JPS6112561A - 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法 - Google Patents

新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法

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JPS6112561A
JPS6112561A JP13265184A JP13265184A JPS6112561A JP S6112561 A JPS6112561 A JP S6112561A JP 13265184 A JP13265184 A JP 13265184A JP 13265184 A JP13265184 A JP 13265184A JP S6112561 A JPS6112561 A JP S6112561A
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    • B65H19/00Changing the web roll
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/40Type of handling process
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    • B65H2301/46064Preparing leading edge for splicing by transversally operated carriage
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65H2406/00Means using fluid

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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、輪転機への新聞巻取紙供給リールに装着され
る複数の新聞巻取紙に対する紙継ぎのための前準備作業
のうち、剥離された新聞巻取紙の端部な紙継ぎに適した
形状に切断するとともに、その端部に紙継ぎ用粘着層を
形成する新聞巻取紙の紙継ぎ前処理技術に関す石。
〔従来の技術〕
第11図で示すように1輪転機1cIへの新聞巻取紙供
給リール(D)に装着された新聞巻取紙(1)・・のう
ちの一つがなくなったとき、この巻取紙(1)の終端部
を隣の新しい新聞巻取紙(1)の始端部に継ぐ必要があ
るが、この紙継ぎのための前準備作業として一般に次の
ような工程が採られているO(2) (1)  第12図(イ)乃至(ハ)で示すように、新
聞巻取紙(1)の端部近くにおいて、表面から5〜ご枚
目のところを切断し、運搬中に巻き締りが甘くなってお
シ、かつ、傷の付いている可能性が高い表層のS−を枚
をめくり取る。
(1)  第12図に)乃至(ト)で示すように、新聞
巻取紙(1)の端部の左右を夫々三角形に折曲げたのち
、片手で本体側を押え、他年で三角状の余り紙をちぎり
取り、この巻取紙(1)の端部を紙継ぎに適した三角形
状に形成する。
I 第12図(イ)、 (’J)で示すように、巻取紙
(1)の三角状端部(1a)の頂部に凸状のタブ−を貼
り付は九のち、このタブ(至)の尾部を巻取紙(1)の
本体側に貼り付ける。
(ト) 第12図(ヌ)、Qって示すように、巻取紙(
1)の三角状端部(1a)の外周面に、前記タブ−より
も大なる接着力を有する紙継ぎ用の両面テープ(紙継ぎ
用粘着層の一例である。)(I51を手作業にて貼り付
ける。
尚、第11図中の(財)は、次の新しい新聞巻取紙(1
)を使用終了間際の新聞巻取紙(1)の供給速度と同−
又はは)?[’同一の周速度にするための駆動ベルトで
あり、(5)は、紙残量検出センサーの検出信号に基づ
いて使用終了間際の巻取紙(1)の終端部を次の新しい
新聞紙(1)の両面テープo5に押し付ける装置である
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の前準備作業では、巻取紙(1)の端部
の三角切り工程及び両面テープ叩の貼シ付は工程が全て
人為作業にて行なわれ、その上、これら両工程が時間的
に完全に分離されているため、全体として前準備作業に
多大の労力と時間を要する問題がある。
本発明の第1目的は、新聞巻取紙の紙継ぎのための前準
備作業を少ない労力で能率良く行なうことができるよう
Kする点にあり、第2目的は、第1目的を達成するため
の工程の合理的な改善をもって、新聞巻取紙の切断工程
及び紙継ぎ用粘着層の形成工程を共に確実に行なうこと
ができるようにする点に目的を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本第1発明による新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置の特徴
構成は、新聞巻取紙(1)の長手方向に対して交差する
方向に駆動往復移動自在な枠体(9)に、新聞巻取紙(
1)に対してその往復移動経路に沿って適宜長さ亘るに
別の新聞巻取紙(1)に対する紙継ぎ用粘着層(151
を形成する装置叫と、新聞巻取紙(1)に対してそれの
横幅のほぼ全域に亘る状態で分離用切目(alを形成す
る装置(1ηとを設けた点にある。
上記特徴構成による作用効果悼次の通りである。
〔作 用〕
つまり、lIr記枠体(9)に設けられた粘着層形成装
置00による粘着層形成工程と切目形成装置0ηによる
分離用切目形成工程つを、枠体(9)の往行移動、時及
び復行移動時に夫々連続して、或いは、往行又は復行移
動時に同時に行なうことができるから、これら両工程の
自動化を図ることができるばか、シでなく、両工程間で
の待ち時間をなくする又は可及的に減少することができ
る。
〔発明の効果〕
従って、紙継ぎのための前準備作業である新聞巻取紙端
部の紙継ぎに適した形状への切断工程及び紙継ぎ用粘着
層形成工程を少ない労力で能率良く行ない得るに至った
〔問題点を解決するための手段〕
本第2発明による新聞巻取紙の紙継ぎ前処理方法の特徴
構成は、新聞巻取紙(1)の長手方向に対して交差する
方向、に駆動往復移動自在な枠体(9)の往行移動時に
、この枠体191 K設けた粘着層形成装置(161に
よシ往復移動経路に沿って別の新聞巻取紙(1)に対す
る紙継ぎ用粘着層a8を形するとともに、前記枠体(9
)の復行移動時に、この枠体(9)に設けた切目形成装
置aりによシ、新聞巻取紙(1)に対してそれの横幅の
#1t!全域に亘る状態で閉塞状の切目(alを形成し
た点にある。
上記特徴構成による作用効果は次の通υである。
〔作 用〕
つまり、新聞巻取紙(1)に対して強い引張り力を加え
乍ら作業する要のある紙継ぎ用粘着層形成工程を切目形
成工程の前に行なうことによシ、巻取紙(1)に皺を発
生することなく粘M層09をスムーズに形成することが
できる。  しかも、分離用切目を閉塞状態で形成する
から、例えば、巻取紙(1)の端辺から切断する場合の
ように、その切断に伴って巻取紙(1)にずれや皺が発
生することがなく、正確、スムーズに切断することがで
きる。
〔発明の効果〕
従って、前記新聞巻取紙(1)の切断工程及び紙継ぎ用
粘着層(151の形成工程を前述の如く工夫するのみの
簡単な改善をもって、これら両工程を確実、迅速に行な
うことができるに至った。
〔実施例〕
第1図乃至第7図で示すように、端部がテープit)に
て接着処理されている新聞巻取紙(1)の紙継ぎ前処理
装置を構成するに、印刷工場内の紙庫から取出した巻取
紙(1)を輪転機(C1用新聞巻取紙供給リール(T)
)にまで載置搬送するための台車囚の移動経路脇に、巻
取紙(1)をそれの軸芯周りで駆動回転自在に吊下げ支
持する装置(2)と、前記巻取紙(1)の端部を検出す
る無接触式センサー(3)ならびに、巻取紙(1)の端
部近くを外方に吸引する装置(4)とを設ける。 11
■記吊下げ支持装置(2)にて吊下げ支持された巻取紙
(1)の上部位置において、縦軸芯fP1周りで駆動回
転自在なガイドレール(5)に゛は、このガイドレール
(5)の長手方向に沿って移動自在で、かつ、前記ガイ
ドレール(5)に固着したラック(6)に噛合い連動す
るピニオン(7)及びこのピニオン(7)の駆動を司る
ステッピングモーター(8)を備えた走行枠体(9)を
設けている。
@E’!走行枠体(9)は、縦軸芯(PI周りでの駆動
回転とガイドレール(5)の長手方向での駆動移動との
相乗によシ、新聞巻取紙(1)の長手方向に対して交差
する方向に駆動住復移動自在に構成されている。
また、前記走行枠体(9)に連設された横向き姿勢の支
軸Onに、この支軸0〔軸芯周りで上下方向に駆動揺動
自在なケースQllを取付け、このケース間には、新聞
巻取紙(1)から繰り出された紙部分ヲテーブルα2と
の間で挟圧して該紙部分に送シカを付与する装置α3と
タブ用テープ供給装置(141,ならびに、新聞巻取紙
(1)に対してその往復移動経路に沿って適宜長さKM
る別の新聞巻取紙(1)に対する紙継ぎ用両面テープ(
紙継ぎ用粘着層の一例である。) (151を貼り付け
る粘着層形成装置(161及び、新聞巻取紙(1)に対
してそれの横幅のほぼ全域に亘る状態で分離用切目を形
成可能な装置a9とを設けている。
前記吊下げ支持装置(2)を構成するに、天井部に取付
けられたベースフレーム0印に、新聞巻取紙(1)の軸
芯方向に対して直交する水平又はほぼ水平方向に駆動移
動自在な一対の吊下げフレームQ!J 、 09を取付
けるとともに、この吊下げフレームαta 、 asに
対して駆動昇降自在に設けられる昇降フレーム(イ)、
■には、新聞巻取紙(1)の軸芯方向での出退移動によ
り該新聞巻取紙(1)の筒状芯材(IA)K嵌合した支
持作用姿勢と離脱した解除姿勢とに変更自在な回転支軸
(21+ l (2+1と、この回転支軸シリ、シηを
駆動回転させる機構(3)ならびに1前記回転支軸(2
1) 、 (21)を出退移動させるシリンダー等の駆
動部(2)、翰及び、前記昇降フレーム翰、彌を駆動昇
降さ毅る駆動部(財)、(財)とを設けている。
前記駆動回転機構−は、前記センサー(3)の検出信号
に基づいて巻取紙+1)の端部が前記吸引装置(4)及
び切目形成装置HE対応する所定位置で停止制御される
ように構成されている。
また、前記テーブルQ2+を新聞巻取紙(1)の移動経
路に対して出退自在に構成するとともに、このテーブル
O’4@に、巻き締め方向(Y)K駆動回転される巻取
紙+IIK接当することKより、この巻取紙[1)の弛
みを端部側に寄せ集める巻き締めローラー四を設けてい
る。
前記センサー(3)は、レーザ(8A>と)これからの
レーザビームを対物レンズ(8B)を介して巻取紙(1
)上にスキャンさせる回転ミ2− (8C)ならびK。
巻取紙+11の端部で乱反射又は回折したレーザビーム
を検出するフォトディティフタ(8D)、(8D)とを
備えていて、前記フォトディティフタ(on)+(8D
)のエツジ検出パルスから巻取紙ftlの端部位置を検
出すべく構成している。
前記吸引装置(4)は、前記巻取紙(1)の軸芯長と等
しい又はほぼ等しい長さの吸引部材(4A)と、この吸
引部材(4A)を吸引作用姿勢と上方忙退避させ几非作
用姿勢とに切替える流体圧シリンダ(4B)ならびに、
前記吸引部材(4A) K可撓性パイプ(4C)を介し
て接続される吸引ポンプ(図示せず)とから構成されて
いる。
1trlE!紙送り装置a3は、=r ム0− ’F 
−(18A1とこれの駆動を司るスピードコントロール
モーター (lsB)とから構成されている。
前記タブ用テープ供給装置(141は、紙テープ(14
A1を送り出す上下一対のゴムローツー(14B)。
(14B)と一方のゴムローラー(14C1の駆動を司
るステッピングモーター(14C)ならびに1紙テープ
(14A)を所定長さ単位で切断するカッター(14D
)及びこのカッター(14D)にて切断されるタブ形成
部分の長さ方向中間に破断用ミシン目を形成する機構(
14E)とから構成されている。
前記粘着層形成装置αlilは、両面テープ(Isを回
転自在に支承する保持部(16A)の下方で、かつ、ス
テッピングモーター(16B)の駆動回転M (16b
)に連設されたアーム(16c)K、ガイドローラー(
16D)を介して送り出されてくる両面テープ(15)
を溝形ローラー(16E)との協働で突き刺し保持可能
な針部材(16E)を取付けるとともに、前記針部材(
16F)に突き刺し保持さり1、かつ、アーム(16c
)の駆動回転に伴って繰り出し供給された両面テープα
9を新聞巻取紙(1)に押し付けて貼り付ける自由回転
の押えp−ツー(1eG)と、前記両面テープ叩を所定
長さ単位で切断するカッター (16H) 7Thらび
に、前r針部材(1ftF31C突!刺し保持された両
面テープ(151を該針部材(lfiFlから抜き取る
外し部材(161)とを設けて構成されている。
前記切目形成装置0ηは、前rケース(Illに、ソレ
ノイド(17A)と、このソレノイド(1’7A)に連
設された可動枠(1’7B)の昇降を案内するためのガ
イド軸(1)C)を備えたガイド部材(17T))とを
取付けるとともに、前記可動枠(17B)とガイド部材
(17D) トの間には、ロータリカッター(17E)
を備えた支持枠(17F)を、前記可動枠(1z (17B)に対して一定範囲内で上下動自在で、かつ、
可動枠(17B)と一体的に上昇する状態で取付け、更
に、前式1ガイド部材(17T)1と可動枠(17B)
との間には、可動枠(17B)及び支持枠(17F)を
上方に移動付勢するスプリング(1’7G)を設け、も
って、ソレノイド(17A)の励磁反発によって可動枠
(17B)をスプリング(17G)の付勢力に抗して押
し下げることにより、ロータリカッター(171jを上
下遊動状態で新聞巻取紙(1)上に接当させて、該ロー
タリカッター(17E)及び支持枠(17F)の自重を
利用して切断すべく構成さり、でいる。 尚、m1g1
:Iロータリカッター(17E)の向き及び横方向位置
を変更自在に構成しても良い。
!ITIF’ケース(11)の駆動揺動機構□□□は、
走行枠体(9)に沿って転動するローラー(25A)と
このローラー(25A)の支持部材(25B)を上下3
段に伸縮作動させるソレノイド(25C)とを設けて、
このソレノイド(25C)によるケースα11の支軸(
1(11周りでの揺動により、前配紙送り装置(131
のゴムローラー(18A)を新聞巻取紙(1)に接当さ
せる紙送り状態と粘着層形成装置(161の押えローツ
ー(16G)を新聞巻取紙(11に接当させる粘着層形
成状態ならびに、同装置Q31 、 (Iωを共に非作
用姿勢に浮上させた水平状態とに切替え可能に構成して
いる。
次に、上述の如く構成された新聞巻取紙用紙継ぎ前処理
装置による処理方法を説明する。
(I)  第8図(イ)乃至に)で示すように、前記新
聞巻取紙(1)を矢印方向(YIK駆動回転させて巻き
締めすると、この巻取紙(1)のもつ弛みが端部側に集
まる。 この状態でセンサー(3)の検出信号に基づい
て駆動回転機構@を停止させたのち、巻取紙(1)の端
部近くを吸引装置(4)Kで吸着して外方に引き出すこ
とによ)、この巻取紙(1)の端部近くを内側紙部分か
ら大きく浮かすことができる。 それ故に、前記切目形
成装置aηのロータリカッター(17E)を切断作用位
置く下降させたのち、iII記走行枠体(9)を巻取紙
(11の軸芯に沿って移動させることにより、mf記吸
引装置(4)にて吸着保持された紙部分のみを正確、容
易に切断することができる。
(1)  前記吊下げ支持装置(2)の駆動回転機構器
を紙繰出し方向に駆動し、運搬中に傷の付いている可能
性が高い表層の紙を図外の傷検出用センサーにて傷の存
在有無を検出し乍らチーブルミz上に繰り出し、傷のな
くなった時点で前記駆動回転機構rを停止させる。
(1)粘着層形成装置(16+による粘着層形成工程(
1)  第9図(イ)、(ロ)で示すように、前rガイ
ドレール(5)を新聞巻取紙(1)の長手方向に対して
lIS度で傾斜する姿勢に変更したのち、チーふ(16
c)を駆動回転させ、このアーム(16c)の針部材(
16F)に突き刺し保持されている両面チープロ勾を押
えローラー(16G)の下側部を通して繰シ出すととも
に、その両面テープ+151を外し部材(161)を介
して針部材(1flF)から抜き取る。
(2)  第9図(ハ)乃至(ホ)で示すように、ケー
スat+を揺動させて押えローラー(16G)を押え作
用位置に下降させたのち、前記走行枠体(9)を矢印方
向(3)K一旦移動させて、両面テープa9の遊端部ま
で新聞巻取紙(1)K確実に貼り付ける。 しかるのち
、nI′I記走行枠体(9)を逆の矢印方向(Zlに往
行移動させ、両面テープ(Isを繰り出し乍ら新聞巻取
紙(1)K貼り付ける。
(3)  第9図(へ)、(ト)で示すように1両面テ
ープ(15)を所定長まで繰り出したとき、アーム(1
6c)を駆動回転させ、このアーム(16c)の針部材
(16F)を溝形ローラー(1flE )との協働によ
って画面テープ(151に突き刺し保持させたのち、カ
ッター(16H)Kて両面テープ(151を切断する。
(4)第9図(4)で示すように、前記走行枠体(9)
を更に矢印方向(Z)に往行移動させ、両面テープ(+
51の遊端部Ktで新聞巻取紙(1)K確実に貼り付け
る。
(5)  第9図(イ)で示すよう忙、ケース(Ill
を揺動させて押えローラー(16G )を非作用位置に
上昇させる。
このような(1)から(5)の工程によシ、第10図(
イ)、(ロ)で示すように、走行枠体(9)の往行移動
時に、これの移動経路に沿って別の新聞巻取紙(1)反
対する紙継ぎ用両面チープロ9を貼り付ける。
(至)切目形成装置Q711Cよる切目形成工程(1)
  第10図(ハ)、に)で示すように1前記ソレノイ
ド(17A)の励磁反発によりロータリカッター(17
E)を切断作用位置に下降させたのち、前記走行枠体(
9)を、珍H半4月麹÷士に復行移動させ、新聞巻取紙
(1)に対して移動経路に沿う閉塞状の切目1alを形
成する。
(2)前記ソレノイド(17A)を消磁し、スプリング
(17G)の弾性力でp−タリカッター(17K)を非
作用位置に上昇させる。
(v)前記ガイドレール(5)を新聞巻取紙(1)の長
手方向に対して前述とは反対の向きのり!度で傾斜する
姿勢に変更したのち、前記の(1)におけイ(1)から
(5)の工程と同じ工程を繰力返すことにより第10図
(ホ)で示す如く、走行枠体(9)の往行移動時に、こ
れの移動経路に沿って別の新聞巻取紙(1)に対する紙
継ぎ用両面テープ(15)を貼り付けるとともに、前4
.の(ト)Kおける+11 、 +21の工程と同じ工
程を繰□り返すことにより、第10図(へ)で示す如く
、走行枠体(9)の慣行移動時に、これの移動経絡に沿
う閉塞状の切目(alを形成する。
Q’l)  第10図(ト)で示すよう釦、前記ケース
(11)を揺動させて前記紙送り装置131のゴムロー
ラー(18A)を新聞巻取紙+11 K圧接し、この状
態でゴムローフ−(18A3を駆動回転させることによ
り、新聞巻取紙(1)を7字状に形成された閉塞状切目
ial 、 (al Ic沿って破断分離する。
尚、分離された耳傷等のある表層紙は紙回収台車翰内に
回収される。
(資)第10図(イ)乃至(6)で示すように、I¥i
tガイドレール(5)を新聞巻取紙(1)の長手方向に
沿う姿勢に変更するとともに1前鼾ケースillを新聞
巻取紙(1)の槽中中央に位置させる。 この状態でテ
ープ供給装置αりのゴムローラー(14B)、(14B
)を駆動回転させ、紙テープ(14^)を所定長さ繰り
出したのちカッター(14D) Kて切断する。 所定
長さに切断されたタブ用紙テープ(14A)は粘着層形
成装置06)の両面テープ(19を利用して新聞巻取紙
(1)の先端頂部に貼り付ける。 次に、前P吊下げ支
持装置(2)の駆動回転機構(社)の駆動により新聞巻
取紙(1)を巻きもどしたのち、前記タブ用紙テープ(
14A)の他端側を粘着層形成装置aeの両面テープn
9を利用して新聞巻取紙(1)の本体側に貼り付ける。
〔別実施例〕
(イ)粘着層形成装置Oeとして粘着剤を新聞巻取紙(
1)に直接塗布する形式のものを使用する。
(嗜 前記切目形成装置aηとして往復移動式のものを
使用する。
(ハ) 前記センサー(3)として、上述実施例ではレ
ーザビームを利用したものを使用したが、前記新聞巻取
紙(1)の端部に付設した鉄粉や磁石粉などの磁件体を
検出する磁気センサーを使用しても良い。
に) i1■記切目形成装置αηとして、新聞巻取紙(
11をその長手方向に対して直角に切断するカッターと
新聞巻取紙(1)の切断端部を紙継ぎに適した三角状に
夫々切断する2つのカッターとを設けて実施しても良い
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第10図は図面は本発明に係る新聞巻取紙の
紙継ぎ前処理装置及びその方法の実施例を示し、第1図
、第2図は装置の側面図と正面図、第3図、第4図は定
行枠体及びケースの平面図と側面図、第5図はケースの
拡大側面図、第6図は第5図の■−■線における歴開断
面図、第7図はセンサーの原理図、第8図(イ)乃至に
)は切断工程図、第9図(イ)乃至(イ)は粘着層形成
工程図、第10図0)乃至(6)は粘着層形成からタブ
粘付けまでの工程図である。 第11図は新聞巻取紙供
給リールの正面図であシ、第12図9)乃至GOは従来
の前準備作業工程図である。 (1)・・・・・・新聞巻取紙、(9)・・・・・・枠
体、(]5・・・・・・紙継ぎ用粘着層、Q61・・・
・・・粘着層形成装置、a?l・・・・・・切目形成装
置、(a)・・・・・・切目。 代理人  弁理士  北  村     修第6図 第7図 4L、1 M9図 7E                   (イ)(
ロ) 第9図 (ハ)         (、j) (→      (へ) (ト) (子) 手  続  補  正  書  (自発)昭和60年7
、月1 日 1、事件の表示   特願昭59−132651号  
  ・2、発明の名称 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法3、補正を
する者 事件との関係  特 許 出 願 人 任 所   大阪府豊中市曽根東町5丁目10番23号
氏名  株式会社金田機械製作所 代表者  岡  村  雄  − 4、代理人 住 所   大阪市東区北浜3丁目39番地北浜力タノ
ビル記の文言を挿入する。 [←)前記各実施例tこ於いては、新聞巻取紙1の切断
端部の形状を三角状としているが、その形状は三角状に
限定されるものではなく、如何なる形状例えば半り状や
四角状であってもよいことは勿論である。 また、前記各実施例に於いては、三角 状の切断端部の先端頂部を1枚のタブ用紙テープ14A
によって止めているが、切断端部の形状を半円状や四角
状に整形した場合には、巻取紙の切断端部を複数枚のタ
ブテープ用紙を用いて、複数個所で止めるようにしても
よい。」 9、添付書類

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]新聞巻取紙(1)の長手方向に対して交差する方
    向に駆動往復移動自在な枠体(9)に、新聞巻取紙(1
    )に対してその往復移動経路に沿つて適宜長さに亘る別
    の新聞巻取紙(1)に対する紙継ぎ用粘着層(15)を
    形成する装置(16)と、新聞巻取紙(1)に対してそ
    れの横幅のほぼ全域に亙る状態で分離用切目(a)を形
    成する装置(17)とを設けてある新聞巻取紙の紙継ぎ
    前処理装置。 [2]前記紙継ぎ用粘着層(15)が両面テープを利用
    したものである特許請求の範囲第1項に記載の新聞巻取
    紙の紙継ぎ前処理装置。 [3]新聞巻取紙(1)の長手方向に対して交差する方
    向に駆動往復移動自在な枠体(9)の往行移動時に、こ
    の枠体(9)に設けた粘着層形成装置(16)により往
    復移動経路に沿つて別の新聞巻取紙(1)に対する紙継
    ぎ用粘着層(15)を形するとともに、前記枠体(9)
    の復行移動時に、この枠体(9)に設けた切目形成装置
    (17)により、新聞巻取紙(1)に対してそれの横幅
    のほぼ全域に亘る状態で閉塞状の切目(a)を形成する
    新聞巻取紙の紙継ぎ前処理方法。
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