JPS61126710A - スイツチ体用配線部材およびスイツチ体組立方法 - Google Patents
スイツチ体用配線部材およびスイツチ体組立方法Info
- Publication number
- JPS61126710A JPS61126710A JP24656084A JP24656084A JPS61126710A JP S61126710 A JPS61126710 A JP S61126710A JP 24656084 A JP24656084 A JP 24656084A JP 24656084 A JP24656084 A JP 24656084A JP S61126710 A JPS61126710 A JP S61126710A
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- Japan
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- switch
- switch body
- wiring member
- conductive
- circuit board
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- Pending
Links
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はスイッチ等の電気的な接続用端子を持つ開閉器
に用いられるスイッチ体用配線部材およびそのスイッチ
体組立方法に関する。
に用いられるスイッチ体用配線部材およびそのスイッチ
体組立方法に関する。
(背景技術)
スイッチ等の開閉器は、一般に第6図に示すように、他
のtCやコンデンサ等の回路部品群(図示せず)と共に
プリント基板3に組み込まれ所定の動作をなす回路が構
成される。
のtCやコンデンサ等の回路部品群(図示せず)と共に
プリント基板3に組み込まれ所定の動作をなす回路が構
成される。
従来、この種の開閉器2とプリント基板3との電気的接
続は、裏面にエツチング処理等により所定の回路パター
ンの導電部3bが予め形成されたプリント基板3の孔3
aに開閉器2の端子2aを挿通し、プリント基板裏面側
において端子2aと導電部3bとをハンダ付けするなど
して接続していた。また、開閉器2の引出線として機能
する導電部3bに他の回路部品等と接続されるリード線
5を接続したり、および/もしくは直接所定の端子2a
にリード線5をハンダ付4により接続するなどして所定
の回路を構成すべくプリント基板に開閉器を実装してい
た。
続は、裏面にエツチング処理等により所定の回路パター
ンの導電部3bが予め形成されたプリント基板3の孔3
aに開閉器2の端子2aを挿通し、プリント基板裏面側
において端子2aと導電部3bとをハンダ付けするなど
して接続していた。また、開閉器2の引出線として機能
する導電部3bに他の回路部品等と接続されるリード線
5を接続したり、および/もしくは直接所定の端子2a
にリード線5をハンダ付4により接続するなどして所定
の回路を構成すべくプリント基板に開閉器を実装してい
た。
この場合、スイッチ等の開閉器2をプリント基板3に電
気的に接続する場合は、実装上多くの問題があった。特
に端子2aへのリード線5のハンダ付4作業、プリント
基板導電部使用面積の増加、強電、弱電等の電気絶縁処
理、更には端子数が増えた時のこれらの接続処理等は大
きな問題となっていた。
気的に接続する場合は、実装上多くの問題があった。特
に端子2aへのリード線5のハンダ付4作業、プリント
基板導電部使用面積の増加、強電、弱電等の電気絶縁処
理、更には端子数が増えた時のこれらの接続処理等は大
きな問題となっていた。
また、例えば回路を種々設計変更する必殻性が生じたり
異なるタイプの開閉器2を実装する場合、その都度新た
なプリント基板3に所望の導電部のパターン配線をエツ
チング処理するなどして形成する必要があり非常に煩雑
であるという欠点があった。
異なるタイプの開閉器2を実装する場合、その都度新た
なプリント基板3に所望の導電部のパターン配線をエツ
チング処理するなどして形成する必要があり非常に煩雑
であるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、簡易な構成にして、実装密度、安全性な
どが^く、また、任意の設計に容易に対応し得るスイッ
チ等の開閉器のスイッチ体用配線部材およびスイッチ体
組立方法を提供するにある。
するところは、簡易な構成にして、実装密度、安全性な
どが^く、また、任意の設計に容易に対応し得るスイッ
チ等の開閉器のスイッチ体用配線部材およびスイッチ体
組立方法を提供するにある。
(発明の開示)
以下、図面に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明にかかるスイッチ体用配線部材の一実施
例であり、このスイッチ体用配線部材1は導電性のフル
チック、銅板もしくは黄銅の金属板または導電性フィル
ム等の導電体からなり、かつ格子状に配列され、かつ適
箇所で分断可能な導電部1aとその周囲を連結する棒状
の外周保持部1bとを備え、全体として例えば矩形状に
形成され、打抜きなどにより形成される。なお、格子状
導電部1aの適位置には後述するスイッチ等の開閉器2
の端子2aを挿通し、かつ開閉器2と配線部材1とを一
体化するための複数個の端子挿通孔1Cが穿設され、こ
のスイッチ体用配線部材1はいわゆる配線金具として機
能するものである。
例であり、このスイッチ体用配線部材1は導電性のフル
チック、銅板もしくは黄銅の金属板または導電性フィル
ム等の導電体からなり、かつ格子状に配列され、かつ適
箇所で分断可能な導電部1aとその周囲を連結する棒状
の外周保持部1bとを備え、全体として例えば矩形状に
形成され、打抜きなどにより形成される。なお、格子状
導電部1aの適位置には後述するスイッチ等の開閉器2
の端子2aを挿通し、かつ開閉器2と配線部材1とを一
体化するための複数個の端子挿通孔1Cが穿設され、こ
のスイッチ体用配線部材1はいわゆる配線金具として機
能するものである。
使用ないしスイッチ体の組立に際しては、第2図に示す
ように、この格子状の金属板等からなる配線部材1はこ
のままでは全て同極であるので、必要な電気配線回路パ
ターン部を残し、他の不必要な導電部1aヤ外周保持部
1bの部分を破線で示す如くカットして分断して取り除
く。但し、必要とされる導電部1a周囲の外周保持部1
bは組立性を考慮してそのまま付けておき、第3図に示
すように、開閉器2の端子2aに端子挿入孔1Cを介し
機械的、電気的に接続した後に取り除く。なお、格子状
導電部1aは不必要な部分をカットすることにより、そ
れぞれ独立した導電部1aとなり、必要に応じその外端
部は下方に折曲され開閉器外周に引出される引出し端子
イ〜へどなる。
ように、この格子状の金属板等からなる配線部材1はこ
のままでは全て同極であるので、必要な電気配線回路パ
ターン部を残し、他の不必要な導電部1aヤ外周保持部
1bの部分を破線で示す如くカットして分断して取り除
く。但し、必要とされる導電部1a周囲の外周保持部1
bは組立性を考慮してそのまま付けておき、第3図に示
すように、開閉器2の端子2aに端子挿入孔1Cを介し
機械的、電気的に接続した後に取り除く。なお、格子状
導電部1aは不必要な部分をカットすることにより、そ
れぞれ独立した導電部1aとなり、必要に応じその外端
部は下方に折曲され開閉器外周に引出される引出し端子
イ〜へどなる。
ついで、第4図および第5図に示すように、開閉器2の
端子部にスイッチ体用配線部材1を組み込んだ後、孔3
aに開閉器2自体の端子2aおよび導電部からなる引出
し端子を挿通してプリント基板3の上面に開閉器2を実
装することにより、スイッチ体へを組立てることができ
る。
端子部にスイッチ体用配線部材1を組み込んだ後、孔3
aに開閉器2自体の端子2aおよび導電部からなる引出
し端子を挿通してプリント基板3の上面に開閉器2を実
装することにより、スイッチ体へを組立てることができ
る。
そして、プリント基板3の裏面において、開閉器2の引
出し端子として機能する導電部イ〜へはプリント基板3
裏面に設けられた銅箔等の導電部と接続されるもので、
好ましくはその接続を確実にすべく適宜ハンダ付4をす
れば良い。しかして。
出し端子として機能する導電部イ〜へはプリント基板3
裏面に設けられた銅箔等の導電部と接続されるもので、
好ましくはその接続を確実にすべく適宜ハンダ付4をす
れば良い。しかして。
この開閉器2と他の部品との電気配線は、この金属板等
からなるスイッチ体用配線部材1の引出し端子と接続す
ることにより、開閉器本体の端子2aを直接使用せずに
済むので、開閉器本体下のプリント基板3のパターン配
線、リード線配線が大幅にl!J素化できる。
からなるスイッチ体用配線部材1の引出し端子と接続す
ることにより、開閉器本体の端子2aを直接使用せずに
済むので、開閉器本体下のプリント基板3のパターン配
線、リード線配線が大幅にl!J素化できる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、格子状に配列され、かつ
分断可能な導電部を有する導電性金属板または導電性フ
ィルムよりなるスイッチ体用配線部材の不必要な導電部
部分を分断して除去し、かつプリント基板への接続に適
合したスイッチ等の開閉器の引出し端子として開閉器に
組込み、前記プリント基板の導電部に前記引出し端子を
接続してスイッチ体を組立てるようにしたものであり、
この場合、プリント基板上面に引出し端子として機能す
るスイッチ組立体用配線部材を設けるので、そのプリン
ト基板裏面の導電部を有効に利用し得、かつ配線部材の
厚み、幅などを変えることにより強電・弱電両者との対
応も可能である利点がある。
分断可能な導電部を有する導電性金属板または導電性フ
ィルムよりなるスイッチ体用配線部材の不必要な導電部
部分を分断して除去し、かつプリント基板への接続に適
合したスイッチ等の開閉器の引出し端子として開閉器に
組込み、前記プリント基板の導電部に前記引出し端子を
接続してスイッチ体を組立てるようにしたものであり、
この場合、プリント基板上面に引出し端子として機能す
るスイッチ組立体用配線部材を設けるので、そのプリン
ト基板裏面の導電部を有効に利用し得、かつ配線部材の
厚み、幅などを変えることにより強電・弱電両者との対
応も可能である利点がある。
また、引出し端子を開閉器の外周部で取り出すことがで
きるため、プリント基板に実装される開閉器下のプリン
ト基板裏面の引き回しが簡素になる利点がある。
きるため、プリント基板に実装される開閉器下のプリン
ト基板裏面の引き回しが簡素になる利点がある。
さらに、開閉器と他の部品との電気配線はスイツチ体用
配線部材の引出し端子と接続し開閉器本体の端子を直接
使用しないで済むので、開閉#1.IF体下のプリント
基板裏面のパターン配線、リード線配線が大幅に簡素化
できる。
配線部材の引出し端子と接続し開閉器本体の端子を直接
使用しないで済むので、開閉#1.IF体下のプリント
基板裏面のパターン配線、リード線配線が大幅に簡素化
できる。
また、スイッチ体用配線部材を開閉器の種類、回路に応
じて分断すれば容易に所望の開閉器用引出し端子を得る
ことができ、汎用性が高く、設計変更に容易に対応し得
る利点がある。
じて分断すれば容易に所望の開閉器用引出し端子を得る
ことができ、汎用性が高く、設計変更に容易に対応し得
る利点がある。
第1図は本発明のスイッチ体用配線部材の平面図、第2
図(イ)、(0)ないし第5図はスイッチ体の組立順序
を示す説明図で、第2図(イ)は不必要な導電部が除去
された配線部材の平面図、(ロ)はその側面図、第3図
は開閉器端子部に配線部材を組込んだ状態を示す底面図
、第4図および第5図はプリント基板への実装状S説明
図、第6図は従来例である。 1・・・・配線部材、1a・・・・導電部、1b・・・
・外周保持部、2・・・・開閉器、3・・・・プリント
基板、A・・・・スイッチ体 第1図 h 第2図
図(イ)、(0)ないし第5図はスイッチ体の組立順序
を示す説明図で、第2図(イ)は不必要な導電部が除去
された配線部材の平面図、(ロ)はその側面図、第3図
は開閉器端子部に配線部材を組込んだ状態を示す底面図
、第4図および第5図はプリント基板への実装状S説明
図、第6図は従来例である。 1・・・・配線部材、1a・・・・導電部、1b・・・
・外周保持部、2・・・・開閉器、3・・・・プリント
基板、A・・・・スイッチ体 第1図 h 第2図
Claims (2)
- (1)格子状に配列され、かつ分断可能な導電部を有す
る導電性金属板または導電性フイルムよりなるスイツチ
体用配線部材。 - (2)スイツチ体用配線部材の不必要な導電部部分を分
断して除去し、かつプリント基板への接続に適合したス
イツチ等の開閉器の引出し端子として開閉器に組込み、
前記プリント基板の導電部に前記引出し端子を接続して
スイツチ体を組立てるスイツチ体組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24656084A JPS61126710A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | スイツチ体用配線部材およびスイツチ体組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24656084A JPS61126710A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | スイツチ体用配線部材およびスイツチ体組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126710A true JPS61126710A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17150228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24656084A Pending JPS61126710A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | スイツチ体用配線部材およびスイツチ体組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437905A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Daikin Ind Ltd | 数値制御装置における操作誘導方法およびその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514239B2 (ja) * | 1971-12-15 | 1980-04-15 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24656084A patent/JPS61126710A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514239B2 (ja) * | 1971-12-15 | 1980-04-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437905A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Daikin Ind Ltd | 数値制御装置における操作誘導方法およびその装置 |
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