JPS61126794A - 電磁調理器 - Google Patents

電磁調理器

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Publication number
JPS61126794A
JPS61126794A JP24705884A JP24705884A JPS61126794A JP S61126794 A JPS61126794 A JP S61126794A JP 24705884 A JP24705884 A JP 24705884A JP 24705884 A JP24705884 A JP 24705884A JP S61126794 A JPS61126794 A JP S61126794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
current
switching element
power
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP24705884A
Other languages
English (en)
Inventor
秋田 徹郎
堀田 紘一
利一 吉野
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication of JPS61126794A publication Critical patent/JPS61126794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は使用する被加熱体の鍋の種類によって入力電力
を制御する電磁調理器に関するものである。
従来の技術 従来、特開昭56−99992号の公報に提案される如
く、ナイフやスプーンなどの小物金属が加熱された場合
、電磁調理器では炎が見えないため誤って手に触れた場
合にやけどの恐れがあるので入力電流とインバータ回路
部品の電圧又は電流とを比較して小物負荷を検知し1回
路部作の停止を確実にしようとするものがある。
発明が解決しようとする問題点 しかし乍ら9例えば入力電力を1200Wに設定してお
いた場合、第4図に示す如く鉄系のボーロー鍋A以外の
鍋1例えば1s−ioステンレス鍋Bやアルミ鍋C′t
−加熱しようとした場合、加熱コイルからみた6被加熱
体のインピーダンスはホーロー鍋A カL−454H,
R# 1.4 Qであるのに対しテ18−10ステンレ
ス鍋BがL#66μH,Rζ1.0Ω、アルミ鍋CがL
#30μH,R:0.15Ωと小さくなるためインバー
タ回路に使用しているスイッチング素子(例えばトラン
ジスタ)のスイッチング電流(以下、エミッタ側電流)
の波高値が大きくなって定格電流をオーバーする。従っ
て小物負荷だけに層目した場合には前述の方式で検出で
きるが、それだけではスイッチング素子のスイッチング
損失の増大による熱破壊又は定格電流オーバーによる破
壊につながる欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の欠点に着目し、被加熱体の鍋の種類が鉄
系以外の鍋(例えばステンレス系鋼やアルミ鍋)の場合
には鍋を加熱する直流電力を高周波電力に変換するイン
バータ回路の入力電流を下げてスイッチング素子の保護
を行なう電磁調理器t−得る。
作用 このようにすることによって鉄系以外の鍋の場合にもス
イッチング素子に流れる電流を小さく出来、スイッチン
グ素子のスイッチング損失の増大による熱破壊、又は定
格電流オーバーによる破壊はなくなる。
実施例 以下1本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明による電磁調理器の回路図、第5図は同
じく入力電流とエミッタ側電流の特性図。
第2図は同じく制御回路のブロック図である。
第1図において、1は低周波又流電源である。
2は整流回路で交流電源1から電圧を加えて、直流1鎖
に変換し直流電源を構成するものである。
3はコンデンサで、整流回路2の出力側に接続してあり
、このコンデンサ3は閉ループをなすように、加熱コイ
ル4とスイッチング素子6(例えばトランジスタ)を直
列関係に接続したものである。
7はダンパーダイオードで、スイッチング素子6と逆並
列関係に接続したものである。5は共振用のコンデンサ
で、加熱コイル4に並列に接続するものである。10は
制御回路で、スイッチング素子6のペースに発振制御を
行なうとともにスイッチング素子6の導通パルス幅など
を制御して、エミッタ側電流■eを制御し、誘導加熱出
力を制御するものである。この制御回路10は、低周波
交流電源1からの入力電流Iinを検出する入力電流検
知用電流変成器8(以下c’r、 )の入力検知端子と
、スイッチング素子6のエミッタ側と整流回路2の負極
間とを流れるエミッタ側電流1eを検出する高周波電流
検知用電流変成器9(以下c’r2)の出力検知端子と
が接続されるものである。また制御回路10は入力電f
iIinが所望の電流値となるようにスイッチング素子
乙のオンオフデユーティを制御するものである。
第2図において11.12は直流変換回路で、前記c’
r、a、 c’r29によって検出した交流電源1から
の入力電流finと前述エミッタ側と整流回路2の負極
間を流れるエミッタ側電流Ieを夫々直流の出力電圧”
l + ”2に変換するものである。14は誤差増幅回
路でその+側端子に前述直流変換回路11.12の出力
電圧■l、■2の合成を接続するとともに一側端子に所
要の入力電圧V3 k Wするための出力設定用基準電
源13を接続したものであり、入力電圧v3はこの出力
設定用基準電源16を変えることによって変え得る構成
となっている。ここで、前述の出力電圧vI、v2は被
加熱体が磁性体調の時はv1≧v2 + 被加熱体が非
磁性体鍋の時はV+ < V2なる如く回路定数を設定
したものである。15は比較回路で、+側端子に誤差増
幅回路14の出力端に発生した電圧v4が加えられると
ともに一側端子には自動発振回路16からのほぼ三角波
の信号が加えられて出力端には一定周期のON、 OF
F信号を取り出すものであり。
このON、 OFF信号を前述スイッチング素子6のペ
ースに加えてスイッチング素子乙に高周波スイッチング
動作を行なわせる構成となっている。コンデンサ6、加
熱コイル4.コ/デンf′5.スイッチング素子6.ダ
ンパーダイオード7、CT29でインバータ回路16を
構成している。
次な本発明の動作について述べる。
今、非磁性体調加熱時、上述の如く直流変換回路11.
12からの出力電圧vl r v2はVl<V2となっ
て誤差増幅回路14の出力電圧v4のレベルが高くなり
比較回路15の出力端信号のパルス幅を狭くする。
従ってスイッチング素子6の導通パルス幅が狭くなって
インバータ回路16の発振周波数が高くなり。
第6図による如く曲線B、Cの非磁性体鍋は入力電流I
inが下るので磁性体調の曲線Aの下側に米でスイッチ
ング素子6のエミッタ側電流Ieは従来の如く増大しな
い。
発明の効果 以上9本発明によると鉄以外の鍋の場合にもスイッチン
グ素子の導通パルス幅を狭くしてインバーター回路の発
振周波数を高くして入力電流を下げ、スイッチング素子
のスイッチング損失の増大による熱破壊、定格電流オー
バーによる破壊はなくなる電磁調理器を得ること°が出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電磁調理器の回路図、
第2図は同制御回路に係わるブロック図。 第3図は同人力電流と高周波電流の関係特性図。 第4図は従来の電磁調理器の入力電流と高周波電流の関
係特性図である。 2:整流回路、   6.スイッチング素子。 10:制御回路、16:インバータ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 低周波交流電力を直流電力に変換する整流回路(2)と
    、スイッチング素子(6)を内蔵して前記直流電力を高
    周波電力に変換するインバータ回路(16)と、該イン
    バータ回路の制御回路(10)よりなり、該制御回路(
    10)は前記整流回路(2)の入力電流Iinと前記イ
    ンバータ回路の高周波電流Ieとを検出して 高周波電流Ie>入力電流Iin のとき前記インバータ回路(16)の発振周波数を高く
    して入力電流Iinを下げる機能を有することを特徴と
    する電磁調理器。
JP24705884A 1984-11-22 1984-11-22 電磁調理器 Pending JPS61126794A (ja)

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