・
S−された後方のカンタドラム5の周範囲24は後行す
るカンタドラム5のマイクロプロセッサ13により常に
後方の保持アーム3の旋回角βによって拡げられた周範
囲だけ補足される。従ってカンタドラム外周の前述の負
荷範囲24は下盤に向かって後方の保持アーム3の旋回
角βに相応する中心角αだけ拡大するが、保持アーム3
が上方に向かって傾斜しているとカッタドラム牛の前方
の保持アーム3の旋回角βに相応する中心角αだけ上方
に向かっても拡大するか又は保持アームが下方に傾斜し
ているとこの傾き度βに相応する中心角αだけ縮小する
。
この場合にも両方の保持アーム3の傾き度βによって惹
起される後方のカンタドラム5の負荷される周範囲24
の拡大若しくは縮小は保持アームの傾き度βに際して発
信される制御信号によって、後方のカッタドラム5のマ
イクロプロセッサ13に供給され、このマイクロプロセ
ッサ13によりノズルの負荷に際して考慮される。
起される後方のカンタドラム5の負荷される周範囲24
の拡大若しくは縮小は保持アームの傾き度βに際して発
信される制御信号によって、後方のカッタドラム5のマ
イクロプロセッサ13に供給され、このマイクロプロセ
ッサ13によりノズルの負荷に際して考慮される。
両方のカッタドラム4、5のマイクロゾロセンサ13は
制御導線26.28を介してウインチ25のパルス発生
器29と接続されている(第1図)。さらに両方のマイ
クロプロセンサー3は個有のカンタドラム牛の保持アー
ム3の角度信号発生器19と図示されていない形式で接
続されているだけではなく、他方の機械端部にあるカン
タドラム5の保持アーム30角度・ぞルス信号発生器1
9とも接続されている。
制御導線26.28を介してウインチ25のパルス発生
器29と接続されている(第1図)。さらに両方のマイ
クロプロセンサー3は個有のカンタドラム牛の保持アー
ム3の角度信号発生器19と図示されていない形式で接
続されているだけではなく、他方の機械端部にあるカン
タドラム5の保持アーム30角度・ぞルス信号発生器1
9とも接続されている。
保持アーム縦軸線32を中心としてかつ保持アーム縦軸
線に対して直角な軸線を中心として回転するカンタドラ
ム33.34を有する部分切削掘進機30.31におい
ては両方の保持アーム旋回軸線35.36はそれぞれ1
9の角度パルス信号発生器19を備えている。これらの
角度パルス信号発生器はドラム内部にあるマイクロプロ
セッサ−3と接続され、保持アーム37の旋回運動の間
に適当なプログラムを制御しく てカッタドラム3
3.34の、切羽38に向きろろ 合っているノズル若しくはノズルグループだけを液体導
管12と接続する。第5図の実施例ではカッタドラム3
3の、符号39で示されたA周面だけが負荷されている
のに対し、第6図ではカンタドラムの捧周面40だけが
負荷されている。従って保持アームの旋回運動の方向が
変化すると常に旋回方向41で見て前方の捧周面39若
しくは40だけに圧力液が供給される。
線に対して直角な軸線を中心として回転するカンタドラ
ム33.34を有する部分切削掘進機30.31におい
ては両方の保持アーム旋回軸線35.36はそれぞれ1
9の角度パルス信号発生器19を備えている。これらの
角度パルス信号発生器はドラム内部にあるマイクロプロ
セッサ−3と接続され、保持アーム37の旋回運動の間
に適当なプログラムを制御しく てカッタドラム3
3.34の、切羽38に向きろろ 合っているノズル若しくはノズルグループだけを液体導
管12と接続する。第5図の実施例ではカッタドラム3
3の、符号39で示されたA周面だけが負荷されている
のに対し、第6図ではカンタドラムの捧周面40だけが
負荷されている。従って保持アームの旋回運動の方向が
変化すると常に旋回方向41で見て前方の捧周面39若
しくは40だけに圧力液が供給される。
この場合、垂直な旋回軸35の角度パルス信号発生器1
9は保持アーム37が水平運動した場合にノズル若しく
はノズルグループの負荷を制御するのに対し、保持アー
ム37の水平な旋回軸36の角度信号発生器19はカン
タドラム33.34の垂直運動に際して相応のノズル負
荷を行なう。
9は保持アーム37が水平運動した場合にノズル若しく
はノズルグループの負荷を制御するのに対し、保持アー
ム37の水平な旋回軸36の角度信号発生器19はカン
タドラム33.34の垂直運動に際して相応のノズル負
荷を行なう。
このような部分切削掘進機31がシブ端部にジブ縦軸線
32に対して直角な軸線を中心として回転するカンタド
ラム34を有していると(第6図)、この部分切削掘進
機31は第9図に示されているように距離ノルス信号発
生器42を備えていることができる。この距離パルス信
号発生器42はこの実施例では下盤を転動する車輪43
として構成されている。この車輪43はシブ44に旋回
可能に支承され、ばね45によって下盤に押し付けられ
ている。この車輪ヰ3は機械走行機構46の移動距離に
比例する信号を発信し、この信号はカンタドラム33,
3牛のマイクロプロセッサ13に供給され、このマイク
ロゾロセンサ13はこの信号を受けて特別なプログラム
に従って、カンタドラム34の突切運動に際してカッタ
l”ym34の、機械走行機構46の前進運動の影響で
切羽38に侵入させられる外周部分47だけを負荷する
。側方の旋回運動が開始して初めて垂直な旋回軸360
角度・qルス信号発生器19によってそれぞれ先行する
カンタドラム半部40が、しかも突切り運動の深さによ
って決められる周区分47だけが負荷される。この旋回
運動の終端部においてカッタドラム34が岩盤に到達し
、保持アーム37の上昇又は下降によって下方又は上方
にある岩盤に押込まれると、この垂直な旋回運動はカン
タドラム34のマイクロゾロセン゛す13に送られる信
号を発する。この信号はノズル8の負荷範囲47をさら
に狭め、それを第7図に示されているようにカンタドラ
ム34の突切り深さによって決められるカンタドラム3
4の前方の1/4円若しくは14円に制限する。保持ア
ーム37がその後で反対方向に旋回されると保持アーム
の垂直旋回軸350角度・ぞルス信号発生器、19の信
号によって今までのカンタドラム負荷範囲47(第7図
)が今や後行するカンタドラム半部40から今や先行す
るカンタドラム半部4oに移動させられる。
32に対して直角な軸線を中心として回転するカンタド
ラム34を有していると(第6図)、この部分切削掘進
機31は第9図に示されているように距離ノルス信号発
生器42を備えていることができる。この距離パルス信
号発生器42はこの実施例では下盤を転動する車輪43
として構成されている。この車輪43はシブ44に旋回
可能に支承され、ばね45によって下盤に押し付けられ
ている。この車輪ヰ3は機械走行機構46の移動距離に
比例する信号を発信し、この信号はカンタドラム33,
3牛のマイクロプロセッサ13に供給され、このマイク
ロゾロセンサ13はこの信号を受けて特別なプログラム
に従って、カンタドラム34の突切運動に際してカッタ
l”ym34の、機械走行機構46の前進運動の影響で
切羽38に侵入させられる外周部分47だけを負荷する
。側方の旋回運動が開始して初めて垂直な旋回軸360
角度・qルス信号発生器19によってそれぞれ先行する
カンタドラム半部40が、しかも突切り運動の深さによ
って決められる周区分47だけが負荷される。この旋回
運動の終端部においてカッタドラム34が岩盤に到達し
、保持アーム37の上昇又は下降によって下方又は上方
にある岩盤に押込まれると、この垂直な旋回運動はカン
タドラム34のマイクロゾロセン゛す13に送られる信
号を発する。この信号はノズル8の負荷範囲47をさら
に狭め、それを第7図に示されているようにカンタドラ
ム34の突切り深さによって決められるカンタドラム3
4の前方の1/4円若しくは14円に制限する。保持ア
ーム37がその後で反対方向に旋回されると保持アーム
の垂直旋回軸350角度・ぞルス信号発生器、19の信
号によって今までのカンタドラム負荷範囲47(第7図
)が今や後行するカンタドラム半部40から今や先行す
るカンタドラム半部4oに移動させられる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図はドラム型コールカンタの側面図、第2図は天盤切り
を行なう前方のカンタドラムを有する第1図のドラム型
コールカンタ部分を示した図、第3図は保持アームが矢
印方向の旋回運動を行なったドラム型コールカンタ部分
の第2図に相当する図、第4図は下盤区分を切削する後
方のカンタ1ラムを有するドラム型コールカッタ部分を
示す図、第5図は保持アーム縦軸線を中心として回転す
るカッタドラムを有する部分切削掘進機の平面図、第6
図は保持アーム縦軸線に対して直角に延びる軸線を中心
として回転するカッタドラムを有する部分切削掘進機の
平面図、第7図は第6図のカッタドラムを矢印Xの方向
から見た図、第8図は第1図に相当する機械側面図、第
9図は第5図の矢印Yの方向から見た部分図である。 1・・・)”yム型コールカンタ、2・・・切羽コンペ
ア、3・・・保持アーム、牛・・・カッタドラム、5・
・・カッタドラム、6・・・下盤部分、7・・・カンタ
ノ々イト、8・・・ノズル、9・・・高圧水流、10・
・・切羽、11・・・カッタドラム軸線、12・・・液
体導管、13・・・マイクロプロセッサ、14・・・イ
ニシエータ、15・・・導線、16・・・切換え舌片、
17・・・保持アーム縦軸線、19・・・角度パルス信
号発生器、20・・・保持アーム旋回軸線、21・・・
制御導線、2脂 6・・・導線、27・・・平面、28・・・導線、29
・・・パルス発生器、30.31・・・部分切削掘進機
、33.34・・・カッタドラム、37・・・保持アー
ム、42・・・距離パルス信号発生器、43・・・車輪
、牛5・・・ばね、46・・・機械走行機構。
図はドラム型コールカンタの側面図、第2図は天盤切り
を行なう前方のカンタドラムを有する第1図のドラム型
コールカンタ部分を示した図、第3図は保持アームが矢
印方向の旋回運動を行なったドラム型コールカンタ部分
の第2図に相当する図、第4図は下盤区分を切削する後
方のカンタ1ラムを有するドラム型コールカッタ部分を
示す図、第5図は保持アーム縦軸線を中心として回転す
るカッタドラムを有する部分切削掘進機の平面図、第6
図は保持アーム縦軸線に対して直角に延びる軸線を中心
として回転するカッタドラムを有する部分切削掘進機の
平面図、第7図は第6図のカッタドラムを矢印Xの方向
から見た図、第8図は第1図に相当する機械側面図、第
9図は第5図の矢印Yの方向から見た部分図である。 1・・・)”yム型コールカンタ、2・・・切羽コンペ
ア、3・・・保持アーム、牛・・・カッタドラム、5・
・・カッタドラム、6・・・下盤部分、7・・・カンタ
ノ々イト、8・・・ノズル、9・・・高圧水流、10・
・・切羽、11・・・カッタドラム軸線、12・・・液
体導管、13・・・マイクロプロセッサ、14・・・イ
ニシエータ、15・・・導線、16・・・切換え舌片、
17・・・保持アーム縦軸線、19・・・角度パルス信
号発生器、20・・・保持アーム旋回軸線、21・・・
制御導線、2脂 6・・・導線、27・・・平面、28・・・導線、29
・・・パルス発生器、30.31・・・部分切削掘進機
、33.34・・・カッタドラム、37・・・保持アー
ム、42・・・距離パルス信号発生器、43・・・車輪
、牛5・・・ばね、46・・・機械走行機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカッタの
カッタドラムであつて、外周面に複数のノズルを備えて
おり、これらのノズルがカッタドラムの前にある切羽部
分に向き合うと、個々に又はグループを成して個々のノ
ズル又は個々のノズルグループに配属された弁を介して
カッタドラムの有利には高圧液を導く導管と接続される
形式のものに於て、カッタドラム(4、5、33、34
)が少なくとも1つのイニシエータ(14)を有し、こ
のイニシエータ(14)がカッタドラムの回転に関連し
て該イニシエータ(14)に配属されたマイクロプロセ
ッサ(13)を用いて個個のノズル(8)若しくはノズ
ルグループの負荷を制御し、その負荷範囲(23、24
、47)を切羽(10、38)の、カッタドラム(4、
5、33、34)の前にある部分に制限することを特徴
とする、坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカッ
タのカッタドラム。 2、カッタドラムが各弁のために個有のイニシエータ(
14)を有し、これらのイニシエータ(14)が共通の
マイクロプロセッサ(13)を介して各イニシエータ(
14)に配属された弁に作用し、各弁に配属されたノズ
ル若しくはノズルグループをカッタドラム(4、5、3
3、34)の圧力液を導く導管(12)と接続する、特
許請求の範囲第1項記載のカッタドラム。 3、イニシエータ(14)が1つしか設けられておらず
、このイニシエータ(14)が各カッタドラム回転時に
出力信号を発し、この出力信号がマイクロプロセッサ(
13)の助けをかりて時間にカッタドラムの回転数に合
わせられた順序で個々のノズル若しくはノズルグループ
に高圧水を供給する弁の開閉を行なう信号を発する、特
許請求の範囲第1項記載のカッタドラム。 4、カッタドラムが旋回可能な保持アームを用いて高さ
調節可能にドラム型コールカッタに配置されており、カ
ッタドラムの回転に参加しないイニシエータ(14)が
カッタドラム(4、5、33、34)の内部若しくはカ
ッタドラム(4、5、33、34)のすぐ近くの範囲に
取付けられており、カッタドラム(4、5、33、34
)がカッタドラム(4、5、33、34)と一緒に回転
する、イニシエータ(14)の磁界線を切る切換え舌片
(16)を保持し、この切換え舌片(16)がその回転
平面内に調節可能に配置されている、特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1つの項に記載のカッタ
ドラム。 5、カッタドラムが旋回可能に支承された保持アームに
よつてドラムカッタ又は部分掘進機に高さ調節可能に配
置されており、保持アーム(3)が角度パルス発信器(
19)を有し、この角度パルス発信器(19)がカッタ
ドラム(4、5、33、34)のマイクロプロセッサ(
13)の入力部と接続されており、下盤に対して保持ア
ームが傾斜角βで傾斜している場合にこの傾斜角βに相
応する出力信号を生ぜしめ、この出力信号によつてマイ
クロプロセッサ(13)がノズル若しくはノズルグルー
プの負荷範囲を保持アームの傾斜角βに相当する角度α
又はこの角度βの整数倍だけ保持アームの傾斜角βに抗
して移動させるようになつており、この場合、角度αが
カッタドラム外周のノズルグループを備えたセグメント
(22)によつて決められるか又はカッタドラム(4、
5、33、34)の幅に亘つて延びる2つのノズル列の
隣接間隔によつて決められるカッタドラム(4、5、3
3、34)の中心角に相応している、特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか1つの項に記載のカッタ
ドラム。 6、角度信号発生器(19)が保持アーム(3、37)
の旋回方向に相応する信号によつて旋回過程の間にノズ
ル(8)の作用範囲を変化させ、マイクロプロセッサ(
13)を介して、カッタドラム(4、5、33、34)
の切羽側の半周の、旋回方向で見た前方の1/4周面(
23、24、47)若しくは1/3周面にあるノズル(
8)若しくはノズルグループの弁だけ制御する、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項に記
載のカッタドラム。 7、カッタドラムが保持アームを用いて高さ調節可能に
ドラム型コールカッタに配置されており、下盤区分(6
)を切削する後行するカッタドラム(5)のマイクロプ
ロセッサ(13)に、この保持アーム(3)の傾き度β
に相応する信号の他に機械走行方向に相応する信号が与
えられ、この信号を受け取つてマイクロプロセッサ(1
3)がカッタドラム(5)の、切羽側で保持アーム縦軸
線(17)と直角に交差するカッタドラム(5)の縦平
面(18)から出発してこのカッタドラム(5)の保持
アーム(3)が下盤に対して平行に位置している場合に
前方のカッタドラム(4)の最底部を通る接面まで延び
る周範囲(24)にあるノズル若しくはノズルグループ
だけを負荷するようになつており、この場合、負荷され
た周範囲(24)が下方では縦平面(18)を越えて後
方の保持アーム(3)の傾き度βに相当する中心角度α
だけ拡大されており、上方で前記接面(27)の範囲で
前方の保持アーム(3)の傾き度βに相当するカッタド
ラム(4)の中心角αだけ拡大又は縮小される、特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれか1つの項に記
載のカッタドラム。 8、保持アームが水平な軸と垂直な軸を中心として旋回
可能に支承されており、かつ縦ドラムを備えているカッ
タドラムにおいて、保持アーム(37)の両方の軸線(
35、36)がそれぞれ1つの角度パルス信号発生器(
19)を備えており、この角度パルス信号発生器(19
)がそれぞれカッタドラム(33、34)のマイクロプ
ロセッサ(13)の入力部と接続されており、カッタド
ラムのそれぞれの旋回方向(41)に相応する信号によ
つて旋回過程の間にカッタドラム(33、34)の、旋
回方向で見て前方の切羽側の1/2周面にあるメタル(
6)若しくはノズルグループの弁だけが開かれる、特許
請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1つの項に
記載のカッタドラム。 9、保持アームが水平軸と垂直軸を中心として旋回可能
でかつ横ドラムを有しているカッタドラムであつて、距
離パルス信号発生器(42)が設けられ、この距離パル
ス信号発生器が下盤に対する機械走行機構(46)の運
動を検出するか又はカッタドラム保持アーム(37)の
機械フレームに対する坑道方向の移動を検出し、カッタ
ドラム(33、34)が切羽(38)に向かつて進んだ
距離に比例した信号を発信し、この信号を受取つてカッ
タドラム(33、34)のマイクロプロセッサ(13)
がそれぞれの保持アーム傾き度βを考慮して、切羽(3
8)の直前にある、解ぐそうとする岩盤に向き合つたノ
ズル(8)若しくはノズルグループだけを負荷する、特
許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1つの項
に記載のカッタドラム。 10、カッタドラムが部分切削掘進機の保持アーム縦軸
線に対して直角に延びる軸を中心として回転可能に支承
されており、カッタドラムの切羽への突切り運動の終り
に水平な保持アーム旋回軸(36)に配属された角度パ
ルス信号発生器(19)が水平な保持アーム旋回軸(3
6)を中心とした保持アーム(37)の調節運動のたび
に垂直な保持アーム旋回軸(35)の角度パルス信号発
生器(19)の信号で負荷されたカッタドラム半部(4
0)を垂直な保持アーム傾き度を考慮して垂直な保持ア
ーム旋回方向で見てカッタドラム半部(40)の前方の
1/4周面若しくは前方の1/3周面に制限する、特許
請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1つの項に
記載のカッタドラム。 11、マイクロプロセッサ(13)がノズル(8)を負
荷する弁を作動するためにカッタドラム(4、5、33
、34)の運転形式に合わせられたプログラムを有し、
このプログラムがドラムカッタ(4、5、33、34)
の回転又は部分切削掘進機又はドラム型コールカッタの
調節若しくは運動機構によつて生ぜしめられた単数又は
複数の制御信号によつてレリーズされる、特許請求の範
囲第1項から第10項までのいずれか1つの項に記載の
カッタドラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3441397.9 | 1984-11-13 | ||
| DE3441397A DE3441397C3 (de) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Steuereinrichtung für die Beaufschlagung der Düsen einer Schrämwalze mit Flüssigkeit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122392A true JPS61122392A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=6250153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252988A Pending JPS61122392A (ja) | 1984-11-13 | 1985-11-13 | 坑内用部分掘進機若しくはドラム型コールカツタのカツタドラム |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS61122392A (ja) |
| DE (1) | DE3441397C3 (ja) |
| GB (1) | GB2166783B (ja) |
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- 1985-11-13 JP JP60252988A patent/JPS61122392A/ja active Pending
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