JPS61128144A - 溶閉容器の異物検査装置 - Google Patents
溶閉容器の異物検査装置Info
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- JPS61128144A JPS61128144A JP24929984A JP24929984A JPS61128144A JP S61128144 A JPS61128144 A JP S61128144A JP 24929984 A JP24929984 A JP 24929984A JP 24929984 A JP24929984 A JP 24929984A JP S61128144 A JPS61128144 A JP S61128144A
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Classifications
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
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- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
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- G01N21/9027—Dirt detection in containers in containers after filling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ガラス製アンプル等の容器に薬液、粉末等の
充填物を充填し、その口部を加熱して溶閉する際に発生
する当該部分における炭化物の有無を検出し、炭化物を
持つ容器を不良容器として搬送装置から排出するように
した溶閉容器の異物検査装置に関する。
充填物を充填し、その口部を加熱して溶閉する際に発生
する当該部分における炭化物の有無を検出し、炭化物を
持つ容器を不良容器として搬送装置から排出するように
した溶閉容器の異物検査装置に関する。
「従来の技術」
充填装置によって薬液、粉末′等の充填物をアンプル等
の容器に充填することは従来から広く行なわれているが
、その充填時に容器の口部に充填物が付着することがあ
る。その原因としては、充填装置の作動と搬送装置によ
って搬送される容器の挙動との間の微妙なずれによる充
填針と容器との微細な接触や、充填される薬液そのもの
に発泡性があり、充填時の充填針からの噴射勢力により
発泡が加速され、この飛沫によるもの、又充填時の容器
内空気の排出に伴なう上昇気流によって充填液そのもの
が誘導され飛散される等が挙げられる。
の容器に充填することは従来から広く行なわれているが
、その充填時に容器の口部に充填物が付着することがあ
る。その原因としては、充填装置の作動と搬送装置によ
って搬送される容器の挙動との間の微妙なずれによる充
填針と容器との微細な接触や、充填される薬液そのもの
に発泡性があり、充填時の充填針からの噴射勢力により
発泡が加速され、この飛沫によるもの、又充填時の容器
内空気の排出に伴なう上昇気流によって充填液そのもの
が誘導され飛散される等が挙げられる。
薬液、粉末等の充填物が充填された容器はその後、ガス
焙により口部が加熱溶融されて溶閉されるが、その際、
当該部分に充填物が付着しているとその充填物が上記ガ
ス焔によって加熱され、炭化物として残留するようにな
る。
焙により口部が加熱溶融されて溶閉されるが、その際、
当該部分に充填物が付着しているとその充填物が上記ガ
ス焔によって加熱され、炭化物として残留するようにな
る。
従来、充填液中に異物を有する不良容器や傷を有する不
良容器等を検出してこれを排除する検査装置として、ビ
デオカメラやイメージセンサ等を利用したものが知られ
ている。この種の検査装置は、通常、上記ビデオカメラ
等により容器を撮影し、このビデオカメラ等からの映像
信号を判別装置に人力するようにしている。そしてこの
判別装置により、上記映像信号と予め定められた正常な
映像信号とを比較して上記容器の可否を判別させ、当該
容器が不良容器である場合には、この判別装置からの信
号に基き、不良品排出装置によってその不良容器を搬送
装置から排除するようにしている。
良容器等を検出してこれを排除する検査装置として、ビ
デオカメラやイメージセンサ等を利用したものが知られ
ている。この種の検査装置は、通常、上記ビデオカメラ
等により容器を撮影し、このビデオカメラ等からの映像
信号を判別装置に人力するようにしている。そしてこの
判別装置により、上記映像信号と予め定められた正常な
映像信号とを比較して上記容器の可否を判別させ、当該
容器が不良容器である場合には、この判別装置からの信
号に基き、不良品排出装置によってその不良容器を搬送
装置から排除するようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで従来、口部が加熱溶閉される溶閉容器において
は、溶閉後にその溶閉部に水滴が付着することがあり、
そのような溶閉部に付着した水滴はこれが異物検出装置
によって炭化物であると誤認されるa(脆性があること
から、正常な容器と不良容器との正確な判別を阻害して
正常な容器を不良容器と判別させる要因となっていた。
は、溶閉後にその溶閉部に水滴が付着することがあり、
そのような溶閉部に付着した水滴はこれが異物検出装置
によって炭化物であると誤認されるa(脆性があること
から、正常な容器と不良容器との正確な判別を阻害して
正常な容器を不良容器と判別させる要因となっていた。
溶閉後に水滴が付着する原因として、充填物が特に揮発
性を有するものであったり、或いは搬送装置による搬送
中の容器の振動等が考えられるが、その他に、上記溶閉
時の熱もその原因となることが判明した。
性を有するものであったり、或いは搬送装置による搬送
中の容器の振動等が考えられるが、その他に、上記溶閉
時の熱もその原因となることが判明した。
溶閉時の熱が如何なる理由で水滴を生じさせるのかは現
在のところ必ずしも明確にはなっていないが、第1には
、溶閉時に容器の口部に熱が加えられると内部に充填さ
れた充填物が伝導熱等によって加熱されるので、充填物
が格別に大きな揮発性を有していない薬液であっても、
或いは粉末(特に凍結乾燥した粉末)であっても水分の
蒸発が促され、これによって上記溶閉部に水滴が付着す
ることが考えられる。第2には、溶閉時の周囲の温度や
湿度の条件によって大気中の水蒸気が水滴の原因となる
と考えられる。
在のところ必ずしも明確にはなっていないが、第1には
、溶閉時に容器の口部に熱が加えられると内部に充填さ
れた充填物が伝導熱等によって加熱されるので、充填物
が格別に大きな揮発性を有していない薬液であっても、
或いは粉末(特に凍結乾燥した粉末)であっても水分の
蒸発が促され、これによって上記溶閉部に水滴が付着す
ることが考えられる。第2には、溶閉時の周囲の温度や
湿度の条件によって大気中の水蒸気が水滴の原因となる
と考えられる。
いずれにしても、溶閉時の熱の影響を受けて溶閉部に水
滴が付着する場合には、充填する薬液、粉末等の種類、
溶閉温度、或いは周囲の温度や湿度等の条件によって若
干の変動があるが、通常、上記溶閉後10秒程度までに
水滴が付着するようになり、遅いものでも20秒程度で
水滴が付着する。
滴が付着する場合には、充填する薬液、粉末等の種類、
溶閉温度、或いは周囲の温度や湿度等の条件によって若
干の変動があるが、通常、上記溶閉後10秒程度までに
水滴が付着するようになり、遅いものでも20秒程度で
水滴が付着する。
そして一度水滴が付着すると、その水滴が取れるのには
長い時間が必要となり、容器の箱詰めが終了するまでに
、つまり異物検査装置を設置できる範囲内でその水滴が
取れる可能性は少ない。
長い時間が必要となり、容器の箱詰めが終了するまでに
、つまり異物検査装置を設置できる範囲内でその水滴が
取れる可能性は少ない。
しかるに従来の異物検査装置は、一連の充填、溶閉工程
とは別な箇所で実施されていたため、熱の影響を受けて
溶閉部に水滴が付着するような場合には、常に水滴が付
着した後の検査となっていた。
とは別な箇所で実施されていたため、熱の影響を受けて
溶閉部に水滴が付着するような場合には、常に水滴が付
着した後の検査となっていた。
「問題点を解決するための装置」
本発明はそのような喜情に鑑み、異物の有無を検査する
検査装置を溶閉装置の下流側に近接させて配設し、溶閉
装置による容器の溶閉後、直ちにその溶閉部を上記検査
装置で検査し得るようになしたものである。
検査装置を溶閉装置の下流側に近接させて配設し、溶閉
装置による容器の溶閉後、直ちにその溶閉部を上記検査
装置で検査し得るようになしたものである。
より具体的には、上述したように水滴が付着するまでの
時間に若干の変動があるが、上記検査装置は溶閉後遅く
とも20秒以内に検査を行なえる位置に設ける必要があ
り、好ましくは溶閉後10秒以内に、一層好ましくは5
秒以内に検査が行なえるような位置に設けるのが良い。
時間に若干の変動があるが、上記検査装置は溶閉後遅く
とも20秒以内に検査を行なえる位置に設ける必要があ
り、好ましくは溶閉後10秒以内に、一層好ましくは5
秒以内に検査が行なえるような位置に設けるのが良い。
「作用」
そのような溶閉後の速やかな検査は、溶閉時の熱によっ
て水滴が溶閉部に付着する以前の検査となるので、確実
な良否の判別を行なうことがa7能となる。
て水滴が溶閉部に付着する以前の検査となるので、確実
な良否の判別を行なうことがa7能となる。
「実施例」
以ド図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、アンプル等のガラス製容器1は搬送装置2によ
って所要の間隔で連続的に搬送され、まず充填装置3に
搬入される。充填装置3内に容器1が搬入されると、こ
の充填装置3は容器1内に所要量の薬液、粉末等の充填
物を充填する。
おいて、アンプル等のガラス製容器1は搬送装置2によ
って所要の間隔で連続的に搬送され、まず充填装置3に
搬入される。充填装置3内に容器1が搬入されると、こ
の充填装置3は容器1内に所要量の薬液、粉末等の充填
物を充填する。
充填物が充填された容器1は次に溶閉装置4に供給され
、この溶閉装置4の容器回転装置5によって回転される
とともに、その容器1の回転中に図ボレない加熱装置に
よって容器1の口部が加熱溶融され、かつ図示しない冶
具によって溶閉される。この際、上記充填装置3による
充填物の充填時、或いは搬送装置2による容器搬送時に
容器lの口部に充填物が付着すると、その充填物が上記
溶閉時に炭化物となる。
、この溶閉装置4の容器回転装置5によって回転される
とともに、その容器1の回転中に図ボレない加熱装置に
よって容器1の口部が加熱溶融され、かつ図示しない冶
具によって溶閉される。この際、上記充填装置3による
充填物の充填時、或いは搬送装置2による容器搬送時に
容器lの口部に充填物が付着すると、その充填物が上記
溶閉時に炭化物となる。
更に、口部の溶閉された溶閉容器1は上記溶閉装置4の
直後位置に設けた異物の有無を検査する検査装置6に搬
入され、この検査装置6の回転ローラ7によって回転さ
れるとともに、その回転中に溶閉部が検査される。そし
てこの検査装置6によって上記溶閉部に炭化物があるこ
とが判別されると、その不良容器は下流側に設けた不良
品排出装置8によって上記搬送装置2の外部に排出され
る。
直後位置に設けた異物の有無を検査する検査装置6に搬
入され、この検査装置6の回転ローラ7によって回転さ
れるとともに、その回転中に溶閉部が検査される。そし
てこの検査装置6によって上記溶閉部に炭化物があるこ
とが判別されると、その不良容器は下流側に設けた不良
品排出装置8によって上記搬送装置2の外部に排出され
る。
然して本発明においては、上記検査装置6を、より具体
的にはその検査装置6を構成するビデオカメラ10を溶
閉装置の下流側に近接させて配設し、溶閉装置4による
容器lの溶閉後、約5秒で検査が行なえるようにしてい
る。なお、上述したように、ビデオカメラ10は溶閉後
遅くとも20秒以内に検査を行なえる位置に設ける必要
がある。
的にはその検査装置6を構成するビデオカメラ10を溶
閉装置の下流側に近接させて配設し、溶閉装置4による
容器lの溶閉後、約5秒で検査が行なえるようにしてい
る。なお、上述したように、ビデオカメラ10は溶閉後
遅くとも20秒以内に検査を行なえる位置に設ける必要
がある。
上記検査装置6は、第2図に示すように、搬送装置2に
よって搬送される容器1の一側に配置した上記ビデオカ
メラ10、特に映像の焼付きの少ない固体素子を備えた
ビデオカメラ10と、上記容器の他側にビデオカメラ1
0に対向させて配置したストロボ拡散板11およびこの
拡散板11の背面に設けたストロボ12とを備えており
、このストロボ12はストロボ電源13を介して判別装
置14に電気的に接続している。
よって搬送される容器1の一側に配置した上記ビデオカ
メラ10、特に映像の焼付きの少ない固体素子を備えた
ビデオカメラ10と、上記容器の他側にビデオカメラ1
0に対向させて配置したストロボ拡散板11およびこの
拡散板11の背面に設けたストロボ12とを備えており
、このストロボ12はストロボ電源13を介して判別装
置14に電気的に接続している。
上記判別装置14は実質的にマイクロコンピュータから
成り、この判別装置14は、上記搬送装置2によって溶
閉容器1が搬送されてきたことを検出する図ボしない容
器検出器からの検出信号を人力すると、上記ストロボ電
源13に同期信号を出力し、ストロボ12を発光させて
上記ビデオカメラ10に溶閉容器1の溶閉部を撮影させ
る。
成り、この判別装置14は、上記搬送装置2によって溶
閉容器1が搬送されてきたことを検出する図ボしない容
器検出器からの検出信号を人力すると、上記ストロボ電
源13に同期信号を出力し、ストロボ12を発光させて
上記ビデオカメラ10に溶閉容器1の溶閉部を撮影させ
る。
このとき、上記溶閉容器1は回転ローラ7によって回転
されており、上記判別装置14はストロボ電源13を介
して少なくともストロボ12を2回発光させ、ビデオカ
メラIOにより80度回転方向に位相のずれた溶閉部を
撮影させることにより、炭化物の付着位置によって撮影
不能となることがないようにしている。
されており、上記判別装置14はストロボ電源13を介
して少なくともストロボ12を2回発光させ、ビデオカ
メラIOにより80度回転方向に位相のずれた溶閉部を
撮影させることにより、炭化物の付着位置によって撮影
不能となることがないようにしている。
上記ビデオカメラ10からの映像信号は判別装置14に
入力されてモニタ15に出力されると同時に、判別装置
14はその映像信号を予め定められた正常な映像信号と
比較して上記溶閉部の炭化物の有無を判別する。そして
判別装置14が炭化物を検出すると、この判別装置14
は下流側の不良品排出装置8にその炭化物を有する不良
容器を排除するための排除信号を出力し、不良品排出装
置8はその信号に基いて不良容器を搬送装置2から排除
する。
入力されてモニタ15に出力されると同時に、判別装置
14はその映像信号を予め定められた正常な映像信号と
比較して上記溶閉部の炭化物の有無を判別する。そして
判別装置14が炭化物を検出すると、この判別装置14
は下流側の不良品排出装置8にその炭化物を有する不良
容器を排除するための排除信号を出力し、不良品排出装
置8はその信号に基いて不良容器を搬送装置2から排除
する。
なお、異物の有無を検査する検査装置としては上述の実
施例のものに限定されるものではなく、イメージセンサ
等を用いた検査装置であってもよいことは勿論である。
施例のものに限定されるものではなく、イメージセンサ
等を用いた検査装置であってもよいことは勿論である。
「発明の効果」
以上のように、本発明は、異物の有無を検査する検査装
置を溶閉装置の下流側に近接させて配設しているので、
溶閉装置による容器の溶閉後、その溶閉による熱で溶閉
部に水滴が付着する以前にその部分を検査することがで
きるようになり、したがって従来に比して確実な良否の
判別を行なうことがof能となるという効果が得られる
。
置を溶閉装置の下流側に近接させて配設しているので、
溶閉装置による容器の溶閉後、その溶閉による熱で溶閉
部に水滴が付着する以前にその部分を検査することがで
きるようになり、したがって従来に比して確実な良否の
判別を行なうことがof能となるという効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
第1図の検査装置6を示す概略の構成図である。
第1図の検査装置6を示す概略の構成図である。
Claims (1)
- 容器の口部を加熱してこれを溶閉する溶閉装置と、この
溶閉装置から搬出された溶閉容器における溶閉部の異物
の有無を検査する検査装置とを備えた溶閉容器の異物検
査装置において、上記検査装置を溶閉装置の下流側に近
接させて配設し、溶閉装置による容器の溶閉後、直ちに
その溶閉部を上記検査装置で検査し得るようになしたこ
とを特徴とする溶閉容器の異物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929984A JPS61128144A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 溶閉容器の異物検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24929984A JPS61128144A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 溶閉容器の異物検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128144A true JPS61128144A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17190910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24929984A Pending JPS61128144A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 溶閉容器の異物検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431040A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Eisai Co Ltd | Method and apparatus for inspecting inferior container |
| JPH03196998A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-28 | Nippon Zeon Co Ltd | 自動シート切断集積袋詰め方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50159385A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-23 | ||
| JPS5460228A (en) * | 1977-10-21 | 1979-05-15 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Testing of scars on red hot steel surface by descaling |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24929984A patent/JPS61128144A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50159385A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-23 | ||
| JPS5460228A (en) * | 1977-10-21 | 1979-05-15 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Testing of scars on red hot steel surface by descaling |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431040A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Eisai Co Ltd | Method and apparatus for inspecting inferior container |
| JPH03196998A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-28 | Nippon Zeon Co Ltd | 自動シート切断集積袋詰め方法及び装置 |
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