JPS611223A - 直流電源装置 - Google Patents

直流電源装置

Info

Publication number
JPS611223A
JPS611223A JP59121179A JP12117984A JPS611223A JP S611223 A JPS611223 A JP S611223A JP 59121179 A JP59121179 A JP 59121179A JP 12117984 A JP12117984 A JP 12117984A JP S611223 A JPS611223 A JP S611223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
power supply
output
noise
output end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59121179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0522460B2 (ja
Inventor
克久 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59121179A priority Critical patent/JPS611223A/ja
Publication of JPS611223A publication Critical patent/JPS611223A/ja
Publication of JPH0522460B2 publication Critical patent/JPH0522460B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ポータプルVTRなどポータプル機器のため
の直流電源装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 ポータプルVTRは、室内では直流電源装置により、ま
た屋外ではバッテリーで動作させる為、上記直流電源装
置はVTRへの給電用出力端とバッテリー充電用出力端
とを有する。第1図は従来の直流電源装置を示す回路図
である。図においてFは保護ヒ、−ズ、D1〜D5はダ
イオード、C1゜C3,C4は電解コンデンサ、C2は
磁器コンデンサまたはフィルムコンデンサ、R1−R7
は抵抗、Ql、C2はトランジスタ、ZD1〜zD3は
ツ。ナーダイオード、PHClはフォトカプラー、IC
,は発振制御用IC,Tはトランスであり、−!たPl
。
F2はトランス“の−次巻線、Sl、S2は二次巻線、
Fl、F2は補助巻線、Ll、L2.L3はフィルタ用
チョークコイル、LはポータプルVTR等の負荷、BA
TTはバッテリー、a −a’はボータブ/l/VTR
等の負荷への出力端、b−b’はバッテリー充電用端子
、Elはケースのアースポイントである。
この従来例では、第1の出力端a−a’はチョークコイ
ルL1.L2によりリップルは平滑され雑音が除去され
、−力筒2の出力端b−b’は、チョークコイルL3に
よりリップルが平滑され雑音が除去される。ここで第2
の出力端b−b’は、充電用の出力端の為、本来リップ
ルがあっても不具合ではないが、充電時に直流電源装置
より輻射する雑音がVTRやテレビ等の機器に悪影響を
与えないようチョークコイルL3を接続してリップルを
除去し、雑音の輻射を防止する必要があったが、チョー
クコイルL3には大電流が流れる為、比較的大きく、高
価なものが必要であった。またフォトカプラーPHC,
による二次側出力を一次側にフィードバックする場合、
チョークコイルL3があると検出に位相遅れが生じて・
・ンチング現象を起こし、正常な出力が得られないこと
があった。
発明の目的 本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、安価で正
常出力が得られ、かつ雑音の少ない直流電源装置を提供
することを目的とする。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するため、リップルの少ない第
1の出力端とリップルの多い第2の出力端を有する直流
電源装置において、上記第1の出力端のフィルタ後の○
ラインを装置ケースのアースポイントに接続し、上記第
2の出力端の■ラインと上記アースポイントとの間に比
較的大きな容量のコンデンサと比較的小さな容量のコン
デンサとを並列接続したことを特徴とする。尚第2の出
力端の■ラインと上記ケースのアースポイントドの間に
接続されるコンデンサは、比較的大きな容量のコンデン
サが1〜100μFの容量をもつ電解コンデンサとし、
比較的小さな容量のコンデンサは1000〜100oo
pF  の容量をもつ磁器コンデンサ捷たはフィ°ルム
コンデンサとするのが好ましい。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を第2図に基ついて説明する。
第2図において、従来例と同じ構成の部分け、同じ符号
をつけその説明は省略する。本実施例で従来例と異ると
ころは、第2の出力端にフィルタ用チョークコイルがな
いことと、第2の出力端のOラインと装置ケースのアー
スポイントとの間に電解コンデンサC5と磁器コンデン
サ捷たはフィルムコンデンサC6を並列接続したことで
ある。
次に作用について説明する。
電源プラグをACコンセントに差し込むと、ダイオード
D1.電解コンデンサC1により整流平滑された電源は
抵抗R1とダイオードD2を通して発振制御用rc(r
cl)に供給される。すると、ICは抵抗Rと磁器コン
デンサC2により決定される周波数で発振を行ない工O
UT端子を通して出力する。この出力は、抵抗R3を通
してトランジスタQ2をスイッチングさせ、これに対応
してトランジスタQ1.Q3がスイッチングする。]・
ランジスタQ3のスイッチングによりトランスTの一次
巻線P1.P2に電圧が誘起され、これにより二次巻線
S1.S2および補助巻線F1.F2に電圧が誘起され
る。この時、トランスTの二次巻線S1、S2に誘起さ
れた電圧はダイオードD4.電解コンデンサC4により
整流、平滑されa−a’端子およびb−b’端子へ出力
を供給する。寸だトランスTの補助巻線F1.F2に誘
起された電圧は、ダイオードD および電解コンデンサ
C3Vlより整流平滑され、発振制御用IC(IC1)
の電源電圧として供給される。ここでツェナーダイオー
ドZD1のツェナー電圧は、トランスTの補助巻線F1
゜F2の整流電圧よりも低く設定されている為、発振制
御用ICは、一旦発振を開始すると抵抗R1゜ダイオー
ドD2による電圧ではなく、トランスTの補助巻線F1
.F2による電圧で発振し、寸だトランジスタQ2.Q
1.Q3もスイッチングさせる。
まだ抵抗R6,R7,R8およびトランジスタQ4゜ツ
ェナーダイオードZD3によりa −a’間の出力電圧
またはb−b’間の出力電圧を検出し、フォトカプラー
PH01で発振制御用ICのオフ/オフデユーティを変
え従ってトランジスタQ3のスイノチングオン時間を制
御しa−C1間の出力電圧またはb −b’間の出力電
圧を一定にする。ここでa−a’間の出力は、チョーク
コイルL1.L2のフィルター作用によってリップルお
よびリップルノイズははゾ除去され、出力波形をなるが
、b−b’間の出力は、ダイオードD  電解コンデン
サC4で整4ツ 流平滑された後は、フィルターがないため比較的大きな
リップルおよびリップルノイズを含んだ出力波形となる
。その為、バッチIJ −B A T Tの充電を行う
と第3図に示す雑音レベルの周波数特性は破線で示すよ
うに10 MHz  以下の低周波数帯1と50〜γ○
MHz  の高周波帯2とで、輻射雑音の高い帯域がで
きる。これは一般に10〜s。
WクラスのRCCタイプのスイッチング電源に見られる
現象である。周波数帯1の雑音が高いとラジオ等の他の
機器に悪影響を及ぼすだけでなく、一定レベル以上は法
的な規制を受ける。また周波帯2はテレビ、VTRのチ
ャンネル周波数と重なり比較的少ない雑音でもテレビ画
面にノイズがでる。従・て周波数帯域1および2共それ
ぞれ一定値以下にする必要がある。ここでa−a’間の
出力の○ラインは、リップルが少なく、まだ装置ケース
のアースポイントE1 にアースされているだめ安定し
た点である。一方b−b’間の出力の■ラインはリップ
ルおよびリップルノイズを含んでいるためコンデンサを
介してケースのアースポイントE1 にアースを行ない
リップルノイズおよび輻射雑音を低減することが考えら
れる。ここで比較的大きな容量である電解コンデンサC
5を接続すると雑音ノイズが周波数帯域1では下る。し
かし実験によると、例えば周波数5MHz  帯の雑音
レベルは第4図のように05の容量が大きければ雑音は
下り、小さければ雑音は下らない。ここで法的な規制に
より少なくとも4odB以下にする必要があり、そのだ
めの容量は111F以上となる。丑だ一方、100μF
以上にするとb −b’の端子を使わず、a−a’端子
を使用する場合VTRデツキを通じテレビ画面にノイズ
がでる。従って05の容量は1〜10oμFの間で決定
すべきである。
またC5の容量を極端に小さくすると周波数帯2の雑音
が下る。その容量も実験によれば、60MH2での最適
値は第5図のように1000〜10000pFである。
以トよりb−b’端子の■ラインとケースのアースポイ
ントE1  との間に111F〜100μFのコンデン
サC5と 1000〜10000pFのコンデンサC6
を並列接続する。このときコンデンサC5とC6のリー
ド線およびアース用リード線は短かければ短い程効果が
ある。捷だa−a’出力端のアースとb −b’出力端
のアースとは、一点アースにしなければならない。
このように本実施例によれば、高価で大きいフィルタデ
ヨークコイルL3を使用することなく、tた・・ンチン
グ等の不具合も起きずに有害な輻射雑音を低減できる。
発明の効果 以上のように本発明は、高価で大きなフィルタ用チョー
クコイルを使用することなく、輻射雑音を各周波数帯に
おいてそれぞれの制限値以下に押えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流電源装置の回路図、第2図は本発明
の一実施例における直流電源装置の回路図、第3図は直
流電源装置の輻射雑音の周波数特性図、第4図は5 M
Hz  帯域での輻射雑音のコンデンサC5の容量値に
よる変化特性図、第5図は60 MHz  帯域での輻
射雑音のコンデンサC6の容量値による変化特性図であ
る。 a−a’・・・・第1の出力端、b−b’・・−・・第
2の出力端、Ll、L2 ・・−・・フィルタ用チョー
クコイル、El・・・・・アースポイント、C5,C6
・・・・・ノイズ低減のだめのコンデンサ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リップルの少ない第1の出力端とリップルの多い
    第2の出力端を有する直流電源装置であって、上記第1
    の出力端のフィルタ後の■ラインを装置ケースのアース
    ポイントに接続し、上記第2の出力端の■ラインと上記
    ケースのアースポイントとの間に比較的大きな容量のコ
    ンデンサと比較的小さな容量のコンデンサとを並列接続
    したことを特徴とする直流電源装置。
  2. (2)第2の出力端の■ラインと上記ケースのアースポ
    イントとの間に電解コンデンサと磁器コンデンサまたは
    フィルムコンデンサとを並列接続した特許請求の範囲第
    1項記載の直流電源装置。
  3. (3)上記電解コンデンサの容量値が1〜100μFで
    あり、上記磁器コンデンサまたはフィルムコンデンサの
    容量値が1,000〜10,000pFである特許請求
    の範囲第2項記載の直流電源装置。
JP59121179A 1984-06-12 1984-06-12 直流電源装置 Granted JPS611223A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59121179A JPS611223A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 直流電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59121179A JPS611223A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 直流電源装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS611223A true JPS611223A (ja) 1986-01-07
JPH0522460B2 JPH0522460B2 (ja) 1993-03-29

Family

ID=14804800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59121179A Granted JPS611223A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 直流電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS611223A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51140432U (ja) * 1975-05-07 1976-11-12
JPS56150972A (en) * 1980-04-25 1981-11-21 Hitachi Ltd Power circuit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51140432U (ja) * 1975-05-07 1976-11-12
JPS56150972A (en) * 1980-04-25 1981-11-21 Hitachi Ltd Power circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0522460B2 (ja) 1993-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4063307A (en) Direct current power converter with start-up and protection circuits
US4631652A (en) Frequency controlled resonant regulator
US4462069A (en) d.c. To d.c. voltage regulator having an input protection circuit, a d.c. to d.c. inverter, a saturable reactor regulator, and main and auxiliary rectifying and filtering circuits
US4937722A (en) High efficiency direct coupled switched mode power supply
US5612856A (en) Circuit arrangement for producing a direct voltage with reduction of harmonic and high-frequency interferences
JPH0615298Y2 (ja) 無切換連続可変電源回路
US4961044A (en) Power factor correction circuit for power supplies
US4633094A (en) Electronic switching apparatus
JP2600843B2 (ja) 電源制御回路
KR100265374B1 (ko) 과전류보호회로
US4092710A (en) Laser power supply
WO1999065135A1 (en) Noise suppression system for a power supply
JPH0522460B2 (ja)
US6163314A (en) Multi-sync monitor power supply system with harmonic eliminating means
JPH10191557A (ja) 電源線フィルタ装置
JP2977604B2 (ja) インバータ制御式エンジン発電機
JPH05198444A (ja) ラインフィルタトランス並びに電源回路
JPH08149822A (ja) スイッチングレギュレータ
KR890005239B1 (ko) 절연형 자동 정전압 회로
KR0126331Y1 (ko) 다출력 스위칭 전원공급장치의 노이즈 방지회로
JPH08167822A (ja) 高調波電流抑制器
JPH0632790Y2 (ja) インバ−タ装置用フィルタ
JPH0119591Y2 (ja)
JPH0638497Y2 (ja) 大電力放送機のプレート変調回路
JPH0314950Y2 (ja)