JPS61129453A - デイ−ゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法 - Google Patents
デイ−ゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法Info
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- JPS61129453A JPS61129453A JP59249919A JP24991984A JPS61129453A JP S61129453 A JPS61129453 A JP S61129453A JP 59249919 A JP59249919 A JP 59249919A JP 24991984 A JP24991984 A JP 24991984A JP S61129453 A JPS61129453 A JP S61129453A
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- Japan
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- engine
- exhaust gas
- egr
- gas recirculation
- low
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/021—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ディーゼル機関の低回転時排気ガス再循環制
御方法に係り、特に、自ill車用の電子制御ディーゼ
ルエンジンに用いるのに好適な、低回転時にも排気ガス
を再循環するようにしたディーゼル機関の低回転時排気
ガス再vi環制御方法の改良に関する。
御方法に係り、特に、自ill車用の電子制御ディーゼ
ルエンジンに用いるのに好適な、低回転時にも排気ガス
を再循環するようにしたディーゼル機関の低回転時排気
ガス再vi環制御方法の改良に関する。
自動車等の車両に用いられるディーゼルエンジンにおい
ては、排気ガス中の有害成分であるN。 Xを低減する目的で、排気ガス再循環(以下EGRと称
する)が採用されているものがある。このEGRは、従
来、低回転時にはカットされていたが、近年、排気ガス
規制の強化に伴い、アイドル運転時を含む低回転時にち
EGRを行うことが考えられている。
ては、排気ガス中の有害成分であるN。 Xを低減する目的で、排気ガス再循環(以下EGRと称
する)が採用されているものがある。このEGRは、従
来、低回転時にはカットされていたが、近年、排気ガス
規制の強化に伴い、アイドル運転時を含む低回転時にち
EGRを行うことが考えられている。
しかしながら、空気調和装置(以下エアコンと称する)
が作動した時や、パワーステアリングが作動した時には
、エンジン負荷が増加する/Cめ、特に低速側は空気利
用率が低く、アイドル運転時でもスモークが増大する。 特に自動変速機を備えた車両の場合、停車時の走行レン
ジで更にエンジン負荷が増加し、スモークも更に増大す
る。スモークが増大づると、スーツの発生も増加し、エ
ンジンオイルの劣化及びシリンダボア、ピストンリング
の摩耗も促進される等の問題点を有していた。 −力木発明に関連するものとして、出願人は既に特願昭
58−160120で、自動変速機のシフトレンジが走
行レンジ以外の中立レンジである時にEGRを減量又は
零とする車両用ディーゼル機関のアイドル運転時E G
RII!II m方法を提案し、又、特願昭59−1
88887で、アイドル時にはエンジン完全III機侵
にEGRをオンとし、それ以外の通常運転時にはエンジ
ン完全@機前からでもEGRをオンとするようにしたデ
ィーゼルエンジンのE G RIII till l置
を提案している。しかしながら、いずれも、エアコンや
パワーステアリング等のエンジン被駆動装置による負荷
がかかつlC時のスモークの増大を効果的に防止するこ
とはできなかった。
が作動した時や、パワーステアリングが作動した時には
、エンジン負荷が増加する/Cめ、特に低速側は空気利
用率が低く、アイドル運転時でもスモークが増大する。 特に自動変速機を備えた車両の場合、停車時の走行レン
ジで更にエンジン負荷が増加し、スモークも更に増大す
る。スモークが増大づると、スーツの発生も増加し、エ
ンジンオイルの劣化及びシリンダボア、ピストンリング
の摩耗も促進される等の問題点を有していた。 −力木発明に関連するものとして、出願人は既に特願昭
58−160120で、自動変速機のシフトレンジが走
行レンジ以外の中立レンジである時にEGRを減量又は
零とする車両用ディーゼル機関のアイドル運転時E G
RII!II m方法を提案し、又、特願昭59−1
88887で、アイドル時にはエンジン完全III機侵
にEGRをオンとし、それ以外の通常運転時にはエンジ
ン完全@機前からでもEGRをオンとするようにしたデ
ィーゼルエンジンのE G RIII till l置
を提案している。しかしながら、いずれも、エアコンや
パワーステアリング等のエンジン被駆動装置による負荷
がかかつlC時のスモークの増大を効果的に防止するこ
とはできなかった。
【発明の目的]
本発明は、前記従来の問題点を解消プるべくなされたも
ので、低回転時にエンジン被駆動装置による負荷がかか
った時のスモークを低減することが可能なディーゼルI
l!閣の低回転時排気ガス再循環制一方法を提供するこ
とを目的とする。 【問題点を解決するための手段1 本発明は、低回転時にも排気ガスを再循環するようにし
たディーゼル機関の低回転時E G RIII I11
方法において、第1図にその要旨を示す如く、エンジン
回転数が設定lil!以下である時に、エンジン被部!
!II装置による負荷がかかった時は、EGR量を減量
又は零とするようにして、前記目的を達成したものであ
る。 又、本発明の実施態様は、前記エンジン被駆動装置によ
る負荷がかかった時を、エアコンが作動した時として、
手動変速機を備えた車両のエアコン作動時のスモークを
確実に低減できるようにしたものである。 又、本発明の他の実施態様は、前記エンジン被駆動装置
による負荷がかかった時を、自動変速機で走1テレンジ
が1沢されている時にエア」ンが作動じた時として、自
動変速機を備えた車両のエアコン作動時のスモークを効
果的に低減することができるようにしたものである。 又、本発明の他の実施1!IIは、前記エンジン被駆動
装置による負荷がかかった時を、パワーステアリングが
作動した時として、手動変速機を備えた車両のパワース
テアリング作動時のスモークを確実に低減できるように
したものである。 又、本発明の他の実施!!!様は、前記エンジン被駆動
装置による負荷がかかった時を、自動変速機で走行レン
ジが選択されている時にパワーステアリングが作動した
時として、自動変速機を備えた車両のパワーステアリン
グ作動時のスモークを効果的に低減覆ることができるよ
うにしたものである。 【作用】 本発明においては、低回転時にも排気ガスを再循環する
に際して、エンジン回転数が設定値以下である時に、エ
ア」ンやパワーステアリングが作動してエンジン被駆動
装置による負荷がかかった時は、EGRflを減量又は
雪とするようにしたので、前記のような場合の過剰IE
GRによるスモークが低減し、スーツの発生も低減して
エンジン本体の耐久性が向上づる。 (実施例] 以下図面を参照して、本発明に係るディーゼル別間の低
回転時EGR制御方法が採用された、自動変速機を備え
た自vJ車用ディーゼルエンジンの実施例を詳細に説明
する。 A発明の第1実施例が適用されるディーゼルエンジン1
0は、第2図に示り゛如く、そのシリンダボアIOA内
にピストン11が摺動可能に受入れられ、該ピストン1
1の上方に燃焼室10Cが形成されている。該燃焼室1
0Cは、噴010Dを介して渦流室10Eに連通されて
おり、該渦流室10Eには、燃料噴射ノズル12よりデ
ィーゼルエンジン用の液体燃料が@射供給されるように
なっている。 ディーゼルエンジン10は、又、前記燃焼室10Cに開
口した吸気ボート(図示省略)と排気ボートlOFとを
有しており、吸気ボートには吸気マニホールド14が接
続され、排気ボート14には排気マニホールド16が接
続されている。前記吸気ボートと排気ボート10Fは各
々ポペット弁により開閉されるようになっており、図に
おいては、排気用ポペット弁18のみが示されている。 前記ピストン11は、コネクティングロッド20によっ
てクランク軸22に駆動連結されている。 該クランク軸22は、自動変速!1124の入力部材に
駆動連結されている。 該自動変速機24は、例えば、流体式トルクコンバータ
24Aと、遊星歯車装置を含む歯車変速装置24Bと、
該歯車変速装置24Bの変速段の切換えを制御する油圧
制御装置124Gとを含んでおり、例えば運転者の手で
操作されるシフトレバ−240により定められるシフト
レンジ、車速及びアクセルペダル(図示省略)の踏込み
量に応じて、シフトレンジと変速段とを切換え設定する
ようにされている。自動変速機24のシフトレンジは、
中立レンジであるNレンジと、前進走行レンジである、
例えばDレンジ、2レンジ及びLレンジと、後進走行レ
ンジであるRレンジと、駐車用のPレンジの6個所のシ
フトレンジを有しており、前記シフトレバ−24Dによ
って、そのうちの1つのシフトレンジが選択される。 前記燃料噴射ノズル12は、燃料バイブ28によって燃
料噴射ポンプ30に接続され、該燃料噴射ポンプ30に
よって、エンジン負荷に応じて計9された流量の液体燃
料が所定の圧力をもって供給される。該燃料噴射ポンプ
30は、例えばアクセルペダルと連動して回動するアジ
ヤスティングレバー30△及びガバナ(図示省略)によ
って駆動されるスピルリング(図示省略)を有しており
、該スピルリングの位置に応じて燃料噴射量を計螢づる
、それ自体周知の分配型燃料噴射ポンプである。 前記排気マニホールド16には排気ガス取入れボート1
6△が、又、吸気マニホールド14には排気ガス注入ボ
ート14Aが各々設けられており、該排気ガス取入れボ
ート16Aは、EGRパイプ34、排気ガス再循環tl
11111弁(以下E G R弁と称する)36、EG
Rバイブ37を経て前記排気ガス注入ボート14Aに接
続されている。 前記EGR弁36は、その弁ボート36Aを開閉する弁
体36Bを含んでおり、該弁体36Bは、弁Oラド36
Gによってダイヤフラム装置38に連結され、該ダイヤ
フラム装置38のタイヤフラム38Aの一方の側に設け
られたダイヤフラム至38Bに所定値以上の負圧が導入
されていない時には、圧縮コイルばね38Cのばね力に
より押し下げられて弁ボート36Aを閉じ、一方、ダイ
ヤフラム至38Bに所定値以上の負圧が導入されている
時には、圧縮」イルばね38Cのばね力に抗して持上げ
られ、弁ボート36Aをその負圧の大きさに応じて開く
ようになっている。 IYj記ダイヤフラム装置38のダイヤフラム至38B
は、負圧バイブ40によって負圧調整弁42の出力ポー
トに接続されている。負圧調整弁42は、その入力ボー
トを負圧バイブ44によって負圧切換弁45を介して負
圧ポンプ46に接続されている。前記負圧調整弁42は
、負圧ポンプ46により負圧を供給され、その負圧をソ
レノイド42Aに与えられる電流に応じて調圧し、調圧
した負圧を負圧バイブ40を経て前記ダイヤフラム室3
8Bに供給するようになっている。前記ソレノイド42
Aに対する通電の制御は、電子制御ユニット(以下EC
IJと称する)48により行われる。 前記負圧切換弁45は、エンジン冷開時に大気を導入し
てEGRをカットするためのものであり、例えばエンジ
ン冷部水温に応じて作動するバイメタルを含んでいる。 前記ECU48は、例えば第3図に詳細に示す如く、マ
イクロコンピュータ50を含んでいる。 このマイクロコンピュータ5oは、入力ポート50Aと
、ランダムアクセスメモリ(以1”RAMと称する)5
0Bと、リードオンリーメモリ(以下ROMと称する)
50Cと、中央処理ユニット(以下CPUと称する)5
0Dと、出力ボート50Eとを有する一般的なものであ
る。このマイクロ」ンビュータ50の入力ポート50A
には、前記燃料Ill射ポンプ30の回転数を検出する
回転数センサ51により得られるエンジン回転数に関す
る情報、前記アジヤスティングレバー30Aの開度を検
出するレバー開度センサ52により得られるエンジン負
荷に関する情報、前記シフトレバ−24Dのシフト位置
を検出するシフトレンジセンサ54より得られる自動変
速機24のシフトレンジに関する情報、エアコンスイッ
チ56のオンオフ状態に関する情報等が与えられ、これ
らの情報fRAM50B711cPtJ50Dに取込み
、ROM50Gに記憶されたプログラム及びデータに基
づいて出力ボート50Eよりソレノイド42Aの駆動回
路48A等に電気的な信号を出力するようになっている
。即ら、前記負圧調整弁42のソレノイド42Aには、
前記マイクロコンピュータ50で求められたEGRの制
御目標量が与えられ、EGR量が該制御目標量と一致す
るように制御される。 以下第4図を参照して、第1実施例の作用を説明する。 まずステップ110で、前記回転数センサ51゜レバー
開度センサ52、シフトレンジセンサ54、エアコンス
イッチ56等の出力がマイクロコンピュータ50に入力
される。次いでステップ112に進み、エンジン回転数
が設定値、例えば1000rp−以下であるか否かを判
定する。判定結果が正である場合には、ステップ114
に進み、エアコンスイッチ56がオンであるか否かを判
定する。 判定結果が正である場合には、ステップ116に進み、
停車中であるか否かを判定する。判定結果が正である場
合には、ステップ118に進み、走行レンジが選択され
ているか否かを判定する。 前出ステップ112.114.116.118のいずれ
かの判定結果が否である場合には、ステップ120に進
み、第5図に示すような、エンジン回転数とアジヤステ
ィングレバーff1度に応じた通常のEGRが行われる
ようにする。図において、◎印がアイドル運転状態であ
る。 一方、前出ステップ118の判定結果が正である場合、
叩ら、前出第5図に示した通常時と同様のEGRを行っ
たのではスモークが増大すると判断される時には、ステ
ップ122に進み、前記EGR弁36に与えられる負圧
を小として、第6図に示す如く、EGR量が減量される
ようにする。 このようにEGRを減量することによって、エアコンス
イッチ56がオンであるアイドル時のスモーク増大を防
止することができる。 この第1実施例においては、本発明を自動変速機を備え
たディーゼルエンジンに適用し、エア」ンがオンであり
、且つ、停車中の走行レンジである時にのみEGRを減
量ダーるようにしているので、自動変′s機を備えたデ
ィーゼルエンジンのスモークを効果的に低減することが
できる。なお、手動変速機を備えたディーゼルエンジン
の場合には、前出第4図のステップ116及び118で
示される停中中走行レンジという条件を省略することが
可能である。 次に本発明の第2実施例を詳細に説明プる。 本実施例は、前記第1実施例と同様の、燃料噴射ノズル
12、自動変速W124、燃料噴射ボンブ30、ECR
弁36、ダイヤフラム装@38、負圧調整弁42、負圧
切換弁45、負圧ポンプ46、ECU48、回転数セン
サ51、レバー開度センサ52、シフトレンジセンサ5
4等を有し、更に、パワーステアリング作動信号60を
備えた自動車用のディーゼルエンジン10において、第
7図に示す如く、前記パワーステアリング装置60から
入力されるパワーステアリング作動信号に応じて、エン
ジン回転数が設定値以下である時に、パワーステアリン
グが作動した時は、EGRIを減量するようにしたもの
である。他の点については前記第1実施例と同様である
ので説明は省略する。 この第2実施例においては、パワーステアリング装置6
0が作動したアイドル時のスモークの増大を防止するこ
とができる。 次に本発明の第3実施例を詳細に説明する。 この第3実施例は、 pi′J記第1実施例と同様の、
燃料gf4射ノズル12、自動変速機24、燃料噴射ポ
ンプ30、EGR弁36、ダイヤフラム!!l1lF3
8、負圧調整弁42、負圧切換弁45、負圧ポンプ46
、ECU48.回転数センサ51、レバー開度センサ5
2、シフトレンジセンサ54等を有する自!lI車用の
ディーゼルエンジン10において、第8図に示す如く、
前記負圧調整弁42とEGR弁36を接続する負圧ポン
プ40の途中に負圧切換弁62を設け、前記回転数セン
サ51で検出されるエンジン回転数が設定値以下であり
、前記エアコンスイッチ56がオンであるか又はパワー
ステアリング装置60が作動しており、且つ、前記自動
変速機24で走行レンジが選択されている時に、前記負
圧切換弁62により前記EGR弁36のダイヤフラIλ
至38Bに大気が導入されるように、ORゲート64.
ANDゲート66及びバッファ68を接続してEGRが
カットされるようにしたものである。 この第3実施例においては、マイクロコンピュータ50
内のプログラムを変更することなく、本発明が実施可能
である。
ので、低回転時にエンジン被駆動装置による負荷がかか
った時のスモークを低減することが可能なディーゼルI
l!閣の低回転時排気ガス再循環制一方法を提供するこ
とを目的とする。 【問題点を解決するための手段1 本発明は、低回転時にも排気ガスを再循環するようにし
たディーゼル機関の低回転時E G RIII I11
方法において、第1図にその要旨を示す如く、エンジン
回転数が設定lil!以下である時に、エンジン被部!
!II装置による負荷がかかった時は、EGR量を減量
又は零とするようにして、前記目的を達成したものであ
る。 又、本発明の実施態様は、前記エンジン被駆動装置によ
る負荷がかかった時を、エアコンが作動した時として、
手動変速機を備えた車両のエアコン作動時のスモークを
確実に低減できるようにしたものである。 又、本発明の他の実施態様は、前記エンジン被駆動装置
による負荷がかかった時を、自動変速機で走1テレンジ
が1沢されている時にエア」ンが作動じた時として、自
動変速機を備えた車両のエアコン作動時のスモークを効
果的に低減することができるようにしたものである。 又、本発明の他の実施1!IIは、前記エンジン被駆動
装置による負荷がかかった時を、パワーステアリングが
作動した時として、手動変速機を備えた車両のパワース
テアリング作動時のスモークを確実に低減できるように
したものである。 又、本発明の他の実施!!!様は、前記エンジン被駆動
装置による負荷がかかった時を、自動変速機で走行レン
ジが選択されている時にパワーステアリングが作動した
時として、自動変速機を備えた車両のパワーステアリン
グ作動時のスモークを効果的に低減覆ることができるよ
うにしたものである。 【作用】 本発明においては、低回転時にも排気ガスを再循環する
に際して、エンジン回転数が設定値以下である時に、エ
ア」ンやパワーステアリングが作動してエンジン被駆動
装置による負荷がかかった時は、EGRflを減量又は
雪とするようにしたので、前記のような場合の過剰IE
GRによるスモークが低減し、スーツの発生も低減して
エンジン本体の耐久性が向上づる。 (実施例] 以下図面を参照して、本発明に係るディーゼル別間の低
回転時EGR制御方法が採用された、自動変速機を備え
た自vJ車用ディーゼルエンジンの実施例を詳細に説明
する。 A発明の第1実施例が適用されるディーゼルエンジン1
0は、第2図に示り゛如く、そのシリンダボアIOA内
にピストン11が摺動可能に受入れられ、該ピストン1
1の上方に燃焼室10Cが形成されている。該燃焼室1
0Cは、噴010Dを介して渦流室10Eに連通されて
おり、該渦流室10Eには、燃料噴射ノズル12よりデ
ィーゼルエンジン用の液体燃料が@射供給されるように
なっている。 ディーゼルエンジン10は、又、前記燃焼室10Cに開
口した吸気ボート(図示省略)と排気ボートlOFとを
有しており、吸気ボートには吸気マニホールド14が接
続され、排気ボート14には排気マニホールド16が接
続されている。前記吸気ボートと排気ボート10Fは各
々ポペット弁により開閉されるようになっており、図に
おいては、排気用ポペット弁18のみが示されている。 前記ピストン11は、コネクティングロッド20によっ
てクランク軸22に駆動連結されている。 該クランク軸22は、自動変速!1124の入力部材に
駆動連結されている。 該自動変速機24は、例えば、流体式トルクコンバータ
24Aと、遊星歯車装置を含む歯車変速装置24Bと、
該歯車変速装置24Bの変速段の切換えを制御する油圧
制御装置124Gとを含んでおり、例えば運転者の手で
操作されるシフトレバ−240により定められるシフト
レンジ、車速及びアクセルペダル(図示省略)の踏込み
量に応じて、シフトレンジと変速段とを切換え設定する
ようにされている。自動変速機24のシフトレンジは、
中立レンジであるNレンジと、前進走行レンジである、
例えばDレンジ、2レンジ及びLレンジと、後進走行レ
ンジであるRレンジと、駐車用のPレンジの6個所のシ
フトレンジを有しており、前記シフトレバ−24Dによ
って、そのうちの1つのシフトレンジが選択される。 前記燃料噴射ノズル12は、燃料バイブ28によって燃
料噴射ポンプ30に接続され、該燃料噴射ポンプ30に
よって、エンジン負荷に応じて計9された流量の液体燃
料が所定の圧力をもって供給される。該燃料噴射ポンプ
30は、例えばアクセルペダルと連動して回動するアジ
ヤスティングレバー30△及びガバナ(図示省略)によ
って駆動されるスピルリング(図示省略)を有しており
、該スピルリングの位置に応じて燃料噴射量を計螢づる
、それ自体周知の分配型燃料噴射ポンプである。 前記排気マニホールド16には排気ガス取入れボート1
6△が、又、吸気マニホールド14には排気ガス注入ボ
ート14Aが各々設けられており、該排気ガス取入れボ
ート16Aは、EGRパイプ34、排気ガス再循環tl
11111弁(以下E G R弁と称する)36、EG
Rバイブ37を経て前記排気ガス注入ボート14Aに接
続されている。 前記EGR弁36は、その弁ボート36Aを開閉する弁
体36Bを含んでおり、該弁体36Bは、弁Oラド36
Gによってダイヤフラム装置38に連結され、該ダイヤ
フラム装置38のタイヤフラム38Aの一方の側に設け
られたダイヤフラム至38Bに所定値以上の負圧が導入
されていない時には、圧縮コイルばね38Cのばね力に
より押し下げられて弁ボート36Aを閉じ、一方、ダイ
ヤフラム至38Bに所定値以上の負圧が導入されている
時には、圧縮」イルばね38Cのばね力に抗して持上げ
られ、弁ボート36Aをその負圧の大きさに応じて開く
ようになっている。 IYj記ダイヤフラム装置38のダイヤフラム至38B
は、負圧バイブ40によって負圧調整弁42の出力ポー
トに接続されている。負圧調整弁42は、その入力ボー
トを負圧バイブ44によって負圧切換弁45を介して負
圧ポンプ46に接続されている。前記負圧調整弁42は
、負圧ポンプ46により負圧を供給され、その負圧をソ
レノイド42Aに与えられる電流に応じて調圧し、調圧
した負圧を負圧バイブ40を経て前記ダイヤフラム室3
8Bに供給するようになっている。前記ソレノイド42
Aに対する通電の制御は、電子制御ユニット(以下EC
IJと称する)48により行われる。 前記負圧切換弁45は、エンジン冷開時に大気を導入し
てEGRをカットするためのものであり、例えばエンジ
ン冷部水温に応じて作動するバイメタルを含んでいる。 前記ECU48は、例えば第3図に詳細に示す如く、マ
イクロコンピュータ50を含んでいる。 このマイクロコンピュータ5oは、入力ポート50Aと
、ランダムアクセスメモリ(以1”RAMと称する)5
0Bと、リードオンリーメモリ(以下ROMと称する)
50Cと、中央処理ユニット(以下CPUと称する)5
0Dと、出力ボート50Eとを有する一般的なものであ
る。このマイクロ」ンビュータ50の入力ポート50A
には、前記燃料Ill射ポンプ30の回転数を検出する
回転数センサ51により得られるエンジン回転数に関す
る情報、前記アジヤスティングレバー30Aの開度を検
出するレバー開度センサ52により得られるエンジン負
荷に関する情報、前記シフトレバ−24Dのシフト位置
を検出するシフトレンジセンサ54より得られる自動変
速機24のシフトレンジに関する情報、エアコンスイッ
チ56のオンオフ状態に関する情報等が与えられ、これ
らの情報fRAM50B711cPtJ50Dに取込み
、ROM50Gに記憶されたプログラム及びデータに基
づいて出力ボート50Eよりソレノイド42Aの駆動回
路48A等に電気的な信号を出力するようになっている
。即ら、前記負圧調整弁42のソレノイド42Aには、
前記マイクロコンピュータ50で求められたEGRの制
御目標量が与えられ、EGR量が該制御目標量と一致す
るように制御される。 以下第4図を参照して、第1実施例の作用を説明する。 まずステップ110で、前記回転数センサ51゜レバー
開度センサ52、シフトレンジセンサ54、エアコンス
イッチ56等の出力がマイクロコンピュータ50に入力
される。次いでステップ112に進み、エンジン回転数
が設定値、例えば1000rp−以下であるか否かを判
定する。判定結果が正である場合には、ステップ114
に進み、エアコンスイッチ56がオンであるか否かを判
定する。 判定結果が正である場合には、ステップ116に進み、
停車中であるか否かを判定する。判定結果が正である場
合には、ステップ118に進み、走行レンジが選択され
ているか否かを判定する。 前出ステップ112.114.116.118のいずれ
かの判定結果が否である場合には、ステップ120に進
み、第5図に示すような、エンジン回転数とアジヤステ
ィングレバーff1度に応じた通常のEGRが行われる
ようにする。図において、◎印がアイドル運転状態であ
る。 一方、前出ステップ118の判定結果が正である場合、
叩ら、前出第5図に示した通常時と同様のEGRを行っ
たのではスモークが増大すると判断される時には、ステ
ップ122に進み、前記EGR弁36に与えられる負圧
を小として、第6図に示す如く、EGR量が減量される
ようにする。 このようにEGRを減量することによって、エアコンス
イッチ56がオンであるアイドル時のスモーク増大を防
止することができる。 この第1実施例においては、本発明を自動変速機を備え
たディーゼルエンジンに適用し、エア」ンがオンであり
、且つ、停車中の走行レンジである時にのみEGRを減
量ダーるようにしているので、自動変′s機を備えたデ
ィーゼルエンジンのスモークを効果的に低減することが
できる。なお、手動変速機を備えたディーゼルエンジン
の場合には、前出第4図のステップ116及び118で
示される停中中走行レンジという条件を省略することが
可能である。 次に本発明の第2実施例を詳細に説明プる。 本実施例は、前記第1実施例と同様の、燃料噴射ノズル
12、自動変速W124、燃料噴射ボンブ30、ECR
弁36、ダイヤフラム装@38、負圧調整弁42、負圧
切換弁45、負圧ポンプ46、ECU48、回転数セン
サ51、レバー開度センサ52、シフトレンジセンサ5
4等を有し、更に、パワーステアリング作動信号60を
備えた自動車用のディーゼルエンジン10において、第
7図に示す如く、前記パワーステアリング装置60から
入力されるパワーステアリング作動信号に応じて、エン
ジン回転数が設定値以下である時に、パワーステアリン
グが作動した時は、EGRIを減量するようにしたもの
である。他の点については前記第1実施例と同様である
ので説明は省略する。 この第2実施例においては、パワーステアリング装置6
0が作動したアイドル時のスモークの増大を防止するこ
とができる。 次に本発明の第3実施例を詳細に説明する。 この第3実施例は、 pi′J記第1実施例と同様の、
燃料gf4射ノズル12、自動変速機24、燃料噴射ポ
ンプ30、EGR弁36、ダイヤフラム!!l1lF3
8、負圧調整弁42、負圧切換弁45、負圧ポンプ46
、ECU48.回転数センサ51、レバー開度センサ5
2、シフトレンジセンサ54等を有する自!lI車用の
ディーゼルエンジン10において、第8図に示す如く、
前記負圧調整弁42とEGR弁36を接続する負圧ポン
プ40の途中に負圧切換弁62を設け、前記回転数セン
サ51で検出されるエンジン回転数が設定値以下であり
、前記エアコンスイッチ56がオンであるか又はパワー
ステアリング装置60が作動しており、且つ、前記自動
変速機24で走行レンジが選択されている時に、前記負
圧切換弁62により前記EGR弁36のダイヤフラIλ
至38Bに大気が導入されるように、ORゲート64.
ANDゲート66及びバッファ68を接続してEGRが
カットされるようにしたものである。 この第3実施例においては、マイクロコンピュータ50
内のプログラムを変更することなく、本発明が実施可能
である。
以上説明した通り、本発明によれば、低回転時にエアコ
ンやパワーステアリングが作動してエンジン被部vJ装
置による負荷がかかった時のスモークの増加が抑えられ
る。従って、燃焼室内のスモークも抑えられ、シリンダ
ボアやピストン、ピストンリングの耐久信頼性が向上し
、エンジン本体の耐久性が向上Jる等の優れた効果を有
する。
ンやパワーステアリングが作動してエンジン被部vJ装
置による負荷がかかった時のスモークの増加が抑えられ
る。従って、燃焼室内のスモークも抑えられ、シリンダ
ボアやピストン、ピストンリングの耐久信頼性が向上し
、エンジン本体の耐久性が向上Jる等の優れた効果を有
する。
第1図は、本発明に係るディーゼル機関の低回転時排気
ガス再循環制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本
発明が採用された自動車用ディーゼルエンジンの第1実
施例の全体構成を示づ、一部所面図を含むブロック線図
、第3図は、前記第1実施例で用いられている電子制御
ユニットの構成を示づブロック線図、第4図は、同じく
排気ガス再循環量を制御II覆るだめの処理手順を示す
流れ図、第5図は、前記第1実施例における通常時の排
気ガス再循環制御特性を示す縮図、第6図は、同じく、
エアIコンがオンとされた時の排気ガス再循環1Iff
l制御特性を示1線図、第7図は、本発明に係る第2冥
施例の概略構成を示すブロック線図、第8図は、同じく
第3実施例の概略構成を示すブロック線図である。 10・・・ディーゼルエンジン、 12・・・燃料噴射ノズル、 24・・・自動変速機、 240・・・シフトレバ−1 30・・・燃料噴射ポンプ、 36・・・排気ガス再循環@ II ’m弁(EGR弁
)、38・・・ダイヤフラム1it1 42・・・負圧調整弁、 46・・・負圧ポンプ、 48・・・電子制御ユニット(ECU)、51・・・回
転数センサ、 52・・・レバー開度センサ、 54・・・シフトレンジセンサ、 56・・・エアコンスイッチ、 60・・・パワーステアリング装置、 62・・・負圧切換弁。
ガス再循環制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本
発明が採用された自動車用ディーゼルエンジンの第1実
施例の全体構成を示づ、一部所面図を含むブロック線図
、第3図は、前記第1実施例で用いられている電子制御
ユニットの構成を示づブロック線図、第4図は、同じく
排気ガス再循環量を制御II覆るだめの処理手順を示す
流れ図、第5図は、前記第1実施例における通常時の排
気ガス再循環制御特性を示す縮図、第6図は、同じく、
エアIコンがオンとされた時の排気ガス再循環1Iff
l制御特性を示1線図、第7図は、本発明に係る第2冥
施例の概略構成を示すブロック線図、第8図は、同じく
第3実施例の概略構成を示すブロック線図である。 10・・・ディーゼルエンジン、 12・・・燃料噴射ノズル、 24・・・自動変速機、 240・・・シフトレバ−1 30・・・燃料噴射ポンプ、 36・・・排気ガス再循環@ II ’m弁(EGR弁
)、38・・・ダイヤフラム1it1 42・・・負圧調整弁、 46・・・負圧ポンプ、 48・・・電子制御ユニット(ECU)、51・・・回
転数センサ、 52・・・レバー開度センサ、 54・・・シフトレンジセンサ、 56・・・エアコンスイッチ、 60・・・パワーステアリング装置、 62・・・負圧切換弁。
Claims (6)
- (1)低回転時にも排気ガスを再循環するようにしたデ
イーゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法におい
て、 エンジン回転数が設定値以下である時に、エンジン被駆
動装置による負荷がかかつた時は、排気ガス再循環量を
減量又は零とするようにしたことを特徴とするデイーゼ
ル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法。 - (2)前記エンジン被駆動装置による負荷がかかつた時
を、空気調和装置が作動した時とした特許請求の範囲第
1項記載のデイーゼル機関の低回転時排気ガス再循環制
御方法。 - (3)前記エンジン被駆動装置による負荷がかかつた時
を、自動変速機で走行レンジが選択されている時に空気
調和装置が作動した時とした特許請求の範囲第1項記載
のデイーゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法。 - (4)前記エンジン被駆動装置による負荷がかかつた時
を、パワーステアリングが作動した時とした特許請求の
範囲第1項記載のデイーゼル機関の低回転時排気ガス再
循環制御方法。 - (5)前記エンジン被駆動装置による負荷がかかつた時
を、自動変速機で走行レンジが選択されている時にパワ
ーステアリングが作動した時とした特許請求の範囲第1
項記載のデイーゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御
方法。 - (6)前記エンジン被駆動装置による負荷がかかつた時
を、自動変速機で走行レンジが選択されている時に空気
調和装置又はパワーステアリングが作動した時とした特
許請求の範囲第1項記載のデーゼル機関の低回転時排気
ガス再循環制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249919A JPS61129453A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | デイ−ゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249919A JPS61129453A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | デイ−ゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129453A true JPS61129453A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17200135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249919A Pending JPS61129453A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | デイ−ゼル機関の低回転時排気ガス再循環制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129453A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138251A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Nippon Soken Inc | デイ−ゼルエンジンの排気ガス再循環制御方法 |
| JPH0315806U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-18 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59249919A patent/JPS61129453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138251A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Nippon Soken Inc | デイ−ゼルエンジンの排気ガス再循環制御方法 |
| JPH0315806U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-18 |
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