JPS6113045A - 複合フライホイルの製造方法 - Google Patents
複合フライホイルの製造方法Info
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- JPS6113045A JPS6113045A JP13384584A JP13384584A JPS6113045A JP S6113045 A JPS6113045 A JP S6113045A JP 13384584 A JP13384584 A JP 13384584A JP 13384584 A JP13384584 A JP 13384584A JP S6113045 A JPS6113045 A JP S6113045A
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- resin
- molding
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/30—Flywheels
- F16F15/305—Flywheels made of plastics, e.g. fibre reinforced plastics [FRP], i.e. characterised by their special construction from such materials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的〉
産業上の利用分野
本発明は複合フライホイルに係り、詳しくは、合成樹脂
(以下、単に樹脂という)に金属粉末が多量に配合され
るのにも拘らず、均一に分散され、しかも、慣性力が大
きく録音再生機器に使用されるものの如く、小型のフラ
イホイルがきわめて経済的で射出成型、プレス成型その
他通常の樹脂成型技術で量産できる複合フライホイルに
係る。
(以下、単に樹脂という)に金属粉末が多量に配合され
るのにも拘らず、均一に分散され、しかも、慣性力が大
きく録音再生機器に使用されるものの如く、小型のフラ
イホイルがきわめて経済的で射出成型、プレス成型その
他通常の樹脂成型技術で量産できる複合フライホイルに
係る。
なお、ここで、録音再生機器とは一般のテープレコーダ
ー、家庭用ステレオ、カーステレオ等の音II1機器の
ほか、コンピューターの端末機器等を示す。
ー、家庭用ステレオ、カーステレオ等の音II1機器の
ほか、コンピューターの端末機器等を示す。
従来の技術
従来がら、テープレコーダー等の録音再生機器には磁気
テープ等の送給むらの緩和調整のためにフライホイルが
用いられている。
テープ等の送給むらの緩和調整のためにフライホイルが
用いられている。
このフライホイルとしては一般には比重の大きな金属の
鋳造若しくは鍛造で製造されていたが、口の構造のもの
は鋳造等の造型工程の後に切削研摩等のバランス加工が
必要で製造工程がきわめてはん雑であると共に、高価に
ならざるを得ない。
鋳造若しくは鍛造で製造されていたが、口の構造のもの
は鋳造等の造型工程の後に切削研摩等のバランス加工が
必要で製造工程がきわめてはん雑であると共に、高価に
ならざるを得ない。
この点から、本発明者等は、先に、上記の如きバランス
加工が省略でき、鋳造組織と相違して金属粉末粒子間に
微細なボイドを均一に分散生成させた焼結組織のフライ
ホイルを提案した(特公昭56−10698号公報参照
)。このフライホイルはボイドの寸法、その配分、占有
量等によってワウ・フラッフを適切に調整でき、しかも
、粉末冶金法によって製造できるため、切削研摩等のバ
ランス加工の必要もない。また、このフライホイルはワ
ウ・フラッタの値がきわめて小さくなり優れたものであ
るが、全体を全て高価な金属粉末から構成し、粉末冶金
法によって製造され、その製造工程がはん雑でかつ高熱
を要。
加工が省略でき、鋳造組織と相違して金属粉末粒子間に
微細なボイドを均一に分散生成させた焼結組織のフライ
ホイルを提案した(特公昭56−10698号公報参照
)。このフライホイルはボイドの寸法、その配分、占有
量等によってワウ・フラッフを適切に調整でき、しかも
、粉末冶金法によって製造できるため、切削研摩等のバ
ランス加工の必要もない。また、このフライホイルはワ
ウ・フラッタの値がきわめて小さくなり優れたものであ
るが、全体を全て高価な金属粉末から構成し、粉末冶金
法によって製造され、その製造工程がはん雑でかつ高熱
を要。
するため、経済性が重視される録音再生機器用フライホ
イルでは価格の点で大きな問題となっている。
イルでは価格の点で大きな問題となっている。
また、反面において、近時は、電子技術の発達によって
テープレコーダー等の音響機器は小型化し、それに伴っ
て、小型のフライホイルが要求されると共に、技術の進
歩によって小型のモータでも出力が増加し、フライホイ
ルに要求されるワウ・フラッタの許容限度も従前に較べ
ると相当緩和され、むしろ、小型化で低コストのフライ
ホイルが望まれている。
テープレコーダー等の音響機器は小型化し、それに伴っ
て、小型のフライホイルが要求されると共に、技術の進
歩によって小型のモータでも出力が増加し、フライホイ
ルに要求されるワウ・フラッタの許容限度も従前に較べ
ると相当緩和され、むしろ、小型化で低コストのフライ
ホイルが望まれている。
すなわち、現在の如く、録音再生機器の小型化によって
それに要求されるワウ・フラッタも機器の仕様により様
々であるが、おおむね0.05〜0.5%であって、従
来のものの如(,0,15%以下の厳格な値が必ずしも
必要でなく、粉末冶金法によるフライホイルを用いる必
然性がない。
それに要求されるワウ・フラッタも機器の仕様により様
々であるが、おおむね0.05〜0.5%であって、従
来のものの如(,0,15%以下の厳格な値が必ずしも
必要でなく、粉末冶金法によるフライホイルを用いる必
然性がない。
換言すると、最近のモータは小型化する反面、出力が大
きくなり、従来に較べると、フライホイルに対するワウ
・フラッタの要求が苛酷でなくなり、むしろ、最近は、
ウオークマンに代表されるようにテープレコーダー等の
小型化、軽量化が進み、それに伴ってフライホイルに対
しても小型化、軽量化、更に、経済性の要求が一層強ま
っている。
きくなり、従来に較べると、フライホイルに対するワウ
・フラッタの要求が苛酷でなくなり、むしろ、最近は、
ウオークマンに代表されるようにテープレコーダー等の
小型化、軽量化が進み、それに伴ってフライホイルに対
しても小型化、軽量化、更に、経済性の要求が一層強ま
っている。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、樹脂
に対し多量の金属粉末を均一に分散させ、しがも、射出
成型、プレス成型その他の通常の樹脂成型により量産で
き、ワウ・フラッタが0.05〜0.5%程麿の小型の
複合フライホイルを提案Jる。
に対し多量の金属粉末を均一に分散させ、しがも、射出
成型、プレス成型その他の通常の樹脂成型により量産で
き、ワウ・フラッタが0.05〜0.5%程麿の小型の
複合フライホイルを提案Jる。
〈発明の構成〉
問題点を解決するための
手段ならびにその作用
すなわち、本発明は重量百分率で金属粉末10〜95%
を含み、合成樹脂中にこの金属粉末が均一に分散され、
しかも、比重3.5〜5.5g/cn’より成ることを
特徴とする。
を含み、合成樹脂中にこの金属粉末が均一に分散され、
しかも、比重3.5〜5.5g/cn’より成ることを
特徴とする。
そこで、上記構成ならびにその作用について第1図なら
びに第2図によって具体的に説明すると、次の通りであ
る。
びに第2図によって具体的に説明すると、次の通りであ
る。
まず、第1図は本発明の一つの実施例に係るフライホイ
ルの断面図であり、第2図はその一部の拡大断面図であ
る。第1図において符号1はフライホイルを示し、この
フライホイル1は金属粉末70〜95wt%(以下、単
に%という、)を合成樹脂中に均一に分散し、一体に円
板状に成型して成るものである。すなわち、第2図に示
す如く、金属粉末2が樹脂3中に分散され、樹脂単味か
ら成るものに較べて比重を高め、慣性力を大きくする。
ルの断面図であり、第2図はその一部の拡大断面図であ
る。第1図において符号1はフライホイルを示し、この
フライホイル1は金属粉末70〜95wt%(以下、単
に%という、)を合成樹脂中に均一に分散し、一体に円
板状に成型して成るものである。すなわち、第2図に示
す如く、金属粉末2が樹脂3中に分散され、樹脂単味か
ら成るものに較べて比重を高め、慣性力を大きくする。
フライホイルの形状は、必ずしも第1図に示す如く構成
しなくとも良いが、通常は第1図に示す如く、中心に軸
孔1aを形成し、この軸孔1aに回転軸4を装着する。
しなくとも良いが、通常は第1図に示す如く、中心に軸
孔1aを形成し、この軸孔1aに回転軸4を装着する。
また、この回転軸4からなるべく離れたところの質量は
大きく構成し、慣性力を大きく覆るのが効果的で、リブ
部分1bは通常肉厚に構成する。
大きく構成し、慣性力を大きく覆るのが効果的で、リブ
部分1bは通常肉厚に構成する。
また、合成樹脂は成型法によって何れのものでも良いが
、熱硬化性樹脂としては、代表的なものとして、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリニスデル樹脂、メラミン
樹脂、フラン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、熱硬化性
ポリブタジェン樹脂等が挙げられる。
、熱硬化性樹脂としては、代表的なものとして、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリニスデル樹脂、メラミン
樹脂、フラン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、熱硬化性
ポリブタジェン樹脂等が挙げられる。
また、熱可塑性樹脂としては、代表的なものとして、ポ
リオレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリアセタール樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等であるが
、これらの各種共重合体および変性体も含まれるが、こ
の中で粘性の点からはナイロンが好ましい。
リオレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリアセタール樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等であるが
、これらの各種共重合体および変性体も含まれるが、こ
の中で粘性の点からはナイロンが好ましい。
更に、金属粉末としてはFe%Zn%Sn、 Pb、、
Cuおよびその合金が含まれるが価格の点からFe粉
が最も好ましい。
Cuおよびその合金が含まれるが価格の点からFe粉
が最も好ましい。
金属粉末の粒子径はフライホイルの物性に影響し、粒子
径を大きくすると、分散不良とともに、表面の平滑性な
らびに表面光沢が損なわれ。
径を大きくすると、分散不良とともに、表面の平滑性な
らびに表面光沢が損なわれ。
この点から150μm以下が好ましい。粒子径が小さい
場合には分散性が向上し、物性も向上するが金属の種類
によっては活性が大きくなり組成物の溶融加熱時にガス
状物が発生し、物性を低下させる原因ともなるので10
μm以上の粒径が好ましい。
場合には分散性が向上し、物性も向上するが金属の種類
によっては活性が大きくなり組成物の溶融加熱時にガス
状物が発生し、物性を低下させる原因ともなるので10
μm以上の粒径が好ましい。
なお、樹脂と金属を混合すると、通常カップリング剤、
分散剤、安定剤、繊維状補強材等の添加剤を添加するこ
とができる。
分散剤、安定剤、繊維状補強材等の添加剤を添加するこ
とができる。
また、金属粉末の配合量は樹脂分との関係で比重が3.
5〜5.5g/c13になるように決めることになるが
、このほかに、混線機において原料が混練しつつ送られ
るときに、例えば、シリンダ等の外匣の内壁面や、スク
リュー、プレイド等の攪拌部分に原料が付着し、原料中
の多量の金属粉末によって激しく摩滅する危険がある。
5〜5.5g/c13になるように決めることになるが
、このほかに、混線機において原料が混練しつつ送られ
るときに、例えば、シリンダ等の外匣の内壁面や、スク
リュー、プレイド等の攪拌部分に原料が付着し、原料中
の多量の金属粉末によって激しく摩滅する危険がある。
この付着や摩滅は原料中の金属粉末が多いほど激しく、
この点から金属粉末の配合量は95%以下が好ましい。
この点から金属粉末の配合量は95%以下が好ましい。
金属粉末の配合量の下限が70%とするのは、金属粉末
の比重によっても変化するが、テープレコーダー等に要
求されるワウ・フラッタを得るには、70%以上配合し
なければならない。
の比重によっても変化するが、テープレコーダー等に要
求されるワウ・フラッタを得るには、70%以上配合し
なければならない。
次に、上記構成のフライホイルは何れの方法によっても
成型できるが、射出成型法によって成型する場合は次の
通り成型できる。
成型できるが、射出成型法によって成型する場合は次の
通り成型できる。
すなわち、70〜95%の金属粉末と5〜30%の熱可
塑性樹脂とを加熱溶融しつつ混練し、これをぺし・ット
状に成型し、その後、このペレットを射出酸をによりフ
ライホイルを成型する。フライホイルとしての慣性力の
増大のために、金属粉末の配合率を高め、しかも、その
分散性を高めるのが好ましいが、比重差の大きい材料を
均一に分散混合することはきわめてむづかしい。
塑性樹脂とを加熱溶融しつつ混練し、これをぺし・ット
状に成型し、その後、このペレットを射出酸をによりフ
ライホイルを成型する。フライホイルとしての慣性力の
増大のために、金属粉末の配合率を高め、しかも、その
分散性を高めるのが好ましいが、比重差の大きい材料を
均一に分散混合することはきわめてむづかしい。
この点から、予め、金属粉末と熱可塑性樹脂とを混練し
てペレットをつくり、これらペレットを溶融し再び混練
して高圧力下で射出成型してフライホイルを製造する。
てペレットをつくり、これらペレットを溶融し再び混練
して高圧力下で射出成型してフライホイルを製造する。
また、上記の通りに射出成型する代りに、合成樹脂とし
て熱硬化性樹脂を用いたときには、常法の如く、上記の
ペレットか若しくは熱硬化性樹脂と金属粉末の混合粉を
プレス成型によりフライホイルは製造することもできる
。この場合は、成型後に全く切削加工を行なう必要がな
いが、ペレットや混合粉で′均一に混合が行なわれる必
要がある。
て熱硬化性樹脂を用いたときには、常法の如く、上記の
ペレットか若しくは熱硬化性樹脂と金属粉末の混合粉を
プレス成型によりフライホイルは製造することもできる
。この場合は、成型後に全く切削加工を行なう必要がな
いが、ペレットや混合粉で′均一に混合が行なわれる必
要がある。
実施例
そこで、実施例1について説明すると、次の通りである
。
。
実施例16
ナイロン樹脂に対して鉄粉や鉛粉を配合し、これらにシ
ランカップリング剤A−1100f日東ユニカー(株)
製)を添加し、これらを温度250℃で加熱して溶融し
、圧力を加えつつ混線を行ない、これを冷却後破砕して
径3mll1φ程度の各種ペレットに成型した。これら
ペレットを乾燥後、スクリュー型射出成型機でシリンダ
加熱温度255℃、金型温度80℃、射出圧力850k
q/ct’で第1図に示す形状のフライホイルを成形し
た。
ランカップリング剤A−1100f日東ユニカー(株)
製)を添加し、これらを温度250℃で加熱して溶融し
、圧力を加えつつ混線を行ない、これを冷却後破砕して
径3mll1φ程度の各種ペレットに成型した。これら
ペレットを乾燥後、スクリュー型射出成型機でシリンダ
加熱温度255℃、金型温度80℃、射出圧力850k
q/ct’で第1図に示す形状のフライホイルを成形し
た。
これらフライホイルにつき金属粉末の配合量と比重の関
係を求めたところ、第3図の通りであって、これらのう
ち、比重3.8〜4.5Q/@’のものにつきワウ・ブ
ラックは0.2〜0.3程度であり、全体にわたって均
一に鉄粉が分散されていた。
係を求めたところ、第3図の通りであって、これらのう
ち、比重3.8〜4.5Q/@’のものにつきワウ・ブ
ラックは0.2〜0.3程度であり、全体にわたって均
一に鉄粉が分散されていた。
なお、第3図で符号(イ)は鉄粉配合のもの、(ロ)は
鉛粉配合のものを示す。
鉛粉配合のものを示す。
実施例2゜
フェノール樹脂30重量部に対して鉄粉(平均粒径53
μm170重量部およびシランカップリング剤A−17
4f日東ユニカー製品)1重量部を混合し、この混合物
をプレス型内に入れて圧力を加えつつ加熱し、第1図に
示す形状のフライホイルをつくった。このフライホイル
で鉄粉の分散性をしらべたところ、実施例1のものと同
様に良好であった。
μm170重量部およびシランカップリング剤A−17
4f日東ユニカー製品)1重量部を混合し、この混合物
をプレス型内に入れて圧力を加えつつ加熱し、第1図に
示す形状のフライホイルをつくった。このフライホイル
で鉄粉の分散性をしらべたところ、実施例1のものと同
様に良好であった。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明は金属粉末を合成樹脂
中に均一に分散させ、しかも、比重が3.5〜4.5o
/crのフライホイルである。従って、金属粉末を均一
に高充填され、軽量であるにも拘らず、慣性力があり、
射出成型や、プレス成型により大量にかつ経済的に製造
できる。
中に均一に分散させ、しかも、比重が3.5〜4.5o
/crのフライホイルである。従って、金属粉末を均一
に高充填され、軽量であるにも拘らず、慣性力があり、
射出成型や、プレス成型により大量にかつ経済的に製造
できる。
また、プレス成型や、混合粉の射出成型で金属粉末間に
合成樹脂を介在させ、しかも、これらの周囲や間に微細
な孔隙を介在させて成るもののように構成すると、これ
らの孔隙や金属粉末の分布によって適正なワウ・フラッ
タが得られる。
合成樹脂を介在させ、しかも、これらの周囲や間に微細
な孔隙を介在させて成るもののように構成すると、これ
らの孔隙や金属粉末の分布によって適正なワウ・フラッ
タが得られる。
第1図は本発明の一つの実施例に係るフライホイルの断
面図、第2図は第1図の一部の拡大図、第3図は金属粉
未配合量と比重との関係を示すグラフである。 符号1・・・・・・フライホイル 2・・・・・・金属
粉末3・・・・・・樹脂 111図 第2図 3樹脂
面図、第2図は第1図の一部の拡大図、第3図は金属粉
未配合量と比重との関係を示すグラフである。 符号1・・・・・・フライホイル 2・・・・・・金属
粉末3・・・・・・樹脂 111図 第2図 3樹脂
Claims (1)
- 重量百分率で金属粉末70〜95%を含み、合成樹脂中
にこの金属粉末が均一に分散され、しかも、比重3.5
〜5.5g/cm^3より成ることを特徴とする複合フ
ライホイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384584A JPS6113045A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 複合フライホイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384584A JPS6113045A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 複合フライホイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113045A true JPS6113045A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0561488B2 JPH0561488B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=15114375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13384584A Granted JPS6113045A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 複合フライホイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113045A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215146A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-21 | Daiseru Hiyurusu Kk | はずみ車 |
| JPS63137147U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 | ||
| JPS63137148U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 | ||
| JPS6480617A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Akio Yamamoto | Construction of underdrainage |
| WO1993001429A1 (fr) * | 1991-07-01 | 1993-01-21 | Shigeru Hiramatu | Dispositif augmentant une force rotative |
| EP0601368A1 (en) * | 1992-12-07 | 1994-06-15 | Minebea Co. Ltd. | Method of manufacturing a part of a spindle motor |
| JP2007321957A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Kurashiki Kako Co Ltd | 液体封入式防振マウント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476476U (ja) * | 1977-11-09 | 1979-05-31 | ||
| JPS5687649U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-14 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13384584A patent/JPS6113045A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5476476U (ja) * | 1977-11-09 | 1979-05-31 | ||
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| JP2007321957A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Kurashiki Kako Co Ltd | 液体封入式防振マウント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561488B2 (ja) | 1993-09-06 |
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