JPS61124793A - ホ−スクランプ - Google Patents
ホ−スクランプInfo
- Publication number
- JPS61124793A JPS61124793A JP24554784A JP24554784A JPS61124793A JP S61124793 A JPS61124793 A JP S61124793A JP 24554784 A JP24554784 A JP 24554784A JP 24554784 A JP24554784 A JP 24554784A JP S61124793 A JPS61124793 A JP S61124793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- hose clamp
- free end
- band
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、開放型ホースクランプに関し、特にクランプ
時に発生するホースの変形に起因する漏洩の問題を解消
し得る上記形式のホースクランプに関する。
時に発生するホースの変形に起因する漏洩の問題を解消
し得る上記形式のホースクランプに関する。
〈従来の技術〉
従来より、自在継手のシール用ブーツ、シリンダ型アク
チュエータのダストブーツ、或いはホースのクランプ用
として種々の形式のホースクランプが知られているが、
所謂開放型のものと閉鎖型のものとに分けられる。
チュエータのダストブーツ、或いはホースのクランプ用
として種々の形式のホースクランプが知られているが、
所謂開放型のものと閉鎖型のものとに分けられる。
開放型のものは、被締付物にホース等を装着した後に、
クランプバンドを該ホース等の両端の締付部分に巻付け
、該クランプバンドの両方の自由端を相互に連結し、更
に耳の部分を塑性変形させることにより締付けを完成さ
せることができる。
クランプバンドを該ホース等の両端の締付部分に巻付け
、該クランプバンドの両方の自由端を相互に連結し、更
に耳の部分を塑性変形させることにより締付けを完成さ
せることができる。
閉鎖型のホースクランプの場合には、被締付物にボース
等を装着する以前にクランプバンドを予めホース等に装
着しておかなければならないという工程的制約があるの
に比べ、開放型ホースクランプはその取付作業性に於て
もまた、バンドの交換が容易に行なえるという点に於て
も優れている。
等を装着する以前にクランプバンドを予めホース等に装
着しておかなければならないという工程的制約があるの
に比べ、開放型ホースクランプはその取付作業性に於て
もまた、バンドの交換が容易に行なえるという点に於て
も優れている。
ところで、最近多く用いられるようになってきたショア
90以上の硬度をもつ比較的硬い材料からなるプラスチ
ックホース或いはブーツ、または非常に薄肉材料のホー
ス或いはブーツにあっては、ホースクランプと、ホース
等との保合面の小さな不連続部分、即ちホースクランプ
の内周面の段差に起因するホースの変形が漏洩の原因と
なることが知られており、軟質厚肉材料のホースの場合
には無視できる程度の変形が、前記のような硬質または
薄肉材料のホースに於ては無視できない不具合となって
いる。
90以上の硬度をもつ比較的硬い材料からなるプラスチ
ックホース或いはブーツ、または非常に薄肉材料のホー
ス或いはブーツにあっては、ホースクランプと、ホース
等との保合面の小さな不連続部分、即ちホースクランプ
の内周面の段差に起因するホースの変形が漏洩の原因と
なることが知られており、軟質厚肉材料のホースの場合
には無視できる程度の変形が、前記のような硬質または
薄肉材料のホースに於ては無視できない不具合となって
いる。
この問題を解決するために種々の方法が提案されている
。例えば特開昭55−152993号公報に開示されて
いるように、内側バンドの自由端に舌状延長部を設け、
同時に外側バンドを板厚分だけ半径方向外側へ変位させ
ることにより段差を設け、舌状延長部をスロット状凹所
内へ突入させることでこの段差をを解消し内周面の真円
輪郭を得ることが可能である。
。例えば特開昭55−152993号公報に開示されて
いるように、内側バンドの自由端に舌状延長部を設け、
同時に外側バンドを板厚分だけ半径方向外側へ変位させ
ることにより段差を設け、舌状延長部をスロット状凹所
内へ突入させることでこの段差をを解消し内周面の真円
輪郭を得ることが可能である。
しかしながら、この従来例では板厚段差をホースクラン
プの途中に設けねばならない上、スロット状凹所を凹設
する必要があるので、製造工程が繁雑となり、それに伴
いコストが高くなることが不可避であった。また、耳部
に於ける内周面の不□;。
プの途中に設けねばならない上、スロット状凹所を凹設
する必要があるので、製造工程が繁雑となり、それに伴
いコストが高くなることが不可避であった。また、耳部
に於ける内周面の不□;。
連続性を回避するためには、別途挿入部材を用いたり、
2つの自由端部の重合部分、即ち内側バンドと外側バン
ドとの重合部分の長さを大きくとる必要があるため、そ
の締付物への装着が厄介となる不都合がある。
2つの自由端部の重合部分、即ち内側バンドと外側バン
ドとの重合部分の長さを大きくとる必要があるため、そ
の締付物への装着が厄介となる不都合がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような先行技術の欠点に鑑み、本発明の主な目的は
、比較的^硬度の材料よりなるホース、ブーツ等或いは
極薄肉のホース、ブーツ等のクランプに際し、漏洩の原
因となるボースの変形を防止すべくバンド重合部分の内
周面の段差やホース等との係合面に不連続部分を形成さ
せることのない安価にか・つ容易に製作可能なホースク
ランプを提供することにある。
、比較的^硬度の材料よりなるホース、ブーツ等或いは
極薄肉のホース、ブーツ等のクランプに際し、漏洩の原
因となるボースの変形を防止すべくバンド重合部分の内
周面の段差やホース等との係合面に不連続部分を形成さ
せることのない安価にか・つ容易に製作可能なホースク
ランプを提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、両端を自由端とし
てかつ該両端近傍に機械的な結合手段を備えて円環状に
形成されたバンド材料からなる開放型ホースクランプで
あって、前記第一の自由端部近傍に、円周方向に間隔を
おいて半径方向外側に立ち上げた二つの脚と、該脚を連
結する架橋とを有する耳部が備えられ、開放端に近い側
の脚の立ら上げ寸法が他方の脚の立ち上げ寸法に比しバ
ンド材料の板厚と略等しい分だけ半径方向に短くされ、
前記第二の自由端部と前記短い脚の半径方向内側端近傍
とに設けられた前記結合手段により前記両端部を結合さ
せ、更に前記耳部を塑性変形させて前記第二の自由端部
を前記長い脚の半径方向内側端の対向面に当接させるこ
とにより連続的円環を形成し得ることを特徴とするホー
スクランプを提供することにより達成される。
てかつ該両端近傍に機械的な結合手段を備えて円環状に
形成されたバンド材料からなる開放型ホースクランプで
あって、前記第一の自由端部近傍に、円周方向に間隔を
おいて半径方向外側に立ち上げた二つの脚と、該脚を連
結する架橋とを有する耳部が備えられ、開放端に近い側
の脚の立ら上げ寸法が他方の脚の立ち上げ寸法に比しバ
ンド材料の板厚と略等しい分だけ半径方向に短くされ、
前記第二の自由端部と前記短い脚の半径方向内側端近傍
とに設けられた前記結合手段により前記両端部を結合さ
せ、更に前記耳部を塑性変形させて前記第二の自由端部
を前記長い脚の半径方向内側端の対向面に当接させるこ
とにより連続的円環を形成し得ることを特徴とするホー
スクランプを提供することにより達成される。
く作用〉
このように両端に機械的な結合手段を有する開放型ホー
スクランプであって、第一の自由端に形成された耳の終
端部側の脚長を他方の脚長よりバンド材料の板厚分だけ
半径方向に短くとり、該短い足の近傍にて第二の自由端
との結合を行ない、更に耳部を塑性変形させて、第一の
自由端近傍に形成した長い足の付は根に、第二の自由端
の終端を当接さ往ることにより、ホースクランプ内面に
連続的な真円輪郭を得ることができる。
スクランプであって、第一の自由端に形成された耳の終
端部側の脚長を他方の脚長よりバンド材料の板厚分だけ
半径方向に短くとり、該短い足の近傍にて第二の自由端
との結合を行ない、更に耳部を塑性変形させて、第一の
自由端近傍に形成した長い足の付は根に、第二の自由端
の終端を当接さ往ることにより、ホースクランプ内面に
連続的な真円輪郭を得ることができる。
従って、通常バンドを巻付ける時に、バンドの内側と外
側とが重なり合うことによって生じる材料の厚さに起因
する段差を生じることがなく、耳を収縮させた後に内周
面に残る有害な不連続部分の発生を避けられるため、比
較的硬い材料や極薄肉材料よりなるホース等のクランプ
をより完全に行なうことが可能となる。
側とが重なり合うことによって生じる材料の厚さに起因
する段差を生じることがなく、耳を収縮させた後に内周
面に残る有害な不連続部分の発生を避けられるため、比
較的硬い材料や極薄肉材料よりなるホース等のクランプ
をより完全に行なうことが可能となる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図に於て、ストリップ材料等を円環状に形成してな
るクランプバンド1の第一の自由端に耳部7が形成され
ている。耳部7は、クランプバンド1の外周から半径方
向外側へ向けて適度な寸法に立ち上げた脚2と、鎖側2
の立ち上げ寸法よりバンド材料の板厚分だけ短い寸法で
立ち上げた脚4と、両脚2.4を円周方向に適度な間隔
をおいて連結する架橋3とからなっている。
るクランプバンド1の第一の自由端に耳部7が形成され
ている。耳部7は、クランプバンド1の外周から半径方
向外側へ向けて適度な寸法に立ち上げた脚2と、鎖側2
の立ち上げ寸法よりバンド材料の板厚分だけ短い寸法で
立ち上げた脚4と、両脚2.4を円周方向に適度な間隔
をおいて連結する架橋3とからなっている。
脚4の下辺より、脚2に向けて円周方向に折曲された結
合端6には結合孔9が穿設されており、更に結合16の
先端は舌状延長部6aとして形成され、脚2の根元に°
穿設された孔5を通過した模ガイド片6bにより挟持さ
れている。
合端6には結合孔9が穿設されており、更に結合16の
先端は舌状延長部6aとして形成され、脚2の根元に°
穿設された孔5を通過した模ガイド片6bにより挟持さ
れている。
またクランプバンド1の第二の端部には、結合孔9と結
合するフック8が外向きに切り起こされている。
合するフック8が外向きに切り起こされている。
次に上記のような本発明に基づくホースクランプによる
クランプの手順について説明する。
クランプの手順について説明する。
先ず、第2図に示すように被締付物13にクランプバン
ド1を巻付け、フック8を結合孔9に係合さ辻る。この
状態に於て、第二の自由端側の終端である当接端11と
脚2の立上がり部分の対向面10との間には寸法Aの間
隔がある。
ド1を巻付け、フック8を結合孔9に係合さ辻る。この
状態に於て、第二の自由端側の終端である当接端11と
脚2の立上がり部分の対向面10との間には寸法Aの間
隔がある。
次に第3図に示すように当接端11と脚2の対向面10
とが密着すまで耳部7を収縮させると、第2図に於ける
寸法への間隔がなくなりクランプを完成する。このとき
、舌状延長部6aはガイド片6bに挾持されているため
、確実な締付が得られると同時に舌状延長部6aが外向
ぎに突出して障害物となることが有効に防止される。
とが密着すまで耳部7を収縮させると、第2図に於ける
寸法への間隔がなくなりクランプを完成する。このとき
、舌状延長部6aはガイド片6bに挾持されているため
、確実な締付が得られると同時に舌状延長部6aが外向
ぎに突出して障害物となることが有効に防止される。
第3図に示されるように、クランプを完成した状態で、
クランプバンド1の両端である対向面10と当接端11
とは、突き合わせ接合であり、重合する部分がないため
、クランプバンド1の内周面1aと被締付物13の外面
13aとの間の係合面に不連続部分を形成することがな
く、均一な緊縛力が得られると共に、漏洩の原因となる
被締付物の変形を避けることができる。
クランプバンド1の両端である対向面10と当接端11
とは、突き合わせ接合であり、重合する部分がないため
、クランプバンド1の内周面1aと被締付物13の外面
13aとの間の係合面に不連続部分を形成することがな
く、均一な緊縛力が得られると共に、漏洩の原因となる
被締付物の変形を避けることができる。
第4図から第6図は本発明に基づく他の実施例を示して
いる。尚、第1図と共通する部分については共通の番号
を付しである。
いる。尚、第1図と共通する部分については共通の番号
を付しである。
第4図に於て、脚4の立上がり部分より、脚2に向けて
円周方向に折曲された結合端6′は前記結合端6よりも
短寸とされかつ前記と同様の結合孔9が穿設されている
。更に、脚2の立上がり部分の中央部には打抜き形成さ
れた舌状延長部6a′がクランプバンド1の円環の一部
をなす方向、即ち結合端6′に向けて延出されている。
円周方向に折曲された結合端6′は前記結合端6よりも
短寸とされかつ前記と同様の結合孔9が穿設されている
。更に、脚2の立上がり部分の中央部には打抜き形成さ
れた舌状延長部6a′がクランプバンド1の円環の一部
をなす方向、即ち結合端6′に向けて延出されている。
一方クランプバンド1の第二の端部には、舌状延長部6
a′を受容すべくスロット12が切設され、更に結合孔
9と結合すべくフック8が外向突設されている。
a′を受容すべくスロット12が切設され、更に結合孔
9と結合すべくフック8が外向突設されている。
上記の結合孔9、フック8、舌状延長部5、スロット1
2のそれぞれの位置及び寸法関係としでは、結合孔9に
7ツク8を係止させた状態で、舌状延長部6a’ がス
ロット12に成る程度突入しており、更に耳部7を完全
に収縮させた時に、舌状延長部6a’ がスロット12
内に完全に受容され、かつ当接端11と対向面10とが
密着し得るように定めておくと良い。
2のそれぞれの位置及び寸法関係としでは、結合孔9に
7ツク8を係止させた状態で、舌状延長部6a’ がス
ロット12に成る程度突入しており、更に耳部7を完全
に収縮させた時に、舌状延長部6a’ がスロット12
内に完全に受容され、かつ当接端11と対向面10とが
密着し得るように定めておくと良い。
この状態で被締付物にクランプバンド1を巻付け、フッ
ク8と結合孔9とを係合させ、対向面10と当接端11
とが密着するまで耳部7を収縮させることによりクラン
プを完成させることは第1図に示す実施例と同様である
が、本実施例に於ては、ス[1ツト12が舌状延長部6
a’ を受容することにJ:り締付時に互いにガイドと
しての役割を果すと同時に、クランプバンド1の内周面
1aのより完全な円周状3!l続性を得ることができる
。
ク8と結合孔9とを係合させ、対向面10と当接端11
とが密着するまで耳部7を収縮させることによりクラン
プを完成させることは第1図に示す実施例と同様である
が、本実施例に於ては、ス[1ツト12が舌状延長部6
a’ を受容することにJ:り締付時に互いにガイドと
しての役割を果すと同時に、クランプバンド1の内周面
1aのより完全な円周状3!l続性を得ることができる
。
第4図の実施例では、結合端6′を脚2に向けて内側へ
折曲したが、これは第5図に符号6″で示されるように
外側へ向けて折曲しても同様の効果が得られる。
折曲したが、これは第5図に符号6″で示されるように
外側へ向けて折曲しても同様の効果が得られる。
また、第6図に示すように第二の自由端側に舌状延長部
6a″を設け、脚2の立上り部分から円周方向に沿うク
ランプバンド1にスロット12′を打扱き形成しても良
い。
6a″を設け、脚2の立上り部分から円周方向に沿うク
ランプバンド1にスロット12′を打扱き形成しても良
い。
く効果〉
以上説明したように、本発明によれば、クランプバンド
の両方の自由端が突き合せ接合となり、被締付物にバン
ドを巻付けた時に、従来のように互いに重合する部分が
できず、耳を完全に収縮させた模にバンドとホース等と
の係合面にできる不連続部分や段差にホースが押し込ま
れて発生するホースの変形に起因する漏洩等の不具合を
回避することが可能となる。特に互いに当接する端部に
それぞれ舌状突部とスロットとを設けておくことにより
上記した効果を一層向上させることができる。
の両方の自由端が突き合せ接合となり、被締付物にバン
ドを巻付けた時に、従来のように互いに重合する部分が
できず、耳を完全に収縮させた模にバンドとホース等と
の係合面にできる不連続部分や段差にホースが押し込ま
れて発生するホースの変形に起因する漏洩等の不具合を
回避することが可能となる。特に互いに当接する端部に
それぞれ舌状突部とスロットとを設けておくことにより
上記した効果を一層向上させることができる。
またバンド全体のうち互いに重合する部分が結合端のみ
という極めて小さな部分に限られるので、材料を最小限
に抑えることができるばかりでなく、バンドを被締付物
に巻装するのが容易となるため、製造及び組付工程が効
率化され、コストダウンの見地に於ても大きな効果が得
られる。
という極めて小さな部分に限られるので、材料を最小限
に抑えることができるばかりでなく、バンドを被締付物
に巻装するのが容易となるため、製造及び組付工程が効
率化され、コストダウンの見地に於ても大きな効果が得
られる。
第1図は本発明によるホースクランプの1例の全体を示
す斜視図である。 第2図は第1図に示したボースクランプを被締付物に巻
付けた状態を一部断面にして示す側面図である。 第3図は、クランプ完了後を示す第3図と同様な側面図
である。 第4図は本発明による別の実施例を示す全体の斜視図で
ある。 第5図は結合部分を第4図の実施例とは反対側に設けた
第4図と同様な全体斜視図である。 第6図は舌状部分とスロットとの関係を第4図並びに第
5図の例とは逆にして示す部分斜視図である。 1・・・クランプバンド 1a・・・内周面2・・・脚
3・・・架橋4・・・脚
5・・・孔 6.6′、611・・・結合端 6a、6a’ 、6a“・・・舌状延長部6b・・・ガ
イド片 7・・・耳部8・・・フック 9
・・・結合孔10・・・対向面 11・・・当接
端12.12′・・・スロット 13・・・被締付物 13a・・・外面特許比 願
人 日発販売株式会社 代 理 人 弁理士 大 島
陽 −M1図
す斜視図である。 第2図は第1図に示したボースクランプを被締付物に巻
付けた状態を一部断面にして示す側面図である。 第3図は、クランプ完了後を示す第3図と同様な側面図
である。 第4図は本発明による別の実施例を示す全体の斜視図で
ある。 第5図は結合部分を第4図の実施例とは反対側に設けた
第4図と同様な全体斜視図である。 第6図は舌状部分とスロットとの関係を第4図並びに第
5図の例とは逆にして示す部分斜視図である。 1・・・クランプバンド 1a・・・内周面2・・・脚
3・・・架橋4・・・脚
5・・・孔 6.6′、611・・・結合端 6a、6a’ 、6a“・・・舌状延長部6b・・・ガ
イド片 7・・・耳部8・・・フック 9
・・・結合孔10・・・対向面 11・・・当接
端12.12′・・・スロット 13・・・被締付物 13a・・・外面特許比 願
人 日発販売株式会社 代 理 人 弁理士 大 島
陽 −M1図
Claims (4)
- (1)両端を自由端としてかつ該両端近傍に機械的な結
合手段を備えて円環状に形成されたバンド材料からなる
開放型ホースクランプであって、前記第一の自由端部近
傍に、円周方向に間隔をおいて半径方向外側に立ち上げ
た二つの脚と、該脚を連結する架橋とを有する耳部が備
えられ、開放端に近い側の脚の立ち上げ寸法が他方の脚
の立ち上げ寸法に比しバンド材料の板厚と略等しい分だ
け半径方向に短くされ、 前記第二の自由端部と前記短い脚の半径方向内側端近傍
とに設けられた前記結合手段により前記両端部を結合さ
せ、更に前記耳部を塑性変形させて前記第二の自由端部
を前記長い脚の半径方向内側端の対向面に当接させるこ
とにより連続的円環を形成し得ることを特徴とするホー
スクランプ。 - (2)前記第一の自由端部の結合手段が、前記長い脚に
向けて前記短い脚より折曲された延長部に設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のホー
スクランプ。 - (3)前記第一の自由端部の結合手段が、前記長い脚か
ら離反する向きに前記短い脚より折曲された延長部に設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のホースクランプ。 - (4)前記第二の自由端部と前記長い脚の半径方向内側
端の対向面とにそれぞれ周方向舌部と周方向スロットと
が設けられていることにより、前記耳部を塑性変形させ
たとき、これら両部分が互いに周方向に入り組んで当接
するようになっていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれかに記載のホースクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24554784A JPS61124793A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ホ−スクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24554784A JPS61124793A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ホ−スクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124793A true JPS61124793A (ja) | 1986-06-12 |
| JPS6329154B2 JPS6329154B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17135320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24554784A Granted JPS61124793A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ホ−スクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124793A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24554784A patent/JPS61124793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329154B2 (ja) | 1988-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |