JPS61123307A - ダイヤル装置 - Google Patents
ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPS61123307A JPS61123307A JP59245074A JP24507484A JPS61123307A JP S61123307 A JPS61123307 A JP S61123307A JP 59245074 A JP59245074 A JP 59245074A JP 24507484 A JP24507484 A JP 24507484A JP S61123307 A JPS61123307 A JP S61123307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- dial
- pointer
- gear
- dial device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機を量産する場合に用いることの
できるダイヤル装置に関するものである。
できるダイヤル装置に関するものである。
従来の技術
近年、ダイヤル装置は部品単価を下げていく方向にある
。以下図面を参照しながら従来のダイヤル装置について
説明する。第6図、第6図は従来のダイヤル装置を示す
ものである。第5図、第6図において、1dはキャビネ
ットに設けられたボスであり、プリント基板2とダイヤ
ルシャーシ13がビス14により固定されている。プリ
ント基板2にはバリコン3が半田にて固定されており、
その軸に設けられたネジ孔にビス11でダイヤルドラム
4が固定されている。ダイヤルドラム4は外周部に傘歯
車4bが設けられており、チューニング軸5の先端部の
傘歯車6aとかみ合っている。
。以下図面を参照しながら従来のダイヤル装置について
説明する。第6図、第6図は従来のダイヤル装置を示す
ものである。第5図、第6図において、1dはキャビネ
ットに設けられたボスであり、プリント基板2とダイヤ
ルシャーシ13がビス14により固定されている。プリ
ント基板2にはバリコン3が半田にて固定されており、
その軸に設けられたネジ孔にビス11でダイヤルドラム
4が固定されている。ダイヤルドラム4は外周部に傘歯
車4bが設けられており、チューニング軸5の先端部の
傘歯車6aとかみ合っている。
また、ダイヤルドラム4の外周部には平歯車4Cが設け
られており、これにラック9がかみ合っている。以上の
ように構成されたダイヤル装置では、チューニングツマ
ミTをまわすことによってダイヤルドラム4を回転させ
、バリコン3で周波数を同調させると同時にラック9を
駆動し、その先端に取りつけた指標で周波数を表示する
。なお、バリコン3の回転終端部ではギヤ飛びしないよ
うにスリップバネ60力を適当に選定することによりチ
ューニングツマミ7とチューニング軸6が空転するよう
になっている。
られており、これにラック9がかみ合っている。以上の
ように構成されたダイヤル装置では、チューニングツマ
ミTをまわすことによってダイヤルドラム4を回転させ
、バリコン3で周波数を同調させると同時にラック9を
駆動し、その先端に取りつけた指標で周波数を表示する
。なお、バリコン3の回転終端部ではギヤ飛びしないよ
うにスリップバネ60力を適当に選定することによりチ
ューニングツマミ7とチューニング軸6が空転するよう
になっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、ラック9は立体
的な構造すなわち帯状体の平面部にギヤを形成しなけれ
ばならず、その為に射出成形により製造している関係で
金型費用、単価が高価であるという問題点を有していた
。
的な構造すなわち帯状体の平面部にギヤを形成しなけれ
ばならず、その為に射出成形により製造している関係で
金型費用、単価が高価であるという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、打ち抜きプレスにて製造で
きるラックを有するダイヤル装置を提供することを目的
とするものである。
きるラックを有するダイヤル装置を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のダイヤル装置は、
帯状体の一方の端面にギヤを形成しう・ツクを備えるこ
とを特徴とするものである。
帯状体の一方の端面にギヤを形成しう・ツクを備えるこ
とを特徴とするものである。
作 用
本発明は、上記した構成により、う、ツク形状を一平面
内で形成でき、金型費用、単価を安くすることができる
。
内で形成でき、金型費用、単価を安くすることができる
。
図面を参照しながら説明する。第1図−第4図は本発明
の一実施例におけるダイヤル装置を示すものである。図
中、1はキャビネット、2はプリント基板、3はバリコ
ン、4はダイヤルドラム、5はチューニング軸、6はス
リップバネ、γはチューニングツマミ、8はアイドラギ
ヤ、9はう・ツク、1oは指針である。チューニングツ
マミ7をまわすことによってバリ°コン3が駆動され、
周波数を同調させる。同時に、回転トルクはアイドラギ
ヤ8を介しラック9の端面に形成されたギヤ9bに伝達
される。チューニングツマミ7と指針10との位置によ
りう、ツク9はその帯状体の弾性により大きく方向をか
えて駆動される。指針10は第1図、第2図に示すよう
にキャビネットに形成された指針ガイド1Cに爪10a
を嵌合することにより摺動自在に支持されており、突起
10bがラック9の他方の端面の先端部分に設けた7字
スリリド9aに嵌合することにより相対位置を固定し指
針駆動している。以上のように本実施例によれば、う・
ツク9において、ギヤ9a及び、7字スリット9bを各
端面内に形成したので、プレス加工にて製造することが
でき部品の製造費用を著しく下げることが可能となる。
の一実施例におけるダイヤル装置を示すものである。図
中、1はキャビネット、2はプリント基板、3はバリコ
ン、4はダイヤルドラム、5はチューニング軸、6はス
リップバネ、γはチューニングツマミ、8はアイドラギ
ヤ、9はう・ツク、1oは指針である。チューニングツ
マミ7をまわすことによってバリ°コン3が駆動され、
周波数を同調させる。同時に、回転トルクはアイドラギ
ヤ8を介しラック9の端面に形成されたギヤ9bに伝達
される。チューニングツマミ7と指針10との位置によ
りう、ツク9はその帯状体の弾性により大きく方向をか
えて駆動される。指針10は第1図、第2図に示すよう
にキャビネットに形成された指針ガイド1Cに爪10a
を嵌合することにより摺動自在に支持されており、突起
10bがラック9の他方の端面の先端部分に設けた7字
スリリド9aに嵌合することにより相対位置を固定し指
針駆動している。以上のように本実施例によれば、う・
ツク9において、ギヤ9a及び、7字スリット9bを各
端面内に形成したので、プレス加工にて製造することが
でき部品の製造費用を著しく下げることが可能となる。
なお、ラック9の安定した動作を得る為に第4図に示す
ようにラック9の厚みと同じ溝を有するラック押え部材
12によってラックのガイドをなし、そのラック押え部
材12の弾性リブ12&にてう、ツクの浮き防止として
もよい。う・ツク押え部材12は爪によりキャビネット
1の外壁とリブ1bに設けた孔に嵌合し、ぬけ防止され
ている。
ようにラック9の厚みと同じ溝を有するラック押え部材
12によってラックのガイドをなし、そのラック押え部
材12の弾性リブ12&にてう、ツクの浮き防止として
もよい。う・ツク押え部材12は爪によりキャビネット
1の外壁とリブ1bに設けた孔に嵌合し、ぬけ防止され
ている。
発明の効果
以上のように本発明は、ラックの一方の端面にギヤを形
成することにより、安価な部品で従来のものと同機能を
得ることができるものである。
成することにより、安価な部品で従来のものと同機能を
得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるダイヤル装―の要部
組立斜視図、第2図は同装置の指針取付部の斜視図、第
3図は同装置の指針取付部の要部切欠断面図、第4図は
同装置のう、ツク押え部の断面図、第6図は従来のダイ
ヤル装置の平面図、第6図は同装置の断面図である。 9・・・・・・ラック、9a・・・・・・V字形スリ、
ノド、9b・・・・・・ギヤ、12・・・・・・ラック
押え部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名41
図 9−一一一ラツク 第2図 qb
組立斜視図、第2図は同装置の指針取付部の斜視図、第
3図は同装置の指針取付部の要部切欠断面図、第4図は
同装置のう、ツク押え部の断面図、第6図は従来のダイ
ヤル装置の平面図、第6図は同装置の断面図である。 9・・・・・・ラック、9a・・・・・・V字形スリ、
ノド、9b・・・・・・ギヤ、12・・・・・・ラック
押え部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名41
図 9−一一一ラツク 第2図 qb
Claims (3)
- (1)弾性を有する帯状体の一方の端面にギヤを形成し
たラックを備えたことを特徴とするダイヤル装置。 - (2)ラックはその他方の端面の先端部分に指針ガイド
に横行自在な指針に設けたV字状の突起が嵌合されるV
字状のスリットを設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のダイヤル装置。 - (3)ラックはその他方の端面よりラック押え部材に設
けたバネ性を有するリブにて押えられ、原動側ギヤに噛
み合うように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245074A JPS61123307A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245074A JPS61123307A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123307A true JPS61123307A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17128205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245074A Pending JPS61123307A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123307A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245074A patent/JPS61123307A/ja active Pending
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