JPS61130254A - 2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体 - Google Patents
2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体Info
- Publication number
- JPS61130254A JPS61130254A JP59253884A JP25388484A JPS61130254A JP S61130254 A JPS61130254 A JP S61130254A JP 59253884 A JP59253884 A JP 59253884A JP 25388484 A JP25388484 A JP 25388484A JP S61130254 A JPS61130254 A JP S61130254A
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- tetrafluorooxetane
- mol
- stirring
- acid derivative
- formula
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規2.2−ジフルオロプロピオン酸誘導体
に関する。
に関する。
本発明の新規2.2−ジフルオロプロピオン酸誘導体は
、式 %式%() [式中、Xは、CQ−1Br−1[−1R,0−1R2
COO−(ここで、R,およびR,は単素敗1〜8の脂
肪族基もしくはハロゲン化脂肪族基または置換基を有す
ることらある芳香族基である。)まfこはX’CH+C
F+CFtO−(:こで、x’ハr”−1CQ−1Br
−1■−1R,O−またはRtcoo−である、l)。
、式 %式%() [式中、Xは、CQ−1Br−1[−1R,0−1R2
COO−(ここで、R,およびR,は単素敗1〜8の脂
肪族基もしくはハロゲン化脂肪族基または置換基を有す
ることらある芳香族基である。)まfこはX’CH+C
F+CFtO−(:こで、x’ハr”−1CQ−1Br
−1■−1R,O−またはRtcoo−である、l)。
Yは、−Fまたは一0R5(ここで、R1は炭素数1〜
8の脂肪族基もしくはハロゲン化脂肪族基または置換基
を育することもある芳香族基である。)を表す。] で示される化合物である。
8の脂肪族基もしくはハロゲン化脂肪族基または置換基
を育することもある芳香族基である。)を表す。] で示される化合物である。
Yが−Fである2、2−ジフルオロプロピオン酸誘導体
(1)は、Xの供給源、たとえばアルカリ金属ハロゲン
化物と2.2.3.3−テトラフルオロオキセタン(以
下、単にテトラフルオロオキセタンという。)とを反応
させることにより製造することかできる。
(1)は、Xの供給源、たとえばアルカリ金属ハロゲン
化物と2.2.3.3−テトラフルオロオキセタン(以
下、単にテトラフルオロオキセタンという。)とを反応
させることにより製造することかできる。
Yが一0R3である2、2−ノフルオロブロピオン酸誘
導体(1)は、Xの供給源の存在下、2.2゜3.3−
テトラフルオロエチレン/と式 R,OH(ここで、R
8は前記と同意義。)で示されるアルコール類またはフ
ェノール類とを反応させることにより製造することがで
きる。
導体(1)は、Xの供給源の存在下、2.2゜3.3−
テトラフルオロエチレン/と式 R,OH(ここで、R
8は前記と同意義。)で示されるアルコール類またはフ
ェノール類とを反応させることにより製造することがで
きる。
Xの供給源であるアルカリ金属ハロゲン化物としては、
たとえば、臭化ナトリウム、ヨウ化カリウム、臭化カリ
ウム、塩化カリウムが挙げられる。
たとえば、臭化ナトリウム、ヨウ化カリウム、臭化カリ
ウム、塩化カリウムが挙げられる。
RIOの供給源としてはR,OHと水酸化アルカリとの
混合物または該アルコールのアルコラードが用いられる
。R,COO・の供給源としては対応する酸のアルカリ
金属塩(たとえば、ナトリウム塩、カリウム塩)が用い
られる。X’CH,CF。
混合物または該アルコールのアルコラードが用いられる
。R,COO・の供給源としては対応する酸のアルカリ
金属塩(たとえば、ナトリウム塩、カリウム塩)が用い
られる。X’CH,CF。
CFIO−の供給源としては、X″CH,CF、C0−
Fが好ましく用いられる。
Fが好ましく用いられる。
テトラフルオロオキセタンは既知化合物であり、たとえ
ば無水フッ化水素中でテトラフルオロエチレンとパラホ
ルムを反応させることにより合成することができる。
ば無水フッ化水素中でテトラフルオロエチレンとパラホ
ルムを反応させることにより合成することができる。
溶媒としては、グライム類などのアブロテイク溶媒、エ
ーテル、ベンゼンなどが好ましく用いられる。
ーテル、ベンゼンなどが好ましく用いられる。
反応温度は、0℃〜溶媒の還流温度、好ましくは反応熱
により到達する温度以下が採用される。
により到達する温度以下が採用される。
本発明の2.21フルオロプロピオン酸誘導体(])は
、反応溶媒、触媒、重合用モノマー原料などとして用い
ることができる。
、反応溶媒、触媒、重合用モノマー原料などとして用い
ることができる。
次に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例1
300村三ツロフラスコに、NaBr40f(039m
ol)およびノブライム1ooxf2(モレキュラーノ
ーブで脱水)を加えた。
ol)およびノブライム1ooxf2(モレキュラーノ
ーブで脱水)を加えた。
フラスコ上部に冷却管を付け、水冷下、マグネティック
スターラーで攪拌しながら滴下ロートからテトラフルオ
ロオキセタン(モレキュラーンープで脱水)30i1!
(0,、’32+ol)を、約30分かけて滴下した。
スターラーで攪拌しながら滴下ロートからテトラフルオ
ロオキセタン(モレキュラーンープで脱水)30i1!
(0,、’32+ol)を、約30分かけて滴下した。
滴下終了後、さらに約2時間30分、室温で反応を続
けた。反応終了は、G、Cでオキセタンの消失により確
認した(SE−30゜50→200℃、10℃ZIIl
ln昇温)。
けた。反応終了は、G、Cでオキセタンの消失により確
認した(SE−30゜50→200℃、10℃ZIIl
ln昇温)。
反応液を常圧で蒸留してB r CI(t CF r
COFl 、7y(0,22mol)を得た。沸点73
℃、収率67%。分析データは下記の通りである。
COFl 、7y(0,22mol)を得た。沸点73
℃、収率67%。分析データは下記の通りである。
[R:3000c、w−’(C−H伸縮)、 l 8
90cx−’(C=O伸縮)、 l 430cr’、
l 330ax−’、 12300JI−’、
1140cm−’、 I l 00cx−I、
l O0cr1 MS+ m/e= 192(M十2.8.9%)、19
0(M、9.6%)、125(21%)、+23(21
%)、83(44%)、64(100%)、47(54
%) 実施例2 300JIQ三ツロフラスコに、Na0CHi28重量
%メタノール溶液を加えた。水冷下、マグネットで攪拌
しながら、テトラフルオロオキ上クン30村を滴下ロー
トで滴下した。オキセタンは、滴下の際激しく反応した
ためゆっくりと約1時間かけて滴下した。(三ツロフラ
スコ上部に氷水冷却コンデンサーを付けた。) 滴下終了後、約1時間室温で攪拌を続けた後、反応を終
了した(反応終了点は、G Cでオキセタンビークの消
失により確認した。)。反応溶液からメタノールを留去
した後、水200m(にあけ、エーテル300++f!
で抽出した。
90cx−’(C=O伸縮)、 l 430cr’、
l 330ax−’、 12300JI−’、
1140cm−’、 I l 00cx−I、
l O0cr1 MS+ m/e= 192(M十2.8.9%)、19
0(M、9.6%)、125(21%)、+23(21
%)、83(44%)、64(100%)、47(54
%) 実施例2 300JIQ三ツロフラスコに、Na0CHi28重量
%メタノール溶液を加えた。水冷下、マグネットで攪拌
しながら、テトラフルオロオキ上クン30村を滴下ロー
トで滴下した。オキセタンは、滴下の際激しく反応した
ためゆっくりと約1時間かけて滴下した。(三ツロフラ
スコ上部に氷水冷却コンデンサーを付けた。) 滴下終了後、約1時間室温で攪拌を続けた後、反応を終
了した(反応終了点は、G Cでオキセタンビークの消
失により確認した。)。反応溶液からメタノールを留去
した後、水200m(にあけ、エーテル300++f!
で抽出した。
抽出した溶液から常圧でエーテルを留去しL後、減圧蒸
留により58〜b CHtCF、C00CHz23.0を得た。収率475
%。
留により58〜b CHtCF、C00CHz23.0を得た。収率475
%。
I R: 3600CJI−’(C−H)、 l 7
90ci−’(C=O)、 l’450cx−’、
l 350〜l O50cz−’(巾広いピーク)、
950cr’、840cr’MS: m/e=155(
M+1.0.4%)、+34(49%)、45(100
%)、29(25%)、+5(31%) 実施例3 三ツロフラスコに、NaN3.689(0,32mol
)およびモノグライム1ooi&を加えた。フラスコを
水冷し、氷水のコンデンサーを付け、マグネノトで攪拌
しながら2.2.3.3.3 ベノタフルオロプロパノ
ール(5FP)48Li(0,32moしを滴下ロート
で滴下した。滴下の際には激しい水素の発生があり、水
素の発生かなくなった時点てテトラフルオロオキセタン
l 5ze(0,16mol)の滴下を開始した。滴下
には約30分を要した。滴下終了後、溶液が粘調になり
攪拌困難となったため、溶液を水300xQにあけ、下
方有機層を分離した。
90ci−’(C=O)、 l’450cx−’、
l 350〜l O50cz−’(巾広いピーク)、
950cr’、840cr’MS: m/e=155(
M+1.0.4%)、+34(49%)、45(100
%)、29(25%)、+5(31%) 実施例3 三ツロフラスコに、NaN3.689(0,32mol
)およびモノグライム1ooi&を加えた。フラスコを
水冷し、氷水のコンデンサーを付け、マグネノトで攪拌
しながら2.2.3.3.3 ベノタフルオロプロパノ
ール(5FP)48Li(0,32moしを滴下ロート
で滴下した。滴下の際には激しい水素の発生があり、水
素の発生かなくなった時点てテトラフルオロオキセタン
l 5ze(0,16mol)の滴下を開始した。滴下
には約30分を要した。滴下終了後、溶液が粘調になり
攪拌困難となったため、溶液を水300xQにあけ、下
方有機層を分離した。
有機層から常圧でモノグライムを留去した後、減圧蒸留
した。66〜b CF p CHt OCHt CF * COOCHr
CF t CF =35.29を得た。収率28%。
した。66〜b CF p CHt OCHt CF * COOCHr
CF t CF =35.29を得た。収率28%。
l R: 3000cm−’(C−H)、 l 80
0cr’(C=O)、 l’450ct−’、l 4
00〜950cr’(巾広いピーク) ” F −N M R(+1p11)・ 7.6(d、
6F)、36.6(t、2F)、47.1(s、 4
F)’ H−N M Rδ(ppm)=4.g(t、
2H)4.1(t、2H) 実施例4 NaH2,17g(0,057mol)をモノグライム
10tQに懸澗させ、丑拌下に水冷し、フェノールのモ
ノグライム溶液を滴下させた。水素の発生が終了したの
を確認後、テトラフルオロオキセタン2.6X12(0
,02mol)を滴下した。滴下終了後、バス塩を50
°Cにし、更に約4時間反応させた。
0cr’(C=O)、 l’450ct−’、l 4
00〜950cr’(巾広いピーク) ” F −N M R(+1p11)・ 7.6(d、
6F)、36.6(t、2F)、47.1(s、 4
F)’ H−N M Rδ(ppm)=4.g(t、
2H)4.1(t、2H) 実施例4 NaH2,17g(0,057mol)をモノグライム
10tQに懸澗させ、丑拌下に水冷し、フェノールのモ
ノグライム溶液を滴下させた。水素の発生が終了したの
を確認後、テトラフルオロオキセタン2.6X12(0
,02mol)を滴下した。滴下終了後、バス塩を50
°Cにし、更に約4時間反応させた。
途中溶液が攪拌しにくくなったので、モノグライムを追
加した。反応の終点は、G、Cによりオキセタンピーク
の消失により確認しrこ。
加した。反応の終点は、G、Cによりオキセタンピーク
の消失により確認しrこ。
又、T、L、C,(ベンゼン酢酸エチル=lO:l)に
おいてRf=0.9に生成物スポットか現れた(フェノ
ールru=0.8)。
おいてRf=0.9に生成物スポットか現れた(フェノ
ールru=0.8)。
反応溶液を水にあけ、下方有機層を分離し、有機層を5
倍容量の水で3回振とうした。このa機層から を得た。
倍容量の水で3回振とうした。このa機層から を得た。
I R: 3100cm−’(芳香族C−H)、295
0CI−’(C−1−[)、 l 780cx−’(
C=O)、 I 590cz−’、 1460Cr
s−’、 1400〜l OOOGr’(巾広いピー
ク)、 950crI、 920cJI−’、
830ax−’、 750Qg−’。
0CI−’(C−1−[)、 l 780cx−’(
C=O)、 I 590cz−’、 1460Cr
s−’、 1400〜l OOOGr’(巾広いピー
ク)、 950crI、 920cJI−’、
830ax−’、 750Qg−’。
’l−[−NMR(CDCQ3): δ(ppm)=
4.46 (L、 2H)、7.2(i、l0H) 実施例5 ヨウ化ナトリウム825g(5,5mol)とテトラグ
ライム15Qを攪拌しながら、それにテトラフルオロオ
キセタン650g(5mol)を滴下した。滴下終了後
、2時間程攪拌を続けた。反応液を減圧蒸留して、38
°C/30mmHgで2.2−ジフルオロ−3−ヨード
プロピオニルフルオライド11289(収率94%)を
得た。
4.46 (L、 2H)、7.2(i、l0H) 実施例5 ヨウ化ナトリウム825g(5,5mol)とテトラグ
ライム15Qを攪拌しながら、それにテトラフルオロオ
キセタン650g(5mol)を滴下した。滴下終了後
、2時間程攪拌を続けた。反応液を減圧蒸留して、38
°C/30mmHgで2.2−ジフルオロ−3−ヨード
プロピオニルフルオライド11289(収率94%)を
得た。
MS: m/e=238(M=、100%)、191(
33%)、127(30%)、64(50%)実施例6 ヨウ化カリウム9.159(0,055mol)とテト
ラグライム20JIQを攪拌しなか呟それにテトラフル
オロオキセタンl OxQ、(0、l l mol)を
滴下した。滴下終了後、約3時間攪拌を続け、次いて一
夜静置した。
33%)、127(30%)、64(50%)実施例6 ヨウ化カリウム9.159(0,055mol)とテト
ラグライム20JIQを攪拌しなか呟それにテトラフル
オロオキセタンl OxQ、(0、l l mol)を
滴下した。滴下終了後、約3時間攪拌を続け、次いて一
夜静置した。
上澄みを分析して、次の結果を得た。
MS: m/e=368(M−,100%)、271(
7%)−,24+(35%)、191(42%)、l1
1((i9%)、95(38%)、83(88%)、6
4(46%) 1”F−NMR(テトラグライム): −93,4pp
m(br、 C0F)、I 1.opps(s、 CF
tO)、 322 ppmQt、 CF rc O)、
35.9 ppm(q、 cllfficplcp
り実施例7 ヨウ化カリウム83g(0,5mol)とテトラグライ
ムto++Qを攪拌しながら、それにテトラフルオロオ
キセタン90 =12(l mol)を滴下した。滴下
終了後、終夜攪拌を続け、引き続いて数日静置した。
7%)−,24+(35%)、191(42%)、l1
1((i9%)、95(38%)、83(88%)、6
4(46%) 1”F−NMR(テトラグライム): −93,4pp
m(br、 C0F)、I 1.opps(s、 CF
tO)、 322 ppmQt、 CF rc O)、
35.9 ppm(q、 cllfficplcp
り実施例7 ヨウ化カリウム83g(0,5mol)とテトラグライ
ムto++Qを攪拌しながら、それにテトラフルオロオ
キセタン90 =12(l mol)を滴下した。滴下
終了後、終夜攪拌を続け、引き続いて数日静置した。
上澄みをデカンテーンコンで取って、減圧蒸留し、〜3
5℃/95nu+HgでI C+(+CF+COF60
R((107g)を、91〜b [CHzCF+CFtCOCHtCFtCOF20IQ
(32g)を得た。
5℃/95nu+HgでI C+(+CF+COF60
R((107g)を、91〜b [CHzCF+CFtCOCHtCFtCOF20IQ
(32g)を得た。
実施例8
臭化カリウム6.6y(0,055mol)とテトラグ
ライム201Qを攪拌しなから、それにテトラフルオロ
オキセタンl 0xQ(0、1l mol)を滴下した
。
ライム201Qを攪拌しなから、それにテトラフルオロ
オキセタンl 0xQ(0、1l mol)を滴下した
。
滴下終了後、4時間程攪拌を続け、次いて一夜静置した
。上澄みか分かれないので次の様に分析した。
。上澄みか分かれないので次の様に分析した。
”F−NMR(テトラグライムで希釈して測定)BrC
H,CF、COI’ −92ppm(br、C0F)
25.2ppmQ、cl;’、) BrCH,CF、CF、OCR,COF −91、2
ppm(br、 C0F)10 、7 ppm(s、
CF、0)33 、6 ppIIl(t、 CF2C0
)36 、4 ppIIl(tt、 CHtCFtCP
、) Br(CIItCFICFt0)ncl(zcF+cO
F 11.3ppm(s、CF20)43.2ppm(
br、 CLCF+)実施例9 塩化カリウム5g(0,06611101)、硫酸水素
テトラブチルアンモニウムO1gおよびジグライム20
肩eを攪拌しなから、それにテトラフルオロオキセタン
4 y(1(0、044mol)を滴下しfコ。滴下終
了後、攪拌を3時間続け、引き続いて終夜静置した。上
澄みの一部分て191’−NMrtを測り、残りから減
圧上低沸点生成物を液体酸素でトラップして、G C−
M Sを測った。沈澱を水にあけて、不溶物を濾別、水
洗い、乾燥して、重合物189を得た。
H,CF、COI’ −92ppm(br、C0F)
25.2ppmQ、cl;’、) BrCH,CF、CF、OCR,COF −91、2
ppm(br、 C0F)10 、7 ppm(s、
CF、0)33 、6 ppIIl(t、 CF2C0
)36 、4 ppIIl(tt、 CHtCFtCP
、) Br(CIItCFICFt0)ncl(zcF+cO
F 11.3ppm(s、CF20)43.2ppm(
br、 CLCF+)実施例9 塩化カリウム5g(0,06611101)、硫酸水素
テトラブチルアンモニウムO1gおよびジグライム20
肩eを攪拌しなから、それにテトラフルオロオキセタン
4 y(1(0、044mol)を滴下しfコ。滴下終
了後、攪拌を3時間続け、引き続いて終夜静置した。上
澄みの一部分て191’−NMrtを測り、残りから減
圧上低沸点生成物を液体酸素でトラップして、G C−
M Sを測った。沈澱を水にあけて、不溶物を濾別、水
洗い、乾燥して、重合物189を得た。
”F−1’JMR(ノブライム)
CfICHtCFsCOF −97,9ppm(h
r、C0F)30.2ppm(t、 CF +) CiICIl、CF、CF、OCR,CF、COF −
97,9ppm(br、 COF )112ppm(
s、CFtO) 35.6ppmQ、 CFtCO) 42.1ppm(Lt、CIItCFICFt)Ci!
(CIl、CF、CF、0)ncII、CF、COF
N、9ppm(s、 CF20)45.81)pIa
(br、 C1bCFy)実施例10 水素化ナトリウム4.33g(0,11811ol)を
少里の乾燥グライムで3回洗浄した後、グライム1Ox
Qを加えた。それに、攪拌しながら、トリフルオロ酢酸
12.5g(0,110mol)とグライム1011(
jの混合物を滴下した。滴下か終わり、水素の発生が終
わった後、テトラフルオロオキセタン96zc(0、1
06mol)を滴下した。滴下終了後、終夜攪拌を続け
、その後しばらく静置した。上澄みの一部分を取って、
”F−NMRとGCMSを測り、残りから減圧下、揮発
成分(大部分)をトライアイス−メタノール浴中でトラ
ップした。トラップされたものを常圧で分留した。蒸留
温度75℃以下、同80℃以上、およびホルトアップ(
バス温100℃面後)に分かれ、ホルトアップにCF、
Co。
r、C0F)30.2ppm(t、 CF +) CiICIl、CF、CF、OCR,CF、COF −
97,9ppm(br、 COF )112ppm(
s、CFtO) 35.6ppmQ、 CFtCO) 42.1ppm(Lt、CIItCFICFt)Ci!
(CIl、CF、CF、0)ncII、CF、COF
N、9ppm(s、 CF20)45.81)pIa
(br、 C1bCFy)実施例10 水素化ナトリウム4.33g(0,11811ol)を
少里の乾燥グライムで3回洗浄した後、グライム1Ox
Qを加えた。それに、攪拌しながら、トリフルオロ酢酸
12.5g(0,110mol)とグライム1011(
jの混合物を滴下した。滴下か終わり、水素の発生が終
わった後、テトラフルオロオキセタン96zc(0、1
06mol)を滴下した。滴下終了後、終夜攪拌を続け
、その後しばらく静置した。上澄みの一部分を取って、
”F−NMRとGCMSを測り、残りから減圧下、揮発
成分(大部分)をトライアイス−メタノール浴中でトラ
ップした。トラップされたものを常圧で分留した。蒸留
温度75℃以下、同80℃以上、およびホルトアップ(
バス温100℃面後)に分かれ、ホルトアップにCF、
Co。
CH,CFIGO−Fが濃縮された。
CFjCOOCHICFICOF
I R: l 900cr’および1880 cr’
(−COF)、 l 820cr’(−Coo−)M
S: m/e=205(M−−F、0.3%)、l85
(05%)、+77(+8%)、127(46%)。
(−COF)、 l 820cr’(−Coo−)M
S: m/e=205(M−−F、0.3%)、l85
(05%)、+77(+8%)、127(46%)。
l1l(100%)、99(=19%)、83(95%
)。
)。
69(92%)
”F−NMRl−9[i、8ppm(L、C0F)、−
2゜0(s、 CF、)、 35.8rromTF
A(Ld、 CF、)CF、C00CHtCFtCF
、○cstcp+co+;MS+ 11/e=3 l
3(M−−F、0.2%)1285(25%)、219
(11%)、205(7%)。
2゜0(s、 CF、)、 35.8rromTF
A(Ld、 CF、)CF、C00CHtCFtCF
、○cstcp+co+;MS+ 11/e=3 l
3(M−−F、0.2%)1285(25%)、219
(11%)、205(7%)。
+77(68%)、+27(9%)、+11(82%)
。
。
83(95%)、69(100%)、64(61%)”
F−NMR: −96,8ppm(s、 co F
)、 −1。
F−NMR: −96,8ppm(s、 co F
)、 −1。
lppm(s、 CFs)、 2.3ppm(s、
CFtO)、 3641)I+III(L、
CFtCO)、 42.OppmfromTFA(t
。
CFtO)、 3641)I+III(L、
CFtCO)、 42.OppmfromTFA(t
。
CLCヒ、CF、)
実施例11
500*eフラスコにテトラグライム2001Ill、
フッ化センウム5.0y(0,03mol)およびヘキ
サフルオロプロピレンオキノドダイマー+009(03
0mol)を仕込み、水浴中で20℃に保ち、テトラフ
ルオロオキセタン5’0.0g(0,38mol)を滴
下した。滴下終了後、更に5時間攪拌を続けた後、蒸留
操作を行い、140℃/ 760 mmHgてC5F7
0CF(CF3)CFtOCHtCF+COF 53v
を得l二。d=1.67(25℃)。
フッ化センウム5.0y(0,03mol)およびヘキ
サフルオロプロピレンオキノドダイマー+009(03
0mol)を仕込み、水浴中で20℃に保ち、テトラフ
ルオロオキセタン5’0.0g(0,38mol)を滴
下した。滴下終了後、更に5時間攪拌を続けた後、蒸留
操作を行い、140℃/ 760 mmHgてC5F7
0CF(CF3)CFtOCHtCF+COF 53v
を得l二。d=1.67(25℃)。
元素分析
CHF
計算値 236% o 4% 659%実測値、 23
4% 04% 658%特許出願人 ダイキン工業株式
会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 はが2名手続補正書(
自発) 昭和60年4月 38 1、事件の表示 昭和59年特許願第 253884 号2、発明
の名称 2.2−ノフルオロプロビオン酸誘i4体3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目i、 2 Z 3
95+新阪急ビル名称 (285) ダイキン工
業株式会社代表者 山 1) 稔 4、代理人 7、補正の内容 明細書中、次の箇所を補正します。
4% 04% 658%特許出願人 ダイキン工業株式
会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 はが2名手続補正書(
自発) 昭和60年4月 38 1、事件の表示 昭和59年特許願第 253884 号2、発明
の名称 2.2−ノフルオロプロビオン酸誘i4体3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目i、 2 Z 3
95+新阪急ビル名称 (285) ダイキン工
業株式会社代表者 山 1) 稔 4、代理人 7、補正の内容 明細書中、次の箇所を補正します。
I 発明の詳細な説明の欄
(1)5頁4行、r+、7g」とあるをr42gJと訂
正。
正。
(2)9頁末4行〜lO頁IO行、「実施例6・・・・
・・(Q、CH2O見、CF’2)Jとあるを削除。
・・(Q、CH2O見、CF’2)Jとあるを削除。
(3NO頁II行、「実施例7」とあるを「実施例6」
と訂正。
と訂正。
(4)同頁末2行JI CHICFtCF、C0CHt
CF、C0Fjとめるをr [CHr CF t CF
20 C0CHtCFJと訂正。
CF、C0Fjとめるをr [CHr CF t CF
20 C0CHtCFJと訂正。
(5)同頁最下行に改行して、
r MS+m/e=368(M=、100%)、27
1(7%)、241(35%)、+91(42%)、1
11(69%)、95(38%)、83(88%)、6
4(46%) Ie F−N M n (テトラグライム)−93,4
ppm(br、 C0F)、 l 1.0ppIII
(S、 CF20)、 322ppmOL、 CF3C
O)、 35.9ppm(q、clltcF2cFt)
Jを挿入。
1(7%)、241(35%)、+91(42%)、1
11(69%)、95(38%)、83(88%)、6
4(46%) Ie F−N M n (テトラグライム)−93,4
ppm(br、 C0F)、 l 1.0ppIII
(S、 CF20)、 322ppmOL、 CF3C
O)、 35.9ppm(q、clltcF2cFt)
Jを挿入。
(6)11頁1行、「実施例8」とあるを「実施例7」
と訂正。
と訂正。
(7)同頁末3行、「実施例9」とあるを「実施例8」
と訂正。
と訂正。
(8)+2頁4〜6行、1−践り・ ・・・・・−測っ
た。」とあるを削除。
た。」とあるを削除。
(9)同頁末3行、「実施例10Jとあるを「実施例9
」と訂正。
」と訂正。
(10) + 3頁末8行、「が濃縮された。jとある
を「及びCF、C00CH,CFFCF、OCH,CF
。
を「及びCF、C00CH,CFFCF、OCH,CF
。
COFが濃縮された。」と訂正。
(11)+4頁末9行、「実施例Illとあるを1実施
例10」と訂正。
例10」と訂正。
以北
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: XCH_2CF_2COY [式中、Xは、Cl−、Br−、I−、R_1O−、R
_2COO−(ここで、R_1およびR_2は単素数1
〜8の脂肪族基もしくはハロゲン化脂肪族基または置換
基を有することもある芳香族基である。)またはX′C
H_2CF_2CF_2O−(ここで、X′はF−、C
l−、Br−、I−、R_1O−またはR_2COO−
である。);Yは、−Fまたは−OR_3(ここで、R
_3は炭素数1〜8の脂肪族基らしくはハロゲン化脂肪
族基または置換基を有することもある芳香族基である。 )を表す。] で示される2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253884A JPS61130254A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体 |
| KR1019840008099A KR870002015B1 (ko) | 1983-12-26 | 1984-12-19 | 2,2-디플루오로프로피온산 유도체의 제조방법 |
| US06/684,344 US4719052A (en) | 1983-12-26 | 1984-12-20 | 2,2-difluoropropionic acid derivatives |
| CA000470916A CA1293739C (en) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | Process for preparing 2,2,3-trifluoropropionyl fluoride |
| EP87113971A EP0258911B1 (en) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | Process for preparing 2,2,3-trifluoropropionyl fluoride |
| DE8787113971T DE3483535D1 (de) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | Verfahren zur herstellung von 2,2,3-trifluorpropionsaeurefluorid. |
| EP84116103A EP0148490B1 (en) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | 2,2-difluoropropionic acid derivatives and a process for preparing the same |
| DE8484116103T DE3482258D1 (de) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | 2,2-difluorpropionsaeurederivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| JP2006575A JPH02223538A (ja) | 1984-11-29 | 1990-01-16 | 2,2―ジフルオロプロピオン酸誘導体 |
| CA000616011A CA1318327C (en) | 1983-12-26 | 1991-02-27 | 2,2-difluoropropionic acid derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253884A JPS61130254A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006575A Division JPH02223538A (ja) | 1984-11-29 | 1990-01-16 | 2,2―ジフルオロプロピオン酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130254A true JPS61130254A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0237904B2 JPH0237904B2 (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=17257461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253884A Granted JPS61130254A (ja) | 1983-12-26 | 1984-11-29 | 2,2−ジフルオロプロピオン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187948B1 (en) | 1997-07-15 | 2001-02-13 | Daikin Industries Ltd. | Fluorovinyl ether having terminal oxygen-containing functional group and process for preparing the same |
| JP2005239573A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Yunimatekku Kk | 2,2,3,3−テトラフルオロオキセタンの製造法 |
| JP2021054782A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ダイキン工業株式会社 | プロピオン酸誘導体の製造方法 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59253884A patent/JPS61130254A/ja active Granted
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| CHEMICAL ABSTRACTS=1982 * |
| ZH.ORG.KHIM=1971 * |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187948B1 (en) | 1997-07-15 | 2001-02-13 | Daikin Industries Ltd. | Fluorovinyl ether having terminal oxygen-containing functional group and process for preparing the same |
| JP2005239573A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Yunimatekku Kk | 2,2,3,3−テトラフルオロオキセタンの製造法 |
| JP2021054782A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ダイキン工業株式会社 | プロピオン酸誘導体の製造方法 |
| WO2021065908A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | ダイキン工業株式会社 | プロピオン酸誘導体の製造方法 |
| CN114466833A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-10 | 大金工业株式会社 | 丙酸衍生物的制造方法 |
| EP4039673A4 (en) * | 2019-09-30 | 2023-11-15 | Daikin Industries, Ltd. | PROCESS FOR PRODUCING A PROPIONIC ACID DERIVATIVE |
| US11945773B2 (en) | 2019-09-30 | 2024-04-02 | Daikin Industries, Ltd. | Method for producing propionic acid derivative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237904B2 (ja) | 1990-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |