JPS6112898A - 装飾体の製造方法 - Google Patents
装飾体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6112898A JPS6112898A JP13351184A JP13351184A JPS6112898A JP S6112898 A JPS6112898 A JP S6112898A JP 13351184 A JP13351184 A JP 13351184A JP 13351184 A JP13351184 A JP 13351184A JP S6112898 A JPS6112898 A JP S6112898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- base material
- electrophoresis
- paint
- silk screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は筆記具、化粧用容器、その他装飾品等の装飾体
の製造方法に関し、更に詳しくはこれら装飾体の表面状
態を経時的に安定化せしめ。
の製造方法に関し、更に詳しくはこれら装飾体の表面状
態を経時的に安定化せしめ。
その結果耐久性を著しく向上せしめた装飾体の製造方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来より、筆記具、化粧用容器、その他装飾品等の装飾
体には美的感覚を持たせたり、またこれらの装飾性を持
たせることによってその商品としての価値を高めようと
する目的力)ら1種々の表面処理がなされている。
体には美的感覚を持たせたり、またこれらの装飾性を持
たせることによってその商品としての価値を高めようと
する目的力)ら1種々の表面処理がなされている。
その一つに、基材たる装飾体表面に塗装を施し、この塗
装された面上に更に適宜印刷法をもって模様1文字1包
彩等のパタニンを施したものが良く知られているが、こ
のものは装飾性という観点では良好であるも、施された
模様1文字1包彩等のパターンが基材の最表面にあり。
装された面上に更に適宜印刷法をもって模様1文字1包
彩等のパタニンを施したものが良く知られているが、こ
のものは装飾性という観点では良好であるも、施された
模様1文字1包彩等のパターンが基材の最表面にあり。
しかも該パターンは適度の凹凸をもって形成されている
ものであるため、物理的擦過や手の汗。
ものであるため、物理的擦過や手の汗。
油等によって剥離し易いものとなり、しばら鳴使ってい
るとその外械も見劣りするなど、経時使用による耐久性
の問題を有している。一般にこの様な問題・の解決策と
しては、基材の最表面に透明なオーバーコートを施して
いるが、この場合作業工程が増えることにより、その処
理が繁雑となり、また不良品等の発生も増加するなど新
たな問題が生じてくる。
るとその外械も見劣りするなど、経時使用による耐久性
の問題を有している。一般にこの様な問題・の解決策と
しては、基材の最表面に透明なオーバーコートを施して
いるが、この場合作業工程が増えることにより、その処
理が繁雑となり、また不良品等の発生も増加するなど新
たな問題が生じてくる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記事情に鑑みなされたものであり。
従来より公知の印刷法と電気泳動法による塗膜形成(電
着塗装)を利用することにより、従来の問題を一掃し、
経時的に安定し、耐久性のある装飾体の製造方法を提供
せんとするものである。
着塗装)を利用することにより、従来の問題を一掃し、
経時的に安定し、耐久性のある装飾体の製造方法を提供
せんとするものである。
(発明の構成)
以下9本発明の詳細な説明する。
本発明における基材としては、少なくともその表面が導
電性を有するものであればよく2例えば鉄、ステンレス
、アルミニウム、銅、などの金属またはこれらのものに
乾式、湿式法により各種めっきを施したもの、更には樹
脂の表面に乾式、湿式法により導電性皮膜を形成した。
電性を有するものであればよく2例えば鉄、ステンレス
、アルミニウム、銅、などの金属またはこれらのものに
乾式、湿式法により各種めっきを施したもの、更には樹
脂の表面に乾式、湿式法により導電性皮膜を形成した。
ものなどが挙げられる。
これらより成る基材は、先ずその表面に適宜印刷法をも
って所要の模様9文字9色彩等のパターンが施され1次
いでこのパターンの施された基材表面に周知の電気泳動
法により塗膜が形成される。ここで形成される塗膜は電
気し゛泳動法の原理に従い等型部分にのみ、即ち前記パ
ターン間の溝のみに位置することになり、基材全体とし
てその表面は凹凸が無く平坦なものとなる。
って所要の模様9文字9色彩等のパターンが施され1次
いでこのパターンの施された基材表面に周知の電気泳動
法により塗膜が形成される。ここで形成される塗膜は電
気し゛泳動法の原理に従い等型部分にのみ、即ち前記パ
ターン間の溝のみに位置することになり、基材全体とし
てその表面は凹凸が無く平坦なものとなる。
尚、印刷法としては鮮明な模様1文字のパターンが得ら
れるという点からシルクスクリーン印刷法が特に好まし
く、そのインキとしては自然硬化型、熱硬化型、UV硬
化型のものが使用でき、また電気泳動法による塗膜形成
に際してはアニオン型、カチオン型の2種が採用できる
。
れるという点からシルクスクリーン印刷法が特に好まし
く、そのインキとしては自然硬化型、熱硬化型、UV硬
化型のものが使用でき、また電気泳動法による塗膜形成
に際してはアニオン型、カチオン型の2種が採用できる
。
以下1本発明の具体例を添付図面と共に説明する。
第1図乃至第4図に、おいて、鉄よりなる筆記具のフリ
ッチ基材1の表面に光沢ニッ°ケルめりき2を施し、該
光沢ニッケルめっき2上に白色インキ(セイコー100
0番、セイコーアドバンス■製)にてシルクスクリーン
印刷法により適宜模様3を形成し、その後これをカーボ
ンブラックを分散させたアニオン型電着塗料液(ハニク
ロン、ハニー化成■製)に浸漬して、 DCloov
の電圧により基材1の表面に黒色の塗膜4を前記模様6
間の溝に形成し、筆記具のクリップを得る。得られた筆
記具のクリップ表面は平滑な面を有しており、しかも黒
地に白色の鮮明な模様が描かれていた。
ッチ基材1の表面に光沢ニッ°ケルめりき2を施し、該
光沢ニッケルめっき2上に白色インキ(セイコー100
0番、セイコーアドバンス■製)にてシルクスクリーン
印刷法により適宜模様3を形成し、その後これをカーボ
ンブラックを分散させたアニオン型電着塗料液(ハニク
ロン、ハニー化成■製)に浸漬して、 DCloov
の電圧により基材1の表面に黒色の塗膜4を前記模様6
間の溝に形成し、筆記具のクリップを得る。得られた筆
記具のクリップ表面は平滑な面を有しており、しかも黒
地に白色の鮮明な模様が描かれていた。
(発明の効果)
叙上の如く本発明は、少なくともその表面が導電性を有
する基材表面に適宜印刷法をもって所要の模様9文字9
色彩等のパターンを施し。
する基材表面に適宜印刷法をもって所要の模様9文字9
色彩等のパターンを施し。
その後該基材表面に電気泳動法により塗膜を形成するよ
うなしたので、得られる装飾体は美的外観1優れて消費
者の購買意欲を誘うばかりか。
うなしたので、得られる装飾体は美的外観1優れて消費
者の購買意欲を誘うばかりか。
模様9文字9色彩等のパターンは電気泳動法によって形
成された塗膜によって確実に基材に密着しており、また
装飾体としての表面も平滑なことから、物理的擦過、或
いは手の汗、油等によって容易に剥離したりすることが
無いため。
成された塗膜によって確実に基材に密着しており、また
装飾体としての表面も平滑なことから、物理的擦過、或
いは手の汗、油等によって容易に剥離したりすることが
無いため。
経時使用による安定度も増し、耐久性が著しく向上でき
るも、のとなる。更には1作業′上オーバーコートを施
す手間が省けたことから量産性にも優れたものと言える
。
るも、のとなる。更には1作業′上オーバーコートを施
す手間が省けたことから量産性にも優れたものと言える
。
第1図乃至第4図は本発明に、よる装飾体の製造過程を
示す、一部模式断面図である。 1・・−・−・・基材 5・・・・・・・・・パタ
ーン4・・・・・・・・塗膜
示す、一部模式断面図である。 1・・−・−・・基材 5・・・・・・・・・パタ
ーン4・・・・・・・・塗膜
Claims (2)
- (1)少なくともその表面が導電性を有する基材表面に
適宜印刷法をもって所要の模様、文字、色彩等のパター
ンを施し、その後該基材表面に電気泳動法により塗膜を
形成することを特徴とする装飾体の製造方法。 - (2)前記印刷法がシルクスクリーン印刷法であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装飾体の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13351184A JPS6112898A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 装飾体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13351184A JPS6112898A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 装飾体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112898A true JPS6112898A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15106486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13351184A Pending JPS6112898A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 装飾体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112898A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144072A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | Shiyoukoushiya:Kk | 装飾板の製造方法 |
| US7252568B2 (en) | 2004-12-20 | 2007-08-07 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| US7425163B2 (en) | 2005-09-08 | 2008-09-16 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131255A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Rigaku Denki Co Ltd | Atsuenhizumisokuteisochi |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13351184A patent/JPS6112898A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131255A (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Rigaku Denki Co Ltd | Atsuenhizumisokuteisochi |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144072A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | Shiyoukoushiya:Kk | 装飾板の製造方法 |
| US7252568B2 (en) | 2004-12-20 | 2007-08-07 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| US7425163B2 (en) | 2005-09-08 | 2008-09-16 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
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