JPS61124223A - 回路しや断器用不足電圧引外し装置 - Google Patents

回路しや断器用不足電圧引外し装置

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JPS61124223A
JPS61124223A JP24524684A JP24524684A JPS61124223A JP S61124223 A JPS61124223 A JP S61124223A JP 24524684 A JP24524684 A JP 24524684A JP 24524684 A JP24524684 A JP 24524684A JP S61124223 A JPS61124223 A JP S61124223A
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JP
Japan
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voltage
circuit
main circuit
output
circuit breaker
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Pending
Application number
JP24524684A
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Inventor
耕嗣 山田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は回路しゃ断器を主回路電圧の異常低下に対して
も自ΩJトリップ動作させるための回路しゃ断器用不足
電圧引外し装置に関する。
F′ff、明の技術的背景とその問題点]従来の回路し
ゃ断器における引外し装置は、固定鉄心、励磁コイル及
び可動鉄心からなる電磁ソレノイドを備えてなる。そし
て上記励磁コイルには常時主回路電圧をその一85%以
上の大きさをちって印加しておくことにより可動鉄心が
作動用スプリングのば勾力に抗して固定鉄心に吸着した
状態に保ち、主回路電圧が75%以下に低ドした場合に
可動鉄心が作動用スプリングのばね力によって固定鉄心
から離れる方向に移動されることをもってトリップ用リ
ンク機構を操作し主回路に介在された主回路接点を開放
させる構成になっている、。
しかしながら斯かる構成では励磁コイルに常時電流が流
れているので梵熱の問題がある。この問題を解決するた
めにコイルの抵抗値を増加さビて電流値を減少させると
電磁吸引力が低下し、;イミし″つ断を起し易くなる等
動作が不安定になるおそれがある。
[発明の目的] 本発明はこの問題を解決すべくなされたちのであり、そ
の目的は引外しコイルをしゃ断動作時のみ励fltlす
るようになして、発熱の問題がなくしかも動作が安定す
る回路しゃ断器用不足電圧引外し装置を提供することに
ある。
[発明の概要1 本発明による引外し装置は、主回路電圧の大きさを検出
する検出回路と、その検出回路の出力を直流出力に変換
する整流回路と、この直流出力と予め設定されている基
準電圧とを比較し直流出力が基準電圧より下がったとき
、主回路接点を自動的に開放させるように構成したもの
である。
[発明の実施例] 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。図に示すように交流電源1と電動機等負荷2との
間を、主回路接点3を介在した主回路導体4により接続
することによって主回路5が構成される。上記主回路導
体4の線間には、主回路電圧の大きざを検出するための
トランス6の一次側が接続される。このトランス6の二
次側には、交流を直流に変換するための第1の全波整流
(ロ)路7が接続される。この全波整流回路7の出力側
には抵抗8と平滑用コンデンサ9〕の並列回路/)〜接
続され、端子t1に直流信号電圧ViをI’fうJ、:
うに構成している。
次に比較回路10は次に述べる如く構成されCいる。即
ち11は基準電圧光生回路ぐ、これは′1r電圧回路1
2の正側母線にPと9側母線Nとの間に抵抗13及び1
4を直列に接続されて成り、に記抵抗13.14の共通
である端子t2から正電位の基準電圧Vsを出力するよ
うにしている。、15は比較器として機能するオペアン
プで、その非反転入力端(+)が前記端子t2に接続さ
れると共に反転入力端(−)が前記端子tl)3続され
ており、さらに出力端がトランジスタ16のベースに接
続されている。また、このトランジスタ16は前記母線
P、N間に引外しコイル17を介しτコレクタ、エミッ
タ間が接続されている。
一方前記定電圧回路12は主回路導体4の線間に接続さ
れた第2の全波整流回路18と、この整流回路18の出
力端に接続されたコンデンサ19と定電圧ダイオード2
0の並列回路とより成る。
この定電圧回路12は、主回路電圧が一時的に低下して
もコンデンナ19の充電電圧にJ、す、主回路電圧低下
前の一定電圧を所定時間保持し、しゃ断動作に支障を生
じないようにしCいる。
次に上記のように構成された本実施例の作用につい−C
述べる。今、交流1u源1が何らかの要因で変動し主回
路電圧が低下したとすると、トランス6の二次側の出力
電圧もその低下分に相応して低下する。この結果端子t
1に出力された直流信号電圧v1が小さくなる。そして
、オペアンプ15は[記信号電圧Viと基t7電圧発生
回路11の端F[2に出力されているH tp電圧VS
とを比較し、V i <Vsの関係となったどきにハイ
レベル信号より成るトリップ指令信号Scを出力する。
このため、トリップ指令信号’Bcによってトランジス
タ16がオンされて引外しコイル17が励磁され、これ
に応じC図示しないトリップ用リンク機構が駆動されて
主回路接点3が開放される。従って前記基準電圧VSの
レベルを、主回路電圧に対応さぜτあらかじめ適宜に設
定してA3けば、主回路電圧が低下(〕た場合に直らに
主回路接点3を開hQごぜることができる。尚、本発明
は上記実施例のみに限定されるものではなく、例えば定
電圧回路としては蓄電池を用いる構成にしでもよい。=
上だ引外しコイルは過負荷または短絡検出回路からのi
−リップ指令信号によっても励磁される共通部用のもの
であってもよいことは勿論である。
[究明の効果] 本発明によれば以上述べた実施例から明らかなように、
主回路電圧と基準電圧とを比較回路にJ二つ常時比較し
、主回路電圧が異常に低下したときトリップ指令信号を
出力して引外し]イルをUd+ Hkりる構成であるか
ら、引外しコイルが知旧聞の力励磁されることとなり発
熱の問題がない。従−)で必要な電磁力を自由に設定で
きるので動作の″g、定性を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す結線図Cある。 図中、1は交流電源、2は負荷、3は主回路1耳点、5
は主(ロ)路、6はトランス、7は第1の金波整流回路
、10は比較回路、11は基準電圧発生回路、12は定
電圧回路、15はオペアンプ、17は引外しコイルであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、主回路電圧の大きさを検出する検出手段と、この検
    出手段の出力電圧を直流電圧に変換する整流手段と、こ
    の整流手段の直流出力電圧が予め設定されている基準電
    圧より小さくなつたときトリップ指令信号を出力する比
    較回路と、この比較回路からトリップ指令信号が出力さ
    れたときに主回路接点を開放させる引外しコイルとを具
    備したことを特徴とする回路しや断器用不足電圧引外し
    装置。
JP24524684A 1984-11-20 1984-11-20 回路しや断器用不足電圧引外し装置 Pending JPS61124223A (ja)

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JP24524684A JPS61124223A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 回路しや断器用不足電圧引外し装置

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JPS61124223A true JPS61124223A (ja) 1986-06-12

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ID=17130830

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JP24524684A Pending JPS61124223A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 回路しや断器用不足電圧引外し装置

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JP (1) JPS61124223A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010086715A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Nec Corp トリップ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010086715A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Nec Corp トリップ回路

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