JPS61124112A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPS61124112A JPS61124112A JP59245149A JP24514984A JPS61124112A JP S61124112 A JPS61124112 A JP S61124112A JP 59245149 A JP59245149 A JP 59245149A JP 24514984 A JP24514984 A JP 24514984A JP S61124112 A JPS61124112 A JP S61124112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- leads
- projection
- coil bobbin
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
- H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器に使用されるトランスに関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
近年、トランスにおけるコストダウンの動向としては、
トランスの巻線、仕上工程における自動化が進められ、
ピン端子を主流とした構成が増加してきている。
トランスの巻線、仕上工程における自動化が進められ、
ピン端子を主流とした構成が増加してきている。
そして新たに仕上工程におけるピン端子の巻付は作業性
等が品質上の重要性をおびてきている。
等が品質上の重要性をおびてきている。
2 ベーン
以下第1図、第2図を用いて従来のピン構造を説明する
。
。
第1図に示すものは、コイルボビン1の鍔2にピン端子
3を植設しコイル4を巻き、スリット5より引出線6を
、ピン端子3に巻付は半田処理を施して接続し、コイル
ボビン1には磁心7を組込んでトランスとしたものであ
る。
3を植設しコイル4を巻き、スリット5より引出線6を
、ピン端子3に巻付は半田処理を施して接続し、コイル
ボビン1には磁心7を組込んでトランスとしたものであ
る。
この構成のトランスでは、配線の自動化は、削れるもの
の仕上工程におけるピン端子巻付は時において細線より
なる引出線6はバネ性を有し巻付は高さlがバラツキ、
半田付品質を悪化した。このことによりプリント基板の
トランスピン挿入時において引出線が断線を生じやすい
構造となっていた。
の仕上工程におけるピン端子巻付は時において細線より
なる引出線6はバネ性を有し巻付は高さlがバラツキ、
半田付品質を悪化した。このことによりプリント基板の
トランスピン挿入時において引出線が断線を生じやすい
構造となっていた。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、引出線の自動配線が可能で、しかも仕上時の作業性に
優れたトランスを提供することを目的とするものである
。
、引出線の自動配線が可能で、しかも仕上時の作業性に
優れたトランスを提供することを目的とするものである
。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明のトランス3 ペー
ジ は、巻線を施したコイルボビンの鍔に、引出線巻付位置
規制用の突起を施したビン端子を植設し、このビン端子
に上記巻線の引出線を巻付け、半田付けし引出線の位置
を規制するとともに、プリント基板へ挿入する際の機械
的ストレスから引出線の半田付部を保護するものである
。
ジ は、巻線を施したコイルボビンの鍔に、引出線巻付位置
規制用の突起を施したビン端子を植設し、このビン端子
に上記巻線の引出線を巻付け、半田付けし引出線の位置
を規制するとともに、プリント基板へ挿入する際の機械
的ストレスから引出線の半田付部を保護するものである
。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面第3図、第4図と用いて説
明する。
明する。
8は両端に鍔9を有するコイルボビンであシ、このコイ
ルボビン8には、巻線11が巻装されている。また、こ
のコイルボビン8の鍔9の縁端面16にピン端子1oを
植設し縁端面16から露出したビン端子1oの一部に突
起15を設け、巻線11の引出線13が巻へ付けられ、
半田17によシ接続されている。々お、引出線13は、
鍔9に設けたスリット12よシ引出されている。上記コ
イルボビンにはケイ素鋼板からなるEI型鉄心あるいは
、El型のフェライトコアよシなる磁心14が組込まれ
トランスを構成している。
ルボビン8には、巻線11が巻装されている。また、こ
のコイルボビン8の鍔9の縁端面16にピン端子1oを
植設し縁端面16から露出したビン端子1oの一部に突
起15を設け、巻線11の引出線13が巻へ付けられ、
半田17によシ接続されている。々お、引出線13は、
鍔9に設けたスリット12よシ引出されている。上記コ
イルボビンにはケイ素鋼板からなるEI型鉄心あるいは
、El型のフェライトコアよシなる磁心14が組込まれ
トランスを構成している。
発明の効果
上記構造上の効果として細線よりなる引出線を巻付ける
場合バネ性を生じてもピン端子の突起がストッパーとな
り、突起位置により巻付は位置が規制出来る。また細線
でない場合の巻付は規制が、突起位置によシ容易に自動
化でき、目視判定出来る。
場合バネ性を生じてもピン端子の突起がストッパーとな
り、突起位置により巻付は位置が規制出来る。また細線
でない場合の巻付は規制が、突起位置によシ容易に自動
化でき、目視判定出来る。
以上のように品質面で優れまた引出線の配線が自動化が
可能であるとともに仕上工程における時間短縮も出来、
組立工数も少なく生産性に富みコスト面においても有利
となるものである。
可能であるとともに仕上工程における時間短縮も出来、
組立工数も少なく生産性に富みコスト面においても有利
となるものである。
第1図は従来のトランスを示す斜視図、第2図は従来例
のピン端子巻付は部分拡大正面図、第3図は本発明のト
ランスの一実施例を示す斜視図、第4図は実施例におけ
る部分拡大正面図である。 8・・・・・・コイルボビン、9・・・・・・鍔、1o
・・・・・・ピン端子、11・・・・・・巻線、12・
・・・・・スリット、13・・・・・・引出線、14・
・・・・・磁心、15・・・・・・突起、16・・・縁
端面、17・・・・・・半田。 −N
のピン端子巻付は部分拡大正面図、第3図は本発明のト
ランスの一実施例を示す斜視図、第4図は実施例におけ
る部分拡大正面図である。 8・・・・・・コイルボビン、9・・・・・・鍔、1o
・・・・・・ピン端子、11・・・・・・巻線、12・
・・・・・スリット、13・・・・・・引出線、14・
・・・・・磁心、15・・・・・・突起、16・・・縁
端面、17・・・・・・半田。 −N
Claims (1)
- 巻胴の両端外周部に鍔部を設け、この鍔部の縁端面にピ
ン端子を植設し、縁端面から露出したピン端子の一部に
突起を設け、ピン根元から突起までに引出線が巻付され
るとともに半田付されたコイルに鉄心を挿入してなるト
ランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245149A JPS61124112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245149A JPS61124112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124112A true JPS61124112A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17129348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245149A Pending JPS61124112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124112A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182516U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | ||
| JPH04233204A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | 端子付コイルボビン |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245149A patent/JPS61124112A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182516U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | ||
| JPH04233204A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | 端子付コイルボビン |
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