JPS61130841A - 動釣合試験機の試験体流れ止め方法および装置 - Google Patents
動釣合試験機の試験体流れ止め方法および装置Info
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- JPS61130841A JPS61130841A JP25347084A JP25347084A JPS61130841A JP S61130841 A JPS61130841 A JP S61130841A JP 25347084 A JP25347084 A JP 25347084A JP 25347084 A JP25347084 A JP 25347084A JP S61130841 A JPS61130841 A JP S61130841A
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- test
- rotating shaft
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- specimen
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/02—Details of balancing machines or devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、モータアーマチュアなどの試験体を動釣合
試験する動釣合試験機に関するものであり、特にその試
験体の軸方向の移動を制限するための試験体流れ止め方
法および装置に関するものである。
試験する動釣合試験機に関するものであり、特にその試
験体の軸方向の移動を制限するための試験体流れ止め方
法および装置に関するものである。
(ロ)従来技術
第6図は従来の動釣合試験機を示す。この試験機はベル
ト駆動式のもので、ベルト(1)を有し、ベルト(1)
はモータアーマチュアなどの試験体(2)の外周に係合
されている。試験体(2)は回転軸(3)を有し、回転
軸(3)は軸受ローラ(4)に支持されている。したが
って、ベルト(1)を駆動すると、試験体(2)が回転
軸(3)と一体的に回転し、軸受ローラ(4)は回転軸
(3)を案内する。したがって、ハードタイプの試験機
の場合、試験体(2)の不釣合によって遠心力が生じ、
軸受ローラ(4)に遠心力が加えられる。ソフトタイプ
の試験機の場合、試験体(2)の不釣合によって撮動が
生じ、試験体(2)および軸受ローラ(4)が撮動する
。そして、この遠心力または撮動が検出され、試験体(
2)の不釣合量が測定されるのは周知のとおりである。
ト駆動式のもので、ベルト(1)を有し、ベルト(1)
はモータアーマチュアなどの試験体(2)の外周に係合
されている。試験体(2)は回転軸(3)を有し、回転
軸(3)は軸受ローラ(4)に支持されている。したが
って、ベルト(1)を駆動すると、試験体(2)が回転
軸(3)と一体的に回転し、軸受ローラ(4)は回転軸
(3)を案内する。したがって、ハードタイプの試験機
の場合、試験体(2)の不釣合によって遠心力が生じ、
軸受ローラ(4)に遠心力が加えられる。ソフトタイプ
の試験機の場合、試験体(2)の不釣合によって撮動が
生じ、試験体(2)および軸受ローラ(4)が撮動する
。そして、この遠心力または撮動が検出され、試験体(
2)の不釣合量が測定されるのは周知のとおりである。
ところで、この種の動釣合試験機において、ヘルド(1
)によって試験体(2)を回転させるとき、試験体(2
)に軸方向の推力が生じ、試験体(2)が軸方向に移動
するのはさけられない。その要因としては、試験体(2
)および軸受ローラ(4)の中心軸00’、 AA’の
平行度、試験体(2)の中心軸OO′の水平度、および
試験体(2)の中心軸O○°に対するベルト(1)の中
心軸FF’の垂直度がある。
)によって試験体(2)を回転させるとき、試験体(2
)に軸方向の推力が生じ、試験体(2)が軸方向に移動
するのはさけられない。その要因としては、試験体(2
)および軸受ローラ(4)の中心軸00’、 AA’の
平行度、試験体(2)の中心軸OO′の水平度、および
試験体(2)の中心軸O○°に対するベルト(1)の中
心軸FF’の垂直度がある。
そして、これら各要因によって移動方向が決定され、試
験体(2)はその方向に流れ、移動する。
験体(2)はその方向に流れ、移動する。
このため、従来は左右一対の流れ止めローラ
)(5)を使用し、試験体(
2)の回転軸(3)の端面に流れ止めローラ(5)を対
向させていた。したかって、回転軸(3)と流れ止めロ
ーラ(5)の間隔に対応する距離だけ試験体(2)が移
動すると、回転軸(3)が流れ止めローラ(5)に接触
する。これによって試験体(2)の軸方向の移動を制限
していた。
)(5)を使用し、試験体(
2)の回転軸(3)の端面に流れ止めローラ(5)を対
向させていた。したかって、回転軸(3)と流れ止めロ
ーラ(5)の間隔に対応する距離だけ試験体(2)が移
動すると、回転軸(3)が流れ止めローラ(5)に接触
する。これによって試験体(2)の軸方向の移動を制限
していた。
しかしながら、回転軸(3)が流れ止めローラ(5)に
接触すると、両者間に摩擦が生じ、これ力(試験体(2
)の回転、遠心力および振動などの測定に影響する。特
に、重量の小さい試験体(2)について微小不釣合量を
測定するとき、回転軸(・3)と流れ止めローラ(5)
間の摩擦が大きく影響し、試験体(2)の不釣合量を正
確に測定することができないという問題があった。しか
も、回転軸(3)の端面の加工精度および表面層さによ
って摩擦の大きさが異なる。したがって、不釣合量の測
定値にバラツキが生じ、試験体(2)の不釣合量を的確
に判定することができなかった。
接触すると、両者間に摩擦が生じ、これ力(試験体(2
)の回転、遠心力および振動などの測定に影響する。特
に、重量の小さい試験体(2)について微小不釣合量を
測定するとき、回転軸(・3)と流れ止めローラ(5)
間の摩擦が大きく影響し、試験体(2)の不釣合量を正
確に測定することができないという問題があった。しか
も、回転軸(3)の端面の加工精度および表面層さによ
って摩擦の大きさが異なる。したがって、不釣合量の測
定値にバラツキが生じ、試験体(2)の不釣合量を的確
に判定することができなかった。
(ハ) 目 的
したがって、この発明は、モータアーマチュアなどの試
験体を動釣合試験する試験機において、その試験体の軸
方向の移動を制限し、前記従来の摩擦の問題が生じない
ようにすることを目的としてなされたものである。
験体を動釣合試験する試験機において、その試験体の軸
方向の移動を制限し、前記従来の摩擦の問題が生じない
ようにすることを目的としてなされたものである。
(ニ)構 成
この発明は、試験体の回転軸の端面に流体を吹き付け、
これによって試験体の軸方向の移動を制限することを特
徴とするものである。試験体の回転軸の端面に流体を吹
き付けるには、その回転軸の端面に流体噴出ノズルを対
向させ、ノズルを流体供給源に接続すればよい。そして
、流体供給源の流体をノズルに供給すると、流体がノズ
ルから噴出し、回転軸の端面に吹き付けられる。試験体
の回転軸付近に流体ガイドフードを設け、このフードを
流体供給源に接続してもよい。流体供給源の流体をフー
ドに供給すると、流体がフードで案内され、回転軸の端
面に吹き付けられる。
これによって試験体の軸方向の移動を制限することを特
徴とするものである。試験体の回転軸の端面に流体を吹
き付けるには、その回転軸の端面に流体噴出ノズルを対
向させ、ノズルを流体供給源に接続すればよい。そして
、流体供給源の流体をノズルに供給すると、流体がノズ
ルから噴出し、回転軸の端面に吹き付けられる。試験体
の回転軸付近に流体ガイドフードを設け、このフードを
流体供給源に接続してもよい。流体供給源の流体をフー
ドに供給すると、流体がフードで案内され、回転軸の端
面に吹き付けられる。
(ホ)実施例
以下、この発明の詳細な説明する。m1図はこの発明の
一実施例を示す。この試験機は左右一対のノズル(6L
)、(6R,)を有し、ノズル(6L)。
一実施例を示す。この試験機は左右一対のノズル(6L
)、(6R,)を有し、ノズル(6L)。
(6R)は試験体(2)の回転軸(3)の端面に対向す
るよう配置され、流体供給源、たとえばニアコンプレッ
サに接続されている。試験体(2)の外周にベルト(1
,)が係合され、試験体(2)の回転軸(3)が軸受ロ
ーラ(4)に支持されているのは第6図と間様である。
るよう配置され、流体供給源、たとえばニアコンプレッ
サに接続されている。試験体(2)の外周にベルト(1
,)が係合され、試験体(2)の回転軸(3)が軸受ロ
ーラ(4)に支持されているのは第6図と間様である。
この試験機において、ベルト(1)によって試験体(2
)を回転させると、試験体(2)に軸方向の推力が生じ
、試験体(2)が軸方向に移動するのは前述したとおり
である。この移動を制限するには、ニアコンプレッサの
圧縮空気をノズル(6L)。
)を回転させると、試験体(2)に軸方向の推力が生じ
、試験体(2)が軸方向に移動するのは前述したとおり
である。この移動を制限するには、ニアコンプレッサの
圧縮空気をノズル(6L)。
(6R)に供給すればよい。圧縮空気はノズル(6L)
、(S R)から噴出し、回転軸(3)の端面に吹き付
けられる。したがって、試験体(2)が軸方向に移動す
ると、圧縮空気の推力によ7て試験体(2)が押し返さ
れる。そして、試験体(2)の推力と圧縮空気の推力が
均衡し、試験体〈2)の軸方向の移動が制限され、試験
体(2)は所定位置に保持される。その後、試験体(2
)の遠心力または振動を検出し、k験体(2)の不釣合
量を測定すればよい。
、(S R)から噴出し、回転軸(3)の端面に吹き付
けられる。したがって、試験体(2)が軸方向に移動す
ると、圧縮空気の推力によ7て試験体(2)が押し返さ
れる。そして、試験体(2)の推力と圧縮空気の推力が
均衡し、試験体〈2)の軸方向の移動が制限され、試験
体(2)は所定位置に保持される。その後、試験体(2
)の遠心力または振動を検出し、k験体(2)の不釣合
量を測定すればよい。
したがって、この試験機は試験体(2)の回転軸(3)
とノズル(6L)、(6R)間に圧縮空気が介在するだ
けであり、前記従来の摩擦の問題は生じない。圧縮空気
の粘性抵抗が試験体(2)の回転、遠心力および振動に
影響するだけである。したかって、重量の小さい試験体
(2)の微小不釣合量でありても、これを正確に測定す
ることができる。また、回転軸(3)の端面の加工精度
および表面粗さに関係なく、圧縮空気の粘性抵抗の大き
さはほとんと一定である。したがって、不釣合量の測定
値にバラツキが生じず、試験体(2)の不釣合量を的確
に判定することができる。
とノズル(6L)、(6R)間に圧縮空気が介在するだ
けであり、前記従来の摩擦の問題は生じない。圧縮空気
の粘性抵抗が試験体(2)の回転、遠心力および振動に
影響するだけである。したかって、重量の小さい試験体
(2)の微小不釣合量でありても、これを正確に測定す
ることができる。また、回転軸(3)の端面の加工精度
および表面粗さに関係なく、圧縮空気の粘性抵抗の大き
さはほとんと一定である。したがって、不釣合量の測定
値にバラツキが生じず、試験体(2)の不釣合量を的確
に判定することができる。
ニアコンプレッサに代えて、ノズル(6L)。
(6R)を水素またはヘリウム供給ポンプに接続すると
、水素ガスまたはヘリウムガスをノズル(6L)、(6
R)から噴出させ、回転軸(3)°の端面に吹き付ける
こともできる。水素ガスまたはヘリウムガスの粘性抵抗
は圧縮空気よりも小さく、さらに好ましい。また、圧縮
空気、水素ガスおよびヘリウムガスなどの流体に潤滑油
を混入すると、その
l流体によって試験体(2)の軸方向の移動を制限す
ると同時に、試験体(2)の回転軸(3)の軸受ローラ
(4)を潤滑することもできる。
、水素ガスまたはヘリウムガスをノズル(6L)、(6
R)から噴出させ、回転軸(3)°の端面に吹き付ける
こともできる。水素ガスまたはヘリウムガスの粘性抵抗
は圧縮空気よりも小さく、さらに好ましい。また、圧縮
空気、水素ガスおよびヘリウムガスなどの流体に潤滑油
を混入すると、その
l流体によって試験体(2)の軸方向の移動を制限す
ると同時に、試験体(2)の回転軸(3)の軸受ローラ
(4)を潤滑することもできる。
なお、試験体(2)の交換などの作業上、ノズル(6L
)、(6R>から常時流体を噴出させるのは好ましくな
い。試験体(2)の回転と同時に、流体がノズル(6L
)、(6R)から噴出するようにすることが好ましい。
)、(6R>から常時流体を噴出させるのは好ましくな
い。試験体(2)の回転と同時に、流体がノズル(6L
)、(6R)から噴出するようにすることが好ましい。
試験体(2)の回転と流体の噴出を同期させるには、ニ
アコンプレッサなどの流体供給源をベルト(1)の駆動
モータのモータ軸に直結または伝動連結すればよい。ノ
ズル(6L)バ6R)と流体供給源間に開閉バルブを設
け、ベルト(1)の駆動モータに応答してそのバルブが
開かれるようにしてもよい。
アコンプレッサなどの流体供給源をベルト(1)の駆動
モータのモータ軸に直結または伝動連結すればよい。ノ
ズル(6L)バ6R)と流体供給源間に開閉バルブを設
け、ベルト(1)の駆動モータに応答してそのバルブが
開かれるようにしてもよい。
また、試験体(2)の推力と流体の推力が均衡する前、
試験体(2)の回転軸(3)がノズル(6L)。
試験体(2)の回転軸(3)がノズル(6L)。
(6R)に接触すると、両者間に摩擦が生じる。したが
って、第2図に示すようにノズル(6L)。
って、第2図に示すようにノズル(6L)。
(6R)の先端を球形にし、その中心に流体噴出口(7
)を設ける。これによって回転軸(3)とノズル(6L
)、<6R)の接触面積を小さくし、その摩擦を小さく
してもよい。第3図に示すように、球形先端のノズル(
6L)、(6R)の中心から一定半径の円上に複数の流
体噴出口(7)を設けてもよい。
)を設ける。これによって回転軸(3)とノズル(6L
)、<6R)の接触面積を小さくし、その摩擦を小さく
してもよい。第3図に示すように、球形先端のノズル(
6L)、(6R)の中心から一定半径の円上に複数の流
体噴出口(7)を設けてもよい。
これによって回転軸(3)とノズル(13L)、(6R
)の接触面積をさらに小さくすることができる。
)の接触面積をさらに小さくすることができる。
また、ff1ffiの大きい試験体(2)の場合、その
回転軸(3)とノズル(6L)、(6R)が接触すると
、回転軸(3)の端面が損傷するおそれがある。したが
って、第6図の流れ止めローラ(5)を併用し、試験体
(2)の推力と流体の推力が均衡するまでの間、試験体
(2)の回転軸(3)が流れ止めローラ(5)に接触す
るようにしてもよい。また、第4図に示すように回転軸
(3)の端面に吹き付ける流体として潤滑油を使用し、
ノズル(6L)、f6R)に潤滑油を供給する。そして
、回転軸(3)とノズル(6L)、(6R>間に油膜を
形成する。その後、試験体〈2)を回転させると、回転
軸(3)の端面が損傷するおそれはない。したがって、
第7図の流れ止めローラ(5)を併用する必要はな(、
ノズル(6L)、(6R)単独で試験体(2)の軸方向
の移動を制限することができる。
回転軸(3)とノズル(6L)、(6R)が接触すると
、回転軸(3)の端面が損傷するおそれがある。したが
って、第6図の流れ止めローラ(5)を併用し、試験体
(2)の推力と流体の推力が均衡するまでの間、試験体
(2)の回転軸(3)が流れ止めローラ(5)に接触す
るようにしてもよい。また、第4図に示すように回転軸
(3)の端面に吹き付ける流体として潤滑油を使用し、
ノズル(6L)、f6R)に潤滑油を供給する。そして
、回転軸(3)とノズル(6L)、(6R>間に油膜を
形成する。その後、試験体〈2)を回転させると、回転
軸(3)の端面が損傷するおそれはない。したがって、
第7図の流れ止めローラ(5)を併用する必要はな(、
ノズル(6L)、(6R)単独で試験体(2)の軸方向
の移動を制限することができる。
また、第5図に示すように、ノズル(6L)。
(6R)に代えて、試験体(2)の回転軸(3)付近に
流体ガイドフード(8)を設けてもよい。フート(8)
は半円形断面の先端〈8a)を有し、回転軸(3)の先
端を包囲するよう配置され、流体供給源に接続されてい
る。したがって、流体供給源の流体をフード(8)に供
給すると、流体がフード(8)で案内され、回転軸〈3
)の端面に吹き付けられる。
流体ガイドフード(8)を設けてもよい。フート(8)
は半円形断面の先端〈8a)を有し、回転軸(3)の先
端を包囲するよう配置され、流体供給源に接続されてい
る。したがって、流体供給源の流体をフード(8)に供
給すると、流体がフード(8)で案内され、回転軸〈3
)の端面に吹き付けられる。
これによって試験体(2)の軸方向の移動が制限される
。また、流体に潤滑油を混入すると、潤滑油がフード(
8)の先端(8a)から回転軸(3)および軸受ローラ
(4)に滴下し、軸受ローラ(4)を効果的に潤滑する
ことができる。
。また、流体に潤滑油を混入すると、潤滑油がフード(
8)の先端(8a)から回転軸(3)および軸受ローラ
(4)に滴下し、軸受ローラ(4)を効果的に潤滑する
ことができる。
(へ)効 果
以上説明したように、この発明は、試験体の回転軸の端
面に流体を吹き付け、これによって試験体の軸方向の移
動を制限するようにしたから、前記従来の摩擦の問題は
生じない。したがって、試験体の不釣合量を正確に測定
することができ、所期の目的を達成することができるも
のである。
面に流体を吹き付け、これによって試験体の軸方向の移
動を制限するようにしたから、前記従来の摩擦の問題は
生じない。したがって、試験体の不釣合量を正確に測定
することができ、所期の目的を達成することができるも
のである。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図、第
3図、第4図および第5図は第1図の変形例を示す説明
図、第6図は従来の動釣合試験機を示す平面図、第7図
は第6図の正面図、第8図は第6図の端面図である。 (2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・試
験体(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・回転軸(6L)、(6R)・・・・・・流体噴出ノズ
ル(8)・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
流体ガイドフード特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 新 実 健 部(外1名)
3図、第4図および第5図は第1図の変形例を示す説明
図、第6図は従来の動釣合試験機を示す平面図、第7図
は第6図の正面図、第8図は第6図の端面図である。 (2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・試
験体(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・回転軸(6L)、(6R)・・・・・・流体噴出ノズ
ル(8)・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
流体ガイドフード特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 新 実 健 部(外1名)
Claims (4)
- (1)モータアーマチュアなどの試験体を回転させ、こ
れを動釣合試験するようにした試験機において、前記試
験体の回転軸の端面に流体を吹き付け、これによって前
記試験体の軸方向の移動を制限することを特徴とする動
釣合試験機の試験体流れ止め方法。 - (2)前記流体として潤滑油を使用するか、または前記
流体に潤滑油を混入し、前記流体によって前記試験体の
軸方向の移動を制限すると同時に、前記試験体の回転軸
の軸受を潤滑する特許請求の範囲第1項に記載の試験体
流れ止め方法。 - (3)モータアーマチュアなどの試験体を回転させ、こ
れを動釣合試験するようにした試験機において、前記試
験体の回転軸の端面に流体噴出ノズルを対向させ、前記
ノズルを流体供給源に接続し、前記供給源の流体を前記
ノズルから噴出させ、前記回転軸の端面に吹き付けるよ
うにしたことを特徴とする動釣合試験機の試験体流れ止
め装置。 - (4)モータアーマチュアなどの試験体を回転させ、こ
れを動釣合試験するようにした試験機において、前記試
験体の回転軸付近に流体ガイドフードを設け、前記フー
ドを流体供給源に接続し、前記供給源の流体を前記フー
ドで案内し、前記回転軸の端面に吹き付けるようにした
ことを特徴とする動釣合試験機の試験体流れ止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25347084A JPS61130841A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 動釣合試験機の試験体流れ止め方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25347084A JPS61130841A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 動釣合試験機の試験体流れ止め方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130841A true JPS61130841A (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=17251830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25347084A Pending JPS61130841A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 動釣合試験機の試験体流れ止め方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130841A (ja) |
Cited By (6)
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-
1984
- 1984-11-29 JP JP25347084A patent/JPS61130841A/ja active Pending
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