JPS61128909A - 車両座席のフレ−ム - Google Patents
車両座席のフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS61128909A JPS61128909A JP24889984A JP24889984A JPS61128909A JP S61128909 A JPS61128909 A JP S61128909A JP 24889984 A JP24889984 A JP 24889984A JP 24889984 A JP24889984 A JP 24889984A JP S61128909 A JPS61128909 A JP S61128909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wire
- vehicle seat
- composite material
- resin composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両座席の7レームに関するもので、より詳し
くは車両座席の77217部に埋設された7レームの改
良に係るものである。
くは車両座席の77217部に埋設された7レームの改
良に係るものである。
(従来の技術)
従来、この種の7レームは、たとえば細線の周囲を軟材
で覆い、軟材内部の細線を保護すべく形成されていた。
で覆い、軟材内部の細線を保護すべく形成されていた。
そして、この7レームを、たとえば自!11J、11用
シートのクッション部に埋込み、クッション部の周囲の
型くずれの防止及び荷重分布に対応させてクッシaンの
硬さに変化をもたせていた。この上うな7レームは、特
開昭47−22266号公報に示されるよう【二、細線
の周囲を7オーム材にて囲繞し、これをクッション部内
の適宜位置に埋込して111i記細線周囲に7オーム含
浸居を有する構造のものである。
シートのクッション部に埋込み、クッション部の周囲の
型くずれの防止及び荷重分布に対応させてクッシaンの
硬さに変化をもたせていた。この上うな7レームは、特
開昭47−22266号公報に示されるよう【二、細線
の周囲を7オーム材にて囲繞し、これをクッション部内
の適宜位置に埋込して111i記細線周囲に7オーム含
浸居を有する構造のものである。
(発明が解決しようとする問題、α)
上記のような7レームは、7オーム材、すなわち軟材に
より細線を覆い、この軟材をmiにタッカ止めし、クツ
シラン材との一体発泡による含浸を利用することにより
、クラン1ン部がl1111Aによりで破壊されるのを
防止していた。ところが、フレームは細線に軟材をタッ
カ止めしなければならず加工工数がかかり、バラツキも
大きかった。
より細線を覆い、この軟材をmiにタッカ止めし、クツ
シラン材との一体発泡による含浸を利用することにより
、クラン1ン部がl1111Aによりで破壊されるのを
防止していた。ところが、フレームは細線に軟材をタッ
カ止めしなければならず加工工数がかかり、バラツキも
大きかった。
この発明は、かかる問題、L7.を解決するためになさ
れたもので、7レ一ム内部の部材を補強して外部からの
振動に対応することができ、加工工数が少なく経済的な
重両座席の7レームを得ることを目的としている。
れたもので、7レ一ム内部の部材を補強して外部からの
振動に対応することができ、加工工数が少なく経済的な
重両座席の7レームを得ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る車両座席のフレームは、加熱、冷却して
なる発泡層と表皮層とを有するり(Ilff複合材によ
り内部の部材を囲繞して被覆したものである。 (作用
) この発明においては、加熱、冷却してなる発泡層と表皮
モとを有する樹脂複合材が、発泡、硬化するから、!I
脂複合材の内部の部材が樹脂複合材内部で固定し、樹脂
複合材を内部の部材に前もって止めるという工程が不要
となる。
なる発泡層と表皮層とを有するり(Ilff複合材によ
り内部の部材を囲繞して被覆したものである。 (作用
) この発明においては、加熱、冷却してなる発泡層と表皮
モとを有する樹脂複合材が、発泡、硬化するから、!I
脂複合材の内部の部材が樹脂複合材内部で固定し、樹脂
複合材を内部の部材に前もって止めるという工程が不要
となる。
(実施例)
本発明に係る一実施例を図面に基づいて説明する。(1
)は7レームで、ワイヤ(2)とIff複合材(3)と
を有している。この樹脂複合材(3)はワイヤ(2)周
囲を囲繞して被覆し、発泡層(3a)と表皮層(3b)
はプラス繊維を基材とし、エポキシ系樹脂と硬化剤とし
てアミン系化合物とからなる1発泡/l!!(3a)は
EVA(エチレン、ビニル、7七テート)を主体とし、
7ゾ系の化学発泡だを用いている。なお、発泡材料の基
材となる樹脂としてはポリエチレン、塩化ビニル囲動あ
るいはエゴキシLlf脂などを用いることができる。こ
のように、7レーム(1)を構成し、このフレーム(1
)を140° 〜180°Cで加熱すると、表皮Jt!
!(3’b)は軟化するとともに発泡/i!(3′a)
は発泡して7I/−ム(1)の外径は増大する(f51
図B参照)、その後、これを冷却すると、表皮/!(3
′b)は硬化して固定する。
)は7レームで、ワイヤ(2)とIff複合材(3)と
を有している。この樹脂複合材(3)はワイヤ(2)周
囲を囲繞して被覆し、発泡層(3a)と表皮層(3b)
はプラス繊維を基材とし、エポキシ系樹脂と硬化剤とし
てアミン系化合物とからなる1発泡/l!!(3a)は
EVA(エチレン、ビニル、7七テート)を主体とし、
7ゾ系の化学発泡だを用いている。なお、発泡材料の基
材となる樹脂としてはポリエチレン、塩化ビニル囲動あ
るいはエゴキシLlf脂などを用いることができる。こ
のように、7レーム(1)を構成し、このフレーム(1
)を140° 〜180°Cで加熱すると、表皮Jt!
!(3’b)は軟化するとともに発泡/i!(3′a)
は発泡して7I/−ム(1)の外径は増大する(f51
図B参照)、その後、これを冷却すると、表皮/!(3
′b)は硬化して固定する。
この7レーム(1)によれば、加熱工程前のワイヤ(2
)は加熱、冷却工程を経ることにより、7レーム(1)
内部で固定するから、前もってワイヤ(2)に発泡/l
!(3a)、表皮層・(3b)などを固定する作業が不
要で、ワイヤ(2)の補強をすることができる。また、
ワイヤ(2)を補強することができるため、ワイヤ(2
)の径を小さくすることができ、ワイヤ(2)の加工が
容易となる。
)は加熱、冷却工程を経ることにより、7レーム(1)
内部で固定するから、前もってワイヤ(2)に発泡/l
!(3a)、表皮層・(3b)などを固定する作業が不
要で、ワイヤ(2)の補強をすることができる。また、
ワイヤ(2)を補強することができるため、ワイヤ(2
)の径を小さくすることができ、ワイヤ(2)の加工が
容易となる。
さらに、フレーム(1)は熱加工によりその断面積が増
大するため、他の部品との結合が容易となる。また、発
泡層により断熱、防振効果が向上する。この7レームを
第2図に示す自#、l用シート(4)のクッション部(
5)に埋込んで用いる場合について説明する。このクッ
ション部(5)にはrjS3図に示すように、クッショ
ン部(5)の周囲にフレームが埋込まれている。この7
レーム(7)はワイヤ(8)とjH脂複合材(6)、す
なわち発泡M(9)、表皮層(10)を有−1−、発泡
層(9)には空隙(11)が形成されて発泡後に表皮W
1(10)内で充満されるようになっている。また、表
皮IVi(10)はたがいに端部が重なり合うように重
なり部(10ti)が形成されでいる(第4図(A )
(B )参照)。
大するため、他の部品との結合が容易となる。また、発
泡層により断熱、防振効果が向上する。この7レームを
第2図に示す自#、l用シート(4)のクッション部(
5)に埋込んで用いる場合について説明する。このクッ
ション部(5)にはrjS3図に示すように、クッショ
ン部(5)の周囲にフレームが埋込まれている。この7
レーム(7)はワイヤ(8)とjH脂複合材(6)、す
なわち発泡M(9)、表皮層(10)を有−1−、発泡
層(9)には空隙(11)が形成されて発泡後に表皮W
1(10)内で充満されるようになっている。また、表
皮IVi(10)はたがいに端部が重なり合うように重
なり部(10ti)が形成されでいる(第4図(A )
(B )参照)。
この7レーム(7)によれば、前記と同様な効果を奏す
るとともに、クッション部(5)の補強ができ、7レー
ム(7)の製品のバラツキが減少rる。
るとともに、クッション部(5)の補強ができ、7レー
ム(7)の製品のバラツキが減少rる。
なお、前記実施例では、ワイヤを内部の部材として説明
したが、他に管でもよい、また、内部の部材がたとえば
ワイヤとその周囲を覆う被覆材であれば、その被覆材を
さらに被υノ脂複合材により被覆して7レームとするこ
ともできる。
したが、他に管でもよい、また、内部の部材がたとえば
ワイヤとその周囲を覆う被覆材であれば、その被覆材を
さらに被υノ脂複合材により被覆して7レームとするこ
ともできる。
(効果)
この発明は以上説明したとおり、内部の部材を加熱、冷
却してなる樹脂複合材でIyI1位して被覆したことに
より、補強効果が向上し、前もつで内部の部材を止める
という工程を削減rることができるという効果がある。
却してなる樹脂複合材でIyI1位して被覆したことに
より、補強効果が向上し、前もつで内部の部材を止める
という工程を削減rることができるという効果がある。
第1図は本発明に係るフレームの断面図であり、(A+
は加工前の断11i7図、(B)は加工後の断面図、第
2図は本発明に係る7レームを用νまた自動用用シート
の斜視図、fjS3図は第2図のクッション部の斜視図
、第4図はff13図のIV−11/線に沿う断面図で
、(A)は加工前、(Blは加工後の断面図である。 図中、(1)、(7)は7レーム、(2)、(8)はワ
イヤ(内部の部材)、(3)は樹脂複合材、(3a)、
(a)は発泡層、(3b)、(10)は表皮層である。 特許出願人 立川スプリング株式会社 第1図 第 3 1721 第 4 凹
は加工前の断11i7図、(B)は加工後の断面図、第
2図は本発明に係る7レームを用νまた自動用用シート
の斜視図、fjS3図は第2図のクッション部の斜視図
、第4図はff13図のIV−11/線に沿う断面図で
、(A)は加工前、(Blは加工後の断面図である。 図中、(1)、(7)は7レーム、(2)、(8)はワ
イヤ(内部の部材)、(3)は樹脂複合材、(3a)、
(a)は発泡層、(3b)、(10)は表皮層である。 特許出願人 立川スプリング株式会社 第1図 第 3 1721 第 4 凹
Claims (1)
- 内部の部材を、加熱、冷却してな発泡層と表皮層とを有
する樹脂複合材により囲撓して被覆したことを特徴とす
る車両座席のフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24889984A JPS61128909A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 車両座席のフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24889984A JPS61128909A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 車両座席のフレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128909A true JPS61128909A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17185087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24889984A Pending JPS61128909A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 車両座席のフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128909A (ja) |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24889984A patent/JPS61128909A/ja active Pending
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