JPS6112811Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6112811Y2 JPS6112811Y2 JP4978682U JP4978682U JPS6112811Y2 JP S6112811 Y2 JPS6112811 Y2 JP S6112811Y2 JP 4978682 U JP4978682 U JP 4978682U JP 4978682 U JP4978682 U JP 4978682U JP S6112811 Y2 JPS6112811 Y2 JP S6112811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- arm plate
- tighten
- support leg
- wagon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 7
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
目 的
本願は、台所、炊事場その他室内に置き、これ
に食器、炊事用具などを載せ、必要あるときは引
張つて自由に適処に移動させるようにしたワゴン
に関する考案であつて、その目的とする処は、嵩
張らず、折畳自在であり、支脚間の間隔を大小自
在ならしめると共に棚板を自由に回動させ得るよ
うにしたワゴンを得るにある。
に食器、炊事用具などを載せ、必要あるときは引
張つて自由に適処に移動させるようにしたワゴン
に関する考案であつて、その目的とする処は、嵩
張らず、折畳自在であり、支脚間の間隔を大小自
在ならしめると共に棚板を自由に回動させ得るよ
うにしたワゴンを得るにある。
構 成
三支脚1を鼎立させ、その上部及び下部の内側
より腕板2を水平に突出させ、そのうち一支脚の
腕板を基腕板2と継腕板5とに分け、両板を重ね
て、後者の長孔4を通したボルト6と蝶捻子7で
締付連結し、各腕板の先端を重ねこれに枢軸8を
貫通させ蝶捻子で締め、各支脚の上端、中部及び
下部の内側に刳欠3を設け、その段面に転球10
を埋設すると共に各支脚1の下面に転球11を埋
設し、各支脚の刳欠3間に円形棚板Aを嵌めて転
球10の上に載せる。
より腕板2を水平に突出させ、そのうち一支脚の
腕板を基腕板2と継腕板5とに分け、両板を重ね
て、後者の長孔4を通したボルト6と蝶捻子7で
締付連結し、各腕板の先端を重ねこれに枢軸8を
貫通させ蝶捻子で締め、各支脚の上端、中部及び
下部の内側に刳欠3を設け、その段面に転球10
を埋設すると共に各支脚1の下面に転球11を埋
設し、各支脚の刳欠3間に円形棚板Aを嵌めて転
球10の上に載せる。
作用効果
本案ワゴンは三本の支脚1を鼎立させた形であ
るから、在来の四支脚のワゴンと違つて峯張ら
ず、場所をとらず狭い隅えでも置ける。
るから、在来の四支脚のワゴンと違つて峯張ら
ず、場所をとらず狭い隅えでも置ける。
枢軸8の締付を緩めると自由に折畳みできるか
ら不使用時の保存や運搬に便利である。
ら不使用時の保存や運搬に便利である。
刳欠3の段面に転球10を埋設してあり、これ
にのせた盆状の円形棚板板Aを自由に回動させ得
るから、該板にのせた品物をどの方向からでも取
り出すことができる。
にのせた盆状の円形棚板板Aを自由に回動させ得
るから、該板にのせた品物をどの方向からでも取
り出すことができる。
蝶捻子7を緩め、基腕板2を外方に引張るとボ
ルトは長孔4に沿つて動き、腕板が伸びる故支脚
間の間隔が大きくなる(第2図)。依て刳欠3間
に大きな棚板Aを支架することができる。このよ
うにして、支脚間の間隔を調節しこれに支架する
棚板を大小自由由ならしめることができる。
ルトは長孔4に沿つて動き、腕板が伸びる故支脚
間の間隔が大きくなる(第2図)。依て刳欠3間
に大きな棚板Aを支架することができる。このよ
うにして、支脚間の間隔を調節しこれに支架する
棚板を大小自由由ならしめることができる。
支脚1の下面に転球11を仕込んであるからワ
ゴンを適処に移動させ得るのであるが、これを一
個処に停立させる為には、適宜支脚のすそに、碗
9を履かせることによつてその目的を達すること
ができる(第3図)。
ゴンを適処に移動させ得るのであるが、これを一
個処に停立させる為には、適宜支脚のすそに、碗
9を履かせることによつてその目的を達すること
ができる(第3図)。
第1図は斜面図(棚板除去)、第2図は正面図
(棚板除去、腕板伸延)、第3図は正面図、第4図
は平面図、第5図は下面図である。 1は支脚、2は腕板、3は刳欠、4は長孔、5
は継腕板、6はボルト、7は蝶捻子、8は枢軸、
10,11は転球、Aは棚板。
(棚板除去、腕板伸延)、第3図は正面図、第4図
は平面図、第5図は下面図である。 1は支脚、2は腕板、3は刳欠、4は長孔、5
は継腕板、6はボルト、7は蝶捻子、8は枢軸、
10,11は転球、Aは棚板。
Claims (1)
- 三支脚1を鼎立させ、その上部及び下部の内側
より腕板2を水平に突出させ、そのうち一支脚の
腕板を基腕板2と継腕板5とに分け、両板を重ね
て、後者の長孔4を通したボルト6と蝶捻子7で
締付連結し、各腕板の先端を重ねこれに枢軸8を
貫通させ蝶捻子で締め、各支脚の上端、中部及び
下部の内側に刳欠3を設け、その段面及び各支脚
1の下面にそれぞれ転球10又は11を埋設し、
各支脚の刳欠3間に円形棚板Aを嵌め載せて成る
三脚ワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978682U JPS58152140U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 三脚ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978682U JPS58152140U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 三脚ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152140U JPS58152140U (ja) | 1983-10-12 |
| JPS6112811Y2 true JPS6112811Y2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=30060622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4978682U Granted JPS58152140U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 三脚ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152140U (ja) |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP4978682U patent/JPS58152140U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152140U (ja) | 1983-10-12 |
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