JPS61129363A - パワ−ステアリング装置 - Google Patents
パワ−ステアリング装置Info
- Publication number
- JPS61129363A JPS61129363A JP24818184A JP24818184A JPS61129363A JP S61129363 A JPS61129363 A JP S61129363A JP 24818184 A JP24818184 A JP 24818184A JP 24818184 A JP24818184 A JP 24818184A JP S61129363 A JPS61129363 A JP S61129363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- oil
- pressure
- valve
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
- B62D6/02—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to vehicle speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車に使用されるパワーステアリング装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
(従来の技術)
本件出願人は、ステアリングハンドルの動、き ゛をト
ーションバーを介し油路切換弁に伝えてオイルポンプか
ら同油路切換弁へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオ
イルタンクへ延びた低圧油路とを切換えてパワーシリン
ダ金所定の操舵方向に作動させるとともに同高圧油路を
流れる作動油の一部を反力ピストンへ導いてトーション
バーのaれを規制するパワーステアリング装置において
、前記高圧油路のオリアイスを迂回するバイパス油路K
、高速時の操舵しない中立位置近傍のときだけに同バイ
パス油路を閉じて前記反力ピストンへの油路の油圧を所
定値上昇させるチェンジ・オーバ・バルブを設けたこと
を特徴とするパワーステアリング装置をすでに提案した
(必要ならば特願昭58−86599号明細書を参照さ
れ丸い)。
ーションバーを介し油路切換弁に伝えてオイルポンプか
ら同油路切換弁へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオ
イルタンクへ延びた低圧油路とを切換えてパワーシリン
ダ金所定の操舵方向に作動させるとともに同高圧油路を
流れる作動油の一部を反力ピストンへ導いてトーション
バーのaれを規制するパワーステアリング装置において
、前記高圧油路のオリアイスを迂回するバイパス油路K
、高速時の操舵しない中立位置近傍のときだけに同バイ
パス油路を閉じて前記反力ピストンへの油路の油圧を所
定値上昇させるチェンジ・オーバ・バルブを設けたこと
を特徴とするパワーステアリング装置をすでに提案した
(必要ならば特願昭58−86599号明細書を参照さ
れ丸い)。
(発明が解決しようとする問題点)
前記・(ワーステアリング装置では、高速時の操舵しな
い中立位置近傍のときだけに1バイパス油路を閉じて1
反力ピストンへの油路の油圧を所定値(+1.5に9/
cm 程度)上昇させ、上記中立位置近傍でのハンド
ルトルクを増大させて、高速時の微小操舵時の反力感(
手応え)を向上させるようにしているが、ステアリング
ハンドルをさらに右(または左)に切)続けると、油路
切換弁の出力油圧(オイルポンプの吐出圧)が第16図
のように2次曲線を描いて上昇し、この吐出圧の影響が
本制御系の油路、即ち1反力ピストンへの油路及び同油
路からチェンジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路
にもそのまま表われて、同各油路の油圧が上昇し、チェ
ンジ・オーバ・バルブをg位置(L位置)K移動させ、
バイパス油路を開き。
い中立位置近傍のときだけに1バイパス油路を閉じて1
反力ピストンへの油路の油圧を所定値(+1.5に9/
cm 程度)上昇させ、上記中立位置近傍でのハンド
ルトルクを増大させて、高速時の微小操舵時の反力感(
手応え)を向上させるようにしているが、ステアリング
ハンドルをさらに右(または左)に切)続けると、油路
切換弁の出力油圧(オイルポンプの吐出圧)が第16図
のように2次曲線を描いて上昇し、この吐出圧の影響が
本制御系の油路、即ち1反力ピストンへの油路及び同油
路からチェンジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路
にもそのまま表われて、同各油路の油圧が上昇し、チェ
ンジ・オーバ・バルブをg位置(L位置)K移動させ、
バイパス油路を開き。
反力ピストンへの油路の油圧を上記所定値だけ低下させ
、高速操舵時の反力感(手応え)を減殺して、操舵を不
安定にするという問題があった。
、高速操舵時の反力感(手応え)を減殺して、操舵を不
安定にするという問題があった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、ステアリング
ハンドルの動きをトーションバーヲ介シ油路切換弁に伝
えてオイルポンプから同油路切換弁へ延びた高圧油路と
同油路切換弁からオイルタンクへ延びた低圧油路とを切
換えて/(ワーシリンダを所定の操舵方向に作動させる
とともに同高圧油路を流れる作動油の一部を反力ピスト
ンへ導いてトーションバーの捩れを規制するパワーステ
アリング装置において、前記高圧油路の主オリフィス(
a)を迂回するパイ・ゼス油路を閉じて前記反力ピスト
ンへの油路の油圧を所定値上昇させるチェンジ・オー、
S・バルブと、所定速度以上の高速時に前記反力ピスト
ンへの油路の途中から低圧油路に向う油路を全閉にし同
反力ピストンへの油路及び同油路から上記チェンジ・オ
ーバ・バルブに向うパイロット波路の油圧を高めて同チ
ェンジ・オーバ・バルブを閉位置に保持する車速応動型
の流量制御バルブとを具えていることを特徴としたパワ
ーステアリング装置に係ル、その目的とする処は。
ハンドルの動きをトーションバーヲ介シ油路切換弁に伝
えてオイルポンプから同油路切換弁へ延びた高圧油路と
同油路切換弁からオイルタンクへ延びた低圧油路とを切
換えて/(ワーシリンダを所定の操舵方向に作動させる
とともに同高圧油路を流れる作動油の一部を反力ピスト
ンへ導いてトーションバーの捩れを規制するパワーステ
アリング装置において、前記高圧油路の主オリフィス(
a)を迂回するパイ・ゼス油路を閉じて前記反力ピスト
ンへの油路の油圧を所定値上昇させるチェンジ・オー、
S・バルブと、所定速度以上の高速時に前記反力ピスト
ンへの油路の途中から低圧油路に向う油路を全閉にし同
反力ピストンへの油路及び同油路から上記チェンジ・オ
ーバ・バルブに向うパイロット波路の油圧を高めて同チ
ェンジ・オーバ・バルブを閉位置に保持する車速応動型
の流量制御バルブとを具えていることを特徴としたパワ
ーステアリング装置に係ル、その目的とする処は。
高速走行時の全範囲で反力感(手応え一操舵感覚)を向
上できる改良され之・クワ−ステアリング装置を供する
点にある。
上できる改良され之・クワ−ステアリング装置を供する
点にある。
(実施例)
次に本発明の・ぞワーステアリング装置を第1図乃至第
15図に示す一実施例により説明する。まず第1図によ
シその概略を説明すると、(1)がエラジン(図示せず
)により駆動されるオイルポンプで、同オイルポンプ(
1)は、流量が一定(717min程度)の、吐出圧が
可変(5kl?/信2〜70ゆ/−2)のオイルポンプ
である。また(2)が四方向油路切換弁(ロータリバル
ブ) 、 +31が操舵用パワーシリンダ、(4)がオ
イルタンク、(5)が複数個の反力ピストン、(6)が
同各反力〈ストン(5)の背後に形成したチャンバー=
(7ax)(7az) が上記オイルポンプ(1
)から上記油路切換弁(2)へ延びた高圧油路、(8a
)が同油路切換弁(2)から上記オイルタンク(4)へ
延びた低圧油路、(9a)(10a)が上記油□路切換
弁(2)から上記・セワーシリンダ(3)へ延びた油路
、(alが上記高圧油路(7a1)(7L2)の間に設
けた主オリフィス。
15図に示す一実施例により説明する。まず第1図によ
シその概略を説明すると、(1)がエラジン(図示せず
)により駆動されるオイルポンプで、同オイルポンプ(
1)は、流量が一定(717min程度)の、吐出圧が
可変(5kl?/信2〜70ゆ/−2)のオイルポンプ
である。また(2)が四方向油路切換弁(ロータリバル
ブ) 、 +31が操舵用パワーシリンダ、(4)がオ
イルタンク、(5)が複数個の反力ピストン、(6)が
同各反力〈ストン(5)の背後に形成したチャンバー=
(7ax)(7az) が上記オイルポンプ(1
)から上記油路切換弁(2)へ延びた高圧油路、(8a
)が同油路切換弁(2)から上記オイルタンク(4)へ
延びた低圧油路、(9a)(10a)が上記油□路切換
弁(2)から上記・セワーシリンダ(3)へ延びた油路
、(alが上記高圧油路(7a1)(7L2)の間に設
けた主オリフィス。
(7b1) (7’b2)が同主オリフィス(alの上
流側及び下流側の高圧油路(7aよ)(7a2) K
接続したパイ・壁ス油路、αDが同パイ・臂ス油路(7
1)□X7b2) の間に介装し九油圧増大手段を構成
するチェンジ・オーバ・バルブ(COV)、(13が同
チェンジ・オーバ・バルブ(1υの上流側の油路(71
)1) K油路(7a1)(7c2) を介して接続
した圧力制御バルブ、 (13が流量制御バルブ、
(7d) が上記圧力制御バルブa3から延びた油路
で、同油路(7d)から岐れた一対の並列油路(7e)
(7e’)が上記流量制御バルブαjへ延びている。
流側及び下流側の高圧油路(7aよ)(7a2) K
接続したパイ・壁ス油路、αDが同パイ・臂ス油路(7
1)□X7b2) の間に介装し九油圧増大手段を構成
するチェンジ・オーバ・バルブ(COV)、(13が同
チェンジ・オーバ・バルブ(1υの上流側の油路(71
)1) K油路(7a1)(7c2) を介して接続
した圧力制御バルブ、 (13が流量制御バルブ、
(7d) が上記圧力制御バルブa3から延びた油路
で、同油路(7d)から岐れた一対の並列油路(7e)
(7e’)が上記流量制御バルブαjへ延びている。
また(7a 3)が上記チェンジ・オーバ・バルブ(1
1)のH@ポートから上記油路(702)へ延びた油路
、(01が同油路(7c3) K設けた第3オリフイス
、(19が上記油路(7C1)(7(1!2)の間に介
装し九アンローrバルブ、(7d1)が上記油路(7d
)の途中から上記圧力制御バルブ鰺へ延びた副パイロツ
ト油路、(7(12)が上記油路(7d)の途中から前
記反力ピストン(5)の背後のチャンバー(6)へ延び
た油路、(b)が上記油路(7e)の途中に設けた第2
オリフイス、(7e工)が同第2オリスイス+1>1下
流側の油路(7e)から前記チェンジ・オーバ・バルブ
t1Bへ延びたCOvパイロット油路s Ctt> が
上記流量制御バルブ0から上記低圧油路(8b)へ延び
た油路、(+11が同油路(7f)の途中に設けた第1
オリフイス、(7f工)が同第1オリフイス(a)の上
流側の油路(7f)から前記圧力制御バルブazへ延び
た主パイロット油路、Iが車速センサー、(I9が制御
装置、(leがイグニションスイッチ、住ηがイグニシ
ョンコイル、 (18a)(181))から上記流量
制御バルブtijの電磁コイルへ延びた配線で、上記車
速センチ−α養は、車速を検出し、その結果得られたパ
ルス信号(車速に応じたパルス信号)を制御装置α9へ
送出するようになっている。また同制御装置在りは、同
パルス信号に対応した電流(所定速度の高速時の電流零
(1−〇)から停車時の電流最大(1−1)”tでの車
速く対応した電流)を流量制御ノζp−t13の電磁コ
イル6nへ送出して、流量制御バルブa3のプランジャ
53及びスプール61)を上記電流値に応じた所定位置
に保持するようになっている。
1)のH@ポートから上記油路(702)へ延びた油路
、(01が同油路(7c3) K設けた第3オリフイス
、(19が上記油路(7C1)(7(1!2)の間に介
装し九アンローrバルブ、(7d1)が上記油路(7d
)の途中から上記圧力制御バルブ鰺へ延びた副パイロツ
ト油路、(7(12)が上記油路(7d)の途中から前
記反力ピストン(5)の背後のチャンバー(6)へ延び
た油路、(b)が上記油路(7e)の途中に設けた第2
オリフイス、(7e工)が同第2オリスイス+1>1下
流側の油路(7e)から前記チェンジ・オーバ・バルブ
t1Bへ延びたCOvパイロット油路s Ctt> が
上記流量制御バルブ0から上記低圧油路(8b)へ延び
た油路、(+11が同油路(7f)の途中に設けた第1
オリフイス、(7f工)が同第1オリフイス(a)の上
流側の油路(7f)から前記圧力制御バルブazへ延び
た主パイロット油路、Iが車速センサー、(I9が制御
装置、(leがイグニションスイッチ、住ηがイグニシ
ョンコイル、 (18a)(181))から上記流量
制御バルブtijの電磁コイルへ延びた配線で、上記車
速センチ−α養は、車速を検出し、その結果得られたパ
ルス信号(車速に応じたパルス信号)を制御装置α9へ
送出するようになっている。また同制御装置在りは、同
パルス信号に対応した電流(所定速度の高速時の電流零
(1−〇)から停車時の電流最大(1−1)”tでの車
速く対応した電流)を流量制御ノζp−t13の電磁コ
イル6nへ送出して、流量制御バルブa3のプランジャ
53及びスプール61)を上記電流値に応じた所定位置
に保持するようになっている。
次に前記の油路切換弁(2)、チェンジ・オーバ・バル
ブ(11)、圧力制御バルブ(13、流量制御バルブ0
、アンロードバルブ翰を第2図乃至第15図によシ具体
的に説明する。第2図乃至第6図の(イ)がノ々ルプハ
ウジングで、上記各バルブ(2>(11)(13α3F
i同バルブハウジング■内に組込まれている。
ブ(11)、圧力制御バルブ(13、流量制御バルブ0
、アンロードバルブ翰を第2図乃至第15図によシ具体
的に説明する。第2図乃至第6図の(イ)がノ々ルプハ
ウジングで、上記各バルブ(2>(11)(13α3F
i同バルブハウジング■内に組込まれている。
まず油路切換弁(2)を第2図により具体的に説明する
と、211がステアリングへンrル(図示せず)によ)
操作される入力軸、第2.3図の(至)が上下の軸受に
よシパルブハウジング■内に回転可能に支持された出力
軸を構成するシリンダブロック、■が上記入力軸QIl
内に挿入したトーションバーで、同トーションバー□□
□は、その上部が入力軸Q9の上部に、その下部がシリ
ンダブロックのに、それぞれ固定され、同トーションバ
ー■の捩れによる入力軸12Dとシリンダブロック(至
)との相対的な回転角度差を許容するように構成されて
いる。また(21a)が上記入力軸Qυの下部外周面に
設けた複数個の縦溝で、上記シリンダブロック(至)に
は、同各縦溝(215L)に対向してシリンダが設けら
れ、同各シリンダに前記反力ピストン(5)が嵌挿され
て同各反力ピストン(5)の先端に設けた突起が同各縦
溝(21a)K係合している。また同各反力ピストン(
5)の背後のチャンバー(6)U、シリンダブロック(
至)とバルブハウジング■との間に形成されており、環
状溝(6′)に連通している。
と、211がステアリングへンrル(図示せず)によ)
操作される入力軸、第2.3図の(至)が上下の軸受に
よシパルブハウジング■内に回転可能に支持された出力
軸を構成するシリンダブロック、■が上記入力軸QIl
内に挿入したトーションバーで、同トーションバー□□
□は、その上部が入力軸Q9の上部に、その下部がシリ
ンダブロックのに、それぞれ固定され、同トーションバ
ー■の捩れによる入力軸12Dとシリンダブロック(至
)との相対的な回転角度差を許容するように構成されて
いる。また(21a)が上記入力軸Qυの下部外周面に
設けた複数個の縦溝で、上記シリンダブロック(至)に
は、同各縦溝(215L)に対向してシリンダが設けら
れ、同各シリンダに前記反力ピストン(5)が嵌挿され
て同各反力ピストン(5)の先端に設けた突起が同各縦
溝(21a)K係合している。また同各反力ピストン(
5)の背後のチャンバー(6)U、シリンダブロック(
至)とバルブハウジング■との間に形成されており、環
状溝(6′)に連通している。
また(23a)が上記シリンダブロック(至)に一体の
ピニオ/、(24a)が同ピニオ” (23a) K噛
合したラック、(財)がラックサポート、翰がキャップ
、(ハ)が同キャップ翰と上記ラックサポート124と
の間に介装したバネ、■が上記シリンダブロック(ハ)
の直上のバルブハウジ/グ■内に固定した油路切換弁(
2)のスリーブ、(28a) (28℃828C)が同
スリーブ(2)の外周面に設けた油路、(5)が同スリ
ーブ(至)と上記入力軸12υとの間に嵌挿されたバル
ブボデイ、 (23b)が同バルブボディ翰の下端部
と上記シリンダブロック−の上端部とを連結するピン、
(27a) (27’b)(27c )が上記バルブボ
ディ(5)の外周面に設けた油路である。
ピニオ/、(24a)が同ピニオ” (23a) K噛
合したラック、(財)がラックサポート、翰がキャップ
、(ハ)が同キャップ翰と上記ラックサポート124と
の間に介装したバネ、■が上記シリンダブロック(ハ)
の直上のバルブハウジ/グ■内に固定した油路切換弁(
2)のスリーブ、(28a) (28℃828C)が同
スリーブ(2)の外周面に設けた油路、(5)が同スリ
ーブ(至)と上記入力軸12υとの間に嵌挿されたバル
ブボデイ、 (23b)が同バルブボディ翰の下端部
と上記シリンダブロック−の上端部とを連結するピン、
(27a) (27’b)(27c )が上記バルブボ
ディ(5)の外周面に設けた油路である。
前記構成においてステアリングハツト0ルが中立位置に
あるときには、高圧油路(7a)がバルブボディ鰭の油
路(27a)とスリーブ(至)の油路(28a)とを介
して入力軸Q11とトーションバー器との間のチャンバ
ー<29に連通して、オイルポンプ(1)からの作動油
が高圧油路(7a)→油路(28a)→油路(27a)
→チャンバー(イ)(なお油路(271)とチャ/パー
四との間の油路は図示せず〕→低圧油路(8a)→オイ
ルタ7り14)→オイルポンプ(1)に循環するように
なっている。またステアリングハノVルを右に切って、
入力軸all)をバルブボディ罰に対して相対的に右に
回転すると、高圧油路(7&)がバルブボディ勾の油路
(27a) (27b) 及びスリーブ(2)の油路
(28b)を介してパワーシリンダ(3)の油路(9S
L) K。
あるときには、高圧油路(7a)がバルブボディ鰭の油
路(27a)とスリーブ(至)の油路(28a)とを介
して入力軸Q11とトーションバー器との間のチャンバ
ー<29に連通して、オイルポンプ(1)からの作動油
が高圧油路(7a)→油路(28a)→油路(27a)
→チャンバー(イ)(なお油路(271)とチャ/パー
四との間の油路は図示せず〕→低圧油路(8a)→オイ
ルタ7り14)→オイルポンプ(1)に循環するように
なっている。またステアリングハノVルを右に切って、
入力軸all)をバルブボディ罰に対して相対的に右に
回転すると、高圧油路(7&)がバルブボディ勾の油路
(27a) (27b) 及びスリーブ(2)の油路
(28b)を介してパワーシリンダ(3)の油路(9S
L) K。
低圧油路(8a)がチャ/パー(2)とバルブボディ(
5)の油路(27a)とスリーブ(至)の油路(28a
)とを介してパワーシリンダ(3)の油路(loa)に
、それぞれ連通して、オイルポンプ(1)からの作動油
が高圧油路(7a)→油路(27a) →油路(28b
)→油路(9a) 4/Jワーシリンダ(3)の左室へ
送られる一方、パワーシリンダ(3)の右室の油が油路
(10a)→油路(280)→油路(27c)→チャ/
バー(至)→低圧油路(8a)→タンク(4)へ戻され
、パワーシリンダ(3)のピスト/ロッドが右へ移動し
て、右方向への操舵が行なわれる。またステアリ/メハ
ンrルを左に切って、入力軸Q1)をバルブボディ@に
対して相対的に左に回転すると、高圧油路(7a)がバ
ルブボディ(5)の油路(27a)とスリーブ(2)の
油路(280)とを介してパワーシリンダ(3)の油路
(10a)に、低圧油路(8a〕がチャンバー翰とバル
ブボディ■の油路(2’n+)とスリーブ弼の油路(2
81))とを介してノ(ワーシリンダ(3)の油路(9
a) K、それぞれ連通して、オイルポンプ(1)から
の作動油が高圧油路(7a)−油路(27a)→油路(
280)→油路(10a)→パワーシリンダ(3)の右
室へ送られる一方、ノ々ワーシリンダ(3)の左室の油
が油路(9a)−油路(28’b) 4油路(27b)
→チャンバー翰→低圧油路”(8a)→タンク(4)へ
戻され、パワーシリンダ(3)のピストyetット9が
左へ移動して、左方向への操舵が行なわれるようになっ
ている。
5)の油路(27a)とスリーブ(至)の油路(28a
)とを介してパワーシリンダ(3)の油路(loa)に
、それぞれ連通して、オイルポンプ(1)からの作動油
が高圧油路(7a)→油路(27a) →油路(28b
)→油路(9a) 4/Jワーシリンダ(3)の左室へ
送られる一方、パワーシリンダ(3)の右室の油が油路
(10a)→油路(280)→油路(27c)→チャ/
バー(至)→低圧油路(8a)→タンク(4)へ戻され
、パワーシリンダ(3)のピスト/ロッドが右へ移動し
て、右方向への操舵が行なわれる。またステアリ/メハ
ンrルを左に切って、入力軸Q1)をバルブボディ@に
対して相対的に左に回転すると、高圧油路(7a)がバ
ルブボディ(5)の油路(27a)とスリーブ(2)の
油路(280)とを介してパワーシリンダ(3)の油路
(10a)に、低圧油路(8a〕がチャンバー翰とバル
ブボディ■の油路(2’n+)とスリーブ弼の油路(2
81))とを介してノ(ワーシリンダ(3)の油路(9
a) K、それぞれ連通して、オイルポンプ(1)から
の作動油が高圧油路(7a)−油路(27a)→油路(
280)→油路(10a)→パワーシリンダ(3)の右
室へ送られる一方、ノ々ワーシリンダ(3)の左室の油
が油路(9a)−油路(28’b) 4油路(27b)
→チャンバー翰→低圧油路”(8a)→タンク(4)へ
戻され、パワーシリンダ(3)のピストyetット9が
左へ移動して、左方向への操舵が行なわれるようになっ
ている。
次に油圧増大手段を構成する前記チェンジ・オーバ・バ
ルブα1)及びアンロードバルブ(19を具体的に説明
すると、同チェンジ・オーバ・バルブ(11)は、第3
図乃至第7図から明らかなように、主オリフィス(at
のバイパス油路(7b1)(7b2)の間に介装されて
いる。同チェンジ・オーバ・バルブ(11)ti、環状
溝(30a)(30b)(30c) (なお環状溝(:
aOa)は油路(7b)の一部に環状溝(30b)は油
路(7C2)の一部に、環状溝(3Qc)は油路(7θ
1)の一部に、それぞれ相当している)を設けたスプー
ル(7)を有している。同チェンジ・オーバ・バルブボ
ディに組込まれたアンロードバルブ(19は、上記スプ
ールωの内周面に密嵌、固定したスリーブ(ト)と同ス
リーブ(至)内に軸方向への移動を可能に嵌挿されたス
プール(7)とを有し、同スプール(刃には、油路(7
1)1) (70,)と油路(7C2)との間を連通、
遮断する環状油路(36a) (第7図参照)を有して
いる。また3υがバルブハウジング■に固定した固定キ
ャップ、Gzが同固定キャップclυの下方に軸方向へ
の移動を可能に嵌挿した可動キャップ、(至)が同各キ
ャップt31)(至)の間に介装したバネ、(財)が上
記可動キャップ[有]と上記アンロードバルブa嘗のス
プール(至)との間に介装したバネで、・ソイロット油
路(7e1) (第1図参照)の油圧が高まると、スプ
ール(至)が第4図の位置からバネ(至)に抗し第5.
6図の位置まで上昇して、バイパス油路(7b1)(7
b2)の間を遮断するように、またパイロット油路(7
81)の油圧が低下すると、スプー71/■がバネ(至
)によシ下降して、ノ4イノス油路(7b1)(713
2) の間を連通するようになっている。また油路(
711,) (第1図参照)の油圧が高筐ると、スプー
ル(至)が第4,5図の位置からバネ(財)に抗し第6
図の位置まで上昇して、油路(71)2)C702)の
間を遮断するように、また油路(71)1)の油圧が低
下すると、スプール(2)がバネ(財)によシ下降して
、油路(7b2〕(7C2)の間を連通ずるようになっ
ている。なおチェンジ・オーバ・バルブUのスプーM■
の外周面は、ミクロy単位で仕上ffうれるが、内周面
にもこの程度の仕上げを行なうと、加工が容易でなくな
るので、アノロードバルブ員のスリーブ(至)が摺動す
る内周面側には、真鍮、アルミニウム等の軟金颯製スリ
ーブ(至)を密嵌、固定して、スプール(至)の内周面
の仕上げを容易にしている。
ルブα1)及びアンロードバルブ(19を具体的に説明
すると、同チェンジ・オーバ・バルブ(11)は、第3
図乃至第7図から明らかなように、主オリフィス(at
のバイパス油路(7b1)(7b2)の間に介装されて
いる。同チェンジ・オーバ・バルブ(11)ti、環状
溝(30a)(30b)(30c) (なお環状溝(:
aOa)は油路(7b)の一部に環状溝(30b)は油
路(7C2)の一部に、環状溝(3Qc)は油路(7θ
1)の一部に、それぞれ相当している)を設けたスプー
ル(7)を有している。同チェンジ・オーバ・バルブボ
ディに組込まれたアンロードバルブ(19は、上記スプ
ールωの内周面に密嵌、固定したスリーブ(ト)と同ス
リーブ(至)内に軸方向への移動を可能に嵌挿されたス
プール(7)とを有し、同スプール(刃には、油路(7
1)1) (70,)と油路(7C2)との間を連通、
遮断する環状油路(36a) (第7図参照)を有して
いる。また3υがバルブハウジング■に固定した固定キ
ャップ、Gzが同固定キャップclυの下方に軸方向へ
の移動を可能に嵌挿した可動キャップ、(至)が同各キ
ャップt31)(至)の間に介装したバネ、(財)が上
記可動キャップ[有]と上記アンロードバルブa嘗のス
プール(至)との間に介装したバネで、・ソイロット油
路(7e1) (第1図参照)の油圧が高まると、スプ
ール(至)が第4図の位置からバネ(至)に抗し第5.
6図の位置まで上昇して、バイパス油路(7b1)(7
b2)の間を遮断するように、またパイロット油路(7
81)の油圧が低下すると、スプー71/■がバネ(至
)によシ下降して、ノ4イノス油路(7b1)(713
2) の間を連通するようになっている。また油路(
711,) (第1図参照)の油圧が高筐ると、スプー
ル(至)が第4,5図の位置からバネ(財)に抗し第6
図の位置まで上昇して、油路(71)2)C702)の
間を遮断するように、また油路(71)1)の油圧が低
下すると、スプール(2)がバネ(財)によシ下降して
、油路(7b2〕(7C2)の間を連通ずるようになっ
ている。なおチェンジ・オーバ・バルブUのスプーM■
の外周面は、ミクロy単位で仕上ffうれるが、内周面
にもこの程度の仕上げを行なうと、加工が容易でなくな
るので、アノロードバルブ員のスリーブ(至)が摺動す
る内周面側には、真鍮、アルミニウム等の軟金颯製スリ
ーブ(至)を密嵌、固定して、スプール(至)の内周面
の仕上げを容易にしている。
次に前記圧力制御バルブ(12を具体的に説明すると、
同圧力制御バルブ(1zは第4.5,6図から明らかな
ように、スリーブ(40とスプール@υとキャップ6a
とストッパ的とこれらのスプール偵υ及ぎキャップ(4
3の間に介装したバネ(44とスプールθυ内に設けた
オリフィス(dlとを有している。またスプールIには
、第11図に示すように3つの環状溝(41a)(41
b) (41C)が設けられ、環状溝(41a)が前記
シイパス油路(71)1)(71)2) のうち、チ
ェンジ・オーバ・バルブ住υの上流側から岐れた油路(
7cよX702)に対向している。また(41(1)が
上記オリフィス(中から同スプーヤ卿内を上方へ延びた
チャンバー、(416)が同チャ/パー(41(1)と
上記環状溝(410)とをつなぐ油路(なおこれらの(
41d)(41e)(41c)は低圧油路(8b)の一
部)′で、同環状溝(41(りは。
同圧力制御バルブ(1zは第4.5,6図から明らかな
ように、スリーブ(40とスプール@υとキャップ6a
とストッパ的とこれらのスプール偵υ及ぎキャップ(4
3の間に介装したバネ(44とスプールθυ内に設けた
オリフィス(dlとを有している。またスプールIには
、第11図に示すように3つの環状溝(41a)(41
b) (41C)が設けられ、環状溝(41a)が前記
シイパス油路(71)1)(71)2) のうち、チ
ェンジ・オーバ・バルブ住υの上流側から岐れた油路(
7cよX702)に対向している。また(41(1)が
上記オリフィス(中から同スプーヤ卿内を上方へ延びた
チャンバー、(416)が同チャ/パー(41(1)と
上記環状溝(410)とをつなぐ油路(なおこれらの(
41d)(41e)(41c)は低圧油路(8b)の一
部)′で、同環状溝(41(りは。
第2図に示した油路切換弁(2)のパMプボデイ(5)
の直上に形成した低圧油路(8b)から斜め下方に延び
たバVブハウジング■側の低圧油路(8))に対向して
いる。また上記スリーブ(4(Iには、第12図乃至第
15図に示すように、外周面円周方向に位相を異にして
上部から下部へ貫通孔をもつ切欠部が次のように、即ち
、貫通孔(40&’) をもつ切欠部(40a)と貫
通孔(401)’) をもつ切欠部(4Qb)と貫通
孔(40c’) (40(’ ) をもつ切欠部(4
00)とオリフィス(1))をもつ切欠部(40d)と
が設けられている。
の直上に形成した低圧油路(8b)から斜め下方に延び
たバVブハウジング■側の低圧油路(8))に対向して
いる。また上記スリーブ(4(Iには、第12図乃至第
15図に示すように、外周面円周方向に位相を異にして
上部から下部へ貫通孔をもつ切欠部が次のように、即ち
、貫通孔(40&’) をもつ切欠部(40a)と貫
通孔(401)’) をもつ切欠部(4Qb)と貫通
孔(40c’) (40(’ ) をもつ切欠部(4
00)とオリフィス(1))をもつ切欠部(40d)と
が設けられている。
上記各溝等は、貫通孔(40a’) をもつ孔(40
a’)がスプール(41Jの環状溝(41c)とバ9プ
ハクジノグ■側の低圧油路(8b)とをつなぎ、貫通孔
(40bつをもつ切欠部(40b)がスプール(4υの
環状溝(41a)とパルシイ・ウジ/グ■側の油路(7
Q 2 )とをつなぎ、貫通孔(40c’) (40♂
)をもつ切欠部(400)がスプール0υの環状溝(4
1a) (41b) をつなぎ、オリフィス(blを
もつ切欠部(40(1)がスプー/I/Ql)の環状溝
(41b)とバルブハウ゛ジ/グ■側の油路(7e)と
をつなぎ、貫通孔C400’ ) (40c” )がス
プー/I−(41)の環状溝(41′b)と第4.5.
6図に示したバルブハウジング■側の油路(7d)とを
つないでいる。そしてオリフィスfdlからスプール(
ADのデャ/)ニー (4ia)へ出た油が油路(41
θ)→環状溝(410)→貫通孔(40a’) →切
欠部(40a)→バルブハウジング■側の低圧油路(8
b)を経てオイVタンク(4)に戻るように、またバイ
ノくス油路(71)1)から油路(70□)(7a 2
)を経て切欠部(40b)に入った作動油が貫通孔(
40bリ →環状溝(41a)−+切欠部(40c)→
貫通孔(40c”)4環状溝(41b)−+貫通孔(4
Qe’) −*切欠部(40θ)→バルブハウジング■
の油路(7d)を経て流量制御バルブ(13及び反力ピ
ストン(5)の方向に向うように構成されている。また
上記環状溝(41b)内を流れる作動油の一部がオリフ
ィスtb+→切欠部(40d)→バルブハウジング■側
の油路(7e)を経て前記チェンジ・オーバ・バルブα
Bのスプール■の背後にパイロット圧として作用しく第
5図の(7e1)参照)、さらに同スプールωの後端部
に設けた油路(301)) (第7図参照)→バヤプハ
ウジング囚側の油路(7e)を経て流量制御バルブ(1
31の方向に向うようKなっている。
a’)がスプール(41Jの環状溝(41c)とバ9プ
ハクジノグ■側の低圧油路(8b)とをつなぎ、貫通孔
(40bつをもつ切欠部(40b)がスプール(4υの
環状溝(41a)とパルシイ・ウジ/グ■側の油路(7
Q 2 )とをつなぎ、貫通孔(40c’) (40♂
)をもつ切欠部(400)がスプール0υの環状溝(4
1a) (41b) をつなぎ、オリフィス(blを
もつ切欠部(40(1)がスプー/I/Ql)の環状溝
(41b)とバルブハウ゛ジ/グ■側の油路(7e)と
をつなぎ、貫通孔C400’ ) (40c” )がス
プー/I−(41)の環状溝(41′b)と第4.5.
6図に示したバルブハウジング■側の油路(7d)とを
つないでいる。そしてオリフィスfdlからスプール(
ADのデャ/)ニー (4ia)へ出た油が油路(41
θ)→環状溝(410)→貫通孔(40a’) →切
欠部(40a)→バルブハウジング■側の低圧油路(8
b)を経てオイVタンク(4)に戻るように、またバイ
ノくス油路(71)1)から油路(70□)(7a 2
)を経て切欠部(40b)に入った作動油が貫通孔(
40bリ →環状溝(41a)−+切欠部(40c)→
貫通孔(40c”)4環状溝(41b)−+貫通孔(4
Qe’) −*切欠部(40θ)→バルブハウジング■
の油路(7d)を経て流量制御バルブ(13及び反力ピ
ストン(5)の方向に向うように構成されている。また
上記環状溝(41b)内を流れる作動油の一部がオリフ
ィスtb+→切欠部(40d)→バルブハウジング■側
の油路(7e)を経て前記チェンジ・オーバ・バルブα
Bのスプール■の背後にパイロット圧として作用しく第
5図の(7e1)参照)、さらに同スプールωの後端部
に設けた油路(301)) (第7図参照)→バヤプハ
ウジング囚側の油路(7e)を経て流量制御バルブ(1
31の方向に向うようKなっている。
次に前記流量制御バルブ0を具体的に説明すると、同流
量制御バルブα3は、第4,5.6,8図から明らかな
ように、前記圧力制御バルブQzの直下に互いの軸線が
一致するように配設されている。
量制御バルブα3は、第4,5.6,8図から明らかな
ように、前記圧力制御バルブQzの直下に互いの軸線が
一致するように配設されている。
同流量制御バルブα3は、スリーブ6Qとスプール51
1と非磁性材製のシラノジャ6zと同プラ/ジャ6′j
Jに一体の磁性材製部材(図示せず)と上記スプー〜5
11を上記シラノジャ15zに締付は固定するロックナ
ツト154)と前記圧力制御バルブHのスリーブ(イ)
に当接する座板田と同座板(ト)及び上記スリーブ艶の
間に介装したノζツクアツブスプリ/グSとtaコイA
=571とを有し、上記スリーブ61は、第8図に示す
ように、バVプハウジノグ■側の油路(7e)に連通ず
る油路(50a)とバシプハウジ/グ■側の油路(78
’)に連通ずる油路(501))とを有している。また
上記スプールf511には、斜めの溝(51a’)
を有する環状油路(51a)及び貫通孔(51b)と環
状油路(sic)及び貫通孔(51d)とが、上記シラ
ノジャ6aには、同貫通孔(511)) (51(1)
に連通ずる油路(52a)と貫通孔(52b)と軸
方向の油路(52(りとが、それぞれ設けられている。
1と非磁性材製のシラノジャ6zと同プラ/ジャ6′j
Jに一体の磁性材製部材(図示せず)と上記スプー〜5
11を上記シラノジャ15zに締付は固定するロックナ
ツト154)と前記圧力制御バルブHのスリーブ(イ)
に当接する座板田と同座板(ト)及び上記スリーブ艶の
間に介装したノζツクアツブスプリ/グSとtaコイA
=571とを有し、上記スリーブ61は、第8図に示す
ように、バVプハウジノグ■側の油路(7e)に連通ず
る油路(50a)とバシプハウジ/グ■側の油路(78
’)に連通ずる油路(501))とを有している。また
上記スプールf511には、斜めの溝(51a’)
を有する環状油路(51a)及び貫通孔(51b)と環
状油路(sic)及び貫通孔(51d)とが、上記シラ
ノジャ6aには、同貫通孔(511)) (51(1)
に連通ずる油路(52a)と貫通孔(52b)と軸
方向の油路(52(りとが、それぞれ設けられている。
すでに述べたように第4.5.6図に示すバルブハクジ
/グ■側の油路(7d)→油路(7eりから流量制御バ
ルブ(13に向う作動油は、第8図の油路(501))
に入り、第4.5.6図に示すバルブハウジ/グ■側の
油路(7d)→油路(7e)から流量制御パνプα3に
向う作動油は、第8図の油路(50(りに入る。但し同
第8図は高速時の状態を示しておシ、この状態では、上
記油路(51a)(51aつと上記油路(StC)とが
流量制御バVプ0のスプール611によシ閉ざされてい
る。ところが自動車の速度が低下してくると、制御装置
(tつは車速セッサa4からのパルス信号を受けて、そ
のときの車速に対応した電流を流量制御バルブ(13)
の電磁コイル希へ送り、ブラフジャ63及びスクール6
υが上記上限位置から下降し、油路(51a)(51a
’)が油路(sob)に、油路(5Lc)が油路(50
a)に、それぞれ連通し、油路(7eりから油路(so
b)に入った作動油が油路(51a’)(5La)−*
油路(stb)を経て油路(52a)に入り、また油路
(7e)から油路(SOa)に入った作動油が油路(5
1a)→油路(51d)を経て油路(52a)に入シ、
さらに同油路(52a)から油路(521))→油路(
52c)を経てオリフィス((11に向うことになる。
/グ■側の油路(7d)→油路(7eりから流量制御バ
ルブ(13に向う作動油は、第8図の油路(501))
に入り、第4.5.6図に示すバルブハウジ/グ■側の
油路(7d)→油路(7e)から流量制御パνプα3に
向う作動油は、第8図の油路(50(りに入る。但し同
第8図は高速時の状態を示しておシ、この状態では、上
記油路(51a)(51aつと上記油路(StC)とが
流量制御バVプ0のスプール611によシ閉ざされてい
る。ところが自動車の速度が低下してくると、制御装置
(tつは車速セッサa4からのパルス信号を受けて、そ
のときの車速に対応した電流を流量制御バルブ(13)
の電磁コイル希へ送り、ブラフジャ63及びスクール6
υが上記上限位置から下降し、油路(51a)(51a
’)が油路(sob)に、油路(5Lc)が油路(50
a)に、それぞれ連通し、油路(7eりから油路(so
b)に入った作動油が油路(51a’)(5La)−*
油路(stb)を経て油路(52a)に入り、また油路
(7e)から油路(SOa)に入った作動油が油路(5
1a)→油路(51d)を経て油路(52a)に入シ、
さらに同油路(52a)から油路(521))→油路(
52c)を経てオリフィス((11に向うことになる。
なお第2.3図の(Zlは油路切換弁(2)の中心軸線
である。
である。
(作用)
次に前記パワーステアリング装置の作用を説明する。油
路切換弁(2)の出力油圧(オイ/I/ポンプ(11の
吐出圧)Ppは、パワ−〜を中立位置から右または左に
切って、入力軸121)のバルブボデイ(資)に対する
相対角度が大きくなれば、第16回内のよ°うに2次曲
線を描いて上昇する。このオイυポンプ(1)の吐出圧
ppの影響は、油路(75L1) (71)1) (7
01)(702)及び圧力制御バルブC13を介して下
流側の油路(7(1) (オリフィス(13)流量制
御バルブ0及び反カビストア側チャ/バー(6)に対し
ては上流側の油路(7d)に、同様の傾向を有して表わ
れて、同油路(7d)の油圧P0が同様に上昇する。上
記圧力制御バルブ(12は、それ自体の下流の副パイロ
ツト油路(741)の油圧でオイυポンプ(1)の吐出
圧Ppを制御して、所定の最高油圧以下に制限した制御
油圧P0 とし、且つ、流量7制御バに−AS下流の
油路C7f、)の主パイロット油圧によって上記制御油
圧P0の最高油圧を第16図(B)に示すように制御す
る。
路切換弁(2)の出力油圧(オイ/I/ポンプ(11の
吐出圧)Ppは、パワ−〜を中立位置から右または左に
切って、入力軸121)のバルブボデイ(資)に対する
相対角度が大きくなれば、第16回内のよ°うに2次曲
線を描いて上昇する。このオイυポンプ(1)の吐出圧
ppの影響は、油路(75L1) (71)1) (7
01)(702)及び圧力制御バルブC13を介して下
流側の油路(7(1) (オリフィス(13)流量制
御バルブ0及び反カビストア側チャ/バー(6)に対し
ては上流側の油路(7d)に、同様の傾向を有して表わ
れて、同油路(7d)の油圧P0が同様に上昇する。上
記圧力制御バルブ(12は、それ自体の下流の副パイロ
ツト油路(741)の油圧でオイυポンプ(1)の吐出
圧Ppを制御して、所定の最高油圧以下に制限した制御
油圧P0 とし、且つ、流量7制御バに−AS下流の
油路C7f、)の主パイロット油圧によって上記制御油
圧P0の最高油圧を第16図(B)に示すように制御す
る。
そして自動車が停止していれば、制御装置a9は車速セ
ノナーIからのパルス信号を受けて、1−IAの電流を
流量制御バルブ(13の電磁コイυ6nへ送シ、ブラフ
ジャ6り及びスプーν511を下限位置まで下降させ(
第1図ではL位置に移動させ)、第8図の油路(50a
) (50b) をスプール511側の油路(51a
)(51’b)及び(51c)(51d) を介して
オリフィスt41の上流側の油路(7f)に連通させて
、同油路(7f)の油田を油路(7d)の油圧P0
と同じ値にする。以上の停止時にハノドルを右(または
左)に切シ始めると、油路(7d)の油圧P0が上昇を
始める。そうすると、油路(7f)の油圧も同じ傾向で
上昇する。この油圧は、主パイロット油圧(7f1)を
介し圧力制御バルブ(12のスプー11=(41)(ス
プー’b(4Dの小径端)にそのまま伝えられて、スプ
ーν@Dが第11図の矢印方向に押される。同時にスプ
ーA−<41)の環状溝(4lb)を通る作動油の油圧
P。
ノナーIからのパルス信号を受けて、1−IAの電流を
流量制御バルブ(13の電磁コイυ6nへ送シ、ブラフ
ジャ6り及びスプーν511を下限位置まで下降させ(
第1図ではL位置に移動させ)、第8図の油路(50a
) (50b) をスプール511側の油路(51a
)(51’b)及び(51c)(51d) を介して
オリフィスt41の上流側の油路(7f)に連通させて
、同油路(7f)の油田を油路(7d)の油圧P0
と同じ値にする。以上の停止時にハノドルを右(または
左)に切シ始めると、油路(7d)の油圧P0が上昇を
始める。そうすると、油路(7f)の油圧も同じ傾向で
上昇する。この油圧は、主パイロット油圧(7f1)を
介し圧力制御バルブ(12のスプー11=(41)(ス
プー’b(4Dの小径端)にそのまま伝えられて、スプ
ーν@Dが第11図の矢印方向に押される。同時にスプ
ーA−<41)の環状溝(4lb)を通る作動油の油圧
P。
が受圧面積の差からスプーυ(41)を第11図の矢印
方向に押す。一方、バネ(44側は低圧油路(8b)に
通じておシ、スプー−(4υがバネG14)に抗し次第
に上昇し、貫通孔(40に+’) の開度が次第に小
さくなってゆき、上記矢印方向に押す油圧とノ2ネカと
かつシ合うと、スプール(41)が停止する。この状態
では、油路(7(1) (反力ピストン側チャンバー
(6))の油圧P が最も低くなる。ハント1ルをさら
に右(またけ左)に切って、油路(7a) (7b)
(7c) の油圧Ppかさらに上昇すると、圧力制御
バルブcIzは環状溝(411))に作用する該油圧P
の受圧面積の差によってスプール(41)が貫通孔(
401:+’) の開度をさらに閉じる方向に移動せ
しめ、油路(7d)の油圧P0が引続き上記低い一定の
1ノベルに保持される。従って前記相対角度を大きくし
て、大きな出力油圧P を得るときに、反力ピストン側
チャンバー(6)の油圧P0 とトーションバーのの
捩れ角度とで決まるハンドシト〜りTが大きくならない
(第16図の(Bl参照)。以上の据え切シ時には、す
でに述べたように油路(7d)の油圧P は低く、チェ
ノジ・オーツ2・バルブaυのスプール(至)はバネ(
至)の弾力によシ第1図のL位置及び第4図の位置に保
持されて、バイパス油路(71)1)(71)2)
を開いている。
方向に押す。一方、バネ(44側は低圧油路(8b)に
通じておシ、スプー−(4υがバネG14)に抗し次第
に上昇し、貫通孔(40に+’) の開度が次第に小
さくなってゆき、上記矢印方向に押す油圧とノ2ネカと
かつシ合うと、スプール(41)が停止する。この状態
では、油路(7(1) (反力ピストン側チャンバー
(6))の油圧P が最も低くなる。ハント1ルをさら
に右(またけ左)に切って、油路(7a) (7b)
(7c) の油圧Ppかさらに上昇すると、圧力制御
バルブcIzは環状溝(411))に作用する該油圧P
の受圧面積の差によってスプール(41)が貫通孔(
401:+’) の開度をさらに閉じる方向に移動せ
しめ、油路(7d)の油圧P0が引続き上記低い一定の
1ノベルに保持される。従って前記相対角度を大きくし
て、大きな出力油圧P を得るときに、反力ピストン側
チャンバー(6)の油圧P0 とトーションバーのの
捩れ角度とで決まるハンドシト〜りTが大きくならない
(第16図の(Bl参照)。以上の据え切シ時には、す
でに述べたように油路(7d)の油圧P は低く、チェ
ノジ・オーツ2・バルブaυのスプール(至)はバネ(
至)の弾力によシ第1図のL位置及び第4図の位置に保
持されて、バイパス油路(71)1)(71)2)
を開いている。
またこのとき、ア/ローrバ〜プ(19のスプー/L/
@はバネ(ロ)の弾力によシ第4図の位置に保持されて
。
@はバネ(ロ)の弾力によシ第4図の位置に保持されて
。
油路(7c1)(7c2) を開いている。なお第1
図のチェンジ・オーバ・バルブaυはH位置を示してい
る。
図のチェンジ・オーバ・バルブaυはH位置を示してい
る。
また自動車が低速走行状態に入れば、制御装置aりは車
速センサーC14)からのパルス信号を受けて、そのと
きの車速に対応した電流1例えばi−0,8の電流を流
量制御バルブ(131へ送シ、プラノジャ63及びスプ
ール61)を下限位置から上記電流値に対応した距離だ
け上昇させ(第1図では右向きに移動させ)、第8図に
示すスリニブ(至)側油路(50a)(501))の開
口量を減少させる。そのため、流量制御バルブα3を出
る流量が前記停車時の油路(50a)(501))から
の流量よシも減少することになシ、オリフィスl+11
の上流側の油路(7f)の油圧が停車時よシも低くなる
。以上の低速時にハy )e A−を右(または左に切
シ始めると、油路(7d)の油圧P0が上昇を始める。
速センサーC14)からのパルス信号を受けて、そのと
きの車速に対応した電流1例えばi−0,8の電流を流
量制御バルブ(131へ送シ、プラノジャ63及びスプ
ール61)を下限位置から上記電流値に対応した距離だ
け上昇させ(第1図では右向きに移動させ)、第8図に
示すスリニブ(至)側油路(50a)(501))の開
口量を減少させる。そのため、流量制御バルブα3を出
る流量が前記停車時の油路(50a)(501))から
の流量よシも減少することになシ、オリフィスl+11
の上流側の油路(7f)の油圧が停車時よシも低くなる
。以上の低速時にハy )e A−を右(または左に切
シ始めると、油路(7d)の油圧P0が上昇を始める。
そうすると、油路(7f)も上昇する。この油圧は主パ
イロット油路(7f)を介し圧力制御バルブ鰺のスプー
ル@1)(スプーA=Q1)の小径端)にそのまま伝え
られて、同スプール(An−1tE第1L図の矢印方向
に押される。同時にスプール(49の環状溝(411)
)を通る作動油が受圧面積の差からスプール(41)を
第11図の矢印方向に押す。一方。
イロット油路(7f)を介し圧力制御バルブ鰺のスプー
ル@1)(スプーA=Q1)の小径端)にそのまま伝え
られて、同スプール(An−1tE第1L図の矢印方向
に押される。同時にスプール(49の環状溝(411)
)を通る作動油が受圧面積の差からスプール(41)を
第11図の矢印方向に押す。一方。
バネ■側は低圧油路(8b)に通じておシ、スプー〜(
41)がバネ04に抗し次第に上昇し1貫通孔(40b
′)の開度が次第に小さくなってゆき、上記矢印方向に
押す油圧とバネ力とがつシ合うと、スプー&(41)が
停止するが、#記スプール@υの小径端を押す油圧は前
記停車時よシも低く、スプールG41)の上昇量がその
分だけ少なくて(買通孔(40b’) の開口量がそ
の分だけ多くして)油路(7(1)(反力ピストン側チ
ャ/バー(6))の油圧P が前記停車時よ)も高くな
る。この状!1はそれからも同じで、ノζ/ドヤをさら
に右(″または左)に切って、油路(7a□)(7b1
)(7c1)(7c2)の油圧Ppがさらに上昇して環
状溝(41に+)の油圧が増大しようとすると、圧力制
御バルブα2はスプール0flをさらに移動して1貫通
孔(40b’) の開度を制限し、油路(7d)の油
圧P0が引続き停車時よシも高い一定1ノベルに保持さ
れる。従って前記相対角度を大きくして大きな出力油圧
P を得るときに、ハノドルトルクTが停車時よシも大
きくなるが、後記高速時のようには大きくならない。
41)がバネ04に抗し次第に上昇し1貫通孔(40b
′)の開度が次第に小さくなってゆき、上記矢印方向に
押す油圧とバネ力とがつシ合うと、スプー&(41)が
停止するが、#記スプール@υの小径端を押す油圧は前
記停車時よシも低く、スプールG41)の上昇量がその
分だけ少なくて(買通孔(40b’) の開口量がそ
の分だけ多くして)油路(7(1)(反力ピストン側チ
ャ/バー(6))の油圧P が前記停車時よ)も高くな
る。この状!1はそれからも同じで、ノζ/ドヤをさら
に右(″または左)に切って、油路(7a□)(7b1
)(7c1)(7c2)の油圧Ppがさらに上昇して環
状溝(41に+)の油圧が増大しようとすると、圧力制
御バルブα2はスプール0flをさらに移動して1貫通
孔(40b’) の開度を制限し、油路(7d)の油
圧P0が引続き停車時よシも高い一定1ノベルに保持さ
れる。従って前記相対角度を大きくして大きな出力油圧
P を得るときに、ハノドルトルクTが停車時よシも大
きくなるが、後記高速時のようには大きくならない。
上述の据え切り時乃至低速走行状態において。
ハンドルをよシ大きく切ると、ポンプ吐出圧が大となシ
、圧力制御バルブ(121を通過し流量制御バルブ(1
3から低圧油路(8b)へと流れる作動油が増大する。
、圧力制御バルブ(121を通過し流量制御バルブ(1
3から低圧油路(8b)へと流れる作動油が増大する。
このとき、オリフィス((11の影響でその上流側の油
圧が増大するが、該影響によシ、チェンジ・オーバ・バ
ルブαυのスプーシ■端部の油路(7e 1)に作用す
る油圧が同様に増大する傾向を有し、該油圧によってチ
ェンジ・オーツZ・バルブcIl)カ上昇作動する場合
があシ、作動が不安定となるとともに、反力ピストン側
チャ/バー(6)の油圧が犬となシ、へ7F’ /I/
)ルクが大となってしまう慣れがある。このため、上
記油路(7e)の上流側に位置するオリフィス(′b)
を設け、核油路(781)の油圧が。
圧が増大するが、該影響によシ、チェンジ・オーバ・バ
ルブαυのスプーシ■端部の油路(7e 1)に作用す
る油圧が同様に増大する傾向を有し、該油圧によってチ
ェンジ・オーツZ・バルブcIl)カ上昇作動する場合
があシ、作動が不安定となるとともに、反力ピストン側
チャ/バー(6)の油圧が犬となシ、へ7F’ /I/
)ルクが大となってしまう慣れがある。このため、上
記油路(7e)の上流側に位置するオリフィス(′b)
を設け、核油路(781)の油圧が。
COv作動油圧よシ低く保持されて1作動が安定するよ
うに構成されている。
うに構成されている。
また自動車が所定速度の高速状態に入れば、制御装置α
9は車速センサーIからのパルス信号を受けて、i−0
,5(又はt(0,5)の電流を流量制御バルブa3へ
送シ、プラノジャ6z及びスプール6υをバネ随によ#
)、上限位置まで上昇させ(第1図では図示のH位置ま
で移動させ)、第8図のスリーブaiの油路(50a)
(50b) を全閉にする。このとき、4制御バルブ
α3を出る流量は零になるので、オリアイス(dlの上
流側の油路(7f)の油圧が最も低くなる。この油圧は
主・セイロット油路(7f1)を介し圧力制御バレズa
3のスプール(41)(スプールIのlト径、端)にそ
のまま伝えられるので、すなわち。
9は車速センサーIからのパルス信号を受けて、i−0
,5(又はt(0,5)の電流を流量制御バルブa3へ
送シ、プラノジャ6z及びスプール6υをバネ随によ#
)、上限位置まで上昇させ(第1図では図示のH位置ま
で移動させ)、第8図のスリーブaiの油路(50a)
(50b) を全閉にする。このとき、4制御バルブ
α3を出る流量は零になるので、オリアイス(dlの上
流側の油路(7f)の油圧が最も低くなる。この油圧は
主・セイロット油路(7f1)を介し圧力制御バレズa
3のスプール(41)(スプールIのlト径、端)にそ
のまま伝えられるので、すなわち。
同スプールG411を押圧する付勢力は0となる。°同
時にスプール【1)の環状溝(411))を通る作動油
が受圧面積の差からスプール(41)を第it図の矢印
方向に押す。一方、ノζネ(44側は低圧油路(81)
)に通じており、スプール(4I)がバネ(44に抗し
次第に上昇し、貫通孔(40b’ )の開度が次第に小
さくなってゆき、上記矢印方向に押す油圧とバネ力とが
つり合うと、スプールIが停止する。が、前記スプール
(41)の小径端を押す油圧はOとなっておシ、スプー
ルCDの上昇量がごく僅かで(貫通孔(401)’ )
の開口量が最大で)、油路(74) C反力ピストン
側チャツバ−(6))の油圧P0が最も高くなる。この
油圧はオリフィスlb+及びパイロット油路(7et)
を介しチェンジ・オーバ・バルブ(1υのスプール(至
)に伝えられ、同スプール翰が第4図の位置から第5図
の位置へ上昇しく第1図ではH位置を選択し)、パイ、
5ス油路C7b1)(7b2)が閉じられるとともに油
路(7C2)(7c a )と油路(7132)とが連
通し、オイル瀦ノブ(11からの作動油が、主オリフィ
ス(a)を経て油路切換弁(2)へ送られて、出力油圧
Ppが設定圧だけ上昇する。このことは高速時に操舵し
ないとき(ハンyル中立位置)でも、油路(7&、 )
(71:+1) (7’b2) (7c 1)(7C
2)(7C3)の油圧Ppが停車時や低速時よりも上昇
することであり(第6図のPp□参照)、この油圧は圧
力制御バルブ(1z及び油路(7d) (7d1)を介
し反力ピストン側のチャツバ−(6)に伝えられて、高
速時の微小操舵時の反力感(手応え)が向上する。
時にスプール【1)の環状溝(411))を通る作動油
が受圧面積の差からスプール(41)を第it図の矢印
方向に押す。一方、ノζネ(44側は低圧油路(81)
)に通じており、スプール(4I)がバネ(44に抗し
次第に上昇し、貫通孔(40b’ )の開度が次第に小
さくなってゆき、上記矢印方向に押す油圧とバネ力とが
つり合うと、スプールIが停止する。が、前記スプール
(41)の小径端を押す油圧はOとなっておシ、スプー
ルCDの上昇量がごく僅かで(貫通孔(401)’ )
の開口量が最大で)、油路(74) C反力ピストン
側チャツバ−(6))の油圧P0が最も高くなる。この
油圧はオリフィスlb+及びパイロット油路(7et)
を介しチェンジ・オーバ・バルブ(1υのスプール(至
)に伝えられ、同スプール翰が第4図の位置から第5図
の位置へ上昇しく第1図ではH位置を選択し)、パイ、
5ス油路C7b1)(7b2)が閉じられるとともに油
路(7C2)(7c a )と油路(7132)とが連
通し、オイル瀦ノブ(11からの作動油が、主オリフィ
ス(a)を経て油路切換弁(2)へ送られて、出力油圧
Ppが設定圧だけ上昇する。このことは高速時に操舵し
ないとき(ハンyル中立位置)でも、油路(7&、 )
(71:+1) (7’b2) (7c 1)(7C
2)(7C3)の油圧Ppが停車時や低速時よりも上昇
することであり(第6図のPp□参照)、この油圧は圧
力制御バルブ(1z及び油路(7d) (7d1)を介
し反力ピストン側のチャツバ−(6)に伝えられて、高
速時の微小操舵時の反力感(手応え)が向上する。
ハント9ルをさらに右(または左)に切り続けると、油
路(7al)(7b1)(7b2)(7c1)(7c2
)(7c3)の油圧Ppがさらに上昇して、油路(7d
)の油圧Pcがさらに上昇することは前述の通りで、こ
の場合、上述の設定圧だけ上昇した影響で全体的に据え
切シ運転時よシも高い圧力となる。そしてオリフィス+
1)1下流側の油路(7e)の油圧が設定値以上に上昇
する。
路(7al)(7b1)(7b2)(7c1)(7c2
)(7c3)の油圧Ppがさらに上昇して、油路(7d
)の油圧Pcがさらに上昇することは前述の通りで、こ
の場合、上述の設定圧だけ上昇した影響で全体的に据え
切シ運転時よシも高い圧力となる。そしてオリフィス+
1)1下流側の油路(7e)の油圧が設定値以上に上昇
する。
このとき、前記特願昭58−86599号明細書に記載
のパワーステアリフグ装置では、パイロット油路(7e
x)を介してスプール(至)に作用する力がバネ(至)
の力よシも大きくなシ、チェンジ・オーバ・バルブαυ
のスプール(至)がL位置を選択し、バイノぞス油路(
7b1)(7b2)が開かれて、反力ピストン(5)へ
の油路(7d)め油圧が所定値分(+i、sky/cl
n2程就)だけ低下していた。なおこのようにしたのは
、オリフィス(al及びチェンジ・オーバ・バルブIの
閉による圧力上昇は、高速時の反力感向上に効果がある
が、パワーシリンダ(3)にとっては圧力損失になるの
に対し、上記のようにすると、パワーシリンダ(3)で
一定値以上の出力を必要とする高速操舵時に圧力損失を
生じさせず、出力油圧が低いハンドル中立位置付近での
み反力感を大巾に向上させることができるためである。
のパワーステアリフグ装置では、パイロット油路(7e
x)を介してスプール(至)に作用する力がバネ(至)
の力よシも大きくなシ、チェンジ・オーバ・バルブαυ
のスプール(至)がL位置を選択し、バイノぞス油路(
7b1)(7b2)が開かれて、反力ピストン(5)へ
の油路(7d)め油圧が所定値分(+i、sky/cl
n2程就)だけ低下していた。なおこのようにしたのは
、オリフィス(al及びチェンジ・オーバ・バルブIの
閉による圧力上昇は、高速時の反力感向上に効果がある
が、パワーシリンダ(3)にとっては圧力損失になるの
に対し、上記のようにすると、パワーシリンダ(3)で
一定値以上の出力を必要とする高速操舵時に圧力損失を
生じさせず、出力油圧が低いハンドル中立位置付近での
み反力感を大巾に向上させることができるためである。
しかしこのようにした場合、ハントに中立位置付近以外
での操舵を不安定にする憾みがあったが、本発明では、
油路”1 ) (7bρ(7C□)(7C2)の油圧P
pが上記の様に増大したときに、チェンジ・オーバ・バ
ルブaυが常時油路(7b)と(711I2)を閉じて
いるため、反力ピストンr51への油圧が常時高く保持
され、すなわちハンドルトルクTは保持される。
での操舵を不安定にする憾みがあったが、本発明では、
油路”1 ) (7bρ(7C□)(7C2)の油圧P
pが上記の様に増大したときに、チェンジ・オーバ・バ
ルブaυが常時油路(7b)と(711I2)を閉じて
いるため、反力ピストンr51への油圧が常時高く保持
され、すなわちハンドルトルクTは保持される。
さらに据え切り、低速運転時には、操舵に伴なってポン
プ吐出圧Ppが、流量制御バルブαJによる最大制御圧
力例えは12〜13 kg / cm2 より高い圧力
例えばLSkg/cm になるとアンロードバルブα
9が閉作動する。この為、同ア/ロードバルブα9よシ
下流の圧力は全てOとなシ、流量制御72Vプa3に拘
らず圧力制御バルブ負zのスプールIはスプリング【4
の付勢力によって第4図に示すように下端に下降せしめ
られる。このとき、反力ピストンに供給される油圧はO
となシ、ノS/ト1ルトルクはトーションバー器のみの
捩シトルクとなって最小の値(最も軽い)となる。一方
、高速運転時には、操舵に伴なってアンロード9バルブ
α9が閉作動シても、チェンジ・オーバ・バルブIの閉
作動に伴なって油路(7C3)は前記のように油路C7
03)(7b2)を介し油路(7a2 )に連通してお
シ、同油路(7a2)の油圧Ppが油路(703)に伝
えられ、油路(7d)Ω油圧P0が引続き最も高い一定
レベルに保持される。従って前記の相対角度を大きくし
て、大きな出力油圧を得るときに、ハンドルトルクTが
大きくなって、高速走行時の全範囲で反力感(手応え一
操舵感覚)が向上する。
プ吐出圧Ppが、流量制御バルブαJによる最大制御圧
力例えは12〜13 kg / cm2 より高い圧力
例えばLSkg/cm になるとアンロードバルブα
9が閉作動する。この為、同ア/ロードバルブα9よシ
下流の圧力は全てOとなシ、流量制御72Vプa3に拘
らず圧力制御バルブ負zのスプールIはスプリング【4
の付勢力によって第4図に示すように下端に下降せしめ
られる。このとき、反力ピストンに供給される油圧はO
となシ、ノS/ト1ルトルクはトーションバー器のみの
捩シトルクとなって最小の値(最も軽い)となる。一方
、高速運転時には、操舵に伴なってアンロード9バルブ
α9が閉作動シても、チェンジ・オーバ・バルブIの閉
作動に伴なって油路(7C3)は前記のように油路C7
03)(7b2)を介し油路(7a2 )に連通してお
シ、同油路(7a2)の油圧Ppが油路(703)に伝
えられ、油路(7d)Ω油圧P0が引続き最も高い一定
レベルに保持される。従って前記の相対角度を大きくし
て、大きな出力油圧を得るときに、ハンドルトルクTが
大きくなって、高速走行時の全範囲で反力感(手応え一
操舵感覚)が向上する。
なお、上記アノロート3バルブCL!11の作動油圧は
、低速走行時には低く、また高速走行時には高く設定す
ることが好ましいが、概ね圧力制御バルブ(1zの最高
規制圧力例えばlO〜13 k! / an2 よりも
やや大である15に9/am2程度に設定すれば、据え
切シ、低速走行時には、同圧力を越える場合が多く、ア
ンローダバルブ(19は閉作動し易く、また高速走行時
には、同圧力を越えることが少なく、アン0−ドバルプ
翰の開閉作動によるへンー4/トルクの変動の影響を受
けることが少ない。
、低速走行時には低く、また高速走行時には高く設定す
ることが好ましいが、概ね圧力制御バルブ(1zの最高
規制圧力例えばlO〜13 k! / an2 よりも
やや大である15に9/am2程度に設定すれば、据え
切シ、低速走行時には、同圧力を越える場合が多く、ア
ンローダバルブ(19は閉作動し易く、また高速走行時
には、同圧力を越えることが少なく、アン0−ドバルプ
翰の開閉作動によるへンー4/トルクの変動の影響を受
けることが少ない。
(発明の効果)
本発明は前記のようにステアリングへンVルの動きをト
ーションバーを介し油路切換弁に伝えてオイルタンクか
ら同油路切換弁へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオ
イルタンクへ延びた低圧油路とを切換えてパワー7す/
ダを所定の操舵方向に作動させるとともに同高圧油路を
流れる作動油の一部を反力ピストンへ導いてトーション
バーの捩れを規制するパワーステアリング装置において
、前記高圧油路の主オリフィス(alを迂回するバイパ
ス油路を閉じて前記反力ピストンへの油路の油圧を所定
値上昇させるチェンジ・オーバ・バルブと、所定速度以
上の高速時に前記反力ピストンへの油路の途中から低圧
油路に向う油路を全閉にし同反力ピストンへの油路及び
同油路から上記チェンジ・オーバ・バルブに向うパイロ
ット油路の油圧を高めて同チェンジ・オーバ・バルブを
閉位置に保持する車速応動型の流量制御バルブとを具え
ていて、前記の作用が行われるので、高速走行時の全範
囲で、反力感(手応え一操舵感覚)を向上できる効果が
ある。
ーションバーを介し油路切換弁に伝えてオイルタンクか
ら同油路切換弁へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオ
イルタンクへ延びた低圧油路とを切換えてパワー7す/
ダを所定の操舵方向に作動させるとともに同高圧油路を
流れる作動油の一部を反力ピストンへ導いてトーション
バーの捩れを規制するパワーステアリング装置において
、前記高圧油路の主オリフィス(alを迂回するバイパ
ス油路を閉じて前記反力ピストンへの油路の油圧を所定
値上昇させるチェンジ・オーバ・バルブと、所定速度以
上の高速時に前記反力ピストンへの油路の途中から低圧
油路に向う油路を全閉にし同反力ピストンへの油路及び
同油路から上記チェンジ・オーバ・バルブに向うパイロ
ット油路の油圧を高めて同チェンジ・オーバ・バルブを
閉位置に保持する車速応動型の流量制御バルブとを具え
ていて、前記の作用が行われるので、高速走行時の全範
囲で、反力感(手応え一操舵感覚)を向上できる効果が
ある。
また前記パワーステアリング装置では、低速走行時等に
ステアリングハンドルを操舵すると、CO■パイロット
油路(7e s )の油圧が上昇して、チェンジ・オー
バ・ノ1〃グが上昇作動(閉作動)し、低速油圧にチェ
ンジ・オーバ・バルブ閉による圧力上昇分が付加されて
、ステアリングトルクが増大する(第16図の(c)参
照)という問題を生じるが、本発明は前記のようにステ
アリングトルクルの動きをトーションバーを介し油路切
換弁に伝えてオイルタンクから同油路切換弁へ延びた高
圧油路と同油路切換弁からオイルタンクへ延びた低圧油
路とを切換えてノ(ワーシリ/ダを所定の操舵方向に作
動させるとともに同高圧油路を流れる作動油の一部を反
力ピストンへ導いてトーションバーの捩れを規制する)
1ワーステアリング装置において、前記高圧油路の主オ
リアイス(alを迂回するバイパス油路を閉じて前記反
力ピストンへの油路の油圧を所定値上昇させるチェンジ
・オーバ・バルブと、所定速度以上の高速時に前記反力
ピストンへの油路の途中から低圧油路に向う油路を全閉
にし同反力ピストンへの油路及び同油路から上記チェン
ジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路の油圧を高め
て同チェンジ・オーバ・バルブを閉位置に保持する車速
応動型の流量制御バルブとを具えておシ、同オリアイス
(b)がcoy、署イロット油路(781)の圧力の過
上昇を防止して、チェンジ・オーバ・バルブの低速走行
時等における上昇作動(閉作動)を防止する。従って低
速走行時等にステアリングハンドルを軽く操舵できる効
果がある。
ステアリングハンドルを操舵すると、CO■パイロット
油路(7e s )の油圧が上昇して、チェンジ・オー
バ・ノ1〃グが上昇作動(閉作動)し、低速油圧にチェ
ンジ・オーバ・バルブ閉による圧力上昇分が付加されて
、ステアリングトルクが増大する(第16図の(c)参
照)という問題を生じるが、本発明は前記のようにステ
アリングトルクルの動きをトーションバーを介し油路切
換弁に伝えてオイルタンクから同油路切換弁へ延びた高
圧油路と同油路切換弁からオイルタンクへ延びた低圧油
路とを切換えてノ(ワーシリ/ダを所定の操舵方向に作
動させるとともに同高圧油路を流れる作動油の一部を反
力ピストンへ導いてトーションバーの捩れを規制する)
1ワーステアリング装置において、前記高圧油路の主オ
リアイス(alを迂回するバイパス油路を閉じて前記反
力ピストンへの油路の油圧を所定値上昇させるチェンジ
・オーバ・バルブと、所定速度以上の高速時に前記反力
ピストンへの油路の途中から低圧油路に向う油路を全閉
にし同反力ピストンへの油路及び同油路から上記チェン
ジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路の油圧を高め
て同チェンジ・オーバ・バルブを閉位置に保持する車速
応動型の流量制御バルブとを具えておシ、同オリアイス
(b)がcoy、署イロット油路(781)の圧力の過
上昇を防止して、チェンジ・オーバ・バルブの低速走行
時等における上昇作動(閉作動)を防止する。従って低
速走行時等にステアリングハンドルを軽く操舵できる効
果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。例えば第17図のようにアンローダバ
ルブa9をチェンジ・オーバ・パルズI外に設けてもよ
い。なお同第17図の(32つはストッパである。また
第18図のようにアンローダバルブα9を迂回するバイ
パス油路に、高速操舵時のみに開くバルブ(19つを設
けて、高速操舵時に油路(7bl ) (7ct )
トCOV ハイロット油路(7e1)とを連通ずるよ
うにしてもよい。また第19図に示すように流量制御バ
ルブαJのプラノジャ6つに設けていた油路(52c)
((7f))(第4.5.6図参照)をなくして、油路
(7θ)と油路(7e ’ ) (52a) とをス
プール5Dの先端に設けた油路(細径部) (51’)
((7f)) を介してオリフィスidl側に連通
ずるようにしてもよい。また第20図(低速中立位置を
示す図面)と第21図(高速中立位置を示す図面)は、
前記すでに提案したパワーステアリング装置に適用した
他の実施例で、この場合にも前記第1図乃至第15図に
示すパワーステアリング装置と同様の作用効果を達成で
きる。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。例えば第17図のようにアンローダバ
ルブa9をチェンジ・オーバ・パルズI外に設けてもよ
い。なお同第17図の(32つはストッパである。また
第18図のようにアンローダバルブα9を迂回するバイ
パス油路に、高速操舵時のみに開くバルブ(19つを設
けて、高速操舵時に油路(7bl ) (7ct )
トCOV ハイロット油路(7e1)とを連通ずるよ
うにしてもよい。また第19図に示すように流量制御バ
ルブαJのプラノジャ6つに設けていた油路(52c)
((7f))(第4.5.6図参照)をなくして、油路
(7θ)と油路(7e ’ ) (52a) とをス
プール5Dの先端に設けた油路(細径部) (51’)
((7f)) を介してオリフィスidl側に連通
ずるようにしてもよい。また第20図(低速中立位置を
示す図面)と第21図(高速中立位置を示す図面)は、
前記すでに提案したパワーステアリング装置に適用した
他の実施例で、この場合にも前記第1図乃至第15図に
示すパワーステアリング装置と同様の作用効果を達成で
きる。
第1図は本発明に係るパワーステアリング装置の一実施
例を示す油圧回路図、第2図はその油路切換弁部を示す
縦断側面図、第3図は同油路切換弁部の横断平面図、第
4.5.6図はチェンジ・オーバ・ノ9ルプと圧力制御
バルブと流量制御バルブとアノロードバルブとの縦断側
面図、第7図はチェンジ・オーバ・バVブとアンロード
9バルブとの拡大縦断側面図、第8図は流量制御バルブ
の一部を拡大して示す縦断側面図、第9図は圧力制御バ
ルブのスリーブの縦断側面図、第10図は同圧力制御バ
ルブの平面図、第11図は第10図の矢視xt−xt、
1に沿う縦断側面図、第12図は第11図の矢視xu−
xm線に沿う横断平面図、mt3図は第11図の矢視x
m−xm線に沿う横断平面図、第14図は第11図の矢
視Xff−Xff線に沿う横断平面図、第15図は第1
1図の矢視xv−xv線に沿う横断平面図、第16図は
本パワーステアリング装置の作用説明図、第17図はア
ンロー−バルブの他の実施例を示す縦断側面図、第18
図はアンローダバルブのさらに他の実施例を示す油圧回
路図、第19図は流量制御バルブの他の実施例を示す縦
断側面図、第20.21図は本件出願人がすでに提案し
たパワーステアリング装置に適用した他の実施例を示す
縦断側面図である。 (11・・・オイルポンプ、(2)・・・油路切換弁、
(3)・・・パワーシリンダ、(4)・・・オイルタン
ク、(5)・・・反力ヒストン、(71L1 ) (7
1L2 ) ”・高圧油路、(’y’b□)(7e、X
7c2)(7(1) (7(12)−・・高圧油路(7
a1)から反力ピストン(5)へ延びた油路、(8a)
(8b)・・・低圧油路、(11)・・・チェンジ・オ
ーバ・バルブ、(13・・・流量制御バルブ、(a(・
・・主オリフィス、(b)・・・オリフィス。
例を示す油圧回路図、第2図はその油路切換弁部を示す
縦断側面図、第3図は同油路切換弁部の横断平面図、第
4.5.6図はチェンジ・オーバ・ノ9ルプと圧力制御
バルブと流量制御バルブとアノロードバルブとの縦断側
面図、第7図はチェンジ・オーバ・バVブとアンロード
9バルブとの拡大縦断側面図、第8図は流量制御バルブ
の一部を拡大して示す縦断側面図、第9図は圧力制御バ
ルブのスリーブの縦断側面図、第10図は同圧力制御バ
ルブの平面図、第11図は第10図の矢視xt−xt、
1に沿う縦断側面図、第12図は第11図の矢視xu−
xm線に沿う横断平面図、mt3図は第11図の矢視x
m−xm線に沿う横断平面図、第14図は第11図の矢
視Xff−Xff線に沿う横断平面図、第15図は第1
1図の矢視xv−xv線に沿う横断平面図、第16図は
本パワーステアリング装置の作用説明図、第17図はア
ンロー−バルブの他の実施例を示す縦断側面図、第18
図はアンローダバルブのさらに他の実施例を示す油圧回
路図、第19図は流量制御バルブの他の実施例を示す縦
断側面図、第20.21図は本件出願人がすでに提案し
たパワーステアリング装置に適用した他の実施例を示す
縦断側面図である。 (11・・・オイルポンプ、(2)・・・油路切換弁、
(3)・・・パワーシリンダ、(4)・・・オイルタン
ク、(5)・・・反力ヒストン、(71L1 ) (7
1L2 ) ”・高圧油路、(’y’b□)(7e、X
7c2)(7(1) (7(12)−・・高圧油路(7
a1)から反力ピストン(5)へ延びた油路、(8a)
(8b)・・・低圧油路、(11)・・・チェンジ・オ
ーバ・バルブ、(13・・・流量制御バルブ、(a(・
・・主オリフィス、(b)・・・オリフィス。
Claims (2)
- (1)ステアリングハンドルの動きをトーションバーを
介し油路切換弁に伝えてオイルポンプから同油路切換弁
へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオイルタンクへ延
びた低圧油路とを切換えてパワーシリンダを所定の操舵
方向に作動させるとともに同高圧油路を流れる作動油の
一部を反力ピストンへ導いてトーションバーの捩れを規
制するパワーステアリング装置において、前記高圧油路
の主オリフィス(a)を迂回するバイパス油路を閉じて
前記反力ピストンへの油路の油圧を所定値上昇させるチ
ェンジ・オーバ・バルブと、所定速度以上の高速時に前
記反力ピストンへの油路の途中から低圧油路に向う油路
を全閉にし同反力ピストンへの油路及び同油路から上記
チェンジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路の油圧
を高めて同チェンジ・オーバ・バルブを閉位置に保持す
る車速応動型の流量制御バルブとを具えていることを特
徴としたパワーステアリング装置。 - (2)ステアリングハンドルの動きをトーションバーを
介し油路切換弁に伝えてオイルポンプから同油路切換弁
へ延びた高圧油路と同油路切換弁からオイルタンクへ延
びた低圧油路とを切換えてパワーシリンダを所定の操舵
方向に作動させるとともに同高圧油路を流れる作動油の
一部を反力ピストンへ導いてトーションバーの捩れを規
制するパワーステアリング装置において、前記高圧油路
の主オリフィス(a)を迂回するバイパス油路を閉じる
ことにより前記反力ピストンへの油路の油圧を所定値上
昇させるチェンジ・オーバ・バルブと、所定速度以上の
高速時に前記反力ピストンへの油路の途中から低圧油路
に向う油路を全閉にすることにより同反力ピストンへの
油路及び同油路から上記チェンジ・オーバ・バルブに向
うパイロット油路の油圧を高めて同チェンジ・オーバ・
バルブを閉位置に保持する車速応動型の流量制御バルブ
と、上記反力ピストンへの油路及び同油路から上記チェ
ンジ・オーバ・バルブに向うパイロット油路の間に設け
たオリフィス(b)とを具えていることを特徴としたパ
ワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24818184A JPS61129363A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | パワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24818184A JPS61129363A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | パワ−ステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129363A true JPS61129363A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17174401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24818184A Pending JPS61129363A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | パワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129363A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911416A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-21 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 給水減圧弁装置 |
| JPS59114160A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Mitsubishi Motors Corp | パワ−ステアリング装置 |
| JPS59114159A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Mitsubishi Motors Corp | パワ−ステアリング装置 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24818184A patent/JPS61129363A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911416A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-21 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 給水減圧弁装置 |
| JPS59114160A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Mitsubishi Motors Corp | パワ−ステアリング装置 |
| JPS59114159A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Mitsubishi Motors Corp | パワ−ステアリング装置 |
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