JPS61124677A - 炭素繊維の表面処理法 - Google Patents
炭素繊維の表面処理法Info
- Publication number
- JPS61124677A JPS61124677A JP59247590A JP24759084A JPS61124677A JP S61124677 A JPS61124677 A JP S61124677A JP 59247590 A JP59247590 A JP 59247590A JP 24759084 A JP24759084 A JP 24759084A JP S61124677 A JPS61124677 A JP S61124677A
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- JP
- Japan
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- carbon fiber
- carbon fibers
- aqueous solution
- treatment
- surface treatment
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- Granted
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は炭素像維の表面処理に関するものである。
炭素繊維で補強された複合材料は軽量でかつ強度2弾性
率・疋すぐれているため近年の価格の低下とあいまって
、スポーツ、レジャー用品。
率・疋すぐれているため近年の価格の低下とあいまって
、スポーツ、レジャー用品。
宇宙航空機器材等幅広い分野にわたって用途開発が進め
られている。しかるに、炭素繊維はマトリックスとの接
着強度が弱いため、表面を処理することによって活性化
させる必要があり、薬剤処理、気相処理、電解処理等積
々の表面処理法が提案されている。その中でも電解酸化
処理法は操作性の良さ9反応制御の容易さ、省エネルギ
ー等の見地から実用的な表面処理方法である。
られている。しかるに、炭素繊維はマトリックスとの接
着強度が弱いため、表面を処理することによって活性化
させる必要があり、薬剤処理、気相処理、電解処理等積
々の表面処理法が提案されている。その中でも電解酸化
処理法は操作性の良さ9反応制御の容易さ、省エネルギ
ー等の見地から実用的な表面処理方法である。
従来、炭素繊維とマ) IJラックス接着強度を評価す
るために眉間剪断強度(ILSS)が用いられてきてい
るが、一般KILSSはある一定の表面処理レベル以上
では表面処理の程度に対して鈍感になり、炭素繊維とマ
トリックスの接着強度を直接反映したものになっていな
いと考えられる。ところが複合材の剥離強度を表す繊維
方向と90’ 方向の引張り強さく TSj−)はIL
SSが飽和した後も表面処理の強さに応じて上昇するこ
とが明らかになり、炭素繊維とマトリックスの接着強度
を評価するには、そのパラメーターとしてILSSを測
定するだけでな(TSJLも併せて測る必要があること
がわがつた。TSLを向上させるためには電解処理する
際の電流密度を強くすると効果的であるが、しかし電流
密度を強くしていくとエツチングが過度となるため電解
処理後の炭素繊維の強度の低下の原因となり不利である
。
るために眉間剪断強度(ILSS)が用いられてきてい
るが、一般KILSSはある一定の表面処理レベル以上
では表面処理の程度に対して鈍感になり、炭素繊維とマ
トリックスの接着強度を直接反映したものになっていな
いと考えられる。ところが複合材の剥離強度を表す繊維
方向と90’ 方向の引張り強さく TSj−)はIL
SSが飽和した後も表面処理の強さに応じて上昇するこ
とが明らかになり、炭素繊維とマトリックスの接着強度
を評価するには、そのパラメーターとしてILSSを測
定するだけでな(TSJLも併せて測る必要があること
がわがつた。TSLを向上させるためには電解処理する
際の電流密度を強くすると効果的であるが、しかし電流
密度を強くしていくとエツチングが過度となるため電解
処理後の炭素繊維の強度の低下の原因となり不利である
。
そこで本発明者らは炭素繊維の強度を低下させることな
く、複合物の”TSlを向上せしめることを目的として
鋭意検討した結果、本発明に到達した。
く、複合物の”TSlを向上せしめることを目的として
鋭意検討した結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は、炭素繊維を陽極としてpH)7であ
る水溶液中で電解処理した後に、さらにpH≦7である
水溶液中で電解処理を行う点にある。
る水溶液中で電解処理した後に、さらにpH≦7である
水溶液中で電解処理を行う点にある。
本発明法によると、炭素繊維の基質強度を下げることな
(TSlを向上させることが可能となる。
(TSlを向上させることが可能となる。
TSL を向上せしめる直接の要因は明らかではないが
、炭素繊維表面に付着している不純物の除去がTSiの
向上に効果をもたらしていると考えられる。炭素繊維の
表層にはプレカーサー油剤に由来するケイ素酸化物や焼
成過程で分解遊離した低分子量の炭化物及び表面処理で
表層が酸化されて生成した低分子量の酸化物等の様々な
不純物が付着している。これら付着物は炭素繊維とマト
リックスの接着強度に何ら良好な効果を与えないばかり
か、その後のサイジング工程やプリプレグの作成工程或
いは作成された複合材料の性能に悪影響を及ぼす恐れが
ある。
、炭素繊維表面に付着している不純物の除去がTSiの
向上に効果をもたらしていると考えられる。炭素繊維の
表層にはプレカーサー油剤に由来するケイ素酸化物や焼
成過程で分解遊離した低分子量の炭化物及び表面処理で
表層が酸化されて生成した低分子量の酸化物等の様々な
不純物が付着している。これら付着物は炭素繊維とマト
リックスの接着強度に何ら良好な効果を与えないばかり
か、その後のサイジング工程やプリプレグの作成工程或
いは作成された複合材料の性能に悪影響を及ぼす恐れが
ある。
サイジング工程では水和性の酸化物がサイズ剤の凝集を
引き起こし、又プリプレグ作成工程では、これら酸化物
によって過度に硬化した樹脂成分が偏在するため均一な
プリプレグ作成が困難になり、上記プリプレグを用いて
作成されたコンポジットの性能が低いことが明らかにな
った。それに対して本発明では、これら付着物を除去し
て清浄な表面を露出させること、及びその結果起こる微
小な空孔の増加によって複合物のTSIが向上したもの
と考えられる。実際、pH) 7である水溶液中で炭素
繊維を通電処理するとpH≦7である水溶液で処理した
場合と異なり、黒色物質が多量に溶出するのが観察され
た。また上記炭素繊維の表面をESCAで分析したとこ
ろ、pH≦7である水溶液中で処理した場合には除去で
きなかったケイ素酸化物が除去されていることが判明し
たが、同時に導入された含酸素官能基密度が低いことが
明らかに」なった。原因は定かではないが、pH)7で
あジ 岑水溶液中で、電解酸化すると酸素が炭素繊維の比較的
グラファイト化が進行していない部分に導入され、低分
子量の酸化物として表層から取り除かれるために全体と
しての密度が低くなっているものと考えられる。ところ
が、該炭素繊維を続けてpH≦7である水溶液中で電解
酸化したところ、効果的に含酸素官能基が導入されるこ
とがわかり、その結果複合物のTSlを一層向上させる
ことができるようになった。
引き起こし、又プリプレグ作成工程では、これら酸化物
によって過度に硬化した樹脂成分が偏在するため均一な
プリプレグ作成が困難になり、上記プリプレグを用いて
作成されたコンポジットの性能が低いことが明らかにな
った。それに対して本発明では、これら付着物を除去し
て清浄な表面を露出させること、及びその結果起こる微
小な空孔の増加によって複合物のTSIが向上したもの
と考えられる。実際、pH) 7である水溶液中で炭素
繊維を通電処理するとpH≦7である水溶液で処理した
場合と異なり、黒色物質が多量に溶出するのが観察され
た。また上記炭素繊維の表面をESCAで分析したとこ
ろ、pH≦7である水溶液中で処理した場合には除去で
きなかったケイ素酸化物が除去されていることが判明し
たが、同時に導入された含酸素官能基密度が低いことが
明らかに」なった。原因は定かではないが、pH)7で
あジ 岑水溶液中で、電解酸化すると酸素が炭素繊維の比較的
グラファイト化が進行していない部分に導入され、低分
子量の酸化物として表層から取り除かれるために全体と
しての密度が低くなっているものと考えられる。ところ
が、該炭素繊維を続けてpH≦7である水溶液中で電解
酸化したところ、効果的に含酸素官能基が導入されるこ
とがわかり、その結果複合物のTSlを一層向上させる
ことができるようになった。
以上の様にして得られた炭素繊維は、従来の電解酸化処
理を施された炭素繊維と比較して複合物のILSSを下
げることな(TSLを大幅に向上することができた。さ
らには電解酸化における電流密度が従来の電解処理より
低(でも効果があるため炭素繊維基質を損ねることなく
特に弾性率が25t/−から35t/fi!程度である
9弾性の炭素繊維に関しては処理した後も高いストラン
ド強度を維持することができた。
理を施された炭素繊維と比較して複合物のILSSを下
げることな(TSLを大幅に向上することができた。さ
らには電解酸化における電流密度が従来の電解処理より
低(でも効果があるため炭素繊維基質を損ねることなく
特に弾性率が25t/−から35t/fi!程度である
9弾性の炭素繊維に関しては処理した後も高いストラン
ド強度を維持することができた。
本発明に用いられる炭素繊維とはPAN、ピッチ、レー
ヨン等から製造された炭素繊維及び黒鉛繊維の総称′で
ある。
ヨン等から製造された炭素繊維及び黒鉛繊維の総称′で
ある。
またpH)7である電解水溶液は特に制限はないが水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム等の水
酸化物、アンモニア、リン酸ナトリウム、リン酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸水素アンモニウム等の無機塩
、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、マレイン酸ナトリウ
ム、安息香酸ナトリウム等の有機塩等の水溶液を単独で
、もしくは二種以上の混合物で用いる。
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム等の水
酸化物、アンモニア、リン酸ナトリウム、リン酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸水素アンモニウム等の無機塩
、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、マレイン酸ナトリウ
ム、安息香酸ナトリウム等の有機塩等の水溶液を単独で
、もしくは二種以上の混合物で用いる。
さらにpH≦7である電解水溶液はこれも特に制限はな
いがリン酸、硝酸、硫酸、ホウ酸、炭酸等の無機酸、酢
酸、酪酸、アクリル酸、マレイン酸、シュウ酸等の有機
酸、硝酸ナトリウム。
いがリン酸、硝酸、硫酸、ホウ酸、炭酸等の無機酸、酢
酸、酪酸、アクリル酸、マレイン酸、シュウ酸等の有機
酸、硝酸ナトリウム。
硝酸カリウム、硝酸銀、硝酸アンモニウム、硫酸ナトリ
ウム、硫酸アンモニウム、硫酸水素アンモニウム、リン
酸二水素アンモニウム等の無機塩、ギ酸アンモニウム、
酢酸アンモニウム。
ウム、硫酸アンモニウム、硫酸水素アンモニウム、リン
酸二水素アンモニウム等の無機塩、ギ酸アンモニウム、
酢酸アンモニウム。
シュウ酸アンモニウム、シュウ酸ナトリウム等の有機塩
等の水溶液を単独で、もしくは二種以上の混合物で用い
る。
等の水溶液を単独で、もしくは二種以上の混合物で用い
る。
炭素繊維の処理方法は、従来の電解処理と同様でバッチ
式、連続式いずれでもよ(、通電方法もローラー通電方
式、オーバフロ一方式いずれでもさしつかえない。処理
に用いる水溶液の濃度は0.1 wt%から20 wt
%、好ましくは5wt%程度、温度は室温から100℃
、好ましくは室温付近、処理時間は双方の電解液中でそ
れぞれ数秒から数十分、好ましくは5秒から5分が望ま
しい。洗浄効果を上げるために電解液を流動させたり、
不活性ガスを用いたバブリングや超音波振動を利用する
ことができる。
式、連続式いずれでもよ(、通電方法もローラー通電方
式、オーバフロ一方式いずれでもさしつかえない。処理
に用いる水溶液の濃度は0.1 wt%から20 wt
%、好ましくは5wt%程度、温度は室温から100℃
、好ましくは室温付近、処理時間は双方の電解液中でそ
れぞれ数秒から数十分、好ましくは5秒から5分が望ま
しい。洗浄効果を上げるために電解液を流動させたり、
不活性ガスを用いたバブリングや超音波振動を利用する
ことができる。
以上の様にして得られた炭素繊維を複合材料に用いる場
合、マトリックスには特に制限はないが、通常熱硬化性
樹脂としてエポキシ樹脂。
合、マトリックスには特に制限はないが、通常熱硬化性
樹脂としてエポキシ樹脂。
ポリアセタール樹脂、不飽和ポリエステル等、熱可塑性
樹脂としてポリアミド、ポリエステル。
樹脂としてポリアミド、ポリエステル。
ポリプロピレン、ABS、ポリカーボネート等の樹脂が
用いられる。
用いられる。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1
弾性率が24 t/u+”である炭素繊維トウ(炭素繊
維6000本相当)を5%NaOH水溶液中で30秒、
その後5%リン酸水溶液中で30秒それぞれ電流密度1
.5 A/m″で通電処理したトウ体)と5%リン酸水
溶液中で1分間通電処理したトウIB)及び未処理の炭
素繊維トウをそれぞれ2mとり、蒸留水で10分間洗浄
した後、沸騰蒸留水10Pで2時間抽出を行った。抽出
液の吸光度をλ=400amで測定すると第1表の様な
結果が得られた。
維6000本相当)を5%NaOH水溶液中で30秒、
その後5%リン酸水溶液中で30秒それぞれ電流密度1
.5 A/m″で通電処理したトウ体)と5%リン酸水
溶液中で1分間通電処理したトウIB)及び未処理の炭
素繊維トウをそれぞれ2mとり、蒸留水で10分間洗浄
した後、沸騰蒸留水10Pで2時間抽出を行った。抽出
液の吸光度をλ=400amで測定すると第1表の様な
結果が得られた。
本処理法で表面処理した炭素繊維が最も不純物の付着が
少ないことがわかる。
少ないことがわかる。
第 1 表
実施例2
実施例1で得た炭素繊維囚、(B)及び体1と同様の条
件で電解液を5%リン酸水溶液のかわりに5%硝酸ナト
リウム水溶液を使用して通電処理した炭素繊維(A−2
)、(Blと同様条件で電解液を5%リン酸水溶液のか
わりに5%硝酸ナトリウム水溶液、5%水酸化ナトリウ
ム水溶液をそれぞれ使用して通電処理した炭素繊維(B
−2)、(B−3)及び未処理の炭素繊維の表面をES
CAで分析し、S’P/C+a + Ots/C+s
を測定した。結果は第2表の通りであった。
件で電解液を5%リン酸水溶液のかわりに5%硝酸ナト
リウム水溶液を使用して通電処理した炭素繊維(A−2
)、(Blと同様条件で電解液を5%リン酸水溶液のか
わりに5%硝酸ナトリウム水溶液、5%水酸化ナトリウ
ム水溶液をそれぞれ使用して通電処理した炭素繊維(B
−2)、(B−3)及び未処理の炭素繊維の表面をES
CAで分析し、S’P/C+a + Ots/C+s
を測定した。結果は第2表の通りであった。
第 2 表
実施例3
弾性率が28 t/m”である炭素繊維を実施例1の(
Al、 (Blの条件で電解質、電流密度をかえて処理
した炭素繊維及び未処理の炭素繊維を充分水洗した後、
マトリックス樹脂パイロフィル#340(三菱レイヨン
(株)製、商標)を用いて積層し、加熱、硬化してTS
L、ILSSを測定した。試験1片の作成方法及び試験
法はTS上はASTM−D3039に、ILSSはAS
TM−D2344 に従った。また、それぞれのストラ
ンド強度を#340樹脂を用いて J I S −R−
7601に基づいて測定した。さらにESCAで繊維表
面のO+s/ C1gを測定した。結果は第3表の通り
であった。
Al、 (Blの条件で電解質、電流密度をかえて処理
した炭素繊維及び未処理の炭素繊維を充分水洗した後、
マトリックス樹脂パイロフィル#340(三菱レイヨン
(株)製、商標)を用いて積層し、加熱、硬化してTS
L、ILSSを測定した。試験1片の作成方法及び試験
法はTS上はASTM−D3039に、ILSSはAS
TM−D2344 に従った。また、それぞれのストラ
ンド強度を#340樹脂を用いて J I S −R−
7601に基づいて測定した。さらにESCAで繊維表
面のO+s/ C1gを測定した。結果は第3表の通り
であった。
本発明法により、層間剪断強度はかりでなく繊維方向と
90°方向の引張り強さも向上した炭素繊維強化複合材
料が得られる。
90°方向の引張り強さも向上した炭素繊維強化複合材
料が得られる。
Claims (1)
- 炭素繊維を表面処理するに際して、炭素繊維を陽極とし
てpH>7である水溶液中で電解処理した後に、さらに
pH≦7である水溶液中で電解処理せしめることを特徴
とする炭素繊維の表面処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247590A JPS61124677A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 炭素繊維の表面処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247590A JPS61124677A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 炭素繊維の表面処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124677A true JPS61124677A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0478747B2 JPH0478747B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=17165765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247590A Granted JPS61124677A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 炭素繊維の表面処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192470A (ja) * | 1987-06-01 | 1989-04-11 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 炭素繊維の表面処理方法 |
| JPH07214551A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-15 | Toray Ind Inc | 炭素繊維強化樹脂複合材料およびプリプレグ |
| JP2018506653A (ja) * | 2015-02-03 | 2018-03-08 | ナノコンプ テクノロジーズ,インク. | カーボンナノチューブ構造体およびその生成のための方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643858A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Nec Corp | Digital conference telephone system |
| JPS5824554A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-14 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | マロンニトリルの分離方法 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247590A patent/JPS61124677A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643858A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Nec Corp | Digital conference telephone system |
| JPS5824554A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-14 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | マロンニトリルの分離方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192470A (ja) * | 1987-06-01 | 1989-04-11 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 炭素繊維の表面処理方法 |
| JPH07214551A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-15 | Toray Ind Inc | 炭素繊維強化樹脂複合材料およびプリプレグ |
| JP2018506653A (ja) * | 2015-02-03 | 2018-03-08 | ナノコンプ テクノロジーズ,インク. | カーボンナノチューブ構造体およびその生成のための方法 |
| JP2023051988A (ja) * | 2015-02-03 | 2023-04-11 | ナノコンプ テクノロジーズ,インク. | カーボンナノチューブ構造体およびその生成のための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478747B2 (ja) | 1992-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |