JPS61125431A - 分散体 - Google Patents
分散体Info
- Publication number
- JPS61125431A JPS61125431A JP24556584A JP24556584A JPS61125431A JP S61125431 A JPS61125431 A JP S61125431A JP 24556584 A JP24556584 A JP 24556584A JP 24556584 A JP24556584 A JP 24556584A JP S61125431 A JPS61125431 A JP S61125431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- fine powder
- acid
- insoluble
- dispersion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/60—Sugars; Derivatives thereof
- A61K8/606—Nucleosides; Nucleotides; Nucleic acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散体に関し、更に詳しくは水不溶性微粉末と
核酸とを含有する水性分散体に関する。
核酸とを含有する水性分散体に関する。
化粧料、塗料、ゴムの充填剤、医薬品関係、農薬1紙の
添加剤等の分野においては水難溶性または水不溶性の微
粉末を水中に分散することが要求される。
添加剤等の分野においては水難溶性または水不溶性の微
粉末を水中に分散することが要求される。
ところで、水難溶性または水不溶性の微粉末を水中に入
れると、水と粉末の比重の大小あるいは水に対する親和
性の良し悪しにより、沈降したり浮上したりおるいは表
面に浮いたままになったり種々の形態をとる。一般に粉
氷の比重は水より大きいので沈降するのが殆んどでらる
が0分散剤と呼ばれる合成界面活性剤を加えることによ
ってとの作用で微粉末を水中に安定に懸濁した分散系と
している。
れると、水と粉末の比重の大小あるいは水に対する親和
性の良し悪しにより、沈降したり浮上したりおるいは表
面に浮いたままになったり種々の形態をとる。一般に粉
氷の比重は水より大きいので沈降するのが殆んどでらる
が0分散剤と呼ばれる合成界面活性剤を加えることによ
ってとの作用で微粉末を水中に安定に懸濁した分散系と
している。
しかしながら、この分散系も本来熱力学的に不安定なの
で長時間放置すると微粉末粒子は沈降する。一般に分散
性が良好なほど沈降した粒子は細密充填に近い沈降物に
なるので、硬く再分散しにくい沈澱物、即ちハードケー
キをつくる。従って。
で長時間放置すると微粉末粒子は沈降する。一般に分散
性が良好なほど沈降した粒子は細密充填に近い沈降物に
なるので、硬く再分散しにくい沈澱物、即ちハードケー
キをつくる。従って。
分散系を作った後直ぐ分散系を使用する場合には分散剤
は非常に優れた効果を有しているが、長時間保存して使
用する場合にはハードケーキが生成されるので再分散性
が悪いという問題が生じる。
は非常に優れた効果を有しているが、長時間保存して使
用する場合にはハードケーキが生成されるので再分散性
が悪いという問題が生じる。
従来の界面活性剤を用い九分散剤はこの様な微粉末を水
中に分散した場合の分散性、これを長時間放置した場合
の分散安定性が未だ十分なものではなく、さらに微粉末
が沈降後にハードケーキを生成しやすく、長時間保存す
る場合には十分満足なものとはいえなかった。
中に分散した場合の分散性、これを長時間放置した場合
の分散安定性が未だ十分なものではなく、さらに微粉末
が沈降後にハードケーキを生成しやすく、長時間保存す
る場合には十分満足なものとはいえなかった。
C問題点を解決するための手段〕
本発明者は、斯かる実状において水不溶性微粉末の安定
な水性分散系を得んと鋭意研究を行なっ九結果、核eR
を分散剤として使用した水不溶性微粉末の水性分散体が
優れた分散安定性を示すこと、及びこれを長時間放置し
た場合、沈降物がハードケーキを形成しないことを見出
し、本発明を完成した。
な水性分散系を得んと鋭意研究を行なっ九結果、核eR
を分散剤として使用した水不溶性微粉末の水性分散体が
優れた分散安定性を示すこと、及びこれを長時間放置し
た場合、沈降物がハードケーキを形成しないことを見出
し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、水不溶性微粉末、核酸及び水を含有
する分散体を提供するものである。
する分散体を提供するものである。
本発明で使用される核酸としては、デオキシリポ核fi
(DNAI及びリボ核酸(RNAIが挙げられ、微生物
、動物、植物のいずれに由来するものでも化学的に合成
したものでもよい。核酸の分子量は、特に限定されない
が、10万以上、特に50万以上のものが好ましく、就
中特に二本鎖であるデオΦシリボ核酸で分子量が50万
以上のものが最適である。核酸は精製されたものである
ことが望ましいが、蛋白質等の他の不純物が夾雑してい
ても効果に特に支障をきたすものではない。
(DNAI及びリボ核酸(RNAIが挙げられ、微生物
、動物、植物のいずれに由来するものでも化学的に合成
したものでもよい。核酸の分子量は、特に限定されない
が、10万以上、特に50万以上のものが好ましく、就
中特に二本鎖であるデオΦシリボ核酸で分子量が50万
以上のものが最適である。核酸は精製されたものである
ことが望ましいが、蛋白質等の他の不純物が夾雑してい
ても効果に特に支障をきたすものではない。
核酸の使用濃度は、特に限定されるものではなく、水中
に分散される水不溶性微粉末の属性に応じて適宜選択さ
れる。一般には核酸は分散体中に0.0001〜0.0
1重量慢(以下、チで示す)という低濃度存在すれば本
発明効果を奏し1通常0.0001%以上の濃度で使用
される。
に分散される水不溶性微粉末の属性に応じて適宜選択さ
れる。一般には核酸は分散体中に0.0001〜0.0
1重量慢(以下、チで示す)という低濃度存在すれば本
発明効果を奏し1通常0.0001%以上の濃度で使用
される。
本発明の分散体には、カルボキシメチルセルロース、ポ
リエチレングリコール、ポリアクリル酸塩等の公知の分
散剤を併用することができる。一般にこれら公知の分散
剤のみ使用し九分散体では。
リエチレングリコール、ポリアクリル酸塩等の公知の分
散剤を併用することができる。一般にこれら公知の分散
剤のみ使用し九分散体では。
分散剤の使用濃度Kjl適範囲があり、その範囲外では
良好な分散体が得られないということがあるが1本発明
の分散体では核酸の使用濃度を高くしても分散安定性が
悪くならない。
良好な分散体が得られないということがあるが1本発明
の分散体では核酸の使用濃度を高くしても分散安定性が
悪くならない。
本発明に使用される水不溶性微粉末は、水に不溶若しく
は難溶の微粉末であって、有機・無機微粉末のいずれを
も含む。
は難溶の微粉末であって、有機・無機微粉末のいずれを
も含む。
本発明に用いる無機微粉末としては、天然・合成を問わ
ず特に限定されるものではないが1例えば酸化チタン、
酸化鉄、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、クレー、サテンホ
ワイト、硫酸バリウム、ホワイトカーボン、紺青2群青
ツカ−ボンブラック。
ず特に限定されるものではないが1例えば酸化チタン、
酸化鉄、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、クレー、サテンホ
ワイト、硫酸バリウム、ホワイトカーボン、紺青2群青
ツカ−ボンブラック。
水数化アルミニウム、セメント、タルク、石綿ゼオライ
ト等が挙げられる。
ト等が挙げられる。
本発明に用いる有機微粉末としては、天然・合成を問わ
ず特に限定されるものではないが1例えば不溶性アゾ顔
料、アゾ系分散染料、アントラキノン系分を染a、スレ
ン染料、フタロシアニン系順料、レーキ顔料、ペリレン
順科、ジオキサジン顔料、キナクリドン顔料等が挙げら
れる。更に石炭も分散可能である。
ず特に限定されるものではないが1例えば不溶性アゾ顔
料、アゾ系分散染料、アントラキノン系分を染a、スレ
ン染料、フタロシアニン系順料、レーキ顔料、ペリレン
順科、ジオキサジン顔料、キナクリドン顔料等が挙げら
れる。更に石炭も分散可能である。
本発明の分散体において、核酸はいずれの粒子径の粉末
に対しても効果を示すが、%に0.1〜100ミクロン
の粒子径を有する水不溶性の微粉末の分散に対して良好
な効果を奏する。
に対しても効果を示すが、%に0.1〜100ミクロン
の粒子径を有する水不溶性の微粉末の分散に対して良好
な効果を奏する。
本発明の分散体は、微粉末の種類によって異るが、一般
に固形分濃度(微粉末含量)が0.11程度の低濃度の
ものから901程度の高濃度のものまで調製することが
できる。本発明の分散体における各成分の組成は、微粉
末の種類によって異るが、一般的には水不溶性微粉末0
.1〜90%、好ましくは(L5〜80チ、水99.9
〜SS、好ましくは99.5〜15−及び核酸αooo
i−t1ppm)””1 % (10000ppm)、
好ましくは0.002 慢(20pPm)〜0.51
(5000ppfnlとするのが好適である。
に固形分濃度(微粉末含量)が0.11程度の低濃度の
ものから901程度の高濃度のものまで調製することが
できる。本発明の分散体における各成分の組成は、微粉
末の種類によって異るが、一般的には水不溶性微粉末0
.1〜90%、好ましくは(L5〜80チ、水99.9
〜SS、好ましくは99.5〜15−及び核酸αooo
i−t1ppm)””1 % (10000ppm)、
好ましくは0.002 慢(20pPm)〜0.51
(5000ppfnlとするのが好適である。
本発明の分散体の経時安定性及びハードケーキが生成し
ないこと等の特長は核酸の分散効果に基づくものと推測
されるが、その作用機序については未だ解明されていな
い。
ないこと等の特長は核酸の分散効果に基づくものと推測
されるが、その作用機序については未だ解明されていな
い。
以上の様な本発明の水不溶性微粉末の分散体は。
種々の微粉末において優れた分散安定性を有し。
かつ微粉末が沈降した場合にもその沈降物は攪拌によっ
て容易に再分散し、ハードケーキを形成しないという特
長を有する。
て容易に再分散し、ハードケーキを形成しないという特
長を有する。
次に実施例及び参考例を挙げて本発明を説明するが1本
発明はこれら実施例に限定されるものではない。なお、
実施例において、核酸は次に示すものを使用した。
発明はこれら実施例に限定されるものではない。なお、
実施例において、核酸は次に示すものを使用した。
DNA :
牛胸腺DNA・ナトリウム塩
/グマ社gj(015011
鮭精巣製
シグマ社製(D1626)
ウエルチ菌(clostridum perfring
ens l製シグマ社製(D 1760 ) ミクロコツカス・リゾデイクテイカス (Micrococcus 1ysodeikticu
s l製7グマ社製(D 8259 ) 大腸菌(E、 coli l製 ファルマシア社1!! (27−4566−011ラム
ダ77−ジ(lambda phage l gファル
マシア社製127−4111−011酵母(Sacch
aromyces 5erevisie l製酵母より
斉藤、三浦らの方法(「蛋白質核酸酵素」11巻、A6
.446〜450頁)により抽出、精製したもの 菌体外DNA 後記参考例1−+1)で得たもの 鮭精液製 和光紬薬工業■製 RNA 。
ens l製シグマ社製(D 1760 ) ミクロコツカス・リゾデイクテイカス (Micrococcus 1ysodeikticu
s l製7グマ社製(D 8259 ) 大腸菌(E、 coli l製 ファルマシア社1!! (27−4566−011ラム
ダ77−ジ(lambda phage l gファル
マシア社製127−4111−011酵母(Sacch
aromyces 5erevisie l製酵母より
斉藤、三浦らの方法(「蛋白質核酸酵素」11巻、A6
.446〜450頁)により抽出、精製したもの 菌体外DNA 後記参考例1−+1)で得たもの 鮭精液製 和光紬薬工業■製 RNA 。
牛肝臓(calf 1iver )製
シグマ社製(R7250)
パン酵母製
シグマ社製(R7125)
大腸Wl製
ファルマシア社製(27−4183−Of 1小麦胚芽
製 ファルマシア社製(27−4186−01)酵母fiR
NA・ナトリウム塩 和光紬薬工業■製 参考例1 アジネトバクター−xスピー(Ac1netobact
ersp、 ) KSM−15(微工研菌寄第7622
号)°をペプトン2%、食塩0.5チを含有する液体培
地(**前pf(7,01100Wlを入れた坂079
x =r中で24時間振盪培養した。次いでこの培養
液をペプトン2%、グルコース0.25チ、リンlI2
2カリウム0.25 %、食塩0.51を含有する液体
培地(滅菌前pH7,01100−を入れた坂ロフラス
コに1容tsの割合で加え、30℃で2日間振盪培養し
た。
製 ファルマシア社製(27−4186−01)酵母fiR
NA・ナトリウム塩 和光紬薬工業■製 参考例1 アジネトバクター−xスピー(Ac1netobact
ersp、 ) KSM−15(微工研菌寄第7622
号)°をペプトン2%、食塩0.5チを含有する液体培
地(**前pf(7,01100Wlを入れた坂079
x =r中で24時間振盪培養した。次いでこの培養
液をペプトン2%、グルコース0.25チ、リンlI2
2カリウム0.25 %、食塩0.51を含有する液体
培地(滅菌前pH7,01100−を入れた坂ロフラス
コに1容tsの割合で加え、30℃で2日間振盪培養し
た。
(1) デオキシリボ核酸の分離・精製上記培養液を
遠心分離して得られた上澄液10011Ltに、0.1
モル食塩及び1チドデシル硫酸ナトリウムを含有する0
、 1 M トリス緩衝液(pH9,O)を飽和させた
フェノールを等量添加し、振盪後遠心して上層部を採取
した。次いでこれに等量の95チエタノールを添加し、
沈澱物として粗デオキ7リボ核酸50■を得た。
遠心分離して得られた上澄液10011Ltに、0.1
モル食塩及び1チドデシル硫酸ナトリウムを含有する0
、 1 M トリス緩衝液(pH9,O)を飽和させた
フェノールを等量添加し、振盪後遠心して上層部を採取
した。次いでこれに等量の95チエタノールを添加し、
沈澱物として粗デオキ7リボ核酸50■を得た。
得られた粗デオキシリボ核酸は、プロテアーゼ及びリボ
ヌクレアーゼ処理を行なったのち、再びフェノール抽出
、エタノール沈澱を行なって精製デオキシリボ核酸20
■を得た。
ヌクレアーゼ処理を行なったのち、再びフェノール抽出
、エタノール沈澱を行なって精製デオキシリボ核酸20
■を得た。
斯くシて得られる物質がデオキシリボ核酸であることは
、■リンを7〜10’%含有する。■260 nmに吸
光極大を有する。■ジフェニルアミンに反応する。■エ
タノールで繊維状の沈澱が表われる。080〜90℃で
濃色化(Tm=86〜87℃lt−示す、■デオキシリ
ポ核酸酵素(デオキシリボヌクレアーゼ)で分解される
ことにより確認した。を九、ゲルろ適法により測定した
分子量は4X10’〜5X10’でおった。
、■リンを7〜10’%含有する。■260 nmに吸
光極大を有する。■ジフェニルアミンに反応する。■エ
タノールで繊維状の沈澱が表われる。080〜90℃で
濃色化(Tm=86〜87℃lt−示す、■デオキシリ
ポ核酸酵素(デオキシリボヌクレアーゼ)で分解される
ことにより確認した。を九、ゲルろ適法により測定した
分子量は4X10’〜5X10’でおった。
(1) リボ核酸の分離・精製
(+>において、粗デオキシリボ核酸の沈澱物を回収し
た上澄液に、更に95チエタノールをその2倍量加え、
沈澱物として粗リボ核酸20jllpを得た。
た上澄液に、更に95チエタノールをその2倍量加え、
沈澱物として粗リボ核酸20jllpを得た。
粗リボ核酸は、プロテアーゼ、デオキシリボヌクレアー
ゼ処理を行ない、 (11におけると同様にしてフェノ
ール抽出、エタノール沈澱操作を行ない精製リボ核酸l
Oダを得九。
ゼ処理を行ない、 (11におけると同様にしてフェノ
ール抽出、エタノール沈澱操作を行ない精製リボ核酸l
Oダを得九。
斯くして得られた物質がリボ核酸であることは、■リン
を7〜10慢含有する。0260nmに吸光極大を有す
る。■オルシノールに反応する。■リボ核酸分解酵素(
リボヌクレアーゼ)で分解されることにより確認した。
を7〜10慢含有する。0260nmに吸光極大を有す
る。■オルシノールに反応する。■リボ核酸分解酵素(
リボヌクレアーゼ)で分解されることにより確認した。
また、ゲル呂適法により測定した分子量は1.5X10
”以下であった。
”以下であった。
実施例1
250dのステ/レスビーカーに顔料の酸化チタン〔タ
イベーク R−930,石原産業■製〕175 P、水
74?金入れ1強力に攪拌してスラリーを調製した。次
いでこのスラリ−58i金分取し、水10?及び核酸を
所定量添加して激しく振盪したのち、25℃に静置して
分散体下方に酸化チタンが分離沈降するか否か観察した
。その結果を第1表に示す。
イベーク R−930,石原産業■製〕175 P、水
74?金入れ1強力に攪拌してスラリーを調製した。次
いでこのスラリ−58i金分取し、水10?及び核酸を
所定量添加して激しく振盪したのち、25℃に静置して
分散体下方に酸化チタンが分離沈降するか否か観察した
。その結果を第1表に示す。
以下余白
第1表
(注) ○:分離沈降認めず、Δ:極めて僅かに沈降実
施例2 2501R1のステンレスビーカーに顔料の酸化チタン
〔タイベーク R−930、石原産業■製〕175%、
水78.52Pt−入れ、オートホモジナイザー〔特殊
機化工業■製〕により5000 rpmで10分間攪拌
しスラリーを調製し九。次いでこのスラリーを58?、
水9.67%、核酸(第2表)を顔料に対し所定量加え
、100rILtのスクリュー管に入れ、激しく振盪後
装置した(固形分74チ)。
施例2 2501R1のステンレスビーカーに顔料の酸化チタン
〔タイベーク R−930、石原産業■製〕175%、
水78.52Pt−入れ、オートホモジナイザー〔特殊
機化工業■製〕により5000 rpmで10分間攪拌
しスラリーを調製し九。次いでこのスラリーを58?、
水9.67%、核酸(第2表)を顔料に対し所定量加え
、100rILtのスクリュー管に入れ、激しく振盪後
装置した(固形分74チ)。
常温下で一定期間放置後1重さ6.1SL、長さ17α
のスパーチルを、スラリーの上端部の所にスパーチルの
最下部が来る位置より垂直に落とし、スパーチルが貫入
出来なくなつ九位置よシ、底に出来たハードケーキの厚
さく以下、「厚密栗さ」という)′t−測定した。厚密
深さが小さい程分散状態が安定である事を表わす。結果
は第2表に示す。
のスパーチルを、スラリーの上端部の所にスパーチルの
最下部が来る位置より垂直に落とし、スパーチルが貫入
出来なくなつ九位置よシ、底に出来たハードケーキの厚
さく以下、「厚密栗さ」という)′t−測定した。厚密
深さが小さい程分散状態が安定である事を表わす。結果
は第2表に示す。
第2表
実施例3
25 Qdのステンレスビーカーに石炭微粉末(大同炭
、中13i1り1755L、ナフタレンスルホン酸ナト
リウムホルムアルデヒド縮合物〔マイティ150、花王
石鹸@製)1.75g−、水73.25 Pを入れ、オ
ートホモミキサー〔特殊機化工業■製〕により5000
rpmで10分間攪拌してスラリーを1!11$また。
、中13i1り1755L、ナフタレンスルホン酸ナト
リウムホルムアルデヒド縮合物〔マイティ150、花王
石鹸@製)1.75g−、水73.25 Pを入れ、オ
ートホモミキサー〔特殊機化工業■製〕により5000
rpmで10分間攪拌してスラリーを1!11$また。
次いでこのスラリーを50?、水50?、核酸(第3表
)を石炭に対し所定量加え。
)を石炭に対し所定量加え。
100dのスクリュー管に入れ激しく振盪後装置した。
常温下で一定期間放置後、実施例2と同じ方法で厚密深
さを測定した。結果は第3表に示す。
さを測定した。結果は第3表に示す。
以下オ(1」
実轡例4
259a(のステンレスビーカーに顔料の酸化チタン〔
タイベーク R−930,石原産業@製〕175 )、
平均分子Ik5000のポリアクリル酸ソーダ(固型分
40チ)4.315’、水74.215’を入れ、オー
トホモジナイザー〔特殊機化工業@製〕により5000
rpmで10分間攪拌しスラリーを調製した。次いで
このスラリーを58?、水9.67?、核酸その他の分
散剤(第4表)を顔料に対し所定量加え、1ooyのス
クリュー管に入れ激しく振盪後装置し九。常温下で一定
期間放置後、実施例2と同じ方法により厚密深さを測定
した。結果t−第4表に示す。
タイベーク R−930,石原産業@製〕175 )、
平均分子Ik5000のポリアクリル酸ソーダ(固型分
40チ)4.315’、水74.215’を入れ、オー
トホモジナイザー〔特殊機化工業@製〕により5000
rpmで10分間攪拌しスラリーを調製した。次いで
このスラリーを58?、水9.67?、核酸その他の分
散剤(第4表)を顔料に対し所定量加え、1ooyのス
クリュー管に入れ激しく振盪後装置し九。常温下で一定
期間放置後、実施例2と同じ方法により厚密深さを測定
した。結果t−第4表に示す。
以下余白
紫 駆 咀
云 % 咀
実施例5
250dのステンレスビーカーKM料の重質炭酸カルシ
ウム〔ホワイトン P−10,東洋ファインケミカル■
製) 175 P、平均分子量soo。
ウム〔ホワイトン P−10,東洋ファインケミカル■
製) 175 P、平均分子量soo。
のポリアクリル酸ノーダ(固型分40%14.31?、
水74.219−金入れ、オートホモジナイザー〔特殊
機化工業■製〕により5000 rpmで10分間攪拌
しスラリーt−調製し丸。次いでこのスラリーt−58
F、水9.67P、牛胸腺DNA・ナトリウム塩を顔料
に対し所定量(第5表)加え、100dのスクリエー管
に入れ激しく振盪後装置し友。
水74.219−金入れ、オートホモジナイザー〔特殊
機化工業■製〕により5000 rpmで10分間攪拌
しスラリーt−調製し丸。次いでこのスラリーt−58
F、水9.67P、牛胸腺DNA・ナトリウム塩を顔料
に対し所定量(第5表)加え、100dのスクリエー管
に入れ激しく振盪後装置し友。
常温下で一定期間放置後、実施例1と同じ方法で厚密深
さを測定した。結果を第5表に示す。
さを測定した。結果を第5表に示す。
以下余白
千続抽正↓(自発)
1. 事件の表示
昭和59年 特 許睡第245565号2 発明の名
称 分散体 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14!11
0号名 称 (091)花王石鹸株式会社 代表者丸田芳部 4代理人 住 所 同 上 1′1氏名(
a632)弁理士小野信夫 コ 5 補正命令の日付 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書中、第9頁最下行及び第10頁第19行 「吸光極大」とあるを 「吸収極大」と訂正する。
称 分散体 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14!11
0号名 称 (091)花王石鹸株式会社 代表者丸田芳部 4代理人 住 所 同 上 1′1氏名(
a632)弁理士小野信夫 コ 5 補正命令の日付 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書中、第9頁最下行及び第10頁第19行 「吸光極大」とあるを 「吸収極大」と訂正する。
Claims (1)
- 1、水不溶性微粉末、核酸及び水を含有する分散体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24556584A JPS61125431A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24556584A JPS61125431A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125431A true JPS61125431A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0520138B2 JPH0520138B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=17135596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24556584A Granted JPS61125431A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152098A1 (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-08 | コニカミノルタエムジー株式会社 | イムノクロマトグラフ法のための展開液およびそれを用いた測定法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139636A (en) * | 1975-04-29 | 1976-12-02 | Orlane | Toilet article |
| JPS53136566A (en) * | 1977-05-04 | 1978-11-29 | Ajinomoto Kk | Novel composite seasoning |
| JPS59134706A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Kobayashi Kooc:Kk | 化粧料 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24556584A patent/JPS61125431A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139636A (en) * | 1975-04-29 | 1976-12-02 | Orlane | Toilet article |
| JPS53136566A (en) * | 1977-05-04 | 1978-11-29 | Ajinomoto Kk | Novel composite seasoning |
| JPS59134706A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Kobayashi Kooc:Kk | 化粧料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011152098A1 (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-08 | コニカミノルタエムジー株式会社 | イムノクロマトグラフ法のための展開液およびそれを用いた測定法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520138B2 (ja) | 1993-03-18 |
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