JPH0450078A - 車両用パワーステアリング装置 - Google Patents
車両用パワーステアリング装置Info
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- JPH0450078A JPH0450078A JP15838290A JP15838290A JPH0450078A JP H0450078 A JPH0450078 A JP H0450078A JP 15838290 A JP15838290 A JP 15838290A JP 15838290 A JP15838290 A JP 15838290A JP H0450078 A JPH0450078 A JP H0450078A
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- JP
- Japan
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- valve
- variable throttle
- servo valve
- variable
- throttle valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用パワーステアリング装置に係り、特に
、油圧ポンプに接続されるインレットポートとパワーシ
リンダの各油室に接続される一対のアウトレットポート
とリザーバに接続されるドレンポートを互いに接続する
4つの流路にハンドル操作力に応じて作動する単一の可
変絞りをそれぞれ設けて構成したサーボ弁を備えてなる
車両用パワーステアリング装置に関する。
、油圧ポンプに接続されるインレットポートとパワーシ
リンダの各油室に接続される一対のアウトレットポート
とリザーバに接続されるドレンポートを互いに接続する
4つの流路にハンドル操作力に応じて作動する単一の可
変絞りをそれぞれ設けて構成したサーボ弁を備えてなる
車両用パワーステアリング装置に関する。
この種の装置において、前記サーボ弁の両アウトレット
ポートとドレンポート又は雨アウトレットポートとイン
レットポートを接続する両流路に設けた各可変絞り(第
1可変絞り)に対してハンドル操作力に応じて作動する
I![2可変絞りをそれぞれ直列に配設し、がっ前記第
1可変絞りを迂回するバイパス流路に前記第1及び第2
の可変絞りとは独立して制御される外部@御可変絞りを
設けたものが、例えば、特開昭63−188570号公
報に示されている。かかる装置においては、外部制御可
変絞りを適宜に制御することにより、当該装置のパワー
ステアリング特性を外部から適宜に変更できる利点を有
している。
ポートとドレンポート又は雨アウトレットポートとイン
レットポートを接続する両流路に設けた各可変絞り(第
1可変絞り)に対してハンドル操作力に応じて作動する
I![2可変絞りをそれぞれ直列に配設し、がっ前記第
1可変絞りを迂回するバイパス流路に前記第1及び第2
の可変絞りとは独立して制御される外部@御可変絞りを
設けたものが、例えば、特開昭63−188570号公
報に示されている。かかる装置においては、外部制御可
変絞りを適宜に制御することにより、当該装置のパワー
ステアリング特性を外部から適宜に変更できる利点を有
している。
上記した従来の装置においては、ハンドル操作力に応じ
て作動する4つの可変絞り(第1可変絞り)と、これら
における2つの可変絞りに対して直列に配設されてハン
ドル操作力に応じて作動する2つの第2可変絞りをサー
ボ弁に一体的に設ける必要があるため、当該装置のパワ
ーステアリング特性を良好とするためには、4つの可変
絞り (第1可変絞り)の精度を高めるとともに、2つ
の12可変絞りの精度を高める必要があり、個々の可変
絞りの精度のみならず各可変絞り間相互の精度をも高め
る必要があって、サーボ弁の加工性が悪く、コスト高の
要因となっている。 本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、当該装置のパワーステアリング特性を外部から適宜
に変更可能でしかもサーボ弁の加工性が良い車両用パワ
ーステアリング装置を提供することを目的としている。
て作動する4つの可変絞り(第1可変絞り)と、これら
における2つの可変絞りに対して直列に配設されてハン
ドル操作力に応じて作動する2つの第2可変絞りをサー
ボ弁に一体的に設ける必要があるため、当該装置のパワ
ーステアリング特性を良好とするためには、4つの可変
絞り (第1可変絞り)の精度を高めるとともに、2つ
の12可変絞りの精度を高める必要があり、個々の可変
絞りの精度のみならず各可変絞り間相互の精度をも高め
る必要があって、サーボ弁の加工性が悪く、コスト高の
要因となっている。 本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、当該装置のパワーステアリング特性を外部から適宜
に変更可能でしかもサーボ弁の加工性が良い車両用パワ
ーステアリング装置を提供することを目的としている。
上記した目的を達成するために1本発明においては、油
圧ポンプに接続されるインレットポートとパワーシリン
ダの各油室に接続される一対のアウトレットポートとリ
ザーバに接続されるドレンポートを互いに接続する4つ
の流路にハンドル操作力に応じて作動する単一の可変絞
りをそれぞれ設けて構成したサーボ弁を備えてなる車両
用パワーステアリング装置において、前記サーボ弁の両
アウトレットポートとドレンポート又は両アウトレット
ポートとインレットポートを接続する両流路に設けた各
可変絞りに対して前記サーボ弁とは別個に構成した第2
可変絞りをそれぞれ並列に配設し、これら各第2可変絞
りの絞り量を前記サーボ弁の入出力圧力の差圧によって
比例制御し、この比例定数を走行条件に基づいて外部制
御するようにした。
圧ポンプに接続されるインレットポートとパワーシリン
ダの各油室に接続される一対のアウトレットポートとリ
ザーバに接続されるドレンポートを互いに接続する4つ
の流路にハンドル操作力に応じて作動する単一の可変絞
りをそれぞれ設けて構成したサーボ弁を備えてなる車両
用パワーステアリング装置において、前記サーボ弁の両
アウトレットポートとドレンポート又は両アウトレット
ポートとインレットポートを接続する両流路に設けた各
可変絞りに対して前記サーボ弁とは別個に構成した第2
可変絞りをそれぞれ並列に配設し、これら各第2可変絞
りの絞り量を前記サーボ弁の入出力圧力の差圧によって
比例制御し、この比例定数を走行条件に基づいて外部制
御するようにした。
本発明による車両用パワーステアリング装置においては
、サーボ弁の入出力圧力の差圧、すなわち操舵負荷に比
例して第2可変絞りの絞り量を変化でき、その変化量を
走行条件に応じて外部から変更できるので、サーボ弁の
各可変絞りと第2可変絞りの協働作用によって得られる
当該装置のパワーステアリング特性を操舵負荷と走行条
件に合わせて決定でき、常に適切なパワーアシストが可
能となる。しかも、第2可変絞りはサーボ弁の各可変絞
りとは別個に構成したものであり、その構成及び精度は
サーボ弁の構成及び精度に全く影響されないため、サー
ボ弁における各可変絞り及び第2可変絞りの各精度を各
構成に合わせて規定するのみで目標とするパワーステア
リング特性を得ることができ、サーボ弁における各可変
絞り及び第2可変絞りの相互の精度を高める必要がなく
てサーボ弁及び第2可変絞りの加工性が従来装置に比し
て向上し、コスト低減を図ることができる。 また、逆に同一の精度を持って構成すれば、より高精度
の特性の制御が可能となる。
、サーボ弁の入出力圧力の差圧、すなわち操舵負荷に比
例して第2可変絞りの絞り量を変化でき、その変化量を
走行条件に応じて外部から変更できるので、サーボ弁の
各可変絞りと第2可変絞りの協働作用によって得られる
当該装置のパワーステアリング特性を操舵負荷と走行条
件に合わせて決定でき、常に適切なパワーアシストが可
能となる。しかも、第2可変絞りはサーボ弁の各可変絞
りとは別個に構成したものであり、その構成及び精度は
サーボ弁の構成及び精度に全く影響されないため、サー
ボ弁における各可変絞り及び第2可変絞りの各精度を各
構成に合わせて規定するのみで目標とするパワーステア
リング特性を得ることができ、サーボ弁における各可変
絞り及び第2可変絞りの相互の精度を高める必要がなく
てサーボ弁及び第2可変絞りの加工性が従来装置に比し
て向上し、コスト低減を図ることができる。 また、逆に同一の精度を持って構成すれば、より高精度
の特性の制御が可能となる。
以下に1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1i1図は本発明による車両用パワーステアリング装置
を示していて、同装置は油圧ポンプPとサーボ弁Aとパ
ワーシリンダCを備えるとともに、サーボ弁Aとi!働
してパワーシリンダCに供給される油圧を制御する可変
絞り弁Bと、この可変絞り弁Bの作動を協働して制御す
る分流弁り及び可変絞り弁Eを備えている。 サーボ弁Aは、ハンドル10に加わる操作力に応じて作
動して、油圧ポンプPから吐出される圧油をパワーシリ
ンダCに給排する公知の四方絞り弁で、油圧ポンプPに
供給回路21を介して接続されるインレットボー) A
+と、パワーシリンダCの各油室cl、 C2に給
排回路22.23を介して接続される一対のアウトレッ
トポートA2. A3と。 リザーバRにドレン回路24を介して接続されるドレン
ポートA4を備えると共に、各ボートA + HA2−
A3. Adを互いに接続する4つの流路L+。 L2. L3. L−と、これら各流路Ll、
L21 L31L1にそれぞれ設けられてハンドル1
0の操作力に応じて絞り作動する可変絞りO+、 0
2. 03. 04を備えており、またハンドル10に
一体回転可能に連結される入力部材(図示省略)と、こ
の入力部材にトーションバーを介して連結されてパワー
シリンダCのロッドC3にラック・ピニオン機構を介し
て連結される出力部材(図示省略)を備えている。なお
、油圧ポンプPは当該車両のエンジンによフて駆動され
て所定流量の作動油を定常的に吐出する。 可変絞り弁Bは、第1図及び第2図にて示したように、
サーボ弁Aとは別個に構成されていて、パイロット室B
@に付与される油圧に応じて作動するものであり、バル
ブボディ31と、このバルブボディ31の内孔に軸方向
へ摺動可能に組付けられたスプール32と、このスプー
ル32を互いに対向して付勢するスプリング33.34
によって構成されている。 バルブボディ31は、サーボ弁Aの両アウトレットポー
トA2. A3に接続される一対のインレットポート
31a、31bと、 ドレンポートAa(ドレン回路2
4)に接続されるアウトレットポート31cを備えると
ともに1分流弁りと可変絞り弁8間に形成した制御回路
25に接続されるパイロットボート31dと、分流弁り
の後流におけるドレン回路24に接続されるドレンポー
ト31eを備えており、また各インレットポート31a
、31bをアウトレットポート31cにそれぞれ接続す
る通路31f、31gを備えている。 スプール32は、バルブボディ31の各通路3if、3
1gにバルブボディ31とによって可変絞りBl、B2
(これらは第1図にて示したようにサーボ弁Aの各可変
絞り03. OJに対して並列に配設される)を形成
する一対のテーパ部32a。 32bを備えていて、両側に作泪する油圧が等しいとき
には両スプリング33.34によって図示位置に保持さ
れて各通路31 f、 3 I gを全閉状態とし、
またパイロット室Bllに規定値以上の油圧が付与され
たとき右動して各通路31 f、 31 gを油圧の
上昇に応じて順次絞るようになっている。 分流弁りは、ドレン回路24の流路を絞ってサーボ弁A
のドレンポートAtからリザーバRに流れる作動油の一
部をドレン@路24から分岐した制御回路25に流すも
のであり、第3図に示したように、サーボ弁Aのドレン
ボー) A 4に接続された流入口Daと、リザーバR
に接続された第1流出口Dbと、可変絞り弁Eの流入口
Eaに接続される第2流出口Dcとを有するバルブボデ
ィ41と、このバルブボディ41の内孔に軸方向へ摺動
可能に組付けられてスプリング43によって図示左方へ
付勢され流入口Daに付与される油圧に応じてスプリン
グ43に抗して摺動するスプール42を備えていて、流
入口Daと第1流出口Db間にはスプール42の右方へ
の摺動に応じて順次開放される第1可変較り44が形成
され、またスプール42には流入口Daと第2流出口D
cを常時連通させる固定絞り45が形成され、この固定
絞り45の後流にはスプール42の右方への摺動に応じ
て順次絞られる第2可変絞り46が形成されていまた分
流弁りは、ソレノイド47(jl!Ill!if参M)
によって駆動されるプランジャ48を備えていて、プラ
ンジャ48による押圧力を高めることによりドレン回路
24を通ってリザーバRに流れる流量を多くして制御回
路25への分流量を少なくできるようになっている。し
かして、ソレノイド47への通電は車速等走行条件に応
答して作動するコントローラF(車速センサGが接続さ
れている)によって制御されていて、車速の増大に応じ
てプランジャ48への駆動力が減少して制御回路25へ
の分流量が増大するようになっている。 可変絞り弁Eは、サーボ弁Aの前後差圧(入出力圧力の
差圧)に応じて制御回路25の流路を絞って上流側の油
圧を制御するものであり、314図にて示したように、
分流弁りの第2流出口Dcに接続されるとともに可変絞
り弁Bのパイロット室Beに接続される流入口Eaと、
リザーバRに接続される流出口Ebと、サーボ弁Aの前
後差圧を取り込むパイロットボートEc、Edを有する
バルブボデイ51と、このバルブボディ51の内孔に軸
方向へ摺動可能に組付けられてスプリング53゜54に
よって図示中立位置に付勢されるスプール52によって
構成されていて、流入口Eaと流畠口Eb間にはスプー
ル52の右方への摺動に応じて順次絞られる可変絞り5
5が形成されている。 なお、本実施例においては、流入口Eaにおける内側開
口の断面形状が、15図に示したように、左方にしたが
って順次細くなっている。 上記のように構成した本実施例の車両用パワーステアリ
ング装置においては、非操舵時あるいは微少な操舵力を
必要とするとき、すなわち、サーボ弁Aが略非作動状態
に保持されているとき、サーボ弁Aの前後差圧はほとん
ど生じないため、可変絞り弁Eは略全開状態にあり、車
速等走行条件に応じて分流弁りがその第1可変絞り44
にてドレン回J124の流路を絞っても、@御回l#2
5の油圧は上昇せず分流弁りの後流における油圧と略等
しくなっている。このため、可変絞り弁Bにおけるスプ
ール32の両側に作用する油圧は略等しく、各可変絞り
Bl、 B2は全閉状態とされて機能しない。 しかして、かかる状態で操舵を行うと、サーボ弁Aが作
動して油圧ポンプPがら供給された作動油がいずれか一
方の給排回路22又は23を通してパワーシリンダCの
油室C1又はC2に供給され、同時に油室C2又はC2
の作動油が給排回路23又は22及びドレン回路24.
制御回路25を通してリザーバRに還流する。これによ
り、ハンドル10の左切り又は右切り時の操作力が助勢
され、供給回路21には操舵負荷に応じた油圧が生じる
。 かかる作動は敏速に得られ、同時にサーボ弁Aの前後差
圧が大きくなり、これに応じて可変絞り弁Eが制御回路
25の流路を絞って可変絞り弁Bのパイロット室B11
に供給される油圧を上昇させる。 このため、可変絞り弁Bのスプール32が制御回路25
からの供給油圧に応じてjI2図図示右方へ移動し、可
変絞り弁Bの各可変絞りBl、 B2が絞られる。し
たがって、サーボ弁Aの可変絞り03と可変絞り弁Bの
可変絞りB+又はサーボ弁Aの可変絞りOjと可変絞り
弁Bの可変絞りB2の協働作用によりパワーシリンダC
に供給される油圧(パワーアシスト圧)が制御される。 ところで、上述した制御回路25の油圧は分流弁りの主
として111可変絞り44による制御回路への分流制御
作用と可変絞り弁Eによる絞り作用の協働作用によって
得られるものであり、車速等走行条件と操舵負荷に合っ
たものであるため、可変絞り弁Bの各可変絞りBl、
B2も車速等走行条件と操舵負荷に合った絞り状態と
され、パワーシリンダCに供給される油圧が適正に割卿
されて最適なパワーステアリング特性が得られる。 以上要するに、本実施例の車両用パワーステアリング装
置においては、サーボ弁Aの前後差圧、すなわち操舵負
荷に比例して可変絞り弁Bにおける各可変絞りBT、
B2の絞り量を変化でき、その変化量を分流弁りによ
り車速等走行条件に応じて外部から変更できるので、サ
ーボ弁Aの各可変絞り01〜04と可変絞り弁Bの各可
変絞りBl、 B2との協働作用によって得られる当
該装置のパワーステアリング特性を操舵負荷と車速等走
行条件に合わせて決定でき、常に適切なパワーアシスト
が可能となる。しかも、可変絞り弁Bの各可変絞りBl
、 B2はサーボ弁Aの各可変絞り01〜04とは別
個に構成したものであり、その構成及び精度はサーボ弁
Aの構成及び精度に全く影響されないため、サーボ弁A
の各可変絞りO+〜04と可変絞り弁Bの各可変絞りB
l、 B2の各精度を各構成に合わせて規定する(可
変絞り弁Bにおいては、スプール32のストローク量を
太き(することにより要求精度を低くすることができる
)のみで目標とするパワーステアリング特性を得ること
ができ、サーボ弁Aの各可変絞り01〜04と可変絞り
弁Bの各可変絞りBl、 B2の相互の精度′を高め
る必要がなくてサーボ弁A及び可変絞り弁Bの加工性が
従来装置に比して向上し、コスト低減を図ることができ
る。また、逆に同一の精度を持って構成すれば、より高
精度の特性の制御が可能となる。 上記実施例においては、可変絞り弁Bの各可変絞りBT
、B2がサーボ弁Aの可変絞りOa、Oaに対して並列
に配設されるようにして本発明を実施したが、可変絞り
弁Bにおけるバルブボディ31のアウトレットポート3
1cをサーボ弁AのインレットポートAI(供給回路2
1)に接続することにより、可変絞り弁Bの各可変絞り
Bl、 B2がサーボ弁Aの可変絞りol、 02
に対して並列に配設されるようにして本発明を実施する
ことも可能である。 また、上記実施例においては、分流弁りと可変絞り弁E
によって制御回路25の油圧を制御するようにしたが、
第6図にて示したように、 ドレン回路24に設けた電
磁可変絞り弁Hと、これを迂回するようにして設けた制
御回路25に介装した可変絞り弁Eによって制御回路2
5の油圧を制御するようにしてもよい。電磁可変絞り弁
Hは、車速等走行条件に応じてドレン回路24の流路を
絞ってドレン回路24を通してリザーバRに流れる作動
油の流量を制御するものであり、上記実施例の分流弁り
と同様にコントローラFによって制御されていて、車速
の増大に応じて絞り量が増大して制御回路25への分流
量が増大するようになっている。 また、上記実施例においては、サーボ弁Aの可変絞り0
3. Oaに対して並列に配設される各可変絞りBl
、 B2を可変絞り弁Bに一体的に構成して本発明を
実施したが、各可変絞りB1.B2を別個に構成して本
発明を実施することも可能であり、またその構成も適宜
変更が可能である。
を示していて、同装置は油圧ポンプPとサーボ弁Aとパ
ワーシリンダCを備えるとともに、サーボ弁Aとi!働
してパワーシリンダCに供給される油圧を制御する可変
絞り弁Bと、この可変絞り弁Bの作動を協働して制御す
る分流弁り及び可変絞り弁Eを備えている。 サーボ弁Aは、ハンドル10に加わる操作力に応じて作
動して、油圧ポンプPから吐出される圧油をパワーシリ
ンダCに給排する公知の四方絞り弁で、油圧ポンプPに
供給回路21を介して接続されるインレットボー) A
+と、パワーシリンダCの各油室cl、 C2に給
排回路22.23を介して接続される一対のアウトレッ
トポートA2. A3と。 リザーバRにドレン回路24を介して接続されるドレン
ポートA4を備えると共に、各ボートA + HA2−
A3. Adを互いに接続する4つの流路L+。 L2. L3. L−と、これら各流路Ll、
L21 L31L1にそれぞれ設けられてハンドル1
0の操作力に応じて絞り作動する可変絞りO+、 0
2. 03. 04を備えており、またハンドル10に
一体回転可能に連結される入力部材(図示省略)と、こ
の入力部材にトーションバーを介して連結されてパワー
シリンダCのロッドC3にラック・ピニオン機構を介し
て連結される出力部材(図示省略)を備えている。なお
、油圧ポンプPは当該車両のエンジンによフて駆動され
て所定流量の作動油を定常的に吐出する。 可変絞り弁Bは、第1図及び第2図にて示したように、
サーボ弁Aとは別個に構成されていて、パイロット室B
@に付与される油圧に応じて作動するものであり、バル
ブボディ31と、このバルブボディ31の内孔に軸方向
へ摺動可能に組付けられたスプール32と、このスプー
ル32を互いに対向して付勢するスプリング33.34
によって構成されている。 バルブボディ31は、サーボ弁Aの両アウトレットポー
トA2. A3に接続される一対のインレットポート
31a、31bと、 ドレンポートAa(ドレン回路2
4)に接続されるアウトレットポート31cを備えると
ともに1分流弁りと可変絞り弁8間に形成した制御回路
25に接続されるパイロットボート31dと、分流弁り
の後流におけるドレン回路24に接続されるドレンポー
ト31eを備えており、また各インレットポート31a
、31bをアウトレットポート31cにそれぞれ接続す
る通路31f、31gを備えている。 スプール32は、バルブボディ31の各通路3if、3
1gにバルブボディ31とによって可変絞りBl、B2
(これらは第1図にて示したようにサーボ弁Aの各可変
絞り03. OJに対して並列に配設される)を形成
する一対のテーパ部32a。 32bを備えていて、両側に作泪する油圧が等しいとき
には両スプリング33.34によって図示位置に保持さ
れて各通路31 f、 3 I gを全閉状態とし、
またパイロット室Bllに規定値以上の油圧が付与され
たとき右動して各通路31 f、 31 gを油圧の
上昇に応じて順次絞るようになっている。 分流弁りは、ドレン回路24の流路を絞ってサーボ弁A
のドレンポートAtからリザーバRに流れる作動油の一
部をドレン@路24から分岐した制御回路25に流すも
のであり、第3図に示したように、サーボ弁Aのドレン
ボー) A 4に接続された流入口Daと、リザーバR
に接続された第1流出口Dbと、可変絞り弁Eの流入口
Eaに接続される第2流出口Dcとを有するバルブボデ
ィ41と、このバルブボディ41の内孔に軸方向へ摺動
可能に組付けられてスプリング43によって図示左方へ
付勢され流入口Daに付与される油圧に応じてスプリン
グ43に抗して摺動するスプール42を備えていて、流
入口Daと第1流出口Db間にはスプール42の右方へ
の摺動に応じて順次開放される第1可変較り44が形成
され、またスプール42には流入口Daと第2流出口D
cを常時連通させる固定絞り45が形成され、この固定
絞り45の後流にはスプール42の右方への摺動に応じ
て順次絞られる第2可変絞り46が形成されていまた分
流弁りは、ソレノイド47(jl!Ill!if参M)
によって駆動されるプランジャ48を備えていて、プラ
ンジャ48による押圧力を高めることによりドレン回路
24を通ってリザーバRに流れる流量を多くして制御回
路25への分流量を少なくできるようになっている。し
かして、ソレノイド47への通電は車速等走行条件に応
答して作動するコントローラF(車速センサGが接続さ
れている)によって制御されていて、車速の増大に応じ
てプランジャ48への駆動力が減少して制御回路25へ
の分流量が増大するようになっている。 可変絞り弁Eは、サーボ弁Aの前後差圧(入出力圧力の
差圧)に応じて制御回路25の流路を絞って上流側の油
圧を制御するものであり、314図にて示したように、
分流弁りの第2流出口Dcに接続されるとともに可変絞
り弁Bのパイロット室Beに接続される流入口Eaと、
リザーバRに接続される流出口Ebと、サーボ弁Aの前
後差圧を取り込むパイロットボートEc、Edを有する
バルブボデイ51と、このバルブボディ51の内孔に軸
方向へ摺動可能に組付けられてスプリング53゜54に
よって図示中立位置に付勢されるスプール52によって
構成されていて、流入口Eaと流畠口Eb間にはスプー
ル52の右方への摺動に応じて順次絞られる可変絞り5
5が形成されている。 なお、本実施例においては、流入口Eaにおける内側開
口の断面形状が、15図に示したように、左方にしたが
って順次細くなっている。 上記のように構成した本実施例の車両用パワーステアリ
ング装置においては、非操舵時あるいは微少な操舵力を
必要とするとき、すなわち、サーボ弁Aが略非作動状態
に保持されているとき、サーボ弁Aの前後差圧はほとん
ど生じないため、可変絞り弁Eは略全開状態にあり、車
速等走行条件に応じて分流弁りがその第1可変絞り44
にてドレン回J124の流路を絞っても、@御回l#2
5の油圧は上昇せず分流弁りの後流における油圧と略等
しくなっている。このため、可変絞り弁Bにおけるスプ
ール32の両側に作用する油圧は略等しく、各可変絞り
Bl、 B2は全閉状態とされて機能しない。 しかして、かかる状態で操舵を行うと、サーボ弁Aが作
動して油圧ポンプPがら供給された作動油がいずれか一
方の給排回路22又は23を通してパワーシリンダCの
油室C1又はC2に供給され、同時に油室C2又はC2
の作動油が給排回路23又は22及びドレン回路24.
制御回路25を通してリザーバRに還流する。これによ
り、ハンドル10の左切り又は右切り時の操作力が助勢
され、供給回路21には操舵負荷に応じた油圧が生じる
。 かかる作動は敏速に得られ、同時にサーボ弁Aの前後差
圧が大きくなり、これに応じて可変絞り弁Eが制御回路
25の流路を絞って可変絞り弁Bのパイロット室B11
に供給される油圧を上昇させる。 このため、可変絞り弁Bのスプール32が制御回路25
からの供給油圧に応じてjI2図図示右方へ移動し、可
変絞り弁Bの各可変絞りBl、 B2が絞られる。し
たがって、サーボ弁Aの可変絞り03と可変絞り弁Bの
可変絞りB+又はサーボ弁Aの可変絞りOjと可変絞り
弁Bの可変絞りB2の協働作用によりパワーシリンダC
に供給される油圧(パワーアシスト圧)が制御される。 ところで、上述した制御回路25の油圧は分流弁りの主
として111可変絞り44による制御回路への分流制御
作用と可変絞り弁Eによる絞り作用の協働作用によって
得られるものであり、車速等走行条件と操舵負荷に合っ
たものであるため、可変絞り弁Bの各可変絞りBl、
B2も車速等走行条件と操舵負荷に合った絞り状態と
され、パワーシリンダCに供給される油圧が適正に割卿
されて最適なパワーステアリング特性が得られる。 以上要するに、本実施例の車両用パワーステアリング装
置においては、サーボ弁Aの前後差圧、すなわち操舵負
荷に比例して可変絞り弁Bにおける各可変絞りBT、
B2の絞り量を変化でき、その変化量を分流弁りによ
り車速等走行条件に応じて外部から変更できるので、サ
ーボ弁Aの各可変絞り01〜04と可変絞り弁Bの各可
変絞りBl、 B2との協働作用によって得られる当
該装置のパワーステアリング特性を操舵負荷と車速等走
行条件に合わせて決定でき、常に適切なパワーアシスト
が可能となる。しかも、可変絞り弁Bの各可変絞りBl
、 B2はサーボ弁Aの各可変絞り01〜04とは別
個に構成したものであり、その構成及び精度はサーボ弁
Aの構成及び精度に全く影響されないため、サーボ弁A
の各可変絞りO+〜04と可変絞り弁Bの各可変絞りB
l、 B2の各精度を各構成に合わせて規定する(可
変絞り弁Bにおいては、スプール32のストローク量を
太き(することにより要求精度を低くすることができる
)のみで目標とするパワーステアリング特性を得ること
ができ、サーボ弁Aの各可変絞り01〜04と可変絞り
弁Bの各可変絞りBl、 B2の相互の精度′を高め
る必要がなくてサーボ弁A及び可変絞り弁Bの加工性が
従来装置に比して向上し、コスト低減を図ることができ
る。また、逆に同一の精度を持って構成すれば、より高
精度の特性の制御が可能となる。 上記実施例においては、可変絞り弁Bの各可変絞りBT
、B2がサーボ弁Aの可変絞りOa、Oaに対して並列
に配設されるようにして本発明を実施したが、可変絞り
弁Bにおけるバルブボディ31のアウトレットポート3
1cをサーボ弁AのインレットポートAI(供給回路2
1)に接続することにより、可変絞り弁Bの各可変絞り
Bl、 B2がサーボ弁Aの可変絞りol、 02
に対して並列に配設されるようにして本発明を実施する
ことも可能である。 また、上記実施例においては、分流弁りと可変絞り弁E
によって制御回路25の油圧を制御するようにしたが、
第6図にて示したように、 ドレン回路24に設けた電
磁可変絞り弁Hと、これを迂回するようにして設けた制
御回路25に介装した可変絞り弁Eによって制御回路2
5の油圧を制御するようにしてもよい。電磁可変絞り弁
Hは、車速等走行条件に応じてドレン回路24の流路を
絞ってドレン回路24を通してリザーバRに流れる作動
油の流量を制御するものであり、上記実施例の分流弁り
と同様にコントローラFによって制御されていて、車速
の増大に応じて絞り量が増大して制御回路25への分流
量が増大するようになっている。 また、上記実施例においては、サーボ弁Aの可変絞り0
3. Oaに対して並列に配設される各可変絞りBl
、 B2を可変絞り弁Bに一体的に構成して本発明を
実施したが、各可変絞りB1.B2を別個に構成して本
発明を実施することも可能であり、またその構成も適宜
変更が可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す車両用パワーステアリ
ング装置の全体構成図、第2図は第1図に示した可変絞
り弁Bの拡大断面図、13図は第1図に示した分流弁り
の拡大断面図、第4図は第1図に示した可変絞り弁Eの
拡大新面図、第5図は第4図の■−■線に沿う断面図、
第6図は本発明の他の実施例を示す車両用パワーステア
リング装置の全体構成図である。 符 号 の 説 明 10・・・ハンドル、A・・・サーボ弁、A・・インレ
ットポート、 A2. A3・・・アウトレットポ
ート、A、・・・ドレンポート、L1〜L4・・・流路
、OI−Oa・・・可変絞り、B−・・可変絞り弁、B
l、 B2・・・ (第2)可変絞り、C・・・パワ
ーシリンダ、CI、 C2・・・油室、D・・・分流
弁、E・・・可変絞り弁、H・・・電磁可変絞り弁、P
・・・油圧ポンプ、R・・・リザーバ。 出願人・・・トヨタ自動車株式会社 代理人・・・弁理士 長谷照−(外1名)第3 10・・・ハノドル A・ ・サーボ弁 A1・・・イルノドボート A2.Aff ・・アウトレットポートA4・・・ド
レノボート L1〜LA・ ・流路 OI〜01・・・可変絞り B・・・可変絞り弁 Bl、82・・・ (第2)可変絞り C・・・パワーノリノダ C,、C2・・・油室 D・・・分流弁 E・・・可変絞り弁 P・・・油圧ポツプ R・・・リザーバ 第4 図 ↓ B・・・可変絞り弁 B1.B2・・・ (第2)可変絞り 第 図 】0・・ パノドル A・ ・サーボ弁 へビ ・イル、トポート Aa、A3・・・アウトレアトポ A4・・・ドレンデート 1、1− L t・・ 流路 OI−04可変絞り B・・・可変絞り弁 B+、B2・・・ (見2)可変絞り C・・パワー/リンダ C+、C2・・・油室 E・・・可変絞り弁 H・・・電磁可変絞り弁 P・・・油圧デツプ R・ リザーパ
ング装置の全体構成図、第2図は第1図に示した可変絞
り弁Bの拡大断面図、13図は第1図に示した分流弁り
の拡大断面図、第4図は第1図に示した可変絞り弁Eの
拡大新面図、第5図は第4図の■−■線に沿う断面図、
第6図は本発明の他の実施例を示す車両用パワーステア
リング装置の全体構成図である。 符 号 の 説 明 10・・・ハンドル、A・・・サーボ弁、A・・インレ
ットポート、 A2. A3・・・アウトレットポ
ート、A、・・・ドレンポート、L1〜L4・・・流路
、OI−Oa・・・可変絞り、B−・・可変絞り弁、B
l、 B2・・・ (第2)可変絞り、C・・・パワ
ーシリンダ、CI、 C2・・・油室、D・・・分流
弁、E・・・可変絞り弁、H・・・電磁可変絞り弁、P
・・・油圧ポンプ、R・・・リザーバ。 出願人・・・トヨタ自動車株式会社 代理人・・・弁理士 長谷照−(外1名)第3 10・・・ハノドル A・ ・サーボ弁 A1・・・イルノドボート A2.Aff ・・アウトレットポートA4・・・ド
レノボート L1〜LA・ ・流路 OI〜01・・・可変絞り B・・・可変絞り弁 Bl、82・・・ (第2)可変絞り C・・・パワーノリノダ C,、C2・・・油室 D・・・分流弁 E・・・可変絞り弁 P・・・油圧ポツプ R・・・リザーバ 第4 図 ↓ B・・・可変絞り弁 B1.B2・・・ (第2)可変絞り 第 図 】0・・ パノドル A・ ・サーボ弁 へビ ・イル、トポート Aa、A3・・・アウトレアトポ A4・・・ドレンデート 1、1− L t・・ 流路 OI−04可変絞り B・・・可変絞り弁 B+、B2・・・ (見2)可変絞り C・・パワー/リンダ C+、C2・・・油室 E・・・可変絞り弁 H・・・電磁可変絞り弁 P・・・油圧デツプ R・ リザーパ
Claims (1)
- 油圧ポンプに接続されるインレットポートとパワーシリ
ンダの各油室に接続される一対のアウトレットポートと
リザーバに接続されるドレンポートを互いに接続する4
つの流路にハンドル操作力に応じて作動する単一の可変
絞りをそれぞれ設けて構成したサーボ弁を備えてなる車
両用パワーステアリング装置において、前記サーボ弁の
両アウトレットポートとドレンポート又は両アウトレッ
トポートとインレットポートを接続する両流路に設けた
各可変絞りに対して前記サーボ弁とは別個に構成した第
2可変絞りをそれぞれ並列に配設し、これら各第2可変
絞りの絞り量を前記サーボ弁の入出力圧力の差圧によつ
て比例制御し、この比例定数を走行条件に基づいて外部
制御するようにしたことを特徴とする車両用パワーステ
アリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838290A JPH0450078A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838290A JPH0450078A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450078A true JPH0450078A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15670496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838290A Pending JPH0450078A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568778U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-17 | 豊田工機株式会社 | パワーステアリング装置の油圧リリーフ機構 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15838290A patent/JPH0450078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568778U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-17 | 豊田工機株式会社 | パワーステアリング装置の油圧リリーフ機構 |
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