JPS61125938A - 絶縁トロリ−線接続装置 - Google Patents
絶縁トロリ−線接続装置Info
- Publication number
- JPS61125938A JPS61125938A JP24851084A JP24851084A JPS61125938A JP S61125938 A JPS61125938 A JP S61125938A JP 24851084 A JP24851084 A JP 24851084A JP 24851084 A JP24851084 A JP 24851084A JP S61125938 A JPS61125938 A JP S61125938A
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- Japan
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- conductor
- insulated trolley
- separator
- insulated
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ホイストやクレーン等に移動しながら電気
を供給する絶縁トロリーシステムにおいて、絶縁トロリ
ー線の端部を相互に接続する絶縁トロリー線接続装置に
関するものである。
を供給する絶縁トロリーシステムにおいて、絶縁トロリ
ー線の端部を相互に接続する絶縁トロリー線接続装置に
関するものである。
絶縁トロリーシステムは、第9図に示すように、絶縁ト
ロリー線lに接して集電装置2を移動させ、集電装置2
の配線3から移動負荷へ電気を供給するものである。絶
縁トロリーwA1は、造営材4に固定したハンガー5に
中間部で支持され、かつ両端末が、端末引締碍子6を介
して、造営材7に引締ボルト8およびコイルばね9で引
締められる。
ロリー線lに接して集電装置2を移動させ、集電装置2
の配線3から移動負荷へ電気を供給するものである。絶
縁トロリーwA1は、造営材4に固定したハンガー5に
中間部で支持され、かつ両端末が、端末引締碍子6を介
して、造営材7に引締ボルト8およびコイルばね9で引
締められる。
一方の端末引締碍子6には、絶縁トロリー線1に給電す
る給電線10が導出しである。絶縁トロリー線lは、複
数本が順次接続装置11で接続されている。
る給電線10が導出しである。絶縁トロリー線lは、複
数本が順次接続装置11で接続されている。
絶縁トロリーIJ11ば、第1O図ないし第12図に示
すように、複数本の偏平な導体12を絶縁性の被覆13
で、覆ったものであり、各導体12の下面は、被覆13
から露出させである。
すように、複数本の偏平な導体12を絶縁性の被覆13
で、覆ったものであり、各導体12の下面は、被覆13
から露出させである。
接続装置llは、導体継手14とカバー15とを用い、
次のように接続する。絶縁トロリー線1の被覆■3を剥
して導体12の端部を露出させ、その露出部分を90’
折り曲げる。その折曲げ片12aを重ね合わせてリング
状の導体継手14を修め、折曲げ片12aの先端をさら
に90’折り曲げる。この状態でカバー15を被せる。
次のように接続する。絶縁トロリー線1の被覆■3を剥
して導体12の端部を露出させ、その露出部分を90’
折り曲げる。その折曲げ片12aを重ね合わせてリング
状の導体継手14を修め、折曲げ片12aの先端をさら
に90’折り曲げる。この状態でカバー15を被せる。
しかし、第13図に示すように、導体12の折曲げ寸法
およびセント時の施工誤差により、導体12間に段!!
aが生じることがある。このように段差aが生じると、
集電走行する集電装置2が、導体12の接続部を通過す
るときに、段差aによってバウンドし、離線または展線
事故を起こす恐れがある。また、このような段差aを少
なくするため、導体12の相互のレベル合わせに手間が
かかり、施工性が悪いという問題がある。
およびセント時の施工誤差により、導体12間に段!!
aが生じることがある。このように段差aが生じると、
集電走行する集電装置2が、導体12の接続部を通過す
るときに、段差aによってバウンドし、離線または展線
事故を起こす恐れがある。また、このような段差aを少
なくするため、導体12の相互のレベル合わせに手間が
かかり、施工性が悪いという問題がある。
この発明は、導体間に段差が生じることがなくて、集電
装置の離線や展線事故の問題がなく、また導体の面倒な
レベル合わせ作業が不要で、施工性の向上が図れる絶縁
トロリー線接続装置を提供することを目的とする。
装置の離線や展線事故の問題がなく、また導体の面倒な
レベル合わせ作業が不要で、施工性の向上が図れる絶縁
トロリー線接続装置を提供することを目的とする。
この発明の絶縁トロリー線接続装置は、一対の絶縁トロ
リー線の各導体端部に、被覆から突出させて略直角に折
り曲げた折曲片を設け、これら絶縁トロリー線の対応す
る折曲片を重なり状態で締結する導体継手を設け、下向
き溝形に形成されて前記両絶縁トロリー線の端部にわた
り上面に被さりかつ上面に前記各折曲片が突出する導体
挿通穴と前記各折曲片間に位置する隔壁とを有するセパ
レータを設け、このセパレータの両フランジ下端に前記
絶縁トロリー線の下面に係合する係合突部を設け、かつ
前記セパレータに前記導体挿通穴の下方で前記折曲片の
下端をti+る導体支持部を設け、前記折曲片を覆って
前記セパレータに取り付けられたカバーを設けたもので
ある。
リー線の各導体端部に、被覆から突出させて略直角に折
り曲げた折曲片を設け、これら絶縁トロリー線の対応す
る折曲片を重なり状態で締結する導体継手を設け、下向
き溝形に形成されて前記両絶縁トロリー線の端部にわた
り上面に被さりかつ上面に前記各折曲片が突出する導体
挿通穴と前記各折曲片間に位置する隔壁とを有するセパ
レータを設け、このセパレータの両フランジ下端に前記
絶縁トロリー線の下面に係合する係合突部を設け、かつ
前記セパレータに前記導体挿通穴の下方で前記折曲片の
下端をti+る導体支持部を設け、前記折曲片を覆って
前記セパレータに取り付けられたカバーを設けたもので
ある。
この構成によると、絶縁トロリー線相互は、セパレータ
の係合突部で支持され、かつ導体は導体支持部で支持さ
れて、自然にレベル合わせされる。
の係合突部で支持され、かつ導体は導体支持部で支持さ
れて、自然にレベル合わせされる。
そのため、特にレベル合わせ作業を行う必要がなく、施
工性が向上し、また導体間に段差が生じることがなくて
、離線や展線事故の問題がない。
工性が向上し、また導体間に段差が生じることがなくて
、離線や展線事故の問題がない。
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に示す、第1
図において、20は一対の絶縁トロリー線1の端部間に
わたって被さったセパレータ、21は各導体12を接続
した導体継手、22はカバーである0両絶縁トロリー線
lは、第3図に示すように、端面から所定の距離lの箇
所で被覆13を切り取り、第4図に示すように、各導体
12の端部を被覆13から突出させる。また、被覆13
に切欠溝24を形成する。この導体12の突出部分を、
第2図のように上方へ略直角に折り曲げて、折曲片12
aとする0両絶縁トロリー線Iの導体12の折曲片12
aは、セパレータ20の導体挿通穴25に通して互いに
重ね合わせ、導体継手21(第1図)で接続する。導体
継手21は、導体挿通穴26を上下片に有するコ字形の
継手本体27と、この継手本体27の中間片部分に頓着
された導体固定ねじ28とからなる0両折曲片12aは
、重なり状態で継手本体27の導体挿通穴26に通し、
導体固定ねじ28により重なり方向に締め付は固定する
。
図において、20は一対の絶縁トロリー線1の端部間に
わたって被さったセパレータ、21は各導体12を接続
した導体継手、22はカバーである0両絶縁トロリー線
lは、第3図に示すように、端面から所定の距離lの箇
所で被覆13を切り取り、第4図に示すように、各導体
12の端部を被覆13から突出させる。また、被覆13
に切欠溝24を形成する。この導体12の突出部分を、
第2図のように上方へ略直角に折り曲げて、折曲片12
aとする0両絶縁トロリー線Iの導体12の折曲片12
aは、セパレータ20の導体挿通穴25に通して互いに
重ね合わせ、導体継手21(第1図)で接続する。導体
継手21は、導体挿通穴26を上下片に有するコ字形の
継手本体27と、この継手本体27の中間片部分に頓着
された導体固定ねじ28とからなる0両折曲片12aは
、重なり状態で継手本体27の導体挿通穴26に通し、
導体固定ねじ28により重なり方向に締め付は固定する
。
セパレータ20は、下向きの溝形に形成されて、上面3
箇所に導体挿通穴25を有し、かつこれら導体挿通穴2
5間に隔壁29が突没しである。セパレータ20の両フ
ランジ20aの下縁には絶縁トロリー線lの下面に係合
する係合突部30が全長にわたって内向きに突設しであ
る。また、各導体挿通穴25の下方で、各隅g!29の
下方とフランジ20aの内側とにブロック部31(第5
図〜第7FI!J)が形成され、このブロック部31の
上面に、導体12の折曲片12aを載せる導体支持部3
2が形成されている。
箇所に導体挿通穴25を有し、かつこれら導体挿通穴2
5間に隔壁29が突没しである。セパレータ20の両フ
ランジ20aの下縁には絶縁トロリー線lの下面に係合
する係合突部30が全長にわたって内向きに突設しであ
る。また、各導体挿通穴25の下方で、各隅g!29の
下方とフランジ20aの内側とにブロック部31(第5
図〜第7FI!J)が形成され、このブロック部31の
上面に、導体12の折曲片12aを載せる導体支持部3
2が形成されている。
カバー22は、セパレータ20に被さる下向きの溝形に
形成されて、溝方向中央部に収容部22aが突設され、
かつ両フランジ下縁に、セパレータ20の下面に係合す
るセパレータ係合突部33を設けたものである。カバー
22は、露出した導体l2の折曲片12aおよび導体継
手21を、収容部22aに収容して外部に対し絶縁する
ものである。
形成されて、溝方向中央部に収容部22aが突設され、
かつ両フランジ下縁に、セパレータ20の下面に係合す
るセパレータ係合突部33を設けたものである。カバー
22は、露出した導体l2の折曲片12aおよび導体継
手21を、収容部22aに収容して外部に対し絶縁する
ものである。
この構成によると、上記構成のセパレータ20を用いる
ので、絶縁トロリー線1は、セパレータ20の係合突部
30で支持され、かつ導体12は導体支持部32で支持
されて、自然にレベル合わせされる。そのため、特にレ
ベル合せ作業を行う必要がなく、施工性が向上し、また
導体12間にWl差が生じることがなくて、集電装置2
(第9図)の離縁や展線事故の問題がない、さらに、絶
縁トロリー線1の被ff113に切欠溝24を設け、こ
れを隔5!29に嵌合させているので、絶縁トロリー線
1の幅方向の位置決めも得られる。しかも、切欠溝24
の形成により、導体12の露出部分間の沿面距離が長く
なるので、絶縁性も向上する。
ので、絶縁トロリー線1は、セパレータ20の係合突部
30で支持され、かつ導体12は導体支持部32で支持
されて、自然にレベル合わせされる。そのため、特にレ
ベル合せ作業を行う必要がなく、施工性が向上し、また
導体12間にWl差が生じることがなくて、集電装置2
(第9図)の離縁や展線事故の問題がない、さらに、絶
縁トロリー線1の被ff113に切欠溝24を設け、こ
れを隔5!29に嵌合させているので、絶縁トロリー線
1の幅方向の位置決めも得られる。しかも、切欠溝24
の形成により、導体12の露出部分間の沿面距離が長く
なるので、絶縁性も向上する。
また、導体12を1箇所で折り曲げて、導体固定ねじ2
8を有する導体継手21で接続するので、導体12の折
り曲げ工数が少なく、施工時間の短縮が図れる。また、
折り曲げ工数が少ないことから、従来に比べて精度が向
上できる。
8を有する導体継手21で接続するので、導体12の折
り曲げ工数が少なく、施工時間の短縮が図れる。また、
折り曲げ工数が少ないことから、従来に比べて精度が向
上できる。
なお、前記実施例では、導体継手21の継手本体27を
コ字形に形成したが、第8図ように、角パイプ状となっ
て内部の穴が導体挿通穴26′となった継手本体27′
を用いてもよい、また、導体継手21には、この他の種
々の構造のものが用いられる。
コ字形に形成したが、第8図ように、角パイプ状となっ
て内部の穴が導体挿通穴26′となった継手本体27′
を用いてもよい、また、導体継手21には、この他の種
々の構造のものが用いられる。
この発明の絶縁トロリー線接続装置は、導体間に段差が
生じることがなくて、集電装置の離線や展線事故の問題
がなく、また導体の面倒なレベル合わせ作業が不要で、
施工性の向上が図れるという効果がある。
生じることがなくて、集電装置の離線や展線事故の問題
がなく、また導体の面倒なレベル合わせ作業が不要で、
施工性の向上が図れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の接続工程の斜視図、第3図は同じくその絶縁トロリー
線の被覆切取り前の状態を示す斜視図、第4図は同じく
その被覆切り取り後の状態を示す斜視図、第5図は同じ
くその横断面図、第6図は同じ(その切断箇所を第5図
と異ならせた横断面図、第7図は同じくその縦断面図、
第8図は導体継手の変形例の斜視図、第9図は絶縁トロ
リーシステムの斜視図、第10図は従来の接続装置のカ
バー取外し状態の斜視図、第11図はそのカバー取付状
態の斜視図、第12図は同じくその側面図、第13図は
同じくその不良動作説明図である。 1・・・絶縁トロリー線、12・・・導体、12a・・
・折曲片、13・・・被覆、20・・・セパレータ、2
1・・・導体継手、22・・・カバー、25・・・導体
挿通穴、26・・・導体挿通穴、27・・・継手本体、
28−・・導体固定ねし、29・・・隔壁、30・・・
係合突部、32・・・導体支持部 1・・・e線トoり一臘 第8図 第5図 第6図
の接続工程の斜視図、第3図は同じくその絶縁トロリー
線の被覆切取り前の状態を示す斜視図、第4図は同じく
その被覆切り取り後の状態を示す斜視図、第5図は同じ
くその横断面図、第6図は同じ(その切断箇所を第5図
と異ならせた横断面図、第7図は同じくその縦断面図、
第8図は導体継手の変形例の斜視図、第9図は絶縁トロ
リーシステムの斜視図、第10図は従来の接続装置のカ
バー取外し状態の斜視図、第11図はそのカバー取付状
態の斜視図、第12図は同じくその側面図、第13図は
同じくその不良動作説明図である。 1・・・絶縁トロリー線、12・・・導体、12a・・
・折曲片、13・・・被覆、20・・・セパレータ、2
1・・・導体継手、22・・・カバー、25・・・導体
挿通穴、26・・・導体挿通穴、27・・・継手本体、
28−・・導体固定ねし、29・・・隔壁、30・・・
係合突部、32・・・導体支持部 1・・・e線トoり一臘 第8図 第5図 第6図
Claims (1)
- 一対の絶縁トロリー線の各導体端部に、被覆から突出さ
せて略直角に折り曲げた折曲片を設け、これら絶縁トロ
リー線の対応する折曲片を重なり状態で締結する導体継
手を設け、下向き溝形に形成されて前記両絶縁トロリー
線の端部にわたり上面に被さりかつ上面に前記各折曲片
が突出する導体挿通穴と前記各折曲片間に位置する隔壁
とを有するセパレータを設け、このセパレータの両フラ
ンジ下端に前記絶縁トロリー線の下面に係合する係合突
部を設け、かつ前記セパレータに前記導体挿通穴の下方
で前記折曲片の下端を載せる導体支持部を設け、前記折
曲片を覆って前記セパレータに取り付けられるカバーを
設けた絶縁トロリー線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24851084A JPS61125938A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 絶縁トロリ−線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24851084A JPS61125938A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 絶縁トロリ−線接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125938A true JPS61125938A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17179253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24851084A Pending JPS61125938A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 絶縁トロリ−線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125938A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24851084A patent/JPS61125938A/ja active Pending
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