JPS61123545A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS61123545A JPS61123545A JP24764484A JP24764484A JPS61123545A JP S61123545 A JPS61123545 A JP S61123545A JP 24764484 A JP24764484 A JP 24764484A JP 24764484 A JP24764484 A JP 24764484A JP S61123545 A JPS61123545 A JP S61123545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- printing
- normal
- printer
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はドツトマトリックス式のプリンタに関する。
(従来の技術)
ドツトマトリックス式のプリンタ(ワイヤドツトプリン
タ、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ、熱転
写プリンタ、その他)は、多数のドツトで文字や図形を
構成しプリント動作を行う。
タ、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ、熱転
写プリンタ、その他)は、多数のドツトで文字や図形を
構成しプリント動作を行う。
このため、この種のプリンタは、通常、複数のドツト形
成機構を一つのヘッド内に有している。
成機構を一つのヘッド内に有している。
ところで、これらのドツト形成機・構の信頼性は必ずし
も完璧なものではない。例えば、サーマルプリンタや熱
転写プリンタでは、経年劣化でドツト形成機構(発熱素
子)が破損するし、インクジェットプリンタでは、ゴミ
や気泡の混入或いはインクの乾燥等により、ドツト形成
機構の動作(インク噴射)が正常に行われなくなる′1
又、ワイヤドツトプリンタでは、ワイヤの破損や摩耗等
で、ドツト形成機構が経年劣化して正常に働かなくなる
。
も完璧なものではない。例えば、サーマルプリンタや熱
転写プリンタでは、経年劣化でドツト形成機構(発熱素
子)が破損するし、インクジェットプリンタでは、ゴミ
や気泡の混入或いはインクの乾燥等により、ドツト形成
機構の動作(インク噴射)が正常に行われなくなる′1
又、ワイヤドツトプリンタでは、ワイヤの破損や摩耗等
で、ドツト形成機構が経年劣化して正常に働かなくなる
。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、こうしたトラブルが発生した場合、新たなプリン
トヘッドとの交換がなされ、取り外されたプリントヘッ
ドは不良品として廃棄されていた。
トヘッドとの交換がなされ、取り外されたプリントヘッ
ドは不良品として廃棄されていた。
このため、不経済であった。又、サービスマンが来てプ
リントヘッドを交換してくれるのを持たねばならず、ユ
ーザーにとって、大きなロスタイムを我慢せねばならな
かった。
リントヘッドを交換してくれるのを持たねばならず、ユ
ーザーにとって、大きなロスタイムを我慢せねばならな
かった。
尚、インクジェットプリンタの場合は、ドツト欠けが発
生しても、その回復機構を通常備えているため、これで
ドツト欠けが回復することもあるが、その回復効果は必
ずしも十分なものではないのが実状であり、上記問題を
回避することはできなかった。
生しても、その回復機構を通常備えているため、これで
ドツト欠けが回復することもあるが、その回復効果は必
ずしも十分なものではないのが実状であり、上記問題を
回避することはできなかった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、 ■ドツト欠けという故障が生じた際、サービスマンが来
るまで、プリンタが使えなくなるという事態(ロスタイ
ム)を解消すること。
的は、 ■ドツト欠けという故障が生じた際、サービスマンが来
るまで、プリンタが使えなくなるという事態(ロスタイ
ム)を解消すること。
■プリンタが停止しては困るとき(連続使用中等の場合
)に、万一ドット欠けが発生しても、これに対応でき、
記録速度は低下するものの、他の点では全く正常な記録
を継続できるようなプリンタを実現すること。即ち、プ
リンタの稼動率が下がる時間帯になってからプリントヘ
ッドを交換すればよいプリンタを実現すること。
)に、万一ドット欠けが発生しても、これに対応でき、
記録速度は低下するものの、他の点では全く正常な記録
を継続できるようなプリンタを実現すること。即ち、プ
リンタの稼動率が下がる時間帯になってからプリントヘ
ッドを交換すればよいプリンタを実現すること。
■稼働率のあまり高くないユーザーにおいては、小数の
チャンネルがドツト欠けを起こしても、そのままプリン
トヘッドを交換せず正常な記録を継続でき、ドツト欠け
が多数のチャンネルに拡大してからプリントヘッドを交
換すればよい経済性の高いプリンタを実現すること。
チャンネルがドツト欠けを起こしても、そのままプリン
トヘッドを交換せず正常な記録を継続でき、ドツト欠け
が多数のチャンネルに拡大してからプリントヘッドを交
換すればよい経済性の高いプリンタを実現すること。
等である。
(問題点を解決する手段)
E記問題点を解決する本発明は、ドツトマトリックス式
のプリンタにおいて、あるチャンネルにドツト欠けが発
生すると他の正常チャンネルでもって該不良チャンネル
の印字も行うように構成したことを特徴とするものであ
る。
のプリンタにおいて、あるチャンネルにドツト欠けが発
生すると他の正常チャンネルでもって該不良チャンネル
の印字も行うように構成したことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
この実施例は、ドロップ・オン・デマンド型のインクジ
ェットプリンタであり、図中、1はプラテーン上の記録
紙で、プリントヘッド2から噴射されるインク液滴によ
って記録がなされる。プリントヘッド2は複数のノズル
(チせンネル)を有したもので、キャリッジ3に搭載さ
れている。キi?すッジ3は移送ベルト5に取り付けら
れ、更に該移送ベルト5が、パルスモータ4の出力軸に
装着されたドライブプーリ6と、テンションプーリ7と
の間に巻架されている。この構成が、AA’区間内での
プリントヘッド2の移動を可能にしている。
ェットプリンタであり、図中、1はプラテーン上の記録
紙で、プリントヘッド2から噴射されるインク液滴によ
って記録がなされる。プリントヘッド2は複数のノズル
(チせンネル)を有したもので、キャリッジ3に搭載さ
れている。キi?すッジ3は移送ベルト5に取り付けら
れ、更に該移送ベルト5が、パルスモータ4の出力軸に
装着されたドライブプーリ6と、テンションプーリ7と
の間に巻架されている。この構成が、AA’区間内での
プリントヘッド2の移動を可能にしている。
尚、AA’区間内のBB’区間は、プリントヘッド2が
記録紙1に対向して走行する区間、位@Cはプリントヘ
ッド2が全チャンネルについて順次インク液滴を噴射し
て、目詰まり等によるドツト欠け(以下チャンネルミス
と呼ぶ)を検知するスピット位置、位11Dはチャンネ
ルミスがあった場合、インクの強制排出を行うパージ位
置である。
記録紙1に対向して走行する区間、位@Cはプリントヘ
ッド2が全チャンネルについて順次インク液滴を噴射し
て、目詰まり等によるドツト欠け(以下チャンネルミス
と呼ぶ)を検知するスピット位置、位11Dはチャンネ
ルミスがあった場合、インクの強制排出を行うパージ位
置である。
上記、スピット位置・C付近には、インク液滴が正確に
飛翔しているか否かを検出するチャンネルミス検知器8
と、プリントヘッド2がスピット位置Cにあることを検
出する位置検出器9とが設置されている。又、パージ位
置り付近には、各ノズルから排出されるインクを受ける
インク溜10と、プリントヘッド2がパージ位置にある
ことを検出する位置検出器11とが設置されている。尚
、チャンネルミス検知器8は充電式や電荷の計測式等ど
のようなものでもよい。又、位置検出器9及び11とし
ては、マイクロスイッチ、充電検出器。
飛翔しているか否かを検出するチャンネルミス検知器8
と、プリントヘッド2がスピット位置Cにあることを検
出する位置検出器9とが設置されている。又、パージ位
置り付近には、各ノズルから排出されるインクを受ける
インク溜10と、プリントヘッド2がパージ位置にある
ことを検出する位置検出器11とが設置されている。尚
、チャンネルミス検知器8は充電式や電荷の計測式等ど
のようなものでもよい。又、位置検出器9及び11とし
ては、マイクロスイッチ、充電検出器。
磁気検出器等が用いられる。12は各種の制御を行う制
御部で、この制御部12は、チャンネルミス検知器8の
出力信号、位置検出器9及び11の出力信号等を受け、
所定のシーケンスに基づく制御信号をモータ駆動部13
やヘッド駆動部14等に出力するものである。15は記
録紙送り用のモータ駆動部で、制御部12の出力に基づ
き、図示しないパルスモータを駆動するものである。又
、16はチャンネルミスを生じたプリントヘッド2を用
いた記録モード(本明m*では、これをサポートモード
と呼ぶ)にあることを表示する表示部で、16aは表示
ランプ、16bは通常の記録モード(本川lImでは、
これをノーマルモードと呼び図中ヘッドが左から右へ移
動する際に行われる)からサポートモードに強制的に移
行させるためのスイッチである。
御部で、この制御部12は、チャンネルミス検知器8の
出力信号、位置検出器9及び11の出力信号等を受け、
所定のシーケンスに基づく制御信号をモータ駆動部13
やヘッド駆動部14等に出力するものである。15は記
録紙送り用のモータ駆動部で、制御部12の出力に基づ
き、図示しないパルスモータを駆動するものである。又
、16はチャンネルミスを生じたプリントヘッド2を用
いた記録モード(本明m*では、これをサポートモード
と呼ぶ)にあることを表示する表示部で、16aは表示
ランプ、16bは通常の記録モード(本川lImでは、
これをノーマルモードと呼び図中ヘッドが左から右へ移
動する際に行われる)からサポートモードに強制的に移
行させるためのスイッチである。
次に本実施例に用いるプリントヘッド2について第2図
及び第3図を参照して説明する。プリントヘッド2の内
部には、複数の圧力室21、ノズル22、供給通路23
、共通のインク貯蔵室24並びに導入通路25が形成さ
れている。これらの圧力室21はプリントヘッド2の移
動方向に対して複列になるように形成されており、その
数は字画形成の関係から決められるが、この図では7個
の例を示した。26は圧力!21等の側壁を形成するカ
バースリップ、27はカバースリップ26上に配設され
た圧電変換素子(圧力苗21と同数)で、これら3者に
よって7組の可撓壁部が構成されている。29はインク
貯蔵室24の上蓋を構成する弾性板で、その空白のイン
ク量に応じて膨張もしくは収縮し得るように予め構成さ
れている。
及び第3図を参照して説明する。プリントヘッド2の内
部には、複数の圧力室21、ノズル22、供給通路23
、共通のインク貯蔵室24並びに導入通路25が形成さ
れている。これらの圧力室21はプリントヘッド2の移
動方向に対して複列になるように形成されており、その
数は字画形成の関係から決められるが、この図では7個
の例を示した。26は圧力!21等の側壁を形成するカ
バースリップ、27はカバースリップ26上に配設され
た圧電変換素子(圧力苗21と同数)で、これら3者に
よって7組の可撓壁部が構成されている。29はインク
貯蔵室24の上蓋を構成する弾性板で、その空白のイン
ク量に応じて膨張もしくは収縮し得るように予め構成さ
れている。
30は弾性板29の上面に設けられたインク同検出手段
で、インク貯蔵室24内のインク量を示す信号を制御部
12に出力するものである。31は弾性材料で作られた
インク補給用のバルーン容器で、内部がこの容器31の
バルーン収縮作用によって所定の圧力(例えば0.6〜
0.1kg/am2)になるように予め設定されている
。32は導入通路25をバルーン容1131とを接続す
る連絡パイプ、33は連絡パイプ32の途中に設けられ
た自動パルプである。34はパルプ操作手段で、インク
層検出手段3oの出力に基づき制御され、1記自動パル
プ33をn閉する信号を出力するものである。35は自
動パルプ33を強制的に開く強制操作手段である(ヘッ
ド駆動部14内に構成されている)。この強制手段35
は1ilIt11部12の出力信号によって自動パルプ
33を開き、バルーン容器31の収縮作用によって、全
ノズル32からインクを外部に吐出できるようになって
おり、これにより、バルーン容131の出口からプリン
トヘッド2のノズル22に至るまでのインク通路をパー
ジすることができる。
で、インク貯蔵室24内のインク量を示す信号を制御部
12に出力するものである。31は弾性材料で作られた
インク補給用のバルーン容器で、内部がこの容器31の
バルーン収縮作用によって所定の圧力(例えば0.6〜
0.1kg/am2)になるように予め設定されている
。32は導入通路25をバルーン容1131とを接続す
る連絡パイプ、33は連絡パイプ32の途中に設けられ
た自動パルプである。34はパルプ操作手段で、インク
層検出手段3oの出力に基づき制御され、1記自動パル
プ33をn閉する信号を出力するものである。35は自
動パルプ33を強制的に開く強制操作手段である(ヘッ
ド駆動部14内に構成されている)。この強制手段35
は1ilIt11部12の出力信号によって自動パルプ
33を開き、バルーン容器31の収縮作用によって、全
ノズル32からインクを外部に吐出できるようになって
おり、これにより、バルーン容131の出口からプリン
トヘッド2のノズル22に至るまでのインク通路をパー
ジすることができる。
次に上記構成のインクジェットプリンタの動作について
第4図を参照して説明する。尚、印字動作の際における
ノズル22からのインク液滴の噴射作用及びインク貯蔵
v24から各圧力室21へのインクの補充作用、更に、
インク貯1924内へのインクの自動給送作用は、従来
から公知のインクジェットプリンタと同じであるので、
ここではその説明を省略する。
第4図を参照して説明する。尚、印字動作の際における
ノズル22からのインク液滴の噴射作用及びインク貯蔵
v24から各圧力室21へのインクの補充作用、更に、
インク貯1924内へのインクの自動給送作用は、従来
から公知のインクジェットプリンタと同じであるので、
ここではその説明を省略する。
本発明によるインクジェットプリンタは、制御部12の
制御の下で、プリントヘッド2を副走査方向に移動して
印字動作を行う。この際、制御部12は、一定時m<例
えば、90秒)毎にプリントヘッド2をスピット位置C
に移動させる。このプリントヘッド2の停止は位置検出
器9の検出信号に基づきなされるため、プリントヘッド
2は確実に位WICにて停止する。次に、制御部12は
スピット動作を開始する。即ち、第4図に示すように一
定の時間間隔T1 (例えば5aす秒)でノズルを順次
駆動するようなパルス信号S11.S12゜S13.・
・・、5IN(Nはノズルの数で、本実施例の場合は7
である)を、ヘッド駆動部14からプリントヘッド2に
出力させる。各ノズルから噴射されたインク液滴が、一
定時間T2経過侵、チャンネルミス検出器8に対して飛
翔衝突すると、チャンネルミス検出器8から第4図に示
す信号S20が制御部12に出力される。制御部12は
、駆動パルスS11.S12.・・・、S1Nに応答づ
るパルスが信号820に存在するか否かを監視し、パル
スの欠けが無い場合にはプリントヘッド2を印字区間に
戻し通常の記録動作を続行する一方、応答するパルスが
1つでも欠けていたら、チャ・ンネルミスが生じている
と判断し、プリントヘッド2をパージ位ff1Dに移動
し、強制操作手段35を作動させ、プリントヘッド2の
内のインク流路を一斉にパージする。これにより、通常
の場合、目詰まり等は除去される。このパージ動作終了
後、制御部12はスピット動作を再び行い、目詰まり等
の解消を確認する。そして、目詰まり等の除去を確認後
、プリントヘッド2を印字区間BB′に戻し、再び印字
作業を行う。
制御の下で、プリントヘッド2を副走査方向に移動して
印字動作を行う。この際、制御部12は、一定時m<例
えば、90秒)毎にプリントヘッド2をスピット位置C
に移動させる。このプリントヘッド2の停止は位置検出
器9の検出信号に基づきなされるため、プリントヘッド
2は確実に位WICにて停止する。次に、制御部12は
スピット動作を開始する。即ち、第4図に示すように一
定の時間間隔T1 (例えば5aす秒)でノズルを順次
駆動するようなパルス信号S11.S12゜S13.・
・・、5IN(Nはノズルの数で、本実施例の場合は7
である)を、ヘッド駆動部14からプリントヘッド2に
出力させる。各ノズルから噴射されたインク液滴が、一
定時間T2経過侵、チャンネルミス検出器8に対して飛
翔衝突すると、チャンネルミス検出器8から第4図に示
す信号S20が制御部12に出力される。制御部12は
、駆動パルスS11.S12.・・・、S1Nに応答づ
るパルスが信号820に存在するか否かを監視し、パル
スの欠けが無い場合にはプリントヘッド2を印字区間に
戻し通常の記録動作を続行する一方、応答するパルスが
1つでも欠けていたら、チャ・ンネルミスが生じている
と判断し、プリントヘッド2をパージ位ff1Dに移動
し、強制操作手段35を作動させ、プリントヘッド2の
内のインク流路を一斉にパージする。これにより、通常
の場合、目詰まり等は除去される。このパージ動作終了
後、制御部12はスピット動作を再び行い、目詰まり等
の解消を確認する。そして、目詰まり等の除去を確認後
、プリントヘッド2を印字区間BB′に戻し、再び印字
作業を行う。
上記パージ動作を行ってもチャンネルミスが解消しない
場合、制御部12は、上記パージ動作を例えば3回繰り
返す。これによってもドツト欠けが解消しない場合には
必要ならば更に強力なパージ手段(プリントヘッド2を
高周波でドライブする)をとり、それでも解消しない場
合には、サポートモードに移行する。このサポートモー
ドに移行後、制御部12は、表示ランプ16aを点灯し
くブザー等の併用も可)、次に述べるような記録動作を
行う。尚、以下の説明では、縦に7個のチャンネル(上
からCh 1.Ch 2.・・・、Ch 7でChl側
が紙送り方向の下流側)を有したプリントヘッド2、即
ち、チャンネル数が7個のプリントヘッド2を例にとっ
て説明する。このサポートモードでは、まずキャリッジ
3を第1図の右方向に移動する場合に、チャンネルミス
を起しているチャンネル(ここではCh5とする)には
印字信号を送らず、正常のチャンネル(Oh 5以外の
チャンネル)のみに印字信号を送り印字を行う(第1の
印字動作)。そして、キャリッジ3を第1図の左方向に
移動する際に、まず1ドツト分(ノズル間隔分)だけ記
録−1を第1図の上方向に送り、その後、・キャリッジ
3を移動しながら不良チャンネルCh5の印字分を隣接
する正常チャンネルCh4で代行印字する。即ち、キャ
リッジ3を右方向に移動するときにチャンネルCh5に
木来与えるべき印字信号を、キレリッジ3の左方向の移
動時に逆に読み出してチャンネルCh4に与え、代行印
字を行う(第2の印字動作)。上記第1及び第2の印字
動作でもって、−性分の印字が終了するので、この印字
動作後行送り(ラインフィード)を行う。但し、この場
合の行送りは、通常の行送りより1ドツト分少ない。
場合、制御部12は、上記パージ動作を例えば3回繰り
返す。これによってもドツト欠けが解消しない場合には
必要ならば更に強力なパージ手段(プリントヘッド2を
高周波でドライブする)をとり、それでも解消しない場
合には、サポートモードに移行する。このサポートモー
ドに移行後、制御部12は、表示ランプ16aを点灯し
くブザー等の併用も可)、次に述べるような記録動作を
行う。尚、以下の説明では、縦に7個のチャンネル(上
からCh 1.Ch 2.・・・、Ch 7でChl側
が紙送り方向の下流側)を有したプリントヘッド2、即
ち、チャンネル数が7個のプリントヘッド2を例にとっ
て説明する。このサポートモードでは、まずキャリッジ
3を第1図の右方向に移動する場合に、チャンネルミス
を起しているチャンネル(ここではCh5とする)には
印字信号を送らず、正常のチャンネル(Oh 5以外の
チャンネル)のみに印字信号を送り印字を行う(第1の
印字動作)。そして、キャリッジ3を第1図の左方向に
移動する際に、まず1ドツト分(ノズル間隔分)だけ記
録−1を第1図の上方向に送り、その後、・キャリッジ
3を移動しながら不良チャンネルCh5の印字分を隣接
する正常チャンネルCh4で代行印字する。即ち、キャ
リッジ3を右方向に移動するときにチャンネルCh5に
木来与えるべき印字信号を、キレリッジ3の左方向の移
動時に逆に読み出してチャンネルCh4に与え、代行印
字を行う(第2の印字動作)。上記第1及び第2の印字
動作でもって、−性分の印字が終了するので、この印字
動作後行送り(ラインフィード)を行う。但し、この場
合の行送りは、通常の行送りより1ドツト分少ない。
ところで、チャンネルミスがチャンネルCh1に生じた
場合には、第2の印字vJ作に入る前の1ドツト分の紙
送りを前述と逆方向(第1図の下方向)に行わねばなら
ず、紙送り機構の構造上、紙送り精度が落ちて印字品質
も劣化する。そこで、チャンネルCh 1のチャンネル
ミスについては、行送り時に本来の紙送り量よりも1ド
ツト分だけ少なく紙送りを行い、チャンネルOh 2で
もって前記第2の印字動作を前記第1の印字動作より先
に行った後、1ドツト分の紙送りを行い、前記第1の印
字動作をその後に行うようにする。この場合の印字信号
の読み出しは前述の場合と逆になる。
場合には、第2の印字vJ作に入る前の1ドツト分の紙
送りを前述と逆方向(第1図の下方向)に行わねばなら
ず、紙送り機構の構造上、紙送り精度が落ちて印字品質
も劣化する。そこで、チャンネルCh 1のチャンネル
ミスについては、行送り時に本来の紙送り量よりも1ド
ツト分だけ少なく紙送りを行い、チャンネルOh 2で
もって前記第2の印字動作を前記第1の印字動作より先
に行った後、1ドツト分の紙送りを行い、前記第1の印
字動作をその後に行うようにする。この場合の印字信号
の読み出しは前述の場合と逆になる。
第5図は上記動作をフローチャートで示したものである
。このような印字によれば、チャンネルミスが生じてい
るチャンネルには印字信号が送られず、インクの飛散に
よりチャンネルミスと判断されたような場合に、汚れ等
の品質劣化を生じることがない。又、全体の印字速度は
略半分に低下するが、異常事態であっても完全な印字を
行えるという効果は大きい。
。このような印字によれば、チャンネルミスが生じてい
るチャンネルには印字信号が送られず、インクの飛散に
よりチャンネルミスと判断されたような場合に、汚れ等
の品質劣化を生じることがない。又、全体の印字速度は
略半分に低下するが、異常事態であっても完全な印字を
行えるという効果は大きい。
尚、プリントヘッド2は前述の如く所定の周期でチャン
ネルミスの検査を受ける。そこでチャンネルミスが何ら
かの原因で解消したことを制御部12は知ることができ
る。制御部12は、このチャンネルミスの[を知ると、
サポートモードがらノーマルモードに戻す。又、チャン
ネルミス検知器8では検出できないような不良等(例え
ばドツト位置が正常の位置から著しくずれている事態)
が生じている場合には、スイッチ16bを用いてサポー
トモードに強制的に移行させることができる。この場合
、図示しない操作パネルのキー操作によって、不良チャ
ンネル番号を入力する(この場合には、ノーマルモード
への自動復帰はない)。
ネルミスの検査を受ける。そこでチャンネルミスが何ら
かの原因で解消したことを制御部12は知ることができ
る。制御部12は、このチャンネルミスの[を知ると、
サポートモードがらノーマルモードに戻す。又、チャン
ネルミス検知器8では検出できないような不良等(例え
ばドツト位置が正常の位置から著しくずれている事態)
が生じている場合には、スイッチ16bを用いてサポー
トモードに強制的に移行させることができる。この場合
、図示しない操作パネルのキー操作によって、不良チャ
ンネル番号を入力する(この場合には、ノーマルモード
への自動復帰はない)。
チャンネルミスが複数のチャンネルで生じていることは
まれであるが、このような場合でも、予め同様なアルゴ
リズムを定めておけば代行印字を行える。この場合、最
も早い速度で正常チャンネルで印字できるように、どの
信号をどの正常チャンネルに与えるか工夫して定めるこ
とが好ましい。
まれであるが、このような場合でも、予め同様なアルゴ
リズムを定めておけば代行印字を行える。この場合、最
も早い速度で正常チャンネルで印字できるように、どの
信号をどの正常チャンネルに与えるか工夫して定めるこ
とが好ましい。
例えば、チャンネルミスが2つのチャンネルで生じてい
る場合は、第6図に示す如きアルゴリズムで代行印字を
行えばよい。このアルゴリズムでは、2つのチャンネル
ミスが隣接するチャンネルで生じているかどうか、チャ
ンネルCh 1.Ch 2の少なくとも一方がチャンネ
ルミスかどうか、チャンネルCh1がチャンネルミスか
どうか、チャンネルCh7がチャンネルミスかどうか、
の4つの判断に基づき、印字及び紙送りの順序を定めて
いる。
る場合は、第6図に示す如きアルゴリズムで代行印字を
行えばよい。このアルゴリズムでは、2つのチャンネル
ミスが隣接するチャンネルで生じているかどうか、チャ
ンネルCh 1.Ch 2の少なくとも一方がチャンネ
ルミスかどうか、チャンネルCh1がチャンネルミスか
どうか、チャンネルCh7がチャンネルミスかどうか、
の4つの判断に基づき、印字及び紙送りの順序を定めて
いる。
次に、第7図及び第8図を用いサポートモードでの印字
についてより具体的に説明する。第7図中、40は記録
制御部で、コンピュータ等の外部装置41から与えられ
る印字情報を基に印字すべき文字パターン信号を文字パ
ターンメモリ42から得て、これを各チャンネルCh1
〜Ch 7に対応したアンドゲート43+〜437の一
方の入力端子に与えるものである。44はパターンメモ
リで、サポートモードにおいて例えば前述の第1゜第2
の印字動作を行う場合に、第2の印字動作時に使用する
パターン信号を一時的に格納するためのものである。4
5は印字タイミング制御用のクロックパルスを発生する
クロック発生部で、該発生部のクロックパルスはゲート
431〜437の他方の入力端子及び記録制御部40に
入力されている。又、461〜467はゲート431〜
437の出力を増幅してドライブクリスタル47r〜4
77に与えるアンプである。第1図装置との対比におい
ては、上記記録制御部40.メモリ42゜44及びクロ
ック発生部45は制御部12内に包合され、ゲート43
1〜437及びアンプ461〜467はヘッド駆動部1
4に包合され、又、ドライブクリスタル47+〜477
は圧電変換素子27に相当する。
についてより具体的に説明する。第7図中、40は記録
制御部で、コンピュータ等の外部装置41から与えられ
る印字情報を基に印字すべき文字パターン信号を文字パ
ターンメモリ42から得て、これを各チャンネルCh1
〜Ch 7に対応したアンドゲート43+〜437の一
方の入力端子に与えるものである。44はパターンメモ
リで、サポートモードにおいて例えば前述の第1゜第2
の印字動作を行う場合に、第2の印字動作時に使用する
パターン信号を一時的に格納するためのものである。4
5は印字タイミング制御用のクロックパルスを発生する
クロック発生部で、該発生部のクロックパルスはゲート
431〜437の他方の入力端子及び記録制御部40に
入力されている。又、461〜467はゲート431〜
437の出力を増幅してドライブクリスタル47r〜4
77に与えるアンプである。第1図装置との対比におい
ては、上記記録制御部40.メモリ42゜44及びクロ
ック発生部45は制御部12内に包合され、ゲート43
1〜437及びアンプ461〜467はヘッド駆動部1
4に包合され、又、ドライブクリスタル47+〜477
は圧電変換素子27に相当する。
この第7図の回路において、ノーマルモードにおいては
、文字パターンメモリ42から読み出された文字パター
ン信号が対応する各ゲート431〜437に送られ、ク
ロック発生部45から出たクロックパルスに同期して印
字が行われる。今、第8図(イ)に示すように5(横)
X7(!1ffl)のドツトで形成されるAなる文字(
丸印部分が黒ドツト)を印字する場合を例にとれば、ク
ロックパルスに同期して、ゲート431〜437に■、
■。
、文字パターンメモリ42から読み出された文字パター
ン信号が対応する各ゲート431〜437に送られ、ク
ロック発生部45から出たクロックパルスに同期して印
字が行われる。今、第8図(イ)に示すように5(横)
X7(!1ffl)のドツトで形成されるAなる文字(
丸印部分が黒ドツト)を印字する場合を例にとれば、ク
ロックパルスに同期して、ゲート431〜437に■、
■。
■、(す、■の順で文字パターン信号が送られ印字が行
われる(右打ちの場合)。ここで、例えばチせンネルC
h5にドツト欠けが生じた場合、記録制御部40はチャ
ンネルCh5におけるパターンデータをパターンメモリ
44に格納すると共に、チャンネルCh5以外のチャン
ネルについての印字を右打ちで行う。そして、1ドツト
分紙送りがなされた後に、本来チャンネルCh5に与え
るべきパターン信号をチャンネルCh5に逆方向に与え
、左打ちの印字を行う。即ち、Aなる印字を例にとれば
、第、1の印字動作では第8図(ロ)に示す不良チャン
ネルCh5相当が抜けたパターンの印字を行い、第2の
印字動作では不良チャンネルCF+5の位置にきた正常
チャンネルCh4のみを用いた第8図(ハ)に示す如き
パターンの印字を行い、上記2つの印字動作でもって、
第8図(イ)に示ず如き文字パターンの印字を終了する
。他のチャンネルにチャンネルミスがあった場合につい
ても同様である。但し、前述の如くアルゴリズムにはチ
ャンネルによって多少の違いはある。尚、パターンメモ
リ44の容量を大きく選び、−性分の印字実行前に該当
行の印字パターン(第8図(ロ)、(ハ)相当)をパタ
ーンメモリ44に予め書き込んでおき、第1及び第2の
印字動作も該メモリ44からデータを読み出して行うよ
うにしてもよい。
われる(右打ちの場合)。ここで、例えばチせンネルC
h5にドツト欠けが生じた場合、記録制御部40はチャ
ンネルCh5におけるパターンデータをパターンメモリ
44に格納すると共に、チャンネルCh5以外のチャン
ネルについての印字を右打ちで行う。そして、1ドツト
分紙送りがなされた後に、本来チャンネルCh5に与え
るべきパターン信号をチャンネルCh5に逆方向に与え
、左打ちの印字を行う。即ち、Aなる印字を例にとれば
、第、1の印字動作では第8図(ロ)に示す不良チャン
ネルCh5相当が抜けたパターンの印字を行い、第2の
印字動作では不良チャンネルCF+5の位置にきた正常
チャンネルCh4のみを用いた第8図(ハ)に示す如き
パターンの印字を行い、上記2つの印字動作でもって、
第8図(イ)に示ず如き文字パターンの印字を終了する
。他のチャンネルにチャンネルミスがあった場合につい
ても同様である。但し、前述の如くアルゴリズムにはチ
ャンネルによって多少の違いはある。尚、パターンメモ
リ44の容量を大きく選び、−性分の印字実行前に該当
行の印字パターン(第8図(ロ)、(ハ)相当)をパタ
ーンメモリ44に予め書き込んでおき、第1及び第2の
印字動作も該メモリ44からデータを読み出して行うよ
うにしてもよい。
ところで、上記実施例は、不良チャンネルが生じた場合
、該不良チャンネルを除いた正常チャンネルの全てを使
用する例であったが、連続した一連の正常チャンネル群
によって印字を続行するようにしてもよい。例えば、チ
ャンネル群115にドツト欠けが生じた場合、一連の正
常チャンネル群C111,Ch 2.Ch 3及びCh
4を用いて5×4の文字ドツトパターンの印字動作を行
ったり、或いは一連の正常チャンネル群Ch6及びCh
7を用いて5×2の文字ドツトパターンの印字動作を
jlつでもよい。勿論この場合には、文字パターンメモ
リ42から読み出したパターンを一連の正常チャンネル
群のチャンネル群に合致するようなパターンに分割して
、即ち、読出しパターンが5×7である場合、打出しパ
ターンも5×7で構成されるようにして使用することに
なる。そして、この一連の正常チャンネル群を使用する
場合には、印字速度との関係から、チャンネル数の多い
正常チャンネル群(上記の例ではチャンネルCh1〜C
h4からなるチャンネル群)を用いることが好ましい。
、該不良チャンネルを除いた正常チャンネルの全てを使
用する例であったが、連続した一連の正常チャンネル群
によって印字を続行するようにしてもよい。例えば、チ
ャンネル群115にドツト欠けが生じた場合、一連の正
常チャンネル群C111,Ch 2.Ch 3及びCh
4を用いて5×4の文字ドツトパターンの印字動作を行
ったり、或いは一連の正常チャンネル群Ch6及びCh
7を用いて5×2の文字ドツトパターンの印字動作を
jlつでもよい。勿論この場合には、文字パターンメモ
リ42から読み出したパターンを一連の正常チャンネル
群のチャンネル群に合致するようなパターンに分割して
、即ち、読出しパターンが5×7である場合、打出しパ
ターンも5×7で構成されるようにして使用することに
なる。そして、この一連の正常チャンネル群を使用する
場合には、印字速度との関係から、チャンネル数の多い
正常チャンネル群(上記の例ではチャンネルCh1〜C
h4からなるチャンネル群)を用いることが好ましい。
尚、本実施例ではノーマルモードを右打ち、サポートモ
ードを左打ちとしたが、これに限ることなくノーマルモ
ードを左打ち、サポートモードを右打ち或いはノーマル
モード、サポートモード共、同方向に印字してもよいこ
とは勿論である。又、プリンタの使用目的によっては・
、例えばEDP用プリンタ等では、必ずしも全てのチャ
ンネルが完全に揃わなくても許容される場合もある。こ
のような用途では、チャンネルミスが1個まではサポー
トモードに入らず、1個のドツト欠けを有したままノー
マルモードで印字を続けるようにしてもよい。更に、連
続しない2個のドツト欠けまで許容するようにしてもよ
い。これらはオペレータが選べるようにプリンタの内部
にスイッチを設けておくとよい。
ードを左打ちとしたが、これに限ることなくノーマルモ
ードを左打ち、サポートモードを右打ち或いはノーマル
モード、サポートモード共、同方向に印字してもよいこ
とは勿論である。又、プリンタの使用目的によっては・
、例えばEDP用プリンタ等では、必ずしも全てのチャ
ンネルが完全に揃わなくても許容される場合もある。こ
のような用途では、チャンネルミスが1個まではサポー
トモードに入らず、1個のドツト欠けを有したままノー
マルモードで印字を続けるようにしてもよい。更に、連
続しない2個のドツト欠けまで許容するようにしてもよ
い。これらはオペレータが選べるようにプリンタの内部
にスイッチを設けておくとよい。
又、上記説明はインクジェットプリンタに本発明を適用
した場合のものであったが、本発明はこれに限ることな
く、他のドツトマトリックス式のプリンタにも適用でき
る。
した場合のものであったが、本発明はこれに限ることな
く、他のドツトマトリックス式のプリンタにも適用でき
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、チャンネルミス
が生じても稼動を続行でき、従って従来のようなロスタ
イムが生じず且つプリントヘッドの交換を必ずしも要し
ないプリンタを実現できる。
が生じても稼動を続行でき、従って従来のようなロスタ
イムが生じず且つプリントヘッドの交換を必ずしも要し
ないプリンタを実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図装置のプリントヘッド部分の詳細説明図、第3図は第
2図のX×断面図、第4図乃至第6図は動作説明図、第
7図は本発明の具体例の要部構成図、第8図は第7図回
路の動作説明図である。 1・・・記録紙 2・・・プリントヘッド3・
・・キャリッジ 4・・・パルスモータ5・・・移
送ベルト 8・・・チャンネルミス検知器 9.11・・・位置検出器 1o・・・インク溜 12・・・制御部13.15
・・・モータ駆動部 14・・・ヘッド駆動部 16・・・サポートモード表示部 22・・・ノズル 27・・・圧電変換素子31
・・・バルーン容器 33・・・自動バルブ34・・・
バルブ操作手段 35・・・強制操作手段 40・・・記録制御部41・
・・外部装置 42.44・・・メモリ45・・・
クロック発生器 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 ′FIP、1図 帛3図 pIA4図 第5図
図装置のプリントヘッド部分の詳細説明図、第3図は第
2図のX×断面図、第4図乃至第6図は動作説明図、第
7図は本発明の具体例の要部構成図、第8図は第7図回
路の動作説明図である。 1・・・記録紙 2・・・プリントヘッド3・
・・キャリッジ 4・・・パルスモータ5・・・移
送ベルト 8・・・チャンネルミス検知器 9.11・・・位置検出器 1o・・・インク溜 12・・・制御部13.15
・・・モータ駆動部 14・・・ヘッド駆動部 16・・・サポートモード表示部 22・・・ノズル 27・・・圧電変換素子31
・・・バルーン容器 33・・・自動バルブ34・・・
バルブ操作手段 35・・・強制操作手段 40・・・記録制御部41・
・・外部装置 42.44・・・メモリ45・・・
クロック発生器 特許出願人 小西六写真工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 ′FIP、1図 帛3図 pIA4図 第5図
Claims (9)
- (1)ドットマトリックス式のプリンタにおいて、チャ
ンネルにドット欠けが発生すると他の正常チャンネルで
もって該不良チャンネルの印字も行うように構成したこ
とを特徴とするプリンタ。 - (2)前記不良チャンネルの印字を特定の正常チャンネ
ルでもって代行するように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプリンタ。 - (3)キャリッジが右方向に移動するときは通常の印字
を行い、キャリッジが左方向に移動するときは、代行印
字のために縦方向のドット間隔の整数倍分だけ記録紙と
プリントヘッドとを相対的に移動した後、不良チャンネ
ルでの印字分を正常チャンネルで代行するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプリンタ。 - (4)行送りの際、まず代行印字のために通常の行送り
分より縦方向のドット間隔の整数倍分だけ少なく記録紙
とプリントヘッドとを相対的に移動し、不良チャンネル
での印字分を正常チャンネルで代行後、前記整数倍分だ
け記録紙とプリントヘッドとを相対的に移動して行送り
を終了し、通常の印字を行うことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のプリンタ。 - (5)不良チャンネルの印字分を正常チャンネルで印字
するサポートモードに入ったときにその旨を示すための
報知手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第4項の何れかに記載のプリンタ。 - (6)ドット欠けを検出する検知器を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れかに記載
のプリンタ。 - (7)あるチャンネルにドット欠けが発生すると、連続
した一連の正常チャンネル群によって印字を続行するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプリンタ。 - (8)前記一連の正常チャンネル群として、チャンネル
数が多い正常チャンネル群を用いることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載のプリンタ。 - (9)ドット欠けの数が一定数を越したときにサポート
モードに入るように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第8項の何れかに記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24764484A JPS61123545A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24764484A JPS61123545A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123545A true JPS61123545A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17166557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24764484A Pending JPS61123545A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123545A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312849A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタの印字制御方式 |
| US6089695A (en) * | 1994-07-21 | 2000-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus for performing complementary recording and recording method therefor |
| JP2000255044A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Seiko Epson Corp | ドット抜け検査を行う双方向印刷 |
| US6168261B1 (en) | 1992-04-27 | 2001-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and recording method |
| US6520623B2 (en) | 1995-12-28 | 2003-02-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for printing |
| US6547361B1 (en) | 1992-02-26 | 2003-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus which compensates for a defective recording area |
| US6719400B2 (en) | 2000-05-02 | 2004-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recovery processing method and unit of ink jet printing apparatus |
| US6733100B1 (en) | 1999-08-24 | 2004-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, control method therefor, and computer-readable memory |
| US6979068B2 (en) | 2002-08-23 | 2005-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method thereof |
| CN100340403C (zh) * | 2003-12-09 | 2007-10-03 | 佳能株式会社 | 记录装置和记录方法 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24764484A patent/JPS61123545A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312849A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタの印字制御方式 |
| US6932454B2 (en) | 1992-02-26 | 2005-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and method for recording an image on a recording medium |
| US6547361B1 (en) | 1992-02-26 | 2003-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus which compensates for a defective recording area |
| US7556345B2 (en) | 1992-02-26 | 2009-07-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and method for recording an image on a recording medium |
| US6863371B2 (en) | 1992-02-26 | 2005-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus for recording an image on a recording medium |
| US6168261B1 (en) | 1992-04-27 | 2001-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and recording method |
| US6174039B1 (en) | 1992-04-27 | 2001-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and recording method |
| US6089695A (en) * | 1994-07-21 | 2000-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus for performing complementary recording and recording method therefor |
| US6520623B2 (en) | 1995-12-28 | 2003-02-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for printing |
| JP2000255044A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Seiko Epson Corp | ドット抜け検査を行う双方向印刷 |
| US6733100B1 (en) | 1999-08-24 | 2004-05-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, control method therefor, and computer-readable memory |
| US6719400B2 (en) | 2000-05-02 | 2004-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recovery processing method and unit of ink jet printing apparatus |
| US6979068B2 (en) | 2002-08-23 | 2005-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and control method thereof |
| CN100340403C (zh) * | 2003-12-09 | 2007-10-03 | 佳能株式会社 | 记录装置和记录方法 |
| US7281780B2 (en) | 2003-12-09 | 2007-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printing method |
| US7891754B2 (en) | 2003-12-09 | 2011-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1172684A (en) | Optical sensing of ink jet printing | |
| US6896349B2 (en) | Printer device and method | |
| JP5277853B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN101352976A (zh) | 图像形成装置、图像形成系统以及图像形成方法 | |
| US6412902B2 (en) | Printing head inspecting device and method for printer | |
| JP2013035138A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61123545A (ja) | プリンタ | |
| JP5176846B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| US8430464B2 (en) | Liquid ejecting apparatus | |
| EP1391309B1 (en) | Printing method, printing apparatus, computer-readable medium, and correction pattern | |
| JP7363277B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2001232775A (ja) | インクジェット画像形成装置 | |
| JP4513354B2 (ja) | 液体吐出検査装置、液体吐出検査方法およびプログラム | |
| JPH0948120A (ja) | 記録ヘッド及びインクジェット記録装置 | |
| JP2018130844A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出装置、メンテナンス方法および制御プログラム | |
| US8336980B2 (en) | Image recording apparatus and image recording method | |
| JP4401444B2 (ja) | インクジェット記録装置及び印字不良チェックパターンの印字方法 | |
| JP7707722B2 (ja) | 液体吐出装置、液体吐出システム、及び、液体吐出装置の制御方法 | |
| JPH10138513A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP6704793B2 (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| JP7831066B2 (ja) | プログラムおよび液体吐出装置 | |
| JP7835259B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2020196147A (ja) | 液体吐出装置 | |
| US20230311479A1 (en) | Ink-jet recording apparatus | |
| JP2012096516A (ja) | 画像形成装置及びプログラム |