JPS61123455A - 連続鋳造装置における鋳片の冷却方法および装置 - Google Patents
連続鋳造装置における鋳片の冷却方法および装置Info
- Publication number
- JPS61123455A JPS61123455A JP24669184A JP24669184A JPS61123455A JP S61123455 A JPS61123455 A JP S61123455A JP 24669184 A JP24669184 A JP 24669184A JP 24669184 A JP24669184 A JP 24669184A JP S61123455 A JPS61123455 A JP S61123455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- slit
- water
- spray nozzle
- continuous casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/124—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cooling
- B22D11/1246—Nozzles; Spray heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は連続鋳造装置において鋳片を冷却する装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来連続鋳造装置のスプレィ帯において鋳片を冷却する
には、第6図(a)に示すような先端部に1条のスリッ
ト20を設けたスプレィノズル21をロール16間に配
置して用い、鋳片15に水を吹付けて強冷していた。な
お図面は実際の状態を90度旋回させて図示してあり、
第5図も同様である。
には、第6図(a)に示すような先端部に1条のスリッ
ト20を設けたスプレィノズル21をロール16間に配
置して用い、鋳片15に水を吹付けて強冷していた。な
お図面は実際の状態を90度旋回させて図示してあり、
第5図も同様である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記のスプレィノズル21は、スリット20の
中心線上の水の流速が最も大きいため第6図(b)に示
すような尖頭状の流量分布を有し、さらに同図(a)に
示すようにスプレィノズル21の噴出水が下側(鋳片進
行方向)のロール16付近に滞留水22として滞留し、
さらに鋳片15はロール16に接触して奪熱冷却される
ので、鋳片15の水およびロール16への熱伝達量の分
布は同図(C)に示すように鋳片15の進行方向位置に
よって大きく変化する。このため矢印X方向に移動する
鋳片15の表面においては尖頭状の強冷と復熱が繰返さ
れ、鋳片15の表面に熱応力と低サイクル熱疲労による
割れおよびスケールの脱落が発生しやすかった。この表
面割れは材料欠陥の原因となり、脱落スケールはロール
部に蓄積してロールの回転を阻害する。また鋳片15の
鋼種等に応じて冷却特性を変えるためスプレィノズル2
1の噴出水量を変えても、上記滞留水22の量はあまり
変化しないので、熱伝達量(冷却強度)を制御すること
は困難であった。
中心線上の水の流速が最も大きいため第6図(b)に示
すような尖頭状の流量分布を有し、さらに同図(a)に
示すようにスプレィノズル21の噴出水が下側(鋳片進
行方向)のロール16付近に滞留水22として滞留し、
さらに鋳片15はロール16に接触して奪熱冷却される
ので、鋳片15の水およびロール16への熱伝達量の分
布は同図(C)に示すように鋳片15の進行方向位置に
よって大きく変化する。このため矢印X方向に移動する
鋳片15の表面においては尖頭状の強冷と復熱が繰返さ
れ、鋳片15の表面に熱応力と低サイクル熱疲労による
割れおよびスケールの脱落が発生しやすかった。この表
面割れは材料欠陥の原因となり、脱落スケールはロール
部に蓄積してロールの回転を阻害する。また鋳片15の
鋼種等に応じて冷却特性を変えるためスプレィノズル2
1の噴出水量を変えても、上記滞留水22の量はあまり
変化しないので、熱伝達量(冷却強度)を制御すること
は困難であった。
上記問題点を解決するためには、先ず多数の微細孔を前
板部に並設した箱状のスプレィノズルが考えられるが、
微細孔部の加工が面倒であるうえ、微細孔に水あかやご
みが詰り、結局流量分布が不均一になってしまう。また
圧縮空気と水のミストを噴出流体として用いることも考
えられるが、発明者の実験のよると第6図(a)のよう
な1条のスリット20を有するスプレィノズル21に上
記ミストを用いても、やはりスリット中心線上のミスト
噴出量が大きいため尖頭状の強冷部分が生じ、鋳片の表
面割れやスケール脱落は殆んど減少しなかった。
板部に並設した箱状のスプレィノズルが考えられるが、
微細孔部の加工が面倒であるうえ、微細孔に水あかやご
みが詰り、結局流量分布が不均一になってしまう。また
圧縮空気と水のミストを噴出流体として用いることも考
えられるが、発明者の実験のよると第6図(a)のよう
な1条のスリット20を有するスプレィノズル21に上
記ミストを用いても、やはりスリット中心線上のミスト
噴出量が大きいため尖頭状の強冷部分が生じ、鋳片の表
面割れやスケール脱落は殆んど減少しなかった。
この発明は上記問題点を解決するため発明者が種々研究
を重ねた結果完成したもので、鋳片表面からの熱伝達量
の鋳片進行方向の分布が均一に近くなり、鋳片の表面割
れやスケールの脱落を防止でき、また水あかやごみの詰
りによる冷却特性の劣化も生じにくい連続鋳造装置にお
ける鋳片の冷却方法および装置を提供しようとするもの
である。
を重ねた結果完成したもので、鋳片表面からの熱伝達量
の鋳片進行方向の分布が均一に近くなり、鋳片の表面割
れやスケールの脱落を防止でき、また水あかやごみの詰
りによる冷却特性の劣化も生じにくい連続鋳造装置にお
ける鋳片の冷却方法および装置を提供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
しかしてこの発明方法は、連続鋳造装置の鋳型に続くス
プレィ帯において、2条の平行なスリットを各スリット
の軸線が外に向って開くようにして先端部に設けたスプ
レィノズルを、該スリットを鋳片の巾方向に向けて上記
スプレィ帯のロール間に配設し、上記スリットより空気
と水の混合体を噴出させて鋳片に吹付けることを特徴と
する連続鋳造装置における鋳片の冷却方法であり、また
この発明装置は、空気流入口と水流入口と該両流入口に
連通ずる混合体流路とをそなえたノズル体の先端部に、
上記混合体流路に連通ずる平行な2条のスリットを各ス
リットの軸線が外に向って開くようにして設けたことを
特徴とするスプレィノズルである。
プレィ帯において、2条の平行なスリットを各スリット
の軸線が外に向って開くようにして先端部に設けたスプ
レィノズルを、該スリットを鋳片の巾方向に向けて上記
スプレィ帯のロール間に配設し、上記スリットより空気
と水の混合体を噴出させて鋳片に吹付けることを特徴と
する連続鋳造装置における鋳片の冷却方法であり、また
この発明装置は、空気流入口と水流入口と該両流入口に
連通ずる混合体流路とをそなえたノズル体の先端部に、
上記混合体流路に連通ずる平行な2条のスリットを各ス
リットの軸線が外に向って開くようにして設けたことを
特徴とするスプレィノズルである。
この発明においてスプレィノズルの先端に設けたスリッ
トから空気と水の混合体を噴出させるためには、2〜4
Kg/CI!程度の圧縮空気をスプレィノズルに供給し
て用いるのがよい。
トから空気と水の混合体を噴出させるためには、2〜4
Kg/CI!程度の圧縮空気をスプレィノズルに供給し
て用いるのがよい。
(作用)
この発明においては、2条のスリット11を有するスプ
レィノズル12を用いた第5図の例に示すように、各ス
リット11の軸線11a、11aが外に向って開くよう
に設けてあるので、尖頭状の流量分布を有する各スリッ
ト11の空気と水の混合体17の流量が重畳されて同図
(b)に示すような略台形状の混合体の流量分布が彎ら
れ、また混合体中の特に空気により吹飛ばされるため第
6図(a)のような下側のロール16部における滞留水
22がほとんど生じない。従って上記の略台形状の流m
分布を示す混合体17にょる奪熱に、ロール16の奪熱
が加算され、第5図(C)に示すような鋳片進行方向に
変化の少ない熱伝達量の分布が得られ、鋳片はほぼ均一
に冷却されるのである。
レィノズル12を用いた第5図の例に示すように、各ス
リット11の軸線11a、11aが外に向って開くよう
に設けてあるので、尖頭状の流量分布を有する各スリッ
ト11の空気と水の混合体17の流量が重畳されて同図
(b)に示すような略台形状の混合体の流量分布が彎ら
れ、また混合体中の特に空気により吹飛ばされるため第
6図(a)のような下側のロール16部における滞留水
22がほとんど生じない。従って上記の略台形状の流m
分布を示す混合体17にょる奪熱に、ロール16の奪熱
が加算され、第5図(C)に示すような鋳片進行方向に
変化の少ない熱伝達量の分布が得られ、鋳片はほぼ均一
に冷却されるのである。
また滞留水22がほとんど生じないため、混合体17の
流量を変え、さらに要すればロール16の冷却水量等を
変えることにより、熱伝達量をほぼ均一な分布状態を維
持したまま容易に制御することができる。
流量を変え、さらに要すればロール16の冷却水量等を
変えることにより、熱伝達量をほぼ均一な分布状態を維
持したまま容易に制御することができる。
(実施例)
以下第1図乃至第5図によりこの発明の一実施例を説明
する。
する。
図中、1はノズル体で、筒状体2にキャップ状の口金3
を締付リング4により着脱自在に締付けて成る。5は筒
状体2に設けた空気流入口、6は□ 同じく水流入口であり、混合体流路7および口金3内の
混合体流路8に連通している。9は水と空気の混合撹拌
効果向上のため筒状体2の貫通穴10内に固設したビン
である。口金3の頂面には2条の平行なスリット11が
、各スリット11の軸WA(流出中心線)11a、11
aが外(流出方向)に向って開くようにして穿設され、
混合体流路8に連通している。
を締付リング4により着脱自在に締付けて成る。5は筒
状体2に設けた空気流入口、6は□ 同じく水流入口であり、混合体流路7および口金3内の
混合体流路8に連通している。9は水と空気の混合撹拌
効果向上のため筒状体2の貫通穴10内に固設したビン
である。口金3の頂面には2条の平行なスリット11が
、各スリット11の軸WA(流出中心線)11a、11
aが外(流出方向)に向って開くようにして穿設され、
混合体流路8に連通している。
上記構成のスプレィノズル12は、第3図および第4図
に示すように、連続鋳造装置の鋳型13に続くスプレィ
帯14において、鋳片15ガイド用のロール16間に鋳
片の片側当り各2個配設しである。各スプレィノズル1
2のスリット11(の長手方向)は、鋳片15の巾方向
(水平方向)に向けである。
に示すように、連続鋳造装置の鋳型13に続くスプレィ
帯14において、鋳片15ガイド用のロール16間に鋳
片の片側当り各2個配設しである。各スプレィノズル1
2のスリット11(の長手方向)は、鋳片15の巾方向
(水平方向)に向けである。
スプレィノズル12の空気流入口5に圧縮空気を、水流
人口6に水を供給すれば、空気と水はノズル体1内で混
合して混合体17としてスリット11から鋳片15に向
けて吹付けられ、前記の作用の項で詳細に説明した通り
第5図(C)に示すような冷却特性が得られ、鋳片15
はほぼ均一に冷却され、鋳片15の表面割れやスケール
の脱落が抑制される。またスリット11の巾Sは比較的
大きくてよいので、水あかやごみの詰りによる冷却特性
の劣化は生じにくい。
人口6に水を供給すれば、空気と水はノズル体1内で混
合して混合体17としてスリット11から鋳片15に向
けて吹付けられ、前記の作用の項で詳細に説明した通り
第5図(C)に示すような冷却特性が得られ、鋳片15
はほぼ均一に冷却され、鋳片15の表面割れやスケール
の脱落が抑制される。またスリット11の巾Sは比較的
大きくてよいので、水あかやごみの詰りによる冷却特性
の劣化は生じにくい。
上記構成の装置において、頂面の直径が20IIIRの
口金3の該頂面に巾0.8 mの2条のスリット11を
4履間隔で軸1i111aの開き角θを20度として設
けたスプレィノズル12に、圧力3Ky/dの圧縮空気
を0.1TIt/分、水を2.8d/分それぞれ供給し
てミストとして鋳片15に吹付けた。
口金3の該頂面に巾0.8 mの2条のスリット11を
4履間隔で軸1i111aの開き角θを20度として設
けたスプレィノズル12に、圧力3Ky/dの圧縮空気
を0.1TIt/分、水を2.8d/分それぞれ供給し
てミストとして鋳片15に吹付けた。
鋳片15は断面寸法が370履X480JIIllであ
り、0.6m/分の速度で鋳型13から引扱きつつ上記
のミスト吹付による冷却をおこなったところ、鋳片表面
の割れおよびスケールの脱落はほとんど発生しなかった
。
り、0.6m/分の速度で鋳型13から引扱きつつ上記
のミスト吹付による冷却をおこなったところ、鋳片表面
の割れおよびスケールの脱落はほとんど発生しなかった
。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、たと
えばスプレィノズルの鋳片巾方向の設置個数は2個以外
としてもよい。また上記実施例では筒状体2に着脱自在
な口金3にスリット11を穿設したので、スリット11
の加工が容易であり、ノズル設置後のスリット方向の調
整も可能であるという長所を有するが、筒状体2と口金
3が一体に固着されたもの等、上記以外の構造のスプレ
ィノズルを用いることもできる。
えばスプレィノズルの鋳片巾方向の設置個数は2個以外
としてもよい。また上記実施例では筒状体2に着脱自在
な口金3にスリット11を穿設したので、スリット11
の加工が容易であり、ノズル設置後のスリット方向の調
整も可能であるという長所を有するが、筒状体2と口金
3が一体に固着されたもの等、上記以外の構造のスプレ
ィノズルを用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、鋳片表面からの
熱伝達mの鋳片進行方向の分布が均一に近くなり、鋳片
表面はほぼ均一に冷却されるので、鋳片表面の割れやス
ケールの脱落が防止され、鋳片の表面品質向上を達成で
きる。またスリットの巾は比較的大きくてよいので、水
あかやごみ等の詰りによる冷却特性の劣化が生じにくい
。さらにロールと鋳片の接触部におけるn留水がほとん
ど生じないため、空気と水の混合体の流量を変えること
により熱伝達量(冷却強度)を制御することが容易であ
る。
熱伝達mの鋳片進行方向の分布が均一に近くなり、鋳片
表面はほぼ均一に冷却されるので、鋳片表面の割れやス
ケールの脱落が防止され、鋳片の表面品質向上を達成で
きる。またスリットの巾は比較的大きくてよいので、水
あかやごみ等の詰りによる冷却特性の劣化が生じにくい
。さらにロールと鋳片の接触部におけるn留水がほとん
ど生じないため、空気と水の混合体の流量を変えること
により熱伝達量(冷却強度)を制御することが容易であ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示ずスプレィノズルの縦
断面図、第2図は第1図の矢視A−A正面図、第3図は
同じくスプレィ帯の縦断面図、第4図は第3図の矢視B
−8側面図、第5図(a)〜(C)は同じくスプレィノ
ズルの冷却特性説明図、第6図(a)〜(C)は従来の
スプレィノズルの冷却特性説明図である。 1・・・ノズル体、2・・・筒状体、3・・・口金、4
・・・締付リング、5・・・空気流入口、6・・・水流
入口、7・・・混合体流路、8・・・混合体流路、11
・・・スリット、11a・・・軸線、12・・・スプレ
ィノズル、13・・・鋳型、14・・・スプレィ帯、1
5・・・鋳片、16・・・ロール、17・・・混合体。
断面図、第2図は第1図の矢視A−A正面図、第3図は
同じくスプレィ帯の縦断面図、第4図は第3図の矢視B
−8側面図、第5図(a)〜(C)は同じくスプレィノ
ズルの冷却特性説明図、第6図(a)〜(C)は従来の
スプレィノズルの冷却特性説明図である。 1・・・ノズル体、2・・・筒状体、3・・・口金、4
・・・締付リング、5・・・空気流入口、6・・・水流
入口、7・・・混合体流路、8・・・混合体流路、11
・・・スリット、11a・・・軸線、12・・・スプレ
ィノズル、13・・・鋳型、14・・・スプレィ帯、1
5・・・鋳片、16・・・ロール、17・・・混合体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造装置の鋳型に続くスプレイ帯において、2
条の平行なスリットを各スリットの軸線が外に向って開
くようにして先端部に設けたスプレイノズルを、該スリ
ットを鋳片の巾方向に向けて上記スプレイ帯のロール間
に配設し、上記スリットより空気と水の混合体を噴出さ
せて鋳片に吹付けることを特徴とする連続鋳造装置にお
ける鋳片の冷却方法。 2 空気流入口と水流入口と該両流入口に連通する混合
体流路とをそなえたノズル体の先端部に、上記混合体流
路に連通する平行な2条のスリットを各スリットの軸線
が外に向って開くようにして設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法に使用するスプレイノズ
ル。 3 ノズル体が筒状体に口金を着脱自在に取付けて成り
、スリットが上記口金の先端部に設けてある特許請求の
範囲第2項記載のスプレイノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24669184A JPS61123455A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 連続鋳造装置における鋳片の冷却方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24669184A JPS61123455A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 連続鋳造装置における鋳片の冷却方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123455A true JPS61123455A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17152191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24669184A Pending JPS61123455A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 連続鋳造装置における鋳片の冷却方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341991A (en) * | 1987-09-07 | 1994-08-30 | Mitab Montage & Industriteknik Ab | Method and apparatus for atomizing liquids |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24669184A patent/JPS61123455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341991A (en) * | 1987-09-07 | 1994-08-30 | Mitab Montage & Industriteknik Ab | Method and apparatus for atomizing liquids |
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