JPS6112820A - 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法 - Google Patents
高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法Info
- Publication number
- JPS6112820A JPS6112820A JP59133527A JP13352784A JPS6112820A JP S6112820 A JPS6112820 A JP S6112820A JP 59133527 A JP59133527 A JP 59133527A JP 13352784 A JP13352784 A JP 13352784A JP S6112820 A JPS6112820 A JP S6112820A
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- toughness
- temperature
- rolling
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は強度と靭性にすぐれたNi含有低合金鋼の製造
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来技術)
液化天然ガス(LNG)や液化石油ガス(LPG)は、
高カロリーで無公害エネルギーであると共にエネルギー
多様化の観点から、その需要が年々増加し+ LNG又
はLPG貯蔵タンクの新設や増設が相次いで行なわれて
いる。また海底資源開発や海底地殻地質調査など深海に
対する関心が急速に高まり、この海底開発につながる海
洋構造物の建造、あるいは原子力および火力発電の夜間
余剰電力調整用の揚水発電用高落差ペンストックの建造
などエネルギー関連の鋼構造物の建設が活発でこのよう
な傾向は今後も続くものと予測されている。またこれら
の使用される材料には、何れにせよ安全確保から、強度
と靭性のすぐれた鋼の開発が要求されている。
高カロリーで無公害エネルギーであると共にエネルギー
多様化の観点から、その需要が年々増加し+ LNG又
はLPG貯蔵タンクの新設や増設が相次いで行なわれて
いる。また海底資源開発や海底地殻地質調査など深海に
対する関心が急速に高まり、この海底開発につながる海
洋構造物の建造、あるいは原子力および火力発電の夜間
余剰電力調整用の揚水発電用高落差ペンストックの建造
などエネルギー関連の鋼構造物の建設が活発でこのよう
な傾向は今後も続くものと予測されている。またこれら
の使用される材料には、何れにせよ安全確保から、強度
と靭性のすぐれた鋼の開発が要求されている。
鉄鋼業ではこのような「より安全で信頼性の高い材料を
」という需要側の強い要求に応えるため、低温用鋼とし
て従来から知られ多くの実績をもつNi含有低合金鋼の
品質改善を行なっている。例えば熱間圧延後のNi含有
鋼材をA3変態点以上の温度に加熱して焼入し続いてA
□変態点以下の温度で焼戻す従来の製造法で得られる鋼
の不安定な靭性を解決するために特公昭55−1208
3号公報のように焼入前の熱延鋼板のオーステナイト粒
度と上部ベイナイト生成割合を規定したNi含有低温用
鋼の製造法、特開昭55−104427号公報のように
、低温度における靭性と強度にすぐれた鋼を提供する製
造法としてNi含有低合金鋼のスラブを1100−A3
変態点の温度領域において圧延し、続いてA3〜A□変
態点間の温度領域に加熱し冷却する焼入を行い、その後
A1変、悪意より低い温度で焼戻すNi含有低温用鋼の
製造法、さらに極低燐、極低硫処理した高靭性の焼入焼
戻型Ni含有鋼の製造法など多くの種類の製造法が開発
されている。何れの製造法も靭性向上に効果的である。
」という需要側の強い要求に応えるため、低温用鋼とし
て従来から知られ多くの実績をもつNi含有低合金鋼の
品質改善を行なっている。例えば熱間圧延後のNi含有
鋼材をA3変態点以上の温度に加熱して焼入し続いてA
□変態点以下の温度で焼戻す従来の製造法で得られる鋼
の不安定な靭性を解決するために特公昭55−1208
3号公報のように焼入前の熱延鋼板のオーステナイト粒
度と上部ベイナイト生成割合を規定したNi含有低温用
鋼の製造法、特開昭55−104427号公報のように
、低温度における靭性と強度にすぐれた鋼を提供する製
造法としてNi含有低合金鋼のスラブを1100−A3
変態点の温度領域において圧延し、続いてA3〜A□変
態点間の温度領域に加熱し冷却する焼入を行い、その後
A1変、悪意より低い温度で焼戻すNi含有低温用鋼の
製造法、さらに極低燐、極低硫処理した高靭性の焼入焼
戻型Ni含有鋼の製造法など多くの種類の製造法が開発
されている。何れの製造法も靭性向上に効果的である。
LNG貯蔵タンクあるいは海洋構造物などは、圧力や応
力に変形したり破壊してはならなU)ものであり、した
がって安全確保を最重点項目として、強度と靭性を一層
改善したNi含有低合金鋼を使用することが望まれてい
る。
力に変形したり破壊してはならなU)ものであり、した
がって安全確保を最重点項目として、強度と靭性を一層
改善したNi含有低合金鋼を使用することが望まれてい
る。
(発明の目的、構成、効果)
本発明者らは、靭性を一層改善した高強度のNi含有低
合金鋼を開発することを目的に各種成分組成の鋼の製造
法について検討した結果、溶体化処理と加工熱処理を組
合せることによって、目的の銅が製造できることを知見
した。本発明はこのような事実の知見に基いて構成した
もので、その要旨は、Ni含有低合金鋼スラブを溶体化
処理あるし1は溶体化温度に加熱して圧延を行い直ちに
急冷する中間圧延を施した後、加熱温度を900〜11
50°Cで仕上温度を700〜1000℃の熱間圧延を
行い、この圧延完了後直ちに急冷し、続いてA□点以下
の温度で焼戻す高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法
である。 ゛ 以下本発明について詳細に説明する。
合金鋼を開発することを目的に各種成分組成の鋼の製造
法について検討した結果、溶体化処理と加工熱処理を組
合せることによって、目的の銅が製造できることを知見
した。本発明はこのような事実の知見に基いて構成した
もので、その要旨は、Ni含有低合金鋼スラブを溶体化
処理あるし1は溶体化温度に加熱して圧延を行い直ちに
急冷する中間圧延を施した後、加熱温度を900〜11
50°Cで仕上温度を700〜1000℃の熱間圧延を
行い、この圧延完了後直ちに急冷し、続いてA□点以下
の温度で焼戻す高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法
である。 ゛ 以下本発明について詳細に説明する。
転炉、電気炉など通常の溶解炉を使用して溶製されたN
i含有低合金鋼組成の溶鋼を連続鋳造法あるいは造塊分
塊法によってスラブを製造する。鋼中のNiは積層欠陥
エネルギーを」二げ、交叉上りを増し応力緩和を生じや
すくして衝撃吸収エネルギーをまし、鋼の靭性を向上さ
せる。この効果はNi含有量が1.5%以上で顕著とな
る。またNiは焼入性を高めて強度を増加させる成分で
、要求される鋼の強度や靭性に応じて含有されるが、本
発明においては溶体化処理後の急冷後、あるいは溶体化
処理後の圧延後の急冷後の組織、すなわち次工程の熱間
圧延のための再加熱前の組織をベイナイトを主とする組
織とすることで再加熱オーステナイト粒が微細化すると
いう知見に基づいてNi含有量を特に1.5%以上に規
定する。また上限を8%未満とした。゛その理由は8%
以上では本発明処理におけるNiの効果が飽和する領域
となるからで経済性を考慮して規定した。これによって
最終的に高強度、高靭性が得られる。また本発明におい
て低合金鋼とはその鋼成分組成を特に限定するものでな
く、例えば前記の特許公報に記載されているように炭素
0.2%以下の鋼にMn、 Cr、 Mo、 Cu。
i含有低合金鋼組成の溶鋼を連続鋳造法あるいは造塊分
塊法によってスラブを製造する。鋼中のNiは積層欠陥
エネルギーを」二げ、交叉上りを増し応力緩和を生じや
すくして衝撃吸収エネルギーをまし、鋼の靭性を向上さ
せる。この効果はNi含有量が1.5%以上で顕著とな
る。またNiは焼入性を高めて強度を増加させる成分で
、要求される鋼の強度や靭性に応じて含有されるが、本
発明においては溶体化処理後の急冷後、あるいは溶体化
処理後の圧延後の急冷後の組織、すなわち次工程の熱間
圧延のための再加熱前の組織をベイナイトを主とする組
織とすることで再加熱オーステナイト粒が微細化すると
いう知見に基づいてNi含有量を特に1.5%以上に規
定する。また上限を8%未満とした。゛その理由は8%
以上では本発明処理におけるNiの効果が飽和する領域
となるからで経済性を考慮して規定した。これによって
最終的に高強度、高靭性が得られる。また本発明におい
て低合金鋼とはその鋼成分組成を特に限定するものでな
く、例えば前記の特許公報に記載されているように炭素
0.2%以下の鋼にMn、 Cr、 Mo、 Cu。
V、 Nb、 Ta、 Ti、 Al、 B、 Caな
ど強度、靭性向上成分が要求される性質に対応して選択
しかつ必要量を含有して構成されている。
ど強度、靭性向上成分が要求される性質に対応して選択
しかつ必要量を含有して構成されている。
このようにして製造されたNi含有低合金鋼のスラブは
、熱間圧延前に溶体化処理する。この溶体化処理は分塊
過程の均熱加熱をもって代替することもできる。その場
合は、分塊圧延後急冷する。
、熱間圧延前に溶体化処理する。この溶体化処理は分塊
過程の均熱加熱をもって代替することもできる。その場
合は、分塊圧延後急冷する。
溶体化処理は、スラブ製造時の緩冷却で生成した炭・窒
化物や金属間化合物などの粗大な析出物をオーステナイ
トマトリックスに固溶させるもので、焼戻処理後の鋼の
強度と靭性を著しく改善させるものである。さらに本発
明は靭性を高める場合溶体化温度に加熱して保定後直ち
に、あるいは圧延を行なった後直ちに、好ましくは平均
冷却速度10℃/分以上で急冷する中間圧延を行う。こ
の工程はまた、次工程での再加熱時に微細な炭窒化物を
多く形成させ加熱オーステナイト粒の細粒化に有効であ
る。第1図はNi含有低合金鋼スラブ(C: 0.1%
、 Si : 0.24%、 Mn: 0.60%、
P: 0.008%。
化物や金属間化合物などの粗大な析出物をオーステナイ
トマトリックスに固溶させるもので、焼戻処理後の鋼の
強度と靭性を著しく改善させるものである。さらに本発
明は靭性を高める場合溶体化温度に加熱して保定後直ち
に、あるいは圧延を行なった後直ちに、好ましくは平均
冷却速度10℃/分以上で急冷する中間圧延を行う。こ
の工程はまた、次工程での再加熱時に微細な炭窒化物を
多く形成させ加熱オーステナイト粒の細粒化に有効であ
る。第1図はNi含有低合金鋼スラブ(C: 0.1%
、 Si : 0.24%、 Mn: 0.60%、
P: 0.008%。
S:0.001%、 Niニア、94%)を各製造条件
で製造した鋼の低温度における衝撃値を示したものであ
る。すなわち溶体化後熱間圧延した後急冷する中間圧延
を施した鋼Aの衝撃値は、溶体化処理しただけの鋼Bよ
りも高い。この原因は圧延加工による結晶粒の細粒化が
効いていると思われる。
で製造した鋼の低温度における衝撃値を示したものであ
る。すなわち溶体化後熱間圧延した後急冷する中間圧延
を施した鋼Aの衝撃値は、溶体化処理しただけの鋼Bよ
りも高い。この原因は圧延加工による結晶粒の細粒化が
効いていると思われる。
しかしながら鋼dの如き中間圧延後に空冷した場合は空
冷の過程で粗大な炭窒化物が析出し、結晶粒も鋼Aに比
べて粗く高い衝撃値が得られない。
冷の過程で粗大な炭窒化物が析出し、結晶粒も鋼Aに比
べて粗く高い衝撃値が得られない。
上記のように溶体化処理されたスラブあるいは中間圧延
されたスラブは再加熱後熱間圧延を行う。
されたスラブは再加熱後熱間圧延を行う。
この再加熱時の加熱オーステナイト粒の細粒化は最終段
階の組織を細粒化するために重要で、それは前記スラブ
前処理をNiを1.5%以上含有する変態点の低いスラ
ブに適用することでより効果的に達成される。熱間圧延
は、製造すべき製品の形状と厚みに仕上げかつ製品に高
強度と高靭性を付与するために、加熱温度が900〜1
150℃で仕上温度が700〜1000℃で圧延を行い
、圧延完了後は結晶粒の微細化と焼入組織(マルテンサ
イト、またはマルテンサ、イト+ベーナイト組織)を得
るために急冷する必要がある。
階の組織を細粒化するために重要で、それは前記スラブ
前処理をNiを1.5%以上含有する変態点の低いスラ
ブに適用することでより効果的に達成される。熱間圧延
は、製造すべき製品の形状と厚みに仕上げかつ製品に高
強度と高靭性を付与するために、加熱温度が900〜1
150℃で仕上温度が700〜1000℃で圧延を行い
、圧延完了後は結晶粒の微細化と焼入組織(マルテンサ
イト、またはマルテンサ、イト+ベーナイト組織)を得
るために急冷する必要がある。
またこの場合の加熱温度は前工程のスラブの溶体化処理
によって再加熱時に微細に析出した炭窒化物による細粒
の加熱オーステナイト粒が粗大化しない温度でなければ
ならず、このため1150℃を超える高い加熱温度は好
ましくない。また9 00 ℃未満の低い温度では熱間
圧延時の変形抵抗が大きく圧延形状が不良で工業製品と
して不適となる。従って、加熱温度範囲としては900
〜1150℃とする。
によって再加熱時に微細に析出した炭窒化物による細粒
の加熱オーステナイト粒が粗大化しない温度でなければ
ならず、このため1150℃を超える高い加熱温度は好
ましくない。また9 00 ℃未満の低い温度では熱間
圧延時の変形抵抗が大きく圧延形状が不良で工業製品と
して不適となる。従って、加熱温度範囲としては900
〜1150℃とする。
また熱間圧延において仕上温度はオーステナイト結晶粒
の微細化を図ると同時に急冷した時に焼入組織を得るた
めに規定したものであって、700℃未満の低い温度で
は急冷の前に一部変態を開始し初析フェライトが析出す
るため焼入硬化が不十分である。その反対に1000℃
を越える高い温度では圧延による細粒化が図られず粗大
結晶粒となる。このようにして熱間圧延されたNi含有
低合金鋼は微細なマルテンサイトまたはマルテンサイト
+ベーナイトにより極めて高い強度が得られる。しかし
、このままでは靭性は不十分であり、靭性を付与するた
めにA1点以下の温度で焼戻し処理を行う。
の微細化を図ると同時に急冷した時に焼入組織を得るた
めに規定したものであって、700℃未満の低い温度で
は急冷の前に一部変態を開始し初析フェライトが析出す
るため焼入硬化が不十分である。その反対に1000℃
を越える高い温度では圧延による細粒化が図られず粗大
結晶粒となる。このようにして熱間圧延されたNi含有
低合金鋼は微細なマルテンサイトまたはマルテンサイト
+ベーナイトにより極めて高い強度が得られる。しかし
、このままでは靭性は不十分であり、靭性を付与するた
めにA1点以下の温度で焼戻し処理を行う。
次に本発明の実施例について説明する。
(実施例)
使用した鋼材の化学成分を第1表に示す。これらの鋼材
を第2表に示すように本発明と比較法で処理した。その
機械的性質を第3表に示す。これらから本発明によれば
比較法に比べてすぐれた強度、靭性が得られることが明
らかである。本発明法による鋼材のオーステナイト粒度
は比較法に比べて細粒であり、靭性向上に有効に働いて
いる。
を第2表に示すように本発明と比較法で処理した。その
機械的性質を第3表に示す。これらから本発明によれば
比較法に比べてすぐれた強度、靭性が得られることが明
らかである。本発明法による鋼材のオーステナイト粒度
は比較法に比べて細粒であり、靭性向上に有効に働いて
いる。
〃デ1μ
5−1図は尋%Ni含有低合金鋼スラブを各製造条件で
製造した鋼の低温度における吸収エネルギー(kg−m
)の変化を示す。 茅 1 圀 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第133527号2、発明の名称 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2丁目6番3号名称
(665)新日本製鐵株式会社代表者 武1) 豊 4、代理人 〒105 墓(503)4877 住所 東京都港区西新橋1−12−1 第1森ビル
8階自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第10頁第1表、第11頁第2表、第12頁第3
表を別紙の如く訂正する。
製造した鋼の低温度における吸収エネルギー(kg−m
)の変化を示す。 茅 1 圀 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第133527号2、発明の名称 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2丁目6番3号名称
(665)新日本製鐵株式会社代表者 武1) 豊 4、代理人 〒105 墓(503)4877 住所 東京都港区西新橋1−12−1 第1森ビル
8階自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第10頁第1表、第11頁第2表、第12頁第3
表を別紙の如く訂正する。
Claims (2)
- (1)重量%で1.5%以上8%未満のNiを含有する
低合金鋼スラブを溶体化処理した後加熱温度を900〜
1150℃で仕上温度を700〜1000℃の熱間圧延
を行い、この圧延完了後直ちに急冷し、続いてA_1点
以下の温度で焼戻すことを特徴とする80kg/mm^
2以上110kg/mm^2以下の引張強度を有する高
靭性Ni含有低合金鋼の製造法。 - (2)重量%で1.5%以上8%未満のNiを含有する
低合金鋼スラブを溶体化温度に加熱した後圧延を行い直
ちに急冷する中間圧延を施した後、加熱温度を900〜
1150℃で仕上温度を700〜1000℃の熱間圧延
を行い、この圧延完了後直ちに急冷し、続いてA_1点
以下の温度で焼戻すことを特徴とする80kg/mm^
2以上110kg/mm^2以下の引張強度を有する高
靭性Ni含有低合金鋼の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133527A JPS6112820A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133527A JPS6112820A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112820A true JPS6112820A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15106873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133527A Pending JPS6112820A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 高強度高靭性Ni含有低合金鋼の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01230713A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 | Nippon Steel Corp | 耐応力腐食割れ性の優れた高強度高靭性鋼の製造法 |
| EP0900850A3 (en) * | 1997-09-05 | 1999-03-24 | The Timken Company | Heat-treated steels with optimized toughness |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59133527A patent/JPS6112820A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01230713A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 | Nippon Steel Corp | 耐応力腐食割れ性の優れた高強度高靭性鋼の製造法 |
| EP0900850A3 (en) * | 1997-09-05 | 1999-03-24 | The Timken Company | Heat-treated steels with optimized toughness |
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