JPS61124871A - アナログ指示計 - Google Patents

アナログ指示計

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JPS61124871A
JPS61124871A JP24686584A JP24686584A JPS61124871A JP S61124871 A JPS61124871 A JP S61124871A JP 24686584 A JP24686584 A JP 24686584A JP 24686584 A JP24686584 A JP 24686584A JP S61124871 A JPS61124871 A JP S61124871A
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JP
Japan
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pointer
signal
value
voltage
analog
Prior art date
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Application number
JP24686584A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Miyage
勝之 宮毛
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ指示計に関する。
〔従来技術〕
従来、−この種のアナログ指示計としては、例えば、実
開昭52−164572号公報に開示されているように
、指針の指示軸を、計器本体の一部に設けた軸受を介し
駆動部に連結し、アナログ量を表わす直流電圧を前記駆
動部に間欠的に付与してこの駆動部から間欠的駆動力を
発生させ、前記支持軸を、前記駆動部からの間欠的駆動
力により微振動させつつ、前記軸受との間の接触摩擦力
に抗して円滑に回動させて、前記指針による前記アナロ
グ量の指示をヒステリシスを伴うことなく正しく行うよ
うにするとともに、前記アナログ量が零附近領域に減少
したときこの零附近領域の上限値に対応する位置にて前
記指針を適宜なストッパにより停止させて、前記間欠的
駆動力の前記接触摩擦力以下への低下に伴う前記指針に
よる誤指示を防止するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような構成においては、前記指針が
その支持軸の微振動に応答して微振動するため、この指
針が、前記ストッパに接近したとき、このストッパと干
渉し合い大きな針振れ現象を生じ、指針の指示値が不明
確になるとともに乗員に対し違和感を与えるという不具
合があった。
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、上
述した指針が前記ストッパに接近したとき当該指針の微
振動を停止させるようにしたアナログ指示計を提供しよ
うとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成上の特徴は、
アナログ量をアナログ信号として発生する第1信号発生
手段と、デユーティ比をデユーティ信号として発生する
第2信号発生手段と、前記アナログ信号及びデユーティ
信号に応答して前記アナログ信号の値に対応する駆動力
を前記デユーティ信号の値にて間欠的に生じる駆動部と
、この駆動部からの間欠的駆動力に応答して微振動しつ
つ前記アナログ信号の値をこれに対応する位置に変位し
て指示する指針と、前記アナログ信号の値が零附近領域
内に減少したときこの零附近領域の上限値に対応する位
置にて前記指針の変位を停止させるストッパとを備えた
アナログ指示計において、前記アナログ信号の値の前記
零附近領域の上限値よりも所定値だけ大きい基準値を基
準信号として発生する基準信号発生手段と、前記アナロ
グ信号の値が前記基準信号の値よりも減少したとき前記
第2信号発生手段から前記駆動部への前記デユーティ信
号の付与を禁止すると同時に前記アナ、ログ信号の値に
対応する値にて補助信号を発生する補助信号発生手段と
を設けて、前記駆動部が前記補助信号に応答してこの補
助信号の値に対応する駆動力を発生するようにしたこと
にある。
〔発明の作用効果〕
しかして、このように本発明を構成したことにより、前
記アナログ信号の値が前記基準値に低下して前記指針が
前記ストッパに接近したとき、前記補助信号手段が前記
第2信号発注手段から前記駆動部への前記デユーティ信
号の付与を禁止すると同時に前記アナログ信号の値に対
応する値にて補助信号を発生して同補助信号の値に対応
する駆動力を前記駆動部から発生させるので、前記指針
が、その微振動の停止のもとに、前記補助信号(即ち、
前記アナログ信号)の値の減少に応じた前記駆動力の減
少に伴い前記ストッパにこのストッパとの間の干渉によ
る針振現象を招くことなく変位して係止することとなり
、その結果、前記指針の動きに違和感を感じることがな
い。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、本発明が可動コイル型速度計に通用された例を示
しており、この速度計は、当該車両のイグニッションス
イッチIGを介して直流電源Bに接続した計器本体M及
び速度センサ10を備えている。速度センサ10は、当
該車両のスピードメータケーブル11を介し図示しない
トランスミッションの出力軸に連結した永久磁石12と
、この永久磁石12と磁気的関係を有するように配置し
たリードスイッチ13と、このリードスイッチ13に直
列接続した抵抗工4とによって構成されている。しかし
て、速度センサ10は、当該車両のイグニ・ノションス
イッチIGの閉成により直流電源Bから給電電圧を抵抗
14にて受けて作動状態となり、永久磁石12の回転位
置をリードスイッチ13の開閉動作により繰返し検出し
、これら各検出結果を、当該車両の走行速度に比例した
周波数を有する一連のパルス信号として発生する。
かかる場合、イグニッションスイッチTOと抵抗14と
の共通接続端子には、リードスイッチ13からの各パル
ス信号と同一の周波数を有する一連のパルス電圧が生じ
る。
計器本体Mは、指針Pと、計器本体Mの一部に設けた軸
受Brにより軸支してなる指針Pの支持軸P1に連結し
た可動コイル駆動部MCと、指針Pの指示値の零附近領
域の上限値に対応する位置にて計器本体Mの一部に設け
たストッパSとを備えており、この計器本体Mの可動コ
イル駆動部MCはその一側入力端子にてイグニッション
スイッチ[Gを介し直流電源Bに接続されるとともにそ
の他側入力端子にて後述する定電流回路50を介し接地
されている。
バッファ回路20は、速度センサ10からの各パルス信
号を順次波形整形して整形パルスを発生する。単安定マ
ルチバイブレーク30は、定電圧回路40からの第1定
電圧を受けて作動状態となり、バッファ回路20からの
各整形パルスに順次応答して所定信号幅を存するハイレ
ベル信号を発生する。定電流回路50は、定電圧回路4
0からの第2定電圧を受けて作動状態となり、トランジ
スタ51のエミッタと、両抵抗52.53間の共通接続
端子とが、同電位になるように、両トランジスタ51,
54を後述する信号発生回路70の作用のもとに連続的
に又は間欠的に導通させる。
このことは、計器本体Mの可動コイル駆動部MCが、両
トランジスタ51.54の連続的導通作用のもとに連続
的に電流を受けて連続的駆動力を発生し、また両トラン
ジスタ51.54の間欠的導通作用に基くデユーティ比
にて電流を受けて間欠的駆動力を発生することを意味す
る。なお、定電圧回路40は、イグニッションスイッチ
rGを通して直流電源Bから給電電圧を受けて上述した
第1と第2の定電圧を発生する。
周波数−電圧変換回路60(以下F−V変換回路60と
いう)は、バッファ回路20からの各整形パルスの周波
数をこれに比例するアナログ電圧Vfに変換する。信号
発生回路70は、互いに直列接続されて基準電圧発生器
を構成する一対の抵抗71.72と、この基準電圧発生
器及びF−V変換器60に接続したコンパレータ73を
備えており、抵抗72は、抵抗71との協働により、定
電圧回路40からの第1定電圧を分圧して基準電圧とし
て発生する。かかる場合、この基準電圧は、可動コイル
駆動部MCの低温時における指針Pの指示値の前記零附
近領域の上″限値よりも所定値だけ大きく定めた基準値
に対応する。なお、第1図において、符号55は、コン
パレータを示す。
コンパレータ73は、F−V変換器60からのアナログ
電圧vrが抵抗72からの基準電圧より低いときハイレ
ベル信号を発生するとともにアナログ電圧Vfが前記基
準電圧より高いとき前記ハイレベル信号を消滅させる。
インバータ75はコンパレータ73からのハイレベル信
号(又はローレベル信号)に応答してローレベル信号(
又はハイレベル信号)を発生する。NANDゲート76
はインバータ75からのハイレベル信号の発生において
単安定マルチバイブレーク30からの各ハイレベル信号
の消滅に応答して間欠的にハイレベル信号を発生し、イ
ンバータ75からのローレベル信号の発生中において単
安定マルチバイブレーク30の作用とはかかわりなく連
続的にハイレベル信号を発生する。
トランジスタ77はそのベースにてNANDゲート76
に接続されるとともに、そのコレクタにて定電流回路5
0におけるコンパレータ55の出力端子とトランジスタ
54のベースとの間に接続されている。しかして、この
トランジスタ77は、NANDゲート76からの連続的
(又は間欠的)なハイレベル信号に応答して連続的(又
は間欠的)に導通しトランジスタ54のベースを連続的
(又は間欠的)に接地する。かかる場合、トランジスタ
77の連続的(又は間欠的)導通作用が両トランジスタ
51.54の連続的(又は間欠的)導通作用に対応する
。なお、第1図において、符号74は抵抗を示し、この
抵抗74は、コンパレータ73におけるハイレベル信号
の発生消滅時期にヒステリシスをもたせるように機能す
る。
リミッタ回路80は、ツェナーダイオード81を有して
おり、このツェナーダイオード81は、抵抗82を通し
F−V変換器60からアナログ電圧vrを受けてツヱナ
ー電圧を発生する。両抵抗83.84は互いに直列接続
されてツエナーダイオード81からのツェナー電圧を分
圧しこれをリミッタ電圧Vdとしてその共通端子から発
生する。
かかる場合、リミッタ電圧Vdが、アナログ電圧Vfと
の関連で、第4図にて曲線Eにより示すごとく、抵抗7
1からの基準電圧に等しいアナログ電圧vrO値Vfl
にて算定電圧Vdlに制限されるように、ツェナーダイ
オード81のブレークオーバ電圧及び各抵抗83.84
の抵抗値が定めである。定電流回路90は抵抗83から
のリミッタ電圧Vdを受けて作動状態となり、トランジ
スタ91のエミッタとコンパレータ93の非反転入力端
子とが同電位になるように両トランジスタ9工、92を
導通させる。このことは、計器本体Mの可動コイル駆動
部MCが、定電流回路50の作用に基く電流に加え、定
電流回路90の作用に基く電流を重畳的に受けて駆動力
を生じることを意味する。
以上のように構成した本実施例において、イグニッショ
ンスイッチICの閉成のもとに当該車両を走行状態にお
けば、速度センサ10のリードスイッチ13から一連の
パルス信号が生じるとともに抵抗14とイグニッション
スイッチIGとの共通接続端子から一連のパルス電圧が
生じる。すると、バッファ回路20がリードスイッチ1
3からの各パルス信号に順次応答して整形パルスを発生
し、これら各整形パルスに応答して単安定マルチバイブ
レーク30が、定電圧回路40との協働のもとに繰返し
ハイレベル信号を発生するとともにF−V変換器60が
アナログ電圧Vfを発生する。
かかる状態において、当該車両の走行速度が高<F−V
変換器60からのアナログ電圧Vfが信号発生回路70
の抵抗72からの基準電圧よりも高ケれば、コンパレー
タ73がローレベル(i % ヲ発生し、インバータ7
5がハイレベル信号を発生し、このハイレベル信号の発
生のもとにNANDゲート76が単安定マルチバイブレ
ータ30から)各ハイレベル信号の消滅に応答して順次
ハイレベル信号を発生しトランジスタ77を間欠的に導
通させる。すると、定電流回路50が、定電圧回路40
との協働のもとに、トランジスタ77の間欠的導通に応
答して、トランジスタ51のエミッタと、両抵抗52.
53間の共通接続端子とが同電位になるように、両トラ
ンジスタ51.54を間欠的に導通させる。また、リミ
ッタ回路80がF−V変換回路60からのアナログ電圧
Vfに応答してリミッタ電圧vd (−Vdl)を発生
し、これに応じて定電流回路90がコンパレータ93の
非反転入力端子とトランジスタ91のエミ・ツタとを同
電位にするように両トランジスタ91,92を導通させ
る。
すると、計器本体Mの可動コイル駆動部MCがイグニッ
ションスイッチIGと抵抗14との共通接続端子から各
パルス電圧を受けて、定電流回路50の両トランジスタ
51・、54の間欠的導通作用下における間欠的電流及
び定電流回路90の両トランジスタ91.92の連続的
導通作用下における連続的電流を重量的に受けて間欠的
駆動力を発生し、指針Pの支持軸Piがかかる間欠的駆
動力を受けて微振動しつつ、軸受Brとの間の接触摩擦
力に抗して円滑に回動し、指針Pが支持軸P1の微振動
に伴い微振動しながら当該車両の走行速度(前記各パル
ス電圧の周波数に対応する)を指示する。なお、可動コ
イル駆動部MCに流入する電流を■とすれば、この電流
Iは、アナログ電圧Vf>Vflにおいて、定電流回路
50の作用による間欠的電流(11とする)と定電流回
路90による連続的電流(12とする)との和として第
5図に示すごとく与えられる。
然る後、当該車両の走行速度の低下に伴い指針Pが、微
振動しつつ、その指示値を小さくするように変位し、F
−V変換器60からのアナログ電圧vrが信号発生回路
70における抵抗72からの基準電圧より低下すると、
コンパレータ73がハイレベル信号を発生し、インバー
タ75がローレベル信号を発生し、NANDゲート76
が単安定マルチバイブレーク30とはかかわりなくハイ
レベル信号を連続的に発生してトランジスタを連続的導
通下におく。このことは、定電流回路50が両トランジ
スタ51.54の非導通のもとに可動コイル駆動部MC
への電流付与を停止することを意味する。
然るに、リミッタ回路80がF−V変換器60からのア
ナログ電圧Vf(<vfl)に応答してリミッタ電圧V
d  (<Vd1)を発生し、これに応じて定電流回路
90から可動コイル駆動部MCへの電流付与(第5′図
にてVf<Vflの範囲参照)が継続されるので、可動
コイル駆動部MCが定電流回路90のみの作用のもとに
連続的駆動力を発生し、指針Pが同連続的駆動力のもと
に支持軸P1と共に微振動を停止し可動コイル駆動部M
Cへの流入電流の減少(即ち、当該車両の走行速度の低
下)に応じ円滑に変位しストッパSに係止して停止する
。換言すれば、指針Pがその前記基準値に対応する位置
にて予め微振動を停止して可動コイル駆動部MCの駆動
力の円滑な減少に応じ円滑に変位してストッパSに係止
するので、指針Pがその微振動下にてストッパSに係止
するときに生じると予測される指針PのストッパSとの
間の干渉に伴う大きな針振れ現象の発生を未然に防止す
ることができ、その結果、ストッパSの近傍における指
針Pの動きに対し違和感を感じることがない。かかる場
合、可動コイル駆動部MCを構成するフェライト等の磁
性体からの磁束数(即ち、前記駆動力)が周囲温度の低
下(又は上昇)により増大(又は減少)することにより
、指針Pの前記基準値に対応すべき位置がこの基準値よ
りも大きい(又は小さい)指示値側にずれても、前記基
準値が、上述のごとく、可動コイル駆動部Mcの低温時
における指針Pの指示値のずれをも考慮して大きく定め
であるので、上述のような指針PのストッパSに対する
円滑な係止を周囲温度の変動とはかかわりな(常に確保
し得る。
次に前記実施例の変形例について第6図を参照して説明
すると、この変形例においては、前記実施例における定
電流回路90のコンパレータ93の非反転入力端子をF
−V変換器6oの出力端子に直接接続し、トランジスタ
100を深川してこのトランジスタ100のベースを前
記実施例における信号発生回路70のインバータ75の
出力端子に接続するとともに同トランジスタ100のコ
レクタを定電流回路90のトランジスタ92のベースに
接続したことにその構成上の特徴がある。
しかして、定電流回路90は、F−V変換器60からの
アナログ電圧Vfを受けて作動状態となり、トランジス
タ91のエミッタとコンパレータ93からの非反転入力
端子とが同電位になるように両トランジスタ91.92
を導通させる。また、ト・  ランジスタ100は、イ
ンバータ75からのハイレベル信号に応答し導通してト
ランジスタ92のベースを接地し、この接地をインバー
タ75からのローレベル信号に応答して非導通となり解
除する。このことは、両トランジスタ91.92がトラ
ンジスタ100の導通に応答して非導通となりトランジ
スタ100の非導通に応答して導通することを意味する
。なお、その他の構成は前記実施例と同様である。
このように構成した本変形例においては、前記実施例を
同様にF−V変換器60からのアナログ電圧Vfが信号
発生回路70の抵抗72がらの基準電圧よりも高ければ
、インバータ75がコンパレータ73からのローレベル
信号に応答してハイレベル信号を発生し、定電流回路5
0がNANDゲート76及びトランジスタ77との協働
により前記実施例と同様に両トランジスタ51.54の
間欠的導通下にて間欠的電流を可動コイル駆動部MCに
付与する。このとき、トランジスタ100がインバータ
75からのハイレベル信号に応答して導通しているため
、定電流回路9oが両トランジスタ91.92を非導通
状態に維持する。
従って、可動コイル駆動部MCが、前記実施例とは異な
り、定電流回路9oからの定電流作用停止下にて定電流
回路50からの間欠的電流を受けて間欠的駆動力を発生
し、指針Pがかがる間欠的駆動力に応答し前記実施例と
同様に微振動しつつ当該車両の走行速度を指示する。な
お、可動コイル駆動部MCに流入する電流rは、アナロ
グ電圧vr>vrlにおいて、第5図にて、定電流回路
50からの間欠的電流11のみ(即ち、I 2=0によ
り与えられる。
然る後、前記実施例と同様にインバータ75からローレ
ベル信号が生じると、定電流回路50がトランジスタ7
7の導通のもとに両トランジスタ5154を非導通にし
て可動コイル駆動部MCへの電流付与を停止し、一方、
これと同時にトランジスタ100が非導通となり、定電
流回路90がF−V変換器60からのアナログ電圧■r
のもとにトランジスタ100の非導通に応答して両トラ
ンジスタ91.92を導通状態におきF−V変換器60
からのアナログ電圧Vfに対応する電流を可動コイル駆
動部MCへ連続的に付与する。このことは、指針Pのス
トッパSの係正にあたり、前記実施例と同様の作用効果
を達成し得ることを意味する。
なお、前記実施例及びその変形例においては、コンパレ
ータ73に抵抗74が設けであるので、コンパレータ7
3がハンチング作用に起因するヒステリシ現象を生じる
ことがない。
また、前記実施例においては、本発明が可動コイル型速
度計に通用された例について説明したが、これに代えて
、各種の可動コイル型アナログ指示計に本発明を通用し
て実施してもよく、かかる場合、可動コイル型に限るこ
となく各種形式のアナログ指示針に本発明を通用できる
。なお、F−V変換器60は必要に応じて省略すればよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
第1図における計器本体の断面図、第3図は同部分破断
圧面図、第4図は第1図におけるリミッタ回路の出力特
性図、第5図は第1図における画定電流回路から可動コ
イル駆動部への流入電流をF−V変換器の出力との関連
により示すグラフ、及び第6図は前記実施例の変形例を
示す電気回路図である。 符号の説明 10・・・速度センサ、30・・・単安定マルチバイブ
レーク、50.90・・・定電流回路、70・・・信号
発生回路、71.72・・・抵抗、73・・・コンパレ
ータ、75・・・インバータ、76 ・ ・ ・NAN
Dゲート、77、 100  ・ ・ ・トランジスタ
、80・・・リミッタ回路、M・・・計器本体、P・・
・指針。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ量をアナログ信号として発生する第1信号発生
    手段と、デューティ比をデューティ信号として発生する
    第2信号発生手段と、前記アナログ信号及びデューティ
    信号に応答して前記アナログ信号の値に対応する駆動力
    を前記デューティ信号の値にて間欠的に生じる駆動部と
    、この駆動部からの間欠的駆動力に応答して微振動しつ
    つ前記アナログ信号の値をこれに対応する位置に変位し
    て指示する指針と、前記アナログ信号の値が零附近領域
    内に減少したときこの零附近領域の上限値に対応する位
    置にて前記指針の変位を停止させるストッパとを備えた
    アナログ指示計において、前記アナログ信号の値の前記
    零附近領域の上限値よりも所定値だけ大きい基準値を基
    準信号として発生する基準信号発生手段と、前記アナロ
    グ信号の値が前記基準信号の値よりも減少したとき前記
    第2信号発生手段から前記駆動部への前記デューティ信
    号の付与を禁止すると同時に前記アナログ信号の値に対
    応する値にて補助信号を発生する補助信号発生手段とを
    設けて、前記駆動部が前記補助信号に応答してこの補助
    信号の値に対応する駆動力を発生するようにしたことを
    特徴とするアナログ指示計。
JP24686584A 1984-11-21 1984-11-21 アナログ指示計 Pending JPS61124871A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05180691A (ja) * 1991-06-03 1993-07-23 Hughes Aircraft Co 急速冷却デュワ−装置とその応用

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05180691A (ja) * 1991-06-03 1993-07-23 Hughes Aircraft Co 急速冷却デュワ−装置とその応用

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