JPS611273A - 変成器を備えたインバータ回路装置 - Google Patents
変成器を備えたインバータ回路装置Info
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- JPS611273A JPS611273A JP60115547A JP11554785A JPS611273A JP S611273 A JPS611273 A JP S611273A JP 60115547 A JP60115547 A JP 60115547A JP 11554785 A JP11554785 A JP 11554785A JP S611273 A JPS611273 A JP S611273A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1次巻線が電子スイッチを介して直流供給電
圧のための入力端に接続され、少なくとも1つの2次巻
線が整流器を介して出力側に接続された変成器を備え、
上記電子スイッチの制御入力端がオン/オフ制御回路を
介して、例えばパルス幅制御された制御パルスを発生す
る制御装置に接続されており、該制御パルスはターンオ
ン電位を有しパルス休止期間は阻止電位にあるインバー
タ回路装置(逆変換回路装置)に関する。上記制御装置
はクロック発生器、またはクロックパルスもしくは制御
パルスに対しその持続幅を変調する制御回路を備えたク
ロック発生器とすることができる。インバータ回路装置
は特に、ブロッキング変換器である。
圧のための入力端に接続され、少なくとも1つの2次巻
線が整流器を介して出力側に接続された変成器を備え、
上記電子スイッチの制御入力端がオン/オフ制御回路を
介して、例えばパルス幅制御された制御パルスを発生す
る制御装置に接続されており、該制御パルスはターンオ
ン電位を有しパルス休止期間は阻止電位にあるインバー
タ回路装置(逆変換回路装置)に関する。上記制御装置
はクロック発生器、またはクロックパルスもしくは制御
パルスに対しその持続幅を変調する制御回路を備えたク
ロック発生器とすることができる。インバータ回路装置
は特に、ブロッキング変換器である。
従来技術
このようなブロッキング変換器は、ベルリンおよびミュ
ンヘン所在の7−メンスAG社19811E発行のハン
スグムハルタ(HamsGumhal te r )著
の文献「ンユトローム フェアゾルグングスシステムデ
ア コンミュニ力チオンステヒニーク(Strom v
erBorgungesystemed、er Kom
munikationstθchnik ) J 、巻
1、頁215および219から公知である。この公知の
ブロッキング変換器は、電子スイッチとして、調整およ
び制御装置により制御されるバイポーラトランジスタを
備えている。 。
ンヘン所在の7−メンスAG社19811E発行のハン
スグムハルタ(HamsGumhal te r )著
の文献「ンユトローム フェアゾルグングスシステムデ
ア コンミュニ力チオンステヒニーク(Strom v
erBorgungesystemed、er Kom
munikationstθchnik ) J 、巻
1、頁215および219から公知である。この公知の
ブロッキング変換器は、電子スイッチとして、調整およ
び制御装置により制御されるバイポーラトランジスタを
備えている。 。
この」:うなブロッキング変換、器においてバイポーラ
トランジスタを遇力MO8亀界効果トランジスタにより
置換すると、実質に電力消費のない制御が可能となる。
トランジスタを遇力MO8亀界効果トランジスタにより
置換すると、実質に電力消費のない制御が可能となる。
さらに、高いスイッチング速度により非常に小さい切換
損失が達成される。
損失が達成される。
言うまでもなく、この種の給電装置の変成器はプロンキ
ング変換器の原理に従かい且つ巻線技術に条件付けられ
て漂遊インダクタンスおよび巻線容量を有している。本
発明と関連して行なった実験の示すところによれば、最
適に結合された巻線を有する巻線構造においても振動周
波数は数MH2台にあり、したがって、非常に高速の電
子スイッチを使用1′る場合には、振動が励起され、こ
れら信号は変成器の二次側に設けられている整流器(単
数または複数)に電圧の面で付加的に負荷を加え且つ高
周波数の妨害源となり得ることが判った。
ング変換器の原理に従かい且つ巻線技術に条件付けられ
て漂遊インダクタンスおよび巻線容量を有している。本
発明と関連して行なった実験の示すところによれば、最
適に結合された巻線を有する巻線構造においても振動周
波数は数MH2台にあり、したがって、非常に高速の電
子スイッチを使用1′る場合には、振動が励起され、こ
れら信号は変成器の二次側に設けられている整流器(単
数または複数)に電圧の面で付加的に負荷を加え且つ高
周波数の妨害源となり得ることが判った。
発明の目的
本発明の課題は、高速電子スイッチを使用する当り、高
周波数の振動を効果的に回避するために、ターンオン時
間を限定的長くなるようにインバータ回路を構成するこ
とにある。
周波数の振動を効果的に回避するために、ターンオン時
間を限定的長くなるようにインバータ回路を構成するこ
とにある。
発明の構成
上の課題を解決するために、電力MOSトランジスタを
使用し該トランジスタのターンオン時間をノrQ F
容量もしくはゲート抵抗を太き(することにより制御す
ることが可能であろう。しかしながら、本発明の対象に
おいては、ターンオン時間のこのような制御は僅かな大
きさにおいてのみ可能である。
使用し該トランジスタのターンオン時間をノrQ F
容量もしくはゲート抵抗を太き(することにより制御す
ることが可能であろう。しかしながら、本発明の対象に
おいては、ターンオン時間のこのような制御は僅かな大
きさにおいてのみ可能である。
上の認識から出発して、上記の課題を解決するためのイ
ンバータ回路装置においては、電子スイッチを1次巻線
に直列に接続されたソース−ドレイン区間を有する電力
MOSトランジスタから構成し、該トランジスタのゲー
ト電極をデー1−前置抵抗器を斤してオン/オフ制御回
路に接続し、該オン77オフ制御回路は、ゲート前置抵
抗器に前置接続されて該ケ”−ト装置抵抗器と直列に配
設された抵抗器とコンデンサとを有するR C素子ケ設
け、該コンデンサは上記MOSトランジスタのゲート−
ソース区間と上記ゲート前置抵抗器との直列接続に対し
て並列に接続し、そして上記コンデンサに対し並列に、
次のように制御可能な放電回路、即ち上記オン/オフ制
御回路がクーンオン電位を出力する時には開かれそして
上記オン/オフ制御回路が阻止電位を出力する時には閉
じられるように制御可能な放電回路を設ける。
ンバータ回路装置においては、電子スイッチを1次巻線
に直列に接続されたソース−ドレイン区間を有する電力
MOSトランジスタから構成し、該トランジスタのゲー
ト電極をデー1−前置抵抗器を斤してオン/オフ制御回
路に接続し、該オン77オフ制御回路は、ゲート前置抵
抗器に前置接続されて該ケ”−ト装置抵抗器と直列に配
設された抵抗器とコンデンサとを有するR C素子ケ設
け、該コンデンサは上記MOSトランジスタのゲート−
ソース区間と上記ゲート前置抵抗器との直列接続に対し
て並列に接続し、そして上記コンデンサに対し並列に、
次のように制御可能な放電回路、即ち上記オン/オフ制
御回路がクーンオン電位を出力する時には開かれそして
上記オン/オフ制御回路が阻止電位を出力する時には閉
じられるように制御可能な放電回路を設ける。
本発明の発展的実施態様においては、インバータ回路装
置は、放電回路がバイポーラトランジスタのエミツタ−
コレクタ区間によって形成されるように構成される。こ
の場合、ターンオン過程中のゲート電圧の立上りは、R
C素子の時定数により確定され、他方閉成過程における
ゲート電圧の立下りは、殆んど遅延なく実現されて、そ
れによりターンオフ損失は一定に留まる。
置は、放電回路がバイポーラトランジスタのエミツタ−
コレクタ区間によって形成されるように構成される。こ
の場合、ターンオン過程中のゲート電圧の立上りは、R
C素子の時定数により確定され、他方閉成過程における
ゲート電圧の立下りは、殆んど遅延なく実現されて、そ
れによりターンオフ損失は一定に留まる。
本発明の別の実施態様においては、RC素子の時定数は
、整流器の素子電圧の予め定められた限界値が丁度維持
される大きさに選択される。
、整流器の素子電圧の予め定められた限界値が丁度維持
される大きさに選択される。
この構成によれば、電力MOSトランジスタの低(・損
失電力の観点からそれ自体有利である短かいターンオン
時間は、本発明の課題の解決に要求される範囲内でのみ
減少されると言う利点が得られる。
失電力の観点からそれ自体有利である短かいターンオン
時間は、本発明の課題の解決に要求される範囲内でのみ
減少されると言う利点が得られる。
合目的的には、インバータ回路装置は次のように構成す
る。即ち、ゲート前置抵抗器を、抵抗器およびそれに直
列に設けられている第1のトランジスタのコレクタ−エ
ミツタ区間を介してターンオン電位源に接続すると共に
他方また第2のトランジスタのエミツタ−コレクタ区間
を介して素子成位源に接続し、そしてRC素子のコンデ
ンサに対して並列に配設された放電回路を第2のトラン
ジスタのエミツタ−コレクタ区間により形成し、オン/
オフ制御回路の第1および第2のトランジスタを制御装
置により常に一方のトランジスタが導通する時に他方の
トランジスタが不導通になるように制御可能なように構
成するのである。
る。即ち、ゲート前置抵抗器を、抵抗器およびそれに直
列に設けられている第1のトランジスタのコレクタ−エ
ミツタ区間を介してターンオン電位源に接続すると共に
他方また第2のトランジスタのエミツタ−コレクタ区間
を介して素子成位源に接続し、そしてRC素子のコンデ
ンサに対して並列に配設された放電回路を第2のトラン
ジスタのエミツタ−コレクタ区間により形成し、オン/
オフ制御回路の第1および第2のトランジスタを制御装
置により常に一方のトランジスタが導通する時に他方の
トランジスタが不導通になるように制御可能なように構
成するのである。
変成器が複数の出力巻線を有する場合には、特に本発明
により達成される利点は重要となる。
により達成される利点は重要となる。
と言うのは、整流器の阻止電圧に対する要件は、複数の
整流器に対して軽減されるからである。
整流器に対して軽減されるからである。
一般に、多数の変成器巻線が設けられている場合には、
漂遊インダクタンスを小さくするのが困難であり、イン
バータ回路装置の出力側における振動を減衰するだめの
スイッチ手段を多重に設けなければならず、そ4のため
に費用が特に大きくなり、電力損失も太き(なる。
漂遊インダクタンスを小さくするのが困難であり、イン
バータ回路装置の出力側における振動を減衰するだめの
スイッチ手段を多重に設けなければならず、そ4のため
に費用が特に大きくなり、電力損失も太き(なる。
本発明の実施態様にお(・て、インバータ回路装置を情
報伝送区間の遠隔給電に使用する場合には、入力と出力
との間の電位差が大きいために、変成器の耐電圧性に対
し特に厳しい要件が課せられる。この結果不可避的に生
ずる漂遊インダクタンスの作用は有利な仕方で、実際上
無視し得る程度に軽減される。
報伝送区間の遠隔給電に使用する場合には、入力と出力
との間の電位差が大きいために、変成器の耐電圧性に対
し特に厳しい要件が課せられる。この結果不可避的に生
ずる漂遊インダクタンスの作用は有利な仕方で、実際上
無視し得る程度に軽減される。
実施例
図面に示したブロッキングインバータにおいて、入力直
流電圧U1カー印加される直流電源1は電力MO8電界
効果トランジスタ170ソース−ドレイン区間を介して
変成器2oの1次巻線2001次巻線19に供給される
。電源1の負極が入力回路の基準電位を形成しており、
電界効果トランジスタ17のソース接続端子に接続され
ている。さらに、補助電源3の負極ならびに補助電源4
の正極が直流電源1の負極に接続されている。
流電圧U1カー印加される直流電源1は電力MO8電界
効果トランジスタ170ソース−ドレイン区間を介して
変成器2oの1次巻線2001次巻線19に供給される
。電源1の負極が入力回路の基準電位を形成しており、
電界効果トランジスタ17のソース接続端子に接続され
ている。さらに、補助電源3の負極ならびに補助電源4
の正極が直流電源1の負極に接続されている。
変成器2002次巻線21には、整流器22とコンデン
サ23からなる直列回路が接続されている。コンデンサ
23に対して並列に、出力端A1が設けられており、該
出力端には負荷抵抗器24が接続されている。
サ23からなる直列回路が接続されている。コンデンサ
23に対して並列に、出力端A1が設けられており、該
出力端には負荷抵抗器24が接続されている。
別の2次巻線22には、別の出力電圧のための同様に形
成された出方回路が設けられている。
成された出方回路が設けられている。
整流器22′およびコンデンサ23′からなる直列接続
回路が2次巻線22に接続されている。コンデンサ23
′には並列に第2の出力端A2が設けられ、該出力端に
は別の負荷抵抗器24′が接続されている。
回路が2次巻線22に接続されている。コンデンサ23
′には並列に第2の出力端A2が設けられ、該出力端に
は別の負荷抵抗器24′が接続されている。
さらに他の出力電圧が所要の場合には、同様の仕方で構
成された別の2次巻線を設けることができる。
成された別の2次巻線を設けることができる。
電界効果トランジスタ17のゲートには、ゲート前置抵
抗器16が前置接続されている。この前置抵抗器16の
ゲートとは反対側の端は、抵抗器15とコンデンサ18
との接続点に接続されている。抵抗器15およびコンデ
ンサ18は互いに直列に接続されておってRe回路を形
成シており、該Re回路はトランジスタ1oのエミツタ
−コレクタ区間を介して、2つの補助電源3および4の
直列接続回路に接続されている。
抗器16が前置接続されている。この前置抵抗器16の
ゲートとは反対側の端は、抵抗器15とコンデンサ18
との接続点に接続されている。抵抗器15およびコンデ
ンサ18は互いに直列に接続されておってRe回路を形
成シており、該Re回路はトランジスタ1oのエミツタ
−コレクタ区間を介して、2つの補助電源3および4の
直列接続回路に接続されている。
コンデンサ18には並列に、バイポーラトランジスタ1
2のエミツタ−コレクタ区間が接続されている。トラン
ジスタ12のベース−コレクタ区間には並列に、トラン
ジスタ13のエミツタ−コレクタ区間が接続されている
。トランジスタ130ベースは抵抗器14を介して補助
電源4の負極もしくは電位−UHに接続されると共にト
ランジスタ11のコレクタ−エミツタ区間を介してトラ
ンジスタ100ベースKidされている。トランジスタ
11のベースは抵抗器7を介して補助電源3の正極もし
くは電位+U1(に結合されている。トランジスタ11
0ベースは、さらに、ダイオード9を介してトランジス
タ11のコレクタに接続されると共に抵抗器6および制
御回路5の出力端を介して電位→−UHに、ダイオード
8を介して接続されている。
2のエミツタ−コレクタ区間が接続されている。トラン
ジスタ12のベース−コレクタ区間には並列に、トラン
ジスタ13のエミツタ−コレクタ区間が接続されている
。トランジスタ130ベースは抵抗器14を介して補助
電源4の負極もしくは電位−UHに接続されると共にト
ランジスタ11のコレクタ−エミツタ区間を介してトラ
ンジスタ100ベースKidされている。トランジスタ
11のベースは抵抗器7を介して補助電源3の正極もし
くは電位+U1(に結合されている。トランジスタ11
0ベースは、さらに、ダイオード9を介してトランジス
タ11のコレクタに接続されると共に抵抗器6および制
御回路5の出力端を介して電位→−UHに、ダイオード
8を介して接続されている。
変成器20は漂遊インダクタンスと巻線容量を有してい
る。最適に結合された巻線を有するを線構造の場合にも
、振動周波数は数MH2台になり得る。このような変成
器の1次側を非當に迅速に動作するスイッチを介して電
源に接続しIc場合には、娯遊インダクタンスLおよび
巻i腺容叶CWから形成される振動回路の特性インピー
ダンスに、7」応して゛電流が流れて振動回路を励畷す
る。4圧ばこの場合、電源の2倍の値で振動して1、変
成器200鉄損による減衰で周期的に減衰する。この振
動過程で、2次1−〇の整流器(単数または複数)には
電圧負荷がかがり、高周波数の妨害源となる。
る。最適に結合された巻線を有するを線構造の場合にも
、振動周波数は数MH2台になり得る。このような変成
器の1次側を非當に迅速に動作するスイッチを介して電
源に接続しIc場合には、娯遊インダクタンスLおよび
巻i腺容叶CWから形成される振動回路の特性インピー
ダンスに、7」応して゛電流が流れて振動回路を励畷す
る。4圧ばこの場合、電源の2倍の値で振動して1、変
成器200鉄損による減衰で周期的に減衰する。この振
動過程で、2次1−〇の整流器(単数または複数)には
電圧負荷がかがり、高周波数の妨害源となる。
図面に示したブロッキングインバータも、それ自体だけ
を取上げて見た場合には、非雷に迅速に動作する電子ス
イッチ、即ち、電力MO8’FJf。
を取上げて見た場合には、非雷に迅速に動作する電子ス
イッチ、即ち、電力MO8’FJf。
界効果トランジスタ17を備えている。しかしながら、
この電界効果トランジスタ17のゲートには特殊な仕方
で構成された制御回路が前置接続されている。この制御
回路によれば、整流器22および22′の実効的な電圧
負荷は公称値もしくは定格値に減少され、したがって整
流器は適正な逆電圧で使用することかできる。
この電界効果トランジスタ17のゲートには特殊な仕方
で構成された制御回路が前置接続されている。この制御
回路によれば、整流器22および22′の実効的な電圧
負荷は公称値もしくは定格値に減少され、したがって整
流器は適正な逆電圧で使用することかできる。
クロック発生器とパルス幅変調器とを含む1ilJ御回
路5から電界効果トランジスタ17に幻するターンオン
信号(閉成信号)が印加される2−1゜トランジスタ1
1および10は導通になる。抵抗器14における電圧降
下によりトランジスタ13および14は1(目止される
。抵抗器15を介して、コンデンサ18は遅延を伴なし
・電圧−U1□から電圧+UHに充電される。それによ
り、電力rioSI界効果トランジスタ17のゲート閾
電圧がゆっくりと横切られることになり、その結果、所
定の遅延を伴なって閉成もしくはターンオンされる。こ
の場合、電力MO8電界効果トランジスタ17は電圧を
保持するので、1次巻線19の4圧立上りcLu/ri
tは緩慢となり、したがって、振動回路は実際上励振さ
れることはない。
路5から電界効果トランジスタ17に幻するターンオン
信号(閉成信号)が印加される2−1゜トランジスタ1
1および10は導通になる。抵抗器14における電圧降
下によりトランジスタ13および14は1(目止される
。抵抗器15を介して、コンデンサ18は遅延を伴なし
・電圧−U1□から電圧+UHに充電される。それによ
り、電力rioSI界効果トランジスタ17のゲート閾
電圧がゆっくりと横切られることになり、その結果、所
定の遅延を伴なって閉成もしくはターンオンされる。こ
の場合、電力MO8電界効果トランジスタ17は電圧を
保持するので、1次巻線19の4圧立上りcLu/ri
tは緩慢となり、したがって、振動回路は実際上励振さ
れることはない。
制御回路5により発生されるターンオンパルスの立下り
縁によって定められるターンオフ信号後に、トランジス
タ11および10は不導通になり、トランジスタ13お
よび12は導通になる。トランジスタ12を介してコン
デンサ18はtlとんど遅延を伴なわずに電圧−賄まで
放電し、それにより電力MO8電界効果トランジスタは
遅延なく不導通忙なる。トランジスターコヒクタ 12のエミツク区間に対■2て直列に保護抵抗器が設け
られている場合にも、電界効果トランジスタ17の不導
通もしくは阻止は実質的に遅延を伴なうことなく実現さ
れる。
縁によって定められるターンオフ信号後に、トランジス
タ11および10は不導通になり、トランジスタ13お
よび12は導通になる。トランジスタ12を介してコン
デンサ18はtlとんど遅延を伴なわずに電圧−賄まで
放電し、それにより電力MO8電界効果トランジスタは
遅延なく不導通忙なる。トランジスターコヒクタ 12のエミツク区間に対■2て直列に保護抵抗器が設け
られている場合にも、電界効果トランジスタ17の不導
通もしくは阻止は実質的に遅延を伴なうことなく実現さ
れる。
変成器巻線の良好な結合は、1次巻線および2次巻線(
単数または複数)を可能な限り多く交互に巻装すること
により達成される。変成器の1次巻線および2次巻線を
多数回交互に挾み込んで巻装すれば、特に良好な変成器
巻線の結合が達成される。ダイオード阻止電圧および/
または妨害安全性に関する所定の要件を満すためには、
電力IJiO8)ランジスタのゲート電圧の立上りを特
に僅かな大きさだけ減少する必要がある。
単数または複数)を可能な限り多く交互に巻装すること
により達成される。変成器の1次巻線および2次巻線を
多数回交互に挾み込んで巻装すれば、特に良好な変成器
巻線の結合が達成される。ダイオード阻止電圧および/
または妨害安全性に関する所定の要件を満すためには、
電力IJiO8)ランジスタのゲート電圧の立上りを特
に僅かな大きさだけ減少する必要がある。
2つの補助電源3および40代りに唯一の補助電源だけ
を設けることができる。このように1つの補助電源しか
用いない場合には、補助電源4を電気接続により置換す
る。他の点に関しては回路構成は同じである。
を設けることができる。このように1つの補助電源しか
用いない場合には、補助電源4を電気接続により置換す
る。他の点に関しては回路構成は同じである。
LC振動回路が無限に高速のスイッチにより直流電源に
開閉されるとすると、特製インピーダンス1Zl=L/
Cにより制限されて電流が流れる。コンデンサの電圧は
電源の2倍の値で振動して減衰度に従がい減衰する。
開閉されるとすると、特製インピーダンス1Zl=L/
Cにより制限されて電流が流れる。コンデンサの電圧は
電源の2倍の値で振動して減衰度に従がい減衰する。
このような振動回路を非周期的に減衰するための最も単
純な方法は、振動回路のエネルギを無くす直列抵抗器R
6−2・IZlを回路に挿入することである。しかしな
がら、このことは、変成器の場合には不可能である。し
かしながら、Re減衰素子を巻線に接続することは可能
である。この場合、容量Cは、はぼ1OXC,即ち巻線
容量の10倍に等しくなるように選択して、それKより
特性インピーダンスを実質的に係数ろだけ減少し、振動
回路に流れる′電流を相応に大きくする必要がある。こ
のようにすれば、所要の減衰抵抗器Rにおける損失は約
5倍も太き(なる。
純な方法は、振動回路のエネルギを無くす直列抵抗器R
6−2・IZlを回路に挿入することである。しかしな
がら、このことは、変成器の場合には不可能である。し
かしながら、Re減衰素子を巻線に接続することは可能
である。この場合、容量Cは、はぼ1OXC,即ち巻線
容量の10倍に等しくなるように選択して、それKより
特性インピーダンスを実質的に係数ろだけ減少し、振動
回路に流れる′電流を相応に大きくする必要がある。こ
のようにすれば、所要の減衰抵抗器Rにおける損失は約
5倍も太き(なる。
同期長1゛を有する撮動回路を、時定数τ〉土・Tの指
敢閏教に従かい零からUに立上る電圧を有する面流市源
に接続すれば、振動回路に流れる電流は、コンデンサ電
圧が殆んど過振動しないように制限さfする。スイッチ
を所定の遅延でり〜ンオンする場合にも同じような結果
が達成される。この鳴合に生ずる閉成損失は直列抵抗器
R0の場合と同様小さい。即ち、外部抵抗器Rの電力消
費の約1/3に過ぎない。
敢閏教に従かい零からUに立上る電圧を有する面流市源
に接続すれば、振動回路に流れる電流は、コンデンサ電
圧が殆んど過振動しないように制限さfする。スイッチ
を所定の遅延でり〜ンオンする場合にも同じような結果
が達成される。この鳴合に生ずる閉成損失は直列抵抗器
R0の場合と同様小さい。即ち、外部抵抗器Rの電力消
費の約1/3に過ぎない。
好ましい実施例において、阻止インバータは、情報電送
区間に結成するための給電装置における砥源装置として
用いられる。好ましい実施例において、変成器には、4
.1(V台の試験交流電圧が必要とされる。変成器はこ
の場合、6つの二次巻線と、7つの1次巻線を有する。
区間に結成するための給電装置における砥源装置として
用いられる。好ましい実施例において、変成器には、4
.1(V台の試験交流電圧が必要とされる。変成器はこ
の場合、6つの二次巻線と、7つの1次巻線を有する。
はぼ2分10巻線スペースは絶縁のために使われる。
変成器の共振周波数は約5 MI−1z台である。
図面に示したインバータ回路の好ましい実施例において
は、ターンオン時間は200 ns (ナノ秒)から4
00 nsに増加した。これにより、撮動は無視し得る
値に減衰する。ターンオン時間およびターンオン損失は
、例えば、1.5μ秒のターンオン時間を有するバイポ
ーラトランジスタの場合よりも相当に小さい。
は、ターンオン時間は200 ns (ナノ秒)から4
00 nsに増加した。これにより、撮動は無視し得る
値に減衰する。ターンオン時間およびターンオン損失は
、例えば、1.5μ秒のターンオン時間を有するバイポ
ーラトランジスタの場合よりも相当に小さい。
発明の効果
この構成によれば、電界効果トランジスタにおける比較
的小さい付加的なターンオン損失で、整流器の電圧負荷
は、著I7<軽減され、しだがつて整流器は、適した阻
止電圧で使用することができる。さらに、さもなくば振
動を減衰するような出力抵抗器およびコンデンサを省略
することができる。
的小さい付加的なターンオン損失で、整流器の電圧負荷
は、著I7<軽減され、しだがつて整流器は、適した阻
止電圧で使用することができる。さらに、さもなくば振
動を減衰するような出力抵抗器およびコンデンサを省略
することができる。
第1図は、電力MO9)ランジスタを備し阻止インバー
タとして構成された逆変換回路(インバータ回路)を示
す゛。 1・−直流電源、2,18.23・・コンデンサ、3.
4−補助電源、5−・−制御回路、8,9・・ダイオー
ド、10,11.13・−トランジスタ、12−・バイ
ポーラトランジスタ、6 、7 、14゜15−抵抗器
、16・−ケゞ−ト前置抵抗器、17−・+Jfi界効
果トランジスタ、19−・・1次巻線、2〇−変成器、
21・・−2次巻線、22・・整流器24−負荀抵抗器
。 第4図
タとして構成された逆変換回路(インバータ回路)を示
す゛。 1・−直流電源、2,18.23・・コンデンサ、3.
4−補助電源、5−・−制御回路、8,9・・ダイオー
ド、10,11.13・−トランジスタ、12−・バイ
ポーラトランジスタ、6 、7 、14゜15−抵抗器
、16・−ケゞ−ト前置抵抗器、17−・+Jfi界効
果トランジスタ、19−・・1次巻線、2〇−変成器、
21・・−2次巻線、22・・整流器24−負荀抵抗器
。 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.1次巻線(19)が電子スイツチを介して直流供給
電圧(U1)のための入力端(E)に接続され、少なく
とも1つの2次巻線(21,22)が整流器(22,2
2′)を介して出力側(A1,A2)に接続された変成
器(20)を備え、前記電子スイツチの制御入力端が制
御回路を介して、制御パルスを発生する制御装置に接続
されており、該制御パルスはターンオン電位(+U_H
)を有しパルス休止期間は阻止電位(−U_H)にある
インバータ回路装置において、前記電子スイツチを、前
記1次巻線(19)に直列に接続されたソース−ドレイ
ン区間を有する電力MOSトランジスタ(17)から構
成し、該トランジスタ(17)のゲート電極(G)をゲ
ート前置抵抗器(16)を介して前記制御回路に接続し
、該制御回路は、前記ゲート前置抵抗器(16)に前置
接続されて前記ゲート前置抵抗器(16)と直列に配設
された抵抗器(15)とコンデンサ(18)とを有する
RC素子を備え、該コンデンサ(18)は前記MOSト
ランジスタ (17)のゲート−ソース区間と前記ゲート前置抵抗器
(16)との直列接続に対して並列に接続し、そして前
記コンデンサ(18)に対し並列に、次のように制御可
能な放電回路、即ち、前記制御回路がターンオン電位 (+U_H)を出力する時には遮断されそして前記制御
回路が阻止電位(−U_H)を出力する時には作動接続
されるように制御可能な放電回路を設けたことを特徴と
するインバータ回路装置。 2.放電回路が、直列に接続された保護抵抗器を備えた
バイポーラトランジスタのエミツタ−コレクタ区間によ
り形成されている特許請求の範囲第1項記載のインバー
タ回路装置。 3.RC素子(15,18;15′,18′)の時定数
を、整流器(22,22′)の阻止電圧の所与の限界値
が丁度維持される大きさに選択した特許請求の範囲第1
項または第2項記載のインバータ回路装置。 4.ゲート電池抵抗器(16)を、抵抗器 (15)および第1のトランジスタ(10,10′)の
該抵抗器(15)に直列のコレクタ−エミツタ区間を介
して、ターンオン電位 (+U_H)の電源(3)に接続する共に、第2のトラ
ンジスタ(12)のエミツタ−コレクタ区間を介して阻
止電位(−U_H)の電源に接続し、前記RC素子(1
5,18;15′18′)のコンデンサ(18,18′
)に対して並列に設けられた放電回路を、前記第2のト
ランジスタ(12,12′)のエミツタ−コレクタ区間
により形成し、そしてオン/オフ制御回路の前記第1お
よび第2のトランジスタ(10,12;10′,12′
)を制御装置により、一方のトランジスタ(10,12
;10′,12′)が導通し他方のトランジスタ(12
,10;12′,10′)が不導通になるように制御可
能である特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
に記載のインバータ回路装置。 5.変成器(20)が複数の出力巻線(21,22)を
備えている特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載のインバータ回路装置。 6.ブロツキング変換器を、情報伝送区間の遠隔給電用
装置で使用する特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
ずれかに記載のインバータ回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3420354.0 | 1984-05-30 | ||
| DE3420354 | 1984-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611273A true JPS611273A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0744844B2 JPH0744844B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=6237317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115547A Expired - Lifetime JPH0744844B2 (ja) | 1984-05-30 | 1985-05-30 | 変成器を備えたインバータ回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0163299B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0744844B2 (ja) |
| AT (1) | ATE33325T1 (ja) |
| DE (1) | DE3562061D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238457A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fujitsu Ltd | Fet用駆動回路 |
| JP2010016917A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | スイッチング電源 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5658491A (en) * | 1995-10-12 | 1997-08-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Process for controlling cone tilt angle in mixtures of smectic liquid crystal compounds |
| US5855812A (en) * | 1997-04-11 | 1999-01-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compounds and process for controlling cone tilt angle in mixtures of smectic liquid crystal compounds |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2914909A1 (de) * | 1979-04-12 | 1980-10-16 | Tscheljabinskij Politekhn I Im | Kommutierungseinrichtung fuer gleichstromkreise |
| US4377842A (en) * | 1980-10-06 | 1983-03-22 | International Business Machines Corporation | Flyback voltage control |
| EP0082422A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Beschaltung für einen Leistungs-Feldeffekttransistor |
-
1985
- 1985-05-29 DE DE8585106615T patent/DE3562061D1/de not_active Expired
- 1985-05-29 EP EP85106615A patent/EP0163299B1/de not_active Expired
- 1985-05-29 AT AT85106615T patent/ATE33325T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-30 JP JP60115547A patent/JPH0744844B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238457A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Fujitsu Ltd | Fet用駆動回路 |
| JP2010016917A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | スイッチング電源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744844B2 (ja) | 1995-05-15 |
| EP0163299B1 (de) | 1988-03-30 |
| DE3562061D1 (en) | 1988-05-05 |
| EP0163299A1 (de) | 1985-12-04 |
| ATE33325T1 (de) | 1988-04-15 |
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