JPS611254A - ボイスコイル型リニアモ−タ - Google Patents
ボイスコイル型リニアモ−タInfo
- Publication number
- JPS611254A JPS611254A JP12232084A JP12232084A JPS611254A JP S611254 A JPS611254 A JP S611254A JP 12232084 A JP12232084 A JP 12232084A JP 12232084 A JP12232084 A JP 12232084A JP S611254 A JPS611254 A JP S611254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- coil
- bobbin
- coil bobbin
- linear motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
- H02K41/0356—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、磁気ディスク装置等に適用されるボイスコ
イル型リニアモータに関するものである。
イル型リニアモータに関するものである。
第4図に従来例を示す。図において、5oは中心ヨーク
51.外側ヨーク52および永久磁石53を有する本体
、54はコイルであり、コイル54の外端のキャップ5
5をキャリッジ(図示せず)に片持保持させてコイル5
4を中心ヨーク51の軸方向に移動自在に遊嵌している
。
51.外側ヨーク52および永久磁石53を有する本体
、54はコイルであり、コイル54の外端のキャップ5
5をキャリッジ(図示せず)に片持保持させてコイル5
4を中心ヨーク51の軸方向に移動自在に遊嵌している
。
しかしながら、このボイスコイル型すニアモータハ、コ
イル54の形状が安定しに<<、中心ヨーク51.外側
ヨーク52.永久磁石53に接触して摩擦を起こすこと
があるという欠点があった。
イル54の形状が安定しに<<、中心ヨーク51.外側
ヨーク52.永久磁石53に接触して摩擦を起こすこと
があるという欠点があった。
またコイル54が片持保持のため温度上昇が起こるとコ
イル54の自重によりコイル54が変形し、そのため永
久磁石53と中心ヨーク51のギャップ間隔を大きくす
る必要があり、推力特性が低下し動作不安定になるLい
う欠点があった。
イル54の自重によりコイル54が変形し、そのため永
久磁石53と中心ヨーク51のギャップ間隔を大きくす
る必要があり、推力特性が低下し動作不安定になるLい
う欠点があった。
この発明の目的は、コイルの接触摩擦を防止でき、ギャ
ップを−大きくすることがないホイスコイル型リニアモ
ータを提供することである。
ップを−大きくすることがないホイスコイル型リニアモ
ータを提供することである。
この発明のボイスコイル型リニアモータは、コイルをコ
イルボビンに巻装し、コイルボビンをキャリッジに片持
保持させるとともにコイルボビンと本体の中心ヨークと
の間に滑動体を介在させた、ことを特徴とし2ている。
イルボビンに巻装し、コイルボビンをキャリッジに片持
保持させるとともにコイルボビンと本体の中心ヨークと
の間に滑動体を介在させた、ことを特徴とし2ている。
コイルボビンによりコイルの形状が安定し7、ギャップ
を大きくする必要がtfい。またf1キ・lす+体Cご
よりコイルが接触摩擦を起す、二とかない。
を大きくする必要がtfい。またf1キ・lす+体Cご
よりコイルが接触摩擦を起す、二とかない。
、二の発明の−・実施例を第1図ないし第3図に基)い
−C説明する。すなわち、■は本体、2はコイルホビン
、3はキャリッジ、4はキャリッジ3を一力向に移iU
j自在にガイ1するキャリッジガイドである。本体1は
円筒状の外側ヨーク5の底部にねし6て中心ヨーク7を
固定し、外側ヨーク5の開n部の近傍の内側に永久磁石
(vl、極をN、Sで表示)8を設りている。コイルボ
ビン2ば本体1の中心コーク7と外側ヨーク5との間に
遊か状態に挿入され、基端に接着されたキャップ9がキ
ャリッジ3に連結され片持保持される。またコイルボビ
ン2の外周で永久磁石8と中心ヨーク7との間のギャッ
プGにコイル10が巻装され、ギヤ。
−C説明する。すなわち、■は本体、2はコイルホビン
、3はキャリッジ、4はキャリッジ3を一力向に移iU
j自在にガイ1するキャリッジガイドである。本体1は
円筒状の外側ヨーク5の底部にねし6て中心ヨーク7を
固定し、外側ヨーク5の開n部の近傍の内側に永久磁石
(vl、極をN、Sで表示)8を設りている。コイルボ
ビン2ば本体1の中心コーク7と外側ヨーク5との間に
遊か状態に挿入され、基端に接着されたキャップ9がキ
ャリッジ3に連結され片持保持される。またコイルボビ
ン2の外周で永久磁石8と中心ヨーク7との間のギャッ
プGにコイル10が巻装され、ギヤ。
ブ9に接着され、コイルホビン2の内端部に取付孔2a
を設け、数句孔2aに滑動体を構成するボールヘアリン
グ11が設げられて中心ヨーク7に支持される。このボ
ールヘアリング11は軸方向に複数個並べられ、周方向
には少なくとも3絹以上均等に配置される。なお、磁気
ディスク装置の場合、キャリッジ3にヘッド支持体を介
して磁気ヘッドが設けられる。
を設け、数句孔2aに滑動体を構成するボールヘアリン
グ11が設げられて中心ヨーク7に支持される。このボ
ールヘアリング11は軸方向に複数個並べられ、周方向
には少なくとも3絹以上均等に配置される。なお、磁気
ディスク装置の場合、キャリッジ3にヘッド支持体を介
して磁気ヘッドが設けられる。
このボイスコイル型リニアモータば、永久磁石8の磁束
Kが第2図の想像線のように流れ、コイル10に信号を
供給すると、コイル101こ流れる電流の方向によりフ
レミングの左手の法則に従って軸方向に電磁力が発生し
、コイルボビン2が軸方向に移動する。この場合、第2
図においてコイル10の上側と下側では磁束にの方向が
逆であるが、電流が流れる方向も互いに逆であるため力
は軸方向Yの同向きに働く。コイルホビン2の移動によ
りこれと連結されたキャリッジ3もキャリッジガイF4
J:を移動し、磁気ヘットを移動さゼる。
Kが第2図の想像線のように流れ、コイル10に信号を
供給すると、コイル101こ流れる電流の方向によりフ
レミングの左手の法則に従って軸方向に電磁力が発生し
、コイルボビン2が軸方向に移動する。この場合、第2
図においてコイル10の上側と下側では磁束にの方向が
逆であるが、電流が流れる方向も互いに逆であるため力
は軸方向Yの同向きに働く。コイルホビン2の移動によ
りこれと連結されたキャリッジ3もキャリッジガイF4
J:を移動し、磁気ヘットを移動さゼる。
そしてその際ボールヘアリング11が中心コーク7を扇
動する。
動する。
このように構成したため、このボイスフィル型リニアモ
ータは、つぎのような作用効果がある。
ータは、つぎのような作用効果がある。
すなわち、
(1) コイルボビン2と中心ヨーク7の間をボール
ヘアリング11が滑べることにより、コイル10と本体
1との接触摩擦がなく安定したギャップGを推持するこ
とができ、磁気効率を高め推力を安定増大できる。また
コイルボビン2があるためコイル10の占める面積は小
さくなるが、コイル10とホビン2の厚めよりわずかに
大きいギヤツブを設ければよいので、推進力は増加する
。
ヘアリング11が滑べることにより、コイル10と本体
1との接触摩擦がなく安定したギャップGを推持するこ
とができ、磁気効率を高め推力を安定増大できる。また
コイルボビン2があるためコイル10の占める面積は小
さくなるが、コイル10とホビン2の厚めよりわずかに
大きいギヤツブを設ければよいので、推進力は増加する
。
(2)コイル10およびキャップ9がコイルホビン24
.Zよりぴったりと固定されているため、進行ツノ向の
スディフネスが高くなり、共振周波数を」二げることが
できる。
.Zよりぴったりと固定されているため、進行ツノ向の
スディフネスが高くなり、共振周波数を」二げることが
できる。
(゛り) コイルホビン2をボールヘアリング11で
中心ヨーク7に支持しているため温度等によってコイル
形状が変化しない。
中心ヨーク7に支持しているため温度等によってコイル
形状が変化しない。
(4) コイルボビン2を設けたため、コイルボビン
2にボールヘアリング11を設けることができ、中心ヨ
ーク7に設ける場合よりも構造が簡単になる。
2にボールヘアリング11を設けることができ、中心ヨ
ーク7に設ける場合よりも構造が簡単になる。
なお、この発明において滑動体はボールヘアリングに限
られず、また中心ヨーク7に設けられてもよい。
られず、また中心ヨーク7に設けられてもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、コイル形状が安定し、接触摩擦がな
くギヤツブを大きくすることがないので推力が低下しな
いという効果がある。
くギヤツブを大きくすることがないので推力が低下しな
いという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概略断面図、第2図はそ
の要部拡大断面図、第3図はコイルボビンの拡大断面図
、第4図は従来例の断面図である。
の要部拡大断面図、第3図はコイルボビンの拡大断面図
、第4図は従来例の断面図である。
Claims (2)
- (1)中心ヨークおよび外側ヨークを有し、中心ヨーク
の周面と外側ヨークとのギャップに磁束を供給する永久
磁石を有する本体と、前記中心ヨークに遊嵌されて前記
ギャップに対応する部分にコイルが巻装された可動コイ
ルボビンと、この可動コイルボビンの軸方向に平行な方
向に移動自在に構成されて前記可動コイルボビンの外端
部を片持保持するキャリッジと、前記中心ヨークとコイ
ルボビンとの間に介在された滑動体とを備えたボイスコ
イル型リニアモータ。 - (2)前記滑動体は前記可動コイルボビンの内端部に設
けられたボールベアリングである特許請求の範囲第(1
)項記載のボイスコイル型リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12232084A JPS611254A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12232084A JPS611254A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611254A true JPS611254A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14833041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12232084A Pending JPS611254A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197550A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Casio Comput Co Ltd | 手振れ補正装置及びリニアアクチュエータ |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12232084A patent/JPS611254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197550A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Casio Comput Co Ltd | 手振れ補正装置及びリニアアクチュエータ |
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