JPS6112375Y2 - - Google Patents

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JPS6112375Y2
JPS6112375Y2 JP12552382U JP12552382U JPS6112375Y2 JP S6112375 Y2 JPS6112375 Y2 JP S6112375Y2 JP 12552382 U JP12552382 U JP 12552382U JP 12552382 U JP12552382 U JP 12552382U JP S6112375 Y2 JPS6112375 Y2 JP S6112375Y2
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JP
Japan
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ventilation
plate
panel
rail
lining
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JP12552382U
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JPS5930891U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は通風コンテナの通風機構に関するもの
で製作及び内張り板の取付が容易であることを特
徴とするものである。
通風コンテナは果実、野菜等の生鮮貨物、冷蔵
を必要としないその他の貨物の輸送に使用さされ
るもので、適位置に内外を連通し、雨水の侵入を
阻止する内外連通部が構成される。
さらに、内部には吸湿効果をもたせ、内部貨物
を保護するため内張り板が設けられる。
すなわち、金属からなるコンテナにあつては天
侯の変化等により金属板の内側に結露が発生して
内部貨物に含浸等することがないようにその防止
のため、木からなる内張り板が設けられる。
また、上記内張り板は内部貨物が乾貨物である
場合に荷崩れが生じても緩衝作用があり、内部貨
物を保護する効果がある。
しかしながら、金属で構成されるコンテナ内部
に内張り板を取付けることは釘打ち等が不可能で
あるため極めて手数を要する欠点がある。
本考案は上記のごとき欠点を除去してなるもの
である。
以下に本考案の一実施例を図面について詳細に
説明する。
第1図には本考案に係る通風コンテナの正面
図、第2図には右側面図、第3図には左側面図が
示されている。
すなわち、フロアーアツセンブリ1の両側には
それぞれコルゲーシヨンのサイドパネル2が設け
られ、その一端にはコルゲーシヨンのフロントエ
ンドパネル3が設けられ、他端には開閉扉4が設
けられ、それらの上方にルーフパネル5が設けら
れる。
図中6はコーナーポスト、7は隅金具である。
本考案では第4図、第5図示のごとく、フロア
ーアツセンブリ1を構成するボトムサイドレール
8として開口部を外側にした断面コ字状のレール
が使用される。
つぎにボトムサイドレール8の上辺8aのコル
ゲーシヨンのサイドパネル2の内側谷部2aに通
気穴9が設けられ、コルゲーシヨンのサイドパネ
ル2の内側山部2b位置には適当巾の通気板10
が取付けられる。
該通気板10について詳細に説明すると、該通
気板10は上方に通気穴11が設けられ、下端に
は予め床板12のボトムサイドレール8側に構成
した切欠部12aに挿入するよう水平折曲げ部1
3及び垂直折曲げ部13aが構成され、更に前記
水平折曲げ部13の適宜立上り部には内側谷部2
aの適位置に溶接した取付ブラケツト16との当
接部とリベツト17により固定されている。上端
には同様に水平折曲げ部14及び垂直折曲げ部1
4aが構成され、内張り板15が前記通気板10
の上端の水平折曲げ部14及び垂直折曲げ部14
aに下端が適合する厚さに構成され、サイドパネ
ル2の内側山部2bに溶接した帯状鋼30に内張
り板15とともにリベツト17により取付けられ
る。
上記構成の本考案は内張り板15の下端を簡単
に受け入れ固定することができをものである。
なお、内張り板15の上端は適宜、サイドパネ
ル2に固定されるが、図面実施例の場合、サイド
パネル2の上端に設けたトツプサイドレール18
の下面18aに突き当ててサイドパネル2に固定
している。
すなわち、サイドパネル2の内側上端に帯状鋼
19を溶接し、該帯状鋼19のコルゲーシヨンの
サイドパネル2の内側谷部2a位置においてリベ
ツト20により止着してなる。
また、図面実施例の場合、トツプサイドレール
18部にも内側連通部が構成されている。
すなわち、トツプサイドレール18をチヤンネ
ルとし、その開口部を内側にして、該開口部に通
気穴21を有する通気板22をリベツト23で取
付け、トツプサイドレール18の下面18aであ
つて、コルゲーシヨンのサイドパネル2の外側谷
部位置に通気穴24を設けてある。図中25は邪
魔板である。
上記のごとく、ボトムサイドレール8部及びト
ツプサイドレール18部に内外連通部を構成する
ことにより効率的な通気効果が得られるものであ
る。
なお、上記のごとき内外連通部はフロントエン
ドパネル3、フロントエンドボトムレール26及
びフロントエンドトツプレール27部にもそのま
ま適用されるものである。
本考案はボトムサイドレール8及びフロントエ
ンドボトムレール26部に関するもので、第4
図、第5図示のごとく、通気板10の下端の水平
折曲げ部13がボトムサイドレール8あるいはフ
ロントエンドボトムレール26部に載置させら
れ、垂直折曲げ部13aが床板12の切欠部12
aに挿入され切欠部12aにシール材28が充填
され、上端の水平折曲げ部14には内張り板15
の下端が載置し、垂直折曲げ部14aで内張り板
15が押えられるもので、内張り板15の取付け
とともにボトムサイドレール8あるいはフロント
エンドボトムレール26部に簡単に内外連通部を
構成することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は右側面図、第3図は左側面
図、第4図は第1図A−A線一部省略片側拡大断
面図、第5図は第4図の切欠斜視図、第6図は第
1図のB−B線一部省略片側拡大断面図である。 1……フロアーアツセンブリ、2……サイドパ
ネル、3……フロントエンドパネル、4……開閉
扉、5……ルーフパネル、8……ボトムサイドレ
ール、8a……(ボトムサイドレールの)上辺、
9,11……通気穴、10……通気板、12……
床板、12a……(床板の)切欠部、13……水
平折曲げ部、13a……垂直折曲げ部、14……
水平折曲げ部、14a……垂直折曲げ部、15…
…内張り板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部を外側にした断面コ字状のボトムレール
    の上辺にコルゲーシヨンパネルが起立溶接され、
    ボトムレール上辺のコルゲーシヨンパネルの内側
    谷部に通気穴が設けられ、コルゲーシヨンパネル
    下方の内側山部位置には適当巾で上方に通気穴が
    設けられ、下端が床板に構成した切欠き部に挿入
    するよう折曲げられ、上端が内張り板下端を受け
    入れるよう折曲げられた通気板が取付けられてな
    ることを特徴とする通風コンテナの通風機構。
JP12552382U 1982-08-20 1982-08-20 通風コンテナの通風機構 Granted JPS5930891U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12552382U JPS5930891U (ja) 1982-08-20 1982-08-20 通風コンテナの通風機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12552382U JPS5930891U (ja) 1982-08-20 1982-08-20 通風コンテナの通風機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5930891U JPS5930891U (ja) 1984-02-25
JPS6112375Y2 true JPS6112375Y2 (ja) 1986-04-17

Family

ID=30285746

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12552382U Granted JPS5930891U (ja) 1982-08-20 1982-08-20 通風コンテナの通風機構

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JPS5930891U (ja) 1984-02-25

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