JPS62295855A - 巻取紙の自動紙継用前処理方法 - Google Patents
巻取紙の自動紙継用前処理方法Info
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- JPS62295855A JPS62295855A JP13554186A JP13554186A JPS62295855A JP S62295855 A JPS62295855 A JP S62295855A JP 13554186 A JP13554186 A JP 13554186A JP 13554186 A JP13554186 A JP 13554186A JP S62295855 A JPS62295855 A JP S62295855A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、巻取紙の自動紙継ぎを行う際に巻取紙の始端
部に紙継ぎ用の前処理を施す為の巻取紙の自動紙継用前
処理方法に関する。
部に紙継ぎ用の前処理を施す為の巻取紙の自動紙継用前
処理方法に関する。
(従来の技術)
一般に、輪転機に於いては、第8図に示す如く、一定速
度で繰り出されている巻取紙21の終端部を、これと等
周速度で回転せしめた巻取紙21の始端部へ抑圧装置2
2を用いて接着継ぎをすることにより、輪転機23への
連続的な給紙が行われている。尚、図に於いて、24は
巻取紙支持用三叉、25は巻取紙21の回転駆動装置で
ある。
度で繰り出されている巻取紙21の終端部を、これと等
周速度で回転せしめた巻取紙21の始端部へ抑圧装置2
2を用いて接着継ぎをすることにより、輪転機23への
連続的な給紙が行われている。尚、図に於いて、24は
巻取紙支持用三叉、25は巻取紙21の回転駆動装置で
ある。
而して、前記巻取紙21の自動紙継ぎを貴う為には、巻
取電21の始端部に紙継ぎ用の前処理を施さなければな
らない。
取電21の始端部に紙継ぎ用の前処理を施さなければな
らない。
従来、巻取紙の紙継用前処理としては、人手による方法
と特開昭61−12561号及び特願昭60−9207
4号に開示された自動紙継用前処理装置を使用する方法
等が知られている。
と特開昭61−12561号及び特願昭60−9207
4号に開示された自動紙継用前処理装置を使用する方法
等が知られている。
即ち、人手による前処理方法は、第9図に示す如(、巻
取紙21の外表層を竹べら等によって剥雅した後、その
始端部を略V字形に切断加工し、7字形の先端1こ粘着
層を万するタブ26の基端部を貼着すると共に、タブ2
6の先端部を巻取1鷹21の外表面へ貼着し、前記V字
形始端部の外表面に複数の両面粘着テープ27を貼着す
るようにしている。
取紙21の外表層を竹べら等によって剥雅した後、その
始端部を略V字形に切断加工し、7字形の先端1こ粘着
層を万するタブ26の基端部を貼着すると共に、タブ2
6の先端部を巻取1鷹21の外表面へ貼着し、前記V字
形始端部の外表面に複数の両面粘着テープ27を貼着す
るようにしている。
又、特開昭61−12561号に開示された自動、紙継
用前処理装置を使用する方法は、第10図乃至第12図
に示す如く、支持装置に回転自在に支持された巻取紙2
1の表層部を吸引装置及びカッター装置等の協動作用に
より取り除くと共に、巻取紙21の始端部をテーブル2
8上面に繰り出し、該始端部に粘着層形成装置及びカッ
ター装置により両面粘着テープ27を貼着すると共に、
7字形の切目29を形成した後、切目酋に沿って巻取紙
21の始端部を分離し、7字形の始端部にタブ用テープ
供給装置により所定長さのタブ26を供給してその一端
を粘着層形成装置の両面粘着テープ27で前記始端部に
貼着し、その後巻取紙始端部を巻き戻してタブ26の他
端を粘着層形成装置の両面粘着テープ27で巻取紙21
の外表面へ貼着するようにしている。
用前処理装置を使用する方法は、第10図乃至第12図
に示す如く、支持装置に回転自在に支持された巻取紙2
1の表層部を吸引装置及びカッター装置等の協動作用に
より取り除くと共に、巻取紙21の始端部をテーブル2
8上面に繰り出し、該始端部に粘着層形成装置及びカッ
ター装置により両面粘着テープ27を貼着すると共に、
7字形の切目29を形成した後、切目酋に沿って巻取紙
21の始端部を分離し、7字形の始端部にタブ用テープ
供給装置により所定長さのタブ26を供給してその一端
を粘着層形成装置の両面粘着テープ27で前記始端部に
貼着し、その後巻取紙始端部を巻き戻してタブ26の他
端を粘着層形成装置の両面粘着テープ27で巻取紙21
の外表面へ貼着するようにしている。
更に、特願昭60−92074号に開示された自動紙継
用前処理装置を使用する方法も、前者と同様の操作によ
り巻取紙の始端部に両面粘着テープを貼着すると共に、
7字形の切目を形成した後、切目に沿って巻取紙の始端
部を分離し、7字形の始端部の裏面にタブ貼着器により
粘着層を宵するタブの一端を貼着し、その後巻取紙の始
端部を巻き戻してタブの他端を巻取紙の外表面へ貼着す
るようにしている。
用前処理装置を使用する方法も、前者と同様の操作によ
り巻取紙の始端部に両面粘着テープを貼着すると共に、
7字形の切目を形成した後、切目に沿って巻取紙の始端
部を分離し、7字形の始端部の裏面にタブ貼着器により
粘着層を宵するタブの一端を貼着し、その後巻取紙の始
端部を巻き戻してタブの他端を巻取紙の外表面へ貼着す
るようにしている。
而して、巻継ぎ用の前処理が施された巻取紙を、使用中
の巻取紙21の給紙速度に等しい速度で回転させ、使用
中の巻取紙21の終端部を新しい巻取紙21の始端部に
押圧することにより、両紙が両面粘着テープ27により
貼着接続されると共に、タブ26が切断され、新しい巻
取紙21は連続的に輪転機へ供給されて行く。
の巻取紙21の給紙速度に等しい速度で回転させ、使用
中の巻取紙21の終端部を新しい巻取紙21の始端部に
押圧することにより、両紙が両面粘着テープ27により
貼着接続されると共に、タブ26が切断され、新しい巻
取紙21は連続的に輪転機へ供給されて行く。
然し乍ら、前記各方法により巻取紙21の始端部に紙継
ぎ用の前処理を施す場合には、何れもタブ26を必要と
する為、タブ26の準備や巻取紙21へのタブ26の貼
着に手数がかかり、作業能率が著しく低下すると云う問
題がある。
ぎ用の前処理を施す場合には、何れもタブ26を必要と
する為、タブ26の準備や巻取紙21へのタブ26の貼
着に手数がかかり、作業能率が著しく低下すると云う問
題がある。
又、自動紙継用前処理装置を使用する方法は、タブ26
を巻取紙21へ供給する為のタブ用テープ供給装置やタ
ブ26を巻取紙21へ貼着する為のタブ貼着器等の如き
複雑な構造の装置を別途に必要とし、製造コストや処理
費が高騰するうえ、自動紙継用前処理装置自身の構造も
極めて複雑化すると云う問題等がある。
を巻取紙21へ供給する為のタブ用テープ供給装置やタ
ブ26を巻取紙21へ貼着する為のタブ貼着器等の如き
複雑な構造の装置を別途に必要とし、製造コストや処理
費が高騰するうえ、自動紙継用前処理装置自身の構造も
極めて複雑化すると云う問題等がある。
(発明が解決しようとする8題点)
本発明は、上記の問題点を解消する為に創案されたもの
であり、その目的は1舐継ぎ用の前処理時にタブを省略
でき、作業能率の向上並びにコスト低減等を図れる巻取
紙の自動紙継用前処理方法を提供するにある。
であり、その目的は1舐継ぎ用の前処理時にタブを省略
でき、作業能率の向上並びにコスト低減等を図れる巻取
紙の自動紙継用前処理方法を提供するにある。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の自動紙継用前処理方法は、回転自在に支持した
巻取紙の表層部を取り除くと共に、巻取紙の始端部をテ
ーブル上面へ縁り出し、該始端部の所定位置に紙継用粘
着層と尖端部を有する略V字形の切目を形成した後、7
字形の切目に沿って巻取紙の始端部を切り離し、前記巻
取紙のV字形部を貼着すると共に、該V字形始端部に前
記粘着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状
切目を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して前記
粘着テープの他端部を巻取紙の外表面へ貼着することに
特徴がある。
巻取紙の表層部を取り除くと共に、巻取紙の始端部をテ
ーブル上面へ縁り出し、該始端部の所定位置に紙継用粘
着層と尖端部を有する略V字形の切目を形成した後、7
字形の切目に沿って巻取紙の始端部を切り離し、前記巻
取紙のV字形部を貼着すると共に、該V字形始端部に前
記粘着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状
切目を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して前記
粘着テープの他端部を巻取紙の外表面へ貼着することに
特徴がある。
(作用)
巻取紙の!Jl継用前用前処理しては、巻取紙の表層部
を取り除くと共に、巻取紙の始端部をテーブル上面へ繰
り出し、該始端部の所定位置に紙継用粘着層と略V字形
の切目を形成した後、前記切目に沿って巻取紙の始端部
を切す離し、巻取紙の始端部の尖端上面に所定長さの粘
着テープの一端部を貼着すると共に、該始端部に前記粘
着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状切目
を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して粘着テー
プの他端を巻取紙の外表面へ貼着する。
を取り除くと共に、巻取紙の始端部をテーブル上面へ繰
り出し、該始端部の所定位置に紙継用粘着層と略V字形
の切目を形成した後、前記切目に沿って巻取紙の始端部
を切す離し、巻取紙の始端部の尖端上面に所定長さの粘
着テープの一端部を貼着すると共に、該始端部に前記粘
着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状切目
を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して粘着テー
プの他端を巻取紙の外表面へ貼着する。
而して、使用中の巻取紙の終端部を、等周速度で回転さ
せた新しい巻取紙の始端部へ押圧すると、両紙は紙部用
粘着層により貼着接続されると共に、払差子−プル!l
よ善1ナー始嫁如の公鴨如分六(門零汁切目に沿って切
り離され、新しい巻取紙の始端部は連続的に輪転機へ給
紙されて行く。
せた新しい巻取紙の始端部へ押圧すると、両紙は紙部用
粘着層により貼着接続されると共に、払差子−プル!l
よ善1ナー始嫁如の公鴨如分六(門零汁切目に沿って切
り離され、新しい巻取紙の始端部は連続的に輪転機へ給
紙されて行く。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の前処理方法に使用する自動
紙継用前処理装置の正面図及び側面図であって、当該前
処理装置は、輪転機への巻取紙の復入路近傍に据付けら
れて居り、巻取紙支持装置1、アーム装置2、主処理器
3、吸引装置4、テーブル5及び巻取紙押圧装置6等か
ら構成されている。
紙継用前処理装置の正面図及び側面図であって、当該前
処理装置は、輪転機への巻取紙の復入路近傍に据付けら
れて居り、巻取紙支持装置1、アーム装置2、主処理器
3、吸引装置4、テーブル5及び巻取紙押圧装置6等か
ら構成されている。
前記巻取紙支持装置1は、建物の天井7に取付けたベー
スフレーム8と、ベースフレーム8に移動自在に取付け
た吊り下げフレーム9と、吊り下げフレーム9内に昇降
自在に収納された可動フレーム10と、前後進可能な回
転支1%111と、回転支軸11を回転させるモータ1
2等から構成されている。
スフレーム8と、ベースフレーム8に移動自在に取付け
た吊り下げフレーム9と、吊り下げフレーム9内に昇降
自在に収納された可動フレーム10と、前後進可能な回
転支1%111と、回転支軸11を回転させるモータ1
2等から構成されている。
尚、巻取紙支持装置1の構成は、上記実施例のものに限
定されるものではなく、巻取紙13を回転自在に支持し
得るものであれば、如何なる形式のものであっても良く
、又、据付は位置も上記実施例のものに限定されるもの
ではない。
定されるものではなく、巻取紙13を回転自在に支持し
得るものであれば、如何なる形式のものであっても良く
、又、据付は位置も上記実施例のものに限定されるもの
ではない。
前記アーム装置2は、ベースフレーム8に取付けたガイ
ドレール14と、ガイドレール14に支軸15を介して
取付けた横方向のガイドレール16とから成り、横方向
のガイドレール16は横幅方向へ移動できると共に、支
軸15を支点として旋回できるように取付けられている
。
ドレール14と、ガイドレール14に支軸15を介して
取付けた横方向のガイドレール16とから成り、横方向
のガイドレール16は横幅方向へ移動できると共に、支
軸15を支点として旋回できるように取付けられている
。
前記主処理器3は、横方向のガイドレール16に左右方
向へ移動自在且つ前端部が上下方向へ撮動自在に配設さ
れて居り、本実施例に於いては、ガイドレール16への
主処理器3の取付けは、特開昭61−12561号公報
に開示された構造を採用している。
向へ移動自在且つ前端部が上下方向へ撮動自在に配設さ
れて居り、本実施例に於いては、ガイドレール16への
主処理器3の取付けは、特開昭61−12561号公報
に開示された構造を採用している。
又、主処理器3は、ケース体の中に、巻取紙13の表層
部を横方向に切断し且つ巻取紙13の始端部を所定の形
状に切断すると共に始端部に閉塞状切目を形成する為の
カッター装置(図示省略)と、巻取紙13の始端部に上
面に呆護紙を重ね貼り7た両面粘着テープ18を貼着し
て紙継用粘着属菌を形成する為の粘着層形成装置(図示
省略)と、巻取紙13の始端部を移動せしめる紙送り装
置(図示省略)とが夫々収納されて居り、本実施例に於
いては、カッター装置、粘着層形成装置及び紙送り装置
には特開昭61−12561号公報に開示されたものを
使用している。尚、カッター装置は、特願昭60−92
074号に開示されたものを使用しても良い。又、粘着
層形成装置は、特願昭60−92074号及び実願昭6
0−86670号に開示されたものを使用しても良い。
部を横方向に切断し且つ巻取紙13の始端部を所定の形
状に切断すると共に始端部に閉塞状切目を形成する為の
カッター装置(図示省略)と、巻取紙13の始端部に上
面に呆護紙を重ね貼り7た両面粘着テープ18を貼着し
て紙継用粘着属菌を形成する為の粘着層形成装置(図示
省略)と、巻取紙13の始端部を移動せしめる紙送り装
置(図示省略)とが夫々収納されて居り、本実施例に於
いては、カッター装置、粘着層形成装置及び紙送り装置
には特開昭61−12561号公報に開示されたものを
使用している。尚、カッター装置は、特願昭60−92
074号に開示されたものを使用しても良い。又、粘着
層形成装置は、特願昭60−92074号及び実願昭6
0−86670号に開示されたものを使用しても良い。
前記吸引装置4は、横方向のガイドレール16に左右方
向へ移動自在且つ上下方向へ昇降自在に配設されて居り
、先端に吸着盤を備え、ホースを介して真空ポンプに接
続されている。この吸引装置4は、巻取紙13の表層部
を3〜4枚分吸着してこれを浮き上げる為のものである
。尚、上記実施例に於いては、吸引装置4をガイドレー
ル16に配設したが、他の実施例に於いては、主処理器
3内に配設するようにしても良い0 前記テーブル5は、第1図及び第2図に示す如(、巻取
紙13の横幅よりもやや長い横幅を有し、巻取紙13の
最上部と略同水準の高さ位置に水平に配設されて居り、
ベースフレーム8に適宜の方法により固定されている。
向へ移動自在且つ上下方向へ昇降自在に配設されて居り
、先端に吸着盤を備え、ホースを介して真空ポンプに接
続されている。この吸引装置4は、巻取紙13の表層部
を3〜4枚分吸着してこれを浮き上げる為のものである
。尚、上記実施例に於いては、吸引装置4をガイドレー
ル16に配設したが、他の実施例に於いては、主処理器
3内に配設するようにしても良い0 前記テーブル5は、第1図及び第2図に示す如(、巻取
紙13の横幅よりもやや長い横幅を有し、巻取紙13の
最上部と略同水準の高さ位置に水平に配設されて居り、
ベースフレーム8に適宜の方法により固定されている。
本実施例に於いては、テーブル5は、第3図に示す如く
、二つ割りのテーブル板5,5を組合せて構成されて居
り、各テーブル板5,5は矢印方向へ一定距離夫々スラ
イド自在に配設されている。又、テーブル5の略中央部
には巻取紙13の始端部尖端に粘着テープ18を突出状
態で貼着する際に粘着テープ18の粘着層がテーブル5
に、面に付着するのを防止する為の切欠17が形成され
ている。更に、図示していないが、テーブル5にはテー
ブル5に形成した小孔と適宜位置に配置した真空ポンプ
等から成る真空吸引装置が設けられて居り、該真空吸引
装置はテーブル5上面に支持裁置された巻取紙13の始
端部を真空吸着によりテーブル5上面へ吸引して固定す
るものである。尚、テーブル5は、上記実施例のものに
限定されるものではなく、巻取紙13の始端部尖端へ突
出状態で、貼着される粘着テープ18の粘着層がテーブ
ル5上面に付着しないようなものであれば、その構造等
は任意である。
、二つ割りのテーブル板5,5を組合せて構成されて居
り、各テーブル板5,5は矢印方向へ一定距離夫々スラ
イド自在に配設されている。又、テーブル5の略中央部
には巻取紙13の始端部尖端に粘着テープ18を突出状
態で貼着する際に粘着テープ18の粘着層がテーブル5
に、面に付着するのを防止する為の切欠17が形成され
ている。更に、図示していないが、テーブル5にはテー
ブル5に形成した小孔と適宜位置に配置した真空ポンプ
等から成る真空吸引装置が設けられて居り、該真空吸引
装置はテーブル5上面に支持裁置された巻取紙13の始
端部を真空吸着によりテーブル5上面へ吸引して固定す
るものである。尚、テーブル5は、上記実施例のものに
限定されるものではなく、巻取紙13の始端部尖端へ突
出状態で、貼着される粘着テープ18の粘着層がテーブ
ル5上面に付着しないようなものであれば、その構造等
は任意である。
前記巻取紙抑圧装置6は、第1図に示す如く、上下動可
能に支持されたローラによって形成されて苦り、該ロー
ラを巻取紙13の外表面へ押し付けながら、巻取紙13
を紙を巻取る方向へ回転させることにより、テーブル5
へ引き出された紙が弛むことなく巻取られると共に、巻
取紙13の始端部尖端に突出状態で貼着された粘着テー
プ18の他端を巻取紙13の外表面へ接着することがで
きる。
能に支持されたローラによって形成されて苦り、該ロー
ラを巻取紙13の外表面へ押し付けながら、巻取紙13
を紙を巻取る方向へ回転させることにより、テーブル5
へ引き出された紙が弛むことなく巻取られると共に、巻
取紙13の始端部尖端に突出状態で貼着された粘着テー
プ18の他端を巻取紙13の外表面へ接着することがで
きる。
尚、本実施例に於いては、巻取紙13の始端部尖端に突
出状態で貼着される粘着テープ18には粘着層形成装置
の両面粘着テープ18が使用されている。
出状態で貼着される粘着テープ18には粘着層形成装置
の両面粘着テープ18が使用されている。
而して、自動紙継用前処理装置の紙継用前処理について
は、先ず、巻取紙13を巻取紙支持装置1により回転自
在に支持する。
は、先ず、巻取紙13を巻取紙支持装置1により回転自
在に支持する。
次に、吸引装置4を作動させ、巻取紙13の外表層を上
方へ吸引した後、主処理器3のカッター装置を作動させ
、巻取紙13の表層部を横幅方向に切断する。
方へ吸引した後、主処理器3のカッター装置を作動させ
、巻取紙13の表層部を横幅方向に切断する。
巻取紙13の表層部の切断が終ると、巻取紙13を回転
させて表層部を取り除くと共に、該巻取紙13の始端部
をテーブル5上面へ繰り出す。
させて表層部を取り除くと共に、該巻取紙13の始端部
をテーブル5上面へ繰り出す。
引き続き主処理器3を操作し、第4図に示す如く)粘着
層形成装置を作動させて巻取紙13の始端部の所定位置
に紙継ぎ用の両面粘着テープ18を順次貼着して紙継用
粘着層18を形成すると共に、カッター装置を作動させ
て尖端部を有する略V字形の切目19を形成する。この
とき、巻取紙13の始端部は、テーブル5に設けた真空
吸引装置によりテーブル5上面へ吸引されて固定されて
いる。従って、粘着層18と切目19を所定位置に良好
且つ確実に形成することができる。尚、両面粘着テープ
18の貼着と切目19の形成の順序は、何れが先であっ
ても良い。又、切目19は、完全な切目とせず、両端部
に僅かな接続部を浅した形態とし、一方、粘着層には紙
の接着継ぎをするときに巻取紙13を回転させる為の回
転駆動装置のベルトが接当するのに必要な間隙りが形成
されている。更に、図示していないが、主処理器3内に
Pi[紙剥離器を設け、これにより貼着された両面粘着
テープ18の表面警護紙を連続的に剥離し、粘着層を露
出させている。
層形成装置を作動させて巻取紙13の始端部の所定位置
に紙継ぎ用の両面粘着テープ18を順次貼着して紙継用
粘着層18を形成すると共に、カッター装置を作動させ
て尖端部を有する略V字形の切目19を形成する。この
とき、巻取紙13の始端部は、テーブル5に設けた真空
吸引装置によりテーブル5上面へ吸引されて固定されて
いる。従って、粘着層18と切目19を所定位置に良好
且つ確実に形成することができる。尚、両面粘着テープ
18の貼着と切目19の形成の順序は、何れが先であっ
ても良い。又、切目19は、完全な切目とせず、両端部
に僅かな接続部を浅した形態とし、一方、粘着層には紙
の接着継ぎをするときに巻取紙13を回転させる為の回
転駆動装置のベルトが接当するのに必要な間隙りが形成
されている。更に、図示していないが、主処理器3内に
Pi[紙剥離器を設け、これにより貼着された両面粘着
テープ18の表面警護紙を連続的に剥離し、粘着層を露
出させている。
この表面呆護紙は、紙継用前処理が終了した後で剥離す
るようjこしても良い。
るようjこしても良い。
紙継用粘着層18と切目19の形成が終れば、主処理器
3の紙送り装置を作動させて巻取紙13の始端部を切目
19に沿って切り離す。
3の紙送り装置を作動させて巻取紙13の始端部を切目
19に沿って切り離す。
紙の切り離しが終れば、第5図に示す如く、巻取紙13
のV字形始端部の尖端上面に主処理器3の粘着層形成装
置により適宜長さの両面粘着テープ18の一端を貼着し
て該テープ18の他端を外方へ突出せしめると共に、巻
取紙13の始端部に主処理器3のカッター装置により前
記両面粘着テープ18を貼着した尖端部分を切り離す為
の閉塞状切目20を形成する。このとき、閉塞状切目2
0の近傍位置に、尖端部分の切り煎しを良好且つ確実に
行えるように主処理器3の粘着層形成装置により補強用
の両面粘着テープ18を貼着する。尚、前記両面粘着テ
ープ18の貼着と閉塞状切目20の形成の順序は、何れ
が先であっても良い。又、巻取紙13の始端部から突出
する両面粘着テープ18の他端は、テーブル5に形成し
た切欠17上方に位置する為、テーブル5に付着するこ
とがない。更に、この両面粘着テープ18は、上面呆護
紙を剥離せず、上面粘若面を隠蔽したままとする。加え
て、閉塞状切目20の形状は、両面粘着テープ18を貼
着した尖端部分を始端部から切り離すことができれば、
任意である。
のV字形始端部の尖端上面に主処理器3の粘着層形成装
置により適宜長さの両面粘着テープ18の一端を貼着し
て該テープ18の他端を外方へ突出せしめると共に、巻
取紙13の始端部に主処理器3のカッター装置により前
記両面粘着テープ18を貼着した尖端部分を切り離す為
の閉塞状切目20を形成する。このとき、閉塞状切目2
0の近傍位置に、尖端部分の切り煎しを良好且つ確実に
行えるように主処理器3の粘着層形成装置により補強用
の両面粘着テープ18を貼着する。尚、前記両面粘着テ
ープ18の貼着と閉塞状切目20の形成の順序は、何れ
が先であっても良い。又、巻取紙13の始端部から突出
する両面粘着テープ18の他端は、テーブル5に形成し
た切欠17上方に位置する為、テーブル5に付着するこ
とがない。更に、この両面粘着テープ18は、上面呆護
紙を剥離せず、上面粘若面を隠蔽したままとする。加え
て、閉塞状切目20の形状は、両面粘着テープ18を貼
着した尖端部分を始端部から切り離すことができれば、
任意である。
そして、粘着テープ18の貼着と閉塞状切目20の形成
が終れば、テーブル板5を第3図矢印方向へ僅かにスラ
イドさせ、巻取紙13の外表面を巻取紙抑圧装置6によ
って押えつつ巻取紙13の始端部を巻き戻し、尖端部分
の両面粘着テープ18の他端を巻取紙13の外表面へ貼
着することにより、第6図の如き形Q K巻取紙13の
始端部を処理する。尚、巻取紙13の始端部を巻き戻す
ときにはテーブル5の中央に間隙が形成されているので
、始端部から突出している両面粘着テープ18はテーブ
ル5に付着することがない。
が終れば、テーブル板5を第3図矢印方向へ僅かにスラ
イドさせ、巻取紙13の外表面を巻取紙抑圧装置6によ
って押えつつ巻取紙13の始端部を巻き戻し、尖端部分
の両面粘着テープ18の他端を巻取紙13の外表面へ貼
着することにより、第6図の如き形Q K巻取紙13の
始端部を処理する。尚、巻取紙13の始端部を巻き戻す
ときにはテーブル5の中央に間隙が形成されているので
、始端部から突出している両面粘着テープ18はテーブ
ル5に付着することがない。
前記各装置の作動は、全て制御装置からの予め設定され
た信号に従って自動的に行われる。
た信号に従って自動的に行われる。
尚、本実施例に於いては、巻取紙13のV字形始端部の
尖端上面に突出状態で貼着された粘着テープ18及び閉
塞状切目20の近傍位置に貼着された補強用ノ両面粘着
テープ18には、粘着層形成装置の両面粘着テープ18
を使用するようにしている為、自動紙継用前処理装置自
体の構造が複雑化したり、或は他の装置が増えたりする
と云うこともなく、極めて好都合である。
尖端上面に突出状態で貼着された粘着テープ18及び閉
塞状切目20の近傍位置に貼着された補強用ノ両面粘着
テープ18には、粘着層形成装置の両面粘着テープ18
を使用するようにしている為、自動紙継用前処理装置自
体の構造が複雑化したり、或は他の装置が増えたりする
と云うこともなく、極めて好都合である。
而して、紙継用前処理が施された前記巻取紙13を、輪
転機へ供給されている巻取紙の給紙速度に等しい速度で
回転させ、使用中の巻取紙の終端部を新しい巻取紙13
の始端部に押圧すると、両紙は紙継用粘着層18′によ
り貼着接続されると共に、第7図に示すように粘着テー
プ18を貼着した尖端部分が閉塞状切目20に沿って切
り離され、新しい巻取紙13の始端部は連続的に輪転機
へ供給されて行く。尚、閉塞状切目20の近傍位置に補
強用の両面粘着テープ18を貼着している為、尖端部分
は閉塞状切目20に沿って良好且つ確実に切り離される
。
転機へ供給されている巻取紙の給紙速度に等しい速度で
回転させ、使用中の巻取紙の終端部を新しい巻取紙13
の始端部に押圧すると、両紙は紙継用粘着層18′によ
り貼着接続されると共に、第7図に示すように粘着テー
プ18を貼着した尖端部分が閉塞状切目20に沿って切
り離され、新しい巻取紙13の始端部は連続的に輪転機
へ供給されて行く。尚、閉塞状切目20の近傍位置に補
強用の両面粘着テープ18を貼着している為、尖端部分
は閉塞状切目20に沿って良好且つ確実に切り離される
。
上記実施例に於いては、両面粘着テープ18を巻取紙1
3の始端部へ貼着することにより、紙継用粘着層18を
形成したが、他の実施例に於いては、粘着剤の塗付等に
より粘着層を形成するようにしても良い。
3の始端部へ貼着することにより、紙継用粘着層18を
形成したが、他の実施例に於いては、粘着剤の塗付等に
より粘着層を形成するようにしても良い。
又、上記実施例に於いては、巻取紙13の始端部尖端に
上面に呆護紙を重ね貼りした両面粘着テープ18を貼着
したが、このテープは片面テープであっても良い。
上面に呆護紙を重ね貼りした両面粘着テープ18を貼着
したが、このテープは片面テープであっても良い。
(発明の効果)
上述の通り、本発明の前処理方法は、紙継用粘着層を形
成した巻取紙のV字形始端部の尖端上面に適宜長さの粘
着テープの一端を貼着すると共に、該V字形始端部に前
記粘着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状
切目を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して粘着
テープの他端を巻取紙の外表面へ貼着するようにした為
、人手若しくは自動紙継用前処理装置により巻取紙の始
端部に紙継用前処理を施す従来の前処理方法に比較して
タブを省略することができる。その結果、従来の前処理
方法のようにタブの準備や巻取紙へのタブの貼着に手数
がかかったりすると云うこともなく、作業能率の大幅な
向上を図れる。
成した巻取紙のV字形始端部の尖端上面に適宜長さの粘
着テープの一端を貼着すると共に、該V字形始端部に前
記粘着テープを貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状
切目を形成し、その後巻取紙の始端部を巻き戻して粘着
テープの他端を巻取紙の外表面へ貼着するようにした為
、人手若しくは自動紙継用前処理装置により巻取紙の始
端部に紙継用前処理を施す従来の前処理方法に比較して
タブを省略することができる。その結果、従来の前処理
方法のようにタブの準備や巻取紙へのタブの貼着に手数
がかかったりすると云うこともなく、作業能率の大幅な
向上を図れる。
又、本発明の前処理方法は、従来の前処理方法に比較し
てタブを省略できる為、前処理に自動紙継用前処理装置
を使用する場合には前記装置にタブ粘着器等を設置する
必要もなく、製造コストや処理費の低減を図れるうえ、
装置自身の構造も筒略化できる。
てタブを省略できる為、前処理に自動紙継用前処理装置
を使用する場合には前記装置にタブ粘着器等を設置する
必要もなく、製造コストや処理費の低減を図れるうえ、
装置自身の構造も筒略化できる。
第1図は本発明の前処理方法に使用する自動紙継用前処
理装置の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じ
く自動紙継用前処理装置のテーブルの斜視図、第4図は
紙継用粘着層の形成とV字形切目の形成状態を示す斜視
図、第5図は粘着テープの貼着と閉塞状切目の形成状態
を示す斜視図、第6図は紙継用前処理を施した巻取紙の
斜視図、第7図は巻取紙の始端部の尖端部分が切り潴さ
れた状態の斜視図、第8図は輪転機に於ける給紙部の説
明図、第9図は人手による前処理を施した巻取紙の斜視
図、第10図は自動紙継用前処理装置を使用した従来の
前処理方法を示し、紙継用粘着層の形成とV字形切目の
形成状態を示す斜視図、第11図は同じく巻取紙の始端
部にタブを貼着した状態の斜視図、第12図は同じく紙
継用前処理を施した巻取紙の斜視図である。 5はテーブル、13は巻取紙、18は粘着テープ、18
は紙継用粘着層、19はV字形の切目、20は閉塞状切
目。 特許出願人 株式会社金田機械製作所 株式会社東京機械製作所 第1図 第2図 ////イ/////////////////む 第3図 第4N 第5図 第7図
理装置の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じ
く自動紙継用前処理装置のテーブルの斜視図、第4図は
紙継用粘着層の形成とV字形切目の形成状態を示す斜視
図、第5図は粘着テープの貼着と閉塞状切目の形成状態
を示す斜視図、第6図は紙継用前処理を施した巻取紙の
斜視図、第7図は巻取紙の始端部の尖端部分が切り潴さ
れた状態の斜視図、第8図は輪転機に於ける給紙部の説
明図、第9図は人手による前処理を施した巻取紙の斜視
図、第10図は自動紙継用前処理装置を使用した従来の
前処理方法を示し、紙継用粘着層の形成とV字形切目の
形成状態を示す斜視図、第11図は同じく巻取紙の始端
部にタブを貼着した状態の斜視図、第12図は同じく紙
継用前処理を施した巻取紙の斜視図である。 5はテーブル、13は巻取紙、18は粘着テープ、18
は紙継用粘着層、19はV字形の切目、20は閉塞状切
目。 特許出願人 株式会社金田機械製作所 株式会社東京機械製作所 第1図 第2図 ////イ/////////////////む 第3図 第4N 第5図 第7図
Claims (1)
- 回転自在に支持した巻取紙(13)の表層部を取り除く
と共に、巻取紙(13)の始端部をテーブル(5)上面
へ繰り出し、該始端部の所定位置に紙継用粘着層(18
)と尖端部を有する略V字形の切目(19)を形成した
後、V字形の切目(19)に沿つて巻取紙(13)の始
端部を切り離し、前記巻取紙(13)のV字形始端部の
尖端上面に適宜長さの粘着テープ(18)の一端部を貼
着すると共に、該V字形始端部に前記粘着テープ(18
)を貼着した尖端部分を切り離す為の閉塞状切目(20
)を形成し、その後巻取紙(13)の始端部を巻き戻し
て前記粘着テープ(18)の他端部を巻取紙(13)の
外表面へ貼着することを特徴とする巻取紙の自動紙継用
前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135541A JPH0811651B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 巻取紙の自動紙継用前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135541A JPH0811651B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 巻取紙の自動紙継用前処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295855A true JPS62295855A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0811651B2 JPH0811651B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15154193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135541A Expired - Lifetime JPH0811651B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 巻取紙の自動紙継用前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811651B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109071139A (zh) * | 2016-04-18 | 2018-12-21 | 株式会社瑞光 | 坯料卷的表皮的去除方法以及系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502282A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-10 | ||
| JPS6112561A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Kaneda Kikai Seisakusho:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法 |
| JPS61119554A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | Nippon Keizai Shinbunsha:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理機 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135541A patent/JPH0811651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502282A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-10 | ||
| JPS6112561A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Kaneda Kikai Seisakusho:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理装置及びその方法 |
| JPS61119554A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | Nippon Keizai Shinbunsha:Kk | 新聞巻取紙の紙継ぎ前処理機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109071139A (zh) * | 2016-04-18 | 2018-12-21 | 株式会社瑞光 | 坯料卷的表皮的去除方法以及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811651B2 (ja) | 1996-02-07 |
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