JPS61130183A - 線材の巻取り方法及びその装置 - Google Patents
線材の巻取り方法及びその装置Info
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- JPS61130183A JPS61130183A JP25169684A JP25169684A JPS61130183A JP S61130183 A JPS61130183 A JP S61130183A JP 25169684 A JP25169684 A JP 25169684A JP 25169684 A JP25169684 A JP 25169684A JP S61130183 A JPS61130183 A JP S61130183A
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- JP
- Japan
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- winding
- coil
- pin
- drum
- outer drum
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/76—Depositing materials in cans or receptacles
- B65H54/80—Apparatus in which the depositing device or the receptacle is rotated
Landscapes
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、線材の巻取り方法及びその装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、線材の巻取り方法、巻取機に関し、例えば実公昭
49−8,927号公報には、コイル巻始め時、上方に
待機させた中間板(コイル受板)を、コイル巻取量に対
応させて降下させてゆく方法の記載がある。又この巻取
時コイル状の線材が、コイル外径を規制する外枠に圧接
して、中間板と共に降下せず巻姿が乱れる問題に対し、
巻始時から中間板を下降状態にセットし、線材の出口管
を、その軸方向に摺動自在及び角度可変として、コイル
の巻取りに従って、出口管の先端部を制御するという改
良を加えたものである。又これと合せて、干渉する外枠
を昇降可能としている。
49−8,927号公報には、コイル巻始め時、上方に
待機させた中間板(コイル受板)を、コイル巻取量に対
応させて降下させてゆく方法の記載がある。又この巻取
時コイル状の線材が、コイル外径を規制する外枠に圧接
して、中間板と共に降下せず巻姿が乱れる問題に対し、
巻始時から中間板を下降状態にセットし、線材の出口管
を、その軸方向に摺動自在及び角度可変として、コイル
の巻取りに従って、出口管の先端部を制御するという改
良を加えたものである。又これと合せて、干渉する外枠
を昇降可能としている。
−力木出願人の出願にかXわる特願昭59−117.5
18号明細書は、外径の異なる線材コイルを、同一の巻
取機により巻取り可能なように、コイル外径を規制する
外ビンを、巻取ドラムの中心方向に水平移動可能として
、外ビンで形成されるコイル外径を可変としたものであ
る。
18号明細書は、外径の異なる線材コイルを、同一の巻
取機により巻取り可能なように、コイル外径を規制する
外ビンを、巻取ドラムの中心方向に水平移動可能として
、外ビンで形成されるコイル外径を可変としたものであ
る。
しかしながら、前記実公昭49−8,927号公報の改
良方法では、特に巻始め時において、出口管から放出さ
れた線材が、中間板に衝突する部分で、線材に屈曲が起
り、線材品質を損なうおそれがあるばかりでなく、巻取
りが進行するに従って、線材放出角度が異なることから
、巻取り状態が変化し、巻形状が悪化する。又巻取コイ
ル高さが小さいコイルでは、最後の巻取りテール部が立
上り、搬送トラブルや、巻形状悪化を招くおそれがある
。
良方法では、特に巻始め時において、出口管から放出さ
れた線材が、中間板に衝突する部分で、線材に屈曲が起
り、線材品質を損なうおそれがあるばかりでなく、巻取
りが進行するに従って、線材放出角度が異なることから
、巻取り状態が変化し、巻形状が悪化する。又巻取コイ
ル高さが小さいコイルでは、最後の巻取りテール部が立
上り、搬送トラブルや、巻形状悪化を招くおそれがある
。
又特願昭59−117,518号明細書では、コイル外
径を規制する外ビンの移動は、上下方向垂直の1ま、水
平移動することにとどまっている。
径を規制する外ビンの移動は、上下方向垂直の1ま、水
平移動することにとどまっている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は前記に鑑みなされたもので巻始め特上ディスク
(線材受板)を巻取りドラムの上端に待機させ、巻取り
の進行に伴なって下降させる巻取り方法の採用時、コイ
ル外径を規制する外ドラムビンを上下方向で傾斜を持た
せることにより、支障なく巻取る方法及び装置を提供す
るものである。
(線材受板)を巻取りドラムの上端に待機させ、巻取り
の進行に伴なって下降させる巻取り方法の採用時、コイ
ル外径を規制する外ドラムビンを上下方向で傾斜を持た
せることにより、支障なく巻取る方法及び装置を提供す
るものである。
以下に図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法の説明図であり、第1図(a)は巻
取り開始時の状態、第1図(b)は巻取り終了直前の状
態、第1図(C)は巻取った線材コイルを搬出するため
に上昇中の状態、第1図(d)はコイルの搬出状態であ
る。
取り開始時の状態、第1図(b)は巻取り終了直前の状
態、第1図(C)は巻取った線材コイルを搬出するため
に上昇中の状態、第1図(d)はコイルの搬出状態であ
る。
線材コイル巻始め時は、第1図(a)に示すごとく、上
ディスク3を外ドラムピン7の上端附近まで上昇させた
状態で、ディスク昇降回転軸5により、回転させながら
線材の巻取りを開始する。
ディスク3を外ドラムピン7の上端附近まで上昇させた
状態で、ディスク昇降回転軸5により、回転させながら
線材の巻取りを開始する。
巻取った線材が、上ディスク3上に積重なったならば、
その高さ分だけ、ディスク昇降回転軸5を、上ディスク
3と共に回転しながら下降させてゆく。この時、外ドラ
ムピン7を図に示すように、工区の状態、即ち外ドラム
ピンの下端より上端を内側に傾斜させて、角度αをもた
せる。
その高さ分だけ、ディスク昇降回転軸5を、上ディスク
3と共に回転しながら下降させてゆく。この時、外ドラ
ムピン7を図に示すように、工区の状態、即ち外ドラム
ピンの下端より上端を内側に傾斜させて、角度αをもた
せる。
こうすることにより、巻取ったコイルの下降時、コイル
外側部が、外ドラムピン7に圧接するのを防ぎ、スキ疵
の発生を防止できる。又線材巻取り位置、打込角度が一
定していることから1巻形状の乱れを防止できる。
外側部が、外ドラムピン7に圧接するのを防ぎ、スキ疵
の発生を防止できる。又線材巻取り位置、打込角度が一
定していることから1巻形状の乱れを防止できる。
第1図(b)は、コイル1個分の巻取りが完了する直前
の状態で、上ディスク3は下端附近に位置する。コイル
の大きさによっては上ディスク3が下端に至らず高さ方
向中間点で巻取りが完了する場合もある。その後巻取り
完了とともに、ディスク昇降回転軸5の回転を停止、し
、第1図(C)に示すごとく上昇させる。
の状態で、上ディスク3は下端附近に位置する。コイル
の大きさによっては上ディスク3が下端に至らず高さ方
向中間点で巻取りが完了する場合もある。その後巻取り
完了とともに、ディスク昇降回転軸5の回転を停止、し
、第1図(C)に示すごとく上昇させる。
この時外ドラムビン7は、上広の状態とすることにより
、コイル外側部が、外ドラムピン7に圧接して発生する
スリ疵や変形を防止する。上ディスク3を上端附近まで
上昇させた後、第1図(d)に示すように、フック24
などを用いてコイルを搬出する。23は打込み管である
。
、コイル外側部が、外ドラムピン7に圧接して発生する
スリ疵や変形を防止する。上ディスク3を上端附近まで
上昇させた後、第1図(d)に示すように、フック24
などを用いてコイルを搬出する。23は打込み管である
。
次に本発明を実現するだめの装置について説明する。
第2図〜第5図は、本発明を実現するだめの装置の説明
図である。
図である。
第2図(a) (b)は、上広状態、即ち外ドラムピン
7の上部が、ドラム中心方向に入り込んだ状態を表わし
、第゛2図(a)は、第2図(b)のA−A断面図、第
2図(b)は平面図である。第3図(a)(b)も上広
状態を表わし、第3図(a)は第3図(b)のB−B断
面であり、第3図(b)は平面図である。
7の上部が、ドラム中心方向に入り込んだ状態を表わし
、第゛2図(a)は、第2図(b)のA−A断面図、第
2図(b)は平面図である。第3図(a)(b)も上広
状態を表わし、第3図(a)は第3図(b)のB−B断
面であり、第3図(b)は平面図である。
第4図(a) (b)は上広状態を表わす。即ち外ドラ
ムピン7の上部が、ドラム中Jl、xから離れた状態で
ある。第4図(a)は第4図(b)のA−A断面であり
、第4図(b)は平面図である。第5図(a) (C)
は、第4図と同様上広状態であり、第5図(a)は第5
図(b)のB−B断面であり、第5図(b)は平面図で
ある。
ムピン7の上部が、ドラム中Jl、xから離れた状態で
ある。第4図(a)は第4図(b)のA−A断面であり
、第4図(b)は平面図である。第5図(a) (C)
は、第4図と同様上広状態であり、第5図(a)は第5
図(b)のB−B断面であり、第5図(b)は平面図で
ある。
各図において、1は内ピンであり、ドラム外底部に複数
本植設固定する。2は外ドラムであり、円周壁を構成す
る。3は上ディスクで、ディスク昇降回転軸5と共に上
昇、下降可能であり、図は最下降位置にセットされた状
態である。
本植設固定する。2は外ドラムであり、円周壁を構成す
る。3は上ディスクで、ディスク昇降回転軸5と共に上
昇、下降可能であり、図は最下降位置にセットされた状
態である。
次に第2図、第4図に示すごとく、外ドラム2の高さ方
向上部附近に、リンク支持部14′を突起させ、これに
支点ビン17を介して回動可能にリンク14を設ける。
向上部附近に、リンク支持部14′を突起させ、これに
支点ビン17を介して回動可能にリンク14を設ける。
該リンク14は、平面でほぼ弓形をなし、一端に外径リ
ング支点ビン15を回動自在に支持する。
ング支点ビン15を回動自在に支持する。
一方リンク14の他端は、第3図、第5図に示すように
、外ドラムピン7の突起部7′と回動可能に結合する。
、外ドラムピン7の突起部7′と回動可能に結合する。
又前記外径リング支点ビン15の下端は、外径リング1
6と結合し、該外径リング16は、外ドラム2の外周に
ほぼリング状に設けるものとする。
6と結合し、該外径リング16は、外ドラム2の外周に
ほぼリング状に設けるものとする。
又外ドラムピン7の下端は第3図(a)、第5図(、)
に示すごとく、上ディスク3より外側で、がっ、外ドラ
ム2の内面より内側に支点7−1を設け、これを中ノし
・に回動可能に設ける。又外ドラムピン7の下端の高さ
方向位置は、第3図(a)、第5図(a)に示すように
、上ディスク3が最下部に位置した時の上ディスク3の
高さ範囲のどこでも良いが、最適位置は下ディスク4の
上面である。
に示すごとく、上ディスク3より外側で、がっ、外ドラ
ム2の内面より内側に支点7−1を設け、これを中ノし
・に回動可能に設ける。又外ドラムピン7の下端の高さ
方向位置は、第3図(a)、第5図(a)に示すように
、上ディスク3が最下部に位置した時の上ディスク3の
高さ範囲のどこでも良いが、最適位置は下ディスク4の
上面である。
外径リング16[は、その円周方向適宜の場所に、ピン
穴21−1.21〜2.21−3を設け、各図に示すよ
うに、外ドラム2に設けたロックピン支持部22.22
−1.22−2のピン穴と対応させるものとする。その
位置は、その一つを外ドラムピンが上広状態の時の外径
リングのピン穴と合致させ、他の一つ金外ドラムピンが
、上広状態の時の外径リングのピン穴と合致させ、更に
他の一つを外ドラムピンが、上広と上広の中間位置にあ
る時の外径リングのピン穴と合致させるように設ける。
穴21−1.21〜2.21−3を設け、各図に示すよ
うに、外ドラム2に設けたロックピン支持部22.22
−1.22−2のピン穴と対応させるものとする。その
位置は、その一つを外ドラムピンが上広状態の時の外径
リングのピン穴と合致させ、他の一つ金外ドラムピンが
、上広状態の時の外径リングのピン穴と合致させ、更に
他の一つを外ドラムピンが、上広と上広の中間位置にあ
る時の外径リングのピン穴と合致させるように設ける。
即ち第2図、第3図の上広状態においては、ロックピン
21が嵌り込む位置に、ロックピン支持部22を設けて
おく。この時、外径リング16のピン穴21−1と、ロ
ックピン支持g22−1 。
21が嵌り込む位置に、ロックピン支持部22を設けて
おく。この時、外径リング16のピン穴21−1と、ロ
ックピン支持g22−1 。
及びピン穴21−2と、ロックピン支持部22−2とは
、夫々のピン穴がわずかにズして、ロックピンを挿入で
きない状態となる。
、夫々のピン穴がわずかにズして、ロックピンを挿入で
きない状態となる。
このズレは第4図、第5図に示す上広状態とする時、外
径リング16がドラムの円周方向に回動することにより
、外径リング16のピン穴21−1と、ロックビン支持
部22−1のピン穴が合致して、ロックピン21が挿し
込める状態となる。
径リング16がドラムの円周方向に回動することにより
、外径リング16のピン穴21−1と、ロックビン支持
部22−1のピン穴が合致して、ロックピン21が挿し
込める状態となる。
この時の他のピン穴21−2.21−3と夫々対となる
ロックビン支持部22〜2.22のピン穴は、わずかに
ズした状態となる。同様に外ドラムピンが、上広と上広
の中間位置にある時は、ピン穴21−2とロックビン支
持部22−2のピン穴が合致するようにしておく。
ロックビン支持部22〜2.22のピン穴は、わずかに
ズした状態となる。同様に外ドラムピンが、上広と上広
の中間位置にある時は、ピン穴21−2とロックビン支
持部22−2のピン穴が合致するようにしておく。
外径リング16はほぼリング状とするが、その内周面は
円形として、外ドラム2の外形と一定間隙Sをおいて一
致させ、外径リング16の外周面は、各図(b)に示す
ごとく、周期的に凸状部を設ける。該凸状部は別途設け
たアクチュエーター20により、支点1つを中心に揺動
するレバー18の一端と接触する構造としておく。
円形として、外ドラム2の外形と一定間隙Sをおいて一
致させ、外径リング16の外周面は、各図(b)に示す
ごとく、周期的に凸状部を設ける。該凸状部は別途設け
たアクチュエーター20により、支点1つを中心に揺動
するレバー18の一端と接触する構造としておく。
更にリンク14と外径リング支点ビン15.!:の結合
部は、互に回動可能にすると共に、リンク14の結合部
を長孔に構成しておく。これにより支点ビン17を、中
IL?とじた弓形のリンク14の回動時、外径リング支
点ビン15が、支点ピノ17を中心に円弧状に移動し、
一方外径リング支点ピン15と、外径リング16との結
合部は、巻取機中心を軸とした円周方向の動きのみであ
り、このために生ずる支点ピン15に働く長さ方向の曲
げを吸収する。
部は、互に回動可能にすると共に、リンク14の結合部
を長孔に構成しておく。これにより支点ビン17を、中
IL?とじた弓形のリンク14の回動時、外径リング支
点ビン15が、支点ピノ17を中心に円弧状に移動し、
一方外径リング支点ピン15と、外径リング16との結
合部は、巻取機中心を軸とした円周方向の動きのみであ
り、このために生ずる支点ピン15に働く長さ方向の曲
げを吸収する。
同様に、外ドラム2と゛外ドラムピン7及び突起部7′
とが接する部分は、精密なものとはせず余裕をもたせる
か、もしくは外ドラムピンとリンク14との結合点のリ
ンク側を長孔に形成しておく。これはリンク14が、支
点ピン17を軸に回動した時、リンク14と外ドラムピ
ンの突起部7′の結合点が、支点17を軸に円弧移動し
て、外ドラムピン7が外ドラム2との接する部分で、き
しみを生ずるのを逃がすためである。
とが接する部分は、精密なものとはせず余裕をもたせる
か、もしくは外ドラムピンとリンク14との結合点のリ
ンク側を長孔に形成しておく。これはリンク14が、支
点ピン17を軸に回動した時、リンク14と外ドラムピ
ンの突起部7′の結合点が、支点17を軸に円弧移動し
て、外ドラムピン7が外ドラム2との接する部分で、き
しみを生ずるのを逃がすためである。
又各図において、外ドラム2の内面で、外ドラムピン7
の両側にソバ状のガイド6を設ける。
の両側にソバ状のガイド6を設ける。
次に本発明において、線材を巻取りながら、即ち上ディ
スク3を回転させながら、下降させる機構について、第
6図により説明する。
スク3を回転させながら、下降させる機構について、第
6図により説明する。
符号1〜5は第1図〜第5図と同様であり、下ディスク
4に、外ドラム2および内ピン1が固定され、これらの
回転動力は、電動機25から減速ギア26、円筒スリー
ブ27を通して伝達される。
4に、外ドラム2および内ピン1が固定され、これらの
回転動力は、電動機25から減速ギア26、円筒スリー
ブ27を通して伝達される。
また回転中心は、上ディスク昇降回転軸5および円筒ス
リーブ27が一体となったもので、減速ギア26に内挿
されたベアリング28.29により保持されている。
リーブ27が一体となったもので、減速ギア26に内挿
されたベアリング28.29により保持されている。
一方上ディスク3は、上ディスク昇降、回転軸5の上部
に固定し、上ディスク昇降、回転軸5は、下ディスク4
、外ドラム2及び内リールビン1に、円筒スリーブ27
とキー3oによシ連結し1回転動力を伝達する。本機構
により、上ディスク3は昇降自在かつ回転に対しては、
他の回転体である外ドラム2、内ピン1と一体の動きを
する。
に固定し、上ディスク昇降、回転軸5は、下ディスク4
、外ドラム2及び内リールビン1に、円筒スリーブ27
とキー3oによシ連結し1回転動力を伝達する。本機構
により、上ディスク3は昇降自在かつ回転に対しては、
他の回転体である外ドラム2、内ピン1と一体の動きを
する。
父上ディスク3を任意の位置で保持する機構として、第
6図に示すごとく、上ディスク昇降、回転軸5の下端に
、スラストベアリング31を嵌め込み、こnを支持台3
2で支え、支持台32の下部に設けたシリンダー33.
33により保持する。
6図に示すごとく、上ディスク昇降、回転軸5の下端に
、スラストベアリング31を嵌め込み、こnを支持台3
2で支え、支持台32の下部に設けたシリンダー33.
33により保持する。
このように構成しであるので、上ディスク3、下ディス
ク4の回転力は、任意のどの昇降範囲においても、上デ
ィスク昇降、回転軸5、円筒スリーブ27を介して伝達
され、線材の巻取りが可能となる。尚第6図においては
、外ドラムビンは省略しである。
ク4の回転力は、任意のどの昇降範囲においても、上デ
ィスク昇降、回転軸5、円筒スリーブ27を介して伝達
され、線材の巻取りが可能となる。尚第6図においては
、外ドラムビンは省略しである。
次に前記第2図〜第5図に示した外ドラムビン7を、上
広、上広状態に傾斜させる点九ついて説明する。
広、上広状態に傾斜させる点九ついて説明する。
巻取り作業時、第2図、第3図に示すごとく、アクチュ
エーター20を作動させ、外径リング16を反時計方向
に回動させてセットし、これがずれないように、ロック
ピン21によりロックする。
エーター20を作動させ、外径リング16を反時計方向
に回動させてセットし、これがずれないように、ロック
ピン21によりロックする。
次に巻取機を起動させ巻取開始となる。
巻取後、次の作業であるコイルの上昇、搬出、に備えて
、外ドラムビン7を上広状態にする場合、第4図、第5
図に示す固定部に設けたアクチュエーター20(油圧、
空圧、電動等)を引込める方向に作動させると、レバー
18が支A l 9 fc中・しにして矢印の方向に作
動し、外径リング16の凸部を押付けて、外径リング1
6をドラムの円周方向に沿って時計方向に回動させる。
、外ドラムビン7を上広状態にする場合、第4図、第5
図に示す固定部に設けたアクチュエーター20(油圧、
空圧、電動等)を引込める方向に作動させると、レバー
18が支A l 9 fc中・しにして矢印の方向に作
動し、外径リング16の凸部を押付けて、外径リング1
6をドラムの円周方向に沿って時計方向に回動させる。
この回動により、外径リング16に結合された外径リン
グ支点ビン15も同時に回動し、これに伴なって、外ド
ラムビン7が、外ドラム2の中心方向に向って入り込む
。アクチュエーター20のストローク限まで作動させる
と、外ドラムビン7は、上広状態となりコイルの上昇、
搬出を行なう。
グ支点ビン15も同時に回動し、これに伴なって、外ド
ラムビン7が、外ドラム2の中心方向に向って入り込む
。アクチュエーター20のストローク限まで作動させる
と、外ドラムビン7は、上広状態となりコイルの上昇、
搬出を行なう。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、嶽材巻取シ時、打
込管から放出された線材が、適正角度で上ディスク上に
積重ねることができ、従来問題となっていた打込管先端
部と、上ディスクの高低差が大きいことによる線材の屈
曲や、巻姿の乱れを防止できる。
込管から放出された線材が、適正角度で上ディスク上に
積重ねることができ、従来問題となっていた打込管先端
部と、上ディスクの高低差が大きいことによる線材の屈
曲や、巻姿の乱れを防止できる。
又線材を巻取りながら上ディスクを下降させる時、コイ
ル外側部とコイル外径を規制する外ドラムビンとの圧接
を防ぎ、スリ疵の発生や、コイル形状の乱れを防ぐこと
ができるものである。
ル外側部とコイル外径を規制する外ドラムビンとの圧接
を防ぎ、スリ疵の発生や、コイル形状の乱れを防ぐこと
ができるものである。
第1図は本発明方法の説明図、第2図、第3図は本発明
を実現する巻取機の下床時の説明図で、第2図(a)は
第2図(b)のA−A断面図、第2図(C)は平面図、
第3図(a)は第3図(b)のB−B断面図、第3図(
b)は平面図、第4図、第5図は本発明を実現する巻取
機の上広時の説明図で、第4図(a)は第4図(b)の
A−A断面図、第4図(b)は平面図、第5図(8L)
は第5図(b)のB−B断面図、第5図(b)は平面図
、第6図は上ディスクを回転させながら昇降する機構の
説明図である。 1:内ビン 2:外ドラム 3:上ディスク 4:下ディスク5:ディスク昇
降、回 6:ガイド 転軸 7:外ドラムビン 7′:夷起部 7−1:支点8;打込管
9:流体圧作動シリン1d:架台
グー 11、赤熱線材 11′:コイル12:ピン
13:駆動装置14: リ/り
14′: リンク支持部15:外径リング支点ピン 16:外径リング 17:支点ピン18ニレバー
19.支点 20、20’ ニアクチユニーター 21;ロックピン 21−1.21−2.21−3 :ビン穴22、22−
1.22−2 :ロツクビン支持部23:打込管
24:フツク25:電動機 26:減
速ギア27:円筒スリーブ 28.29:ベアリン
グ30:キー 31ニスラストベアリング 32:支持台 33ニジリンダ−第1図 5・ 土テ゛イスク 昇1牽(2)B軸 7°外ドラムピン −〇 へ \ 〜 ″dI 。」
を実現する巻取機の下床時の説明図で、第2図(a)は
第2図(b)のA−A断面図、第2図(C)は平面図、
第3図(a)は第3図(b)のB−B断面図、第3図(
b)は平面図、第4図、第5図は本発明を実現する巻取
機の上広時の説明図で、第4図(a)は第4図(b)の
A−A断面図、第4図(b)は平面図、第5図(8L)
は第5図(b)のB−B断面図、第5図(b)は平面図
、第6図は上ディスクを回転させながら昇降する機構の
説明図である。 1:内ビン 2:外ドラム 3:上ディスク 4:下ディスク5:ディスク昇
降、回 6:ガイド 転軸 7:外ドラムビン 7′:夷起部 7−1:支点8;打込管
9:流体圧作動シリン1d:架台
グー 11、赤熱線材 11′:コイル12:ピン
13:駆動装置14: リ/り
14′: リンク支持部15:外径リング支点ピン 16:外径リング 17:支点ピン18ニレバー
19.支点 20、20’ ニアクチユニーター 21;ロックピン 21−1.21−2.21−3 :ビン穴22、22−
1.22−2 :ロツクビン支持部23:打込管
24:フツク25:電動機 26:減
速ギア27:円筒スリーブ 28.29:ベアリン
グ30:キー 31ニスラストベアリング 32:支持台 33ニジリンダ−第1図 5・ 土テ゛イスク 昇1牽(2)B軸 7°外ドラムピン −〇 へ \ 〜 ″dI 。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボーリング式巻取機による線材の巻取りにおいて、
巻取り開始前に上ディスクを巻取りドラム上端附近に待
機させ、かつ、コイル外径を規制する外ドラムピンを、
下広テーパー状として線材を巻取り始め、巻取り進行に
伴なつて高くなるコイル高さ分だけ上ディスクを降下さ
せて巻取り、巻取り完了後に、外ピンを上広テーパー状
としてコイルを搬出することを特徴とする線材の巻取り
方法。 2 ボーリング式線材巻取機において、コイル外径を規
制する外ドラムピンの上部附近に弓形のリンクを支承し
、リンクの他端を外径リング支点ピンに結合すると共に
、リンク中央部を回動自在に外ドラムに支承させ、前記
外径リングの外周に突起部を設けて、レバーと接触させ
ることにより回動可能とし、前記外ドラムピンの下端は
上ディスクの外側で、外ドラムの内面より内側に位置す
る支点を軸に、回動可能に設けたことを特徴とする線材
の巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25169684A JPS61130183A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 線材の巻取り方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25169684A JPS61130183A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 線材の巻取り方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130183A true JPS61130183A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH02260B2 JPH02260B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=17226644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25169684A Granted JPS61130183A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 線材の巻取り方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104528458A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-04-22 | 东莞市中天自动化科技有限公司 | 盘管装置 |
| CN104555565A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-04-29 | 太仓市上阳机械有限公司 | 一种简易收线装置 |
| CN108046045A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-18 | 江苏亨通电子线缆科技有限公司 | 一种新型防卡线感应摇盘机 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25169684A patent/JPS61130183A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104555565A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-04-29 | 太仓市上阳机械有限公司 | 一种简易收线装置 |
| CN104528458A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-04-22 | 东莞市中天自动化科技有限公司 | 盘管装置 |
| CN108046045A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-18 | 江苏亨通电子线缆科技有限公司 | 一种新型防卡线感应摇盘机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02260B2 (ja) | 1990-01-05 |
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