JPS6129117B2 - - Google Patents
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- JPS6129117B2 JPS6129117B2 JP55001091A JP109180A JPS6129117B2 JP S6129117 B2 JPS6129117 B2 JP S6129117B2 JP 55001091 A JP55001091 A JP 55001091A JP 109180 A JP109180 A JP 109180A JP S6129117 B2 JPS6129117 B2 JP S6129117B2
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- Japan
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- circuit
- power
- input
- control circuit
- inverter circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導加熱調理器に関するもので、特に
その小物検知装置に関する。
その小物検知装置に関する。
従来より誘導加熱調理器には、ナイフやスプー
ンなどの小物金属が加熱された場合、炎が見えな
いため誤まつて手に触れた場合にやけどの恐れが
あるので、小物金属は加熱しないような保護装置
すなわち、小物検知装置が装備されていた。従来
の方法として、例えばインバータ回路の入力電流
を小物設定レベルと比較したり、あるいは入力電
流を制御する場合には、小物設定レベルを、入力
電流設定レベルと連動させる方法などが考えられ
ていた。しかしながら、例えば、入力電力を
100Wから1200Wまで、インバータ回路のパワー
スイツチング半導体の導通期間あるいは周波数を
制御して連続的に制御する場合には、小物検知が
動作しない欠点があつた。すなわち、誘導加熱調
理器の入力電流が例えば、入力電圧100Vで2A、
よつて200Wとなるようにパワースイツチング半
導体の導通期間又は導通オンオフデユーテイを制
御した場合には、入力電流設定レベルに連動して
小物検知レベルを下げても、小物金属は2Aまで
入力電力が下がり、小物検知レベル以上の入力電
流となる。例えば、入力電流設定レベルを2A、
小物設定レベルをその半分の1Aと設定した場合
では、入力電流が2Aとなるように、フイードバ
ツク制御し、小物金属でも2Aに設定可能とな
り、入力設定レベルと入力検知レベルは等しくな
る。もし例えば、12Aに入力設定レベルをする
と、小物金属は、入力検知レベルが約半分の6A
となり、設定レベルに達しないので、小物と判断
できる。
ンなどの小物金属が加熱された場合、炎が見えな
いため誤まつて手に触れた場合にやけどの恐れが
あるので、小物金属は加熱しないような保護装置
すなわち、小物検知装置が装備されていた。従来
の方法として、例えばインバータ回路の入力電流
を小物設定レベルと比較したり、あるいは入力電
流を制御する場合には、小物設定レベルを、入力
電流設定レベルと連動させる方法などが考えられ
ていた。しかしながら、例えば、入力電力を
100Wから1200Wまで、インバータ回路のパワー
スイツチング半導体の導通期間あるいは周波数を
制御して連続的に制御する場合には、小物検知が
動作しない欠点があつた。すなわち、誘導加熱調
理器の入力電流が例えば、入力電圧100Vで2A、
よつて200Wとなるようにパワースイツチング半
導体の導通期間又は導通オンオフデユーテイを制
御した場合には、入力電流設定レベルに連動して
小物検知レベルを下げても、小物金属は2Aまで
入力電力が下がり、小物検知レベル以上の入力電
流となる。例えば、入力電流設定レベルを2A、
小物設定レベルをその半分の1Aと設定した場合
では、入力電流が2Aとなるように、フイードバ
ツク制御し、小物金属でも2Aに設定可能とな
り、入力設定レベルと入力検知レベルは等しくな
る。もし例えば、12Aに入力設定レベルをする
と、小物金属は、入力検知レベルが約半分の6A
となり、設定レベルに達しないので、小物と判断
できる。
本発明は、従来の欠点を除き、インバータ回路
部品の電圧又は電流と、入力電流を比較して、小
物検知を行なうもので、小物金属の検知が確実に
行なえ、広範囲に連続的な出力制御が可能とな
る。
部品の電圧又は電流と、入力電流を比較して、小
物検知を行なうもので、小物金属の検知が確実に
行なえ、広範囲に連続的な出力制御が可能とな
る。
以下、図面に従がい詳細な説明を行なう。
第1図は本発明による誘導加熱調理器用インバ
ータ装置の一実施例であり、第2図および第3図
は本発明の原理を示す特性図であり、第4図は本
発明による制御回路の一実施例のブロツクダイヤ
グラムである。
ータ装置の一実施例であり、第2図および第3図
は本発明の原理を示す特性図であり、第4図は本
発明による制御回路の一実施例のブロツクダイヤ
グラムである。
第1図において、低周波交流電源1より、整流
回路2に交流電圧を加えて、直流電圧に変換し、
直流電源を構成する。整流回路2の出力側には、
インバータ回路3を接続し、インバータ回路3は
直流電力を超音波周波数の高周波電力に変換す
る。インバータ回路3は、制御回路4により発振
制御され、インバータ回路3のパワースイツチン
グ半導体の導通パルス幅、もしくはインバータ発
振周波数を制御して、高周波出力電流を制御し、
誘導加熱出力を制御する。制御回路4の機能とし
て、各種保護装置、小物検知装置、あるいは出力
制御装置、およびパワースイツチング半導体の適
性な導通制御装置が含まれる。
回路2に交流電圧を加えて、直流電圧に変換し、
直流電源を構成する。整流回路2の出力側には、
インバータ回路3を接続し、インバータ回路3は
直流電力を超音波周波数の高周波電力に変換す
る。インバータ回路3は、制御回路4により発振
制御され、インバータ回路3のパワースイツチン
グ半導体の導通パルス幅、もしくはインバータ発
振周波数を制御して、高周波出力電流を制御し、
誘導加熱出力を制御する。制御回路4の機能とし
て、各種保護装置、小物検知装置、あるいは出力
制御装置、およびパワースイツチング半導体の適
性な導通制御装置が含まれる。
第1図に示すインバータ回路4は、直流入力端
子間に入力コンデンサ30を接続し、入力コンデ
ンサと閉ループをなすように、加熱コイル31と
パワースイツチング半導体32を直列関係に接続
する。パワースイツチング半導体32と逆並列関
係にダンパーダイオード33を接続し、加熱コイ
ル31と並列関係に、共振用コンデンサ34を接
続する。共振用コンザンサ34は、パワースイツ
チング半導体32と並列接続しても動作は同じで
ある。
子間に入力コンデンサ30を接続し、入力コンデ
ンサと閉ループをなすように、加熱コイル31と
パワースイツチング半導体32を直列関係に接続
する。パワースイツチング半導体32と逆並列関
係にダンパーダイオード33を接続し、加熱コイ
ル31と並列関係に、共振用コンデンサ34を接
続する。共振用コンザンサ34は、パワースイツ
チング半導体32と並列接続しても動作は同じで
ある。
パワースイツチング半導体32の導通制御法と
して、加熱コイル31の零電圧を検知して、パワ
ースイツチング半導体32の導通パルス幅制御を
行なうもので、いわゆるPWM制御で出力制御が
可能である。誘導加熱コイル31の電流を制御す
ることにより誘導加熱出力が制御できる。
して、加熱コイル31の零電圧を検知して、パワ
ースイツチング半導体32の導通パルス幅制御を
行なうもので、いわゆるPWM制御で出力制御が
可能である。誘導加熱コイル31の電流を制御す
ることにより誘導加熱出力が制御できる。
制御回路4は、インバータ回路3の入力電流を
検知する入力電流検知用電流変成器40とその入
力検知端子41a,41b、パワースイツチング
半導体32の制御端子へ接続されるドライブ出力
端子42a,42b、電圧検知端子43a,43
bおよび出力電流検知端子44とその出力検知端
子45a,45bを備える。制御回路4は、イン
バータ回路3の入力電流が所望の電流値となるよ
うに、パワースイツチング半導体32のオンオフ
デユーテイを制御する。入力電流が一定になるよ
うに入力電力を制御すると、誘導加熱出力は、入
力電力に変換効率(約80%)を乗じた値となる。
検知する入力電流検知用電流変成器40とその入
力検知端子41a,41b、パワースイツチング
半導体32の制御端子へ接続されるドライブ出力
端子42a,42b、電圧検知端子43a,43
bおよび出力電流検知端子44とその出力検知端
子45a,45bを備える。制御回路4は、イン
バータ回路3の入力電流が所望の電流値となるよ
うに、パワースイツチング半導体32のオンオフ
デユーテイを制御する。入力電流が一定になるよ
うに入力電力を制御すると、誘導加熱出力は、入
力電力に変換効率(約80%)を乗じた値となる。
第2図は、パワースイツチング半導体32の導
通パルス幅を制御して、インバータ回路3の入力
電流Iioを変えた時のパワースイツチング半導体
32コレクタ電圧VCEの変化を示す。Aは通常の
鍋、あるいは鍋底面積の大きい負荷であり、Bは
ナイフやスプーンの小物負荷である。破線Cは、
小物限界を示す。第2図において、小物負荷と、
通常の負荷を判別するには、入力電流Iioとコレ
クタ電圧VCEを比較すればよいことがわかる。す
なわち、所定の入力電流に対して、通常負荷で
は、コレクタ電圧VCEは、設定レベルCよりも低
く、小物負荷では大きいことがわかる。この関係
は、入力電流Iioのすべての領域で成立するの
で、パワースイツチング半導体の導通パルス幅を
制御して、出力制御を行なう場合には、確実な小
物検知が可能である。なお、第2図のカツコ内に
示すように、縦軸はパワースイツチング半導体導
通パルス幅、又は導通パルス幅制御信号でもよ
く、また、加熱コイル31の電圧VLでも同じで
ある。
通パルス幅を制御して、インバータ回路3の入力
電流Iioを変えた時のパワースイツチング半導体
32コレクタ電圧VCEの変化を示す。Aは通常の
鍋、あるいは鍋底面積の大きい負荷であり、Bは
ナイフやスプーンの小物負荷である。破線Cは、
小物限界を示す。第2図において、小物負荷と、
通常の負荷を判別するには、入力電流Iioとコレ
クタ電圧VCEを比較すればよいことがわかる。す
なわち、所定の入力電流に対して、通常負荷で
は、コレクタ電圧VCEは、設定レベルCよりも低
く、小物負荷では大きいことがわかる。この関係
は、入力電流Iioのすべての領域で成立するの
で、パワースイツチング半導体の導通パルス幅を
制御して、出力制御を行なう場合には、確実な小
物検知が可能である。なお、第2図のカツコ内に
示すように、縦軸はパワースイツチング半導体導
通パルス幅、又は導通パルス幅制御信号でもよ
く、また、加熱コイル31の電圧VLでも同じで
ある。
第3図は、加熱コイル電流ILと入力電流Iio
の関係をそれぞれの負荷について関係を示したも
ので、加熱コイル電流ILと入力電流Iioの比較
を行なうことにより、小物検知が可能である。
の関係をそれぞれの負荷について関係を示したも
ので、加熱コイル電流ILと入力電流Iioの比較
を行なうことにより、小物検知が可能である。
第4図は、本発明による制御回路の一実施例を
示すブロツクダイヤグラムであり、コレクタ電圧
VCEを検知する電圧検知回路46と入力電流を検
知する入力検知回路47のそれぞれの出力信号を
比較回路48に加え、小物検知を行なう。比較回
路48の出力信号は、発振停止回路49に加えら
れ、電圧検知回路46の出力信号が、入力検知回
路47の所定レベルよりも高ければ、インバータ
回路3の発振を停止し、ラツチさせる。なお、入
力検知回路47の出力信号と、使用者調整可能な
入力設定回路50の出力信号を、誤差増幅回路5
1に加え、その出力信号であるパルス幅設定信号
VSをパルス幅制御回路であるパワースイツチン
グ半導体の導通制御回路52に加え、パワースイ
ツチング半導体32の導通パルス幅を制御する。
示すブロツクダイヤグラムであり、コレクタ電圧
VCEを検知する電圧検知回路46と入力電流を検
知する入力検知回路47のそれぞれの出力信号を
比較回路48に加え、小物検知を行なう。比較回
路48の出力信号は、発振停止回路49に加えら
れ、電圧検知回路46の出力信号が、入力検知回
路47の所定レベルよりも高ければ、インバータ
回路3の発振を停止し、ラツチさせる。なお、入
力検知回路47の出力信号と、使用者調整可能な
入力設定回路50の出力信号を、誤差増幅回路5
1に加え、その出力信号であるパルス幅設定信号
VSをパルス幅制御回路であるパワースイツチン
グ半導体の導通制御回路52に加え、パワースイ
ツチング半導体32の導通パルス幅を制御する。
第4図の他の実施例として、入力検知回路47
の出力信号と、誤差増幅回路51の出力信号VS
とを比較して小物検知できることは、第3図より
明らかである。
の出力信号と、誤差増幅回路51の出力信号VS
とを比較して小物検知できることは、第3図より
明らかである。
以上述べた如く、本発明は、インバータ回路部
品の電圧又は電流と、入力電流の比較をして、小
物検知を行なうもので、広範囲な周波数による連
続出力制御を行なつても、確実な小物検知ができ
る特長がある。また入力電源電圧変動があつて
も、例えば、入力電流が下がると、コレクタ電圧
VCEも下がるので、電源電圧変動にかかわらず、
確実な小物検知が可能となり、入力電圧補正が不
必要である。また、パワースイツチング半導体の
コレクタ電圧あるいは加熱コイル電圧を検知する
には、それほど困難でなく、価格も高くならない
特長がある。
品の電圧又は電流と、入力電流の比較をして、小
物検知を行なうもので、広範囲な周波数による連
続出力制御を行なつても、確実な小物検知ができ
る特長がある。また入力電源電圧変動があつて
も、例えば、入力電流が下がると、コレクタ電圧
VCEも下がるので、電源電圧変動にかかわらず、
確実な小物検知が可能となり、入力電圧補正が不
必要である。また、パワースイツチング半導体の
コレクタ電圧あるいは加熱コイル電圧を検知する
には、それほど困難でなく、価格も高くならない
特長がある。
本発明は、実施例のインバータ回路に限らず、
ほとんどすべてのインバータ回路に応用可能で、
例えば、SCRインバータのトリガ周波数を変え
て出力制御する場合にも応用できる。
ほとんどすべてのインバータ回路に応用可能で、
例えば、SCRインバータのトリガ周波数を変え
て出力制御する場合にも応用できる。
第1図は本発明の一実施例における誘導加熱調
理器のインバータ装置の回路図、第2図は本発明
による小物検知法を示す入力電流とコレクタ電圧
あるいは加熱コイル電圧の特性図、第3図は本発
明の他の実施例を示す各種負荷での入力電流と加
熱コイル電流との関係特性図、第4図は本発明の
誘導加熱調理器の制御回路のブロツクダイヤグラ
ムである。 2……整流回路、3……インバータ回路、4…
…制御回路、30……入力コンデンサ、31……
加熱コイル、32……パワースイツチング半導
体、33……ダンパーダイオード、34……共振
用コンデンサ、40……入力電流検知用電流変成
器。
理器のインバータ装置の回路図、第2図は本発明
による小物検知法を示す入力電流とコレクタ電圧
あるいは加熱コイル電圧の特性図、第3図は本発
明の他の実施例を示す各種負荷での入力電流と加
熱コイル電流との関係特性図、第4図は本発明の
誘導加熱調理器の制御回路のブロツクダイヤグラ
ムである。 2……整流回路、3……インバータ回路、4…
…制御回路、30……入力コンデンサ、31……
加熱コイル、32……パワースイツチング半導
体、33……ダンパーダイオード、34……共振
用コンデンサ、40……入力電流検知用電流変成
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 低周波交流電力を直流電力に変換する整流回
路と、上記直流電力を高周波電力に変換するイン
バータ回路と、その制御回路よりなり、前記制御
回路は、前記インバータ回路の入力電流を検知
し、前記インバータ回路部品の電圧又は電流とを
比較して小物負荷を検知することを特徴とする誘
導加熱調理器。 2 低周波交流電力を直流電力に変換する整流回
路と、上記直流電力を高周波電力に変換するイン
バータ回路と、その制御回路よりなり、上記制御
回路は前記インバータ回路の、パワースイツチン
グ半導体の導通間隔又は導通パルス幅を制御して
誘導加熱出力を制御するための入力検知回路、入
力設定回路、誤差増幅回路、発振制御回路およ
び、前記インバータ回路部品の電圧又は電流を検
知する電圧検知回路よりなり、前記入力検知回路
と前記電圧検知回路のそれぞれの出力信号を比較
して小物検知することを特徴とする誘導加熱調理
器。 3 直流電力を高周波電力に変換するインバータ
回路と、その制御回路よりなり、前記制御回路
は、前記インバータ回路のパワースイツチング半
導体導通パルス幅又はオンオフデユテイを制御す
る導通制御回路と、前記インバータ回路入力又は
出力に応じた信号と、前記導通制御回路のパルス
幅設定信号とを比較する小物検知装置を備えたこ
とを特徴とする誘導加熱調理器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP109180A JPS5699992A (en) | 1980-01-09 | 1980-01-09 | Induction heating cooking oven |
| GB8035757A GB2062985B (en) | 1979-11-12 | 1980-11-06 | Small load detection by comparison between input and output parameters of an induction heat cooking apparatus |
| CA000364350A CA1167935A (en) | 1979-11-12 | 1980-11-10 | Small load detection by comparison between input and output parameters of an induction heat cooking apparatus |
| US06/205,861 US4356371A (en) | 1979-11-12 | 1980-11-10 | Small load detection by comparison between input and output parameters of an induction heat cooking apparatus |
| AU64254/80A AU523782B2 (en) | 1979-11-12 | 1980-11-11 | Induction heat cooker |
| DE3042525A DE3042525C2 (de) | 1979-11-12 | 1980-11-11 | Induktionserwärmungs-Kochvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP109180A JPS5699992A (en) | 1980-01-09 | 1980-01-09 | Induction heating cooking oven |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699992A JPS5699992A (en) | 1981-08-11 |
| JPS6129117B2 true JPS6129117B2 (ja) | 1986-07-04 |
Family
ID=11491823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP109180A Granted JPS5699992A (en) | 1979-11-12 | 1980-01-09 | Induction heating cooking oven |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5699992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010137498A1 (ja) | 2009-05-26 | 2010-12-02 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱調理器および誘導加熱方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860894U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | ソニー株式会社 | 誘導加熱装置のアラ−ム発生装置 |
| JPS58111291A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-07-02 | 株式会社東芝 | 誘導加熱調理器 |
| JPS58121589A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-19 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JPH0648636B2 (ja) * | 1985-04-17 | 1994-06-22 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JP2643251B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1997-08-20 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318841A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Induction heater |
| JPS5947877B2 (ja) * | 1977-09-20 | 1984-11-21 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
-
1980
- 1980-01-09 JP JP109180A patent/JPS5699992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010137498A1 (ja) | 2009-05-26 | 2010-12-02 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱調理器および誘導加熱方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699992A (en) | 1981-08-11 |
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